【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第61期第1四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | 西尾レントオール株式会社 |
| 【英訳名】 | NISHIO RENT ALL CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 西尾 公志 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区東心斎橋1丁目11番17号 |
| 【電話番号】 | (06)6251-7302(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役本社管理部門管掌 兼 社長室長 四元 一夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区東心斎橋1丁目11番17号 |
| 【電話番号】 | (06)6251-7302(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役本社管理部門管掌 兼 社長室長 四元 一夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 西尾レントオール株式会社 東京支店 (東京都千代田区外神田1丁目18番13号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注)当第1四半期連結会計期間より、日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第60期 第1四半期連結 累計期間 | 第61期 第1四半期連結 累計期間 | 第60期 | |
| 会計期間 | 自 2017年10月1日 至 2017年12月31日 | 自 2018年10月1日 至 2018年12月31日 | 自 2017年10月1日 至 2018年9月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 34,940 | 39,399 | 136,682 |
| 経常利益 | (百万円) | 4,662 | 4,826 | 14,489 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,989 | 3,060 | 9,323 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,220 | 3,474 | 9,341 |
| 純資産額 | (百万円) | 78,913 | 94,043 | 92,819 |
| 総資産額 | (百万円) | 166,991 | 194,203 | 188,224 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 117.08 | 109.19 | 346.03 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 116.98 | 109.11 | 345.75 |
| 自己資本比率 | (%) | 45.3 | 46.7 | 47.5 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記
載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2018年10月1日から2018年12月31日)におけるわが国経済は、米国の通商政策や中国経済の減速等により世界経済の動向に不安はあるものの、堅調な企業収益を背景に、景気は回復基調が続きました。
建設業界においては、建設投資が高水準で推移しており、首都圏の再開発工事やオリンピック関連工事を始め、各地で工場・物流倉庫の新築工事や交通インフラ工事等が進行した他、災害の復旧工事もありました。
このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、国内市場では、ICT施工・i-Constructionの工種拡大への取り組みやインフラメンテナンス分野のネットワークの充実、プラント分野の商品増強、また、イベント分野ではオリンピック・パラリンピックに向けた体制の構築を進めております。その他、海外市場の規模拡大や工事用車両のカーシェアリングをはじめとしたIT技術を活用したビジネスの展開にも引き続き取り組んでおります。
その結果、連結売上高は39,399百万円(前年同四半期比112.8%)、営業利益4,965百万円(同107.7%)、経常利益4,826百万円(同103.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,060百万円(同102.4%)となりました。なお、EBITDAは11,922百万円(同110.6%)と引続き増加となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
イ.レンタル関連事業
道路・土木関連分野では、ICT施工・i-Constructionにおいて、大規模な国土交通省発注の工事だけでなく都道府県発注の工事にも拡がりを見せ、各地の高速道路の新設工事や地元ユーザーへの拡大により売上を確保しました。
建築・設備関連分野では、首都圏の再開発工事や各地の工場・物流倉庫等の新築工事が継続して好調であることに加え、オリンピック関連工事が最盛期に入り、高所作業機を中心に売上を伸ばしました。
イベント・産業界関連分野では、競技場での音楽イベントや商業施設での屋外イベントにおいて、今までのノウハウを基に芝の保護方法や安全面も合わせて提案したことが、芝生養生材や海外製のデザインテント等の受注に繋がりました。
その結果、売上高は38,266百万円(前年同四半期比111.9%)、営業利益4,788百万円(同104.8%)となりました。
ロ.その他
大型土木現場向けのバッテリー機関車の受注に対する製造が順次進んでいる他、セグメント運搬台車の販売や納入後のアフターサービス体制の構築にも注力し、売上を確保しました。
その結果、売上高は1,133百万円(前年同四半期比154.9%)、営業利益188百万円(同617.6%)となりました。
②財政状態の状況
当第1四半期末の総資産は、194,203百万円と、対前連結会計年度末比で103.2%、5,979百万円の増加となりました。主な要因は受取手形及び売掛金の増加1,981百万円、仕掛品の増加1,254百万円、貸与資産の増加2,696百万円及び土地の増加1,031百万円、並びに現金及び預金の減少2,703百万円であります。
負債合計は、100,159百万円と、対前連結会計年度末比で105.0%、4,755百万円の増加となりました。主な要因は支払手形及び買掛金の増加2,730百万円、流動負債・その他に含まれる設備関係未払金の増加1,822百万円及びリース債務の増加1,563百万円、並びに未払法人税等の減少1,782百万円及び賞与引当金の減少1,121百万円であります。
純資産合計は、94,043百万円と、対前連結会計年度末比で101.3%、1,224百万円の増加となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 51,335,700 |
| 計 | 51,335,700 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2018年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2019年2月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 28,391,464 | 28,391,464 | ㈱東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 28,391,464 | 28,391,464 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行
された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2018年10月1日~ 2018年12月31日 | - | 28,391,464 | - | 8,100 | - | 9,410 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2018年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 358,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 28,000,300 | 280,003 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 32,864 | - | - |
| 発行済株式総数 | 28,391,464 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 280,003 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が200株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれております。
②【自己株式等】
| 2018年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 西尾レントオール㈱ | 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-17 | 358,300 | - | 358,300 | 1.26 |
| 計 | - | 358,300 | - | 358,300 | 1.26 |
(注)当第1四半期会計期間末の自己株式数は、355,780株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合1.25%)であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 28,902 | 26,199 |
| 受取手形及び売掛金 | 39,660 | 41,642 |
| 商品及び製品 | 1,420 | 1,580 |
| 仕掛品 | 1,548 | 2,803 |
| 原材料及び貯蔵品 | 994 | 1,047 |
| その他 | 7,895 | 8,870 |
| 貸倒引当金 | △257 | △278 |
| 流動資産合計 | 80,165 | 81,863 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 貸与資産(純額) | ※1 60,703 | ※1 63,400 |
| 土地 | 24,208 | 25,240 |
| その他(純額) | 14,380 | 15,497 |
| 有形固定資産合計 | 99,293 | 104,138 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 2,122 | 2,011 |
| その他 | 1,159 | 1,196 |
| 無形固定資産合計 | 3,281 | 3,207 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 5,807 | 5,305 |
| 貸倒引当金 | △323 | △312 |
| 投資その他の資産合計 | 5,483 | 4,993 |
| 固定資産合計 | 108,058 | 112,339 |
| 資産合計 | 188,224 | 194,203 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 21,400 | 24,130 |
| 短期借入金 | 2,731 | 3,191 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,901 | 4,034 |
| 1年内償還予定の社債 | 993 | 993 |
| リース債務 | 10,574 | 10,780 |
| 未払法人税等 | 3,020 | 1,237 |
| 賞与引当金 | 2,235 | 1,114 |
| 役員賞与引当金 | 147 | 51 |
| その他 | 18,280 | 21,068 |
| 流動負債合計 | 62,285 | 66,602 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 437 | 417 |
| 長期借入金 | 7,411 | 6,509 |
| リース債務 | 22,907 | 24,265 |
| 役員退職慰労引当金 | 219 | 199 |
| 退職給付に係る負債 | 709 | 729 |
| 資産除去債務 | 751 | 784 |
| その他 | 681 | 650 |
| 固定負債合計 | 33,118 | 33,557 |
| 負債合計 | 95,404 | 100,159 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,100 | 8,100 |
| 資本剰余金 | 9,629 | 9,575 |
| 利益剰余金 | 72,778 | 73,877 |
| 自己株式 | △1,065 | △1,058 |
| 株主資本合計 | 89,443 | 90,495 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 211 | 150 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | △1 |
| 為替換算調整勘定 | △275 | △4 |
| その他の包括利益累計額合計 | △64 | 143 |
| 新株予約権 | 30 | 30 |
| 非支配株主持分 | 3,409 | 3,374 |
| 純資産合計 | 92,819 | 94,043 |
| 負債純資産合計 | 188,224 | 194,203 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 売上高 | 34,940 | 39,399 |
| 売上原価 | 19,964 | 22,649 |
| 売上総利益 | 14,976 | 16,750 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 8 | 33 |
| 給料及び賞与 | 3,601 | 4,155 |
| 賞与引当金繰入額 | 984 | 1,049 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 52 | 51 |
| 退職給付費用 | 98 | 109 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 7 | 5 |
| その他 | 5,614 | 6,379 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 10,366 | 11,785 |
| 営業利益 | 4,609 | 4,965 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 11 | 16 |
| 受取配当金 | 3 | 4 |
| 為替差益 | 49 | - |
| その他 | 166 | 183 |
| 営業外収益合計 | 231 | 204 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 158 | 194 |
| 為替差損 | - | 119 |
| その他 | 20 | 28 |
| 営業外費用合計 | 178 | 343 |
| 経常利益 | 4,662 | 4,826 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | 4 |
| 特別利益合計 | 1 | 4 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 23 | 7 |
| 特別損失合計 | 23 | 7 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 4,640 | 4,823 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,190 | 1,202 |
| 法人税等調整額 | 359 | 436 |
| 法人税等合計 | 1,550 | 1,639 |
| 四半期純利益 | 3,090 | 3,184 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 101 | 123 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,989 | 3,060 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 3,090 | 3,184 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 28 | △61 |
| 繰延ヘッジ損益 | △31 | △0 |
| 為替換算調整勘定 | 133 | 353 |
| その他の包括利益合計 | 130 | 290 |
| 四半期包括利益 | 3,220 | 3,474 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 3,098 | 3,268 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 121 | 205 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1.貸与資産に含まれるリース資産(純額)
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 29,831百万円 | 30,212百万円 |
2.受取手形裏書譲渡高及び受取手形割引高
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年12月31日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 152百万円 | 201百万円 |
| 受取手形割引高 | 24 | 89 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| 減価償却費 | 4,749百万円 | 5,612百万円 |
| のれんの償却額 | 28 | 130 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2017年12月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,455 | 57.00 | 2017年9月30日 | 2017年12月21日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年12月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,962 | 70.00 | 2018年9月30日 | 2018年12月20日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2017年10月1日 至2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告 セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| レンタル関連事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 34,208 | 731 | 34,940 | - | 34,940 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14 | 51 | 65 | △65 | - |
| 計 | 34,223 | 782 | 35,006 | △65 | 34,940 |
| セグメント利益 | 4,568 | 30 | 4,599 | 9 | 4,609 |
(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋲螺類の製造、建設工事用機械の製造、保険・不動産賃貸業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「レンタル関連事業」セグメントにおいて、NORTH FORK PTY LTDの株式を取得し、同社を当社の連結子会社としたことにより、のれんが2,074百万円増加しております。
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算出された金額です。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2018年10月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告 セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| レンタル関連事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 38,266 | 1,133 | 39,399 | - | 39,399 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11 | 114 | 125 | △125 | - |
| 計 | 38,278 | 1,247 | 39,525 | △125 | 39,399 |
| セグメント利益 | 4,788 | 188 | 4,976 | △11 | 4,965 |
(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋲螺類の製造、建設工事用機械の製造、保険・不動産賃貸業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△11百万円には、セグメント間取引消去△11百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 117円08銭 | 109円19銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 2,989 | 3,060 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 2,989 | 3,060 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 25,531,709 | 28,033,443 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 116円98銭 | 109円11銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | △0 | △0 |
| (うち子会社の発行する潜在株式に係る影響額(百万円)) | (△0) | (△0) |
| 普通株式増加数(株) | 19,896 | 17,545 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年2月8日 |
| 西尾レントオール株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 市之瀬 申 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大谷 智英 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている西尾レントオール株式会社の2018年10月1日から2019年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、西尾レントオール株式会社及び連結子会社の2018年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |