【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年2月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第54期第1四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社岐阜造園 |
| 【英訳名】 | Gifu landscape architect Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 小栗 達弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 岐阜県岐阜市茜部菱野四丁目79番地の1 |
| 【電話番号】 | (058)272-4120(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部担当 舟橋 恵一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岐阜県岐阜市茜部菱野四丁目79番地の1 |
| 【電話番号】 | (058)272-4120(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部担当 舟橋 恵一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第53期 第1四半期 連結累計期間 | 第54期 第1四半期 連結累計期間 | 第53期 | |
| 会計期間 | 自2017年10月1日 至2017年12月31日 | 自2018年10月1日 至2018年12月31日 | 自2017年10月1日 至2018年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 925,005 | 991,630 | 3,752,678 |
| 経常利益 | (千円) | 74,417 | 96,847 | 256,894 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (千円) | 49,995 | 64,833 | 174,154 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 44,206 | 50,105 | 155,228 |
| 純資産額 | (千円) | 2,317,827 | 2,428,001 | 2,406,966 |
| 総資産額 | (千円) | 3,651,431 | 3,837,705 | 3,470,365 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 | (円) | 34.44 | 44.66 | 119.96 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 63.5 | 63.3 | 69.4 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国を中心とした貿易摩擦への懸念や地政学的リスク等の海外情勢の不確実性、金融資本市場の変動による影響など、先行き不透明感は依然として残るものの、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移するなど、緩やかな回復基調が継続しました。
建設業界においては、民間設備投資が良好な企業収益を背景に漸増傾向にあり、公共投資についても既存インフラの管理等を中心に安定的に推移しております。一方で、建設業就業者数の減少及び高齢化は年々進行しており、労働力の確保が課題化しております。
このような状況の下で、当社グループは、最大の強みである品質と工期を厳守する職人型現場力を発揮できる工事の受注に努めるとともに、営業エリアの拡大を進めました。また、働き方改革を推進し、労働環境を改善するとともに、人材の確保・育成計画の見直し等、事業規模の継続的拡大に向けた動きを本格化しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は991,630千円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益は94,923千円(前年同四半期比31.0%増)、経常利益は96,847千円(前年同四半期比30.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,833千円(前年同四半期比29.7%増)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金や有形固定資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて367,339千円増加し、3,837,705千円となりました。
負債は、短期借入金や未成工事受入金が増加したことと等により、前連結会計年度末に比べて346,305千円増加し、1,409,704千円となりました。
また、純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したものの、利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて21,034千円増加し、2,428,001千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 4,000,000 |
| 計 | 4,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2018年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2019年2月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,451,800 | 1,451,800 | 名古屋証券取引所 (市場第二部) | 単元株式数は100株 であります。 |
| 計 | 1,451,800 | 1,451,800 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2018年10月1日~ 2018年12月31日 | - | 1,451,800 | - | 292,167 | - | 233,465 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2018年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,451,200 | 14,512 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,451,800 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 14,512 | - |
(注) 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式89株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2018年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
(注)当社所有の自己株式89株はすべて単元未満株式であるため、上記には含めておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,811,857 | 2,043,826 |
| 受取手形・完成工事未収入金 | ※ 575,909 | ※ 620,179 |
| 未成工事支出金 | 70,193 | 87,224 |
| その他 | 29,975 | 36,388 |
| 貸倒引当金 | △2,114 | △2,461 |
| 流動資産合計 | 2,485,820 | 2,785,156 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 117,392 | 107,082 |
| 土地 | 480,954 | 532,004 |
| 建設仮勘定 | 16,877 | 64,767 |
| その他(純額) | 14,606 | 14,523 |
| 有形固定資産合計 | 629,830 | 718,378 |
| 無形固定資産 | 8,366 | 10,510 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 128,204 | 107,458 |
| 繰延税金資産 | 38,729 | 34,081 |
| 保険積立金 | 53,765 | 56,765 |
| その他 | 136,487 | 136,194 |
| 貸倒引当金 | △10,839 | △10,839 |
| 投資その他の資産合計 | 346,348 | 323,660 |
| 固定資産合計 | 984,545 | 1,052,549 |
| 資産合計 | 3,470,365 | 3,837,705 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形・工事未払金 | 313,595 | 375,060 |
| 短期借入金 | 200,000 | 400,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 40,080 | 40,080 |
| 未払法人税等 | 48,061 | 23,506 |
| 未成工事受入金 | 61,465 | 146,211 |
| 賞与引当金 | 28,312 | 3,070 |
| 完成工事補償引当金 | 9,041 | 8,895 |
| その他 | 129,718 | 152,847 |
| 流動負債合計 | 830,274 | 1,149,671 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 54,640 | 79,900 |
| 役員退職慰労引当金 | 146,227 | 147,791 |
| 退職給付に係る負債 | 29,165 | 29,570 |
| その他 | 3,091 | 2,770 |
| 固定負債合計 | 233,124 | 260,032 |
| 負債合計 | 1,063,399 | 1,409,704 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 292,167 | 292,167 |
| 資本剰余金 | 233,465 | 233,465 |
| 利益剰余金 | 1,887,326 | 1,923,126 |
| 自己株式 | △117 | △153 |
| 株主資本合計 | 2,412,842 | 2,448,605 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △5,876 | △20,604 |
| その他の包括利益累計額合計 | △5,876 | △20,604 |
| 純資産合計 | 2,406,966 | 2,428,001 |
| 負債純資産合計 | 3,470,365 | 3,837,705 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 売上高 | 925,005 | 991,630 |
| 売上原価 | 672,190 | 716,781 |
| 売上総利益 | 252,815 | 274,849 |
| 販売費及び一般管理費 | 180,339 | 179,925 |
| 営業利益 | 72,475 | 94,923 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 1,769 | 1,611 |
| 受取地代家賃 | 1,922 | 1,665 |
| その他 | 309 | 434 |
| 営業外収益合計 | 4,001 | 3,712 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 705 | 443 |
| 不動産賃貸費用 | 1,312 | 1,345 |
| その他 | 40 | 0 |
| 営業外費用合計 | 2,058 | 1,788 |
| 経常利益 | 74,417 | 96,847 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 74,417 | 96,847 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 12,232 | 21,105 |
| 法人税等調整額 | 12,189 | 10,907 |
| 法人税等合計 | 24,422 | 32,013 |
| 四半期純利益 | 49,995 | 64,833 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 49,995 | 64,833 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 49,995 | 64,833 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △5,789 | △14,728 |
| その他の包括利益合計 | △5,789 | △14,728 |
| 四半期包括利益 | 44,206 | 50,105 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 44,206 | 50,105 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 受取手形 | 17,251千円 | 3,700千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 減価償却費 | 4,041千円 | 12,822千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2017年12月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 50,812 | 35 | 2017年9月30日 | 2017年12月25日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年12月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 29,034 | 20 | 2018年9月30日 | 2018年12月26日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、造園緑化事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 34円44銭 | 44円66銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 49,995 | 64,833 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) | 49,995 | 64,833 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,451,790 | 1,451,691 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年2月13日 | |||
| 株式会社岐阜造園 | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 水上 圭祐 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 今泉 誠 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社岐阜造園の2018年10月1日から2019年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社岐阜造園及び連結子会社の2018年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |