| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成30年12月21日 |
| 【事業年度】 | 第81期(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本乾溜工業株式会社 |
| 【英訳名】 | NIPPON KANRYU INDUSTRY CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 伊 東 幸 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市東区馬出一丁目11番11号 |
| 【電話番号】 | 092-632-1050(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 大 谷 友 昭 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市東区馬出一丁目11番11号 |
| 【電話番号】 | 092-632-1050(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 大 谷 友 昭 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第77期 | 第78期 | 第79期 | 第80期 | 第81期 | |
| 決算年月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 | 平成28年9月 | 平成29年9月 | 平成30年9月 | |
| 売上高 | (千円) | 14,037,044 | 12,384,654 | 10,690,089 | 12,185,655 | 12,759,887 |
| 経常利益 | (千円) | 826,631 | 723,638 | 487,331 | 620,403 | 705,616 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 504,018 | 472,306 | 288,098 | 444,818 | 484,303 |
| 包括利益 | (千円) | 647,161 | 486,926 | 226,502 | 600,407 | 527,717 |
| 純資産額 | (千円) | 4,049,133 | 4,635,392 | 4,823,734 | 5,382,940 | 5,869,456 |
| 総資産額 | (千円) | 7,564,658 | 7,133,423 | 7,395,277 | 8,927,074 | 9,238,487 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 601.38 | 717.70 | 755.47 | 866.42 | 962.94 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 96.42 | 90.14 | 53.99 | 85.08 | 92.91 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | 41.02 | 38.44 | 23.45 | 36.20 | 39.42 |
| 自己資本比率 | (%) | 53.5 | 65.0 | 65.2 | 60.3 | 63.5 |
| 自己資本利益率 | (%) | 13.3 | 10.7 | 6.1 | 8.7 | 8.6 |
| 株価収益率 | (倍) | 4.2 | 4.3 | 6.2 | 6.0 | 6.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 681,628 | 757,768 | 116,838 | 241,781 | 948,771 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △54,186 | △22,114 | △54,718 | △62,724 | △134,105 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △279,020 | △119,094 | △90,310 | △66,106 | △66,916 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 1,785,666 | 2,402,225 | 2,374,035 | 2,486,986 | 3,234,735 |
| 従業員数 [ほか、平均臨時雇用人員] | (人) | 220 | 218 | 222 | 226 | 234 |
| [25] | [―] | [25] | [27] | [29] | ||
(注) 売上高には、消費税等は含まれておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第77期 | 第78期 | 第79期 | 第80期 | 第81期 | |
| 決算年月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 | 平成28年9月 | 平成29年9月 | 平成30年9月 | |
| 売上高 | (千円) | 13,776,645 | 11,983,311 | 10,503,406 | 11,816,859 | 12,355,898 |
| 経常利益 | (千円) | 837,048 | 649,310 | 496,358 | 603,687 | 655,991 |
| 当期純利益 | (千円) | 521,129 | 408,431 | 306,497 | 431,260 | 447,017 |
| 資本金 | (千円) | 413,675 | 413,675 | 413,675 | 413,675 | 413,675 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 普通株式5,102 優先株式2,000 | 普通株式5,102 優先株式2,000 | 普通株式5,102 優先株式2,000 | 普通株式5,102 優先株式2,000 | 普通株式5,102 優先株式2,000 |
| 純資産額 | (千円) | 4,095,134 | 4,582,261 | 4,803,876 | 5,316,702 | 5,763,129 |
| 総資産額 | (千円) | 7,463,876 | 6,980,958 | 7,278,058 | 8,804,259 | 9,015,358 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 610.51 | 707.16 | 751.53 | 853.27 | 941.85 |
| 1株当たり配当額 (内1株当たり中間配当額) | (円) (円) | 普通株式 5.00 優先株式 9.00 | 普通株式 4.00 優先株式 9.00 | 普通株式 5.00 優先株式 8.00 | 普通株式 5.00 優先株式 8.00 | 普通株式 7.00 優先株式 8.00 |
| (普通株式 ―) (優先株式 ―) | (普通株式 ―) (優先株式 ―) | (普通株式 ―) (優先株式 ―) | (普通株式 ―) (優先株式 ―) | (普通株式 ―) (優先株式 ―) | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 99.82 | 77.46 | 57.64 | 82.39 | 85.52 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | 42.41 | 33.24 | 24.95 | 35.10 | 36.38 |
| 自己資本比率 | (%) | 54.8 | 65.6 | 66.0 | 60.4 | 63.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | 13.7 | 9.3 | 6.5 | 8.5 | 8.1 |
| 株価収益率 | (倍) | 4.1 | 5.0 | 5.8 | 6.2 | 6.7 |
| 配当性向 | (%) | 5.0 | 5.2 | 8.7 | 6.1 | 8.2 |
| 従業員数 [ほか、平均臨時雇用人員] | (人) | 204 | 202 | 203 | 207 | 215 |
| [22] | [―] | [23] | [23] | [23] | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 平成26年9月期及び平成28年9月期の1株当たり配当額5円には、記念配当1円を含んでおります。
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 昭和14年7月 | 電極用ピッチコークスの製造及び販売を目的として、日本乾溜工業株式会社を大阪府大阪市港区木屋町2番地に設立。(資本金195,000円)同時に福岡県八幡市(現 北九州市)に黒崎工場を開設。 |
| 昭和28年9月 | 鋳物砂添加剤(製品名:クーゲル)の製造・販売開始。 |
| 昭和31年9月 | 長崎県長崎市に長崎営業所(現 長崎支店)を開設し、産業安全衛生用品の販売開始。 |
| 昭和34年4月 | 福岡県八幡市(現 北九州市)に八幡営業所(現 北九州本社営業部)を開設。 |
| 昭和35年5月 | 不溶性硫黄(製品名:セイミサルファー)の製造・販売開始。 |
| 昭和36年1月 | 福岡県福岡市に福岡営業所(現 福岡本社営業部)を開設。 |
| 昭和37年6月 | 熊本県熊本市に熊本営業所(現 熊本支店)を開設。 |
| 昭和37年9月 | ガードレール等の交通安全施設資材の販売開始。 |
| 昭和38年2月 | 日本道路公団別府阿蘇道路管理事務所管内「別府阿蘇有料道路(現 別府阿蘇道路)」にて路面標示工事を初施工し、交通安全施設工事の施工開始。 |
| 昭和41年7月 | 鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所(現 鹿児島支店)を開設。 |
| 昭和41年10月 | 宮崎県宮崎市に宮崎支店を開設。 |
| 昭和41年11月 | 本社を大阪府大阪市より、福岡県北九州市八幡区築地町22番地(現 北九州市八幡西区築地町12番25号)の黒崎工場内に移転し、工場との一体化を図る。 |
| 昭和42年10月 | 落石防止網等の法面・土木資材の販売開始。 |
| 昭和42年12月 | 本社を福岡県北九州市八幡区築地町22番地より、福岡県北九州市八幡区築地町18番地(現 北九州市八幡西区築地町13番5号)に移転。 |
| 昭和43年6月 | 佐賀県佐賀市に佐賀支店を開設。 |
| 昭和43年6月 | 大分県大分市に大分支店を開設。 |
| 昭和43年6月 | 千葉県木更津市に木更津出張所(現 木更津支店)を開設。 |
| 昭和44年7月 | 関連会社、日本標識工業株式会社を設立。 |
| 昭和58年1月 | 本社を福岡県北九州市八幡西区築地町13番5号より、福岡県北九州市八幡西区築地町10番20号に移転。 |
| 平成5年4月 | 日本標識工業株式会社を吸収合併し、標識製造部門として位置付ける。 |
| 平成8年4月 | 福岡証券取引所に株式を上場。 |
| 平成9年4月 | 福岡テイト株式会社と合併。 |
| 平成10年7月 | 株式会社思永館(福岡県北九州市)に資本参加。 |
| 平成13年12月 | 本社、サイン課、工事課及び本社営業部ISO9001(2000)認証取得。 |
| 平成14年4月 | エクステリア事業部を会社分割により株式会社思永館(現 株式会社エクシス)に承継。 |
| 平成14年12月 | 黒崎工場ISO9001(2000)認証取得。 |
| 平成16年9月 | 長崎支店ISO9001(2000)認証取得。 |
| 平成17年4月 | 工事課(路面標示施工部門)を閉鎖。 |
| 平成17年6月 | サイン課(標識製造部門)を閉鎖。 |
| 平成17年11月 | 株式会社エクシス全株式を売却。 |
| 平成19年1月 | 本社を福岡県北九州市八幡西区築地町10番20号より、福岡県福岡市東区馬出一丁目11番11号に移転。 |
| 平成21年10月 | 佐賀安全産業株式会社設立(現 連結子会社)。 |
| 平成22年5月 | 株式会社旭友の株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)。 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社2社(佐賀安全産業株式会社、株式会社旭友)の計3社で構成されており、当社及び当社の関係会社で行っている主な事業内容は次のとおりであります。
なお、当社グループが営んでいる事業はセグメントと同一の区分であります。
| セグメントの名称 | 区分 | 主たる業務 | 会社名 |
| 建設事業 | 工事 | 交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工 | 当社佐賀安全産業㈱㈱旭友 |
| 販売 | 交通安全施設資材・土木資材等の販売 | ||
| 防災安全事業 | 販売 | 防災安全衛生用品・保安用品等の販売 | |
| 化学品事業 | 製造 | 不溶性硫黄・環境型自然土防草舗装材の製造・販売 | 当社 |
事業の系統図は、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業の 内容 | 議決権の所有又は被所有割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| (連結子会社) | ||||||
| 佐賀安全産業㈱ | 佐賀県佐賀市 | 10,000 | 建設事業 防災安全事業 | 100.0 | ― | 工事の請負、商品の販売 製品の販売、工事の外注 事務の受託、倉庫の賃貸 役員の兼務・・・・1名 |
| ㈱旭友 | 宮崎県宮崎市 | 25,000 | 建設事業 防災安全事業 | 100.0 (100.0) | ― | 工事の請負、商品の販売 製品の販売、工事の外注 商品の仕入、資金の貸付 利息の受取、機器の賃貸 |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 「議決権の所有又は被所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成30年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 建設事業 | 155 | (25) |
| 防災安全事業 | 27 | ( 2) |
| 化学品事業 | 32 | (-) |
| 全社(共通) | 20 | ( 2) |
| 合計 | 234 | (29) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3 全社(共通)は管理部門の従業員であります。
(2) 提出会社の状況
平成30年9月30日現在
| 従業員数(人) | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与(円) | |
| 215 | (23) | 44歳1ヶ月 | 14年4ヶ月 | 4,687,659 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 建設事業 | 138 | (19) |
| 防災安全事業 | 25 | ( 2) |
| 化学品事業 | 32 | (-) |
| 全社(共通) | 20 | ( 2) |
| 合計 | 215 | (23) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3 全社(共通)は管理部門の従業員であります。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
当社グループには、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」という経営理念のもと、高い企業価値を実現するために、企業の社会的使命・責任を果たし、健全かつ適切な業務運営を通じて、お客様や地域社会からの長期にわたる揺るぎない信頼の確立を図らなければならないものと思っております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、単年度の損益計画・資金計画の達成を最重要課題として認識しており、特に安定的な企業価値
の向上に繋がる経常利益の増加と当期純利益の増加によるキャッシュ・フローの増加を最重要目標として、収益性
の向上・財務体質の充実に取り組んでおります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
今後のわが国経済の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善が続く中で引き続き個人消費が持ち直し、緩やかな回復基調が続くことが期待されておりますが、海外経済の不確実性の影響や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、自然災害からの復旧・復興への動きが本格化することが予想され、一定の公共投資は見込めるものの、資材費や労務費等の建設コストの高騰等、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと予想されます。
このような経営環境の中、当社グループは、企業価値の更なる向上を実現するため、平成31年9月期を初年度とする3ヶ年の「中期経営計画」を策定いたしました。
次期の「中期経営計画」では、基本テーマとして
「Compliance(コンプライアンス)」、「Communication(相互理解)」、「Challenge(挑戦)」、
「Creation(創造)」
を定め、頭文字の“C” をとり、『“4C” コンシャス(意識する)』をスローガンに、より一層「建設」「防災安全」「化学品」の3事業分野の事業領域の拡大を図るとともに、収益力の向上と財務基盤の強化や「働き方改革」に代表される事業構造の改善にも積極的に取り組み、『100年企業』に向けての磐石な経営基盤とするためにも、人材・組織力の強化と企業統治の向上を目指してまいります。
2 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。しかしながら、これらの事項が当社の事業上のリスクを必ずしも網羅するものではありません。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 公共事業の削減による官公庁工事の減少
当社グループの経営成績は、国及び地方自治体の公共投資予算を反映します。建設事業部門において、国及び地方自治体が発注する公共事業が一般に想定される規模を超えて削減された場合には、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 取引先の信用不安によるリスク
当社グループは、受注に際して信用リスクの回避には最大限に注意しているところでありますが、建設市場全体が縮小傾向を続けるなか、注文者である取引先が信用不安に陥った場合には、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 労災事故等によるリスク
当社グループの建設事業部門においては、重大な労災事故、第三者事故等を惹起すると、発注者から指名停止等の処分を受け、その後の受注に影響を及ぼす可能性があります。
また、化学品工場においては、原材料に可燃性の高い硫黄を扱うために火災が発生した場合、火災の規模によっては、その後の生産体制に影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、自然災害の影響はありましたが、企業収益や雇用・所得環境の改善が進んだことから、企業の設備投資や個人消費が持ち直し、景気は回復傾向が続きました。しかしながら、米国の通商政策に伴う貿易摩擦の影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資は堅調に推移したものの、資材価格上昇、労働者不足に伴う労務費の高止まりなど、受注環境は依然として厳しい状況で推移しました。
このような状況の中、当社グループでは、提供する事業価値である「環境」と「安全」を通じて社会に貢献するという理念のもと、「建設」「防災安全」「化学品」の3事業の連携を図りながら、より高い企業価値の実現を目指し、「より必要とされる企業へ(『100年企業』に向けての磐石な経営基盤づくり)」を掲げ、「第79-81期)中期経営計画」を策定し、目標利益の達成に向けて取り組んでまいりました。
当社グループの連結業績につきましては、主力の建設事業が好調であったことから、売上高は127億59百万円(前期比4.7%増、5億74百万円増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加と原価管理や工事における工程管理が徹底できたことから売上総利益率が向上し、営業利益は6億58百万円(前期比12.6%増、73百万円増)、経常利益は7億5百万円(同13.7%増、85百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億84百万円(同8.9%増、39百万円増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
〔建設事業〕
建設事業における工事につきましては、大型元請物件の完成に伴う防護柵などの交通安全施設工事、災害復旧や防災減災のための法面工事が増加したことから、完成工事高は前期を上回りました。
また、建設工事関連資材の販売につきましても、九州地域の高速道路等の開通に伴う道路標識や防護柵などの交通安全施設資材、震災復興のための法面資材、公園整備に伴う景観資材の販売が増加しました。
以上の結果、建設事業の売上高は101億96百万円(前期比6.0%増、5億80百万円増)、セグメント利益は8億80百万円(同10.7%増、85百万円増)となりました。
〔防災安全事業〕
防災安全事業につきましては、官公庁を中心に備蓄用の食糧品の販売が増加しましたが、前期好調であった安全帯などの産業安全衛生用品の販売は、法改正に伴う特需が一段落したことから減少しました。
以上の結果、防災安全事業の売上高は20億28百万円(前期比0.6%減、11百万円減)、セグメント利益は1億79百万円(同2.3%減、4百万円減)となりました。
〔化学品事業〕
化学品事業につきましては、タイヤの製造過程で使用されるゴム加硫剤(不溶性硫黄)の販売は、国内での販売が好調に推移した結果、前期を上回りました。
また、当社オリジナル製品である環境型自然土防草舗装材(製品名:雑草アタック)の販売は、官公庁における災害復興への重点発注の影響を受け、前期を若干下回りました。
以上の結果、化学品事業の売上高は5億34百万円(前期比1.0%増、5百万円増)、セグメント利益は後継者育成、技術承継のための人材投資を行ったことに伴う人件費の増加や設備の維持管理のための費用が増加した影響により1億17百万円(同22.5%減、34百万円減)となりました。
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、92億38百万円(前連結会計年度末比3.5%増、3億11百万円増)となりました。資産につきましては、流動資産が63億35百万円(同3.7%増、2億28百万円増)となりました。その主な要因は、第4四半期の売上高が前期と比べて減少したことで受取手形・完成工事未収入金等が4億73百万円減少しましたが、現金及び預金が7億47百万円増加したことによるものであります。
固定資産につきましては、29億3百万円(同2.9%増、83百万円増)となりました。その主な要因は、当社が保有している株式の価格が上昇したこと等により投資有価証券が53百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、33億69百万円(同4.9%減、1億75百万円減)となりました。その主な要因は、第4四半期の売上高が前期と比べて減少したことで支払手形・工事未払金等が1億58百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、58億69百万円(同9.0%増、4億86百万円増)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を4億84百万円計上したことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、32億34百万円(前連結会計年度比30.1%増、7億47百万円増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、9億48百万円の資金の増加となりました(前連結会計年度比292.4%増、7億6百万円増)。その主な要因は、仕入債務の減少により資金が1億58百万円減少しましたが、税金等調整前当期純利益を7億4百万円計上したこと、また、売上債権の減少により資金が4億53百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1億34百万円の資金の減少となりました(前連結会計年度は62百万円の減少)。その主な要因は、不溶性硫黄工場の維持更新投資やガードレール設置工事などに使用される「超低騒音ガードレール支柱圧入機」などの設備投資の支払により1億36百万円の資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、66百万円の資金の減少となりました(前連結会計年度は66百万円の減少)。その主な要因は、株主配当金の支払いにより資金が41百万円減少したことによるものであります。
④ 生産、受注及び販売の状況
(当連結企業集団の各セグメント売上高)
| セグメントの名称 | 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) |
| 売上高(千円) | 売上高(千円) | |
| 建設事業 | 9,616,311 | 10,196,593 |
| 防災安全事業 | 2,039,711 | 2,028,360 |
| 化学品事業 | 529,632 | 534,933 |
| 合計 | 12,185,655 | 12,759,887 |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 前連結会計年度の売上高のうち、売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
当連結会計年度の売上高のうち、売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
当社グループの生産・販売品目は広範囲かつ多種多様であります。また、事業の中心となっている建設事業では生産実績を定義することが困難であり、建設事業においては請負形態をとっているため販売実績という定義は実態のそぐわないものであります。したがってセグメントごとに生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。
なお、参考のため提出会社の事業の状況のうち、建設業における受注工事高及び施工の状況は次のとおりであります。
(建設業における受注工事高及び施工高の状況)
(イ)受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高
| 期別 | 区分 | 前期繰越工事高(千円) | 当期受注工事高(千円) | 合計(千円) | 当期完成工事高(千円) | 次期繰越工事高 | 当期施工高(千円) | ||
| 手持工事高(千円) | うち施工高 | ||||||||
| 比率(%) | 金額(千円) | ||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年 10月1日 至 平成29年 9月30日) | 交通安全施設工事 | 822,608 | 4,026,019 | 4,848,627 | 3,606,959 | 1,241,668 | 18.7 | 232,440 | 3,665,336 |
| 法面工事 | 124,582 | 934,232 | 1,058,815 | 790,440 | 268,374 | 10.3 | 27,669 | 807,396 | |
| 環境・メンテナンス工事 | 273,599 | 773,389 | 1,046,988 | 918,125 | 128,863 | 43.2 | 55,694 | 941,863 | |
| その他工事 | 37,275 | 540,629 | 577,904 | 470,385 | 107,518 | 10.3 | 11,117 | 463,126 | |
| 合計 | 1,258,064 | 6,274,271 | 7,532,336 | 5,785,911 | 1,746,424 | 18.7 | 326,921 | 5,877,722 | |
| 当事業年度 (自 平成29年 10月1日 至 平成30年 9月30日) | 交通安全施設工事 | 1,241,668 | 4,431,283 | 5,672,952 | 4,018,886 | 1,654,065 | 11.0 | 182,112 | 3,968,558 |
| 法面工事 | 268,374 | 676,615 | 944,990 | 767,007 | 177,983 | 14.8 | 26,305 | 765,644 | |
| 環境・メンテナンス工事 | 128,863 | 577,706 | 706,570 | 589,054 | 117,515 | 19.0 | 22,339 | 555,699 | |
| その他工事 | 107,518 | 416,671 | 524,189 | 455,519 | 68,670 | 12.3 | 8,412 | 452,814 | |
| 合計 | 1,746,424 | 6,102,278 | 7,848,702 | 5,830,468 | 2,018,234 | 11.9 | 239,170 | 5,742,717 | |
(注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額に増減のあるものにつきましては、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。したがって、当期完成工事高にも係る増減額が含まれております。
2 次期繰越工事高の「うち施工高」は、未成工事支出金により手持工事高の施工高を推定したもので、比率は、手持工事高の施工進捗度を記載しております。
3 当期施工高は、(当期完成工事高+次期繰越工事高の「うち施工高」-前期繰越工事高の「うち施工高」)に一致いたします。
(ロ)完成工事高
| 期別 | 区分 | 官公庁(千円) | 民間(千円) | 合計(千円) |
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 交通安全施設工事 | 1,175,810 | 2,431,149 | 3,606,959 |
| 法面工事 | 315,485 | 474,955 | 790,440 | |
| 環境・メンテナンス工事 | 265,935 | 652,189 | 918,125 | |
| その他工事 | 21,309 | 449,075 | 470,385 | |
| 合計 | 1,778,541 | 4,007,369 | 5,785,911 | |
| 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | 交通安全施設工事 | 1,197,865 | 2,821,020 | 4,018,886 |
| 法面工事 | 203,225 | 563,782 | 767,007 | |
| 環境・メンテナンス工事 | 83,861 | 505,193 | 589,054 | |
| その他工事 | 42,373 | 413,146 | 455,519 | |
| 合計 | 1,527,325 | 4,303,142 | 5,830,468 |
(注) 1 前事業年度の完成工事のうち、請負金額4千万円以上の主なものは、次のとおりであります。
| 北九州国道事務所 | 福岡200号田の口高架橋(上り)外橋梁補修工事 |
|---|---|
| 佐賀県佐賀土木事務所 | 総合運動場球技場環境整備工事(防球ネット工) |
| 福岡国道事務所 | 平成28年度 福岡国道管内北部地区橋梁補修補強工事 |
| 若築建設株式会社 | 佐伯女島PKS貯留施設防風・防砂柵設置工事 |
| 西日本高速道路株式会社 | 東九州自動車道宮崎高速道路事務所管内立入防止柵改良工事 |
当事業年度の完成工事のうち、請負金額1億円以上の主なものは、次のとおりであります。
| 西日本高速道路株式会社 | 九州自動車道 鹿児島高速道路事務所管内防護柵改良工事 |
|---|---|
| 西日本高速道路株式会社 | 九州自動車道 福岡IC~久留米IC間防護柵改良工事 |
| 福岡国道事務所 | 福岡3号 香椎地区外付属物設置等工事 |
| 松田建設工業株式会社 | 黒崎城石黒崎1号線自由通路上屋等設置工事 |
| 峰組・石丸建設経常建設共同 企業体 | 佐賀497号古里地区安全施設設置工事 |
2 前事業年度の完成工事高のうち、完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
| 当事業年度の完成工事高のうち、完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先は次のとおりで あります。 |
西日本高速道路株式会社 635,391千円 10.9%
(ハ)手持工事高(平成30年9月30日現在)
| 区分 | 官公庁(千円) | 民間(千円) | 合計(千円) |
|---|---|---|---|
| 交通安全施設工事 | 874,918 | 779,146 | 1,654,065 |
| 法面工事 | 60,288 | 117,694 | 177,983 |
| 環境・メンテナンス工事 | 4,591 | 112,923 | 117,515 |
| その他工事 | 1,350 | 67,320 | 68,670 |
| 合計 | 941,149 | 1,077,085 | 2,018,234 |
(注) 手持工事のうち、請負金額8千万円以上の主なものは、次のとおりであります。
| 西日本高速道路株式会社 | 平成29年度 九州支社管内標識取替工事 | 平成31年9月完成予定 |
|---|---|---|
| 西日本高速道路株式会社 | 九州自動車道 久留米高速道路事務所管内防護柵改良工事 | 平成31年2月完成予定 |
| 西日本高速道路株式会社 | 東九州自動車道 鹿児島高速道路事務所管内立入防止柵改良工事 | 平成31年2月完成予定 |
| 竹下建設工業株式会社 | 長崎自動車道長崎遮音壁工事 | 平成31年5月完成予定 |
| 株式会社中山建設 | 熊本3号 津奈木地区防護柵設置外工事 | 平成31年1月完成予定 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で資産、負債並びに収益、費用の数値に影響を与える見積りが行われている部分があります。当該見積りにつきましては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
② 経営者による経営成績等の分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況の概要につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
当連結会計年度までの3ヶ年につきましては、「より必要とされる企業へ(「100年企業」に向けての盤石な経営基盤づくり)」を目指す企業像として策定した「第79-81期)中期経営計画」に従い、グループ社員一同取り組んでまいりました。
当該3ヶ年では熊本震災や九州北部豪雨災害が発生し、安全な社会の創造を標榜する当社グループの役割を再認識する機会となり、九州全域に展開するネットワークを駆使しつつ、災害復旧・復興へ一丸となって邁進いたしました。完全な復興へ未だ道半ばではありますが、引き続きグループ全社を挙げて貢献してまいる所存であります。
また、当社の高い技術力が評価され、九州全域に亘る高速道路ナンバリング標識への取り換えや、暫定二車線高速道路でのワイヤーロープ防護柵の九州初導入に携わることができました。さらに、安全衛生法改正へ一早く対応し、保護具メーカー協力のもと、滞りなく迅速に供給を完了させることで、皆様からの信頼を勝ち取り、一歩ずつ着実に必要とされる企業への歩みを進めてまいりました。
このような状況のもと、当社グループは企業価値の更なる向上を実現するため、平成31年9月期を初年度とする3ヶ年の「中期経営計画」を策定しております。本計画の概要については「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(3)経営環境及び対処すべき課題」に記載のとおりであります。
③ 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの運転資金需要のうち主なものは材料費・外注費等の工事原価、商品の仕入、並びに販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、投資を目的とした資金需要の主なものは設備投資等によるものであります。
当社グループは事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資資金や長期運転資金の調達につきましては、自己資金及び金融機関からの長期借入を基本としておりますが、当連結会計年度における金融機関からの新たな資金調達はありません。
なお、設備投資の詳細につきましては「第3 設備の状況」に記載のとおりであります。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資につきましては、業務の効率化・工場及び事務所の維持改修・製品生産能力の増強を目的として、全体で1億37百万円の設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
また、セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。
(1) 建設事業
当連結会計年度の主な設備投資は、工事施工機器の購入を中心に47百万円の設備投資を実施いたしました。
(2) 防災安全事業
当連結会計年度の主な設備投資は、事務所の改修などを中心に7百万円の設備投資を実施いたしました。
(3) 化学品事業
当連結会計年度の主な設備投資は、不溶性硫黄生産工場の改修や機械装置等の維持更新を中心に66百万円の設備投資を実施いたしました。
(4) 全社共通
当連結会計年度の主な設備投資は、営業用車両購入を中心に16百万円の設備投資を実施いたしました。
(注)「第3 設備の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額を表示しております。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
平成30年9月30日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 (人) | |||||
| 建物 | 構築物 | 機械等 | 土地(面積㎡) | リース資産 | 合計 | ||||
| 本社(福岡市東区) | 全社、建設事業、防災安全事業 | 事務所 | 175,844 | 69 | 11,843 | 144,598 (909) | 51,621 | 383,977 | 45 |
| 福岡本社営業部(福岡県糟屋郡粕屋町) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 34,007 | 1,471 | 16,152 | 26,000 (1,231) | 3,352 | 80,983 | 15 |
| 北九州本社営業部 北九州防災安全部 (北九州市八幡西区) | 建設事業 防災安全事業 | 事務所他 | 54,764 | 1,215 | 87 | 75,235 (2,000) | ― | 131,302 | 16 |
| 久留米本社営業部(福岡県久留米市) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 6,336 | 377 | 409 | 139,662 (1,026) | ― | 146,786 | 10 |
| 佐賀支店(佐賀県佐賀市) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 12,437 | 267 | 386 | 57,680 (1,110) | ― | 70,771 | 12 |
| 長崎支店(長崎県長崎市) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 8,086 | 24 | 0 | 14,216 (1,044) | 3,990 | 26,317 | 9 |
| 熊本支店(熊本市東区) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 225 | ― | 2,500 | ― (―) | ― | 2,726 | 11 |
| 鹿児島支店(鹿児島県鹿児島市) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 56,797 | 483 | 22,730 | 129,849 (1,669) | ― | 209,860 | 12 |
| 宮崎支店(宮崎県宮崎市) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 24,972 | 329 | 39 | 18,300 (1,003) | ― | 43,642 | 5 |
| 大分支店(大分県大分市) | 建設事業、防災安全事業 | 事務所他 | 13,710 | 215 | 167 | 51,568 (1,514) | ― | 65,661 | 10 |
| 木更津支店(千葉県木更津市) | 防災安全事業 | 事務所他 | 11,948 | 1,520 | 0 | 17,832 (575) | ― | 31,300 | 7 |
| 黒崎工場(北九州市八幡西区) | 化学品事業 | 生産設備他 | 198,166 | 4,599 | 58,909 | 156,181 (5,450) | ― | 417,856 | 31 |
(注) 1 上記の金額には、建設仮勘定は含まれておりません。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産設備である黒崎工場はセイミサルファー(不溶性硫黄)及び雑草アタック(環境型自然土防草舗装材)を生産しております。
4 現在休止中の主要な設備はありません。
(2) 国内子会社
平成30年9月30日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物 | 構築物 | 機械等 | 土地(面積㎡) | リース資産 | 合計 | |||||
| ㈱旭友 | 本社(宮崎県宮崎市) | 建設事業、防災安全事業 | 施工機器他 | ― | ― | 411 | 21,040 (206) | ― | 21,451 | 13 |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 【設備の新設、除却等の計画】
当社は、経済情勢や各業態の動向を捉え、設備投資を行っております。
(1) 新設
当連結会計年度において、新たに計画した重要な設備の新設はありません。
(2) 除却等
当連結会計年度において、新たに計画した重要な設備の除却等はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 18,000,000 |
| 優先株式 | 2,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年12月21日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,102,000 | 同左 | 福岡証券取引所 | 単元株式数 100株 完全議決権株式であり、議決権内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 第1回優先株式 (注)1 | 2,000,000 | 同左 | 非上場 | 単元株式数 100株 (注)2、3、4、5 |
| 計 | 7,102,000 | 同左 | ― | ― |
(注) 1 第1回優先株式は、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第8項に規定する行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。
2 当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質は以下のとおりであります。
① 第1回優先株式は、当社の普通株式の株価を基準として基準価額が修正され、取得と引換えに交付する
普通株式数が変動します。行使価額修正条項の内容は(注)5に記載のとおりであります。
② 行使価額の修正基準は、毎年4月1日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の証券会員制法人福岡証券
取引所における当社普通株式の普通取引の毎事業日の終値の平均値といたします。
③ 行使価額は、前項記述の平均値が138円を上回るときは138円を上限とし、41円を下回るときは41円を下
限といたします。
④ 当社は、いつでも法令の定めるところに従って、第1回優先株主との合意により当該行使価額修正条項
付新株予約権付社債券等を取得し、法令の定めるところに従って消却することができます。
3 第1回優先株式の権利の行使に関する事項についての第1回優先株主との間の取り決めはありません。また、当社の株券の売買に関する事項についての第1回優先株主との間の取り決めはありません。
4 第1回優先株式は、第三者割当(債務の株式化 10億円)により発行されたものであります。
5 優先株式の内容は次のとおりであります。なお、会社法第322条第2項に規定する定款の定めはありません。また、第1回優先株式は、当社の自己資本の充実と財務体質の改善及び強化を目的として発行されたものであり、第1回優先株主との合意により株主総会において議決権を有しておりません。
① 優先期末配当金
(イ)当社は、剰余金の配当を支払うときは、毎事業年度の末日の最終の株主名簿に記載又は記録された優先株式を有する株主(以下「優先株主」という。)又は優先株式の登録株式質権者(以下「優先登録株式質権者」という。)に対し、当該事業年度の末日の最終の株主名簿に記載又は記録された普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)又は普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、1事業年度につき優先株式1株あたり下記(ロ)に定める額の剰余金の配当(以下「優先期末配当金」という。)を分配可能額がある限り必ず支払う。但し、当該事業年度において下記(ハ)に定める優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。
(ロ)優先期末配当金の額
1株あたりの優先期末配当金の額は、以下の算式に従い計算される金額又は50円のいずれか少ない額とする。初年度における優先期末配当金は、配当起算日から事業年度の最終日までの日数(初日および最終日を含む。)で日割計算した額とする。優先期末配当金は、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。
優先配当金=500円×(日本円TIBOR+1.50%)
「日本円TIBOR」とは、平成17年3月28日または平成17年10月1日以降の毎年10月1日(以下「優先配当算出基準日」という。)午前11時現在における日本円6ヶ月物トーキョー・インター・バンク・オファード・レートとして全国銀行協会によって公表される数値をいい、上記計算式においては、次回の優先配当算出基準日の前日までの各事業年度について適用される。但し、優先配当算出基準日が銀行休業日の場合は直前営業日を優先配当算出基準日とする。
優先配当算出基準日に日本円TIBORが公表されない場合、同日(当日が銀行休業日の場合は直前営業日)ロンドン時間午前11時にスクリーン・ページに表示されるロンドン銀行間市場出し手レート(ユーロ円LIBOR6ヶ月物(360日ベース))として英国銀行協会(BBA)によって公表される数値又はこれに準ずると認められるものを日本円TIBORに代えて用いるものとする。
日本円TIBOR又はこれに代えて用いる数値は、%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。
(ハ)優先中間配当金
当社は、中間配当金を支払うときは、優先株主又は優先登録株式質権者に対して、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、優先株式1株につき各事業年度における優先期末配当金の2分の1に相当する額の金銭(以下「優先中間配当金」という。)を必ず支払う。優先中間配当金は、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。
(ニ)非累積条項
ある事業年度において、優先株主又は優先登録株式質権者に対して支払う剰余金の配当が優先期末配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。
(ホ)非参加条項
優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、優先期末配当金又は優先中間配当金を超えて剰余金の配当は行わない。
② 残余財産の分配
当社の残余財産を分配するときは、優先株主又は優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、優先株式1株につき500円を支払う。
優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、前記の金額を超えては残余財産の分配は行わない。
③ 優先株式の取得請求と金銭の交付
(イ)優先株主は、平成21年10月1日以降、毎年1月1日から1月31日までの期間(以下「取得請求可能期間」という。)において、当社に対して、毎事業年度に、前事業年度における分配可能額の2分の1に相当する金額を上限として、優先株式1株を取得するのと引換えに、当該優先株式の発行価額に相当する金銭の交付を請求をすることができる。この請求があった場合、当社は、取得請求可能期間満了の日から1ヶ月以内に、金銭を交付する。
(ロ)取得請求により交付すべき金銭の合計額が前事業年度における分配可能額の2分の1を超える場合、取得の順位は、取得請求可能期間経過後において実施する抽選その他の方法により決定する。
④ 合意による取得・消却
(イ)当社は、いつでも法令の定めるところにしたがって優先株主との合意により、分配可能額を上限として、優先株式を有償で取得することができる。
(ロ)当社は、取得した優先株式を取締役会決議によって消却することができる。
⑤ 議決権
優先株主は、株主総会において議決権を有しない。
⑥ 種類株主総会の決議事項
法令に定める種類株主総会の承認事項および次の事項については、種類株主総会の承認を要する。
剰余金の配当、中間配当、自己株式取得(優先株主による取得請求権の行使及び優先株主との合意による有償取得を含み、無償取得、会社法の規定に基づく株式取得請求権に応じた買取、会社法第234条第4項に基づく1株に満たない端株の買取及び同法第197条第3項に基づく所在不明株主の株式の買取は含まない。)資本又は準備金の減少に伴う払戻し(以下あわせて「剰余金の分配等」という。)の結果、最終の貸借対照表上の金額を基準として算出した純資産額が10億円を下回ることになる剰余金の分配等の決定。
⑦ 優先株式の取得請求と普通株式の交付
優先株主は、平成20年4月1日以降いつでも、当社に対し、当該優先株式の取得を請求することができる。この場合、当社は、当該優先株主又は優先登録株式質権者に対し、優先株式1株と引換えに、払込価額を基準価額で除して得られる数の普通株式の交付を請求することができる。但し、前記普通株式の数の算出にあたっては1株に満たない端数が生じたときは、これを切り捨て、現金による調整は行わない。
⑧ 基準価額
定款に定める取得請求が平成20年4月1日から平成21年3月31日までの間に行われた場合、138円(以下、「当初基準価額」という。)を基準価額とする。定款に定める取得請求が平成21年4月1日以降に行われた場合については、毎年4月1日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の証券会員制法人福岡証券取引所の開設する市場における当社の普通株式の普通取引の毎取引日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)を、同年4月1日より翌年3月31日までの1年間に取得請求する場合の基準価額とする。但し、前記の平均値が、当初基準価額を超えたときは当初基準価額を、当初基準価額の30%を下回ったときは当初基準価額の30%を、基準価額とする。
⑨ 基準価額の調整
(イ)優先株式の発行後に、次に掲げる各事由により当社普通株式数に変更を生ずる可能性がある場合は、次に定める算式(以下、「基準価額調整式」という。)により基準価額を調整する。
| 新規発行普通株式数 | × | 1株当たり払込金額 | ||||||
| 調整後基準価額 | = | 調整前基準価額 | × | 既発行普通株式数 | + | |||
| 1株当たり時価 | ||||||||
| 既発行普通株式数+新規発行普通株式数 | ||||||||
(A)基準価額調整式に使用する時価を下回る払込金額をもって普通株式を発行する場合(自己株式を処分する場合を含む)
(B)株式の分割により普通株式を発行する場合
(C)基準価額調整式に使用する時価を下回る価額で普通株式への新株予約権を発行する場合又は基準価額調整式を使用する時価を下回る価額で普通株式を引換えとして交付する内容の取得請求権付株式を発行する場合
(ロ)前項(A)から(C)に掲げる場合の他、合併、資本の減少又は普通株式の併合などにより基準価額の調整を必要とする場合には、合併比率、資本の減少の割合、併合割合などに即して、取締役会が適当と判断する価額に変更する。
(ハ)基準価額調整式に使用する1株当たりの時価は、調整後基準価額を適用する日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の証券会員制法人福岡証券取引所の開設する市場における当社の普通株式の普通取引の毎取引日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)とする。
(ニ)基準価額調整式に使用する調整前基準価額は、調整後基準価額を適用する前日において有効な基準価額とし、また、基準価額調整式で使用する既発行普通株式数は、株主割当日がある場合はその日、また株主割当日がない場合は調整後基準価額を適用する日の1ヶ月前の日における当社の発行済普通株式数とする。
(ホ)取得請求により交付する株式の内容
当社普通株式
⑩ 優先株式併合・株式分割・株式無償割当て、募集株式等の割当てを受ける権利等
(イ)当社は、法令に定める場合を除き、優先株式については、株式の併合又は分割を行わず、また優先株主に対しては、株式無償割当てを行わない。
(ロ)当社は、優先株主に対しては募集株式又は募集新株予約権もしくは新株予約権付社債の割当てを受ける権利を与えず、新株予約権無償割当てを行わない。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
| 第4四半期会計期間 (平成30年7月1日から 平成30年9月30日まで) | 第81期 (平成29年10月1日から 平成30年9月30日まで) | |
|---|---|---|
| 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | ― | ― |
| 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) | ― | ― |
| 当該期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) | ― | ― |
| 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | ― | ― |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | ― | ― |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | ― | ― |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | ― | ― |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | ― | ― |
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成20年2月1日 (注) | ― | 7,102,000 | △500,000 | 413,675 | ― | 500,000 |
(注) 平成19年12月21日開催の第70期定時株主総会における資本金の額の減少決議に基づくその他資本剰余金への振替であり、減資割合は54.7%であります。
(5) 【所有者別状況】
① 普通株式
平成30年9月30日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 7 | 2 | 72 | 3 | ― | 1,158 | 1,242 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 5,248 | 14 | 25,268 | 669 | ― | 19,817 | 51,016 | 400 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 10.29 | 0.03 | 49.53 | 1.31 | ― | 38.84 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式61,762株は「個人その他」に617単元及び「単元未満株式の状況」に62株を含めて記載しております。
② 優先株式
平成30年9月30日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ─ | 1 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | 1 | ― |
| 所有株式数(単元) | ─ | 20,000 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | 20,000 | ― |
| 所有株式数の割合(%) | ─ | 100.00 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | 100.00 | ― |
(6) 【大株主の状況】
所有株式数別
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社福岡銀行 | 福岡市中央区天神2-13-1 | 2,245 | 31.89 |
| 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 | 東京都千代田区大手町1-6-1 | 290 | 4.12 |
| 日鐵住金建材株式会社 | 東京都江東区木場2-17-12 | 220 | 3.12 |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 福岡市博多区博多駅前3-1-1 | 191 | 2.71 |
| 株式会社にしけい | 福岡市博多区店屋町5-10 | 188 | 2.67 |
| 日本乾溜工業従業員持株会 | 福岡市東区馬出1-11-11 | 178 | 2.54 |
| 日本乾溜工業取引先持株会 | 福岡市東区馬出1-11-11 | 136 | 1.94 |
| 大阪中小企業投資育成株式会社 | 大阪市北区中之島3-3-23 | 134 | 1.90 |
| JFE建材株式会社 | 東京都港区港南1-2-70 | 120 | 1.70 |
| 神鋼建材工業株式会社 | 兵庫県尼崎市丸島町46 | 120 | 1.70 |
| 計 | ― | 3,823 | 54.31 |
(注) 株式会社福岡銀行が所有する2,245千株のうち、2,000千株については、第1回優先株式につき、法令に別段の定めがある場合を除き、定款の定めにより株主総会において議決権を有しておりません。
所有議決権数別
平成30年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数(個) | 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 | 東京都千代田区大手町1-6-1 | 2,900 | 5.75 |
| 株式会社福岡銀行 | 福岡市中央区天神2-13-1 | 2,450 | 4.86 |
| 日鐵住金建材株式会社 | 東京都江東区木場2-17-12 | 2,200 | 4.37 |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 福岡市博多区博多駅前3-1-1 | 1,910 | 3.79 |
| 株式会社にしけい | 福岡市博多区店屋町5-10 | 1,880 | 3.73 |
| 日本乾溜工業従業員持株会 | 福岡市東区馬出1-11-11 | 1,787 | 3.55 |
| 日本乾溜工業取引先持株会 | 福岡市東区馬出1-11-11 | 1,365 | 2.71 |
| 大阪中小企業投資育成株式会社 | 大阪市北区中之島3-3-23 | 1,340 | 2.66 |
| JFE建材株式会社 | 東京都港区港南1-2-70 | 1,200 | 2.38 |
| 神鋼建材工業株式会社 | 兵庫県尼崎市丸島町46 | 1,200 | 2.38 |
| 計 | ― | 18,232 | 36.18 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成30年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | 優先株式 2,000,000 | ― | 「1 株式等の状況」の「(1)株式の総数等」の「② 発行済株式」の注記参照 | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 61,700 | 普通株式 | 61,700 | ― | 議決権内容に何ら限度のない当社における標準となる株式 |
| 普通株式 | 61,700 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,039,900 | 普通株式 | 5,039,900 | 50,399 | 同上 |
| 普通株式 | 5,039,900 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 400 | 普通株式 | 400 | ― | 同上 |
| 普通株式 | 400 | ||||
| 発行済株式総数 | 7,102,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 50,399 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式62株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成30年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)日本乾溜工業株式会社 | 福岡市東区馬出1-11-11 | 61,700 | ─ | 61,700 | 0.87 |
| 計 | ― | 61,700 | ─ | 61,700 | 0.87 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 普通株式
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
| その他( ― ) | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 保有自己株式数 | 61,762 | ─ | 61,762 | ─ |
(注) 当期間における保有自己株式には、平成30年12月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、株主各位への利益還元を経営の最重要課題と認識しており、安定的な経営基盤の確保に努め、株主配当につきましても、安定的に継続することを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、事業年度の業績、今後の事業展開及び財務状況並びに株主の皆様への利益配分等を総合的に勘案し、普通株式につきましては、1株当たり7円の配当としております。また、第1回優先株式につきましては発行要領の定めに従い、1株当たり8円の配当としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくこととしております。
なお、当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年12月21日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 35,281 | 7 |
| 第1回優先株式 | 16,000 | 8 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第77期 | 第78期 | 第79期 | 第80期 | 第81期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 | 平成28年9月 | 平成29年9月 | 平成30年9月 |
| 最高(円) | 433 | 484 | 493 | 533 | 640 |
| 最低(円) | 250 | 332 | 316 | 317 | 430 |
(注) 1 最高・最低株価は、福岡証券取引所におけるものであります。
2 第1回優先株式につきましては非上場であるため、該当いたしません。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成30年4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 487 | 525 | 640 | 580 | 580 | 600 |
| 最低(円) | 454 | 480 | 500 | 502 | 530 | 550 |
(注) 1 最高・最低株価は、福岡証券取引所におけるものであります。
2 第1回優先株式につきましては非上場であるため、該当いたしません。
5 【役員の状況】
男性10名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 事業本部長・建設事業部長 | 伊 東 幸 夫 | 昭和38年8月23日生 | 昭和57年4月 正晃化学薬品株式会社(現正晃株式会社)入社 平成4年10月 当社入社 平成19年10月 当社佐賀支店長 平成24年12月 当社執行役員佐賀支店長 平成25年10月 当社執行役員営業統括部長 平成27年10月 当社執行役員営業統括部長・建設事業部長 平成27年12月 当社取締役営業統括部長・建設事業部長 平成29年8月 当社代表取締役社長事業本部長 平成29年10月 当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長 平成30年10月 当社代表取締役社長事業本部長・管理本部長・建設事業部長 平成30年12月 当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長(現任) | 昭和57年4月 | 正晃化学薬品株式会社(現正晃株式会社)入社 | 平成4年10月 | 当社入社 | 平成19年10月 | 当社佐賀支店長 | 平成24年12月 | 当社執行役員佐賀支店長 | 平成25年10月 | 当社執行役員営業統括部長 | 平成27年10月 | 当社執行役員営業統括部長・建設事業部長 | 平成27年12月 | 当社取締役営業統括部長・建設事業部長 | 平成29年8月 | 当社代表取締役社長事業本部長 | 平成29年10月 | 当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長 | 平成30年10月 | 当社代表取締役社長事業本部長・管理本部長・建設事業部長 | 平成30年12月 | 当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長(現任) | (注)3 | 普通株式 5 | 普通株式 | 5 |
| 昭和57年4月 | 正晃化学薬品株式会社(現正晃株式会社)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年10月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年10月 | 当社佐賀支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年12月 | 当社執行役員佐賀支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年10月 | 当社執行役員営業統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年10月 | 当社執行役員営業統括部長・建設事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年12月 | 当社取締役営業統括部長・建設事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年8月 | 当社代表取締役社長事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年10月 | 当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年10月 | 当社代表取締役社長事業本部長・管理本部長・建設事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年12月 | 当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式 | 5 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 管理本部長 | 大 谷 友 昭 | 昭和35年12月2日生 | 昭和59年4月 株式会社福岡銀行入行 平成23年4月 同行本店営業部コーポレート営業第三部コーポレート営業部長 平成25年4月 同行融資統括部長 平成27年4月 同行パブリックソリューション部長 平成28年4月 株式会社親和銀行取締役常務執行役員 平成30年4月 ふくぎん保証株式会社代表取締役社長 平成30年11月 当社入社 顧問 平成30年12月 当社専務取締役管理本部長(現任) | 昭和59年4月 | 株式会社福岡銀行入行 | 平成23年4月 | 同行本店営業部コーポレート営業第三部コーポレート営業部長 | 平成25年4月 | 同行融資統括部長 | 平成27年4月 | 同行パブリックソリューション部長 | 平成28年4月 | 株式会社親和銀行取締役常務執行役員 | 平成30年4月 | ふくぎん保証株式会社代表取締役社長 | 平成30年11月 | 当社入社 顧問 | 平成30年12月 | 当社専務取締役管理本部長(現任) | (注)3 | ― | ― | |||||||
| 昭和59年4月 | 株式会社福岡銀行入行 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 同行本店営業部コーポレート営業第三部コーポレート営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 同行融資統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 同行パブリックソリューション部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 株式会社親和銀行取締役常務執行役員 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | ふくぎん保証株式会社代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年11月 | 当社入社 顧問 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年12月 | 当社専務取締役管理本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 総務部長 | 後 藤 信 博 | 昭和34年9月1日生 | 昭和57年4月 当社入社 平成8年4月 当社経営管理室課長 平成8年11月 当社経営管理部企画課長 平成13年10月 当社管理本部総務企画グループ長 平成16年12月 当社執行役員管理本部総務企画グループ長 平成17年4月 当社執行役員管理本部総務企画部長 平成26年12月 当社取締役総務企画部長 平成28年10月 当社取締役総務部長(現任) | 昭和57年4月 | 当社入社 | 平成8年4月 | 当社経営管理室課長 | 平成8年11月 | 当社経営管理部企画課長 | 平成13年10月 | 当社管理本部総務企画グループ長 | 平成16年12月 | 当社執行役員管理本部総務企画グループ長 | 平成17年4月 | 当社執行役員管理本部総務企画部長 | 平成26年12月 | 当社取締役総務企画部長 | 平成28年10月 | 当社取締役総務部長(現任) | (注)3 | 普通株式 16 | 普通株式 | 16 | ||||||
| 昭和57年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 当社経営管理室課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年11月 | 当社経営管理部企画課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月 | 当社管理本部総務企画グループ長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 当社執行役員管理本部総務企画グループ長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社執行役員管理本部総務企画部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年12月 | 当社取締役総務企画部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年10月 | 当社取締役総務部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式 | 16 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 建設事業部工事統括部長 | 今 田 暢 也 | 昭和37年3月15日生 | 昭和57年4月 当社入社 平成12年6月 当社佐賀支店営業二課長 平成14年6月 当社長崎支店営業二課長 平成16年12月 当社長崎支店長 平成24年12月 当社執行役員長崎支店長 平成25年10月 当社執行役員技術工事統括部長 平成27年12月 当社取締役技術工事統括部長 平成29年10月 当社取締役建設事業部工事統括部長(現任) | 昭和57年4月 | 当社入社 | 平成12年6月 | 当社佐賀支店営業二課長 | 平成14年6月 | 当社長崎支店営業二課長 | 平成16年12月 | 当社長崎支店長 | 平成24年12月 | 当社執行役員長崎支店長 | 平成25年10月 | 当社執行役員技術工事統括部長 | 平成27年12月 | 当社取締役技術工事統括部長 | 平成29年10月 | 当社取締役建設事業部工事統括部長(現任) | (注)3 | 普通株式 4 | 普通株式 | 4 | ||||||
| 昭和57年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年6月 | 当社佐賀支店営業二課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 当社長崎支店営業二課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 当社長崎支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年12月 | 当社執行役員長崎支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年10月 | 当社執行役員技術工事統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年12月 | 当社取締役技術工事統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年10月 | 当社取締役建設事業部工事統括部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式 | 4 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 防災安全事業部長・防災安全推進部長 | 田 吹 一 茂 | 昭和37年6月26日生 | 昭和60年4月 当社入社 平成11年4月 当社総務部総務課長 平成13年10月 当社総務企画グループ人事チームマネージャー 平成17年4月 当社総務企画部人事課長 平成17年6月 当社総務企画部副部長 平成17年10月 当社営業推進部副部長・防災関連推進担当室長 平成18年10月 当社防災安全部副部長 平成24年4月 当社北九州防災安全部長 平成27年12月 当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長・北九州防災安全部長 平成28年6月 当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長 平成28年12月 当社取締役防災安全事業部長・防災安全推進部長(現任) | 昭和60年4月 | 当社入社 | 平成11年4月 | 当社総務部総務課長 | 平成13年10月 | 当社総務企画グループ人事チームマネージャー | 平成17年4月 | 当社総務企画部人事課長 | 平成17年6月 | 当社総務企画部副部長 | 平成17年10月 | 当社営業推進部副部長・防災関連推進担当室長 | 平成18年10月 | 当社防災安全部副部長 | 平成24年4月 | 当社北九州防災安全部長 | 平成27年12月 | 当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長・北九州防災安全部長 | 平成28年6月 | 当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長 | 平成28年12月 | 当社取締役防災安全事業部長・防災安全推進部長(現任) | (注)3 | 普通株式 2 | 普通株式 | 2 |
| 昭和60年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年4月 | 当社総務部総務課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月 | 当社総務企画グループ人事チームマネージャー | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社総務企画部人事課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社総務企画部副部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年10月 | 当社営業推進部副部長・防災関連推進担当室長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 当社防災安全部副部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社北九州防災安全部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年12月 | 当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長・北九州防災安全部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年12月 | 当社取締役防災安全事業部長・防災安全推進部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式 | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長 | 荒 木 強 | 昭和42年3月25日生 | 昭和62年4月 株式会社金剛建機(現金剛株式会社)入社 平成6年10月 当社入社 平成19年6月 当社熊本支店課長 平成22年7月 当社熊本支店長 平成28年10月 当社福岡本社営業部長 平成29年8月 当社執行役員営業統括部長・建設事業部長 平成29年10月 当社執行役員建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長 平成29年12月 当社取締役建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長(現任) | 昭和62年4月 | 株式会社金剛建機(現金剛株式会社)入社 | 平成6年10月 | 当社入社 | 平成19年6月 | 当社熊本支店課長 | 平成22年7月 | 当社熊本支店長 | 平成28年10月 | 当社福岡本社営業部長 | 平成29年8月 | 当社執行役員営業統括部長・建設事業部長 | 平成29年10月 | 当社執行役員建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長 | 平成29年12月 | 当社取締役建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長(現任) | (注)3 | 普通株式 2 | 普通株式 | 2 | ||||||
| 昭和62年4月 | 株式会社金剛建機(現金剛株式会社)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年10月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社熊本支店課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年7月 | 当社熊本支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年10月 | 当社福岡本社営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年8月 | 当社執行役員営業統括部長・建設事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年10月 | 当社執行役員建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年12月 | 当社取締役建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式 | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 春 山 九州男 | 昭和19年9月13日生 | 昭和48年4月 福岡県弁護士会にて弁護士登録 平成4年4月 福岡県弁護士会副会長 平成12年4月 福岡県弁護士会会長 平成13年4月 日本弁護士連合会副会長 平成14年4月 福岡県弁護士会常議員会議長 平成15年6月 ふくおか債権回収株式会社取締役 平成24年4月 公益財団法人アクロス福岡理事(現任) 平成30年12月 当社社外取締役(現任) | 昭和48年4月 | 福岡県弁護士会にて弁護士登録 | 平成4年4月 | 福岡県弁護士会副会長 | 平成12年4月 | 福岡県弁護士会会長 | 平成13年4月 | 日本弁護士連合会副会長 | 平成14年4月 | 福岡県弁護士会常議員会議長 | 平成15年6月 | ふくおか債権回収株式会社取締役 | 平成24年4月 | 公益財団法人アクロス福岡理事(現任) | 平成30年12月 | 当社社外取締役(現任) | (注)3 | ― | |||||||||
| 昭和48年4月 | 福岡県弁護士会にて弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年4月 | 福岡県弁護士会副会長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 福岡県弁護士会会長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | 日本弁護士連合会副会長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 福岡県弁護士会常議員会議長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | ふくおか債権回収株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 公益財団法人アクロス福岡理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年12月 | 当社社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | 江 上 純 | 昭和30年7月18日生 | 昭和54年4月 株式会社福岡銀行入行 平成14年7月 同行本店営業部営業第一部預金グループ課長 平成19年4月 同行箱崎支店課長 平成20年1月 当社入社 管理本部部長 平成20年12月 当社監査役(現任) | 昭和54年4月 | 株式会社福岡銀行入行 | 平成14年7月 | 同行本店営業部営業第一部預金グループ課長 | 平成19年4月 | 同行箱崎支店課長 | 平成20年1月 | 当社入社 管理本部部長 | 平成20年12月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | 普通株式 3 | 普通株式 | 3 | |||||||||||||
| 昭和54年4月 | 株式会社福岡銀行入行 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年7月 | 同行本店営業部営業第一部預金グループ課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 同行箱崎支店課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年1月 | 当社入社 管理本部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年12月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 普通株式 | 3 |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||
| 監査役 | 永 原 豪 | 昭和47年4月13日生 | 平成13年10月 福岡県弁護士会にて弁護士登録徳永・松﨑・斉藤法律事務所入所 平成16年4月 福岡大学法科大学院アカデミックアドバイザー 平成20年4月 徳永・松﨑・斉藤法律事務所パートナー弁護士 福岡大学法科大学院非常勤講師 平成20年12月 当社社外監査役(現任) 平成28年1月 徳永・松﨑・斉藤法律事務所代表弁護士(現任) 平成28年3月 福岡県建築審査会委員(現任) 平成28年4月 九州大学法科大学院非常勤教員(現任) | 平成13年10月 | 福岡県弁護士会にて弁護士登録徳永・松﨑・斉藤法律事務所入所 | 平成16年4月 | 福岡大学法科大学院アカデミックアドバイザー | 平成20年4月 | 徳永・松﨑・斉藤法律事務所パートナー弁護士 福岡大学法科大学院非常勤講師 | 平成20年12月 | 当社社外監査役(現任) | 平成28年1月 | 徳永・松﨑・斉藤法律事務所代表弁護士(現任) | 平成28年3月 | 福岡県建築審査会委員(現任) | 平成28年4月 | 九州大学法科大学院非常勤教員(現任) | (注)4 | ― | |
| 平成13年10月 | 福岡県弁護士会にて弁護士登録徳永・松﨑・斉藤法律事務所入所 | |||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 福岡大学法科大学院アカデミックアドバイザー | |||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 徳永・松﨑・斉藤法律事務所パートナー弁護士 福岡大学法科大学院非常勤講師 | |||||||||||||||||||
| 平成20年12月 | 当社社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成28年1月 | 徳永・松﨑・斉藤法律事務所代表弁護士(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成28年3月 | 福岡県建築審査会委員(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 九州大学法科大学院非常勤教員(現任) | |||||||||||||||||||
| 監査役 | 蔵 渕 仁 司 | 昭和47年6月10日生 | 平成18年9月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 平成21年7月 公認会計士登録 平成24年9月 蔵渕公認会計士事務所開設 代表者(現任) 平成24年10月 税理士登録 平成27年12月 当社社外監査役(現任) 平成28年6月 株式会社OKINAWA J-AdViser取締役(現任) | 平成18年9月 | 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 | 平成21年7月 | 公認会計士登録 | 平成24年9月 | 蔵渕公認会計士事務所開設 代表者(現任) | 平成24年10月 | 税理士登録 | 平成27年12月 | 当社社外監査役(現任) | 平成28年6月 | 株式会社OKINAWA J-AdViser取締役(現任) | (注)4 | ― | |||
| 平成18年9月 | 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 | |||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||
| 平成24年9月 | 蔵渕公認会計士事務所開設 代表者(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||
| 平成27年12月 | 当社社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 株式会社OKINAWA J-AdViser取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 計 | 普通株式 35 | 普通株式 | 35 | |||||||||||||||||
| 普通株式 | 35 | |||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 春山九州男氏は、社外取締役であります。
2 監査役 永原豪、監査役 蔵渕仁司の両氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成30年9月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、平成28年9月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 熊 谷 善 昭 | 昭和55年9月29日生 | 平成16年10月 | 第二東京弁護士会にて弁護士登録 | (注) | ― |
| 平成17年12月 | 福岡県弁護士会に登録換え 徳永・松﨑・斉藤法律事務所入所 | ||||
| 平成23年4月 | 同法律事務所パートナー弁護士 | ||||
| 平成25年8月 | 公益財団法人九配記念育英会理事(現任) | ||||
| 平成28年1月 | 徳永・松﨑・斉藤法律事務所マネージングパートナー弁護士(現任) | ||||
| 平成28年6月 | 公益財団法人福岡労働衛生研究所理事(現任) | ||||
| 平成30年12月 | 当社補欠監査役(現任) | ||||
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
(イ)企業統治の体制の概要
当社は、経営理念である「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」のもと当社グループが事業を通じて社会に提供する価値である「安全」と「環境」を拡充するため、『お客様のために何をすべきかを考え、「スピード」と「やる気」をもって、何事に対しても挑戦する。』を行動指針とし、より高い企業価値の実現を目指しております。
より高い企業価値の実現のためには、経営における健全性と効率性に加え、透明性を高めつつ機動的な意思決定と適正な運営を行うことが重要であるとの強い認識を持っております。
そのためにも、社会的企業としての責任と遂行を図り、コンプライアンス(法令遵守)を徹底させ、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化に努めております。さらにタイムリーディスクロージャー(適時開示)を実施することで、株主をはじめとする全てのステークホルダー(利害関係者)から支持される企業をめざしております。
なお、当社の取締役は7名であり、うち1名は社外取締役であります。
社外取締役は、取締役会での議案審議に当たり、独立した立場から経営の監督機能を担っております。
監査役は、会社の健全な経営に資するため、取締役会等重要な会議に出席し、提言・助言・勧告を行っております。なお、監査役は常勤監査役1名と社外監査役2名、計3名が就任しており、監査役会を設置しております。
また、業務執行のスピードアップと執行責任の明確化を図るため、代表取締役を中心に、業務執行取締役のもとで、生産・技術・営業・管理の各部門が業務執行を行う体制を構築しております。
(ロ)企業統治の体制を採用する理由
当社は監査役会設置会社でありますが、当社の規模、取締役会の構成状況、意思決定の迅速化、監査体制などの観点から総合的に勘案して、本形態が最も経営監視機能を適正に発揮できると考え、これを採用しております。
(ハ)内部統制システムの整備の状況
平成18年5月15日付で、当社は、会社法に基づく内部統制システムの構築に関する基本方針を定め、また、平成21年10月28日付、平成27年5月1日付で一部見直しを行っております。経営の適法性及び効率性の確保、ならびに経営を阻害する可能性のあるリスクに対する管理に努めるとともに、今後激変する環境の変化に対処できる、経営体制の整備充実を図ってまいります。
(ニ)リスク管理体制の整備の状況
コンプライアンス経営を積極的に推進するため、「カンリュウグループ コンプライアンス・マニュアル~私たちの行動基準~」を定め、リスク管理規程に則って、リスク管理の徹底を図っております。
(ホ)提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社グループの業務の適正については、「関係会社管理規程」に従い管理しております。「関係会社管理規程」は、関係会社に対する全般的な管理方針、管理組織について定めており、関係会社に関する業務の円滑化および管理の適正化を図り、関係会社を指導・育成し、相互の利益の促進向上に努めております。
また、当社グループの業務執行の状況については、「内部監査規程」に基づき、内部監査担当が関係会社に対し、原則として毎年1回以上、定期または臨時に、実地監査を行っております。また、実地監査報告書は、内部監査担当の意見を付して代表取締役社長に報告し、監査の結果に基づいて、必要があれば関係会社に対して指示または勧告を行っております。
(ヘ)責任限定契約の内容の概要
当社は、平成27年12月18日開催の第78期定時株主総会で定款を変更し、取締役(業務執行取締役等を除く)及び監査役の責任限定契約に関する規定を設けております。
当社定款に基づき、当社が社外役員と締結した責任限定契約の内容の概要は次のとおりであります。
(ⅰ)社外取締役
当社と社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。
(ⅱ)社外監査役
当社と社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。
②内部監査及び監査役監査
(イ)内部監査
当社の内部監査については、社長直轄で監査室を設置し、内部監査担当1名を配置して「内部監査規程」に基づき、会社財産及び業務を適正に把握し、経営の合理化並びに能率の増進に寄与するとともに、内部統制担当部門である総務部とも連携を図りながら、意思疎通を図り、併せて各管掌業務相互の連絡・調整に努めております。
(ロ)監査役監査
当社の監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されており、社外監査役のうち1名は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、もう1名は弁護士の資格を有しており、企業法務に関する相当程度の知見を有しております。
各監査役は、監査役会規程に基づき、監査室や会計監査人と緊密な連携を図りながら適正な監査に努めており、また、内部統制担当部門である総務部とも連携を図りながら監査を実施しております。
③社外取締役及び社外監査役
(イ)社外取締役及び社外監査役の員数
当社は、社外取締役1名、社外監査役2名を選任しております。
(ロ)社外取締役又は社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役春山九州男氏は、公益財団法人アクロス福岡の理事でありますが、兼職先と当社との間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
社外監査役永原豪氏は、徳永・松﨑・斉藤法律事務所の代表弁護士であり、当社は、同法律事務所に所属する弁護士との間で法律顧問契約を締結しておりますが、同氏との間には、過去から現在に至るまで、顧問契約、コンサルティング契約等は一切なく、同氏との特別の利害関係はありません。また、同氏は、福岡県建築審査会委員及び九州大学法科大学院非常勤教員を務められておりますが、各兼職先と当社との間には特別の利害関係はありません。
社外監査役蔵渕仁司氏は、蔵渕公認会計士事務所の代表者、株式会社OKINAWA J-Adviserの取締役でありますが、兼業各社と当社との間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。
(ハ)社外取締役又は社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割
当社社外取締役又は社外監査役は、法令、財務及び会計等に関する幅広い経験と豊富な見識等に基づき、専門的かつ客観的な視点から取締役の職務遂行を監視し、経営の透明性を高める重要な役割を担っております。
(ニ)社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針の内容
社外取締役又は社外監査役には、株主の負託を受けた実効性のある経営監視機能が期待されており、かつ客観性、中立性の確保が求められると考え、そのため、法令、財務及び会計等に関する専門的な知見を有する外部有識者を選任しております。
なお、当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
(ホ)社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会を通じて必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査部門や会計監査人と相互に連携を図っております。また、監査室、内部統制担当部門である総務部及び会計監査人との密接な連携を保つために定期的な情報交換を行い、監査の有効性、効率性を高めております。
④役員の報酬等
(イ) 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |
| 基本報酬 | 賞与 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 106,755 | 94,830 | 11,925 | 7 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 7,000 | 6,720 | 280 | 1 |
| 社外役員 | 10,975 | 10,200 | 775 | 3 |
(注) 1 賞与の額は、当期中に役員賞与引当金として費用処理した役員賞与引当金繰入額12,980千円であります。
2 株主総会の決議(平成7年12月21日改定)による取締役報酬限度額(使用人兼務取締役の使用人分の報酬を除く。)は、月額12,000千円以内であり、株主総会の決議 (平成7年12月21日改定)による監査役報酬限度額は、月額4,000千円以内であります。
3 上記の取締役の人数及び報酬等の額には、平成29年12月22日開催の第80期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名及びその支給額を含んでおります。
(ロ) 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である役員が存在しないため、記載しておりません。
(ハ) 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
(ニ)役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、役員報酬規程において定めております。役員報酬は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内のもと、各取締役への配分は取締役会において、また、各監査役への配分は監査役の協議により決定しております。
⑤株式の保有状況
(イ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 32 銘柄
貸借対照表計上額の合計額 892,728 千円
(ロ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照
表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ㈱ケー・エフ・シー | 96,000 | 209,280 | 取引先との関係強化 |
| 丸紅㈱ | 129,361 | 99,414 | 取引先との関係強化 |
| 積水樹脂㈱ | 30,775 | 64,165 | 取引先との関係強化 |
| 太平洋セメント㈱ | 12,375 | 53,769 | 安定株主の確保 |
| ㈱重松製作所 | 65,000 | 53,105 | 取引先との関係強化 |
| 昭和鉄工㈱ | 19,700 | 43,931 | 取引先との関係強化 |
| ㈱前田製作所 | 70,000 | 30,450 | 安定株主の確保 |
| JFEホールディングス㈱ | 12,622 | 27,738 | 取引先との関係強化 |
| タキロンシーアイ㈱ | 33,668 | 24,241 | 取引先との関係強化 |
| ㈱マルタイ | 8,400 | 23,940 | 安定株主の確保 |
| ㈱イズミ | 4,040 | 23,310 | 安定株主の確保 |
| 山九㈱ | 4,548 | 21,649 | 取引先との関係強化 |
| 大石産業㈱ | 10,500 | 20,580 | 安定株主の確保 |
| 四国化成工業㈱ | 11,000 | 18,722 | 安定株主の確保 |
| 世紀東急工業㈱ | 22,079 | 14,439 | 取引先との関係強化 |
| 日立化成㈱ | 3,300 | 10,180 | 取引先との関係強化 |
| ㈱タカショー | 22,000 | 9,900 | 安定株主の確保 |
| 第一生命ホールディングス㈱ | 4,300 | 8,681 | 取引先との関係強化 |
| コーアツ工業㈱ | 2,677 | 7,428 | 取引先との関係強化 |
| エムケー精工㈱ | 17,000 | 6,953 | 安定株主の確保 |
| 東京製綱㈱ | 2,758 | 4,683 | 取引先との関係強化 |
| 宇部興産㈱ | 1,400 | 4,550 | 取引先との関係強化 |
| 伊藤忠商事㈱ | 2,100 | 3,870 | 取引先との関係強化 |
| アゼアス㈱ | 6,000 | 3,624 | 取引先との関係強化 |
| 日本道路㈱ | 338 | 2,106 | 取引先との関係強化 |
| 日鉄住金物産㈱ | 220 | 1,364 | 取引先との関係強化 |
(注)貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が30銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ㈱ケー・エフ・シー | 96,000 | 212,832 | 取引先との関係強化 |
| 丸紅㈱ | 132,375 | 137,670 | 取引先との関係強化 |
| 積水樹脂㈱ | 30,775 | 66,320 | 取引先との関係強化 |
| ㈱重松製作所 | 65,000 | 49,790 | 取引先との関係強化 |
| 昭和鉄工㈱ | 19,700 | 44,659 | 取引先との関係強化 |
| 太平洋セメント㈱ | 12,375 | 44,116 | 安定株主の確保 |
| ㈱前田製作所 | 70,000 | 36,050 | 安定株主の確保 |
| JFEホールディングス㈱ | 13,174 | 34,346 | 取引先との関係強化 |
| ㈱イズミ | 4,040 | 30,502 | 安定株主の確保 |
| 山九㈱ | 4,668 | 29,788 | 取引先との関係強化 |
| ㈱マルタイ | 8,400 | 26,376 | 安定株主の確保 |
| 大石産業㈱ | 10,500 | 21,945 | 安定株主の確保 |
| タキロンシーアイ㈱ | 35,288 | 21,914 | 取引先との関係強化 |
| 四国化成工業㈱ | 11,000 | 17,347 | 安定株主の確保 |
| 世紀東急工業㈱ | 23,173 | 16,383 | 取引先との関係強化 |
| ㈱タカショー | 22,000 | 10,560 | 安定株主の確保 |
| 第一生命ホールディングス㈱ | 4,300 | 10,171 | 取引先との関係強化 |
| コーアツ工業㈱ | 2,831 | 7,730 | 取引先との関係強化 |
| 日立化成㈱ | 3,300 | 7,632 | 取引先との関係強化 |
| エムケー精工㈱ | 17,000 | 6,834 | 安定株主の確保 |
| 東京製綱㈱ | 2,942 | 4,372 | 取引先との関係強化 |
| 伊藤忠商事㈱ | 2,100 | 4,368 | 取引先との関係強化 |
| 宇部興産㈱ | 1,400 | 4,326 | 取引先との関係強化 |
| アゼアス㈱ | 6,000 | 3,504 | 取引先との関係強化 |
| 日本道路㈱ | 365 | 2,405 | 取引先との関係強化 |
| 日鉄住金物産㈱ | 220 | 1,254 | 取引先との関係強化 |
(注)貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が30銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。
(ハ)保有目的が純投資目的である投資株式
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
⑥会計監査の状況
会計監査につきましては、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査をEY新日本有限責任監査法人に委嘱しており、監査室、各監査役及び総務部と連携を図りながら会計監査を実施しております。
業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び継続監査年数
公認会計士の氏名等 所属する監査法人名 指定有限責任社員業務執行社員 芳 野 博 之 EY新日本有限責任監査法人 宮 本 義 三
(注)継続年数については、7年を超える者がおりませんので、記載を省略しております。
なお、当社の監査業務に係る補助者の構成は、以下のとおりであります。
公認会計士13名 その他17名
⑦取締役会で決議できる株主総会議決事項
(イ)自己の株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財政政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするために会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
(ロ)中間配当の決定
当社は、中間配当について、株主への機動的な利益還元を行なうことを可能とするために会社法第454条第5項の規定に基づき、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。
⑧取締役の定数
当社は、平成19年12月21日開催の第70期定時株主総会で定款を変更し、取締役は3名以上7名以内とする旨を定款に定めております。
⑨取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行なう旨を定款に定めております。
また、取締役の選任決議については、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
⑩株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行なう旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行なうことを目的とするものであります。
⑪優先株式について議決権を有しないこととしている理由
当社の第1回優先株式は、当社の自己資本の充実と財務体質の改善及び強化を目的として発行されたものであり、優先株主との合意により株主総会において議決権を有しておりません。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 22,000 | ― | 22,000 | 1,000 |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 22,000 | ― | 22,000 | 1,000 |
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
当社は、監査公認会計士等に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)として、財務デューデリジェンス業務の対価を支払っております。
④ 【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、監査計画、監査項目の概要、監査日数等を勘案し、監査役会の同意を得て決定しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第2条の規定に基づき、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)により作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)の連結財務諸表及び事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は平成30年7月1日をもって、名称をEY新日本有限責任監査法人に変更しております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等に的確に対応できる体制を整備するために公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、同機構や監査法人等が主催する各種研修に参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,486,986 | 3,234,735 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | ※2 3,191,759 | ※2 2,717,987 | |||||||||
| 電子記録債権 | - | 19,151 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 261,306 | 187,006 | |||||||||
| 商品及び製品 | 80,274 | 79,095 | |||||||||
| 仕掛品 | 9,480 | 9,527 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 9,329 | 9,572 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 61,402 | 66,184 | |||||||||
| その他 | 10,270 | 15,930 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,615 | △3,725 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,107,194 | 6,335,465 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | ※1 1,330,761 | ※1 1,389,545 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △694,211 | △725,100 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 636,549 | 664,445 | |||||||||
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 675,238 | 706,593 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △574,434 | △587,931 | |||||||||
| 機械、運搬具及び工具器具備品(純額) | 100,804 | 118,662 | |||||||||
| 土地 | ※1 1,116,688 | ※1 1,116,688 | |||||||||
| リース資産 | 31,930 | 36,520 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △12,676 | △16,108 | |||||||||
| リース資産(純額) | 19,254 | 20,411 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,873,296 | 1,920,208 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| リース資産 | 57,728 | 38,485 | |||||||||
| その他 | 12,220 | 13,732 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 69,948 | 52,218 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 838,812 | ※1 892,728 | |||||||||
| 長期貸付金 | 5,209 | 3,105 | |||||||||
| 差入保証金 | 14,730 | 15,439 | |||||||||
| その他 | 49,538 | 51,117 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △31,654 | △31,795 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 876,634 | 930,594 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,819,880 | 2,903,021 | |||||||||
| 資産合計 | 8,927,074 | 9,238,487 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | ※1 2,632,632 | ※1 2,473,693 | |||||||||
| リース債務 | 25,425 | 26,547 | |||||||||
| 未払法人税等 | 172,425 | 116,679 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 73,492 | 67,810 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 5,380 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | 140,775 | 157,970 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 8,820 | 13,980 | |||||||||
| 株主優待引当金 | 4,300 | 4,430 | |||||||||
| その他 | 265,950 | 297,230 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,329,201 | 3,158,341 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| リース債務 | 51,558 | 32,417 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 93,245 | 106,149 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 70,083 | 72,077 | |||||||||
| その他 | 45 | 45 | |||||||||
| 固定負債合計 | 214,932 | 210,689 | |||||||||
| 負債合計 | 3,544,134 | 3,369,030 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 413,675 | 413,675 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 500,000 | 500,000 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 198,570 | 198,570 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 698,570 | 698,570 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 繰越利益剰余金 | 3,880,300 | 4,323,402 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 3,880,300 | 4,323,402 | |||||||||
| 自己株式 | △10,009 | △10,009 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,982,536 | 5,425,638 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 389,274 | 429,884 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 11,130 | 13,933 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 400,404 | 443,818 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,382,940 | 5,869,456 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,927,074 | 9,238,487 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | |||||||||||
| 完成工事高 | 6,226,633 | 6,277,994 | |||||||||
| 商品売上高 | 5,341,295 | 5,886,700 | |||||||||
| 製品売上高 | 617,726 | 595,192 | |||||||||
| 売上高合計 | 12,185,655 | 12,759,887 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 完成工事原価 | ※1 4,857,385 | 4,803,954 | |||||||||
| 商品売上原価 | 4,635,990 | 5,122,349 | |||||||||
| 製品売上原価 | 387,462 | 397,872 | |||||||||
| 売上原価合計 | 9,880,838 | 10,324,176 | |||||||||
| 売上総利益 | |||||||||||
| 完成工事総利益 | 1,369,247 | 1,474,040 | |||||||||
| 商品売上総利益 | 705,305 | 764,351 | |||||||||
| 製品売上総利益 | 230,264 | 197,320 | |||||||||
| 売上総利益合計 | 2,304,816 | 2,435,711 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 従業員給料手当 | 696,440 | 710,541 | |||||||||
| 法定福利費 | 140,235 | 148,330 | |||||||||
| 減価償却費 | 56,352 | 56,822 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | △771 | 250 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 112,264 | 122,677 | |||||||||
| 役員賞与引当金繰入額 | 8,820 | 13,980 | |||||||||
| 退職給付費用 | 35,140 | 23,695 | |||||||||
| 株主優待引当金繰入額 | 4,300 | 4,430 | |||||||||
| その他 | 666,557 | 696,027 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,719,338 | 1,776,754 | |||||||||
| 営業利益 | 585,477 | 658,957 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 474 | 251 | |||||||||
| 受取配当金 | 16,515 | 19,394 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 5,785 | 6,831 | |||||||||
| 受取手数料 | 4,344 | 8,787 | |||||||||
| 雑収入 | 9,462 | 13,439 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 36,582 | 48,704 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払手数料 | 635 | 172 | |||||||||
| リース解約損 | 845 | 1,724 | |||||||||
| 雑損失 | 175 | 148 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,656 | 2,045 | |||||||||
| 経常利益 | 620,403 | 705,616 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | ※2 2,981 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 18,254 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 18,254 | 2,981 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 1,838 | ※3 3,070 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 433 | 704 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,271 | 3,775 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 636,386 | 704,823 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 243,634 | 226,852 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △52,067 | △6,332 | |||||||||
| 法人税等合計 | 191,567 | 220,520 | |||||||||
| 当期純利益 | 444,818 | 484,303 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | - | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 444,818 | 484,303 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 444,818 | 484,303 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 122,766 | 40,610 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 32,822 | 2,803 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ 155,588 | ※ 43,414 | |||||||||
| 包括利益 | 600,407 | 527,717 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 600,407 | 527,717 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | ― | ― | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 3,476,683 | 3,476,683 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 444,818 | 444,818 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 403,617 | 403,617 |
| 当期末残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 3,880,300 | 3,880,300 |
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券 評価差額金 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括利益 累計額合計 | ||
| 当期首残高 | △10,009 | 4,578,918 | 266,507 | △21,692 | 244,815 | 4,823,734 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 444,818 | 444,818 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 122,766 | 32,822 | 155,588 | 155,588 | ||
| 当期変動額合計 | ― | 403,617 | 122,766 | 32,822 | 155,588 | 559,206 |
| 当期末残高 | △10,009 | 4,982,536 | 389,274 | 11,130 | 400,404 | 5,382,940 |
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 3,880,300 | 3,880,300 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 484,303 | 484,303 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 443,101 | 443,101 |
| 当期末残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 4,323,402 | 4,323,402 |
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券 評価差額金 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括利益 累計額合計 | ||
| 当期首残高 | △10,009 | 4,982,536 | 389,274 | 11,130 | 400,404 | 5,382,940 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 484,303 | 484,303 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 40,610 | 2,803 | 43,414 | 43,414 | ||
| 当期変動額合計 | ― | 443,101 | 40,610 | 2,803 | 43,414 | 486,516 |
| 当期末残高 | △10,009 | 5,425,638 | 429,884 | 13,933 | 443,818 | 5,869,456 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 636,386 | 704,823 | |||||||||
| 減価償却費 | 86,948 | 101,152 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △4,335 | 250 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 1,033 | 6,025 | |||||||||
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | 5,380 | △5,380 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 63,115 | 17,195 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,620 | 5,160 | |||||||||
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | 100 | 130 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1,838 | 3,070 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △16,990 | △19,645 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | ― | △2,981 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △17,820 | 704 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,113,374 | 453,030 | |||||||||
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | △24,666 | △5,681 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △82,245 | 75,189 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 723,264 | △158,939 | |||||||||
| その他 | 111,372 | 32,006 | |||||||||
| 小計 | 372,625 | 1,206,109 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 16,991 | 19,647 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △147,835 | △276,985 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 241,781 | 948,771 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △84,714 | △136,989 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | ― | 4,024 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | ― | △2,460 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △6,440 | △7,284 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 27,706 | 6,500 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △2,000 | ― | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 2,724 | 2,103 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △62,724 | △134,105 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| リース債務の返済による支出 | △25,019 | △25,669 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △41,087 | △41,247 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △66,106 | △66,916 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 112,950 | 747,749 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,374,035 | 2,486,986 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 2,486,986 | ※ 3,234,735 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 2社
連結子会社の名称
佐賀安全産業 株式会社
株式会社 旭友 2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。 3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は、原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)
(イ)未成工事支出金
個別法による原価法
(ロ)商品、原材料
移動平均法による原価法
(ハ)製品、仕掛品
総平均法による原価法
(二)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。 (3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 工事損失引当金
当連結会計年度末における手持工事のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えて、その損失見込額を計上しております。
③ 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
④ 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に充てるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
⑤ 株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用に備えるため、株主優待制度に基づき発生すると見込まれる額を計上しております。 (4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 (5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
完成工事高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準を適用する工事の当連結会計年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。 (6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。 (7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
平成34年9月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 326,221千円 | 317,269千円 |
| 土地 | 533,957 | 533,957 |
| 投資有価証券 | 336,065 | 337,799 |
| 計 | 1,196,244 | 1,189,026 |
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 仕入債務 | 42,720千円 | 11,986千円 |
※2 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 106,360千円 | 82,551千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 5,380千円 | ―千円 |
※2 「固定資産売却益」の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | ―千円 | 2,981千円 |
※3 「固定資産除却損」の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 1,799千円 | 2,085千円 |
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 39 | 985 |
| 計 | 1,838 | 3,070 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 179,789千円 | 53,835千円 |
| 組替調整額 | △17,066 | ― |
| 税効果調整前 | 162,722 | 53,835 |
| 税効果額 | △39,956 | △13,225 |
| その他有価証券評価差額金 | 122,766 | 40,610 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | 29,693 | 9,937 |
| 組替調整額 | 8,004 | △5,905 |
| 税効果調整前 | 37,697 | 4,031 |
| 税効果額 | △4,875 | △1,228 |
| 退職給付に係る調整額 | 32,822 | 2,803 |
| その他の包括利益合計 | 155,588 | 43,414 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度 期首(株) | 増加(株) | 減少(株) | 当連結会計年度末(株) |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,102,000 | ― | ― | 5,102,000 |
| 第1回優先株式 | 2,000,000 | ― | ― | 2,000,000 |
| 合計 | 7,102,000 | ― | ― | 7,102,000 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度 期首(株) | 増加(株) | 減少(株) | 当連結会計年度末(株) |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 61,762 | ― | ― | 61,762 |
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年12月22日定時株主総会 | 普通株式 | 25,201 | 5 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月26日 |
| 第1回優先株式 | 16,000 | 8 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月26日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年12月22日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 25,201 | 5 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月25日 |
| 第1回優先株式 | 利益剰余金 | 16,000 | 8 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月25日 |
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度 期首(株) | 増加(株) | 減少(株) | 当連結会計年度末(株) |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,102,000 | ― | ― | 5,102,000 |
| 第1回優先株式 | 2,000,000 | ― | ― | 2,000,000 |
| 合計 | 7,102,000 | ― | ― | 7,102,000 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度 期首(株) | 増加(株) | 減少(株) | 当連結会計年度末(株) |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 61,762 | ― | ― | 61,762 |
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年12月22日定時株主総会 | 普通株式 | 25,201 | 5 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月25日 |
| 第1回優先株式 | 16,000 | 8 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月25日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成30年12月21日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 35,281 | 7 | 平成30年9月30日 | 平成30年12月25日 |
| 第1回優先株式 | 利益剰余金 | 16,000 | 8 | 平成30年9月30日 | 平成30年12月25日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,486,986千円 | 3,234,735千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,486,986 | 3,234,735 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、提出会社の本社における基幹システムのハードウエアであります。
② 無形固定資産
主として、提出会社の本社における基幹システムのソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い短期的な金融商品等に限定し、銀行からの借入により資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社グループの営業管理規程及び営業債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに主な取引先の信用状況を定期的に把握することでリスクの低減を図っております。
有価証券及び投資有価証券のうち上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握することにより管理を行っております。
営業債務である支払手形及び工事未払金等は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は、運転資金及び設備投資資金であります。なお、デリバティブ取引は行っておりません。
営業債務及び借入金は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されておりますが、当社グループは、月次で資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(注3を参照ください。)。
前連結会計年度(平成29年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 2,486,986 | 2,486,986 | ― |
| (2) 受取手形・完成工事未収入金等 | 3,191,759 | 3,191,759 | ― |
| (3) 投資有価証券 | 792,080 | 792,080 | ― |
| 資産計 | 6,470,825 | 6,470,825 | ― |
| (1) 支払手形・工事未払金等 | ( 2,632,632) | ( 2,632,632) | ― |
| 負債計 | ( 2,632,632) | ( 2,632,632) | ― |
当連結会計年度(平成30年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 3,234,735 | 3,234,735 | ― |
| (2) 受取手形・完成工事未収入金等 | 2,717,987 | 2,717,987 | ― |
| (3) 電子記録債権 | 19,151 | 19,151 | ― |
| (4) 投資有価証券 | 853,200 | 853,200 | ― |
| 資産計 | 6,825,074 | 6,825,074 | ― |
| (1) 支払手形・工事未払金等 | ( 2,473,693) | ( 2,473,693) | ― |
| 負債計 | ( 2,473,693) | ( 2,473,693) | ― |
(注) 1 負債で計上しているものは、( )で表示しております。
2 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形・完成工事未収入金等、(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、その他の有価証券は取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1) 支払手形・工事未払金等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
3 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 平成29年9月30日 | 平成30年9月30日 |
| 非上場株式 | 46,732 | 39,527 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
4 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年9月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,486,068 | ― | ― | ― |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 3,191,759 | ― | ― | ― |
| 合計 | 5,677,827 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(平成30年9月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,233,491 | ― | ― | ― |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 2,717,987 | ― | ― | ― |
| 電子記録債権 | 19,151 | ― | ― | ― |
| 合計 | 5,970,629 | ― | ― | ― |
5 長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成30年9月30日)
該当事項はありません。
(有価証券関係)
1 その他有価証券で時価のあるもの
前連結会計年度(平成29年9月30日)
| 区分 | 連結決算日における連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えるもの) | |||
| 株式 | 792,080 | 286,450 | 505,629 |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えないもの) | |||
| 株式 | ― | ― | ― |
| 合計 | 792,080 | 286,450 | 505,629 |
(注)表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
当連結会計年度(平成30年9月30日)
| 区分 | 連結決算日における連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えるもの) | |||
| 株式 | 853,200 | 293,734 | 559,465 |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を 超えないもの) | |||
| 株式 | ― | ― | ― |
| 合計 | 853,200 | 293,734 | 559,465 |
(注)表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
| 区分 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 27,706 | 18,254 | 433 |
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
| 区分 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 6,500 | ― | 704 |
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるために一部の連結子会社を除き、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、連結子会社は中小企業退職金共済制度または建設業退職金共済制度に加入しております。また、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 589,441千円 | 575,531千円 |
| 勤務費用 | 42,920 | 42,382 |
| 利息費用 | 4,031 | 3,996 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 2,722 | △140 |
| 退職給付の支払額 | △62,997 | △14,388 |
| その他 | △586 | ― |
| 退職給付債務の期末残高 | 575,531 | 607,379 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 年金資産の期首残高 | 482,693千円 | 505,447千円 |
| 期待運用収益 | 9,496 | 10,045 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 32,501 | 9,960 |
| 事業主からの拠出額 | 22,271 | 22,895 |
| 退職給付の支払額 | △41,515 | △13,046 |
| 年金資産の期末残高 | 505,447 | 535,302 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 575,531千円 | 607,379千円 |
| 年金資産 | △505,447 | △535,302 |
| 70,083 | 72,077 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 70,083 | 72,077 |
| 退職給付に係る負債 | 70,083 | 72,077 |
| 退職給付に係る資産 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 70,083 | 72,077 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 42,920千円 | 42,382千円 |
| 利息費用 | 4,031 | 3,996 |
| 期待運用収益 | △9,496 | △10,045 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 7,918 | △6,069 |
| その他 | △180 | △180 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 45,193 | 30,083 |
(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | △37,697千円 | △4,031千円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | 16,005千円 | 20,037千円 |
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 債券 | 17.3% | 16.6% |
| 株式 | 30.3% | 32.3% |
| 生命保険会社の一般勘定 | 49.5% | 48.7% |
| その他 | 2.9% | 2.4% |
| 合計 | 100.0% | 100.0% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.4%~0.8% | 0.4~0.8% |
| 長期期待運用収益率 | 2.0% | 2.0% |
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | 10,553千円 | 10,605千円 |
| 賞与引当金 | 43,203 | 48,480 |
| 税務上の繰越欠損金 | 10,317 | 5,222 |
| 退職給付に係る負債 | 21,347 | 21,922 |
| 投資有価証券評価損 | 50,464 | 50,464 |
| その他 | 27,516 | 25,740 |
| 繰延税金資産小計 | 163,403 | 162,436 |
| 評価性引当額 | △78,890 | △72,820 |
| 繰延税金資産合計 | 84,512 | 89,616 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △116,355 | △129,580 |
| その他 | △0 | ― |
| 繰延税金負債合計 | △116,356 | △129,580 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △31,843 | △39,964 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 流動資産-繰延税金資産 | 61,402千円 | 66,184千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 93,245 | 106,149 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度については、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、「建設事業」及び「防災安全事業」並びに「化学品事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「建設事業」は、交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工及び資材販売を行なっております。「防災安全事業」は、防災安全衛生用品・保安用品等の販売を行なっております。「化学品事業」は、不溶性硫黄の製造・販売及び環境型自然土防草材の製造・販売を行なっております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、提出会社の組織変更に伴い、全社費用として調整額に計上しておりました一部の費用について、建設事業に計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 建設事業 | 防災安全事業 | 化学品事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,616,311 | 2,039,711 | 529,632 | 12,185,655 | ― | 12,185,655 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | 62 | ― | 62 | △62 | ― |
| 計 | 9,616,311 | 2,039,774 | 529,632 | 12,185,718 | △62 | 12,185,655 |
| セグメント利益 | 795,183 | 183,395 | 151,967 | 1,130,546 | △545,069 | 585,477 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 25,771 | 4,021 | 21,804 | 51,597 | 35,351 | 86,948 |
(注)1.セグメント利益の調整額△545,069千円は、報告セグメントに配分していない全社費用545,069千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 建設事業 | 防災安全事業 | 化学品事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,196,593 | 2,028,360 | 534,933 | 12,759,887 | ― | 12,759,887 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | 281 | ― | 281 | △281 | ― |
| 計 | 10,196,593 | 2,028,642 | 534,933 | 12,760,169 | △281 | 12,759,887 |
| セグメント利益 | 880,511 | 179,161 | 117,845 | 1,177,518 | △518,561 | 658,957 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 34,861 | 4,100 | 27,668 | 66,630 | 34,522 | 101,152 |
(注)1.セグメント利益の調整額△518,561千円は、報告セグメントに配分していない全社費用518,561千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 866円42銭 | 962円94銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 85円08銭 | 92円91銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 36円20銭 | 39円42銭 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 444,818 | 484,303 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | 16,000 | 16,000 |
| (うち優先配当金(千円)) | (16,000) | (16,000) |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) | 428,818 | 468,303 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 5,040 | 5,040 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) | 16,000 | 16,000 |
| (うち優先配当金(千円)) | (16,000) | (16,000) |
| 普通株式増加数(千株) | 7,246 | 7,246 |
| (うち優先株式(千株)) | (7,246) | (7,246) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ─ | |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 25,425 | 26,547 | ― | ― |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 51,558 | 32,417 | ― | 平成32年10月1日~ 平成35年9月25日 |
| 合計 | 76,983 | 58,964 | ― | ― |
(注) 1 リース債務の「平均利率」については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
2 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| リース債務 | 26,547 | 2,444 | 2,139 | 1,286 |
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (千円) | 3,291,712 | 8,333,324 | 10,280,489 | 12,759,887 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 227,447 | 845,677 | 855,201 | 704,823 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 152,900 | 584,208 | 582,298 | 484,303 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 30.34 | 115.91 | 115.53 | 92.91 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 30.34 | 85.57 | △0.38 | △22.62 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年9月30日) | 当事業年度 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,381,615 | 3,065,674 | |||||||||
| 受取手形 | ※2,※3 939,095 | ※2,※3 847,433 | |||||||||
| 電子記録債権 | - | 19,151 | |||||||||
| 完成工事未収入金 | ※2 1,179,337 | ※2 791,574 | |||||||||
| 売掛金 | ※2 1,056,560 | ※2 1,010,719 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 258,383 | 186,578 | |||||||||
| 商品 | 74,196 | 70,855 | |||||||||
| 製品 | 4,773 | 7,276 | |||||||||
| 原材料 | 5,884 | 6,432 | |||||||||
| 仕掛品 | 9,480 | 9,527 | |||||||||
| 貯蔵品 | 3,444 | 3,140 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 60,949 | 64,575 | |||||||||
| 前払費用 | 3,062 | 1,226 | |||||||||
| 短期貸付金 | 15,399 | 25,399 | |||||||||
| 未収入金 | 2,078 | 9,800 | |||||||||
| その他 | 3,936 | 5,296 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △4,000 | △3,000 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,994,198 | 6,121,661 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※1 1,227,951 | ※1 1,286,356 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △605,347 | △634,050 | |||||||||
| 建物(純額) | 622,604 | 652,305 | |||||||||
| 構築物 | 102,809 | 103,189 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △88,864 | △91,049 | |||||||||
| 構築物(純額) | 13,945 | 12,140 | |||||||||
| 機械及び装置 | 570,177 | 614,916 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △481,170 | △512,043 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 89,007 | 102,872 | |||||||||
| 車両運搬具 | 19,272 | 10,692 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △13,936 | △1,217 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 5,336 | 9,475 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 64,115 | 60,893 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △57,999 | △55,055 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 6,115 | 5,838 | |||||||||
| 土地 | ※1 1,095,648 | ※1 1,095,648 | |||||||||
| リース資産 | 31,930 | 36,520 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △12,676 | △16,108 | |||||||||
| リース資産(純額) | 19,254 | 20,411 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,851,911 | 1,898,692 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年9月30日) | 当事業年度 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | - | 1,870 | |||||||||
| リース資産 | 57,728 | 38,485 | |||||||||
| 電話加入権 | 10,648 | 10,648 | |||||||||
| その他 | 237 | 149 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 68,615 | 51,153 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 838,812 | ※1 892,728 | |||||||||
| 関係会社株式 | 15,000 | 15,000 | |||||||||
| 出資金 | 6,010 | 6,010 | |||||||||
| 長期貸付金 | 3,700 | 2,360 | |||||||||
| 従業員に対する長期貸付金 | 963 | 563 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 5,724 | 7,315 | |||||||||
| 長期前払費用 | 2,094 | 1,738 | |||||||||
| 差入保証金 | 14,115 | 14,825 | |||||||||
| その他 | 34,769 | 35,106 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △31,654 | △31,795 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 889,534 | 943,850 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,810,061 | 2,893,696 | |||||||||
| 資産合計 | 8,804,259 | 9,015,358 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | ※1 1,207,058 | ※1 1,152,573 | |||||||||
| 工事未払金 | ※2 665,196 | 577,965 | |||||||||
| 買掛金 | 726,114 | ※1 691,612 | |||||||||
| リース債務 | 25,425 | 26,547 | |||||||||
| 未払金 | 113,844 | 117,937 | |||||||||
| 未払費用 | 44,923 | 47,888 | |||||||||
| 未払法人税等 | 171,926 | 104,416 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 61,557 | 23,098 | |||||||||
| 前受金 | 942 | 16,572 | |||||||||
| 預り金 | 16,391 | 18,623 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 5,380 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | 133,260 | 150,310 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 8,820 | 12,980 | |||||||||
| 株主優待引当金 | 4,300 | 4,430 | |||||||||
| 設備関係支払手形 | 28,840 | 20,831 | |||||||||
| その他 | 48,135 | 62,545 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,262,116 | 3,028,332 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| リース債務 | 51,558 | 32,417 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 88,372 | 100,047 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 85,510 | 91,431 | |||||||||
| 固定負債合計 | 225,441 | 223,896 | |||||||||
| 負債合計 | 3,487,557 | 3,252,229 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年9月30日) | 当事業年度 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 413,675 | 413,675 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 500,000 | 500,000 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 198,570 | 198,570 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 698,570 | 698,570 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 繰越利益剰余金 | 3,825,192 | 4,231,008 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 3,825,192 | 4,231,008 | |||||||||
| 自己株式 | △10,009 | △10,009 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,927,427 | 5,333,244 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 389,274 | 429,884 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 389,274 | 429,884 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,316,702 | 5,763,129 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,804,259 | 9,015,358 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | |||||||||||
| 完成工事高 | 5,785,911 | 5,830,468 | |||||||||
| 商品売上高 | 5,404,122 | 5,926,643 | |||||||||
| 製品売上高 | 626,826 | 598,786 | |||||||||
| 売上高合計 | 11,816,859 | 12,355,898 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 完成工事原価 | 4,601,658 | 4,566,444 | |||||||||
| 商品売上原価 | 4,635,056 | 5,097,336 | |||||||||
| 製品売上原価 | 387,462 | 397,872 | |||||||||
| 売上原価合計 | 9,624,177 | 10,061,652 | |||||||||
| 売上総利益 | |||||||||||
| 完成工事総利益 | 1,184,253 | 1,264,024 | |||||||||
| 商品売上総利益 | 769,065 | 829,306 | |||||||||
| 製品売上総利益 | 239,364 | 200,914 | |||||||||
| 売上総利益合計 | 2,192,682 | 2,294,245 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 荷造運搬費 | 45,680 | 49,411 | |||||||||
| 役員報酬 | 108,730 | 111,750 | |||||||||
| 従業員給料手当 | 661,644 | 683,801 | |||||||||
| 法定福利費 | 132,719 | 141,206 | |||||||||
| 福利厚生費 | 22,070 | 23,072 | |||||||||
| 交際費 | 17,672 | 18,202 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 35,826 | 36,064 | |||||||||
| 通信費 | 32,500 | 32,340 | |||||||||
| 事務用消耗品費 | 46,775 | 57,219 | |||||||||
| 車両費 | 31,482 | 34,543 | |||||||||
| 水道光熱費 | 13,767 | 13,907 | |||||||||
| 地代家賃 | 13,046 | 13,289 | |||||||||
| 支払リース料 | 49,003 | 49,431 | |||||||||
| 減価償却費 | 55,630 | 56,085 | |||||||||
| 租税公課 | 43,234 | 43,669 | |||||||||
| 諸会費 | 11,934 | 11,685 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 135 | △859 | |||||||||
| 役員賞与引当金繰入額 | 8,820 | 12,980 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 104,914 | 115,311 | |||||||||
| 退職給付費用 | 34,064 | 22,781 | |||||||||
| 株主優待引当金繰入額 | 4,300 | 4,430 | |||||||||
| 雑費 | 153,836 | 155,996 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,627,791 | 1,686,322 | |||||||||
| 営業利益 | 564,891 | 607,923 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | ※1 716 | ※1 600 | |||||||||
| 有価証券利息 | 190 | 71 | |||||||||
| 受取配当金 | 16,513 | 19,391 | |||||||||
| 受取賃貸料 | ※1 5,173 | ※1 6,265 | |||||||||
| 受取手数料 | ※1 9,030 | ※1 10,113 | |||||||||
| 雑収入 | ※1 8,751 | ※1 13,604 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 40,376 | 50,046 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払手数料 | 580 | 117 | |||||||||
| リース解約損 | 845 | 1,724 | |||||||||
| 雑損失 | 154 | 136 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,580 | 1,977 | |||||||||
| 経常利益 | 603,687 | 655,991 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | ※2 2,981 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 18,254 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 18,254 | 2,981 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 1,838 | ※3 3,070 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 433 | 704 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,271 | 3,774 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 619,669 | 655,198 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 240,657 | 213,356 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △52,248 | △5,176 | |||||||||
| 法人税等合計 | 188,409 | 208,180 | |||||||||
| 当期純利益 | 431,260 | 447,017 | |||||||||
【完成工事原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
| 材料費 | 2,003,340 | 43.5 | 2,023,154 | 44.3 | |
| 労務費 | ※2 | 40,464 | 0.9 | 60,081 | 1.3 |
| 外注費 | 2,204,841 | 47.9 | 2,074,788 | 45.4 | |
| 経費 | ※3 | 353,012 | 7.7 | 408,419 | 9.0 |
| (うち人件費) | (131,581) | (2.9) | (129,107) | (2.8) | |
| 合計 | 4,601,658 | 100.0 | 4,566,444 | 100.0 | |
(注) 1 原価計算の方法は、個別原価計算によっており、工事ごとに原価を材料費、労務費、外注費及び経費の要素別に実際原価をもって分類集計しております。
※2 工事に係る人件費のうち、直接作業に従事した人件費相当額を労務費としております。
※3 経費のうち主なものは次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 機械賃借料 | 65,812千円 | 機械賃借料 | 79,460千円 | |
| 車両費 | 16,095 | 車両費 | 21,672 | |
| 工事消耗品費 | 6,995 | 旅費交通費 | 9,785 | |
【商品売上原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||
|---|---|---|---|
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| 商品期首たな卸高 | 72,719 | 74,196 | |
| 当期商品仕入高 | 4,802,870 | 5,231,193 | |
| 計 | 4,875,589 | 5,305,390 | |
| 他勘定への振替高 | ※ | 166,335 | 137,198 |
| 商品期末たな卸高 | 74,196 | 70,855 | |
| 商品売上原価 | 4,635,056 | 5,097,336 |
(注) ※他勘定への振替高は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 未成工事支出金及び完成工事原価への振替高 | 164,647千円 | 未成工事支出金及び完成工事原価への振替高 | 136,395千円 | |
| 販売費及び一般管理費への振替高 | 1,687 | 販売費及び一般管理費への振替高 | 803 | |
【製品売上原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||
|---|---|---|---|
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| 製品期首たな卸高 | 3,532 | 4,773 | |
| 当期製品製造原価 | 393,447 | 411,082 | |
| 計 | 396,980 | 415,855 | |
| 他勘定への振替高 | ※ | 4,744 | 10,706 |
| 製品期末たな卸高 | 4,773 | 7,276 | |
| 製品売上原価 | 387,462 | 397,872 |
(注) ※他勘定への振替高は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 未成工事支出金への振替高 | 3,595千円 | 未成工事支出金への振替高 | 10,489千円 | |
| その他 | 1,149 | その他 | 217 | |
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 3,435,133 | 3,435,133 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | ||||
| 当期純利益 | 431,260 | 431,260 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 390,058 | 390,058 |
| 当期末残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 3,825,192 | 3,825,192 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券 評価差額金 | 評価・換算差額等 合計 | ||
| 当期首残高 | △10,009 | 4,537,368 | 266,507 | 266,507 | 4,803,876 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | |||
| 当期純利益 | 431,260 | 431,260 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 122,766 | 122,766 | 122,766 | ||
| 当期変動額合計 | ― | 390,058 | 122,766 | 122,766 | 512,825 |
| 当期末残高 | △10,009 | 4,927,427 | 389,274 | 389,274 | 5,316,702 |
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 3,825,192 | 3,825,192 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | ||||
| 当期純利益 | 447,017 | 447,017 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 405,816 | 405,816 |
| 当期末残高 | 413,675 | 500,000 | 198,570 | 698,570 | 4,231,008 | 4,231,008 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券 評価差額金 | 評価・換算差額等 合計 | ||
| 当期首残高 | △10,009 | 4,927,427 | 389,274 | 389,274 | 5,316,702 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △41,201 | △41,201 | |||
| 当期純利益 | 447,017 | 447,017 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 40,610 | 40,610 | 40,610 | ||
| 当期変動額合計 | ― | 405,816 | 40,610 | 40,610 | 446,426 |
| 当期末残高 | △10,009 | 5,333,244 | 429,884 | 429,884 | 5,763,129 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法 (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は、原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
① 未成工事支出金
個別法による原価法
② 商品
移動平均法による原価法
③ 製品及び仕掛品
総平均法による原価法
④ 原材料
移動平均法による原価法
⑤ 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法 2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法を採用しております。 3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 工事損失引当金
期末手持工事のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えて、その損失見込額を計上しております。
(3) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(4) 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(5) 株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用に備えるため、株主優待制度に基づき発生すると見込まれる額を計上しております。
(6) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定率法により、翌事業年度から費用処理することとしております。 4 収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他の工事契約については工事完成基準を適用しております。 5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税に相当する額の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年9月30日) | 当事業年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 326,221千円 | 317,269千円 |
| 土地 | 533,957 | 533,957 |
| 投資有価証券 | 336,065 | 337,799 |
| 計 | 1,196,244 | 1,189,026 |
| 前事業年度(平成29年9月30日) | 当事業年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 仕入債務 | 42,720千円 | 11,986千円 |
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年9月30日) | 当事業年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 29,850千円 | 12,784千円 |
| 完成工事未収入金 | 15,904 | 2,144 |
| 売掛金 | 39,964 | 39,856 |
| 工事未払金 | 18 | ― |
※3 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前事業年度(平成29年9月30日) | 当事業年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 106,360千円 | 82,551千円 |
(損益計算書関係)
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取利息 | 456千円 | 445千円 |
| 受取賃貸料 | 600 | 600 |
| 受取手数料 | 4,800 | 1,440 |
| 雑収入 | 792 | 792 |
※2 「固定資産売却益」の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 車両運搬具 | ―千円 | 2,981千円 |
※3 「固定資産除却損」の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 1,799千円 | 2,085千円 |
| 機械及び装置 | 39 | 985 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 計 | 1,838 | 3,070 |
(有価証券関係)
前事業年度(平成29年9月30日現在)
子会社株式(貸借対照表計上額15,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成30年9月30日現在)
子会社株式(貸借対照表計上額15,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(平成29年9月30日) | 当事業年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | 10,860千円 | 10,605千円 |
| 賞与引当金 | 40,897 | 46,130 |
| 退職給付引当金 | 26,046 | 27,850 |
| 投資有価証券評価損 | 50,464 | 50,464 |
| その他 | 26,639 | 23,863 |
| 繰延税金資産小計 | 154,909 | 158,914 |
| 評価性引当額 | △65,976 | △64,805 |
| 繰延税金資産合計 | 88,933 | 94,108 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △116,355 | △129,580 |
| その他 | △0 | ― |
| 繰延税金負債合計 | △116,356 | △129,580 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △27,423 | △35,472 |
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産(負債)の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前事業年度(平成29年9月30日) | 当事業年度(平成30年9月30日) | |
|---|---|---|
| 流動資産-繰延税金資産 | 60,949千円 | 64,575千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 88,372 | 100,047 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度については、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
|---|---|---|
| (投資有価証券) | ||
| (その他有価証券) | ||
| ㈱ケー・エフ・シー | 96,000 | 212,832 |
| 丸紅㈱ | 132,375 | 137,670 |
| 積水樹脂㈱ | 30,775 | 66,320 |
| ㈱重松製作所 | 65,000 | 49,790 |
| 昭和鉄工㈱ | 19,700 | 44,659 |
| 太平洋セメント㈱ | 12,375 | 44,116 |
| ㈱前田製作所 | 70,000 | 36,050 |
| 福岡建設コンサルタント㈱ | 64,000 | 35,466 |
| JFEホールディングス㈱ | 13,174 | 34,346 |
| ㈱イズミ | 4,040 | 30,502 |
| 山九㈱ | 4,668 | 29,788 |
| ㈱マルタイ | 8,400 | 26,376 |
| 大石産業㈱ | 10,500 | 21,945 |
| タキロンシーアイ㈱ | 35,288 | 21,914 |
| 四国化成工業㈱ | 11,000 | 17,347 |
| 世紀東急工業㈱ | 23,173 | 16,383 |
| ㈱タカショー | 22,000 | 10,560 |
| 第一生命ホールディングス㈱ | 4,300 | 10,171 |
| コーアツ工業㈱ | 2,831 | 7,730 |
| 日立化成㈱ | 3,300 | 7,632 |
| エムケー精工㈱ | 17,000 | 6,834 |
| 東京製綱㈱ | 2,942 | 4,372 |
| 伊藤忠商事㈱ | 2,100 | 4,368 |
| 宇部興産㈱ | 1,400 | 4,326 |
| その他8銘柄 | 46,775 | 11,224 |
| 計 | 703,120 | 892,728 |
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 1,227,951 | 63,825 | 5,421 | 1,286,356 | 634,050 | 32,039 | 652,305 |
| 構築物 | 102,809 | 380 | ― | 103,189 | 91,049 | 2,185 | 12,140 |
| 機械及び装置 | 570,177 | 48,754 | 4,015 | 614,916 | 512,043 | 33,903 | 102,872 |
| 車両運搬具 | 19,272 | 10,480 | 19,060 | 10,692 | 1,217 | 2,303 | 9,475 |
| 工具、器具及び備品 | 64,115 | 3,223 | 6,444 | 60,893 | 55,055 | 3,500 | 5,838 |
| 土地 | 1,095,648 | ― | ― | 1,095,648 | ― | ― | 1,095,648 |
| リース資産 | 31,930 | 7,650 | 3,060 | 36,520 | 16,108 | 6,492 | 20,411 |
| 建設仮勘定 | ― | 126,664 | 126,664 | ― | ― | ― | ― |
| 有形固定資産計 | 3,111,905 | 260,978 | 164,666 | 3,208,217 | 1,309,525 | 80,424 | 1,898,692 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | 7,858 | 2,200 | ― | 10,058 | 8,188 | 330 | 1,870 |
| リース資産 | 96,214 | ― | ― | 96,214 | 57,728 | 19,242 | 38,485 |
| 電話加入権 | 10,648 | ― | ― | 10,648 | ― | ― | 10,648 |
| その他 | 889 | ― | ― | 889 | 739 | 88 | 149 |
| 無形固定資産計 | 115,610 | 2,200 | ― | 117,810 | 66,657 | 19,661 | 51,153 |
| 長期前払費用 | 2,573 | 676 | 862 | 2,387 | 649 | 170 | 1,738 |
| 繰延資産 | |||||||
| ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 繰延資産計 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 硫黄工場建屋及び外壁等改修工事 | 43,950千円 |
|---|---|---|
| 機械装置 | 超低騒音ガードレール支柱圧入機 | 28,095 |
2 当期償却額の内訳は、次のとおりであります。
| 完成工事原価及び未成工事支出金への配賦額 | 16,503千円 |
|---|---|
| 製造原価 | 27,668 |
| 販売費及び一般管理費 | 56,085 |
| 計 | 100,257 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(目的使用)(千円) | 当期減少額(その他)(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 35,654 | 4,780 | - | 5,640 | 34,795 |
| 工事損失引当金 | 5,380 | - | - | 5,380 | - |
| 賞与引当金 | 133,260 | 150,310 | 133,260 | - | 150,310 |
| 役員賞与引当金 | 8,820 | 12,980 | 8,820 | - | 12,980 |
| 株主優待引当金 | 4,300 | 4,430 | 4,300 | - | 4,430 |
(注) 1 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替えによる戻入額4,000千円及び債権回収による戻入額 1,640千円であります。
2 工事損失引当金の当期減少額の「その他」は、工事損益の改善による戻入額であります。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 10月1日から9月30日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 12月中 |
| 基準日 | 9月30日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日、9月30日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告は、電子公告により行います。(URL:http://www.kanryu.co.jp/)ただし、電子公告によることのできない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行います。 |
| 株主に対する特典 | 9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様のうち、1,000株以上を保有する株主の皆様に対し、3,000円分の「QUOカード」を贈呈いたします。 なお、1,000株以上の株式の保有期間が継続して3年以上の株主様には、上記に換えて5,000円分の「QUOカード」を贈呈させていただきます。 |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書 | 事業年度(第80期) | 自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日 | 平成29年12月22日福岡財務支局長に提出。 | |
| (2) | 内部統制報告書及びその添付書類 | 事業年度(第80期) | 自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日 | 平成29年12月22日福岡財務支局長に提出。 | |
| (3) | 四半期報告書及び確認書 | 第81期第1四半期 | 自 平成29年10月1日至 平成29年12月31日 | 平成30年2月14日福岡財務支局長に提出。 | |
| 第81期第2四半期 | 自 平成30年1月1日至 平成30年3月31日 | 平成30年5月15日福岡財務支局長に提出。 | |||
| 第81期第3四半期 | 自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日 | 平成30年8月10日福岡財務支局長に提出。 | |||
| (4) | 臨時報告書 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 | 平成29年12月25日福岡財務支局長に提出。 | ||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代表取締役の異動)の規定に基づく臨時報告書 | 平成30年8月31日福岡財務支局長に提出。 | ||||
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成30年12月21日
日 本 乾 溜 工 業 株 式 会 社
取 締 役 会 御 中
EY新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 芳 野 博 之 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 宮 本 義 三 | 印 |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている日本乾溜工業株式会社の平成29年10月1日から平成30年9月30日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、日本乾溜工業株式会社及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、日本乾溜工業株式会社の平成30年9月30日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、日本乾溜工業株式会社が平成30年9月30日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※) 1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成30年12月21日
日 本 乾 溜 工 業 株 式 会 社
取 締 役 会 御 中
EY新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 芳 野 博 之 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 宮 本 義 三 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている日本乾溜工業株式会社の平成29年10月1日から平成30年9月30日までの第81期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、日本乾溜工業株式会社の平成30年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※) 1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。