| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成31年4月15日 |
| 【事業年度】 | 第39期(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社タカショー |
| 【英訳名】 | TAKASHO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高 岡 伸 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 和歌山県海南市阪井489番地(注) 上記の場所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。 |
| 【電話番号】 | 073(482)4128(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理本部副本部長 井 上 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 和歌山県海南市南赤坂20番地1 |
| 【電話番号】 | 073(482)4128(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理本部副本部長 井 上 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | 第38期 | 第39期 | |
| 決算年月 | 平成27年1月 | 平成28年1月 | 平成29年1月 | 平成30年1月 | 平成31年1月 | |
| 売上高 | (千円) | 18,484,563 | 17,853,105 | 17,223,687 | 17,489,522 | 17,759,272 |
| 経常利益 | (千円) | 679,948 | 597,166 | 322,396 | 571,752 | 333,530 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 323,018 | 240,992 | 152,108 | 228,222 | 338,554 |
| 包括利益 | (千円) | 603,114 | △27,269 | 94,261 | 328,041 | 102,470 |
| 純資産額 | (千円) | 7,717,995 | 7,445,391 | 7,321,388 | 7,575,727 | 8,581,718 |
| 総資産額 | (千円) | 16,736,342 | 16,755,312 | 17,470,617 | 17,835,238 | 18,861,806 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 621.62 | 599.69 | 589.65 | 609.81 | 582.84 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 26.31 | 19.63 | 12.39 | 18.59 | 25.04 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 45.6 | 43.9 | 41.4 | 42.0 | 45.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.4 | 3.2 | 2.1 | 3.1 | 4.2 |
| 株価収益率 | (倍) | 18.21 | 24.46 | 33.98 | 27.49 | 17.37 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 770,305 | 1,723,162 | 179,322 | 1,307,556 | 433,497 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △455,623 | △1,403,853 | △1,117,250 | △575,370 | △801,231 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 256,899 | △571,750 | 910,290 | △310,819 | 1,043,260 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 2,383,797 | 2,136,674 | 2,129,757 | 2,587,605 | 3,210,993 |
| 従業員数〔外、平均臨時雇用者数〕 | (人) | 600 | 603 | 620 | 689 | 707 |
| 〔222〕 | 〔226〕 | 〔226〕 | 〔226〕 | 〔212〕 | ||
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 第35期から第38期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式がないため記載しておりません。
3 第39期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | 第38期 | 第39期 | |
| 決算年月 | 平成27年1月 | 平成28年1月 | 平成29年1月 | 平成30年1月 | 平成31年1月 | |
| 売上高 | (千円) | 15,577,452 | 15,407,532 | 15,170,750 | 15,048,008 | 14,785,113 |
| 経常利益 | (千円) | 161,423 | 219,838 | 340,276 | 160,958 | 275,536 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 46,858 | 108,315 | 364,856 | △436,992 | △130,457 |
| 資本金 | (千円) | 1,307,776 | 1,307,776 | 1,307,776 | 1,307,776 | 1,820,860 |
| 発行済株式総数 | (株) | 12,379,814 | 12,379,814 | 12,379,814 | 12,379,814 | 14,679,814 |
| 純資産額 | (千円) | 4,810,825 | 4,446,691 | 4,781,049 | 4,171,898 | 4,904,682 |
| 総資産額 | (千円) | 12,586,228 | 13,222,773 | 14,341,829 | 13,127,446 | 14,001,129 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 391.81 | 362.15 | 389.39 | 339.78 | 336.43 |
| 1株当たり配当額(うち1株当たり中間配当額) | (円) | 17.00 | 17.00 | 6.00 | 10.00 | 10.00 |
| (―) | (―) | (―) | (―) | (―) | ||
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | 3.82 | 8.82 | 29.72 | △35.59 | △9.65 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 38.2 | 33.6 | 33.3 | 31.8 | 35.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.0 | 2.3 | 7.9 | ― | ― |
| 株価収益率 | (倍) | 125.51 | 54.41 | 14.17 | ― | ― |
| 配当性向 | (%) | 445.5 | 192.7 | 20.2 | ― | ― |
| 従業員数〔外、平均臨時雇用者数〕 | (人) | 291 | 297 | 307 | 311 | 313 |
| 〔133〕 | 〔135〕 | 〔128〕 | 〔122〕 | 〔125〕 | ||
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 第35期、第36期及び第37期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式がないため記載しておりません。
3 第38期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式がないため記載しておりません。
4 第39期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
5 第38期および第39期の自己資本利益率、株価収益率および配当性向につきましては、当期純損失を計上しているため記載しておりません。
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 昭和55年8月 | 和歌山県海南市において昭和10年創業の高岡正一商店(地場産業のシュロ縄等の卸売業、個人商店)の事業を発展し、造園および庭園資材の販売を目的として、株式会社タカショーを設立。 |
| 昭和57年7月 | 関東営業所(現 北関東営業所)を群馬県伊勢崎市に開設。 |
| 昭和58年2月 | 配送センターを和歌山県海南市に建設。 |
| 昭和59年6月 | 配送センターに本社事務所を統合。 |
| 昭和60年4月 | ガーデンクリエイト株式会社を和歌山県海草郡下津町(現 海南市)に設立。 |
| 昭和60年9月 | 奈良ガーデンクリエイト株式会社(現 ガーデンクリエイト株式会社)を奈良県宇陀郡曽爾村に設立。 |
| 平成2年8月 | 九州営業所(現 九州支店)を福岡県筑後市に開設。 |
| 平成3年8月 | 東海営業所(現 名古屋支店)を愛知県知多市に開設。 |
| 平成4年1月 | 徳島ガーデンクリエイト株式会社を徳島県麻植郡山川町(現 吉野川市)に設立。 |
| 平成4年2月 | 本社・配送センターを増改築。四国営業所を徳島ガーデンクリエイト株式会社内に開設。 |
| 平成5年4月 | 千葉営業所を千葉県君津市に開設。 |
| 平成6年2月 | 東京営業所(現 東京支店)を東京都千代田区に開設。 |
| 平成7年1月 | 天津高秀国際工貿有限公司を中国天津市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成7年3月 | 関東営業所(現 北関東営業所)を群馬県高崎市に移転。 |
| 平成7年4月 | 東海営業所(現 名古屋支店)を愛知県東海市に移転。本社(現 第二商品センター)を増築。 |
| 平成8年1月 | 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現 ガーデンクリエイト株式会社)を100%子会社化。(現 100%連結子会社)徳島ガーデンクリエイト株式会社を100%子会社化。(現 100%連結子会社)奈良ガーデンクリエイト株式会社(現 ガーデンクリエイト株式会社)を100%子会社化。 |
| 平成8年4月 | 本社(現 第二商品センター)・自動立体倉庫建設。広州事務所を中国広州市に開設。 |
| 平成8年8月 | 広東高秀花園製品有限公司を中国雲浮市に設立。広島営業所(現 広島支店)を広島県東広島市に開設。 |
| 平成9年5月 | 北陸営業所を石川県石川郡野々市町に開設。 |
| 平成9年8月 | 関東営業所(現 北関東営業所)を群馬県群馬郡群馬町に移転。 |
| 平成9年9月 | 株式会社青山ガーデンを東京都渋谷区に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成9年11月 | 東京支店埼玉出張所(現 埼玉営業所)を埼玉県坂戸市に開設。 |
| 平成9年12月 | 九州営業所(現 九州支店)を福岡県筑後市に新社屋を建設して移転。 |
| 平成10年9月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録。台湾事務所を台湾高雄市に開設。 |
| 平成11年5月平成11年6月 | 株式会社日本インテグレートを和歌山県海南市に設立。豪州(オーストラリア)事務所をオーストラリアシドニー市に開設。 |
| 平成11年8月 | Takasho Europe GmbHをドイツガイルドルフ市に設立。(現 100%連結子会社)新配送センター(中央ロジスティックセンター)を和歌山県海南市に建設。 |
| 平成11年10月 | 仙台営業所(現 東北支店)を宮城県仙台市若林区に開設。 |
| 平成12年3月 | Takasho North America Inc.をカナダオンタリオ市に設立。 |
| 平成13年1月 | ガーデンライフスタイルデザイン研究所を大阪府大阪市淀川区に開設。 |
| 平成14年1月 | 九州支店を福岡県筑後市に開設。 |
| 平成14年6月 | 上海高秀園芸建材有限公司を中国上海市に設立。上海事務所を中国上海市に開設。 |
| 平成15年7月 | 千葉営業所を千葉積算センターに改組。 |
| 平成15年8月 | 関東営業所を群馬県前橋市に移転し、関東積算センター(現 北関東営業所)に改組。 |
| タカショーコリア有限会社を韓国平澤市に設立。 | |
| 平成16年11月 | 株式会社タカショーデジテックを和歌山県海南市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 平成17年4月 | 佛山市南方高秀花園製品有限公司を中国佛山市に設立。(現 100%連結子会社)東海営業所を名古屋支店に改組。満洲里高秀木業有限公司を中国満洲里市に設立。(現 関連会社) |
| 平成17年12月 | 福州事務所を華東事務所に改組。 |
| 平成18年1月 | 関東積算センターを東京支店北関東事務所(現 北関東営業所)に改組。 |
| 平成18年6月 | 株式会社デジライトを100%子会社化。 |
| 平成18年8月 | 北陸営業所を石川県金沢市に移転。 |
| 平成19年7月 | 札幌営業所を北海道札幌市東区に開設。新潟営業所(現 新潟三条営業所)を新潟県三条市に開設。株式会社タカショーデジテックが株式会社デジライトを吸収合併。 |
| 平成19年8月 | 第三者割当増資による新株式発行。 |
| 平成19年10月 | 本社社屋を和歌山県海南市に新築移転し、旧本社を第二商品センターに改組。Takasho North America Inc.を清算。 |
| 平成19年12月 | 株式会社タカショーデジテックが株式会社青山ガーデンを100%子会社化。広東高秀花園製品有限公司の全持分を譲渡。 |
| 平成20年12月 | トーコー資材株式会社を広島県広島市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成21年5月 | 株式会社日本インテグレートを100%子会社化。 |
| 平成21年6月 | 株式会社エンサイドデザインを東京都渋谷区に設立。 |
| 平成21年7月 | Takasho Australasia Pty. Ltd.をオーストラリアヴィクトリア州に設立。(現 100%連結子会社) |
| コリア支店を韓国平澤市に開設。 | |
| 平成21年8月 | 浙江東陽高秀花園製品有限公司を中国東陽市に設立。 |
| 平成21年11月 | 江西高秀進出口貿易有限公司を中国瑞昌市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成22年2月 | ベトナム事務所をベトナムホーチミン市に開設。 |
| 平成22年3月 | 華東事務所を杭州事務所に改組。 |
| 平成22年4月 | 浙江正特高秀園芸建材有限公司を浙江省臨海市に設立。(現 65%連結子会社) |
| 平成22年6月 | 九江高秀園芸製品有限公司を江西省瑞昌市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成23年8月 | タカショー・テクニカルサービス事業部を滋賀県大津市に開設。 |
| 平成24年1月 | 横浜営業所を神奈川県横浜市に開設。 |
| 新潟営業所を新潟県新潟市に開設し、旧新潟営業所を新潟三条営業所に改組。 | |
| 和歌山ガーデンクリエイト株式会社が奈良ガーデンクリエイト株式会社を吸収合併し、社名をガーデンクリエイト株式会社に改組。 | |
| 平成24年2月 | デジライト販売株式会社を和歌山県海南市に設立。 |
| 平成24年4月 | ガーデンセンター「ガーデナーズ ジャパン」を和歌山県海南市に開設。 |
| 公募増資による新株式発行。 | |
| 平成24年6月 | 仙台営業所を宮城県仙台市へ新築移転し、東北支店に改組。 |
| 平成24年9月 | 東京支店北関東事務所を群馬県前橋市へ移転し、北関東営業所に改組。 |
| 平成24年11月 | VegTrug Limitedを100%子会社化。(現 100%連結子会社) |
| 平成25年4月 | 公募増資による新株式発行。 |
| 第三者割当増資による新株式発行。 | |
| 平成25年11月 | 杭州事務所を泉州事務所に改組。 |
| タカショー・テクニカルサービス事業部を滋賀県草津市に移転。 | |
| 平成25年12月 | 株式会社ガーデンクリエイト関東を栃木県鹿沼市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 神戸ショールームを兵庫県神戸市に開設。 | |
| 平成26年2月 | 広島営業所を広島県東広島市に移転し、広島支店に改組。 |
| 平成27年2月 | VegTrug USA Inc.をアメリカペンシルベニア州に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成27年4月 | 株式会社ガーデンクリエイト関東を100%子会社化。 |
| 平成27年5月 | 株式会社エンサイドデザインを清算。 |
| 平成27年8月 | 首都圏営業所を埼玉県戸田市に開設。 |
| 平成27年9月 | 「ガーデナーズKITATODA」を埼玉県戸田市に開設。 |
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 平成28年8月 | Takasho Europe GmbHを100%子会社化。 |
| 平成29年1月 | デジライト販売株式会社を清算。 |
| 平成29年3月 | 株式会社日本インテグレートを清算。 |
| 平成29年3月 | 大阪営業所を大阪府箕面市へ移転し、大阪支店に改組。 |
| 平成29年10月 | 東京証券取引所市場第二部に市場変更。 |
| 平成30年4月 | 浙江東陽高秀花園製品有限公司を清算。 |
| 平成30年5月 | VegTrug Europe GmbHをドイツフランクフルト市に設立。(現 100%連結子会社) |
| 平成30年6月 | EU支店をドイツガイルドルフ市に開設。 |
| 平成30年7月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
| 公募増資による新株式発行。 | |
| 第三者割当増資による新株式発行。 | |
| Takasho Garden Living India Private Limitedをインドグジャラート州に設立。(現 100%連結子会社) | |
| 平成30年10月 | 香港高秀集團有限公司を香港九龍に設立。 |
3 【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社17社および関連会社3社で構成されており、庭空間を構成する各種庭園資材の製造販売を主な事業内容とし、さらに関連するその他のサービス等の事業活動を展開しております。
当社グループの事業内容に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。
(日本)
| ガーデンクリエイト株式会社(子会社) | 造園・エクステリア資材および天然竹木製品の製造加工 | |
|---|---|---|
| 徳島ガーデンクリエイト株式会社(子会社) | 造園・エクステリア資材の製造加工 | |
| 株式会社青山ガーデン(子会社) | 庭園の設計・施工および通信販売 | |
| 株式会社タカショーデジテック(子会社) | 照明機器の製造および販売 | |
| トーコー資材株式会社(子会社) | 造園・エクステリア資材の販売および工事等 | |
| 株式会社ガーデンクリエイト関東(子会社) | エクステリア資材の製造加工 | |
| 株式会社ヤスモク(関連会社) | 木製庭園資材の製造 |
(欧州)
| Takasho Europe GmbH i.L.(子会社) | 庭園資材の販売 | |
|---|---|---|
| VegTrug Limited(子会社) | 庭園資材の販売 | |
| VegTrug Europe GmbH(子会社) | 庭園資材の販売 |
(中国)
| 天津高秀国際工貿有限公司(子会社) | 中国産品の仲介 | |
|---|---|---|
| 佛山市南方高秀花園製品有限公司(子会社) | 木製庭園資材の製造 | |
| 江西高秀進出口貿易有限公司(子会社) | 庭園資材の販売 | |
| 浙江正特高秀園芸建材有限公司(子会社) | 庭園資材の製造および販売 | |
| 九江高秀園芸製品有限公司(子会社) | 庭園資材の製造および販売 | |
| 上海高秀園芸建材有限公司(関連会社) | 庭園資材の販売 | |
| 満洲里高秀木業有限公司(関連会社) | 木材の製造加工および販売 |
(米国)
VegTrug USA Inc.(子会社) 庭園資材の販売
(その他)
| Takasho Australasia Pty. Ltd.(子会社) | 庭園資材の販売 | |
|---|---|---|
| Takasho Garden Living India Private Limited(子会社) | 庭園資材の販売 |
≪事業の系統図≫
4 【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
| 名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業内容 | 議決権の所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガーデンクリエイト株式会社(注1) | 和歌山県海南市 | 10,000 | 造園・エクステリア資材および天然竹木製品の製造加工 | 100 | 当社製品の製造役員の兼任2名 |
| 徳島ガーデンクリエイト株式会社 | 徳島県吉野川市 | 30,000 | 造園・エクステリア資材の製造加工 | 100 | 当社製品の製造役員の兼任1名 |
| 株式会社タカショーデジテック | 和歌山県海南市 | 20,000 | 照明機器の製造および販売 | 100 | 当社製品の製造役員の兼任2名 |
| 株式会社青山ガーデン(注2) | 東京都千代田区 | 100,000 | 庭園の設計・施工および通信販売 | 100(100) | 当社製品の販売役員の兼任2名 |
| トーコー資材株式会社 | 広島県東広島市 | 20,000 | 造園・エクステリア資材の販売および工事等 | 100 | 当社製品の販売 |
| 株式会社ガーデンクリエイト関東 | 栃木県鹿沼市 | 50,000 | エクステリア資材の製造加工 | 100 | 当社製品の製造役員の兼任1名資金の援助 |
| 天津高秀国際工貿有限公司 | 中国天津市 | 20,460 | 中国産品の仲介 | 100 | 中国産品の仲介役員の兼任1名 |
| 佛山市南方高秀花園製品有限公司(注1) | 中国佛山市 | 255,064 | 木製庭園資材の製造 | 100 | 当社製品の製造役員の兼任1名 |
| 江西高秀進出口貿易有限公司(注1) | 中国瑞昌市 | 1,092,055 | 庭園資材の販売 | 100 | 役員の兼任1名資金の援助 |
| 九江高秀園芸製品有限公司(注2) | 中国瑞昌市 | 101,900 | 庭園資材の製造および販売 | 100(100) | 当社製品の製造役員の兼任1名 |
| Takasho Australasia Pty. Ltd. | オーストラリアヴィクトリア州 | 19,392 | 庭園資材の販売 | 100 | 当社製品の販売資金の援助 |
| VegTrug Limited(注1) | イギリスエセックス郡 | 300,046 | 庭園資材の販売 | 100 | 当社製品の販売 |
| VegTrug USA Inc.(注2) | アメリカペンシルベニア州 | 59,527 | 庭園資材の販売 | 100(100) | 当社製品の販売 |
| Takasho Europe GmbH i.L.(注3) | ドイツガイルドルフ市 | 41,884 | 庭園資材の販売 | 100 | 当社製品の販売役員の兼任1名債務保証 |
| VegTrug Europe GmbH(注2) | ドイツフランクフルト市 | 103,341 | 庭園資材の販売 | 100(100) | 当社製品の販売 |
| Takasho Garden Living India Private Limited | インドグジャラート州 | 16,000 | 庭園資材の販売 | 100 | 当社製品の販売 |
| 浙江正特高秀園芸建材有限公司 | 中国臨海市 | 100,000 | 庭園資材の製造および販売 | 65 | 当社製品の製造役員の兼任1名 |
(注) 1 特定子会社に該当いたします。
2 「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。
3 Takasho Europe GmbH i.L.は、平成30年2月26日付で同社の解散を決議し、現在清算手続き中であります。
(2) 持分法適用関連会社
該当事項はありません。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成31年1月20日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 日本 | 433 | (207) |
| 欧州 | 9 | (2) |
| 中国 | 251 | (-) |
| 韓国 | 7 | (-) |
| 米国 | 2 | (-) |
| その他 | 5 | (3) |
| 合計 | 707 | (212) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
平成31年1月20日現在
| 従業員数(人) | 平均年令(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) | |
| 313 | (125) | 39.0 | 12.0 | 4,906,390 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 日本 | 293 | (119) |
| 欧州 | 6 | (6) |
| 中国 | 6 | (-) |
| 韓国 | 5 | (-) |
| 米国 | - | (-) |
| その他 | 3 | (-) |
| 合計 | 313 | (125) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、基本コンセプト「やすらぎのある空間づくり」に基づき、住まいの庭空間を構成する各種庭園資材を提供し、その結果として安定した業績と適正な利益を確保することを経営の基本としております。
販売経路につきましては、住宅メーカー、建材商社ルート、造園資材ルート、ガーデンセンター、ホームセンター、通信販売、大型家具店等多岐にわたり、多角的に展開しております。
市場ニーズが多様化する状況下において、常に新商品の開発に注力し、また、中国をはじめ海外の主力メーカーと技術提携し、ユーザーニーズを的確に収集して迅速に対応するため、子会社との技術提携を含む海外企業との強固な協力関係を築いております。
企業競争力の原点は開発力にあることを認識し、会社の総力をあげて新商品開発、販路の開拓ならびに販売力の強化に努め、今後のトレンドを的確に掴み、販売店およびメンテナンス店の販売網サービス体制の充実等、地域販売戦略を展開してまいります。
販売促進面では、専門誌での広告、商品展示会、総合カタログの配布、インターネットを利用したWebカタログ等、販路拡大と新商品の市場浸透を積極的に図っております。
当社は、業界トップ企業としての責任と誇りをもち、顧客の信頼を高め、その綿密な関係の維持増進を図ってまいります。また、経営の合理化と効率化につとめて一層の経営基盤の強化を図り、業績の向上に努めてまいる所存であります。
(2) 目標とする経営指標
当社は、常に顧客の声を聞き、最適な知識と技術でその声に応え、品質の高いサービスを提供していくことで売上の拡大を図る一方、コスト管理を徹底することで目標とする売上総利益率や経常利益率の達成を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社は、基本コンセプトである「やすらぎのある空間づくり」に基づき、様々な住まいの庭での暮らし方を提供することで売上の拡大を図ってまいります。
販売戦略といたしましては、現場に合わせて製造・提供できる「マスカスタマイゼーション」に基づく商品開発ならびに生産体制を構築することで販売力の強化を図ってまいります。また、ガーデニング市場における情報発信を目的としたWEBサイト「ガーデンストーリー」により、プラットフォームビジネスの強化を図ってまいります。
商品戦略といたしましては、デザイン、品質、省エネをテーマとした商品開発に注力してまいります。そのため、ガーデニング市場におけるトレンドの発信を目的とした研究開発の構築により高付加価値型商品の開発を増進することで売上の拡大を図ってまいります。
システム戦略といたしましては、インターネット環境による受発注システムの開発により、迅速かつ的確な対応を可能とし、社内業務体制における生産性の向上を目的としたシステム構築を目指してまいります。
さらに、公開企業の責務として、適切かつ健全な経営活動をタイムリーな情報開示によって皆様にお知らせし、資金調達を間接金融だけでなく資本市場に求めるとともに知名度の向上、優秀な人材の確保に努め、強固な経営基盤を確立していきたいと考えております。
(4) 会社の対処すべき課題
当面の課題といたしましては、今後とも当社グループを取り巻く経営環境はさらに厳しく変化することが予想されますが、さらなる成長性と収益性の向上を図るため当社が対処すべき課題は次のとおりであります。
① 環境を考える時代を見据えた、市場創造型の商品群の開発
金属エクステリア商品が6割を占める日本のガーデニング市場において、EU諸国に見られるような地球環境に優しく暮らす庭「スマートリビングガーデン」をテーマとした商品開発ならびにデザイン開発を推進してまいります。また、日本市場では環境を考えた街づくりの意識が乏しく、これからの市場を新たな方向に向け、啓発する必要があります。当社は業態にとらわれず、お客様の本質的な満足を満たす庭空間づくりとガーデンを通じて、人に優しい庭づくりをテーマにした「ガーデンセラピー」や庭空間をリメイクする「リフォームガーデン」の考え方を機軸とし、新たな事業展開を図ってまいります。
② 経営の効率化、サービスの付加価値の向上
業務の効率化と生産性の向上を推進し、情報を迅速且つ戦略的に用いることでさらなる経営効率アップならびにサービスの付加価値の向上を図ってまいります。
③ 物流体制の強化
全国のお客様にジャストインタイムで商品を供給できる体制(サプライチェーンマネジメント)の強化と物流コストの低減化を図ってまいります。
④ 優秀な人材の確保
当社グループでは、個々の従業員の技術力ならびに営業力が直接的に会社業績に影響するケースが少なくありません。優秀な人材を確保するために成功報酬型の給与体系の導入、積極的なジョブ・ローテーション(組織再配置)の取組み等、積極的に進めてまいります。また、新規採用に関しましては、インターネット等での宣伝活動により各地域での採用活動を強化し、優秀な人材を広く求めてまいります。
2 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 売上債権に関するリスク
当社グループは、エクステリア問屋、ホームセンターならびにガーデンセンター等、国内約820社の取引先に対して主にガーデニング用品の販売を行っております。当社グループは債権管理につき細心の注意を払っておりますが、これらの販売先が当社の予測し得ない財務上の問題に直面した場合、当社グループの業務および財政状態ならびに経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 外国為替相場の変動によるリスク
当社グループは、商品のうち約50%は海外(主に中国)より、ドル・ユーロ等の通貨建で輸入しております。よって、それらの商品の仕入原価および仕入債務等の項目は、発生時および換算時の為替レートにより影響を受けます。なお、当社グループは、通貨変動に対し、為替予約等の取引を通じて、短期的な為替の変動による影響を最小限に留める処置を講じておりますが、短期および中長期の予測を超えた為替変動が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) 退職給付に関するリスク
当社グループの退職年金資産運用の結果が前提条件と異なる場合、その影響額(数理計算上の差異)はその発生の翌連結会計年度より3年間で費用処理することとしております。年金資産の運用利回りの悪化や超低金利の長期化による割引率の低下等退職給付会計における基礎率の変更が、当社グループの翌連結会計年度以降の財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。
(4) 季節・天候に関するリスク
当社を取り巻くガーデニング業界におきましては、屋外となる庭空間が市場を創り出しているため、売上高に季節的変動がある他、台風、冷夏、冬の長期化など天候の影響により、当社グループの業務ならびに販売状況および経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 業務提携に関するリスク
当社グループは事業拡大、業務の高効率化等を背景に、事業シナジーが見込める企業とのM&Aおよび提携戦略は重要であると考え、必要に応じてこれらを検討していく方針であります。これらの出資先は、当社業績に安定的に貢献するものと期待しておりますが、今後、経営環境の急変等何らかの事情により、出資・投資が想定どおりの収益に結びつかず、減損処理等によって当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(6) 海外経営環境に関するリスク
当社グループは、アジア・ヨーロッパ・オーストラリア・アメリカ合衆国等に生産拠点や販売拠点を設立するなど、積極的な海外展開を行っております。このような海外展開において、予期し得ない法律・規則の変更、産業基盤の変化等のリスクは常に存在しておりますが、これらが顕在化した際に、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国と中国の通商問題やアジア新興国等の経済・政策、欧州諸国の政局に関して先行きの不透明感が残ったものの、企業収益および雇用・所得環境の改善が続く中、設備投資や個人消費が堅調に推移したことから、景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループを取り巻くガーデニング業界におきましては、各種政策効果による下支えの影響を受け新設住宅着工戸数はやや持ち直し感はあるものの前年に比べ減少しており、さらに猛暑による工事の停滞や自然災害における復旧工事により全国的に資材と作業員が不足していること等から依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中において、当社グループでは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5th ROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)や家族が笑顔で健康になる庭をテーマとした「ガーデンセラピー」等、自然や季節を楽しむ心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図るとともに、今後のガーデン・ライフスタイルを提案する自社展示会TGEF2018(タカショーガーデン&エクステリアフェア2018)を開催する等、販売活動の強化を図りました。
また、海外展開におきまして業績が不振であったTakasho Europe GmbH i.L.を解散すると同時に、イギリスに本社を置くVegTrug Limitedの子会社としてドイツにVegTrug Europe GmbHを設立することで、欧州地域においてベジトラグ・ブランド商品をベースとする園芸資材をホームセンターやガーデンセンターに展開を図るとともに、エバーアートウッドを中心としたエクステリア商品の展開を目的に当社EU支店(ドイツ)を開設し、欧州地域における販売体制の再構築により売上拡大を図ってまいります。さらに、国際市場の拡大において、近年経済成長が堅調で有望な市場であるインド地域における展開を目的にTakasho Garden Living India Private Limitedを設立し売上拡大を図ってまいります。
さらに、当社の企業価値向上を目的にガーデニング市場の拡大を図るため、WEBにおけるガーデンに関する情報を配信するガーデントレンドスペシャルサイト「ガーデンストーリー」(gardenstory.jp)の展開やガーデナーズジャパンによる「つくろう」ブランドを用いた寄せ植えや花壇づくり等のガーデニングレシピ(tsukurou-tsukurou.com)の配信などガーデニング人口を拡大する取組みもスタートいたしました。
国内の売上高につきまして、プロユース部門ではアルミ製人工木 「エバーアートウッド」ならびに木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」を用いた大型エクステリア商品等の販売が順調に推移し、さらにインバウンドの影響を受け商業施設やホテルなどコントラクト分野において人工強化竹垣「エバーバンブー」関連商品も販売を伸ばした結果、売上高は前連結会計年度と比べて増加いたしました。また、現場ですぐに取り付けられるエクステリアのパッケージ化も進め、現場に合わせて製造・提供できる『マスカスタマイゼーション』により現場の人手の解消や、建築作図の際にエクステリア&ガーデンのデザイン設計のできるシステムも整い、住宅と庭の同時提案ができる画期的なシステム開発にも注力いたしました。さらに、室内専用の「エバーアートボード」を発売し、建材としての販路拡大を図りました。
ホームユース部門では梅雨明けの早期化ならびに猛暑の影響により日除け商品の販売が拡大し、冬場の季節商品であるイルミネーションも順調に販売を伸ばしたものの取引先において在庫調整等による販売量の減少により売上高は前連結会計年度と比べて減少いたしましたが、今後、若い世代のガーデニングへの参加を推進するIoTを取り入れた「Grow Care」(スマートガーデニング)の開発に注力いたしました。
海外の売上高につきましては、ホームユース部門における取扱商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図る中、販売子会社においてベジトラグ・ブランド商品の展開により大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また韓国においては地域ビルダーとの取引が順調に推移し、アートウッド関連商品の販売が増加したこと等により売上高は前連結会計年度と比べて増加いたしました。
販売管理費においては、業務効率を改善し生産性向上の強化を図るため、AI・AI-OCRならびにRPA(ロボティクス・プロセス・オートメイション)の運用推進により競合他社との差別化と経費削減の強化を図ってまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,759,272千円(前年同期比1.5%増)と増収となりました。 利益面では、為替変動による売上原価の上昇を、グループ会社において企画・製造・販売の一貫体制を構築し自社製品比率を高めるなどの施策が進み、海外販売子会社の粗利率が安定してきたことで抑制できたものの、販売費及び一般管理費において販売力強化および生産量増加に向けた人材の採用や運賃の高騰の影響およびサーバー老朽化によるシステム移行費用、さらにTakasho Europe GmbH i.L.の清算に伴う費用が一部発生したこと等により営業利益は514,465千円(前年同期比15.4%減)となりました。また、営業外費用において、為替変動リスクを回避すべく手段を講じたものの、為替差損を計上したことから、経常利益は333,530千円(前年同期比41.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は繰越欠損金と税効果会計の影響から法人税等が減少したことにより338,554千円(前年同期比48.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(日本)
日本においては、「エバーアートウッド」、「エバーアートボード」などの新商品の販売が順調に推移するなか、「エバーアートウッド」が建材としても使用されることにより、プロユース部門の売上は増加したものの、ホームユース部門では、新商品を投入する等売上の増加に努めましたが、当社施策により為替リスクを軽減させる目的で当事者会社間の直接取引に変更したことから売上が減少した結果、売上高は15,410,530千円(前年同期比0.0%減)となりました。セグメント利益については、販売費及び一般管理費においては前年同期と比べ抑制したものの、為替変動による売上原価の上昇に伴い売上総利益率が悪化したことから、508,868千円(前年同期比21.3%減)となりました。
(欧州)
欧州においては、ドイツの販売子会社の清算手続き開始の影響やイギリスの大手ホームセンター売却問題による市場の混乱の影響等により、売上高は864,444千円(前年同期比19.9%減)となりました。セグメント損失については、売上高が減少したことやドイツ販売子会社の清算費用が一部発生した結果、244,355千円(前年同期は104,818千円のセグメント損失)となりました。
(中国)
中国においては、親会社からの商圏の移管を受けたことや、自社生産品への集約が進むことで、売上高は866,330千円(前年同期比43.3%増)となりました。セグメント利益については、売上高が増加したものの、為替変動の影響により原価率が上昇したことや設備投資による減価償却費の増加や賃借料の増加等により、192,424千円(前年同期比24.6%減)となりました。
(韓国)
韓国においては、ホームセンターへの導入アイテム増加や地域ビルダーとのエクステリア関連商品の販売が順調に推移したことにより、売上高は98,270千円(前年同期比32.1%増)となりました。セグメント損失については、売上高の増加等により損失が縮小し、33,689千円(前年同期は50,213千円のセグメント損失)となりました。
(米国)
米国においては、大型ホームセンターとの新規口座開設やテレビショッピングを主体とした通信販売会社との取引拡大により、売上高は348,999千円(前年同期比79.8%増)となりました。セグメント利益については、売上高が順調に推移したものの、販売強化に伴う人件費の増加や在庫量増加に伴う倉庫料等の増加により、1,209千円(前年同期比91.8%減)となりました。
(その他)
その他の地域においては、大型ホームセンターとの取引が順調に伸びたことから、売上高は170,696千円(前年同期比35.7%増)となりました。セグメント利益については、売上高が順調に推移したことから、7,381千円(前年同期は11,244千円のセグメント損失)となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、798,513千円増加し、12,252,020千円となりました。主な要因は、現金及び預金が3,210,993千円(前連結会計年度末に比べ623,387千円増)、受取手形及び売掛金が2,622,962千円(前連結会計年度末に比べ165,449千円増)となったこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、228,054千円増加し、6,609,786千円となりました。主な要因は、減価償却が進み建物及び構築物が2,982,396千円(前連結会計年度末に比べ224,829千円減)となったものの、生産量増加による工場の建設等により建設仮勘定が550,259千円(前連結会計年度末に比べ465,655千円増)となったこと等によるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、1,026,568千円増加し、18,861,806千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、260,929千円増加し、9,720,647千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が3,049,180千円(前連結会計年度末に比べ205,000千円減)となったものの、短期借入金が5,064,010千円(前連結会計年度末に比べ455,868千円増)となったこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、240,352千円減少し、559,440千円となりました。主な要因は、運転資金の調達において、金融機関とコミットメントラインを締結し機動的に調達することで流動性を確保するとともに、金融費用の圧縮を図るべく、長期借入金から短期借入金へ移行させたことにより長期借入金が233,583千円(前連結会計年度末に比べ208,149千円減)となったこと等によるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて、20,577千円増加し、10,280,087千円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、1,005,991千円増加し、8,581,718千円となりました。主な要因は、公募増資により資本金が1,820,860千円(前連結会計年度末に比べ513,084千円増)、資本剰余金が1,862,014千円(前連結会計年度末に比べ513,084千円増)となったこと等によるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ623,387千円増加し、当連結会計年度末には3,210,993千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの原因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動の結果、増加した資金は433,497千円(前年同期は1,307,556千円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が328,770千円(前年同期は563,983千円)、売上債権の増加額が264,455千円(前年同期は415,672千円の減少)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動の結果、減少した資金は801,231千円(前年同期は575,370千円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出が713,459千円(前年同期は486,019千円の支出)、無形固定資産の取得による支出が91,743千円(前年同期は46,538千円の支出)となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動の結果、増加した資金は1,043,260千円(前年同期は310,819千円の減少)となりました。主な要因は、新株の発行による収入1,014,023千円、短期借入れによる純収入500,442千円(前年同期は323,202千円の純収入)があったこと等によるものです。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 日本 | 3,001,433 | 106.8 |
| 中国 | 1,116,142 | 133.7 |
| 合計 | 4,117,576 | 112.9 |
(注) 1 金額は、製造原価によっております。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.商品仕入実績
当連結会計年度における商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 日本 | 4,088,297 | 93.4 |
| 欧州 | 293,560 | 166.7 |
| 中国 | 1,520,571 | 93.4 |
| 韓国 | 12,763 | 65.6 |
| 米国 | 26,282 | 111.0 |
| その他 | 19,741 | 69.8 |
| 合計 | 5,961,216 | 95.4 |
(注) 1 金額は、実際仕入額によっております。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
c.受注実績
当社グループは受注生産をおこなっておりません。
d.販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 日本 | 15,410,530 | 100.0 |
| 欧州 | 864,444 | 80.1 |
| 中国 | 866,330 | 143.3 |
| 韓国 | 98,270 | 132.1 |
| 米国 | 348,999 | 179.8 |
| その他 | 170,696 | 135.7 |
| 合計 | 17,759,272 | 101.5 |
(注) 1 主な相手先別の販売実績については、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であ
るため記載を省略しております。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
4 当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これは米国におきまして、大型ホームセンターとの新規口座開設や通信販売会社との取引拡大があったことによるものであります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社経営陣は、連結財務諸表の作成に際し、決算日における資産・負債、および報告期間における損益に影響を与える事項につき、過去の実績や状況に応じ合理的と判断される範囲で見積りおよび判断を行っております。具体的には、諸引当金やたな卸資産・繰延税金資産および投資の減損等が該当し、実際の結果は見積り特有の不確実性があるためそれらの見積りと相違する場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループは、売上総利益率や経常利益率を重要な経営指標としております。
当連結会計年度の連結売上高は、アメリカでの販売が順調に推移したことや、当社主力商品であるアートエクステリアシリーズが順調に売上を伸ばしたこと、また日本国内における量販店向けの季節商品の販売が伸長したものの、ドイツの販売子会社の清算やイギリスにおける市場混乱の影響により、ヨーロッパでの売上が減少したこと等から、17,759,272千円(予算比4.0%減)となりました。売上原価につきましては、為替変動に伴い輸入仕入商品の原価の上昇を見込んでおりましたが、自社生産品への集約またアートエクステリアシリーズの売上高比率の増加に伴い、10,078,793千円(予算比6.6%減)となりました。
以上の結果、売上総利益は7,680,478千円(予算比0.2%減)となり、売上総利益率が計画より1.6ポイント増加しました。
販売費及び一般管理費につきましては、運賃単価の上昇や在庫保有目的の倉庫料の増加およびBCP対策におけるIT関連費用の増加等について計画通り推移したことから、7,166,013千円(予算比1.0%減)となりました。
以上の結果、営業利益は514,465千円(予算比12.6%増)となりました。
経常利益につきましては、為替変動リスクの対策において長期債権に対処できたものの、短期債権において為替差損を計上することとなったことから、経常利益は333,530千円(予算比23.5%減)となり、経常利益率が計画より0.5ポイント減少しました。
法人税等(法人税等調整額含む)については、△12,058千円(予算は163,407千円)となりました。主な要因は子会社の清算に伴い子会社出資金の減損処理が税務上認容されたことにより課税所得が減少したためです。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は338,554千円(予算比24.0%増)となりました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
④ 資本の財源及び資金の流動性について
当社グループの資金需要の主なものは、材料および商品仕入に伴う保有在庫に見合う運転資金ならびに、生産量の増加に伴う建物・機械設備等の設備資金やIT投資に伴う設備資金であり、その調達手段は主として、金融機関からの借入金であります。なお、資金の短期流動性を確保するため、コミットメントライン(シンジケート方式)52億円の融資限度枠を設定しています。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
当社グループでは、やすらぎのある空間づくりを基本コンセプトにより良い庭でのくらしを提案することが企業グループの発展・成長に繋がるために研究開発活動を行っております。
なお、当連結会計年度における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産、長期前払費用を含む。)は、884,205千円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
| 日本 | 476,634 | 千円 |
|---|---|---|
| 欧州 | 7,412 | 千円 |
| 中国 | 391,549 | 千円 |
| 韓国 | ― | 千円 |
| 米国 | 4,205 | 千円 |
| その他 | 4,402 | 千円 |
| 合計 | 884,205 | 千円 |
日本においては、生産能力向上を目的に株式会社ガーデンクリエイト関東において、工場建屋の建設を行っております。
中国においては、生産能力向上を目的に江西高秀進出口貿易有限公司において、工場建屋の建設を行っております。
(注) 金額には消費税等を含んでおりません。
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
平成31年1月20日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 中央ロジスティックセンター(和歌山県海南市) | 日本 | 物流設備 | 386,831 | 1,243 | -[22,885] | - | 9,148 | 397,223 | 16(40) |
| 第2商品センター(和歌山県海南市) | 日本 | 物流設備 | 112,040 | 0 | 78,149(2,848)[6,149] | - | 11,079 | 201,269 | -(-) |
| 東北支店(宮城県仙台市) | 日本 | 販売設備 | 34,135 | - | -[1,290] | - | 290 | 34,426 | 7(2) |
| 東京支店(東京都千代田区) | 日本 | 販売設備 | 16,723 | - | - | - | 2,633 | 19,356 | 41(3) |
| 名古屋支店(愛知県東海市) | 日本 | 販売設備 | 2,954 | - | - | - | 271 | 3,226 | 13(2) |
| 大阪支店(大阪府箕面市) | 日本 | 販売設備 | 180,707 | - | -[1,594] | - | 6,957 | 187,665 | 15(3) |
| 広島支店(広島県東広島市) | 日本 | 販売設備 | 46,643 | - | -[1,157] | - | 1,157 | 47,801 | 12(3) |
| 九州支店(福岡県筑後市) | 日本 | 販売設備 | 16,427 | - | -[1,715] | - | 112 | 16,540 | 16(4) |
| 北関東営業所(群馬前橋市) | 日本 | 販売設備 | 1,095 | - | - | - | 0 | 1,095 | 2(1) |
| 横浜営業所(神奈川県横浜市) | 日本 | 販売設備 | 621 | - | - | - | 182 | 804 | 7(-) |
| 埼玉営業所(埼玉県坂戸市) | 日本 | 販売設備 | 1,463 | - | - | - | 0 | 1,463 | 8(3) |
| 首都圏営業所(埼玉県戸田市) | 日本 | 販売設備 | 208,027 | - | -[980] | - | 10,119 | 218,147 | 22(13) |
| 新潟営業所(新潟県新潟市) | 日本 | 販売設備 | 16,587 | - | 127,000(3,301) | - | 863 | 144,451 | 2(-) |
| 北陸営業所(石川県金沢市) | 日本 | 販売設備 | 224 | - | - | - | 192 | 417 | 3(-) |
| 広州事務所(中国広州市) | 中国 | 販売・その他設備 | - | 0 | - | - | 67 | 67 | 5(-) |
| コリア支店(韓国平沢市) | 韓国 | 販売・その他設備 | 867 | 0 | - | - | - | 867 | 5(-) |
| 本社(和歌山県海南市) | 日本 | 販売・その他設備 | 354,085 | 32,129 | 597,455(30,359) | 7,841 | 252,587 | 1,244,099 | 122(43) |
(注) 1 上記中( )は、自社設備を表しております。
2 上記中[ ]は、賃借設備を表しております。
3 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、建設仮勘定、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、施設利用権および長期前払費用の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。
4 現在休止中の主要な設備はありません。
5 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。
6 上記の他、連結会社以外からの主要なリース資産はありません。
(2) 国内子会社
平成31年1月20日現在
| 法人名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| ガーデンクリエイト株式会社 | 和歌山県海南市 | 日本 | 生産設備 | 390,841 | 14,011 | 188,405(7,704) | 42,049 | 41,217 | 676,525 | 51(51) |
| 徳島ガーデンクリエイト株式会社 | 徳島県吉野川市 | 日本 | 生産設備 | 252,457 | 6,283 | -[8,374] | 2,045 | 313 | 261,100 | 24(3) |
| 株式会社青山ガーデン | 東京都千代田区 | 日本 | 販売設備 | - | - | - | - | 6,074 | 6,074 | 3(5) |
| 株式会社タカショーデジテック | 和歌山県海南市 | 日本 | 生産設備 | 3,629 | 1,426 | - | 26,669 | 14,250 | 45,975 | 42(22) |
| トーコー資材株式会社 | 広島県東広島市 | 日本 | 販売設備 | 552 | 0 | - | - | 603 | 1,155 | 15(2) |
| 株式会社ガーデンクリエイト関東 | 栃木県鹿沼市 | 日本 | 生産設備 | 36,585 | 4,580 | 2,300(1,180) | 55,731 | 174,523 | 273,721 | 8(5) |
(注) 1 上記中( )は、自社設備を表しております。
2 上記中[ ]は、賃借設備を表しております。
3 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、建設仮勘定、のれん、ソフトウエア、施設利用権および長期前払費用の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。
4 現在休止中の主要な設備はありません。
5 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。
6 上記の他、連結会社以外からの主要なリース資産はありません。
(3) 在外子会社
平成31年1月20日現在
| 法人名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| 天津高秀国際工貿有限公司 | 中国天津市 | 中国 | 販売設備 | - | 1,959 | - | - | 99 | 2,058 | 4(-) |
| Takasho Europe GmbH i.L. | ドイツガイルドルフ市 | 欧州 | 販売設備 | - | 0 | - | - | 0 | 0 | -(-) |
| 佛山市南方高秀花園製品有限公司 | 中国佛山市 | 中国 | 生産設備 | 62,763 | 5,244 | -[30,000] | - | 28,983 | 96,991 | 31(-) |
| 江西高秀進出口貿易有限公司 | 中国瑞昌市 | 中国 | 販売設備 | 856,129 | 7,398 | - | - | 434,274 | 1,297,802 | 36(-) |
| Takasho Australasia Pty. Ltd. | オーストラリアヴィクトリア州 | その他 | 販売設備 | - | 0 | - | - | 0 | 0 | 1(3) |
| 九江高秀園芸製品有限公司 | 中国瑞昌市 | 中国 | 生産設備 | - | 181,389 | -[43,560] | - | 63,209 | 244,599 | 158(-) |
| 浙江正特高秀園芸建材有限公司 | 中国臨海市 | 中国 | 生産設備 | - | 54,555 | - | - | 2,427 | 56,983 | 15(-) |
| VegTrug Limited | イギリスエセックス郡 | 欧州 | 販売設備 | - | 617 | - | - | 9,685 | 10,302 | 9(2) |
| VegTrug USA Inc. | アメリカペンシルベニア州 | その他 | 販売設備 | - | 6,050 | - | - | 3,673 | 9,724 | 2(-) |
| VegTrug Europe GmbH | ドイツフランクフルト市 | 欧州 | 販売設備 | - | - | - | - | - | - | -(-) |
| Takasho Garden Living India Private Limited | インドグジャラート州 | その他 | 販売設備 | - | - | - | - | 42 | 42 | 1(-) |
(注) 1 上記中[ ]は、賃借設備を表しております。
2 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、建設仮勘定、ソフトウエア、施設利用権および長期前払費用の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。
3 現在休止中の主要な設備はありません。
4 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
| 法人名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額(千円) | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||||
| 株式会社タカショー | 和歌山県海南市 | 日本 | 販売設備(注)1 | 55,000 | - | 自己資金及び借入金 | 2019年4月 | 2019年10月 | 売上高1.0%増加 |
| ガーデンクリエイト株式会社 | 和歌山県海南市 | 日本 | 生産設備(注)2 | 77,000 | - | 当社からの融資資金及び借入金(注)5 | 2019年4月 | 2019年8月 | 生産能力増加 |
| ガーデンクリエイト株式会社 | 和歌山県海南市 | 日本 | 生産設備(注)3 | 109,000 | 26,265 | 当社からの融資資金及び借入金(注)5 | 2018年12月 | 2019年2月 | 生産能力増加 |
| 佛山市南方高秀花園製品有限公司 | 中国佛山市 | 中国 | 生産設備(注)4 | 50,000 | - | 当社からの融資資金及び借入金(注)5 | 2019年4月 | 2020年6月 | 生産能力増加 |
(注)1 ガーデナーズジャパン新店舗の開設を予定しております。
2 工場建屋の増築を予定しております。
3 建材関連の商品開発のための機械設備の導入を予定しております。
4 工場建屋の増築を予定しております。
5 当社からの融資資金については、自己資金から融資を行います。
(2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 26,000,000 |
| 計 | 26,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成31年1月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成31年4月15日) | 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 14,679,814 | 14,679,814 | 東京証券取引所市場第一部 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 14,679,814 | 14,679,814 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
株式会社タカショー2018年度新株予約権
| 決議年月日 | 平成30年10月22日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 2当社執行役員 3当社従業員 42 |
| 新株予約権の数(個)※ | 850(注)1、2 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類及び数(株)※ | 当社普通株式 85,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 500(注)3 |
| 新株予約権の行使期間※ | 平成33年12月1日から平成35年11月30日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円)※ | 発行価格 500資本組入額 250 |
| 新株予約権の行使の条件※ | 新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社の関係会社の取締役、監査役、執行役員もしくは従業員の地位にあることを要す。 その他の条件は、当社と新株予約権の割当てを受けた者との間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 当社の取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | (注)4 |
※ 当事業年度の末日(平成31年1月20日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(平成31年3月31日)における内容は、当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。
2.当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により目的たる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は本件新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的たる株式の数について行われ、調整により生じる1株未満の端数については、これを切り捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が合併、会社分割、株式交換または株式移転(以下総称して「合併等」という。)を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他株式数の調整を必要とする場合には、合併等、株式の無償割当の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲内で株式数を調整することができる。
3.新株予約権の割当日後に、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価格を調整するものとする。なお、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後行使価額 = 調整前行使価額 × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、当社が時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合、次の算式により調整行使価格を調整するものとする。なお、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 + | 新規発行株式数 × 1株当たり払込価額 | ||||
| 調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 時価 | |
| 既発行株式数 + 新規発行株式数 | |||||
上記算式において、「既発行株式数」とは当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式に係る自
己株式数を控除した数とし、また、自己株式の処分を行う場合には「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替える。
さらに、当社が合併等を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他上記の行使価額の調整を必要とする場合には、合併等の条件、株式の無償割当の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲内で行使価額を調整することができる。
4.組織再編に際して定める契約書または計画書等に以下定める株式会社の新株予約権を交付する旨を
定めた場合には、当該組織再編の比率に応じて、以下に定める株式会社の新株予約権を交付するもの
とする。
① 合併(当社が消滅する場合に限る。)
合併後存続する株式会社または合併により設立する株式会社
② 吸収分割
吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を承継する株式会社
③ 新設分割
新設分割により設立する株式会社
④ 株式交換
株式交換をする株式会社の発行済株式の全部を取得する株式会社
⑤ 株式移転
株式移転により設立する株式会社
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年7月6日(注1) | 2,000 | 14,379 | 446,160 | 1,753,936 | 446,160 | 1,776,759 |
| 平成30年7月18日(注2) | 300 | 14,679 | 66,924 | 1,820,860 | 66,924 | 1,843,683 |
(注) 1 有償一般募集
発行価格 473円
発行価額 446.16円
資本組入額 223.08円
2 有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 446.16円
資本組入額 223.03円
割当先 大和証券株式会社
(5) 【所有者別状況】
平成31年1月20日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府および地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 21 | 17 | 66 | 20 | 10 | 13,187 | 13,321 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 15,708 | 573 | 14,079 | 872 | 25 | 115,498 | 146,755 | 4,314 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 10.70 | 0.39 | 9.59 | 0.59 | 0.02 | 78.70 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式は、「個人その他」に1,014単元および「単元未満株式の状況」に85株含めて記載しております。
2 証券保管振替機構名義の株式は、「その他の法人」に6単元含めて記載しており、「単元未満株式の状況」には含まれておりません。
(6) 【大株主の状況】
平成31年1月20日現在
| 氏名または名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 高 岡 伸 夫 | 和歌山県海南市北赤坂 | 2,090 | 14.34 |
| 株式会社タカオカ興産 | 和歌山県海南市北赤坂32-1 | 850 | 5.83 |
| タカショー社員持株会 | 和歌山県海南市南赤坂20-1 | 550 | 3.78 |
| 株式会社紀陽銀行 | 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 | 242 | 1.66 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 212 | 1.46 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 194 | 1.33 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 182 | 1.25 |
| 橋本総業ホールディングス株式会社 | 東京都中央区日本橋小伝馬町9-9 | 169 | 1.16 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 150 | 1.03 |
| 高 岡 淳 子 | 和歌山県海南市北赤坂 | 135 | 0.93 |
| 計 | ― | 4,778 | 32.77 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成31年1月20日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 101,400 | 普通株式 | 101,400 | ― | ― |
| 普通株式 | 101,400 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 14,574,100 | 普通株式 | 14,574,100 | 145,741 | ― |
| 普通株式 | 14,574,100 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 4,314 | 普通株式 | 4,314 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 4,314 | ||||
| 発行済株式総数 | 14,679,814 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 145,741 | ― |
(注) 1 完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれております。
2 単元未満株式の欄には、当社所有の自己株式85株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成31年1月20日現在
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社タカショー | 和歌山県海南市南赤坂20-1 | 101,400 | ― | 101,400 | 0.69 |
| 計 | ― | 101,400 | ― | 101,400 | 0.69 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価格の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 60 | 28 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注)当期間における取得自己株式には、平成31年1月21日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況および保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 101,485 | ― | 101,485 | ― |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成31年1月21日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りおよび買増しによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、今後とも安定的な経営基盤の確保と配当性向の維持向上に努めるとともに、業績に連動した配当を積極的に実施することを基本方針としております。
また当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、「取締役会の決議により毎年7月20日の最終の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をおこなうことができる。」旨を定款に定めております。
内部留保金につきましては、設備投資、研究開発投資、営業組織の拡充等に充当し、長期的な視野に立った財務体質、経営基盤の強化による企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成31年4月13日 | 145,783 | 10 |
| 定時株主総会決議 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | 第38期 | 第39期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成27年1月 | 平成28年1月 | 平成29年1月 | 平成30年1月 | 平成31年1月 |
| 最高(円) | 538 | 612 | 489 | 555 | 491※543 |
| 最低(円) | 446 | 453 | 401 | 411 | 390※426 |
(注) 最高・最低株価は、平成30年7月9日以降は東京証券取引所市場第一部におけるものであり、それ以前は、
東京証券取引所市場第二部におけるものであります。なお、第39期の最高・最低株価のうち※印は東京証券取
引所市場第二部におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成30年8月度 | 9月度 | 10月度 | 11月度 | 12月度 | 平成31年1月度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 475 | 485 | 485 | 483 | 480 | 491 |
| 最低(円) | 445 | 458 | 468 | 463 | 443 | 390 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 | 社長 | 高 岡 伸 夫 | 昭和28年3月3日生 | 昭和50年4月 松本金物株式会社入社 昭和52年4月 高岡正一商店入社 昭和55年8月 当社専務取締役 昭和60年4月 ガーデンクリエイト株式会社(旧 和歌山ガーデンクリエイト株式会社) 代表取締役社長 昭和60年9月 奈良ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役 平成元年6月 当社代表取締役社長(現任) 平成4年1月 徳島ガーデンクリエイト株式会社代表取締役社長 平成7年1月 天津高秀国際工貿有限公司董事長(現任) 平成8年1月 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役会長 平成8年1月 徳島ガーデンクリエイト株式会社取締役会長 平成9年9月 株式会社青山ガーデン取締役 平成11年7月 Takasho Europe GmbH取締役 平成15年3月 株式会社日本インテグレート代表取締役社長 平成15年4月 株式会社青山ガーデン代表取締役社長(現任) 平成17年4月 佛山市南方高秀花園製品有限公司董事長 平成18年8月 株式会社タカショーデジテック代表取締役会長 平成21年3月 当社代表執行役員(現任) 平成21年6月 浙江東陽高秀花園製品有限公司董事長 平成21年7月 Takasho Australasia Pty. Ltd.取締役(現任) 平成21年11月 江西高秀進出口貿易有限公司董事長 平成22年5月 浙江正特高秀園芸建材有限公司董事長 平成22年6月 九江高秀園芸製品有限公司董事長 平成23年4月 株式会社日本インレグレート代表取締役会長 平成24年1月 株式会社タカショーデジテック代表取締役社長(現任) 平成24年8月 ガーデンクリエイト株式会社代表取締役社長(現任) | 昭和50年4月 | 松本金物株式会社入社 | 昭和52年4月 | 高岡正一商店入社 | 昭和55年8月 | 当社専務取締役 | 昭和60年4月 | ガーデンクリエイト株式会社(旧 和歌山ガーデンクリエイト株式会社) 代表取締役社長 | 昭和60年9月 | 奈良ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役 | 平成元年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | 平成4年1月 | 徳島ガーデンクリエイト株式会社代表取締役社長 | 平成7年1月 | 天津高秀国際工貿有限公司董事長(現任) | 平成8年1月 | 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役会長 | 平成8年1月 | 徳島ガーデンクリエイト株式会社取締役会長 | 平成9年9月 | 株式会社青山ガーデン取締役 | 平成11年7月 | Takasho Europe GmbH取締役 | 平成15年3月 | 株式会社日本インテグレート代表取締役社長 | 平成15年4月 | 株式会社青山ガーデン代表取締役社長(現任) | 平成17年4月 | 佛山市南方高秀花園製品有限公司董事長 | 平成18年8月 | 株式会社タカショーデジテック代表取締役会長 | 平成21年3月 | 当社代表執行役員(現任) | 平成21年6月 | 浙江東陽高秀花園製品有限公司董事長 | 平成21年7月 | Takasho Australasia Pty. Ltd.取締役(現任) | 平成21年11月 | 江西高秀進出口貿易有限公司董事長 | 平成22年5月 | 浙江正特高秀園芸建材有限公司董事長 | 平成22年6月 | 九江高秀園芸製品有限公司董事長 | 平成23年4月 | 株式会社日本インレグレート代表取締役会長 | 平成24年1月 | 株式会社タカショーデジテック代表取締役社長(現任) | 平成24年8月 | ガーデンクリエイト株式会社代表取締役社長(現任) | (注)5 | 2,090 |
| 昭和50年4月 | 松本金物株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和52年4月 | 高岡正一商店入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年8月 | 当社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和60年4月 | ガーデンクリエイト株式会社(旧 和歌山ガーデンクリエイト株式会社) 代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和60年9月 | 奈良ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成元年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年1月 | 徳島ガーデンクリエイト株式会社代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年1月 | 天津高秀国際工貿有限公司董事長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年1月 | 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年1月 | 徳島ガーデンクリエイト株式会社取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年9月 | 株式会社青山ガーデン取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年7月 | Takasho Europe GmbH取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年3月 | 株式会社日本インテグレート代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 株式会社青山ガーデン代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 佛山市南方高秀花園製品有限公司董事長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年8月 | 株式会社タカショーデジテック代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | 当社代表執行役員(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 浙江東陽高秀花園製品有限公司董事長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | Takasho Australasia Pty. Ltd.取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年11月 | 江西高秀進出口貿易有限公司董事長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 浙江正特高秀園芸建材有限公司董事長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 九江高秀園芸製品有限公司董事長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 株式会社日本インレグレート代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年1月 | 株式会社タカショーデジテック代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年8月 | ガーデンクリエイト株式会社代表取締役社長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内部監査室長 | 高 岡 淳 子 | 昭和27年1月21日生 | 昭和47年4月 尼崎市役所入所 昭和55年8月 当社監査役 昭和60年9月 当社取締役経理部長 平成7年3月 当社取締役戦略本部次長 平成8年4月 当社取締役内部監査室長 平成20年3月 当社取締役 平成23年1月 当社取締役内部監査室長(現任) | 昭和47年4月 | 尼崎市役所入所 | 昭和55年8月 | 当社監査役 | 昭和60年9月 | 当社取締役経理部長 | 平成7年3月 | 当社取締役戦略本部次長 | 平成8年4月 | 当社取締役内部監査室長 | 平成20年3月 | 当社取締役 | 平成23年1月 | 当社取締役内部監査室長(現任) | (注)5 | 135 | ||||||||||||
| 昭和47年4月 | 尼崎市役所入所 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年8月 | 当社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和60年9月 | 当社取締役経理部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年3月 | 当社取締役戦略本部次長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 当社取締役内部監査室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年3月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年1月 | 当社取締役内部監査室長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 経営管理本部長兼総務部長 | 寒 川 浩 | 昭和40年7月1日生 | 昭和63年4月 当社入社 平成2年7月 当社営業部積算課課長 平成6年3月 当社営業企画部次長 平成6年9月 当社総務部長 平成9年4月 当社取締役総務部長 平成12年7月 当社取締役管理本部長兼総務部長 平成18年10月 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役(現任) 平成20年1月 当社取締役経営管理本部長兼総務部長 平成21年3月 当社取締役執行役員経営管理本部長兼総務部長 平成23年1月 当社取締役執行役員総務部長 平成23年4月 株式会社日本インレグレート代表取締役社長 平成25年5月 株式会社エンサイドデザイン代表取締役社長 平成27年1月 当社取締役執行役員経営管理本部長兼総務部長(現任) | 昭和63年4月 | 当社入社 | 平成2年7月 | 当社営業部積算課課長 | 平成6年3月 | 当社営業企画部次長 | 平成6年9月 | 当社総務部長 | 平成9年4月 | 当社取締役総務部長 | 平成12年7月 | 当社取締役管理本部長兼総務部長 | 平成18年10月 | 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役(現任) | 平成20年1月 | 当社取締役経営管理本部長兼総務部長 | 平成21年3月 | 当社取締役執行役員経営管理本部長兼総務部長 | 平成23年1月 | 当社取締役執行役員総務部長 | 平成23年4月 | 株式会社日本インレグレート代表取締役社長 | 平成25年5月 | 株式会社エンサイドデザイン代表取締役社長 | 平成27年1月 | 当社取締役執行役員経営管理本部長兼総務部長(現任) | (注)5 | 54 |
| 昭和63年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成2年7月 | 当社営業部積算課課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年3月 | 当社営業企画部次長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年9月 | 当社総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | 当社取締役総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年7月 | 当社取締役管理本部長兼総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 和歌山ガーデンクリエイト株式会社(現ガーデンクリエイト株式会社)取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年1月 | 当社取締役経営管理本部長兼総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | 当社取締役執行役員経営管理本部長兼総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年1月 | 当社取締役執行役員総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 株式会社日本インレグレート代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 株式会社エンサイドデザイン代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年1月 | 当社取締役執行役員経営管理本部長兼総務部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | プロユース営業本部長 | 宮 本 和 紀 | 昭和39年7月16日生 | 平成17年5月 当社入社 平成17年5月 当社プロユース営業本部長 平成19年7月 当社常務執行役員プロユース営業本部長 平成19年9月 当社東京支店長 平成21年3月 当社常務執行役員プロユース営業本部長 平成21年4月 当社取締役常務執行役員プロユース営業本部長 平成27年1月 当社取締役常務執行役員プロユース事業部長 平成28年1月 当社取締役常務執行役員プロユース営業本部長(現任) | 平成17年5月 | 当社入社 | 平成17年5月 | 当社プロユース営業本部長 | 平成19年7月 | 当社常務執行役員プロユース営業本部長 | 平成19年9月 | 当社東京支店長 | 平成21年3月 | 当社常務執行役員プロユース営業本部長 | 平成21年4月 | 当社取締役常務執行役員プロユース営業本部長 | 平成27年1月 | 当社取締役常務執行役員プロユース事業部長 | 平成28年1月 | 当社取締役常務執行役員プロユース営業本部長(現任) | (注)5 | 13 | ||||||||||
| 平成17年5月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社プロユース営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 当社常務執行役員プロユース営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年9月 | 当社東京支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | 当社常務執行役員プロユース営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 当社取締役常務執行役員プロユース営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年1月 | 当社取締役常務執行役員プロユース事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年1月 | 当社取締役常務執行役員プロユース営業本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山 田 拓 幸 | 昭和25年11月26日生 | 昭和48年4月 監査法人中央会計事務所入所 平成4年8月 中央新光監査法人社員 平成11年5月 中央新光監査法人代表社員 平成18年10月 山田公認会計士事務所代表(現任) 平成19年4月 当社取締役(現任) | 昭和48年4月 | 監査法人中央会計事務所入所 | 平成4年8月 | 中央新光監査法人社員 | 平成11年5月 | 中央新光監査法人代表社員 | 平成18年10月 | 山田公認会計士事務所代表(現任) | 平成19年4月 | 当社取締役(現任) | (注)5 | 21 | |||||||||||||||||
| 昭和48年4月 | 監査法人中央会計事務所入所 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年8月 | 中央新光監査法人社員 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年5月 | 中央新光監査法人代表社員 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 山田公認会計士事務所代表(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 百 瀬 伸 夫 | 昭和27年1月1日生 | 昭和62年4月 株式会社電通入社 平成8年6月 株式会社電通セールスプロモーション局スペース開発部長 平成15年1月 株式会社ロッテ 常務取締役 平成16年6月 株式会社ロッテ 専務取締役 平成23年1月 テンポロジー未来コンソーシアム株式会社代表取締役(現任) 平成25年11月 一般社団法人IKIGAIプロジェクト理事(現任) 平成30年4月 当社取締役(現任) | 昭和62年4月 | 株式会社電通入社 | 平成8年6月 | 株式会社電通セールスプロモーション局スペース開発部長 | 平成15年1月 | 株式会社ロッテ 常務取締役 | 平成16年6月 | 株式会社ロッテ 専務取締役 | 平成23年1月 | テンポロジー未来コンソーシアム株式会社代表取締役(現任) | 平成25年11月 | 一般社団法人IKIGAIプロジェクト理事(現任) | 平成30年4月 | 当社取締役(現任) | (注)5 | - | |||||||||||||
| 昭和62年4月 | 株式会社電通入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年6月 | 株式会社電通セールスプロモーション局スペース開発部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年1月 | 株式会社ロッテ 常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 株式会社ロッテ 専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年1月 | テンポロジー未来コンソーシアム株式会社代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年11月 | 一般社団法人IKIGAIプロジェクト理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 当社取締役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 常勤 | 平 松 昇 | 昭和27年10月19日生 | 昭和50年4月 株式会社西友ストアー関西入社 昭和55年3月 自営業 平成元年1月 当社入社 商品管理部長 平成元年6月 当社取締役 平成7年4月 当社常務取締役商品管理本部長 平成17年4月 佛山市南方高秀花園製品有限公司董事 平成20年3月 当社常務取締役内部監査室長 平成23年1月 当社常務取締役株式会社タカショーデジテック専務取締役 平成27年4月 当社監査役(現任) | 昭和50年4月 | 株式会社西友ストアー関西入社 | 昭和55年3月 | 自営業 | 平成元年1月 | 当社入社 商品管理部長 | 平成元年6月 | 当社取締役 | 平成7年4月 | 当社常務取締役商品管理本部長 | 平成17年4月 | 佛山市南方高秀花園製品有限公司董事 | 平成20年3月 | 当社常務取締役内部監査室長 | 平成23年1月 | 当社常務取締役株式会社タカショーデジテック専務取締役 | 平成27年4月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | 59 |
| 昭和50年4月 | 株式会社西友ストアー関西入社 | |||||||||||||||||||||||
| 昭和55年3月 | 自営業 | |||||||||||||||||||||||
| 平成元年1月 | 当社入社 商品管理部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成元年6月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||
| 平成7年4月 | 当社常務取締役商品管理本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 佛山市南方高秀花園製品有限公司董事 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年3月 | 当社常務取締役内部監査室長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年1月 | 当社常務取締役株式会社タカショーデジテック専務取締役 | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 嶋 津 裕 介 | 昭和45年4月29日生 | 平成9年4月 司法修習生(第51期) 平成11年3月 弁護士登録・栄光綜合法律事務所入所 平成16年1月 弁護士法人栄光 社員(現任) 平成24年4月 当社監査役(現任) | 平成9年4月 | 司法修習生(第51期) | 平成11年3月 | 弁護士登録・栄光綜合法律事務所入所 | 平成16年1月 | 弁護士法人栄光 社員(現任) | 平成24年4月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | - | |||||||||||
| 平成9年4月 | 司法修習生(第51期) | |||||||||||||||||||||||
| 平成11年3月 | 弁護士登録・栄光綜合法律事務所入所 | |||||||||||||||||||||||
| 平成16年1月 | 弁護士法人栄光 社員(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 水 城 実 | 昭和45年1月27日生 | 平成6年9月 大原簿記専門学校 専任講師 平成9年9月 速水税務会計事務所 入所 平成12年12月 水城会計事務所 代表(現任) 平成24年3月 株式会社サイバーリンクス監査役(現任) 平成27年12月 株式会社真善美経営コンサルティング代表取締役(現任) 平成28年4月 当社監査役(現任) | 平成6年9月 | 大原簿記専門学校 専任講師 | 平成9年9月 | 速水税務会計事務所 入所 | 平成12年12月 | 水城会計事務所 代表(現任) | 平成24年3月 | 株式会社サイバーリンクス監査役(現任) | 平成27年12月 | 株式会社真善美経営コンサルティング代表取締役(現任) | 平成28年4月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | 0 | |||||||
| 平成6年9月 | 大原簿記専門学校 専任講師 | |||||||||||||||||||||||
| 平成9年9月 | 速水税務会計事務所 入所 | |||||||||||||||||||||||
| 平成12年12月 | 水城会計事務所 代表(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年3月 | 株式会社サイバーリンクス監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年12月 | 株式会社真善美経営コンサルティング代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 計 | 2,375 | |||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 山田拓幸ならびに取締役 百瀬伸夫は社外取締役であります。
2 取締役 高岡淳子は代表取締役社長 高岡伸夫の配偶者であります。
3 監査役 嶋津裕介ならびに監査役 水城実は、社外監査役であります。
4 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は7名で、代表執行役員 高岡伸夫、プロユース営業担当 宮本和紀、国際営業担当 中川 亮、人事総務担当 寒川 浩、経理財務担当 井上 淳、プロユース企画担当 高田康平で構成されております。
5 任期は、平成31年1月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 任期は、平成28年1月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、健全で透明性が高く、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するための経営の意思決定の効率性を確保したコーポレート・ガバナンスの構築が重要課題と認識し取り組んでおります。
(コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況)
① 企業統治の体制
・取締役会
当社は意思決定の迅速化、委任の明確化のため、取締役会は取締役6名(提出日現在)と比較的少数で構成されており、定数は定款にて15名以内と定めております。また、原則として月1回の定例会を開催し、重要な議案が生じた場合には適時臨時取締役会を開催し、迅速適切な意思決定と業務執行の監督に努めるとともに、業務執行における指示伝達、問題の共有化および意見交換を行っております。
・監査役会
当社では3名(提出日現在)の監査役が選任されております(常勤監査役1名と社外監査役2名で構成されております)。監査役は、取締役会および必要に応じてその他の社内会議に出席し、取締役の意思決定、業務執行を監督しております。また、適時内部監査室とリスクマネジメントやコンプライアンスについて意見交換を行い、必要に応じて取締役会に監査業務の結果報告を行う等、効果的かつ効率的な監査の実施に努めております。
また監査役は、内部監査室および会計監査人と、相互に連携を密にしており、特に内部監査室とは各々の年度監査計画の立案時において協議を行い、相互に助言、指導を行っております。
・株主総会の特別決議要件
当社は会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
・株主総会および取締役会における決議事項
当社は自己の株式の取得について、経営環境の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするために、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
・取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもっておこなう旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨を定款に定めております。
・剰余金の配当等の決定機関
当社は、「取締役会の決議により毎年7月20日の最終の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
・リーガルリスク
リーガルリスクにつきましては、各種契約をはじめとした法務案件全般につき、重要性が高く法律に関する専門的な判断が必要とされる場合、顧問弁護士によるリーガルレビューを適時受けられる体制を構築しております。また、顧問弁護士によるリスクマネジメントおよびコンプライアンスに関する指導を受ける等、リーガルリスクに対する体制を強化しております。
・その他の施策
当社は、幅広く現場の意見を聴取し当該意見を埋もれさせることなくボトムアップによる意見交換を可能にし、経営に反映させるため、取締役会の諮問機関として経営会議(取締役、監査役、執行役員、マネージャーにより構成)を組成し、原則として月1回開催しております。
また、当社はステークホルダーへの適切な情報開示を重要な企業責任であると捉え、一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠し、監査法人の意見等についても十分に検討したうえで、自発的なディスクロージャーに重点を置いております。さらに発表後の開示情報についてはホームページに掲載する等、その即時性、透明性、平等性に留意し、継続的な情報開示に努めております。
② 内部監査
内部監査につきましては、代表取締役社長による直接の指示のもと内部監査室(1名)がその任に当たり、内部監査を実施しております。業務執行の妥当性・効率性、リスクマネジメント体制の整備状況、コンプライアンスの状況等を幅広く検証しております。監査結果は文書にされ、代表取締役社長に直接報告されております。
さらに被監査部門に対し、監査結果に基づいた改善指導を行い、その後の改善状況を報告させることにより、実効性の確保に努めております。
内部監査室は、監査役、会計監査人と相互に連携を密にしており、特に内部監査室、監査役は各々の年度監査計画の立案時など年4回協議を行い、相互に助言、指導を行っております。業務監査時には監査情報の共有を図り効果的な監査の実施に努めております。
また、会計監査人からも、日頃より監査課題などについて共通認識を深めるため十分な意見交換を行い、適切な助言、指導を仰いでおります。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社では、提出日現在、社外取締役2名と社外監査役2名を選任しており、社外取締役 山田拓幸は公認会計士の資格を保持し、社外取締役 百瀬伸夫は弊社の属する業界の見識を有し、また経営者としての経験を有し、社外監査役 嶋津裕介は弁護士の資格を保持し、社外監査役 水城実は税理士の資格を保持し、いずれも豊富な経験と高い見識を有しております。
社外取締役 山田拓幸は当社株式を21,800株保有しておりますが、それ以外に当社との間に特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏が所長である山田公認会計士事務所と当社の間には、特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役 百瀬伸夫と当社との間に特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 嶋津裕介と当社の間には特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏が所属する弁護士法人栄光は、当社と顧問契約を締結しておりますが、他社同様の取引条件によっており、その取引に特別な利害関係はありません。
社外監査役 水城実は当社株式を400株保有しておりますが、それ以外に当社との間に特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏が代表である水城会計事務所及び株式会社真善美経営コンサルティングと当社の間には、特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の選任状況について、一般株主との利益相反が生じる虞がなく、高い独立性を有すると判断しており、社外取締役は、取締役会の場において、取締役、監査役及び内部監査部門等と必要に応じて情報の共有や意見交換を行い、経営の公正性、中立性及び透明性を高めるよう努めております。
以上から、当社の企業統治において社外取締役及び社外監査役が果たすべき機能及び役割は、現状の体制で確保されていると考えております。
当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針としては明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
なお、当社は社外取締役山田拓幸氏および百瀬伸夫氏、社外監査役嶋津裕介氏および水城実氏の各氏を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
・責任限定契約の内容及び概要
当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く)および監査役との間において、会社法第427条第1項に基づき、損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役または監査役が責任の原因となった職務の執行について、善意かつ重大な過失がないときに限られます。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 90,239 | 90,220 | 19 | ― | ― | 4 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 7,200 | 7,200 | ― | ― | ― | 1 |
| 社外役員 | 12,200 | 12,200 | ― | ― | ― | 4 |
ロ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
取締役の報酬は、株主総会において決議された取締役報酬総額の限度内で、個人別報酬額を役位に対応して取締役会で決定しております。監査役の報酬は、株主総会において決議された監査役報酬総額の限度内で、個人別報酬額を監査役の協議で決定しております。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 5 銘柄
貸借対照表計上額の合計額 153,702 千円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| 橋本総業ホールディングス㈱ | 61,490 | 115,908 | 協力関係の維持・強化 |
| ㈱ユニバーサル園芸社 | 40,000 | 80,720 | 協力関係の維持・強化 |
| イオン㈱ | 1,655 | 3,105 | 協力関係の維持・強化 |
| 杉田エース㈱ | 2,700 | 3,072 | 協力関係の維持・強化 |
| ㈱エンチョー | 1,445 | 639 | 協力関係の維持・強化 |
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| 橋本総業ホールディングス㈱ | 61,490 | 88,976 | 協力関係の維持・強化 |
| ㈱ユニバーサル園芸社 | 40,000 | 57,360 | 協力関係の維持・強化 |
| イオン㈱ | 1,728 | 3,780 | 協力関係の維持・強化 |
| 杉田エース㈱ | 2,700 | 2,835 | 協力関係の維持・強化 |
| ㈱エンチョー | 869 | 751 | 協力関係の維持・強化 |
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
当社は、仰星監査法人と監査契約を締結し、会社法監査および金融商品取引法監査を受けております。また、会計監査を通じて業務運用上のアドバイスを適時受けております。当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、德丸公義と池上由香であります。なお、補助者は公認会計士6名、その他3名であります。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 22,000 | ― | 22,000 | 1,700 |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 22,000 | ― | 22,000 | 1,700 |
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、公募増資および第三者割当増資に係るコンフォートレター作成業務であります。
④ 【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、監査時間、規模および内容等を勘案したうえで、社内決済手続きを経て決定しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表および財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成30年1月21日から平成31年1月20日まで)の連結財務諸表および事業年度(平成30年1月21日から平成31年1月20日まで)の財務諸表について、仰星監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。
具体的には、会計基準等の内容を適正に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報を取得しております。また、監査法人および各種団体が主催する研修会等に参加し、連結財務諸表等の適正性の確保に努めております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,587,605 | 3,210,993 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | *5 2,457,513 | *5 2,622,962 | |||||||||
| 電子記録債権 | 494,259 | 564,297 | |||||||||
| 商品及び製品 | 3,618,506 | 3,510,329 | |||||||||
| 仕掛品 | 280,039 | 277,091 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 997,659 | 1,090,141 | |||||||||
| 短期貸付金 | 197,939 | 122,688 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 203,491 | 253,010 | |||||||||
| その他 | 747,388 | 729,282 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △130,897 | △128,779 | |||||||||
| 流動資産合計 | 11,453,506 | 12,252,020 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 5,501,550 | 5,445,503 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,294,324 | △2,463,107 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 3,207,226 | 2,982,396 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 873,132 | 898,749 | |||||||||
| 減価償却累計額 | *4 △569,657 | *4 △581,858 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 303,474 | 316,891 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 741,281 | 796,342 | |||||||||
| 減価償却累計額 | *4 △604,403 | *4 △646,057 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 136,877 | 150,284 | |||||||||
| 土地 | 973,182 | 993,311 | |||||||||
| リース資産 | 240,202 | 312,652 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △146,175 | △178,315 | |||||||||
| リース資産(純額) | 94,026 | 134,336 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 84,603 | 550,259 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 4,799,392 | 5,127,480 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 1,078 | 599 | |||||||||
| ソフトウエア | 246,349 | 196,030 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 10,584 | 14,820 | |||||||||
| その他 | 134,412 | 123,583 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 392,425 | 335,032 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | *1 208,445 | *1 160,142 | |||||||||
| 出資金 | *1 49,674 | *1 49,234 | |||||||||
| 長期貸付金 | 207,110 | 181,647 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 180,928 | 98,163 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,579 | 136,573 | |||||||||
| その他 | 564,917 | 545,165 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △23,742 | △23,654 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,189,914 | 1,147,273 | |||||||||
| 固定資産合計 | 6,381,732 | 6,609,786 | |||||||||
| 資産合計 | 17,835,238 | 18,861,806 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | *5 3,254,180 | *5 3,049,180 | |||||||||
| 短期借入金 | *3 4,608,142 | *3 5,064,010 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 306,274 | 208,767 | |||||||||
| リース債務 | 27,135 | 53,873 | |||||||||
| 未払金 | 769,260 | 798,058 | |||||||||
| 未払費用 | 104,544 | 108,928 | |||||||||
| 未払法人税等 | 123,729 | 91,571 | |||||||||
| 未払消費税等 | 42,715 | 101,026 | |||||||||
| 賞与引当金 | 64,688 | 65,401 | |||||||||
| その他 | 159,046 | 179,830 | |||||||||
| 流動負債合計 | 9,459,717 | 9,720,647 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 441,732 | 233,583 | |||||||||
| リース債務 | 150,245 | 146,023 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 3,260 | 5,041 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 19,548 | 1,874 | |||||||||
| 資産除去債務 | 165,948 | 170,637 | |||||||||
| その他 | 19,058 | 2,281 | |||||||||
| 固定負債合計 | 799,793 | 559,440 | |||||||||
| 負債合計 | 10,259,510 | 10,280,087 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,307,776 | 1,820,860 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,348,930 | 1,862,014 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,347,305 | 4,563,076 | |||||||||
| 自己株式 | △26,500 | △26,529 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,977,511 | 8,219,422 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 90,611 | 55,812 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △12,974 | △18,456 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 381,654 | 247,030 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 50,699 | △6,933 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 509,991 | 277,454 | |||||||||
| 新株予約権 | - | 165 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 88,224 | 84,677 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,575,727 | 8,581,718 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 17,835,238 | 18,861,806 | |||||||||
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | ||||||||||
| 売上高 | 17,489,522 | 17,759,272 | |||||||||
| 売上原価 | *1 9,896,662 | *1 10,078,793 | |||||||||
| 売上総利益 | 7,592,860 | 7,680,478 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | *2 6,984,984 | *2 7,166,013 | |||||||||
| 営業利益 | 607,876 | 514,465 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 5,559 | 6,930 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,895 | 3,164 | |||||||||
| 為替差益 | 17,032 | - | |||||||||
| 受取手数料 | 44,908 | 44,588 | |||||||||
| 受取保険金 | 6,165 | 7,330 | |||||||||
| その他 | 24,836 | 29,836 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 101,398 | 91,850 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 54,424 | 83,078 | |||||||||
| 売上割引 | 34,666 | 32,688 | |||||||||
| 為替差損 | - | 114,675 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 34,622 | - | |||||||||
| コミットメントフィー | 9,589 | 12,792 | |||||||||
| その他 | 4,219 | 29,551 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 137,522 | 272,786 | |||||||||
| 経常利益 | 571,752 | 333,530 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | *3 2,045 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 2,045 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | *4 1,223 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | *5 2,091 | *5 666 | |||||||||
| 減損損失 | *6 4,453 | *6 6,137 | |||||||||
| 特別損失合計 | 7,768 | 6,804 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 563,983 | 328,770 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 236,617 | 150,597 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 94,914 | △162,656 | |||||||||
| 法人税等合計 | 331,531 | △12,058 | |||||||||
| 当期純利益 | 232,452 | 340,829 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 4,229 | 2,274 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 228,222 | 338,554 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 232,452 | 340,829 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 30,808 | △34,798 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △129,263 | △5,481 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 140,621 | △140,446 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 53,423 | △57,632 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | * 95,589 | * △238,358 | |||||||||
| 包括利益 | 328,041 | 102,470 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 321,184 | 106,017 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 6,857 | △3,547 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,307,776 | 1,348,930 | 4,192,753 | △26,468 | 6,822,992 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | - | - | △73,670 | - | △73,670 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 228,222 | - | 228,222 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △32 | △32 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | - | - | 154,551 | △32 | 154,519 |
| 当期末残高 | 1,307,776 | 1,348,930 | 4,347,305 | △26,500 | 6,977,511 |
| その他の包括利益累計額 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |
| 当期首残高 | 59,802 | 116,289 | 243,661 | △2,723 | 417,029 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | - | - | - |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 30,808 | △129,263 | 137,993 | 53,423 | 92,961 |
| 当期変動額合計 | 30,808 | △129,263 | 137,993 | 53,423 | 92,961 |
| 当期末残高 | 90,611 | △12,974 | 381,654 | 50,699 | 509,991 |
| 非支配株主持分 | 純資産合計 | |
|---|---|---|
| 当期首残高 | 81,366 | 7,321,388 |
| 当期変動額 | ||
| 剰余金の配当 | - | △73,670 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | 228,222 |
| 自己株式の取得 | - | △32 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 6,857 | 99,819 |
| 当期変動額合計 | 6,857 | 254,339 |
| 当期末残高 | 88,224 | 7,575,727 |
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,307,776 | 1,348,930 | 4,347,305 | △26,500 | 6,977,511 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 513,084 | 513,084 | - | - | 1,026,168 |
| 剰余金の配当 | - | - | △122,783 | - | △122,783 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 338,554 | - | 338,554 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △28 | △28 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | 513,084 | 513,084 | 215,770 | △28 | 1,241,910 |
| 当期末残高 | 1,820,860 | 1,862,014 | 4,563,076 | △26,529 | 8,219,422 |
| その他の包括利益累計額 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |
| 当期首残高 | 90,611 | △12,974 | 381,654 | 50,699 | 509,991 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | - | - | - | - | - |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | - | - | - |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △34,798 | △5,481 | △134,624 | △57,632 | △232,537 |
| 当期変動額合計 | △34,798 | △5,481 | △134,624 | △57,632 | △232,537 |
| 当期末残高 | 55,812 | △18,456 | 247,030 | △6,933 | 277,454 |
| 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |
|---|---|---|---|
| 当期首残高 | - | 88,224 | 7,575,727 |
| 当期変動額 | |||
| 新株の発行 | - | - | 1,026,168 |
| 剰余金の配当 | - | - | △122,783 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 338,554 |
| 自己株式の取得 | - | - | △28 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 165 | △3,547 | △235,919 |
| 当期変動額合計 | 165 | △3,547 | 1,005,991 |
| 当期末残高 | 165 | 84,677 | 8,581,718 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 563,983 | 328,770 | |||||||||
| 減価償却費 | 529,208 | 517,997 | |||||||||
| のれん償却額 | 45,473 | 479 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 33,125 | △1,839 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △197 | 713 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △8,455 | △10,095 | |||||||||
| 支払利息 | 54,424 | 83,078 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 29,315 | 9,684 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 2,091 | 666 | |||||||||
| 減損損失 | 4,453 | 6,137 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | 1,223 | △2,045 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 415,672 | △264,455 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △231,878 | 1,579 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △185,722 | △20,681 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 201,218 | △109,368 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 262,262 | 78,024 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △35,643 | 58,311 | |||||||||
| その他 | △0 | 17,034 | |||||||||
| 小計 | 1,680,556 | 693,991 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △327,629 | △189,043 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 8,455 | 10,095 | |||||||||
| 利息の支払額 | △53,825 | △81,545 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,307,556 | 433,497 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △486,019 | △713,459 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | 2,045 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △46,538 | △91,743 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △290 | △1,737 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 20,748 | - | |||||||||
| 長期貸付けによる支出 | △242 | △8,000 | |||||||||
| 長期貸付金の回収による収入 | 6,469 | 20,705 | |||||||||
| その他 | △69,497 | △9,042 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △575,370 | △801,231 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 19,973,202 | 19,048,161 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △19,650,000 | △18,547,719 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 100,000 | 2,802 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △634,510 | △307,960 | |||||||||
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △25,808 | △43,234 | |||||||||
| 株式の発行による収入 | - | 1,014,023 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △32 | △28 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △73,670 | △122,783 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △310,819 | 1,043,260 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 36,481 | △52,138 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 457,847 | 623,387 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,129,757 | 2,587,605 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | *1 2,587,605 | *1 3,210,993 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
17社
連結子会社の名称
ガーデンクリエイト㈱
徳島ガーデンクリエイト㈱
㈱青山ガーデン
天津高秀国際工貿有限公司
Takasho Europe GmbH i.L.
㈱タカショーデジテック
佛山市南方高秀花園製品有限公司
トーコー資材㈱
Takasho Australasia Pty. Ltd.
江西高秀進出口貿易有限公司
浙江正特高秀園芸建材有限公司
九江高秀園芸製品有限公司
VegTrug Limited
㈱ガーデンクリエイト関東
VegTrug USA Inc.
VegTrug Europe GmbH
Takasho Garden Living India Private Limited
VegTrug Europe GmbHおよびTakasho Garden Living India Private Limitedは、当連結会計年度に新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
浙江東陽高秀花園製品有限公司は、当連結会計年度において清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。
Takasho Europe GmbH i.L.は、平成30年2月26日開催の取締役会において、解散することを決議いたしました。なお、同社は、現在清算手続き中であります。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数
0社
(2) 持分法を適用しない関連会社
㈱ヤスモク、上海高秀園芸建材有限公司および満洲里高秀木業有限公司は、連結純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。 3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、天津高秀国際工貿有限公司、Takasho Europe GmbH i.L.、佛山市南方高秀花園製品有限公司、Takasho Australasia Pty. Ltd.、江西高秀進出口貿易有限公司、浙江正特高秀園芸建材有限公司、九江高秀園芸製品有限公司、VegTrug Limited、VegTrug USA Inc.、VegTrug Europe GmbHおよびTakasho Garden Living India Private Limitedの決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準および評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
a 商品・製品・仕掛品・原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
b 貯蔵品
主として最終仕入原価法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として法人税法の規定に基づく定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、法人税法の規定に基づく定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 10~38年 |
|---|---|
| 機械装置及び運搬具 | 5~12年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
法人税法の規定に基づく定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
当社および国内連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した金額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等による簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段
デリバティブ取引(為替予約取引)
・ヘッジ対象
外貨建取引
③ ヘッジ方針
内部規定に基づき、為替変動リスクを軽減することを目的としております。
④ ヘッジの有効性の評価
各取引毎に為替変動幅およびヘッジ手段取引額とヘッジ対象取引額との比較を行うことにより、ヘッジの有効性の評価を6ヶ月毎に行っております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
発生した連結会計年度以降5年間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少の場合は発生した期の損益として処理しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜き方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
(1) 概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2) 適用予定日
平成32年1月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
平成35年1月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
*1 関連会社に係る注記
関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 投資有価証券(株式) | 5,000千円 | 5,000千円 |
| 出資金 | 36,719 | 36,719 |
2 偶発債務
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 債権流動化に伴う買戻義務 | 157,574千円 | 165,793千円 |
*3 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約
当社はグローバルに事業展開を図りつつ、ユーザーのニーズに合わせた商品開発および商品調達を積極的に行うなかで、今後の事業拡大に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務運営の一層の強化のために、取引銀行4行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。また、当社及び一部の連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 7,200,000千円 | 7,330,000千円 |
| 借入実行残高 | 4,364,152 | 4,181,268 |
| 差引額 | 2,835,847 | 3,148,732 |
*4 減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
*5 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 2,222千円 | 25,206千円 |
| 支払手形 | 11,343 | 9,578 |
(連結損益計算書関係)
*1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |||
| 15,050 | 千円 | 5,739 | 千円 | |
*2 販売費及び一般管理費のうち、主要な科目および金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |||
| 運搬費 | 1,033,355 | 千円 | 1,098,184 | 千円 |
| 給料手当及び賞与 | 2,104,668 | 2,103,601 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 53,742 | 53,423 | ||
| 退職給付費用 | 66,569 | 45,056 | ||
*3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 機械装置及び運搬具 | ―千円 | 2,040千円 |
| 工具、器具及び備品 | ― | 5 |
| 計 | ― | 2,045 |
*4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 1,223千円 | ―千円 |
| 計 | 1,223 | ― |
*5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 1,066千円 | 566千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,025 | 43 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 56 |
| 計 | 2,091 | 666 |
*6 減損損失
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
|---|---|---|---|
| ドイツガイルドルフ市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品ソフトウエア | 3,840千円 |
| オーストラリア ヴィクトリア州 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 612千円 |
(資産のグルーピング方法)
事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(減損損失に至った経緯)
事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
|---|---|---|---|
| ドイツガイルドルフ市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品ソフトウエア | 1,777千円 |
| オーストラリア ヴィクトリア州 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 | 4,360千円 |
(資産のグルーピング方法)
事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(減損損失に至った経緯)
事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。
(連結包括利益計算書関係)
* その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 44,254千円 | △50,040千円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | 44,254 | △50,040 |
| 税効果額 | △13,445 | 15,242 |
| その他有価証券評価差額金 | 30,808 | △34,798 |
| 繰延ヘッジ損益 | ||
| 当期発生額 | △186,500 | △7,908 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | △186,500 | △7,908 |
| 税効果額 | 57,237 | 2,427 |
| 繰延ヘッジ損益 | △129,263 | △5,481 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | 140,733 | △143,747 |
| 組替調整額 | ― | 4,725 |
| 税効果調整前 | 140,733 | △139,022 |
| 税効果額 | △112 | △1,423 |
| 為替換算調整勘定 | 140,621 | △140,446 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | 86,839 | △62,976 |
| 組替調整額 | △8,916 | △21,389 |
| 税効果調整前 | 77,922 | △84,365 |
| 税効果額 | △24,498 | 26,732 |
| 退職給付に係る調整額 | 53,423 | △57,632 |
| その他の包括利益合計 | 95,589 | △238,358 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 12,379,814 | ― | ― | 12,379,814 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 101,362 | 63 | ― | 101,425 |
(変動事由の概要)
自己株式の増加数の主な内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 63株
2 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年4月8日定時株主総会 | 普通株式 | 73,670 | 6.0 | 平成29年1月20日 | 平成29年4月10日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年4月14日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 122,783 | 10.0 | 平成30年1月20日 | 平成30年4月16日 |
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 12,379,814 | 2,300,000 | ― | 14,679,814 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 101,425 | 60 | ― | 101,485 |
(変動事由の概要)
発行済株式の増加数の主な内訳は次のとおりであります。
公募増資による新株式の発行 2,000,000株
第三者割当による新株式の発行 300,000株
自己株式の増加数の主な内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 60株
2 新株予約権等に関する事項
| 会社名 | 内訳 | 目的となる株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(千円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社 | 平成30年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 165 |
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 165 | ||
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年4月14日定時株主総会 | 普通株式 | 122,783 | 10.0 | 平成30年1月20日 | 平成30年4月16日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成31年4月13日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 145,783 | 10.0 | 平成31年1月20日 | 平成31年4月15日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
*1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,587,605千円 | 3,210,993千円 |
| 預入期間3ヶ月超の定期預金 | ― | ― |
| 現金及び現金同等物 | 2,587,605 | 3,210,993 |
2 重要な非資金取引の内容
(1) 重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 重要な資産除去債務の計上額 | 17,157千円 | 2,240千円 |
(2) ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | 121,495千円 | 71,938千円 |
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、製造部門における生産設備(建物及び構築物)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
法人税法の規定に基づく定額法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、製造部門における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用につきましては短期的な預金等に限定し、資金調達につきましては主に銀行借入により行う方針であります。デリバティブ取引は、将来の為替の変動によるリスク回避を目的とし、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権につきましては、為替変動リスクに晒されております。
投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し貸付を行っており、信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヵ月以内の支払期日です。
借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、短期と長期の一部で行っております。また、長期借入金の一部およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としております。
デリバティブ取引は、通常の営業過程における輸出取引および輸入取引の為替相場の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等につきましては、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を1年ごとに把握する体制をとっております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、信用度の高い金融機関とのみ取引を行っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券につきましては、四半期ごとに時価の把握を行っております。
当社は、為替変動リスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っております。デリバティブ取引の執行・管理につきましては、デリバティブ管理規程に従い、資金担当部門が決裁権限者の承認を得て行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、月次で資金繰計画を作成・更新するとともに、適宜必要な資金を手当てすることで、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等につきましては、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照下さい。)。
前連結会計年度(平成30年1月20日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 2,587,605 | 2,587,605 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 2,457,513 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △6,006 | ||
| 2,451,507 | 2,451,507 | ― | |
| (3) 電子記録債権 | 494,259 | 494,259 | ― |
| (4) 短期貸付金 | 197,939 | 197,939 | ― |
| (5) 投資有価証券 | 203,445 | 203,445 | ― |
| (6) 長期貸付金 | 207,110 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △13,005 | ||
| 194,104 | 200,137 | 6,032 | |
| 資産計 | 6,128,862 | 6,134,895 | 6,032 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 3,254,180 | 3,254,180 | ― |
| (2) 短期借入金 | 4,608,142 | 4,608,142 | ― |
| (3) 未払金 | 769,260 | 769,260 | ― |
| (4) 未払法人税等 | 123,729 | 123,729 | ― |
| (5) 未払消費税等 | 42,715 | 42,715 | ― |
| (6) 長期借入金(※2) | 748,006 | 748,173 | 167 |
| (7) リース債務(※3) | 177,381 | 177,707 | 326 |
| 負債計 | 9,723,417 | 9,723,910 | 493 |
| デリバティブ取引(※4) | △24,534 | △24,534 | ― |
(※1) 受取手形及び売掛金、長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(※3) 1年内返済予定のリース債務を含めております。
(※4) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成31年1月20日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 3,210,993 | 3,210,993 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 2,622,962 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △5,745 | ||
| 2,617,217 | 2,617,217 | ― | |
| (3) 電子記録債権 | 564,297 | 564,297 | ― |
| (4) 短期貸付金 | 122,688 | 122,688 | ― |
| (5) 投資有価証券 | 153,702 | 153,702 | ― |
| (6) 長期貸付金 | 181,647 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △12,645 | ||
| 169,002 | 173,717 | 4,715 | |
| 資産計 | 6,837,902 | 6,842,617 | 4,715 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 3,049,180 | 3,049,180 | ― |
| (2) 短期借入金 | 5,064,010 | 5,064,010 | ― |
| (3) 未払金 | 798,058 | 798,058 | ― |
| (4) 未払法人税等 | 91,571 | 91,571 | ― |
| (5) 未払消費税等 | 101,026 | 101,026 | ― |
| (6) 長期借入金(※2) | 442,350 | 442,334 | △15 |
| (7) リース債務(※3) | 199,896 | 198,817 | △1,079 |
| 負債計 | 9,746,093 | 9,744,999 | △1,094 |
| デリバティブ取引(※4) | △33,362 | △33,362 | ― |
(※1) 受取手形及び売掛金、長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(※3) 1年内返済予定のリース債務を含めております。
(※4) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権、(4) 短期貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(6) 長期貸付金
長期貸付金の時価の算定については、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等、(5) 未払消費税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金、(7) リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
| 区分 | 平成30年1月20日 | 平成31年1月20日 |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 5,000 | 6,440 |
| 出資金 | 49,674 | 49,234 |
これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、非上場株式については「(5)投資有価証券」に含めておらず、出資金については開示を省略しております。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成30年1月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,587,605 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 2,457,513 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 494,259 | ― | ― | ― |
| 短期貸付金 | 197,939 | ― | ― | ― |
| 長期貸付金 | 52,956 | 154,154 | ― | ― |
| 合計 | 5,790,275 | 154,154 | ― | ― |
当連結会計年度(平成31年1月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,210,993 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 2,622,962 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 564,297 | ― | ― | ― |
| 短期貸付金 | 122,688 | ― | ― | ― |
| 長期貸付金 | 61,385 | 120,262 | ― | ― |
| 合計 | 6,582,328 | 120,262 | ― | ― |
(注4)長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成30年1月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 306,274 | 211,329 | 152,374 | 74,889 | 3,140 | ― |
| リース債務 | 27,135 | 57,761 | 35,778 | 31,969 | 20,294 | 4,442 |
| 合計 | 333,409 | 269,090 | 188,152 | 106,858 | 23,434 | 4,442 |
当連結会計年度(平成31年1月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 208,767 | 153,818 | 75,409 | 4,355 | ― | ― |
| リース債務 | 53,873 | 46,400 | 42,689 | 31,225 | 14,275 | 11,433 |
| 合計 | 262,640 | 200,218 | 118,098 | 35,581 | 14,275 | 11,433 |
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(平成30年1月20日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 202,806 | 72,483 | 130,323 |
| 小計 | 202,806 | 72,483 | 130,323 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 639 | 661 | △22 |
| 小計 | 639 | 661 | △22 |
| 合計 | 203,445 | 73,144 | 130,300 |
当連結会計年度(平成31年1月20日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 152,951 | 72,649 | 80,301 |
| 小計 | 152,951 | 72,649 | 80,301 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 751 | 792 | △41 |
| 小計 | 751 | 792 | △41 |
| 合計 | 153,702 | 73,442 | 80,260 |
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
(単位:千円)
| 種類 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 | 評価損益 | |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 574,400 | ― | 568,585 | △5,815 | |
| 合計 | 574,400 | ― | 568,585 | △5,815 | |
(注) 時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
(単位:千円)
| 種類 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 | 評価損益 | |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 367,691 | ― | 360,957 | △6,734 | |
| 合計 | 367,691 | ― | 360,957 | △6,734 | |
(注) 時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
(単位:千円)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額 | 契約額のうち1年超 | 時価 |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 支払手形及び買掛金 | 2,139,927 | ― | △18,719 | |
| 為替予約等の振当処理 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 支払手形及び買掛金 | 706,321 | ― | (注2) | |
| ユーロ | 10,034 | ― | (注2) | ||
| 合計 | 2,856,283 | ― | △18,719 | ||
(注) 1 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている支払手形及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めております。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
(単位:千円)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額 | 契約額のうち1年超 | 時価 |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 支払手形及び買掛金 | 1,166,331 | ― | △26,628 | |
| 為替予約等の振当処理 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 支払手形及び買掛金 | 774,438 | ― | (注2) | |
| 合計 | 1,940,770 | ― | △26,628 | ||
(注) 1 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている支払手形及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および国内子会社3社(ガーデンクリエイト㈱、徳島ガーデンクリエイト㈱、㈱タカショーデジテック)は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を、他の国内子会社3社(㈱青山ガーデン、㈱ガーデンクリエイト関東、トーコー資材㈱)については、退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 1,090,170 | 1,164,910 |
| 勤務費用 | 90,753 | 95,193 |
| 利息費用 | 5,450 | 5,824 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △6,704 | △13,039 |
| 退職給付の支払額 | △14,760 | △17,373 |
| 退職給付債務の期末残高 | 1,164,910 | 1,235,515 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 年金資産の期首残高 | 1,191,372 | 1,345,838 |
| 期待運用収益 | 7,743 | 8,747 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 80,135 | △76,015 |
| 事業主からの拠出額 | 81,347 | 72,480 |
| 退職給付の支払額 | △14,760 | △17,373 |
| 年金資産の期末残高 | 1,345,838 | 1,333,678 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 1,164,910 | 1,235,515 |
| 年金資産 | △1,345,838 | △1,333,678 |
| △180,928 | △98,163 | |
| 退職給付に係る負債 | ― | ― |
| 退職給付に係る資産 | △180,928 | △98,163 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △180,928 | △98,163 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 90,753 | 95,193 |
| 利息費用 | 5,450 | 5,824 |
| 期待運用収益 | △7,743 | △8,747 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △8,916 | △21,389 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 79,543 | 70,880 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | 77,922 | △84,365 |
| 合計 | 77,922 | △84,365 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | 73,984 | △10,381 |
| 合計 | 73,984 | △10,381 |
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 債券 | 43.9% | 46.9% |
| 株式 | 29.8% | 25.9% |
| 一般勘定 | 16.9% | 17.9% |
| その他 | 9.4% | 9.3% |
| 合計 | 100.0% | 100.0% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.5% | 0.5% |
| 長期期待運用収益率 | 0.7% | 0.7% |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 2,772 | 3,260 |
| 退職給付費用 | 972 | 1,781 |
| 退職給付の支払額 | △484 | ― |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 3,260 | 5,041 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | 3,260 | 5,041 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,260 | 5,041 |
| 退職給付に係る負債 | 3,260 | 5,041 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,260 | 5,041 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 972千円 当連結会計年度 1,781千円
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
|---|---|---|
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | ―千円 | 165千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 |
|---|---|
| 決議年月日 | 平成30年10月22日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役(社外取締役を除く) 2名当社の執行役員 3名当社の従業員 42名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 85,000株 |
| 付与日 | 平成30年11月30日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。ただし、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、または従業員が定年により退職した場合にはこの限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りでない |
| 対象勤務期間 | 平成30年12月1日~平成33年11月30日 |
| 権利行使期間 | 平成33年12月1日~平成35年11月30日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成31年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 会社名 | 提出会社 |
|---|---|
| 決議年月日 | 平成30年10月22日 |
| 権利確定前(株) | |
| 前連結会計年度末 | ― |
| 付与 | 85,000 |
| 失効 | ― |
| 権利確定 | ― |
| 未確定残 | 85,000 |
| 権利確定後(株) | |
| 前連結会計年度末 | ― |
| 権利確定 | ― |
| 権利行使 | ― |
| 失効 | ― |
| 未行使残 | ― |
② 単価情報
| 会社名 | 提出会社 |
|---|---|
| 決議年月日 | 平成30年10月22日 |
| 権利行使価格(円) | 500 |
| 行使時平均株価(円) | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 41 |
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 18.1% |
|---|---|
| 予想残存期間 (注)2 | 4年 |
| 予想配当 (注)3 | 10円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | △0.13% |
(注) 1.予想残存期間に対応する過去の連続した期間の各週最終取引日における当社普通株式の普通取引の終値に基づき算出しております。
2.ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針の14(ストック・オプションの予想残存期間)に基づき、算定時点から権利行使期間の中間点までの期間と推定しています。
3.過去1年間における配当実績であります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 未実現利益 | 85,788千円 | 69,873千円 |
| 賞与引当金 | 20,510 | 20,721 |
| 貸倒引当金 | 48,510 | 47,340 |
| 退職給付に係る負債 | 1,111 | 1,719 |
| たな卸資産評価損 | 45,692 | 54,891 |
| 投資有価証券評価損 | 1,674 | 1,674 |
| 未払事業税 | 9,770 | 5,838 |
| 繰延ヘッジ損益 | 5,745 | 8,172 |
| 資産除去債務 | 52,747 | 54,247 |
| 繰越欠損金 | 428,405 | 609,920 |
| その他 | 19,246 | 33,591 |
| 繰延税金資産小計 | 719,202 | 907,991 |
| 評価性引当額 | △404,645 | △434,920 |
| 繰延税金資産合計 | 314,557 | 473,071 |
| 繰延税金負債 | ||
| 退職給付に係る資産 | △56,892 | △30,686 |
| その他有価証券評価差額金 | △39,689 | △24,447 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △29,623 | △28,788 |
| その他 | △1,829 | △1,439 |
| 繰延税金負債合計 | △128,034 | △85,361 |
| 繰延税金資産の純額 | 186,522 | 387,709 |
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 流動資産―繰延税金資産 | 203,491千円 | 253,010千円 |
| 固定資産―繰延税金資産 | 2,579 | 136,573 |
| 流動負債―繰延税金負債 | ― | ― |
| 固定負債―繰延税金負債 | 19,548 | 1,874 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成30年1月20日) | 当連結会計年度(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.69% | 30.69% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久損金不算入項目 | 3.77% | 2.50% |
| 住民税均等割等 | 3.60% | 6.22% |
| 評価性引当額 | 14.86% | 25.26% |
| 子会社との税率差異 | 1.15% | 3.80% |
| 関係会社出資金評価損 | ― | △70.43% |
| のれん償却額 | 2.23% | 0.04% |
| 税額控除 | △0.86% | △0.19% |
| その他 | 3.34% | △1.56% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 58.78% | △3.67% |
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
主として建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を建物等の耐用年数と見積り、割引率は耐用年数に応じた国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 期首残高 | 148,451千円 | 165,948千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 17,157 | 2,240 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △2,009 | ― |
| 時の経過による調整額 | 2,349 | 2,448 |
| 期末残高 | 165,948 | 170,637 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に庭園資材の製造および販売を行っており、国内においては当社が、海外においては現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」「欧州」「中国」「韓国」「米国」の5つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「米国」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,411,602 | 1,079,191 | 604,431 | 74,383 | 194,089 | 17,363,698 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 796,805 | 62,130 | 2,587,586 | ― | ― | 3,446,522 |
| 計 | 16,208,408 | 1,141,321 | 3,192,018 | 74,383 | 194,089 | 20,810,220 |
| セグメント利益又は損失(△) | 646,368 | △104,818 | 255,264 | △50,213 | 14,828 | 761,428 |
| セグメント資産 | 15,881,128 | 1,002,655 | 3,666,327 | 136,887 | 363,845 | 21,050,844 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 407,076 | 2,238 | 116,730 | 285 | 2,878 | 529,208 |
| のれんの償却額 | 5,012 | 40,460 | ― | ― | ― | 45,473 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 334,688 | 4,245 | 167,647 | ― | 2,340 | 508,922 |
| その他(注1) | 計 | 調整額(注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 125,824 | 17,489,522 | ― | 17,489,522 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 3,446,522 | △3,446,522 | ― |
| 計 | 125,824 | 20,936,045 | △3,446,522 | 17,489,522 |
| セグメント利益又は損失(△) | △11,244 | 750,183 | △142,307 | 607,876 |
| セグメント資産 | 93,696 | 21,144,541 | △3,309,302 | 17,835,238 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | ― | 529,208 | ― | 529,208 |
| のれんの償却額 | ― | 45,473 | ― | 45,473 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 612 | 509,535 | ― | 509,535 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人等の事業活動を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△45,786千円、たな卸資産の調整額△55,750千円、のれんの償却額△40,939千円および貸倒引当金の調整額169千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,010,132千円、たな卸資産の調整額△181,115千円、のれんの調整額△48,060千円、貸倒引当金の調整額160,149千円および繰延税金資産の調整額△230,143千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,410,530 | 864,444 | 866,330 | 98,270 | 348,999 | 17,588,575 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 621,123 | 4,246 | 2,315,245 | ― | 4,205 | 2,944,820 |
| 計 | 16,031,653 | 868,690 | 3,181,576 | 98,270 | 353,205 | 20,533,396 |
| セグメント利益又は損失(△) | 508,868 | △244,355 | 192,424 | △33,689 | 1,209 | 424,456 |
| セグメント資産 | 16,808,230 | 1,068,866 | 3,751,704 | 116,167 | 561,822 | 22,306,792 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 377,615 | 1,914 | 135,482 | 234 | 2,749 | 517,997 |
| のれんの償却額 | 479 | ― | ― | ― | ― | 479 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 476,634 | 7,412 | 391,549 | ― | 4,205 | 879,802 |
| その他(注1) | 計 | 調整額(注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 170,696 | 17,759,272 | ― | 17,759,272 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 2,944,820 | △2,944,820 | ― |
| 計 | 170,696 | 20,704,092 | △2,944,820 | 17,759,272 |
| セグメント利益又は損失(△) | 7,381 | 431,838 | 82,627 | 514,465 |
| セグメント資産 | 132,768 | 22,439,561 | △3,577,754 | 18,861,806 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | ― | 517,997 | ― | 517,997 |
| のれんの償却額 | ― | 479 | ― | 479 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,402 | 884,205 | ― | 884,205 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびインドの現地法人等の事業活動を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去154,242千円、たな卸資産の調整額△72,361千円、のれんの償却額△479千円および貸倒引当金の調整額1,226千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,412,425千円、たな卸資産の調整額△277,418千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額160,149千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 人工竹木フェンス関連商品 | ガーデン用品 | 照明機器 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 6,745,835 | 5,021,255 | 3,308,663 | 2,413,768 | 17,489,522 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 15,733,288 | 1,080,058 | 676,175 | 17,489,522 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。 (2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 3,405,852 | 1,376,900 | 16,640 | 4,799,392 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 人工竹木フェンス関連商品 | ガーデン用品 | 照明機器 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 7,032,746 | 5,206,951 | 3,115,308 | 2,404,265 | 17,759,272 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 15,983,877 | 864,876 | 910,518 | 17,759,272 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。 (2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 3,556,217 | 1,550,326 | 20,937 | 5,127,480 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 3,840 | ― | ― | ― | 3,840 | 612 | ― | 4,453 |
(注) 「その他」の金額は、オーストラリアの現地法人に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 1,777 | ― | ― | ― | 1,777 | 4,360 | ― | 6,137 |
(注) 「その他」の金額は、オーストラリアの現地法人に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 1,078 | ― | ― | ― | ― | 1,078 | ― | ― | 1,078 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 米国 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 599 | ― | ― | ― | ― | 599 | ― | ― | 599 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 609円81銭 | 582円84銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 18円59銭 | 25円04銭 |
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) |
|---|---|---|
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 228,222 | 338,554 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 228,222 | 338,554 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 12,278,445 | 13,522,468 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | 平成30年10月22日開催の取締役会決議による新株予約権普通株式 85,000株 |
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 4,608,142 | 5,064,010 | 1.21 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 306,274 | 208,767 | 0.44 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 27,135 | 53,873 | 2.15 | ― |
| 長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。) | 441,732 | 233,583 | 0.51 | 平成32年2月から平成34年10月まで |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 150,245 | 146,023 | 2.21 | 平成32年2月から平成37年12月まで |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 5,533,530 | 5,706,257 | ― | ― |
(注) 1 平均利率は当期末残高における利率を加重平均により算出しております。
2 長期借入金およびリース債務(1年以内返済予定のものを除く)の連結決算日後5年以内における返済予定額は次のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 153,818 | 75,409 | 4,355 | ― |
| リース債務 | 46,400 | 42,689 | 31,225 | 14,275 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (千円) | 4,887,891 | 9,608,469 | 13,770,276 | 17,759,272 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益 | (千円) | 13,190 | 307,058 | 239,743 | 328,770 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △35,919 | 189,041 | 107,004 | 338,554 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △2.93 | 15.19 | 8.13 | 25.04 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △2.93 | 17.83 | △5.63 | 15.88 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成30年1月20日) | 当事業年度(平成31年1月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 590,873 | 908,651 | |||||||||
| 受取手形 | *2 271,167 | *2、*4 215,697 | |||||||||
| 電子記録債権 | 489,951 | 557,284 | |||||||||
| 売掛金 | *2 2,258,500 | *2 2,715,883 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,878,531 | 2,713,235 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 25,652 | 20,804 | |||||||||
| 前渡金 | *2 117,629 | *2 176,486 | |||||||||
| 前払費用 | 46,551 | 49,981 | |||||||||
| 短期貸付金 | *2 356,799 | *2 323,363 | |||||||||
| 未収入金 | *2 157,535 | *2 370,482 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 96,568 | 161,967 | |||||||||
| その他 | 75,165 | 58,037 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △75,003 | △73,443 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,289,922 | 8,198,430 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 1,354,798 | 1,297,820 | |||||||||
| 構築物 | 91,751 | 81,616 | |||||||||
| 機械及び装置 | 28,607 | 23,722 | |||||||||
| 車両運搬具 | 30 | 9,650 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 60,375 | 72,827 | |||||||||
| 土地 | 782,476 | 802,605 | |||||||||
| リース資産 | 10,709 | 7,841 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 36,345 | 14,358 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,365,095 | 2,310,443 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 借地権 | 6,000 | 6,000 | |||||||||
| ソフトウエア | 231,354 | 183,133 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 10,584 | 12,954 | |||||||||
| その他 | 12,043 | 11,326 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 259,982 | 213,415 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成30年1月20日) | 当事業年度(平成31年1月20日) | ||||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 203,445 | 155,142 | |||||||||
| 関係会社株式 | 403,035 | 403,035 | |||||||||
| 出資金 | 12,935 | 12,495 | |||||||||
| 関係会社出資金 | 1,581,859 | 1,714,624 | |||||||||
| 長期貸付金 | 207,110 | 181,647 | |||||||||
| 関係会社長期貸付金 | *2 233,301 | *2 348,815 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 7,421 | 7,421 | |||||||||
| 長期前払費用 | 1,788 | 1,062 | |||||||||
| 差入保証金 | 88,087 | 87,040 | |||||||||
| 保険積立金 | 358,377 | 364,279 | |||||||||
| 前払年金費用 | 79,845 | 80,416 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 237,564 | 125,145 | |||||||||
| その他 | 40 | 30 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △202,368 | △202,315 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,212,446 | 3,278,840 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,837,523 | 5,802,699 | |||||||||
| 資産合計 | 13,127,446 | 14,001,129 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | *2、*4 1,136,575 | *2、*4 1,286,364 | |||||||||
| 買掛金 | *2 655,324 | *2 621,444 | |||||||||
| 短期借入金 | *3 4,050,000 | *3 4,345,804 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 306,274 | 208,767 | |||||||||
| リース債務 | 2,852 | 2,283 | |||||||||
| 未払金 | *2 656,040 | *2 629,290 | |||||||||
| 未払費用 | *2 67,122 | *2 70,575 | |||||||||
| 未払法人税等 | 60,342 | 19,067 | |||||||||
| 未払消費税等 | 25,639 | 71,098 | |||||||||
| 前受金 | *2 5,096 | *2 8,819 | |||||||||
| 預り金 | *2 1,364,816 | *2 1,365,405 | |||||||||
| 賞与引当金 | 47,282 | 47,133 | |||||||||
| デリバティブ債務 | 18,719 | 26,628 | |||||||||
| その他 | 4,958 | 44,509 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,401,042 | 8,747,191 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 437,332 | 228,565 | |||||||||
| リース債務 | 7,972 | 5,689 | |||||||||
| 資産除去債務 | 108,199 | 110,994 | |||||||||
| その他 | 1,001 | 4,006 | |||||||||
| 固定負債合計 | 554,505 | 349,255 | |||||||||
| 負債合計 | 8,955,547 | 9,096,446 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成30年1月20日) | 当事業年度(平成31年1月20日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,307,776 | 1,820,860 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 1,330,599 | 1,843,683 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 27,862 | 27,862 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 1,358,461 | 1,871,545 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 12,200 | 12,200 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 別途積立金 | 650,000 | 650,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 792,325 | 539,084 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 1,454,525 | 1,201,284 | |||||||||
| 自己株式 | △26,500 | △26,529 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,094,262 | 4,867,160 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 90,611 | 55,812 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △12,974 | △18,456 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 77,636 | 37,356 | |||||||||
| 新株予約権 | - | 165 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,171,898 | 4,904,682 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 13,127,446 | 14,001,129 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日) | 当事業年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日) | ||||||||||
| 売上高 | *1 15,048,008 | *1 14,785,113 | |||||||||
| 売上原価 | *1 9,385,647 | *1 9,143,163 | |||||||||
| 売上総利益 | 5,662,360 | 5,641,950 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | *1,*2 5,474,061 | *1,*2 5,336,863 | |||||||||
| 営業利益 | 188,299 | 305,086 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 15,007 | 11,797 | |||||||||
| 受取配当金 | 59,795 | 63,564 | |||||||||
| 受取手数料 | 60,411 | 58,548 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 16,644 | 11,672 | |||||||||
| 受取保険金 | 6,118 | 7,065 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 417 | 3,703 | |||||||||
| その他 | 12,601 | 8,798 | |||||||||
| 営業外収益合計 | *1 170,997 | *1 165,150 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 47,174 | 48,280 | |||||||||
| 売上割引 | 34,666 | 32,688 | |||||||||
| 為替差損 | 45,469 | 84,013 | |||||||||
| コミットメントフィー | 9,589 | 12,792 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 57,526 | - | |||||||||
| その他 | 3,912 | 16,925 | |||||||||
| 営業外費用合計 | *1 198,338 | *1 194,701 | |||||||||
| 経常利益 | 160,958 | 275,536 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 765 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 765 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 1,223 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1,066 | 659 | |||||||||
| 関係会社出資金評価損 | *3 702,252 | *3 323,375 | |||||||||
| その他 | - | 267 | |||||||||
| 特別損失合計 | 704,542 | 324,303 | |||||||||
| 税引前当期純損失(△) | △543,584 | △48,001 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 50,969 | 17,765 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △157,561 | 64,690 | |||||||||
| 法人税等合計 | △106,591 | 82,455 | |||||||||
| 当期純損失(△) | △436,992 | △130,457 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
| (単位:千円) | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | |||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | ||
| 当期首残高 | 1,307,776 | 1,330,599 | 27,862 | 1,358,461 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | - |
| 当期純損失(△) | - | - | - | - |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | - | - | - | - |
| 当期末残高 | 1,307,776 | 1,330,599 | 27,862 | 1,358,461 |
| 株主資本 | ||||||
| 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | ||||
| 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 12,200 | 650,000 | 1,302,988 | 1,965,188 | △26,468 | 4,604,957 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | - | - | △73,670 | △73,670 | - | △73,670 |
| 当期純損失(△) | - | - | △436,992 | △436,992 | - | △436,992 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | △32 | △32 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | - | - | △510,663 | △510,663 | △32 | △510,695 |
| 当期末残高 | 12,200 | 650,000 | 792,325 | 1,454,525 | △26,500 | 4,094,262 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 59,802 | 116,289 | 176,091 | 4,781,049 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | △73,670 |
| 当期純損失(△) | - | - | - | △436,992 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △32 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 30,808 | △129,263 | △98,455 | △98,455 |
| 当期変動額合計 | 30,808 | △129,263 | △98,455 | △609,150 |
| 当期末残高 | 90,611 | △12,974 | 77,636 | 4,171,898 |
当事業年度(自 平成30年1月21日 至 平成31年1月20日)
| (単位:千円) | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | |||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | ||
| 当期首残高 | 1,307,776 | 1,330,599 | 27,862 | 1,358,461 |
| 当期変動額 | ||||
| 新株の発行 | 513,084 | 513,084 | - | 513,084 |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - |
| 当期純損失(△) | - | - | - | - |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | 513,084 | 513,084 | - | 513,084 |
| 当期末残高 | 1,820,860 | 1,843,683 | 27,862 | 1,871,545 |
| 株主資本 | ||||||
| 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | ||||
| 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 12,200 | 650,000 | 792,325 | 1,454,525 | △26,500 | 4,094,262 |
| 当期変動額 | ||||||
| 新株の発行 | - | - | - | - | - | 1,026,168 |
| 剰余金の配当 | - | - | △122,783 | △122,783 | - | △122,783 |
| 当期純損失(△) | - | - | △130,457 | △130,457 | - | △130,457 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | △28 | △28 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | - | - | △253,241 | △253,241 | △28 | 772,898 |
| 当期末残高 | 12,200 | 650,000 | 539,084 | 1,201,284 | △26,529 | 4,867,160 |
| 評価・換算差額等 | 新株予約権 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | |||
| 当期首残高 | 90,611 | △12,974 | 77,636 | - | 4,171,898 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | - | - | - | - | 1,026,168 |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | △122,783 |
| 当期純損失(△) | - | - | - | - | △130,457 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | △28 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △34,798 | △5,481 | △40,279 | 165 | △40,114 |
| 当期変動額合計 | △34,798 | △5,481 | △40,279 | 165 | 732,783 |
| 当期末残高 | 55,812 | △18,456 | 37,356 | 165 | 4,904,682 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準および評価方法
(1) 子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法 2 デリバティブの評価基準および評価方法
時価法 3 たな卸資産の評価基準および評価方法
(1) 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切り下げの方法)
(2) 原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法 4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
法人税法の規定に基づく定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、法人税法の規定に基づく定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
| 建物 | 10~38年 |
|---|---|
| 機械及び装置 | 5~12年 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
法人税法の規定に基づく定額法
なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。 5 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
なお、当事業年度末において年金資産が退職給付債務(未認識数理計算上の差異を除く)を上回ったため、その差額を前払年金費用として投資その他の資産の区分に計上しており、退職給付引当金の残高はありません。 6 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理を行っております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段
デリバティブ取引(為替予約取引)
・ヘッジ対象
外貨建取引
(3) ヘッジ方針
内部規定に基づき、為替変動リスクを軽減することを目的としております。
(4) ヘッジの有効性の評価
各取引毎に為替変動幅およびヘッジ手段取引額とヘッジ対象取引額との比較を行うことにより、ヘッジの有効性の評価を6ヶ月毎に行っております。 7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜き方式によっております。
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法とは異なっております。
(貸借対照表関係)
1 偶発債務
| 第38期(平成30年1月20日) | 第39期(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 銀行借入に対する保証債務 | ||
| Takasho Europe GmbH i.L. | 163,128千円 | 137,093千円 |
| 江西高秀進出口貿易有限公司 | 395,986 | 578,148 |
| 為替予約に対する保証債務 | ||
| Takasho Europe GmbH i.L. | 7,518 | ― |
| 債権流動化に伴う買戻義務 | 157,574 | 165,793 |
*2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
| 第38期(平成30年1月20日) | 第39期(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 短期金銭債権 | 1,125,111千円 | 1,657,214千円 |
| 長期金銭債権 | 233,301 | 348,815 |
| 短期金銭債務 | 1,696,261 | 1,717,236 |
*3 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約
当社はグローバルに事業展開を図りつつ、ユーザーのニーズに合わせた商品開発および商品調達を積極的に行うなかで、今後の事業拡大に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務運営の一層の強化のために、取引銀行4行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。また、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。
| 第38期(平成30年1月20日) | 第39期(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額 | 7,100,000千円 | 7,200,000千円 |
| 借入実行残高 | 4,050,000 | 4,181,268 |
| 差引額 | 3,050,000 | 3,018,732 |
*4 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 第38期(平成30年1月20日) | 第39期(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | ―千円 | 25,206千円 |
| 支払手形 | 11,343 | 9,578 |
(損益計算書関係)
*1 関係会社との取引高
| 第38期(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 第39期(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,012,276千円 | 835,938千円 |
| 材料売上高 | 345,842 | 393,186 |
| 当期商品仕入高 | 6,035,343 | 5,989,308 |
| 販売費及び一般管理費 | 91,435 | △146,393 |
| 営業取引以外の取引高 | 108,667 | 104,281 |
上記材料売上高は、損益計算書上で当期商品仕入高と相殺しております。
*2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 第38期(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) | 第39期(自 平成30年1月21日至 平成31年1月20日) | |||
| 運搬費 | 888,774 | 千円 | 930,313 | 千円 |
| 給料及び手当 | 1,409,503 | 1,268,475 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 47,282 | 47,133 | ||
| 退職給付費用 | 60,079 | 52,402 | ||
| 減価償却費 | 277,012 | 255,882 | ||
| おおよその割合 | ||||
| 販売費 | 22 | % | 22 | % |
| 一般管理費 | 78 | 78 | ||
*3 関係会社出資金評価損
子会社であるVegTrug Limitedの出資金に係る評価損であります。
(有価証券関係)
前事業年度(平成30年1月20日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式398,035千円、関連会社株式5,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成31年1月20日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式398,035千円、関連会社株式5,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第38期(平成30年1月20日) | 第39期(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金 | 14,510千円 | 14,465千円 |
| 貸倒引当金 | 84,659 | 84,165 |
| たな卸資産評価損 | 36,666 | 45,281 |
| 関係会社出資金評価損 | 225,485 | 102,044 |
| 投資有価証券評価損 | 1,674 | 1,674 |
| 未払事業税 | 7,831 | 3,125 |
| 資産除去債務 | 32,957 | 33,808 |
| 繰延ヘッジ損益 | 5,745 | 8,172 |
| 繰越欠損金 | 97,473 | 238,376 |
| その他 | 12,607 | 25,003 |
| 繰延税金資産小計 | 519,612 | 556,117 |
| 評価性引当額 | △103,629 | △202,964 |
| 繰延税金資産合計 | 415,983 | 353,152 |
| 繰延税金負債 | ||
| 前払年金費用 | △24,320 | △24,494 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △17,839 | △17,098 |
| その他有価証券評価差額金 | △39,689 | △24,447 |
| 繰延税金負債合計 | △81,850 | △66,040 |
| 繰延税金資産の純額 | 334,133 | 287,112 |
繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 第38期(平成30年1月20日) | 第39期(平成31年1月20日) | |
|---|---|---|
| 流動資産―繰延税金資産 | 96,568千円 | 161,967千円 |
| 固定資産―繰延税金資産 | 237,564 | 125,145 |
| 流動負債―繰延税金負債 | ― | ― |
| 固定負債―繰延税金負債 | ― | ― |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当 期増加額(千円) | 当 期減少額(千円) | 当 期償却額(千円) | 当期末残高(千円) | 減価償却累計額(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | ||||||
| 建物 | 1,354,798 | 22,956 | 521 | 79,413 | 1,297,820 | 1,346,475 |
| 構築物 | 91,751 | ― | 44 | 10,089 | 81,616 | 207,665 |
| 機械及び装置 | 28,607 | ― | 43 | 4,841 | 23,722 | 183,723 |
| 車両運搬具 | 30 | 11,578 | 0 | 1,958 | 9,650 | 15,112 |
| 工具、器具及び備品 | 60,375 | 51,341 | 49 | 38,838 | 72,827 | 404,643 |
| 土地 | 782,476 | 20,128 | ― | ― | 802,605 | ― |
| リース資産 | 10,709 | ― | ― | 2,868 | 7,841 | 21,439 |
| 建設仮勘定 | 36,345 | 18,424 | 40,410 | ― | 14,358 | ― |
| 計 | 2,365,095 | 124,429 | 41,070 | 138,010 | 2,310,443 | 2,179,060 |
| 無形固定資産 | ||||||
| 借地権 | 6,000 | ― | ― | ― | 6,000 | ― |
| ソフトウエア | 231,354 | 84,560 | ― | 132,780 | 183,133 | ― |
| ソフトウエア仮勘定 | 10,584 | 47,407 | 45,037 | ― | 12,954 | ― |
| その他 | 12,043 | ― | ― | 717 | 11,326 | ― |
| 計 | 259,982 | 131,968 | 45,037 | 133,498 | 213,415 | ― |
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりです。
ソフトウェア 基幹システム設計再構築費用 59,669千円
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | |
| 貸倒引当金 | 277,371 | 11,513 | 13,126 | 275,759 | |
| 賞与引当金 | 47,282 | 47,133 | 47,282 | 47,133 | |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額」欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額および債権回収による取崩額であります。
(2) 【主な資産および負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 1月21日から1月20日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 決算期後3ヵ月以内 |
| 基準日 | 1月20日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 7月20日、1月20日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)大阪市中央区北浜4丁目5番33号三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内1丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告は、電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載する方法により行う。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。 http://takasho.co.jp |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しています。
| 1 | 有価証券報告書およびその添付書類ならびに確認書 | 事業年度(第38期) | 自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日 | 平成30年4月16日近畿財務局長に提出。 | ||
| 2 | 内部統制報告書およびその添付書類 | 平成30年4月16日近畿財務局長に提出。 | ||||
| 3 | 四半期報告書および確認書 | 第1四半期(第39期) | 自 平成30年1月21日至 平成30年4月20日 | 平成30年6月1日近畿財務局長に提出。 | ||
| 第2四半期(第39期) | 自 平成30年4月21日至 平成30年7月20日 | 平成30年9月3日近畿財務局長に提出。 | ||||
| 第3四半期(第39期) | 自 平成30年7月21日至 平成30年10月20日 | 平成30年12月3日近畿財務局長に提出。 | ||||
| 4 | 臨時報告書 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 | 平成30年4月17日近畿財務局長に提出。 | |||
| 5 | 有価証券届出書およびその添付書類 | 一般募集、オーバーアロットメントによる売出しに係る有価証券届出書 | 平成30年6月18日近畿財務局長に提出。 | |||
| その他の者に対する割当に係る有価証券届出書 | 平成30年6月18日近畿財務局長に提出。 | |||||
| 6 | 有価証券届出書の訂正届出書 | 上記5 一般募集、オーバーアロットメントによる売出しに係る有価証券届出書の訂正届出書 | 平成30年6月26日近畿財務局長に提出。 | |||
| 上記5 その他の者に対する割当に係る有価証券届出書の訂正届出書 | 平成30年6月26日近畿財務局長に提出。 | |||||
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成31年4月13日
株 式 会 社 タ カ シ ョ ー
取 締 役 会 御 中
仰星監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 德 丸 公 義 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 池 上 由 香 |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社タカショーの平成30年1月21日から平成31年1月20日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社タカショー及び連結子会社の平成31年1月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社タカショーの平成31年1月20日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社タカショーが平成31年1月20日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※)1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成31年4月13日
株 式 会 社 タ カ シ ョ ー
取 締 役 会 御 中
仰星監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 德 丸 公 義 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 池 上 由 香 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社タカショーの平成30年1月21日から平成31年1月20日までの第39期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社タカショーの平成31年1月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※)1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。