| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年3月27日 |
| 【事業年度】 | 第47期(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社デイトナ |
| 【英訳名】 | DAYTONA CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 織 田 哲 司 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県周智郡森町一宮4805番地 |
| 【電話番号】 | 0538(84)2200 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 杉 村 靖 彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 静岡県周智郡森町一宮4805番地 |
| 【電話番号】 | 0538(84)2200 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 杉 村 靖 彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | |
| 決算年月 | 2014年12月 | 2015年12月 | 2016年12月 | 2017年12月 | 2018年12月 | |
| 売上高 | (千円) | 5,656,165 | 5,831,918 | 6,006,253 | 6,247,728 | 8,097,794 |
| 経常利益 | (千円) | 359,302 | 262,651 | 415,026 | 382,181 | 624,780 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(△は損失) | (千円) | 213,339 | △427,253 | 273,176 | 253,864 | 401,957 |
| 包括利益 | (千円) | 213,136 | △490,999 | 273,569 | 253,396 | 398,385 |
| 純資産額 | (千円) | 2,417,797 | 1,897,333 | 2,149,471 | 2,643,587 | 3,018,323 |
| 総資産額 | (千円) | 4,946,147 | 4,308,040 | 4,235,071 | 6,619,483 | 6,515,802 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,119.12 | 901.50 | 1,015.52 | 1,117.53 | 1,271.41 |
| 1株当たり当期純利益(△は損失) | (円) | 101.36 | △203.00 | 129.70 | 117.25 | 171.48 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | 100.72 | ― | 128.03 | 114.69 | 166.76 |
| 自己資本比率 | (%) | 47.6 | 44.0 | 50.5 | 39.6 | 45.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | 9.4 | ― | 13.5 | 10.7 | 14.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 7.9 | ― | 6.7 | 9.1 | 5.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 363,236 | 368,056 | 296,210 | 260,377 | 454,268 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △269,012 | △111,312 | △196,724 | △124,062 | △117,101 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △82,331 | △230,151 | △254,512 | 246,765 | △428,214 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 395,378 | 418,255 | △264,214 | 645,005 | 548,145 |
| 従業員数 | (名) | 133 | 146 | 138 | 176 | 184 |
| (ほか平均臨時雇用者数) | (57) | (58) | (42) | (35) | (45) | |
(注) 1. 売上高には、消費税等は含んでおりません。
2. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第44期は潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
3. 第44期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | |
| 決算年月 | 2014年12月 | 2015年12月 | 2016年12月 | 2017年12月 | 2018年12月 | |
| 売上高 | (千円) | 3,822,331 | 4,127,883 | 4,252,540 | 4,316,365 | 4,511,044 |
| 経常利益 | (千円) | 363,175 | 365,756 | 407,066 | 383,694 | 324,217 |
| 当期純利益(△は損失) | (千円) | 228,653 | △477,029 | 275,247 | 263,142 | 211,608 |
| 資本金 | (千円) | 412,454 | 412,454 | 412,456 | 412,456 | 412,456 |
| 発行済株式総数 | (株) | 3,602,600 | 3,602,600 | 3,604,600 | 3,604,600 | 3,604,600 |
| 純資産額 | (千円) | 2,087,289 | 1,580,822 | 1,834,610 | 2,338,472 | 2,526,656 |
| 総資産額 | (千円) | 3,896,635 | 3,107,822 | 3,168,627 | 4,131,263 | 4,033,408 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 991.76 | 751.11 | 866.06 | 987.44 | 1,061.72 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 14.0 | 15.0 | 17.0 | 16.0 | 17.0 |
| (内1株当たり中間配当額) | (円) | (―) | (―) | (―) | (-) | (-) |
| 1株当たり当期純利益(△は損失) | (円) | 108.64 | △226.65 | 130.68 | 121.53 | 90.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | 107.95 | ― | 129.00 | 118.88 | 87.79 |
| 自己資本比率 | (%) | 53.6 | 50.9 | 57.6 | 56.0 | 61.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | 11.5 | ― | 16.2 | 12.7 | 8.8 |
| 株価収益率 | (倍) | 7.4 | ― | 6.7 | 8.8 | 11.2 |
| 配当性向 | (%) | 12.9 | ― | 13.0 | 13.2 | 18.8 |
| 従業員数 | (名) | 69 | 69 | 69 | 68 | 78 |
| (ほか平均臨時雇用者数) | (7) | (8) | (7) | (7) | (9) | |
(注) 1. 売上高には、消費税等は含んでおりません。
2. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第44期は潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
3. 提出会社の第44期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 1972年4月 | 二輪車用品の輸出入を事業目的として大阪市東住吉区に阿部商事株式会社(資本金100万円)を設立。 |
| 1974年6月 | ブランド名「デイトナ」の使用を開始。 |
| 1976年11月 | 本社を静岡県磐田市岩井2126番地の2に移転。 |
| 1980年6月 | 国内販売の強化をはかるため国内販売部門を設置。 |
| 1981年2月 | 国内向け商品カタログ「デイトナカタログ」を創刊、以後毎年発行。 |
| 1985年7月 | 商号を株式会社デイトナに変更し、本社を静岡県磐田市岩井1836番地に移転。 |
| 1989年10月 | 有限会社久悦(被合併会社:当社代表取締役社長阿部久夫の妻が経営する会社であり、土地・建物を当社に貸与)を吸収合併。 |
| 1990年7月 | 資本金を78,750千円に増資。 |
| 1990年12月 | 資本金を97,500千円に増資。 |
| 1991年1月 | 商品管理、配達業務の合理化をはかるため中京佐川急便と業務委託契約を締結し、静岡県浜松市高丘町に物流センターを設置。 |
| 1991年11月 | 資本金を122,500千円に増資。 |
| 1992年3月 | 二輪車用品の小売事業を目的として子会社株式会社ライコ(100%出資)を千葉県東葛飾郡沼南町に設立。 |
| 1992年4月 | 営業力の強化、経営効率の向上をはかるため株式会社デイトナ東京を吸収合併。これに伴い資本金を143,500千円に増資。 |
| 1993年3月 | 連結子会社株式会社ライコの1号店「ライコランド千葉店(売り場面積約1,800㎡)」営業開始。四輪車専用ブランド「DCUATRO(ディーキャトロ)」の使用を開始、四輪車用品市場に新規参入。 |
| 1994年4月 | 物流センターを静岡県袋井市堀越に移転。 |
| 1995年4月 | 中国のメーカーに発注した商品の米国向け出荷を開始。 |
| 1995年6月 | 資本金を214,017千円に増資。 |
| 1995年12月 | 連結子会社株式会社ライコにライコランド千葉店(千葉県東葛飾郡沼南町)の店舗一切およびその土地を売却。 |
| 1997年2月 | 東南アジア市場開拓を目的として、シンガポールに駐在事務所を開設。 |
| 1997年6月 | 当社の企画により、英国BSAリーガル社で生産した二輪車の輸入販売を開始。 |
| 1997年10月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録。 |
| 1998年4月 | 連結子会社株式会社ライコの2号店「ライコランド埼玉店(売り場面積1,550㎡)」営業開始。 |
| 1998年7月 | 本社・物流センターの統合のため、静岡県周智郡森町に約97,500㎡の土地を取得。 |
| 1999年2月 | 静岡県周智郡森町土地の造成着工し、2000年4月完成。 |
| 2000年1月 | 連結子会社株式会社ネットライダーズ・デイトナを東京都新宿区に設立。 |
| 2000年12月 | 物流センターを静岡県周智郡森町に移転。 |
| 2001年3月 | 本社を静岡県周智郡森町一宮4805番地に移転。 |
| 2002年1月 | 連結子会社株式会社ネットライダーズ・デイトナは、株式会社アール・エス・シーに商号変更。 |
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 2003年3月 | 株式会社オートバックスセブンと資本・業務提携契約締結。 |
| 2004年1月 | 連結子会社株式会社アール・エス・シーと連結子会社株式会社ライコは合併し、株式会社ライダーズ・サポート・カンパニー(連結子会社)と商号変更。 |
| 2004年6月 | 連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、二輪車部品・用品の小売店のFC店展開を開始。 |
| 2006年3月 | 株主総会決議により買収防衛策導入。 |
| 2006年7月 | 連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、商標権等を譲渡。 |
| 2007年4月 | インドネシアに、アセアン地域の二輪車部品・用品の企画・開発・販売目的の連結子会社PT DAYTONA AZIA を設立し、営業開始。 |
| 2008年10月 | 台湾に、台湾国内における二輪車部品・用品の企画・開発・販売目的の支店を設立。 |
| 2010年3月2010年4月 2010年10月 | 株主総会決議により監査役会及び会計監査人を設置。ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
| 2011年12月 | 自己株式の公開買付を実施(1,404,000株)。 |
| 2012年11月 | 太陽光発電売電事業開始。 |
| 2013年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
| 2014年1月 | 本社敷地内に500kWの太陽光発電システムを増設。 |
| 2016年8月 | 沼津市足髙に建設した500kWの太陽光発電システムが稼働開始。 |
| 2017年10月 | 株式会社ダートフリーク及び株式会社プラスの全株式を取得し完全子会社化。 |
| 2018年4月 | デイトナ公式スマートフォン向けアプリを立ち上げ。 |
3 【事業の内容】
当社グル-プは、当社及び連結子会社4社で構成され、二輪車部品・用品を中心に企画・開発及び卸販売並びに小売販売の事業を行っております。当社及び連結子会社株式会社ダートフリークは、二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売を国内及び海外(輸出)で行っており、連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、株式会社コシダテックのフランチャイジーとして千葉県・埼玉県・東京都の3店舗において、二輪車部品・用品の小売販売を行っております。連結子会社株式会社プラスは、愛知県でインターネットによる通信販売を行っております。在外連結子会社であるPT. DAYTONA AZIA(インドネシア)におきましては、当社同様、二輪車部品・用品及びOEM商品の企画・開発及び卸販売をインドネシアを中心に行っております。
各事業における当社グループ各社の位置づけ等は、次の事業系統図のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
[国内拠点卸売事業]
株式会社デイトナ及び株式会社ダートフリークの国内部門においては、二輪車部品・用品の企画・開発及び仲卸店を中心とした卸販売を行っております。
また、海外部門においては、北米・欧州を中心に二輪車部品の企画・開発及び輸出販売を行っております。
[アジア拠点卸売事業]
連結子会社PT. DAYTONA AZIA(インドネシア)においては、二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売をインドネシア中心に行っております。
[小売事業]
連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーにおいて、株式会社コシダテックのフランチャイジーとして、関東地方(東京都武蔵村山市・千葉県柏市・埼玉県上尾市)に3店舗の二輪車部品・用品の小売販売店の展開を行っております。また同3店舗の敷地内において、株式会社アップガレージのフランチャイジーとして中古二輪車部品・用品の販売を行っております。千葉県柏市の店舗敷地内では二輪車販売(トライアンフ)を行っております。株式会社ダートフリークの本社屋1階にて主にオフロードバイク車用の部品、用品の小売販売を行っております。株式会社プラスではインターネットによる通信販売を行っております。
[その他]
太陽光発電の売電事業および、リユースWEB事業を行っております。
以上述べた事項の事業系統図は、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー | 千葉県柏市 | 51,000 千円 | 二輪車用部品・用品の小売販売 | 83.6 | 当社開発商品の販売をしております。当社役員2名及び従業員2名の役員の兼任があり、641百万円の貸付金及び債務保証352百万円があります。 *(注)1、2 |
| (連結子会社) | |||||
| PT.DAYTONA AZIA | BEKASIINDONESIA | 937.6 千米ドル | 二輪車用部品・用品の卸売販売 | 99.6 | 当社役員2名及び従業員1名の役員兼任があります。 *(注)1 |
| (連結子会社) | |||||
| ㈱ダートフリーク | 愛知県瀬戸市 | 10,000千円 | 二輪車用部品・用品の卸売販売及び小売販売 | 100.0 | 当社役員2名の役員兼任があります。*(注)1、3 |
| (連結子会社) | |||||
| 株式会社プラス | 愛知県瀬戸市 | 2,000千円 | 二輪車用部品・用品の小売販売 | 100.0 | 当社役員2名の役員兼任があります。 |
(注) 1 特定子会社であります。
2 株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーについては、売上高(連結会社相互間の売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
| (1) 売上高 | 1,674,737千円 | |
|---|---|---|
| (2) 経常利益 | 62,700千円 | |
| (3) 当期純利益 | 60,276千円 | |
| (4) 純資産額 | 52,508千円 | |
| (5) 総資産額 | 1,355,924千円 |
3 株式会社ダートフリークについては、売上高(連結会社相互間の売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
| (1) 売上高 | 1,715,562千円 | |
|---|---|---|
| (2) 経常利益 | 277,341千円 | |
| (3) 当期純利益 | 182,550千円 | |
| (4) 純資産額 | 191,343千円 | |
| (5) 総資産額 | 1,415,904千円 |
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2018年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| 国内拠点卸売事業 | 126 | (22) |
| アジア拠点卸売事業 | 8 | (3) |
| 小売事業 | 50 | (20) |
| その他 | - | (-) |
| 合計 | 184 | (45) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2018年12月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) | |
| 78 | ( 9 ) | 42.76 | 15.44 | 5,864 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| 国内拠点卸売事業 | 78 | ( 9 ) |
| その他 | - | ( - ) |
| 合計 | 78 | ( 9 ) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の方針
当社グループは、お客様第一主義の経営理念の実現に向け、常にユーザーの立場で発想し、ユーザーと共感する商品・サービスを提供し続けると共に、創造、チャレンジする企業文化を持って企業の存在意義、企業価値の向上に努めます。
(2)目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標は、自己資本当期純利益率であり、目標値は15%以上であります。
中長期的には、バイク文化の創造企業として、世界のライダーに支持されるブランドを持つグループ会社を目指すとともに、これまで培った「発想」「評価」「改善」能力を活用し、環境変化に対応した商品・サービスで社会貢献を目指します。
(3)会社の対応すべき課題
車両販売台数の減少、バイクライダーの高齢化など、事業の主体である国内市場における中長期的なマーケットの縮小が予想される中、今後の継続的な成長を推進するために、下記の課題に対処してまいります。
① 国内市場における商品力、ブランド力の強化
少子高齢化が進む中、国内市場では、ツーリングやキャンプなどユーザーがバイクライフを末永く楽しめる環境が重要です。当社では魅力的な商品の提供を中心にデイトナブランドの支持向上を推進します。またスマートフォンアプリの開発による情報提供環境の構築を行い、イベント、ユーザーミーティングの開催と併せてコミュニケーション強化を推進します。
② 新規市場開拓
国内事業が主体の当社において、海外販路の開拓は重要な成長課題です。先進国の欧米と、成長市場であるアジア圏の市場開拓を推進し、子会社とも連携し、世界のバイクライダーに認知、支持されるブランド、グループを目指します。
③ 新規事業へのチャレンジ
すでに販売を開始している電動アシスト自転車や今後本格的に販売を開始する除雪機等、バイク以外の新規事業の推進も重要度を増しています。これらの新ジャンルの成長を推進するとともに、当社のノウハウやネットワークを活かした新たな事業へのチャレンジも引き続き検討してまいります。
④ 連結グループとしての成長発展
連結子会社4社のそれぞれの強みを活かしながら、連携、支援を強化して連結グループとしての成長を推進します。また、国内外での事業展開のため、引き続き提携、買収を視野に入れた検討をしてまいります。
2 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、ここで記載する内容は、当連結会計年度末において判断したものであります。
(1) 天候による影響
当社グループ商品は、バイクライダーが早春から初冬のシーズン中にレジャー・ツーリング等で利用されるものが多く、シーズン最盛期の降雨等の天候不順や異常気象等により売上高が減少し、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替の変動による影響
国内卸売事業およびアジア拠点卸売事業における外貨建て取引は外国為替相場の変動リスクがあります。主要な取引は必要に応じて為替予約などのリスクヘッジをいたしますが、完全に回避することができず、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(3) 減損会計を適用した場合のリスクについて
当社グループは固定資産を保有しておりますが、この中で地価の下落やこれらの資産を利用した事業の収益性に低下があった場合、減損会計に基づき損失として計上することが必要となり、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(業績等の概要)
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の設備投資の増加や個人消費の堅調さが見られ、景気回復の動きは依然続いております。また、海外経済においても、引き続き景気回復基調ではありますが、アメリカ・中国間での本格的な貿易摩擦や中国経済の成長率の鈍化、アメリカ金利上昇による国際金融の不安定化等、今後の世界景気において不安材料も顕在化しております。
二輪車業界では、国内新車販売台数が36万9千台となり、前年から約4%の減少となりました。排気量別では、移動の足として電動アシスト自転車と競合する原付一種(50cc以下)が前年比約19%の減少となったものの、原付二種(51cc以上125cc以下)では前年比約19%の増加、軽二輪クラス(126cc以上250cc以下)が約2%の増加、小型二輪(251cc超)は前年並みとなりました。
当社グループでは、売上に関して、国内拠点卸売事業および小売事業では当連結会計年度から連結対象子会社2社が加わったことによる売上増のほか、前連結会計年度に続き、従来から展開している㈱デイトナおよび㈱ライダーズ・サポート・カンパニーともに売上が順調に推移しました。一方、アジア拠点卸売事業の売上は主要取引先での在庫調整の影響で前期を下回りました。利益に関しては、新たに加わった連結対象子会社2社の利益が貢献したことにより、国内拠点卸売事業、小売事業ともにセグメント損益が前期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は80億97百万円(前期比29.6%増)、営業利益は5億94百万円(前期比61.8%増)、経常利益は6億24百万円(前期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億1百万円(前期比58.3%増)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業では、㈱デイトナと当連結会計年度から㈱ダートフリークが加わっております。㈱デイトナでは、インカム、スマホマウント、ツーリングバッグなどのツーリング用品に加え、ヘルメット、グローブ、バイク用ガレージ、電動アシスト自転車等の国内向け販売が順調に推移しました。また、㈱ダートフリークのオフロード関連卸売事業においても売上、利益ともに好調に推移したことにより、国内拠点卸売事業は前期と比べ大きく増加しました。この結果、売上高は60億4百万円(前期比41.3%増)、セグメント利益は5億14百万円(前期比64.0%増)となりました。なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当連結累計期間においては、㈱ダートフリークの2017年10月から2018年9月までの経営成績を連結しております。
[アジア拠点卸売事業]
アジア拠点卸売事業では、当第2四半期までは前年並みの売上・利益で推移しましたが、当第3四半期に入って補修・消耗品を取り扱う主要取引先が在庫調整に入ったことによる売上減や先行投資費用の増加により、前期と比べ売上高、セグメント利益共に減少しました。結果、売上高は2億25百万円(前期比54.5%減)、セグメント損失は9百万円(前期はセグメント利益40百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業では、バイク用部品用品等を取り扱う㈱ライダーズ・サポート・カンパニーと当連結会計年度から主として㈱ダートフリークの商品をインターネットで販売する㈱プラスを加えております。㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、前期に引き続き、車両販売事業が順調に売上を伸ばしたほか、用品小売事業もライディングウェア類やヘルメットを中心とした店舗の品揃えの充実等、お客様に魅力を感じてもらう売場改革の効果が出始めたことにより、売上、利益ともに伸ばすことが出来ました。㈱プラスもほぼ目標どおりの順調な推移となりました。この結果、売上高は19億86百万円(前期比30.1%増)、セグメント利益は1億14百万円(前期比687.6%増)となりました。なお、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが12月末決算であるのに対し㈱プラスは9月末決算であるため、当連結累計期間においては、㈱プラスの2017年10月から2018年9月までの経営成績を連結しております。
[その他]
太陽光発電事業においては、2012年当社屋上に300kW、2014年当社敷地内に500kW、そして2016年沼津市郊外に500kWの太陽光発電施設を設置し、計1,300kWの発電力で現在稼動しております。当連結会計年度においては、天候不良により発電量が若干減少しましたが、設備の減価償却が進んだことにより、利益を確保する事ができました。また、2017年5月から新たな事業として加わったリユースWEB事業では、ECサイトでの中古品販売売上が伸長しました。一方でアプリ手数料事業はダウンロード数とアクティブユーザーの獲得を最優先とする先行投資を行っております。この結果、その他事業における売上高は98百万円(前期比29.5%増)、セグメント損失は5百万円(前期はセグメント損失6百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ96百万円減少の5億48百万円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
たな卸資産の増加による支出が28百万円、仕入債務の減少による支出が1億10百万円、法人税等の支払額による支出が1億71百万円となりましたが、税金等調整前当期純利益が6億9百万円の計上、減価償却費が1億61百万円の計上となったことにより、当連結会計年度における営業活動より得られた資金は4億54百万円(前連結会計年度に得られた資金は2億60百万円)となりました。
(投資活動によるキャッシュフロー)
有形固定資産の取得による支出が64百万円、無形固定資産の取得による支出が21百万円となったことにより、当連結会計年度における投資活動より使用された資金は1億17百万円(前連結会計年度に使用された資金は1億24百万円)となりました。
(財務活動によるキャッシュフロー)
長期借入金の返済による支出が5億54百万円となりましたが、長期借入れによる収入が1億99百万円となったことにより、当連結会計年度における財務活動により使用された資金は4億28百万円(前連結会計年度に得られた資金は2億46百万円)となりました。
(仕入及び販売の状況)
(1) 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(千円) | 前連結会計年度比(%) |
|---|---|---|
| 国内拠点卸売事業 | 3,548,018 | 27.1 |
| アジア拠点卸売事業 | 159,475 | △56.5 |
| 小売事業 | 1,247,216 | 27.9 |
| 合計 | 4,954,710 | 19.9 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
2 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前連結会計年度比(%) |
|---|---|---|
| 国内拠点卸売事業 | 5,788,936 | 38.9 |
| アジア拠点卸売事業 | 224,662 | △53.1 |
| 小売事業 | 1,985,907 | 30.1 |
| その他 | 98,287 | 29.5 |
| 合計 | 8,097,794 | 29.6 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な販売先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| 株式会社山城 | 1,004,103 | 16.1 | 1,004,525 | 12.4 |
| 株式会社東単 | 670,777 | 10.7 | - | - |
3 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ0.7%増加し、40億19百万円となりました。これは、たな卸資産が27百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4.9%減少し、24億96百万円となりました。これは、投資その他の資産が27百万円増加しましたが、有形固定資産が73百万円、無形固定資産が82百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ1億3百万円減少し、65億15百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ2.7%増加し、21億54百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1億13百万円減少しましたが、短期借入金が1億14百万円、未払法人税等が67百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ28.5%減少し、13億43百万円となりました。これは、長期借入金が5億円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億78百万円減少し、34億97百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ14.2%増加し、30億18百万円となりました。
| 項 目 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自己資本比率 | 47.6% | 44.0% | 50.5% | 39.6% | 45.7% |
| 時価ベースの自己資本比率 | 34.4% | 38.4% | 43.8% | 38.0% | 36.4% |
| キャッシュ・フロー対有利子負債 | 5.4年 | 4.8年 | 5.2年 | 11.7年 | 5.8年 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ | 19.8倍 | 22.7倍 | 23.5倍 | 25.5倍 | 27.6倍 |
(注) いずれも連結ベースの財政数値により計算しております。
キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。
有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目を参照願います。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況の項目を参照願います。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
当社グループにおける研究開発活動は、国内拠点卸売事業及びアジア拠点卸売事業において行われており、主に顧客ニーズの変化に対応し、快適さや便利さなど、品質・機能・価格のバランスに優れた新商品開発と既存商品の改良をするための研究開発活動を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は43百万円であり内38百万円は国内拠点卸売事業、4百万円はアジア拠点卸売事業であります。
セグメントごとの研究開発活動は次のとおりであります。
〔国内拠点卸売事業〕
フェンダーレスキット、ドライブレコーダーの開発、バイクガレージのオプション品の充実、ライディングジャケット、ツーリンググッズ等の既存商品のリニューアル等を行っております。
〔アジア拠点卸売事業〕
消耗部品、電装部品、マフラー等を開発してまいりました。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資のうち国内拠点卸売事業は事務用機器、機械設備、開発車両、ソフトウエア等に合計71百万円、小売事業の子会社は店舗空調設備、車輌運搬具、店舗用什器等に合計額13百万円、その他は太陽光設備構築物設置工事、ソフトウエア等に8百万円であります。
[国内拠点卸売事業]
設備投資の主なものは事務用機器、機械設備、商品開発用車両(バイク)、ソフトウエア等であります。
[小売事業]
設備投資の主なものは店舗空調設備、車輌運搬具、店舗用什器等であります。
[アジア拠点卸売事業]
該当事項はありません。
[その他]
設備投資の主なものは、太陽光設備構築物設置工事、ソフトウエアであります。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
2018年12月31日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積(㎡)) | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 本社事務所(静岡県周智郡森町) | 国内拠点卸売事業 | 本社倉庫 | 388,354 | 7,969 | 568,711( 97,680.7) | 1,481 | 27,881 | 994,398 | 78(9) |
| その他 | 太陽光発電 | 9,495 | 272,194 | - | - | 1,026 | 282,716 | ||
(注) 1. 従業員数欄の( )は平均臨時雇用者数を外書しており、役員は含めておりません。
2. 帳簿価額「その他」は、工具器具備品であります。
(2) 国内子会社
2018年12月31日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積(㎡)) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー | 千葉店(千葉県柏市) | 小売事業 | 本社店舗 | 136,377 | 2,837 | 483,000( 3,504.0) | 8,700 | 1,961 | 632,877 | 23(10) |
| 埼玉店(埼玉県上尾市) | 小売事業 | 店舗 | 29,254 | 40 | - | 0 | 664 | 29,959 | 15(8) | |
| 多摩店(東京都武蔵村山市) | 小売事業 | 店舗 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 10(2) | |
| 宇都宮インターパーク店(栃木県宇都宮市) | 小売事業 | 店舗 | 4,952 | - | - | - | 2,402 | 7,354 | 2(-) | |
| ㈱ダートフリーク | 愛知県瀬戸市 | 国内卸売事業 | 本社倉庫 | 11,515 | 14,203 | - | 785 | 4,192 | 30,696 | 48(13) |
| ㈱プラス | 愛知県瀬戸市 | 小売事業 | 本社倉庫 | 169 | 0 | - | - | - | 169 | -( -) |
(注) 1.従業員数欄の( )は平均臨時雇用者数を外書しており、役員は含めておりません。
2. 帳簿価額「その他」は、工具器具備品であります。
(3) 在外子会社
2018年12月31日現在
| 会社名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価格(千円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積(㎡)) | その他 | 合計 | ||||
| PT. DAYTONA AZIAJI.Flores Ⅲ Blok C3-3,KawasanIndustori MM2100CikarangBarat,Bekasi17845 Indonesia | アジア拠点卸売事業 | 本社倉庫 | 3,522 | 7,471 | 6,525( 1,403 ) | 45 | 17,564 | 8(3) |
(注) 1. 従業員数欄の( )は平均臨時雇用者数を外書しており、役員は含めておりません。
2. 帳簿価額「その他」は、工具器具備品であります。
3 【設備の新設、除却等の計画】
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。
(1) 重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額(千円) | 既支払額(千円) | ||||||||
| 提出会社 | 本社事務所 (静岡県周智郡森町) | 国内拠点卸売事業 | 開発車輛 ガスエアコン システム改善 | 10,300 15,800 15,845 | - - - | 自己資金 自己資金 自己資金 | 2019年1月 2019年10月 2019年1月 | 2019年6月 2019年10月 2019年7月 | - - - |
| ㈱ダートフリーク | 本社事務所 (愛知県瀬戸市) | 国内拠点卸売事業 | サーバー 開発車輛 機械設備 危険物倉庫 | 5,000 6,000 8,000 3,000 | - - - - | 自己資金 自己資金 自己資金 自己資金 | 2019年1月 2019年1月 2019年3月 2019年3月 | 2019年12月 2019年12月 2019年12月 2019年12月 | - - - - |
(注) 上記の金額に消費税等は含まれておりません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 13,864,000 |
| 計 | 13,864,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2018年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年3月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,604,600 | 3,604,600 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 3,604,600 | 3,604,600 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
当社は、新株予約権方式による株式報酬型ストックオプション制度を採用しております。
①当該制度は、平成13年改正旧商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき、取締役に対して、当社の中長期的な当社取締役の企業価値向上への意欲や士気を高めることを目的として、従来の役員退職慰労金制度を廃止し、株式報酬型ストックオプション制度を導入するものであり、当社の取締役を対象として、特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを2006年3月24日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
第1回新株予約権(2006年3月24日株主総会決議)
| 決議年月日 | 2006年3月24日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 単元株式数 100株 |
| 株式の数 | 150,000株を上限とする。(注) |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1円 |
| 新株予約権の行使期間 | 2006年4月25日~2036年4月24日 |
| 新株予約権の行使の条件 | 1.新株予約権者は、当社取締役に就任後1年を経過(死亡退任のときを除く。)し、その地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの期間に限り、行使できるものとする。2.新株予約権1個当たりの一部行使はできないものとする。3.その他条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約」で定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権の譲渡をするには、当社取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | ― |
※ 当事業年度の末日(2018年12月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2019年2月28
日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に
係る記載を省略しております。
(注) 新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整する。
調整後株式数 = 調整前株式数 ×分割・併合の比率
また、当社が合併又は会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、合併又は会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲で付与株式数を調整するものとする。なお、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
②当該制度は、会社法の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものです。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
第3回新株予約権(2016年3月24日取締役会決議)
| 決議年月日 | 2016年3月24日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 5名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 単元株式数 100株 |
| 株式の数 | 25,500株(注1) |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1円 |
| 新株予約権の行使期間 | 2016年4月9日~2046年4月8日 |
| 新株予約権の行使の条件 | ① 新株予約権者は、新株行使件の行使期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。② 新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。③ その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権の譲渡をするには、当社取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | ─ |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注2) |
※ 当事業年度の末日(2018年12月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2019年2月28
日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に
係る記載を省略しております。
(注1) 新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
(注2) 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
② 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、以下の方法に準じて決定する。
新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
下記の新株予約権を行使することができる期間の初日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(新株予約権の行使期間)2016年4月9日から2046年4月8日
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
以下の方法に準じて決定する。
a.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
b.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、a.に記載の資本金等増加限度額からa.に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
⑧ 新株予約権の行使条件
以下に準じて決定する。
a.新株予約権者は、新株予約権を行使できる期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。
b.新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。
c.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
⑨ 新株予約権の取得条項
以下に準じて決定する。
a. 新株予約権者が権利行使をする前に、上記⑧の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって当該新株予約権を無償で取得することができる。
b 当社は、以下イ、ロ、ハ、ニ又はホの議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は当社の取締役会で承認された場合)は、当社の取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
イ 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
ロ 当社が分割会社となる分割契約又は分割計画承認の議案
ハ 当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ニ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の
承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
ホ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得
について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の
決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
③当該制度は、会社法の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものです。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
第4回新株予約権(2017年4月18日取締役会決議)
| 決議年月日 | 2017年4月18日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 5名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 単元株式数 100株 |
| 株式の数 | 21,000株(注1) |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1円 |
| 新株予約権の行使期間 | 2017年5月9日~2047年5月8日 |
| 新株予約権の行使の条件 | ① 新株予約権者は、新株行使件の行使期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。② 新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。③ その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権の譲渡をするには、当社取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | ─ |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注2) |
※ 当事業年度の末日(2018年12月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2019年2月28
日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に
係る記載を省略しております。
(注1) 新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
(注2) 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
② 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、以下の方法に準じて決定する。
新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
下記の新株予約権を行使することができる期間の初日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(新株予約権の行使期間)2017年5月9日から2047年5月8日
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
以下の方法に準じて決定する。
a.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
b.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、a.に記載の資本金等増加限度額からa.に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
⑧ 新株予約権の行使条件
以下に準じて決定する。
a.新株予約権者は、新株予約権を行使できる期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。
b.新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。
c.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
⑨ 新株予約権の取得条項
以下に準じて決定する。
a. 新株予約権者が権利行使をする前に、上記⑧の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって当該新株予約権を無償で取得することができる。
b 当社は、以下イ、ロ、ハ、ニ又はホの議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は当社の取締役会で承認された場合)は、当社の取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
イ 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
ロ 当社が分割会社となる分割契約又は分割計画承認の議案
ハ 当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ニ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の
承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
ホ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得
について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の
決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
④当該制度は、会社法の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものです。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
第5回新株予約権(2018年5月7日取締役会決議)
| 決議年月日 | 2018年5月7日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 5名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 単元株式数 100株 |
| 株式の数 | 16,000株(注1) |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1円 |
| 新株予約権の行使期間 | 2018年5月8日~2048年5月7日 |
| 新株予約権の行使の条件 | ① 新株予約権者は、新株行使件の行使期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。② 新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。③ その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権の譲渡をするには、当社取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | ─ |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注2) |
※ 当事業年度の末日(2018年12月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2019年2月28
日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に
係る記載を省略しております。
(注1) 新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
(注2) 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
② 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、以下の方法に準じて決定する。
新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
下記の新株予約権を行使することができる期間の初日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(新株予約権の行使期間)2018年5月8日から2048年5月7日
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
以下の方法に準じて決定する。
a.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
b.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、a.に記載の資本金等増加限度額からa.に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
⑧ 新株予約権の行使条件
以下に準じて決定する。
a.新株予約権者は、新株予約権を行使できる期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。
b.新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。
c.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
⑨ 新株予約権の取得条項
以下に準じて決定する。
a. 新株予約権者が権利行使をする前に、上記⑧の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって当該新株予約権を無償で取得することができる。
b 当社は、以下イ、ロ、ハ、ニ又はホの議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は当社の取締役会で承認された場合)は、当社の取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
イ 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
ロ 当社が分割会社となる分割契約又は分割計画承認の議案
ハ 当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ニ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の
承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
ホ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得
について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の
決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
⑤当該制度は、会社法の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものです。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
第6回新株予約権(2019年3月26日取締役会決議)
| 決議年月日 | 2019年3月26日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 5名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 単元株式数 100株 |
| 株式の数 | 17,000株(注1) |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1円 |
| 新株予約権の行使期間 | 2019年4月11日~2049年4月10日 |
| 新株予約権の行使の条件 | ① 新株予約権者は、新株行使件の行使期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。② 新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。③ その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権の譲渡をするには、当社取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | ─ |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注2) |
(注1) 新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
(注2) 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
② 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、以下の方法に準じて決定する。
新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。
なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
下記の新株予約権を行使することができる期間の初日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(新株予約権の行使期間)2019年4月11日から2049年4月10日
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
以下の方法に準じて決定する。
a.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
b.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、a.に記載の資本金等増加限度額からa.に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
⑧ 新株予約権の行使条件
以下に準じて決定する。
a.新株予約権者は、新株予約権を行使できる期間内において、当社の取締役及び監査役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。
b.新株予約権者が死亡した場合、その者の相続人は、新株予約権を一括してのみ行使することができる。
c.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
⑨ 新株予約権の取得条項
以下に準じて決定する。
a. 新株予約権者が権利行使をする前に、上記⑧の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって当該新株予約権を無償で取得することができる。
b 当社は、以下イ、ロ、ハ、ニ又はホの議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は当社の取締役会で承認された場合)は、当社の取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
イ 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
ロ 当社が分割会社となる分割契約又は分割計画承認の議案
ハ 当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ニ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の
承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
ホ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得
について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の
決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年1月1日~2016年12月31日(注) | 2,000 | 3,604,600 | 2 | 412,456 | ― | 340,117 |
(注)新株予約権の行使によるものであります。
(5) 【所有者別状況】
2018年12月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 4 | 8 | 49 | 5 | 3 | 3,513 | 3,582 | ― |
| 所有株式数(単元) | - | 607 | 74 | 12,496 | 38 | 6 | 22,816 | 36,037 | 900 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 1.68 | 0.21 | 34.68 | 0.11 | 0.01 | 63.31 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式 1,260,597株は、「個人その他」に、12,605単元及び「単元未満株式の状況」に97株含めて記載しております。
(6) 【大株主の状況】
2018年12月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 有限会社エービーイー | 静岡県磐田市富士見台6-5 | 753 | 32.13 |
| 株式会社ディーエフ | 愛知県瀬戸市中水野町2丁目30 | 237 | 10.13 |
| 株式会社コシダテック | 東京都港区高輪2-15-21 | 136 | 5.80 |
| デイトナ社員持株会 | 静岡県周智郡森町一宮4805 | 31 | 1.32 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 28 | 1.22 |
| 株式会社ジェイ・ティ・シー | 東京都港区新橋2-6-2 | 26 | 1.11 |
| スルガ銀行株式会社 | 静岡県沼津市通横町23 | 20 | 0.85 |
| 鈴木紳一郎 | 静岡県磐田市 | 19 | 0.81 |
| 株式会社日本ロック | 静岡県浜松市浜北区横須賀300 | 15 | 0.64 |
| 柏木拳志 | 大阪府大阪市阿倍野区 | 14 | 0.62 |
| 計 | - | 1,280 | 54.63 |
(注) 当社は自己株式1,260,597株(34.96%)を保有しておりますが、上記の大株主には含めておりません。なお、持株比率は、当事業年度末日における発行済株式の総数に対する割合であります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2018年12月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,260,500 | 普通株式 | 1,260,500 | ― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 普通株式 | 1,260,500 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,343,200 | 普通株式 | 2,343,200 | 23,432 | 同上 |
| 普通株式 | 2,343,200 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 800 | 普通株式 | 800 | ― | 同上 |
| 普通株式 | 800 | ||||
| 発行済株式総数 | 3,604,600 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 23,432 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式97株が含まれております。
② 【自己株式等】
2018年12月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社デイトナ | 静岡県周智郡森町一宮4805 | 1,260,500 | ― | 1,260,500 | 34.96 |
| 計 | ― | 1,260,500 | ― | 1,260,500 | 34.96 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 普通株式
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を 行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他( ― ) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 1,260,597 | ― | 1,260,597 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式には2019年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
3 【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。安定的な経営基盤の強化並びに今後の事業展開に備えるために内部留保の充実を図りながら、自己資本利益率の向上に努めると共に、配当につきましては、期末配当(年1回)の安定的な配当の継続を業績に応じて行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
(1)業績に連動した配当方針とします。
(2)配当性向25%を目標といたします。
(3)利益水準を勘案した上、安定配当部分として原則1株あたり最低年間配当7.5円を維持するものといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当についての株主総会決議は2019年3月26日に行っており、1株当たり17.0円、配当金の総額は39,848千円であります。
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | 第46期 | 第47期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 2014年12月 | 2015年12月 | 2016年12月 | 2017年12月 | 2018年12月 |
| 最高(円) | 887 | 900 | 960 | 1,215 | 1,321 |
| 最低(円) | 691 | 743 | 650 | 846 | 992 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 2018年7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 1,175 | 1,210 | 1,320 | 1,321 | 1,310 | 1,300 |
| 最低(円) | 1,052 | 1,112 | 1,135 | 1,230 | 1,241 | 992 |
(注) 株価は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)の株価を記載しております。
5 【役員の状況】
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株)注5 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 織田哲司 | 1961年10月7日生 | 1981年4月 トヨタビスタ㈱入社 1990年6月 当社入社 1994年7月 研究開発部長代理 1998年5月 開発グループグループリーダー 2008年12月 調達開発部部長 2009年7月 企画開発部長 2010年3月 取締役(現任) 2011年1月 国内事業部長 2012年1月 二輪事業部長 2013年4月 PT. DAYTONA AZIA取締役(現任) 2016年3月 代表取締役社長(現任) 2017年10月 ㈱ダートフリーク取締役(現任) 2017年10月 ㈱プラス取締役(現任) | 1981年4月 | トヨタビスタ㈱入社 | 1990年6月 | 当社入社 | 1994年7月 | 研究開発部長代理 | 1998年5月 | 開発グループグループリーダー | 2008年12月 | 調達開発部部長 | 2009年7月 | 企画開発部長 | 2010年3月 | 取締役(現任) | 2011年1月 | 国内事業部長 | 2012年1月 | 二輪事業部長 | 2013年4月 | PT. DAYTONA AZIA取締役(現任) | 2016年3月 | 代表取締役社長(現任) | 2017年10月 | ㈱ダートフリーク取締役(現任) | 2017年10月 | ㈱プラス取締役(現任) | 注1 | 6,300 | |||||
| 1981年4月 | トヨタビスタ㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1990年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年7月 | 研究開発部長代理 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年5月 | 開発グループグループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年12月 | 調達開発部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年7月 | 企画開発部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2010年3月 | 取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年1月 | 国内事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年1月 | 二輪事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | PT. DAYTONA AZIA取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年10月 | ㈱ダートフリーク取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年10月 | ㈱プラス取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 鈴木紳一郎 | 1961年1月27日生 | 1984年9月 当社入社 1992年3月 営業開発課長 1993年4月 営業推進部長代 1998年3月 四輪グループリーダー 2001年12月 二輪事業部長 2002年3月 取締役 2003年3月 代表取締役副社長 2005年3月 代表取締役社長 2007年4月 PT. DAYTONA AZIA取締役(現任) 2008年3月 ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー代表取締役(現任) 2016年3月 代表取締役会長 2018年3月 取締役会長(現任) | 1984年9月 | 当社入社 | 1992年3月 | 営業開発課長 | 1993年4月 | 営業推進部長代 | 1998年3月 | 四輪グループリーダー | 2001年12月 | 二輪事業部長 | 2002年3月 | 取締役 | 2003年3月 | 代表取締役副社長 | 2005年3月 | 代表取締役社長 | 2007年4月 | PT. DAYTONA AZIA取締役(現任) | 2008年3月 | ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー代表取締役(現任) | 2016年3月 | 代表取締役会長 | 2018年3月 | 取締役会長(現任) | 注1 | 19,000 | |||||||
| 1984年9月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1992年3月 | 営業開発課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1993年4月 | 営業推進部長代 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年3月 | 四輪グループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年12月 | 二輪事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年3月 | 取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年3月 | 代表取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年3月 | 代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007年4月 | PT. DAYTONA AZIA取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年3月 | ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | 代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年3月 | 取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | M&A推進部長 | 竹内 一 | 1952年2月10日生 | 1981年8月 阿部商事㈱(現㈱デイトナ)入社 1992年3月 営業部長代理 1993年7月 貿易部長 1996年8月 取締役 1996年9月 第二営業統括部長 1998年1月 営業部長 1998年5月 海外事業部長 2005年1月 二輪事業部長 2007年4月 PT. DAYTONA AZIA代表取締役 2008年1月 海外事業部長 2009年1月 国内事業部長 2009年7月 海外事業担当 2011年1月 人材開発室長 2012年3月 監査役 2014年3月 取締役M&A推進部長(現任) | 1981年8月 | 阿部商事㈱(現㈱デイトナ)入社 | 1992年3月 | 営業部長代理 | 1993年7月 | 貿易部長 | 1996年8月 | 取締役 | 1996年9月 | 第二営業統括部長 | 1998年1月 | 営業部長 | 1998年5月 | 海外事業部長 | 2005年1月 | 二輪事業部長 | 2007年4月 | PT. DAYTONA AZIA代表取締役 | 2008年1月 | 海外事業部長 | 2009年1月 | 国内事業部長 | 2009年7月 | 海外事業担当 | 2011年1月 | 人材開発室長 | 2012年3月 | 監査役 | 2014年3月 | 取締役M&A推進部長(現任) | 注1 | 1,000 |
| 1981年8月 | 阿部商事㈱(現㈱デイトナ)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1992年3月 | 営業部長代理 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1993年7月 | 貿易部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年8月 | 取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年9月 | 第二営業統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年1月 | 営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年5月 | 海外事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | 二輪事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007年4月 | PT. DAYTONA AZIA代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年1月 | 海外事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年1月 | 国内事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年7月 | 海外事業担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年1月 | 人材開発室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年3月 | 監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年3月 | 取締役M&A推進部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 二輪事業部長 | 阿部 修 | 1967年3月5日生 | 2000年1月 当社入社 2005年1月 ビッグバイクグループグループリーダー 2008年1月 カスタムグループシニアグループリーダー 2009年1月 開発2グループグループリーダー 2009年7月 ツーリンググループグループリーダー 2011年1月 ツーリンググループDiv統括グループリーダー 2012年1月 ツーリンググループグループリーダー 2016年3月 取締役二輪事業部長(現任) | 2000年1月 | 当社入社 | 2005年1月 | ビッグバイクグループグループリーダー | 2008年1月 | カスタムグループシニアグループリーダー | 2009年1月 | 開発2グループグループリーダー | 2009年7月 | ツーリンググループグループリーダー | 2011年1月 | ツーリンググループDiv統括グループリーダー | 2012年1月 | ツーリンググループグループリーダー | 2016年3月 | 取締役二輪事業部長(現任) | 注1 | 1,200 | ||||||||||||||
| 2000年1月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | ビッグバイクグループグループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年1月 | カスタムグループシニアグループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年1月 | 開発2グループグループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年7月 | ツーリンググループグループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年1月 | ツーリンググループDiv統括グループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年1月 | ツーリンググループグループリーダー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | 取締役二輪事業部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 管理部長 | 杉村靖彦 | 1968年9月21日生 | 1989年3月 当社入社 1993年4月 営業推進部 2005年1月 経営企画プロジェクト 2008年1月 管理部 2009年1月 管理部グループリーダー(現任) 2015年3月 ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー監査役(現任) 2016年3月 取締役管理部長(現任) 2017年10月 ㈱ダートフリーク取締役(現任) 2017年10月 ㈱プラス取締役(現任) | 1989年3月 | 当社入社 | 1993年4月 | 営業推進部 | 2005年1月 | 経営企画プロジェクト | 2008年1月 | 管理部 | 2009年1月 | 管理部グループリーダー(現任) | 2015年3月 | ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー監査役(現任) | 2016年3月 | 取締役管理部長(現任) | 2017年10月 | ㈱ダートフリーク取締役(現任) | 2017年10月 | ㈱プラス取締役(現任) | 注1 | 1,900 | ||||||||||||
| 1989年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1993年4月 | 営業推進部 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | 経営企画プロジェクト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年1月 | 管理部 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年1月 | 管理部グループリーダー(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2015年3月 | ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | 取締役管理部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年10月 | ㈱ダートフリーク取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年10月 | ㈱プラス取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中川 正 | 1949年8月3日生 | 1972年4月 ㈱桜井製作所入社 2003年4月 部品部部長 2003年6月 取締役 2006年1月 管理部部長 2006年4月 代表取締役社長 2010年5月 取締役相談役 2010年10月 取締役会長 2016年3月 当社取締役(現任) | 1972年4月 | ㈱桜井製作所入社 | 2003年4月 | 部品部部長 | 2003年6月 | 取締役 | 2006年1月 | 管理部部長 | 2006年4月 | 代表取締役社長 | 2010年5月 | 取締役相談役 | 2010年10月 | 取締役会長 | 2016年3月 | 当社取締役(現任) | 注1,3 | 200 | |||||||||||||||
| 1972年4月 | ㈱桜井製作所入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年4月 | 部品部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年6月 | 取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年1月 | 管理部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2010年5月 | 取締役相談役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2010年10月 | 取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 馬場智巌 | 1976年10月21日生 | 2000年11月 司法試験合格 2001年3月 同志社大学大学院法学研究科修了 2002年10月 司法修習修了 2002年10月 川崎法律事務所入所(奈良弁護士会登録) 2016年3月 当社取締役(現任) 2016年12月 学園前総合法律事務所(奈良弁護士会)(現任) | 2000年11月 | 司法試験合格 | 2001年3月 | 同志社大学大学院法学研究科修了 | 2002年10月 | 司法修習修了 | 2002年10月 | 川崎法律事務所入所(奈良弁護士会登録) | 2016年3月 | 当社取締役(現任) | 2016年12月 | 学園前総合法律事務所(奈良弁護士会)(現任) | 注1,3 | 200 | |||||||||||||||||||
| 2000年11月 | 司法試験合格 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年3月 | 同志社大学大学院法学研究科修了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年10月 | 司法修習修了 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年10月 | 川崎法律事務所入所(奈良弁護士会登録) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年3月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2016年12月 | 学園前総合法律事務所(奈良弁護士会)(現任) |
| 常勤監査役 | 朝比奈康旨 | 1947年12月16日生 | 1970年4月 ㈱清水銀行入行 1999年6月 取締役掛川支店長 2001年4月 常務取締役 2003年6月 清水総合リース㈱代表取締役社長 2005年6月 ㈱清水銀行常勤監査役 2014年3月 当社監査役(現任) 2017年11月 木内建設㈱監査役(現任) | 1970年4月 | ㈱清水銀行入行 | 1999年6月 | 取締役掛川支店長 | 2001年4月 | 常務取締役 | 2003年6月 | 清水総合リース㈱代表取締役社長 | 2005年6月 | ㈱清水銀行常勤監査役 | 2014年3月 | 当社監査役(現任) | 2017年11月 | 木内建設㈱監査役(現任) | 注2,4 | ― | |||||||
| 1970年4月 | ㈱清水銀行入行 | |||||||||||||||||||||||||
| 1999年6月 | 取締役掛川支店長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2003年6月 | 清水総合リース㈱代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | ㈱清水銀行常勤監査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年3月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2017年11月 | 木内建設㈱監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 中村英勝 | 1941年11月12日生 | 1960年4月 ヤマハ発動機㈱入社 1979年3月 中村生産合理化事務所設立 1983年3月 ㈱経営総合設立代表取締役(現任) 2006年3月 当社監査役(現任) | 1960年4月 | ヤマハ発動機㈱入社 | 1979年3月 | 中村生産合理化事務所設立 | 1983年3月 | ㈱経営総合設立代表取締役(現任) | 2006年3月 | 当社監査役(現任) | 注2,4 | 900 | |||||||||||||
| 1960年4月 | ヤマハ発動機㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 1979年3月 | 中村生産合理化事務所設立 | |||||||||||||||||||||||||
| 1983年3月 | ㈱経営総合設立代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年3月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 影山孝之 | 1954年11月3日生 | 1973年4月 名古屋国税局入局 2004年7月 豊橋税務署特別国税調査官 2006年7月 岡崎税務署筆頭副署長 2010年7月 名古屋国税局特別国税調査官 2012年7月 藤枝税務署署長 2013年7月 名古屋国税局統括国税調査官 2014年7月 刈谷税務署署長 2015年9月 税理士登録影山孝之税理士事務所開所(現任) 2016年6月 ヨシコン㈱社外監査役(現任) 2016年9月 当社監査役(現任) | 1973年4月 | 名古屋国税局入局 | 2004年7月 | 豊橋税務署特別国税調査官 | 2006年7月 | 岡崎税務署筆頭副署長 | 2010年7月 | 名古屋国税局特別国税調査官 | 2012年7月 | 藤枝税務署署長 | 2013年7月 | 名古屋国税局統括国税調査官 | 2014年7月 | 刈谷税務署署長 | 2015年9月 | 税理士登録影山孝之税理士事務所開所(現任) | 2016年6月 | ヨシコン㈱社外監査役(現任) | 2016年9月 | 当社監査役(現任) | 注2,4 | ― | |
| 1973年4月 | 名古屋国税局入局 | |||||||||||||||||||||||||
| 2004年7月 | 豊橋税務署特別国税調査官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2006年7月 | 岡崎税務署筆頭副署長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2010年7月 | 名古屋国税局特別国税調査官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | 藤枝税務署署長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2013年7月 | 名古屋国税局統括国税調査官 | |||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 | 刈谷税務署署長 | |||||||||||||||||||||||||
| 2015年9月 | 税理士登録影山孝之税理士事務所開所(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | ヨシコン㈱社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 2016年9月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 計 | 30,700 | |||||||||||||||||||||||||
(注)1 2018年3月27日開催の定時株主総会より2020年3月開催予定の定時株主総会終結の時まで
2 2018年3月27日開催の定時株主総会より2022年3月開催予定の定時株主総会終結の時まで
3 取締役中川正及び馬場智巌は、社外取締役であります。
4 監査役朝比奈康旨、中村英勝及び影山孝之は、社外監査役であります。
5 所有株式数には、デイトナ役員持株会名義の500株は含まれておりません。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
①企業統治の体制の概要及び体制を採用する理由
当グループは透明性の高い経営を行い、企業価値向上に努めるため、取締役会において、業務の適正性を確保するための体制(内部統制システム)を次の通り決議しております。
(企業統治の体制図表)
②企業統治の体制
イ)コーポレートガバンナンスに関する基本的な考え方
当グループでは、経営環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、かつ強固な経営基盤と株主重視の経営体制を構築し、経営の透明性の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。
ロ)当社は取締役会設置会社であります。取締役会(取締役7名内社外取締役2名)は毎月開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催するなど、経営の基本方針立案、法令で定められた事項及び経営上の重要事項について意思決定を行っております。また、業務執行状況の監督する機関と位置づけております。
ハ)当社は監査役会設置会社であり、監査役3名全員社外監査役で、取締役会等重要な会議に出席し経営全般を監視しておりガバナンスの充実強化に取組んでおります。
ニ)当グループ連結子会社の取締役に当社取締役が兼務し、業務執行の監督及び経営の重要事項の検討、牽制を行い、グループ経営を推進しております。
③内部監査及び監査役監査
内部監査につきましては、当社は内部監査室として専任担当者を1名置き、年間の監査計画に従い、適宜当社各部署の内部監査を実施しております。専任担当者は、監査役と連携して業務および財産の実態を監査し、監査対象各部署にフィードバックを行い、取締役会や重要な会議に出席し、結果の報告を行っております。
監査役会の常勤監査役朝比奈康旨氏は、金融機関において取締役、リース会社において取締役社長を歴任され、監査役としての経験も豊富であります。社外監査役中村英勝氏は、長い間経営コンサルタントとして活躍され、社外監査役影山孝之氏は、税理士として財務及び会計並びに税務にあかるく相当程度の知識を有するもので構成されております。又、取締役会に出席し、重要な審議事項について適宜報告を受け、必要がある場合には、取締役または使用人から説明を受けております。
④社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は中川正氏、馬場智巌氏の2名であり、中川氏は弊社と同じく東証ジャスダック上場企業である株式会社桜井製作所の代表取締役社長・取締役会長を歴任し、馬場氏は弁護士として活躍されております。社外監査役は3名です。社外取締役及び社外監査役と当社との間の人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係はありません。又、当社と各社外役員が所属している事務所・会社等との人的関係、資本的関係及び取引関係はありません。社外取締役及び社外監査役の独立性確保の要件につきましては基準又は方針を別段設けておりませんが、人格、識見に優れ、豊富な経験を有し、当社の経営全般を監視するに相応しい人材を選任しております。内部統制部門との連携につきましては、毎月の定期開催の取締役会への出席により、監査・監督機能の強化を図っております。会計監査人との連携につきましては、監査役全員は、会計監査人から当期の監査計画を受領し、監査の方法の概要及び監査重点項目について説明を受け、四半期・期末決算時に会計監査人からそれぞれレビュー及び監査結果に関する報告を受けております。内部監査部門との連携につきましては、常勤監査役が中心となり、報告会等を通じ、連携を図っております。
⑤役員の報酬等
イ)役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | |||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 56,817 | 42,738 | 14,079 | ― | ― | 5 |
| 監査役(社外監査役を除く) | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 社外役員 | 11,607 | 11,607 | ― | ― | ― | 5 |
| 合 計 | 68,424 | 54,345 | 14,079 | ― | ― | 10 |
(注)1 株主総会決議による報酬限度額(年額)は次の通りであります。
取締役 200,000千円(1994年3月30日 定時株主総会決議)
監査役 30,000千円(1994年3月30日 定時株主総会決議)
なお、使用人兼務取締役の使用人部分は含まれておりません。
2 第46期事業年度末日現在の取締役は7名、監査役は3名であります。
ロ)提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
役員ごとの連結報酬等については、総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ)役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
取締役及び監査役の報酬の総額は、株主総会決議にて定められた範囲で決定され、各取締役報酬は取締役会から授権された代表取締役が決定し、各監査役報酬は監査役の協議により決定しております。その基本的な決定方針は、当社役員に求められる能力、責任等を考慮し、これまでの経歴、職務等を勘案しつつ、適正な報酬額を決定することとしております。
⑥株式の保有状況
イ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
該当事項はありません。
ロ)保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑦会計監査の状況
会計監査は、三優監査法人と監査契約を締結し、金融商品取引法の会計監査を受けております。
a.業務を執行した公認会計士
林 寛尚
吉川 雄城
b.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 4名
その他 4名
⑧取締役会で決議することができる株主総会決議事項は、
a.会社法第426条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって同法第423条第1項の取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役及び監査役がその期待される役割を十分に発揮するためのものであります。
b.当社は会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって自己の株式を取得できる旨を定款に定めております。これは、機動的な資本政策を遂行するためのものであります。
⑨取締役の定数は7名以内、監査役の定数は5名以内と定款に定めております。
⑩取締役及び監査役の選任の決議要件
取締役及び監査役の選任決議は、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う及び取締役の選任決議については、累積投票によらない旨定款に定めております。
取締役の解任の決議要件
取締役の解任決議は、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
⑪当社は、株主総会の円滑な運営を行なうため、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 16,800 | ― | 21,000 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 16,800 | ― | 21,000 | ― |
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
事業規模、監査日程等総合的に勘案の上決定しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年1月1日から2018年12月31日まで)及び事業年度(2018年1月1日から2018年12月31日まで)の連結財務諸表及び財務諸表について、三優監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容の適切な把握及び変更等への的確な対応のため、監査法人等と常に密接な連携を保ち、専門誌等の購読による情報収集に努め、会計基準等の変更に対応しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 764,017 | 673,760 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 790,910 | 797,429 | |||||||||
| たな卸資産 | *4 2,131,516 | *4 2,158,734 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 64,761 | 88,564 | |||||||||
| その他 | 248,865 | 307,498 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,441 | △6,292 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,993,629 | 4,019,694 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | *1 1,839,947 | *1 1,846,570 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,229,612 | △1,273,916 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 610,335 | 572,654 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 575,531 | 591,091 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △237,274 | △286,375 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 338,257 | 304,715 | |||||||||
| 土地 | *1 863,962 | *1 863,361 | |||||||||
| その他 | 275,464 | 295,141 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △224,224 | △245,998 | |||||||||
| その他(純額) | 51,240 | 49,142 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,863,794 | 1,789,873 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 650,538 | 585,484 | |||||||||
| その他 | 75,559 | 57,676 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 726,097 | 643,160 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 長期前払費用 | 106 | 4,940 | |||||||||
| その他 | 36,659 | 58,938 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △805 | △805 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 35,961 | 63,073 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,625,854 | 2,496,107 | |||||||||
| 資産合計 | 6,619,483 | 6,515,802 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 376,391 | 263,204 | |||||||||
| 短期借入金 | *1 1,246,752 | *1 1,361,250 | |||||||||
| 未払金及び未払費用 | 227,454 | 269,138 | |||||||||
| 未払法人税等 | 85,753 | 153,712 | |||||||||
| 賞与引当金 | 48,530 | 46,616 | |||||||||
| その他 | 113,154 | 60,261 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,098,036 | 2,154,183 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | *1 1,817,911 | *1 1,317,037 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 798 | 889 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 13,380 | - | |||||||||
| その他 | 45,770 | 25,368 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,877,860 | 1,343,295 | |||||||||
| 負債合計 | 3,975,896 | 3,497,478 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 412,456 | 412,456 | |||||||||
| 資本剰余金 | 485,563 | 485,338 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,368,615 | 2,733,069 | |||||||||
| 自己株式 | △628,736 | △628,736 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,637,898 | 3,002,127 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | △18,383 | △21,927 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △18,383 | △21,927 | |||||||||
| 新株予約権 | 23,894 | 37,974 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 178 | 149 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,643,587 | 3,018,323 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,619,483 | 6,515,802 | |||||||||
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 6,247,728 | 8,097,794 | |||||||||
| 売上原価 | *4 3,850,857 | *4 4,712,839 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,396,871 | 3,384,954 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 荷造運送費 | 170,233 | 242,967 | |||||||||
| 広告宣伝費 | 170,583 | 200,702 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 335 | △42 | |||||||||
| 役員報酬 | 62,652 | 87,662 | |||||||||
| 給料及び手当 | 577,402 | 794,734 | |||||||||
| 賞与 | 92,885 | 125,896 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 23,295 | 46,616 | |||||||||
| 福利厚生費 | 125,829 | 174,338 | |||||||||
| 退職給付費用 | 33,559 | 42,223 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 13,758 | 14,079 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 51,902 | 94,878 | |||||||||
| 賃借料 | 77,977 | 169,118 | |||||||||
| リース料 | 15,124 | 38,729 | |||||||||
| 減価償却費 | 89,169 | 122,162 | |||||||||
| 研究開発費 | *1 47,855 | *1 43,156 | |||||||||
| のれん償却額 | - | 65,053 | |||||||||
| 支払手数料 | 198,832 | 148,764 | |||||||||
| その他 | 277,888 | 379,095 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 2,029,285 | 2,790,137 | |||||||||
| 営業利益 | 367,585 | 594,817 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 419 | 269 | |||||||||
| 受取手数料 | 9,269 | 9,757 | |||||||||
| 保険解約返戻金 | - | 14,796 | |||||||||
| 試作品等売却代 | 14,589 | 12,456 | |||||||||
| デリバティブ評価益 | - | 19,167 | |||||||||
| その他 | 9,330 | 9,613 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 33,608 | 66,061 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 10,187 | 16,448 | |||||||||
| 為替差損 | 4,415 | 18,426 | |||||||||
| その他 | 4,410 | 1,223 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 19,012 | 36,098 | |||||||||
| 経常利益 | 382,181 | 624,780 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | *2 1,974 | *2 1,334 | |||||||||
| 特別利益合計 | 1,974 | 1,334 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | - | *5 17,026 | |||||||||
| 固定資産除却損 | *3 955 | *3 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | 955 | 17,026 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 383,200 | 609,088 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 140,023 | 240,360 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △10,864 | △33,216 | |||||||||
| 法人税等合計 | 129,159 | 207,144 | |||||||||
| 当期純利益 | 254,041 | 401,943 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | 176 | △14 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 253,864 | 401,957 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 254,041 | 401,943 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | △645 | △3,558 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | *1 △645 | *1 △3,558 | |||||||||
| 包括利益 | 253,396 | 398,385 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 253,222 | 398,414 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 173 | △29 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 412,456 | 341,182 | 2,150,562 | △747,130 | 2,157,071 |
| 当期変動額 | |||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △35,812 | △35,812 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 253,864 | 253,864 | |||
| 自己株式の処分 | 144,380 | 118,393 | 262,774 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | 144,380 | 218,052 | 118,393 | 480,826 |
| 当期末残高 | 412,456 | 485,563 | 2,368,615 | △628,736 | 2,637,898 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||
| 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||||
| 当期首残高 | △17,741 | △17,741 | 10,136 | 5 | 2,149,471 |
| 当期変動額 | |||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △35,812 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 253,864 | ||||
| 自己株式の処分 | 262,774 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △642 | △642 | 13,758 | 173 | 13,289 |
| 当期変動額合計 | △642 | △642 | 13,758 | 173 | 494,115 |
| 当期末残高 | △18,383 | △18,383 | 23,894 | 178 | 2,643,587 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 412,456 | 485,563 | 2,368,615 | △628,736 | 2,637,898 |
| 当期変動額 | |||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | △224 | △224 | |||
| 剰余金の配当 | △37,504 | △37,504 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 401,957 | 401,957 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | △224 | 364,453 | - | 364,229 |
| 当期末残高 | 412,456 | 485,338 | 2,733,069 | △628,736 | 3,002,127 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||
| 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||||
| 当期首残高 | △18,383 | △18,383 | 23,894 | 178 | 2,643,587 |
| 当期変動額 | |||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | △224 | ||||
| 剰余金の配当 | △37,504 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 401,957 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △3,543 | △3,543 | 14,079 | △29 | 10,506 |
| 当期変動額合計 | △3,543 | △3,543 | 14,079 | △29 | 374,736 |
| 当期末残高 | △21,927 | △21,927 | 37,974 | 149 | 3,018,323 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 383,200 | 609,088 | |||||||||
| 減価償却費 | 133,600 | 161,315 | |||||||||
| 減損損失 | - | 17,026 | |||||||||
| のれん償却額 | - | 65,053 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 13,758 | 14,079 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,288 | △1,913 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 174 | 160 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 335 | △148 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △421 | △271 | |||||||||
| 支払利息 | 10,213 | 16,448 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 16 | 500 | |||||||||
| デリバティブ評価損益(△は益) | - | △19,167 | |||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | △1,019 | △1,334 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △29,755 | △9,518 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △187,375 | △28,035 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 128,931 | △110,832 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 5,585 | 20,251 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △1,367 | △626 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △73,796 | △60,824 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 57,685 | △27,066 | |||||||||
| その他の固定資産の増減額(△は増加) | 529 | △4,842 | |||||||||
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | △970 | 2,085 | |||||||||
| その他 | 564 | 401 | |||||||||
| 小計 | 442,179 | 641,828 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 420 | 271 | |||||||||
| 利息の支払額 | △10,165 | △16,630 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △172,056 | △171,200 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 260,377 | 454,268 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △28,403 | △21,002 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 30,761 | 14,400 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △31,319 | △64,114 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 2,050 | 1,943 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △38,513 | △21,296 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | *2 △58,986 | - | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 147 | 4,841 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △0 | △31,585 | |||||||||
| その他 | 203 | △287 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △124,062 | △117,101 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | 24,915 | △28,823 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 845,000 | 199,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △511,738 | △554,520 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △6,393 | △6,279 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △69,280 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △35,738 | △37,591 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 246,765 | △428,214 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △2,289 | △5,811 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 380,790 | △96,859 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 264,214 | 645,005 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | *1 645,005 | *1 548,145 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
| ①連結子会社の数 4社 すべての子会社を連結しております。 ㈱ライダーズ・サポート・カンパニー PT. DAYTONA AZIA ㈱ダートフリーク ㈱プラス |
|---|
| 2 連結子会社の事業年度等に関する事項㈱ライダーズ・サポート・カンパニー及びPT. DAYTONA AZIAの決算日は、連結決算日と同じであります。 ㈱ダートフリーク及び㈱プラスの決算日は9月30日であります。当連結会計年度との差異が3ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。 |
| --- |
3 会計方針に関する事項
| (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ①たな卸資産の評価基準及び評価方法主として、月別総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。②デリバティブ 時価法 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||
| (3) 重要な引当金の計上基準 ①貸倒引当金債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 | ||||||||
| --- | ||||||||
| ②賞与引当金従業員賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当期の負担すべき額を計上しております。 | ||||||||
| (4) 退職給付に係る会計処理の方法一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 | ||||||||
| --- | ||||||||
| (5) のれんの償却方法及び償却期間 |
10年間の定額法により償却しております。
| (6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。 |
|---|
| (7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理 税抜方式によっております。 |
(未適用の会計基準等)
1. 税効果会計に係る会計基準の適用指針等
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)
(1)概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当
する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2)適用予定日
2019年12月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
2. 収益認識に関する会計基準等
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
*1 担保に供している資産及びこれに対応する債務は、次のとおりであります。
(1) 担保に供している資産
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 462,503 | 千円 | 432,030 | 千円 |
| 土地 | 856,835 | 千円 | 856,835 | 千円 |
| 計 | 1,319,338 | 千円 | 1,288,866 | 千円 |
(2) 上記に対応する債務
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |||
| 短期借入金 | 140,000 | 千円 | 200,000 | 千円 |
| 長期借入金(1年以内返済予定長期借入金を含む) | 469,392 | 千円 | 332,388 | 千円 |
| 輸出割引手形 | 7,555 | 千円 | 1,279 | 千円 |
| 計 | 616,947 | 千円 | 533,667 | 千円 |
2 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |||
| 輸出取立手形割引高 | 7,555 | 千円 | 1,279 | 千円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 18,648 | 千円 | 16,587 | 千円 |
3 保証債務
下記の者の金融機関借入金に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2017年12月31日) | 当連結会計年度 (2018年12月31日) | |||
| 従業員 | 6,458 | 千円 | 4,723 | 千円 |
*4 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |||
| 商品 | 2,128,751 | 千円 | 2,156,336 | 千円 |
| 貯蔵品 | 2,764 | 千円 | 2,397 | 千円 |
| 計 | 2,131,516 | 千円 | 2,158,734 | 千円 |
(連結損益計算書関係)
*1 研究開発費の総額
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費 | 47,855 | 千円 | 43,156 | 千円 |
*2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 430 | 千円 | - | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,543 | 千円 | 1,334 | 千円 |
| 計 | 1,974 | 千円 | 1,334 | 千円 |
*3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 885 | 千円 | 0 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 69 | 千円 | 0 | 千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 1 | 千円 | 0 | 千円 |
| 計 | 955 | 千円 | 0 | 千円 |
*4 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 売上原価 | △2,169 | 千円 | △5,709 | 千円 |
*5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業所、店舗をそれぞれにおいて独立した
キャッシュ・フローを生成する最少単位にグルーピングしております。
当連結会計年度において、資産のグループ単位の収益等を踏まえて検討した結果、以下の事業所、店舗については、将来キャッシュ・フローによって帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(17,026千円)として特別損失に計上いたしました。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 静岡県 | 二輪車部品・用品の卸販売 | その他(ソフトウエア) | 15,733千円 |
| 小計 | 15,733千円 | ||
| 東京都 | 二輪車部品・用品の小売販売 | 建物及び構築物 | 233千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 1,059千円 | ||
| 小計 | 1,292千円 | ||
| 合計 | 17,026千円 | ||
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマ
イナスであるため回収可能価額はないものとして取り扱っております。
(連結包括利益計算書関係)
*1 その他の包括利益にかかる組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 為替換算調整勘定: | ||||
| 当期発生額 | △645 | 千円 | △3,558 | 千円 |
| その他の包括利益合計 | △645 | 千円 | △3,558 | 千円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 3,604,600 | - | - | 3,604,600 |
| 合計 | 3,604,600 | - | - | 3,604,600 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 1,497,972 | - | 237,375 | 1,260,597 |
| 合計 | 1,497,972 | - | 237,375 | 1,260,597 |
(変動事由の概要)
普通株式の自己株式の減少は、株式交換によるものであります。
2 新株予約権等に関する事項
| 会社名 | 新株予約権の内訳 | 新株予約権の目的となる株式の種類 | 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(千円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度増加 | 当連結会計年度減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社 | ストックオプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 23,894 |
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 23,894 | ||
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月23日定時株主総会 | 普通株式 | 35,812 | 17.0 | 2016年12月31日 | 2017年3月24日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となる
もの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月27日定時株主総会 | 普通株式 | 37,504 | 利益剰余金 | 16.0 | 2017年12月31日 | 2018年3月28日 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 3,604,600 | - | - | 3,604,600 |
| 合計 | 3,604,600 | - | - | 3,604,600 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 1,260,597 | - | - | 1,260,597 |
| 合計 | 1,260,597 | - | - | 1,260,597 |
2 新株予約権等に関する事項
| 会社名 | 新株予約権の内訳 | 新株予約権の目的となる株式の種類 | 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(千円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度増加 | 当連結会計年度減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社 | ストックオプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 37,974 |
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 37,974 | ||
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月27日定時株主総会 | 普通株式 | 37,504 | 16.0 | 2017年12月31日 | 2018年3月28日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となる
もの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月26日定時株主総会 | 普通株式 | 39,848 | 利益剰余金 | 17.0 | 2018年12月31日 | 2019年3月27日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
*1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 764,017 | 千円 | 673,760 | 千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △119,012 | 千円 | △125,614 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 645,005 | 千円 | 548,145 | 千円 |
*2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
株式の取得により新たに株式会社ダートフリーク及び株式会社プラスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純増)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 1,434,499千円 |
|---|---|
| 固定資産 | 51,531千円 |
| のれん | 650,538千円 |
| 流動負債 | △645,218千円 |
| 固定負債 | △816,511千円 |
| 株式の取得価額 | 674,838千円 |
| 株式交換による株式の交付価額 | △262,774千円 |
| 現金及び現金同等物 | △353,078千円 |
| 差引:取得による支出 | 58,986千円 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はございません。
(リース取引関係)
ファイナンスリース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンスリース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、国内卸売事業におけるトラック(車両運搬具)、電話装置一式(工具、器具及び備品)及びサンドブラストシステム等(機械装置)、並びに小売事業における店舗照明設備(建物及び構築物)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び私募債発行によって調達する方針であります。
デリバティブ取引は、特性を評価し、安全性が高いと判断された金融商品のみを利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出入取引に伴う外貨建て債権債務があり、為替の変動リスクを有しております。
借入金、社債は、主に設備投資・運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は営業債権については、販売管理規程及び与信管理規程に従い、営業推進担当が主要な取引先の状況をモニタリングし、取引先毎に期日及び残高を管理するとともに、必要に応じて取引先の信用状況を把握する体制としています。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、長期借入金の金利変動リスクに対して、固定利率契約取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。外貨建ての債権・債務については、先物為替予約などによるヘッジを行い、為替リスクを最小限に止める努力をしております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき毎月資金繰り計画を作成するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
前連結会計年度(2017年12月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 764,017 | 764,017 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 790,910 | ||
| 貸倒引当金 ※1 | △6,357 | ||
| 784,553 | 784,553 | - | |
| 資産計 | 1,548,570 | 1,548,570 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 376,391 | 376,391 | - |
| (2) 短期借入金 | 760,000 | 760,000 | - |
| (3) 長期借入金 ※2 | 2,304,663 | 2,305,723 | 1,060 |
| 負債計 | 3,441,054 | 3,442,115 | 1,060 |
| デリバティブ取引 ※3 | (29,940) | (29,940) | - |
※1 個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2 1年以内返済予定長期借入金を含めております。
※3 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、()で示しております。
当連結会計年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 673,760 | 673,760 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 797,429 | ||
| 貸倒引当金 ※1 | △6,292 | ||
| 791,136 | 791,136 | - | |
| 資産計 | 1,464,897 | 1,464,897 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 263,204 | 263,204 | - |
| (2) 短期借入金 | 729,144 | 729,144 | - |
| (3) 長期借入金 ※2 | 1,949,143 | 1,948,893 | △249 |
| 負債計 | 2,941,491 | 2,941,242 | △249 |
| デリバティブ取引 ※3 | (10,772) | (10,772) | - |
※1 個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2 1年以内返済予定長期借入金を含めております。
※3 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、()で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。
負債
(1)支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行なった場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定する方法によっております。
デリバティブ取引
注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 764,017 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 790,910 | - | - | - |
| 合計 | 1,554,927 | - | - | - |
当連結会計年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 673,760 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 797,429 | - | - | - |
| 合計 | 1,471,190 | - | - | - |
(注3)短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 760,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 486,752 | 564,268 | 501,349 | 363,566 | 249,438 | 139,290 |
| 合計 | 1,246,752 | 564,268 | 501,349 | 363,566 | 249,438 | 139,290 |
当連結会計年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 729,144 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 632,106 | 537,905 | 363,456 | 269,430 | 85,422 | 60,824 |
| 合計 | 1,361,250 | 537,905 | 363,456 | 269,430 | 85,422 | 60,824 |
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2017年12月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超(千円) | 時価(千円) | 評価損益(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 市場取引以外の取引 | クーポンスワップ取引受取米ドル・支払円 | 383,190 | 383,190 | △29,601 | △29,601 |
注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(2018年12月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超(千円) | 時価(千円) | 評価損益(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 市場取引以外の取引 | クーポンスワップ取引受取米ドル・支払円 | 383,190 | 157,770 | △10,706 | △10,706 |
注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(2017年12月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等(千円) | 契約額等のうち1年超(千円) | 時価 (千円) | 評価損益(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 市場取引以外の取引 | 金利スワップ取引 支払固定・受取変動 | 59,000 | 25,000 | △338 | △338 |
注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(2018年12月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等(千円) | 契約額等のうち1年超(千円) | 時価 (千円) | 評価損益(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 市場取引以外の取引 | 金利スワップ取引 支払固定・受取変動 | 25,000 | ― | △66 | △66 |
注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。当社は、この他に複数事業主制度の厚生年金基金制度を採用しており、当該制度は当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であるため、確定拠出型の制度と同様に会計処理をしております。
また、一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算は簡便法によっております。
2 確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 655 | 798 |
| 退職給付費用 | 174 | 160 |
| 為替換算差額 | △32 | △69 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 798 | 889 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | 798 | 889 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 798 | 889 |
| 退職給付に係る負債 | 798 | 889 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 798 | 889 |
(3)退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 前連結会計年度 | 174 | 千円 | 当連結会計年度 | 160 | 千円 |
|---|
3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度17,856千円、当連結会計年度27,201千円でありました。
4 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度15,528千円、当連結会計年度14,861千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
(千円)
| 前連結会計年度2017年3月31日現在 | 当連結会計年度2018年3月31日現在 | |
|---|---|---|
| 年金資産の額 | 83,624,781 | 85,739,467 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 94,977,190 | 95,889,819 |
| 差引額 | △11,352,409 | △10,150,352 |
(2)複数事業主制度全体の掛金に占める当社の割合
| 前連結会計年度 | 0.52% | (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
|---|---|---|
| 当連結会計年度 | 0.54% | (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
(3)補足説明
上記(1)差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度12,931,840千円、当連結会計年度12,573,137千円)、及び繰越不足金(△は別途積立金)(前連結会計年度△1,579,430千円、当連結会計年度△2,422,784千円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間15年の元利均等償却であります。
なお、上記(2)の割合は当社及び一部の連結子会社の実際の負担割合とは一致いたしません。
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
|---|---|---|
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | 13,758千円 | 14,079千円 |
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 2006年 第1回ストック・オプション | 2016年 第3回ストック・オプション | 2017年 第4回ストック・オプション | |
|---|---|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役 4名 | 当社の取締役 5名 | 当社の取締役 5名 |
| ストック・オプション数(注) | 普通株式 150,000株 | 普通株式 25,500株 | 普通株式 21,000株 |
| 付与日 | 2006年4月3日 | 2016年4月8日 | 2017年5月8日 |
| 権利確定条件 | 2006年4月1日現在の在籍取締役 | 当社の取締役の地位を喪失していること。 | 当社の取締役の地位を喪失していること。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2006年4月25日至 2036年4月24日 | 自 2016年4月9日至 2046年4月8日 | 自 2017年5月9日至 2047年5月8日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
| 2018年 第5回ストック・オプション | |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役 5名 |
| ストック・オプション数(注) | 普通株式 16,000株 |
| 付与日 | 2018年5月8日 |
| 権利確定条件 | 当社の取締役の地位を喪失していること。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2018年5月8日至 2048年5月7日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 2006年 第1回ストック・オプション | 2016年 第3回ストック・オプション | 2017年 第4回ストック・オプション | 2018年 第5回ストック・オプション | |
|---|---|---|---|---|
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | 25,500 | 21,000 | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | 16,000 |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | ― | 25,500 | 21,000 | 16,000 |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 11,400 | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 11,400 | ― | ― | ― |
②単価情報
| 2006年 第1回ストック・オプション | 2016年 第3回ストック・オプション | 2017年 第4回ストック・オプション | 2018年 第5回ストック・オプション | |
|---|---|---|---|---|
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ─ | ― | ― | ― |
| 公正な評価単価(付与日)(円) | ― | 530 | 659 | 885 |
3 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 32.8% |
|---|---|
| 予想残存期間 (注)2 | 15年 |
| 予想配当 (注)3 | 16円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.272% |
1. 15年間(2002年4月から2018年4月まで)の株価実績に基づき算定しました。
2. 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるも のと推定して見積もっております。
3. 2017年12月の配当実績によります。
4. 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |||
| (繰延税金資産) | ||||
| 税務上の繰越欠損金 | 77,292 | 千円 | 58,960 | 千円 |
| 棚卸資産評価損 | 44,799 | 千円 | 42,791 | 千円 |
| 減損損失 | 228,956 | 千円 | 229,492 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 2,207 | 千円 | 2,161 | 千円 |
| 未実現利益 | 15,052 | 千円 | 22,986 | 千円 |
| その他 | 82,120 | 千円 | 105,974 | 千円 |
| 繰延税金資産小計 | 450,428 | 千円 | 462,366 | 千円 |
| 評価性引当額 | △355,691 | 千円 | △345,243 | 千円 |
| 繰延税金資産合計 | 94,737 | 千円 | 117,122 | 千円 |
| (繰延税金負債) | ||||
| 特別償却準備金 | △32,232 | 千円 | △22,285 | 千円 |
| その他 | △2,472 | 千円 | △1,587 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △34,704 | 千円 | △23,873 | 千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 60,032 | 千円 | 93,248 | 千円 |
(注) 繰延税金資産(△は繰延税金負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | |||
| 流動資産-繰延税金資産 | 64,761 | 千円 | 88,564 | 千円 |
| 固定資産-その他(繰延税金資産) | 8,650 | 千円 | 4,684 | 千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △13,380 | 千円 | - | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) | ||||
| 法定実効税率 | 30.2 | % | 30.2 | % | |
| (調整) | |||||
| 繰越欠損金の利用 | △4.3 | % | △3.0 | % | |
| 住民税均等割等 | 0.4 | % | 0.4 | % | |
| 交際費等永久損金不算入項目 | 0.7 | % | 0.6 | % | |
| 評価性引当額の増減影響 | 7.8 | % | 3.8 | % | |
| その他 | △1.1 | % | 2.1 | % | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 33.7 | % | 34.0 | % | |
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
太陽光発電施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から20年と見積もり、割引率は0.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||
| 期首残高 | 6,139 | 千円 | 6,157 | 千円 | |
| 時の経過による調整額 | 17 | 千円 | 17 | 千円 | |
| 期末残高 | 6,157 | 千円 | 6,174 | 千円 | |
また、当社グループの一部連結子会社は、店舗の不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる賃貸建物の原状回復費用の金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっており、資産除去債務の負債計上は行っておりません。
なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、卸売事業については、さらに国内拠点とアジア拠点に区分し、「国内拠点卸売事業」、「アジア拠点卸売事業」及び「小売事業」の3つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下の通りです。
「国内拠点卸売事業」は、日本を拠点として、自動二輪アフターパーツ・用品の企画・開発を行い、日本国内外の販売店へ卸売販売を行っております。
「アジア拠点卸売事業」は、インドネシアを拠点として、自動二輪アフターパーツ・用品の企画・開発を行い、主として東南アジア地域の販売店へ卸売販売を行っております。
「小売事業」は、自動二輪アフターパーツ・用品を仕入れ、エンドユーザー向けに販売を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| 国内拠点卸売事業 | アジア拠点卸売事業 | 小売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,166,908 | 478,814 | 1,526,136 | 6,171,859 | 75,868 | 6,247,728 | - | 6,247,728 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 80,998 | 16,088 | 761 | 97,848 | - | 97,848 | △97,848 | - |
| 計 | 4,247,906 | 494,903 | 1,526,898 | 6,269,708 | 75,868 | 6,345,577 | △97,848 | 6,247,728 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 313,859 | 40,521 | 14,520 | 368,901 | △6,880 | 362,021 | 5,564 | 367,585 |
| セグメント資産 | 5,027,957 | 164,329 | 1,185,772 | 6,378,059 | 353,458 | 6,731,517 | △112,034 | 6,619,483 |
| セグメント負債 | 3,171,358 | 121,586 | 1,387,709 | 4,680,654 | 9,776 | 4,690,430 | △714,534 | 3,975,896 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 57,597 | 4,176 | 25,726 | 87,499 | 45,965 | 133,464 | 135 | 133,600 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増 加額 | 44,936 | 323 | 2,043 | 47,303 | 23,032 | 70,335 | - | 70,335 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユースWEB事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額5,564千円には、セグメント間取引消去7,389千円、棚卸資産の調整額△1,689千円、固定資産の調整額△135千円等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額 △112,034千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額 △714,534千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額 135千円は、未実現損益に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| 国内拠点卸売事業 | アジア拠点卸売事業 | 小売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,788,936 | 224,662 | 1,985,907 | 7,999,506 | 98,287 | 8,097,794 | - | 8,097,794 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 215,434 | 474 | 530 | 216,439 | - | 216,439 | △216,439 | - |
| 計 | 6,004,371 | 225,137 | 1,986,438 | 8,215,946 | 98,287 | 8,314,234 | △216,439 | 8,097,794 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 514,703 | △9,500 | 114,363 | 619,565 | △5,079 | 614,485 | △19,668 | 594,817 |
| セグメント資産 | 4,924,313 | 99,727 | 1,240,848 | 6,264,890 | 313,388 | 6,578,278 | △62,476 | 6,515,802 |
| セグメント負債 | 2,711,481 | 64,252 | 1,376,643 | 4,152,377 | 10,215 | 4,162,592 | △665,114 | 3,497,478 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 92,180 | 2,997 | 23,651 | 118,829 | 43,284 | 162,114 | △798 | 161,315 |
| のれんの償却額 | 62,239 | - | 2,814 | 65,053 | - | 65,053 | - | 65,053 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増 加額 | 71,067 | 302 | 13,581 | 84,952 | 8,120 | 93,072 | - | 93,072 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユースWEB事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△19,668千円には、セグメント間取引消去3,264千円、棚卸資産の調整額△23,732千円、固定資産の調整額798千円等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額 △62,476千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額 △665,114千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額 △798千円は、未実現損益に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、自動二輪アフターパーツ・用品の販売を行っており、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 5,279,293 | 237,537 | 528,019 | 202,878 | 6,247,728 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社山城 | 1,004,103 | 国内拠点卸売事業 |
| 株式会社東単 | 670,777 | 国内拠点卸売事業 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、自動二輪アフターパーツ・用品の販売を行っており、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 6,967,056 | 336,537 | 330,337 | 463,862 | 8,097,794 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社山城 | 1,004,525 | 国内拠点卸売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| 報告セグメント | その他(千円) | 調整額(千円) | 合計(千円) | ||||
| 国内拠点卸売事業(千円) | アジア拠点卸売事業(千円) | 小売事業(千円) | 計(千円) | ||||
| 減損損失 | ― | ― | 1,292 | 1,292 | 15,733 | ― | 17,026 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| 国内拠点卸売事業(千円) | アジア拠点卸売事業(千円) | 小売事業(千円) | その他(千円) | 合計(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 当期末残高 | 622,395 | - | 28,142 | - | 650,538 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| 国内拠点卸売事業(千円) | アジア拠点卸売事業(千円) | 小売事業(千円) | その他(千円) | 合計(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 当期末残高 | 560,155 | - | 25,328 | - | 585,484 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1. 関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2017年1月1日 至2017年12月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重要な子会社の役員 | 諸橋 勉 | ― | ― | ㈱ダートフリーク代表取締役社長 | ― | 債務被保証 | 銀行借入に対する債務被保証(注2) | 108,860 | ― | ― |
取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1. 取引金額には消費税等は含まれておりません。
2. ㈱ダートフリークの銀行借入に対して、代表取締役社長諸橋勉より債務保証を受けております。
なお、保証料の支払は行っておりません。
当連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 重要な子会社の役員が議決権の過半数を所有している会社 | ㈱ディーエフ (注2) | 愛知県瀬戸市 | 10,000 | 不動産賃貸等 | ― | 建物・倉庫等の賃借 | 賃借料の支払 (注4) | 84,840 | 前払費用 | 7,623 |
| 保証金の差入 (注4) | 24,000 | 差入保証金 | 24,000 | |||||||
| 重要な子会社の役員及びその近親者 | 諸橋 拓也 | ― | ― | (注3) | ― | 倉庫の賃借 | 賃借料の支払 (注4) | 12,000 | 前払費用 | 1,080 |
| 保証金の差入 (注4) | 6,000 | 差入保証金 | 6,000 |
取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1. 取引金額には消費税等は含まれておりません。
2. ㈱ディーエフは、当社の連結子会社㈱ダートフリークの代表取締役諸橋勉が議決権の過半数を所
有しております。
3. 諸橋拓也氏につきましては、㈱ダートフリーク代表取締役諸橋勉の近親者であります。
4. 賃借料の支払及び保証金の差入については、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 1,117.53円 | 1,271.41円 |
| 1株当たり当期純利益 | 117.25円 | 171.48円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 114.69円 | 166.76円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 253,864千円 | 401,957千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | 253,864千円 | 401,957千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 2,165,158株 | 2,344,003株 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 48,318株 | 66,376株 |
| (うち、新株予約権) | (48,318株) | (66,376株) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
(ストック・オプションの発行について)
当社は2019年3月26日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く)に対してストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。
この内容の詳細については「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。
⑤ 【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 760,000 | 729,144 | 0.53 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 486,752 | 632,106 | 0.56 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 6,279 | 4,777 | - | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 1,817,911 | 1,317,037 | 0.55 | 2020年1月~ 2024年9月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 13,452 | 8,675 | - | 2020年1月~ 2025年10月 |
| その他有利子負債 | - | - | - | ─ |
| 合計 | 3,084,395 | 2,691,739 | ─ | ― |
(注) 1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 537,905 | 363,456 | 269,430 | 85,422 |
| リース債務 | 2,029 | 1,375 | 1,375 | 1,375 |
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(千円) | 1,750,780 | 3,958,262 | 6,056,721 | 8,097,794 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 79,403 | 249,158 | 496,167 | 609,088 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円) | 39,951 | 164,888 | 337,244 | 401,957 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) | 17.04 | 70.34 | 143.87 | 171.48 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
|---|---|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 (円) | 17.04 | 53.30 | 73.53 | 27.64 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2017年12月31日) | 当事業年度(2018年12月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 265,542 | 250,858 | |||||||||
| 受取手形 | - | 5,767 | |||||||||
| 売掛金 | *1 501,300 | *1 556,968 | |||||||||
| 商品 | 904,408 | 885,781 | |||||||||
| 貯蔵品 | 1,151 | 856 | |||||||||
| 前渡金 | 74,330 | 50,354 | |||||||||
| 関係会社短期貸付金 | 28,250 | - | |||||||||
| 前払費用 | 9,381 | 10,008 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 24,031 | 37,054 | |||||||||
| その他 | *1 87,818 | *1 67,033 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,442 | △6,294 | |||||||||
| 流動資産合計 | 1,889,773 | 1,858,388 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | *2 349,985 | *2 327,516 | |||||||||
| 構築物 | 72,612 | 70,333 | |||||||||
| 機械及び装置 | 310,945 | 277,447 | |||||||||
| 車両運搬具 | 4,580 | 2,716 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 18,294 | 28,908 | |||||||||
| 土地 | *2 568,711 | *2 568,711 | |||||||||
| リース資産 | 2,750 | 1,481 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,327,881 | 1,277,115 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 商標権 | 2,891 | 2,518 | |||||||||
| ソフトウエア | 59,658 | 48,379 | |||||||||
| その他 | 5,052 | 549 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 67,603 | 51,446 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 関係会社株式 | 803,604 | 803,828 | |||||||||
| 出資金 | 20 | 20 | |||||||||
| 関係会社長期貸付金 | 641,848 | 641,848 | |||||||||
| 長期前払費用 | 106 | 127 | |||||||||
| その他 | 3,064 | 3,272 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △602,638 | △602,638 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 846,004 | 846,458 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,241,489 | 2,175,020 | |||||||||
| 資産合計 | 4,131,263 | 4,033,408 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2017年12月31日) | 当事業年度(2018年12月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 193,157 | 150,607 | |||||||||
| 短期借入金 | *2 330,000 | *2 300,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | *2 266,252 | *2 232,596 | |||||||||
| リース債務 | 1,371 | 1,371 | |||||||||
| 未払金 | *1 108,135 | *1 97,124 | |||||||||
| 未払費用 | 34,160 | 36,222 | |||||||||
| 未払法人税等 | 71,182 | 65,738 | |||||||||
| 前受金 | 9,105 | 9,213 | |||||||||
| 預り金 | 18,609 | 18,438 | |||||||||
| 賞与引当金 | 23,295 | 24,600 | |||||||||
| その他 | 538 | 900 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,055,806 | 936,813 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | *2 705,285 | *2 554,363 | |||||||||
| リース債務 | 1,713 | 342 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 23,827 | 9,057 | |||||||||
| 資産除去債務 | 6,157 | 6,174 | |||||||||
| 固定負債合計 | 736,983 | 569,938 | |||||||||
| 負債合計 | 1,792,790 | 1,506,751 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 412,456 | 412,456 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 340,117 | 340,117 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 145,445 | 145,445 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 485,563 | 485,563 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 52,579 | 52,579 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 特別償却準備金 | 75,028 | 52,050 | |||||||||
| 別途積立金 | 1,150,000 | 1,150,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 767,687 | 964,770 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 2,045,295 | 2,219,399 | |||||||||
| 自己株式 | △628,736 | △628,736 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,314,578 | 2,488,682 | |||||||||
| 新株予約権 | 23,894 | 37,974 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,338,472 | 2,526,656 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 4,131,263 | 4,033,408 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 売上高 | *2 4,316,365 | *2 4,511,044 | |||||||||
| 売上原価 | *1,2 2,634,050 | *1,2 2,773,228 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,682,314 | 1,737,815 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 荷造運搬費 | 162,324 | *2 178,686 | |||||||||
| 広告宣伝費 | 104,690 | *2 117,079 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 335 | △147 | |||||||||
| 役員報酬 | 53,493 | 54,345 | |||||||||
| 給料及び手当 | 322,318 | 342,387 | |||||||||
| 賞与 | 89,309 | 87,687 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 23,295 | 24,600 | |||||||||
| 福利厚生費 | 71,853 | 78,305 | |||||||||
| 退職給付費用 | 29,928 | 30,698 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 13,758 | 14,079 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 46,887 | 56,417 | |||||||||
| 賃借料 | 6,001 | 8,081 | |||||||||
| リース料 | 8,911 | 9,164 | |||||||||
| 減価償却費 | 59,131 | 67,167 | |||||||||
| 研究開発費 | *2 33,020 | *2 32,658 | |||||||||
| 支払手数料 | *2 109,760 | 119,433 | |||||||||
| その他 | 166,498 | *2 191,381 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,301,517 | 1,412,026 | |||||||||
| 営業利益 | 380,796 | 325,789 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | *2 711 | *2 376 | |||||||||
| 受取手数料 | 3,149 | 3,577 | |||||||||
| 経営指導料 | - | *2 3,000 | |||||||||
| その他 | *2 5,495 | 5,572 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 9,356 | 12,526 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 5,063 | 5,789 | |||||||||
| 社債利息 | 26 | - | |||||||||
| 支払手数料 | 420 | - | |||||||||
| 支払保証料 | 69 | - | |||||||||
| 為替差損 | 176 | 7,623 | |||||||||
| その他 | 703 | 684 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 6,459 | 14,098 | |||||||||
| 経常利益 | 383,694 | 324,217 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | *3 1,543 | *3 1,386 | |||||||||
| 特別利益合計 | 1,543 | 1,386 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | - | 15,733 | |||||||||
| 固定資産除却損 | *4 955 | *4 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | 955 | 15,733 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 384,282 | 309,869 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 131,123 | 126,054 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △9,983 | △27,792 | |||||||||
| 法人税等合計 | 121,140 | 98,261 | |||||||||
| 当期純利益 | 263,142 | 211,608 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | ||||||
| 特別償却準備金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 412,456 | 340,117 | 1,064 | 52,579 | 98,007 | 1,150,000 | 517,379 | △747,130 | 1,824,474 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △35,812 | △35,812 | |||||||
| 特別償却準備金の取崩 | △22,978 | 22,978 | - | ||||||
| 自己株式の処分 | 144,380 | 118,393 | 262,774 | ||||||
| 当期純利益 | 263,142 | 263,142 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 144,380 | - | △22,978 | - | 250,308 | 118,393 | 490,103 |
| 当期末残高 | 412,456 | 340,117 | 145,445 | 52,579 | 75,028 | 1,150,000 | 767,687 | △628,736 | 2,314,578 |
| 新株予約権 | 純資産合計 | |
|---|---|---|
| 当期首残高 | 10,136 | 1,834,610 |
| 当期変動額 | ||
| 剰余金の配当 | △35,812 | |
| 特別償却準備金の取崩 | - | |
| 自己株式の処分 | 262,774 | |
| 当期純利益 | 263,142 | |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 13,758 | 13,758 |
| 当期変動額合計 | 13,758 | 503,861 |
| 当期末残高 | 23,894 | 2,338,472 |
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | ||||||
| 特別償却準備金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 412,456 | 340,117 | 145,445 | 52,579 | 75,028 | 1,150,000 | 767,687 | △628,736 | 2,314,578 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △37,504 | △37,504 | |||||||
| 特別償却準備金の取崩 | △22,978 | 22,978 | - | ||||||
| 当期純利益 | 211,608 | 211,608 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | △22,978 | - | 197,083 | - | 174,104 |
| 当期末残高 | 412,456 | 340,117 | 145,445 | 52,579 | 52,050 | 1,150,000 | 964,770 | △628,736 | 2,488,682 |
| 新株予約権 | 純資産合計 | |
|---|---|---|
| 当期首残高 | 23,894 | 2,338,472 |
| 当期変動額 | ||
| 剰余金の配当 | △37,504 | |
| 特別償却準備金の取崩 | - | |
| 当期純利益 | 211,608 | |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 14,079 | 14,079 |
| 当期変動額合計 | 14,079 | 188,184 |
| 当期末残高 | 37,974 | 2,526,656 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
月別総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物: 3年~38年
構築物: 3年~50年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ソフトウエア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法によっております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存簿価をゼロとする定額法によっております。
長期前払費用
定額法によっております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当期の負担すべき額を計上しております。
5 その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」(前事業年度1,970千円)は
金銭的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
*1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は次のとおりであります。
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | |||
| 短期金銭債権 | 29,121 | 千円 | 10,885 | 千円 |
| 短期金銭債務 | 8,653 | 千円 | 13 | 千円 |
*2 担保に供している資産及びこれに対応する債務は、次のとおりであります。
(1) 担保に供している資産
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | |||
| 建物 | 349,689 | 千円 | 327,347 | 千円 |
| 土地 | 568,711 | 千円 | 568,711 | 千円 |
| 計 | 918,401 | 千円 | 896,059 | 千円 |
(2) 上記に対応する債務
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | |||
| 短期借入金 | 140,000 | 千円 | 200,000 | 千円 |
| 長期借入金(1年以内返済予定長期借入金を含む) | 469,392 | 千円 | 332,388 | 千円 |
| 輸出割引手形 | 7,555 | 千円 | 1,279 | 千円 |
| 計 | 616,947 | 千円 | 533,667 | 千円 |
3 偶発債務
関係会社の金融機関借入金及び仕入債務並びに従業員の金融機関借入金に対し、下記のとおり債務保証を行っております。
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | ||||
| (株)ライダーズ・サポート・カンパニー | 381,045 | 千円 | (株)ライダーズ・サポート・カンパニー | 352,770 | 千円 |
| 従業員 | 6,458 | 千円 | 従業員 | 4,723 | 千円 |
| 計 | 387,504 | 千円 | 計 | 357,493 | 千円 |
4 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | |||
| 輸出取立手形割引高 | 7,555 | 千円 | 1,279 | 千円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 18,648 | 千円 | 16,587 | 千円 |
(損益計算書関係)
*1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 第46期(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 第47期(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 広告宣伝費 | 21,328 | 千円 | 25,662 | 千円 |
| 研究開発費 | 3,850 | 千円 | 4,418 | 千円 |
| その他 | 6,336 | 千円 | 11,476 | 千円 |
| 計 | 31,515 | 千円 | 41,557 | 千円 |
*2 関係会社との取引に関するものが次のとおり含まれております。
| 第46期(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 第47期(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 営業取引 | ||||
| 売上高 | 1,855 | 千円 | 2,392 | 千円 |
| 仕入高 | 16,369 | 千円 | 2,575 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,416 | 千円 | 678 | 千円 |
| 営業外取引 | ||||
| 受取利息他 | 488 | 千円 | 3,178 | 千円 |
*3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 第46期(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 第47期(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 車両運搬具 | 1,543 | 千円 | 1,386 | 千円 |
*4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 第46期(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 第47期(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | |||
| 建物 | 885 | 千円 | - | 千円 |
| 機械及び装置 | 69 | 千円 | - | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | 千円 | 0 | 千円 |
(有価証券関係)
子会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
(単位:千円)
| 区分 | 前事業年度(2017年12月31日) | 当事業年度(2018年12月31日) |
|---|---|---|
| 子会社株式 | 803,604 | 803,828 |
| 計 | 803,604 | 803,828 |
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別内訳
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | |||
| (繰延税金資産) | ||||
| 棚卸資産評価損 | 9,388 | 千円 | 10,301 | 千円 |
| 賞与引当金 | 7,037 | 千円 | 7,375 | 千円 |
| 未払事業税 | 3,976 | 千円 | 2,682 | 千円 |
| 関係会社株式評価損 | 173,081 | 千円 | 173,081 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 182,602 | 千円 | 182,558 | 千円 |
| その他 | 22,568 | 千円 | 44,467 | 千円 |
| 繰延税金資産小計 | 398,654 | 千円 | 420,466 | 千円 |
| 評価性引当額 | △364,676 | 千円 | △368,824 | 千円 |
| 繰延税金資産合計 | 33,978 | 千円 | 51,641 | 千円 |
| (繰延税金負債) | ||||
| 特別償却準備金 | △32,232 | 千円 | △22,285 | 千円 |
| その他 | △1,541 | 千円 | △1,359 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △33,774 | 千円 | △23,645 | 千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 203 | 千円 | 27,995 | 千円 |
(注) 繰延税金資産(負債)の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 第46期(2017年12月31日) | 第47期(2018年12月31日) | |||
| 流動資産-繰延税金資産 | 24,031 | 千円 | 37,054 | 千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 23,827 | 千円 | 9,057 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度(2017年12月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であ
るため、記載を省略しております。
当事業年度(2018年12月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であ
るため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
(ストック・オプションの発行について)
連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の記載をしているため、注記を省略しております。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期償却額(千円) | 当期末残高(千円) | 減価償却累計額(千円) |
| 有形固定資産 | 建物 | 349,985 | - | - | 22,469 | 327,516 | 396,857 |
| 構築物 | 72,612 | 3,650 | - | 5,928 | 70,333 | 243,728 | |
| 機械及び装置 | 310,945 | 6,105 | - | 39,603 | 277,447 | 214,002 | |
| 車両運搬具 | 4,580 | 2,067 | 70 | 3,862 | 2,716 | 22,318 | |
| 工具、器具及び備品 | 18,294 | 22,084 | 0 | 11,470 | 28,908 | 67,667 | |
| 土地 | 568,711 | - | - | - | 568,711 | - | |
| リース資産 | 2,750 | - | - | 1,269 | 1,481 | 4,866 | |
| 計 | 1,327,881 | 33,907 | 70 | 84,603 | 1,277,115 | 949,439 | |
| 無形固定資産 | 商標権 | 2,891 | - | - | 373 | 2,518 | 1,212 |
| ソフトウエア | 59,658 | 25,799 | 15,733 (15,733) | 21,344 | 48,379 | 45,246 | |
| その他 | 5,052 | 1,717 | 6,220 | - | 549 | - | |
| 計 | 67,603 | 27,516 | 21,954(15,733) | 21,718 | 51,446 | 46,459 |
| (注)1.「当期減少額」欄の()内は、内書きで、減損損失の計上額であります。 2. 当期増加額のうち主なものは、次の通りであります。 | ||||
| 構築物 | 沼津足高太陽光U字溝等設置工事 | 3,650 | 千円 | |
| 機械及び装置 | マシニングセンター | 6,005 | 千円 | |
| 工具、器具及び備品 | 大型インクジェットプリンター | 7,787 | 千円 | |
| ソフトウエア | X-Smart Advance | 3,750 | 千円 | |
| ソフトウエア | デイトナHP スマートフォン対応 | 6,000 | 千円 | |
【引当金明細表】
(単位:千円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 609,080 | 170 | 317 | 608,932 |
| 賞与引当金 | 23,295 | 24,600 | 23,295 | 24,600 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 1月1日から12月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 3月中 |
| 基準日 | 12月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 6月30日、12月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ─ |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告は、電子公告により行う。ただし、事故やその他やむを得ない事由によって電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載してこれを行う。公告掲載URL http://www.daytona.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 毎年12月31日時点の株主名簿に記録された株主に対し、QUOカードまたは自社商品または静岡県周智郡森町特産品または浜名湖特産品またはカタログギフトを年1回、以下の基準により贈呈いたします。 (1)100株以上200株未満保有の株主当社オリジナルデザインQUOカード1,000円 (2)200株以上1000株未満保有の株主新茶100g2缶セットまたは新茶100g1缶とお菓子セットまたは遠州浜名湖特産品(しらす・ちりめんセット)またはカタログギフトまたは自社商品(2,000円相当) (3)1000株以上保有の株主新茶150g2缶セットまたは新茶100g3缶と羊羹セットまたは遠州浜名湖特産品(うなぎ、しらす・ちりめんセット)またはクラウンメロン2個入りまたはカタログギフトまたは自社商品(5,000円相当) |
(注)2019年3月27日付で、株主名簿管理人を次の通り変更いたしました。
株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
三菱UFJ信託銀行株式会社
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社に親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書 | 事業年度(第46期) | 自 2017年1月1日至 2017年12月31日 | 2018年3月28日東海財務局長に提出 | ||||
| (2) | 内部統制報告書及びその添付書類 | 事業年度(第46期) | 自 2017年1月1日至 2017年12月31日 | 2018年3月28日東海財務局長に提出 | ||||
| (3) | 四半期報告書及び確認書 | 第47期第1四半期 | 自 2018年1月1日至 2018年3月31日 | 2018年5月14日東海財務局長に提出 | ||||
| 第47期第2四半期 | 自 2018年4月1日至 2018年6月30日 | 2018年8月10日東海財務局長に提出 | ||||||
| 第47期第3四半期 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 2018年11月13日東海財務局長に提出 | ||||||
| (4) | 臨時報告書 | |||||||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 | 2018年3月29日東海財務局長に提出 | |||||||
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
2019年3月26日
株式会社 デイトナ
取締役会 御中
三優監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 林 寛尚 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 吉川 雄城 | 印 |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社デイトナの2018年1月1日から2018年12月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社デイトナ及び連結子会社の2018年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社デイトナの2018年12月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社デイトナが2018年12月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
2019年3月26日
株式会社 デイトナ
取締役会 御中
三優監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 林 寛尚 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 吉川 雄城 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社デイトナの2018年1月1日から2018年12月31日までの第47期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社デイトナの2018年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。