【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 令和元年5月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第53期第2四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ジェクシード |
| 【英訳名】 | GEXEED CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 野澤 裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田錦町三丁目17番地11 |
| 【電話番号】 | 03(5259)7010 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 山口 和秋 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田錦町三丁目17番地11 |
| 【電話番号】 | 03(5259)7010 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 山口 和秋 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
平成27年12月に締結をしたファクタリング取引契約における売掛債権の取扱いにおいて一部誤謬がありましたため、平成28年8月10日に提出いたしました第53期第2四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)に係る四半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期財務諸表については、フロンティア監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
第2 事業の状況
第4 経理の状況
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(訂正前)
| 回次 | 第52期 第2四半期 累計期間 | 第53期 第2四半期 累計期間 | 第52期 | |
| 会計期間 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 6月30日 | 自平成28年 1月1日 至平成28年 6月30日 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 323,063 | 360,918 | 715,968 |
| 経常損失(△) | (千円) | △29,001 | △28,846 | △576 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △30,850 | △30,338 | △3,579 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,037,433 | 1,037,433 | 1,037,433 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 15,000 | 15,000 | 15,000 |
| 純資産額 | (千円) | 256,329 | 252,128 | 282,864 |
| 総資産額 | (千円) | 469,557 | 471,030 | 480,475 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △2.06 | △2.02 | △0.24 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 54.3 | 53.5 | 58.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △26,090 | △60,044 | 17,455 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △37,377 | △38,832 | △18,314 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 16,296 | △1,814 | 7,275 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 249,837 | 202,735 | 303,426 |
(訂正後)
| 回次 | 第52期 第2四半期 累計期間 | 第53期 第2四半期 累計期間 | 第52期 | |
| 会計期間 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 6月30日 | 自平成28年 1月1日 至平成28年 6月30日 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 323,063 | 360,918 | 715,968 |
| 経常損失(△) | (千円) | △29,001 | △28,846 | △576 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △30,850 | △30,338 | △3,579 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,037,433 | 1,037,433 | 1,037,433 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 15,000 | 15,000 | 15,000 |
| 純資産額 | (千円) | 256,329 | 252,128 | 282,864 |
| 総資産額 | (千円) | 469,557 | 471,030 | 519,455 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △2.06 | △2.02 | △0.24 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 54.3 | 53.5 | 54.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △26,090 | △60,044 | 17,455 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △37,377 | △38,832 | △18,314 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 16,296 | △1,814 | 7,275 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 249,837 | 202,735 | 303,426 |
第2【事業の状況】
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(2)財政状態及びキャッシュ・フローの状況
① 資産、負債及び純資産の状況
(訂正前)
総資産は、前事業年度(以下「前期」という)末と比べ9,445千円減少し、471,030千円となりました。
流動資産は、前期末に比べ、10,413千円減少し、405,365千円となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前期末に比べ、967千円増加し、65,664千円となりました。これは主に無形固定資産の増加によるものであります。
負債合計は、前期末に比べ、21,291千円増加し、218,901千円となりました。
流動負債は、前期末に比べ、19,680千円減少し、161,389千円となりました。これは主に、関係会社短期借入金の減少によるものであります。
固定負債は、前期末に比べ、40,972千円増加し、57,512千円となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものであります。
純資産合計は、前期末に比べて30,736千円減少し、252,128千円となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
(訂正後)
総資産は、前事業年度(以下「前期」という)末と比べ48,425千円減少し、471,030千円となりました。
流動資産は、前期末に比べ、49,393千円減少し、405,365千円となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前期末に比べ、967千円増加し、65,664千円となりました。これは主に無形固定資産の増加によるものであります。
負債合計は、前期末に比べ、17,689千円減少し、218,901千円となりました。
流動負債は、前期末に比べ、58,661千円減少し、161,389千円となりました。これは主に、関係会社短期借入金及びその他の流動負債の減少によるものであります。
固定負債は、前期末に比べ、40,972千円増加し、57,512千円となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものであります。
純資産合計は、前期末に比べて30,736千円減少し、252,128千円となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
(訂正前)
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ100,691千円減少し、202,735千円となりました。
営業活動で使用した資金は60,044千円となりました。収入の主な内訳は、賞与引当金の増加20,127千円であり、支出の主な内訳は、税引前四半期純損失28,448千円及び売上債権の増加42,043千円であります。
投資活動で使用した資金は38,832千円となりました。支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出30,300千円であります。
財務活動で使用した資金は1,814千円となりました。収入の主な内訳は、短期借入れによる収入36,000千円及び長期借入れによる収入55,000千円であり、支出の主な内訳は、短期借入金の返済による支出86,000千円であります。
(訂正後)
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ100,691千円減少し、202,735千円となりました。
営業活動で使用した資金は60,044千円となりました。収入の主な内訳は、賞与引当金の増加20,127千円であり、支出の主な内訳は、ファクタリング未払金の減少38,980千円であります。
投資活動で使用した資金は38,832千円となりました。支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出30,300千円であります。
財務活動で使用した資金は1,814千円となりました。収入の主な内訳は、短期借入れによる収入36,000千円及び長期借入れによる収入55,000千円であり、支出の主な内訳は、短期借入金の返済による支出86,000千円であります。
第4【経理の状況】
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
(訂正前)
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成27年12月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 303,526 | 233,135 |
| 売掛金 | 100,193 | 142,236 |
| 仕掛品 | 5,405 | 5,634 |
| その他 | 7,254 | 25,211 |
| 貸倒引当金 | △601 | △853 |
| 流動資産合計 | 415,778 | 405,365 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 8,371 | 8,341 |
| 無形固定資産 | 40,399 | 41,353 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 17,702 | 17,745 |
| 貸倒引当金 | △1,776 | △1,776 |
| 投資その他の資産合計 | 15,925 | 15,969 |
| 固定資産合計 | 64,696 | 65,664 |
| 資産合計 | 480,475 | 471,030 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 22,006 | 37,096 |
| 短期借入金 | - | 40,000 |
| 関係会社短期借入金 | 90,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 8,814 | 17,200 |
| 未払法人税等 | 3,774 | 4,706 |
| 賞与引当金 | - | 20,127 |
| その他 | 56,475 | 42,259 |
| 流動負債合計 | 181,070 | 161,389 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 39,800 |
| 退職給付引当金 | 16,540 | 17,712 |
| 固定負債合計 | 16,540 | 57,512 |
| 負債合計 | 197,610 | 218,901 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,037,433 | 1,037,433 |
| 資本剰余金 | 120,242 | 120,242 |
| 利益剰余金 | △875,469 | △905,808 |
| 自己株式 | △28 | △28 |
| 株主資本合計 | 282,177 | 251,838 |
| 新株予約権 | 687 | 290 |
| 純資産合計 | 282,864 | 252,128 |
| 負債純資産合計 | 480,475 | 471,030 |
(訂正後)
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成27年12月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 303,526 | 233,135 |
| 売掛金 | 139,173 | 142,236 |
| 仕掛品 | 5,405 | 5,634 |
| その他 | 7,254 | 25,211 |
| 貸倒引当金 | △601 | △853 |
| 流動資産合計 | 454,759 | 405,365 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 8,371 | 8,341 |
| 無形固定資産 | 40,399 | 41,353 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 17,702 | 17,745 |
| 貸倒引当金 | △1,776 | △1,776 |
| 投資その他の資産合計 | 15,925 | 15,969 |
| 固定資産合計 | 64,696 | 65,664 |
| 資産合計 | 519,455 | 471,030 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 22,006 | 37,096 |
| 短期借入金 | - | 40,000 |
| 関係会社短期借入金 | 90,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 8,814 | 17,200 |
| 未払法人税等 | 3,774 | 4,706 |
| 賞与引当金 | - | 20,127 |
| その他 | 95,455 | 42,259 |
| 流動負債合計 | 220,050 | 161,389 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 39,800 |
| 退職給付引当金 | 16,540 | 17,712 |
| 固定負債合計 | 16,540 | 57,512 |
| 負債合計 | 236,590 | 218,901 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,037,433 | 1,037,433 |
| 資本剰余金 | 120,242 | 120,242 |
| 利益剰余金 | △875,469 | △905,808 |
| 自己株式 | △28 | △28 |
| 株主資本合計 | 282,177 | 251,838 |
| 新株予約権 | 687 | 290 |
| 純資産合計 | 282,864 | 252,128 |
| 負債純資産合計 | 519,455 | 471,030 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
(訂正前)
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純損失(△) | △28,960 | △28,448 |
| 減価償却費 | 3,384 | 7,558 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △84 | 252 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 21,242 | 20,127 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 2,283 | 1,172 |
| 受取利息 | △65 | △17 |
| 支払利息 | 2,118 | 1,729 |
| 新株予約権戻入益 | △41 | △397 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △11,449 | △42,043 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 7,805 | △229 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △9,297 | 15,089 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △635 | △6,965 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △151 | △4,066 |
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | 166 | 6 |
| その他 | △5,254 | △19,551 |
| 小計 | △18,937 | △55,784 |
| 利息の受取額 | 65 | 17 |
| 利息の支払額 | △3,507 | △582 |
| 法人税等の支払額 | △3,780 | △3,695 |
| 法人税等の還付額 | 69 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △26,090 | △60,044 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △30,300 | △30,300 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △314 | △1,022 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △6,917 | △7,460 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 153 | - |
| 出資金の払込による支出 | - | △50 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △37,377 | △38,832 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | - | 36,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | - | △86,000 |
| 長期借入れによる収入 | - | 55,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △13,704 | △6,814 |
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 30,000 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 16,296 | △1,814 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △47,172 | △100,691 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 297,010 | 303,426 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 249,837 | ※ 202,735 |
(訂正後)
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純損失(△) | △28,960 | △28,448 |
| 減価償却費 | 3,384 | 7,558 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △84 | 252 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 21,242 | 20,127 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 2,283 | 1,172 |
| 受取利息 | △65 | △17 |
| 支払利息 | 2,118 | 1,729 |
| 新株予約権戻入益 | △41 | △397 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △11,449 | △3,063 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 7,805 | △229 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △9,297 | 15,089 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △635 | △6,965 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △151 | △4,066 |
| ファクタリング未払金の増減額(△は減少) | - | △38,980 |
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | 166 | 6 |
| その他 | △5,254 | △19,551 |
| 小計 | △18,937 | △55,784 |
| 利息の受取額 | 65 | 17 |
| 利息の支払額 | △3,507 | △582 |
| 法人税等の支払額 | △3,780 | △3,695 |
| 法人税等の還付額 | 69 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △26,090 | △60,044 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △30,300 | △30,300 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △314 | △1,022 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △6,917 | △7,460 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 153 | - |
| 出資金の払込による支出 | - | △50 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △37,377 | △38,832 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | - | 36,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | - | △86,000 |
| 長期借入れによる収入 | - | 55,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △13,704 | △6,814 |
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 30,000 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 16,296 | △1,814 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △47,172 | △100,691 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 297,010 | 303,426 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 249,837 | ※ 202,735 |
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 令和元年5月13日 |
| 株式会社ジェクシード |
| 取締役会 御中 |
| フロンティア監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 藤井 幸雄 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 本郷 大輔 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ジェクシードの平成28年1月1日から平成28年12月31日までの第53期事業年度の第2四半期会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成28年1月1日から平成28年6月30日まで)に係る訂正後の四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジェクシードの平成28年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期財務諸表に対して平成28年8月9日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |