【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成31年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第21期第3四半期(自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ビジネス・ブレークスルー |
| 【英訳名】 | BUSINESS BREAKTHROUGH,INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 柴田 巌 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区六番町1番7号 |
| 【電話番号】 | 03-5860-5530 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 徳永 裕司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区六番町1番7号 |
| 【電話番号】 | 03-5860-5530 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 徳永 裕司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第20期 第3四半期連結 累計期間 | 第21期 第3四半期連結 累計期間 | 第20期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日 | 自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日 | 自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 3,756,222 | 3,939,247 | 5,090,297 |
| 経常利益 | (千円) | 346,382 | 318,705 | 438,406 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 216,540 | 212,266 | 237,985 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 216,540 | 212,266 | 237,985 |
| 純資産額 | (千円) | 4,702,386 | 4,797,192 | 4,723,745 |
| 総資産額 | (千円) | 7,585,722 | 7,619,299 | 7,608,915 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 15.19 | 14.89 | 16.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 62.0 | 63.0 | 62.1 |
| 回次 | 第20期 第3四半期連結 会計期間 | 第21期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日 | 自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 1.18 | 3.13 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き緩やかな回復基調で推移するものの米中の通商問題の動向、海外経済の不確実性などにより先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、あらゆる年齢層に対し生涯にわたるリカレント教育を提供する当社グループは、「世界で活躍できるグローバルリーダーの育成」に向け、1歳から、幼児園~大学院、ビジネスパーソンに至るまで一気通貫で教育プログラムを提供できる「生涯教育プラットフォーム」の発展に取り組んでまいりました。
文部科学省より設置認可されたビジネス・ブレークスルー大学(以下「BBT大学」という。)経営学部及び大学院の秋期入学者数は概ね前年同期並みで推移いたしました。BBT大学経営学部では、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」の生徒に対し、大学科目の一部を提供し高大接続教育の推進に取り組みました。講座開講10周年を迎えたBBT大学オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座(PEGL)」では、平成30年7月の「初級コース」のリニューアルに続き、平成30年10月にビジネス・シーンにおける英語での雑談力(スモール・トーク)を鍛える「ビジネス・スモールトークコース」を新たに開講するなど教育サービスの拡充に取り組みました。
また、創業時からのサービスである「ビジネス・ブレークスルー チャネル」では、これまでの衛星放送「スカパー!」を通じた配信方式から、平成30年12月より「Amazon Fire TV」を活用したインターネットTVに移行し、更なる視聴環境の向上を図りました。
連結子会社の現代幼児基礎教育開発㈱が運営する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」では、幼児教育の7拠点目として平成30年4月に開校した「三鷹キャンパス」の業績が期首より寄与するとともに当初計画を上回る児童数で推移いたしました。「早稲田キャンパス」においては、平成31年1月に国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)を認定取得するなど、IB教育の導入、普及を図ってまいりました。
連結子会社の㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズは、「平成30年度 国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業を文部科学省より受託し、「文部科学省IB 教育推進コンソーシアム」が創設されました。その活動の一環として、平成30年10月に「第一回国際バカロレアに関する国内推進体制の整備事業シンポジウム2018」を開催し、IB 教育に関心のある教育機関、教育者、保護者、学生、自治体関係者等の幅広い方々が参加するなか「IB 教育の効果」や「日本の学校へ導入する際のポイント」等の情報発信と交流の場を設けるなどの運営を開始いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,939百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は313百万円(同7.6%減)、経常利益は318百万円(同8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円(同2.0%減)となりました。
セグメント区分別の状況につきましては以下のとおりであります。
① マネジメント教育サービス
マネジメント教育サービス事業の売上高は1,932百万円(前年同四半期比6.5%減)、セグメント利益は32百万円(同81.4%減)となりました。法人向け教育サービスにおいて、前期に引き続き、大型案件を継続受注できたほか、既存取引先の深耕や新規取引先数が増加するなど堅調に推移したものの、一部の教育プログラムにおいて軟調に推移した結果、減収減益となりました。
② 経営コンテンツメディアサービス
経営コンテンツメディアサービス事業の売上高は210百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は126百万円(同7.1%増)となりました。BBT大学経営学部及びBBT大学大学院等の卒業生及び修了生が卒業または修了後の学びのために継続受講するコンテンツ視聴や有料会員サービス等が軟調に推移した一方で、管理体制を見直した結果、減収増益となりました。
③ プラットフォームサービス
プラットフォームサービス事業の売上高は1,693百万円(前年同四半期比17.3%増)、セグメント利益は175百万円(同16.0%増)となりました。期初に現代幼児基礎教育開発㈱が「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス」を開設したこと等で、増収増益となりました。
(ご参考)
・アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパスは、国際バカロレア(IB)「初等教育プログラム」(PYP)の候補校(※)です。本校は、IBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことにコミットする」という理念を共有する学校です。本校も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。
※IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保障するものではありません。
IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ79百万円増加し、2,388百万円となりました。主な要因は、売掛金が99百万円減少したものの、現金及び預金が169百万円増加したことによるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ68百万円減少し、5,231百万円となりました。主な要因は、のれんの定期償却等で無形固定資産が67百万円減少したことによるものであります。
これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、7,619百万円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し、2,822百万円となりました。主な要因は、新たな入学期の授業料等により前受金が146百万円増加したものの、未払法人税等が71百万円、研修所の建設に係る借入金の返済で短期借入金が75百万円、長期借入金が50百万円及び1年内返済予定の長期借入金が25百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ73百万円増加し、4,797百万円となりました。主な要因は、株主資本が剰余金の配当142百万円により減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上212百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
(事業環境要因)
当社グループの経営に影響を与える大きな要因として、IT動向、教育動向等があります。
IT動向につきましては、当社グループのマネジメント教育サービス事業及び経営コンテンツメディアサービス事業(以下「遠隔教育事業」という。)がコンピューター及びインターネット技術に密接に関連していることから、エデュテック・IoT等の市場拡大に顕著なように教育業界、IT業界だけにとどまらずあらゆる産業分野と競合するかたちで、コンピューター及びインターネットの普及/技術動向・法的規制や関連するシステムやセキュリティ技術等の技術革新の著しい変化に対応する必要があると認識しております。企業における人材育成と費用対効果の高い効率的な研修が求められるなか、テクノロジーの進化に伴い、当社グループが強みとするeラーニングと集合型を組み合わせたブレンド型研修へのニーズを着実にとらえ、企業の多様なニーズに対応した人材開発ソリューションを提供してまいります。
また、当社グループは事業規模の拡大と利益増大を伴う成長を維持・発展するために、人員の確保と育成の充実を目的に、人事関連活動の強化に努めております。また、こうしたITシステムへの依存度の増大に伴い、技術不正や故障、天災やヒューマンエラー、情報漏洩や技術流出等のリスクを最小限に抑えるため、企業統治・業務執行体制を高度化してまいります。
教育動向につきましては、当社グループが教育事業を行っていることから、国及び自治体の教育政策と密接に関係があります。BBT大学が特区内での開学が要件であるほか、文部科学省による国際バカロレア(IB)の普及・拡大政策、厚生労働省の教育訓練給付金制度、文部科学省や自治体の入園・就学支援助成金制度等の動向によっては追い風にも逆風にもなりえます。従い、これら公的教育政策の動向を見極めつつ、公的支援政策の有無に左右されない事業体質にすべく、先駆的な教育の追求による教育品質の向上を目指してまいります。また、経済社会のグローバル化や労働力としてAIやロボットの活用領域が深まることが予測されるなか、より付加価値の高い領域で個人の能力を高め発揮するためにも幅広い年齢層が働きながら学び直す機会、特に英語による多国籍でのコミュニケーションによる機会が求められております。こうした動向の変化に対し、エデュテック・IoT等の活用を通じて教育の生産性向上並びに社会人、企業が求めるリカレント教育の充実に取り組んでまいります。
(収益変動要因)
当社グループでは、過去に実施した企業買収等による「のれん」や展開する拠点に係る「土地」、「建物」等を資産として計上しており、各事業の収益性が著しく低下した場合、これらの資産について減損会計の適用に伴う損失処理の発生によって当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、各事業並びに各拠点いずれも当初期待した成果が実現されており、現時点では業績に与える影響はありません。
(6) 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの運転資金需要については、遠隔教育事業に関わる講師料、ロイヤリティ、コンテンツ制作費とプラットフォームサービス事業に関わる各インターナショナルスクールの教員人件費、教材費、生徒の送迎費用、給食費、衛生管理費、各事業に関わる広告宣伝費等の販売費及び一般管理費等があります。また、設備資金需要については、遠隔教育事業に関わる「AirCampus®」の機能強化、その他全社に関わる研修施設の維持・修繕とプラットフォームサービス事業に関わる新規拠点開発等があります。
また、当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入、新株式の発行等により資金調達を行っております。運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債の調達に頼らない経営を行っております。投資資金につきましては、投資案件に応じて、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の返済状況等を考慮のうえで、金融機関からの借入や新株式の発行等から、調達手段・規模を適宜判断して実施しております。
自己株式につきましては、事業計画の進捗状況、当社グループの業績見通し、株価動向、財政状態及び金融市場等を総合的に勘案し取得をしていくこととしております。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、終了した契約は次のとおりであります。
| 会社名 | 契約先 | 契約書名 | 契約内容 | 契約期間 |
| 当社 | ㈱スカパー・エンターテイメント | 放送業務委託契約書 | 当社が運営するチャンネルを契約先に委託し、委託先がそのチャンネルを放送法に基づく一般放送事業者として、人工衛星を利用して高度狭帯域伝送方式で放送することに関する業務 | 自 平成24年10月1日 至 平成26年9月30日 以後、2年間単位の自動更新 |
| 当社 | スカパーJSAT㈱ ㈱スカパー・ブロードキャスティング | 視聴者への番組配信に関する業務委託契約 | スカパーチューナーのICカードの発行及び管理、並びに視聴者の受信設備へのスクランブル施工、又は解除にかかわる業務 | 自 平成24年10月1日 至 平成26年3月31日 以後、1年間単位の自動更新 |
| 当社 | ㈱アルジー | 送出業務委託契約書 | 当社の番組をテープ素材から放送運行スケジュールに基づき衛星に送出する業務 | 自 平成26年2月25日 至 平成28年2月24日 以後、1年間単位の自動更新 |
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 30,000,000 |
| 計 | 30,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成31年2月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,264,100 | 14,264,100 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 14,264,100 | 14,264,100 | - | - |
(注) 提出日現在発行数には、平成31年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年10月1日~ 平成30年12月31日 | - | 14,264,100 | - | 1,818,355 | - | 1,384,754 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 14,261,900 | 142,619 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 14,264,100 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 142,619 | - |
(注)「単元未満株式」欄の記載には、自己保有株式が76株含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数 の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) ㈱ビジネス・ブレークスルー | 東京都千代田区 六番町1-7 | 500 | - | 500 | 0.00 |
| 計 | - | 500 | - | 500 | 0.00 |
(注)当第3四半期会計期間末日現在における所有自己株式は576株であり、当該株式は上記「発行済株式」の「完全議
決権株式(自己株式等)」欄に500株、「単元未満株式」欄に76株を含めております。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
| 新役名 | 旧役名 | 氏 名 | 異動年月日 |
| 代表取締役会長 | 代表取締役社長 | 大前 研一 | 平成30年7月1日 |
| 代表取締役社長 | 代表取締役副社長 | 柴田 巌 | 平成30年7月1日 |
第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年10月1日から平成30年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,693,994 | 1,863,041 |
| 売掛金 | 259,498 | 159,817 |
| 仕掛品 | 165,270 | 154,151 |
| 貯蔵品 | 1,801 | 685 |
| 前払費用 | 92,349 | 121,330 |
| 未収消費税等 | 61,655 | 4,868 |
| その他 | 34,565 | 84,270 |
| 貸倒引当金 | △80 | △45 |
| 流動資産合計 | 2,309,054 | 2,388,119 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,328,040 | 2,426,727 |
| 減価償却累計額 | △394,941 | △481,392 |
| 建物及び構築物(純額) | 1,933,099 | 1,945,334 |
| 機械装置及び運搬具 | 148,117 | 85,353 |
| 減価償却累計額 | △98,725 | △42,524 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 49,391 | 42,828 |
| 工具、器具及び備品 | 603,941 | 623,215 |
| 減価償却累計額 | △406,369 | △455,898 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 197,571 | 167,317 |
| 土地 | 1,004,182 | 1,004,182 |
| 建設仮勘定 | 102,864 | 143,505 |
| 有形固定資産合計 | 3,287,109 | 3,303,168 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 76,071 | 76,071 |
| ソフトウエア | 85,670 | 73,654 |
| ソフトウエア仮勘定 | 34,640 | 40,088 |
| のれん | 1,343,820 | 1,284,077 |
| その他 | 16,667 | 15,462 |
| 無形固定資産合計 | 1,556,871 | 1,489,353 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 80,885 | 76,640 |
| 差入保証金 | 173,537 | 180,235 |
| 長期前払費用 | 82,120 | 68,751 |
| 繰延税金資産 | 119,335 | 113,030 |
| その他 | 8,787 | 8,627 |
| 貸倒引当金 | △8,787 | △8,627 |
| 投資その他の資産合計 | 455,879 | 438,658 |
| 固定資産合計 | 5,299,860 | 5,231,180 |
| 資産合計 | 7,608,915 | 7,619,299 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,884 | 3,584 |
| 短期借入金 | 975,000 | 900,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 100,000 | 75,000 |
| 未払金 | 83,173 | 159,744 |
| 未払費用 | 305,051 | 227,384 |
| 未払法人税等 | 106,827 | 35,171 |
| 前受金 | 1,172,201 | 1,319,183 |
| 奨学還付引当金 | 400 | 875 |
| その他 | 41,711 | 39,495 |
| 流動負債合計 | 2,786,249 | 2,760,438 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 50,000 | - |
| 繰延税金負債 | 3,435 | 5,976 |
| 退職給付に係る負債 | 7,279 | 9,045 |
| 資産除去債務 | 35,814 | 44,255 |
| その他 | 2,391 | 2,391 |
| 固定負債合計 | 98,920 | 61,668 |
| 負債合計 | 2,885,170 | 2,822,106 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,816,489 | 1,818,355 |
| 資本剰余金 | 1,567,137 | 1,569,003 |
| 利益剰余金 | 1,339,513 | 1,409,229 |
| 自己株式 | △143 | △143 |
| 株主資本合計 | 4,722,997 | 4,796,445 |
| 新株予約権 | 747 | 747 |
| 純資産合計 | 4,723,745 | 4,797,192 |
| 負債純資産合計 | 7,608,915 | 7,619,299 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 売上高 | 3,756,222 | 3,939,247 |
| 売上原価 | 1,850,517 | 2,066,231 |
| 売上総利益 | 1,905,705 | 1,873,015 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,565,739 | 1,559,030 |
| 営業利益 | 339,965 | 313,985 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 23 | 26 |
| 為替差益 | - | 42 |
| 未払配当金除斥益 | 348 | 365 |
| 寄付金収入 | 2,569 | 2,000 |
| 業務受託料 | 4,482 | 5,387 |
| その他 | 4,839 | 5,844 |
| 営業外収益合計 | 12,262 | 13,666 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,717 | 3,613 |
| 為替差損 | 155 | - |
| 投資有価証券評価損 | 2,588 | 4,245 |
| 固定資産除却損 | 289 | - |
| その他 | 95 | 1,087 |
| 営業外費用合計 | 5,846 | 8,946 |
| 経常利益 | 346,382 | 318,705 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 3,479 |
| 特別利益合計 | - | 3,479 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 6,927 | - |
| 特別損失合計 | 6,927 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 339,454 | 322,184 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 108,793 | 101,072 |
| 法人税等調整額 | 14,121 | 8,845 |
| 法人税等合計 | 122,914 | 109,918 |
| 四半期純利益 | 216,540 | 212,266 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △0 | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 216,540 | 212,266 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 216,540 | 212,266 |
| 四半期包括利益 | 216,540 | 212,266 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 216,540 | 212,266 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △0 | - |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を平成30年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 減価償却費 | 161,281千円 | 186,806千円 |
| のれんの償却額 | 59,743 | 59,743 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 142,550 | 10.0 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月26日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 142,550 | 10.0 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月27日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| マネジメント教育サービス | 経営コンテンツメディアサービス | プラットフォームサービス | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,049,094 | 211,116 | 1,443,861 | 3,704,072 | 12,575 | 3,716,647 | 39,574 | 3,756,222 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 17,075 | 6,907 | - | 23,982 | 37,325 | 61,307 | △61,307 | - |
| 計 | 2,066,169 | 218,023 | 1,443,861 | 3,728,054 | 49,900 | 3,777,955 | △21,732 | 3,756,222 |
| セグメント利益又は損失(△) | 175,598 | 118,077 | 151,532 | 445,209 | △20,699 | 424,510 | △84,544 | 339,965 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△84,544千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であります。全社収益は施設利用料収入であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| マネジメント教育サービス | 経営コンテンツメディアサービス | プラットフォームサービス | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,917,200 | 204,216 | 1,693,120 | 3,814,537 | 17,625 | 3,832,162 | 107,084 | 3,939,247 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14,857 | 6,139 | - | 20,996 | 33,350 | 54,346 | △54,346 | - |
| 計 | 1,932,057 | 210,355 | 1,693,120 | 3,835,533 | 50,975 | 3,886,508 | 52,738 | 3,939,247 |
| セグメント利益又は損失(△) | 32,592 | 126,453 | 175,707 | 334,752 | △11,322 | 323,430 | △9,444 | 313,985 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,444千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であります。全社収益は施設利用料収入であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 15円19銭 | 14円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 216,540 | 212,266 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 216,540 | 212,266 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,255,024 | 14,260,124 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成31年2月8日 |
| 株式会社ビジネス・ブレークスルー |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 平 野 洋 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 長 島 拓 也 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ビジネス・ブレークスルーの平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成30年10月1日から平成30年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ビジネス・ブレークスルー及び連結子会社の平成30年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |