【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月25日 |
| 【事業年度】 | 第7期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 新関西国際空港株式会社 |
| 【英訳名】 | NEW KANSAI INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 春田 謙 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地 |
| 【電話番号】 | 072-455-4030 |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部長 村田 有 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地 |
| 【電話番号】 | 072-455-4030 |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部長 村田 有 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第3期 | 第4期 | 第5期 | 第6期 | 第7期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 153,822 | 184,567 | 62,089 | 62,588 | 65,196 |
| 経常利益 | (百万円) | 33,286 | 47,680 | 12,000 | 13,764 | 16,749 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 19,591 | 29,416 | 251 | 5,651 | 6,585 |
| 包括利益 | (百万円) | 24,285 | 34,817 | 4,040 | 9,550 | 10,491 |
| 純資産額 | (百万円) | 805,704 | 840,511 | 843,916 | 853,466 | 863,958 |
| 総資産額 | (百万円) | 1,973,971 | 2,166,776 | 1,951,042 | 1,881,798 | 1,872,738 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 54,397.73 | 57,082.78 | 57,110.32 | 57,627.56 | 58,230.31 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 1,793.01 | 2,692.15 | 23.01 | 517.24 | 602.74 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 30.11 | 28.79 | 31.98 | 33.46 | 33.98 |
| 自己資本利益率 | (%) | 3.35 | 4.83 | 0.04 | 0.90 | 1.04 |
| 株価収益率 | (倍) | - | - | - | - | - |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 52,788 | 236,024 | △6,240 | 16,294 | 16,491 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △7,354 | 21,124 | △46,871 | 35,286 | △9,624 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △43,183 | △53,515 | △139,224 | △68,348 | △12,596 |
| 現金及び現金同等物の 期末残高 | (百万円) | 19,334 | 222,932 | 30,595 | 13,828 | 8,098 |
| 従業員数 | (人) | 1,884 | 2,041 | 151 | 148 | 149 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (1,775) | (1,751) | (20) | (21) | (19) | |
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第4期において、ジャパン・エアポート・グランドハンドリング㈱は、当社が保有する同社株式の全部を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。
4.2016年4月1日に新たな空港運営権者である関西エアポート㈱(以下、「第一部 企業情報」において「関西エアポート」という。)に対し、公共施設等運営権実施契約(以下、「第一部 企業情報」において「実施契約」という。)に基づき、空港運営事業を移管(以下「第一部 企業情報」において「コンセッション」という。)しました。これにより、関西国際空港及び大阪国際空港(以下、「第一部 企業情報」において「両空港」という。)の運営は関西エアポートに引き継がれ、当社は関西エアポートが行う空港運営のモニタリング及びコンセッション後も当社に残る業務のみを行うこととなりました。また、同日、連結子会社でありました大阪国際空港ターミナル㈱(以下、「第一部 企業情報」において「OAT」という。)については、当社を存続会社とする吸収合併により消滅し、関西国際空港土地保有㈱を除く全ての子会社15社及び関連会社1社は関西エアポートに売却しました。
5.株価収益率については、非上場であることから記載しておりません。
6.従業員数は、就業人員数を表示しております。
7.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第3期 | 第4期 | 第5期 | 第6期 | 第7期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 126,648 | 156,440 | 62,089 | 62,588 | 65,196 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 10,870 | 23,160 | 3,811 | △3,051 | △52 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (百万円) | 6,301 | 13,355 | 15,684 | △2,083 | △1,163 |
| 資本金 | (百万円) | 300,000 | 300,000 | 300,000 | 300,000 | 300,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 10,926,664 | 10,926,664 | 10,926,664 | 10,926,664 | 10,926,664 |
| 純資産額 | (百万円) | 567,182 | 580,537 | 596,222 | 594,138 | 592,975 |
| 総資産額 | (百万円) | 1,238,017 | 1,484,258 | 1,312,453 | 1,292,042 | 1,306,995 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 51,908.11 | 53,130.38 | 54,565.82 | 54,375.11 | 54,268.63 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | - | - |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | 576.73 | 1,222.27 | 1,435.43 | △190.71 | △106.48 |
| 潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 45.81 | 39.11 | 45.43 | 45.98 | 45.37 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.12 | 2.33 | 2.67 | △0.35 | △0.20 |
| 株価収益率 | (倍) | - | - | - | - | - |
| 配当性向 | (%) | - | - | - | - | - |
| 従業員数 | (人) | 421 | 436 | 151 | 148 | 149 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (53) | (62) | (20) | (21) | (19) | |
| 株主総利回り | (%) | - | - | - | - | - |
| (比較指標:○○○○) | (%) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 最高株価 | (円) | - | - | - | - | - |
| 最低株価 | (円) | - | - | - | - | - |
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.第3期から第5期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第6期及び第7期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.2016年4月1日に新たな空港運営権者である関西エアポートに対し、実施契約に基づき、空港運営事業を移管するコンセッションを実施しました。これにより、両空港の運営は関西エアポートに引き継がれ、当社は関西エアポートが行う空港運営のモニタリング及びコンセッション後も同社に残る業務のみを行うこととなりました。また、同日、連結子会社でありましたOATについては、当社を存続会社とする吸収合併をしております。
4.株価収益率については、非上場であることから記載しておりません。
5.従業員数は、就業人員数を表示しております。
6.株主総利回り、比較指標、最高株価及び最低株価については、当社株式は非上場であることから記載しておりません。
2【沿革】
| 2011年5月 | 「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律」(平成23年法律第54号。以下、「第一部 企業情報」において「統合法」という。)が国会で可決・成立 |
| 2012年4月 | 統合法に基づき、当社設立 |
| 5月 | 当社を吸収分割承継会社、関西国際空港㈱(現 関西国際空港土地保有㈱)を吸収分割会社とする吸収分割契約を締結 |
| 7月 | 国、関西国際空港㈱(現 関西国際空港土地保有㈱)並びに(独)空港周辺整備機構より、関西国際空港及び大阪国際空港の運営に係る事業並びに権利及び義務を当社が承継 関西国際空港土地保有㈱ 他6社を連結子会社化 |
| 10月 | 関西国際空港第2ターミナルビルがオープン |
| 2013年1月 | 2期南側貨物地区整備事業着手 |
| 1月 | 関西国際空港施設エンジニア㈱を存続会社、関西国際空港給油㈱を消滅会社とする吸収合併契約を締結 |
| 4月 | 関西国際空港施設エンジニア㈱が関西国際空港給油㈱を吸収合併、商号を新関西国際空港エンジニアリング㈱に変更 |
| 10月 12月 | OATの株式を取得し同社及び同社グループ会社を連結子会社化 OATの株式を追加取得し完全子会社化 |
| 2015年12月 | 関西エアポートに対して公共施設等運営権を設定し、同社と両空港実施契約を締結 |
| 2016年4月 | 関西エアポートに対して両空港の運営権を譲渡し、同社による両空港の運営開始 子会社のOATを吸収合併し、関西国際空港土地保有㈱を除く全ての子会社15社及び関連会社1社を関西エアポートに売却 当社の業務は関西エアポートが行う空港運営のモニタリング及びコンセッション後も当社に残る業務のみとなる |
3【事業の内容】
当社は、2016年4月1日に新たな空港運営権者である関西エアポートに対し、実施契約に基づき、空港運営事業を移管するコンセッションを実施しました。これにより、両空港の運営は関西エアポートに引き継がれ、当社は関西エアポートが行う空港運営のモニタリング及びコンセッション後も当社に残る業務のみを行うこととなりました。
各事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
なお、関西国際空港土地保有㈱については、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行っていることから、特定のセグメント名称は記載しておりません(以下では、「その他」として区分しております。)。
(空港事業)
コンセッションに伴い、両空港の運営は運営権者である関西エアポートに引き継がれ、当社は空港用地・施設等の資産を保有・整理しつつ、運営権対価等を収受することにより、債務の早期かつ確実な返済を行うとともに、空港の設置管理者として関西エアポートの空港運営が適切に行われるようモニタリングし、また、自社事業として残る給油事業等を実施しております。また、実施契約により関西エアポートの義務的事業となっているもののうち以下の業務について、事業開始日以降5年間は当社に委託するものとなっており、同期間中、同社は当社に当該業務を担当する人員を出向させ、当社による実施契約を補完するとともに、当社から当該業務の実施に係る技術移転を受けて人材育成等により必要な体制を整備することとなっております。
なお、以下①、②及び④の業務について、関西エアポートが業務の実施に必要な人材の確保、自主運営化後の組織体制や新たな人材育成策等に関する検討や着手が進捗している状況にあることから、当社と関西エアポートの合意により、2019年3月31日をもって委託を終了しています。
①飛行場運用業務(関西国際空港、大阪国際空港)
②警備保安防災業務(関西国際空港、大阪国際空港)
③環境・地域振興業務(大阪国際空港)
④施設運用業務(大阪国際空港)
(鉄道事業)
当社は、鉄道事業法に基づく第三種鉄道事業免許(鉄道線路を第一種鉄道事業を経営する者に譲渡する目的をもって敷設する事業及び鉄道線路を敷設して当該鉄道線路を第二種鉄道事業を経営する者に専ら使用させる事業をいう)を取得の上、西日本旅客鉄道㈱・南海電気鉄道㈱と連携協力し、安全・確実・快適に旅客輸送ができるよう関西国際空港鉄道施設の保守・管理等に努め、航空旅客・空港従業員等にとって重要な空港アクセスとしての役割を担っております。
(その他)
関西国際空港土地保有㈱では、関西国際空港用地の保有、管理及び賃貸事業を行っております。
以上に述べた事業の系統図(2019年4月1日以降)は、以下のとおりです。
※1 鉄道事業は、関西国際空港においてのみ事業を行っております。
※2 関西国際空港土地保有㈱は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行っていることから、特定のセグメント名称は記載しておりません。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割 合(%) | 関係内容 |
| (連結子会社) 関西国際空港土地保有㈱ | 大阪府 泉佐野市 | 814,990 | 関西国際空港用地の保有・管理・賃貸 | 66.5 | 関西国際空港用地の賃借・業務の受託 役員の兼任 5名 |
(注)1.関西国際空港土地保有㈱は、特定子会社に該当しております。
2.関西国際空港土地保有㈱は、有価証券報告書を提出しています。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況 2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 空港事業 | 鉄道事業 | 合計 |
| 従業員数(人) | 143[ 18 ] | 6[ 1] | 149[ 19 ] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
3.連結子会社には従業員はおりません。
(2)提出会社の状況 2019年3月31日現在
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 149[ 19 ] | 40.3 | 1.9 | 8,542,074 |
| セグメントの名称 | 空港事業 | 鉄道事業 | 合計 |
| 従業員数(人) | 143[ 18 ] | 6[ 1] | 149[ 19 ] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
特記すべき事項はありません。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(経営方針)
当社は2016年4月コンセッションによって両空港の運営権を関西エアポートに移管しました。
当社は両空港の設置管理者として、運営権者である関西エアポートに対するモニタリング等を通じて、両空港の公共施設としての適切な運営を確保するとともに、同社から運営権対価等を収受し、一部借換えを行いながら関西国際空港整備に係る債務の返済を行います。
また、運営権移管後も円滑な空港運営が継続的・安定的に行われるように関西エアポートから受託している業務(大阪国際空港の環境・地域振興業務)を通じて同社への着実な業務移管を進めます。
さらに、第三種鉄道事業者として第二種鉄道事業者である西日本旅客鉄道㈱及び南海電気鉄道㈱の協力のもと、安全な鉄道輸送サービスの提供を図ります。
(経営環境及び対処すべき課題等)
当社は、関西エアポートに対するモニタリングを通じて、両空港の運営について直面する課題等への適確な対応を図ることにより、両空港のポテンシャルを最大限発揮できるよう関西エアポートと連携を図りながら取り組みを行うべく努めます。
また、当社は関西エアポートからの運営権対価を原資に債務の返済に努めていますが、当面の債務償還額が多額であることから、社債発行等による借換えが必要となります。このため、平均金利の引き下げと将来の金利上昇リスクへの対応として起債の多様化を図るなど、金利環境に応じた資金調達を行い、債務の早期かつ確実な返済に努めます。
さらに、当社は関西エアポートに運営権移管後も円滑な空港運営が継続的・安定的に行われるために、国からの人的支援が必要な業務を同社から受託しており、この業務を通じて必要な支援を行うことにより、両空港の公共施設としての適切な運営が図られるよう努めています。この業務のうち一部については、2018年度末の関西エアポートへの業務移管により終了しましたが、残る環境・地域振興業務について引き続き適切に実施し、関西エアポートへの着実な業務移管を進めます。
2018年9月の平成30年台風21号により関西国際空港は甚大な被害を受け、同空港が一時閉鎖を余儀なくされるなど大きな影響がありました。空港の安全・安心を確保し、空港機能を強化するためには、護岸の嵩上げ、電源設備の水密化・地上化等の防災機能強化対策が喫緊の課題であることから、当社は、関西エアポートが実施する対策に対し、国において措置された財政融資(1,500億円)を活用して事業に要する費用の2分の1(上限270億円)を負担することで、同対策事業の確実かつ迅速な実施を図ります。
また、災害等の緊急事態が発生した場合には、事態の収拾と空港機能の確保を図るためのBCPの体制を整備する必要があり、このための関西エアポートの取り組みに対し、当社も必要な連携を図ることとしております。さらに、空港関係者が一体となって事態に対応するための総合対策本部に積極的に参画するなど、事態の早期収拾に努めます。
鉄道施設については、平成30年台風21号により被害を受けた鉄道設備の完全復旧に努めるとともに、国・地方自治体からの支援を受け、電源の地上化等の防災機能強化対策について着実に取り組みます。また、関西空港駅天井耐震補強や関西空港連絡橋耐震補強の工事が円滑に進むよう、引き続き関係事業者と綿密に調整します。
2【事業等のリスク】
当社グループの事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を以下に記載しております。当社グループでは、これらのリスクに対する施策を講じるとともに、リスクが顕在化した際には適切な対応が迅速に行えるように、リスク管理体制の整備・強化を図っております。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)法的規制等について
当社は、統合法に基づき、2012年4月1日に設立されました。
当社の事業活動は、統合法のほか、航空法、鉄道事業法等の関連法規により規制を受けております。
統合法では、当社の目的(第6条)及び事業の範囲(第9条)を定義するとともに、政府が当社の発行済株式の総数を保有すること(第7条)を規定しております。また、代表取締役等の選定等の決議(第21条)、毎事業年度の事業計画の策定(第22条)、弁済期限が一年を超える社債の発行又は借入(第23条第1項)、重要な財産の譲渡(第24条)、会社の定款の変更(第25条)等に関して国土交通大臣の認可が必要となります。
航空法では、空港又は航空保安施設の設置(第38条)及び変更(第43条)に関して、国土交通大臣の許可が必要とされています。
また、当社は鉄道事業法第2条第4項に規定する第三種鉄道事業の許可を受けた者であるため、鉄道事業会計規則に基づく区分会計を行っております。
(2)コンセッション契約について
当社は、2015年12月9日開催の取締役会において、関西エアポートへの関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等公共施設等運営権設定について決議し、2015年12月15日付で関西エアポートと実施契約を締結し、2016年4月1日を効力発生日として事業の譲渡等を行いました。
これにより、空港運営の事業リスクは基本的には関西エアポートに移転することになりましたが、実施契約により以下のとおり関西エアポート(以下、本項において「運営権者」という。)とリスクを分担しており、空港の設置管理者として一定のリスクは当社に残ることになります。
・当社は、原則として、運営権者による事業の実施に対して、何らの支払義務を負わない。運営権者は、実施契約で記載する当社の費用負担、賠償又は補償等を行うものを除き、原則としてその責任で事業を実施し、事業において運営権者に生じた減収、費用増等について、全て運営権者が負担する。
・当社の責めに帰すべき事由により運営権者に増加費用又は損害が生じた場合は、当社が補償し、また、それにより実施契約上の重要な義務が履行困難になった場合は当該履行困難となった運営権者の義務を必要な範囲及び期間で免責するものとする。
・一般的な法令等の変更又は政策変更により運営権者に増加費用又は損害が生じるときは、運営権者が当該増加費用又は損害を負担するものとする。ただし、当社は、所定の特定の法令等の変更又は政策変更(以下、「特定法令等変更・特定政策変更」という。)により運営権者に増加費用又は損害が生じた場合は、それを補償するものとする。
・不可抗力が発生し両空港の施設に損害が生じた場合において、当社と運営権者はその対応方針について協議し、所定の方法に基づき、①実施契約を即時解除するか、又は②当社若しくは運営権者が両空港の機能を回復させるかいずれかの対応をとらなければならない。その際、不可抗力に起因して、両空港の空港用施設について物理的損害が生じその損害からの復旧に要する費用が100億円超(火災等については350億円超、放射能汚染については、運営権者が第三者に対する損害賠償請求によって賠償を受けられないことが明らかな金額部分であって10億円超の部分。)である場合には、それらを超える金額については当社が補償する。
・不可抗力により履行困難となった場合の措置として、運営権対価の支払期限の延長その他支払スケジュールの変更が必要であると合理的に判断される場合には当該変更を行うものとし、その変更内容については当社と運営権者の間で協議の上で決定するものとする。
・災害に起因する損害については、運営権者が、運営権者の負担で、2015年度において当社が加入していた財産保険と同等の保険及びその他自ら付保することとしている保険等により対応することとする。
・上記の他、当社が補償する主要な項目は以下のとおりである。
当社が自ら行っている鉄道事業に係る業務及び特定業務に起因して、当社の責めに帰すべき事由により運営権者に増加費用又は損害が生じた場合には、当社はその増加費用又は損害を補償する。
事業期間中に想定される関西空港の空港用地の沈下に対応するために必要と想定される業務については、運営権者は自己の責任で当該業務を実施するものとする。その際、費用負担として要求水準書において示す範囲内は運営権者の負担とする。また、当該要求水準書において示す範囲を上回る対応が必要となった場合であって、本契約締結時点において通常予見し得ない事由により関西空港の空港用地に要求水準書において示す範囲の想定事業では対応が不可能な沈下が発生し、運営権者に増加費用又は損害が発生した場合には、当社がその増加費用又は損害を補償する。
PFI法第29条第1項第2号に規定する事由による緊急事態等により運営権の行使が停止された場合で、運営権者に増加費用又は損害が発生した場合には、当社がその増加費用又は損害を補償する。
・以下の(ア)~(ウ)により本事業の継続が困難となった場合は、実施契約を解除又は終了するものとする。この場合、実施契約の定めるところにより、運営権者は空港用施設を当社に返還し又は当社の指定する第三者に引き渡す。また、運営権者は、解除又は終了後遅滞なく、当社と協議し、要求水準に従い返還計画を作成しなければならない。実施契約解除時に運営権者が所有する株式・契約・動産等については、実施契約に定めるところに従い、当社又は当社の指定する第三者に移転されるべきものについては、予め当社と合意された手続により移転され、移転されないものについては、運営権者が自らの責任及び費用により処分する。
(ア)運営権者の責めに帰すべき事由
(イ)当社の責めに帰すべき事由、特定の法令・政策変更及び当社の任意事由
(ウ)不可抗力
(3)金利変動の影響について
当社は、空港整備にかかる設備投資のために多額の資金調達を行ってきた結果、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は、669,122百万円となっております。
よって、今後の金利動向及び格付の変更により債務の償還を行うための借換え等における調達金利が変動すると、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要及び経営者の視点による分析・検討内容は次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)財政状態、経営成績の状況及び経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
当社は2016年4月、コンセッションによって両空港の運営権を関西エアポートへ移管したことにより、空港施設等の資産を管理しつつ、空港の設置管理者として、関西エアポートの空港運営が適切に行われるよう、モニタリングするとともに、自社事業である鉄道事業などを実施する会社となっております。
コンセッションにより関西エアポートからの安定した運営権対価収入を確保できるスキームが構築され、確実な債務返済の道を歩み始めております。
2018年度においても債務返済は順調に推移し、有利子負債等を12,541百万円圧縮しました。また、債務の早期かつ確実な返済に向け、現在の低金利環境を活かし30年債といった超長期債を発行するなど、社債借換時の起債の多様化により、金利変動のリスク低減及び平均金利の低減を進めております。
平成30年台風21号により、関西国際空港も一時閉鎖を余儀なくされるほどの被害を受けましたが、当社はコンセッションにより空港運営のリスクを受けないため、災害による損失は鉄道事業における1,974百万円にとどまり、その復旧費用については付帯される保険によりそのほとんどを賄える状況になっております。
当社グループにおける当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
なお、当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。
①財政状態
当連結会計年度における資産合計は1,872,738百万円、負債合計は1,008,779百万円、純資産合計は863,958百万円となっております。
(資産の部)
流動資産は10,938百万円で、前連結会計年度末より5,186百万円、固定資産は1,861,799百万円で、前連結会計年度末より3,872百万円それぞれ減少しております。固定資産の主な内訳は、土地が1,544,182百万円、建物及び構築物が305,904百万円であります。資産合計は1,872,738百万円で、前連結会計年度末より9,059百万円減少しております。
(負債の部)
負債合計は1,008,779百万円で、前連結会計年度末より19,551百万円減少しております。このうち、有利子負債については、社債が115百万円、長期借入金が4,441百万円それぞれ減少したことなどにより、全体で4,557百万円減少しております。
(純資産の部)
純資産合計は863,958百万円で、前連結会計年度末より10,491百万円増加しております。
②経営成績
(営業収益)
当連結会計年度における営業収益は65,196百万円と、前連結会計年度に比べ2,608百万円の増収となりました。これは主に、関西エアポートからの収益連動負担金収入が増加したためであります。
(営業費用)
当連結会計年度における営業費用は40,919百万円と、前連結会計年度に比べ653百万円の増加となりました。これは主に、減価償却費が増加したためであります。
(営業利益)
以上の結果、当連結会計年度における営業利益は24,276百万円と、前連結会計年度に比べ1,954百万円の増益となっております。
(営業外損益)
当連結会計年度における営業外収益は、180百万円となりました。一方、支払利息等の営業外費用については7,707百万円となっております。
(経常利益)
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は16,749百万円と前連結会計年度に比べ2,984百万円の増益となっております。
(特別損益)
当連結会計年度における特別損益は、特別利益に416百万円、特別損失に2,055百万円計上いたしました。特別利益の内訳は固定資産売却益416百万円であり、特別損失の主な内容は平成30年台風21号による鉄道施設の被害に対する復旧費1,974百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
以上により、税金等調整前当期純利益は15,110百万円となり、また法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6,585百万円と前連結会計年度に比べ934百万円の増益となっております。
以下にセグメント別の経営成績について記載しております。
(空港事業)
コンセッションに伴い、両空港の運営権者である関西エアポートから実施契約に基づき受け取る、運営権対価収入、固定資産税等負担金収入及び収益連動負担金収入等に係る収益がセグメントの営業収益に計上されております。
当連結会計年度における当セグメントの営業収益は60,968百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は23,265百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
(鉄道事業)
鉄道事業について、当社は第三種鉄道事業者として関西国際空港の重要なアクセスを担っており、安全・確実・快適な旅客輸送ができるように鉄道施設の管理を行っております。
当連結会計年度においては第二種鉄道事業者である西日本旅客鉄道㈱及び南海電気鉄道㈱との契約見直し等により、当セグメントの営業収益は4,228百万円(前年同期比21.5%減)、セグメント利益は1,010百万円(前年同期比55.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当社はコンセッションに伴い、関西エアポートからの運営権対価等を収受し、債務の早期かつ確実な返済を行っております。また、子会社である関西国際空港土地保有株式会社に係る債務と併せて、当社の信用力の活用等により資金調達を行うなど、当社グループ一体となって長期債務の早期かつ確実な返済を行っております。
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は8,098百万円(前連結会計年度末残高13,828百万円)で、期首より5,729百万円減少しております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、16,491百万円となりました(前年同期は16,294百万円の獲得)。これは主に、税金等調整前当期純利益15,110百万円、減価償却費21,127百万円等の資金の増加要因と、預り保証金の減少13,904百万円等の資金の減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、9,624百万円となりました(前年同期は35,286百万円の獲得)。これは主に、固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、12,596百万円となりました(前年同期は68,348百万円の使用)。これは主に借入金の返済・社債の償還によるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
①生産及び受注の実績
当社グループにおいては、主として空港事業及び鉄道事業を行っておりますが、生産及び受注については該当事項はありません。
②販売の実績
当連結会計年度の販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 空港事業 | 60,968 | 106.6 |
| 鉄道事業 | 4,228 | 78.5 |
| 合計 | 65,196 | 104.2 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) | |
| 関西エアポート | 57,201 | 91.4 | 60,968 | 93.5 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載しております。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。
4【経営上の重要な契約等】
Ⅰ.関西国際空港㈱(現 関西国際空港土地保有㈱)との賃貸借契約
当社は、関西国際空港㈱(現 関西国際空港土地保有㈱)との間で行う「賃貸借契約」の締結について、2012年6月29日に会社法第348条第2項における承認を受けております。なお、当該契約の主な内容は以下のとおりであります。
契約会社 :新関西国際空港㈱
契約相手方:関西国際空港㈱(現 関西国際空港土地保有㈱)
賃貸借物件:関西国際空港用地及び同空港用地の管理に必要となる構築物
契約内容 :関西国際空港の設置及び管理等の事業に使用することを目的とする当該物件の賃貸借契約
契約締結日:2012年6月29日
賃貸借期間:2012年7月1日から2060年3月31日まで
Ⅱ.関西エアポートとの実施契約
当社は、関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等公共施設等運営権設定について、2015年12月15日付で関西エアポートと実施契約を締結いたしました。なお、当該契約の主な内容は以下のとおりであります。
1.公共施設等運営権者(以下、「運営権者」という。)の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
(1)名称 : 関西エアポート㈱
(2)住所 : 大阪市西区西本町1丁目4番1号
(3)代表者の氏名: 代表取締役社長 山谷 佳之
(4)資本金 : 25,000百万円
(5)事業の内容 : 関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等
2.当該実施契約の内容
(1)事業名称
関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等
(2)事業の対象となる公共施設等の名称及び種類
①名称
(ア)関西国際空港
所在地 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 他
(イ)大阪国際空港
所在地 大阪府豊中市蛍池西町3丁目555番地 他
②種類
空港基本施設及び空港航空保安施設、空港機能施設等
(3)公共施設等の管理者等
新関西国際空港㈱
(4)運営権者の商号
関西エアポート㈱
(5)事業期間・運営権の存続期間
①本事業の事業期間
本事業を実施する期間は、2016年4月1日(以下、「事業開始日」という。)から、2060年3月31日(以下、「事業終了日」という。)までとする。
②運営権の存続期間
運営権は、事業開始日に先だって設定され、運営権の存続する期間(以下、「運営権存続期間」という。)は、公共施設等運営権の設定日である2015年12月15日から、事業終了日までとする。運営権は、事業終了日をもって消滅する。
③運営権存続期間の延長
運営権存続期間は延長しない。
(6)運営権対価の額(年間の受取額)
37,275百万円
※上記の運営権対価に実施方針時における固定資産税等想定額並びに、事業開始前に受取る運営権者譲渡対象資産譲渡対価の毎年度相当額及び履行保証金の金利効果を考慮すると490億円に相当する。
(7)履行保証金の額(運営権者により一括して差し入れられる額)
175,000百万円
(8)公共施設等運営事業の継続が困難となった場合における措置に関する事項及び契約終了時の措置に関する事項
①契約解除又は終了事由と解除又は終了時の取扱い
以下の(ア)~(ウ)により本事業の継続が困難となった場合は、実施契約を解除又は終了するものとする。この場合、実施契約の定めるところにより、運営権者は空港用施設を当社に返還し又は当社の指定する第三者に引き渡す。また、運営権者は、解除又は終了後遅滞なく、当社と協議し、要求水準に従い返還計画を作成しなければならない。実施契約解除時に運営権者が所有する株式・契約・動産等については、実施契約に定めるところに従い、当社又は当社の指定する第三者に移転されるべきものについては、予め当社と合意された手続により移転され、移転されないものについては、運営権者が自らの責任及び費用により処分する。
(ア)運営権者の責めに帰すべき事由
(イ)当社の責めに帰すべき事由、特定の法令・政策変更及び当社の任意事由
(ウ)不可抗力
②運営権者の融資金融機関等と当社の協議
当社は、必要に応じて、運営権者の融資金融機関等と直接協定を結び、融資金融機関等による運営権又は運営権者の株式に対する担保権の設定、融資金融機関等の担保実行による運営権の移転又は空港の運営に関与する株主(構成員)の交代等に関して合意する場合がある。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
空港運営に関わる設備投資については、実施契約に基づき関西エアポートの判断で、同社の負担で行うこととなっております。
なお、当社グループの主な設備投資の内容は次のとおりであります。
空港事業においては、大阪国際空港ターミナルビル改修等により、設備投資額は6,234百万円となりました。当該ビル改修工事については2018年4月に一部完了しております。
鉄道事業においては、電力指令遠方監視制御装置取替工事等により、設備投資額は393百万円となりました。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。
(1)提出会社
| 2019年3月31日現在 |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (人) | ||||
| 建物・建物附属設備・構築物 | 機械装置・車両運搬具 | 土地 (面積千㎡) | その他 | 合計 | ||||
| 本社 (大阪府泉南郡田尻町他) | 空港事業 | 関西国際空港 施設 | 234,639 | 2,771 | 449 ( 11 ) | 14 | 237,874 | 75 [ 10 ] |
| 伊丹空港本部 (大阪府豊中市他) | 空港事業 | 大阪国際空港 施設 | 27,624 | 603 | 123,344 ( 3,791 ) | - | 151,572 | 68 [ 9 ] |
| 鉄道 (大阪府泉佐野市他) | 鉄道事業 | 鉄道施設 | 38,940 | 277 | 42 ( 1 ) | 2 | 39,263 | 6 [ 1 ] |
| 東京事務所 (東京都港区) | 空港事業 | 事務所 | 0 | - | - ( - ) | - | 0 | 0 [ 1 ] |
| 従業員宿舎 (大阪府貝塚市他) | 空港事業 | 宿舎 | 427 | - | 259 ( 16 ) | - | 687 | - |
(2)国内子会社
| 2019年3月31日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業 員数 (人) | ||||
| 建物・建物附属設備・構築物 | 機械装置・車両運搬具 | 土地 (面積千㎡) | その他 | 合計 | |||||
| 関西国際空港 土地保有㈱ | 本社(大阪府 泉佐野市) | - | 土地 | - | - | 1,420,086 ( 10,351 ) | - | 1,420,086 | - |
(3)在外子会社
当社及び連結子会社は、本邦以外の国又は地域に存せず、開示の対象とすべきものはありません。
(注)1.金額には消費税等は含んでおりません。
2.提出会社の本社は大阪府泉南郡田尻町に、関西国際空港施設は大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町及び泉南市に所在する施設です。
伊丹空港本部は大阪府豊中市に、大阪国際空港施設は主に兵庫県伊丹市、大阪府豊中市及び池田市に所在する施設です。
鉄道施設は、関西空港駅連絡橋及びりんくうタウン駅までの駅舎、軌道であります。
3.建設仮勘定2,559百万円は含んでおりません。
4.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
なお、関西国際空港土地保有㈱の従業員数については、統合法附則第3条第3項に基づき、2012年7月1日付けで当社を吸収分割承継会社とし、関西国際空港土地保有㈱を吸収分割会社とする吸収分割を行ったことにより、関西国際空港土地保有㈱従業員は全て当社に移り、また同社業務を当社は受託していることから、従業員数は0人であります。
5.関西国際空港土地保有㈱については、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行っていることから、特定のセグメント名称は記載しておりません。
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
空港運営に関わる設備投資については、実施契約に基づき、関西エアポートの判断で、同社の負担で行うこととなっております。ただし、大阪国際空港ターミナルビル施設等改修事業については、実施契約に基づき、当社も負担金の支払いを行うこととなっております。
また、関西国際空港における平成30年台風21号による甚大な被害を受けて関西エアポートが実施する防災機能強化対策の事業について、関西国際空港の迅速かつ着実な防災機能強化対策の推進を図る観点から、当社が設置管理者として、事業に要する費用の2分の1(上限額270億円)を負担することとなっております。
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメン トの名称 | 設備の内容 | 投資予定 金額 (注)1、2 (百万円) | 資金調達方法 | 着手及び完了 予定年月 | ||
| 主な内容 | 着手 | 完了 | ||||||
| 新関西 国際空港 ㈱ | 大阪国際空港 (大阪府 豊中市) | 空港事業 | 空港 機能 施設 | 大阪国際空港 ターミナル施設等改修工事 | 4,116 | 自己資金 | (注)3 | (注)3 |
| 関西国際空港 (大阪府 泉南郡 田尻町) | 関西国際空港防災機能強化対策事業 | 540 | 自己資金 | (注)4 | (注)4 | |||
(注)1.消費税等が含まれており、百万円未満の金額を四捨五入して表示しております。
2.記載の金額は、統合法第22条に基づき作成した2019年度事業計画において同年度支出予定としたものであります。
3.実施契約に基づき、関西エアポートの判断において工事を進めております。
4.関西エアポートが作成し、当社が承認した防災機能強化対策事業計画に基づき、関西エアポートにおいて工事を進めております。
(2)重要な設備の除却等
重要な設備の除却等の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (2019年3月31日) | 提出日現在発行数 (株) (2019年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,926,664 | 10,926,664 | 非上場 | ・完全議決権株式 ・単元株式数の定めはありません。 ・当社の株式を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する旨定款に定めております。 |
| 計 | 10,926,664 | 10,926,664 | - | - |
(注) 発行済株式数は全て現物出資(統合法に基づく国(国土交通大臣及び財務大臣)並びに(独)空港周辺整備機構からの現物出資額 資産 554,905百万円、負債 1,864百万円(2012年7月1日現在帳簿価額))によるものであります。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 2012年4月1日(注) | 9,000 | 9,000 | 300 | 300 | 155 | 155 |
| 2012年7月1日(注) | 10,917,664 | 10,926,664 | 299,700 | 300,000 | 252,885 | 253,041 |
(注)2012年4月1日の増加は、統合法附則第2条第6項から第8項の規定に基づき、国(国土交通大臣及び財務大臣)が行った現物出資に対する発行であり、また2012年7月1日の増加は統合法附則第5条第6項から第9項の規定に基づき、国(国土交通大臣及び財務大臣)並びに(独)空港周辺整備機構が行った現物出資に対する発行であります。
(5)【所有者別状況】
| (2019年3月31日現在) |
| 区分 | 株式の状況 | 単元未満株式の状況 (株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品 取引業者 | その他の 法人 | 外国法人等 | 個人 その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | 2 | - | - | - | - | - | - | 2 | - |
| 所有株式数 (株) | 10,926,664 | - | - | - | - | - | - | 10,926,664 | - |
| 所有株式数の割合(%) | 100.0 | - | - | - | - | - | - | 100.0 | - |
(6)【大株主の状況】
| (2019年3月31日現在) | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 国土交通大臣 | 東京都千代田区霞が関2丁目1-3 | 10,000,843 | 91.53 |
| 財務大臣 | 東京都千代田区霞が関3丁目1-1 | 925,821 | 8.47 |
| 計 | - | 10,926,664 | 100.00 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| (2019年3月31日現在) |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 10,926,664 | 10,926,664 | - |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 10,926,664 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 10,926,664 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3【配当政策】
当社は、「株主総会の決議により、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載され、又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し金銭による剰余金の配当を支払う」旨を定款で定めておりますが、当社グループでは多額の債務を有し、「関西国際空港の整備に要した費用に係る債務の早期の確実な返済」を会社の責務の一つとしていることから、まずは債務の返済を優先させてまいります。
なお、当社は統合法第25条の規定により、剰余金の配当その他の剰余金の処分について、国土交通大臣の認可を受ける必要があります。
4【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社におけるコーポレート・ガバナンスは、監査役(会)設置型の経営機関制度を採用し、経営の重要な意思決定機関及び取締役の職務執行の監督機関として取締役会を、監査機関として監査役会を設置しております。さらに併せて業務執行機能のスピードアップと強化を図るべく、執行役員制度を導入しております。
また、当社は、会計監査人による監査に加え、他の民間企業では通常実施されない会計検査院等の国の機関による検査等も受けております。このように、社内外からの多様な監査等を受けることで、法令遵守体制の強化・徹底が図られていると認識しております。
(コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況)
① 会社の機関の内容
当社の意思決定、執行、監督を行う経営管理組織は、以下のとおりであります。
イ.取締役会
取締役会は、月1回の定例開催と、必要に応じて随時、臨時開催をしております。
経営意思決定機関として、法令及び定款に定められた事項並びに特に重要な事項を決議するとともに、取締役の職務執行を監督しております。
ロ.監査役会
監査役会は、原則として2ヶ月に1回の定例開催と、必要に応じて随時、臨時開催することとしております。
監査役は、取締役会その他の重要な会議へ出席するほか、取締役及び使用人から業務執行に関する必要な報告を受け、会社の業務及び財産の状況を調査しております。
② 内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況
当社の内部統制システム及びリスク管理体制の整備につきましては、統合法をはじめとする法令の遵守はもとより、次のとおり取締役会において決定した内部統制システムの整備の基本方針に基づき、常日頃から行動規範に従い職務に当たるよう努めております。
<内部統制システムの整備に関する基本方針>
(1)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
・文書管理規程に従い適切に保存・管理を行う。
・個人情報を含め会社の保有する情報資産を様々な脅威から保護するために情報セキュリティポリシー等を策定するとともに、情報セキュリティポリシーの運用状況の管理を行う。
(2)損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・災害、事故、環境問題、入札談合等に係るリスクについては、未然防止の観点から、規則・指針の制定、研修・訓練の実施、マニュアルの作成・配布等を行う。
・リスク管理の実効性を確保するための会議体を設置する。
(3)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・業務の有効性と効率性を図る観点から、重要事項については内部統制委員会にて審議し、法令又は定款に定める事項及び特に重要な事項については取締役会において決定をする。また、決定事項は、適宜取締役会に執行状況を報告する。
・取締役会等での決定にもとづく業務執行は、組織規程及び専決規程において明確化された職務分掌及び権限に基づき、各部署において執行する。
・事務の電子化のより一層の推進により業務の効率化を図る。
(4)取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・企業行動指針、役職員倫理規程、公益通報処理規程等の規則を制定し、使用人への研修を実施するとともに、コンプライアンスに関する会議体を設置する。
・会計検査院等の外部機関による検査等を受検するとともに、内部監査部門による監査を実施する。
・使用人等からの法令違反行為に関する通報等に対応する窓口を設置する。
(5)当該株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
①子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当該株式会社への報告に関する体制
・役員の兼任により円滑な意思疎通を図る。
②子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・役員の兼任により親会社と一体化したリスク管理を行う。
③子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・役員の兼任により効率化を図るとともに、必要に応じて業務を親会社へ委託する。
④子会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・子会社に対する監査役及び会計監査人による調査を実施する。
(6)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
・監査役の職務を補助するため総務部総務グループ内の使用人を兼任で配置する。
・当該使用人は、監査役監査に関する調査その他の事務を補助する。
(7)前号の使用人の取締役からの独立性に関する事項
・監査役を補助する使用人は、監査役の補助を行うにあたって監査役の指揮を受けて職務を行うものとし、その人事考課については監査役が行う。
・監査役を補助する使用人の人事異動について監査役の同意を得る。
(8)監査役の第6号の使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
・監査役を補助する使用人は、監査役の補助を行うにあたって監査役の指揮命令に従う。
(9)監査役への報告に関する体制
①取締役及び使用人が監査役に報告するための体制
・監査役は、取締役会、内部統制委員会等重要な会議への出席、定期的な監査役ヒアリングを実施する。
・取締役及び使用人は、会社に著しい損害を与えるおそれのある事実を発見したときは、監査役に対して速やかに当該事実を報告しなければならないものとする。
・取締役及び使用人は、監査役から業務執行に関する事項の報告を求められる場合には速やかに報告を行わなければならないものとする。
②子会社の取締役・監査役等及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が監査役に報告をするための体制
・監査役は、子会社に対し、定期的に監査役ヒアリングを実施する。
・子会社の取締役・監査役等及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者は、会社又は子会社に著しい損害を与えるおそれのある事実を発見したときは、監査役に対して速やかに当該事実を報告しなければならないものとする。
・子会社の取締役・監査役等及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者は、監査役から業務執行に関する事項の報告を求められた場合には速やかに報告を行わなければならないものとする。
(10)前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
・監査役へ報告を行った取締役及び使用人並びに子会社の取締役・監査役等及び使用人に対し、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行うことを禁止し、その旨を周知徹底する。
(11)監査役の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
・監査役がその職務の執行について、会社法第388条に基づく費用の前払い等の請求をしたときは、当該請求に係る費用又は債務が当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用又は債務を処理する。
・監査役の職務の執行について生ずる費用等に充てるため、監査役との協議に基づき、毎年度予算措置を講ずる。
(12)その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・監査役は、会計監査人の取締役からの独立性を確保するため、会計監査人を監視し、その業務を検証する。また、取締役は、会計監査人の報酬及び会計監査人に依頼する非監査業務については、監査役の事前承認を要する。
・監査役は、監査役監査を実施するため、必要があると認めるときは、代表取締役の承認を得て、監査役を補助する使用人以外の使用人に監査役監査に関する調査その他の事務を補助させることができる。
また、財務報告等の信頼性につきましても社内規則を整備し、総務部内の各グループ等が互いに連携、牽制しながら業務に当たる制度を確立させているほか、その結果作成された財務報告は会計監査人による監査と、会計検査院による検査という、外部機関による監査を複数受けていることから、その信頼性は高いものと認識しております。
(役員報酬の内容)
| 区分 | 支給人員 | 報酬の総額 | 摘要 |
| 取締役 | 5名 | 93百万円 | 株主総会決議(2012年6月27日)による報酬限度額 年額250百万円以内 |
| 社外監査役 | 3名 | 24百万円 | 株主総会決議(2012年6月27日)による報酬限度額 年額30百万円以内 |
| 合計 | 8名 | 117百万円 |
(注)上記の支給人員は、2018年6月27日開催の第6回定時株主総会の翌日以降在任した取締役5名及び社外監査役6名のうち、当事業年度において実際に報酬を支給した人員数を記載しております。
(取締役の定数)
当社の取締役は、10名以内とする旨を定款に定めております。
(取締役の選任の決議要件)
当社は、取締役の選任決議について、累積投票によらない旨を定款に定めております。
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 春田 謙 | 1948年6月29日生 | 1972年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 2005年8月 2006年7月 2008年7月 2009年7月 2010年4月 2012年7月 2016年6月 〃 国土交通省大臣官房長 同 国土交通審議官 同 事務次官 同 顧問 株式会社損害保険ジャパン顧問 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長 同 代表取締役社長(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 代表取締役社長(現任) | 1972年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | 2005年8月 2006年7月 2008年7月 2009年7月 2010年4月 2012年7月 2016年6月 〃 | 国土交通省大臣官房長 同 国土交通審議官 同 事務次官 同 顧問 株式会社損害保険ジャパン顧問 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長 同 代表取締役社長(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 代表取締役社長(現任) | (注)1 | - | |||||||||||||||||
| 1972年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 2005年8月 2006年7月 2008年7月 2009年7月 2010年4月 2012年7月 2016年6月 〃 | 国土交通省大臣官房長 同 国土交通審議官 同 事務次官 同 顧問 株式会社損害保険ジャパン顧問 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長 同 代表取締役社長(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長 | 安部川 信 | 1952年4月18日生 | 1977年4月 関西電力株式会社入社 2009年6月 同 執行役員京都支店長 兼お客様本部長付 兼火力事業本部長付 2012年4月 新関西国際空港株式会社取締役 2012年7月 同 専務取締役 〃 2016年6月 関西国際空港土地保有株式会社取締役(現任) 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長(現任) | 1977年4月 | 関西電力株式会社入社 | 2009年6月 | 同 執行役員京都支店長 兼お客様本部長付 兼火力事業本部長付 | 2012年4月 | 新関西国際空港株式会社取締役 | 2012年7月 | 同 専務取締役 | 〃 2016年6月 | 関西国際空港土地保有株式会社取締役(現任) 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長(現任) | (注)1 | - | |||||||||||
| 1977年4月 | 関西電力株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 同 執行役員京都支店長 兼お客様本部長付 兼火力事業本部長付 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 新関西国際空港株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | 同 専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 〃 2016年6月 | 関西国際空港土地保有株式会社取締役(現任) 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 兼専務執行役員 | 田中 照久 | 1962年7月7日生 | 1985年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 1992年4月 同 航空局監理部総務課補佐官 2004年7月 内閣官房内閣参事官(内閣官房郵政民営化準備室参事官) 2011年7月 国土交通省総合政策局物流政策課長 2012年7月 同 海事局総務課長 2013年7月 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構審議役 2014年7月 自動車検査独立行政法人理事 2016年7月 農林水産省大臣官房審議官 2017年6月 新関西国際空港株式会社 専務取締役 兼専務執行役員(現任) | 1985年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | 1992年4月 | 同 航空局監理部総務課補佐官 | 2004年7月 | 内閣官房内閣参事官(内閣官房郵政民営化準備室参事官) | 2011年7月 | 国土交通省総合政策局物流政策課長 | 2012年7月 | 同 海事局総務課長 | 2013年7月 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構審議役 | 2014年7月 | 自動車検査独立行政法人理事 | 2016年7月 | 農林水産省大臣官房審議官 | 2017年6月 | 新関西国際空港株式会社 専務取締役 兼専務執行役員(現任) | (注)1 | - | |||
| 1985年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 1992年4月 | 同 航空局監理部総務課補佐官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2004年7月 | 内閣官房内閣参事官(内閣官房郵政民営化準備室参事官) | |||||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 国土交通省総合政策局物流政策課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | 同 海事局総務課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年7月 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構審議役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 | 自動車検査独立行政法人理事 | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 農林水産省大臣官房審議官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 新関西国際空港株式会社 専務取締役 兼専務執行役員(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 兼常務執行役員 | 山本 博之 | 1964年3月10日生 | 1986年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 1998年7月 関西国際空港株式会社(現 関西国際空港土地保有株式会社)経営企画部企画課長 2001年7月 国土交通省航空局管制保安部保安企画課航空衛星室長 2006年7月 内閣官房参事官(内閣官房空港・港湾水際危機管理チーム参事官) 2008年7月 人事院人材局交流派遣専門官(官民交流・東京海上日動リスクコンサルティング株式会社) 2013年4月 独立行政法人国際観光振興機構経営戦略部長 2015年7月 国土交通省海上保安庁総務部参事官 2016年6月 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼常務執行役員(現任) 〃 関西国際空港土地保有株式会社 取締役(現任) | 1986年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | 1998年7月 | 関西国際空港株式会社(現 関西国際空港土地保有株式会社)経営企画部企画課長 | 2001年7月 | 国土交通省航空局管制保安部保安企画課航空衛星室長 | 2006年7月 | 内閣官房参事官(内閣官房空港・港湾水際危機管理チーム参事官) | 2008年7月 | 人事院人材局交流派遣専門官(官民交流・東京海上日動リスクコンサルティング株式会社) | 2013年4月 | 独立行政法人国際観光振興機構経営戦略部長 | 2015年7月 | 国土交通省海上保安庁総務部参事官 | 2016年6月 | 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼常務執行役員(現任) | 〃 | 関西国際空港土地保有株式会社 取締役(現任) | (注)1 | - | |||
| 1986年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 1998年7月 | 関西国際空港株式会社(現 関西国際空港土地保有株式会社)経営企画部企画課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2001年7月 | 国土交通省航空局管制保安部保安企画課航空衛星室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年7月 | 内閣官房参事官(内閣官房空港・港湾水際危機管理チーム参事官) | |||||||||||||||||||||||||
| 2008年7月 | 人事院人材局交流派遣専門官(官民交流・東京海上日動リスクコンサルティング株式会社) | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 独立行政法人国際観光振興機構経営戦略部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2015年7月 | 国土交通省海上保安庁総務部参事官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼常務執行役員(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 〃 | 関西国際空港土地保有株式会社 取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||
| 常務取締役 兼常務執行役員 | 佐藤 雄作 | 1965年9月30日生 | 1990年4月 大蔵省(現 財務省)入省 1999年7月 金融監督庁検査部検査総括課金融証券検査官 兼長官官房総務課管財室課長補佐 2000年7月 金融庁証券取引等監視委員会事務局総務検査課 証券取引検査官 2009年7月 独立行政法人造幣局総務部経営企画課調整室長 2011年7月 財務省九州財務局理財部金融監督官 2013年7月 同 中国財務局理財部金融監督官 2015年7月 同 近畿財務局理財部金融監督官 2017年6月 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼常務執行役員(現任) | 1990年4月 | 大蔵省(現 財務省)入省 | 1999年7月 | 金融監督庁検査部検査総括課金融証券検査官 兼長官官房総務課管財室課長補佐 | 2000年7月 | 金融庁証券取引等監視委員会事務局総務検査課 証券取引検査官 | 2009年7月 | 独立行政法人造幣局総務部経営企画課調整室長 | 2011年7月 | 財務省九州財務局理財部金融監督官 | 2013年7月 | 同 中国財務局理財部金融監督官 | 2015年7月 | 同 近畿財務局理財部金融監督官 | 2017年6月 | 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼常務執行役員(現任) | (注)1 | - | |||
| 1990年4月 | 大蔵省(現 財務省)入省 | |||||||||||||||||||||||
| 1999年7月 | 金融監督庁検査部検査総括課金融証券検査官 兼長官官房総務課管財室課長補佐 | |||||||||||||||||||||||
| 2000年7月 | 金融庁証券取引等監視委員会事務局総務検査課 証券取引検査官 | |||||||||||||||||||||||
| 2009年7月 | 独立行政法人造幣局総務部経営企画課調整室長 | |||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 財務省九州財務局理財部金融監督官 | |||||||||||||||||||||||
| 2013年7月 | 同 中国財務局理財部金融監督官 | |||||||||||||||||||||||
| 2015年7月 | 同 近畿財務局理財部金融監督官 | |||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼常務執行役員(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 西野 正男 | 1950年11月18日生 | 1973年4月 大阪ガス株式会社入社 2003年6月 同 取締役 2005年6月 2010年6月 2013年4月 2013年6月 〃 〃 2016年6月 〃 株式会社リキッドガス(現 大阪ガスリキッド株式会社)代表取締役社長 財団法人日本ガス機器検査協会理事 株式会社きんぱい顧問 同 監査役 株式会社オージーロード監査役 大阪ガスリノテック株式会社監査役 新関西国際空港株式会社常勤監査役(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 常勤監査役(現任) | 1973年4月 | 大阪ガス株式会社入社 | 2003年6月 | 同 取締役 | 2005年6月 2010年6月 2013年4月 2013年6月 〃 〃 2016年6月 〃 | 株式会社リキッドガス(現 大阪ガスリキッド株式会社)代表取締役社長 財団法人日本ガス機器検査協会理事 株式会社きんぱい顧問 同 監査役 株式会社オージーロード監査役 大阪ガスリノテック株式会社監査役 新関西国際空港株式会社常勤監査役(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 常勤監査役(現任) | (注)2 | - | |||||||||||||
| 1973年4月 | 大阪ガス株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 2003年6月 | 同 取締役 | |||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 2010年6月 2013年4月 2013年6月 〃 〃 2016年6月 〃 | 株式会社リキッドガス(現 大阪ガスリキッド株式会社)代表取締役社長 財団法人日本ガス機器検査協会理事 株式会社きんぱい顧問 同 監査役 株式会社オージーロード監査役 大阪ガスリノテック株式会社監査役 新関西国際空港株式会社常勤監査役(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 門口 正人 | 1946年1月1日生 | 1971年7月 判事補(大阪地方裁判所)任官 2003年12月 東京高等裁判所判事部総括 2007年2月 2009年8月 2011年3月 2011年4月 2012年4月 2012年12月 東京家庭裁判所所長 名古屋高等裁判所長官 アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問 (現任) 明治大学法科大学院特任教授 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 東京都建設工事紛争審査会委員(現任) 2013年4月 2014年4月 2015年7月 2016年6月 2018年6月 株式会社三菱UFJ銀行監査委員会委員 昭和女子大学理事(現任) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会委員(現任) 株式会社三菱UFJ銀行取締役・監査等委員長(現任) 東京財団政策研究所評議員(現任) | 1971年7月 | 判事補(大阪地方裁判所)任官 | 2003年12月 | 東京高等裁判所判事部総括 | 2007年2月 2009年8月 2011年3月 2011年4月 2012年4月 2012年12月 | 東京家庭裁判所所長 名古屋高等裁判所長官 アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問 (現任) 明治大学法科大学院特任教授 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 東京都建設工事紛争審査会委員(現任) | 2013年4月 2014年4月 2015年7月 2016年6月 2018年6月 | 株式会社三菱UFJ銀行監査委員会委員 昭和女子大学理事(現任) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会委員(現任) 株式会社三菱UFJ銀行取締役・監査等委員長(現任) 東京財団政策研究所評議員(現任) | (注)3 | - | |||||||||||
| 1971年7月 | 判事補(大阪地方裁判所)任官 | |||||||||||||||||||||||
| 2003年12月 | 東京高等裁判所判事部総括 | |||||||||||||||||||||||
| 2007年2月 2009年8月 2011年3月 2011年4月 2012年4月 2012年12月 | 東京家庭裁判所所長 名古屋高等裁判所長官 アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問 (現任) 明治大学法科大学院特任教授 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 東京都建設工事紛争審査会委員(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 2014年4月 2015年7月 2016年6月 2018年6月 | 株式会社三菱UFJ銀行監査委員会委員 昭和女子大学理事(現任) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会委員(現任) 株式会社三菱UFJ銀行取締役・監査等委員長(現任) 東京財団政策研究所評議員(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 白石 真澄 | 1958年11月6日生 | 1989年5月 株式会社ニッセイ基礎研究所入社 2001年4月 同 社会研究部門主任研究員 2006年4月 東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 2007年4月 関西大学政策創造学部教授(現任) 2013年6月 旭化成株式会社社外取締役(現任) 2014年6月 中日本高速道路株式会社監査役(現任) 2015年6月 2019年4月 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 菱洋エレクトロ株式会社社外取締役(現任) | 1989年5月 | 株式会社ニッセイ基礎研究所入社 | 2001年4月 | 同 社会研究部門主任研究員 | 2006年4月 | 東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 | 2007年4月 | 関西大学政策創造学部教授(現任) | 2013年6月 | 旭化成株式会社社外取締役(現任) | 2014年6月 | 中日本高速道路株式会社監査役(現任) | 2015年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 菱洋エレクトロ株式会社社外取締役(現任) | (注)3 | - | |||||
| 1989年5月 | 株式会社ニッセイ基礎研究所入社 | |||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 同 社会研究部門主任研究員 | |||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 | |||||||||||||||||||||||
| 2007年4月 | 関西大学政策創造学部教授(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 旭化成株式会社社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 中日本高速道路株式会社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 菱洋エレクトロ株式会社社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 田中 進 | 1958年6月20日生 | 1981年4月 大阪府入庁 2002年3月 同 総務部市町村課参事 2002年4月 忠岡町助役 2004年10月 大阪府総務部市町村課参事 2005年2月 2008年4月 2009年4月 2011年4月 同 総務部危機管理室危機管理課長 同 健康福祉部副理事 同 福祉部子ども室長 同 人事委員会事務局次長 兼任用審査課長 2013年4月 〃 2015年4月 同 健康医療部理事 (地方独立行政法人大阪府立病院機構派遣) 大阪府立急性期・総合医療センター事務局長 同 政策企画部特区推進監 2016年4月 2016年6月 2019年5月 同 会計管理者 兼会計局長 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 社団法人大阪府社会福祉協議会常務理事(現任) | 1981年4月 | 大阪府入庁 | 2002年3月 | 同 総務部市町村課参事 | 2002年4月 | 忠岡町助役 | 2004年10月 | 大阪府総務部市町村課参事 | 2005年2月 2008年4月 2009年4月 2011年4月 | 同 総務部危機管理室危機管理課長 同 健康福祉部副理事 同 福祉部子ども室長 同 人事委員会事務局次長 兼任用審査課長 | 2013年4月 〃 2015年4月 | 同 健康医療部理事 (地方独立行政法人大阪府立病院機構派遣) 大阪府立急性期・総合医療センター事務局長 同 政策企画部特区推進監 | 2016年4月 2016年6月 2019年5月 | 同 会計管理者 兼会計局長 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 社団法人大阪府社会福祉協議会常務理事(現任) | (注)2 | - | |||||||
| 1981年4月 | 大阪府入庁 | |||||||||||||||||||||||||
| 2002年3月 | 同 総務部市町村課参事 | |||||||||||||||||||||||||
| 2002年4月 | 忠岡町助役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2004年10月 | 大阪府総務部市町村課参事 | |||||||||||||||||||||||||
| 2005年2月 2008年4月 2009年4月 2011年4月 | 同 総務部危機管理室危機管理課長 同 健康福祉部副理事 同 福祉部子ども室長 同 人事委員会事務局次長 兼任用審査課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 〃 2015年4月 | 同 健康医療部理事 (地方独立行政法人大阪府立病院機構派遣) 大阪府立急性期・総合医療センター事務局長 同 政策企画部特区推進監 | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 2016年6月 2019年5月 | 同 会計管理者 兼会計局長 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 社団法人大阪府社会福祉協議会常務理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 松田 直人 | 1962年2月1日生 | 1985年4月 兵庫県入庁 2006年4月 同 県民政策部政策局調整課長 2008年4月 同 企画県民部企画財政局新行政課長 2009年4月 同 企画県民部企画財政局税務課長 2011年4月 同 県土整備部県土企画局長 2012年4月 同 教育次長 2015年4月 同 阪神南県民センター長 2017年4月 同 会計管理者 2017年6月 2019年4月 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 兵庫県人事委員長(現任) | 1985年4月 | 兵庫県入庁 | 2006年4月 | 同 県民政策部政策局調整課長 | 2008年4月 | 同 企画県民部企画財政局新行政課長 | 2009年4月 | 同 企画県民部企画財政局税務課長 | 2011年4月 | 同 県土整備部県土企画局長 | 2012年4月 | 同 教育次長 | 2015年4月 | 同 阪神南県民センター長 | 2017年4月 | 同 会計管理者 | 2017年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 兵庫県人事委員長(現任) | (注)4 | - | |||
| 1985年4月 | 兵庫県入庁 | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 同 県民政策部政策局調整課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月 | 同 企画県民部企画財政局新行政課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年4月 | 同 企画県民部企画財政局税務課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2011年4月 | 同 県土整備部県土企画局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 同 教育次長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 同 阪神南県民センター長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2017年4月 | 同 会計管理者 | |||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 兵庫県人事委員長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 中西 淳 | 1958年10月17日生 | 1981年4月 和歌山県入庁 2011年4月 同 福祉保健部福祉保健政策局長寿社会課高齢者生活支援室長 2013年4月 同 福祉保健部健康局健康推進課長 2016年4月 同 環境生活部食品安全参事 2017年4月 同 総務部総務管理局長 2018年4月 同 会計管理者 2018年6月 2019年4月 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会常任理事(現任) | 1981年4月 | 和歌山県入庁 | 2011年4月 | 同 福祉保健部福祉保健政策局長寿社会課高齢者生活支援室長 | 2013年4月 | 同 福祉保健部健康局健康推進課長 | 2016年4月 | 同 環境生活部食品安全参事 | 2017年4月 | 同 総務部総務管理局長 | 2018年4月 | 同 会計管理者 | 2018年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会常任理事(現任) | (注)5 | - | |||||||
| 1981年4月 | 和歌山県入庁 | |||||||||||||||||||||||||
| 2011年4月 | 同 福祉保健部福祉保健政策局長寿社会課高齢者生活支援室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 同 福祉保健部健康局健康推進課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | 同 環境生活部食品安全参事 | |||||||||||||||||||||||||
| 2017年4月 | 同 総務部総務管理局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 同 会計管理者 | |||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会常任理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 計 | - | |||||||||||||||||||||||||
(注)1:2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2:2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3:2015年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4:2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5:2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6:監査役 西野 正男、門口 正人、白石 真澄、田中 進、松田 直人及び中西 淳は、社外監査役であります。
7:当社では、執行役員制度を導入しており、執行役員(取締役を除く)及びその担当は次のとおりであります。
執行役員:寺田 文彦(渉外(地域、行政機関等を除く)、特命事項)
執行役員:平野 茂 (鉄道施設管理・鉄道安全対策、鉄道安全統括管理)2019年3月31日退任
執行役員:水上 純一(鉄道施設管理・鉄道安全対策、鉄道安全統括管理)2019年4月1日任命
また、2019年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名及び監査役(非常勤)3名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。
なお、定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議予定事項の内容を含めて記載しております。
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 千代 幹也 | 1952年11月16日生 | 1976年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 2001年1月 2002年7月 2003年7月 2005年12月 2006年7月 2010年8月 2013年12月 2015年6月 国土交通省航空局飛行場部関西国際空港・中部 国際空港監理官 内閣府政策統括官(経済財政-経済社会システム 担当)付参事官(社会基盤担当) 内閣官房内閣審議官(内閣総務官室) 内閣官房皇室典範改正準備室副室長命 同 内閣総務官 内閣官房皇室典範改正準備室室長命 同 内閣広報官 西日本旅客鉄道株式会社アドバイザー ジェイアール西日本不動産開発株式会社顧問 西日本旅客鉄道株式会社常勤監査役(社外) | 1976年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | 2001年1月 2002年7月 2003年7月 2005年12月 2006年7月 2010年8月 2013年12月 2015年6月 | 国土交通省航空局飛行場部関西国際空港・中部 国際空港監理官 内閣府政策統括官(経済財政-経済社会システム 担当)付参事官(社会基盤担当) 内閣官房内閣審議官(内閣総務官室) 内閣官房皇室典範改正準備室副室長命 同 内閣総務官 内閣官房皇室典範改正準備室室長命 同 内閣広報官 西日本旅客鉄道株式会社アドバイザー ジェイアール西日本不動産開発株式会社顧問 西日本旅客鉄道株式会社常勤監査役(社外) | - | - | |||||||||||||||||
| 1976年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 2001年1月 2002年7月 2003年7月 2005年12月 2006年7月 2010年8月 2013年12月 2015年6月 | 国土交通省航空局飛行場部関西国際空港・中部 国際空港監理官 内閣府政策統括官(経済財政-経済社会システム 担当)付参事官(社会基盤担当) 内閣官房内閣審議官(内閣総務官室) 内閣官房皇室典範改正準備室副室長命 同 内閣総務官 内閣官房皇室典範改正準備室室長命 同 内閣広報官 西日本旅客鉄道株式会社アドバイザー ジェイアール西日本不動産開発株式会社顧問 西日本旅客鉄道株式会社常勤監査役(社外) | |||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長 | 安部川 信 | 1952年4月18日生 | 1977年4月 関西電力株式会社入社 2009年6月 同 執行役員京都支店長 兼お客様本部長付 兼火力事業本部長付 2012年4月 新関西国際空港株式会社取締役 2012年7月 同 専務取締役 〃 2016年6月 関西国際空港土地保有株式会社取締役(現任) 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長(現任) | 1977年4月 | 関西電力株式会社入社 | 2009年6月 | 同 執行役員京都支店長 兼お客様本部長付 兼火力事業本部長付 | 2012年4月 | 新関西国際空港株式会社取締役 | 2012年7月 | 同 専務取締役 | 〃 2016年6月 | 関西国際空港土地保有株式会社取締役(現任) 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長(現任) | - | - | |||||||||||
| 1977年4月 | 関西電力株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 同 執行役員京都支店長 兼お客様本部長付 兼火力事業本部長付 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 新関西国際空港株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | 同 専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 〃 2016年6月 | 関西国際空港土地保有株式会社取締役(現任) 新関西国際空港株式会社 代表取締役副社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 兼専務執行役員 | 高原 修司 | 1966年3月22日生 | 1988年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 2003年7月 国土交通省航空局監理部国際航空課航空交渉官 2004年3月 同 海事局外航課国際機関条約対策室長 2005年8月 同 大臣官房総務課企画官(鉄道局) 2006年7月 2008年7月 同 総合政策局付(休職・(財)アジア太平洋 観光交流センター) 内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付(安全保障・危機管理) 2011年8月 国土交通省鉄道局財務課長 2012年4月 同 鉄道局鉄道事業課長 2014年7月 2016年6月 2017年6月 2018年7月 同 海上保安庁総務部人事課長 同 総合政策局総務課長 同 大臣官房審議官(航空局(国際)担当 同 海上保安庁交通部長 | 1988年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | 2003年7月 | 国土交通省航空局監理部国際航空課航空交渉官 | 2004年3月 | 同 海事局外航課国際機関条約対策室長 | 2005年8月 | 同 大臣官房総務課企画官(鉄道局) | 2006年7月 2008年7月 | 同 総合政策局付(休職・(財)アジア太平洋 観光交流センター) 内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付(安全保障・危機管理) | 2011年8月 | 国土交通省鉄道局財務課長 | 2012年4月 | 同 鉄道局鉄道事業課長 | 2014年7月 2016年6月 2017年6月 2018年7月 | 同 海上保安庁総務部人事課長 同 総合政策局総務課長 同 大臣官房審議官(航空局(国際)担当 同 海上保安庁交通部長 | - | - | |||||
| 1988年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 2003年7月 | 国土交通省航空局監理部国際航空課航空交渉官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2004年3月 | 同 海事局外航課国際機関条約対策室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2005年8月 | 同 大臣官房総務課企画官(鉄道局) | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年7月 2008年7月 | 同 総合政策局付(休職・(財)アジア太平洋 観光交流センター) 内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付(安全保障・危機管理) | |||||||||||||||||||||||||
| 2011年8月 | 国土交通省鉄道局財務課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 同 鉄道局鉄道事業課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 2016年6月 2017年6月 2018年7月 | 同 海上保安庁総務部人事課長 同 総合政策局総務課長 同 大臣官房審議官(航空局(国際)担当 同 海上保安庁交通部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 兼常務執行役員 | 岩井 正憲 | 1964年4月21日生 | 1987年4月 大蔵省(現 財務省)入省 2001年7月 財務省関東財務局理財部審査業務課金融証券検査 官 2007年7月 軽自動車検査協会参事役 2009年3月 同 経営管理部長 2009年7月 (独)農林漁業信用基金林業融資・査定室長 2011年8月 財務省北海道財務局金融商品取引所監理官 2012年7月 2014年4月 同 北海道財務局証券取引等監視官 同 北海道財務局金融商品取引所監理官 2014年7月 2017年7月 (兼)北海道財務局証券取引等監視官 預金保険機構調査部審理役 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道助成統括役 | 1987年4月 | 大蔵省(現 財務省)入省 | 2001年7月 | 財務省関東財務局理財部審査業務課金融証券検査 | 官 | 2007年7月 | 軽自動車検査協会参事役 | 2009年3月 | 同 経営管理部長 | 2009年7月 | (独)農林漁業信用基金林業融資・査定室長 | 2011年8月 | 財務省北海道財務局金融商品取引所監理官 | 2012年7月 2014年4月 | 同 北海道財務局証券取引等監視官 同 北海道財務局金融商品取引所監理官 | 2014年7月 2017年7月 | (兼)北海道財務局証券取引等監視官 預金保険機構調査部審理役 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道助成統括役 | - | - | ||||
| 1987年4月 | 大蔵省(現 財務省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 2001年7月 | 財務省関東財務局理財部審査業務課金融証券検査 | |||||||||||||||||||||||||
| 官 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2007年7月 | 軽自動車検査協会参事役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年3月 | 同 経営管理部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年7月 | (独)農林漁業信用基金林業融資・査定室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2011年8月 | 財務省北海道財務局金融商品取引所監理官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 2014年4月 | 同 北海道財務局証券取引等監視官 同 北海道財務局金融商品取引所監理官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 2017年7月 | (兼)北海道財務局証券取引等監視官 預金保険機構調査部審理役 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道助成統括役 | |||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||
| 常務取締役 兼常務執行役員 | 林 泰三 | 1967年8月13日生 | 1990年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 1997年4月 運輸省航空局監理部総務課補佐官 2006年7月 国土交通省航空局監理部国際航空課航空交渉官 2007年7月 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 企画調査部上席調査役 2007年8月 同 企画調査部企画課長 2009年7月 国土交通省東北運輸局企画観光部長 2011年10月 同 総合政策局付(休職・(財)運輸政策研究 機構) 2013年7月 同 大臣官房付(休職・国立大学法人 東京大学大学院) 2016年9月 2018年7月 同 大臣官房付 (兼)内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)(兼)内閣サイバーセキュリティーセンター 同 運輸安全委員会事務局総務課長 | 1990年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | 1997年4月 | 運輸省航空局監理部総務課補佐官 | 2006年7月 | 国土交通省航空局監理部国際航空課航空交渉官 | 2007年7月 | (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 企画調査部上席調査役 | 2007年8月 | 同 企画調査部企画課長 | 2009年7月 | 国土交通省東北運輸局企画観光部長 | 2011年10月 | 同 総合政策局付(休職・(財)運輸政策研究 機構) | 2013年7月 | 同 大臣官房付(休職・国立大学法人 東京大学大学院) | 2016年9月 2018年7月 | 同 大臣官房付 (兼)内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)(兼)内閣サイバーセキュリティーセンター 同 運輸安全委員会事務局総務課長 | - | - | |||
| 1990年4月 | 運輸省(現 国土交通省)入省 | |||||||||||||||||||||||||
| 1997年4月 | 運輸省航空局監理部総務課補佐官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年7月 | 国土交通省航空局監理部国際航空課航空交渉官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2007年7月 | (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 企画調査部上席調査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2007年8月 | 同 企画調査部企画課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年7月 | 国土交通省東北運輸局企画観光部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2011年10月 | 同 総合政策局付(休職・(財)運輸政策研究 機構) | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年7月 | 同 大臣官房付(休職・国立大学法人 東京大学大学院) | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年9月 2018年7月 | 同 大臣官房付 (兼)内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)(兼)内閣サイバーセキュリティーセンター 同 運輸安全委員会事務局総務課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 西野 正男 | 1950年11月18日生 | 1973年4月 大阪ガス株式会社入社 2003年6月 同 取締役 2005年6月 2010年6月 2013年4月 2013年6月 〃 〃 2016年6月 〃 株式会社リキッドガス(現 大阪ガスリキッド株式会社)代表取締役社長 財団法人日本ガス機器検査協会理事 株式会社きんぱい顧問 同 監査役 株式会社オージーロード監査役 大阪ガスリノテック株式会社監査役 新関西国際空港株式会社常勤監査役(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 常勤監査役(現任) | 1973年4月 | 大阪ガス株式会社入社 | 2003年6月 | 同 取締役 | 2005年6月 2010年6月 2013年4月 2013年6月 〃 〃 2016年6月 〃 | 株式会社リキッドガス(現 大阪ガスリキッド株式会社)代表取締役社長 財団法人日本ガス機器検査協会理事 株式会社きんぱい顧問 同 監査役 株式会社オージーロード監査役 大阪ガスリノテック株式会社監査役 新関西国際空港株式会社常勤監査役(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 常勤監査役(現任) | - | - | |||||||||||||||
| 1973年4月 | 大阪ガス株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 2003年6月 | 同 取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 2010年6月 2013年4月 2013年6月 〃 〃 2016年6月 〃 | 株式会社リキッドガス(現 大阪ガスリキッド株式会社)代表取締役社長 財団法人日本ガス機器検査協会理事 株式会社きんぱい顧問 同 監査役 株式会社オージーロード監査役 大阪ガスリノテック株式会社監査役 新関西国際空港株式会社常勤監査役(現任) 関西国際空港土地保有株式会社 常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 門口 正人 | 1946年1月1日生 | 1971年7月 判事補(大阪地方裁判所)任官 2003年12月 東京高等裁判所判事部総括 2007年2月 2009年8月 2011年3月 2011年4月 2012年4月 2012年12月 東京家庭裁判所所長 名古屋高等裁判所長官 アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問 (現任) 明治大学法科大学院特任教授 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 東京都建設工事紛争審査会委員(現任) 2013年4月 2014年4月 2015年7月 2016年6月 2018年6月 株式会社三菱UFJ銀行監査委員会委員 昭和女子大学理事(現任) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会委員(現任) 株式会社三菱UFJ銀行取締役・監査等委員長(現任) 東京財団政策研究所評議員(現任) | 1971年7月 | 判事補(大阪地方裁判所)任官 | 2003年12月 | 東京高等裁判所判事部総括 | 2007年2月 2009年8月 2011年3月 2011年4月 2012年4月 2012年12月 | 東京家庭裁判所所長 名古屋高等裁判所長官 アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問 (現任) 明治大学法科大学院特任教授 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 東京都建設工事紛争審査会委員(現任) | 2013年4月 2014年4月 2015年7月 2016年6月 2018年6月 | 株式会社三菱UFJ銀行監査委員会委員 昭和女子大学理事(現任) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会委員(現任) 株式会社三菱UFJ銀行取締役・監査等委員長(現任) 東京財団政策研究所評議員(現任) | - | - | |||||||||||||
| 1971年7月 | 判事補(大阪地方裁判所)任官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2003年12月 | 東京高等裁判所判事部総括 | |||||||||||||||||||||||||
| 2007年2月 2009年8月 2011年3月 2011年4月 2012年4月 2012年12月 | 東京家庭裁判所所長 名古屋高等裁判所長官 アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問 (現任) 明治大学法科大学院特任教授 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 東京都建設工事紛争審査会委員(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 2014年4月 2015年7月 2016年6月 2018年6月 | 株式会社三菱UFJ銀行監査委員会委員 昭和女子大学理事(現任) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会委員(現任) 株式会社三菱UFJ銀行取締役・監査等委員長(現任) 東京財団政策研究所評議員(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 白石 真澄 | 1958年11月6日生 | 1989年5月 株式会社ニッセイ基礎研究所入社 2001年4月 同 社会研究部門主任研究員 2006年4月 東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 2007年4月 関西大学政策創造学部教授(現任) 2013年6月 旭化成株式会社社外取締役(現任) 2014年6月 中日本高速道路株式会社監査役(現任) 2015年6月 2019年4月 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 菱洋エレクトロ株式会社社外取締役(現在) | 1989年5月 | 株式会社ニッセイ基礎研究所入社 | 2001年4月 | 同 社会研究部門主任研究員 | 2006年4月 | 東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 | 2007年4月 | 関西大学政策創造学部教授(現任) | 2013年6月 | 旭化成株式会社社外取締役(現任) | 2014年6月 | 中日本高速道路株式会社監査役(現任) | 2015年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 菱洋エレクトロ株式会社社外取締役(現在) | - | - | |||||||
| 1989年5月 | 株式会社ニッセイ基礎研究所入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 同 社会研究部門主任研究員 | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 東洋大学経済学部社会経済システム学科教授 | |||||||||||||||||||||||||
| 2007年4月 | 関西大学政策創造学部教授(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 旭化成株式会社社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 中日本高速道路株式会社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 2019年4月 | 新関西国際空港株式会社監査役(現任) 菱洋エレクトロ株式会社社外取締役(現在) | |||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 金田 透 | 1959年9月26日生 | 1982年4月 2002年4月 大阪府庁 大阪府商工労働部商工労働総務課参事 2004年7月 同 商工労働部商工労働総務課長 2008年4月 岸和田市副市長 2010年4月 大阪府商工労働部次長 2013年4月 2015年4月 2017年4月 2018年4月 同 府民文化部人権局長 同 国民健康保険団体連合会専務理事 同 環境農林水産部環境政策監 同 監査委員事務局長 2019年4月 同 会計管理者 兼会計局長(現任) | 1982年4月 2002年4月 | 大阪府庁 大阪府商工労働部商工労働総務課参事 | 2004年7月 | 同 商工労働部商工労働総務課長 | 2008年4月 | 岸和田市副市長 | 2010年4月 | 大阪府商工労働部次長 | 2013年4月 2015年4月 2017年4月 2018年4月 | 同 府民文化部人権局長 同 国民健康保険団体連合会専務理事 同 環境農林水産部環境政策監 同 監査委員事務局長 | 2019年4月 | 同 会計管理者 兼会計局長(現任) | - | - | |||||||||
| 1982年4月 2002年4月 | 大阪府庁 大阪府商工労働部商工労働総務課参事 | |||||||||||||||||||||||||
| 2004年7月 | 同 商工労働部商工労働総務課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月 | 岸和田市副市長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2010年4月 | 大阪府商工労働部次長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 2015年4月 2017年4月 2018年4月 | 同 府民文化部人権局長 同 国民健康保険団体連合会専務理事 同 環境農林水産部環境政策監 同 監査委員事務局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2019年4月 | 同 会計管理者 兼会計局長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 東元 良宏 | 1966年10月21日生 | 1983年4月 兵庫県入庁 2008年4月 兵庫県企画県民部県民文化局地域安全課長 2009年4月 同 健康福祉部生活消費局消費生活課長 2012年4月 同 企画県民部企画財政局市町振興課長 2013年4月 同 東播磨県民局県民室長 2014年4月 同 東播磨県民局副局長 2015年4月 同 企画県民部県民生活局長 2017年4月 同 西播磨県民局長 2019年6月 同 会計管理者(現任) | 1983年4月 | 兵庫県入庁 | 2008年4月 | 兵庫県企画県民部県民文化局地域安全課長 | 2009年4月 | 同 健康福祉部生活消費局消費生活課長 | 2012年4月 | 同 企画県民部企画財政局市町振興課長 | 2013年4月 | 同 東播磨県民局県民室長 | 2014年4月 | 同 東播磨県民局副局長 | 2015年4月 | 同 企画県民部県民生活局長 | 2017年4月 | 同 西播磨県民局長 | 2019年6月 | 同 会計管理者(現任) | - | - | |||
| 1983年4月 | 兵庫県入庁 | |||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月 | 兵庫県企画県民部県民文化局地域安全課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年4月 | 同 健康福祉部生活消費局消費生活課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 同 企画県民部企画財政局市町振興課長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 同 東播磨県民局県民室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 同 東播磨県民局副局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 同 企画県民部県民生活局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2017年4月 | 同 西播磨県民局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 同 会計管理者(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 飯島 孝志 | 1960年1月26日生 | 1984年4月 和歌山県入庁 2013年4月 和歌山県企画員(公益財団法人わかやま産業 振興財団へ派遣) 2017年4月 同 参事(公益財団法人わかやま産業振興財団 へ派遣) 2018年4月 同 環境生活部環境政策局長 2019年4月 同 会計管理者(現任) | 1984年4月 | 和歌山県入庁 | 2013年4月 | 和歌山県企画員(公益財団法人わかやま産業 | 振興財団へ派遣) | 2017年4月 | 同 参事(公益財団法人わかやま産業振興財団 | へ派遣) | 2018年4月 | 同 環境生活部環境政策局長 | 2019年4月 | 同 会計管理者(現任) | - | - | |||||||||
| 1984年4月 | 和歌山県入庁 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 和歌山県企画員(公益財団法人わかやま産業 | |||||||||||||||||||||||||
| 振興財団へ派遣) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年4月 | 同 参事(公益財団法人わかやま産業振興財団 | |||||||||||||||||||||||||
| へ派遣) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 同 環境生活部環境政策局長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2019年4月 | 同 会計管理者(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 計 | - | |||||||||||||||||||||||||
②社外役員の状況
当社の監査役は6名全てが社外監査役であり、当社との人的関係、当社株式の所有及び取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
当社は社外取締役を選任しておりません。当社は経営の意思決定機能と、執行役員による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し監査役を6名全てを社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しています。
コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の経営監視の機能が重要と考えており、社外監査役による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制が整っているため、現状の体制としております。
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
監査役監査については、会計に関する知識を有し、実務に精通している監査役6名で構成する監査役会で定めた監査役監査要綱に基づき、取締役会その他重要な会議への出席並びに当社及び子会社への定期的な監査役ヒアリング等を通じて、取締役の職務執行を監査しております。
②内部監査の状況
当社では、総務部総務グループリーダー及び同グループ員により、個人情報管理状況等業務執行に関する不正の未然防止を目的とした内部監査を実施しております。内部監査の結果は必要に応じて内部統制委員会にて共有し、検証を行う体制を整備しております。
さらに、研修の実施など検証結果を踏まえた対策を措置することにより業務改善に役立てることとしております。
また、当社内及び外部に内部通報の窓口を設置し、会社にとっての不利益行為の事前防止に努めております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
c.業務を執行した公認会計士
吉村祥二郎
奥村孝司
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、公認会計士試験合格者等5名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、監査法人を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社から独立した立場で会計監査を遂行できることを個別に判断しております。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、会計監査人である有限責任監査法人トーマツより監査計画の説明並びに監査の方法及び結果について説明を受け、監査の方法及び結果は相当であると評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 15 | 1 | 15 | 2 |
| 連結子会社 | 3 | - | 3 | - |
| 計 | 18 | 1 | 18 | 2 |
当社における非監査業務の内容は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてはコンフォート・レター作成業務であります。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針は定めておりませんが、規模・特性・監査日数等を勘案した上定めております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役及び監査役会は、契約の相手方、契約内容等を踏まえ、当社から同意を求めた報酬額が妥当であると判断した。
(4)【役員の報酬等】
当社は非上場会社でありますので、記載すべき事項はありません。
なお、役員報酬の内容については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレートガバナンスの概要」に記載しております。
(5)【株式の保有状況】
当社は非上場会社でありますので、記載すべき事項はありません。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)及び「鉄道事業会計規則」(昭和62年運輸省令第7号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応ができるよう体制整備に努めているほか、監査法人主催他各種セミナーに参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,828 | 8,098 |
| 売掛金 | 197 | 2,075 |
| 未収還付法人税等 | 864 | - |
| その他 | 1,235 | 764 |
| 流動資産合計 | 16,125 | 10,938 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | ※1 303,913 | ※1 305,904 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※1 3,815 | ※1 3,652 |
| 土地 | 1,544,440 | 1,544,182 |
| 建設仮勘定 | 9,258 | 2,559 |
| その他(純額) | ※1 27 | ※1 16 |
| 有形固定資産合計 | 1,861,455 | 1,856,316 |
| 無形固定資産 | 197 | 207 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 10 | 10 |
| 繰延税金資産 | 3,988 | 5,244 |
| その他 | 21 | 21 |
| 投資その他の資産合計 | 4,019 | 5,275 |
| 固定資産合計 | 1,865,672 | 1,861,799 |
| 資産合計 | 1,881,798 | 1,872,738 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 1年内償還予定の社債 | ※2 85,253 | ※2 35,499 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 12,426 | 12,412 |
| 1年内返還予定の預り保証金 | 13,904 | 13,904 |
| 未払法人税等 | 708 | 2,975 |
| 賞与引当金 | 38 | 21 |
| その他 | 10,235 | 6,778 |
| 流動負債合計 | 122,565 | 71,592 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | ※2 566,768 | ※2 616,406 |
| 長期借入金 | 197,778 | 185,365 |
| 預り保証金 | 133,286 | 119,381 |
| 繰延税金負債 | 3,896 | 7,438 |
| その他 | 4,035 | 8,594 |
| 固定負債合計 | 905,765 | 937,186 |
| 負債合計 | 1,028,331 | 1,008,779 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 300,000 | 300,000 |
| 資本剰余金 | 253,042 | 253,042 |
| 利益剰余金 | 76,634 | 83,220 |
| 株主資本合計 | 629,677 | 636,263 |
| 非支配株主持分 | 223,789 | 227,695 |
| 純資産合計 | 853,466 | 863,958 |
| 負債純資産合計 | 1,881,798 | 1,872,738 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 営業収益 | 62,588 | 65,196 |
| 営業費用 | ||
| 施設運営費 | 17,383 | 17,271 |
| 一般管理費 | ※1 2,387 | ※1 2,521 |
| 減価償却費 | 20,495 | 21,127 |
| 営業費用合計 | 40,266 | 40,919 |
| 営業利益 | 22,322 | 24,276 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 0 |
| 法人税等還付加算金 | 30 | 34 |
| 消費税免除益 | 85 | - |
| 補助金収入 | 30 | - |
| その他 | 24 | 145 |
| 営業外収益合計 | 172 | 180 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 8,465 | 7,433 |
| その他 | 265 | 273 |
| 営業外費用合計 | 8,730 | 7,707 |
| 経常利益 | 13,764 | 16,749 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※2 317 | ※2 416 |
| 寄付金受入額 | ※3 107 | ※3 - |
| 特別利益合計 | 424 | 416 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※4 145 | ※4 80 |
| 固定資産売却損 | ※5 239 | ※5 0 |
| 災害による損失 | ※6 - | ※6 1,974 |
| 特別損失合計 | 385 | 2,055 |
| 税金等調整前当期純利益 | 13,803 | 15,110 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 348 | 2,332 |
| 法人税等調整額 | 3,904 | 2,286 |
| 法人税等合計 | 4,253 | 4,618 |
| 当期純利益 | 9,550 | 10,491 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 3,898 | 3,905 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,651 | 6,585 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 当期純利益 | 9,550 | 10,491 |
| 包括利益 | 9,550 | 10,491 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 5,651 | 6,585 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 3,898 | 3,905 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 300,000 | 253,042 | 70,982 | 624,025 |
| 当期変動額 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,651 | 5,651 | ||
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | ||||
| 当期変動額合計 | - | - | 5,651 | 5,651 |
| 当期末残高 | 300,000 | 253,042 | 76,634 | 629,677 |
| (単位:百万円) | ||
| 非支配株主持分 | 純資産合計 | |
| 当期首残高 | 219,891 | 843,916 |
| 当期変動額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,651 | |
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 3,898 | 3,898 |
| 当期変動額合計 | 3,898 | 9,550 |
| 当期末残高 | 223,789 | 853,466 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 300,000 | 253,042 | 76,634 | 629,677 |
| 当期変動額 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,585 | 6,585 | ||
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | ||||
| 当期変動額合計 | - | - | 6,585 | 6,585 |
| 当期末残高 | 300,000 | 253,042 | 83,220 | 636,263 |
| (単位:百万円) | ||
| 非支配株主持分 | 純資産合計 | |
| 当期首残高 | 223,789 | 853,466 |
| 当期変動額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,585 | |
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 3,905 | 3,905 |
| 当期変動額合計 | 3,905 | 10,491 |
| 当期末残高 | 227,695 | 863,958 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 13,803 | 15,110 |
| 減価償却費 | 20,495 | 21,127 |
| 固定資産除却損 | 145 | 80 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △77 | △415 |
| 災害による損失 | - | 1,974 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △12 | △16 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2 | △0 |
| 支払利息 | 8,465 | 7,433 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,062 | △1,878 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 0 | - |
| 未払金の増減額(△は減少) | 286 | △817 |
| 預り保証金の増減額(△は減少) | △13,904 | △13,904 |
| その他 | △6,546 | △4,945 |
| 小計 | 23,714 | 23,747 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3 | 0 |
| 利息の支払額 | △8,619 | △7,533 |
| 法人税等の支払額 | △1,512 | △175 |
| 法人税等の還付額 | 2,708 | 864 |
| 災害による損失の支払額 | - | △411 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,294 | 16,491 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 固定資産の取得による支出 | △1,623 | △10,296 |
| 固定資産の売却による収入 | 910 | 671 |
| 定期預金の預入による支出 | △21,500 | - |
| 定期預金の払戻による収入 | 57,500 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 35,286 | △9,624 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △12,434 | △12,426 |
| 社債の発行による収入 | 63,785 | 85,100 |
| 社債の償還による支出 | △119,700 | △85,270 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △68,348 | △12,596 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △16,767 | △5,729 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 30,595 | 13,828 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 13,828 | ※ 8,098 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 1社
(連結子会社名)
関西国際空港土地保有㈱
(2)非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数
該当事項はありません。
(2)持分法を適用していない非連結子会社
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のないもの
総平均法による原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(鉄道事業取替資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 5~17年
②鉄道事業取替資産
取替法
③無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
株式交付費及び社債発行費については支出時に全額費用処理しております。
(4)重要な引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する流動性の高い短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっており、また、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取り扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」607百万円のうち513百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」3,988百万円に含めて表示し、93百万円は相殺の上、「固定資産」の「繰延税金負債」3,896百万円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 減価償却累計額 | 149,642百万円 | 170,016百万円 |
※2.担保資産及び担保付債務
前連結会計年度(2018年3月31日)及び当連結会計年度(2019年3月31日)
統合法第18条の規定により、当社及び連結子会社(関西国際空港土地保有㈱)の財産を社債の一般担保に供しております。
※3.偶発債務
2018年9月4日の平成30年台風21号により被害を被った関西国際空港の空港施設について、関西エアポートとの実施契約に基づき、その損害からの復旧に要する費用が10,000百万円を超える場合には、10,000百万円を超える部分については当社が補償することとなっております。
(連結損益計算書関係)
※1.一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 役職員給与等 | 325百万円 | 308百万円 |
| 公租公課 | 1,608 | 1,581 |
| 賞与引当金繰入額 | 13 | 12 |
※2.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 土地 | 317百万円 | 416百万円 |
※3.寄付金受入額の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 資産の無償譲受 | 107百万円 | -百万円 |
※4.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 144百万円 | 74百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 5 |
| 計 | 145 | 80 |
※5.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 土地 | 239百万円 | 0百万円 |
※6.災害による損失の内容は次のとおりであります。
2018年9月4日の平成30年台風21号の影響により被害を被った関西国際空港の鉄道施設の復旧費用を計上しております。
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 当連結会計年度 期首株式数 (千株) | 当連結会計年度 増加株式数 (千株) | 当連結会計年度 減少株式数 (千株) | 当連結会計年度末 株式数 (千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 10,926 | - | - | 10,926 |
| 合計 | 10,926 | - | - | 10,926 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 当連結会計年度 期首株式数 (千株) | 当連結会計年度 増加株式数 (千株) | 当連結会計年度 減少株式数 (千株) | 当連結会計年度末 株式数 (千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 10,926 | - | - | 10,926 |
| 合計 | 10,926 | - | - | 10,926 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 13,828百万円 | 8,098百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 13,828 | 8,098 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループはコンセッションによる運営権対価収入等を原資に、債務の返済を進めていくこととしております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売掛金は、主に関西エアポートに対するものであり、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、2015年12月15日付で関西エアポートと締結した実施契約に基づきモニタリングを行うことにより、取引先の信用状況を把握する体制をとっております。
社債、借入金は、主に借換に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で30年後であります。
預り保証金は、関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等公共施設等運営権設定に係る履行保証金であり、返還日は決算日後、最長で41年後であります。
また、社債、借入金及び預り保証金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰り計画を作成する等の方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 13,828 | 13,828 | - |
| (2)売掛金 | 197 | 197 | - |
| 資産計 | 14,025 | 14,025 | - |
| (1)社債(*1) | 652,021 | 686,665 | 34,643 |
| (2)長期借入金(*2) | 210,204 | 187,217 | △22,987 |
| (3)預り保証金(*3) | 147,190 | 118,992 | △28,198 |
| 負債計 | 1,009,417 | 992,875 | △16,542 |
(*1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(*3)1年内返還予定の預り保証金を含んでおります。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 8,098 | 8,098 | - |
| (2)売掛金 | 2,075 | 2,075 | - |
| 資産計 | 10,174 | 10,174 | - |
| (1)社債(*1) | 651,906 | 685,902 | 33,996 |
| (2)長期借入金(*2) | 197,778 | 179,466 | △18,312 |
| (3)預り保証金(*3) | 133,286 | 110,082 | △23,203 |
| 負債計 | 982,971 | 975,451 | △7,519 |
(*1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(*3)1年内返還予定の預り保証金を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)社債
市場価格に基づき算定しております。
(2)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、政府及び地方公共団体からの無利子借入金(前連結会計年度の連結貸借対照表計上額188,546百万円、時価164,985百万円、差額△23,560百万円。当連結会計年度の連結貸借対照表計上額180,562百万円、時価161,835百万円、差額△18,726百万円。)が含まれております。
(3)預り保証金
預り保証金は全て履行保証金であり、返還予定時期を見積り、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。なお、履行保証金は無利子であります。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 非上場株式 | 10 | 10 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 13,828 | - | - | - |
| 売掛金 | 197 | - | - | - |
| 合計 | 14,025 | - | - | - |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 8,098 | - | - | - |
| 売掛金 | 2,075 | - | - | - |
| 合計 | 10,174 | - | - | - |
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | 85,253 | 35,499 | 58,000 | 94,237 | 57,973 | 321,058 |
| 長期借入金 | 12,426 | 12,412 | 12,405 | 11,416 | 10,519 | 151,024 |
| 合計 | 97,679 | 47,912 | 70,405 | 105,654 | 68,492 | 472,082 |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | 35,499 | 58,000 | 94,274 | 57,979 | 94,000 | 312,152 |
| 長期借入金 | 12,412 | 12,405 | 11,416 | 10,519 | 9,354 | 141,670 |
| 合計 | 47,912 | 70,405 | 105,691 | 68,498 | 103,354 | 453,822 |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額 10百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額 10百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 11百万円 | 6百万円 | |
| 未払事業税 | 137 | 331 | |
| 前受収益 | 1,214 | 2,568 | |
| 減価償却超過額 | 812 | 770 | |
| 減損損失 | 780 | 493 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 1,140 | 449 | |
| 災害による損失 | - | 478 | |
| その他 | 1,718 | 802 | |
| 繰延税金資産小計 | 4,600 | 5,902 | |
| 評価性引当額 | △506 | △486 | |
| 繰延税金資産合計 | 4,093 | 5,416 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 関西国際空港用地整備準備金 | △3,868 | △7,477 | |
| その他 | △132 | △132 | |
| 繰延税金負債合計 | △4,001 | △7,610 | |
| 繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額 | 92 | △2,194 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の重要な差異の原因となった項目別の内訳
前連結会計年度(2018年3月31日)及び当連結会計年度(2019年3月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、注記は省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、注記は省略しております。
(賃貸等不動産関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記は省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記は省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社はコンセッションの実施により、空港用地・施設等の資産を保有・管理しつつ、運営権対価等を収受することにより、債務の早期かつ確実な返済を行うとともに、空港の設置管理者として関西エアポートの空港運営が適切に行われるようモニタリングし、また、自社事業として残る鉄道・給油事業を実施しております。
「空港事業」では、モニタリング業務、航空機給油施設の整備・運営等の事業、実施契約により関西エアポートの義務的事業となっている飛行場運用業務(両空港)等を行っております(注)。「鉄道事業」は、鉄道施設の保守・管理等を行い、航空旅客・空港従業員等にとって重要な空港アクセスとしての役割を担っております。
(注)なお、2019年4月より環境・地域振興業務を除く委託業務は終了しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| 空港事業 | 鉄道事業 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への営業収益 | 57,201 | 5,387 | 62,588 | - | 62,588 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 57,201 | 5,387 | 62,588 | - | 62,588 |
| セグメント利益 | 20,031 | 2,290 | 22,322 | - | 22,322 |
| セグメント資産 | 400,781 | 41,479 | 442,261 | 1,439,536 | 1,881,798 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 18,549 | 1,945 | 20,495 | - | 20,495 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 3,247 | 658 | 3,906 | - | 3,906 |
(注)1.セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない当社及び子会社(関西国際空港土地保有㈱)の現金及び預金、土地及び繰延税金資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| 空港事業 | 鉄道事業 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への営業収益 | 60,968 | 4,228 | 65,196 | - | 65,196 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 60,968 | 4,228 | 65,196 | - | 65,196 |
| セグメント利益 | 23,265 | 1,010 | 24,276 | - | 24,276 |
| セグメント資産 | 398,885 | 39,655 | 438,540 | 1,434,198 | 1,872,738 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 18,901 | 2,225 | 21,127 | - | 21,127 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 16,660 | 393 | 17,054 | - | 17,054 |
(注)1.セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない当社及び子会社(関西国際空港土地保有㈱)の現金及び預金、土地及び繰延税金資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 関西エアポート | 57,201 | 空港事業 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 関西エアポート | 60,968 | 空港事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
関連当事者との取引
1.連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の主要株主
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 種 類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 主要株主 | 国土交通大臣 | 東京都 千代田区 | - | 国土交通 行政 | (被所有) 直接91.53 | 資金の調達 役員の出向2名 | 長期借入金の 返済(注) | 32 | 長期借入金(注) (含1年内返済予定分) | 170 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種 類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 主要株主 | 国土交通大臣 | 東京都 千代田区 | - | 国土交通 行政 | (被所有) 直接91.53 | 資金の調達 役員の出向2名 | 長期借入金の 返済(注) | 29 | 長期借入金(注) (含1年内返済予定分) | 140 |
取引条件及び取引条件の決定方針
(注) 長期借入金は無利子であります。
2.連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の主要株主
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 種 類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 主要株主 | 国土交通大臣 | 東京都 千代田区 | - | 国土交通 行政 | (被所有) 直接91.53 | 資金の調達 | 長期借入金の 返済(注) | 5,295 | 長期借入金(注) (含1年内返済予定分) | 125,550 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種 類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 主要株主 | 国土交通大臣 | 東京都 千代田区 | - | 国土交通 行政 | (被所有) 直接91.53 | 資金の調達 | 長期借入金の 返済(注) | 5,294 | 長期借入金(注) (含1年内返済予定分) | 120,255 |
取引条件及び取引条件の決定方針
(注) 長期借入金は無利子であります。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 57,627円56銭 | 58,230円31銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 517円24銭 | 602円74銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 5,651 | 6,585 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益金額(百万円) | 5,651 | 6,585 |
| 期中平均株式数(千株) | 10,926 | 10,926 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 853,466 | 863,958 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 223,789 | 227,695 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (223,789) | (227,695) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 629,677 | 636,263 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 10,926 | 10,926 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 利率 (%) | 担保 | 償還期限 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第49回社債 | 2007年 6月29日 | 10,031 | 10,027 | 2.400 | 一般 担保 | 2027年 6月29日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第51回社債 | 2007年 8月31日 | 19,973 | 19,979 | 2.100 | 一般 担保 | 2022年 8月31日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第54回社債 | 2008年 6月24日 | 20,033 | 20,030 | 2.400 | 一般 担保 | 2028年 6月23日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第55回社債 | 2009年 3月25日 | 25,253 (25,253) | - | 1.300 | 一般 担保 | 2019年 3月25日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第56回社債 | 2010年 2月25日 | 15,500 | 15,500 (15,500) | 1.400 | 一般 担保 | 2020年 2月25日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第57回社債 | 2010年 12月14日 | 18,000 | 18,000 | 1.200 | 一般 担保 | 2020年 12月14日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第58回社債 | 2011年 5月30日 | 24,101 | 24,117 | 1.100 | 一般 担保 | 2021年 5月28日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第59回社債 | 2012年 3月26日 | 25,136 | 25,157 | 0.900 | 一般 担保 | 2022年 3月25日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第1回社債 | 2012年 8月29日 | 23,000 | 23,000 | 0.801 | 一般 担保 | 2022年 8月29日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第2回社債 | 2013年 6月27日 | 44,000 | 44,000 | 0.882 | 一般 担保 | 2023年 6月27日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第3回社債 | 2014年 6月26日 | 30,000 | 30,000 | 0.644 | 一般 担保 | 2024年 6月26日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第4回社債 | 2015年 6月15日 | 20,000 | 20,000 | 0.484 | 一般 担保 | 2025年 6月13日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第5回社債 | 2017年 3月30日 | 28,000 | 28,000 | 0.145 | 一般 担保 | 2027年 3月30日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第6回社債 | 2017年 8月28日 | 32,000 | 32,000 | 0.155 | 一般 担保 | 2027年 8月27日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 政府保証 第7回社債 | 2019年 3月19日 | - | 20,100 | 0.105 | 一般 担保 | 2029年 3月19日 |
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 利率 (%) | 担保 | 償還期限 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第3回社債 | 2012年 12月17日 | 15,000 | 15,000 | 0.819 | 一般 担保 | 2022年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第4回社債 | 2013年 9月17日 | 10,000 (10,000) | - | 0.392 | 一般 担保 | 2018年 9月14日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第5回社債 | 2013年 9月17日 | 10,000 | 10,000 | 0.900 | 一般 担保 | 2023年 9月15日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第6回社債 | 2013年 9月17日 | 10,000 | 10,000 | 1.445 | 一般 担保 | 2028年 9月15日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第8回社債 | 2013年 12月18日 | 10,000 (10,000) | - | 0.289 | 一般 担保 | 2018年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第9回社債 | 2013年 12月18日 | 10,000 | 10,000 | 1.231 | 一般 担保 | 2028年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第11回社債 | 2014年 9月17日 | 10,000 | 10,000 | 0.629 | 一般 担保 | 2024年 9月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第12回社債 | 2014年 9月17日 | 10,000 | 10,000 | 1.067 | 一般 担保 | 2029年 9月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第13回社債 | 2014年 12月17日 | 10,000 | 10,000 | 0.506 | 一般 担保 | 2024年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第14回社債 | 2014年 12月17日 | 10,000 | 10,000 | 1.318 | 一般 担保 | 2034年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第15回社債 | 2015年 9月16日 | 10,000 (10,000) | - | 0.101 | 一般 担保 | 2018年 9月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第16回社債 | 2015年 9月16日 | 10,000 | 10,000 | 1.249 | 一般 担保 | 2035年 9月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第17回社債 | 2017年 12月15日 | 10,000 | 10,000 (10,000) | 0.001 | 一般 担保 | 2019年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第18回社債 | 2017年 12月15日 | 7,000 | 7,000 | 0.675 | 一般 担保 | 2037年 12月18日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第19回社債 | 2017年 12月15日 | 15,000 | 15,000 | 1.065 | 一般 担保 | 2047年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第20回社債 | 2018年 9月14日 | - | 15,000 | 0.050 | 一般 担保 | 2023年 9月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第21回社債 | 2018年 9月14日 | - | 20,000 | 1.017 | 一般 担保 | 2048年 9月18日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第22回社債 | 2019年 2月18日 | - | 25,000 | 0.050 | 一般 担保 | 2023年 12月20日 |
| 新関西国際空港 株式会社 | 第23回社債 | 2019年 2月18日 | - | 5,000 | 0.512 | 一般 担保 | 2038年 12月20日 |
| 小計 | - | - | 492,029 (55,253) | 521,912 (25,500) | - | - | - |
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 利率 (%) | 担保 | 償還期限 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第6回社債 | 2006年 10月18日 | 9,999 | 9,999 | 2.700 | 一般 担保 | 2026年 9月18日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第8回社債 | 2007年 9月21日 | 9,996 | 9,997 | 2.380 | 一般 担保 | 2027年 6月18日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第12回社債 | 2008年 2月28日 | 9,997 | 9,997 | 2.320 | 一般 担保 | 2027年 12月20日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第13回社債 | 2008年 9月24日 | 19,999 (19,999) | - | 1.720 | 一般 担保 | 2018年 9月20日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第16回社債 | 2009年 2月20日 | 9,999 (9,999) | - | 1.850 | 一般 担保 | 2018年 12月20日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第17回社債 | 2009年 2月20日 | 5,000 | 5,000 | 2.460 | 一般 担保 | 2028年 12月20日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第20回社債 | 2009年 9月24日 | 9,999 | 9,999 (9,999) | 1.480 | 一般 担保 | 2019年 9月20日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第25回社債 | 2010年 8月10日 | 10,000 | 10,000 | 1.361 | 一般 担保 | 2020年 6月19日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第26回社債 | 2010年 10月26日 | 20,000 | 20,000 | 1.156 | 一般 担保 | 2020年 9月18日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第29回社債 | 2011年 2月28日 | 10,000 | 10,000 | 1.538 | 一般 担保 | 2020年 12月18日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第32回社債 | 2011年 9月21日 | 20,000 | 20,000 | 1.164 | 一般 担保 | 2021年 9月17日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第35回社債 | 2011年 12月19日 | 10,000 | 10,000 | 1.207 | 一般 担保 | 2021年 12月20日 |
| 関西国際空港土地保有 株式会社 | 第38回社債 | 2012年 2月28日 | 15,000 | 15,000 | 1.112 | 一般 担保 | 2021年 12月20日 |
| 小計 | - | - | 159,992 (29,999) | 129,994 (9,999) | - | - | - |
| 合計 | - | - | 652,021 (85,253) | 651,906 (35,499) | - | - | - |
(注)1.当期末残高欄( )内の金額は、1年以内に償還予定のもので、連結貸借対照表では流動負債として計上しております。
2.社債の連結決算日後5年以内における償還予定額は以下のとおりであります。
| 1年以内 (百万円) | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) |
| 35,499 | 58,000 | 94,274 | 57,979 | 94,000 |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 | 摘要 |
| 短期借入金 | - | - | - | - | |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 12,426 | 12,412 | 1.90 | - | (注)1 |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 1,011 | 1,034 | 2.30 | - | |
| 長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。) | 197,778 | 185,365 | 1.68 | 2020年から 2048年まで | (注)1 |
| リース債務 (1年以内に返済予定のものを除く。) | 38,213 | 37,179 | 2.30 | 2020年から 2055年まで | |
| その他有利子負債 | - | - | - | - | |
| 合計 | 249,428 | 235,992 | - | - |
(注)1.当期末残高のうち、180,562百万円(うち1年以内に返済予定のもの 7,984百万円)は無利子借入金であり、その明細は次のとおりであります。
政府(国土交通省)120,396百万円、大阪府37,793百万円、大阪市18,851百万円、和歌山県1,054百万円、兵庫県1,092百万円、神戸市513百万円、徳島県273百万円、京都府174百万円、京都市112百万円、奈良県91百万円、滋賀県91百万円、三重県58百万円、福井県58百万円
2.「平均利率」については、期末借入残高(無利子借入金を除く。)に対する加重平均利率を記載しております。
3.長期借入金の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | |
| 長期借入金 | 12,405 | 11,416 | 10,519 | 9,354 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)【その他】
該当事項はありません。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,828 | 8,098 |
| 売掛金 | 197 | 2,075 |
| 前払費用 | 61 | 0 |
| 未収還付法人税等 | 690 | - |
| 1年内回収予定の関係会社長期貸付金 | 61,011 | 34,834 |
| その他 | 1,450 | 1,658 |
| 流動資産合計 | 77,238 | 46,666 |
| 固定資産 | ||
| 空港事業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 526,363 | 548,032 |
| 減価償却累計額 | △136,179 | △154,312 |
| 有形固定資産(純額) | 390,183 | 393,719 |
| 無形固定資産 | 96 | 126 |
| 空港事業固定資産合計 | 390,279 | 393,846 |
| 鉄道事業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 54,569 | 54,834 |
| 減価償却累計額 | △13,348 | △15,571 |
| 有形固定資産(純額) | 41,221 | 39,263 |
| 無形固定資産 | 100 | 81 |
| 鉄道事業固定資産合計 | 41,322 | 39,344 |
| 各事業関連固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 819 | 819 |
| 減価償却累計額 | △114 | △132 |
| 有形固定資産(純額) | 705 | 687 |
| 各事業関連固定資産合計 | 705 | 687 |
| 建設仮勘定 | ||
| 空港事業 | 8,491 | 1,792 |
| 建設仮勘定合計 | 8,491 | 1,792 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 10 | 10 |
| 関係会社株式 | 408,554 | 408,554 |
| 関係会社長期貸付金 | 360,665 | 410,830 |
| 繰延税金資産 | 3,988 | 5,244 |
| その他 | 786 | 19 |
| 投資その他の資産合計 | 774,005 | 824,659 |
| 固定資産合計 | 1,214,804 | 1,260,329 |
| 資産合計 | 1,292,042 | 1,306,995 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 1年内償還予定の社債 | ※1 55,253 | ※1 25,500 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 65 | 51 |
| 1年内返還予定の預り保証金 | 13,904 | 13,904 |
| リース債務 | 1,011 | 1,034 |
| 未払金 | 10,136 | 6,221 |
| 未払費用 | 961 | 910 |
| 未払法人税等 | 348 | 1,198 |
| 前受金 | 267 | 204 |
| 前受収益 | 247 | 538 |
| 預り金 | 464 | 170 |
| 賞与引当金 | 38 | 21 |
| その他 | 10 | 22 |
| 流動負債合計 | 82,710 | 49,777 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | ※1 436,775 | ※1 496,412 |
| 長期借入金 | 223 | 171 |
| リース債務 | 38,213 | 37,179 |
| 預り保証金 | 133,286 | 119,381 |
| 長期前受収益 | 3,718 | 8,387 |
| 資産除去債務 | 316 | 207 |
| その他 | 2,659 | 2,504 |
| 固定負債合計 | 615,193 | 664,243 |
| 負債合計 | 697,904 | 714,020 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 300,000 | 300,000 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 253,041 | 253,041 |
| 資本剰余金合計 | 253,041 | 253,041 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 41,097 | 39,933 |
| 利益剰余金合計 | 41,097 | 39,933 |
| 株主資本合計 | 594,138 | 592,975 |
| 純資産合計 | 594,138 | 592,975 |
| 負債純資産合計 | 1,292,042 | 1,306,995 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 空港事業営業利益 | ||
| 営業収益 | ||
| 運営権対価収入 | 48,428 | 52,330 |
| 施設使用料収入 | 7,494 | 7,421 |
| 特定業務受託事業収入 | 1,278 | 1,216 |
| 空港事業営業収益合計 | 57,201 | 60,968 |
| 営業費 | ||
| 施設運営費 | 38,452 | 37,540 |
| 一般管理費 | ※2 1,467 | ※2 1,671 |
| 減価償却費 | 18,549 | 18,901 |
| 空港事業営業費合計 | ※1 58,468 | ※1 58,113 |
| 空港事業営業利益 | △1,267 | 2,854 |
| 鉄道事業営業利益 | ||
| 営業収益 | ||
| 施設使用料収入 | 5,387 | 4,228 |
| 鉄道事業営業収益合計 | 5,387 | 4,228 |
| 営業費 | ||
| 施設運営費 | 1,259 | 1,126 |
| 一般管理費 | ※3 136 | ※3 117 |
| 減価償却費 | 1,945 | 2,225 |
| 鉄道事業営業費合計 | 3,341 | 3,469 |
| 鉄道事業営業利益 | 2,045 | 758 |
| 全事業営業利益 | 777 | 3,613 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※1 2,218 | ※1 2,061 |
| その他 | 78 | 177 |
| 営業外収益合計 | 2,297 | 2,239 |
| 営業外費用 | ||
| 社債利息 | 4,934 | 4,722 |
| 支払利息 | ※1 926 | ※1 909 |
| その他 | 265 | 273 |
| 営業外費用合計 | 6,126 | 5,905 |
| 経常損失(△) | △3,051 | △52 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※4 317 | ※4 416 |
| 寄付金受入額 | ※5 107 | ※5 - |
| 特別利益合計 | 424 | 416 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※6 145 | ※6 80 |
| 固定資産売却損 | ※7 239 | ※7 0 |
| 災害による損失 | ※8 - | ※8 1,974 |
| 特別損失合計 | 385 | 2,055 |
| 税引前当期純損失(△) | △3,012 | △1,691 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 14 | 727 |
| 法人税等調整額 | △943 | △1,255 |
| 法人税等合計 | △928 | △528 |
| 当期純損失(△) | △2,083 | △1,163 |
【営業費明細表】
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| Ⅰ 空港事業営業費 | |||||
| 1.施設運営費 | ※1 | ||||
| (1)人件費 | 1,247 | 1,187 | |||
| (2)物件費 | 37,204 | 36,353 | |||
| 計 | 38,452 | 37,540 | |||
| 2.一般管理費 | |||||
| (1)人件費 | 295 | 278 | |||
| (2)物件費 | 1,171 | 1,392 | |||
| 計 | 1,467 | 1,671 | |||
| 3.減価償却費 | 18,549 | 18,901 | |||
| 空港事業営業費合計 | 58,468 | 58,113 | |||
| Ⅱ 鉄道事業営業費 | |||||
| 1.施設運営費 | ※2 | ||||
| (1)人件費 | 50 | 60 | |||
| (2)物件費 | 1,209 | 1,065 | |||
| 計 | 1,259 | 1,126 | |||
| 2.一般管理費 | |||||
| (1)人件費 | 43 | 41 | |||
| (2)物件費 | 92 | 75 | |||
| 計 | 136 | 117 | |||
| 3.減価償却費 | 1,945 | 2,225 | |||
| 鉄道事業営業費合計 | 3,341 | 3,469 | |||
| 全事業営業費合計 | 61,810 | 61,583 | |||
(注)事業別営業費合計の100分の5を超える主な費用及び営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||||||||||||||||||
| ※1.空港事業営業費 | 施設運営費 | 施設運営費 | ||||||||||||||||||||
| 賃借料 26,526百万円 運用保守委託費 6,867百万円 公租公課 3,295百万円 | 賃借料 | 26,526百万円 | 運用保守委託費 | 6,867百万円 | 公租公課 | 3,295百万円 | 賃借料 25,708百万円 運用保守委託費 6,453百万円 公租公課 3,400百万円 | 賃借料 | 25,708百万円 | 運用保守委託費 | 6,453百万円 | 公租公課 | 3,400百万円 | |||||||||
| 賃借料 | 26,526百万円 | |||||||||||||||||||||
| 運用保守委託費 | 6,867百万円 | |||||||||||||||||||||
| 公租公課 | 3,295百万円 | |||||||||||||||||||||
| 賃借料 | 25,708百万円 | |||||||||||||||||||||
| 運用保守委託費 | 6,453百万円 | |||||||||||||||||||||
| 公租公課 | 3,400百万円 | |||||||||||||||||||||
| ※2.鉄道事業営業費 | 施設運営費 | 施設運営費 | ||||||||||||||||||||
| 賃借料 302百万円 修繕費 172百万円 公租公課 467百万円 運用保守委託費 209百万円 | 賃借料 | 302百万円 | 修繕費 | 172百万円 | 公租公課 | 467百万円 | 運用保守委託費 | 209百万円 | 賃借料 316百万円 修繕費 14百万円 公租公課 469百万円 運用保守委託費 205百万円 | 賃借料 | 316百万円 | 修繕費 | 14百万円 | 公租公課 | 469百万円 | 運用保守委託費 | 205百万円 | |||||
| 賃借料 | 302百万円 | |||||||||||||||||||||
| 修繕費 | 172百万円 | |||||||||||||||||||||
| 公租公課 | 467百万円 | |||||||||||||||||||||
| 運用保守委託費 | 209百万円 | |||||||||||||||||||||
| 賃借料 | 316百万円 | |||||||||||||||||||||
| 修繕費 | 14百万円 | |||||||||||||||||||||
| 公租公課 | 469百万円 | |||||||||||||||||||||
| 運用保守委託費 | 205百万円 | |||||||||||||||||||||
| 3.営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額 | 3.営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額 | 賞与引当金 36百万円 | 賞与引当金 | 36百万円 | 賞与引当金 20百万円 | 賞与引当金 | 20百万円 | |||||||||||||||
| 3.営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額 | ||||||||||||||||||||||
| 賞与引当金 | 36百万円 | |||||||||||||||||||||
| 賞与引当金 | 20百万円 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 300,000 | 253,041 | 253,041 | 43,181 | 43,181 | 596,222 | 596,222 |
| 当期変動額 | |||||||
| 当期純損失(△) | △2,083 | △2,083 | △2,083 | △2,083 | |||
| 当期変動額合計 | - | - | - | △2,083 | △2,083 | △2,083 | △2,083 |
| 当期末残高 | 300,000 | 253,041 | 253,041 | 41,097 | 41,097 | 594,138 | 594,138 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 300,000 | 253,041 | 253,041 | 41,097 | 41,097 | 594,138 | 594,138 |
| 当期変動額 | |||||||
| 当期純損失(△) | △1,163 | △1,163 | △1,163 | △1,163 | |||
| 当期変動額合計 | - | - | - | △1,163 | △1,163 | △1,163 | △1,163 |
| 当期末残高 | 300,000 | 253,041 | 253,041 | 39,933 | 39,933 | 592,975 | 592,975 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
総平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のないもの
総平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産及び鉄道事業取替資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 16~31年
建物附属設備 3~18年
構築物 5~60年
機械装置 5~17年
(2)鉄道事業取替資産
取替法
(3)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(4)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
4.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
(1)繰延資産の処理方法
株式交付費及び社債発行費については、支出時に費用処理しております。
(2)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっており、また、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」513百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」3,988百万円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
※1.担保資産及び担保付債務
前事業年度(2018年3月31日)及び当事業年度(2019年3月31日)
統合法第18条の規定により財務諸表提出会社の財産を社債の一般担保に供しております。
2.偶発債務
(1)統合法附則第7条第1項の規定により、下記の会社の金融機関等からの借入及び社債調達に対し、連帯債務を負っております。
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |||
| 関西国際空港土地保有㈱ | 244,357百万円 | 207,293百万円 | ||
(2)台風被害に係る補償
前事業年度(2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2019年3月31日)
2018年9月4日の平成30年台風21号により被害を被った関西国際空港の空港施設について、関西エアポートとの実施契約に基づき、その損害からの復旧に要する費用が10,000百万円を超える場合には、10,000百万円を超える部分については当社が補償することとなっております。
(損益計算書関係)
※1.関係会社に対するものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 関係会社への賃借料 | 26,758百万円 | 25,954百万円 | ||
| 関係会社からの受取利息 | 2,215 | 2,061 | ||
| 関係会社への支払利息 | 924 | 902 | ||
※2.空港事業に係る一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 役職員給与等 | 283百万円 | 268百万円 |
| 公租公課 | 742 | 784 |
| 賞与引当金繰入額 | 11 | 10 |
※3.鉄道事業に係る一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 役職員給与等 | 41百万円 | 40百万円 |
| 公租公課 | 81 | 65 |
| 賞与引当金繰入額 | 1 | 1 |
※4.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 土地 | 317百万円 | 416百万円 |
※5.寄付金受入額の内訳は以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 資産の無償譲受 | 107百万円 | -百万円 |
※6.固定資産除却損の内訳は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 建物 | 57百万円 | 36百万円 |
| 建物附属設備 | 35 | 37 |
| 構築物 | 52 | - |
| 機械装置 | 0 | 5 |
| 計 | 145 | 80 |
※7.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 土地 | 239百万円 | 0百万円 |
※8.災害による損失の内容は次のとおりであります。
2018年9月4日の平成30年台風21号の影響により被害を被った関西国際空港の鉄道施設の復旧費用を計上しております。
(有価証券関係)
前事業年度 (2018年3月31日)及び当事業年度 (2019年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 408,554百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 11百万円 | 6百万円 | |
| 未払事業税 | 43 | 170 | |
| 前受収益 | 1,214 | 2,732 | |
| 減価償却超過額 | 812 | 770 | |
| 繰越欠損金 | 1,140 | 449 | |
| 災害による損失 | - | 478 | |
| その他 | 1,241 | 1,089 | |
| 繰延税金資産小計 | 4,463 | 5,698 | |
| 評価性引当額 | △463 | △442 | |
| 繰延税金資産合計 | 3,999 | 5,255 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 資産除去債務 | △10 | △10 | |
| 繰延税金負債合計 | △10 | △10 | |
| 繰延税金資産の純額 | 3,988 | 5,244 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の重要な差異の原因となった項目別の内訳
前事業年度(2018年3月31日)及び当事業年度(2019年3月31日)
税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 54,375円11銭 | 54,268円63銭 |
| 1株当たり当期純損失金額(△) | △190円71銭 | △106円48銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 当期純損失(△)(百万円) | △2,083 | △1,163 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純損失金額(△)(百万円) | △2,083 | △1,163 |
| 期中平均株式数(千株) | 10,926 | 10,926 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 594,138 | 592,975 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 594,138 | 592,975 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 10,926 | 10,926 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (百万円) | 当期償却額 (百万円) | 差引当期末残高 (百万円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 212,817 | 20,399 | 701 | 232,515 | 90,336 | 10,044 | 142,179 |
| 構築物 | 236,384 | 2,173 | 2 | 238,554 | 74,829 | 10,462 | 163,724 |
| 機械装置 | 8,018 | 275 | 74 | 8,219 | 4,691 | 545 | 3,528 |
| 車両運搬具 | 24 | 119 | - | 143 | 18 | 6 | 125 |
| 工具器具備品 | 154 | 4 | 0 | 158 | 141 | 15 | 16 |
| 土地 | 124,354 | 19 | 277 | 124,095 | - | - | 124,095 |
| 建設仮勘定 | 8,491 | 6,628 | 13,326 | 1,792 | - | - | 1,792 |
| 有形固定資産計 | 590,244 | 29,619 | 14,384 | 605,479 | 170,016 | 21,073 | 435,462 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 電話加入権 | 0 | - | - | 0 | - | - | 0 |
| 地上権 | 42 | - | - | 42 | - | - | 42 |
| ソフトウェア | 293 | 64 | - | 357 | 192 | 53 | 165 |
| 無形固定資産計 | 336 | 64 | - | 400 | 192 | 53 | 207 |
| 長期前払費用 | 1 | - | - | 1 | 1 | 0 | 0 |
(注)当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
| 大阪国際空港ターミナル 施設等改修工事 | 建物 | 16,691百万円 |
| 構築物 | 1,015百万円 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (目的使用) (百万円) | 当期減少額 (その他) (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 賞与引当金 | 38 | 21 | 38 | - | 21 |
(注)引当金の計上の理由及び額の算定方法につきましては、「重要な会計方針」に記載しております。
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から翌年3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 株券の種類 | - |
| 剰余金の配当基準日 | 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 単元株制度を採用しておりません。 |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地 新関西国際空港株式会社 |
| 株主名簿管理人 | 同上 |
| 取次所 | 同上 |
| 名義書換手数料 | - |
| 新券交付手数料 | - |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | - |
| 株主名簿管理人 | - |
| 取次所 | - |
| 買取手数料 | - |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書 及びその添付書類 | 事業年度 (自 2017年4月1日 (第6期) 至 2018年3月31日) | 2018年6月28日 近畿財務局長に提出 |
| (2) | 発行登録書 及びその添付書類 | (一般社債) | 2018年8月1日 近畿財務局長に提出 |
| (3) | 訂正発行登録書 | (2018年8月1日提出の発行登録書に係る 訂正書類) | 2018年8月8日 近畿財務局長に提出 |
| (4) | 発行登録追補書類 及びその添付書類 | (2018年8月1日提出の発行登録書に係る 追補書類) | 2018年9月7日 近畿財務局長に提出 |
| (5) | 訂正発行登録書 | (2018年8月1日提出の発行登録書に係る 訂正書類) | 2018年12月21日 近畿財務局長に提出 |
| (6) | 有価証券報告書の 訂正報告書 | (2018年6月28日提出の有価証券報告書に係る 訂正報告書) | 2018年12月27日 近畿財務局長に提出 |
| (7) | 半期報告書 | (第7期中 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 2018年12月27日 近畿財務局長に提出 |
| (8) | 訂正発行登録書 | (2018年8月1日提出の発行登録書に係る 訂正書類) | 2019年2月5日 近畿財務局長に提出 |
| (9) | 発行登録追補書類 及びその添付書類 | (2018年8月1日提出の発行登録書に係る 追補書類) | 2019年2月8日 近畿財務局長に提出 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書 |
| 2019年6月25日 | |||
| 新関西国際空港株式会社 | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉村 祥二郎 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 奥村 孝司 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている新関西国際空港株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、新関西国際空港株式会社及び連結子会社の2019年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 2019年6月25日 | |||
| 新関西国際空港株式会社 | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉村 祥二郎 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 奥村 孝司 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている新関西国際空港株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの第7期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、新関西国際空港株式会社の2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |