【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成31年1月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第67期第2四半期(自 平成30年9月1日 至 平成30年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社オータケ |
| 【英訳名】 | OTAKE CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 村井 善幸 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中村区名駅三丁目9番11号 |
| 【電話番号】 | 052(562)3311(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 金戸 俊哉 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中村区名駅三丁目9番11号 |
| 【電話番号】 | 052(562)3311(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 金戸 俊哉 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第66期 第2四半期 累計期間 | 第67期 第2四半期 累計期間 | 第66期 | |
| 会計期間 | 自平成29年 6月1日 至平成29年 11月30日 | 自平成30年 6月1日 至平成30年 11月30日 | 自平成29年 6月1日 至平成30年 5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 12,638,260 | 13,739,198 | 25,506,890 |
| 経常利益 | (千円) | 301,581 | 408,686 | 538,056 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 210,954 | 275,456 | 361,835 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,312,207 | 1,312,207 | 1,312,207 |
| 発行済株式総数 | (株) | 4,284,500 | 4,284,500 | 4,284,500 |
| 純資産額 | (千円) | 11,384,124 | 11,747,428 | 11,661,866 |
| 総資産額 | (千円) | 17,976,151 | 19,762,059 | 17,802,871 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 金額 | (円) | 52.37 | 68.39 | 89.83 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 23.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 63.3 | 59.4 | 65.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 248,664 | △466,239 | 167,791 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △123,699 | △24,564 | △166,388 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △100,698 | △92,642 | △100,698 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 | (千円) | 1,779,799 | 1,072,792 | 1,656,238 |
| 回次 | 第66期 第2四半期 会計期間 | 第67期 第2四半期 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成29年 9月1日 至平成29年 11月30日 | 自平成30年 9月1日 至平成30年 11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 35.32 | 45.44 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社がありませんので記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、前第2四半期累計期間及び前事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、災害の影響収束により、輸出や生産活動は持ち直し回復の兆しがみられ、設備投資は底堅く推移し、個人消費も緩やかな回復傾向が推移しました。
一方で、海外経済は米国の個人消費を中心に堅調を維持するものの、ユーロ圏経済は域外受注の停滞などを受けて減速傾向にあり、全体では横ばいで推移している状況が続いております。
当管材業界におきましては、製造業における国内設備投資は夏場以降相次いだ自然災害の影響が収束しつつあることもあって、汎用・業務用機械工業や電子部品・デバイス工業、自動車産業を中心に幅広い業種で堅調に推移しました。当社はこの好機に更なる成長のため新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、在庫アイテムの見直し等、営業基盤の強化と拡充に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は137億39百万円(前年同期比8.7%増)となりました。利益につきましては、運送費等の販売費及び一般管理費負担が増加いたしましたが、売上総利益が増加したことにより、営業利益が3億40百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益は4億8百万円(前年同期比35.5%増)となり、四半期純利益につきましては2億75百万円(前年同期比30.6%増)となりました。
財政状態につきましては次のとおりであります。
当第2四半期会計期間末の総資産は197億62百万円となり、前事業年度末と比べ19億59百万円増加しました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が25億68百万円、たな卸資産が1億74百万円増加したこと等によります。
負債合計は80億14百万円となり、前事業年度末と比べ18億73百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が25億51百万円減少しましたが、電子記録債務が44億69百万円増加したことによります。
純資産は117億47百万円となり、前事業年度末と比べて85百万円増加しました。この主な要因は配当金を92百万円支払い、その他有価証券評価差額金が97百万円減少しましたが、四半期純利益を2億75百万円計上したこと等によります。以上により、自己資本比率は59.4%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ5億83百万円減少し、10億72百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は4億66百万円(前年同期は2億48百万円の獲得)となりました。これは主に、仕入債務が19億17百万円増加し、税引前四半期純利益を4億8百万円計上しましたが、売上債権が25億16百万円増加したこと等によります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は24百万円(前年同期は1億23百万円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得に11百万円、無形固定資産の取得に8百万円使用したこと等によります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は92百万円(前年同期は1億円の使用)となりました。これは配当金を92百万円支払ったことによります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 13,000,000 |
| 計 | 13,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年11月30日) | 提出日現在 発行数(株) (平成31年1月15日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,284,500 | 4,284,500 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 4,284,500 | 4,284,500 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成30年9月1日~ 平成30年11月30日 | ― | 4,284,500 | ― | 1,312,207 | ― | 1,315,697 |
(5)【大株主の状況】
| 平成30年11月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| オータケ持株会 | 名古屋市中村区名駅三丁目9番11号 | 474 | 11.77 |
| 愛知県西尾市 | 愛知県西尾市寄住町下田22 | 363 | 9.01 |
| 株式会社キッツ | 千葉市美浜区中瀬一丁目10番1号 | 338 | 8.39 |
| オータケ従業員持株会 | 名古屋市中村区名駅3丁目9番11号 | 299 | 7.43 |
| 鈴木 照 | 愛知県尾張旭市 | 182 | 4.52 |
| 岡谷鋼機株式会社 | 名古屋市中区栄2丁目4番18号 | 142 | 3.54 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 140 | 3.48 |
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町2丁目2番1号 | 116 | 2.89 |
| 尾崎 美津子 | 愛知県日進市 | 113 | 2.81 |
| 株式会社名古屋銀行 | 名古屋市中区錦3丁目19番17号 | 107 | 2.67 |
| 計 | ― | 2,275 | 56.50 |
(注) 上記のほか、自己株式が256千株あります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年11月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 256,500 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式4,027,400 | 40,274 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 600 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 4,284,500 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 40,274 | ― |
②【自己株式等】
| 平成30年11月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%) |
| 株式会社オータケ | 名古屋市中村区名駅 三丁目9番11号 | 256,500 | - | 256,500 | 5.99 |
| 計 | ― | 256,500 | - | 256,500 | 5.99 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成30年9月1日から平成30年11月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成30年6月1日から平成30年11月30日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は、次のとおりであります。
資産基準 0.90%
売上高基準 0.62%
利益基準 △1.39%
利益剰余金基準 0.93%
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成30年5月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,656,238 | 1,072,792 |
| 受取手形及び売掛金 | 6,384,513 | 8,953,245 |
| 電子記録債権 | 2,196,400 | 2,143,745 |
| 商品 | 1,814,881 | 1,988,987 |
| その他 | 35,249 | 43,746 |
| 貸倒引当金 | △92 | △2,753 |
| 流動資産合計 | 12,087,191 | 14,199,764 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 545,229 | 529,571 |
| 土地 | 2,498,452 | 2,498,452 |
| その他(純額) | 71,797 | 71,234 |
| 有形固定資産合計 | 3,115,479 | 3,099,258 |
| 無形固定資産 | 113,689 | 104,566 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,356,332 | 2,229,032 |
| 関係会社株式 | 23,000 | 23,000 |
| その他 | 150,739 | 109,651 |
| 貸倒引当金 | △43,560 | △3,212 |
| 投資その他の資産合計 | 2,486,510 | 2,358,470 |
| 固定資産合計 | 5,715,680 | 5,562,295 |
| 資産合計 | 17,802,871 | 19,762,059 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 4,744,785 | 2,193,367 |
| 電子記録債務 | - | 4,469,235 |
| 未払法人税等 | 115,648 | 114,976 |
| 賞与引当金 | 159,277 | 127,083 |
| その他 | 176,072 | 173,133 |
| 流動負債合計 | 5,195,783 | 7,077,795 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 134,490 | 123,257 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 134,820 | 134,820 |
| 退職給付引当金 | 636,752 | 639,498 |
| 資産除去債務 | 12,413 | 12,515 |
| その他 | 26,744 | 26,744 |
| 固定負債合計 | 945,221 | 936,835 |
| 負債合計 | 6,141,005 | 8,014,631 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成30年5月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年11月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,312,207 | 1,312,207 |
| 資本剰余金 | 1,315,697 | 1,315,697 |
| 利益剰余金 | 8,681,069 | 8,863,883 |
| 自己株式 | △449,404 | △449,404 |
| 株主資本合計 | 10,859,569 | 11,042,383 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 986,473 | 889,221 |
| 土地再評価差額金 | △184,176 | △184,176 |
| 評価・換算差額等合計 | 802,296 | 705,044 |
| 純資産合計 | 11,661,866 | 11,747,428 |
| 負債純資産合計 | 17,802,871 | 19,762,059 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成30年6月1日 至 平成30年11月30日) | |
| 売上高 | 12,638,260 | 13,739,198 |
| 売上原価 | 11,108,817 | 12,053,060 |
| 売上総利益 | 1,529,442 | 1,686,138 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,286,415 | ※ 1,345,513 |
| 営業利益 | 243,026 | 340,624 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 52 | 31 |
| 受取配当金 | 25,340 | 34,237 |
| 仕入割引 | 48,473 | 54,055 |
| その他 | 9,563 | 16,271 |
| 営業外収益合計 | 83,429 | 104,596 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,905 | 919 |
| 売上割引 | 22,280 | 23,556 |
| その他 | 688 | 12,058 |
| 営業外費用合計 | 24,875 | 36,534 |
| 経常利益 | 301,581 | 408,686 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 9,371 | - |
| 特別利益合計 | 9,371 | - |
| 税引前四半期純利益 | 310,952 | 408,686 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 91,290 | 103,308 |
| 法人税等調整額 | 8,708 | 29,921 |
| 法人税等合計 | 99,998 | 133,229 |
| 四半期純利益 | 210,954 | 275,456 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成30年6月1日 至 平成30年11月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 310,952 | 408,686 |
| 減価償却費 | 42,777 | 45,192 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 3,165 | △37,687 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △28,807 | △32,194 |
| 受取利息及び受取配当金 | △25,393 | △34,268 |
| 支払利息 | 1,905 | 919 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △9,371 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △737,348 | △2,516,077 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 9,469 | △174,106 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 725,306 | 1,917,817 |
| その他 | 23,677 | 26,569 |
| 小計 | 316,335 | △395,148 |
| 利息及び配当金の受取額 | 25,393 | 34,268 |
| 利息の支払額 | △1,905 | △919 |
| 法人税等の支払額 | △91,159 | △104,439 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 248,664 | △466,239 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △6,845 | △5,177 |
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △8,970 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △132,591 | △11,107 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 15,000 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 738 | 690 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △123,699 | △24,564 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 配当金の支払額 | △100,698 | △92,642 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △100,698 | △92,642 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 24,265 | △583,446 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,755,533 | 1,656,238 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,779,799 | ※ 1,072,792 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半
期会計期間の期首から適用しており、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期貸借対照表関係)
受取手形裏書譲渡高
| 前事業年度 (平成30年5月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年11月30日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 1,633,735千円 | -千円 |
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成30年6月1日 至 平成30年11月30日) | |
| 従業員給与手当 | 474,111千円 | 496,950千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 3,165 | 2,634 |
| 賞与引当金繰入額 | 109,493 | 127,083 |
| 退職給付費用 | 26,986 | 22,431 |
| 減価償却費 | 42,688 | 45,331 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成30年6月1日 至 平成30年11月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,779,799千円 | 1,072,792千円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,779,799 | 1,072,792 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年8月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 100,698千円 | 25円 | 平成29年5月31日 | 平成29年8月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成30年6月1日 至 平成30年11月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年8月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 92,642千円 | 23円 | 平成30年5月31日 | 平成30年8月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自平成29年6月1日 至平成29年11月30日)及び当第2四半期累計期間(自平成30年6月1日 至平成30年11月30日)
当社は、管工機材の卸業者として、バルブ、継手、冷暖房機器、衛生・給排水機器及びパイプ類等の仕入・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成30年6月1日 至 平成30年11月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 52円37銭 | 68円39銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 210,954 | 275,456 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 210,954 | 275,456 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 4,027 | 4,027 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成31年1月10日 | ||
| 株 式 会 社 オ ー タ ケ | ||
| 取 締 役 会 御 中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 荒 井 巌 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 池 田 哲 雄 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社オータケの平成30年6月1日から平成31年5月31日までの第67期事業年度の第2四半期会計期間(平成30年9月1日から平成30年11月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成30年6月1日から平成30年11月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社オータケの平成30年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
会社の平成30年5月31日をもって終了した前事業年度の第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間に係る四半期財務諸表並びに前事業年度の財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期財務諸表に対して平成30年1月12日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該財務諸表に対して平成30年8月28日付けで無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |