| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月4日 |
| 【四半期会計期間】 | 第40期第1四半期(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社タカショー |
| 【英訳名】 | TAKASHO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高 岡 伸 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 和歌山県海南市阪井489番地(注) 上記の場所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。 |
| 【電話番号】 | 073(482)4128(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理本部副本部長 井 上 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 和歌山県海南市南赤坂20番地1 |
| 【電話番号】 | 073(482)4128(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理本部副本部長 井 上 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注)第1四半期連結会計期間より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第39期第1四半期連結累計期間 | 第40期第1四半期連結累計期間 | 第39期 | |
| 会計期間 | 自 2018年1月21日至 2018年4月20日 | 自 2019年1月21日至 2019年4月20日 | 自 2018年1月21日至 2019年1月20日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,887,891 | 4,817,120 | 17,759,272 |
| 経常利益 | (千円) | 14,891 | 173,531 | 333,530 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △35,919 | 67,669 | 338,554 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △69,684 | 147,929 | 102,470 |
| 純資産額 | (千円) | 7,378,591 | 8,584,150 | 8,581,718 |
| 総資産額 | (千円) | 19,235,708 | 20,236,882 | 18,859,932 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | △2.93 | 4.64 | 25.04 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 37.9 | 42.0 | 45.1 |
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3 第39期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 第40期第1四半期連結累計期間及び第39期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあるものの、米中間の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題などの不確実な経済情勢の影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループを取り巻くガーデニング業界におきましては、各種政策効果による下支えの影響を受け新設住宅着工戸数はやや持ち直し感はあるものの前年に比べ減少しており、昨年発生した自然災害などにおける復旧工事の影響による全国的な資材と作業員不足について解消しつつあるものの依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中において、当社グループでは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5th ROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)や家族が笑顔で健康になる庭をテーマとした「ガーデンセラピー」など、自然や季節を楽しむ心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図りました。また、タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2019年版を発刊するなど販売活動の強化を図りました。さらに、国内製造子会社の株式会社ガーデンクリエイト関東の工場拡大により商品の安定供給を図るなか、当社の企業価値向上ならびにガーデニング市場の拡大を目的に、WEBにおいてガーデンに関する情報を配信するガーデントレンドスペシャルサイト「ガーデンストーリー」(gardenstory.jp)の展開やガーデナーズジャパンによる「つくろう」ブランドを用いた寄せ植えや花壇づくりのガーデニングレシピ(tsukurou-tsukurou.com)の配信などガーデニング人口を拡大する取組みにも注力致しました。
また、海外展開におきましては、中国製造子会社の九江高秀園芸製品有限公司の工場拡大により新商品の本格生産がスタート致しました。これら供給体制の拡大・強化に伴い、日本品質を保ちながら安定供給が可能となったことから、イギリスに本社を置くVegTrug Limitedを中心に各海外販売子会社において欧州・米国・豪州地域に対しベジトラグ・ブランド商品をベースとする園芸資材をホームセンターやガーデンセンターに展開することで売上拡大を図ってまいります。また、エバーアートウッドを中心としたエクステリア商品の販売が豪州・韓国を中心に拡大するなか、欧州地域においてもEU支店開設に伴い販売体制の再構築により売上拡大を図ってまいります。さらに、国際市場の拡大において、近年経済成長が堅調で有望な市場であるインド地域における展開を目的に昨年設立されたTakasho Garden Living India Private Limitedの販売体制を強化し売上拡大を図ってまいります。
国内の売上高につきまして、プロユース部門ではアルミ製人工木「エバーアートウッド」ならびに木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」を用いた大型エクステリア商品の販売が順調に推移し、さらに昨年に引き続き商業施設やホテルなどコントラクト分野において人工強化竹垣「エバーバンブー」関連商品も販売を伸ばした結果、売上高は前年同四半期と比べて増加いたしました。また、現場ですぐに取り付けられるエクステリアのパッケージ化も進め、現場に合わせて製造・提供できる『マスカスタマイゼーション』により現場の人手不足の解消や、建築作図の際にエクステリア&ガーデンのデザイン設計も含め、住宅と庭の同時提案が出来るシステム開発にも注力いたしました。さらに、室内専用の「エバーアートボード」により建材としての販路拡大を図りました。
ホームユース部門ではガーデニングシーズンの立ち上がりとなる時期において昨年に比べ全国的に気温の上昇が少なかったことや一部の商品において中国の当社グループである江西高秀進出口貿易有限公司より国内取引先への直接販売の影響により売上高は前年同四半期と比べて減少いたしました。
海外の売上高につきましては、ホームユース部門における取扱商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社においてベジトラグ・ブランド商品の展開により大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また、韓国及びオーストラリアにおいては地域ビルダーとの取引が順調に推移したものの、英国内のホームセンターの統廃合などによる市場の混乱や欧州地域における販売体制の移管手続きの遅れなどにより、売上高は前年同四半期と比べて減少いたしました。
販売管理費においては、業務効率の改善による生産性向上の強化を図るため、AI・AI-OCRならびにRPA(ロボティクス・プロセス・オートメイション)の運用推進により競合他社との差別化と経費削減の強化を図ってまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,817,120千円(前年同四半期比1.4%減)と減収となったものの、利益面においては、各業務の生産性向上により人件費が減少したことや減価償却費の減少などにより販売費及び一般管理費が前年同四半期と比べ減少したことから営業利益は191,549千円(前年同四半期比37.2%増)となりました。また、営業外収益において、為替差益(前年同四半期は為替差損)を計上したことから、経常利益は173,531千円(前年同四半期比1,065.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,669千円(前年同四半期は35,919千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
①日本
日本においては、ホームユース部門で商流が直接貿易に移行しており、同商流の構成比率が増加したこと等により売上が減少したものの、プロユース部門でエバーアートウッド、エバーアートボードなどの新商品の販売が順調に推移したことにより、売上は増加した結果、売上高は4,066,733千円(前年同四半期比3.2%増)となりました。セグメント利益においては、売上総利益において為替変動を受け輸入仕入価格の上昇による原価率の悪化を懸念したものの、自社製品への集約が進んだことで前年並みで落ち着くなか、販売費及び一般管理費において前年同四半期を下回ったことから、113,088千円(前年同四半期比49.6%増)となりました。
②欧州
欧州においては、英国のホームセンター統廃合等により市場混乱の影響を受け、売上が鈍化したこと等により、売上高は194,015千円(前年同四半期比40.5%減)となりました。セグメント損失においては、販売費及び一般管理費を抑制したものの、売上高減少に伴い、40,813千円(前年同四半期は57,306千円のセグメント損失)となりました。
③中国
中国においては、販売先の移管を受けたこと等により、売上高は384,141千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。セグメント利益においては、売上高が増加したことから、127,109千円(前年同四半期比1.7%増)となりました。
④韓国
韓国においては、ホームセンターへの導入アイテム増加やエクステリア関連商品の販売が順調に推移したことから、売上高は24,531千円(前年同四半期比61.7%増)となりました。セグメント損失においては、売上高の増加等により、7,880千円(前年同四半期は14,811千円のセグメント損失)となりました。
⑤米国
米国においては、ネットやテレビ等の通信販売での販売が鈍化するなか、販売時期のズレ込み等で、売上高は、124,566千円(前年同四半期比39.6%減)となりました。セグメント利益においては、販売費及び一般管理費が増加するなか、売上高が大幅に減少したことから、10,876千円(前年同四半期比81.8%減)となりました。
⑥その他
その他の地域においては、ベジトラグ・ブランド商品を中心にリピート注文が増加したことにより、売上高は23,132千円(前年同四半期比0.5%増)となりました。セグメント損失においては、売上高が順調に推移したものの、設立間もないTakasho Garden Living India Private Limitedの影響により9,587千円(前年同四半期は7,489千円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は20,236,882千円(前連結会計年度末と比べ1,376,950千円増)となりました。
流動資産においては、英国におけるホームセンター統廃合などによる市場の混乱や欧州地域の販売体制の移管遅延などにより売上高が減少するなか、アルミ製人工木「エバーアートウッド」やアルミ複合板「エバーアートボード」を用いた大型エクステリア商品の販売が順調に推移したことや人工強化竹垣「エバーバンブー」関連商品も売上を伸ばしたことから、受取手形及び売掛金が3,417,637千円(前連結会計年度末と比べ794,674千円増)となりました。
固定資産においては、株式会社ガーデンクリエイト関東の工場拡大などにより建物及び構築物が3,151,129千円(前連結会計年度末と比べ168,732千円増)となりました。
流動負債においては、販売に向けての商品調達が先行して行われることから支払手形及び買掛金が3,849,597千円(前連結会計年度末と比べ800,417千円増)となりました。
固定負債においては、運転資金を長期借入金から短期借入金へ移行させていることにより長期借入金が184,056千円(前連結会計年度末と比べ49,527千円減)となりました。
純資産においては、その他の包括利益の増加などにより8,584,150千円(前連結会計年度末と比べ2,432千円増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 26,000,000 |
| 計 | 26,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年4月20日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月4日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 14,679,814 | 14,679,814 | 東京証券取引所(市場第一部) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 14,679,814 | 14,679,814 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年4月20日 | ― | 14,679 | ― | 1,820,860 | ― | 1,843,683 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年1月20日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
2019年4月20日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 101,400 | 普通株式 | 101,400 | ― | ― |
| 普通株式 | 101,400 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 14,574,100 | 普通株式 | 14,574,100 | 145,741 | ― |
| 普通株式 | 14,574,100 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 4,314 | 普通株式 | 4,314 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 4,314 | ||||
| 発行済株式総数 | 14,679,814 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 145,741 | ― |
(注) 1 完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれております。
2 単元未満株式の欄には、当社所有の自己株式85株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年4月20日現在
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社タカショー | 和歌山県海南市南赤坂20-1 | 101,400 | ― | 101,400 | 0.69 |
| 計 | ― | 101,400 | ― | 101,400 | 0.69 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年1月21日から2019年4月20日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年1月21日から2019年4月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年1月20日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年4月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,210,993 | 3,213,078 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | *3 2,622,962 | *3 3,417,637 | |||||||||
| 電子記録債権 | 564,297 | *3 548,443 | |||||||||
| 商品及び製品 | 3,510,329 | 3,560,746 | |||||||||
| 仕掛品 | 277,091 | 286,729 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,090,141 | 1,170,180 | |||||||||
| その他 | 851,971 | 793,749 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △128,779 | △131,221 | |||||||||
| 流動資産合計 | 11,999,009 | 12,859,343 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,982,396 | 3,151,129 | |||||||||
| 土地 | 993,311 | 993,311 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 550,259 | 478,550 | |||||||||
| その他(純額) | 601,513 | 944,712 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,127,480 | 5,567,703 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 599 | 479 | |||||||||
| その他 | 334,433 | 348,596 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 335,032 | 349,075 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 160,142 | 174,559 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 387,709 | 366,691 | |||||||||
| その他 | 874,211 | 943,034 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △23,654 | △23,526 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,398,409 | 1,460,760 | |||||||||
| 固定資産合計 | 6,860,923 | 7,377,538 | |||||||||
| 資産合計 | 18,859,932 | 20,236,882 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年1月20日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年4月20日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | *3 3,049,180 | *3 3,849,597 | |||||||||
| 短期借入金 | *2 5,064,010 | *2 5,123,173 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 208,767 | 193,761 | |||||||||
| 未払法人税等 | 91,571 | 122,288 | |||||||||
| 賞与引当金 | 65,401 | 163,107 | |||||||||
| その他 | 1,241,717 | 1,395,705 | |||||||||
| 流動負債合計 | 9,720,647 | 10,847,633 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 233,583 | 184,056 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 5,041 | 5,448 | |||||||||
| 資産除去債務 | 170,637 | 193,321 | |||||||||
| その他 | 148,304 | 422,272 | |||||||||
| 固定負債合計 | 557,566 | 805,097 | |||||||||
| 負債合計 | 10,278,213 | 11,652,731 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,820,860 | 1,820,860 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,862,014 | 1,862,014 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,563,076 | 4,484,962 | |||||||||
| 自己株式 | △26,529 | △26,529 | |||||||||
| 株主資本合計 | 8,219,422 | 8,141,308 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 55,812 | 65,796 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △18,456 | 1,492 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 247,030 | 257,978 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △6,933 | 30,463 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 277,454 | 355,731 | |||||||||
| 新株予約権 | 165 | 451 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 84,677 | 86,659 | |||||||||
| 純資産合計 | 8,581,718 | 8,584,150 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 18,859,932 | 20,236,882 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日 至 2018年4月20日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日) | ||||||||||
| 売上高 | 4,887,891 | 4,817,120 | |||||||||
| 売上原価 | 2,860,973 | 2,827,944 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,026,917 | 1,989,176 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,887,299 | 1,797,627 | |||||||||
| 営業利益 | 139,617 | 191,549 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1,420 | 3,665 | |||||||||
| 受取手数料 | 10,412 | 10,956 | |||||||||
| 為替差益 | - | 6,676 | |||||||||
| その他 | 11,256 | 8,096 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 23,089 | 29,395 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 19,933 | 25,695 | |||||||||
| 為替差損 | 114,675 | - | |||||||||
| コミットメントフィー | 1,901 | 4,124 | |||||||||
| その他 | 11,305 | 17,593 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 147,816 | 47,413 | |||||||||
| 経常利益 | 14,891 | 173,531 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 13 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 13 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 951 | 1,106 | |||||||||
| 減損損失 | 762 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,713 | 1,106 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 13,190 | 172,425 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 86,210 | 113,781 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △37,524 | △9,374 | |||||||||
| 法人税等合計 | 48,685 | 104,407 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △35,495 | 68,017 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 424 | 348 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △35,919 | 67,669 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日 至 2018年4月20日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △35,495 | 68,017 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △940 | 9,984 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △9,423 | 19,948 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △10,878 | 12,582 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △12,947 | 37,396 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △34,189 | 79,911 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △69,684 | 147,929 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △68,202 | 145,946 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △1,482 | 1,982 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
| 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日) |
|---|
| 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
前連結会計年度(2019年1月20日) 当第1四半期連結会計期間(2019年4月20日)
債権流動化に伴う買戻義務 165,793千円 132,819千円
*2 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約
当社はグローバルに事業展開を図りつつ、ユーザーのニーズに合わせた商品開発及び商品調達を積極的に行うなかで、今後の事業拡大に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務運営の一層の強化のために、取引銀行4行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。また、当社及び一部の連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。
| 前連結会計年度(2019年1月20日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年4月20日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 7,330,000千円 | 7,330,000千円 |
| 借入実行残高 | 4,181,268 | 4,240,417 |
| 差引額 | 3,148,732 | 3,089,583 |
*3 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年1月20日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年4月20日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 25,206千円 | 1,588千円 |
| 電子記録債権 | ― | 2,181 |
| 支払手形 | 9,578 | 3,592 |
(四半期連結損益計算書関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日 至 2018年4月20日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日 至 2018年4月20日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 130,955千円 | 118,967千円 |
| のれんの償却額 | 119 | 119 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日 至 2018年4月20日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年4月14日定時株主総会 | 普通株式 | 122,783 | 10.0 | 2018年1月20日 | 2018年4月16日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年4月13日定時株主総会 | 普通株式 | 145,783 | 10.0 | 2019年1月20日 | 2019年4月15日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日 至 2018年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,940,254 | 326,247 | 377,133 | 15,167 | 206,075 | 4,864,879 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 226,229 | 3,359 | 785,094 | ― | 148 | 1,014,832 |
| 計 | 4,166,484 | 329,607 | 1,162,228 | 15,167 | 206,223 | 5,879,711 |
| セグメント利益又は損失(△) | 75,580 | △57,306 | 124,992 | △14,811 | 59,897 | 188,352 |
| その他(注1) | 計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 23,012 | 4,887,891 | ― | 4,887,891 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 1,014,832 | △1,014,832 | ― |
| 計 | 23,012 | 5,902,723 | △1,014,832 | 4,887,891 |
| セグメント利益又は損失(△) | △7,489 | 180,862 | △41,244 | 139,617 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去58,218千円、たな卸資産の調整額△98,312千円、のれんの償却額△119千円及び貸倒引当金の調整額△1,030千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,066,733 | 194,015 | 384,141 | 24,531 | 124,566 | 4,793,987 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 178,858 | 19,583 | 690,931 | ― | 1,337 | 890,710 |
| 計 | 4,245,591 | 213,599 | 1,075,072 | 24,531 | 125,904 | 5,684,698 |
| セグメント利益又は損失(△) | 113,088 | △40,813 | 127,109 | △7,880 | 10,876 | 202,379 |
| その他(注1) | 計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 23,132 | 4,817,120 | ― | 4,817,120 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 890,710 | △890,710 | ― |
| 計 | 23,132 | 5,707,831 | △890,710 | 4,817,120 |
| セグメント利益又は損失(△) | △9,587 | 192,792 | △1,243 | 191,549 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びインドの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去82,177千円、たな卸資産の調整額△83,393千円、のれんの償却額△119千円及び貸倒引当金の調整額92千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月21日至 2018年4月20日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月21日至 2019年4月20日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) | △2円93銭 | 4円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △35,919 | 67,669 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △35,919 | 67,669 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 12,278,389 | 14,578,329 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年5月31日
株 式 会 社 タ カ シ ョ ー
取 締 役 会 御 中
仰星監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 德 丸 公 義 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 池 上 由 香 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社タカショーの2019年1月21日から2020年1月20日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年1月21日から2019年4月20日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年1月21日から2019年4月20日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社タカショー及び連結子会社の2019年4月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。