【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第147期第3四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | 高砂鐵工株式会社 |
| 【英訳名】 | TAKASAGO TEKKO K.K., |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大植 啓一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都板橋区新河岸一丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5399)8111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 畑田 正樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都板橋区新河岸一丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5399)8111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 畑田 正樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 高砂鐵工株式会社名古屋支店 (名古屋市中村区名駅南二丁目13番18号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第146期 第3四半期連結 累計期間 | 第147期 第3四半期連結 累計期間 | 第146期 | |
| 会計期間 | 自2017年 4月1日 至2017年 12月31日 | 自2018年 4月1日 至2018年 12月31日 | 自2017年 4月1日 至2018年 3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 7,861 | 8,365 | 10,539 |
| 経常利益 | (百万円) | 361 | 415 | 499 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 280 | 311 | 405 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 290 | 315 | 393 |
| 純資産額 | (百万円) | 2,607 | 2,966 | 2,710 |
| 総資産額 | (百万円) | 8,092 | 7,963 | 8,228 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 93.32 | 103.89 | 134.96 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 32.2 | 37.3 | 32.9 |
| 回次 | 第146期 第3四半期連結 会計期間 | 第147期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2017年 10月1日 至2017年 12月31日 | 自2018年 10月1日 至2018年 12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 35.06 | 31.79 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら先行きには、米中貿易摩擦の激化、英国EU離脱交渉の混迷、中国の景気減速など主に海外に起因する不確実性の影響により、下振れ懸念が強まっております。
鉄鋼業界におきましては、東京五輪や都市再開発関連での建設分野向けや、自動車をはじめとする製造業向けの鋼材需要が引き続き堅調に推移いたしました。
このような経済状況の下で、当社グループは、激変する市場環境を勝ち抜き、事業の拡大・発展と強靭な企業体質を確立するため、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において売上高を拡大し、収益力を高め、財務体質の強化を図る等、2018年~2020年度の中期計画の着実な実行に努めてまいりました。
主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量は安定的に推移し、ステンレスにおいてはエンボス・加工品ともに総じて底堅く、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況安定を受け堅調に推移いたしました。また、コスト低減にも全社をあげて継続して取り組みました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
当第3四半期連結会計期間末における資産総額は7,963百万円となり、前連結会計年度末より264百万円減少いたしました。これは主に減価償却により有形固定資産が減少したことによるものです。
負債総額は4,996百万円となり、前連結会計年度末より520百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金や社債、借入金等が減少したことによるものです。
純資産につきましては、2,966百万円となり前連結会計年度末より255百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は8,365百万円(前年同期比6.4%増)と増収となり、利益につきましては、営業利益は425百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は415百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
鉄鋼製品事業
当社グループの主要事業である鉄鋼製品事業においては、みがき帯鋼は自動車部品向け受注が安定的に推移し、ステンレスは子会社での事業を含めて底堅く推移いたしました。
その結果、事業全体の売上高は8,219百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は344百万円(前年同期比10.8%増)となりました。
不動産事業
不動産事業の業績は、売上高145百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益70百万円(前年同期比38.9%増)となり、引き続き業績面での下支えをしております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性
当社グループは、有利子負債の削減に努め、財務体質の改善を進めるとともに、グループ全体としての資金効率の向上と資金流動性の確保に努めておりますが、当第3四半期連結累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 12,032,000 |
| 計 | 12,032,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2018年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2019年2月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,008,000 | 3,008,000 | 東京証券取引所 (市場第二部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 3,008,000 | 3,008,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2018年10月1日~ 2018年12月31日 | - | 3,008 | - | 1,504 | - | - |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2018年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 5,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,994,500 | 29,945 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 8,000 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 3,008,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 29,945 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権の数2個)含まれておりす。
②【自己株式等】
| 2018年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 高砂鐵工株式会社 | 東京都板橋区新河岸一丁目1番1号 | 5,500 | - | 5,500 | 0.18 |
| 計 | - | 5,500 | - | 5,500 | 0.18 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は2018年7月1日付をもって名称をEY新日本有限責任監査法人に変更しております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,256 | 1,369 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,706 | 2,641 |
| 商品及び製品 | 690 | 653 |
| 仕掛品 | 304 | 328 |
| 原材料及び貯蔵品 | 430 | 428 |
| その他 | 28 | 26 |
| 貸倒引当金 | △4 | △3 |
| 流動資産合計 | 5,413 | 5,442 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 991 | 923 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,290 | 1,124 |
| 土地 | 275 | 236 |
| その他(純額) | 22 | 26 |
| 有形固定資産合計 | 2,579 | 2,311 |
| 無形固定資産 | 44 | 34 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 22 | 17 |
| 繰延税金資産 | 121 | 114 |
| その他 | 50 | 47 |
| 貸倒引当金 | △4 | △4 |
| 投資その他の資産合計 | 190 | 174 |
| 固定資産合計 | 2,814 | 2,520 |
| 資産合計 | 8,228 | 7,963 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,792 | 2,612 |
| 短期借入金 | 535 | 509 |
| リース債務 | 33 | 19 |
| 未払法人税等 | 93 | 21 |
| 未払消費税等 | 35 | 44 |
| 賞与引当金 | 52 | 54 |
| その他 | 551 | 584 |
| 流動負債合計 | 4,094 | 3,846 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 125 | - |
| 長期借入金 | 112 | - |
| リース債務 | 13 | 1 |
| 役員退職慰労引当金 | 128 | 110 |
| 退職給付に係る負債 | 924 | 919 |
| 資産除去債務 | 33 | 33 |
| その他 | 85 | 85 |
| 固定負債合計 | 1,422 | 1,150 |
| 負債合計 | 5,517 | 4,996 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,504 | 1,504 |
| 利益剰余金 | 1,290 | 1,542 |
| 自己株式 | △6 | △6 |
| 株主資本合計 | 2,788 | 3,040 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6 | 3 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △84 | △76 |
| その他の包括利益累計額合計 | △77 | △73 |
| 純資産合計 | 2,710 | 2,966 |
| 負債純資産合計 | 8,228 | 7,963 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 売上高 | 7,861 | 8,365 |
| 売上原価 | 6,675 | 7,162 |
| 売上総利益 | 1,186 | 1,203 |
| 販売費及び一般管理費 | 761 | 777 |
| 営業利益 | 424 | 425 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 0 | 0 |
| 業務受託料 | 1 | 1 |
| 仕入割引 | 1 | 2 |
| 受取保険料 | - | 1 |
| 環境対策費戻入益 | - | 3 |
| その他 | 0 | 1 |
| 営業外収益合計 | 4 | 10 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 22 | 13 |
| 環境対策費 | 38 | - |
| その他 | 6 | 6 |
| 営業外費用合計 | 67 | 20 |
| 経常利益 | 361 | 415 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 10 |
| 固定資産除却損 | - | 8 |
| 特別損失合計 | - | 19 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 361 | 395 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 88 | 74 |
| 法人税等調整額 | △6 | 8 |
| 法人税等合計 | 81 | 83 |
| 四半期純利益 | 280 | 311 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 280 | 311 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 280 | 311 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3 | △3 |
| 退職給付に係る調整額 | 6 | 7 |
| その他の包括利益合計 | 9 | 3 |
| 四半期包括利益 | 290 | 315 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 290 | 315 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
受取手形割引高
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 受取手形割引高 | 637百万円 | 569百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 減価償却費 | 307百万円 | 281百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)
配当金支払額
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 60 | 20 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注) | |||
| 鉄鋼製品事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,725 | 136 | 7,861 | - | 7,861 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,725 | 136 | 7,861 | - | 7,861 |
| セグメント利益 | 311 | 50 | 361 | - | 361 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注) | |||
| 鉄鋼製品事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,219 | 145 | 8,365 | - | 8,365 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,219 | 145 | 8,365 | - | 8,365 |
| セグメント利益 | 344 | 70 | 415 | - | 415 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 93円32銭 | 103円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 280 | 311 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 280 | 311 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,002 | 3,002 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年2月13日 |
| 高砂鐵工株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山 岸 聡 印 | ||
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 齋 藤 克 宏 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている高砂鐵工株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、高砂鐵工株式会社及び連結子会社の2018年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |