【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北海道財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第15期第1四半期(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社FUJIジャパン |
| 【英訳名】 | FUJI JAPAN CO.LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 佐々木 忠幸 |
| 【本店の所在の場所】 | 札幌市中央区大通東四丁目4番地18 |
| 【電話番号】 | 011-209-2005 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部部長 樋口 俊一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 札幌市中央区大通東四丁目4番地18 |
| 【電話番号】 | 011-299-5361 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部部長 樋口 俊一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人札幌証券取引所 (札幌市中央区南一条西5丁目14番地の1) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第15期 第1四半期累計期間 | 第14期 | |
| 会計期間 | 自2019年1月1日 至2019年3月31日 | 自2018年1月1日 至2018年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 329,943 | 1,322,591 |
| 経常利益 | (千円) | 14,724 | 54,095 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 9,685 | 50,563 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - |
| 資本金 | (千円) | 65,424 | 65,424 |
| 発行済株式総数 | (株) | 710,000 | 710,000 |
| 純資産額 | (千円) | 242,153 | 232,467 |
| 総資産額 | (千円) | 504,236 | 487,955 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 13.64 | 77.40 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 48.0 | 47.6 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.2018年10月17日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。第14期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
5.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6.1株当たり配当額については、配当実績がありませんので、記載しておりません。
7.当社は、第14期第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、第14期第1四半期累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
8.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、前事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、政府の各種政策の効果もあって、緩やかに回復いたしました。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があり、景気の先行きは不透明な状況となっております。
リフォーム業界におきましては、リフォーム工事の事業者数は年々増加しており、専門会社以外のハウスメーカーや住宅設備メーカー、ホームセンターなど多岐にわたっております。
このような経済環境の中、当社では、北海道・東北・関東の三つのエリアの営業展開を引き続き図り、営業活動を行ってまいりました。また、先々を見据えたエリア拡大のための基礎を固めるべく積極的に採用活動を行い、人材育成及び営業力強化に注力した体制作りを継続してまいりました。
これらにより当第1四半期累計期間における売上高は329,943千円、営業利益は14,005千円、経常利益は14,724千円、四半期純利益は9,685千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(外壁リフォーム工事)
外壁リフォーム工事については、営業部の人員増加及び人材育成により、受注数は増加し、売上高は287,276千円、セグメント利益は36,770千円となりました。
なお、地域ごとの売上高の内訳としては、北海道地区(1支店)134,748千円、東北地区(1支店)54,064千円、関東地区(1支店)98,462千円となりました。
(その他リフォーム工事)
その他リフォーム工事については、法人向け工事の受注数が減少したため、売上高は12,423千円、セグメント損失は405千円となりました。
(材料販売)
材料販売については、受注数が増加し、売上高は30,243千円、セグメント利益は4,332千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当事業年度末における流動資産は336,988千円となり、前事業年度末と比べ17,306千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が22,991千円、未成工事支出金が15,594千円等増加した一方で、完成工事未収入金が20,239千円減少したことによるものであります。固定資産は167,247千円となり、前事業年度末と比べ1,025千円減少いたしました。これは主に工具、器具及び備品が763千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は504,236千円となり、前事業年度末と比べ16,281千円増加いたしました。
(負債)
当事業年度末における流動負債は201,515千円となり、前事業年度末と比べ11,850千円増加いたしました。これは主に工事未払金が22,604千円増加した一方で、未払法人税等が9,607千円減少したことによるものであります。固定負債は60,567千円となり、前事業年度末と比べ5,254千円減少いたしました。これは主に長期借入金が3,546千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は262,082千円となり、前事業年度末と比べ6,595千円増加いたしました。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は242,153千円となり、前事業年度末と比べ9,685千円増加いたしました。これは四半期純利益9,685千円を計上したことにより、利益剰余金が同額増加したためであります。
この結果、自己資本比率は48.0%(前事業年度末は47.6%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 2,600,000 |
| 計 | 2,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2019年5月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 710,000 | 710,000 | 札幌証券取引所 (アンビシャス市場) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 710,000 | 710,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2019年1月1日~ 2019年3月31日 | - | 710,000 | - | 65,424 | - | 20,424 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 710,000 | 7,100 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 710,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 7,100 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
なお、当四半期報告書は、第1四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、前年同四半期との対比は行っておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)及び第1四半期累計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2018年12月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 136,748 | 159,739 |
| 完成工事未収入金 | 123,954 | 103,715 |
| 売掛金 | 7,273 | 5,431 |
| 原材料及び貯蔵品 | 31,339 | 32,343 |
| 未成工事支出金 | 12,817 | 28,411 |
| 前払費用 | 4,529 | 6,216 |
| その他 | 3,019 | 1,130 |
| 流動資産合計 | 319,682 | 336,988 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 41,489 | 41,489 |
| 減価償却累計額 | △15,055 | △15,379 |
| 建物(純額) | 26,434 | 26,110 |
| 車両運搬具 | 550 | 550 |
| 減価償却累計額 | △549 | △549 |
| 車両運搬具(純額) | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 25,703 | 25,703 |
| 減価償却累計額 | △17,994 | △18,757 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 7,708 | 6,945 |
| 土地 | 57,821 | 57,821 |
| 有形固定資産合計 | 91,964 | 90,877 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 5,001 | 4,382 |
| 無形固定資産合計 | 5,001 | 4,382 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 58,467 | 59,085 |
| 保険積立金 | 7,000 | 7,048 |
| 長期前払費用 | 330 | 344 |
| 繰延税金資産 | 4,259 | 4,259 |
| その他 | 1,250 | 1,250 |
| 投資その他の資産合計 | 71,307 | 71,987 |
| 固定資産合計 | 168,272 | 167,247 |
| 資産合計 | 487,955 | 504,236 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2018年12月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 6,637 | 6,782 |
| 工事未払金 | 62,317 | 84,921 |
| 短期借入金 | 20,000 | 20,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 19,635 | 18,132 |
| 未払金 | 13,437 | 12,485 |
| 未払費用 | 30,548 | 29,980 |
| 未払法人税等 | 14,646 | 5,038 |
| 未成工事受入金 | 1,336 | 1,974 |
| 前受金 | 7,660 | 7,650 |
| 預り金 | 1,380 | 3,016 |
| 完成工事補償引当金 | 3,100 | 3,130 |
| 前受収益 | 308 | 308 |
| その他 | 8,657 | 8,095 |
| 流動負債合計 | 189,665 | 201,515 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 30,268 | 26,722 |
| 預り敷金保証金 | 35,554 | 33,845 |
| 固定負債合計 | 65,822 | 60,567 |
| 負債合計 | 255,487 | 262,082 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 65,424 | 65,424 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 20,424 | 20,424 |
| 資本剰余金合計 | 20,424 | 20,424 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 146,619 | 156,305 |
| 利益剰余金合計 | 146,619 | 156,305 |
| 株主資本合計 | 232,467 | 242,153 |
| 純資産合計 | 232,467 | 242,153 |
| 負債純資産合計 | 487,955 | 504,236 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第1四半期累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | |
| 売上高 | |
| 完成工事高 | 299,699 |
| 材料売上高 | 30,243 |
| 売上高合計 | ※ 329,943 |
| 売上原価 | |
| 完成工事原価 | 163,902 |
| 材料売上原価 | 25,064 |
| 売上原価合計 | 188,966 |
| 売上総利益 | 140,976 |
| 販売費及び一般管理費 | 126,970 |
| 営業利益 | 14,005 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 5 |
| 賃貸収入 | 856 |
| その他 | 198 |
| 営業外収益合計 | 1,060 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 176 |
| 賃貸収入原価 | 120 |
| その他 | 44 |
| 営業外費用合計 | 341 |
| 経常利益 | 14,724 |
| 税引前四半期純利益 | 14,724 |
| 法人税等 | 5,038 |
| 四半期純利益 | 9,685 |
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期損益計算書関係)
※ 売上高の季節変動
当社の主要事業である外壁リフォーム工事においては、受注件数が季節によって変動し、冬場と夏場が落ち込み、春先及び秋口に増加する傾向があり、そのため当社の第1四半期会計期間及び第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間に比較して減少する傾向があります。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 当第1四半期累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | |
| 減価償却費 | 1,704千円 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第1四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 外壁リフォーム工事 | その他リフォーム工事 | 材料販売 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 287,276 | 12,423 | 30,243 | 329,943 | - | 329,943 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,402 | - | - | 1,402 | △1,402 | - |
| 計 | 288,678 | 12,423 | 30,243 | 331,345 | △1,402 | 329,943 |
| セグメント利益又は損失(△) | 36,770 | △405 | 4,332 | 40,697 | △26,691 | 14,005 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△26,691千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第1四半期累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 13円64銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益(千円) | 9,685 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 9,685 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 710,000 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年5月10日 |
| 株式会社FUJIジャパン |
| 取締役会 御中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 前田 裕次 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 宮崎 哲 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社FUJIジャパンの2019年1月1日から2019年12月31日までの第15期事業年度の第1四半期会計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)及び第1四半期累計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社FUJIジャパンの2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |