【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第86期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ユニバンス |
| 【英訳名】 | UNIVANCE CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 谷 典幸 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県湖西市鷲津2418番地 |
| 【電話番号】 | 053(576)1311(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役員 曽布川 守男 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 静岡県湖西市鷲津2418番地 |
| 【電話番号】 | 053(576)1311(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役員 曽布川 守男 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第85期 第2四半期連結 累計期間 | 第86期 第2四半期連結 累計期間 | 第85期 | |
| 会 計 期 間 | 自平成29年4月1日 至平成29年9月30日 | 自平成30年4月1日 至平成30年9月30日 | 自平成29年4月1日 至平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 29,445,929 | 28,878,779 | 58,729,554 |
| 経常利益 | (千円) | 201,470 | 650,237 | 518,995 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 448,804 | 526,588 | 356,670 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 828,524 | 329,854 | 512,979 |
| 純資産額 | (千円) | 19,853,646 | 19,742,933 | 19,475,595 |
| 総資産額 | (千円) | 45,345,356 | 43,610,216 | 44,383,341 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 21.50 | 25.28 | 17.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 43.5 | 45.0 | 43.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,010,157 | 2,355,407 | 4,020,069 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,629,070 | △1,364,887 | △3,097,049 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △685,405 | △1,284,702 | △1,029,069 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,125,259 | 3,031,963 | 3,354,919 |
| 回次 | 第85期 第2四半期連結 会計期間 | 第86期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会 計 期 間 | 自平成29年7月1日 至平成29年9月30日 | 自平成30年7月1日 至平成30年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 21.46 | 10.14 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、288億78百万円と前年同期に比べ5億67百万円(1.9%)の減少となりました。
利益面におきましては、営業利益は、日本拠点および米国拠点における売上減少影響があったものの、日本拠点における合理化活動および売上構成の改善等により7億43百万円(前年同期比145.3%の増加)、経常利益は6億50百万円(前年同期比222.7%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億26百万円(前年同期比17.3%の増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<ユニット事業>
売上高は155億70百万円(前年同期比1.7%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、日本拠点における合理化活動および売上構成の改善等により2億8百万円(前年同期は2億48百万円の損失)となりました。
<部品事業>
売上高は132億77百万円(前年同期比2.2%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、日本拠点および米国拠点における売上減少影響により4億92百万円(前年同期比5.3%の減少)となりました。
<その他>
セグメント利益につきましては、38百万円(前年同期比33.5%の増加)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、主に固定資産の減少により、前期末に比べ7億73百万円減少し、436億10百万円となりました。
負債につきましては、主に借入金の減少により、前期末に比べ10億40百万円減少し、238億67百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金の増加により、前期末に比べ2億67百万円増加し、197億42百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は30億31百万円となり、前期末と比べ3億22百万円(9.6%)減少しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は23億55百万円(前年同四半期比133.2%増)となりました。
資金の主な増加の要因は、税金等調整前四半期純利益6億32百万円、減価償却費18億1百万円、その他の流動資産の減少1億55百万円、未払費用の増加1億55百万円、資金の主な減少の要因は、売上債権の増加4億23百万円、たな卸資産の増加2億93百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は13億64百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出11億70百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は12億84百万円(前年同四半期比87.4%増)となりました。
これは主に、短期借入金の純減4億24百万円、長期借入金の返済による支出7億94百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
① 会社の支配に関する基本方針の内容
当社の株式の在り方について、当社は、株主は株式等の市場での自由な取引を通じて決まるものと考えております。従いまして、当社の株式に対する大規模買付提案があった場合でも、これを一概に否定するものではありません。
しかしながら、近年わが国の資本市場においては、株主に買収内容を判断するために必要な合理的な情報・期間を十分に与えることなく、一方的に大規模買付提案を強行する動きが顕在化しており、これら大規模買付提案の中には、濫用目的によるものや、株主の皆様に株式の売却を事実上強要するおそれのあるもの等、企業価値および株主共同の利益を毀損するおそれのあるものも想定されます。
当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、当社の企業価値の源泉、当社のステークホルダーとの信頼関係を理解し、当社の企業価値および株主共同利益を中長期的に確保・向上させる者でなければならないと考えております。
従いまして、当社の企業価値および株主共同利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案又は、これに類似する行為を行う者は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。
② 会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針が決定されることを防止するための取組み
当社は、平成29年6月26日開催の第84回定時株主総会において、当社株式等の大規模買付行為に関する対応方針(以下「本対応方針」といいます。)の継続を決定いたしました。
本対応方針の内容については、当社ホームページ(https://www.uvc.co.jp/)をご参照ください。
③ 本対応方針が会社の支配に関する基本方針に沿うものであること、当社の企業価値および当社株主共同の利
益を損なうものではないこと、および当社役員の地位の維持を目的とするものではないことならびにその理
由
1)本対応方針が会社の支配に関する基本方針に沿うものであること
本対応方針は、大規模買付ルールの内容、大規模買付行為がなされた場合の対応方針、独立委員会の設置、株主および投資家の皆様に与える影響等を定めるものです。
本対応方針は、大規模買付者が大規模買付行為に関する必要かつ十分な情報を当社取締役会に事前に提供すること、および取締役会評価期間が経過した後にのみ大規模買付行為を開始することを求め、大規模買付ルールを遵守しない大規模買付者に対して当社取締役会が対抗措置を講じることがあることを明記しています。
また、大規模買付ルールが遵守されている場合であっても、大規模買付者の大規模買付行為が当社の企業価値および株主共同の利益を著しく損なうものと当社取締役会が判断した場合には、大規模買付者に対して当社取締役会は当社の企業価値および株主共同の利益を守るために適切と考える対抗措置を講じることがあることを明記しています。
このように本対応方針は、会社の支配に関する基本方針の考え方に沿うものであるといえます。
2)本対応方針が当社株主の共同の利益を損なうものではないこと
「会社の支配に関する基本方針」の内容で述べたとおり、会社の支配に関する基本方針は、当社株主の共同の利益を尊重することを前提としています。本対応方針は、会社の支配に関する基本方針の考え方に沿って設計され、当社株主の皆様が大規模買付行為に応じるか否かを判断するために必要な情報や当社取締役会の意見の提供、代替案の提示を受ける機会の提供を保障することを目的としております。本対応方針によって、当社株主および投資家の皆様は適切な投資判断を行うことができますので、本対応方針が当社株主の共同の利益を損なうものではなく、むしろその利益に資するものであると考えます。
さらに、当社株主の皆様が望めば本対応方針の廃止も可能であることは、本対応方針が当社株主の共同の利益を損なわないことを担保していると考えます。
3)本対応方針が当社役員の地位の維持を目的とするものではないこと
本対応方針は、大規模買付行為を受け入れるか否かを最終的に当社株主の皆様の判断に委ねられるべきであることを大原則としながら、当社の企業価値および株主共同の利益を守るために必要な範囲で大規模買付ルールの遵守の要請や対抗措置の発動を行うものです。本対応方針は当社取締役会が対抗措置を発動する条件を事前かつ詳細に開示しており、当社取締役会による対抗措置の発動は本対応方針の規定に従って行われます。当社取締役会は、単独で本対応方針の発効・延長を行うことはできず、当社株主の皆様の承認を要します。
また、大規模買付行為に関して当社取締役会が対抗措置をとる場合など、本対応方針にかかる重要な判断に際しては、必要に応じて外部専門家等の助言を得るとともに、当社の業務執行を行う経営陣から独立している委員で構成される独立委員会へ諮問し、当社取締役会は、同委員会の勧告を最大限尊重するものとしています。
以上から、本対応方針が当社役員の地位の維持を目的とするものでないことは明らかであると考えております。
④ 当社における企業価値および株主共同利益の向上の取組みについて
1)「中期経営計画」による企業価値向上への取組み
当社グループは、昭和12年の設立以来、常にお客様第一を考え、最適な製品を提供し、競争力ある提案型企業を目指した経営活動を推進しております。創業の精神であります「常に今よりも高きものに」のもと、駆動系製品の専門メーカーとして「魅力ある商品」を創造し、お客様のベストパートナーと成り得る活動を積極的に進めております。
中期経営戦略につきましては、「独立企業として技術を中心にして、ユニバンスブランドを確立する」を中期経営ビジョンに掲げ、一つ目は「新技術と既存技術の融合により技術競争力を強化し、顧客の価値を提供し続ける」、二つ目として「環境変化にスピーディ、且つフレキシブルに対応出来る業務プロセスの革新と標準化によりアウトプットの向上を図る」、三つ目として「市場ニーズを捉え、グローバル拠点と本社(各部門)が連携して、顧客価値向上の為に固有技術と管理技術の向上を推進しながら人材育成を行なう」を中期経営方針として、改革に取り組んでおります。
激化する競争を勝ち抜くための顧客価値向上、市場ニーズに適合した商品・技術開発力の強化を行い、顧客重視の提案型ビジネスの確立を推進してまいります。また、ますます激しく早く変化する事業環境に追従していくため、経営判断と執行のスピードアップを図り、効果的な企業運営を推進してまいります。
今後も、中・長期を見据えたグローバル経営としての将来に向けた更なる「経営革新」を図り、売上高営業利益率を経営指標に掲げ、当社グループ一丸によるグローバルな企業価値向上に取り組んでまいります。
2)コーポレート・ガバナンスへの取組み
当社は、コーポレート・ガバナンスを充実することが株主の利益を重視した経営を実現する上で重要であると考えており、経営の透明性と効率性の向上ならびに経営環境の変化へ迅速に対応するために平成14年に執行役員制度を採用し、平成27年6月には社外取締役1名を選任、さらに平成28年6月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行し、経営の意思決定および監督機能と執行機能を分離するなど、ガバナンス体制の充実に努めております。また、監査等委員である取締役につきましては、4名のうち3名が社外取締役であり、いずれも法令、財務および会計等について専門的な知見を有し、中立的・客観的な見地から経営監視の役割を担っております。加えて、経営内容の迅速な情報開示に努めるとともにインターネットのホームページを通じて経営理念、環境方針、品質方針、投資家情報等の提供を行い、公正性と透明性を高めることに努め、すべてのステークホルダーの皆様との信頼関係をより強固なものにし、企業価値の安定的向上を目指してまいります。
取締役会は、原則として毎月開催することとしており、法令・定款上取締役会の専決事項とされている経営の基本方針等の業務執行の決定、ならびに取締役および執行役員の職務の執行の監督を主な役割とし、それ以外の事項については、迅速・果断な意思決定のため、その業務執行の決定の全部又は一部を取締役に委任しています。
監査等委員会は、原則として毎月開催するほか、必要に応じて随時開催しております。監査等委員は、監査等委員会規則および各事業年度の監査方針に基づき、取締役会のほか、重要な会議への出席、稟議書・議事録等の閲覧、取締役ならびに執行役員等からの業務の状況についての報告・聴取等により、会社の適正な経営の遂行について監査を行っております。
内部統制システムの整備の状況については、社長直轄の内部監査室を、他部門から独立した部門として組織しております。内部監査室は期初に策定した監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施しております。被監査部門に対しては監査結果を踏まえて改善指導を行い、改善状況を報告させることにより、内部監査の実効性を図っております。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億43百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 23,396,787 | 23,396,787 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 23,396,787 | 23,396,787 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年7月1日~平成30年9月30日 | - | 23,396,787 | - | 3,500,000 | - | 1,812,751 |
(5)【大株主の状況】
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 鈴木 一和雄 | 静岡県浜松市中区 | 2,479 | 11.90 |
| スズキ株式会社 | 静岡県浜松市南区高塚町300番地 | 1,937 | 9.30 |
| 大同特殊鋼株式会社 | 愛知県名古屋市東区東桜1丁目1番10号 | 1,900 | 9.12 |
| 株式会社静岡銀行 | 静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地 | 956 | 4.59 |
| 株式会社ミツバ | 群馬県桐生市広沢町1丁目2681 | 612 | 2.94 |
| 谷 史子 | 静岡県浜松市西区 | 507 | 2.43 |
| 谷 朗 | 静岡県浜松市西区 | 490 | 2.36 |
| 鈴木 真保 | 東京都練馬区 | 338 | 1.62 |
| 宮本 愛子 | 静岡県浜松市中区 | 338 | 1.62 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 330 | 1.58 |
| 計 | - | 9,888 | 47.47 |
(注) 上記のほか、自己株式が2,565千株あります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 2,565,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式20,814,700 | 208,147 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 16,287 | - | - |
| 発行済株式総数 | 23,396,787 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 208,147 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,600株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数26個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱ユニバンス | 静岡県湖西市鷲津2418 | 2,565,800 | - | 2,565,800 | 10.97 |
| 計 | - | 2,565,800 | - | 2,565,800 | 10.97 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,354,919 | 3,061,963 |
| 受取手形及び売掛金 | 8,510,613 | 8,878,654 |
| 製品 | 1,572,291 | 1,461,697 |
| 仕掛品 | 1,571,656 | 1,887,844 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,071,885 | 3,055,529 |
| その他 | 1,381,282 | 1,196,208 |
| 貸倒引当金 | △6,973 | △6,321 |
| 流動資産合計 | 19,455,674 | 19,535,577 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 14,513,554 | 14,434,900 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △9,627,551 | △9,744,859 |
| 建物及び構築物(純額) | 4,886,003 | 4,690,040 |
| 機械装置及び運搬具 | 67,376,820 | 66,998,757 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △56,017,905 | △56,244,614 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 11,358,914 | 10,754,142 |
| 工具、器具及び備品 | 5,273,751 | 5,196,845 |
| 減価償却累計額 | △4,704,127 | △4,718,264 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 569,624 | 478,581 |
| 土地 | 2,317,182 | 2,306,331 |
| リース資産 | 16,859 | 21,886 |
| 減価償却累計額 | △13,768 | △16,082 |
| リース資産(純額) | 3,090 | 5,803 |
| 建設仮勘定 | 387,077 | 292,442 |
| 有形固定資産合計 | 19,521,893 | 18,527,342 |
| 無形固定資産 | 836,216 | 909,312 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 4,324,164 | 4,406,578 |
| 繰延税金資産 | 170,832 | 157,429 |
| その他 | 74,559 | 73,976 |
| 投資その他の資産合計 | 4,569,557 | 4,637,984 |
| 固定資産合計 | 24,927,666 | 24,074,639 |
| 資産合計 | 44,383,341 | 43,610,216 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 6,400,750 | 6,259,722 |
| 短期借入金 | 6,157,290 | 5,373,980 |
| 未払金 | 2,187,380 | 2,040,233 |
| 未払費用 | 1,075,497 | 1,209,096 |
| リース債務 | 3,245 | 5,664 |
| 未払法人税等 | 95,529 | 166,594 |
| 賞与引当金 | 709,753 | 790,431 |
| 役員賞与引当金 | - | 12,000 |
| 製品保証引当金 | 472,761 | 494,916 |
| その他 | 100,122 | 281,813 |
| 流動負債合計 | 17,202,331 | 16,634,454 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,956,965 | 2,433,030 |
| 繰延税金負債 | 791,233 | 799,616 |
| 役員退職慰労引当金 | 109,905 | 96,705 |
| 資産除去債務 | 181,845 | 182,011 |
| 退職給付に係る負債 | 3,665,464 | 3,721,464 |
| 固定負債合計 | 7,705,414 | 7,232,828 |
| 負債合計 | 24,907,746 | 23,867,282 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,500,000 | 3,500,000 |
| 資本剰余金 | 2,075,882 | 2,075,882 |
| 利益剰余金 | 12,399,635 | 12,863,730 |
| 自己株式 | △692,272 | △692,296 |
| 株主資本合計 | 17,283,245 | 17,747,317 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,069,308 | 2,129,610 |
| 為替換算調整勘定 | 152,326 | △116,616 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △141,767 | △124,148 |
| その他の包括利益累計額合計 | 2,079,867 | 1,888,846 |
| 非支配株主持分 | 112,483 | 106,770 |
| 純資産合計 | 19,475,595 | 19,742,933 |
| 負債純資産合計 | 44,383,341 | 43,610,216 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 29,445,929 | 28,878,779 |
| 売上原価 | 25,964,806 | 25,139,781 |
| 売上総利益 | 3,481,122 | 3,738,997 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 運賃及び荷造費 | 259,629 | 243,101 |
| 人件費 | 1,370,418 | 1,467,299 |
| 賃借料 | 57,965 | 66,694 |
| 減価償却費 | 174,909 | 109,935 |
| 賞与引当金繰入額 | 206,808 | 216,674 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 10,000 | 12,000 |
| 退職給付費用 | 52,445 | 55,266 |
| その他 | 1,045,955 | 824,702 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,178,132 | 2,995,674 |
| 営業利益 | 302,990 | 743,322 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 897 | 2,021 |
| 受取配当金 | 40,286 | 45,321 |
| 受取賃貸料 | 7,114 | 7,206 |
| 受取補償金 | 1,195 | 492 |
| その他 | 32,404 | 32,421 |
| 営業外収益合計 | 81,898 | 87,465 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 89,029 | 91,045 |
| 外国源泉税 | 40,701 | 13,787 |
| 為替差損 | 39,212 | 70,578 |
| 持分法による投資損失 | 11,244 | - |
| その他 | 3,229 | 5,139 |
| 営業外費用合計 | 183,418 | 180,549 |
| 経常利益 | 201,470 | 650,237 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 6,753 | 2,864 |
| 国庫補助金 | 121,553 | - |
| 負ののれん発生益 | 384,041 | - |
| その他 | 30,000 | - |
| 特別利益合計 | 542,348 | 2,864 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 24,372 | 1,486 |
| 固定資産除却損 | 44,064 | 11,485 |
| 固定資産圧縮損 | 13,046 | - |
| 段階取得に係る差損 | 98,233 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 5,109 |
| その他 | - | 2,689 |
| 特別損失合計 | 179,716 | 20,771 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 564,102 | 632,330 |
| 法人税等 | 115,246 | 111,452 |
| 四半期純利益 | 448,855 | 520,877 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 51 | △5,710 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 448,804 | 526,588 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 448,855 | 520,877 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 386,779 | 60,300 |
| 為替換算調整勘定 | △45,729 | △268,942 |
| 退職給付に係る調整額 | 38,578 | 17,619 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 40 | - |
| その他の包括利益合計 | 379,668 | △191,022 |
| 四半期包括利益 | 828,524 | 329,854 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 828,473 | 335,567 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 51 | △5,712 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 564,102 | 632,330 |
| 減価償却費 | 1,854,438 | 1,801,079 |
| 負ののれん発生益 | △384,041 | - |
| 段階取得に係る差損益(△は益) | 98,233 | - |
| 持分法による投資損益(△は益) | 11,244 | - |
| その他の損益(△は益) | - | 1,877 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,020 | △651 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 11,954 | 82,053 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 10,000 | 12,000 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | △21,866 | 30,694 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | - | △13,200 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 66,694 | 86,424 |
| 受取利息及び受取配当金 | △41,183 | △47,343 |
| 為替差損益(△は益) | 100,896 | 54,180 |
| 支払利息 | 89,029 | 91,045 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △6,753 | △2,864 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 68,436 | 12,972 |
| 固定資産圧縮損 | 13,046 | - |
| 補助金収入 | △121,553 | - |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 5,109 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △512,262 | △423,017 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 158,210 | △293,887 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △128,416 | 155,595 |
| その他の固定資産の増減額(△は増加) | △8,473 | △2,470 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △421,822 | △53,006 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | 66,397 | 155,555 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △53,817 | 187,690 |
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | △1,609 | 165 |
| 小計 | 1,409,863 | 2,472,333 |
| 利息及び配当金の受取額 | 40,896 | 46,538 |
| 利息の支払額 | △88,240 | △108,873 |
| 法人税等の支払額 | △352,361 | △60,315 |
| 法人税等の還付額 | - | 5,724 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,010,157 | 2,355,407 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 投資有価証券の取得による支出 | △841 | △762 |
| 補助金の受取額 | 83,074 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,041,552 | △1,170,728 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 8,389 | 2,970 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △63,488 | △115,280 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | 385,348 | - |
| その他 | - | △81,086 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,629,070 | △1,364,887 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 240,000 | △424,500 |
| 長期借入金の返済による支出 | △843,330 | △794,570 |
| 自己株式の取得による支出 | △19,291 | △23 |
| 配当金の支払額 | △62,783 | △63,016 |
| その他 | △2,592 | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △685,405 | △1,284,702 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △22,458 | △28,772 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,326,776 | △322,955 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,452,036 | 3,354,919 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,125,259 | ※ 3,031,963 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | 2,125,259 千円 - | 3,061,963 千円 △30,000 |
| 現金及び現金同等物 | 2,125,259 | 3,031,963 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 62,743 | 3 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月27日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年11月13日 取締役会 | 普通株式 | 62,493 | 3 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月11日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 62,492 | 3 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月27日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年11月13日 取締役会 | 普通株式 | 83,323 | 4 | 平成30年9月30日 | 平成30年12月11日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| ユニット 事業 | 部品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,836,406 | 13,582,323 | 29,418,730 | 27,198 | 29,445,929 | - | 29,445,929 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 267,718 | 267,718 | △267,718 | - |
| 計 | 15,836,406 | 13,582,323 | 29,418,730 | 294,917 | 29,713,647 | △267,718 | 29,445,929 |
| セグメント利益又は損失(△) | △248,182 | 520,255 | 272,073 | 28,841 | 300,914 | 2,075 | 302,990 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業および工場附帯サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
「部品事業」セグメントにおいて、株式会社富士部品製作所の株式を追加取得し、同社を連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては384,041千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| ユニット 事業 | 部品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,570,838 | 13,277,732 | 28,848,570 | 30,208 | 28,878,779 | - | 28,878,779 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 261,332 | 261,332 | △261,332 | - |
| 計 | 15,570,838 | 13,277,732 | 28,848,570 | 291,540 | 29,140,111 | △261,332 | 28,878,779 |
| セグメント利益 | 208,206 | 492,916 | 701,122 | 38,494 | 739,617 | 3,704 | 743,322 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業および工場附帯サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 21円50銭 | 25円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) | 448,804 | 526,588 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) | 448,804 | 526,588 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,873 | 20,830 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成30年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………83,323千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………4円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年12月11日
(注) 平成30年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月13日 |
| 株式会社ユニバンス |
| 取締役会 御中 |
| 有 限 責 任 あ ず さ 監 査 法 人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 楠元 宏 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 金原 正英 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ユニバンスの平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ユニバンス及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |