| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第65期第3四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社小野測器 |
| 【英訳名】 | ONO SOKKI Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 安 井 哲 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番3号 |
| 【電話番号】 | 045(935)3888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 濵 田 仁 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番3号 |
| 【電話番号】 | 045(935)3888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 濵 田 仁 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第64期第3四半期連結累計期間 | 第65期第3四半期連結累計期間 | 第64期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日 | 自 平成30年1月1日至 平成30年9月30日 | 自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 8,607 | 10,730 | 12,077 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △239 | 660 | 214 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | △212 | 419 | 198 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △121 | 276 | 447 |
| 純資産額 | (百万円) | 14,243 | 14,761 | 14,811 |
| 総資産額 | (百万円) | 20,257 | 21,225 | 21,492 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | △18.61 | 37.19 | 17.39 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 36.94 | 17.34 |
| 自己資本比率 | (%) | 69.9 | 68.9 | 68.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 673 | 1,700 | △36 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △307 | △309 | △265 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △694 | △1,570 | 152 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 1,775 | 1,773 | 1,962 |
| 回次 | 第64期第3四半期連結会計期間 | 第65期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年7月1日至 平成29年9月30日 | 自 平成30年7月1日至 平成30年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △21.44 | △7.10 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第64期第3四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についての異動は以下のとおりであります。
(新規設立):小野測器ソフトウェア株式会社
この結果、平成30年9月末日現在では、当社グループは、当社及び子会社6社で構成されております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、概ね堅調な企業業績のもとで、輸出、設備投資が緩やかに増加していることに加え、失業率が歴史的低水準となったことで、個人消費も持ち直しの動きが見られ、景気は回復傾向を持続しております。先行きについても、雇用環境の改善を背景として、緩やかな回復が続くことが期待される一方で、相次ぐ自然災害の影響や、通商問題を発端とした世界経済への影響など、リスク要因も抱えた中で推移してまいりました。
このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は特注試験装置の受注が減少し102億3千8百万円(前年同期比6.1%減)となりました。売上高は、期首受注残高が大幅に増加したことを受け、107億3千万円(前年同期比24.7%増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間末の受注残高は59億4千1百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
損益面は、全社で業務効率や原価率改善への取り組みを継続したものの、一部の特注試験装置における原価率が悪化した結果、売上原価率は53.8%(前年同期は51.7%)となりました。販売費及び一般管理費は、平成29年1月より稼働を開始した新情報システムに伴う費用の減少や、製造や販売支援活動に注力した結果、研究開発費が減少したことにより、前年同期に比べ9千2百万円の減少となりました。これらの結果、営業利益は6億3千3百万円(前年同期は2億6千5百万円の営業損失)、経常利益は6億6千万円(前年同期は2億3千9百万円の経常損失)となりました。また、法人税、住民税及び事業税2億9千万円ならびに法人税等調整額△7千1百万円(△は益)を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千9百万円(前年同期は2億1千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、いずれも大幅な増益となりました。
なお、当社では平成28年から平成30年までを第1期(「Challenge STAGEⅠ」)とする中期経営計画を推進しております。詳細につきましては、平成28年3月11日に公表しました「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)
また、当社グループでは、ソフトウェアのオフショア開発を推進するため、小野測器ソフトウェア株式会社(本社横浜市、資本金1千万円)を設立し、4月より業務を開始しました。これによる当第3四半期連結累計期間への損益に与える影響は軽微であります。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
<計測機器>
「計測機器」は、前連結会計年度から続いていた高付加価値商品に対する様子見の傾向が鈍化し、回復がより鮮明となりました。特に、騒音や振動計測に使用されますデータステーションを中心とした解析装置と共に、センサ類も好調に推移しております。加えて、生産関連商品も引き続き好調を持続した結果、受注高が38億7千7百万円(前年同期比6.1%増)、売上高が36億8千6百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は4億5千6百万円(前年同期比107.8%増)となり増収増益となりました。
当セグメントの中期経営計画における戦略は以下のとおりです。
主に音響・振動分野において、当社の強みであるコンサルティング機能を充分に活かし、お客様に対してはワンストップで、当社が課題解決までサポートすることを目指す。
①音響振動コンサルティング・セミナー等を利用したソリューション提案活動の強化・推進
②高付加価値新商品の開発サイクルの短縮
<特注試験装置及びサービス>
「特注試験装置及びサービス」は、前連結会計年度での受注回復の影響を受けまして、期初には売上原資となる受注残高が大きく積み増した状態にあり、お客様の指定納期に対応して製造に注力し、順調に売上へと結びつけました。この結果、受注高が63億5千万円(前年同期比12.3%減)、売上高は、70億3千3百万円(前年同期比34.9%増)、セグメント利益は1億7千4百万円(前年同期は4億8千6百万円のセグメント損失)と、大きく増収増益を達成する事ができました。
当セグメントでは、将来へ向けた新技術の研究、特注商品の標準化・モジュール化の推進、および受託試験サービスや音振コンサルティング事業などを積極的に進めることで、収益力の向上を目指しております。主要顧客であります自動車業界を中心に、顧客に密着した活動をより一層進めてまいります。
当セグメントの中期経営計画における戦略は以下のとおりです。
当社の強みである、自動車メーカーに対する直販体制を充分に活かし、ワンストップでのサポートを実施し、お客様の研究・開発効率向上に寄与することを目指す。
①主要ユーザーを中心とした市場への密着
②当社所有の新実験棟を活用した課題解決の推進
③制御技術の深化
<その他>
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
当区分の売上高は1億2千万円(前年同期比33.4%減)、営業利益は1千2百万円(前年同期比61.2%減)と、減収減益となりましたが、これは当社からの委託業務の見直しを行ったことによるものであります。なお、当区分の外部顧客に対する売上高は1千万円(前年同期比4.3%増)であります。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は212億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億6千7百万円減少しました。主な内訳は、売掛金の増加、たな卸資産の増加、減価償却による固定資産の減少、投資有価証券の評価による減少であります。
負債合計は64億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億1千6百万円減少しました。主な内訳は、短期借入金の返済、長期借入金の一部返済、未払法人税の増加、賞与引当金の増加であります。
純資産合計は147億6千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千万円減少となりました。主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加、配当金の支払による減少、投資有価証券の評価による有価証券評価差額金の減少であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億8千8百万円(9.6%)減少し、17億7千3百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは、17億円の増加となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益6億5千6百万円、売上債権の減少額1億7千6百万円、たな卸資産の増加額1億7百万円、仕入債務の増加額2億1千万円、未払消費税の増加額1億9百万円、法人税の支払額1億2千1百万円であります。
前年同四半期と比較すると、10億2千7百万円の収入の増加(152.6%)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは、3億9百万円の支出となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1億8千3百万円、無形固定資産の取得による支出1億3千1百万円であります。
前年同四半期と比較すると、1百万円の支出の増加(0.5%)となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは、15億7千万円の支出となりました。主な内訳は、短期借入金の減少額5億円、長期借入金の返済による支出7億円、自己株式の増加額2億円、配当金の支払額1億6千9百万円であります。
前年同四半期と比較すると、8億7千6百万円の支出の増加(126.2%)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9億6千3百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,500,000 | 12,500,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 12,500,000 | 12,500,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年7月1日~平成30年9月30日 | ― | 12,500,000 | ― | 7,134 | ― | 1,800 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
平成30年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 1,333,800 | ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 11,141,400 | 111,414 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 24,800 | ― | 同上 |
| 発行済株式総数 | 12,500,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 111,414 | ― |
(注) 単元未満株式には当社所有の自己株式36株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成30年6月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社 小野測器 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番3号 | 1,333,800 | ― | 1,333,800 | 10.67 |
| 計 | ― | 1,333,800 | ― | 1,333,800 | 10.67 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 | ||
| 取締役 | 常務執行役員 経営企画室長 | 取締役 | 上席執行役員 財務経理ブロック長 経営企画室長 | 濵 田 仁 | 平成30年4月1日 |
| 取締役 | 常務執行役員 システム事業本部長 横浜テクニカルセンター長 | 取締役 | 上席執行役員 システム事業本部長 システムSEブロック長 横浜テクニカルセンター長 | 猪 瀨 潤 | 平成30年4月1日 |
| 取締役 | 上席執行役員 営業本部長 商品統括ブロック長 | 取締役 | 上席執行役員 営業本部長 営業統括ブロック長 | 後 藤 泰 宏 | 平成30年4月1日 |
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は、法人名称変更により、平成30年7月1日をもってEY新日本有限責任監査法人となりました。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,962 | 1,773 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,831 | 2,980 | |||||||||
| 商品及び製品 | 563 | 594 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,440 | 1,426 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 531 | 620 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 68 | 146 | |||||||||
| その他 | 103 | 115 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △0 | △0 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,502 | 7,658 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 4,134 | 4,017 | |||||||||
| 土地 | 5,917 | 5,917 | |||||||||
| その他(純額) | 851 | 749 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,903 | 10,685 | |||||||||
| 無形固定資産 | 634 | 633 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,565 | 1,371 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 557 | 555 | |||||||||
| その他 | 328 | 320 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,452 | 2,247 | |||||||||
| 固定資産合計 | 13,990 | 13,566 | |||||||||
| 資産合計 | 21,492 | 21,225 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 547 | 756 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,000 | 500 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 854 | 539 | |||||||||
| 未払法人税等 | 101 | 262 | |||||||||
| 賞与引当金 | 61 | 328 | |||||||||
| その他 | 626 | 1,013 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,191 | 3,399 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,270 | 885 | |||||||||
| 環境対策引当金 | 15 | 15 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,016 | 1,978 | |||||||||
| その他 | 186 | 185 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,489 | 3,065 | |||||||||
| 負債合計 | 6,680 | 6,464 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 7,134 | 7,134 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,800 | 1,800 | |||||||||
| 利益剰余金 | 6,391 | 6,639 | |||||||||
| 自己株式 | △1,016 | △1,211 | |||||||||
| 株主資本合計 | 14,309 | 14,362 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 486 | 308 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △2 | △12 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △69 | △40 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 415 | 254 | |||||||||
| 新株予約権 | 34 | 73 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 52 | 70 | |||||||||
| 純資産合計 | 14,811 | 14,761 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 21,492 | 21,225 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 8,607 | 10,730 | |||||||||
| 売上原価 | 4,451 | 5,768 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,156 | 4,962 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 4,421 | 4,329 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △265 | 633 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 0 | 0 | |||||||||
| 受取配当金 | 26 | 22 | |||||||||
| 賃貸収入 | 38 | 41 | |||||||||
| その他 | 18 | 19 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 83 | 84 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 9 | 8 | |||||||||
| 売上割引 | 16 | 21 | |||||||||
| 支払手数料 | 9 | 6 | |||||||||
| 賃貸収入原価 | 10 | 9 | |||||||||
| その他 | 10 | 10 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 57 | 56 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △239 | 660 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 0 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 3 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 3 | 0 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 3 | 4 | |||||||||
| 特別損失合計 | 3 | 4 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △238 | 656 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 43 | 290 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △71 | △71 | |||||||||
| 法人税等合計 | △28 | 218 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △210 | 437 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1 | 18 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △212 | 419 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △210 | 437 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 55 | △178 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 5 | △10 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 27 | 28 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 88 | △160 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △121 | 276 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △130 | 258 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 8 | 18 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △238 | 656 | |||||||||
| 減価償却費 | 573 | 556 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 34 | 42 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 195 | 265 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 59 | 2 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △178 | - | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 6 | - | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △26 | △23 | |||||||||
| 支払利息 | 9 | 8 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △3 | - | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △0 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 3 | 4 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,226 | 176 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △91 | △107 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △502 | 210 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △183 | 109 | |||||||||
| その他 | △44 | △93 | |||||||||
| 小計 | 838 | 1,810 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 26 | 23 | |||||||||
| 利息の支払額 | △11 | △10 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △181 | △121 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 673 | 1,700 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △120 | △183 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 0 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △187 | △131 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △1 | △1 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 12 | - | |||||||||
| 保険積立金の解約による収入 | - | 23 | |||||||||
| その他 | △11 | △16 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △307 | △309 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | △500 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 150 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △672 | △700 | |||||||||
| 自己株式の純増減額(△は増加) | △0 | △200 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △171 | △169 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △694 | △1,570 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | △9 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △327 | △188 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,103 | 1,962 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 1,775 | ※1 1,773 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第2四半期連結会計期間より、会社設立により小野測器ソフトウェア株式会社を新たに連結の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
コミットメントライン契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関2行とコミットメントライン契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間におけるコミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間(平成30年9月30日) | |||
| コミットメントライン総額 | 1,500 | 百万円 | 1,500 | 百万円 |
| 借入金実行残高 | 1,000 | 百万円 | 500 | 百万円 |
| 差引額 | 500 | 百万円 | 1,000 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 1,775 | 百万円 | 1,773 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,775 | 百万円 | 1,773 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年3月17日定時株主総会 | 普通株式 | 113 | 10.00 | 平成28年12月31日 | 平成29年3月21日 | 利益剰余金 |
| 平成29年7月26日取締役会 | 普通株式 | 56 | 5.00 | 平成29年6月30日 | 平成29年8月21日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、平成29年6月7日開催の取締役会決議に基づき、平成29年6月20日に自己株式500,000株を消却いたしました。主にこの影響により、当第3四半期連結会計期間における自己株式は1,105,511株、10億1千6百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年2月9日取締役会 | 普通株式 | 113 | 10.00 | 平成29年12月31日 | 平成30年2月26日 | 利益剰余金 |
| 平成30年7月25日取締役会 | 普通株式 | 55 | 5.00 | 平成30年6月30日 | 平成30年8月20日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、平成30年3月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式233,800株を1億9千9百万円で取得いたしました。主にこの影響により、当第3四半期連結会計期間における自己株式は、1,333,936株、12億1千1百万円となりました。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 計測機器 | 特注試験装置及びサービス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,383 | 5,214 | 8,597 | 9 | 8,607 | - | 8,607 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 171 | 171 | △171 | - |
| 計 | 3,383 | 5,214 | 8,597 | 181 | 8,779 | △171 | 8,607 |
| セグメント利益又は損失(△) | 219 | △486 | △267 | 32 | △234 | △30 | △265 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 計測機器 | 特注試験装置及びサービス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,686 | 7,033 | 10,720 | 10 | 10,730 | - | 10,730 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 110 | 110 | △110 | - |
| 計 | 3,686 | 7,033 | 10,720 | 120 | 10,841 | △110 | 10,730 |
| セグメント利益 | 456 | 174 | 631 | 12 | 643 | △10 | 633 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | △18円61銭 | 37円19銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | △212 | 419 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | △212 | 419 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 11,396 | 11,269 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | - | 36円94銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | - | 77 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第65期(平成30年1月1日から平成30年12月31日まで)中間配当について、平成30年7月25日取締役会において、平成30年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当いたしました。
| ① 配当金の総額 | 55百万円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 5円00銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成30年8月20日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年11月13日
株式会社小野測器
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 長 坂 隆 印 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 屋 誠 三 郎 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社小野測器の平成30年1月1日から平成30年12月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社小野測器及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。