| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月25日 |
| 【事業年度】 | 第10期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | ジューテックホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | JUTEC Holdings Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 足 立 建一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝大門一丁目3番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6435-9100 |
| 【事務連絡者氏名】 | 理事財務経理部長 高 橋 啓 生 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝大門一丁目3番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6435-9100 |
| 【事務連絡者氏名】 | 理事財務経理部長 高 橋 啓 生 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第6期 | 第7期 | 第8期 | 第9期 | 第10期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 159,508 | 154,215 | 154,938 | 156,534 | 159,814 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,527 | 1,670 | 1,769 | 1,846 | 1,896 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 1,021 | 978 | 1,047 | 1,214 | 1,226 |
| 包括利益 | (百万円) | 1,099 | 971 | 1,373 | 1,624 | 772 |
| 純資産額 | (百万円) | 10,082 | 10,734 | 11,991 | 13,416 | 13,931 |
| 総資産額 | (百万円) | 60,918 | 61,717 | 63,022 | 65,167 | 66,422 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 735.18 | 807.79 | 902.38 | 1,010.76 | 1,048.91 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 74.53 | 73.47 | 78.88 | 91.46 | 92.42 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 16.5 | 17.4 | 19.0 | 20.6 | 21.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 10.7 | 9.4 | 9.2 | 9.6 | 9.0 |
| 株価収益率 | (倍) | 6.8 | 6.4 | 8.2 | 12.5 | 10.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,514 | 2,399 | △5,347 | △151 | 2,009 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △328 | 384 | 307 | △947 | △66 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △484 | △1,133 | △39 | △330 | △645 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 11,206 | 12,857 | 7,777 | 6,355 | 7,652 |
| 従業員数〔ほか、平均臨時雇用者数〕 | (名) | 975 | 1,003 | 1,014 | 1,015 | 1,079 |
| 〔152〕 | 〔132〕 | 〔146〕 | 〔175〕 | 〔159〕 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 2017年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式1.15株の割合で株式分割を行っております。第6期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第10期の期首から適用しており、第9期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
5 従業員数は就業者数(出向者数を除き受入出向者数を含む。)にて記載しております。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第6期 | 第7期 | 第8期 | 第9期 | 第10期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 1,393 | 1,426 | 1,366 | 1,341 | 1,349 |
| 経常利益 | (百万円) | 153 | 272 | 292 | 329 | 357 |
| 当期純利益 | (百万円) | 125 | 223 | 243 | 266 | 286 |
| 資本金 | (百万円) | 850 | 850 | 850 | 850 | 850 |
| 発行済株式総数 | (株) | 11,971,350 | 11,971,350 | 11,971,350 | 13,767,052 | 13,767,052 |
| 純資産額 | (百万円) | 4,952 | 4,856 | 4,984 | 5,062 | 5,083 |
| 総資産額 | (百万円) | 5,217 | 5,094 | 5,241 | 5,329 | 5,378 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 361.48 | 365.83 | 375.44 | 381.41 | 382.98 |
| 1株当たり配当額(内、1株当たり中間配当額) | (円)(円) | 9.00 | 9.00 | 11.00 | 20.00 | 20.00 |
| (4.00) | (4.00) | (5.00) | (10.00) | (10.00) | ||
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 9.17 | 16.76 | 18.31 | 20.05 | 21.59 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 94.9 | 95.3 | 95.1 | 95.0 | 94.5 |
| 自己資本利益率 | (%) | 2.5 | 4.6 | 4.9 | 5.3 | 5.6 |
| 株価収益率 | (倍) | 55.5 | 28.1 | 35.4 | 56.9 | 45.4 |
| 配当性向 | (%) | 85.3 | 46.7 | 52.3 | 93.2 | 92.6 |
| 従業員数〔ほか、平均臨時雇用者数〕 | (名) | 97 | 89 | 74 | 69 | 74 |
| 〔15〕 | 〔14〕 | 〔14〕 | 〔9〕 | 〔5〕 | ||
| 株主総利回り | (%) | 106.9 | 100.8 | 139.5 | 245.0 | 216.2 |
| (比較指標:TOPIX(配当込)) | (%) | (130.7) | (116.5) | (133.7) | (154.9) | (147.1) |
| 最高株価 | (円) | 652 | 650 | 798※1 928 | 1,344.99※2 1,990※3 1,363 | 1,188 |
| 最低株価 | (円) | 524 | 501 | 741※1 520 | 1,065※2 1,130※3 660 | 754 |
(注) 1 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 2017年3月期の1株当たり配当額11円には、上場市場変更記念配当1円を含んでおります。
4 2018年3月期の1株当たり配当額20円には、上場市場変更記念配当6円を含んでおります。
5 2017年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式1.15株の割合で株式分割を行っております。第6期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益並びに株主総利回りを算定しております。
6 従業員数は就業者数(出向者数を除き受入出向者数を含む。)にて記載しております。
7 最高・最低株価は、2016年3月6日以前は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。また、2017年3月7日以降は東京証券取引所市場第二部におけるものであり、2017年9月5日以降は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
8 第8期の最高・最低株価のうち※1は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。また、第9期の最高・最低株価のうち※2は株式分割(2017年10月1日、1株→1.15株)による権利落後の株価であり、※3は東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
2 【沿革】
| 1923年9月 | ベニア専門のベニア商会を開業。 |
|---|---|
| 1952年9月 | 株式会社ベニア商会に組織変更。 |
| 1969年11月 | 株式会社ベニア商会を日本ベニア株式会社に商号変更。 |
| 1999年5月 | 株式会社クワザワ、越智産業株式会社と三社業務提携。 |
| 2000年1月 | 株式移転により日本ベニアホールディング株式会社(2000年9月 日本ベニア興産株式会社に商号変更)を設立。 |
| 2000年11月 | 店頭売買有価証券として日本証券業協会へ登録。 |
| 2001年11月 | 日本ベニア興産株式会社が新設分割型会社分割により日本バリュー株式会社を設立。 |
| 2002年3月 | 日本ベニア興産株式会社を吸収合併。 |
| 2002年10月 | 丸長産業株式会社(横浜市神奈川区)と合併し、同社の子会社5社が子会社となる。株式会社ジューテックに商号変更。 |
| 2004年1月 | 株式会社ヤマキ(東京都港区)と合併。 |
| 2004年4月 | DIY卸売事業強化のため、株式会社サンウッドナカムラ(愛知県名古屋市 2004年7月 株式会社ジューテックリブに商号変更)を子会社とする。 |
| 2005年1月 | 株式会社イシモク(石川県金沢市)を設立。 |
| 2005年4月 | 三洋株式会社(秋田県秋田市 2005年10月 株式会社ジューテック秋田に商号変更)の全株式を取得し子会社とする。 |
| 2005年9月 | 株式会社仙建(仙台市宮城野区)と業務提携。 |
| 2006年5月 | 日本バリュー株式会社を吸収合併。 |
| 2006年6月 | 株式会社ジューテック秋田の子会社としてジェイライフサポート株式会社(東京都港区)を設立。(2009年9月に当社の直接子会社とする。) |
| 2006年7月 | ウェルテック株式会社(東京都港区)を設立。 |
| 2007年1月 | 株式会社仙建の全株式を取得し、子会社とする。 |
| 2007年4月 | 子会社である株式会社ジューテックリブより全事業を譲り受ける。 |
| 2008年7月 | オフィスオペレーション株式会社(東京都新宿区)を設立。 |
| 2009年4月 | ウェルテック関西株式会社(大阪府守口市)を設立。 |
| 2009年10月 | 株式会社ジューテックが単独株式移転の方法により当社を設立。ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に当社株式を上場。 |
| 2010年4月 | ジューテックホーム株式会社(横浜市神奈川区)を設立。 |
| 2011年7月 | 江守建材工業株式会社(富山県射水市)の全株式を取得し、子会社とする。 |
| 2012年5月 | 株式会社ジューテックが静岡ベニヤ株式会社(静岡県藤枝市)の全株式を取得し、子会社とする。 |
| 2012年7月 | 株式会社グリーンハウザー(仙台市宮城野区)の全株式を取得し、子会社とする。 |
| 2013年4月 | 株式会社ジューテックが株式会社ジューテック秋田を吸収合併。株式会社イシモクが江守建材工業株式会社を吸収合併し、イシモク・エモリ株式会社に商号変更。 |
| 2013年10月 | 株式会社ジューテックがジェイライフサポート株式会社を吸収合併。ジューテックホーム株式会社がウェルテック株式会社を吸収合併。 |
| 2014年4月 | 株式会社グリーンハウザーが株式会社仙建を吸収合併。 |
| 2015年4月 | 株式会社ジューテックがウェルテック関西株式会社を吸収合併。 |
| 2015年9月 | 株式会社ジューテックがグッドハウザー株式会社(埼玉県川口市)を設立。 |
| 2015年12月 | 株式会社ジューテックが株式会社クニヒロ・ホームテック(福島県西白河郡中島村)を設立。 |
| 2016年4月 | 株式会社ジューテックが静岡ベニヤ株式会社を吸収合併。 |
| 2017年3月 | 東京証券取引所市場第二部に市場変更。 |
| 2017年9月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
| 2018年1月 | ユニマテック株式会社より同社のホームセンター向けDIYベンダー事業を譲り受ける。 |
| 2018年10月 | 株式会社ジューテックが株式会社イワベニ(岩手県盛岡市)の株式を取得し、子会社とする。 |
(注)当社は、2009年10月1日に株式会社ジューテックにより単独株式移転の方法で設立されたため、当社の沿革については、株式会社ジューテックの沿革に引き続いて記載しております。
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社9社で構成されております。主たる業務として合板、建材、住宅設備機器及びDIY商品の国内における住宅資材販売事業を営んでいるほか、その他の事業として、主に一般貨物の運送を行う物流事業、建築請負業、リフォーム業及び情報システムの賃貸等を営んでおります。
また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
2019年3月31日現在の当社と子会社の事業における関係は以下のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金(百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| (連結子会社) | ||||||
| ㈱ジューテック(注)3,5 | 東京都港区 | 850 | 住宅資材販売 | 100.0 | ― | 当社が経営指導をしております。役員の兼務 6名各種業務受託 |
| ㈱JUTEC物流 | 横浜市都筑区 | 21 | その他 | 100.0(100.0) | ― | |
| イシモク・エモリ㈱ | 石川県金沢市 | 50 | 住宅資材販売 | 100.0 | ― | 当社が経営指導をしております。役員の兼務 1名 |
| オフィスオペレーション㈱ | 東京都港区 | 50 | その他 | 100.0(100.0) | ― | |
| ジューテックホーム㈱(注)3 | 横浜市都筑区 | 85 | その他 | 100.0 | ― | 当社が経営指導をしております。 |
| ㈱グリーンハウザー(注)3 | 仙台市宮城野区 | 158 | 住宅資材販売 | 100.0 | ― | 当社が経営指導をしております。役員の兼務 1名 |
| グッドハウザー㈱ | 埼玉県川口市 | 10 | 住宅資材販売 | 100.0(100.0) | ― | |
| ㈱クニヒロ・ホームテック | 福島県西白河郡中島村 | 30 | 住宅資材販売 | 100.0(100.0) | ― | |
| ㈱イワベニ | 岩手県盛岡市 | 20 | 住宅資材販売 | 95.4(95.4) | ― | 役員の兼務 1名 |
| (その他の関係会社) | ||||||
| ㈱ベニア商会 | 東京都大田区 | 59 | 株式の保有 | ― | 27.3 | 役員の兼務 1名 |
(注) 1 連結子会社の「主要な事業の内容」欄については、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有(被所有)割合」欄の(内書)は間接所有であります。
3 特定子会社であります。
4 有価証券届出書及び有価証券報告書を提出している会社はありません。
5 ㈱ジューテックは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 137,440百万円
② 経常利益 1,347 〃
③ 当期純利益 878 〃
④ 純資産額 10,481 〃
⑤ 総資産額 57,812 〃
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 住宅資材販売 | 891 |
| (138) | |
| その他 | 114 |
| (16) | |
| 全社(共通) | 74 |
| (5) | |
| 合計 | 1,079 |
| (159) |
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。
4 全社(共通)は、当社の従業員数であります。
(2) 提出会社の状況
2019年3月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 74 | 39.8 | 10.9 | 5,377 |
| ( 5) |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 全社(共通) | 74 |
| ( 5) | |
| 合計 | 74 |
| ( 5) |
(注) 1 従業員数は当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。
4 平均勤続年数の算定にあたっては、㈱ジューテックにおける勤続年数を通算しております。
(3) 労働組合の状況
当社グループには労働組合が結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社を取り巻く経営環境は、政府による住宅分野に対する需要喚起策や住宅ローンの低金利が継続すると想定されるほか、2019年10月に予定される消費税増税の駆け込み需要が一定程度発生すると予想されますが、増税後の反動減などの影響も考えられることから、新設住宅着工戸数は弱含みではあるものの堅調に推移すると想定されます。また、中古マンションリノベーション需要については新築マンション価格が高止まりしていることもあり引き続き活性化が進む一方で、戸建中古住宅流通や戸建リフォームについては活性化の動きはあるものの、構造躯体診断などが必要となるケースも多々有り、急速な需要拡大は期待できないと想定されます。いずれにしても、将来に対する漠然とした不安感は払拭されず、消費者の節約志向は根強く、経営環境は依然不透明な状況が続くと予想されます。
そのような環境下において、当社グループの経営方針及び対処すべき課題は以下のとおりです。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、住宅関連業界において独自の強みを持つ企業であること、「消費者・生活者」の視点に立ってビジネスに取り組むことを経営の基本方針とし、常に顧客最適に徹した営業活動を行い、事業の発展と経営の安定を実現するために、M&Aやアライアンスを推進するとともに、業務の合理化・効率化に努めてまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、経営基盤の強化及び財務体質の強化の観点から、売上高、売上総利益率、営業利益率、経常利益率及び自己資本比率を重要な指標としており常に適正な数値を確保することを目標としております。そのため、これらの指標を意識しながら資産圧縮、コスト削減に徹し効率経営に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、地域に密着した営業体制と強固な財務体質を基礎とした、環境変化に柔軟に対応できる経営体制を確立するため、次の事項に注力してまいります。
① 経営基盤の強化
フラットな組織体制による迅速な意思決定と、地域に密着した営業戦略を確実に実行してまいります。また、新規商圏・商流の開拓や汎用性の高いシステムの開発などにより、住宅関連業界において独自の強みを持つ企業を目指します。
② 人材の強化
業務の多様化・高度化に対応できる人材の育成を行っていくため、計画的なジョブローテーションによるOJTの強化ならびに教育研修プログラムの充実等を図ってまいります。
③ 財務体質の強化とリスクマネジメントの強化
収益力の向上と、保有資産の有効活用などにより財務体質の強化を図るとともに、損失の回避・低減を図るため、リスクマネジメントの強化を図ってまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、経営基盤の強化と業績の向上を図るため、従来からの業務提携先である株式会社クワザワ、越智産業株式会社及び当社の3社で構成しております「ネストグループ」としての活動強化をはじめとして、営業基盤拡充のためM&Aやアライアンスを積極的に推進してまいります。また、経営資源を最大限に活用して収益機会の多様化を図る一方で、社員教育や規程・マニュアルなどの改訂等を実施することにより、与信機能及び内部統制機能の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
2 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業種的リスク
当社グループは主たる業務として、合板、建材、住宅設備機器及びDIY商品の卸売を行っております。当社の取扱商品の品目は多岐にわたっておりますが、その大半が住宅関連資材であり、それら商品の販売は、新設住宅着工戸数の増減等の住宅市場の動向に左右されるため、国内経済の停滞などにより、住宅関連資材の需要が低迷した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、事業の一環として、建設工事の請負なども行っておりますが、万が一、当社グループの施工不良などに起因した異常があった場合には、損害賠償請求などのクレームリスクが発生する可能性があります。
(2) 与信リスク
当社グループの販売先は、日本各地における建材販売店、工務店及び建築関連業者が主であります。各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。しかしながら、突発的な不良債権の発生等により販売先の経営状況が悪化した場合、貸倒れが発生する可能性があります。
(3) 相場変動及び為替変動リスク
当社グループの取扱商品の一部には合板等の相場変動商品があり、通常売買であれば仕入価格は販売価格に反映され、相場変動の影響を受け難い構造となっておりますが、急激な相場の変動によって価格転嫁できない場合や、一時在庫となり販売まで時間がかかる場合等、相場変動の影響を受ける可能性があります。また、当社グループの取引は国内取引が大部分であり、一部輸出入取引に対しては先物為替予約を行い、為替変動に対応しておりますが、急激な為替変動等の市場の変化によっては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 法的規制に係るリスク
