【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年12月25日 |
| 【四半期会計期間】 | 第69期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | ミヤコ株式会社 |
| 【英訳名】 | MIYAKO,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 束田 勝 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区天満一丁目6番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6352)6931(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 松田 博幸 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区天満一丁目6番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6352)6931(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 松田 博幸 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
平成30年11月14日に提出いたしました第69期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。なお、訂正後の四半期財務諸表についてはひびき監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 四半期財務諸表
(1)四半期貸借対照表
3【訂正箇所】
訂正箇所は___線で示しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(訂正前)
| 回次 | 第68期 第2四半期 累計期間 | 第69期 第2四半期 累計期間 | 第68期 | |
| 会計期間 | 自平成29年4月1日 至平成29年9月30日 | 自平成30年4月1日 至平成30年9月30日 | 自平成29年4月1日 至平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,398,106 | 2,443,628 | 5,212,084 |
| 経常利益 | (千円) | 169,911 | 135,636 | 462,708 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 115,911 | 91,336 | 254,399 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 564,952 | 564,952 | 564,952 |
| 発行済株式総数 | (株) | 4,587,836 | 4,587,836 | 4,587,836 |
| 純資産額 | (千円) | 3,603,496 | 3,798,801 | 3,686,439 |
| 総資産額 | (千円) | 4,983,098 | 5,174,337 | 5,256,751 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 42.30 | 33.33 | 92.83 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | 10.00 | 10.00 | 25.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 72.3 | 73.4 | 70.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 137,667 | 189,421 | 266,686 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △7,001 | △7,184 | △15,718 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △46,627 | △41,160 | △74,014 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,539,026 | 1,773,017 | 1,631,941 |
(省略)
(訂正後)
| 回次 | 第68期 第2四半期 累計期間 | 第69期 第2四半期 累計期間 | 第68期 | |
| 会計期間 | 自平成29年4月1日 至平成29年9月30日 | 自平成30年4月1日 至平成30年9月30日 | 自平成29年4月1日 至平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,398,106 | 2,443,628 | 5,212,084 |
| 経常利益 | (千円) | 169,911 | 135,636 | 462,708 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 115,911 | 91,336 | 254,399 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 564,952 | 564,952 | 564,952 |
| 発行済株式総数 | (株) | 4,587,836 | 4,587,836 | 4,587,836 |
| 純資産額 | (千円) | 3,603,496 | 3,710,895 | 3,686,439 |
| 総資産額 | (千円) | 4,983,098 | 5,086,430 | 5,256,751 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 42.30 | 33.33 | 92.83 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | 10.00 | 10.00 | 25.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 72.3 | 73.0 | 70.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 137,667 | 189,421 | 266,686 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △7,001 | △7,184 | △15,718 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △46,627 | △41,160 | △74,014 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,539,026 | 1,773,017 | 1,631,941 |
(省略)
第2【事業の状況】
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(2)財政状態の分析
(訂正前)
流動資産の残高は、前事業年度末に比べて1億4千3百万円減少し、41億9千7百万円となりました。
これは主に、現金及び預金が1億4千1百万円増加したものの、売上債権が2億6千8百万円、商品及び製品が2千6百万円減少したことによるものであります。
固定資産の残高は、前事業年度末に比べて6千1百万円増加し、9億7千7百万円となりました。
これは主に、投資有価証券の時価が上昇したことによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて8千2百万円減少し、51億7千4百万円となりました。
流動負債の残高は、前事業年度末に比べて1億9千7百万円減少し、12億8千2百万円となりました。
これは主に、仕入債務が1億3千7百万円、未払法人税等が4千7百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1億9千4百万円減少し、13億7千5百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度に比べて1億1千2百万円増加し、37億9千8百万円となりました。
これは主に、四半期純利益9千1百万円を計上したことによるものです。
(訂正後)
流動資産の残高は、前事業年度末に比べて1億4千3百万円減少し、41億9千7百万円となりました。
これは主に、現金及び預金が1億4千1百万円増加したものの、売上債権が2億6千8百万円、商品及び製品が2千6百万円減少したことによるものであります。
固定資産の残高は、前事業年度末に比べて2千6百万円減少し、8億8千9百万円となりました。
これは主に、投資有価証券の時価が低下したことによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1億7千万円減少し、50億8千6百万円となりました。
流動負債の残高は、前事業年度末に比べて1億9千7百万円減少し、12億8千2百万円となりました。
これは主に、仕入債務が1億3千7百万円、未払法人税等が4千7百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1億9千4百万円減少し、13億7千5百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度に比べて2千4百万円増加し、37億1千万円となりました。
これは主に、その他有価証券評価差額金が2千5百万円減少したものの、四半期純利益9千1百万円を計上したことによるものです。
第4【経理の状況】
2.監査証明について
(訂正前)
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、ひびき監査法人による四半期レビューを受けております。
(訂正後)
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、ひびき監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期財務諸表について、ひびき監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
(訂正前)
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年9月30日) | |
| (省略) | ||
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 301,617 | 391,120 |
| 繰延税金資産 | 68,419 | 41,049 |
| その他 | 202,341 | 205,230 |
| 貸倒引当金 | △464 | △464 |
| 投資その他の資産合計 | 571,913 | 636,935 |
| 固定資産合計 | 915,982 | 977,019 |
| 資産合計 | 5,256,751 | 5,174,337 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年9月30日) | |
| (省略) | ||
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 132,729 | 194,862 |
| 評価・換算差額等合計 | 132,729 | 194,862 |
| 純資産合計 | 3,686,439 | 3,798,801 |
| 負債純資産合計 | 5,256,751 | 5,174,337 |
(訂正後)
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年9月30日) | |
| (省略) | ||
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 301,617 | 264,490 |
| 繰延税金資産 | 68,419 | 79,773 |
| その他 | 202,341 | 205,230 |
| 貸倒引当金 | △464 | △464 |
| 投資その他の資産合計 | 571,913 | 549,029 |
| 固定資産合計 | 915,982 | 889,112 |
| 資産合計 | 5,256,751 | 5,086,430 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成30年9月30日) | |
| (省略) | ||
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 132,729 | 106,955 |
| 評価・換算差額等合計 | 132,729 | 106,955 |
| 純資産合計 | 3,686,439 | 3,710,895 |
| 負債純資産合計 | 5,256,751 | 5,086,430 |
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年12月25日 |
| ミヤコ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| ひびき監査法人 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岡田 博憲 印 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 田中 郁生 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているミヤコ株式会社の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの第69期事業年度の第2四半期会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、ミヤコ株式会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期財務諸表に対して平成30年11月14日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |