【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月26日 |
| 【事業年度】 | 第45期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社王将フードサービス |
| 【英訳名】 | OHSHO FOOD SERVICE CORP. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 渡邊 直人 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1 |
| 【電話番号】 | - |
| 【事務連絡者氏名】 | - (注) 上記は、登記上の本店所在地であり、本社事務は、下記の最寄りの連絡場所で行っております。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 京都市山科区西野山射庭ノ上町237番地 |
| 【電話番号】 | 075(592)1411(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経理・財務本部長 稲垣 雅弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 75,820 | - | - | 78,117 | 81,638 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,360 | - | - | 5,780 | 7,310 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | (百万円) | 3,675 | - | - | 3,652 | 4,189 |
| 包括利益 | (百万円) | 4,733 | - | - | 4,538 | 2,739 |
| 純資産額 | (百万円) | 42,596 | - | - | 46,122 | 46,872 |
| 総資産額 | (百万円) | 63,848 | - | - | 65,102 | 63,950 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,174.84 | - | - | 2,463.47 | 2,498.83 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 186.78 | - | - | 195.07 | 223.62 |
| 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 66.7 | - | - | 70.8 | 73.3 |
| 自己資本利益率 | (%) | 8.7 | - | - | 8.1 | 9.0 |
| 株価収益率 | (倍) | 22.9 | - | - | 26.9 | 31.3 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 7,723 | - | - | 6,641 | 8,783 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,891 | - | - | △1,919 | △1,595 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △4,408 | - | - | △4,084 | △5,557 |
| 現金及び現金同等物 の期末残高 | (百万円) | 14,835 | - | - | 12,496 | 14,118 |
| 従業員数 | (名) | 1,962 | - | - | 2,203 | 2,209 |
| (5,962) | (-) | (-) | (6,198) | (6,359) | ||
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 従業員数の(外書)は、パートタイマー(1日8時間勤務として計算した期中平均人数)等の臨時従業員数を記載しております。
3 第41期、第44期及び第45期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 第42期及び第43期は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 75,772 | 75,317 | 75,078 | 77,934 | 81,416 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,425 | 6,544 | 5,801 | 5,786 | 7,335 |
| 当期純利益 | (百万円) | 3,683 | 4,068 | 3,839 | 3,658 | 4,213 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 | (百万円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 8,166 | 8,166 | 8,166 | 8,166 | 8,166 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 23,286 | 23,286 | 23,286 | 23,286 | 23,286 |
| 純資産額 | (百万円) | 42,309 | 43,936 | 43,832 | 46,068 | 46,872 |
| 総資産額 | (百万円) | 63,554 | 62,014 | 64,727 | 65,021 | 63,932 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,160.19 | 2,289.99 | 2,341.11 | 2,460.60 | 2,498.84 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 100.00 | 125.00 | 120.00 | 120.00 | 120.00 |
| (内1株当たり 中間配当額) | (50.00) | (60.00) | (60.00) | (60.00) | (60.00) | |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 187.19 | 211.39 | 203.92 | 195.39 | 224.92 |
| 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 66.6 | 70.8 | 67.7 | 70.9 | 73.3 |
| 自己資本利益率 | (%) | 8.7 | 9.4 | 8.7 | 8.1 | 9.1 |
| 株価収益率 | (倍) | 22.9 | 16.3 | 20.2 | 26.9 | 31.2 |
| 配当性向 | (%) | 53.4 | 59.1 | 58.8 | 61.4 | 53.4 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | - | 5,770 | 8,551 | - | - |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | - | △7,330 | △2,527 | - | - |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | - | △5,957 | △1,588 | - | - |
| 現金及び現金同等物 の期末残高 | (百万円) | - | 7,306 | 11,741 | - | - |
| 従業員数 | (名) | 1,960 | 2,000 | 2,158 | 2,177 | 2,173 |
| (5,962) | (6,154) | (5,979) | (6,151) | (6,319) | ||
| 株主総利回り | (%) | 126.4 | 106.1 | 128.5 | 165.0 | 218.9 |
| (比較指標:配当込みTOPIX) | (%) | (130.7) | (116.5) | (133.7) | (154.9) | (147.1) |
| 最高株価 | (円) | 4,905 | 4,355 | 4,465 | 5,510 | 8,050 |
| 最低株価 | (円) | 3,430 | 3,340 | 3,295 | 4,055 | 5,190 |
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 従業員数の(外書)は、パートタイマー(1日8時間勤務として計算した期中平均人数)等の臨時従業員数を記載しております。
3 第42期及び第43期の持分法を適用した場合の投資利益については、持分法を適用する関連会社がないため、記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 第41期、第44期及び第45期は連結財務諸表を作成しておりますので、持分法を適用した場合の投資利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー並びに現金及び現金同等物の期末残高については記載しておりません。
6 第42期の1株当たり配当額125円には、東松山工場竣工記念配当5円を含んでおります。
7 最高株価及び最低株価は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 1967年12月24日 | 京都四条大宮に王将1号店を開店以降、京都市内を中心に店舗展開。 |
| 1974年7月 | 京都市東山区山科(現京都市山科区)に資本金5百万円をもって「株式会社王将チェーン(現株式会社王将フードサービス)」を餃子の王将直営店15店舗、フランチャイズ加盟店(以下FC店という。)3店舗を個人営業組織より受け継ぎ設立。 「早く、うまく、安く」を営業方針に掲げ、食材の品質と鮮度にこだわりながら店舗での手作り調理による大衆中華料理店の展開を図る。 |
| 1977年8月 | ロードサイド(幹線道路沿い)立地型店舗として初となる「城南宮店」を出店。 |
| 1977年9月 | 京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1に本店を移転。 |
| 1978年5月 | 直営店35店舗、FC店15店舗の合計50店舗のチェーン店となる。 |
| 1978年12月 | 東京都新宿区に関東地区での直営1号店(新宿店)を出店。 |
| 1979年2月 | 東京都新宿区に東京支店(現東京事務所)を開設。 |
| 1979年7月 | 名古屋市瑞穂区に東海地区での直営1号店(新瑞橋店)を出店。 |
| 1980年5月 | 直営店81店舗、FC店67店舗の合計148店舗のチェーン店となる。 |
| 1980年7月 | 「株式会社餃子の王将チェーン」に商号変更。 |
| 1980年9月 | 福岡市中央区に九州支店を開設。 |
| 1980年10月 | 千葉県船橋市に船橋工場を設置。 |
| 1980年11月 | 福岡市早良区に九州地区での直営1号店(西新店)を出店。 |
| 1981年4月 | 福岡市東区に九州工場を設置。同所に九州支店を移転。 |
| 1981年5月 | 直営店101店舗、FC店103店舗の合計204店舗のチェーン店となる。 |
| 1985年5月 | 直営店146店舗、FC店157店舗の合計303店舗のチェーン店となる。 |
| 1985年12月 | 王将食品株式会社、株式会社王将商事、株式会社ビーピーエーシステム餃子館の3社を吸収合併。 |
| 1987年1月 | 大阪府豊中市にすし専門店豊中寿し店を出店し、和食部門に進出。 |
| 1990年2月 | 京都府久世郡久御山町に久御山工場を設置。 |
| 1990年12月 | 「株式会社王将フードサービス」に商号変更。 |
| 1993年3月 | 当社株式を店頭売買銘柄として日本証券業協会に登録。 |
| 1994年9月 | 直営店175店舗、FC店225店舗の合計400店舗のチェーン店となる。 |
| 1995年1月 | 大阪証券取引所(市場第二部)及び京都証券取引所に上場。 |
| 1995年5月 | 嵯峨嵐山・天龍寺境内に供養塔建立。 |
| 1995年8月 | 当社100%出資の子会社、株式会社キングランドを設立。 |
| 1996年10月 | 久御山工場の増設に伴い、城南宮工場を閉鎖。 |
| 2000年6月 | 東京都千代田区に東京地区本部(現東京事務所)を移転。 |
| 2000年10月 | 第1回「ぎょうざ倶楽部」会員募集を開始。 |
| 2004年4月 | 主要新聞各紙への掲載による月替り全店フェアを開始。 |
| 2005年1月 | 株式会社キングランド100%出資の子会社として中国遼寧省に大連餃子的王将餐飲有限公司(王将餃子(大連)餐飲有限公司)を設立。 |
| 2005年7月 | 中国遼寧省に大連餃子的王将餐飲有限公司(王将餃子(大連)餐飲有限公司)による国外での直営1号店(開発区店)を出店。 |
| 2005年12月 | 子会社、株式会社キングランドを解散。 |
| 2006年3月 | 大阪証券取引所(市場第一部)に上場。 |
| 2007年7月 | 国内500店舗の出店達成。直営店318店舗、FC店182店舗のチェーン店となる。 |
| 2008年3月 | 「ISO9001」認証。(久御山工場) |
| 2009年10月 | 農林水産大臣、環境大臣よりリサイクルループ(再生利用事業計画)の認可を受ける。 |
| 2009年12月 | 仙台市青葉区に東北地区での直営1号店(仙台一番町店)を出店。 |
| 2010年3月 | 「ISO9001」認証。(九州工場) 食品リサイクル推進環境大臣賞を受賞。 環境マネジメントシステム「KES」を認証。 |
| 2010年9月 | 高速道路サービスエリア内への初出店となる「EXPASA多賀店」を出店。 |
| 2011年7月 | 国内600店舗の出店達成。直営店394店舗、FC店206店舗のチェーン店となる。 |
| 年月 | 概要 |
| 2011年12月 | 札幌市手稲区に札幌工場を設置。 札幌市中央区に北海道地区での直営1号店(すすきの店)を出店。 |
| 2012年3月 | ショッピングセンターのフードコート内への初出店となる「アリオ川口フードコート店」を出店。 「ISO9001」認証。(船橋工場) |
| 2012年9月 | 百貨店内への初出店となる「上大岡京急店」を出店。 |
| 2013年7月 | 東京証券取引所(市場第一部)へ移行。 |
| 2013年11月 | 「JPX日経インデックス400」の選定銘柄となる。 |
| 2013年12月19日 | 前代表取締役社長大東隆行氏逝去、臨時取締役会にて後任に渡邊直人を選定。 |
| 2014年3月 | 春闘組合要求額4倍の1万円ベースアップ回答。 |
| 2014年6月 | 人事制度を刷新。 |
| 2014年8月 | 取締役ジョブローテーション実施。 |
| 2014年10月 | 餃子の主要食材国産化、麺の小麦粉国産化。 属人的組織を脱却し情報型組織へと改編。 子会社、王将餃子(大連)餐飲有限公司解散決定。 |
| 2014年12月 | 2013年9月の京都府大雨災害への寄付に対し、紺綬褒章を受章。 |
| 2015年1月 | 執行役員制度導入決定。 経営理念を刷新。 |
| 2015年2月 | 国内700店舗の出店達成。直営店469店舗、FC店231店舗のチェーン店となる。 |
| 2015年3月 | 2年連続となるベースアップ回答。 |
| 2015年10月 | 一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)入会。 新たな雇用形態としてパートタイマーからの地域限定・短時間正社員化を導入。 |
| 2015年12月 | 当社のコーポレート・ガバナンスの評価・検証のため第三者委員会を設置。 (2016年3月調査報告書受領) |
| 2016年2月 | 埼玉県東松山市に東松山工場を設置。 |
| 2016年3月 | 子会社、王将餃子(大連)餐飲有限公司を清算結了。 女性向け新コンセプト店「GYOZA OHSHO」を烏丸御池(京都市中京区)にオープン。 3年連続となるベースアップ回答。 |
| 2017年1月 | 当社100%出資の子会社として台湾台北市に、王將餐飲服務股份有限公司を設立。 |
| 2017年2月 | 当社100%出資の特例子会社、株式会社王将ハートフルを設立。 |
| 2017年4月 | 台湾1号店(高雄漢神巨蛋店)を高雄漢神アリーナショッピングプラザに出店。 |
| 2017年9月 | 株主優待制度を拡充。 |
| 2017年11月 | シェアリングデリバリーのテスト運用を開始。 |
| 2017年12月24日 | 創業50周年を迎える。 |
| 2018年3月 2018年9月 2018年12月 2019年3月 | 公式スマートフォンアプリ「餃子の王将アプリ」をリリース。 株式会社王将ハートフルが京都府より「京都はあとふる企業(京都府障害者雇用推進企業)」として認証。 当社社員へ50周年を記念して、譲渡制限付株式を付与。 直営店516店舗(うち海外2店舗)、FC店213店舗の合計729店舗のチェーン店となる。 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社である王將餐飲服務股份有限公司、株式会社王将ハートフルから構成され、中華料理を主体にした直営レストランチェーンの運営及びフランチャイズ加盟店等への中華食材等の販売を目的とした中華事業を行っております。
上記の事項を事業系統図により示すと、次のとおりであります。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は 出資金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(又は被所有)割合(%) | 役員の兼任(名) | 営業上の取引 |
| (連結子会社) | ||||||
| 王將餐飲服務股份有限公司 (注)1,2 | 台湾台北市 | 288 (75百万 新台湾ドル) | 中華料理を主体にしたレストランの運営 | 100 | 兼任 4 | - |
| 株式会社王将ハートフル (注)1,2 | 京都市山科区 | 30 | 食材の加工 クリーニング業務 | 100 | 兼任 4 | 当社の工場内で設備等を賃借し、食材の加工等を行っております。 |
(注)1 特定子会社に該当しません。
2 有価証券届出書又は有価証券報告書の提出は行っておりません。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 2019年3月31日現在 | ||
| 区分 | 従業員数(名) | |
| 店舗 | 1,952 | (5,947) |
| 工場 | 117 | (364) |
| 本社スタッフ等 | 140 | (48) |
| 合計 | 2,209 | (6,359) |
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)はパートタイマー(1日8時間勤務として計算した期中平均人員)等の臨時従業員数であります。
3 従業員のうち王將餐飲服務股份有限公司、株式会社王将ハートフルの従業員数については、2018年12月31日現在の従業員数を記載しております。
(2)提出会社の状況
| 2019年3月31日現在 | ||||
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) | |
| 2,173 | (6,319) | 34.5 | 9.5 | 5,094 |
| 区分 | 従業員数(名) | |
| 店舗 | 1,938 | (5,907) |
| 工場 | 99 | (364) |
| 本社スタッフ等 | 136 | (48) |
| 合計 | 2,173 | (6,319) |
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)はパートタイマー(1日8時間勤務として計算した期中平均人員)等の臨時従業員数であります。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社グループの労働組合は、提出会社に1995年6月8日に結成されたUAゼンセンに属するUAゼンセン餃子の王将ユニオンがあります。
なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、『快適な食空間、心温まる接客、そして美味しい料理は人々を「幸せ」にします。私たちは、それらを高品質で提供しながら、低価格で実現する努力を行う事によって、より多くの人に「幸せ」を感じてもらう事を使命とします。』を社会的使命とし、
『お客様から「褒められる店」を創ろう!
その実現に向けた努力こそが私達を成長させ、
私達に幸せをもたらし、社会への貢献につながる原点である。』
を経営理念としており、従業員の「考える」「発言する」「行動する」「反省する」という「自奮自発の精神」を尊重し、従業員の成長と自己実現を図る事により、真のお客様サービスの追求と実践を行ってまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、原価率の適正な水準やコスト管理に注力しており、収益の基本指標である売上高営業利益率を最も重要な経営指標として採用しております。当面は、売上高営業利益率8%以上を経営の目標としており、達成できるよう注力していく方針であります。また中期的な株主還元方針として50%の配当性向を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・会社の対処すべき課題
当連結会計年度は先行き不透明な経営環境の中で予想を上回る業績を達成することができましたが、今後も業績を維持し、さらなる向上を図るため、当社の課題に対処していくための戦略である中期経営計画を着実に遂行してまいります。さらに100年企業に向けて組織を横断したクロスファンクションチームによる取り組みを継続し、古き良きものは残しながら新しい価値を創造するべく取り組んでまいります。
(4)株式会社の支配に関する基本方針
① 会社の支配に関する基本方針
上場会社である当社の株式は株主、投資家の皆様による自由な取引が認められており、当社の株式に対する大規模買付提案またはこれに類似する行為があった場合においても、一概に否定するものではなく、最終的には当社株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると考えます。
しかしながら、近年わが国の資本市場においては、対象となる企業の経営陣の賛同を得ずに、一方的に大規模買付提案またはこれに類似する行為を強行する動きが顕在化しております。
当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、経営の基本理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。
② 会社の支配に関する基本方針の実現に資する取り組み
当社では、多数の投資家の皆様に継続して当社に投資していただくため、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるための取り組みとして、種々の施策を実行しております。
これらの取り組みは、会社の支配に関する基本方針の実現に資するものと考えております。
2【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)出店戦略について
当社グループは新規出店を行い、関西地域をはじめ関東、東海地区及び海外へ出店を加速させております。
出店にあたりましては、1店舗の収益性を最重要視して賃借料等の出店条件及び周辺の環境等を勘案して決定しております。
しかしながら、希望する出店予定地が確保できない等の要因により計画通りに新規出店が進まない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2)賃借物件について
当社グループは、賃借による出店を基本としております。賃貸借契約は更新可能なものも多くありますが、賃貸人側の事情により、賃貸借契約期間終了前に解約された場合や、更新ができない場合、業績好調な店舗であっても閉店を余儀なくされる可能性があります。また、店舗の賃借に際しては賃貸人へ敷金・保証金を差し入れており、賃貸借契約の締結に際しては、賃貸人の信用状況を確認する等、回収可能性について十分検討のうえ決定しております。しかしながら、賃貸人の財政状況が悪化した場合には、敷金・保証金の回収が困難となる可能性があります。これらの事象が生じた場合には当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)安全かつ安定的な食材の確保について
食材につきましては、狂牛病や鳥インフルエンザ、残留農薬等に代表されるように、その安全性が疑われる問題が生じた場合には需給関係に変動が生じることも予想され、さらには提供を行う料理の食材に問題が見つかった場合には事業の継続に支障を来す可能性もあり、以前にも増して安全で良質な食材の確保が外食業界の重要課題となってきております。
また、食材の産地、工場及び輸送経路並びに当社工場に事件や事故、災害等による被害若しくは問題が発生した場合や異常気象、天候不順などにより材料価格の上昇や食材の安定的な確保に問題が生じる可能性もあります。
当社におきましても食材の安全性及び安定的な確保に向けてこれまで以上に取り組んでまいります。しかしながら、食材の安全性が疑われる問題が生じた場合や食材価格が大幅に上昇した場合、また、食材の安定的な確保に支障が生じた場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(4)自然災害に伴う店舗運営への影響について
近畿圏や首都圏など店舗が集中している地域又はその周辺地域において台風や大型の地震による被害若しくは問題が発生した場合、店舗の損傷や電気・ガス・水道などの供給不足などにより、店舗の営業が妨げられる可能性があります。
以上のような自然災害またはそれに伴うエネルギー規制等が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(5)消防法、建築基準法等について
当社は消防法、建築基準法及び都市計画法等による規制を受けており、不慮の火災等によりお客様に被害が及ばぬように、とりわけ防火対策についてはマニュアルを整備して社員教育を施し、年に2回の消防訓練を行うなど、法令遵守に努めております。
しかしながら、不測の事態によって、当社店舗において火災による死傷事故等が発生した場合には当社グループの信用低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)食品衛生法について
当社は食品衛生法による規制を受けており、飲食提供に際して食品衛生責任者を設置して法令違反のないよう監督を行なう必要があり、また営業にあたっては食品衛生法第52条の規定により都道府県知事の許可を受けなければなりません(許可は同条第3項の規定により、5年を下らない有効期間を付けることができるとされております。)。
当社では、店舗や工場における食材の管理・取扱い及び設備機器、従業員等の衛生状態について十分留意し、定期的に厳格な衛生検査を実施する等の対応を行っております。しかし、食中毒、異物の混入等、健康に影響を及ぼす事故等を起こした場合若しくはその恐れがある場合、法令若しくは条例によって規定された食品及びその表示、施設内外の清潔保持に係る規格・基準に違反する場合、厚生労働大臣の命令により禁止された食品等を取り扱った場合、業務を行う役員が食品衛生法第52条第2項第1号若しくは第2号に該当した場合、又は許認可に際して付けられた条件に反した場合や、食品衛生法第55条の取消事由に該当した場合などには、一定期間の営業停止、営業の全部若しくは一部禁止、又は営業許可の取消を命じられることがあります。
現在、上記の主要な事業の前提となる事項についてその継続に支障を来す要因は発生しておりませんが、そのような要因が発生した場合には、食材の廃棄損や営業停止に伴う売上高の減少のみならず、社会的信用の低下を招くとともに当社グループの企業イメージを大きく損ね、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(7)店舗における酒類提供について
当社の飲食店は未成年者飲酒禁止法及び道路交通法等による規制を受けております。当社ではアルコールの注文をされたお客様全員に自動車等の運転がないか、また、未成年者の可能性がある場合には未成年者でないことの確認を行うとともに従業員の飲酒禁止バッチ着用の徹底や啓蒙ポスターの掲示等を通じ、十分に注意喚起を行っております。
しかしながら、未成年者の飲酒及びお客様の飲酒運転に伴う交通事故等により当社グループ及び従業員が法令違反等による罪に問われるあるいは店舗の営業が制限された場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)法的規制等の強化に関するリスク
当社は、上記の法令の他、食品の表示については食品衛生法以外にも農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)等の規制を受けております。また、フランチャイズ・チェーン運営に関しては独占禁止法及び中小小売商業振興法等の規制を受けております。その他、環境への意識の高まりを背景に食品循環資源の再利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)等が適用されるなど様々な法的規制を受けております。今後、社会環境の変化等により新たな法律が施行された場合や法令の改正等を通じて規制が今後強化された場合にはこれらに対応する費用が増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)重要な訴訟事件等について
現時点では会社の経営成績に重要な影響を与える訴訟は発生しておりません。当社グループではコンプライアンスを重視し、リスク管理体制を強化しておりますが、今後、事業を遂行していくうえでフランチャイズ加盟店・取引先・お客様等から事業に重要な影響を与える訴訟を起こされた場合、これらの訴訟の帰趨によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)固定資産の減損会計適用について
当社グループが保有する固定資産を使用している店舗の営業損益に悪化が見られ、回復が見込まれない場合、もしくは土地等の時価が著しく下落した場合において、当該固定資産について減損会計を適用し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(11)人材確保・育成について
団塊世代の大量退職や労働人口の減少などを背景に新卒者採用は一段と厳しくなっている中、新卒の定期採用は多大なる労力と費用が発生しております。また、パートタイマーも同様、需要に対して人手不足が加速し、人材の確保が困難になると同時に最低賃金の連続大幅引き上げも続き、人件費が高騰しております。今後もこのような厳しい労働市場が続くと予測しております。また、当社社員が備えるべき多彩なメニューの調理技術、オリジナルメニューの考案力、接客技術及び店舗マネジメント力などの多岐にわたる能力を身に付けた人材へと育成するには数年を要するため、社員の採用及び育成が順調に行かない場合には新規出店の鈍化、店舗における料理やサービスの品質低下などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、店舗運営のためのパートタイマーの採用が思うように進まなかった場合は、人手不足により新店の開店ができない、営業時間の延長ができない等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。そのほか、各種労働関係法令の改正、社会保険の適用拡大等により、企業負担の増加、人件費の増加が見込まれ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(12)個人情報について
当社は、顧客、株主、取引先担当者、従業員、採用応募者、懸賞応募者等多くの個人情報を取り扱っております。個人情報の取り扱いについて諸規程を整備する等情報漏洩を防ぐ対策を講じておりますが、不測の事態等により個人情報が外部に漏洩した場合、社会的信用の低下や損害賠償請求の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(13)フランチャイズ・チェーン展開について
当社グループの売上高の約1割はフランチャイズ加盟店(以下、FC店)に対するものであり、FC店との間で当社許諾によるフランチャイズ基本契約を締結しております。
この契約に基づいて当社が保有する店舗ブランド名にてチェーン展開を行っており、FC店における不祥事等により全体のブランドイメージが影響を受けた場合や万一多くのFC店との契約が解消される事態に至った場合等には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、フランチャイズ加盟者との契約やフランチャイズ加盟者の出店が予定通り進まない場合、FC店の業績が悪化した場合にも、FC店への中華食材等の販売が減少し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、好調な企業収益や人手不足を背景に企業の設備投資は増加を続け、賃金も緩やかに増加しており、個人消費も雇用・所得環境の改善を背景に持ち直しを続けております。しかしながら消費マインドは力強さを欠き、輸出はこのところ弱含んでおり、さらに米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きは予断を許さない状況にあります。
外食業界におきましては、価格引上げやキャンペーン等により客単価の上昇が続いたものの、豪雨、猛暑、台風、地震等異例続きの自然災害により客足に影響を受け、売上高の伸びが減速しております。また、人手不足や人件費、原材料価格の高騰、コンビニエンスストアを中心とした中食市場の浸透による競合の激化等、先行きは依然不透明であります。
このような状況下において当社グループは、4つの主要戦略(人材戦略、商品戦略、店舗開発戦略、販促戦略)と6つのサポート戦略(工場戦略、FC店舗戦略、海外戦略、情報共有促進・社内広報強化、財務体質の強化、組織体制の強化)から成る中期経営計画に基づき、経営理念の実現に取り組んでまいりました。その主な戦略と成果については以下のとおりであります。
① 積極的な人材教育投資
店舗の基本的な運営スキルを向上させるため、積極的な人材教育投資を行うこととし、社内に開設した「王将大学」及び「王将調理道場」において、社員の店舗マネジメントスキル及び調理スキルを向上させ、合宿研修でマインドの醸成を行い、店舗のQSC向上を図ってまいりました。
② 生産性向上
材料費、人件費が高騰する環境下でありましたが、調理方法やシフト管理の見直し等による生産性向上のための努力と工夫を実行し、価格を据え置くための取り組みを実施してまいりました。
③ 安定的な国産食材の供給確保と継続的な品質改良
餃子の具に使用する青森県産にんにくの生産者と緊密な連携を行うなど、上質かつ安定的な国産食材の供給を確保するとともに、餃子の皮に使用する北海道産小麦の特性を最大限引き出すため継続的な製造工程の見直しを実施し、看板商品である餃子の継続的な品質改良を実施してまいりました。
④ 料理の味の向上
グランドメニューを中心により美味しさを追求して常にレシピを見直し、絶えず料理のブラッシュアップに努めております。また、季節感を取り入れた毎月の期間限定商品を開発、提供し、飽きのこない新鮮味のあるメニューの追求にも努めてまいりました。
⑤ 積極的な販売促進活動
従来の新聞折込チラシに加え、お客様からご好評を頂いているスタンプキャンペーンを年間通じて実施いたしました。2018年3月に開発・導入したスマートフォンアプリは、ダウンロード数が105万件を超えるなど大変ご好評を頂き、また、FMラジオ番組のスポンサーとなって情報を発信するなど、若年層にも訴求を図りました。
さらに、有名タレントを起用したテレビCMへの刷新など、新規顧客獲得を図りつつ、顧客の固定化、来店頻度向上のための施策を実施してまいりました。その他にも「二人の餃子」のPVを公開するなど、積極的な販売促進活動を行ってまいりました。
⑥ テイクアウト強化
テイクアウト商品の生ラーメンパックを刷新したところ、売上、販売数量ともに前年比2倍以上となるなど大変ご好評を頂き、テイクアウト商品の販売強化を図ることができました。なお、同商品は京都府久世郡久御山町のふるさと納税返礼品に選出され、注目をいただきました。今後も消費税改定後の軽減税率適用を見据え、スマホから注文できる仕組みの導入などテイクアウト強化のための施策を実施してまいります。
⑦ 新たな市場開拓
新たな客層の獲得を目指した新コンセプト店「GYOZA OHSHO」の6店舗目となる有楽町国際フォーラム口店を開店し、東京初出店を果たしました。今後も立地や客層に応じた柔軟な店舗作りを進めてまいります。
また、潜在的な消費者ニーズが高いデリバリーサービスについて、大都市圏での「出前館」、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の導入を開始し、今後対象地域の拡大を行ってまいります。
⑧ CSRの強化
2011年に東日本大震災による被災地支援を目的に「野菜煮込みラーメン」の売上の一部を寄付させていただいてから、その後も継続的に被災地支援の取り組みを行っております。当連結会計年度は、「野菜煮込みラーメン」1食につき30円を寄付することとし、お客様のおかげをもちまして13百万円を寄付させていただきました。また、「株式会社王将ハートフル」は障がい者雇用を積極的に実施している企業として、京都府より「京都はあとふる企業(京都府障害者雇用推進企業)」の認証を受けるなど、グループ全体でCSRの強化を図ってまいりました。なお、「株式会社王将ハートフル」は事業開始時から業務災害無事故記録を更新し続けております。
上記の取り組みを始めとした活動に対し、お客様から高い評価を頂けたことが当連結会計年度においても過去最高の売上高を獲得した大きな要因であると考えております。
以上の結果、売上高は、客数が増加したこと等により、前年同期に比べて35億20百万円(4.5%)の増収で816億38百万円となりました。なお、2018年2月から14ヶ月連続で同月比過去最高売上高を更新し続けております。
営業利益は、増収となった事に加え、原価低減の取組みによる原価率の改善、生産性向上による人件費増加の抑制、水道光熱費の削減、減価償却費の減少等もあり、前年同期に比べて14億20百万円(25.8%)の増益で69億24百万円となりました。
経常利益は、上記理由等により、前年同期に比べて15億30百万円(26.5%)の増益で73億10百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失の計上等があったものの、前年同期に比べて5億36百万円(14.7%)の増益で41億89百万円となりました。
当連結会計年度の店舗展開の状況につきましては、直営8店、FC4店の新規出店、FC1店の直営への移行、直営2店、FC17店の閉鎖を行っております。これにより期末店舗数は、直営516店、FC213店となりました。
こうした中、創業50周年を節目に、当社社員に株主の皆様と同じ目線で企業価値の継続的向上を目指す感覚を持たせること及びこれまでの礎を築いてくれた社員へ感謝の気持ちを表す目的から、社員に譲渡制限付株式を付与いたしました。さらに、当連結会計年度の成果を踏まえ、決算賞与を5年ぶりに支給することを決定いたしました。今後もグループ一丸となり、全従業員がやり甲斐を感じながら働ける職場づくりを推進し業績向上に努めてまいります。
(生産、受注及び販売の実績)
① 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、主な品目を示すと次のとおりであります。
| 品目 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 生産高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 麺類 | 1,006 | 10.2 |
| 餃子の皮 | 978 | 5.4 |
| 餃子の具 | 5,402 | △1.5 |
| スライス豚肉 | 593 | △8.0 |
(注)1 上記の金額は、製造原価額によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 商品仕入実績
| 品目 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 酒類 | 2,143 | 9.0 |
| 清涼飲料水等 | 218 | 10.0 |
| 合計 | 2,362 | 9.1 |
(注)1 上記の金額は、仕入価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 受注実績
当社グループは飲食業であり、見込生産によっておりますので、受注高及び受注残高について記載すべき事項はありません。
④ 販売実績
a 形態別販売実績
| 区分 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 店舗数(店) | 金額(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 直営店 | 516 | 75,273 | 4.7 |
| フランチャイズ加盟店 | 213 | 6,364 | 1.9 |
| 合計 | 729 | 81,638 | 4.5 |
(注)1 直営店は、直営店舗での中華料理等の販売高であり、フランチャイズ加盟店は、当社からの中華食材等の販売高であります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 店舗数は、期末日現在のものであります。
b 地域別販売実績
| 地域別 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 店舗数(店) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 直営店 | |||
| 京都府 | 44 | 7,261 | 3.8 |
| 大阪府 | 114 | 16,260 | 3.0 |
| 兵庫県 | 38 | 6,016 | 2.8 |
| 滋賀県 | 15 | 3,005 | 2.0 |
| 奈良県 | 15 | 2,469 | 2.5 |
| 和歌山県 | 9 | 1,358 | 1.6 |
| 北海道 | 18 | 2,064 | 6.0 |
| 宮城県 | 5 | 575 | 7.9 |
| 東京都 | 55 | 7,776 | 9.5 |
| 埼玉県 | 23 | 2,800 | 10.6 |
| 千葉県 | 26 | 3,460 | 3.9 |
| 神奈川県 | 28 | 4,519 | 8.4 |
| 群馬県 | 6 | 681 | 7.9 |
| 茨城県 | 3 | 418 | 33.1 |
| 栃木県 | 1 | 172 | 6.4 |
| 長野県 | 4 | 399 | △0.4 |
| 新潟県 | 3 | 323 | 2.3 |
| 山梨県 | 1 | 154 | 0.9 |
| 愛知県 | 21 | 3,807 | 5.1 |
| 岐阜県 | 11 | 1,548 | 3.9 |
| 三重県 | 12 | 1,744 | 2.2 |
| 静岡県 | 6 | 848 | 5.8 |
| 富山県 | 4 | 502 | △2.8 |
| 石川県 | 8 | 988 | 3.2 |
| 福井県 | 4 | 456 | 4.5 |
| 岡山県 | 3 | 331 | 2.6 |
| 広島県 | 6 | 952 | 10.7 |
| 山口県 | 3 | 291 | 4.3 |
| 徳島県 | 1 | 76 | △2.6 |
| 香川県 | 4 | 372 | 0.5 |
| 福岡県 | 13 | 2,262 | 3.1 |
| 熊本県 | 3 | 381 | △0.5 |
| 佐賀県 | 2 | 267 | 3.3 |
| 長崎県 | 4 | 349 | 4.0 |
| 大分県 | 1 | 148 | 6.3 |
| 台湾 | 2 | 221 | 20.8 |
| 小計 | 516 | 75,273 | 4.7 |
| 地域別 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 店舗数(店) | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| フランチャイズ加盟店 | |||
| 京都府 | 10 | 185 | △9.9 |
| 大阪府 | 53 | 1,552 | 6.3 |
| 兵庫県 | 45 | 1,448 | 3.0 |
| 滋賀県 | 7 | 250 | 7.1 |
| 奈良県 | 2 | 90 | △1.7 |
| 和歌山県 | 3 | 63 | 12.3 |
| 北海道 | 1 | 12 | △48.1 |
| 宮城県 | 1 | 66 | △4.8 |
| 東京都 | 10 | 319 | △7.2 |
| 茨城県 | 1 | 27 | △5.1 |
| 埼玉県 | 4 | 165 | 15.5 |
| 神奈川県 | 5 | 200 | 4.4 |
| 群馬県 | 2 | 83 | 8.9 |
| 愛知県 | 24 | 671 | 6.1 |
| 岐阜県 | 6 | 215 | 6.6 |
| 長野県 | 1 | 24 | 1.8 |
| 三重県 | 5 | 171 | △1.6 |
| 静岡県 | - | 22 | △26.2 |
| 福井県 | 2 | 82 | △19.2 |
| 岡山県 | 7 | 84 | 4.5 |
| 広島県 | 4 | 28 | 7.2 |
| 山口県 | 1 | 69 | △13.6 |
| 鳥取県 | 3 | 116 | △4.8 |
| 島根県 | - | 52 | △9.3 |
| 徳島県 | 5 | 141 | △4.3 |
| 香川県 | 3 | 71 | △1.7 |
| 愛媛県 | 2 | 30 | △1.1 |
| 高知県 | 1 | 34 | △0.4 |
| 福岡県 | 4 | 69 | △5.8 |
| 熊本県 | 1 | 10 | △27.0 |
| 小計 | 213 | 6,364 | 1.9 |
| 合計 | 729 | 81,638 | 4.5 |
(注)1 一部の複数の地域にまたがって店舗展開をしているフランチャイズ加盟店については、一部店舗の販売金額を当該フランチャイズ加盟店の本店所在地に含めて表示しております。
2 直営店は、直営店舗での中華料理等の販売高であり、フランチャイズ加盟店は、当社からの中華食材等の販売高であります。
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
4 店舗数は、期末日現在のものであります。
なお、国内直営店売上についての主な分析は下記のとおりであります。
第44期時間帯別全店売上
| 時間帯 | 売上構成比(%) | 客数(千名) | 平均単価(円) | 平均営業店舗数 (店) |
| 朝 (5:00~10:00) | 0.1 | 97 | 1,064 | 31 |
| ランチタイム (10:00~14:00) | 29.8 | 26,326 | 811 | 492 |
| アイドルタイム (14:00~18:00) | 22.9 | 16,823 | 974 | 497 |
| ディナータイム (18:00~21:00) | 35.5 | 24,652 | 1,032 | 497 |
| 夜 (21:00~24:00) | 10.7 | 7,488 | 1,022 | 419 |
| 深夜 (24:00~5:00) | 1.0 | 758 | 995 | 67 |
| 合計 | 100.0 | 76,147 | 941 | - |
(注)1 上記の内、持帰売上比率は18.5%、持帰客数は10,757千名、持帰平均単価は1,232円であります。
2 売上に占める割引券等の使用額等は売上額に応じて按分調整しております。
3 レジ入力ミス等による誤差修正はランチタイム及びディナータイムに含めて調整しております。
4 営業時間は地域毎の特性等に応じて決定しているため、全店統一しておりません。
5 平均営業店舗数(店)は、時間帯中の営業時間数での加重平均で算定しております。
第45期時間帯別全店売上
| 時間帯 | 売上構成比(%) | 客数(千名) | 平均単価(円) | 平均営業店舗数 (店) |
| 朝 (5:00~10:00) | 0.1 | 94 | 1,069 | 33 |
| ランチタイム (10:00~14:00) | 30.1 | 27,791 | 814 | 506 |
| アイドルタイム (14:00~18:00) | 23.3 | 17,955 | 975 | 511 |
| ディナータイム (18:00~21:00) | 35.4 | 25,664 | 1,034 | 511 |
| 夜 (21:00~24:00) | 10.1 | 7,470 | 1,013 | 433 |
| 深夜 (24:00~5:00) | 1.0 | 724 | 994 | 67 |
| 合計 | 100.0 | 79,701 | 942 | - |
(注)1 上記の内、持帰売上比率は18.5%、持帰客数は11,340千名、持帰平均単価は1,223円であります。
2 売上に占める割引券等の使用額等は売上額に応じて按分調整しております。
3 レジ入力ミス等による誤差修正はランチタイム及びディナータイムに含めて調整しております。
4 営業時間は地域毎の特性等に応じて決定しているため、全店統一しておりません。
5 平均営業店舗数(店)は、時間帯中の営業時間数での加重平均で算定しております。
| 第44期既存店月別売上構成比 | 第44期既存店曜日別平均売上対比 (月曜日を100として対比) | ||||||||||||
| 月別 | 売上構成比 (%) | 営業日数 | 曜日別 | 平均売上対比 | |||||||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | 合計 | |||||
| 4月 | 8.0 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 30 | 月曜日 | 100.0 | |
| 5月 | 8.1 | 5 | 5 | 4 | 3 | 3 | 4 | 4 | 3 | 31 | 火曜日 | 102.9 | |
| 6月 | 7.7 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 4 | 4 | 0 | 30 | 水曜日 | 112.8 | |
| 7月 | 8.7 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | 木曜日 | 110.9 | |
| 8月 | 9.1 | 4 | 5 | 5 | 5 | 3 | 4 | 4 | 1 | 31 | 金曜日 | 131.0 | |
| 9月 | 8.3 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 | 4 | 2 | 30 | 土曜日 | 166.7 | |
| 10月 | 8.3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 31 | 日曜日 | 172.4 | |
| 11月 | 8.5 | 4 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 2 | 30 | 祝日 | 163.9 | |
| 12月 | 8.6 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 | 5 | 1 | 31 | |||
| 1月 | 8.2 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 2月 | 7.7 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 28 | |||
| 3月 | 8.8 | 4 | 4 | 3 | 5 | 5 | 5 | 4 | 1 | 31 | |||
| 合計 | 100.0 | 47 | 51 | 49 | 50 | 49 | 51 | 53 | 15 | 365 | |||
(注)1 新規出店、閉鎖及び改装を行った店舗を除いております。
2 元旦は祝日としてカウントしておらず、1月2日は土曜日、1月3日は日曜日としてカウントしており、営業日数については営業していない店舗もあります。
売上の主な増減要因
月間日数及び土・日曜日、祝日等による曜日構成が売上の主な増減要因となりますが、他にゴールデンウィークや学校等の休みにより外食機会が増えることや長雨による客足の鈍化などの増減要因があります。
| 第45期既存店月別売上構成比 | 第45期既存店曜日別平均売上対比 (月曜日を100として対比) | ||||||||||||
| 月別 | 売上構成比 (%) | 営業日数 | 曜日別 | 平均売上対比 | |||||||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | 合計 | |||||
| 4月 | 8.1 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 30 | 月曜日 | 100.0 | |
| 5月 | 8.3 | 4 | 5 | 5 | 4 | 3 | 3 | 4 | 3 | 31 | 火曜日 | 102.6 | |
| 6月 | 7.7 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 4 | 0 | 30 | 水曜日 | 112.3 | |
| 7月 | 8.6 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 1 | 31 | 木曜日 | 108.3 | |
| 8月 | 9.2 | 4 | 4 | 5 | 5 | 5 | 3 | 4 | 1 | 31 | 金曜日 | 129.6 | |
| 9月 | 8.3 | 2 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 2 | 30 | 土曜日 | 163.5 | |
| 10月 | 8.2 | 4 | 5 | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 31 | 日曜日 | 166.1 | |
| 11月 | 8.2 | 4 | 4 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 2 | 30 | 祝日 | 159.3 | |
| 12月 | 8.5 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 1月 | 8.4 | 3 | 5 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 2月 | 7.6 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 1 | 28 | |||
| 3月 | 8.9 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 5 | 5 | 1 | 31 | |||
| 合計 | 100.0 | 44 | 52 | 51 | 49 | 50 | 50 | 54 | 15 | 365 | |||
(注)1 新規出店、閉鎖及び改装を行った店舗を除いております。
2 元旦は祝日としてカウントしておらず、1月2日は土曜日、1月3日は日曜日としてカウントしており、営業日数については営業していない店舗もあります。
売上の主な増減要因
月間日数及び土・日曜日、祝日等による曜日構成が売上の主な増減要因となりますが、他にゴールデンウィークや学校等の休みにより外食機会が増えることや長雨による客足の鈍化などの増減要因があります。
(2)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11億51百万円(1.8%)減少し、639億50百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ17億68百万円(12.4%)増加し、160億13百万円となりました。主な要因は現金及び預金の増加等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ29億20百万円(5.7%)減少し、479億37百万円となりました。主な要因は投資有価証券の時価の下落に伴う減少等であります。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ19億1百万円(10.0%)減少し、170億77百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ15億94百万円(10.6%)減少し、134億40百万円となりました。主な要因は短期借入金の減少等であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ3億7百万円(7.8%)減少し、36億37百万円となりました。主な要因は長期借入金の減少等であります。なお、借入金の残高は51億70百万円となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7億49百万円(1.6%)増加し、468億72百万円となりました。主な要因は配当金の支払い22億46百万円やその他有価証券評価差額金の減少に対し、親会社株主に帰属する当期純利益41億89百万円の計上により増加した事によるもの等であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末70.8%から73.3%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ16億22百万円増加し、141億18百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べて21億42百万円(32.3%)増加し、87億83百万円となりました。主な要因は税金等調整前当期純利益の増加であります。
主な内訳は、税金等調整前当期純利益66億6百万円に減価償却費25億53百万円を加えた額から法人税等の支払額20億82百万円等を減じた額であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べて3億24百万円(16.9%)減少し、15億95百万円となりました。主な要因は有形固定資産の取得による支出の減少であります。
主な内訳は、有形固定資産の取得による支出14億48百万円等によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、前年同期に比べて14億72百万円(36.0%)増加し、55億57百万円となりました。主な要因は短期借入金の純減少額の増加であります。
主な内訳は、借入金の純減少額33億8百万円による支出及び配当金の支払額22億46百万円による支出であります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、中長期的な資金調達基盤の安定化と効率化を図るため、設備資金は長期借入金等により調達し、運転資金は自己資金で対応しております。既存取引行に当座貸越枠360億円を設定し、手元流動性預金とあわせて、緊急的な支出にも対応可能な体制を整えております。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりです。
| 第43期 2017年3月期 | 第44期 2018年3月期 | 第45期 2019年3月期 | |
| 自己資本比率(%) | 67.7 | 70.8 | 73.3 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 119.0 | 151.3 | 205.6 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 1.2 | 1.3 | 0.6 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 355.3 | 272.6 | 536.5 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 第43期は個別財務諸表に基づく数値を記載しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書及びキャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表及び貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書及びキャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
4【経営上の重要な契約等】
フランチャイズ加盟店(FC店)等との間で、飲食店として当社の指導のもとに継続して営業することを目的とし、次のとおり契約を締結しております。
(イ)契約の名称 フランチャイズ基本契約又は営業委託契約
(ロ)契約者 フランチャイズ加盟店等
(ハ)契約の本旨 当社の許諾による飲食チェーン店経営のために食材、資材等の指定品目の購入義務を伴うフランチャイズ契約関係を形成すること。
(ニ)加盟料、保証金等
| 区分 | 店舗面積 | 加盟料(千円) | 保証金(千円) | 広告負担金(千円) |
| 小型店 | 100㎡以下 | 750 | 1,000 | 20~40 |
| 中型店 | 100㎡超~200㎡ | 1,000 | 2,000 | 40~80 |
| 大型店 | 200㎡超 | 1,250 | 2,500 | 50~100 |
(注)1 当社従業員が独立してフランチャイズ加盟店となった場合については、加盟料は免除されます。
2 広告負担金は月額であります。
3 上記の他、当社より配達する食材運送費の分担金として、店舗の規模別、地域別に20~100千円の運送費を徴収しております。
4 一部契約店舗より改装費を毎月預かっております。
5 複数店舗を所有する場合、2店舗目以降よりロイヤリティを徴収しております。
(ホ)契約期間、契約の更新等
契約の期間 フランチャイズ基本契約は契約日より満9年、営業委託契約は契約日より3年間
契約更新の条件 契約日より3年ごとに期間満了3か月前までに当社又は加盟店のいずれか一方からの異議がない場合
契約更新料 300~800千円
(注) 契約更新料は、小型店300~400千円、中型店400~600千円、大型店500~800千円であります。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中においては、広島袋町店等、新規に8店舗出店するとともに、今池店等、4店舗の改装を行っております。
これらの結果、設備投資の総額は1,617百万円であります。(左記の金額には差入保証金が含まれております。)なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2【主要な設備の状況】
(1)提出会社
| 事業所名 (所在地) | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 (面積㎡) | その他 | 合計 | 正社員 | パートタイマー等 | |||
| 事業所 | 本社 (京都市山科区) | 175 | 51 | 802 (4,904) | 62 | 1,092 | 108 | 45 | |
| 東京事務所 (東京都千代田区) | 14 | 1 | - (-) | 20 | 35 | 28 | 12 | ||
| 小計 | 189 | 52 | 802 (4,904) | 83 | 1,128 | 136 | 57 | ||
| 工場 | 久御山工場 (京都府久世郡久御山町) | 1,267 | 284 | 1,295 (10,910) | 29 | 2,876 | 48 | 327 | |
| 西野山工場 (京都市山科区) | 58 | 15 | 249 (1,158) | 1 | 325 | 6 | 24 | ||
| 九州工場 (福岡市東区) | 65 | 11 | 164 (1,262) | 3 | 245 | 8 | 40 | ||
| 札幌工場 (札幌市手稲区) | 90 | 40 | - (-) | 11 | 142 | 6 | 6 | ||
| 東松山工場 (埼玉県東松山市) | 4,276 | 1,606 | 484 (15,205) | 43 | 6,410 | 31 | 127 | ||
| 小計 | 5,759 | 1,958 | 2,194 (28,536) | 89 | 10,001 | 99 | 524 | ||
| 店舗 (直営店) | 京都府 | 四条大宮店他43店舗 | 530 | 1 | 2,502 (10,374) | 259 | 3,294 | 208 | 1,077 |
| 大阪府 | 関大前店他113店舗 | 1,186 | 9 | 5,394 (22,428) | 907 | 7,496 | 379 | 2,796 | |
| 兵庫県 | 白川台店他37店舗 | 425 | 3 | 2,537 (13,422) | 363 | 3,329 | 160 | 900 | |
| 滋賀県 | 堅田店他14店舗 | 192 | 2 | 1,556 (16,654) | 69 | 1,820 | 73 | 481 | |
| 奈良県 | 奈良都跡店他14店舗 | 261 | 1 | 51 (412) | 130 | 445 | 62 | 408 | |
| 和歌山県 | 岩出東店他8店舗 | 182 | 0 | 341 (2,397) | 63 | 588 | 30 | 240 | |
| 北海道 | すすきの店他17店舗 | 200 | 0 | 62 (1,539) | 223 | 486 | 55 | 377 | |
| 宮城県 | 仙台一番町店他4店舗 | 55 | 0 | - (-) | 55 | 110 | 17 | 134 | |
| 東京都 | 西日暮里店他54店舗 | 793 | 5 | 331 (1,695) | 817 | 1,948 | 203 | 1,215 | |
| 埼玉県 | 草加店他22店舗 | 289 | 1 | - (-) | 226 | 517 | 69 | 460 | |
| 千葉県 | 富里店他25店舗 | 356 | 3 | 280 (6,158) | 265 | 905 | 92 | 657 | |
| 神奈川県 | 鶴見店他27店舗 | 341 | 3 | - (-) | 284 | 629 | 119 | 749 | |
| 群馬県 | 前橋問屋町店他5店舗 | 99 | - | - (-) | 43 | 143 | 21 | 165 | |
| 茨城県 | 水戸さくら通り店他2店舗 | 134 | 0 | - (-) | 64 | 200 | 13 | 93 | |
| 事業所名 (所在地) | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 (面積㎡) | その他 | 合計 | 正社員 | パートタイマー等 | |||
| 栃木県 | 宇都宮インターパークビレッジ店1店舗 | 5 | - | - (-) | 16 | 21 | 4 | 11 | |
| 山梨県 | 甲府国母店1店舗 | 21 | 0 | - (-) | 3 | 25 | 4 | 18 | |
| 長野県 | アリオ上田店他3店舗 | 56 | - | - (-) | 33 | 89 | 11 | 90 | |
| 新潟県 | 新潟駅前店他2店舗 | 29 | 0 | - (-) | 37 | 67 | 8 | 54 | |
| 愛知県 | 春日井店他20店舗 | 278 | 3 | 853 (4,131) | 193 | 1,329 | 98 | 646 | |
| 岐阜県 | 穂積店他10店舗 | 140 | 0 | - (-) | 92 | 234 | 35 | 325 | |
| 三重県 | 名張店他11店舗 | 149 | 0 | 139 (2,786) | 83 | 372 | 44 | 312 | |
| 静岡県 | 浜松店他5店舗 | 80 | 0 | 406 (2,896) | 27 | 515 | 21 | 176 | |
| 富山県 | 黒瀬北店他3店舗 | 86 | 0 | - (-) | 19 | 106 | 12 | 56 | |
| 石川県 | 松任店他7店舗 | 95 | 0 | 241 (1,355) | 51 | 388 | 26 | 190 | |
| 福井県 | 福井学園前店他3店舗 | 40 | 1 | 71 (414) | 25 | 139 | 9 | 111 | |
| 岡山県 | 新倉敷店他2店舗 | 49 | 0 | - (-) | 13 | 62 | 9 | 79 | |
| 広島県 | 西条店他5店舗 | 74 | 0 | - (-) | 56 | 130 | 22 | 141 | |
| 山口県 | 山口小郡店他2店舗 | 12 | - | - (-) | 25 | 38 | 10 | 48 | |
| 徳島県 | 徳島駅前店1店舗 | 3 | - | - (-) | 2 | 6 | 2 | 17 | |
| 香川県 | 高松店他3店舗 | 44 | 0 | - (-) | 11 | 56 | 10 | 77 | |
| 福岡県 | 新宮店他12店舗 | 139 | 7 | 977 (6,087) | 83 | 1,208 | 70 | 330 | |
| 熊本県 | 西原店他2店舗 | 45 | 0 | - (-) | 18 | 65 | 15 | 63 | |
| 佐賀県 | 佐賀夢咲店他1店舗 | 46 | - | - (-) | 5 | 52 | 10 | 27 | |
| 長崎県 | 佐世保四ヶ町店他3店舗 | 31 | - | - (-) | 41 | 72 | 12 | 60 | |
| 大分県 | コムボックス大分店1店舗 | 15 | - | - (-) | 7 | 22 | 5 | 29 | |
| 小計 | 514店舗 | 6,500 | 49 | 15,748 (92,752) | 4,623 | 26,922 | 1,938 | 12,612 | |
| 店舗 (FC店) | 京都府 | 西舞鶴店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - |
| 大阪府 | 南海高石店他20店舗 | - | - | - (-) | 20 | 20 | - | - | |
| 兵庫県 | 園田店他2店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 滋賀県 | 膳所店他4店舗 | - | - | - (-) | 2 | 2 | - | - | |
| 奈良県 | 奈良橿原店1店舗 | 1 | - | 130 (1,241) | - | 131 | - | - | |
| 北海道 | 滝川店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 事業所名 (所在地) | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 (面積㎡) | その他 | 合計 | 正社員 | パートタイマー等 | |||
| 東京都 | 南大塚店他3店舗 | - | - | - (-) | 10 | 10 | - | - | |
| 神奈川県 | 綱島駅前店他3店舗 | - | - | - (-) | 20 | 20 | - | - | |
| 群馬県 | 群馬三俣店他1店舗 | - | - | - (-) | 2 | 2 | - | - | |
| 茨城県 | 牛久栄町店1店舗 | - | - | - (-) | 1 | 1 | - | - | |
| 長野県 | 松本島内店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 愛知県 | 平手店他5店舗 | - | - | - (-) | 12 | 12 | - | - | |
| 岐阜県 | 高山三福寺店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 三重県 | 桑名星川店他3店舗 | - | - | - (-) | 6 | 6 | - | - | |
| 福井県 | 敦賀店他1店舗 | - | - | - (-) | 15 | 15 | - | - | |
| 鳥取県 | 鳥取安長店他3店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 山口県 | 下関長府マリン店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 徳島県 | 鳴門店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 福岡県 | 那珂川店他2店舗 | 2 | - | - (-) | 9 | 11 | - | - | |
| 熊本県 | 熊本駅前店1店舗 | - | - | - (-) | 0 | 0 | - | - | |
| 小計 | 67店舗 | 3 | - | 130 (1,241) | 107 | 241 | - | - | |
| 寮及び福利厚生施設 | 61 | 0 | 398 (2,166) | 121 | 581 | - | - | ||
| その他 | 71 | - | 1,177 (39,356) | 38 | 1,287 | - | - | ||
| 合計 | 12,586 | 2,061 | 20,450 (168,958) | 5,063 | 40,161 | 2,173 | 13,193 | ||
(注)1 帳簿価額「その他」は工具、器具及び備品、差入保証金であります。
2 従業員数のうちパートタイマー等は、2019年3月31日現在在籍者数を記載しております。
3 土地、建物については、本社及び自社保有物件を除き、一部または全部を賃借しております。なお、連結会社以外から賃借している内容は以下のとおりであります。
| 名称 | 賃借期間 | 面積(㎡) | 年間賃借料 (百万円) |
| 店舗用土地(105店) | 2~30年間 | 137,631 | 788 |
| 店舗用建物(364店) | 1~25年間 | 65,271 | 3,009 |
| 東京事務所 | 2年間 | 699 | 25 |
| 札幌工場 | 1年間 | 740 | 13 |
4 提出会社の寮および福利厚生施設並びにその他の主な土地は、次のとおりであります。
| 名称 | 所在地 | 面積(㎡) | 帳簿価額(百万円) |
| 寮及び福利厚生施設 | |||
| 西野山寮 | 京都市山科区 | 662 | 153 |
| その他 | |||
| 鈴蘭台賃貸物件 | 神戸市北区 | 1,716 | 190 |
(2)国内子会社
重要な設備はありません。
(3)在外子会社
王將餐飲服務股份有限公司
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 (面積㎡) | その他 | 合計 | 正社員 | パートタイマー等 | ||
| 高雄漢神巨蛋店他1店舗 (台湾高雄市) | 中華料理店 | 25 | - | - (-) | 68 | 93 | 18 | 40 |
| 合計 | 25 | - | - (-) | 68 | 93 | 18 | 40 | |
(注)1 帳簿価額「その他」は工具、器具及び備品、差入保証金であります。
2 従業員数のうちパートタイマー等は、2018年12月31日現在在籍者数を記載しております。
直営店舗設置状況
2019年3月31日現在における直営店舗の設置状況は、次のとおりであります。
(イ)関西地区(235店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 京都府 | |||
| 四条大宮店 | 1967年12月 | 京都市中京区四条通大宮西入錦大宮町 | 105 |
| 七条烏丸店 | 1970年8月 | 京都市下京区烏丸七条上ル桜木町 | 84 |
| 三条店 | 1971年2月 | 京都市中京区木屋町通三条下ル石屋町 | 59 |
| 大手筋店 | 1972年10月 | 京都市伏見区伯耆町 | 71 |
| 西八条店 | 1972年11月 | 京都市下京区七条御所ノ内南町 | 51 |
| 太秦店 | 1973年3月 | 京都市右京区太秦御所ノ内町 | 31 |
| 河原町店 | 1974年11月 | 京都市中京区蛸薬師河原町東入備前島町 | 35 |
| 西院店 | 1975年1月 | 京都市右京区西院高山寺町 | 49 |
| 椥ノ辻店 | 1975年7月 | 京都市山科区椥辻草海道町 | 67 |
| 御薗橋店 | 1977年6月 | 京都市北区大宮南田尻町 | 110 |
| 城南宮店 | 1977年8月 | 京都市伏見区中島外山町 | 86 |
| 府庁前店 | 1978年9月 | 京都市中京区丸太町油小路東入横鍛冶町 | 59 |
| 国道大手筋店 | 1978年3月 | 京都市伏見区下鳥羽南柳長町 | 100 |
| 花園店 | 1978年9月 | 京都市右京区花園伊町 | 65 |
| 西大路五条店 | 1978年9月 | 京都市右京区西院南高田町 | 131 |
| 槇島店 | 1978年12月 | 宇治市槇島町十六 | 136 |
| 亀岡店 | 1979年5月 | 亀岡市大井町土田 | 124 |
| 国道171号店 | 1981年2月 | 向日市鶏冠井町清水 | 165 |
| 北白川店 | 1982年3月 | 京都市左京区一乗寺築田町 | 131 |
| 八幡店 | 1982年4月 | 八幡市戸津中代 | 245 |
| 宝ヶ池店 | 1982年11月 | 京都市左京区岩倉南桑原町 | 126 |
| 国道大久保店 | 1985年7月 | 宇治市大久保町田原 | 111 |
| 桃山店 | 1985年5月 | 京都市伏見区桃山町西尾 | 91 |
| 上鳥羽店 | 1994年8月 | 京都市南区上鳥羽中河原 | 94 |
| 新田辺店 | 1994年12月 | 京田辺市田辺中央 | 42 |
| 福知山店 | 1995年4月 | 福知山市篠尾新町 | 90 |
| 京都東インター店 | 1995年7月 | 京都市山科区東野北井ノ上町 | 136 |
| 洛西芸大前店 | 2002年11月 | 京都市西京区大枝沓掛町 | 125 |
| JR福知山駅店 | 2005年11月 | 福知山市駅前町 | 56 |
| 祇園八坂店 | 2006年4月 | 京都市東山区四条通東大路東入ル祇園町南側 | 41 |
| 篠店 | 2007年11月 | 亀岡市篠町篠杢殿林 | 80 |
| 東向日店 | 2008年8月 | 向日市寺戸町渋川 | 30 |
| 長岡天神店 | 2008年10月 | 長岡京市開田 | 56 |
| 河原町三条店 | 2009年6月 | 京都市中京区河原町三条上ル恵比須町 | 37 |
| 烏丸北大路店 | 2010年12月 | 京都市北区小山上総町 | 49 |
| 梅津段町店 | 2012年2月 | 京都市右京区梅津石灘町 | 28 |
| 山科駅前店 | 2012年3月 | 京都市山科区安朱南屋敷町 | 10 |
| 醍醐店 | 2012年11月 | 京都市伏見区醍醐川久保町 | 53 |
| 百万遍店 | 2012年11月 | 京都市左京区田中門前町 | 26 |
| 深草竹田店 | 2013年10月 | 京都市伏見区竹田中川原町 | 54 |
| GYOZA OHSHO烏丸御池店 | 2016年3月 | 京都市中京区龍池町 | 63 |
| 白梅町店 | 2016年3月 | 京都市上京区今出川通り御前西入三丁目西町 | 36 |
| GYOZA OHSHO京都髙島屋店 | 2017年2月 | 京都市下京区四条通河原町西入真町 | ― |
| 綾部店 | 2018年2月 | 綾部市大島町二反目 | 62 |
| 大阪府 | |||
| 関大前店 | 1977年11月 | 吹田市千里山東 | 100 |
| 布施店 | 1978年5月 | 東大阪市長堂 | 138 |
| 玉出店 | 1978年8月 | 大阪市住之江区粉浜西 | 72 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 長瀬店 | 1978年9月 | 東大阪市菱屋西 | 99 |
| 千林店 | 1978年11月 | 守口市滝井西町 | 54 |
| 難波西店 | 1980年7月 | 大阪市浪速区難波中 | 47 |
| 天六店 | 1980年10月 | 大阪市北区天神橋 | 58 |
| 阪急東通り店 | 1981年6月 | 大阪市北区堂山町 | 46 |
| 福島店 | 1982年2月 | 大阪市福島区福島 | 23 |
| 国道高槻店 | 1982年7月 | 高槻市川西町 | 159 |
| 巽店 | 1982年9月 | 大阪市生野区巽東 | 124 |
| 箕面店 | 1982年9月 | 箕面市粟生新家 | 136 |
| 阪急池田店 | 1983年2月 | 池田市城南 | 25 |
| 阪急石橋店 | 1983年6月 | 池田市石橋 | 41 |
| 天王寺店 | 1983年12月 | 大阪市天王寺区悲田院町 | 46 |
| 服部店 | 1984年3月 | 豊中市服部豊町 | 74 |
| 寝屋川店 | 1984年3月 | 寝屋川市高宮栄町 | 142 |
| 久宝寺店 | 1984年6月 | 東大阪市大蓮東 | 167 |
| 上田原店 | 1984年6月 | 四條畷市上田原 | 82 |
| 高槻市役所前店 | 1984年11月 | 高槻市城西町 | 120 |
| 八戸の里店 | 1985年2月 | 東大阪市御厨中 | 121 |
| 京橋駅前店 | 1985年5月 | 大阪市都島区東野田町 | 74 |
| 茨木店 | 1985年6月 | 茨木市郡 | 174 |
| 箕面半町店 | 1985年6月 | 箕面市半町 | 231 |
| 枚方店 | 1985年7月 | 枚方市甲斐田新町 | 183 |
| 守口店 | 1985年8月 | 守口市佐太中町 | 173 |
| 空港線豊中店 | 1985年11月 | 豊中市山ノ上町 | 237 |
| 塚本店 | 1986年4月 | 大阪市西淀川区柏里 | 30 |
| 堺浜寺店 | 1987年9月 | 堺市西区浜寺船尾町東 | 149 |
| 岸の里店 | 1993年11月 | 大阪市西成区千本中 | 23 |
| 住之江駅前店 | 1994年2月 | 大阪市住之江区西住之江 | 47 |
| 和泉府中店 | 1994年4月 | 和泉市府中町 | 40 |
| 若江岩田店 | 1995年3月 | 東大阪市若江東町 | 106 |
| 国道岸和田店 | 1997年6月 | 岸和田市下池田町 | 130 |
| 外環藤井寺店 | 1997年7月 | 羽曳野市誉田 | 130 |
| 戎橋店 | 1998年7月 | 大阪市中央区難波 | 81 |
| 国道高石店 | 1998年7月 | 高石市西取石 | 108 |
| 泉大津北店 | 1998年7月 | 泉大津市北豊中町 | 85 |
| 岸和田南店 | 1998年7月 | 岸和田市下松町 | 136 |
| 国道泉佐野店 | 1998年7月 | 泉佐野市鶴原 | 126 |
| 箕輪口店 | 1998年12月 | 東大阪市箕輪 | 110 |
| 堺インター店 | 1999年7月 | 堺市南区小代 | 92 |
| 岡町店 | 2001年1月 | 豊中市中桜塚 | 53 |
| 和泉中央店 | 2002年3月 | 和泉市いぶき野 | 98 |
| 深井店 | 2002年3月 | 堺市中区深井中町 | 55 |
| 桃谷店 | 2002年9月 | 大阪市生野区桃谷 | 28 |
| 泉ヶ丘店 | 2002年11月 | 堺市南区竹城台 | 43 |
| 枚方市駅前店 | 2003年6月 | 枚方市岡東町 | 65 |
| 大阪九条店 | 2003年8月 | 大阪市西区九条 | 56 |
| 三国ヶ丘駅前店 | 2003年8月 | 堺市堺区向陵中町 | 48 |
| 天王寺堀越店 | 2003年9月 | 大阪市天王寺区堀越町 | 43 |
| 京阪大和田店 | 2003年12月 | 門真市宮野町 | 39 |
| 寝屋川市駅前店 | 2004年3月 | 寝屋川市早子町 | 98 |
| 摂津富田駅前店 | 2004年4月 | 高槻市富田町 | 32 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 四條畷駅前店 | 2004年7月 | 四條畷市楠公 | 60 |
| 庄内駅前店 | 2004年7月 | 豊中市庄内東町 | 39 |
| 河内花園駅前店 | 2004年8月 | 東大阪市花園本町 | 52 |
| 中環巨摩橋店 | 2004年8月 | 東大阪市若江北町 | 68 |
| 天四店 | 2004年12月 | 大阪市北区天神橋 | 58 |
| 泉南熊取店 | 2004年12月 | 泉南郡熊取町紺屋 | 118 |
| 鶴橋駅前店 | 2005年1月 | 大阪市天王寺区下味原町 | 40 |
| 八田寺店 | 2005年4月 | 堺市中区八田寺町 | 56 |
| 国分駅前店 | 2005年4月 | 柏原市国分西 | 50 |
| 福田店 | 2005年7月 | 堺市中区福田 | 103 |
| 放出駅前店 | 2005年8月 | 大阪市鶴見区放出東 | 40 |
| 関目店 | 2005年9月 | 大阪市城東区関目 | 33 |
| 松原三宅店 | 2005年11月 | 松原市三宅西 | 77 |
| 三国店 | 2005年12月 | 大阪市淀川区西三国 | 49 |
| 鶴橋東店 | 2006年8月 | 大阪市東成区東小橋 | 39 |
| 長居店 | 2006年10月 | 大阪市住吉区長居東 | 70 |
| 西田辺店 | 2006年11月 | 大阪市阿倍野区阪南町 | 25 |
| 赤川店 | 2007年5月 | 大阪市旭区赤川 | 24 |
| 玉造店 | 2007年8月 | 大阪市天王寺区玉造元町 | 47 |
| 堺東店 | 2007年12月 | 堺市堺区北瓦町 | 21 |
| 寺田町店 | 2008年5月 | 大阪市天王寺区寺田町 | 26 |
| 寝屋川団地前店 | 2008年11月 | 寝屋川市寝屋 | 72 |
| 上牧店 | 2009年1月 | 高槻市上牧南駅前町 | 77 |
| 十三店 | 2009年1月 | 大阪市淀川区十三東 | 41 |
| 鴻池新田店 | 2009年2月 | 東大阪市鴻池元町 | 39 |
| 南寺方店 | 2009年4月 | 守口市南寺方南通 | 69 |
| 淡路西口店 | 2009年6月 | 大阪市東淀川区淡路 | 32 |
| 森ノ宮店 | 2009年10月 | 大阪市東成区中道 | 57 |
| 摂津鳥飼店 | 2009年11月 | 摂津市鳥飼中 | 57 |
| 香里ヶ丘店 | 2009年11月 | 枚方市香里ヶ丘 | 28 |
| 中央大通り長田店 | 2010年2月 | 東大阪市長田西 | 72 |
| 野田阪神店 | 2010年9月 | 大阪市福島区吉野 | 36 |
| 外環横小路店 | 2010年12月 | 東大阪市横小路町 | 67 |
| 西九条店 | 2011年1月 | 大阪市此花区西九条 | 51 |
| 上新庄店 | 2011年3月 | 大阪市東淀川区瑞光 | 47 |
| 美原南店 | 2011年3月 | 堺市美原区黒山 | 63 |
| 大東諸福店 | 2011年4月 | 大東市諸福 | 61 |
| 難波南海通り店 | 2011年5月 | 大阪市中央区難波 | 96 |
| 今里店 | 2011年5月 | 大阪市東成区大今里 | 39 |
| 吹田春日店 | 2011年7月 | 吹田市春日 | 63 |
| 河内山本駅前店 | 2011年12月 | 八尾市山本町 | 38 |
| 西中島店 | 2012年2月 | 大阪市淀川区西中島 | 43 |
| 歌島橋店 | 2012年4月 | 大阪市西淀川区歌島 | 54 |
| 南森町店 | 2012年5月 | 大阪市北区天神橋 | 48 |
| 門真下島店 | 2012年5月 | 門真市下島町 | 121 |
| 大阪駅前第3ビル店 | 2012年6月 | 大阪市北区梅田 | 35 |
| 大阪駅前第2ビル店 | 2012年9月 | 大阪市北区梅田 | 23 |
| 心斎橋店 | 2012年11月 | 大阪市中央区心斎橋筋 | 40 |
| 阪南箱作店 | 2013年2月 | 阪南市箱作 | 63 |
| 茨木松ヶ本店 | 2013年8月 | 茨木市松ヶ本町 | 63 |
| 太子店 | 2014年3月 | 大阪市西成区太子 | 41 |
| 長尾店 | 2014年3月 | 枚方市長尾播磨谷 | 72 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 新世界店 | 2014年7月 | 大阪市浪速区恵美須東 | 42 |
| アリオ八尾店 | 2016年1月 | 八尾市光町 | 40 |
| 香里園駅前店 | 2016年7月 | 寝屋川市香里南之町 | 21 |
| 昭和町駅前店 | 2016年9月 | 大阪市阿倍野区阪南町 | 29 |
| 平野駅前店 | 2016年11月 | 大阪市平野区背戸口 | 58 |
| 弁天町市岡店 | 2016年12月 | 大阪市港区市岡 | 24 |
| 谷町八丁目店 | 2016年12月 | 大阪市中央区谷町 | 21 |
| 城東今福店 | 2018年7月 | 大阪市城東区今福東 | 34 |
| 兵庫県 | |||
| 尼崎三和店 | 1978年9月 | 尼崎市昭和南通 | 96 |
| 板宿店 | 1980年7月 | 神戸市須磨区平田町 | 53 |
| 西宮北口店 | 1981年8月 | 西宮市甲風園 | 31 |
| 武庫之荘店 | 1982年3月 | 尼崎市武庫之荘 | 37 |
| 明石店 | 1982年5月 | 明石市東仲ノ町 | 64 |
| 鈴蘭台店 | 1984年6月 | 神戸市北区山田町小部字広苅 | 85 |
| 元町店 | 1985年1月 | 神戸市中央区元町通 | 26 |
| 多田店 | 1985年5月 | 川西市多田桜木 | 198 |
| 白川台店 | 1986年4月 | 神戸市須磨区車字道谷山 | 238 |
| 阪神尼崎店 | 1986年4月 | 尼崎市神田中通 | 49 |
| 尼崎西店 | 1988年5月 | 尼崎市浜田町 | 115 |
| 西宮北インター店 | 1989年12月 | 西宮市山口町名来 | 156 |
| 三ノ宮東店 | 1994年9月 | 神戸市中央区琴ノ緒町 | 32 |
| 生田川店 | 1995年3月 | 神戸市中央区浜辺通 | 76 |
| 尼宝線寺本店 | 1996年2月 | 伊丹市寺本 | 68 |
| 宝塚インター店 | 1996年6月 | 宝塚市安倉北 | 110 |
| 菅原通り店 | 1996年12月 | 神戸市長田区菅原通 | 144 |
| 名谷店 | 1998年8月 | 神戸市垂水区名谷町入野堂面 | 226 |
| 三宮下山手通り店 | 1999年5月 | 神戸市中央区下山手通 | 58 |
| 福崎インター店 | 1999年7月 | 神崎郡福崎町西田原字前田 | 98 |
| レバンテ垂水店 | 2000年3月 | 神戸市垂水区日向 | 37 |
| 香寺店 | 2003年8月 | 姫路市香寺町犬飼 | 106 |
| 滝野社店 | 2004年4月 | 加東市上滝野 | 77 |
| 押部谷店 | 2004年9月 | 神戸市西区押部谷町木幡字下松原 | 66 |
| 西鈴蘭台店 | 2005年1月 | 神戸市北区北五葉 | 114 |
| 宝殿店 | 2005年10月 | 高砂市米田町島 | 94 |
| 新三田店 | 2005年11月 | 三田市天神 | 91 |
| 新開地店 | 2007年9月 | 神戸市兵庫区新開地 | 56 |
| 玉津店 | 2007年11月 | 神戸市西区平野町下村 | 70 |
| 伊丹緑ヶ丘店 | 2008年2月 | 伊丹市緑ヶ丘 | 70 |
| 須磨店 | 2009年1月 | 神戸市須磨区須磨浦通 | 45 |
| 氷上店 | 2009年9月 | 丹波市氷上町稲継字堂ノ下 | 62 |
| 尼崎インター店 | 2010年11月 | 尼崎市南塚口町 | 88 |
| 国道加古川店 | 2012年1月 | 加古川市平岡町高畑字菖浦 | 69 |
| 川西店 | 2013年7月 | 川西市下加茂 | 101 |
| GYOZA OHSHO阪神芦屋店 | 2016年8月 | 芦屋市公光町 | 19 |
| 淡路島三原店 | 2016年10月 | 南あわじ市八木新庄 | 99 |
| プレンティ西神中央店 | 2018年12月 | 神戸市西区糀台 | 54 |
| 滋賀県 | |||
| 草津駅前店 | 1974年8月 | 草津市大路 | 40 |
| 国道草津店 | 1979年2月 | 草津市草津 | 118 |
| 彦根店 | 1982年6月 | 彦根市外町 | 130 |
| 国道大津店 | 1983年4月 | 大津市中庄 | 124 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 栗東店 | 1983年6月 | 栗東市大橋 | 118 |
| 堅田店 | 1984年12月 | 大津市本堅田 | 131 |
| 長浜店 | 1985年3月 | 長浜市八幡東町トセ | 149 |
| 三雲店 | 1985年4月 | 湖南市吉永上川原 | 222 |
| 瀬田店 | 1993年11月 | 大津市大萱 | 38 |
| 守山北店 | 1996年10月 | 守山市矢島町八之坪 | 78 |
| 野洲店 | 2008年6月 | 野洲市市三宅 | 53 |
| 皇子山店 | 2009年5月 | 大津市松山町 | 72 |
| 近江大橋東店 | 2009年6月 | 草津市矢橋町 | 69 |
| EXPASA多賀店 | 2010年9月 | 犬上郡多賀町敏満寺 | 59 |
| コメリ水口店 | 2013年11月 | 甲賀市水口町水口 | 72 |
| 奈良県 | |||
| 大和新庄店 | 1987年5月 | 葛城市東室 | 125 |
| 王寺店 | 1991年6月 | 北葛城郡王寺町本町 | 142 |
| 奈良柏木店 | 1995年6月 | 奈良市柏木町 | 93 |
| 奈良都跡店 | 1998年8月 | 奈良市四条大路 | 104 |
| 富雄店 | 1999年1月 | 奈良市富雄元町 | 49 |
| 奈良東九条店 | 2004年9月 | 奈良市東九条町 | 84 |
| 天理荒蒔町店 | 2010年1月 | 天理市荒蒔町 | 94 |
| 押熊店 | 2010年7月 | 奈良市押熊町 | 85 |
| 奈良三条店 | 2010年9月 | 奈良市油阪地方町 | 47 |
| 奈良桜井店 | 2011年1月 | 桜井市東新堂 | 68 |
| 天理インター店 | 2011年7月 | 天理市櫟本町 | 71 |
| 奈良広陵店 | 2011年12月 | 北葛城郡広陵町大字安部 | 70 |
| 橿原神宮店 | 2013年1月 | 橿原市城殿町 | 77 |
| 香芝店 | 2017年4月 | 香芝市北今市 | 67 |
| 近鉄奈良駅前店 | 2017年5月 | 奈良市小西町 | 45 |
| 和歌山県 | |||
| 延時店 | 1986年6月 | 和歌山市延時前地 | 138 |
| 岩出東店 | 1996年11月 | 岩出市中迫 | 174 |
| 和歌山堀止店 | 2003年7月 | 和歌山市堀止南ノ丁 | 86 |
| 海南店 | 2010年4月 | 和歌山市毛見 | 86 |
| 橋本店 | 2010年5月 | 橋本市市脇 | 75 |
| 紀伊田辺店 | 2010年6月 | 田辺市下万呂字久保田 | 58 |
| 国体道路店 | 2010年9月 | 和歌山市小雑賀 | 103 |
| 岩出中島店 | 2010年2月 | 岩出市中島 | 54 |
| 紀三井寺店 | 2013年11月 | 和歌山市紀三井寺字南前浜 | 73 |
(ロ)北海道地区(18店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| すすきの店 | 2011年12月 | 札幌市中央区南三条西 | 30 |
| 南二条西2丁目店 | 2012年2月 | 札幌市中央区南二条西 | 46 |
| アリオ札幌店 | 2012年4月 | 札幌市東区北七条東 | 92 |
| 白石中央店 | 2012年7月 | 札幌市白石区中央一条 | 34 |
| イオン桑園店 | 2012年11月 | 札幌市中央区北八条西 | 30 |
| 新札幌店 | 2012年11月 | 札幌市厚別区厚別中央三条 | 110 |
| 手稲前田店 | 2012年12月 | 札幌市手稲区前田六条 | 50 |
| 狸小路5丁目店 | 2013年1月 | 札幌市中央区南三条西 | 36 |
| イオン千歳店 | 2013年7月 | 千歳市栄町 | 50 |
| 清田店 | 2013年8月 | 札幌市清田区清田二条 | 39 |
| イオン釧路店 | 2013年12月 | 釧路郡釧路町桂木 | 68 |
| イオン帯広店 | 2014年2月 | 帯広市西四条南 | 63 |
| 旭川末広店 | 2014年3月 | 旭川市末広東一条 | 52 |
| イオン北見店 | 2014年9月 | 北見市北進町 | 53 |
| イオンモール旭川西店 | 2015年7月 | 旭川市緑町 | 共同 |
| イオン札幌元町店 | 2015年11月 | 札幌市東区北三十一条東 | 共同 |
| イオン東札幌店 | 2016年11月 | 札幌市白石区東札幌三条 | 46 |
| イオンモール苫小牧店 | 2018年1月 | 苫小牧市柳町 | 66 |
(ハ)東北地区(5店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 宮城県 | |||
| 仙台一番町店 | 2009年12月 | 仙台市青葉区一番町 | 79 |
| 仙台六丁の目店 | 2010年7月 | 仙台市若林区六丁の目東町 | 87 |
| アリオ仙台泉店 | 2013年4月 | 仙台市泉区中央 | 共同 |
| イオン仙台店 | 2013年12月 | 仙台市青葉区中央 | 共同 |
| 4号仙台中田店 | 2019年1月 | 仙台市太白区中田町字後河原 | 86 |
(ニ)関東地区(142店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 東京都 | |||
| 西日暮里店 | 1979年2月 | 荒川区西日暮里 | 24 |
| 高田馬場店 | 1979年5月 | 新宿区高田馬場 | 25 |
| 中野店 | 1979年6月 | 中野区中野 | 24 |
| 王子店 | 1979年7月 | 北区王子 | 28 |
| 学芸大前店 | 1979年9月 | 目黒区鷹番 | 21 |
| 三軒茶屋店 | 1983年4月 | 世田谷区太子堂 | 34 |
| 水道橋店 | 1984年6月 | 千代田区三崎町 | 102 |
| 下北沢店 | 1985年8月 | 世田谷区代沢 | 64 |
| 新大久保店 | 1987年2月 | 新宿区百人町 | 21 |
| 駒込店 | 1994年4月 | 豊島区駒込 | 25 |
| 蒲田東口店 | 1995年7月 | 大田区蒲田 | 63 |
| 戸越銀座店 | 1995年11月 | 品川区平塚 | 32 |
| 南大沢店 | 1997年3月 | 八王子市松木 | 98 |
| 浮間舟渡店 | 1998年4月 | 北区浮間 | 70 |
| 喜多見駅前店 | 1998年9月 | 狛江市岩戸北 | 28 |
| 神田東口店 | 1999年4月 | 千代田区鍛冶町 | 28 |
| 渋谷ハチ公口店 | 2000年1月 | 渋谷区渋谷 | 39 |
| 浅草橋駅前店 | 2001年1月 | 台東区浅草橋 | 59 |
| 新橋駅前店 | 2001年2月 | 港区新橋 | 32 |
| 綾瀬駅前店 | 2001年9月 | 足立区綾瀬 | 31 |
| 秋津店 | 2001年11月 | 東村山市久米川町 | 80 |
| 西台駅前店 | 2003年8月 | 板橋区蓮根 | 31 |
| 茗荷谷駅前店 | 2004年7月 | 文京区小日向 | 42 |
| 大岡山店 | 2005年10月 | 大田区北千束 | 35 |
| 小岩駅北口店 | 2006年11月 | 江戸川区西小岩 | 28 |
| 府中本町駅前店 | 2007年4月 | 府中市本町 | 36 |
| 赤羽駅南口店 | 2008年4月 | 北区赤羽 | 55 |
| 瑞江駅北口店 | 2008年8月 | 江戸川区瑞江 | 31 |
| 新小岩ルミエール店 | 2008年9月 | 江戸川区松島 | 44 |
| 武蔵境駅前店 | 2009年3月 | 武蔵野市境 | 55 |
| 保谷駅南口店 | 2009年7月 | 西東京市東町 | 32 |
| 上板橋駅南口店 | 2009年10月 | 板橋区上板橋 | 59 |
| 道玄坂店 | 2011年3月 | 渋谷区道玄坂 | 48 |
| 荻窪駅西口店 | 2011年10月 | 杉並区上荻 | 44 |
| 池袋東口店 | 2012年4月 | 豊島区南池袋 | 123 |
| アリオ亀有店 | 2012年4月 | 葛飾区亀有 | 共同 |
| アリオ北砂店 | 2012年5月 | 江東区北砂 | 共同 |
| アリオ西新井店 | 2013年12月 | 足立区西新井栄町 | 55 |
| 門前仲町店 | 2014年3月 | 江東区門前仲町 | 48 |
| ポンテポルタ千住店 | 2014年4月 | 足立区千住橋戸町 | 47 |
| 初台店 | 2014年11月 | 渋谷区初台 | 34 |
| 鶴川駅前店 | 2014年12月 | 町田市能ヶ谷 | 37 |
| 高円寺店 | 2015年7月 | 杉並区高円寺北 | 30 |
| 御徒町駅南口店 | 2016年3月 | 台東区上野 | 27 |
| 八王子駅北口店 | 2016年8月 | 八王子市三崎町 | 37 |
| 一之江駅前店 | 2017年4月 | 江戸川区一之江 | 37 |
| 糀谷店 | 2017年5月 | 大田区萩中 | 33 |
| イーアス高尾店 | 2017年6月 | 八王子市東浅川町 | 35 |
| フレスポ八王子みなみ野店 | 2017年6月 | 八王子市みなみ野 | 60 |
| 京成高砂駅南口店 | 2017年9月 | 葛飾区高砂 | 49 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 京成曳舟駅前店 | 2017年10月 | 墨田区京島 | 70 |
| フレスポ若葉台店 | 2017年12月 | 稲城市若葉台 | 69 |
| アリオ葛西店 | 2018年2月 | 江戸川区東葛西 | 42 |
| 平井駅南口店 | 2018年3月 | 江戸川区平井 | 31 |
| GYOZA OHSHO有楽町 国際フォーラム口店 | 2019年3月 | 千代田区丸の内 | 34 |
| 埼玉県 | |||
| 草加店 | 1982年2月 | 草加市花栗 | 133 |
| 与野本町店 | 1996年12月 | さいたま市中央区鈴谷 | 74 |
| 北朝霞店 | 1997年10月 | 朝霞市浜崎 | 68 |
| 南浦和店 | 1998年12月 | さいたま市南区南浦和 | 58 |
| 戸田公園五差路店 | 1999年10月 | 戸田市上戸田 | 69 |
| 東大成店 | 2000年11月 | さいたま市北区東大成町 | 84 |
| 今羽駅前店 | 2001年5月 | さいたま市北区吉野町 | 79 |
| 武蔵浦和駅前店 | 2001年6月 | さいたま市南区別所 | 81 |
| 熊谷駅東口店 | 2005年2月 | 熊谷市筑波 | 54 |
| 新座駅前店 | 2005年4月 | 新座市野火止 | 35 |
| 本川越店 | 2006年10月 | 川越市新富町 | 47 |
| 蕨駅東口店 | 2009年3月 | 蕨市塚越 | 40 |
| 和光店 | 2010年11月 | 和光市丸山台 | 34 |
| アリオ川口フードコート店 | 2012年3月 | 川口市並木元町 | 共同 |
| アリオ川口レストラン店 | 2012年3月 | 川口市並木元町 | 60 |
| アリオ上尾店 | 2013年6月 | 上尾市大字 | 52 |
| 小手指店 | 2014年5月 | 所沢市小手指町 | 59 |
| GYOZA OHSHO大宮駅西口店 | 2016年10月 | さいたま市大宮区桜木町 | 27 |
| 越谷駅東口店 | 2017年3月 | 越谷市弥生町 | 48 |
| 南越谷ラクーン店 | 2017年5月 | 越谷市南越谷 | 36 |
| 所沢プロペ通り店 | 2017年11月 | 所沢市日吉町 | 66 |
| ヤオコー東松山店 | 2018年2月 | 東松山市新宿町 | 68 |
| 北越谷駅西口店 | 2018年6月 | 越谷市北越谷 | 58 |
| 千葉県 | |||
| 市原店 | 1996年7月 | 市原市五所 | 61 |
| 富里店 | 1996年9月 | 富里市七栄 | 72 |
| 君津店 | 1998年3月 | 君津市北子安 | 109 |
| 新松戸店 | 1999年6月 | 松戸市新松戸 | 57 |
| 下総中山駅前店 | 2000年2月 | 船橋市本中山 | 59 |
| 新検見川駅前店 | 2000年3月 | 千葉市花見川区花園 | 24 |
| 西白井店 | 2000年4月 | 白井市けやき台 | 94 |
| 柏松ヶ崎店 | 2000年10月 | 柏市大山台 | 112 |
| 稲毛海岸駅前店 | 2000年12月 | 千葉市美浜区高洲 | 58 |
| 千葉寒川店 | 2002年11月 | 千葉市中央区寒川 | 66 |
| 四街道駅前店 | 2004年4月 | 四街道市鹿渡 | 19 |
| 八千代店 | 2004年10月 | 八千代市大和田新田 | 83 |
| 都賀駅西口店 | 2005年4月 | 千葉市若葉区都賀 | 27 |
| 京成成田駅前店 | 2006年8月 | 成田市花崎町 | 39 |
| 野田店 | 2007年11月 | 野田市花井 | 110 |
| 本八幡駅前店 | 2009年8月 | 市川市南八幡 | 41 |
| 千葉ニュータウン中央店 | 2010年12月 | 印西市中央南 | 98 |
| 花見川店 | 2011年8月 | 千葉市花見川区柏井町 | 101 |
| 印西牧の原店 | 2013年4月 | 印西市原 | 100 |
| 東金店 | 2013年11月 | 東金市堀上 | 50 |
| アリオ市原店 | 2013年11月 | 市原市更級 | 70 |
| ビビット南船橋店 | 2015年2月 | 船橋市浜町 | 53 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| セブンパークアリオ柏店 | 2016年4月 | 柏市大島田 | 共同 |
| 行徳駅前店 | 2017年2月 | 市川市行徳駅前 | 34 |
| JR佐倉駅北口店 | 2017年7月 | 佐倉市六崎 | 31 |
| イオン鎌ヶ谷店 | 2017年11月 | 鎌ヶ谷市新鎌ヶ谷 | 55 |
| 神奈川県 | |||
| 武蔵新城店 | 1995年8月 | 川崎市中原区上新城 | 51 |
| 武蔵中原店 | 1996年7月 | 川崎市中原区上小田中 | 42 |
| 武蔵小杉店 | 1998年5月 | 川崎市中原区小杉町 | 52 |
| 淵野辺店 | 1998年7月 | 相模原市中央区淵野辺 | 41 |
| 石川町店 | 1999年6月 | 横浜市中区吉浜町 | 54 |
| 鶴見店 | 1999年9月 | 横浜市鶴見区豊岡町 | 35 |
| 武蔵溝ノ口駅前店 | 2000年5月 | 川崎市高津区溝口 | 90 |
| 藤沢駅前店 | 2000年12月 | 藤沢市藤沢 | 33 |
| 橋本駅ビル店 | 2003年3月 | 相模原市緑区橋本 | 52 |
| 大口駅前店 | 2004年6月 | 横浜市神奈川区大口通 | 45 |
| 大和駅前店 | 2004年6月 | 大和市大和南 | 39 |
| 小田原店 | 2006年2月 | 小田原市栄町 | 43 |
| 平塚駅西口店 | 2006年7月 | 平塚市紅谷町 | 42 |
| 大船駅笠間口店 | 2007年3月 | 鎌倉市大船 | 39 |
| 川崎駅東口店 | 2007年7月 | 川崎市川崎区駅前本町 | 25 |
| 本厚木店 | 2008年3月 | 厚木市中町 | 59 |
| 横須賀中央店 | 2010年8月 | 横須賀市若松町 | 32 |
| 二俣川駅前店 | 2011年1月 | 横浜市旭区二俣川 | 51 |
| 戸塚駅西口店 | 2011年2月 | 横浜市戸塚区戸塚町 | 54 |
| 東神奈川駅西口店 | 2012年8月 | 横浜市神奈川区東神奈川 | 56 |
| 上大岡京急店 | 2012年9月 | 横浜市港南区上大岡西 | 28 |
| イオン金沢八景店 | 2013年4月 | 横浜市金沢区泥亀 | 共同 |
| グランツリー武蔵小杉店 | 2014年11月 | 川崎市中原区新丸子東 | 共同 |
| イトーヨーカドー古淵店 | 2014年12月 | 相模原市南区古淵 | 共同 |
| アリオ橋本店 | 2016年11月 | 相模原市緑区大山町 | 42 |
| ウィングキッチン京急鶴見店 | 2017年7月 | 横浜市鶴見区鶴見中央 | 47 |
| ウィング川崎店 | 2018年3月 | 川崎市川崎区砂子 | 62 |
| ノジマモール横須賀店 | 2018年8月 | 横須賀市平成町 | 70 |
| 群馬県 | |||
| 前橋問屋町店 | 2003年3月 | 前橋市問屋町 | 87 |
| 高前バイパス小八木町店 | 2003年10月 | 高崎市小八木町 | 87 |
| 前橋駒形店 | 2003年11月 | 前橋市東善町 | 69 |
| 太田高林店 | 2004年8月 | 太田市南矢島町 | 103 |
| 伊勢崎店 | 2005年9月 | 伊勢崎市平和町 | 101 |
| 354号館林店 | 2019年2月 | 館林市美園町 | 89 |
| 茨城県 | |||
| 水戸さくら通り店 | 2014年11月 | 水戸市米沢町 | 65 |
| つくば赤塚店 | 2015年3月 | つくば市赤塚 | 50 |
| 124号神栖店 | 2018年10月 | 神栖市平泉 | 77 |
| 栃木県 | |||
| 宇都宮インターパークビレッジ店 | 2006年3月 | 宇都宮市インターパーク | 77 |
(ホ)甲信越地区(8店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 長野県 | |||
| アリオ上田店 | 2011年4月 | 上田市天神 | 61 |
| 諏訪店 | 2011年7月 | 諏訪市沖田町 | 72 |
| 飯田店 | 2011年12月 | 飯田市鼎名古熊 | 78 |
| アルピコプラザ松本店 | 2014年5月 | 松本市深志 | 55 |
| 新潟県 | |||
| 新潟駅前店 | 2011年9月 | 新潟市中央区花園 | 68 |
| 弁天橋店 | 2012年2月 | 新潟市中央区紫竹山 | 90 |
| 新潟近江店 | 2012年5月 | 新潟市中央区近江 | 58 |
| 山梨県 | |||
| 甲府国母店 | 2012年11月 | 甲府市国母 | 61 |
(ヘ)東海地区(50店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 愛知県 | |||
| 今池店 | 1979年8月 | 名古屋市千種区今池 | 48 |
| 栄店 | 1980年6月 | 名古屋市中区栄 | 53 |
| 長久手店 | 1984年12月 | 長久手市蟹原 | 144 |
| 笹島店 | 1985年5月 | 名古屋市中村区名駅 | 53 |
| 春日井店 | 1985年7月 | 春日井市瑞穂通 | 337 |
| 中島店 | 1991年6月 | 名古屋市中川区中島新町 | 80 |
| 岡崎南店 | 1995年4月 | 岡崎市竜美西 | 63 |
| 岡崎インター店 | 1995年12月 | 岡崎市洞町的場 | 93 |
| 愛知岩倉店 | 1996年1月 | 岩倉市大地町蔵本 | 105 |
| 三河安城店 | 1996年2月 | 安城市三河安城南町 | 106 |
| 豊明店 | 1996年4月 | 豊明市前後町螺貝 | 86 |
| 西尾店 | 1997年7月 | 西尾市道光寺町堰坂 | 80 |
| 一宮バイパス店 | 1998年10月 | 一宮市東島町 | 114 |
| 三河高浜店 | 1999年7月 | 高浜市湯山町 | 84 |
| 津島店 | 2002年11月 | 津島市柳原町 | 96 |
| 一宮今伊勢店 | 2003年7月 | 一宮市今伊勢町新神戸字乾 | 79 |
| 小牧二重堀店 | 2003年12月 | 小牧市二重堀字西浦 | 83 |
| 豊橋駅前店 | 2010年6月 | 豊橋市駅前大通 | 48 |
| 大須観音店 | 2012年2月 | 名古屋市中区大須 | 50 |
| 黒川店 | 2016年7月 | 名古屋市北区田幡 | 22 |
| GYOZA OHSHOプライムツリー 赤池店 | 2017年11月 | 日進市赤池町箕ノ手 | 36 |
| 岐阜県 | |||
| 岐阜真正店 | 1996年7月 | 本巣市温井字東川原 | 102 |
| 大垣林町店 | 1998年7月 | 大垣市林町 | 109 |
| 岐阜羽島店 | 1998年8月 | 羽島市江吉良町北池 | 100 |
| 穂積店 | 1999年7月 | 瑞穂市馬場春雨町 | 114 |
| 岐南店 | 1999年8月 | 羽島郡岐南町八剣 | 118 |
| 多治見店 | 2000年4月 | 多治見市上山町 | 104 |
| 中津川インター店 | 2003年7月 | 中津川市千旦林字西垣外 | 108 |
| 可児広見店 | 2003年7月 | 可児市広見字田尻裏 | 81 |
| 各務原鵜沼店 | 2003年11月 | 各務原市鵜沼西町 | 93 |
| 芥見店 | 2004年3月 | 岐阜市芥見長山 | 93 |
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 土岐店 | 2009年10月 | 土岐市泉寺田町 | 60 |
| 三重県 | |||
| 名張店 | 1989年8月 | 名張市鴻之台 | 124 |
| 津南店 | 1993年7月 | 津市雲出本郷町知海寺前 | 104 |
| 高茶屋店 | 1993年11月 | 津市高茶屋小森町瓦ヶ野 | 85 |
| 鈴鹿中央店 | 1994年7月 | 鈴鹿市西條町真虫原 | 76 |
| 伊賀上野店 | 1994年10月 | 伊賀市小田町稲久保 | 85 |
| 伊勢御薗店 | 2007年4月 | 伊勢市御薗町新開 | 70 |
| 三重大前店 | 2008年11月 | 津市栗真中山町 | 74 |
| 鈴鹿白子店 | 2011年4月 | 鈴鹿市寺家 | 76 |
| 四日市緑地店 | 2012年2月 | 四日市市日永東 | 46 |
| 四日市ときわ店 | 2013年3月 | 四日市市城西町 | 72 |
| 三重朝日店 | 2013年4月 | 三重郡朝日町大字小向字御田 | 70 |
| 松阪店 | 2014年4月 | 松阪市清生町字村中町 | 58 |
| 静岡県 | |||
| 浜松店 | 1985年5月 | 浜松市中区鴨江 | 122 |
| 沼津店 | 1986年3月 | 沼津市岡宮焼土手 | 105 |
| 焼津店 | 1995年11月 | 焼津市八楠 | 71 |
| 有玉店 | 2009年7月 | 浜松市東区有玉北町 | 68 |
| 静岡呉服町店 | 2012年8月 | 静岡市葵区呉服町 | 69 |
| 清水店 | 2014年4月 | 静岡市清水区長崎 | 86 |
(ト)北陸地区(16店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 福井県 | |||
| 福井学園前店 | 1985年6月 | 福井市学園 | 69 |
| 丸岡店 | 2003年11月 | 坂井市丸岡町一本田弐字小深町 | 78 |
| 福井幾久店 | 2007年7月 | 福井市大宮 | 78 |
| 鯖江店 | 2008年10月 | 鯖江市下河端町 | 67 |
| 石川県 | |||
| 野々市店 | 1985年6月 | 野々市市横宮町 | 154 |
| 松任店 | 1997年4月 | 白山市倉光 | 143 |
| 杜の里店 | 2006年9月 | 金沢市もりの里 | 83 |
| イオン金沢示野店 | 2006年12月 | 金沢市戸坂西 | 76 |
| 金沢高柳店 | 2010年5月 | 金沢市高柳町 | 76 |
| 小松店 | 2011年2月 | 小松市福乃宮町 | 110 |
| 金沢東店 | 2011年7月 | 金沢市福久町ホ | 72 |
| 野々市新庄店 | 2012年5月 | 野々市市新庄 | 69 |
| 富山県 | |||
| 黒瀬北店 | 2005年9月 | 富山市二口町 | 110 |
| 中川原店 | 2009年6月 | 富山市中川原 | 71 |
| 高岡横田店 | 2009年10月 | 高岡市千石町 | 70 |
| イータウン砺波店 | 2012年12月 | 砺波市三島町 | 75 |
(チ)中国地区(12店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 岡山県 | |||
| 新倉敷店 | 2004年4月 | 倉敷市新倉敷駅前 | 69 |
| 津山店 | 2013年1月 | 津山市上河原 | 72 |
| 東岡山店 | 2016年2月 | 岡山市中区神下 | 87 |
| 広島県 | |||
| 廿日市店 | 1998年3月 | 廿日市市新宮 | 89 |
| 西条店 | 1999年7月 | 東広島市西条町土与丸 | 91 |
| 安東店 | 2000年5月 | 広島市安佐南区安東 | 114 |
| 八本松店 | 2000年11月 | 東広島市八本松東 | 87 |
| 八丁堀アサヒビール館店 | 2010年12月 | 広島市中区堀川町 | 66 |
| 広島袋町店 | 2018年6月 | 広島市中区袋町 | 38 |
| 山口県 | |||
| 岩国店 | 2000年12月 | 岩国市南岩国町 | 108 |
| 山口小郡店 | 2004年7月 | 山口市小郡前田町 | 48 |
| 山口店 | 2008年2月 | 山口市大内千坊 | 72 |
(リ)四国地区(5店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 徳島県 | |||
| 徳島駅前店 | 2010年6月 | 徳島市一番町 | 43 |
| 香川県 | |||
| 高松店 | 2002年12月 | 高松市牟礼町牟礼字下窪 | 48 |
| 高松春日店 | 2009年12月 | 高松市春日町 | 57 |
| 高松南新町店 | 2012年8月 | 高松市南新町 | 89 |
| 綾川店 | 2014年3月 | 綾歌郡綾川町萱原 | 73 |
(ヌ)九州地区(23店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 福岡県 | |||
| 二又瀬店 | 1981年5月 | 福岡市東区二又瀬新町 | 174 |
| 春日店 | 1981年6月 | 春日市日の出町 | 144 |
| 諏訪野店 | 1985年6月 | 久留米市諏訪野町字堂女木 | 130 |
| 新宮店 | 1993年9月 | 糟屋郡新宮町原上字柿の木坂 | 85 |
| 筑紫野店 | 1995年4月 | 太宰府市向佐野 | 76 |
| シーサイド門司店 | 1999年3月 | 北九州市門司区西海岸 | 84 |
| 月隈店 | 1999年11月 | 福岡市博多区西月隈 | 119 |
| 則松店 | 2000年7月 | 北九州市八幡西区則松 | 90 |
| 久留米インター店 | 2001年4月 | 久留米市東合川町 | 88 |
| 小倉駅前店 | 2008年11月 | 北九州市小倉北区魚町 | 30 |
| 原店 | 2010年12月 | 福岡市早良区原 | 138 |
| 博多駅前店 | 2012年2月 | 福岡市博多区博多駅前 | 57 |
| 吉塚駅前店 | 2016年6月 | 福岡市博多区東公園 | 34 |
| 熊本県 | |||
| 西原店 | 1999年8月 | 熊本市東区西原 | 109 |
| 熊本近見店 | 2009年4月 | 熊本市南区近見 | 84 |
| 下通店 | 2010年4月 | 熊本市中央区下通 | 37 |
| 佐賀県 | |||
| 佐賀夢咲店 | 2011年5月 | 佐賀市兵庫北 | 124 |
| みやき店 | 2014年4月 | 三養基郡みやき町大字白壁 | 65 |
| 長崎県 | |||
| 佐世保四ヶ町店 | 2012年5月 | 佐世保市下京町 | 71 |
| 大村店 | 2012年10月 | 大村市松並 | 94 |
| 浜の町店 | 2013年4月 | 長崎市銅座町 | 50 |
| 諫早店 | 2013年10月 | 諫早市幸町 | 84 |
| 大分県 | |||
| コムボックス大分店 | 2013年12月 | 大分市宮崎 | 91 |
(ル)台湾(2店)
| 店名 | 開店年月 | 所在地 | 客席数 |
| 台湾 | |||
| 高雄漢神巨蛋店 | 2017年4月 | 高雄市左營区博愛二路 | 72 |
| 高雄漢神成功店 | 2017年11月 | 高雄市前金区成功一路 | 32 |
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
2019年3月31日現在計画中の主なものは次のとおりであります。
| 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完成予定 年月 | 増加能力 (増加客席数) | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | |||||
| 新店 | 年 月 | 年 月 | ||||
| ゆめタウンはません店他16店舗 | 1,329 | - | 自己資金 又は借入金 | 2019.3~ 2020.3 | 2019.4~ 2020.3 | 930 |
(注)1 金額の中には差入保証金が含まれております。
2 上記金額に、消費税等は含まれておりません。
3 上記の他に既存の工場及び店舗等の設備投資も計画しており、総額で4,532百万円の設備投資を計画しております。
(2)重要な設備の除却等
重要な設備の除却等の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 90,000,000 |
| 計 | 90,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (2019年3月31日) | 提出日現在発行数 (株) (2019年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 23,286,230 | 23,286,230 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 23,286,230 | 23,286,230 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2002年1月29日 | 3,000 | 23,286 | 1,275 | 8,166 | 1,275 | 9,026 |
(注) 第三者割当
| 発行価格 | 850円 |
| 資本組入額 | 425円 |
| 割当先 | ㈱甲子商会(現ジャパンフードビジネス㈱) |
(5)【所有者別状況】
| 2019年3月31日現在 | |||||||||
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況 (株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 35 | 24 | 166 | 170 | 22 | 16,130 | 16,547 | - |
| 所有株式数(単元) | - | 39,886 | 4,143 | 56,768 | 21,023 | 52 | 110,543 | 232,415 | 44,730 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 17.16 | 1.78 | 24.43 | 9.05 | 0.02 | 47.56 | 100.00 | - |
(注) 自己株式4,528,455株は「個人その他」に45,284単元、「単元未満株式の状況」に55株含まれております。
(6)【大株主の状況】
| 2019年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| アサヒビール株式会社 | 東京都墨田区吾妻橋1丁目23-1 | 2,053 | 10.9 |
| ジャパンフードビジネス株式会社 | 東京都港区赤坂4丁目2-1JFBビル | 1,400 | 7.5 |
| アリアケジャパン株式会社 | 東京都渋谷区恵比寿南3丁目2-17 | 1,100 | 5.9 |
| 加藤 梅子 | 京都市山科区 | 611 | 3.3 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 605 | 3.2 |
| 加藤 ひろみ | 京都市左京区 | 602 | 3.2 |
| 公益財団法人 加藤朝雄国際奨学財団 | 京都市上京区東上善寺町156シャンボール今出川 | 528 | 2.8 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 435 | 2.3 |
| 王将フードサービス取引先持株会 | 京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1 | 306 | 1.6 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 283 | 1.5 |
| 計 | - | 7,926 | 42.3 |
(注) 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 605 千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 435 千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 283 千株
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 4,528,400 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 18,713,100 | 187,131 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 44,730 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 23,286,230 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 187,131 | - | |
②【自己株式等】
| 2019年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社王将フードサービス | 京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1 | 4,528,400 | - | 4,528,400 | 19.4 |
| 計 | - | 4,528,400 | - | 4,528,400 | 19.4 |
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得及び会社法第155条第13号による普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号による取得
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 239 | 1,709,220 |
| 当期間における取得自己株式 | 35 | 256,550 |
(注) 当期間における取得自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
会社法第155条第13号による取得
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 460 | - |
| 当期間における取得自己株式 | 465 | - |
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(譲渡制限付株式としての処分) | 35,870 | 258,622,700 | - | - |
| 保有自己株式数 | 4,528,455 | - | 4,528,955 | - |
(注) 当期間における取得自己株式の処理状況及び保有状況には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取又は買増請求による売渡による株式数及び処分価額の総額を含めておりません。
3【配当政策】
当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題のひとつと考え、競争が激化する外食業界の中で、“餃子の王将”を主体とした営業力の強化を図り、将来の事業展開に備え内部留保の拡充を図りつつ、業績に応じた配当を行うことを基本とし、配当性向の水準は50%を目標として中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、業容拡大に向けた積極投資を重視することを株主還元方針としております。
また、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の配当方針に基づき、当期の配当につきましては、年間配当金を120円とさせていただきました。
また、当社は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2018年10月12日 | 1,123 | 60 |
| 取締役会 | ||
| 2019年6月26日 | 1,125 | 60 |
| 定時株主総会 |
4【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方
当社は、経営理念である
「お客様から「褒められる店」を創ろう!
その実現に向けた努力こそが私達を成長させ、
私達に幸せをもたらし、社会への貢献につながる原点である。」
を経営の基本方針としており、法令・社会規範・企業倫理順守のもと経営の効果・効率により得られた利益を原資として、より一層全従業員の幸せと笑顔が溢れる職場環境を作りステークホルダーの満足を創造し続けてまいります。
また、意思決定の透明性・公平性を確保し、保有する経営資源を十分活用し、迅速・果敢な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレートガバナンス・コードの要請であると考え、コーポレート・ガバナンスの強化及び経営上の組織体制の整備や必要な施策を実施し、当社の持続的な成長及び長期的な企業価値向上を実現することによって、広く社会に貢献してまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
a 企業統治の体制の概要
当社は監査役設置会社を選択しており、コーポレート・ガバナンス体制の主たる機関として取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しつつ、取締役会を補完する機関として経営戦略会議、さらに2つの諮問委員会と独立社外取締役会などを設置しております。
取締役会は社外取締役3名を含む11名で構成されております。取締役会は毎月1回以上開催し、代表取締役社長が議長となり、法令、定款及び社内諸規程に従って、経営方針をはじめとする経営上の重要事項を決定するとともに、執行役員の職務執行の監督を実施しております。また、月次の業績状況等の報告が行われるとともに、重要事項の議論を行っており、監査役3名が出席して取締役会の意思決定及び監督状況並びに各執行役員の業務執行をチェックし、必要に応じて意見を述べております。取締役会を補完する機関である経営戦略会議は、原則として毎週開催され、重要な業務執行に係る方針及び計画を協議して方向性を決定しております。
また、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化することを目的として、取締役会の諮問機関として社外取締役を議長とする「指名諮問委員会」及び「報酬諮問委員会」並びに「独立社外取締役会」を設置しております。
(設置機関)
| 名称 | 目的及び権限 |
| 取締役会 | 経営管理の基本方針等、重要な事項を審議決議し、且つこれに基づく業務執行を監督する |
| 監査役会 | 監査の方針、監査計画、監査業務の分担及び監査費用の予算等について協議、決議する |
| 経営戦略会議 | 取締役会付議事項の事前審議及び上程事項の決定 取締役会での決定事項に基づき重要業務執行方針及び計画を協議 |
| 独立社外取締役会 | 独立社外取締役が取締役会における議論に積極的に貢献するために必要な情報交換・認識共有 当社の事業及びコーポレート・ガバナンスに関する事項等について自由に議論 |
| 指名諮問委員会 | 代表取締役、取締役の指名に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化する |
| 報酬諮問委員会 | 取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化する |
(設置機関の構成員)
| 役職名 | 氏名 | 取締役会 | 監査役会 | 経営戦略 会議 | 独立社外 取締役会 | 指名諮問 委員会 | 報酬諮問 委員会 |
| 代表取締役社長 営業本部長 | 渡邊 直人 | ◎ | ◎ | 〇 | 〇 | ||
| 専務取締役執行役員 経営戦略本部長 営業本部王将大学学長 | 上田 実 | 〇 | 〇 | ||||
| 常務取締役執行役員 経営戦略本部副本部長 営業本部FC推進部長 | 是枝 秀紀 | 〇 | 〇 | ||||
| 常務取締役執行役員 総務本部長兼総務部長 営業本部海外事業部長 | 木曽 裕 | 〇 | 〇 | ||||
| 常務取締役執行役員 営業本部営業部統括部長 営業本部第3営業部長 | 門林 弘 | 〇 | 〇 | ||||
| 常務取締役執行役員 製造本部長兼工場管理部長 兼購買部長 | 戸田 光祐 | 〇 | 〇 | ||||
| 取締役執行役員 営業本部第1営業部長 | 杉田 元樹 | 〇 | |||||
| 取締役 相談役 | 池田 直子 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 社外取締役 | 渡邉 雅之 | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | ||
| 社外取締役 | 関島 力 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 社外取締役 | 野中 泰弘 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 社外監査役(常勤) | 髙橋 正哲 | 〇 | ◎ | ||||
| 社外監査役 | 原 哲也 | 〇 | 〇 | ||||
| 社外監査役 | 松山 秀樹 | 〇 | 〇 |
注:◎議長 ○構成員
b 企業統治の体制を採用する理由
上記の機関、内部統制システムの整備状況及びその運用状況から、監査役設置会社が最も有効であると考え、当社は、以下の理由により本体制を選択しております。
イ.取締役会の諮問機関として社外取締役を議長とする「指名諮問委員会」及び「報酬諮問委員会」の設置により、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化することが可能であること。
ロ.当社の業務及び経営に精通した社内取締役と、専門的知識を有し、当社から独立した立場で経営の監督を行う社外取締役をバランスよく起用することで、経営の透明性の確保、めまぐるしく変化する経営環境の変化や多様性へ対応することが可能であること。
ハ.監査役会は社外監査役で構成することにより、当社から独立した立場で、取締役会による意思決定及び監督状況並びに各執行役員の業務執行を監査することが可能であること。
c 責任限定契約内容の概要
取締役(業務執行取締役等である者を除く)が期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第427条第1項の規定により、当該取締役の責任につき、善意でかつ重大な過失がないときは、金500万円または法令が定める額にいずれか高い額を限度として損害賠償責任を負担する契約を締結しております。
監査役との間で責任限定契約ができる旨を定款で定めております。当社は、監査役の全員と会社法第427条1項の規定により、当該監査役の責任につき、善意でかつ重大な過失がないときは、金500万円または法令が定める額のいずれか高い額を限度として損害賠償責任を負担する契約を締結しております。
d 取締役の定数
当社の取締役は13名以内とする旨定款に定めております。
e 取締役の選任及び解任の決議要件
取締役選任決議は議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらないものとする旨を定めております。また、取締役の解任決議要件を定款で議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、出席した当該株主の3分の2以上をもって行うと定めております。
f 株主総会の特別決議要件
株主総会の円滑な運営を行うことを目的とし、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
g 中間配当
会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
h 自己株式の取得
当社は株主への機動的な資本政策の遂行のため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
i 取締役及び監査役の責任免除
取締役が期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款で定めております。
監査役が期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条1項の規定により、監査役(監査役であった者を含む。)の責任につき、善意でかつ重大な過失がない場合は、取締役会の決議によって、法令の定める限度額の範囲内で、その責任を免除することができる旨を定款で定めております。
③ 企業統治に関するその他の事項
当社は、取締役会において「内部統制システム構築の基本方針」を下記のとおり決議しており、その内容及び運用状況は以下のとおりであります。
a 取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
取締役及び従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保し、企業としての社会的責任を果たすよう、反社会的勢力との関係排除をはじめとするコンプライアンス意識の啓蒙をうたう行動規範を定めて、教育の実施及び小冊子の配付により取締役及び従業員に周知徹底します。また、コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス関連規定を整備して教育を行います。
店舗運営等の重要業務を適正に執行し、その業務報告を漏れなく行うとともに意思決定及び業務執行における組織間及び組織内の牽制を図るために職務権限規程等の諸規程を整備します。
さらに、コンプライアンス上の問題を発見した場合に社内担当者又は顧問弁護士への報告・相談・通報体制として内部通報制度を設け、問題の未然防止と早期発見・解決に努めます。
当社は、業務実施部署から独立した取締役会直轄の組織として監査室を設け、法令及び社内規程の遵守状況、職務執行の内容について、店舗、工場、本社、子会社の内部監査を行い、その結果を代表取締役及び取締役会並びに監査役に報告します。
[運用状況]
コンプライアンス宣言及び行動規範をホームページを通じて社内外へ告知しており、コンプライアンス意識向上を目的に、社員を対象にコンプライアンス研修を実施しております。コンプライアンス委員会は全社的なコンプライアンス方針を検討、審議しており、関係部門にて対策を実施しております。また、反社会的勢力との関係遮断に関する基本方針を定め、ホームページ及び各事業所に掲示し、コンプライアンス及び反社会的勢力排除の意識の醸成を図るための小冊子を作成し社員へ配布しております。その他不当要求による被害を防止する責任者として直営店長を選任し各都道府県の暴力追放運動推進センターが実施する講習を受講しております。内部通報制度として総務部総務課及び外部の弁護士が通報窓口を担当しており、通報内容についてコンプライアンス委員会委員に報告を行い、改善・再発防止に努めております。
監査室は、毎期、内部監査計画を策定し、各種監査を実施しております。
b 取締役の職務の執行にかかる情報の保存及び管理に関する体制
当社は、取締役の職務の執行に係る文書その他情報を「文書管理規程」等の定めるところに従い、適切に保存及び管理を行います。
[運用状況]
取締役会関連文書等は、上記規程に基づき保存年限及び所管部署等を定めて適切に管理しております。
c 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、リスクマネジメント規程に基づくリスクマネジメント会議を中心にリスクを抽出・分析したうえで、各リスクの対応方針、主管部署及び教育研修方針の決定を行うとともに、必要に応じて監査室を通じ、全社的または特定部門の内部監査を実施します。各部室長は、自己点検、内部監査等で明らかになった問題点等について、速やかに是正・改善の措置を講じるとともに必要に応じて規程等の改廃をします。
万一リスクが顕在化した場合でも損失を極小化するよう危機対応細則を定めて事後対応体制を構築します。
[運用状況]
リスクマネジメント会議で策定した重点対応リスクへの対策(中期・年度計画)に基づき、主管部署を特定のうえ対策を実施し、同会議にて定期的に進捗確認及び対策の是正をしております。また、リスクが発生した場合の基本対応を定めた危機管理基本マニュアル、広報危機管理マニュアル等を整備しております。
d 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は取締役会を月に1回定期的に、または必要に応じて適時開催し、法令に定められた事項のほか、中期経営方針及び年次予算を含めた経営目標を策定し、計画に基づく業務執行状況を監督します。各部門においては、その目標達成に向け具体策を立案・実行します。
当社は、取締役会の他、週に1回定期的に、または必要に応じて適時開催される経営戦略会議において経営上の重要案件を徹底的に協議したうえで効率的に執行します。また、必要に応じ担当部門長を経営戦略会議に出席させ、懸案事項の執行・管理状況に関する報告を受け適正な指示を行うことによって、職務執行の効率化を図ります。
当社は、組織規程、職務権限規程および業務分掌規程に基づき権限の委譲を行い、責任の明確化を図ることで、各部門の業務執行の迅速性および効率性を確保します。
[運用状況]
月次、四半期及び年度の予算並びに個別施策の計画及び達成状況は取締役会及び経営戦略会議に報告され、多面的な検討を実施することで、経営目標の適切な達成管理を行っております。
e 当社並びにその子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社は、子会社における業務の適正を確保するために関係会社管理規程を制定するとともに、関係会社の状況に応じて必要な管理を行います。
また、必要に応じて子会社に当社取締役をはじめ幹部社員を派遣し、問題点の把握・解決に努めます。
なお、監査室は定期的または臨時に管理体制を監査し、代表取締役及び取締役並びに監査役に報告を行います。監査役は監査室の報告を受けて監査役会にて協議を行い、必要に応じて取締役会に提言又は勧告を行います。
[運用状況]
子会社については、現預金管理や売上管理等を親会社がモニタリング出来る体制を整えており、子会社の業務の適正を確保しております。
f 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項並びにその使用人の取締役からの独立性に関する事項
監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合、取締役は監査役と協議のうえ、監査室員を監査役の補助すべき使用人として指名することができます。
また、補助すべき使用人の独立性を確保するため、当該使用人の任命、異動の人事権に係る事項の決定には監査役の同意を必要とし、取締役の指揮命令は受けないものとします。
[運用状況]
監査室は監査役会の事務局としても機能しており、監査室員の人事等は監査役と協議の上決定しております。
g 取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制、その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
取締役及び使用人は、当社に著しい損害を及ぼす恐れのある事項及び不正行為や重要な法令並びに定款違反行為を認知した場合の他、取締役会の付議事項、経営戦略会議の協議事項、内部監査の実施状況、重要な月次報告、その他重要事項を法令等に基づき監査役に報告するものとします。
監査役は重要な意思決定プロセス、業務の執行状況を把握するために取締役会に出席し、また、常勤監査役は取締役会以外の重要会議に出席するとともに稟議書等業務執行に係る重要な決裁文書等を閲覧し、取締役及び使用人に必要があれば説明を求めます。
なお、監査室及び会計監査人と緊密な連携を保ち、監査成果の達成を図るとともに、必要と認めるときは、弁護士、コンサルタントその他の外部アドバイザーを活用することができるものとします。
[運用状況]
監査役が取締役会及び経営戦略会議等に出席することにより、取締役及び使用人等から必要な情報を得るほか、監査室からも情報提供を行っております。更には、四半期ごとに監査役、会計監査人、監査室で会し、会計監査人から会計監査の方針、監査結果等の報告を受けるとともに情報交換を行っております。
h 財務報告の適正性を確保するための体制
当社は、金融商品取引法に基づく財務報告の適正性を確保するため、法令等に従い財務報告に係る内部統制システムを整備、運用し、それを評価する体制を構築しております。
[運用状況]
各部門が構築した内部統制を監査室が独立的評価を行っており、監査役及び会計監査人と常に連絡・調整し、監査の効率的な実施に努めております。
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 営業本部長 | 渡邊 直人 | 1955年8月19日生 | 1979年3月 当社入社 1984年12月 当社営業部次長 1990年4月 当社東京地区エリアマネージャー 2003年1月 当社営業本部第1営業部副部長兼東京地区本部長 2004年6月 当社取締役 2005年5月 当社営業本部第4営業部長兼東京地区本部長 2008年6月 当社常務取締役 2011年4月 当社常務取締役第4営業部長 2013年12月 当社代表取締役社長(現任) 2017年1月 王將餐飲服務股份有限公司薫事長(現任) 2017年2月 株式会社王将ハートフル代表取締役社長(現任) 2017年7月 当社営業本部長(現任) | 1979年3月 | 当社入社 | 1984年12月 | 当社営業部次長 | 1990年4月 | 当社東京地区エリアマネージャー | 2003年1月 | 当社営業本部第1営業部副部長兼東京地区本部長 | 2004年6月 | 当社取締役 | 2005年5月 | 当社営業本部第4営業部長兼東京地区本部長 | 2008年6月 | 当社常務取締役 | 2011年4月 | 当社常務取締役第4営業部長 | 2013年12月 | 当社代表取締役社長(現任) | 2017年1月 | 王將餐飲服務股份有限公司薫事長(現任) | 2017年2月 | 株式会社王将ハートフル代表取締役社長(現任) | 2017年7月 | 当社営業本部長(現任) | (注)3 | 16 | ||
| 1979年3月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1984年12月 | 当社営業部次長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1990年4月 | 当社東京地区エリアマネージャー | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年1月 | 当社営業本部第1営業部副部長兼東京地区本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年6月 | 当社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年5月 | 当社営業本部第4営業部長兼東京地区本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年6月 | 当社常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年4月 | 当社常務取締役第4営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年12月 | 当社代表取締役社長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年1月 | 王將餐飲服務股份有限公司薫事長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年2月 | 株式会社王将ハートフル代表取締役社長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社営業本部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 執行役員 経営戦略本部長 営業本部王将大学学長 | 上田 実 | 1957年6月14日生 | 1980年4月 日本マクドナルド株式会社入社 2003年3月 同 執行役員 2004年9月 株式会社ジー・エイチ・エフ・マネジメント執行役員 2005年4月 同 常務取締役 2006年6月 同 専務取締役 2013年4月 株式会社GHFD代表取締役社長 2016年6月 office UEDA代表(現任) 2016年7月 当社顧問 2017年6月 当社専務取締役(現任) 2017年7月 当社執行役員経営戦略本部長兼情報サービス部長兼営業本部王将大学学長 2018年6月 当社執行役員経営戦略本部長兼営業本部王将大学学長(現任) | 1980年4月 | 日本マクドナルド株式会社入社 | 2003年3月 | 同 執行役員 | 2004年9月 | 株式会社ジー・エイチ・エフ・マネジメント執行役員 | 2005年4月 | 同 常務取締役 | 2006年6月 | 同 専務取締役 | 2013年4月 | 株式会社GHFD代表取締役社長 | 2016年6月 | office UEDA代表(現任) | 2016年7月 | 当社顧問 | 2017年6月 | 当社専務取締役(現任) | 2017年7月 | 当社執行役員経営戦略本部長兼情報サービス部長兼営業本部王将大学学長 | 2018年6月 | 当社執行役員経営戦略本部長兼営業本部王将大学学長(現任) | (注)3 | 0 | ||||
| 1980年4月 | 日本マクドナルド株式会社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年3月 | 同 執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年9月 | 株式会社ジー・エイチ・エフ・マネジメント執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年4月 | 同 常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | 同 専務取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 株式会社GHFD代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | office UEDA代表(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 当社顧問 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 当社専務取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社執行役員経営戦略本部長兼情報サービス部長兼営業本部王将大学学長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 当社執行役員経営戦略本部長兼営業本部王将大学学長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 執行役員 経営戦略本部副本部長 営業本部FC推進部長 | 是枝 秀紀 | 1961年3月19日生 | 1984年4月 株式会社川滝コーポレーション 入社 1989年3月 当社入社 1999年3月 当社管理部副部長 2007年6月 当社人事部長 2009年6月 当社取締役 2014年8月 当社総務部長 2015年6月 当社常務取締役執行役員(現任) 2016年7月 当社事業戦略本部長兼FC推進部長兼営業企画推進部長 2017年7月 当社経営戦略本部副本部長兼営業本部FC推進部長(現任) | 1984年4月 | 株式会社川滝コーポレーション 入社 | 1989年3月 | 当社入社 | 1999年3月 | 当社管理部副部長 | 2007年6月 | 当社人事部長 | 2009年6月 | 当社取締役 | 2014年8月 | 当社総務部長 | 2015年6月 | 当社常務取締役執行役員(現任) | 2016年7月 | 当社事業戦略本部長兼FC推進部長兼営業企画推進部長 | 2017年7月 | 当社経営戦略本部副本部長兼営業本部FC推進部長(現任) | (注)3 | 13 | ||||||||
| 1984年4月 | 株式会社川滝コーポレーション 入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1989年3月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年3月 | 当社管理部副部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007年6月 | 当社人事部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 当社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年8月 | 当社総務部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社常務取締役執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 当社事業戦略本部長兼FC推進部長兼営業企画推進部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社経営戦略本部副本部長兼営業本部FC推進部長(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 執行役員 総務本部長 総務部長 営業本部海外事業部長 | 木曽 裕 | 1973年7月23日生 | 2000年4月 東京地方検察庁検事 2008年1月 北浜法律事務所・外国法共同事業入所 2009年1月 同 パートナー弁護士 2011年8月 奈良市ガバナンス監視委員会 委員長 2012年1月 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所移籍 2012年6月 一般社団法人日本公認不正検査士協会 理事 2015年6月 当社監査役 2016年6月 当社常務取締役(現任) 当社最高財務責任者 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所 スペシャルカウンセル(現任) 2016年7月 当社執行役員管理本部長兼総務部長兼情報システム部長 2017年7月 当社執行役員総務本部長兼総務部長兼営業本部海外事業部長(現任) | 2000年4月 | 東京地方検察庁検事 | 2008年1月 | 北浜法律事務所・外国法共同事業入所 | 2009年1月 | 同 パートナー弁護士 | 2011年8月 | 奈良市ガバナンス監視委員会 委員長 | 2012年1月 | 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所移籍 | 2012年6月 | 一般社団法人日本公認不正検査士協会 理事 | 2015年6月 | 当社監査役 | 2016年6月 | 当社常務取締役(現任) 当社最高財務責任者 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所 スペシャルカウンセル(現任) | 2016年7月 | 当社執行役員管理本部長兼総務部長兼情報システム部長 | 2017年7月 | 当社執行役員総務本部長兼総務部長兼営業本部海外事業部長(現任) | (注)3 | 1 | ||
| 2000年4月 | 東京地方検察庁検事 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2008年1月 | 北浜法律事務所・外国法共同事業入所 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2009年1月 | 同 パートナー弁護士 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年8月 | 奈良市ガバナンス監視委員会 委員長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年1月 | 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所移籍 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 一般社団法人日本公認不正検査士協会 理事 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社監査役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社常務取締役(現任) 当社最高財務責任者 弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所 スペシャルカウンセル(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 当社執行役員管理本部長兼総務部長兼情報システム部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社執行役員総務本部長兼総務部長兼営業本部海外事業部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 執行役員 営業本部営業部統括部長 第3営業部長 | 門林 弘 | 1963年1月17日生 | 1981年4月 当社入社 2002年11月 当社第1営業部エリアマネージャー 2014年6月 当社第2営業部長 2015年6月 当社執行役員(現任) 2017年6月 当社取締役 2017年7月 当社営業本部第2営業部長 2018年7月 当社営業本部営業統括部長兼第3営業部長(現任) 2019年6月 当社常務取締役(現任) | 1981年4月 | 当社入社 | 2002年11月 | 当社第1営業部エリアマネージャー | 2014年6月 | 当社第2営業部長 | 2015年6月 | 当社執行役員(現任) | 2017年6月 | 当社取締役 | 2017年7月 | 当社営業本部第2営業部長 | 2018年7月 | 当社営業本部営業統括部長兼第3営業部長(現任) | 2019年6月 | 当社常務取締役(現任) | (注)3 | 6 | ||||||
| 1981年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2002年11月 | 当社第1営業部エリアマネージャー | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 当社第2営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 当社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社営業本部第2営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年7月 | 当社営業本部営業統括部長兼第3営業部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社常務取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 執行役員 製造本部長 工場管理部長 購買部長 | 戸田 光祐 | 1968年2月8日生 | 1996年4月 株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社 2011年7月 同 チーフコンサルタント 2018年10月 当社執行役員製造本部長兼工場管理部長兼購買部長(現任) 2019年6月 当社常務取締役(現任) | 1996年4月 | 株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社 | 2011年7月 | 同 チーフコンサルタント | 2018年10月 | 当社執行役員製造本部長兼工場管理部長兼購買部長(現任) | 2019年6月 | 当社常務取締役(現任) | (注)3 | 0 | ||||||||||||||
| 1996年4月 | 株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 同 チーフコンサルタント | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | 当社執行役員製造本部長兼工場管理部長兼購買部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社常務取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 営業本部第1営業部長 | 杉田 元樹 | 1956年12月11日生 | 1977年5月 中華料理店「大将」入店 1981年2月 当社入社 2003年1月 当社第2営業部副部長 2008年4月 当社営業本部第3営業部長兼関西第2エリアマネージャー 2009年6月 当社取締役(現任) 2011年4月 当社第3営業部長兼関西第2エリアマネージャー 2014年2月 当社第3営業部長 2014年8月 当社第1営業部長 2015年6月 当社執行役員(現任) 2017年7月 当社営業本部第1営業部長(現任) | 1977年5月 | 中華料理店「大将」入店 | 1981年2月 | 当社入社 | 2003年1月 | 当社第2営業部副部長 | 2008年4月 | 当社営業本部第3営業部長兼関西第2エリアマネージャー | 2009年6月 | 当社取締役(現任) | 2011年4月 | 当社第3営業部長兼関西第2エリアマネージャー | 2014年2月 | 当社第3営業部長 | 2014年8月 | 当社第1営業部長 | 2015年6月 | 当社執行役員(現任) | 2017年7月 | 当社営業本部第1営業部長(現任) | (注)3 | 7 | ||
| 1977年5月 | 中華料理店「大将」入店 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1981年2月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2003年1月 | 当社第2営業部副部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月 | 当社営業本部第3営業部長兼関西第2エリアマネージャー | ||||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年4月 | 当社第3営業部長兼関西第2エリアマネージャー | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年2月 | 当社第3営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年8月 | 当社第1営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社営業本部第1営業部長(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 相談役 | 池田 直子 | 1964年6月13日生 | 1985年4月 安田火災海上保険株式会社 (現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)入社 1999年9月 いけだFP社会保険労務士事務所開所 所長 2002年8月 株式会社ヒューマン・プライム設立 代表取締役 2008年4月 社会保険労務士事務所 あおぞらコンサルティング開所 所長(現任) 2012年1月 株式会社あおぞらコンサルティング設立 代表取締役 2015年6月 当社取締役 2016年6月 当社常務取締役 2016年7月 当社執行役員管理本部副本部長兼人事部長 2017年7月 当社執行役員人事本部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 2017年10月 当社執行役員人事本部長兼人事部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 2017年12月 当社執行役員人事本部長兼採用教育部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 2018年7月 当社執行役員人事本部長兼採用教育部長兼営業本部ハートフル事業部長 2018年10月 当社執行役員人事本部長兼営業本部ハートフル事業部長 2019年6月 当社取締役相談役(現任) | 1985年4月 | 安田火災海上保険株式会社 (現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)入社 | 1999年9月 | いけだFP社会保険労務士事務所開所 所長 | 2002年8月 | 株式会社ヒューマン・プライム設立 代表取締役 | 2008年4月 | 社会保険労務士事務所 あおぞらコンサルティング開所 所長(現任) | 2012年1月 | 株式会社あおぞらコンサルティング設立 代表取締役 | 2015年6月 | 当社取締役 | 2016年6月 | 当社常務取締役 | 2016年7月 | 当社執行役員管理本部副本部長兼人事部長 | 2017年7月 | 当社執行役員人事本部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 | 2017年10月 | 当社執行役員人事本部長兼人事部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 | 2017年12月 | 当社執行役員人事本部長兼採用教育部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 | 2018年7月 | 当社執行役員人事本部長兼採用教育部長兼営業本部ハートフル事業部長 | 2018年10月 | 当社執行役員人事本部長兼営業本部ハートフル事業部長 | 2019年6月 | 当社取締役相談役(現任) | (注)3 | 1 | ||
| 1985年4月 | 安田火災海上保険株式会社 (現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年9月 | いけだFP社会保険労務士事務所開所 所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年8月 | 株式会社ヒューマン・プライム設立 代表取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月 | 社会保険労務士事務所 あおぞらコンサルティング開所 所長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年1月 | 株式会社あおぞらコンサルティング設立 代表取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 当社執行役員管理本部副本部長兼人事部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 当社執行役員人事本部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年10月 | 当社執行役員人事本部長兼人事部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年12月 | 当社執行役員人事本部長兼採用教育部長兼情報システム部長兼営業本部ハートフル事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年7月 | 当社執行役員人事本部長兼採用教育部長兼営業本部ハートフル事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | 当社執行役員人事本部長兼営業本部ハートフル事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社取締役相談役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 渡邉 雅之 | 1970年5月2日生 | 1998年4月 総理府(官房総務課)入府 2001年10月 アンダーソン・毛利法律事務所(現 アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 2009年8月 弁護士法人三宅法律事務所入所 2011年5月 弁護士法人三宅法律事務所 パートナー(現任) 2014年6月 当社取締役(現任) 2016年6月 日特建設株式会社社外取締役(現任) | 1998年4月 | 総理府(官房総務課)入府 | 2001年10月 | アンダーソン・毛利法律事務所(現 アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 | 2009年8月 | 弁護士法人三宅法律事務所入所 | 2011年5月 | 弁護士法人三宅法律事務所 パートナー(現任) | 2014年6月 | 当社取締役(現任) | 2016年6月 | 日特建設株式会社社外取締役(現任) | (注)3 | 0 | ||||||||||||||||||
| 1998年4月 | 総理府(官房総務課)入府 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年10月 | アンダーソン・毛利法律事務所(現 アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年8月 | 弁護士法人三宅法律事務所入所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年5月 | 弁護士法人三宅法律事務所 パートナー(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 日特建設株式会社社外取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 関島 力 | 1955年12月13日生 | 1980年4月 アサヒビール株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)入社 2013年1月 同社執行役員近畿圏統括本部長 2016年3月 アサヒグループホールディングス株式会社顧問兼迎賓館館長(現任) 2016年6月 当社取締役(現任) 2017年4月 アサヒプロマネジメント株式会社迎賓館管理部長(現任) | 1980年4月 | アサヒビール株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)入社 | 2013年1月 | 同社執行役員近畿圏統括本部長 | 2016年3月 | アサヒグループホールディングス株式会社顧問兼迎賓館館長(現任) | 2016年6月 | 当社取締役(現任) | 2017年4月 | アサヒプロマネジメント株式会社迎賓館管理部長(現任) | (注)3 | 0 | ||||||||||||||||||||
| 1980年4月 | アサヒビール株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年1月 | 同社執行役員近畿圏統括本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | アサヒグループホールディングス株式会社顧問兼迎賓館館長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年4月 | アサヒプロマネジメント株式会社迎賓館管理部長(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 野中 泰弘 | 1971年3月24日生 | 1994年4月 三菱化成株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)入社 1999年10月 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 2005年9月 株式会社ケイ・サポート代表取締役(現任) 2009年12月 監査法人双研社代表社員 2016年7月 ひかり監査法人代表社員(現任) 2019年6月 当社取締役(現任) | 1994年4月 | 三菱化成株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)入社 | 1999年10月 | 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 | 2005年9月 | 株式会社ケイ・サポート代表取締役(現任) | 2009年12月 | 監査法人双研社代表社員 | 2016年7月 | ひかり監査法人代表社員(現任) | 2019年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | - | ||||||||
| 1994年4月 | 三菱化成株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1999年10月 | 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 | ||||||||||||||||||||||||
| 2005年9月 | 株式会社ケイ・サポート代表取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年12月 | 監査法人双研社代表社員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | ひかり監査法人代表社員(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 髙橋 正哲 | 1946年10月24日生 | 1969年4月 アサヒビール株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)入社 1998年9月 同社理事 2000年3月 同社執行役員 2003年9月 同社常務執行役員 2006年3月 同社専務取締役 2016年6月 当社監査役(現任) | 1969年4月 | アサヒビール株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)入社 | 1998年9月 | 同社理事 | 2000年3月 | 同社執行役員 | 2003年9月 | 同社常務執行役員 | 2006年3月 | 同社専務取締役 | 2016年6月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | 1 | ||||||||
| 1969年4月 | アサヒビール株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1998年9月 | 同社理事 | ||||||||||||||||||||||||
| 2000年3月 | 同社執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2003年9月 | 同社常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年3月 | 同社専務取締役 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 原 哲也 | 1947年7月1日生 | 1970年3月 警視庁入庁 2006年10月 三本コーヒー株式会社執行役員 2009年4月 公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター 専務理事 2010年9月 同センター代表理事 2015年6月 同センター顧問 2016年4月 サンキョー株式会社監査役(現任) 2016年6月 当社監査役(現任) | 1970年3月 | 警視庁入庁 | 2006年10月 | 三本コーヒー株式会社執行役員 | 2009年4月 | 公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター 専務理事 | 2010年9月 | 同センター代表理事 | 2015年6月 | 同センター顧問 | 2016年4月 | サンキョー株式会社監査役(現任) | 2016年6月 | 当社監査役(現任) | (注)5 | - | ||||||
| 1970年3月 | 警視庁入庁 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年10月 | 三本コーヒー株式会社執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年4月 | 公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター 専務理事 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年9月 | 同センター代表理事 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 同センター顧問 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | サンキョー株式会社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 松山 秀樹 | 1958年1月26日生 | 1981年4月 大阪国税局入局 2006年7月 東京国税局玉川税務署副署長 2008年7月 同 東税務署副署長 2010年7月 大阪国税局田辺税務署長 2017年7月 同 徴収部長 2018年7月 退官 2018年8月 税理士登録 2018年8月 松山秀樹税理士事務所代表(現任) 2019年6月 当社監査役(現任) | 1981年4月 | 大阪国税局入局 | 2006年7月 | 東京国税局玉川税務署副署長 | 2008年7月 | 同 東税務署副署長 | 2010年7月 | 大阪国税局田辺税務署長 | 2017年7月 | 同 徴収部長 | 2018年7月 | 退官 | 2018年8月 | 税理士登録 | 2018年8月 | 松山秀樹税理士事務所代表(現任) | 2019年6月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | - | ||
| 1981年4月 | 大阪国税局入局 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年7月 | 東京国税局玉川税務署副署長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2008年7月 | 同 東税務署副署長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年7月 | 大阪国税局田辺税務署長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2017年7月 | 同 徴収部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年7月 | 退官 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年8月 | 税理士登録 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年8月 | 松山秀樹税理士事務所代表(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 49 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役渡邉雅之、関島力及び野中泰弘は、社外取締役であります。
2 監査役髙橋正哲、原哲也及び松山秀樹は、社外監査役であります。
3 2019年6月26日選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
4 2016年6月28日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
5 2017年6月28日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
6 2019年6月26日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 四方 俊一 | 1949年8月10日生 | 1973年4月 | 株式会社京都銀行入行 | (注) | - |
| 1993年1月 | 株式会社ファルコバイオシステムズ入社 | ||||
| 1995年12月 | 同社取締役 | ||||
| 2000年5月 | 株式会社ファルコライフサイエンス代表取締役社長 | ||||
| 2000年12月 | NPO日本食品危害研究所理事 | ||||
| 2004年7月 | 社団法人日本衛生検査所協会顧問 | ||||
| 2007年12月 | 株式会社ファルコバイオシステムズ常務取締役 | ||||
| 2010年3月 | 株式会社ファルコSDホールディングス常務取締役 | ||||
| 2013年6月 | 同社顧問 | ||||
| 2013年8月 | 株式会社ロマンライフ監査役 | ||||
(注) 2019年6月26日補欠監査役選任後、効力は1年以内の終了する事業年度に関する定時株主総会の開始の時まで。
8 所有株式数には、当社役員持株会における各自の持分を含めた実質持株数を用いております。
② 社外役員の状況
当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、一般株主と利益相反の生じない当社から独立した立場での当社の経営に対する監視が重要と考えており、このように経営の意思決定機能を持つ取締役会に対し、取締役3名を社外取締役、監査役3名を社外監査役とし、監督及び監査の環境を整備することで経営への監視機能を強化しております。
当社では、社外取締役による監督及び社外監査役による監査が有効に機能するよう、社外取締役及び社外監査役の選任に関しては、下記独立性判断基準を定めております。
1 当社の業務執行取締役、執行役員及び従業員で、過去に一度でも当社に所属していない者
2 年間取引金額が当社売上高又は相手方の連結売上高の1%を超える当社の販売先又は仕入先等の業務執行者でない者
3 当社の事業年度末において、議決権ベースで5%以上を保有する大株主またはその業務執行者でない者
4 当社の事業年度末において、議決権ベースで5%以上を保有する出資先の業務執行者でない者
5 当社が借入れを行っている金融機関であって、その借入金残高が当社事業年度末において、当社の総資産又は当該金融機関の連結総資産の3%を超える金融機関の業務執行者でない者
6 当社が過去10年間において1千万円を超える寄付を受けている者又はその業務執行者でない者
7 当社から役員報酬等以外に年間1千万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家若しくは法律専門家、又は会計監査人若しくは顧問契約先でない者
なお、社外取締役及び社外監査役は、「(2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおり当社株式を保有しておりますが、当社との間に監督及び監査の独立性に影響を及ぼす人的関係・資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係は有しておりません。
また、当社では独立社外取締役会が主体となって、毎年、取締役会の運営に関し、取締役会の実効性の分析・評価を実施し、評価の結果及び改善・強化の方向性についてその概要を取締役会評価報告書として公表しております。その評価の報告を踏まえ、取締役会がその機能を最大限に発揮できるよう体制の整備改善及び強化を図っております。
2019年4月11日に開示された取締役会評価報告書において、当社においてはコーポレート・ガバナンスを最重視する経営を実践しており、コーポレートガバナンス・コードをはじめとするコーポレート・ガバナンスの要請を概ね満たしていると評価できるとされました。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、経営の意思決定機能を持つ取締役会における監督を強化するため、社外取締役3名を選任しております。当社と利害関係のない独立した立場で意思決定への参加及び監督が可能な社外取締役の選任により、取締役会においてより客観的な審議、有効な監督が可能になっております。社外取締役による監督が有効に機能するよう当社では、経営上の重要な情報を適時、適切に提供しております。具体的には、取締役会へ提供される資料の充実に努め、社外取締役は経営戦略会議にオブザーバーとして出席できることとされ、また、監査室の監査結果、監査役会からの意見及び会計監査人の監査結果等を提供しております。さらに、取締役会における議論に積極的に貢献するために必要な情報交換・認識共有をすること、並びに、当社の事業及びコーポレート・ガバナンスに関する事項等について自由に議論するために、取締役会の下に独立社外取締役で構成する独立社外取締役会を設置しております。独立社外取締役会は、原則として、取締役会の開催日に取締役会に先立って開催されており、独立役員である社外監査役も参加することとされ、監査役会における議論や監査役が認識している当社内の経営上の重要な情報が情報連携されております。
また、当社は、取締役会による意思決定及び監督状況並びに各執行役員の業務執行を当社から独立した立場で監査するために当社の監査役は3名とも社外監査役としております。社外監査役による監査の有効性を高めるため、当社では監査意見の形成に資する情報を適時、適切に提供しております。具体的には、常勤監査役が監査役会を通じて監査情報を共有しており、また各部門が構築した内部統制を独立的評価した監査室が監査役会又は常勤監査役を通じて各監査役に情報提供を行っております。更には、四半期ごとに監査役、会計監査人及び監査室で会し、会計監査人から会計監査の方針、監査結果等の報告を受けるとともに情報交換を行っております。その他、必要に応じてアドバイスが受けられるよう弁護士事務所等と顧問契約を結び、リスク管理の向上を図るとともに各監査役の求めに応じて必要な情報は提供する体制を取っており、適切な監査判断が行える環境を整備しております。
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は3名で構成されておりますが、取締役会による意思決定及び監督状況並びに各執行役員の業務執行を当社から独立した立場で監査するために当社の監査役は3名とも社外監査役としております。内1名が常勤であり、非常勤監査役の内1名が税理士であり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。監査役は取締役会に出席し、取締役会の意思決定及び監督状況並びに各執行役員の業務執行をチェックするとともに必要に応じて意見を述べております。なお、3名の社外監査役は原則毎回取締役会に出席することとしており、取締役会では必要に応じて取締役と意見交換を行い、経営諸施策についても発言機会を持つなど、社外監査役による経営上の監視等を行っております。
監査役会は毎月1回以上開催され、監査計画の立案、監査の分担及び監査結果の確認・審議等を行っております。常勤監査役においては監査計画に従い、取締役会を含む重要な会議に参加し、重要決裁書類等の閲覧、実地調査、各部門が構築した内部統制を独立的評価した監査室からの報告・ヒアリング等を通じて監査を行い、その監査結果を監査役会で共有しております。また、監査役は定期的に会計監査の方針、監査結果の確認及び報告等について有限責任監査法人トーマツとも連携をとりながら監査を実施しております。監査役会では、監査結果を受けて業務の改善に向けた具体的な助言・勧告について協議を実施し、必要に応じて取締役会又は代表取締役社長に対して意見を伝え、また改善を求めており、監査の実効性確保に努めております。
② 内部監査の状況
内部監査を実施する部門として他の部室から独立した取締役会直轄の監査室を設置しており、人員を2名配置しております。内部監査は全ての店舗、工場、本社を対象としております。監査室は事業年度開始時に内部監査計画を作成し、金銭類の取り扱い、安全衛生、コンプライアンス等の監査を実施し、監査結果を取締役会及び代表取締役社長へ報告するとともに、業務の改善に向けた具体的な助言・勧告及び各部門の改善に向けた取り組みの確認を通じて業務改善に係る指導を行っております。また、内部監査においては、各部門が構築した内部統制の独立的評価を行い、監査役に監査結果を報告するなど緊密に連携を図っており、有限責任監査法人トーマツとも連携をとりながら監査を実施しております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
b. 業務を執行した公認会計士
木村 幸彦
中田 信之
c. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他(公認会計士試験合格者等)14名であります。
d. 監査法人の選定方針と理由
当社監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案を決定し、当社取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。また、当社監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。
会計監査人の再任につきましては、監査役会において1年に1回、「監査の品質」及び「品質を確保するための体制」等を総合的に判断し、監査役会にて再任・不再任の議論を行っております。さらに、再任理由としましては、過去からの継続的な監査により当社事業内容を理解しており、会計監査の効率性が維持できるためであります。
e. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、当社独自の評価表により独立性と専門性を有しているか否か等を検証した結果、妥当であると判断しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 40 | 5 | 40 | 0 |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 40 | 5 | 40 | 0 |
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社における非監査業務の内容としては、IFRS導入に関する助言等であります。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | 1 | 1 | 1 | - |
| 計 | 1 | 1 | 1 | - |
前連結会計年度において、当社連結子会社における非監査業務の内容としては、各種申請手続費用等であります。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、事業の特性、事業規模、監査業務量等を勘案して適切に決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、監査項目別時間、監査報酬の推移及び前連結会計年度の実績を確認した結果、妥当なものであると判断したため、会計監査人の報酬等について、会社法第399条第1項の同意を行いました。
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は企業価値向上に資するための報酬体系を原則としつつ、経営環境、業績、従業員に対する処遇との整合性等を考慮して適切な水準を定めることを基本としております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は取締役については2019年6月26日であり、監査役については2015年6月26日であります。決議の内容は、取締役の報酬等は年額400百万円以内(うち社外取締役50百万円以内)とし、さらに別枠として取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を、年額100百万円以内として設定する内容であります。定款で定める取締役の員数は13名以内としており、本報告書提出日現在は11名であります。監査役の報酬等は年額40百万円以内とする内容で、定款で定める監査役の員数は4名以内とし、本報告書提出日現在は3名であります。
取締役及び監査役の報酬の総額は株主総会の決議により定め、その各役員に対する割当ては、取締役報酬については報酬諮問委員会における審議を経て、取締役会において決定され、監査役報酬については監査役の協議によって決定しております。報酬諮問委員会で審議するにあたり、社長と取締役の面談を実施し、取締役の職責・職務内容、成果を確認しております。報酬諮問委員会において、役員報酬決定のための方針、基準、面談結果に基づき、各取締役に対する報酬方針を審議致します。報酬諮問委員会の委員は、代表取締役社長、独立社外取締役(独立役員の社外取締役のほか当社基準に基づく社外取締役を含む。)及び取締役会の決議によって選任された取締役とされ、2019年6月26日より、人事・報酬制度の立案に関与している取締役相談役が取締役会において委員として選任されています(合計5名・社内2名・社外3名)。報酬諮問委員会の議長は取締役会において選任された社外取締役が務めます。報酬諮問委員会の諮問決議は、議決に加わることができる委員の過半数が出席し、その委員の過半数をもって決します。ただし、出席した独立社外取締役である委員の全員の同意がない場合には、当該諮問決議について報酬諮問委員会として推奨しないものとして取締役会に報告をします。取締役会では、報酬諮問委員会の審議結果、個別報酬の方針に基づき審議の上、報酬額を決定しております。
取締役の報酬は月額報酬と賞与で構成する金銭報酬と譲渡制限付株式報酬となります。譲渡制限付株式報酬は取締役が自ら行った経営判断の結果を株主の皆様と共有することで、企業価値向上と株価上昇に対する貢献意欲をより高めるため導入いたしました。なお、社外取締役は経営を監督する立場であり、ガバナンスの面より譲渡制限付株式報酬の対象外としております。具体的に各報酬金額は、当社の業績の状況及び各取締役の職位等に応じるとともに、職位ごとに担う職務内容、職責が違うことから、職位ごとに基本となる報酬額を設定して支給しております。また、職位ごとの報酬額は基本となる報酬額(下限)から上限までの範囲を設け、各取締役の経験、能力、成果等により、その範囲で決定しております。
監査役については、監査役会での協議にて決定しており、高い独立性の観点から、固定金額としております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 275 | 275 | - | - | 7 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 46 | 46 | - | - | 6 |
(注)1 固定報酬には賞与を含んでおります。
2 上記以外に使用人兼務取締役に対する使用人給与(賞与含む)2名、26百万円を支給しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社の事業拡大と持続的な成長のために、中長期的な視点に立ち、企業価値向上に資すると判断された場合、純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)の区分とし、その他のものを純投資目的である投資株式としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性の検証方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は政策保有株式について、取引関係等の維持・強化等その保有の意義が認められる場合を除き、保有しないことを基本方針としています。保有に当たっては、以下に照らし、当社の事業拡大と持続的な成長のために、中長期的な視点に立ち、企業価値向上に資すると判断された場合に、株式を政策保有していく方針です。また、当該方針に基づき、個別銘柄ごとに保有株式について毎月の取締役会で報告・検証され、その意義が乏しいと判断される銘柄については、売却を行います。
イ.安定的・継続的な取引、もしくは取引拡大の可能性がある取引先等とする。
ロ.業務提携等により、当社の事業拡大に貢献できる取引先等とする。
ハ.政策保有株式の個別銘柄の取得価額の総額は、総資産の100分の3を上回らないものとする。
ニ.政策保有株式の個別銘柄ごとに、取得価額に対する保有便益と当社資本コストとの関係性に基づく定量判定を行う。
ホ.政策保有株式については、そのリスクとリターン等を踏まえた経済合理性、必要性を取締役会で検証し、政策保有株式の継続・拡充・縮小・廃止を取締役会で決定する。
毎月の取締役会において取得価額に対する受取配当金等の割合と当社資本コストとの関係性に基づく定量判定の結果の検証を行っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 5 | 4,667 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
該当事項はありません。
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
該当事項はありません。
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| アリアケジャパン㈱ | 784,284 | 784,284 | (保有目的) 当社が調理(ラーメンスープ等)で使用する調味料を調達している先であり、長い取引関係を基礎として共同で継続的な商品開発を行っていることから、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 (定量的な保有効果)(注) | 有 |
| 4,642 | 6,682 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| アサヒグループホールディングス㈱ | 2,805 | 2,805 | (保有目的) ビール等の酒類やソフトドリンク等の飲料提供を受けるだけでなく、当社メニューとマッチする飲料の提案や販促キャンペーンの共同実施等を行っており、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 (定量的な保有効果)(注) | 有 |
| 13 | 15 | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 9,950 | 9,950 | (保有目的) 借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 (定量的な保有効果)(注) | 無 |
| 5 | 6 | |||
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 1,000 | 1,000 | (保有目的) 借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 (定量的な保有効果)(注) | 無 |
| 3 | 4 | |||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 10,000 | 10,000 | (保有目的) 借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。 上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。 (定量的な保有効果)(注) | 無 |
| 1 | 1 |
(注)定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は毎月の取締役会において取得価額に対する受取配当金等の割合と当社資本コストとの関係性に基づく定量判定の結果の検証を行っており、現状保有する政策保有株式はいずれも保有の合理性があることを確認しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
第5【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入するとともに、外部のセミナーへ参加しております。また、将来の指定国際会計基準の適用に備え、適用に向けた体制の整備に取り組んでおります。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 12,496 | 14,118 |
| 売掛金 | 447 | 552 |
| 商品及び製品 | 123 | 116 |
| 原材料 | 307 | 278 |
| その他 | 882 | 955 |
| 貸倒引当金 | △11 | △8 |
| 流動資産合計 | 14,245 | 16,013 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 52,391 | 52,840 |
| 減価償却累計額 | △38,852 | △40,228 |
| 建物及び構築物(純額) | 13,538 | 12,611 |
| 機械装置及び運搬具 | 5,560 | 5,648 |
| 減価償却累計額 | △3,229 | △3,586 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,330 | 2,061 |
| 工具、器具及び備品 | 5,719 | 6,060 |
| 減価償却累計額 | △4,692 | △5,104 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 1,026 | 956 |
| 土地 | ※1 20,810 | ※1 20,450 |
| 建設仮勘定 | 47 | 9 |
| 有形固定資産合計 | 37,752 | 36,089 |
| 無形固定資産 | 120 | 133 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 6,720 | 4,676 |
| 長期貸付金 | 61 | 36 |
| 退職給付に係る資産 | 515 | 446 |
| 繰延税金資産 | 1,465 | 2,339 |
| 差入保証金 | 4,171 | 4,175 |
| その他 | 82 | 62 |
| 貸倒引当金 | △32 | △22 |
| 投資その他の資産合計 | 12,983 | 11,714 |
| 固定資産合計 | 50,857 | 47,937 |
| 資産合計 | 65,102 | 63,950 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,170 | 2,074 |
| 短期借入金 | 3,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,016 | 3,040 |
| 未払法人税等 | 1,292 | 1,936 |
| 賞与引当金 | 923 | 960 |
| その他 | 4,631 | 5,428 |
| 流動負債合計 | 15,034 | 13,440 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,462 | 2,129 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | ※1 506 | ※1 506 |
| 資産除去債務 | 769 | 794 |
| その他 | 205 | 205 |
| 固定負債合計 | 3,945 | 3,637 |
| 負債合計 | 18,979 | 17,077 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,166 | 8,166 |
| 資本剰余金 | 9,031 | 9,204 |
| 利益剰余金 | 38,867 | 40,809 |
| 自己株式 | △10,824 | △10,741 |
| 株主資本合計 | 45,240 | 47,439 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4,108 | 2,688 |
| 土地再評価差額金 | ※1 △3,286 | ※1 △3,286 |
| 為替換算調整勘定 | △3 | △17 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 62 | 47 |
| その他の包括利益累計額合計 | 882 | △567 |
| 純資産合計 | 46,122 | 46,872 |
| 負債純資産合計 | 65,102 | 63,950 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 売上高 | 78,117 | 81,638 |
| 売上原価 | 23,797 | 24,376 |
| 売上総利益 | 54,319 | 57,261 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 荷造運搬費 | 2,031 | 2,053 |
| 広告宣伝費 | 1,059 | 1,132 |
| 販売促進費 | 3,479 | 3,517 |
| 貸倒引当金繰入額 | 0 | 0 |
| 役員報酬 | 315 | 321 |
| 株式報酬費用 | - | 173 |
| 給料手当及び賞与 | 10,795 | 11,443 |
| 雑給 | ※1 11,840 | ※1 12,346 |
| 賞与引当金繰入額 | 892 | 928 |
| 退職給付費用 | 180 | 223 |
| 福利厚生費 | 4,053 | 4,186 |
| 租税公課 | 345 | 335 |
| 減価償却費 | 2,385 | 1,865 |
| 賃借料 | 4,130 | 4,279 |
| 水道光熱費 | 3,717 | 3,760 |
| 修繕費 | 1,061 | 1,094 |
| その他 | 2,526 | 2,674 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 48,816 | 50,337 |
| 営業利益 | 5,503 | 6,924 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3 | 1 |
| 受取配当金 | 47 | 52 |
| 受取地代家賃 | 65 | 64 |
| 受取保険金 | 35 | 85 |
| FC加盟料 | ※2 120 | ※2 96 |
| 補助金収入 | 53 | 72 |
| 雑収入 | 133 | 136 |
| 営業外収益合計 | 459 | 510 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 24 | 16 |
| 賃貸費用 | 62 | 62 |
| 現金過不足 | 17 | 22 |
| 災害義援金 | 68 | 13 |
| 雑損失 | 8 | 7 |
| 営業外費用合計 | 181 | 123 |
| 経常利益 | 5,780 | 7,310 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※3 0 | ※3 0 |
| 収用補償金 | 36 | - |
| 特別利益合計 | 36 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※4 32 | ※4 83 |
| 減損損失 | ※5 307 | ※5 621 |
| 特別損失合計 | 340 | 705 |
| 税金等調整前当期純利益 | 5,476 | 6,606 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,028 | 2,661 |
| 法人税等調整額 | △204 | △244 |
| 法人税等合計 | 1,824 | 2,417 |
| 当期純利益 | 3,652 | 4,189 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,652 | 4,189 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 当期純利益 | 3,652 | 4,189 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 826 | △1,420 |
| 為替換算調整勘定 | △3 | △14 |
| 退職給付に係る調整額 | 62 | △15 |
| その他の包括利益合計 | ※1 885 | ※1 △1,449 |
| 包括利益 | 4,538 | 2,739 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 4,538 | 2,739 |
| 非支配株主に係る包括利益 | - | - |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 8,166 | 9,031 | 37,730 | △10,823 | 44,103 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | △2,246 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,652 | 3,652 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 自己株式の処分 | - | ||||
| 土地再評価差額金の取崩 | △268 | △268 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | ||||
| 当期変動額合計 | - | - | 1,136 | △0 | 1,136 |
| 当期末残高 | 8,166 | 9,031 | 38,867 | △10,824 | 45,240 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 3,282 | △3,554 | - | - | △271 | 43,832 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,652 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 自己株式の処分 | - | |||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 268 | 268 | - | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 826 | - | △3 | 62 | 885 | 885 |
| 当期変動額合計 | 826 | 268 | △3 | 62 | 1,154 | 2,290 |
| 当期末残高 | 4,108 | △3,286 | △3 | 62 | 882 | 46,122 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 8,166 | 9,031 | 38,867 | △10,824 | 45,240 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | △2,246 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,189 | 4,189 | |||
| 自己株式の取得 | △1 | △1 | |||
| 自己株式の処分 | 173 | 85 | 258 | ||
| 土地再評価差額金の取崩 | - | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | ||||
| 当期変動額合計 | - | 173 | 1,942 | 83 | 2,199 |
| 当期末残高 | 8,166 | 9,204 | 40,809 | △10,741 | 47,439 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 4,108 | △3,286 | △3 | 62 | 882 | 46,122 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,189 | |||||
| 自己株式の取得 | △1 | |||||
| 自己株式の処分 | 258 | |||||
| 土地再評価差額金の取崩 | - | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,420 | - | △14 | △15 | △1,449 | △1,449 |
| 当期変動額合計 | △1,420 | - | △14 | △15 | △1,449 | 749 |
| 当期末残高 | 2,688 | △3,286 | △17 | 47 | △567 | 46,872 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 5,476 | 6,606 |
| 減価償却費 | 3,137 | 2,553 |
| 減損損失 | 307 | 621 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △12 | △3 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | 12 | 47 |
| 受取利息及び受取配当金 | △51 | △54 |
| 支払利息 | 24 | 16 |
| 収用補償金 | △36 | - |
| 固定資産売却損益(△は益) | △0 | △0 |
| 固定資産除却損 | 32 | 83 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 9 | 35 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 176 | △95 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △448 | 169 |
| その他 | △179 | 848 |
| 小計 | 8,450 | 10,828 |
| 利息及び配当金の受取額 | 49 | 53 |
| 利息の支払額 | △24 | △16 |
| 収用補償金の受取額 | 36 | - |
| 法人税等の支払額 | △1,870 | △2,082 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,641 | 8,783 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の増減額(△は増加) | 8 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,902 | △1,448 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | 1 |
| 貸付けによる支出 | △30 | △13 |
| 貸付金の回収による収入 | 48 | 40 |
| 差入保証金の差入による支出 | △152 | △172 |
| その他 | 108 | △2 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,919 | △1,595 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △2,000 | △3,000 |
| 長期借入れによる収入 | 4,499 | 3,420 |
| 長期借入金の返済による支出 | △4,337 | △3,728 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △1 |
| 配当金の支払額 | △2,246 | △2,246 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △4,084 | △5,557 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △6 | △9 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 630 | 1,622 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 11,741 | 12,496 |
| 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 124 | - |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 12,496 | ※1 14,118 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 2社
主要な連結子会社の名称
王將餐飲服務股份有限公司
株式会社王将ハートフル
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
王將餐飲服務股份有限公司及び株式会社王将ハートフルの決算日は12月31日であります。連結財務諸表を作成するに当たっては各社の決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
② たな卸資産
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~38年
機械装置及び運搬具 6~10年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員及びパートタイマーに対して支給する賞与に充てるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理することとしております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産・負債は当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
1 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」464百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,465百万円に含めて表示しております。
2 連結損益計算書関係
前連結会計年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取保険金」及び「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「現金過不足」は、営業外収益及び営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた168百万円は、「受取保険金」35百万円、「雑収入」133百万円として、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた26百万円は、「現金過不足」17百万円、「雑損失」8百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、「土地再評価差額金」を純資産の部に計上しております。
再評価の方法
「土地の再評価に関する法律施行令」(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法(1991年法律第69号)第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために、国税庁長官が定めて公表した方法により算出した価額に基づいて、奥行価格補正等合理的な調整を行って算出しております。
再評価を行った年月日 2002年3月31日
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 | △5,918百万円 | △5,738百万円 |
| (うち、賃貸等不動産に係る差額) | (△104百万円) | (△105百万円) |
2 保証債務
下記のフランチャイズ加盟店オーナーの金融機関等からの債務に対して、次のとおり保証類似行為を行っております。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| (株)マーメイド | 20百万円 | (株)マーメイド | 10百万円 |
| 個人オーナー1名 | 16 | 個人オーナー1名 | 9 |
| 合計 | 37 | 合計 | 20 |
(連結損益計算書関係)
※1 直営店舗等のパートタイマーに対する給与であります。
※2 本報告書の「経営上の重要な契約」に記載するフランチャイズ基本契約及び営業委託契約に基づく加盟料及び加盟更新料等であります。
※3 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | 0百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 0 |
| 計 | 0 | 0 |
※4 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 11百万円 | 5百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| 建物等撤去費用 | 19 | 76 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 32 | 83 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは以下の減損損失を計上しております。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 関西地区 | 店舗4店舗 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 46 |
| 北海道地区 | 店舗2店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 51 |
| 関東地区 | 店舗7店舗 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 41 |
| 甲信越地区 | 店舗1店舗 | 建物及び構築物 | 4 |
| 東海地区 | 店舗1店舗 | 建物及び構築物 | 10 |
| 関東地区 | 遊休資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 | 153 |
| 合計 | 307 | ||
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、遊休資産については物件単位としております。このうち、営業損益が悪化している店舗、将来における具体的な使用計画が定まっていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失307百万円(土地47百万円、建物234百万円、構築物5百万円、機械及び装置5百万円、工具、器具及び備品15百万円)を計上しました。なお、店舗用資産等の回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は5%を用いております。また、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として不動産鑑定士による評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の減損損失を計上しております。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 関西地区 | 店舗5店舗 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 64 |
| 関東地区 | 店舗7店舗 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 118 |
| 東海地区 | 店舗2店舗 | 建物及び構築物 | 18 |
| 中国・四国地区 | 店舗2店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 15 |
| 九州地区 | 店舗1店舗 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 9 |
| 関西地区 | 遊休資産 | 建物及び構築物 土地 | 394 |
| 合計 | 621 | ||
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、遊休資産については物件単位としております。このうち、営業損益が悪化している店舗、遊休化した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失621百万円(建物及び構築物232百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品28百万円、土地360百万円)を計上しました。なお、店舗用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は5%を用いております。また、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として処分見込価額により算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 1,188 | △2,043 |
| 税効果調整前 | 1,188 | △2,043 |
| 税効果額 | △362 | 623 |
| その他有価証券評価差額金 | 826 | △1,420 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | △3 | △14 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | 121 | △49 |
| 組替調整額 | △30 | 26 |
| 税効果調整前 | 90 | △22 |
| 税効果額 | △27 | 6 |
| 退職給付に係る調整額 | 62 | △15 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
| 普通株式(株) | 23,286,230 | - | - | 23,286,230 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
| 普通株式(株) | 4,563,459 | 167 | - | 4,563,626 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取 167株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2017年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,123 | 60 | 2017年3月31日 | 2017年6月29日 |
| 2017年10月30日 取締役会 | 普通株式 | 1,123 | 60 | 2017年9月30日 | 2017年12月1日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 1,123 | 60 | 2018年3月31日 | 2018年6月28日 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
| 普通株式(株) | 23,286,230 | - | - | 23,286,230 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
| 普通株式(株) | 4,563,626 | 699 | 35,870 | 4,528,455 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取 239株
単元未満株式の無償取得 460株
減少数の内訳は、次のとおりであります。
従業員への譲渡制限付株式付与 35,870株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,123 | 60 | 2018年3月31日 | 2018年6月28日 |
| 2018年10月12日 取締役会 | 普通株式 | 1,123 | 60 | 2018年9月30日 | 2018年12月3日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 1,125 | 60 | 2019年3月31日 | 2019年6月27日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 12,496百万円 | 14,118百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 12,496 | 14,118 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年内 | 116百万円 | 117百万円 |
| 1年超 | 217 | 261 |
| 合計 | 334 | 378 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、明細表を作成する等の方法により管理しており、その内容が取締役会に報告されております。
差入保証金は、主に賃借店舗の敷金・保証金であり、賃貸人の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、総務部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
借入金は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は原則として3年以内であります。変動金利による借入は、金利の変動リスクを有しておりますが、適切な資金計画の作成により対処しております。
資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)について、当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の2ヶ月分相当を目処に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
デリバティブ取引の実行及び管理については、稟議決裁を経て財務部にて行うこととしております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 12,496 | 12,496 | - |
| (2)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 6,720 | 6,720 | - |
| (3)差入保証金 | 4,171 | ||
| 貸倒引当金(※) | △10 | ||
| 4,161 | 4,126 | △35 | |
| 資産計 | 23,377 | 23,342 | △35 |
| (1)短期借入金 | 3,000 | 3,000 | - |
| (2)長期借入金(1年内返済予定含む) | 5,479 | 5,479 | 0 |
| 負債計 | 8,479 | 8,479 | 0 |
(※) 差入保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 14,118 | 14,118 | - |
| (2)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 4,676 | 4,676 | - |
| (3)差入保証金 | 4,175 | ||
| 貸倒引当金(※) | △10 | ||
| 4,165 | 4,150 | △14 | |
| 資産計 | 22,961 | 22,946 | △14 |
| (1)長期借入金(1年内返済予定含む) | 5,170 | 5,170 | 0 |
| 負債計 | 5,170 | 5,170 | 0 |
(※) 差入保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
(3)差入保証金
差入保証金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権については、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。
負 債
(1)短期借入金
短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(2)長期借入金(1年内返済予定含む)
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) |
| 現金及び預金 | 12,496 | - | - | - |
| 合計 | 12,496 | - | - | - |
差入保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額に含めておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) |
| 現金及び預金 | 14,118 | - | - | - |
| 合計 | 14,118 | - | - | - |
差入保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額に含めておりません。
(注3)短期借入金及び長期借入金の返済予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 短期借入金 | 3,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 3,016 | 1,900 | 562 | - | - | - |
| 合計 | 6,016 | 1,900 | 562 | - | - | - |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 短期借入金 | - | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 3,040 | 1,702 | 427 | - | - | - |
| 合計 | 3,040 | 1,702 | 427 | - | - | - |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 6,711 | 1,077 | 5,633 |
| 債券 | - | - | - |
| 小計 | 6,711 | 1,077 | 5,633 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | - | - | - |
| 債券 | 8 | 9 | △0 |
| 小計 | 8 | 9 | △0 |
| 合計 | 6,720 | 1,086 | 5,633 |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 4,666 | 1,076 | 3,590 |
| 債券 | 9 | 9 | 0 |
| 小計 | 4,675 | 1,085 | 3,590 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 1 | 1 | △0 |
| 債券 | - | - | - |
| 小計 | 1 | 1 | △0 |
| 合計 | 4,676 | 1,086 | 3,590 |
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、勤務期間等に基づいた一時金又は年金を支給しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 1,833 | 2,000 |
| 勤務費用 | 217 | 229 |
| 利息費用 | 12 | 12 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 20 | 25 |
| 退職給付の支払額 | △83 | △77 |
| 退職給付債務の期末残高 | 2,000 | 2,189 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 年金資産の期首残高 | 2,255 | 2,515 |
| 期待運用収益 | 33 | 37 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 142 | △23 |
| 事業主からの拠出額 | 168 | 183 |
| 退職給付の支払額 | △83 | △77 |
| 年金資産の期末残高 | 2,515 | 2,635 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 2,000 | 2,189 |
| 年金資産 | △2,515 | △2,635 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △515 | △446 |
| 退職給付に係る資産 | △515 | △446 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △515 | △446 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 勤務費用 | 217 | 229 |
| 利息費用 | 12 | 12 |
| 期待運用収益 | △33 | △37 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △15 | 26 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 180 | 230 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 数理計算上の差異 | 90 | △22 |
| 合計 | 90 | △22 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | 90 | 68 |
| 合計 | 90 | 68 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 国内債券 | 32% | 31% |
| 外国債券 | 10% | 10% |
| 国内株式 | 28% | 27% |
| 外国株式 | 27% | 28% |
| その他 | 3% | 4% |
| 合計 | 100% | 100% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 割引率 | 0.7% | 0.5% |
| 長期期待運用収益率 | 1.5% | 1.5% |
| 一時金選択率 | 100% | 100% |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 281百万円 | 293百万円 | |
| 未払事業税 | 105 | 141 | |
| 貸倒引当金 | 13 | 9 | |
| 有形固定資産 | 2,264 | 2,271 | |
| 減損損失累計額 | 634 | 755 | |
| 資産除去債務 | 233 | 241 | |
| 投資有価証券 | 193 | 193 | |
| その他 | 143 | 309 | |
| 繰延税金資産小計 | 3,870 | 4,215 | |
| 評価性引当額(注)1 | △494 | △610 | |
| 繰延税金資産合計 | 3,375 | 3,605 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △116 | △118 | |
| 退職給付に係る資産 | △157 | △136 | |
| 固定資産圧縮積立金 | △103 | △100 | |
| その他有価証券評価差額金 | △1,524 | △901 | |
| 保険差益積立金 | △9 | △8 | |
| 繰延税金負債合計 | △1,910 | △1,265 | |
| 繰延税金資産純額 | 1,465 | 2,339 |
(注)1.評価性引当額の増加の主な内容は、当社において減損損失累計額に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 30.7% | 30.5% | |
| (調整) | |||
| 住民税均等割 | 4.6 | 3.9 | |
| 交際費等 | 0.4 | 0.5 | |
| 評価性引当額の増加 | 0.3 | 1.7 | |
| 所得拡大促進税額控除 | △2.6 | - | |
| その他 | △0.1 | 0.0 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 33.3 | 36.6 |
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を更新不能な契約については当該契約期間、それ以外については20年と見積り、割引率は当該期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 期首残高 | 727百万円 | 769百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 34 | 16 |
| 時の経過による調整額 | 9 | 9 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △2 | - |
| 期末残高 | 769 | 794 |
(賃貸等不動産関係)
当社では、福岡県その他の地域において、賃貸商業用施設及び賃貸住宅等(土地含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は153百万円(減損損失は特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 1,229 | 1,372 |
| 期中増減額 | 142 | △4 | |
| 期末残高 | 1,372 | 1,368 | |
| 連結決算日における時価 | 1,225 | 1,204 | |
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 主な変動
(前連結会計年度)
増加は、主として保有目的変更による工場からの振替によるものであります。
減少は、主として遊休資産に係る減損損失及び減価償却によるものであります。
(当連結会計年度)
主として減価償却によるものであります。
3 時価の算定方法
主な物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、中華事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、中華事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 2,463.47円 | 2,498.83円 |
| 1株当たり当期純利益 | 195.07円 | 223.62円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 3,652 | 4,189 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 3,652 | 4,189 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 18,722,722 | 18,733,492 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 3,000 | - | - | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 3,016 | 3,040 | 0.27 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | - | - | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 2,462 | 2,129 | 0.27 | 2020年5月 から 2021年10月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | - | - | - | - |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 計 | 8,479 | 5,170 | - | - |
(注)1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) | |
| 長期借入金 | 1,702 | 427 | - | - |
【資産除去債務明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務 | 769 | 25 | - | 794 |
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (百万円) | 19,635 | 40,869 | 61,299 | 81,638 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,565 | 3,988 | 5,794 | 6,606 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,013 | 2,623 | 3,786 | 4,189 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 54.14 | 140.10 | 202.22 | 223.62 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 54.14 | 85.96 | 62.12 | 21.46 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 12,305 | 13,941 |
| 売掛金 | 424 | 537 |
| 商品及び製品 | 123 | 116 |
| 原材料 | 306 | 277 |
| 前払費用 | 443 | 528 |
| その他 | 437 | 426 |
| 貸倒引当金 | △11 | △8 |
| 流動資産合計 | 14,029 | 15,819 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 46,869 | 47,299 |
| 減価償却累計額 | △34,146 | △35,379 |
| 建物(純額) | 12,722 | 11,920 |
| 構築物 | 5,485 | 5,503 |
| 減価償却累計額 | △4,700 | △4,837 |
| 構築物(純額) | 784 | 666 |
| 機械及び装置 | 5,362 | 5,443 |
| 減価償却累計額 | △3,083 | △3,432 |
| 機械及び装置(純額) | 2,279 | 2,011 |
| 車両運搬具 | 197 | 204 |
| 減価償却累計額 | △146 | △154 |
| 車両運搬具(純額) | 51 | 50 |
| 工具、器具及び備品 | 5,626 | 5,968 |
| 減価償却累計額 | △4,684 | △5,075 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 942 | 893 |
| 土地 | 20,810 | 20,450 |
| 建設仮勘定 | 45 | 7 |
| 有形固定資産合計 | 37,635 | 35,999 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 92 | 106 |
| 施設利用権 | 28 | 26 |
| 無形固定資産合計 | 120 | 133 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 6,720 | 4,676 |
| 関係会社株式 | 30 | 30 |
| 関係会社出資金 | 288 | 288 |
| 長期貸付金 | 61 | 36 |
| 長期前払費用 | 65 | 54 |
| 前払年金費用 | 424 | 377 |
| 繰延税金資産 | 1,492 | 2,360 |
| 差入保証金 | 4,167 | 4,170 |
| その他 | 17 | 7 |
| 貸倒引当金 | △32 | △22 |
| 投資その他の資産合計 | 13,235 | 11,979 |
| 固定資産合計 | 50,991 | 48,112 |
| 資産合計 | 65,021 | 63,932 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,158 | 2,068 |
| 短期借入金 | 3,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,016 | 3,040 |
| 未払金 | 1,841 | 2,568 |
| 未払費用 | 2,156 | 2,257 |
| 未払法人税等 | 1,292 | 1,936 |
| 前受金 | 32 | 32 |
| 預り金 | 405 | 380 |
| 前受収益 | 4 | 4 |
| 賞与引当金 | 923 | 960 |
| 設備関係未払金 | 181 | 177 |
| 流動負債合計 | 15,011 | 13,425 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,462 | 2,129 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 506 | 506 |
| 資産除去債務 | 765 | 791 |
| その他 | 205 | 205 |
| 固定負債合計 | 3,941 | 3,633 |
| 負債合計 | 18,952 | 17,059 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,166 | 8,166 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 9,026 | 9,026 |
| その他資本剰余金 | 4 | 177 |
| 資本剰余金合計 | 9,031 | 9,204 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 940 | 940 |
| その他利益剰余金 | ||
| 保険差益積立金 | 21 | 19 |
| 固定資産圧縮積立金 | 235 | 229 |
| 別途積立金 | 22,800 | 22,800 |
| 繰越利益剰余金 | 14,876 | 16,850 |
| 利益剰余金合計 | 38,873 | 40,840 |
| 自己株式 | △10,824 | △10,741 |
| 株主資本合計 | 45,246 | 47,469 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4,108 | 2,688 |
| 土地再評価差額金 | △3,286 | △3,286 |
| 評価・換算差額等合計 | 822 | △597 |
| 純資産合計 | 46,068 | 46,872 |
| 負債純資産合計 | 65,021 | 63,932 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 売上高 | 77,934 | 81,416 |
| 売上原価 | ||
| 商品及び製品期首たな卸高 | 135 | 123 |
| 当期商品仕入高 | 2,166 | 2,362 |
| 当期製品製造原価 | 21,565 | 21,941 |
| 合計 | 23,867 | 24,427 |
| 商品及び製品期末たな卸高 | 123 | 116 |
| 売上原価合計 | 23,743 | 24,310 |
| 売上総利益 | 54,190 | 57,105 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 荷造運搬費 | 2,031 | 2,053 |
| 広告宣伝費 | 1,052 | 1,129 |
| 販売促進費 | 3,469 | 3,501 |
| 貸倒引当金繰入額 | 0 | 0 |
| 役員報酬 | 315 | 321 |
| 株式報酬費用 | - | 173 |
| 給料手当及び賞与 | 10,779 | 11,408 |
| 雑給 | ※1 11,815 | ※1 12,320 |
| 賞与引当金繰入額 | 892 | 928 |
| 退職給付費用 | 180 | 223 |
| 福利厚生費 | 4,047 | 4,176 |
| 租税公課 | 345 | 334 |
| 減価償却費 | 2,373 | 1,836 |
| 賃借料 | 4,102 | 4,245 |
| 水道光熱費 | 3,714 | 3,755 |
| 修繕費 | 1,059 | 1,093 |
| その他 | 2,504 | 2,653 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 48,682 | 50,156 |
| 営業利益 | 5,508 | 6,949 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3 | 1 |
| 受取配当金 | 47 | 52 |
| 受取地代家賃 | 65 | 64 |
| 受取保険金 | 35 | 85 |
| FC加盟料 | ※2 120 | ※2 96 |
| 補助金収入 | 53 | 66 |
| 雑収入 | 133 | 139 |
| 営業外収益合計 | 459 | 506 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 24 | 16 |
| 賃貸費用 | 62 | 62 |
| 現金過不足 | 17 | 22 |
| 災害義援金 | 68 | 13 |
| 雑損失 | 8 | 5 |
| 営業外費用合計 | 181 | 121 |
| 経常利益 | 5,786 | 7,335 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※3 0 | ※3 0 |
| 収用補償金 | 36 | - |
| 特別利益合計 | 36 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※4 32 | ※4 83 |
| 減損損失 | 307 | 621 |
| 特別損失合計 | 340 | 705 |
| 税引前当期純利益 | 5,482 | 6,630 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,028 | 2,661 |
| 法人税等調整額 | △204 | △244 |
| 法人税等合計 | 1,824 | 2,417 |
| 当期純利益 | 3,658 | 4,213 |
【製造原価明細書】
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 材料費 | ※1 | 18,951 | 87.9 | 19,225 | 87.6 |
| Ⅱ 労務費 | 1,173 | 5.4 | 1,223 | 5.6 | |
| Ⅲ 経費 | 1,441 | 6.7 | 1,492 | 6.8 | |
| 当期製品製造原価 | 21,565 | 100.0 | 21,941 | 100.0 | |
(脚注)
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| ※1 このうち主なもの | ※1 このうち主なもの | ||
| (1)減価償却費 | 653百万円 | (1)減価償却費 | 609百万円 |
| (2)水道光熱費 | 336 | (2)水道光熱費 | 346 |
(原価計算の方法)
組別総合原価計算を採用しております。なお、当社は生鮮品を加工しており、仕掛品はありません。
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 株主資本 | ||||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 保険差益積立金 | 固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 8,166 | 9,026 | 4 | 9,031 | 940 | 23 | 241 | 22,800 | 13,725 | 37,730 |
| 当期変動額 | ||||||||||
| 保険差益積立金の取崩 | △1 | 1 | - | |||||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △5 | 5 | - | |||||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | △2,246 | ||||||||
| 当期純利益 | 3,658 | 3,658 | ||||||||
| 自己株式の取得 | - | |||||||||
| 自己株式の処分 | - | |||||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | △268 | △268 | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | △1 | △5 | - | 1,150 | 1,143 |
| 当期末残高 | 8,166 | 9,026 | 4 | 9,031 | 940 | 21 | 235 | 22,800 | 14,876 | 38,873 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △10,823 | 44,103 | 3,282 | △3,554 | △271 | 43,832 |
| 当期変動額 | ||||||
| 保険差益積立金の取崩 | - | - | ||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | - | - | ||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | △2,246 | ||||
| 当期純利益 | 3,658 | 3,658 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | |||
| 自己株式の処分 | - | - | ||||
| 土地再評価差額金の取崩 | △268 | 268 | 268 | - | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 826 | - | 826 | 826 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 1,142 | 826 | 268 | 1,094 | 2,236 |
| 当期末残高 | △10,824 | 45,246 | 4,108 | △3,286 | 822 | 46,068 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 株主資本 | ||||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 保険差益積立金 | 固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 8,166 | 9,026 | 4 | 9,031 | 940 | 21 | 235 | 22,800 | 14,876 | 38,873 |
| 当期変動額 | ||||||||||
| 保険差益積立金の取崩 | △1 | 1 | - | |||||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △5 | 5 | - | |||||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | △2,246 | ||||||||
| 当期純利益 | 4,213 | 4,213 | ||||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||||
| 自己株式の処分 | 173 | 173 | ||||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | - | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 173 | 173 | - | △1 | △5 | - | 1,974 | 1,966 |
| 当期末残高 | 8,166 | 9,026 | 177 | 9,204 | 940 | 19 | 229 | 22,800 | 16,850 | 40,840 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △10,824 | 45,246 | 4,108 | △3,286 | 822 | 46,068 |
| 当期変動額 | ||||||
| 保険差益積立金の取崩 | - | - | ||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | - | - | ||||
| 剰余金の配当 | △2,246 | △2,246 | ||||
| 当期純利益 | 4,213 | 4,213 | ||||
| 自己株式の取得 | △1 | △1 | △1 | |||
| 自己株式の処分 | 85 | 258 | 258 | |||
| 土地再評価差額金の取崩 | - | - | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,420 | - | △1,420 | △1,420 | ||
| 当期変動額合計 | 83 | 2,223 | △1,420 | - | △1,420 | 803 |
| 当期末残高 | △10,741 | 47,469 | 2,688 | △3,286 | △597 | 46,872 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・原材料
…総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物 | 10~38年 |
| 構築物 | 10~20年 |
| 機械及び装置 | 8~10年 |
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3)長期前払費用
契約期間等を基準に償却
4 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員及びパートタイマーに支給する賞与に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から損益処理をすることとしております。
なお、当事業年度末において認識すべき年金資産が、退職給付債務から未認識数理計算上の差異を控除した額を超過する場合には、前払年金費用として投資その他の資産に計上しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
1 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」464百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,492百万円に含めて表示しております。
2 損益計算書関係
前事業年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取保険金」及び「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「現金過不足」は、営業外収益及び営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた169百万円は、「受取保険金」35百万円、「雑収入」133百万円として、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた25百万円は、「現金過不足」17百万円、「雑損失」8百万円として組み替えております。
(貸借対照表関係)
1 保証債務
下記のフランチャイズ加盟店オーナーの金融機関等からの債務に対して、次のとおり保証類似行為を行っております。
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | ||
| (株)マーメイド | 20百万円 | (株)マーメイド | 10百万円 |
| 個人オーナー1名 | 16 | 個人オーナー1名 | 9 |
| 合計 | 37 | 合計 | 20 |
(損益計算書関係)
※1 直営店舗等のパートタイマーに対する給与であります。
※2 本報告書の「経営上の重要な契約」に記載するフランチャイズ基本契約及び営業委託契約に基づく加盟料及び加盟更新料等であります。
※3 固定資産売却益の内訳
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 車両運搬具 | 0百万円 | 0百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 0 |
| 合計 | 0 | 0 |
※4 固定資産除却損の内訳
| 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 建物 | 10百万円 | 5百万円 |
| 構築物 | 0 | 0 |
| 建物等撤去費用 | 19 | 76 |
| その他 | 1 | 0 |
| 合計 | 32 | 83 |
(有価証券関係)
子会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) |
| 子会社株式 | 30 | 30 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金 | 281百万円 | 293百万円 |
| 未払事業税 | 105 | 141 |
| 貸倒引当金 | 13 | 9 |
| 有形固定資産 | 2,264 | 2,271 |
| 減損損失累計額 | 634 | 755 |
| 資産除去債務 | 233 | 241 |
| 投資有価証券 | 193 | 193 |
| その他 | 143 | 303 |
| 繰延税金資産小計 | 3,870 | 4,209 |
| 評価性引当額(注)1 | △494 | △604 |
| 繰延税金資産合計 | 3,375 | 3,605 |
| 繰延税金負債 | ||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △116 | △118 |
| 前払年金費用 | △129 | △115 |
| 固定資産圧縮積立金 | △103 | △100 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,524 | △901 |
| 保険差益積立金 | △9 | △8 |
| 繰延税金負債合計 | △1,882 | △1,244 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,492 | 2,360 |
(注)1.評価性引当額の増加の主な内容は、当社において減損損失累計額に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異原因
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当事業年度 (2019年3月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.7% | 30.5% |
| (調整) | ||
| 住民税均等割 | 4.6 | 3.9 |
| 交際費等 | 0.4 | 0.5 |
| 評価性引当額の増加 | 0.3 | 1.7 |
| 所得拡大促進税額控除 | △2.6 | - |
| その他 | △0.1 | △0.1 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 33.3 | 36.5 |
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
当該事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (百万円) | 当期償却額 (百万円) | 差引当期末残高 (百万円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 46,869 | 909 | 479 (191) | 47,299 | 35,379 | 1,515 | 11,920 |
| 構築物 | 5,485 | 73 | 55 (41) | 5,503 | 4,837 | 150 | 666 |
| 機械及び装置 | 5,362 | 94 | 13 (0) | 5,443 | 3,432 | 361 | 2,011 |
| 車両運搬具 | 197 | 19 | 11 (-) | 204 | 154 | 19 | 50 |
| 工具、器具及び備品 | 5,626 | 394 | 52 (28) | 5,968 | 5,075 | 414 | 893 |
| 土地 | 20,810 [△2,779] | - | 360 (360) | 20,450 [△2,779] | - | - | 20,450 |
| 建設仮勘定 | 45 | 1,675 | 1,713 | 7 | - | - | 7 |
| 有形固定資産計 | 84,397 [△2,779] | 3,166 | 2,685 (621) | 84,878 [△2,779] | 48,879 | 2,460 | 35,999 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | - | - | - | 179 | 72 | 32 | 106 |
| 施設利用権 | - | - | - | 46 | 20 | 3 | 26 |
| 無形固定資産計 | - | - | - | 226 | 92 | 36 | 133 |
| 長期前払費用 | 158 | 18 | 28 | 148 | 93 | 28 | 54 |
| 繰延資産 | |||||||
| - | - | - | - | - | - | - | - |
| 繰延資産計 | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1 土地の期首残高、当期減少額及び当期末残高の[]内は内書きで、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
2 当期増加額の主なものは、次のとおりであります。
建物
新店舗(124号神栖店他7店舗)、既存店改装等によるものであります。
建設仮勘定
新店舗(124号神栖店他7店舗)、既存店改装等によるものであります。
3 当期減少額の主なものは、次のとおりであります。
建物
減損によるものであります。
土地
減損によるものであります。
なお、「当期減少額」欄の( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
4 長期前払費用の当期償却額は、販売費および一般管理費の賃借料及びその他に計上しております。
5 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (目的使用) (百万円) | 当期減少額 (その他) (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 貸倒引当金 | 44 | 0 | 9 | 4 | 31 |
| 賞与引当金 | 923 | 960 | 923 | - | 960 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は債権回収による取崩額であります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 毎事業年度末日から3ヶ月以内 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・売渡し | |
| 取扱場所 | 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | - |
| 買取・売渡手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としております。 ただし事故その他やむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載しております。 当社の公告掲載URLは次のとおりであります。 https://www.ohsho.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 年2回9月30日、3月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主を対象に、所有株式数に応じて以下のとおり優待食事券(500円券)を贈呈する。 100株以上200株未満所有の株主に対し、優待食事券(500円券)4枚を贈呈(年間4,000円相当) 200株以上500株未満所有の株主に対し、優待食事券(500円券)6枚を贈呈(年間6,000円相当) 500株以上1,000株未満所有の株主に対し、優待食事券(500円券)12枚を贈呈(年間12,000円相当) 1,000株以上所有の株主に対し、優待食事券(500円券)24枚を贈呈(年間24,000円相当) 年1回3月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された100株以上保有の株主に対し、株主様優待カード(会計時5%割引)を1枚贈呈 |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集、新株予約権の割当てを受ける権利
株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第44期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 2018年6月27日関東財務局長に提出。
(2)内部統制報告書及びその添付書類
2018年6月27日関東財務局長に提出。
(3)四半期報告書及び確認書
第45期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) 2018年8月14日関東財務局長に提出。
第45期第2四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) 2018年11月13日関東財務局長に提出。
第45期第3四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) 2019年2月13日関東財務局長に提出。
(4)臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
2018年6月28日関東財務局長に提出。
(5)有価証券届出書(従業員譲渡制限付株式譲渡)及びその添付書類
2018年11月13日関東務局長に提出。
(6)有価証券届出書の訂正届出書
2018年11月13日提出の有価証券届出書に係る訂正報告書
2018年12月21日関東財務局長に提出。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 2019年6月26日 |
| 株式会社王将フードサービス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 木村 幸彦 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中田 信之 ㊞ |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社王将フードサービスの2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社王将フードサービス及び連結子会社の2019年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社王将フードサービスの2019年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社王将フードサービスが2019年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 2019年6月26日 |
| 株式会社王将フードサービス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 木村 幸彦 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中田 信之 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社王将フードサービスの2018年4月1日から2019年3月31日までの第45期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社王将フードサービスの2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。 |