| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月27日 |
| 【事業年度】 | 第118期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 太平化学製品株式会社 |
| 【英訳名】 | TAIHEI CHEMICALS LIMITED. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 村中 正和 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県川口市領家四丁目5番19号 |
| 【電話番号】 | (048)222局1122番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 山時 慎一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県川口市領家四丁目5番19号 |
| 【電話番号】 | (048)222局1122番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 山時 慎一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第114期 | 第115期 | 第116期 | 第117期 | 第118期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 5,222,976 | 4,941,819 | 4,666,105 | 5,254,734 | 4,923,634 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 82,578 | 4,924 | △239,311 | 122,490 | 39,119 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | (千円) | 20,977 | △40,316 | △562,743 | 61,327 | 18,925 |
| 包括利益 | (千円) | 50,461 | △65,735 | △531,358 | 45,341 | 48,730 |
| 純資産額 | (千円) | 2,979,347 | 2,893,829 | 2,331,743 | 2,338,441 | 2,387,142 |
| 総資産額 | (千円) | 7,849,212 | 7,900,850 | 7,153,585 | 7,439,412 | 7,434,355 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 242.40 | 235.44 | 189.71 | 206.49 | 210.80 |
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | (円) | 1.71 | △3.28 | △45.78 | 5.00 | 1.67 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 38.0 | 36.6 | 32.6 | 31.4 | 32.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | 0.7 | △1.4 | △21.5 | 2.6 | 0.8 |
| 株価収益率 | (倍) | 35.09 | ― | ― | ― | ― |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 73,941 | △44,282 | 159,450 | 369,737 | 111,893 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △100,767 | △95,040 | △75,830 | △133,017 | △77,450 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △710,748 | 361,157 | △72,415 | △119,018 | △79,909 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 371,817 | 654,962 | 660,976 | 780,013 | 729,799 |
| 従業員数(ほか、平均臨時雇用人員) | (名) | 168 | 171 | 171 | 165 | 178 |
| (25) | (24) | (21) | (17) | (15) | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第114期、第117期及び第118期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
第115期及び第116期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 第115期及び第116期の株価収益率については、1株当たり当期純損失を計上しているため記載しておりません。また、第117期及び第118期の株価収益率については、グリーンシート銘柄の指定取消により、期末日現在の株価が開示されなくなったため、記載しておりません。
4 従業員数は就業人員であり、臨時雇用人員は年間の平均人員を()外数で記載しております。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第114期 | 第115期 | 第116期 | 第117期 | 第118期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 5,215,464 | 4,760,278 | 4,466,083 | 4,923,129 | 4,579,259 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 82,306 | 5,406 | △242,613 | 101,088 | 25,311 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 21,167 | △31,811 | △562,235 | 52,520 | 21,994 |
| 資本金 | (千円) | 1,222,600 | 1,222,600 | 1,222,600 | 1,222,600 | 1,222,600 |
| 発行済株式総数 | (株) | 12,300,000 | 12,300,000 | 12,300,000 | 12,300,000 | 12,300,000 |
| 純資産額 | (千円) | 2,969,858 | 2,879,622 | 2,322,948 | 2,319,774 | 2,375,536 |
| 総資産額 | (千円) | 7,817,013 | 7,860,108 | 7,117,463 | 7,362,569 | 7,389,396 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 241.63 | 234.28 | 188.99 | 204.84 | 209.78 |
| 1株当たり配当額(1株当たり中間配当額) | (円)(円) | 2.50 | 2.50 | ― | ― | ― |
| (―) | (―) | (―) | (―) | (―) | ||
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | (円) | 1.72 | △2.58 | △45.74 | 4.28 | 1.94 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 38.0 | 36.6 | 32.6 | 31.5 | 32.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | 0.7 | △1.1 | △21.6 | 2.3 | 0.9 |
| 株価収益率 | (倍) | 34.88 | ― | ― | ― | ― |
| 配当性向 | (%) | 145.4 | ― | ― | ― | ― |
| 従業員数 | (名) | 147 | 148 | 145 | 143 | 176 |
| 株主総利回り(比較指標:配当込みTOPIX) | (%)(%) | 104.1(130.6) | 60.0(116.5) | 66.6(133.6) | ─(154.8) | ─(147.0) |
| 最高株価 | (円) | 60 | 62 | 35 | 40 | ─ |
| 最低株価 | (円) | 55 | 31 | 30 | 25 | ─ |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第114期及び第117期及び第118期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
第115期及び第116期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 第115期及び第116期の株価収益率及び配当性向については、1株当たり当期純損失を計上しているため記載しておりません。第117期及び第118期の株価収益率については、グリーンシート銘柄の指定取消により、期末の株価が開示されなくなったため記載しておりません。また、配当性向については、無配のため記載しておりません。
4 従業員数は、就業人員数を表示しております。
5 最高・最低株価は、日本証券業協会発表の「グリーンシート銘柄」の株価であります。
なお、2018年2月23日をもって「グリーンシート銘柄」指定の取消を行ったことにより、期末の株価が開示されなくなったため第118期は記載しておりません。
2 【沿革】
| 1938年2月 | 田島化工株式会社を設立、埼玉県北足立郡(現、川口市)にて硝化綿製造販売開始。 |
|---|---|
| 1945年8月 | 太平工業株式会社に商号変更。 |
| 1946年5月 | 本社を東京都中央区日本橋小舟町二丁目3番地に移転。 |
| 1947年2月 | 太平化学製品株式会社に商号変更。 |
| 1951年12月 | 本社を東京都中央区日本橋小舟町二丁目7番地に移転。 |
| 1956年9月 | カラーチップ製造販売開始。 |
| 1960年10月 | 硬質塩ビ板製造販売開始、商標をエビロンとする。 |
| 1962年8月 | 東京証券取引所市場第2部に上場。 |
| 1969年5月 | キャブロイド製造販売開始。 |
| 1969年9月 | 草加工場完成。 |
| 1970年3月 | 草加工場にて24吋カレンダー営業運転開始。 |
| 1973年2月 | キャブロイド押出機新設。 |
| 1975年9月 | キューロン製造販売開始。 |
| 1975年10月 | 本社を東京都中央区京橋三丁目2番4号へ移転。 |
| 1976年4月 | 塩ビ部門全て川口工場より草加工場へ移転。 |
| 1978年6月 | 東京証券取引所市場上場廃止。 |
| 1978年7月 | 東京証券取引所店頭登録管理銘柄指定。 |
| 1981年3月 | 草加工場敷地の一部及び建物を東洋曹達工業株式会社(現、東ソー株式会社)に売却。 |
| 1985年6月 | タイクリアー製造販売開始。 |
| 1987年4月 | 変性アクリル板生地及びキャブアート生地製造販売開始。 |
| 1988年9月 | 草加工場にて24吋カレンダー増設、営業運転開始。 |
| 1990年1月 | 有限会社太平化成設立。 |
| 1990年10月 | 川口工場にて洗剤製造販売開始。 |
| 1992年10月 | 川口工場にて粘接着剤本格製造販売開始。 |
| 1993年7月 | 現在地に本社を移転。 |
| 1996年4月 | 草加工場にて押出機増設、営業運転開始。 |
| 1999年9月 | 日本証券業協会「店頭登録管理銘柄」登録抹消。 |
| 1999年10月 | 日本証券業協会への届出制度による「グリーンシート銘柄」登録。 |
| 2004年9月 | 草加工場敷地の一部及び建物を東ソー株式会社より買戻し。 |
| 2013年4月 | 中華人民共和国に泰賀(上海)貿易有限公司を設立。 |
| 2018年2月 | 日本証券業協会「グリーンシート銘柄」指定取消。 |
| 2019年3月 | 子会社の有限会社太平化成を清算。 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(太平化学製品㈱)、親会社(東ソー㈱)、子会社(泰賀(上海)貿易有限公司)、及び親会社の子会社3社(大洋塩ビ㈱、東ソー・ニッケミ㈱、東ソー物流㈱)で構成され、塩化ビニルをはじめとする各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売する合成樹脂事業、及び顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売する化成品事業を展開しております。また、併せて各事業に関連する物流、研究及びその他のサービス等の事業活動も行っております。
当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
| 合成樹脂事業 | 原材料の一部を東ソー㈱、大洋塩ビ㈱、東ソー・ニッケミ㈱より購入し、製品の一部を東ソー㈱、東ソー・ニッケミ㈱に販売しております。また、物流業務の一部を東ソー物流㈱に委託しております。 |
|---|---|
| 化成品事業 | 原材料の一部を東ソー㈱、東ソー・ニッケミ㈱より購入し、製品の一部を泰賀(上海)貿易有限公司に販売しております。また、物流業務の一部を東ソー物流㈱に委託しております。 |
以上の企業集団事業の系統図は、次のとおりであります。
(注) 子会社 泰賀(上海)貿易有限公司は連結子会社であります。
4 【関係会社の状況】
親会社
| 名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| 東ソー㈱(注) | 東京都港区 | 55,173,000 | 総合化学品事業 | ─ | 80.06(内間接2.22) | 製品の販売及び原料の購入 役員の兼任…無 |
(注) 東ソー㈱は、有価証券報告書の提出会社であります。
連結子会社
| 名称 | 住所 | 出資金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| 泰賀(上海)貿易有限公司 | 中国上海市 | 300千US$ | 化成品事業 | 100.0 | ― | 当社グループ製品の仕入れ及び販売。役員の兼任…有 1名 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2. 泰賀(上海)貿易有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 499,573千円
② 経常利益 45,134千円
③ 当期純利益 33,454千円
④ 純資産額 81,076千円
⑤ 総資産額 131,600千円
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 合成樹脂事業 | 94 |
| (8) | |
| 化成品事業 | 49 |
| (7) | |
| 全社(共通) | 35 |
| 合計 | 178 |
| (15) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計期間の平均雇用人員であります。
3 臨時従業員には、パート及び有期雇用契約者を含み、派遣社員を除いております。
(2) 提出会社の状況
2019年3月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|
| 176 | 43.9 | 15.7 | 5,344,136 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 合成樹脂事業 | 94 |
| 化成品事業 | 47 |
| 全社(共通) | 35 |
| 合計 | 176 |
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。
4 前事業年度末に比べ従業員数が33名増加しておりますが、主として連結子会社の有限会社太平化成の清算に伴い、同社の従業員を受け入れたことによるものです。
(3) 労働組合の状況
当社の労働組合である太平化学製品労働組合は、管理職を除く、川口、草加工場従業員及び本社従業員にて組織されております。
当社の労働組合は連合・日本化学エネルギー産業労働組合連合会化学部会に所属し、組合員数126名で会社と正常な労使関係にあります。
(組合員数は2019年3月31日現在です。)
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループは、独自技術の構築・研鑽により、絶えず高付加価値かつ差別化された特徴のある製品をタイミングよく市場に供給します。また、併せて、継続的なコストダウン、品質安定化努力を重ねることで収益基盤を強化し、もって企業価値の向上を実現してまいります。
今後の見通しにつきましては、生産等一部には低調さが懸念されるものの、雇用・所得環境の改善が続くなか、引き続き緩やかな回復が見込まれています。しかしながら、通商問題を始めとした世界経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の下振れリスクがあり、企業経営環境は決して予断を許さない状況下にあります。
当社グループにおきましても、今後、市場環境の変化や原材料価格の上昇等、事業環境が厳しくなることが想定されるなか、如何なる環境下においても安定した収益を確保できる体質への改善に努めてまいります。
また、こうした企業体質改善に向けて、経営基本方針である「多様化する事業環境に、柔軟かつ機敏に対応し、安定的で持続性のある事業展開を行う。」「高度な製造・販売・技術開発により、高品質かつ差別化された製品を市場に提供する。」「社員一人一人が能力を最大限発揮し、自ら考え自ら進んで行動できる人材を育成する。」「安全を最優先に取り組み、環境に配慮したモノづくりを進めることで、明るい職場をつくる。」への取り組みを強化し、企業価値の向上に努めております。
2 【事業等のリスク】
経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。但し、これらの事業等のリスクは、有価証券報告書提出日(2019年6月27日)現在において、当社グループが判断したものであります。
競合
当社グループが事業を展開している市場は年々競争が激化しており、加えて、品質に対する要求も厳しくなっております。当社グループがこうした競争的な事業展開において優位性を得られない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。
特定顧客・購買先への依存度
当社グループの一部の製品には、特定の大口顧客に依存しているものがあります。もし、当該顧客が内製化や他社品切り替えなどの施策を行った場合、当社グループ売上高が減少することが予想されます。また、当社グループの一部の原料は特定メーカーに供給を依存しており、不測の事故、品質問題などによる供給停止、原料入手難、購買価格高騰などが発生する恐れがあります。
その他
国内外の経済情勢・需要変動、品質問題、技術革新、環境関連等の法的規制、訴訟、事故、災害、金利変動等が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(経営成績等の状況の概要)
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策効果もあり、比較的堅調に推移してきたものの、海外経済の動向等により、輸出や生産の減速が懸念されています。
このような状況のもと、当社グループでは販売価格の維持、国内外需要の新規開拓、新規商材の実商化に努めたものの既存分野の低調が影響し、当連結会計年度の売上高は4,923百万円、対前年同期比331百万円(対前年同期比6.3%)の減収となりました。利益面においては、売上高の落ち込みが大きく影響し、営業利益は、65百万円(前期:営業利益143百万円)、経常利益は、39百万円(前期:経常利益122百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、18百万円(前期:親会社株主に帰属する当期純利益61百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(合成樹脂事業)
主力の水処理部材は堅調に推移したものの、照明用及びカード用部材の落ち込みにより、売上高は3,017百万円、対前年同期比281百万円(同8.5%)の減収となりました。一方、利益面においても、売上高の大幅な落込みにより、セグメント利益は225百万円、対前年同期比33百万円(同12.9%)の減益となりました。
(化成品事業)
主力のコンパウンド製品の販売が低調に推移したことから、売上高は1,906百万円、対前年同期比49百万円(同2.6%)の減収となりました。一方、利益面においても、コンパウンド製品の売上減少により、セグメント利益は337百万円、対前年同期比52百万円(同13.5%)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ50百万円減少し、729百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は111百万円となりました。主な増加要因は、売上債権の減少であり、主な減少要因は棚卸資産の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は77百万円となりました。主に有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動により使用した資金は79百万円となりました。主に長期借入金の返済によるものであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 合成樹脂事業 | 3,146,811 | 0.7 |
| 化成品事業 | 1,519,472 | △0.9 |
| 合計 | 4,666,284 | 0.2 |
(注) 1 上記の金額は、販売価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 商品仕入実績
当連結会計年度における商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 合成樹脂事業 | 168,564 | 25.1 |
| 化成品事業 | 400,324 | 5.1 |
| 合計 | 568,888 | 10.3 |
(注) 1 上記の金額は、仕入価格であります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 受注実績
当社グループは、主として需要予測に基づく見込生産を行っているため、該当事項はありません。
(4) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 合成樹脂事業 | 3,017,331 | △8.5 |
| 化成品事業 | 1,906,303 | △2.6 |
| 合計 | 4,923,634 | △6.3 |
(注) 1 上記販売実績につきましては、セグメント間取引を相殺消去しております。
2 当連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、前連結会計年度については、主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10以上の相手先がないため記載を省略しています。
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 上海歐積貿易有限公司 | - | - | 499,573 | 10.1 |
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。連結財務諸表の作成にあたり資産・負債の評価及び収益・費用の認識について重要な会計方針に基づき見積もり及び仮定による判断を行っております。ただし、これらの見積もりや仮定は、見積もり特有の不確実性があるため、実際の結果とは異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、3,852百万円(前連結会計年度末3,856百万円)となり、3百万円減少いたしました。主な増減要因は、電子記録債権の減少(322百万円から201百万円へ120百万円の減少)、現金及び預金の減少(780百万円から729百万円へ50百万円の減少)、受取手形及び売掛金の減少(1,506百万円から1,458百万円へ47百万円の減少)、商品及び製品の増加(589百万円から778百万円へ189百万円の増加)によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、3,581百万円(前連結会計年度末3,583百万円)となり、1百万円減少いたしました。主な増減要因は、機械装置及び運搬具の減少(284百万円から254百万円へ29百万円の減少)、建物及び構築物の減少(254百万円から236百万円へ17百万円の減少)、投資有価証券の増加(187百万円から221百万円へ33百万円の増加)によるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、3,890百万円(前連結会計年度末3,922百万円)となり、31百万円減少いたしました。主な増減要因は、支払手形及び買掛金の減少(1,026百万円から895百万円へ130百万円の減少)、電子記録債務の増加(0百万円から103百万円へ103百万円の増加)であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,156百万円(前連結会計年度末1,178百万円)となり、22百万円減少いたしました。主な減少要因は、長期借入金の減少(77百万円の減少)によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産額は前連結会計年度末に比べ48百万円増加し、2,387百万円となりました。主な増加要因はその他有価証券評価差額金33百万円であります。
財政状態の分析においては、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」を当連結会計年度から適用したことに伴い前連結会計年度における繰延税金資産は、組替後の数値で比較しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「経営成績等の状況の概要」に記載しております。
(4) 経営成績の分析
当社グループでは、販売価格の維持、国内外需要の新規開拓、新規商材の実商化に努めたものの、既存分野の低調が影響し、当連結会計年度の売上高は4,923百万円、対前年同期比331百万円(同6.3%)の減収となりました。利益面においては、売上高の落ち込みが大きく影響し、営業利益は65百万円(前期:営業利益143百万円)、経常利益は39百万円(前期:経常利益122百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は18百万円(前期:親会社株主に帰属する当期純利益61百万円)となりました。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの主力である合成樹脂事業及び化成品事業とも、年々競争が激化しており、販売単価の引き下げ圧力となっております。また、品質に対する要求も厳しくなっており、当社グループがこうした競争的な事業展開において優位性を得られない場合及び一部の製品は特定の大口顧客への依存度が高く、当該顧客が内製化、他社品への切り替えなどの施策を行った場合、当社グループの売上高の減少原因となる可能性があります。
原料面では、特に合成樹脂事業が原油価格の変動に左右されることが多く、また、一部の原料は特定メーカーに供給を依存しており、不測の事故、品質問題などによる供給停止、原料入手難、購買価格の高騰などにより悪影響を受ける恐れがあります。
このほか、国内外の経済情勢・需要変動、品質問題、技術革新、環境関連等の法的規制、訴訟、事故、災害、金利変動等も当社グループの経営成績に重大な影響を与える要因となります。
(6) 戦略的現状と見通し
中国を始めとしたアジア新興国や資源国の景気下振れによる国内外経済の減速が懸念される状況において、当社グループは、アジア地域を中心とした海外展開の更なる拡大、省力化・合理化によるコスト低減、品質改善、高付加価値製品の早期実商化を進めることで、売上高の回復を図り、安定した収益を確保してまいります。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
特記すべき事項はありません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、合成樹脂事業における6号押出機減速機更新4,200千円、化成品事業における変電室移設・設備更新第1期工事16,321千円をはじめ、合計78,056千円の投資を実施いたしました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。以下も同様であります。また、重要な設備の除却、売却はありません。
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。
(1) 提出会社
| 事業所名(所在地) | 従業員数(人) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 土地 | 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具器具及び備品 | リース資産 | 計(千円) | |
| 面積(㎡) | 帳簿価額(千円) | 帳簿価額(千円) | 帳簿価額(千円) | 帳簿価額(千円) | 帳簿価額(千円) | |||||
| 本社(埼玉県川口市) | 35 | ─ | 本社機能、開発業務施設 | ─ | ─ | 24,493 | 29,704 | 7,663 | 3,764 | 65,626 |
| 草加工場(埼玉県草加市) | 94 | 合成樹脂事業 | 合成樹脂加工生産設備 | 40,279.3 | 2,737,257 | 91,468 | 195,497 | 3,441 | ─ | 3,027,664 |
| 川口工場(埼玉県川口市) | 47 | 化成品事業 | 化成品加工生産設備 | 21,416.1(4,697.7) | 20,710 | 120,878 | 29,484 | 1,583 | 2,408 | 175,064 |
| 合計 | 176 | ─ | ― | 61,695.4(4,697.7) | 2,757,967 | 236,840 | 254,685 | 12,688 | 6,173 | 3,268,354 |
(注) 括弧内の数字は借地の面積で且つ内数であります。
(2) 在外子会社
泰賀(上海)貿易有限公司については、特記すべき設備はありません。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
特記事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
特記事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 16,000,000 |
| 計 | 16,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,300,000 | 12,300,000 | 非上場 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 12,300,000 | 12,300,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2004年8月19日(注) | 5,300,000 | 12,300,000 | 752,600 | 1,222,600 | 752,600 | 958,677 |
(注) 有償第三者割当 発行価格284円 資本金組入額142円
割当先 東ソー株式会社
(5) 【所有者別状況】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 3 | 4 | 13 | 1 | ― | 229 | 250 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 540 | 6 | 9,410 | 1 | ― | 2,310 | 12,267 | 33,000 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 4.40 | 0.05 | 76.71 | 0.01 | ― | 18.83 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式976,201株は「個人その他」に976単元及び「単元未満株式の状況」に201株含まれております。
2 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が135単元含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 東ソー株式会社 | 東京都港区芝三丁目8番2号 | 8,931 | 78.87 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 290 | 2.56 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目28番1号 | 200 | 1.77 |
| 高 梨 嘉 嗣 | 千葉県浦安市 | 150 | 1.32 |
| 東ソー・ニッケミ株式会社 | 東京都港区芝二丁目5番10号 | 143 | 1.26 |
| 中 村 和 幸 | 埼玉県川口市 | 129 | 1.14 |
| 押 切 豊 彦 | 東京都立川市 | 82 | 0.72 |
| プラス・テク株式会社 | 茨城県稲敷郡阿見町大字香澄の町1-1 | 80 | 0.71 |
| 押 切 京 子 | 神奈川県相模原市緑区 | 66 | 0.58 |
| ロンシール工業株式会社 | 東京都墨田区緑四丁目15番3号 | 61 | 0.54 |
| 計 | - | 10,132 | 89.48 |
(注) 上記の他、自己株式976千株、証券保管振替機構名義の株式数が135千株あります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 976,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 11,291 | ― |
| 11,291,000 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 1単元(1,000株)未満の株式 |
| 33,000 | |||
| 発行済株式総数 | 12,300,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 11,291 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が135,000株(議決権135個)含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式201株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | 埼玉県川口市領家四丁目5番19号 | 976,000 | ― | 976,000 | 7.93 |
| 太平化学製品株式会社 | |||||
| 計 | ― | 976,000 | ― | 976,000 | 7.93 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 750 | 30 |
| 当期間における取得自己株式 | 1,250 | 50 |
(注)当期間における取得自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ||||
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ||||
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ||||
| その他( ― ) | ||||
| 保有自己株式数 | 976,201 | ― | 977,451 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
株主の皆様への安定配当の継続的な実施を最重要課題に、財務体質の強化、今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等、中長期的な企業価値の向上を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
当社は、年1回の配当を基本としつつ、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議により定める。」旨定款に定めております。
当事業年度の剰余金配当に関しては、業績の向上に鋭意努めてまいりましたが、当期の業績及び経営環境、今後の事業展開等を総合的に勘案し、誠に不本意ではございますが、無配とさせていただきました。
(注)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
当連結会計年度に属する配当は、無配につき記載すべき事項はありません。
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の公正性・透明性の確保、法令遵守、迅速な経営意思決定の実現等の観点からコーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。
② コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
a.会社の機関の状況
(取締役、取締役会)
当社では、経営環境の変化への素早い対応、業務執行に関わる重要事項の決定や執行状況確認のため、毎月、取締役会を開催しております。さらに、必要に応じ臨時の取締役会も開催しております。
(監査役、監査役会)
当社は監査役制度を採用しており、4名の監査役(このうち、社外監査役2名)が取締役会への出席と意見具申等の活動を通じて、取締役の職務執行を厳正に監視しております。さらに、定期的に監査役会も開催しております。
(経営会議)
当社は常勤役員で構成される経営会議を原則月2回以上開催しており、主に取締役会規則に記載された「取締役会で決議または報告すべき事項」のうち、予めその内容について審議を必要とする事案やその他当社の経営や事業運営にとって重要と判断される事項の報告と審議を行っております。
(経営連絡会)
上記機関に加え、意思決定の迅速化や重要事項の確認等のために、取締役・監査役・経営幹部による経営連絡会を、原則として月1回以上開催しております。
なお、当社は各種委員会を設置しておりません。また、社外役員の専任スタッフは配置しておらず、社外役員に係る業務は経営管理部が行っております。
b.内部管理体制とリスク管理
当社は、取締役会、監査役制度などの従来の枠組みに加え、経営管理部及び法務・特許室、監査室による管理・牽制機能を強化しております。
経営管理部は主に計画の進捗度管理、法務・特許室は主にコンプライアンス遵守状況等のモニタリングと啓蒙、監査室は主に業務プロセス適正性や効率性の確認を実施しております。
当社はさらに、「コンプライアンス委員会」、「RC委員会」、「輸出管理委員会」、「個人情報保護管理委員会」、「独占禁止法遵守委員会」等を設置し、法令の遵守に努めるとともに、必要に応じて弁護士等にもアドバイスを求めるようにしております。
c.役員報酬の内容
| 取締役の年間報酬額 | 52,477 | 千円 | (うち社外取締役 | 2,010 | 千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 監査役の年間報酬額 | 11,880 | 千円 | (うち社外監査役 | 1,280 | 千円) |
d.取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
e.剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
f. 取締役選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及びその選任は累積投票によらない旨を定款で定めております。
g. 取締役等の責任免除及び責任限定契約の概要
当社は、取締役及び監査役が、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項の取締役及び監査役の責任を法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。
また、当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外取締役及び社外監査役との間に、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を、あらかじめ定めた金額または法令が規定する額のいずれか高い額において締結することができる旨を定款に定めております。
h. 株主総会特別決議の要件
当社は、会社法第309条第2項に定める特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。これは、株主総会特別決議の定足数を緩和することにより、特別決議事項の審議をより確実に行うことを目的とするものであります。
③ 業務の適正を確保するための体制
当社は、コーポレート・ガバナンスが有効に機能するためには、内部統制システムの構築が必要不可欠であると考えております。取締役会が決議した内部統制システムの整備についての基本方針は以下のとおりです。
a.取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
コンプライアンスに係わる規程を制定し、取締役・使用人の規範となる行動指針を定めるとともに、その徹底を図るため、コンプライアンス委員会を設置し、社内教育を含めた全社的横断的な取組みを行う。
内部通報制度を設け、常にその実効性の確保に努める。
監査部門がコンプライアンスの実践状況につき、監査を行う。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役の職務の執行に関わる文書その他の情報については、社内規程に従い、適切な保存及び管理を行う。
取締役及び監査役は、常時これらの文書を閲覧できるものとする。
c.損失の危機の管理に関する規程その他の体制
生産活動や販売活動の遂行に関連する各種リスクに対応するため、規程を制定し、リスク管理体制を整備する。
日常の各事業活動における個々のリスクに対する管理については、担当取締役の下で各部門が自立的運営を行う。
d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
事業運営に係わる重要事項については、社内規程に従い、経営会議の審議を経て、取締役会において執行決定を行う。
取締役、監査役、各部門長等により構成される「経営連絡会」において、各部門の事業状況報告、稟議事前説明及びその他の重要事項の連絡を行う。
e.当社企業集団における業務の適正を確保するための体制
子会社から定期的又は適宜に事業運営に係わる報告を求める。
子会社ごとに責任部門を定めて子会社の事業運営の管理を行うとともに、子会社に取締役や監査役を派遣して、子会社におけるリスク管理及び効率的な業務執行のための助言・指導を行う。
定期的又は適宜に親会社と事業運営に関する情報交換を行う。
親会社の行うコンプライアンス活動等に協働して取り組む。
親会社による監査を受入れ、その報告を受ける。
f.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制及び当該使用人の取締役からの独立性、監査役の当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
監査役の求めがあった場合には、監査役と協議のうえ必要な員数の使用人を配置することとし、当該使用人は監査役スタッフ業務に関し、監査役の指揮命令下に置くものとする。
当該使用人の人事については事前に監査役会と協議を行い、その承認を得る。
g.取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他監査役への報告に関する体制
取締役及び使用人は、職務執行状況等について取締役会等の重要な会議を通じて、適宜適切に監査役に報告する。
重要な決裁書類及び諸会議の議事録を監査役に回付する。
取締役及び使用人は、監査役の求めに応じ、定期的又は適宜に必要な報告を行う。
内部通報制度の窓口が受付けた通報内容は監査役に報告するものとする。
監査役を内部通報制度における通報先の一つとする。
内部通報制度の通報者が、通報したことを理由として不利益な取扱いを受けないよう、規程に定める。
h.子会社の取締役等、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が監査役に報告をするための体制
子会社から受けた事業運営に係わる報告については、適宜監査役に報告する。
子会社の取締役に対し、適宜当社の監査役に報告するよう要請する。
内部通報制度においては、子会社に係わる通報及び子会社からの通報も受け付けるものとする。
i.監査役の職務の執行について生じる費用の前払又は償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係わる方針に関する事項
監査役が職務の執行上必要と認める費用又は債務の処理について、会社に請求することができるものとする。
j.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役と代表取締役との会合を定期的に行い、経営全般に亘る事項について意見交換を行う。
会計監査人や親会社等の監査役とも定期的に会合を持ち、監査業務全般に関する意見交換を行う。
監査役と監査部門との情報交換を定期的に行い、相互の連携を図る。
④ 業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要
当社は、上記方針に基づいて内部統制システムの整備とその適切な運用に努めております。当期における内部統制システムの運用状況は以下の通りです。
a.取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
コンプライアンス規程その他コンプライアンスに係わる規程を制定し、適時見直しをしております。
親会社(東ソー㈱)のグループ行動指針を遵守し、子会社にも周知しております。2018年度は「東ソーグループ行動指針改訂版(2018年10月1日)」を社内イントラにアップ、2018年度下期のコンプライアンス各部署教育項目として義務付け、各職場で新旧対比表をもとに改定個所を役員・従業員に周知しております。
コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス推進のための活動を行っています。2018年度はコンプライアンスアンケートによる実情調査や全管理職を対象としたハラスメント教育を実施しております。
内部通報制度を設け、通報者が通報したことを理由として不利益な取扱いを受けないよう運用基準を定めています。
監査室が、コンプライアンスの実践状況を監査しています。
子会社についても、関連法規をリスト化した法令登録簿を作成し、弁護士や銀行、コンサルタント、上海日本商工会等からの情報をもとに適宜改正する体制を整備しています。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
文書基本規程その他の規程を制定し、適時見直しを図るとともに、文書・情報の適切な保存及び管理に努めています
取締役及び監査役は、常時これらの文書を閲覧できるようになっています。
c.損失の危機の管理に関する規程その他の体制
生産、販売、購買、財務活動等に関わるリスク関連諸規程やマニュアルを整備しており、適時 見直しをはかることでリスクに対応する体制をとっています。
取締役会その他の会議で各種リスク対応について議論しています。
会議体の趣旨の明確化・内容の充実・運営の効率化を図るため、2019年度から会議体の構成を見直しています。
d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
取締役会を月一回以上開催しています。
経営会議を月二回以上、経営連絡会を月一回以上開催しています。
会議体の趣旨の明確化・内容の充実・運営の効率化を図るため、2019年度から会議体の構成を見直しています。
e.当社企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社の取締役及び部門長は、子会社の取締役ないしは部門長から定期的に会議形式等を通じて、事業運営に係わる報告を受けております。
各子会社からは、定期的及び適宜に文書により事業運営に係わる報告を受けております。
子会社毎に責任部門を定めて子会社の事業運営の管理を行っております。
子会社に取締役を派遣し、子会社の取締役会に出席しています。
当社及び子会社の全役員、全従業員に対し、東ソーグループの行動指針を遵守するよう指導しています。
監査室が子会社に対して監査を行っています。
親会社監査部門の定期的監査を受入れています。
親会社へ定期的又は適宜に、事業運営に係わる報告を行っております。
2019年1月、当社監査役が内部統制状況確認のため中国子会社を訪問しております。また、これと併せ、当社の会計監査人も子会社の会計処理状況を確認するため訪問しております。
f.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制及び当該使用人の取締役からの独立性、監査役の当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
監査役の職務を補助すべき使用人に関し、監査役の指揮命令に従う旨を当社の役員及び従業員に周知徹底しています。
g.取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他監査役への報告に関する体制
取締役及び使用人は、職務執行状況等について取締役会・経営会議等の重要な会議を通じて、監査役に報告しております。
重要な決裁書類及び諸会議の議事録を監査役に回付しています。
内部通報制度の窓口が受付けた通報内容を監査役に報告しています。
監査役を内部通報制度の通報先の一つとしています。
内部通報制度の通報者が、通報したことを理由として不利益な取扱いを受けないよう、内部通報制度の運用基準に定めております。
h.子会社の取締役等、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が監査役に報告をするための体制。
i.監査役の職務の執行について生じる費用の前払又は償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係わる方針に関する事項
監査役が職務の執行上必要な費用について予算計上するとともに、予算外であっても監査役が請求する費用の前払又は償還に応じています。
j.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役と代表取締役との会合を定期的に行い、経営全般に亘る事項について意見交換を行っています。
「監査役と会計監査人」、「監査役と東ソーグループの監査役」との間でも定期的に会合を設定し、情報交換を通じ、監査の品質や実効性の向上を図っています。
監査役と監査部門との情報交換を定期的に行っています。
⑤ 反社会的勢力排除に関する基本方針
a.反社会的勢力排除に向けた基本的考え方
当社は、2006年4月に「コンプライアンス行動指針」を制定し、社員全員に周知しており、その中で反社会的勢力には毅然として対応し、一切関係を持たないこと、また、反社会的勢力から不当な要求を受けた場合、金銭等を渡すことで解決を図らないことを定めています。
b.反社会的勢力排除に向けた体制の整備状況
反社会的勢力の排除については、担当部署を経営管理部と定めて、弁護士や警察などの外部専門機関と連携を図り、具体的な対応を行う体制としています。また、これらの外部専門機関から反社会的勢力に関する情報の収集を行い、その情報は、適宜、関連部署及び関係会社に伝達し周知を図っています。
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性 10名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 村 中 正 和 | 1956年1月28日生 | 1979年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1997年6月 東ソー㈱オレフィン事業部 営業部 営業第二課長 1998年6月 同社オレフィン事業部 営業部 営業第一課長 2001年4月 Delamine B.V.出向 2007年3月 大洋塩ビ㈱出向 2010年6月 同社 取締役 2011年6月 東ソー㈱ 理事大洋塩ビ㈱ 常務取締役 2016年6月 当社 代表取締役社長(現) | 1979年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1997年6月 | 東ソー㈱オレフィン事業部 営業部 営業第二課長 | 1998年6月 | 同社オレフィン事業部 営業部 営業第一課長 | 2001年4月 | Delamine B.V.出向 | 2007年3月 | 大洋塩ビ㈱出向 | 2010年6月 | 同社 取締役 | 2011年6月 | 東ソー㈱ 理事大洋塩ビ㈱ 常務取締役 | 2016年6月 | 当社 代表取締役社長(現) | (注)5 | 10 | ||||||
| 1979年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1997年6月 | 東ソー㈱オレフィン事業部 営業部 営業第二課長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1998年6月 | 同社オレフィン事業部 営業部 営業第一課長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | Delamine B.V.出向 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2007年3月 | 大洋塩ビ㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年6月 | 同社 取締役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 東ソー㈱ 理事大洋塩ビ㈱ 常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社 代表取締役社長(現) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役管理本部長 | 飯 塚 真 英 | 1956年12月20日生 | 1981年4月 ㈱日本興業銀行入行 1990年10月 同行債券業務部 副調査役 1996年1月 同行証券営業部 調査役 1999年8月 同行東京営業第二部 副参事役 2002年4月 ㈱みずほ銀行東京支店 副支店長 2003年3月 同行大阪支店 副支店長 2006年5月 資産管理サービス信託銀行㈱事務統括部長 2010年6月 当社 常務取締役 経営管理部関与 2012年6月 常務取締役 経営管理部担当 2013年6月 常務取締役 経営管理部、法務・特許室担当 2017年6月 常務取締役 管理本部長(現) | 1981年4月 | ㈱日本興業銀行入行 | 1990年10月 | 同行債券業務部 副調査役 | 1996年1月 | 同行証券営業部 調査役 | 1999年8月 | 同行東京営業第二部 副参事役 | 2002年4月 | ㈱みずほ銀行東京支店 副支店長 | 2003年3月 | 同行大阪支店 副支店長 | 2006年5月 | 資産管理サービス信託銀行㈱事務統括部長 | 2010年6月 | 当社 常務取締役 経営管理部関与 | 2012年6月 | 常務取締役 経営管理部担当 | 2013年6月 | 常務取締役 経営管理部、法務・特許室担当 | 2017年6月 | 常務取締役 管理本部長(現) | (注)5 | 5 |
| 1981年4月 | ㈱日本興業銀行入行 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1990年10月 | 同行債券業務部 副調査役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1996年1月 | 同行証券営業部 調査役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1999年8月 | 同行東京営業第二部 副参事役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2002年4月 | ㈱みずほ銀行東京支店 副支店長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2003年3月 | 同行大阪支店 副支店長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2006年5月 | 資産管理サービス信託銀行㈱事務統括部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年6月 | 当社 常務取締役 経営管理部関与 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 常務取締役 経営管理部担当 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 常務取締役 経営管理部、法務・特許室担当 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 常務取締役 管理本部長(現) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役製造本部長 | 坂 井 靖 嗣 | 1958年12月13日生 | 1984年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1984年5月 同社 四日市工場 開発室 1996年4月 大洋塩ビ㈱出向 2005年7月 同社 四日市工場 技術サービスグループリーダー 2012年8月 同社 技術研究センター長 2016年10月 当社 理事 2017年6月 取締役 製造本部長 2018年5月 取締役 製造本部長 兼 生産管理・購買部長 2019年6月 常務取締役 製造本部長(現) | 1984年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1984年5月 | 同社 四日市工場 開発室 | 1996年4月 | 大洋塩ビ㈱出向 | 2005年7月 | 同社 四日市工場 技術サービスグループリーダー | 2012年8月 | 同社 技術研究センター長 | 2016年10月 | 当社 理事 | 2017年6月 | 取締役 製造本部長 | 2018年5月 | 取締役 製造本部長 兼 生産管理・購買部長 | 2019年6月 | 常務取締役 製造本部長(現) | (注)5 | 3 | ||||
| 1984年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1984年5月 | 同社 四日市工場 開発室 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1996年4月 | 大洋塩ビ㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2005年7月 | 同社 四日市工場 技術サービスグループリーダー | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年8月 | 同社 技術研究センター長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年10月 | 当社 理事 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 取締役 製造本部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年5月 | 取締役 製造本部長 兼 生産管理・購買部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 常務取締役 製造本部長(現) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 | 藤 谷 昌 弘 | 1963年2月16日生 | 1987年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1987年4月 同社 PO事業部 PPプロジェクトチーム 1992年6月 同社 技術開発本部 高分子研究所 物性・分析研究室 1997年6月 大洋塩ビ㈱出向 2001年10月 ロンシール工業㈱出向 2008年4月 当社 技術開発本部 開発グループ課長 2012年6月 理事 技術開発本部長 兼 技術開発室長 兼 法務・特許室長 2017年1月 理事 開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 2017年6月 取締役 開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 (現) | 1987年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1987年4月 | 同社 PO事業部 PPプロジェクトチーム | 1992年6月 | 同社 技術開発本部 高分子研究所 物性・分析研究室 | 1997年6月 | 大洋塩ビ㈱出向 | 2001年10月 | ロンシール工業㈱出向 | 2008年4月 | 当社 技術開発本部 開発グループ課長 | 2012年6月 | 理事 技術開発本部長 兼 技術開発室長 兼 法務・特許室長 | 2017年1月 | 理事 開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 | 2017年6月 | 取締役 開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 (現) | (注)5 | 3 | ||||
| 1987年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1987年4月 | 同社 PO事業部 PPプロジェクトチーム | ||||||||||||||||||||||||||
| 1992年6月 | 同社 技術開発本部 高分子研究所 物性・分析研究室 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1997年6月 | 大洋塩ビ㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2001年10月 | ロンシール工業㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月 | 当社 技術開発本部 開発グループ課長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 理事 技術開発本部長 兼 技術開発室長 兼 法務・特許室長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年1月 | 理事 開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 取締役 開発本部長 兼 市場開発室長 兼 法務・特許室長 (現) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役営業本部長 兼 化成品営業部長 兼 樹脂営業部長 | 東 山 和 康 | 1960年4月2日生 | 1986年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1986年4月 同社 化学品事業部 樹脂研究所塩ビ開発室 1996年11月 同社 四日市研究所 物性・分析研究室 1997年4月 同社 機能材料事業部 機能性樹脂部 2002年10月 Tosoh Polyvin Corporation 出向 2006年6月 プラス・テク㈱出向 2011年6月 Tosoh Polyvin Corporation 出向 2016年6月 当社 理事 化成品営業部長 2018年6月 取締役 営業本部長 兼 化成品営業部長 2019年5月 取締役 営業本部長 兼 化成品営業部長 兼 樹脂営業部長(現) | 1986年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1986年4月 | 同社 化学品事業部 樹脂研究所塩ビ開発室 | 1996年11月 | 同社 四日市研究所 物性・分析研究室 | 1997年4月 | 同社 機能材料事業部 機能性樹脂部 | 2002年10月 | Tosoh Polyvin Corporation 出向 | 2006年6月 | プラス・テク㈱出向 | 2011年6月 | Tosoh Polyvin Corporation 出向 | 2016年6月 | 当社 理事 化成品営業部長 | 2018年6月 | 取締役 営業本部長 兼 化成品営業部長 | 2019年5月 | 取締役 営業本部長 兼 化成品営業部長 兼 樹脂営業部長(現) | (注)5 | 2 | ||||||||
| 1986年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1986年4月 | 同社 化学品事業部 樹脂研究所塩ビ開発室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年11月 | 同社 四日市研究所 物性・分析研究室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1997年4月 | 同社 機能材料事業部 機能性樹脂部 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年10月 | Tosoh Polyvin Corporation 出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | プラス・テク㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | Tosoh Polyvin Corporation 出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社 理事 化成品営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 取締役 営業本部長 兼 化成品営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年5月 | 取締役 営業本部長 兼 化成品営業部長 兼 樹脂営業部長(現) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役製造本部副本部長 兼 草加製造部長 兼 生産管理・購買部長 | 三 枝 俊 介 | 1963年3月21日生 | 1985年4月 当社入社 2004年10月 草加工場 カレンダー品製造課長 2010年7月 技術開発本部 技術室 2011年5月 草加工場 製造部次長 2015年7月 草加工場 製造部長 2016年7月 理事 草加工場 製造部長 2019年6月 取締役 製造本部副本部長 兼 草加製造部長 兼 生産管理・購買部長(現) | 1985年4月 | 当社入社 | 2004年10月 | 草加工場 カレンダー品製造課長 | 2010年7月 | 技術開発本部 技術室 | 2011年5月 | 草加工場 製造部次長 | 2015年7月 | 草加工場 製造部長 | 2016年7月 | 理事 草加工場 製造部長 | 2019年6月 | 取締役 製造本部副本部長 兼 草加製造部長 兼 生産管理・購買部長(現) | (注)5 | - | ||||||||||||||
| 1985年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年10月 | 草加工場 カレンダー品製造課長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2010年7月 | 技術開発本部 技術室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年5月 | 草加工場 製造部次長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2015年7月 | 草加工場 製造部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 理事 草加工場 製造部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 取締役 製造本部副本部長 兼 草加製造部長 兼 生産管理・購買部長(現) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 堤 眞 人 | 1953年9月9日生 | 1978年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1995年5月 東ソー㈱ ファインケミカル事業部 有機中間体部 開発営業課長 2001年4月 東ソー・クォーツ㈱出向 2004年11月 東ソー㈱ 構造改革本部 TGCプロジェクト 管理運営チーム 2005年4月 東曹(広州)化工有限公司出向 2006年6月 東ソー㈱ 監査室 2018年6月 当社 取締役(現) | 1978年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1995年5月 | 東ソー㈱ ファインケミカル事業部 有機中間体部 開発営業課長 | 2001年4月 | 東ソー・クォーツ㈱出向 | 2004年11月 | 東ソー㈱ 構造改革本部 TGCプロジェクト 管理運営チーム | 2005年4月 | 東曹(広州)化工有限公司出向 | 2006年6月 | 東ソー㈱ 監査室 | 2018年6月 | 当社 取締役(現) | (注)5 | - | ||||||||||||||
| 1978年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1995年5月 | 東ソー㈱ ファインケミカル事業部 有機中間体部 開発営業課長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 東ソー・クォーツ㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年11月 | 東ソー㈱ 構造改革本部 TGCプロジェクト 管理運営チーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年4月 | 東曹(広州)化工有限公司出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | 東ソー㈱ 監査室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 当社 取締役(現) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 中 浜 典 郎 | 1956年9月29日生 | 1980年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1980年6月 同社 南陽本部 業務部 業務第二課 1981年7月 同社 PE営業部 高圧PE課 1983年7月 ユニオンポリマー㈱出向 1995年10月 東ソー㈱ 名古屋支店 1996年8月 同社 大阪支店 2001年5月 同社 ポリマー事業部 ポリエチレン部 2002年6月 同社 ポリマー事業部 機能性ポリマー部 2003年11月 同社 大阪支店 2009年6月 東ソー・ニッケミ㈱出向 2012年6月 同社 理事 大阪支店長 2013年6月 当社 取締役 樹脂営業部長 2017年1月 取締役 営業本部長 兼 樹脂営業部長 2018年6月 監査役(現) | 1980年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1980年6月 | 同社 南陽本部 業務部 業務第二課 | 1981年7月 | 同社 PE営業部 高圧PE課 | 1983年7月 | ユニオンポリマー㈱出向 | 1995年10月 | 東ソー㈱ 名古屋支店 | 1996年8月 | 同社 大阪支店 | 2001年5月 | 同社 ポリマー事業部 ポリエチレン部 | 2002年6月 | 同社 ポリマー事業部 機能性ポリマー部 | 2003年11月 | 同社 大阪支店 | 2009年6月 | 東ソー・ニッケミ㈱出向 | 2012年6月 | 同社 理事 大阪支店長 | 2013年6月 | 当社 取締役 樹脂営業部長 | 2017年1月 | 取締役 営業本部長 兼 樹脂営業部長 | 2018年6月 | 監査役(現) | (注)6 | 2 |
| 1980年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1980年6月 | 同社 南陽本部 業務部 業務第二課 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1981年7月 | 同社 PE営業部 高圧PE課 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1983年7月 | ユニオンポリマー㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1995年10月 | 東ソー㈱ 名古屋支店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年8月 | 同社 大阪支店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年5月 | 同社 ポリマー事業部 ポリエチレン部 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年6月 | 同社 ポリマー事業部 機能性ポリマー部 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年11月 | 同社 大阪支店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 東ソー・ニッケミ㈱出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 同社 理事 大阪支店長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 当社 取締役 樹脂営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年1月 | 取締役 営業本部長 兼 樹脂営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 監査役(現) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 豊 田 正 彦 | 1955年8月23日生 | 1978年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 1989年8月 TOSOH EUROPE B.V.出向 1995年5月 東ソー㈱ ファイン・ケミカル事業部 企画開発室 2004年6月 同社 機能材料事業部 ゼオライト部長 2005年5月 TOSOH HELLAS A.I.C出向 2010年6月 東ソー㈱ ポリマー事業部 機能性ポリマー部長 2012年5月 同社 理事 ポリマー事業部 機能性ポリマー部長 2012年6月 オルガノ㈱ 取締役 兼 常務執行役員 2015年6月 オルガノ㈱ 常勤監査役(現)プラス・テク ㈱監査役(現) 2016年6月 当社 監査役(現) | 1978年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 1989年8月 | TOSOH EUROPE B.V.出向 | 1995年5月 | 東ソー㈱ ファイン・ケミカル事業部 企画開発室 | 2004年6月 | 同社 機能材料事業部 ゼオライト部長 | 2005年5月 | TOSOH HELLAS A.I.C出向 | 2010年6月 | 東ソー㈱ ポリマー事業部 機能性ポリマー部長 | 2012年5月 | 同社 理事 ポリマー事業部 機能性ポリマー部長 | 2012年6月 | オルガノ㈱ 取締役 兼 常務執行役員 | 2015年6月 | オルガノ㈱ 常勤監査役(現)プラス・テク ㈱監査役(現) | 2016年6月 | 当社 監査役(現) | (注)7 | - |
| 1978年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1989年8月 | TOSOH EUROPE B.V.出向 | ||||||||||||||||||||||||
| 1995年5月 | 東ソー㈱ ファイン・ケミカル事業部 企画開発室 | ||||||||||||||||||||||||
| 2004年6月 | 同社 機能材料事業部 ゼオライト部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2005年5月 | TOSOH HELLAS A.I.C出向 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年6月 | 東ソー㈱ ポリマー事業部 機能性ポリマー部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2012年5月 | 同社 理事 ポリマー事業部 機能性ポリマー部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | オルガノ㈱ 取締役 兼 常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | オルガノ㈱ 常勤監査役(現)プラス・テク ㈱監査役(現) | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社 監査役(現) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 田 中 利 彦 | 1956年3月21日生 | 1980年4月 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 2002年6月 大洋塩ビ㈱ 技術サービスグループ部長 2005年6月 同社 四日市工場長 2009年6月 プラス・テク㈱ 取締役 技術生産本部長 2013年5月 東ソー㈱ 理事 2013年6月 ロンシール工業㈱ 常務取締役 土浦事業所長 2014年6月 同社 取締役兼常務執行役員 土浦事業所長 2019年6月 当社 監査役(現) | 1980年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | 2002年6月 | 大洋塩ビ㈱ 技術サービスグループ部長 | 2005年6月 | 同社 四日市工場長 | 2009年6月 | プラス・テク㈱ 取締役 技術生産本部長 | 2013年5月 | 東ソー㈱ 理事 | 2013年6月 | ロンシール工業㈱ 常務取締役 土浦事業所長 | 2014年6月 | 同社 取締役兼常務執行役員 土浦事業所長 | 2019年6月 | 当社 監査役(現) | (注)8 | - | ||||
| 1980年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2002年6月 | 大洋塩ビ㈱ 技術サービスグループ部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 同社 四日市工場長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | プラス・テク㈱ 取締役 技術生産本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年5月 | 東ソー㈱ 理事 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | ロンシール工業㈱ 常務取締役 土浦事業所長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 同社 取締役兼常務執行役員 土浦事業所長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社 監査役(現) | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 25 | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役堤眞人は、社外取締役であります。
2 監査役豊田正彦及び田中利彦は、社外監査役であります。
3 東洋曹達工業㈱は1987年10月1日付をもって、東ソー㈱に社名変更しております。
4 ㈱日本興業銀行は2002年4月1日付をもって、みずほグループの分割・合併により㈱みずほコーポレート銀行に社名変更、2013年7月1日付をもって、㈱みずほ銀行と合併し、㈱みずほ銀行に社名変更しております。
5 2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
6 2018年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8 2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
9 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 鈴 木 慈 雄 | 1951年6月21日生 | 1974年4月 | 東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)入社 | (注) | - |
| 1990年6月 | 東ソー㈱ 科学計測事業部 計測システム部 営業企画課長 | ||||
| 1993年6月 | 同社 広報室長 兼 社長室 経営計画グループ | ||||
| 2001年2月 | 同社 総務部長 兼 広報室長 | ||||
| 2002年11月 | 同社 機能材料事業部 セラミックス部長 | ||||
| 2005年6月 | 同社 機能材料事業部 機能性無機材料部長 | ||||
| 2008年6月 | 東ソー・ニッケミ㈱ 専務取締役大洋塩ビ㈱ 常勤監査役 | ||||
| 2012年6月 | 東ソー総合サービス㈱ 取締役社長 | ||||
| 2014年4月 | 同社 顧問 | ||||
| 2018年6月 | 同社 顧問退任 | ||||
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
②社外取締役及び社外監査役
当社は社外取締役1名と社外監査役2名を選任しております。
社外取締役堤眞人は、大洋塩ビ㈱の監査役であり、同社は親会社の子会社であり特定関係事業者に該当いたします。その他当社との間に記載すべき関係はありません。
社外監査役豊田正彦は、オルガノ㈱の監査役であり、同社は親会社の子会社であり特定関係事業者に該当いたします。その他当社との間に記載すべき関係はありません。
社外監査役田中利彦は、プラス・テク㈱の監査役であり、同社は親会社の子会社であり特定関係事業者に該当いたします。その他当社との間に記載すべき関係はありません。
当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにあたり善意でかつ重大な過失がないときは、法令で定める限度額まで責任を限定する責任限定契約を締結しております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社における監査役監査は、監査役制度を採用し、監査役会(原則として月1回開催)は企業経営に精通する、又は、財務及び会計に関する相当程度の知見を有する監査役4名(このうち、社外監査役2名)で構成し、取締役の業務執行について監査をしております。具体的には取締役会その他重要な会議への出席、取締役からの報告の受領、重要な決裁書類等の閲覧等を行っております。また、監査室、会計監査人とは、適宜情報・意見交換を行い、監査の効率性と実効性の向上を図っております。更に、親会社やグループ会社の監査役とも連携し、定期的な情報・意見の交換を行っております。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、内部監査専門部署として監査室を設置し、現在1名で運営しております。監査室は、当社及びグループ各社の内部統制の改善・強化に向け、業務に関する内部監査等を行い、その監査結果は代表取締役社長に報告しております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
東邦監査法人
b. 業務を執行した公認会計士
石井 克昌
渡辺 慎志
c. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他3名であります。
d.監査法人の選定方針と理由
当社の監査法人の選定方針は、会社法第340条第1項各号の定めや日本監査役協会が公開した「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」及びこれに沿って制定された「会計監査人の解任・不再任の評価基準」に基づく評価等を基準に、監査役会が各事案を総合的に勘案し決定することとしております。当社が東邦監査法人を選定した理由は、上記選定方針に基づき、東邦監査法人の独立性及び専門性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案した結果、適任と判断したためであります。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 11,000 | ― | 12,000 | ─ |
| 連結子会社 | ― | ― | ─ | ─ |
| 計 | 11,000 | ― | 12,000 | ─ |
b. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などが当社の事業規模や事業内容に適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、取締役会が提案した会計監査人の報酬等の額について会社法第399条第1項に規定する同意の判断を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
当社は上場会社等以外の会社であるため記載事項はございません。
(5) 【株式の保有状況】
当社は上場会社等以外の会社であるため記載事項はございません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表について、東邦監査法人により監査を受けております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 780,013 | 729,799 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※1 1,506,205 | ※1 1,458,248 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※1 322,913 | ※1 201,916 | |||||||||
| 商品及び製品 | 589,044 | 778,641 | |||||||||
| 仕掛品 | 301,020 | 330,368 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 313,377 | 317,641 | |||||||||
| その他 | 43,664 | 35,968 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,856,239 | 3,852,584 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 1,542,065 | 1,546,523 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,287,540 | △1,309,683 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 254,525 | 236,840 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 4,280,685 | 4,261,141 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △3,996,294 | △4,006,455 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 284,390 | 254,685 | |||||||||
| 土地 | 2,757,967 | 2,757,967 | |||||||||
| リース資産 | 12,583 | 12,583 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △4,309 | △6,410 | |||||||||
| リース資産(純額) | 8,274 | 6,173 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 7,065 | 21,821 | |||||||||
| その他 | 199,344 | 204,088 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △185,524 | △190,962 | |||||||||
| その他(純額) | 13,819 | 13,126 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,326,043 | 3,290,614 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 254 | 44 | |||||||||
| 電話加入権 | 2,527 | 2,485 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 2,782 | 2,530 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 187,442 | 221,240 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 60,573 | 63,091 | |||||||||
| その他 | 6,330 | 4,295 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 254,346 | 288,626 | |||||||||
| 固定資産合計 | 3,583,172 | 3,581,770 | |||||||||
| 資産合計 | 7,439,412 | 7,434,355 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※1 1,026,478 | ※1 895,949 | |||||||||
| 電子記録債務 | ※1 101 | ※1 103,950 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,400,000 | 2,400,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 77,000 | 77,000 | |||||||||
| リース債務 | 2,265 | 2,265 | |||||||||
| 未払金 | 247,565 | 226,351 | |||||||||
| 未払法人税等 | 20,399 | 15,703 | |||||||||
| 未払消費税等 | 33,917 | 4,057 | |||||||||
| 未払費用 | 11,578 | 69,935 | |||||||||
| 賞与引当金 | 93,981 | 88,757 | |||||||||
| 設備関係支払手形 | 2,097 | 1,220 | |||||||||
| その他 | 7,026 | 5,643 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,922,411 | 3,890,833 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 307,500 | 230,500 | |||||||||
| リース債務 | 6,741 | 4,476 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 24,710 | 28,725 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 768,464 | 818,213 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 66,041 | 69,698 | |||||||||
| その他 | 5,100 | 4,766 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,178,558 | 1,156,380 | |||||||||
| 負債合計 | 5,100,970 | 5,047,213 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,222,600 | 1,222,600 | |||||||||
| 資本剰余金 | 958,677 | 958,677 | |||||||||
| 利益剰余金 | 224,576 | 243,501 | |||||||||
| 自己株式 | △39,519 | △39,549 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,366,334 | 2,385,229 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △26,332 | 7,464 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,559 | △5,552 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △27,892 | 1,912 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,338,441 | 2,387,142 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 7,439,412 | 7,434,355 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 5,254,734 | 4,923,634 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 4,315,728 | ※1 4,079,063 | |||||||||
| 売上総利益 | 939,005 | 844,571 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 運送費 | 131,973 | 130,555 | |||||||||
| 広告宣伝費 | 6,504 | 3,894 | |||||||||
| 給料及び手当 | 303,221 | 301,806 | |||||||||
| 賞与 | 32,836 | 26,717 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 30,564 | 31,508 | |||||||||
| 退職給付費用 | 20,086 | 22,863 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 6,635 | 7,135 | |||||||||
| 法定福利費 | 63,845 | 68,407 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 27,196 | 24,831 | |||||||||
| 事務費 | 36,437 | 29,867 | |||||||||
| 研究開発費 | ※1 32,041 | ※1 37,509 | |||||||||
| 減価償却費 | 27,501 | 30,916 | |||||||||
| その他 | 76,360 | 62,714 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 795,206 | 778,727 | |||||||||
| 営業利益 | 143,799 | 65,843 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 268 | 318 | |||||||||
| 受取配当金 | 5,422 | 5,422 | |||||||||
| スクラップ売却益 | 43 | 1,470 | |||||||||
| その他 | 4,223 | 1,924 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 9,957 | 9,135 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 27,728 | 26,422 | |||||||||
| 為替差損 | 2,045 | 5,848 | |||||||||
| その他 | 1,492 | 3,589 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 31,266 | 35,860 | |||||||||
| 経常利益 | 122,490 | 39,119 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※2 840 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 840 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 14,963 | ※3 8,201 | |||||||||
| ゴルフ会員権評価損 | 1,850 | - | |||||||||
| 自己株式取得費用 | 9,699 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 26,513 | 8,201 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 96,817 | 30,917 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 21,984 | 14,509 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 13,505 | △2,517 | |||||||||
| 法人税等合計 | 35,490 | 11,992 | |||||||||
| 当期純利益 | 61,327 | 18,925 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327 | 18,925 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 61,327 | 18,925 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △17,050 | 33,797 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1,064 | △3,992 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※1 △15,985 | ※1 29,804 | |||||||||
| 包括利益 | 45,341 | 48,730 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 45,341 | 48,730 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | - | - | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,222,600 | 958,677 | 163,248 | △876 | 2,343,649 |
| 当期変動額 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327 | 61,327 | |||
| 自己株式の取得 | △38,643 | △38,643 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 61,327 | △38,643 | 22,684 |
| 当期末残高 | 1,222,600 | 958,677 | 224,576 | △39,519 | 2,366,334 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | △9,282 | △2,623 | △11,906 | 2,331,743 |
| 当期変動額 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327 | |||
| 自己株式の取得 | △38,643 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △17,050 | 1,064 | △15,985 | △15,985 |
| 当期変動額合計 | △17,050 | 1,064 | △15,985 | 6,698 |
| 当期末残高 | △26,332 | △1,559 | △27,892 | 2,338,441 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,222,600 | 958,677 | 224,576 | △39,519 | 2,366,334 |
| 当期変動額 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,925 | 18,925 | |||
| 自己株式の取得 | △30 | △30 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 18,925 | △30 | 18,895 |
| 当期末残高 | 1,222,600 | 958,677 | 243,501 | △39,549 | 2,385,229 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | △26,332 | △1,559 | △27,892 | 2,338,441 |
| 当期変動額 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,925 | |||
| 自己株式の取得 | △30 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 33,797 | △3,992 | 29,804 | 29,804 |
| 当期変動額合計 | 33,797 | △3,992 | 29,804 | 48,700 |
| 当期末残高 | 7,464 | △5,552 | 1,912 | 2,387,142 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 96,817 | 30,917 | |||||||||
| 減価償却費 | 132,715 | 128,404 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 41,729 | 49,748 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △10,015 | 4,015 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △1,939 | △5,223 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △300 | - | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △5,690 | △5,740 | |||||||||
| 支払利息 | 27,728 | 26,422 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △840 | - | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 14,963 | 8,201 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △252,398 | 166,947 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 44,438 | △223,965 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 234,231 | △23,231 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 18,858 | △29,782 | |||||||||
| その他 | 82,318 | 26,548 | |||||||||
| 小計 | 422,619 | 153,261 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 5,690 | 5,740 | |||||||||
| 利息の支払額 | △27,623 | △26,576 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △30,948 | △20,532 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 369,737 | 111,893 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △121,409 | △70,878 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 1,000 | - | |||||||||
| 有形固定資産の除却による支出 | △12,651 | △7,385 | |||||||||
| その他 | 43 | 812 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △133,017 | △77,450 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △77,000 | △77,000 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △3,331 | △2,265 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △38,643 | △30 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △43 | △614 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △119,018 | △79,909 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,334 | △4,747 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 119,036 | △50,213 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 660,976 | 780,013 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 780,013 | ※1 729,799 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数 1社
名称 泰賀(上海)貿易有限公司
なお、前連結会計年度において連結子会社でありました有限会社太平化成は、当連結会計年度中において清算したため、連結の範囲から除外しております。
(2) 非連結子会社
該当する会社はありません。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した非連結子会社及び関連会社
該当する会社はありません。 (2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社
該当する会社はありません。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の泰賀(上海)貿易有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産
商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~41年
機械装置及び運搬具 3~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 (3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当連結会計年度末における計上はありません。
② 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 (4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含め計上しています。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。 (7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計に関する注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」60,573千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」60,573千円として表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
(連結貸借対照表関係)
※1 期末日満期手形等の会計処理については、手形等交換日をもって決済処理しております。
なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 65,711千円 | 58,623千円 |
| 電子記録債権 | ─ | 736千円 |
| 支払手形 | 69,269千円 | 16,685千円 |
| 電子記録債務 | ─ | 19,779千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |||
| 37,559 | 千円 | 43,923 | 千円 | |
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 機械装置 | 840千円 | ─ |
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 285千円 | 442千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,027千円 | 374千円 |
| その他 | 0千円 | 0千円 |
| 撤去費用 | 12,651千円 | 7,385千円 |
| 計 | 14,963千円 | 8,201千円 |
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | △17,050千円 | 33,797千円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | △17,050千円 | 33,797千円 |
| 税効果額 | ― | ― |
| その他有価証券評価差額金 | △17,050千円 | 33,797千円 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | 1,064千円 | △3,992千円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | 1,064千円 | △3,992千円 |
| 税効果額 | ― | ― |
| 為替換算調整勘定 | 1,064千円 | △3,992千円 |
| その他の包括利益合計 | △15,985千円 | 29,804千円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 12,300,000 | ― | ― | 12,300,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 9,062 | 966,389 | ― | 975,451 |
(変動事由の概要)
2018年1月15日の取締役会決議による自己株式の取得 965,139株
単元未満株式の買取による増加 1,250株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
無配につき記載すべき事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
当連結会計年度に属する配当は、無配につき記載すべき事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 12,300,000 | ― | ― | 12,300,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 975,451 | 750 | ― | 976,201 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取による増加 750株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
無配につき記載すべき事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
当連結会計年度に属する配当は、無配につき記載すべき事項はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 780,013千円 | 729,799千円 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 780,013千円 | 729,799千円 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にプラスチックフィルム・シート、カラーチップ等の製造・販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、取引先管理規程に従い、営業債権について、各事業部における営業管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を相当額以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 780,013 | 780,013 | ─ |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 1,506,205 | 1,506,205 | ─ |
| (3) 電子記録債権 | 322,913 | 322,913 | ─ |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 187,092 | 187,092 | ─ |
| 資産計 | 2,796,224 | 2,796,224 | ─ |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,026,478 | 1,026,478 | ─ |
| (2) 電子記録債務 | 101 | 101 | ─ |
| (3) 短期借入金 | 2,400,000 | 2,400,000 | ─ |
| (4) 長期借入金(一年以内返済予定含む) | 384,500 | 383,605 | △894 |
| 負債計 | 3,811,080 | 3,810,185 | △894 |
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 729,799 | 729,799 | ─ |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 1,458,248 | 1,458,248 | ─ |
| (3) 電子記録債権 | 201,916 | 201,916 | ─ |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 220,890 | 220,890 | ─ |
| 資産計 | 2,610,854 | 2,610,854 | ─ |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 895,949 | 895,949 | ─ |
| (2) 電子記録債務 | 103,950 | 103,950 | ─ |
| (3) 短期借入金 | 2,400,000 | 2,400,000 | ─ |
| (4) 長期借入金(一年以内返済予定含む) | 307,500 | 307,580 | 80 |
| 負債計 | 3,707,399 | 3,707,479 | 80 |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、並びに(3) 電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務、並びに(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金(一年以内返済予定含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (2018年3月31日) | (2019年3月31日) | |
| 非上場株式 | 350 | 350 |
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 780,013 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 1,506,205 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 322,913 | ― | ― | ― |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券のうち満期があるもの | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,609,132 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 729,799 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 1,458,248 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 201,916 | ― | ― | ― |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券のうち満期があるもの | ─ | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,389,964 | ― | ― | ― |
(注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,400,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 77,000 | 77,000 | 77,000 | 77,000 | 76,500 | ― |
| リース債務 | 2,265 | 2,265 | 2,265 | 1,804 | 407 | ― |
| 合計 | 2,479,265 | 79,265 | 79,265 | 78,804 | 76,907 | ― |
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,400,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 77,000 | 77,000 | 77,000 | 76,500 | ― | ― |
| リース債務 | 2,265 | 2,265 | 1,804 | 407 | ― | ― |
| 合計 | 2,479,265 | 79,265 | 78,804 | 76,907 | ― | ― |
(有価証券関係)
その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:千円)
| 区分 | 種類 | 連結貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 7,050 | 1,910 | 5,140 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| ② 社債 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 7,050 | 1,910 | 5,140 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | 180,042 | 211,515 | △31,472 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| ② 社債 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 180,042 | 211,515 | △31,472 | |
| 合計 | 187,092 | 213,425 | △26,332 | |
(注)1 非上場株式(連結貸借対照表計上額 350千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 当社グループの減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合は、全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して、必要と認められた額について減損処理を行っております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
| 区分 | 種類 | 連結貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 220,890 | 213,425 | 7,464 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| ② 社債 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 220,890 | 213,425 | 7,464 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | ― | ― | ― |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| ② 社債 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | ― | ― | ― | |
| 合計 | 220,890 | 213,425 | 7,464 | |
(注)1 非上場株式(連結貸借対照表計上額 350千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 当社グループの減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合は、全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して、必要と認められた額について減損処理を行っております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 726,735 | 768,464 |
| 退職給付費用 | 59,920 | 65,420 |
| 退職給付の支払額 | △18,190 | △15,671 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 768,464 | 818,213 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | 768,464 | 818,213 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 768,464 | 818,213 |
| 退職給付に係る負債 | 768,464 | 818,213 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 768,464 | 818,213 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度59,920千円 当連結会計年度65,420千円
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| (繰延税金資産) | ||
| 賞与引当金 | 28,626千円 | 27,035千円 |
| 未払法定福利費 | 5,698千円 | 4,584千円 |
| 繰越欠損金 | 163,680千円 | 167,121千円 |
| 退職給付に係る負債 | 234,074千円 | 249,227千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 7,526千円 | 8,749千円 |
| 会員権評価損 | 9,588千円 | 10,152千円 |
| その他 | 39,056千円 | 20,718千円 |
| 繰延税金資産小計 | 488,252千円 | 487,590千円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) | - | △167,121千円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | - | △257,377千円 |
| 評価性引当額小計 | △427,678千円 | △424,499千円 |
| 繰延税金資産合計 | 60,573千円 | 63,091千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 税務上の繰越欠損金(a) | ― | ― | 59,153 | 56,814 | ─ | 51,154 | 167,121千円 |
| 評価性引当額 | ― | ― | △59,153 | △56,814 | ─ | △51,154 | △167,121 〃 |
| 繰延税金資産 | ― | ― | ― | ― | ─ | ― | ─ |
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金167,121千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産を計上しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 法定実効税率 | ― | 30.4% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | ― | 6.2% | |
| 子会社清算による影響 | ― | 18.2% | |
| 住民税均等割 | ― | 13.2% | |
| 評価性引当金額の増減 | ― | △10.2% | |
| 税額控除 | ─ | △8.9% | |
| 納税充当金の取崩額 | ─ | △5.4% | |
| 海外子会社税率差異 | ─ | △2.7% | |
| その他 | ― | △2.1% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | ― | 38.7% |
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(資産除去債務関係)
当社グループは、不動産賃借契約に基づく本社工場の退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、また移転計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っている対象となっているものであります。
当社グループは、草加工場及び川口工場に製品・サービス別の製造・販売組織を置き、各組織は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「合成樹脂事業」、「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「合成樹脂事業」は、硬質塩化ビニル、セルロース系樹脂、アクリル、PET-G、ポリスチレン、ポリカーボネート樹脂など各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売しております。「化成品事業」は、顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売しております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||
| 合成樹脂事業 | 化成品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,298,479 | 1,956,255 | 5,254,734 | ― | 5,254,734 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,298,479 | 1,956,255 | 5,254,734 | ― | 5,254,734 |
| セグメント利益 | 259,237 | 390,623 | 649,861 | △506,062 | 143,799 |
| セグメント資産 | 5,415,539 | 890,551 | 6,306,091 | 1,133,320 | 7,439,412 |
| セグメント負債 | 849,093 | 255,039 | 1,104,133 | 3,996,837 | 5,100,970 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 85,319 | 19,969 | 105,288 | 27,427 | 132,715 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 78,790 | 19,990 | 98,781 | 24,801 | 123,582 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△506,062千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△506,062千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,133,320千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額3,996,837千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||
| 合成樹脂事業 | 化成品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,017,331 | 1,906,303 | 4,923,634 | ― | 4,923,634 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,017,331 | 1,906,303 | 4,923,634 | ― | 4,923,634 |
| セグメント利益 | 225,745 | 337,923 | 563,669 | △497,825 | 65,843 |
| セグメント資産 | 5,373,407 | 957,891 | 6,331,299 | 1,103,056 | 7,434,355 |
| セグメント負債 | 801,484 | 279,326 | 1,080,810 | 3,966,402 | 5,047,213 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 74,231 | 23,319 | 97,550 | 30,853 | 128,404 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 55,871 | 29,285 | 85,156 | 7,655 | 92,812 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△497,825千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△497,825千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,103,056千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額3,966,402千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 合成樹脂製品 | 化成品製品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,298,479 | 1,956,255 | 5,254,734 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
当社グループは、本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 (2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 合成樹脂製品 | 化成品製品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,017,331 | 1,906,303 | 4,923,634 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 4,424,061 | 499,573 | - | 4,923,634 |
| (2) 有形固定資産 |
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 上海歐積貿易有限公司 | 499,573 | 化成品製品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 親会社 | 東ソー㈱ | 東京都 港区 | 55,173,000 | 総合化学品事業 | (被所有)直接 80.06 間接 2.22 | 原材料の購入及び出向者の受入役員の兼任なし | 原材料の仕入 | 538 | ― | ― |
| その他営業取引 | 6,178 | 未払金 | 15,614 |
(注) 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1 当社製品の販売並びに他社製品の購入については、価格その他の取引条件は、当社との関連を有しない他の当事者と同様の条件になっております。
(イ) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 親会社の子会社 | 東ソー・ニッケミ㈱ | 東京都 港区 | 200,000 | 卸売業 | (被所有)直接 1.28 | 当社製品の販売及び原材料の購入 役員の兼任なし | 製品の販売 | 189,069 | 売掛金 | 55,195 |
| 原材料の仕入 | 111,585 | 買掛金 | 18,627 | |||||||
| その他営業取引 | 2,722 | 未払金 | 878 | |||||||
| 親会社の子会社 | 東ソー物流㈱ | 山口県 周南市 | 1,200,000 | 運送業 | (被所有)直接 0.22 | 当社製品の物流 役員の兼任なし | 製品の輸送 | 69,288 | 未払金 | 33,754 |
| その他営業取引 | 5,382 | |||||||||
| 営業取引以外 | 14 | ― | ― | |||||||
| 親会社の子会社 | 大洋塩ビ㈱ | 東京都 港区 | 6,000,000 | 製造業 | ─ | 原材料の購入役員の兼任1名 | 原材料の仕入 | 332,424 | 買掛金 | 200,413 |
(注) 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1 当社製品の販売並びに他社製品の購入については、価格その他の取引条件は、当社との関連を有しない他の当事者と同様の条件になっております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
東ソー株式会社(東京証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 親会社 | 東ソー㈱ | 東京都 港区 | 55,173,000 | 総合化学品事業 | (被所有)直接 80.06 間接 2.22 | 原材料の購入及び出向者の受入役員の兼任なし | 原材料の仕入 | 603 | ― | ─ |
| その他営業取引 | 4,973 | 未払金 | 15,457 |
(注) 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1 当社製品の販売並びに他社製品の購入については、価格その他の取引条件は、当社との関連を有しない他の当事者と同様の条件になっております。
(イ) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 親会社の子会社 | 東ソー・ニッケミ㈱ | 東京都 港区 | 200,000 | 卸売業 | (被所有)直接 1.28 | 当社製品の販売及び原材料の購入 役員の兼任なし | 製品の販売 | 198,572 | 売掛金 | 54,204 |
| 原材料の仕入 | 42,714 | 買掛金 | 16,874 | |||||||
| その他営業取引 | 2,086 | 未払金 | 850 | |||||||
| 親会社の子会社 | 東ソー物流㈱ | 山口県 周南市 | 1,200,000 | 運送業 | (被所有)直接 0.22 | 当社製品の物流 役員の兼任なし | 製品の輸送 | 78,513 | 未払金 | 35,367 |
| その他営業取引 | 2,029 | |||||||||
| 営業取引以外 | 183 | ― | ─ | |||||||
| 親会社の子会社 | 大洋塩ビ㈱ | 東京都 港区 | 6,000,000 | 製造業 | ─ | 原材料の購入役員の兼任1名 | 原材料の仕入 | 348,451 | 買掛金 | 199,213 |
(注) 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1 当社製品の販売並びに他社製品の購入については、価格その他の取引条件は、当社との関連を有しない他の当事者と同様の条件になっております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
東ソー株式会社(東京証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 206.49円 | 1株当たり純資産額 | 206.49円 | 1株当たり純資産額 210.80円 | 1株当たり純資産額 | 210.80円 | ||||||||||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 206.49円 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 210.80円 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 算定上の基礎 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 2,338,441千円 普通株式に係る純資産額 2,338,441千円 普通株式の発行済株式数 12,300,000株 普通株式の自己株式数 975,451株 1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数 11,324,549株 | 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 | 2,338,441千円 | 普通株式に係る純資産額 | 2,338,441千円 | 普通株式の発行済株式数 | 12,300,000株 | 普通株式の自己株式数 | 975,451株 | 1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数 | 11,324,549株 | 算定上の基礎 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 2,387,142千円 普通株式に係る純資産額 2,387,142千円 普通株式の発行済株式数 12,300,000株 普通株式の自己株式数 976,201株 1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数 11,323,799株 | 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 | 2,387,142千円 | 普通株式に係る純資産額 | 2,387,142千円 | 普通株式の発行済株式数 | 12,300,000株 | 普通株式の自己株式数 | 976,201株 | 1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数 | 11,323,799株 | ||||||||
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 2,338,441千円 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式に係る純資産額 | 2,338,441千円 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式の発行済株式数 | 12,300,000株 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式の自己株式数 | 975,451株 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 11,324,549株 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 2,387,142千円 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式に係る純資産額 | 2,387,142千円 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式の発行済株式数 | 12,300,000株 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式の自己株式数 | 976,201株 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 11,323,799株 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | ||||||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 5.00円 | 1株当たり当期純利益金額 | 5.00円 | 1株当たり当期純利益金額 1.67円 | 1株当たり当期純利益金額 | 1.67円 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 5.00円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 1.67円 | ||||||||||||||||
| (注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 算定上の基礎 親会社株主に帰属する当期純利益 61,327千円 普通株主に帰属しない金額 ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 61,327千円 普通株式の期中平均株式数 12,248,576株 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327千円 | 普通株主に帰属しない金額 | ― | 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327千円 | 普通株式の期中平均株式数 | 12,248,576株 | (注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 算定上の基礎 親会社株主に帰属する当期純利益 18,925千円 普通株主に帰属しない金額 ─ 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 18,925千円 普通株式の期中平均株式数 11,324,508株 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,925千円 | 普通株主に帰属しない金額 | ─ | 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,925千円 | 普通株式の期中平均株式数 | 11,324,508株 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327千円 | ||||||||||||||||
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ||||||||||||||||
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,327千円 | ||||||||||||||||
| 普通株式の期中平均株式数 | 12,248,576株 | ||||||||||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,925千円 | ||||||||||||||||
| 普通株主に帰属しない金額 | ─ | ||||||||||||||||
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,925千円 | ||||||||||||||||
| 普通株式の期中平均株式数 | 11,324,508株 |
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,400,000 | 2,400,000 | 0.87 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 77,000 | 77,000 | 1.11 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 2,265 | 2,265 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。) | 307,500 | 230,500 | 1.11 | 2023年3月31日 |
| リース債務(1年以内返済予定のものを除く。) | 6,741 | 4,476 | ― | 2022年7月31日 |
| その他有利子負債 長期預り保証金 | 66,041 | 69,698 | 0.05 | ― |
| 合計 | 2,859,548 | 2,783,940 | ― | ― |
(注) 1 「平均利率」については、当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2 長期借入金及びリース債務(1年以内返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 77,000 | 77,000 | 76,500 | ─ |
| リース債務 | 2,265 | 1,804 | 407 | ─ |
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2) 【その他】
該当事項はありません。
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 660,230 | 650,598 | |||||||||
| 受取手形 | ※1 428,046 | ※1 408,972 | |||||||||
| 売掛金 | ※2 1,070,066 | ※2 1,020,565 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※1 322,913 | ※1 201,916 | |||||||||
| 商品及び製品 | 577,772 | 778,641 | |||||||||
| 仕掛品 | 301,020 | 330,368 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 313,377 | 317,641 | |||||||||
| 前払費用 | 14,767 | 7,427 | |||||||||
| 未収入金 | ※2 55,189 | ※2 55,539 | |||||||||
| その他 | 2,103 | 6,580 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,745,488 | 3,778,252 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 1,341,417 | 1,346,825 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,117,056 | △1,135,648 | |||||||||
| 建物(純額) | 224,360 | 211,176 | |||||||||
| 構築物 | 200,648 | 199,698 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △170,483 | △174,035 | |||||||||
| 構築物(純額) | 30,164 | 25,663 | |||||||||
| 機械及び装置 | 4,247,492 | 4,231,778 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △3,963,101 | △3,977,092 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 284,390 | 254,685 | |||||||||
| 車両運搬具 | 33,192 | 29,362 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △33,192 | △29,362 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 0 | 0 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 198,883 | 203,243 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △185,181 | △190,555 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 13,702 | 12,688 | |||||||||
| 土地 | 2,757,967 | 2,757,967 | |||||||||
| リース資産 | 12,583 | 12,583 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △4,309 | △6,410 | |||||||||
| リース資産(純額) | 8,274 | 6,173 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 7,065 | 21,821 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,325,926 | 3,290,175 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 254 | 44 | |||||||||
| 電話加入権 | 2,485 | 2,485 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 2,740 | 2,530 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 187,442 | 221,240 | |||||||||
| 関係会社株式 | 40,642 | 30,642 | |||||||||
| 出資金 | 1,000 | 1,000 | |||||||||
| 長期前払費用 | 1,990 | - | |||||||||
| 繰延税金資産 | 54,928 | 63,091 | |||||||||
| その他 | 2,410 | 2,464 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 288,414 | 318,437 | |||||||||
| 固定資産合計 | 3,617,081 | 3,611,143 | |||||||||
| 資産合計 | 7,362,569 | 7,389,396 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | ※1 197,369 | ※1 50,883 | |||||||||
| 買掛金 | 803,753 | 820,394 | |||||||||
| 電子記録債務 | ※1 101 | ※1 103,950 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,400,000 | 2,400,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 77,000 | 77,000 | |||||||||
| リース債務 | 2,265 | 2,265 | |||||||||
| 未払金 | ※2 192,870 | ※2 221,971 | |||||||||
| 未払法人税等 | 17,219 | 12,538 | |||||||||
| 未払消費税等 | 30,366 | 3,378 | |||||||||
| 未払費用 | 52,262 | 69,935 | |||||||||
| 預り金 | 5,411 | 5,184 | |||||||||
| 賞与引当金 | 83,497 | 88,757 | |||||||||
| 設備関係支払手形 | 2,097 | 1,220 | |||||||||
| その他 | 21 | - | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,864,236 | 3,857,479 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 307,500 | 230,500 | |||||||||
| リース債務 | 6,741 | 4,476 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 768,464 | 818,213 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 24,710 | 28,725 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 66,041 | 69,698 | |||||||||
| その他 | 5,100 | 4,766 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,178,558 | 1,156,380 | |||||||||
| 負債合計 | 5,042,794 | 5,013,859 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,222,600 | 1,222,600 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 958,677 | 958,677 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 958,677 | 958,677 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 33,100 | 33,100 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 繰越利益剰余金 | 171,249 | 193,243 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 204,349 | 226,343 | |||||||||
| 自己株式 | △39,519 | △39,549 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,346,107 | 2,368,071 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △26,332 | 7,464 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | △26,332 | 7,464 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,319,774 | 2,375,536 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 7,362,569 | 7,389,396 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 4,923,129 | ※1 4,579,259 | |||||||||
| 売上原価 | 4,060,242 | 3,821,583 | |||||||||
| 売上総利益 | 862,886 | 757,676 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 運送費 | 151,627 | 140,356 | |||||||||
| 広告宣伝費 | 6,504 | 3,871 | |||||||||
| 給料及び手当 | 291,766 | 285,349 | |||||||||
| 賞与 | 28,535 | 31,508 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 30,564 | 26,717 | |||||||||
| 退職給付費用 | 20,086 | 22,863 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 6,635 | 7,135 | |||||||||
| 法定福利費 | 62,277 | 68,407 | |||||||||
| 福利厚生費 | 7,813 | 6,989 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 26,736 | 24,083 | |||||||||
| 交際費 | 4,015 | 4,550 | |||||||||
| 賃借料 | 8,517 | 8,090 | |||||||||
| 通信費 | 4,587 | 4,049 | |||||||||
| 事務費 | 34,050 | 27,971 | |||||||||
| 租税公課 | 5,914 | 6,032 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | △300 | - | |||||||||
| 事業税 | 16,302 | 18,469 | |||||||||
| 研究開発費 | 32,041 | 37,509 | |||||||||
| 減価償却費 | 27,451 | 30,830 | |||||||||
| その他 | 23,041 | 7,336 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | ※1 788,171 | ※1 762,123 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 74,715 | △4,447 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 14 | 3 | |||||||||
| 受取配当金 | 30,802 | 35,086 | |||||||||
| スクラップ売却益 | 1,150 | 2,059 | |||||||||
| 受取ロイヤリティー | 14,685 | 15,904 | |||||||||
| その他 | 8,655 | 7,377 | |||||||||
| 営業外収益合計 | ※1 55,308 | ※1 60,431 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 27,728 | 26,422 | |||||||||
| 為替差損 | 95 | 1,120 | |||||||||
| その他 | 1,111 | 3,129 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 28,935 | 30,672 | |||||||||
| 経常利益 | 101,088 | 25,311 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※2 840 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 840 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 14,963 | ※3 8,201 | |||||||||
| ゴルフ会員権評価損 | 1,850 | - | |||||||||
| 自己株式取得費用 | 9,699 | - | |||||||||
| その他 | - | 512 | |||||||||
| 特別損失合計 | 26,513 | 8,713 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 75,416 | 16,597 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 8,271 | 2,765 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 14,624 | △8,162 | |||||||||
| 法人税等合計 | 22,896 | △5,396 | |||||||||
| 当期純利益 | 52,520 | 21,994 | |||||||||
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 1,222,600 | 958,677 | 958,677 | 33,100 | 118,729 | 151,829 |
| 当期変動額 | ||||||
| 当期純利益 | 52,520 | 52,520 | ||||
| 自己株式の取得 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 52,520 | 52,520 |
| 当期末残高 | 1,222,600 | 958,677 | 958,677 | 33,100 | 171,249 | 204,349 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △876 | 2,332,230 | △9,282 | △9,282 | 2,322,948 |
| 当期変動額 | |||||
| 当期純利益 | 52,520 | 52,520 | |||
| 自己株式の取得 | △38,643 | △38,643 | △38,643 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △17,050 | △17,050 | △17,050 | ||
| 当期変動額合計 | △38,643 | 13,877 | △17,050 | △17,050 | △3,173 |
| 当期末残高 | △39,519 | 2,346,107 | △26,332 | △26,332 | 2,319,774 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 1,222,600 | 958,677 | 958,677 | 33,100 | 171,249 | 204,349 |
| 当期変動額 | ||||||
| 当期純利益 | 21,994 | 21,994 | ||||
| 自己株式の取得 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 21,994 | 21,994 |
| 当期末残高 | 1,222,600 | 958,677 | 958,677 | 33,100 | 193,243 | 226,343 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △39,519 | 2,346,107 | △26,332 | △26,332 | 2,319,774 |
| 当期変動額 | |||||
| 当期純利益 | 21,994 | 21,994 | |||
| 自己株式の取得 | △30 | △30 | △30 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 33,797 | 33,797 | 33,797 | ||
| 当期変動額合計 | △30 | 21,964 | 33,797 | 33,797 | 55,761 |
| 当期末残高 | △39,549 | 2,368,071 | 7,464 | 7,464 | 2,375,536 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。 2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。 3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~41年
機械及び装置 3~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度末における計上はありません。
(2) 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計に関する注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」54,928千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」54,928千円として表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
(貸借対照表関係)
※1 期末日満期手形等の会計処理については、手形等交換日をもって決済処理しております。
なお、当期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 65,711千円 | 58,623千円 |
| 電子記録債権 | ─ | 736千円 |
| 支払手形 | 69,269千円 | 16,685千円 |
| 電子記録債務 | ─ | 19,779千円 |
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期金銭債権 | 61,724千円 | 55,998千円 |
| 短期金銭債務 | 3,950千円 | 15,457千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 営業取引による取引高 | ||
| 売上高 | 137,412千円 | 157,228千円 |
| 仕入高 | 150,065千円 | 97,530千円 |
| その他営業取引 | 27,650千円 | 16,496千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 44,374千円 | 18,804千円 |
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 機械装置 | 840千円 | ─ |
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 285千円 | 203千円 |
| 構築物 | 0千円 | 238千円 |
| 機械及び装置 | 2,027千円 | 374千円 |
| 車両運搬具 | ― | 0千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0千円 | 0千円 |
| 撤去費用 | 12,651千円 | 7,385千円 |
| 計 | 14,963千円 | 8,201千円 |
(有価証券関係)
子会社株式は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 子会社株式 | 40,642 | 30,642 |
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| (繰延税金資産) | ||
| 賞与引当金 | 28,626千円 | 27,035千円 |
| 未払法定福利費 | 5,698千円 | 4,584千円 |
| 繰越欠損金 | 163,680千円 | 167,121千円 |
| 退職給付引当金 | 234,074千円 | 249,227千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 7,526千円 | 8,749千円 |
| 会員権評価損 | 9,588千円 | 10,152千円 |
| その他 | 39,056千円 | 20,718千円 |
| 繰延税金資産小計 | 488,252千円 | 487,590千円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) | ─ | △167,121千円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | ─ | △257,377千円 |
| 評価性引当額小計 | △427,678千円 | △424,499千円 |
| 繰延税金資産合計 | 60,573千円 | 63,091千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 法定実効税率 | ― | 30.4% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | ― | 11.6% | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | ― | △53.7% | |
| 住民税均等割 | ― | 24.3% | |
| 評価性引当額の増減 | ― | △19.1% | |
| 税額控除 | ─ | △16.6% | |
| 納税充当金の取崩額 | ─ | △10.2% | |
| その他 | ― | 0.8% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | ― | △32.5% |
(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
④ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | ||
| 投資有価証券 | その他有価証券 | 大日本印刷㈱ | 81,912 | 216,821 |
| ロンシール工業㈱ | 2,000 | 3,544 | ||
| プラス・テク㈱ | 105,000 | 525 | ||
| ㈱トンボ鉛筆 | 8,000 | 350 | ||
| 計 | 196,912 | 221,240 | ||
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 1,341,417 | 12,286 | 6,877 | 1,346,825 | 1,135,648 | 25,265 | 211,176 |
| 構築物 | 200,648 | ― | 950 | 199,698 | 174,035 | 4,263 | 25,663 |
| 機械及び装置 | 4,247,492 | 59,992 | 75,706 | 4,231,778 | 3,977,092 | 89,323 | 254,685 |
| 車両運搬具 | 33,192 | ― | 3,830 | 29,362 | 29,362 | ― | ― |
| 工具、器具及び備品 | 198,883 | 5,778 | 1,417 | 203,243 | 190,555 | 6,792 | 12,688 |
| 土地 | 2,757,967 | ― | ― | 2,757,967 | ― | ― | 2,757,967 |
| リース資産 | 12,583 | ― | ― | 12,583 | 6,410 | 2,101 | 6,173 |
| 建設仮勘定 | 7,065 | 96,561 | 81,806 | 21,821 | ― | ― | 21,821 |
| 有形固定資産計 | 8,799,251 | 174,618 | 170,588 | 8,803,281 | 5,513,105 | 127,745 | 3,290,175 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウェア | 1,866 | ― | ― | 1,866 | 1,821 | 209 | 44 |
| 電話加入権 | 2,485 | ― | ― | 2,485 | ― | ― | 2,485 |
| 無形固定資産計 | 4,351 | ― | ― | 4,351 | 1,821 | 209 | 2,530 |
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| (1)有形固定資産 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 建物 | 川口工場 | 本社事務所空調機更新工事 | 5,240 | 千円 |
| 機械及び装置 | 川口工場 | 変電室移設・設備更新工事 | 16,321 | 千円 |
| 草加工場 | 6号機押出機減速機更新 | 4,200 | 千円 | |
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 草加工場 | 高圧ボイラー撤去 | 3,675 | 千円 |
|---|---|---|---|---|
| 工具器具備品 | 草加工場 | ウォータークーラー浄水器撤去 | 612 | 千円 |
| 機械及び装置 | 川口工場 | ダストロール設備撤去 | 37,943 | 千円 |
| 車両及び運搬具 | 川口工場 | フォークリフト撤去 | 3,830 | 千円 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 賞与引当金 | 83,497 | 88,757 | 83,497 | 88,757 |
| 役員退職慰労引当金 | 24,710 | 7,135 | 3,120 | 28,725 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 株券の種類 | 10,000株券、1,000株券、500株券、100株券、100株未満券 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 本店 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店 |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 無料 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 本店 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店 |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告制度を採用しております。(ホームページアドレス http://www.taihei-chemicals.com/)ただし、事故その他のやむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、東京都において発行する日本経済新聞に掲載いたします。 |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社は、上場会社でないため金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類
事業年度 第117期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2018年6月29日関東財務局長に提出。
(2) 半期報告書
事業年度 第118期中(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2018年12月26日関東財務局長に提出。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書
2019年6月21日
太平化学製品株式会社
取締役会 御中
東邦監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 井 克 昌 | ㊞ |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 渡 辺 慎 志 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている太平化学製品株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、太平化学製品株式会社及び連結子会社の2019年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
2019年6月21日
太平化学製品株式会社
取締役会 御中
東邦監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 井 克 昌 | ㊞ |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 渡 辺 慎 志 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている太平化学製品株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの第118期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、太平化学製品株式会社の2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。