当社グループが属する住宅関連業界は、建築基準法や省エネ法、また、建設業法などの法的規制を受けております。そのため、事業活動を行うにあたって、建設業等の許認可取得や下請法、産業廃棄物に関する規制等の遵守は必須であり、研修会やメールシステムを利用した啓蒙活動等の実施により、事業に関連する法令遵守の周知徹底を図っております。しかしながら、様々な要因により、これらの法令等に反する行為を行ってしまった場合には、許認可の取消しや制約を伴う指導を受け、当社グループの業績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、これらの法令等の改廃や新たな法的規制の制定が行われた場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 住宅関連政策・税制の変更
住宅ローンの金利優遇措置等の住宅関連政策や住宅関連税制の動向、また、消費税等の引上げなどにより、住宅投資に対する消費者マインドは大きく変動する可能性があり、それに伴い住宅需要が低迷した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 特有の取引慣行に係るリスク
当住宅関連業界の慣行として、仕入高等に応じた仕入割戻し(リベート)があります。当社グループでは、仕入割戻しの受け入れが第2四半期末及び第4四半期末となる傾向があるため、その受け入れの状況によっては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 資金調達及び金利変動リスク
当社グループは、金融機関からの借入等にて資金調達を行っております。急激な金利変動や調達環境の変化があった場合には、金融コストの増加や資金調達に制約を受けることも想定され、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 固定資産の減損リスク
当社グループは、主に事業用資産として、土地・建物等の固定資産を保有しております。事業環境が著しく悪化した場合、時価の下落、設備等の遊休化などに伴って減損処理を余儀なくされ、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 自然災害
大規模な地震や津波・風水害等の自然災害が発生した場合、当社グループや取引先または取扱商品メーカーの事業拠点や主要なインフラに甚大な被害が生じる可能性があります。それに伴い、業務遂行が困難となり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 株価変動リスク
当社グループは、主に取引先を中心とした株式を所有しております。これら所有する株式の発行会社の業績や株式市場の動向次第では、減損処理を余儀なくされ、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 企業買収等に係るリスク
当社グループは、事業拡大の有効な手段のひとつとしてM&Aやアライアンスを積極的に推進しております。M&A等を行う際には、事前に対象企業等に対し財務内容や法的な問題点などについて適切な調査を実施し、メリットやデメリットまたはリスクの洗い出しを行うとともに事業計画の策定を行っております。しかしながら、市況の変化や新たなリスクの顕露などにより想定した効果を得ることができず、対象企業等の価値が大幅に低下する状況が生じた場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 業績等の概要
① 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、米国の通商政策問題や世界的な地政学リスクの高まりなど、海外情勢の不確実性もあり、先行き不透明な状況での推移となりました。個人消費については、緩やかに回復しているものの、節約志向が根強く、力強さに欠ける推移となりました。
当住宅関連業界におきましては、低水準の住宅ローン金利などにより住宅取得環境は良好であったものの、金融機関のアパートローン融資の厳格化などにより、上期の新設住宅着工戸数は弱含みでの推移となりましたが、下期は2019年10月に予定されている消費税増税前の駆け込み需要などもあり堅調に推移したことから、本年度の新設住宅着工戸数は総じて堅調な推移となった一方で、原材料費や配送コストの上昇のほか人手不足などの不安定要素もあり、経営環境は不透明感が残る中での推移となりました。
このような環境の中で当社グループは、エネルギー関連商材の拡販や非住宅木構造分野への取組みを強化するほか、中古マンションリノベーション業者への販売を強化する一方で、新規開拓を積極的に行うなど経営基盤の拡大に努めてまいりました。また、2018年10月1日付で、岩手県を中心に建築資材の販売及び施工請負事業を行う株式会社イワベニを子会社化し、東北地域の事業基盤の強化を図りました。なお、当社グループの住宅請負事業を担うジューテックホーム株式会社のメインブランド「ウェルダンノーブルハウス」が、「業界トップクラス」の居住性能を評価され、省エネルギー性能の優れた住宅に対して表彰される「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を5年連続で受賞いたしました。
以上の結果、当連結会計年度末における財政状態については、総資産は前連結会計年度末に比べ1,254百万円増加の66,422百万円、負債は前連結会計年度末に比べ739百万円増加の52,490百万円、純資産は前連結会計年度末に比べ515百万円増加の13,931百万円となりました。また、経営成績については、売上高は、159,814百万円(前連結会計年度比2.1%増)、営業利益が1,262百万円(前連結会計年度比2.6%増)、経常利益が1,896百万円(前連結会計年度比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,226百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末から1,297百万円増加の7,652百万円となりました。
a. 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、資金は2,009百万円の増加(前連結会計年度は151百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が1,875百万円あったほか、仕入債務の増加額が381百万円あった一方で、売上債権の増加額が245百万円あったことによるものであります。
b. 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、資金は66百万円の減少(前連結会計年度は947百万円の減少)となりました。これは主として、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が99百万円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が163百万円あったことによるものであります。
c. 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果、資金は645百万円の減少(前連結会計年度は330百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入れによる収入が1,200百万円あった一方で、長期借入金の返済による支出が1,330百万円及び配当金の支払額が265百万円あったことによるものであります。
③ 仕入、受注及び販売の状況
a. 仕入実績
当社グループは、住宅資材販売を主たる事業としておりますので、生産実績にかえて仕入実績を記載しております。なお、当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) | ||
| 住宅資材販売 | 建材販売店・住宅会社等 | 合 板 | 15,850 | △5.3 |
| 建 材 | 65,353 | △0.3 | ||
| 住宅設備機器 | 32,988 | 4.9 | ||
| ホームセンター等 | DIY商品 | 5,772 | 12.7 | |
| その他 | 21,579 | 4.2 | ||
| 141,542 | 1.4 | |||
| その他 | 1,888 | 2.7 | ||
| 合計 | 143,431 | 1.4 | ||
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
b. 受注実績
当社グループにおいて、受注実績に重要性はありませんので、受注実績は記載しておりません。
c. 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) | ||
| 住宅資材販売 | 建材販売店・住宅会社等 | 合 板 | 16,218 | △6.5 |
| 建 材 | 71,572 | 0.3 | ||
| 住宅設備機器 | 36,435 | 4.3 | ||
| ホームセンター等 | DIY商品 | 6,992 | 15.2 | |
| その他 | 26,023 | 7.3 | ||
| 157,241 | 2.1 | |||
| その他 | 2,572 | 1.7 | ||
| 合計 | 159,814 | 2.1 | ||
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 総販売実績に占める販売実績の割合が100分の10以上の相手先はありません。
3 金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(経営成績等)
当連結会計年度の売上高は、新設住宅着工戸数が前連結会計年度比0.7%増となり、当社グループに影響が大きい持家住宅着工戸数も前連結会計年度比2.0%増であったことから、当社グループのメイン事業であるルート営業を中心とした卸売事業のほか、大手元請業者向け販売や中古マンションリノベーション業者向け販売が堅調な推移となったことにより、前連結会計年度に比べ3,279百万円増加の159,814百万円となりました。
利益面については、売上総利益が増収に伴う利益の増加を要因として、879百万円増加の16,140百万円となりました。営業利益については、人件費が368百万円、運賃や荷役料などの配送コストが227百万円増加した影響などにより、販売費及び一般管理費が847百万円増加となったため、32百万円増加の1,262百万円となりました。経常利益については、営業外収益が987百万円あった一方で、営業外費用が353百万円あったことにより、営業外収支が634百万円プラスとなり、前連結会計年度に比べ50百万円増加の1,896百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、子会社株式の段階取得による差益など特別利益を27百万円計上した一方で、固定資産除却損26百万円及び減損損失22百万円を特別損失として計上したことから、前連結会計年度に比べ12百万円増加の1,226百万円となりました。
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)業績等の概要」に記載のとおりであります。当社グループは、収益力の強化により営業活動によるキャッシュ・フローの増加を図るとともに、投資効率を重視した設備投資や有利子負債の削減を目指してまいります。
(財政状態)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,254百万円増加の66,422百万円となりました。これは主として、現金及び預金が1,424百万円増加したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べ739百万円増加の52,490百万円となりました。これは主として、電子記録債務を含む仕入債務が709百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末に比べ515百万円増加の13,931百万円となりました。これは主として、利益剰余金が961百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が453百万円減少したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.4ポイント増加の21.0%となりました。
(資本の財源及び資金の流動性)
資本政策につきましては、財務の健全性に留意する一方で、会社の成長に資するための内部留保の充実と、株主への利益還元との最適なバランスを考慮し、実施していくこととしております。
また、当社グループにおける資金需要の主なものは、既存事業の持続的成長や新たな事業ポートフォリオの充実を図るためのM&Aやシステム投資のほか、設備の更新等に要する設備資金や事業に係る運転資金であります。
当社グループは、必要となった資金については、主として内部留保資金及び営業活動によるキャッシュ・フローによるものを活用しておりますが、安定的な財源の確保のため、複数の金融機関から借入による資金調達を行っており、今後も継続する方針であります。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は278百万円であり、その主なものは、次のとおりであります。
(1)住宅資材販売
当連結会計年度の主な設備投資は、事務所・倉庫の新設及び建て替えほか、基幹システムの更新、機能強化等を中心とする総額201百万円の投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2)その他
当連結会計年度の主な設備投資は、配送業務の効率化を図るため運搬具の更新を中心とする総額77百万円の投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(3)全社共通
当連結会計年度の主な設備投資はありません。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
また、当連結会計年度において、減損損失22百万円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)※5」に記載のとおりであります。
2 【主要な設備の状況】
2019年3月31日現在における当社グループの主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
該当事項はありません。
(2) 子会社
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| ㈱ジューテック | 仙台営業所(仙台市宮城野区) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 148 | 8 | 143(4,096.00) | - | 1 | 301 | 19〔2〕 |
| ㈱ジューテック | 千葉北配送センター(千葉県松戸市) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 125 | 7 | 201(1,970.96) | - | 0 | 333 | 1〔2〕 |
| ㈱ジューテック | 生活資材東日本営業所埼玉営業課(埼玉県久喜市) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 204 | - | 305(9,584.00) | - | 3 | 513 | 17〔13〕 |
| ㈱ジューテック | 横浜営業所(横浜市都筑区) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 17 | 0 | 1,180(3,621.77) | - | 83 | 1,280 | 23〔3〕 |
| ㈱ジューテック | 平塚営業所(神奈川県平塚市) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 33 | 2 | 274(2,497.74) | - | 0 | 309 | 10〔2〕 |
| ㈱ジューテック | 福岡営業所(福岡市博多区) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 167 | 8 | 310(3,239.64) | - | 0 | 487 | 17〔-〕 |
| ㈱グリーンハウザー | 本社 他(仙台市宮城野区) | 住宅資材販売 | 建物・倉庫 | 264 | 11 | 495(11,312.40) | - | 5 | 776 | 88〔11〕 |
(注) 1 帳簿価額の「その他」には、無形固定資産等を含めております。
2 上記の金額は帳簿価額であり、消費税等は含めておりません。
3 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員数であります。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
該当事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 47,000,000 |
| 計 | 47,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,767,052 | 13,767,052 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,767,052 | 13,767,052 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年10月1日(注) | 1,795,702 | 13,767,052 | ― | 850 | ― | 294 |
(注) 株式分割(1:1.15)によるものであります。
(5) 【所有者別状況】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 18 | 20 | 86 | 19 | 13 | 6,124 | 6,280 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 4,156 | 304 | 68,991 | 792 | 13 | 63,010 | 137,266 | 40,452 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 3.03 | 0.22 | 50.26 | 0.58 | 0.01 | 45.90 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式493,702株は、「個人その他」に4,937単元、「単元未満株式の状況」に2株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社ベニア商会 | 東京都大田区下丸子四丁目27-2-503 | 3,608 | 27.19 |
| 足立 建一郎 | 東京都大田区 | 1,034 | 7.80 |
| ジューテックグループ社員持株会 | 東京都港区芝大門一丁目3-2 | 932 | 7.03 |
| 梅崎 興生 | 横浜市鶴見区 | 806 | 6.08 |
| 大建工業株式会社 | 富山県南砺市井波1-1 | 429 | 3.24 |
| 株式会社ユーエム興産 | 横浜市鶴見区岸谷三丁目7-47 | 424 | 3.20 |
| 住友林業株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目3-2 | 412 | 3.11 |
| 伊藤忠建材株式会社 | 東京都中央区日本橋本町二丁目7-1 | 406 | 3.06 |
| SMB建材株式会社 | 東京都港区虎ノ門二丁目2-1 | 302 | 2.28 |
| 吉野石膏株式会社 | 東京都千代田区丸の内三丁目3-1 | 298 | 2.25 |
| 計 | ― | 8,656 | 65.21 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 493,700 | 普通株式 | 493,700 | ― | ― |
| 普通株式 | 493,700 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 132,329 | ― | ||
| 13,232,900 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 40,452 | 普通株式 | 40,452 | ― | 一単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 40,452 | ||||
| 発行済株式総数 | 13,767,052 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 132,329 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式2株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)ジューテックホールディングス株式会社 | 東京都港区芝大門一丁目3-2 | 493,700 | ― | 493,700 | 3.59 |
| 計 | ― | 493,700 | ― | 493,700 | 3.59 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 288 | 314 |
| 当期間における取得自己株式 | 45 | 44 |
(注)当期間における取得自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行なった取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他 (―) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 493,702 | ― | 493,747 | ― |
(注)当期間における保有自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置付けております。M&A等を活用した成長分野への戦略投資を引き続き実施し企業価値の持続的な向上を図るとともに、内部留保の充実による財務体質の改善を図ることで、株主還元と内部留保のバランスを考慮した利益還元政策を実施してまいります。
配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向30%を目途に配当を行うものとしております。
当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり10円とさせていただきました。なお、中間配当金につきましても、期末配当と同じく1株につき10円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株につき20円となります。また、内部留保資金の使途につきましては、基本方針に基づき、財務体質の強化及び当社グループ全体における事業基盤の強化に資するための備えとさせていただきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、中間配当を行うことができる旨を定款において定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当金(円) |
|---|---|---|
| 2018年10月29日取締役会決議 | 132 | 10 |
| 2019年6月25日定時株主総会決議 | 132 | 10 |
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
当社は、企業価値の向上を目指し、株主をはじめとして、取引先、社員及び地域社会等のステークホルダーに対する責任を確実に果たしていくことが、経営上の重要課題であると認識しております。そのために、的確且つ迅速な意思決定、それに基づく効率的な業務執行、並びに適正な監督機能を確立した透明性の高い経営体制を構築するとともに、コンプライアンスを重視したコーポレート・ガバナンスの構築に取組んでまいります。
① 企業統治の体制の概要及び当該企業統治の体制を採用する理由
当社は、事業規模や事業内容から、社外監査役を含む監査役による監査体制が経営監視機能として最適であると判断し監査役会設置会社の形態を採用するとともに、複数名の社外取締役を選任し、取締役による業務執行に対する監督機能等の充実を図っております。
なお、当社における現状の体制は以下のとおりであります。
・当社の取締役会は、取締役の員数を16名以内とし、毎月1回定例の取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、当社並びに傘下の各子会社の経営上の重要事項の審議、決定と取締役による業務執行の監督を行っております。
・当社の監査役会は、監査役の員数を3名以上とし、毎月1回定例の監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催し、取締役による業務執行の適正性を監査しております。
・当社は、経営効率の向上を図るため、原則月2回経営会議を開催し、重要事項の審議・決定及び取締役会に上程する議案の事前審議を行っております。
・当社は、各子会社の経営状況や課題等について、グループ事業統括部を設置し、経営管理及び経営指導にあたっております。また、当社の管理部門の従業員を各子会社へ派遣するほか、主要な子会社については取締役及び監査役を派遣して、業務の適正化を図っております。
・当社は、法令遵守及びリスクの管理強化を目的に、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスクの分析と検証を行う一方で、コンプライアンスを徹底する取組みとして、各部署にコンプライアンス・オフィサーを選任するとともに、コンプライアンス・ホットラインを開設しております。また、リスク・コンプライアンス委員会は、コンプライアンス体制の整備につき子会社を指導するともに、子会社への教育・研修を実施し、グループ全体のコンプライアンスの徹底に努めております。
・当社は、法務的な事項に対応する専門部署を設置するとともに、法的な判断及びコンプライアンスに係る重要事項については、顧問契約を締結している弁護士、税理士、社会保険労務士等に相談するほか、必要に応じてその他の外部専門家に相談し、慎重な判断を行っております。
・当社は、会計監査人として、有限責任 あずさ監査法人を選任しております。
② 内部統制システムの整備の状況
当社は、内部統制システムの強化を図るため、内部監査室内に財務報告に係る内部統制の構築支援及び推進を行う内部統制チームと業務監査を中心とした内部監査及び財務報告に係る内部統制の整備・運用の評価を行う内部監査チームを設置しております。また、傘下の各子会社を統括する部署としてグループ事業統括部を設置し、各子会社の体制整備の支援を行うとともに、各子会社の重要事項に関する協議、情報の共有化、指示、要請等が効率的になされる体制を構築しております。
③ リスク管理体制の整備の状況
当社は、リスク管理規程に従い経済活動に潜在するリスクを各領域毎に分類し、それぞれの主管部署において、リスクの評価・特定並びにリスク管理の方針・体制・手続き等を策定するほか、内外の環境変化に伴う新たなリスクの発生あるいは既存リスク状況の変化を踏まえて、当該リスクを定期的に評価・特定しております。また、リスク・コンプライアンス委員会は、リスク管理に関する重要な事項の検証と検討を行い、グループ各社の主管部署に対し、リスク管理についての指摘、要請及び適切な対処を求めることにより、全社のリスク管理を統括するとともに、これらの管理体制の有効性につき定期的に取締役会に報告を行っております。
なお、自然災害等の外的要因による危機的状況下における全役職員の行動基準及び具体的な対応について、事業継続計画(BCP)規程並びに危機管理マニュアルを制定しております。
④ 取締役の定数及び取締役の選任決議要件
イ.取締役の定数
当社の取締役は16名以内とする旨を定款で定めております。
ロ.取締役の選任決議要件
取締役の選任決議は、株主総会において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨を定款で定めております。
⑤ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上の多数をもって行う旨定款に定めています。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を目的とするものであります。
⑥ 株主総会決議事項を取締役会で決議できるとした事項及び理由
イ.剰余金の配当について
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により毎年9月30日の株主名簿に記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款で定めております。
ロ.取締役等の責任免除について
当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がない場合の取締役及び監査役(取締役及び監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令で定める限度額の範囲内で、取締役会の決議によって免除することができる旨定款で定めております。
ハ.自己の株式の取得について
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
⑦ 責任限定契約の内容の概要
当社は、会社法第427条第1項に基づき、非業務執行取締役及び監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項各号の額の合計額を限度とする旨の契約を締結出来る旨、定款で定めており、社外取締役2名及び社外監査役3名と責任限定契約を締結しております。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 足 立 建一郎 | 1957年9月24日生 | 1980年4月 住友商事㈱入社 1985年7月 ㈱ジューテック入社 1988年3月 同社取締役 1990年3月 同社常務取締役 1991年3月 同社代表取締役専務 1994年3月 同社代表取締役社長 2007年6月 同社代表取締役社長執行役員社長 2009年10月 当社代表取締役社長(現任) 2011年4月 ㈱ジューテック代表取締役社長執行役員社長営業統括本部長 2012年4月 同社代表取締役社長執行役員社長 2012年7月 ㈱グリーンハウザー取締役会長 2014年6月 ㈱ジューテック代表取締役社長 2015年4月 同社代表取締役会長(現任)㈱グリーンハウザー代表取締役会長 | 1980年4月 | 住友商事㈱入社 | 1985年7月 | ㈱ジューテック入社 | 1988年3月 | 同社取締役 | 1990年3月 | 同社常務取締役 | 1991年3月 | 同社代表取締役専務 | 1994年3月 | 同社代表取締役社長 | 2007年6月 | 同社代表取締役社長執行役員社長 | 2009年10月 | 当社代表取締役社長(現任) | 2011年4月 | ㈱ジューテック代表取締役社長執行役員社長営業統括本部長 | 2012年4月 | 同社代表取締役社長執行役員社長 | 2012年7月 | ㈱グリーンハウザー取締役会長 | 2014年6月 | ㈱ジューテック代表取締役社長 | 2015年4月 | 同社代表取締役会長(現任)㈱グリーンハウザー代表取締役会長 | (注)3 | 1,034 | ||
| 1980年4月 | 住友商事㈱入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1985年7月 | ㈱ジューテック入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1988年3月 | 同社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1990年3月 | 同社常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1991年3月 | 同社代表取締役専務 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年3月 | 同社代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007年6月 | 同社代表取締役社長執行役員社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年10月 | 当社代表取締役社長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年4月 | ㈱ジューテック代表取締役社長執行役員社長営業統括本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 同社代表取締役社長執行役員社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | ㈱グリーンハウザー取締役会長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | ㈱ジューテック代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 同社代表取締役会長(現任)㈱グリーンハウザー代表取締役会長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長 | 植 木 啓 之 | 1959年5月6日生 | 1982年4月 三井物産㈱入社 2002年2月 三井住商建材㈱出向 東京住宅資材部副部長 2003年8月 三井物産林業㈱出向 経営企画部長 2005年3月 三井物産㈱ 本店 住宅・建材事業部建材事業推進室長 2008年6月 同社 本店 内部監査部 次長 2012年6月 三井住商建材㈱ 取締役常務執行役員 経営企画部長 2013年4月 同社 取締役常務執行役員 2013年6月 同社 代表取締役社長 2017年1月 SMB建材㈱ 代表取締役社長 2017年6月 同社 代表取締役会長 2018年8月 三井物産㈱ コンシューマービジネス本部 参与 2019年4月 当社執行役員社長特命事項担当 2019年6月 ㈱ジューテック取締役(現任) 当社代表取締役副社長(現任) | 1982年4月 | 三井物産㈱入社 | 2002年2月 | 三井住商建材㈱出向 東京住宅資材部副部長 | 2003年8月 | 三井物産林業㈱出向 経営企画部長 | 2005年3月 | 三井物産㈱ 本店 住宅・建材事業部建材事業推進室長 | 2008年6月 | 同社 本店 内部監査部 次長 | 2012年6月 | 三井住商建材㈱ 取締役常務執行役員 経営企画部長 | 2013年4月 | 同社 取締役常務執行役員 | 2013年6月 | 同社 代表取締役社長 | 2017年1月 | SMB建材㈱ 代表取締役社長 | 2017年6月 | 同社 代表取締役会長 | 2018年8月 | 三井物産㈱ コンシューマービジネス本部 参与 | 2019年4月 | 当社執行役員社長特命事項担当 | 2019年6月 | ㈱ジューテック取締役(現任) | 当社代表取締役副社長(現任) | (注)3 | 5 | |
| 1982年4月 | 三井物産㈱入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年2月 | 三井住商建材㈱出向 東京住宅資材部副部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年8月 | 三井物産林業㈱出向 経営企画部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年3月 | 三井物産㈱ 本店 住宅・建材事業部建材事業推進室長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年6月 | 同社 本店 内部監査部 次長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 三井住商建材㈱ 取締役常務執行役員 経営企画部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 同社 取締役常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 同社 代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年1月 | SMB建材㈱ 代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 同社 代表取締役会長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年8月 | 三井物産㈱ コンシューマービジネス本部 参与 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年4月 | 当社執行役員社長特命事項担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | ㈱ジューテック取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社代表取締役副社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 財務経理部、審査法務部、情報システム部担当 | 岡 本 正 和 | 1953年12月17日生 | 1977年4月 住友信託銀行㈱(現三井住友信託銀行㈱)入社 2004年11月 ㈱ジューテックに出向 2006年11月 同社入社 2009年10月 当社取締役経営企画部長 2012年6月 当社執行役員経営企画部長 2014年4月 当社執行役員経営企画部担当 2014年6月 当社取締役経営企画部、財務経理部担当 2017年6月 当社常務取締役経営企画部、財務経理部担当 2018年4月 当社常務取締役経営企画部、財務経理部、審査法務部、グループ事業統括室担当 ㈱ジューテック取締役審査法務部、財務経理部担当 2019年4月 当社常務取締役経営企画部、財務経理部、審査法務部、情報システム部、グループ事業統括部担当 ㈱ジューテック取締役審査法務部、財務経理部、情報システム部担当(現任) 2019年6月 当社常務取締役財務経理部、審査法務部、情報システム部担当(現任) | 1977年4月 | 住友信託銀行㈱(現三井住友信託銀行㈱)入社 | 2004年11月 | ㈱ジューテックに出向 | 2006年11月 | 同社入社 | 2009年10月 | 当社取締役経営企画部長 | 2012年6月 | 当社執行役員経営企画部長 | 2014年4月 | 当社執行役員経営企画部担当 | 2014年6月 | 当社取締役経営企画部、財務経理部担当 | 2017年6月 | 当社常務取締役経営企画部、財務経理部担当 | 2018年4月 | 当社常務取締役経営企画部、財務経理部、審査法務部、グループ事業統括室担当 | ㈱ジューテック取締役審査法務部、財務経理部担当 | 2019年4月 | 当社常務取締役経営企画部、財務経理部、審査法務部、情報システム部、グループ事業統括部担当 | ㈱ジューテック取締役審査法務部、財務経理部、情報システム部担当(現任) | 2019年6月 | 当社常務取締役財務経理部、審査法務部、情報システム部担当(現任) | (注)3 | 10 | ||||
| 1977年4月 | 住友信託銀行㈱(現三井住友信託銀行㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年11月 | ㈱ジューテックに出向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年11月 | 同社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年10月 | 当社取締役経営企画部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 当社執行役員経営企画部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 当社執行役員経営企画部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 当社取締役経営企画部、財務経理部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 当社常務取締役経営企画部、財務経理部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 当社常務取締役経営企画部、財務経理部、審査法務部、グループ事業統括室担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ㈱ジューテック取締役審査法務部、財務経理部担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年4月 | 当社常務取締役経営企画部、財務経理部、審査法務部、情報システム部、グループ事業統括部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ㈱ジューテック取締役審査法務部、財務経理部、情報システム部担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社常務取締役財務経理部、審査法務部、情報システム部担当(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 花 上 稔 | 1954年9月26日生 | 1977年4月 松下電工㈱(現パナソニック㈱)入社 2011年4月 パナソニックリビング首都圏関東㈱出向 代表取締役社長 2014年10月 ㈱ジューテック入社 理事 社長特命事項担当 2014年11月 同社執行役員特販営業部担当 2015年6月 同社取締役特販営業部、生活資材部担当 2016年4月 同社常務取締役営業グループ統括 兼 中部・西日本担当 2017年4月 同社専務取締役営業グループ統括 兼 中部・西日本担当 2018年4月 同社専務取締役営業グループ、営業戦略グループ統括 2019年4月 同社代表取締役社長(現任) 2019年6月 当社取締役(現任) | 1977年4月 | 松下電工㈱(現パナソニック㈱)入社 | 2011年4月 | パナソニックリビング首都圏関東㈱出向 代表取締役社長 | 2014年10月 | ㈱ジューテック入社 理事 社長特命事項担当 | 2014年11月 | 同社執行役員特販営業部担当 | 2015年6月 | 同社取締役特販営業部、生活資材部担当 | 2016年4月 | 同社常務取締役営業グループ統括 兼 中部・西日本担当 | 2017年4月 | 同社専務取締役営業グループ統括 兼 中部・西日本担当 | 2018年4月 | 同社専務取締役営業グループ、営業戦略グループ統括 | 2019年4月 | 同社代表取締役社長(現任) | 2019年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | 7 |
| 1977年4月 | 松下電工㈱(現パナソニック㈱)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011年4月 | パナソニックリビング首都圏関東㈱出向 代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年10月 | ㈱ジューテック入社 理事 社長特命事項担当 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年11月 | 同社執行役員特販営業部担当 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 同社取締役特販営業部、生活資材部担当 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | 同社常務取締役営業グループ統括 兼 中部・西日本担当 | ||||||||||||||||||||||||
| 2017年4月 | 同社専務取締役営業グループ統括 兼 中部・西日本担当 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 同社専務取締役営業グループ、営業戦略グループ統括 | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年4月 | 同社代表取締役社長(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 佐 藤 誠 | 1948年8月5日生 | 1972年4月 住友商事㈱入社 2002年4月 同社理事自動車事業本部長 2003年4月 同社執行役員自動車事業本部長 2006年4月 同社常務執行役員自動車事業第一本部長 2009年4月 同社顧問 2009年6月 住友三井オートサービス㈱代表取締役社長最高経営責任者 2010年6月 SMAサポート㈱代表取締役社長 2013年6月 住友三井オートサービス㈱特別顧問 2014年6月 当社取締役(現任) 2019年3月 ㈱ベルパーク社外監査役(現任) | 1972年4月 | 住友商事㈱入社 | 2002年4月 | 同社理事自動車事業本部長 | 2003年4月 | 同社執行役員自動車事業本部長 | 2006年4月 | 同社常務執行役員自動車事業第一本部長 | 2009年4月 | 同社顧問 | 2009年6月 | 住友三井オートサービス㈱代表取締役社長最高経営責任者 | 2010年6月 | SMAサポート㈱代表取締役社長 | 2013年6月 | 住友三井オートサービス㈱特別顧問 | 2014年6月 | 当社取締役(現任) | 2019年3月 | ㈱ベルパーク社外監査役(現任) | (注)3 | 1 |
| 1972年4月 | 住友商事㈱入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2002年4月 | 同社理事自動車事業本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2003年4月 | 同社執行役員自動車事業本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 同社常務執行役員自動車事業第一本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年4月 | 同社顧問 | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 住友三井オートサービス㈱代表取締役社長最高経営責任者 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年6月 | SMAサポート㈱代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 住友三井オートサービス㈱特別顧問 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年3月 | ㈱ベルパーク社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 定 金 生 馬 | 1951年1月19日生 | 1975年4月 石川島播磨重工業㈱(現㈱IHI)入社 1982年8月 IHI Marine B.V.(IHIオランダ法人)出向 Commercial Manager 1987年2月 東亜林業㈱入社 常務取締役 1992年10月 マックグレゴー・グループ入社 マーケティングマネージャー 1993年1月 同社日本法人マックグレゴー・ジャパン代表取締役社長 2004年3月 カヤバ・マックグレゴー㈱代表取締役社長 2010年5月 カーゴテック・ジャパン㈱代表取締役社長 2014年7月 マックグレゴー・ジャパン㈱代表取締役社長 2016年6月 当社取締役(現任) | 1975年4月 | 石川島播磨重工業㈱(現㈱IHI)入社 | 1982年8月 | IHI Marine B.V.(IHIオランダ法人)出向 Commercial Manager | 1987年2月 | 東亜林業㈱入社 常務取締役 | 1992年10月 | マックグレゴー・グループ入社 マーケティングマネージャー | 1993年1月 | 同社日本法人マックグレゴー・ジャパン代表取締役社長 | 2004年3月 | カヤバ・マックグレゴー㈱代表取締役社長 | 2010年5月 | カーゴテック・ジャパン㈱代表取締役社長 | 2014年7月 | マックグレゴー・ジャパン㈱代表取締役社長 | 2016年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | 0 | ||
| 1975年4月 | 石川島播磨重工業㈱(現㈱IHI)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1982年8月 | IHI Marine B.V.(IHIオランダ法人)出向 Commercial Manager | ||||||||||||||||||||||||
| 1987年2月 | 東亜林業㈱入社 常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||
| 1992年10月 | マックグレゴー・グループ入社 マーケティングマネージャー | ||||||||||||||||||||||||
| 1993年1月 | 同社日本法人マックグレゴー・ジャパン代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2004年3月 | カヤバ・マックグレゴー㈱代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年5月 | カーゴテック・ジャパン㈱代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 | マックグレゴー・ジャパン㈱代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | 北 川 博 之 | 1957年5月22日生 | 1981年4月 三井物産㈱入社 1998年9月 同社ベトナム/ホーチミン事務所 所長代理 2005年1月 三井物産特殊鋼㈱に出向 ステンレス事業部長 2008年1月 三井物産㈱ 内部監査部 次長 2010年4月 今井金商㈱に出向 常務取締役業務本部長 2012年2月 三井物産スチール㈱に出向 内部監査部 部長 2014年11月 エムエム建材㈱に出向 常勤監査役 2017年6月 ㈱ジューテック常勤監査役(現任) 当社常勤監査役(現任) | 1981年4月 | 三井物産㈱入社 | 1998年9月 | 同社ベトナム/ホーチミン事務所 所長代理 | 2005年1月 | 三井物産特殊鋼㈱に出向 ステンレス事業部長 | 2008年1月 | 三井物産㈱ 内部監査部 次長 | 2010年4月 | 今井金商㈱に出向 常務取締役業務本部長 | 2012年2月 | 三井物産スチール㈱に出向 内部監査部 部長 | 2014年11月 | エムエム建材㈱に出向 常勤監査役 | 2017年6月 | ㈱ジューテック常勤監査役(現任) | 当社常勤監査役(現任) | (注)4 | 0 | |||
| 1981年4月 | 三井物産㈱入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1998年9月 | 同社ベトナム/ホーチミン事務所 所長代理 | ||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | 三井物産特殊鋼㈱に出向 ステンレス事業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2008年1月 | 三井物産㈱ 内部監査部 次長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年4月 | 今井金商㈱に出向 常務取締役業務本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2012年2月 | 三井物産スチール㈱に出向 内部監査部 部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年11月 | エムエム建材㈱に出向 常勤監査役 | ||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | ㈱ジューテック常勤監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 当社常勤監査役(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | 井 浪 禎 士 | 1952年11月16日生 | 1977年4月 住友商事㈱入社 1996年10月 住友商事シンガポール 物資・農水産部長 兼Scancem Asia Pacific 副社長 2000年9月 住友商事㈱ 物資本部 物資開発部長付 2001年4月 住友商事㈱ 生活資材本部 生活資材開発部長 2002年8月 大連住友商事㈱ 社長 2005年1月 中国住友商事グループ 中国生活関連産業部門長 兼 大連住友商事㈱ 社長 2006年10月 住友商事㈱ 生活資材本部 セメント部長付 2007年8月 住友商事㈱ 内部監査部 主査 2011年1月 サウジアラビア王国 National Pipe Company 販売・資材購買部長 2012年8月 住友商事㈱ 鉄鋼第一本部 本部長付 2012年12月 米国Arkansas Steel Associates CEO 兼 社長 2018年6月 ㈱ジューテック常勤監査役(現任) 当社常勤監査役(現任) | 1977年4月 | 住友商事㈱入社 | 1996年10月 | 住友商事シンガポール 物資・農水産部長 兼Scancem Asia Pacific 副社長 | 2000年9月 | 住友商事㈱ 物資本部 物資開発部長付 | 2001年4月 | 住友商事㈱ 生活資材本部 生活資材開発部長 | 2002年8月 | 大連住友商事㈱ 社長 | 2005年1月 | 中国住友商事グループ 中国生活関連産業部門長 兼 大連住友商事㈱ 社長 | 2006年10月 | 住友商事㈱ 生活資材本部 セメント部長付 | 2007年8月 | 住友商事㈱ 内部監査部 主査 | 2011年1月 | サウジアラビア王国 National Pipe Company 販売・資材購買部長 | 2012年8月 | 住友商事㈱ 鉄鋼第一本部 本部長付 | 2012年12月 | 米国Arkansas Steel Associates CEO 兼 社長 | 2018年6月 | ㈱ジューテック常勤監査役(現任) | 当社常勤監査役(現任) | (注)4 | ― | |
| 1977年4月 | 住友商事㈱入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年10月 | 住友商事シンガポール 物資・農水産部長 兼Scancem Asia Pacific 副社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年9月 | 住友商事㈱ 物資本部 物資開発部長付 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 住友商事㈱ 生活資材本部 生活資材開発部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年8月 | 大連住友商事㈱ 社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | 中国住友商事グループ 中国生活関連産業部門長 兼 大連住友商事㈱ 社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年10月 | 住友商事㈱ 生活資材本部 セメント部長付 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007年8月 | 住友商事㈱ 内部監査部 主査 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年1月 | サウジアラビア王国 National Pipe Company 販売・資材購買部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年8月 | 住友商事㈱ 鉄鋼第一本部 本部長付 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年12月 | 米国Arkansas Steel Associates CEO 兼 社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | ㈱ジューテック常勤監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 高 橋 龍 徳 | 1969年1月15日生 | 1991年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 1995年8月 公認会計士登録 1997年9月 高野総合会計事務所(現税理士法人高野総合会計事務所)入所 2001年1月 株式会社ストラテジック・シナリオ設立に参画 代表取締役 虎ノ門共同会計事務所(現税理士法人虎ノ門共同会計事務所)設立に参画 代表社員 2004年4月 日比谷監査法人設立に参画 代表社員 2013年6月 当社監査役(現任) 2016年10月 日比谷総合会計事務所 代表パートナー(現任) | 1991年10月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 | 1995年8月 | 公認会計士登録 | 1997年9月 | 高野総合会計事務所(現税理士法人高野総合会計事務所)入所 | 2001年1月 | 株式会社ストラテジック・シナリオ設立に参画 代表取締役 | 虎ノ門共同会計事務所(現税理士法人虎ノ門共同会計事務所)設立に参画 代表社員 | 2004年4月 | 日比谷監査法人設立に参画 代表社員 | 2013年6月 | 当社監査役(現任) | 2016年10月 | 日比谷総合会計事務所 代表パートナー(現任) | (注)4 | ― | |||||||||||
| 1991年10月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1995年8月 | 公認会計士登録 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1997年9月 | 高野総合会計事務所(現税理士法人高野総合会計事務所)入所 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年1月 | 株式会社ストラテジック・シナリオ設立に参画 代表取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 虎ノ門共同会計事務所(現税理士法人虎ノ門共同会計事務所)設立に参画 代表社員 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年4月 | 日比谷監査法人設立に参画 代表社員 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年10月 | 日比谷総合会計事務所 代表パートナー(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 合計 | 1,059 | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役佐藤誠、定金生馬の両氏は、社外取締役であります。
2 監査役北川博之、井浪禎士及び高橋龍徳の各氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、北川博之及び高橋龍徳の各氏は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであり、井浪禎士氏は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(株) | |
| 若林 眞 | 1958年3月13日 | 1981年4月 | 株式会社東京銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 | ― |
| 1994年4月 | 弁護士登録(東京弁護士会) | |||
| 1996年4月 | 松田・若林法律事務所開設 | |||
| 2000年4月 | 若林・渡邊法律事務所開設 同所代表(現任) | |||
| 2011年6月 | 伊豆箱根鉄道株式会社 社外監査役(現任) | |||
当社は、2名の社外取締役と、3名の社外監査役を選任しており、社外取締役及び社外監査役の選任状況については、コーポレート・ガバナンス体制を充実させることができる十分な体制であると考えております。
なお、当社と各社外取締役及び社外監査役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係、当該社外取締役及び社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割並びに当該社外取締役及び社外監査役を選任している理由は以下のとおりです。
| 役名 | 氏名 | 当社と当該社外取締役及び社外監査役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係 | 当社と当該社外取締役及び社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割並びに選任している理由 |
|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 佐藤 誠 | 同氏は、当社株式を1,350株所有しております。 | 他の会社の経営者としての豊富な経験と高い見識に基づいた助言等により、当社の経営体制の強化が図れるとの判断から同氏を選任しております。 |
| 社外取締役 | 定金 生馬 | 同氏は、当社の連結子会社の使用人の近親者であります。また、当社株式を300株保有しております。 | 他の会社の経営者としての豊富な経験と高い見識に基づいた助言等により、当社の経営体制の強化が図れるとの判断から同氏を選任しております。 |
| 社外監査役 | 北川 博之 | 同氏は、当社の連結子会社である㈱ジューテックの常勤監査役を兼務しているほか、連結子会社2社の監査役を兼務しております。また、当社株式を600株保有しております。 | 他の会社の常勤監査役や内部監査部門を歴任された経験から、企業統治について十分な見識を有しており、当社の監査体制の強化が図れるとの判断から同氏を選任しております。 |
| 社外監査役 | 井浪 禎士 | 同氏は、当社の連結子会社である㈱ジューテックの常勤監査役を兼務しているほか、連結子会社1社の監査役を兼務しております。 | 他の会社の役員や内部監査部門を歴任された経験から、企業統治について十分な見識を有しており、当社の監査体制の強化が図れるとの判断から同氏を選任しております。 |
| 社外監査役 | 高橋 龍徳 | 該当事項はありません。 | 公認会計士としての企業会計に関する豊富な経験と幅広い見識を当社の監査体制の強化に活かしていただくため、同氏を選任しております。 |
・社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関し、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を踏まえたうえ、会社運営に関する豊富な経験と幅広い見識を有すること、又は、企業会計等に十分な見識と知見を有することを選任するうえで重視しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役と社外監査役は、情報共有、意見交換のための定期的な会合を開催するほか、取締役会において適宜、議案審議に有用な発言をしております。また、監査役と内部監査室及び会計監査人は、定期的に連絡会を開催しているほか、必要に応じて連絡を取り合い情報交換をしております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査及び内部監査の状況
・当社の監査役会は3名で構成し、その全てを独立性を確保した社外監査役とすることにより透明性を確保し、取締役による職務執行の適正性を監査しております。また、社外監査役のうち1名は公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
・当社の監査役監査については、当社の各部門に対する監査のほか、子会社の監査役と密接な関係を保ち、それぞれの部門責任者、子会社の役員等に対するヒアリングを行っております。
・当社の内部監査体制については、内部監査室(7名)を設置し、定期的に、また、必要に応じて業務監査を実施するとともに会計監査人の監査への立会いなどを実施し、業務処理における適正性・効率性の確保に努めております。なお、子会社の業務活動全般も、内部監査室による内部監査の対象としております。
・監査役と内部監査室及び会計監査人は、定期的に連絡会を開催して情報交換を行い、連携強化を図っております。
② 会計監査の状況
(監査法人の名称)
有限責任 あずさ監査法人
(業務を執行した公認会計士)
原田 清朗
戸谷 且典
(監査業務に係る補助者の構成)
公認会計士 3名 その他 4名
(監査法人の選定方針と理由)
監査役会が定めた「会計監査人の選任及び解任並びに不再任の決定の方針」に基づき、会計監査人の独立性、監査計画、監査体制及び監査報酬水準並びに過去の監査実績等を総合的に判断し選定しております。
また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号いずれかに該当したときは、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
なお、監査役会は、会計監査人の監査の適正性及び信頼性が確保できないと認めたときは、監査役全員の同意に基づき、会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出いたします。
(監査役及び監査役会による監査法人の評価)
監査役及び監査役会は、会計監査人に対して評価を行っており、会計監査人の独立性及び監査活動並びに監査体制の監視・検証を行うとともに監査役間で協議をしております。また、会計監査人に対し、会計監査を適正に行うために必要な品質管理の基準等を遵守しているか適宜説明を求め確認を行い、職務の執行に問題はないと評価いたしました。
③ 監査報酬の内容等
「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年1月31日 内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第二号様式記載上の注意(56)d(f)ⅰからⅲの規定に経過措置を適用しております。
(監査公認会計士等に対する報酬の内容)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 23 | ― | 23 | ― |
| 連結子会社 | 26 | ― | 26 | ― |
| 計 | 49 | ― | 49 | ― |
(その他重要な報酬の内容)
該当事項はありません。
(監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容)
該当事項はありません。
(監査報酬の決定方針)
当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬を決定するにあたり、監査公認会計士等より提示される監査計画の内容を基に、監査日数等の妥当性を勘案、協議し、監査役会の同意を得たうえで決定することとしております。
(監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由)
監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、過年度の監査計画における監査項目別監査時間の実績及び報酬額の推移並びに会計監査人の職務執行状況を確認し、当事業年度の監査計画及び報酬見積り額の妥当性を検討した結果、妥当であると判断し、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員の報酬等の算定方法に関して具体的な指標等は定めてはおりませんが、基本報酬及び賞与については株主総会において決定する報酬総額の限度内で、取締役会において審議・決定した基準に基づき決定しております。各役員の支給額については、世間水準及び対従業員給与とのバランスを考慮して定めた基準に従い、各役員の役位及び在任期間等を勘案して決定しております。また、役員退職慰労金は、株主総会で贈呈を承認した後、内規に基づき、役位ごとの係数に歴任した役位ごとの在任期間を乗じて算出された金額を基準に決定しております。なお、経営陣幹部の報酬に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、社外役員のみで構成する社外役員協議会を開催し、経営陣幹部の報酬に対する意見等の共有化を諮ったうえ、取締役会等に助言・提言を行っております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(人) | ||
| 基本報酬 | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 118 | 77 | 31 | 9 | 5 |
| 監査役(社外監査役を除く) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 社外役員 | 42 | 28 | 8 | 4 | 6 |
(注)当社役員で当社子会社である株式会社ジューテックの役員を兼務している役員のうち、3名に対しては、当社からの報酬等の支給のほか、同社からも報酬等を支給しており、その報酬等の総額は43百万円であります。
イ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ロ.使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
純投資目的株式には、専ら株式価値の変動又は配当金を目的として保有する株式を、純投資目的以外の株式には、それら目的に加え取引先との良好な取引関係の維持発展を図り、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断し保有する政策保有株式を区分しております。
② 株式会社ジューテックにおける株式の保有状況
当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社ジューテックについては以下のとおりであります。
a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社グループの政策保有株式に関する方針は、取引先等との良好な取引関係の維持発展を図り、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合において、当該取引先等の株式等を取得し保有できるものとしております。また、保有する当該株式等については、毎年、取締役会において見直しを行い、当該株式等を保有する便益として経済的効果があるか「資本コスト」に鑑み評価するとともに、保有により得られる事業上のメリットも加味したうえ、その保有する意義が乏しいと判断された当該株式等については、適宜株価や市場動向を踏まえながら売却等を行っております。以上のとおり、政策保有株式の保有の適否を個別銘柄単位で定量的・定性的両面から厳密に行うことにより、当社の企業価値や資本効率の向上に有益でない政策保有株式の縮減におのずと繋がるものと考えております。2018年度においては、上記の方法により検証を実施しております。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数(銘柄) | 貸借対照表計上額の合計額(百万円) | |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 11 | 43 |
| 非上場株式以外の株式 | 21 | 1,973 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数(銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
|---|---|---|---|
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 9 | 15 | 良好な取引関係の維持発展を図り、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断し加入している取引先持株会において買付したもの。 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数(銘柄) | 株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円) | |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 1 | 0 |
| 非上場株式以外の株式 | 1 | 1 |
ハ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) | |||
| 大建工業㈱ | 376,390 | 376,390 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 810 | 945 | |||
| ㈱ノダ | 358,100 | 358,100 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 257 | 509 | |||
| ニチハ㈱ | 60,920 | 60,920 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 185 | 247 | |||
| タカラスタンダード㈱ | 69,195 | 67,526 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 有 |
| 117 | 120 | |||
| 住友林業㈱ | 74,200 | 72,703 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 有 |
| 114 | 124 | |||
| ㈱イーグランド | 160,000 | 160,000 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 無 |
| 108 | 193 | |||
| TOTO㈱ | 21,600 | 21,168 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 有 |
| 101 | 118 | |||
| パナソニック㈱ | 50,000 | 50,000 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 47 | 76 | |||
| 永大産業㈱ | 105,000 | 105,000 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 43 | 57 | |||
| ㈱ノーリツ | 21,463 | 20,462 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 有 |
| 37 | 39 | |||
| クリナップ㈱ | 53,908 | 51,158 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 有 |
| 31 | 41 | |||
| 飯田グループホールディングス㈱ | 15,384 | 14,775 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 無 |
| 30 | 29 | |||
| チヨダウーテ㈱ | 58,157 | 55,116 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 有 |
| 25 | 26 | |||
| 大和ハウス工業㈱ | 5,000 | 5,000 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 無 |
| 17 | 20 | |||
| ㈱エディオン | 14,027 | 13,428 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 無 |
| 13 | 16 | |||
| ㈱ケーヨー | 25,600 | 25,600 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 無 |
| 12 | 14 | |||
| ㈱LIXILグループ | 7,830 | 7,830 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 11 | 18 | |||
| 東京ボード工業㈱ | 3,750 | 3,750 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 無 |
| 5 | 5 | |||
| ㈱ウッドワン | 800 | 800 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2) | 有 |
| 0 | 1 | |||
| ㈱ナック | 686 | 334 | 良好な取引関係の維持発展のため。(注2)(注3) | 無 |
| 0 | 0 | |||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 1,000 | 1,000 | 主要取引金融機関としての取引円滑化のため。(注2) | 有 |
| 0 | 0 | |||
| 三井ホーム㈱ | - | 2,000 | 良好な取引関係の維持発展のため保有していたが、同社の親会社による完全子会社化により売却。 | 無 |
| - | 1 |
(注1)「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
(注2)定量的な保有効果については記載が困難でありますが、個別銘柄単位で株式を保有する便益として経済的効果があるか「資本コスト」に鑑み評価するとともに、保有により得られる事業上のメリットも加味したうえ、保有意義ありと判断しております。
(注3)当該銘柄の株式数が増加した理由については保有方針に合致していると判断し加入している取引先持株会において買付したものであります。
(注4)東京ボード工業㈱、㈱ウッドワン、㈱ナック、㈱みずほフィナンシャルグループは、貸借対照表計上額が提出会社の資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて上位21銘柄について記載しております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
b.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
③ 提出会社における株式の保有状況
提出会社については、以下のとおりであります。
a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
該当事項はありません。
b.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び財務諸表については、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、同機構のホームページの閲覧や同機構が開催するセミナー等に参加するとともに、適宜、顧問会計士による講義等を開催しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,455 | 7,879 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※2 36,021 | ※2 35,658 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※2 4,734 | ※2 5,249 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,600 | 2,474 | |||||||||
| 販売用不動産 | - | 51 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 616 | 577 | |||||||||
| その他 | 766 | 932 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △91 | △100 | |||||||||
| 流動資産合計 | 51,103 | 52,723 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 4,832 | 5,210 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,878 | △3,247 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | ※1 1,953 | ※1 1,962 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 523 | 569 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △383 | △426 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 139 | 143 | |||||||||
| 土地 | ※1 7,644 | ※1 7,749 | |||||||||
| その他 | 718 | 859 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △648 | △719 | |||||||||
| その他(純額) | 69 | 139 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 9,807 | 9,994 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 131 | 94 | |||||||||
| その他 | 255 | 283 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 386 | 378 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 2,686 | ※1 2,041 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 240 | 128 | |||||||||
| その他 | 1,160 | 1,251 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △217 | △95 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,869 | 3,325 | |||||||||
| 固定資産合計 | 14,063 | 13,698 | |||||||||
| 資産合計 | 65,167 | 66,422 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※1,2 34,212 | ※1,2 34,390 | |||||||||
| 電子記録債務 | ※2 8,412 | ※2 8,944 | |||||||||
| 短期借入金 | 850 | 850 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,131 | 1,141 | |||||||||
| 未払法人税等 | 351 | 391 | |||||||||
| 賞与引当金 | 678 | 775 | |||||||||
| その他の引当金 | 81 | 77 | |||||||||
| その他 | ※1 1,730 | ※1 1,755 | |||||||||
| 流動負債合計 | 47,448 | 48,325 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,079 | 2,018 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 805 | 617 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 190 | 228 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 293 | 344 | |||||||||
| その他 | ※1 934 | ※1 955 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,302 | 4,165 | |||||||||
| 負債合計 | 51,751 | 52,490 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 850 | 850 | |||||||||
| 資本剰余金 | 294 | 294 | |||||||||
| 利益剰余金 | 11,275 | 12,236 | |||||||||
| 自己株式 | △231 | △231 | |||||||||
| 株主資本合計 | 12,188 | 13,149 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,232 | 779 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △1 | △0 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △2 | △5 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,227 | 772 | |||||||||
| 非支配株主持分 | - | 9 | |||||||||
| 純資産合計 | 13,416 | 13,931 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 65,167 | 66,422 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 156,534 | 159,814 | |||||||||
| 売上原価 | 141,273 | 143,673 | |||||||||
| 売上総利益 | 15,261 | 16,140 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 14,030 | ※1 14,877 | |||||||||
| 営業利益 | 1,230 | 1,262 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | 63 | 68 | |||||||||
| 仕入割引 | 427 | 437 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 0 | 1 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | 281 | 293 | |||||||||
| 雑収入 | 129 | 187 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 901 | 987 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 30 | 26 | |||||||||
| 売上割引 | 240 | 256 | |||||||||
| 雑損失 | 14 | 71 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 285 | 353 | |||||||||
| 経常利益 | 1,846 | 1,896 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※2 4 | ※2 7 | |||||||||
| 子会社清算益 | - | 2 | |||||||||
| 段階取得に係る差益 | - | 17 | |||||||||
| 特別利益合計 | 4 | 27 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | ※3 3 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | ※4 7 | ※4 26 | |||||||||
| 減損損失 | ※5 13 | ※5 22 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 18 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 42 | 49 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,808 | 1,875 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 567 | 644 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 26 | 3 | |||||||||
| 法人税等合計 | 594 | 647 | |||||||||
| 当期純利益 | 1,214 | 1,227 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 0 | 0 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,214 | 1,226 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 1,214 | 1,227 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 414 | △453 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △1 | 0 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △2 | △2 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※1 410 | ※1 △454 | |||||||||
| 包括利益 | 1,624 | 772 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 1,624 | 771 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 0 | 0 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 850 | 294 | 10,246 | △228 | 11,162 | 817 | 0 | ― | 817 | 11 | 11,991 |
| 当期変動額 | |||||||||||
| 剰余金の配当 | △184 | △184 | △184 | ||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,214 | 1,214 | 1,214 | ||||||||
| 自己株式の取得 | △3 | △3 | △3 | ||||||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 414 | △1 | △2 | 410 | △11 | 398 | |||||
| 当期変動額合計 | ― | 0 | 1,029 | △3 | 1,026 | 414 | △1 | △2 | 410 | △11 | 1,424 |
| 当期末残高 | 850 | 294 | 11,275 | △231 | 12,188 | 1,232 | △1 | △2 | 1,227 | ― | 13,416 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 850 | 294 | 11,275 | △231 | 12,188 | 1,232 | △1 | △2 | 1,227 | ― | 13,416 |
| 当期変動額 | |||||||||||
| 剰余金の配当 | △265 | △265 | △265 | ||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,226 | 1,226 | 1,226 | ||||||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | ||||||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | ― | ― | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △453 | 0 | △2 | △454 | 9 | △445 | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 961 | △0 | 960 | △453 | 0 | △2 | △454 | 9 | 515 |
| 当期末残高 | 850 | 294 | 12,236 | △231 | 13,149 | 779 | △0 | △5 | 772 | 9 | 13,931 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,808 | 1,875 | |||||||||
| 減価償却費 | 276 | 310 | |||||||||
| 段階取得に係る差損益(△は益) | - | △17 | |||||||||
| 減損損失 | 13 | 22 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △50 | △9 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △23 | 85 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △63 | △68 | |||||||||
| 仕入割引 | △427 | △437 | |||||||||
| 支払利息 | 30 | 26 | |||||||||
| 売上割引 | 240 | 256 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △1 | △7 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 18 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,649 | △245 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △24 | 176 | |||||||||
| 未収入金の増減額(△は増加) | △7 | △163 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 703 | 381 | |||||||||
| その他 | 199 | 97 | |||||||||
| 小計 | 46 | 2,281 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 56 | 61 | |||||||||
| 仕入割引の受取額 | 263 | 269 | |||||||||
| 利息の支払額 | △27 | △25 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △490 | △578 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △151 | 2,009 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △100 | △163 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 20 | 76 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △152 | △117 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △10 | △10 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | - | 22 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △12 | △6 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 6 | 25 | |||||||||
| 保険積立金の解約による収入 | 54 | 31 | |||||||||
| 事業譲受による支出 | ※2 △716 | - | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | - | ※3 99 | |||||||||
| その他 | △38 | △24 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △947 | △66 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | △220 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 1,200 | 1,200 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,290 | △1,330 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △184 | △265 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | △11 | - | |||||||||
| その他 | △44 | △29 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △330 | △645 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,430 | 1,297 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,777 | 6,355 | |||||||||
| 合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 7 | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 6,355 | ※1 7,652 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
① 連結子会社数 9社(前連結会計年度 8社)
主要な連結子会社の名称
株式会社ジューテック、株式会社グリーンハウザー
なお、第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したことに伴い株式会社イワベニを連結の範囲に含めております。
② 主要な非連結子会社の名称
該当事項はありません。
なお、前連結会計年度において非連結子会社でありましたJSパートナーズ株式会社は、当連結会計年度に清算しております。
2 持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
なお、前連結会計年度において持分法を適用していない非連結子会社でありましたJSパートナーズ株式会社は、当連結会計年度に清算しております。 3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
① 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ) デリバティブ取引
時価法
(ハ) たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品、製品・・・・・・・・・・・・移動平均法
販売用不動産、未成工事支出金・・・個別法 ② 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
(ロ) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な償却年数は以下のとおりであります。
自社利用ソフトウェア 社内における利用可能期間(5年)
(ハ) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法 ③ 重要な引当金の計上基準
(イ) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき引当金を計上しております。
(ハ) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき引当金を計上しております。
(ニ) 役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退任による退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 ④ 退職給付に係る会計処理の方法
(イ) 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ) 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(ハ) 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。 ⑤ 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
工期のごく短いもの等については工事完成基準を適用し、その他の工事で当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。 ⑥ 重要なヘッジ会計の方法
(イ) ヘッジ会計の方法
ヘッジ取引に係る損益の認識については、繰延ヘッジ処理によっております。
(ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。
ヘッジ手段・・・為替予約
ヘッジ対象・・・商品輸出による外貨建売上債権、商品購入による外貨建営業債務
(ハ) ヘッジ方針
将来の取引市場での為替の相場変動に伴うリスクの軽減を目的に、実需に伴う取引に限定して、通貨に係るデリバティブ取引を実施することとしており、売買益を目的とした投機的な取引は一切行わない方針としております。
(二) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、当初予定したキャッシュ・フローが確保されたか否かを検証することでヘッジの有効性を確認しております。
(ホ) その他
取引方針等については、経営会議及び取締役会で審議した上で、決定された範囲内で財務経理部長の決裁により取引を実行しており、あわせて取引残高、損益状況について経営会議及び取締役会に定期的に報告することとしております。 ⑦ のれんの償却方法及び償却期間
5年間で均等償却しております。 ⑧ 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期の到来する短期投資からなります。 ⑨ その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
2022年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が320百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が62百万円増加し、「投資その他の資産」の「その他」1,160百万円に含めて表示しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が258百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」805百万円と表示しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が258百万円減少しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益(△は益)」△0百万円、「その他」199百万円は、「その他」199百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券の売却による収入」0百万円、「その他」△38百万円は、「その他」△38百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「自己株式の取得による支出」△3百万円、「その他」△41百万円は、「その他」△44百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 3百万円 | 3百万円 |
| 土地 | 72百万円 | 72百万円 |
| 投資有価証券 | 100百万円 | 84百万円 |
| 計 | 176百万円 | 160百万円 |
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 支払手形及び買掛金 | 419百万円 | 437百万円 |
| 流動負債(その他) | 7百万円 | 7百万円 |
| 固定負債(その他) | 14百万円 | 7百万円 |
| 計 | 442百万円 | 452百万円 |
※2 期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 1,192百万円 | 1,098百万円 |
| 電子記録債権 | 250 〃 | 328 〃 |
| 支払手形 | 40 〃 | 79 〃 |
| 電子記録債務 | 146 〃 | 149 〃 |
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |||
| 運賃及び荷造費 | 2,451 | 百万円 | 2,655 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △49 | 百万円 | △9 | 百万円 |
| 給料 | 4,509 | 百万円 | 4,663 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 671 | 百万円 | 772 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 326 | 百万円 | 356 | 百万円 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において記載していなかった「退職給付費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計
年度より記載しております。
※2 固定資産売却益は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | - | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4百万円 | 6百万円 |
| 土地 | - | 0百万円 |
| 計 | 4百万円 | 7百万円 |
※3 固定資産売却損は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 0百万円 | - |
| 土地 | 2百万円 | - |
| 計 | 3百万円 | - |
※4 固定資産除却損は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 0百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 5百万円 | 3百万円 |
| その他 | 1百万円 | 22百万円 |
| 計 | 7百万円 | 26百万円 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
|---|---|---|
| 秋田県秋田市 | 事業所 | 有形固定資産(その他) |
| 埼玉県熊谷市 | 事業所 | 土地、建物及び構築物、有形固定資産(その他)、未経過リース料 |
当社グループは、投資上の区分を反映した事業所、賃貸用不動産、及び遊休不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物及び構築物0百万円、土地9百万円、有形固定資産(その他)4百万円、未経過リース料0百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は路線価及び固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる評価額を基に算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
|---|---|---|
| 福島県郡山市 | 事業所 | 建物及び構築物、未経過リース料 |
| 長野県長野市 | 事業所 | 建物及び構築物 |
| 静岡県藤枝市 | 事業所 | 建物及び構築物、有形固定資産(その他)、未経過リース料 |
| 愛知県小牧市 | 事業所 | 有形固定資産(その他)、未経過リース料 |
| 広島県広島市 | 事業所 | 未経過リース料 |
| 石川県金沢市 | 事業所 | 建物及び構築物、有形固定資産(その他) |
| 神奈川県足柄下郡 | 遊休地 | 土地 |
当社グループは、投資上の区分を反映した事業所、賃貸用不動産、及び遊休不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したほか、現在遊休状態となっており、今後も使用が見込まれない有形固定資産について、減損損失を計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物及び構築物13百万円、土地0百万円、有形固定資産(その他)0百万円、未経過リース料8百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は社外における不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額又は路線価及び固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる評価額を基に算出しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 597百万円 | △653百万円 |
| 組替調整額 | △0百万円 | 0百万円 |
| 税効果調整前 | 597百万円 | △653百万円 |
| 税効果額 | △183百万円 | 200百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | 414百万円 | △453百万円 |
| 繰延ヘッジ損益 | ||
| 当期発生額 | 0百万円 | △15百万円 |
| 組替調整額 | △2百万円 | 17百万円 |
| 税効果調整前 | △2百万円 | 1百万円 |
| 税効果額 | 0百万円 | △0百万円 |
| 繰延ヘッジ損益 | △1百万円 | 0百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | △3百万円 | △4百万円 |
| 組替調整額 | ―百万円 | 0百万円 |
| 税効果調整前 | △3百万円 | △3百万円 |
| 税効果額 | 1百万円 | 1百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | △2百万円 | △2百万円 |
| その他の包括利益合計 | 410百万円 | △454百万円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 11,971,350 | 1,795,702 | ― | 13,767,052 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
2017年10月1日付で普通株式1株につき普通株式1.15株の割合で株式分割を行ったことによる増加 1,795,702株
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 427,240 | 66,174 | ― | 493,414 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
2017年10月1日付で普通株式1株につき普通株式1.15株の割合で株式分割を行ったことによる増加 64,105株
単元未満株式の買取りによる増加 2,069株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 69 | 6 | 2017年3月31日 | 2017年6月28日 |
| 2017年10月30日取締役会 | 普通株式 | 115 | 10 | 2017年9月30日 | 2017年11月30日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 132 | 10 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 13,767,052 | ― | ― | 13,767,052 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 493,414 | 288 | ― | 493,702 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 288株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 132 | 10 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 |
| 2018年10月29日取締役会 | 普通株式 | 132 | 10 | 2018年9月30日 | 2018年11月30日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 132 | 10 | 2019年3月31日 | 2019年6月26日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 6,455百万円 | 7,879百万円 |
| 預入期間3ヶ月超の定期預金 | △100百万円 | △226百万円 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 6,355百万円 | 7,652百万円 |
※2 事業譲受により取得した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
ユニマテック株式会社からの事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の取得価額と事業譲受による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 115百万円 |
|---|---|
| 固定資産 | 531 〃 |
| のれん | 73 〃 |
| 流動負債 | △4 〃 |
| 事業譲受の取得価額 | 716百万円 |
| 現金及び現金同等物 | ― 〃 |
| 差引:事業譲受による支出 | 716百万円 |
※3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
株式の取得により新たに株式会社イワベニを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社イワベニ株式の取得価額と株式会社イワベニ取得のための収入(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 886百万円 |
|---|---|
| 固定資産 | 476 〃 |
| のれん | 7 〃 |
| 流動負債 | △1,006 〃 |
| 固定負債 | △170 〃 |
| 非支配株主持分 | △8 〃 |
| 株式の取得価額 | 185百万円 |
| 支配獲得時までの既取得価額 | △2 〃 |
| 段階取得に係る差益 | △17 〃 |
| 追加取得した株式の取得価額 | 165百万円 |
| 現金及び現金同等物 | △264 〃 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による収入 | 99百万円 |
(リース取引関係)
1 ファイナンス・リース取引
(借主側)
重要性が乏しいため注記は省略しております。
2 オペレーティング・リース取引
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 115百万円 | 115百万円 |
| 1年超 | 3,139百万円 | 3,023百万円 |
| 合計 | 3,254百万円 | 3,139百万円 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に住宅資材販売事業を行うための事業計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、ほとんどが半年以内の支払期日であります。短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。
デリバティブ取引は、商品輸出に係る外貨建売上債権、たな卸資産(商品)の購入に係る外貨建営業債務の一部の為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「4 会計方針に関する事項 ⑥ 重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、営業債権について、当社の審査法務部及び各社の営業部門が与信管理規程に従いそれぞれの与信枠を設け管理するとともに、取引先の経営状況を定期的にモニタリングすることにより、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、経理規程に従い、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。
② 市場リスクの管理
当社グループは、外貨建売上債権及び外貨建営業債務の一部の為替変動リスクに対して、先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引については、経理規程に基づき執行・管理しております。先物為替予約は、見込まれる輸出入取引金額の総額を限度として行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各社が、適時に資金計画を作成・更新する等により、手許流動性を維持し、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 6,455 | 6,455 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 36,021 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △45 | ||
| 35,975 | 35,975 | ― | |
| (3) 電子記録債権 | 4,734 | 4,734 | ― |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 2,628 | 2,628 | ― |
| 資産計 | 49,793 | 49,793 | ― |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 34,212 | 34,212 | ― |
| (2) 電子記録債務 | 8,412 | 8,412 | ― |
| (3) 短期借入金 | 850 | 850 | ― |
| (4) 長期借入金(※2) | 3,210 | 3,201 | △9 |
| 負債計 | 46,685 | 46,676 | △9 |
| デリバティブ取引(※3) | (2) | (2) | ― |
(※1) 受取手形及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) 長期借入金には、1年内返済予定長期借入金を含んでおります。
(※3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には、( )で示すものとしております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 7,879 | 7,879 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 35,658 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △58 | ||
| 35,599 | 35,599 | ― | |
| (3) 電子記録債権 | 5,249 | 5,249 | ― |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 1,990 | 1,990 | ― |
| 資産計 | 50,719 | 50,719 | ― |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 34,390 | 34,390 | ― |
| (2) 電子記録債務 | 8,944 | 8,944 | ― |
| (3) 短期借入金 | 850 | 850 | ― |
| (4) 長期借入金(※2) | 3,159 | 3,136 | △22 |
| 負債計 | 47,343 | 47,321 | △22 |
| デリバティブ取引(※3) | (1) | (1) | ― |
(※1) 受取手形及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) 長期借入金には、1年内返済予定長期借入金を含んでおります。
(※3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合には、( )で示すものとしております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 受取手形及び売掛金、並びに(3) 電子記録債権
一般債権については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。また、貸倒懸念債権については、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。
(4) 投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記参照。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、並びに(3) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記参照。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
| 区分 | 2018年3月31日 | 2019年3月31日 |
|---|---|---|
| その他有価証券(非上場株式) | 53 | 50 |
| 子会社株式 | 5 | ― |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
前連結会計年度において、非上場株式について18百万円の減損処理を行っております。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 6,455 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 36,021 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 4,734 | ― | ― | ― |
| 合計 | 47,211 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 7,879 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 35,658 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 5,249 | ― | ― | ― |
| 合計 | 48,787 | ― | ― | ― |
(注4) 長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 850 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 1,131 | 901 | 540 | 518 | 120 | ― |
| 合計 | 1,981 | 901 | 540 | 518 | 120 | ― |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 850 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 1,141 | 780 | 758 | 360 | 120 | ― |
| 合計 | 1,991 | 780 | 758 | 360 | 120 | ― |
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 連結決算日における連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| (1)株式 | 2,628 | 841 | 1,786 |
| (2)債券 | ― | ― | ― |
| (3)その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 2,628 | 841 | 1,786 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| (1)株式 | 0 | 0 | △0 |
| (2)債券 | ― | ― | ― |
| (3)その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 0 | 0 | △0 |
| 合計 | 2,628 | 842 | 1,786 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額58百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 連結決算日における連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| (1)株式 | 1,897 | 747 | 1,150 |
| (2)債券 | ― | ― | ― |
| (3)その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 1,897 | 747 | 1,150 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| (1)株式 | 93 | 110 | △16 |
| (2)債券 | ― | ― | ― |
| (3)その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 93 | 110 | △16 |
| 合計 | 1,990 | 857 | 1,133 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額50百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 区分 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| (1)株式 | 0 | 0 | ― |
| (2)債券 | ― | ― | ― |
| (3)その他 | ― | ― | ― |
| 合計 | 0 | 0 | ― |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 区分 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| (1)株式 | 4 | 1 | 1 |
| (2)債券 | ― | ― | ― |
| (3)その他 | ― | ― | ― |
| 合計 | 4 | 1 | 1 |
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められる株式について18百万円減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額のうち1年超 | 時価 |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 買建 ユーロ | 外貨建予定取引 | 129 | ― | △2 |
| 合計 | 129 | ― | △2 | ||
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額のうち1年超 | 時価 |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 買建 ユーロ 米ドル | 外貨建予定取引 | 1322 | ― ― | △1△0 |
| 合計 | 135 | ― | △1 | ||
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定拠出制度及び確定給付制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
また、連結子会社のうち6社は退職一時金制度を採用し、そのうち1社は中小企業退職金共済制度に加入しております。なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | ―百万円 | 146百万円 |
| 勤務費用 | 148百万円 | 204百万円 |
| 利息費用 | ―百万円 | 0百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △0百万円 | △2百万円 |
| 退職給付の支払額 | △1百万円 | △5百万円 |
| 退職給付債務の期末残高 | 146百万円 | 343百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 年金資産の期首残高 | ―百万円 | 122百万円 |
| 期待運用収益 | ―百万円 | 2百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △4百万円 | △7百万円 |
| 事業主からの拠出額 | 128百万円 | 200百万円 |
| 退職給付の支払額 | △1百万円 | △5百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 122百万円 | 313百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 146百万円 | 343百万円 |
| 年金資産 | △122百万円 | △313百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 23百万円 | 30百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 23百万円 | 30百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 23百万円 | 30百万円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 148百万円 | 204百万円 |
| 利息費用 | ―百万円 | 0百万円 |
| 期待運用収益 | ―百万円 | △2百万円 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | ―百万円 | 0百万円 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 148百万円 | 203百万円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | △3百万円 | △3百万円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | △3百万円 | △7百万円 |
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 合同運用 | 84% | 92% |
| 現金及び預金 | 16% | 8% |
| 合計 | 100% | 100% |
(注)合同運用の内訳は、前連結会計年度 債券56%、株式32%、その他12%、当連結会計年度 債券60%、株式23%、その他17%であります。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.43% | 0.47% |
| 長期期待運用収益率 | 2.00% | 2.00% |
| 予想昇給率 | 2.50% | 2.50% |
3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 246百万円 | 269百万円 |
| 退職給付費用 | 45百万円 | 39百万円 |
| 退職給付の支払額 | △22百万円 | △30百万円 |
| 企業結合の影響による増加額 | ―百万円 | 35百万円 |
| その他 | 0百万円 | ―百万円 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 269百万円 | 314百万円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 218百万円 | 181百万円 |
| 年金資産 | △218百万円 | △181百万円 |
| ―百万円 | ―百万円 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 283百万円 | 329百万円 |
| 中小企業退職金共済制度給付見込額 | △14百万円 | △15百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 269百万円 | 314百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 269百万円 | 314百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 269百万円 | 314百万円 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度45百万円 当連結会計年度39百万円
4 確定拠出制度
当社及び一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度103百万円、当連結会計年度113百万円であります。
5 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の日本合板厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度34百万円であり、当連結会計年度の要拠出額はありません。
なお、当該厚生年金基金は、2017年7月15日付けで厚生労働大臣より解散が認可され、現在清算手続中のため、当連結会計年度における複数事業主制度の直近の積立状況については記載を省略しております。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
| 前連結会計年度2017年3月31日現在 | |
|---|---|
| 年金資産の額 | 27,048百万円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 29,057百万円 |
| 差引額 | △2,009百万円 |
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 13.9%(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度3,428百万円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間14年の元利均等償却であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
(ストック・オプション等関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| (繰延税金資産) | ||
| 貸倒引当金 | 94百万円 | 54百万円 |
| 賞与引当金 | 208百万円 | 238百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 90百万円 | 107百万円 |
| 役員退職慰労引当金等 | 62百万円 | 73百万円 |
| 固定資産減損 | 179百万円 | 178百万円 |
| 土地評価損 | 508百万円 | 509百万円 |
| 未払事業税 | 27百万円 | 27百万円 |
| その他 | 124百万円 | 115百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 1,295百万円 | 1,306百万円 |
| 評価性引当額 | △770百万円 | △803百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 525百万円 | 502百万円 |
| (繰延税金負債) | ||
| 固定資産圧縮積立金 | 113百万円 | 113百万円 |
| 特別償却準備金 | 52百万円 | 38百万円 |
| 土地評価益 | 512百万円 | 512百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | 546百万円 | 346百万円 |
| その他 | 2百万円 | 2百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 1,228百万円 | 1,014百万円 |
| 繰延税金負債の純額 | 702百万円 | 511百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.86% | 30.62% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 2.77 | 3.12 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.20 | △0.25 |
| 住民税均等割等 | 2.30 | 2.20 |
| 評価性引当額の増減 | △1.20 | △1.49 |
| のれんの償却 | 0.09 | 0.13 |
| 組織再編の影響 | 0.12 | △0.21 |
| 税額控除 | △1.88 | ― |
| その他 | △0.01 | 0.41 |
| 税効果会計適用後の法人税等負担率 | 32.85% | 34.53% |
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イワベニ
事業の内容 建築資材の販売及び施工請負事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの主力事業であります住宅資材販売の東北地方における事業基盤の強化を図るため。
③ 企業結合日
2018年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.3%
企業結合日に追加取得した議決権比率 85.1%
取得後の議決権比率 95.4%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による、現金を対価とした株式取得であるため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2019年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 20百万円 |
|---|---|
| 追加取得に伴い支出した現金 | 165 〃 |
| 取得原価 | 185百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4百万円
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 17百万円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
7百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却の方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 886百万円 |
|---|---|
| 固定資産 | 476百万円 |
| 資産合計 | 1,362百万円 |
| 流動負債 | 1,006百万円 |
| 固定負債 | 170百万円 |
| 負債合計 | 1,176百万円 |
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2018年3月31日)
金額的重要性が低いため記載を省略しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
金額的重要性が低いため記載を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
当社の一部の連結子会社は、東京都及びその他の地域において、賃貸商業施設や賃貸住宅(土地含む)等を所有しております。
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は281百万円(営業外収益に計上)であります。また、当該賃貸等不動産に係る売却損は2百万円(特別損失に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は293百万円(営業外収益に計上)であります。また、当該賃貸等不動産に係る売却益は0百万円(特別利益に計上)であります。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 2,824 | 2,791 |
| 期中増減額 | △32 | △61 | |
| 期末残高 | 2,791 | 2,730 | |
| 期末時価 | 7,931 | 8,547 | |
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は、賃貸住宅の不動産売却15百万円及び遊休不動産の売却1百万円であります。
当連結会計年度の主な減少額は、賃貸商業施設の不動産売却46百万円であります。
3 主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書等に基づく金額、但し、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、重要性が乏しいその他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づいて自社で算定した金額であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、全セグメントに占める「住宅資材販売事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、全セグメントに占める「住宅資材販売事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、全セグメントに占める「住宅資材販売事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当社グループは、全セグメントに占める「住宅資材販売事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性の判断基準に照らし、取引金額が開示基準に満たないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性の判断基準に照らし、取引金額が開示基準に満たないため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 1,010.76円 | 1,048.91円 |
| 1株当たり当期純利益 | 91.46円 | 92.42円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
|---|---|---|
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 1,214 | 1,226 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 1,214 | 1,226 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 13,274 | 13,273 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(百万円) | 13,416 | 13,931 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ||
| 非支配株主持分 | ― | 9 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 13,416 | 13,922 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式数(千株) | 13,273 | 13,273 |
4.当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき普通株式1.15株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 850 | 850 | 0.32 | ― |
| 1年以内返済予定の長期借入金 | 1,131 | 1,141 | 0.41 | ― |
| 1年以内返済予定のリース債務 | 21 | 29 | 0.99 | ― |
| 長期借入金(1年以内返済予定のものを除く) | 2,079 | 2,018 | 0.39 | 2020年4月~ 2023年9月 |
| リース債務(1年以内返済予定のものを除く) | 30 | 29 | 1.31 | 2020年4月~ 2023年1月 |
| その他有利子負債預り保証金 | 92 | 94 | 0.19 | ― |
| 合計 | 4,205 | 4,163 | ― | ― |
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 780 | 758 | 360 | 120 |
| リース債務 | 17 | 10 | 2 | 0 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) | 37,888 | 76,495 | 119,595 | 159,814 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 256 | 771 | 1,326 | 1,875 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) | 155 | 507 | 869 | 1,226 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益(円) | 11.68 | 38.26 | 65.54 | 92.42 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
|---|---|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益(円) | 11.68 | 26.58 | 27.27 | 26.89 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 395 | 457 | |||||||||
| 営業未収入金 | ※1 185 | ※1 183 | |||||||||
| 前払費用 | 7 | 8 | |||||||||
| 立替金 | ※1 45 | ※1 34 | |||||||||
| その他 | 0 | 1 | |||||||||
| 流動資産合計 | 633 | 685 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △0 | △0 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | 0 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 0 | 0 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 関係会社株式 | 4,652 | 4,647 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 42 | 44 | |||||||||
| その他 | 0 | 0 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,695 | 4,692 | |||||||||
| 固定資産合計 | 4,695 | 4,692 | |||||||||
| 資産合計 | 5,329 | 5,378 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 未払金 | 24 | 15 | |||||||||
| 未払費用 | 30 | 31 | |||||||||
| 未払法人税等 | 16 | 32 | |||||||||
| 未払消費税等 | 15 | 21 | |||||||||
| 預り金 | 10 | 11 | |||||||||
| 賞与引当金 | 62 | 81 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 42 | 39 | |||||||||
| 流動負債合計 | 201 | 231 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付引当金 | 2 | 5 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 53 | 51 | |||||||||
| 長期未払金 | 9 | 5 | |||||||||
| 固定負債合計 | 65 | 62 | |||||||||
| 負債合計 | 267 | 294 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 850 | 850 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 294 | 294 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 2,926 | 2,926 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 3,220 | 3,220 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 繰越利益剰余金 | 1,221 | 1,242 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 1,221 | 1,242 | |||||||||
| 自己株式 | △229 | △229 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,062 | 5,083 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,062 | 5,083 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 5,329 | 5,378 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 営業収益 | |||||||||||
| 事業会社運営収入 | ※1 1,150 | ※1 1,162 | |||||||||
| 関係会社受取配当金 | 191 | 186 | |||||||||
| 営業収益合計 | 1,341 | 1,349 | |||||||||
| 営業費用 | ※2 1,015 | ※2 998 | |||||||||
| 営業利益 | 326 | 350 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取手数料 | 1 | 1 | |||||||||
| 雑収入 | 2 | 5 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 4 | 6 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 雑損失 | 1 | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1 | 0 | |||||||||
| 経常利益 | 329 | 357 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 子会社清算益 | - | 2 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 2 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 329 | 360 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 61 | 75 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 1 | △1 | |||||||||
| 法人税等合計 | 63 | 73 | |||||||||
| 当期純利益 | 266 | 286 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||||
| 当期首残高 | 850 | 294 | 2,926 | 3,220 | 1,140 | 1,140 | △226 | 4,984 | 4,984 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △184 | △184 | △184 | △184 | |||||
| 当期純利益 | 266 | 266 | 266 | 266 | |||||
| 自己株式の取得 | △3 | △3 | △3 | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 81 | 81 | △3 | 78 | 78 |
| 当期末残高 | 850 | 294 | 2,926 | 3,220 | 1,221 | 1,221 | △229 | 5,062 | 5,062 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||||
| 当期首残高 | 850 | 294 | 2,926 | 3,220 | 1,221 | 1,221 | △229 | 5,062 | 5,062 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △265 | △265 | △265 | △265 | |||||
| 当期純利益 | 286 | 286 | 286 | 286 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 21 | 21 | △0 | 20 | 20 |
| 当期末残高 | 850 | 294 | 2,926 | 3,220 | 1,242 | 1,242 | △229 | 5,083 | 5,083 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法 2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法
無形固定資産
定額法
なお、主な償却年数は以下のとおりであります。
自社利用のソフトウェア 社内における利用可能期間(5年) 3 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支払見込額に基づき引当金を計上しております。
(2) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき引当金を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退任による退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」は29百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」は42百万円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 営業未収入金 | 185百万円 | 183百万円 |
| 立替金 | 45百万円 | 33百万円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 事業会社運営収入 | 1,150百万円 | 1,162百万円 |
※2 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |||
| 役員報酬 | 116 | 百万円 | 106 | 百万円 |
| 給料 | 319 | 百万円 | 306 | 百万円 |
| 賞与 | 53 | 百万円 | 46 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 62 | 百万円 | 81 | 百万円 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 42 | 百万円 | 39 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 30 | 百万円 | 36 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 11 | 百万円 | 14 | 百万円 |
| 法定福利費 | 86 | 百万円 | 85 | 百万円 |
| 賃借料 | 40 | 百万円 | 38 | 百万円 |
| 減価償却費 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
(表示方法の変更)
前事業年度において記載していなかった「退職給付費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より記載しております。
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
(単位:百万円)
| 区分 | 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
|---|---|---|
| 子会社株式 | 4,652 | 4,647 |
(注) 上記については、市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| (繰延税金資産) | ||
| 賞与引当金 | 18百万円 | 24百万円 |
| 退職給付引当金 | 0百万円 | 1百万円 |
| 役員退職慰労引当金等 | 19百万円 | 17百万円 |
| 子会社株式評価損 | 17百万円 | 17百万円 |
| その他 | 10百万円 | 9百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 67百万円 | 70百万円 |
| 評価性引当額 | △24百万円 | △25百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 42百万円 | 44百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.86% | 30.62% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 5.16 | 4.65 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △17.91 | △16.09 |
| 住民税均等割等 | 1.15 | 1.05 |
| 評価性引当額の増減 | 0.29 | 0.45 |
| その他 | △0.30 | △0.21 |
| 税効果会計適用後の法人税等負担率 | 19.25% | 20.47% |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期末残高(百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(百万円) | 当期償却額(百万円) | 差引当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | ||||
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 有形固定資産計 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(目的使用)(百万円) | 当期減少額(その他)(百万円) | 当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 賞与引当金 | 62 | 81 | 62 | ― | 81 |
| 役員賞与引当金 | 42 | 39 | 42 | ― | 39 |
| 退職給付引当金 | 2 | 2 | ― | ― | 5 |
| 役員退職慰労引当金 | 53 | 14 | 16 | ― | 51 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | 該当事項はありません。 |
| 買取手数料 | ― |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としております。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載しております。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。https://www.jutec-hd.jp/ |
| 株主に対する特典 | 毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の全ての株主を対象に、一律QUOカード2,000円分を年1回贈呈。 |
(注)1 当社定款の定めにより、単元未満株式を有する株主は単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができないとしております。
(1) 法令により定款をもってしても制限することができない権利
(2) 株主割当てによる募集株式及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第9期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 2018年6月26日関東財務局長に提出。
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
2018年6月26日関東財務局長に提出。
(3) 四半期報告書及び確認書
第10期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) 2018年8月9日関東財務局長に提出。
第10期第2四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) 2018年11月9日関東財務局長に提出。
第10期第3四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) 2019年2月8日関東財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
2018年6月26日関東財務局長に提出。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
2019年6月24日
ジューテックホールディングス株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 原 田 清 朗 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 戸 谷 且 典 | 印 |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているジューテックホールディングス株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、ジューテックホールディングス株式会社及び連結子会社の2019年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、ジューテックホールディングス株式会社の2019年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、ジューテックホールディングス株式会社が2019年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1. 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2. XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。
独立監査人の監査報告書
2019年6月24日
ジューテックホールディングス株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 原 田 清 朗 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 戸 谷 且 典 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているジューテックホールディングス株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの第10期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、ジューテックホールディングス株式会社の2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1. 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2. XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。