| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年7月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第66期第3四半期(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日) |
| 【会社名】 | 暁飯島工業株式会社 |
| 【英訳名】 | AKATSUKI EAZIMA CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 荻津 仁彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 |
| 【電話番号】 | (029)244-5111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理統括部長 藤沼 一男 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 |
| 【電話番号】 | (029)244-5111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理統括部長 藤沼 一男 |
| 【縦覧に供する場所】 | 暁飯島工業株式会社東京支店(東京都台東区上野七丁目6番11号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第65期第3四半期累計期間 | 第66期第3四半期累計期間 | 第65期 | |
| 会計期間 | 自 2017年9月1日至 2018年5月31日 | 自 2018年9月1日至 2019年5月31日 | 自 2017年9月1日至 2018年8月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,622,353 | 5,664,610 | 6,954,264 |
| 経常利益 | (千円) | 417,642 | 636,648 | 625,349 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 304,495 | 435,931 | 384,272 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,408,600 | 1,408,600 | 1,408,600 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,200,000 | 2,200,000 | 2,200,000 |
| 純資産額 | (千円) | 4,008,179 | 4,418,635 | 4,087,715 |
| 総資産額 | (千円) | 7,777,422 | 8,705,986 | 8,963,892 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 153.61 | 219.92 | 193.86 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 30.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 51.5 | 50.8 | 45.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 391,889 | 738,647 | 633,187 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △8,226 | △391,403 | △58,681 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △252,845 | △366,875 | 178,086 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,604,702 | 4,206,845 | 4,226,477 |
| 回次 | 第65期第3四半期会計期間 | 第66期第3四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年3月1日至 2018年5月31日 | 自 2019年3月1日至 2019年5月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 66.46 | 90.18 |
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 持分法を適用した場合の投資利益につきましては、関連会社がないため記載しておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、前第3四半期累計期間及び前事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2 【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 事業の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に企業収益及び雇用環境が底堅く推移するなど緩やかな景気の回復基調で推移いたしました。しかしながら、個人消費の伸び悩み、米中貿易摩擦、英国のEU離脱及び地政学的リスクなど、景気の先行きは不透明感が残る状況が続いております。
建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇により受注競争が激化し、依然として厳しい経営環境が続いております。また、長時間労働等、働き方改革及び生産性向上への取り組みは業界全体での課題となっております。
このような状況のもと、当社は引き続き工事利益率及び営業利益率の向上を目標に、受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの諸施策を実施してまいりました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比18.6%減少の42億41百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比22.5%増加の56億64百万円となりました。
損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比60.2%増加の6億41百万円、経常利益も同じく52.4%増加の6億36百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比43.2%増加の4億35百万円の四半期純利益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(設備事業)
設備事業の受注工事高は前年同四半期比18.6%減少の42億41百万円となりました。完成工事高は前年同四半期比22.5%増加の56億25百万円となり、営業利益は前年同四半期比35.6%増加の8億15百万円となりました。
(太陽光発電事業)
太陽光発電事業の売上高は前年同四半期比30.4%増加の38百万円となりましたが、営業利益は前年同四半期比140.2%増加の14百万円となりました。
(その他事業)
その他事業の売上高は前年同四半期比5.6%増加の0百万円となり、営業利益は前年同四半期比11.3%増加の0百万円となりました。
なお、各セグメントに配分していないセグメント損益の調整額は、全社費用の1億89百万円であり、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。
なお、財政状態の状況については、次のとおりであります。
当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ2億57百万円減少し、87億5百万円となりました。その要因は、主に売上債権が1億76百万円、有形固定資産が2億65百万円それぞれ増加したものの、JV出資金による立替金が6億4百万円減少したことによるものであります。
負債は、前事業年度末に比べ5億88百万円減少し、42億87百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が3億43百万円、有利子負債が3億7百万円それぞれ減少したことによるものであります。
また、純資産は、前事業年度末に比べ3億30百万円増加し、44億18百万円となりました。その要因は、主にその他有価証券評価差額金が45百万円減少したものの、四半期純利益の計上に伴う利益剰余金が3億76百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間における現金及び現金同等物は、19百万円減少し、42億6百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益を計上し、仕入債務が減少し、売上債権も増加したものの、JV出資金による立替金の減少などから7億38百万円の収入超過(前年同四半期は3億91百万円の収入超過)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得(太陽光発電設備関連)及び投資有価証券の取得などから3億91百万円の支出超過(前年同四半期は8百万円の支出超過)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから3億66百万円の支出超過(前年同四半期は2億52百万円の支出超過)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間において、当社は研究開発活動を特段行っておりません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,800,000 |
| 計 | 8,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年7月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,200,000 | 2,200,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,200,000 | 2,200,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月1日~2019年5月31日 | ― | 2,200,000 | ― | 1,408,600 | ― | 3,705 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年2月28日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 217,700 | 普通株式 | 217,700 | ― | ― |
| 普通株式 | 217,700 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 19,785 | ― | ||
| 1,978,500 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― | ||
| 3,800 | |||||
| 発行済株式総数 | 2,200,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 19,785 | ― |
(注) 1 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式72株が含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1,400株(議決権の数14個)含まれております。
② 【自己株式等】
| 2019年2月28日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 暁飯島工業株式会社 | 茨城県水戸市千波町 2770番地の5 | 217,700 | ― | 217,700 | 9.90 |
| 計 | ― | 217,700 | ― | 217,700 | 9.90 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号。以下「四半期財務諸表等規則」という。)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
なお、四半期財務諸表等規則第4条の2第3項により、四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2019年3月1日から2019年5月31日まで)及び第3四半期累計期間(2018年9月1日から2019年5月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年8月31日) | 当第3四半期会計期間(2019年5月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金預金 | 4,240,477 | 4,219,845 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 980,648 | 1,156,710 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 120,823 | 106,801 | |||||||||
| その他 | 763,028 | 75,529 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △13,780 | △16,110 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,091,198 | 5,542,777 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物・構築物 | 948,915 | 1,188,844 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △693,394 | △707,121 | |||||||||
| 建物・構築物(純額) | 255,521 | 481,722 | |||||||||
| 機械及び装置 | 168,171 | 459,225 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △35,888 | △50,457 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 132,283 | 408,768 | |||||||||
| 土地 | 1,868,153 | 1,868,153 | |||||||||
| その他 | 260,396 | 21,094 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △16,721 | △14,970 | |||||||||
| その他(純額) | 243,674 | 6,124 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,499,632 | 2,764,768 | |||||||||
| 無形固定資産 | 18,171 | 19,794 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 301,893 | 337,347 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 34,267 | 20,525 | |||||||||
| その他 | 105,149 | 97,973 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △86,420 | △77,200 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 354,891 | 378,645 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,872,694 | 3,163,208 | |||||||||
| 資産合計 | 8,963,892 | 8,705,986 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年8月31日) | 当第3四半期会計期間(2019年5月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | 2,331,372 | 1,988,002 | |||||||||
| 短期借入金 | 680,000 | 380,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 189,680 | 240,040 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 80,000 | 100,000 | |||||||||
| 未払法人税等 | 42,915 | 99,398 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 497,306 | 409,741 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 2,630 | 3,040 | |||||||||
| 賞与引当金 | 82,360 | 32,950 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 14,280 | - | |||||||||
| その他 | 54,047 | 207,913 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,974,591 | 3,461,086 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 190,000 | 200,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 622,520 | 534,990 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 87,280 | 89,186 | |||||||||
| その他 | 1,785 | 2,088 | |||||||||
| 固定負債合計 | 901,586 | 826,264 | |||||||||
| 負債合計 | 4,876,177 | 4,287,350 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,408,600 | 1,408,600 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,705 | 3,705 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,863,684 | 3,240,149 | |||||||||
| 自己株式 | △178,070 | △178,073 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,097,919 | 4,474,381 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △10,204 | △55,746 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | △10,204 | △55,746 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,087,715 | 4,418,635 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,963,892 | 8,705,986 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日) | ||||||||||
| 売上高 | |||||||||||
| 完成工事高 | 4,592,219 | 5,625,538 | |||||||||
| その他の事業売上高 | 30,133 | 39,072 | |||||||||
| 売上高合計 | 4,622,353 | 5,664,610 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 完成工事原価 | 3,867,016 | 4,678,659 | |||||||||
| その他の事業売上原価 | 23,609 | 23,933 | |||||||||
| 売上原価合計 | 3,890,625 | 4,702,593 | |||||||||
| 売上総利益 | 731,727 | 962,017 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 従業員給料及び手当 | 120,798 | 128,983 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 9,010 | 10,370 | |||||||||
| 退職給付費用 | 7,726 | 7,324 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | - | 2,330 | |||||||||
| その他 | 193,744 | 171,389 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 331,279 | 320,398 | |||||||||
| 営業利益 | 400,448 | 641,618 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1,619 | 1,380 | |||||||||
| 受取配当金 | 5,518 | 2,689 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 4,390 | - | |||||||||
| 仕入割引 | 2,041 | 1,362 | |||||||||
| 受取地代家賃 | 6,498 | 6,392 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 13,670 | 9,219 | |||||||||
| その他 | 9,370 | 4,279 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 43,108 | 25,324 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 14,249 | 15,898 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 1,493 | 3,098 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 2,705 | 6,466 | |||||||||
| その他 | 7,464 | 4,831 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 25,913 | 30,294 | |||||||||
| 経常利益 | 417,642 | 636,648 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 36,137 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 36,137 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 有形固定資産売却損 | 43 | - | |||||||||
| 減損損失 | 3,961 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 4,005 | - | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 449,774 | 636,648 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 110,264 | 186,974 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 35,014 | 13,742 | |||||||||
| 法人税等合計 | 145,279 | 200,716 | |||||||||
| 四半期純利益 | 304,495 | 435,931 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益 | 449,774 | 636,648 | |||||||||
| 減価償却費 | 30,291 | 33,819 | |||||||||
| 減損損失 | 3,961 | - | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △13,670 | △6,889 | |||||||||
| 完成工事補償引当金の増減額(△は減少) | △630 | 410 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △75,720 | △49,410 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △23,400 | △14,280 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 5,891 | 1,905 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △7,137 | △4,070 | |||||||||
| 支払利息 | 14,249 | 15,898 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △39,033 | 3,098 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | 43 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 2,705 | 6,466 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 671,326 | △168,825 | |||||||||
| 未成工事支出金の増減額(△は増加) | △35,956 | 14,021 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △492,039 | △343,370 | |||||||||
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | 545,482 | △87,565 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △12,495 | 96,225 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △155,877 | 52,602 | |||||||||
| その他 | △174,076 | 692,760 | |||||||||
| 小計 | 693,692 | 879,444 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 7,166 | 4,069 | |||||||||
| 利息の支払額 | △13,723 | △16,226 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △295,244 | △128,640 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 391,889 | 738,647 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | - | 1,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △30,863 | △295,626 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 92 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,870 | △6,050 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △70,144 | △99,790 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 102,997 | 5,215 | |||||||||
| その他 | △5,439 | 3,849 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △8,226 | △391,403 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △150,000 | △300,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 150,000 | 200,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △188,080 | △237,170 | |||||||||
| 社債の発行による収入 | 100,000 | 100,000 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △75,000 | △70,000 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | - | △2 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △89,765 | △59,703 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △252,845 | △366,875 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 130,817 | △19,631 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,473,884 | 4,226,477 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,604,702 | ※1 4,206,845 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間(自 2017年9月1日至 2018年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2018年9月1日至 2019年5月31日) | |||
| 現金預金 | 3,618,702 | 千円 | 4,219,845 | 千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △14,000 | △13,000 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,604,702 | 4,206,845 | ||
(株主資本等関係)
前第3四半期累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年5月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年11月21日定時株主総会 | 普通株式 | 89,200 | 45.00 | 2017年8月31日 | 2017年11月22日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額には、特別配当15円が含まれております。
2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月21日定時株主総会 | 普通株式 | 59,466 | 30.00 | 2018年8月31日 | 2018年11月22日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 設備事業 | 太陽光発電事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,592,219 | 29,233 | 900 | 4,622,353 | - | 4,622,353 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,592,219 | 29,233 | 900 | 4,622,353 | - | 4,622,353 |
| セグメント損益 | 601,851 | 6,110 | 413 | 608,375 | △207,927 | 400,448 |
(注)1 セグメント利益の調整額△207,927千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 設備事業 | 太陽光発電事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,625,538 | 38,122 | 950 | 5,664,610 | - | 5,664,610 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,625,538 | 38,122 | 950 | 5,664,610 | - | 5,664,610 |
| セグメント損益 | 815,919 | 14,677 | 460 | 831,058 | △189,439 | 641,618 |
(注)1 セグメント利益の調整額△189,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期累計期間(自 2017年9月1日至 2018年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2018年9月1日至 2019年5月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 153円61銭 | 219円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 304,495 | 435,931 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 304,495 | 435,931 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,982,230 | 1,982,228 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年7月9日
暁飯島工業株式会社
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 大 兼 宏 章 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 井 雅 也 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている暁飯島工業株式会社の2018年9月1日から2019年8月31日までの第66期事業年度の第3四半期会計期間(2019年3月1日から2019年5月31日まで)及び第3四半期累計期間(2018年9月1日から2019年5月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、暁飯島工業株式会社の2019年5月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。