【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第27期第3四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社LIXILビバ |
| 【英訳名】 | LIXIL VIVA CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼CEO 渡邉 修 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県さいたま市浦和区上木崎一丁目13番1号 |
| 【電話番号】 | 048-610-0610(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼常務執行役員兼CFO 阿部 正 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県さいたま市浦和区上木崎一丁目13番1号 |
| 【電話番号】 | 048-610-0612 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼常務執行役員兼CFO 阿部 正 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第27期 第3四半期累計期間 | 第26期 | |
| 会計期間 | 自2018年4月1日 至2018年12月31日 | 自2017年4月1日 至2018年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 139,329 | 177,953 |
| 経常利益 | (百万円) | 8,746 | 7,673 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 17,562 | 5,070 |
| 持分法を適用した場合の投資 利益 | (百万円) | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 24,596 | 24,596 |
| 発行済株式総数 | (株) | 44,720,000 | 44,720,000 |
| 純資産額 | (百万円) | 62,267 | 47,700 |
| 総資産額 | (百万円) | 171,186 | 160,478 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 393.34 | 113.72 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | 41.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 36.4 | 29.7 |
| 回次 | 第27期 第3四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自2018年10月1日 至2018年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 46.53 |
(注)1.当社は、前事業年度において、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社4社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2018年4月1日付で合併を完了いたしました。よって当第3四半期累計期間においては四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
なお、第26期第3四半期連結累計期間における主要な経営指標等は次のとおりであります。
| 回次 | 第26期第3四半期連結累計期間 | |
| 会計期間 | 自2017年4月1日至2017年12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 137,542 |
| 経常利益 | (百万円) | 8,174 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 5,323 |
| 四半期包括利益 | (百万円) | 5,344 |
| 純資産額 | (百万円) | 58,175 |
| 総資産額 | (百万円) | 171,347 |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 119.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | (円) | - |
| 自己資本比率 | (%) | 34.0 |
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、第1四半期会計期間から、当社は連結子会社4社を吸収合併しております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は、第1四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策を背景に緩やかな回復基調が続いているものの、米国の保護主義的関税政策に端を発した世界的貿易摩擦の拡がりや英国のEU離脱問題等、先行きについては不透明な状況が続いております。
ホームセンター業界におきましては、消費者の節約志向などにより個人消費の回復が停滞しており、同業他社や他業種を含めた競争が一層激化し、厳しい経営環境が継続しております。
このような状況下、当社は「日本の生活文化にあった真のホームセンター業態を創る」というコンセプトのもと、店舗開発・商品開発の強化とサービス面の充実に積極的に取り組んでまいりました。
新規出店としては、ハウスデコ甲子園店(兵庫県西宮市)、ビバホーム田無芝久保店(東京都西東京市)、スーパービバホームでは、佐賀店(佐賀県佐賀市)、磐田店(静岡県磐田市)、岡垣店(福岡県岡垣町)を出店いたしました。この結果、期末店舗数は94店舗となりました。
なお、当社は、経営資源の有効活用、経営効率の更なる向上を図るため、2018年4月1日付で連結子会社4社を吸収合併致しました。これにより、第1四半期累計期間から非連結での業績開示となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,393億29百万円、営業利益92億9百万円、経常利益は87億46百万円、四半期純利益は、連結子会社の吸収合併による「抱合せ株式消滅差益」(特別利益)117億44百万円を計上したことにより、175億62百万円となりました。
※参考 2018年3月期第3四半期連結業績に対する前年同期比は、売上高1.3%増、営業利益4.3%増、経常利益7.0%増、「抱合せ株式消滅差益」を除いた四半期純利益の実質前年同期比は9.3%増となります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① ホームセンター事業
ホームセンター事業は、R-50成長戦略(リフォーム関連商品の売上構成比増加)の推進による成長に加え、夏季の猛暑・関西と北海道の災害後の復興需要により、リフォーム関連は大きく伸長しました。一方、その他商品部門については5月の天候不順、夏季の猛暑はマイナス影響となり、10月は前期台風影響の反動で伸長したものの、暖冬影響もあり通期では伸び悩みました。以上の結果、既存店売上高は微減収となりましたが、前期と当期出店店舗の売上寄与もあり、営業収益は1,396億円となりました。セグメント利益は、総利益率の改善や既存店諸経費の削減活動に取り組んだ結果、77億56百万円となりました。なお、営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
※参考 2018年3月期第3四半期連結業績に対する前年同期比は、営業収益1.2%増、セグメント利益3.7%増となります。
(主要商品部門別の販売状況)
(a)リフォーム関連
夏季の猛暑によるエアコン・工業扇、災害影響による防災用品がそれぞれ好調となり、また災害後の復興需要により建築資材が伸長し、リフォーム商材の売上は大きく伸長しました。また、工事を伴うリフォームサービスの売上は、9月に大型台風などで落ち込んだものの、10月以降は回復基調となりました。その結果、営業収益は544億5百万円となりました。
(b)ホームセンター商材
10月は前期台風影響の反動増がありましたが、5月の天候不順と夏季の猛暑により全体的に伸び悩んだ結果、営業収益は509億89百万円となりました。
(c)一般商材
夏季の猛暑で扇風機・レジャー用品が好調、9月災害後に電池・ライト・ストーブが好調に推移しましたが、5月の天候不順による日用品、猛暑影響での殺虫剤、暖冬影響での灯油、そのほか事務用品の不振もあり全体では伸び悩みました。その結果、営業収益は325億18百万円となりました。
② デベロッパー事業
デベロッパー事業は、前期に空区画が一時的に増加しましたが、後継テナントの誘致が完了しております。営業収益は46億99百万円、セグメント利益は14億53百万円となりました。
※参考 2018年3月期第3四半期連結業績に対する前年同期比は、営業収益1.6%増、セグメント利益7.9%増となります。
財政状態については、次のとおりであります。
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ107億8百万円増加し、1,711億86百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の増加249億8百万円(※218億54百万円)、商品の増加6億34百万円、関係会社短期貸付金を含むその他(流動資産)の減少59億39百万円(※81億21百万円)、現金及び預金の減少65億15百万円、投資その他の資産のその他(固定資産)の減少33億28百万円(※14億13百万円)であります。
負債合計は、前事業年度末に比べ38億59百万円減少し、1,089億18百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少170億5百万円、未払費用・未払消費税等を含むその他(流動負債)の減少27億72百万円(※2億3百万円)、電子記録債務の増加167億72百万円によるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ145億67百万円増加し、622億67百万円となりました。主な要因は、四半期純利益の計上による増加175億62百万円(※117億44百万円)、配当金の支払いによる減少18億33百万円、自己株式取得による減少11億96百万円によるものであります。
※( )内の金額は、連結子会社の吸収合併による影響額となっております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 160,000,000 |
| 計 | 160,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2018年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2019年2月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 44,720,000 | 44,720,000 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 44,720,000 | 44,720,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金 増減額 (百万円) | 資本金 残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2018年10月1日~2018年12月31日 | - | 44,720,000 | - | 24,596 | - | 4,596 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2018年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 44,720,000 | 447,200 | - |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 44,720,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 447,200 | - |
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
なお、当第3四半期会計期間において自己株式の取得を実施したことにより、当第3四半期会計期間末現在の自己株式数は673,700株、発行済株式総数に対する所有株式数の割合は1.51%となっております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (2018年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 11,488 | 4,973 |
| 売掛金 | 2,640 | 3,139 |
| 商品 | 37,496 | 38,130 |
| その他 | 13,577 | 7,637 |
| 貸倒引当金 | △3 | △3 |
| 流動資産合計 | 65,199 | 53,877 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 38,142 | 44,857 |
| 土地 | 8,114 | 25,682 |
| リース資産(純額) | 23,271 | 22,874 |
| その他(純額) | 1,716 | 2,737 |
| 有形固定資産合計 | 71,245 | 96,153 |
| 無形固定資産 | 3,012 | 3,252 |
| 投資その他の資産 | ||
| 差入保証金 | 12,166 | 12,377 |
| その他 | 8,857 | 5,528 |
| 貸倒引当金 | △2 | △2 |
| 投資その他の資産合計 | 21,020 | 17,902 |
| 固定資産合計 | 95,278 | 117,308 |
| 資産合計 | 160,478 | 171,186 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (2018年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 32,610 | 15,604 |
| 電子記録債務 | - | 16,772 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 3,000 |
| リース債務 | 1,252 | 1,341 |
| 未払法人税等 | 1,478 | 1,414 |
| 賞与引当金 | 1,097 | 559 |
| 役員賞与引当金 | 36 | 29 |
| ポイント引当金 | 270 | 257 |
| その他 | 10,051 | 7,278 |
| 流動負債合計 | 46,796 | 46,256 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 31,000 | 28,000 |
| リース債務 | 27,276 | 26,878 |
| 退職給付引当金 | 264 | 284 |
| 資産除去債務 | 812 | 829 |
| 預り保証金 | 6,307 | 6,365 |
| その他 | 320 | 304 |
| 固定負債合計 | 65,981 | 62,662 |
| 負債合計 | 112,778 | 108,918 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 24,596 | 24,596 |
| 資本剰余金 | 4,596 | 4,596 |
| 利益剰余金 | 18,566 | 34,296 |
| 自己株式 | - | △1,196 |
| 株主資本合計 | 47,759 | 62,291 |
| 評価・換算差額等 | ||
| 繰延ヘッジ損益 | △58 | △23 |
| 評価・換算差額等合計 | △58 | △23 |
| 純資産合計 | 47,700 | 62,267 |
| 負債純資産合計 | 160,478 | 171,186 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:百万円) | |
| 当第3四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 売上高 | 139,329 |
| 売上原価 | 93,492 |
| 売上総利益 | 45,837 |
| 営業収入 | |
| 賃貸収入 | 4,722 |
| その他 | 247 |
| 営業収入合計 | 4,970 |
| 営業総利益 | 50,808 |
| 販売費及び一般管理費 | 41,598 |
| 営業利益 | 9,209 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 62 |
| 保険配当金 | 56 |
| その他 | 125 |
| 営業外収益合計 | 243 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 598 |
| その他 | 108 |
| 営業外費用合計 | 706 |
| 経常利益 | 8,746 |
| 特別利益 | |
| 抱合せ株式消滅差益 | 11,744 |
| 特別利益合計 | 11,744 |
| 特別損失 | |
| 減損損失 | 181 |
| 特別損失合計 | 181 |
| 税引前四半期純利益 | 20,309 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,763 |
| 法人税等調整額 | △16 |
| 法人税等合計 | 2,746 |
| 四半期純利益 | 17,562 |
【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)
当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (2018年12月31日) | |
| 当座貸越極度額の総額 | 15,000百万円 | 15,000百万円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 15,000 | 15,000 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 減価償却費 | 3,785百万円 |
(株主資本等関係)
当第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金 の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,833 | 41.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月20日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2018年10月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式673,700株の取得を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において自己株式が1,196百万円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が1,196百万円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第3四半期累計期間 ( 自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計(注) | ||
| ホームセンター事業 | デベロッパー事業 | ||
| 営業収益 | |||
| 外部顧客への営業収益 | 139,600 | 4,699 | 144,300 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 139,600 | 4,699 | 144,300 |
| セグメント利益 | 7,756 | 1,453 | 9,209 |
(注)1.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.営業収益は、売上高及び営業収入の合計であります。
3.ホームセンター事業の営業収益には、営業収入270百万円が含まれております。
4.デベロッパー事業の営業収益は、すべて営業収入となっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「ホームセンター事業」において、自社利用ソフトウェアの開発プロジェクトが一部中止されたことに伴い、将来の使用が見込まれない部分について減損損失を計上しております。また、一店舗において、業績低迷等で収益性が著しく低下したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては181百万円であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 393円34銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(百万円) | 17,562 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 17,562 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 44,649,764 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年2月7日 | |||
| 株式会社 LIXILビバ | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 勝島 康博 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 古川 真之 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社LIXILビバの2018年4月1日から2019年3月31日までの第27期事業年度の第3四半期会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社LIXILビバの2018年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |