【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第84期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社大水 |
| 【英訳名】 | DAISUI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長執行役員 真部 誠司 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市福島区野田一丁目1番86号 大阪市中央卸売市場内 |
| 【電話番号】 | 06-6469-3000 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員管理本部長兼総務広報部長 重光 誠 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市福島区野田二丁目13番9号 大水野田ビル |
| 【電話番号】 | 06-6131-5190 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員管理本部長兼総務広報部長 重光 誠 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社大水 京都支社 (京都市下京区朱雀分木町市有地 京都市中央卸売市場内) 株式会社大水 神戸支社 (神戸市兵庫区中之島一丁目1番1号 神戸市中央卸売市場内) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第83期 第2四半期 連結累計期間 | 第84期 第2四半期 連結累計期間 | 第83期 | |
| 会計期間 | 自平成29年4月1日 至平成29年9月30日 | 自平成30年4月1日 至平成30年9月30日 | 自平成29年4月1日 至平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 61,097 | 61,308 | 130,060 |
| 経常利益 | (百万円) | 59 | 119 | 448 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 5 | 292 | 365 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 81 | 332 | 538 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,358 | 7,079 | 6,815 |
| 総資産額 | (百万円) | 21,767 | 21,390 | 21,690 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 0.39 | 21.31 | 26.64 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 29.21 | 33.10 | 31.42 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 517 | 410 | 507 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △28 | 558 | 55 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △357 | △1,064 | △346 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,352 | 2,341 | 2,437 |
| 回次 | 第83期 第2四半期 連結会計期間 | 第84期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成29年7月1日 至平成29年9月30日 | 自平成30年7月1日 至平成30年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △4.65 | 13.29 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。)は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
(1)当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスク
該当事項はありません。
(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更
該当事項はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したのものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の概要
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外政治の先行きに対する懸念や自然災害の影響などがあったものの、輸出は持ち直しが続いているほか、企業収益や雇用情勢は改善傾向となるなど、緩やかながら回復基調となりました。
当水産流通業界におきましては、国際的な水産物需要の増加等に伴い仕入価格が上昇しているほか、猛暑の影響や天候不順等により漁獲量が減少した影響で荷動きが低調に推移するなど厳しい状況となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が613億8百万円(前年同期比2億10百万円増)となり、利益面では営業利益51百万円(前年同期は7百万円の営業損失)、経常利益1億19百万円(前年同期比60百万円増)となりました。また、固定資産売却益1億81百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億92百万円(前年同期比2億87百万円増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
水産物販売事業は、売上高については天候不順や自然災害等による不安定な漁獲状況や輸入品・養殖物の価格の高止まりなどの影響により国内の販売が伸び悩みましたが、国外への販売は堅調に推移したことにより、612億14百万円(前年同期比2億4百万円増)となりました。利益面では売上高の増加に加えて粗利率が改善したことにより営業利益は1億34百万円(前年同期比53百万円増)となりました。
冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億23百万円(前年同期比3百万円増)となりました。利益面では売上原価や販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益は5百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。
b.財政状態の概要
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて2億99百万円減少し、213億90百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が4億9百万円増加した一方、商品及び製品が2億74百万円、土地が4億39百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億63百万円減少し、143億11百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が5億46百万円増加する一方、短期借入金が9億6百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2億63百万円増加し、70億79百万円となりました。これは利益剰余金が2億23百万円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の四半期末残高は、23億41百万円(前年同期比10百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加による資金の減少(4億32百万円)、仕入債務の増加による資金の増加(4億88百万円)、たな卸資産の減少による資金の増加(2億74百万円)等により4億10百万円の収入(前年同期は5億17百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による資金の増加(6億25百万円)、有形固定資産の取得による資金の減少(61百万円)等により5億58百万円の収入(前年同期は28百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少(9億6百万円)、長期借入金の返済(83百万円)等により10億64百万円の支出(前年同期は3億57百万円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 47,800,000 |
| 計 | 47,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年11月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,774,819 | 13,774,819 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 13,774,819 | 13,774,819 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成30年7月1日~平成30年9月30日 | - | 13,774,819 | - | 2,352 | - | 497 |
(5)【大株主の状況】
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本水産株式会社 | 東京都港区西新橋1-3-1 | 4,303 | 31.35 |
| 株式会社極洋 | 東京都港区赤坂3-3-5 | 1,180 | 8.60 |
| 農林中央金庫 | 東京都千代田区有楽町1-13-2 | 694 | 5.05 |
| 大水従業員持株会 | 大阪市福島区野田2-13-9 | 520 | 3.79 |
| 株式会社ベニレイ | 東京都港区芝浦4-9-25 | 497 | 3.62 |
| ニチモウ株式会社 | 東京都品川区東品川2-2-20 | 450 | 3.27 |
| 中部水産株式会社 | 名古屋市熱田区川並町2-22 | 259 | 1.88 |
| 篠川宏明 | 埼玉県久喜市 | 230 | 1.67 |
| 寳船冷蔵株式会社 | 大阪市西区南堀江3-16-30 | 225 | 1.64 |
| 利州株式会社 | 大阪市福島区野田1-1-86 | 215 | 1.56 |
| 計 | - | 8,575 | 62.48 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 49,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 13,693,000 | 136,930 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 32,019 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,774,819 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 136,930 | - |
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱大水 | 大阪市福島区野田1-1-86 | 49,800 | - | 49,800 | 0.36 |
| 計 | - | 49,800 | - | 49,800 | 0.36 |
(注)当第2四半期会計期間末の自己株式数は49,899株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表についてEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は、名称変更により、平成30年7月1日をもってEY新日本有限責任監査法人となりました。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,437 | 2,341 |
| 受取手形及び売掛金 | 9,598 | 10,008 |
| 商品及び製品 | 3,309 | 3,035 |
| 短期貸付金 | 300 | 300 |
| 未収消費税等 | 40 | 63 |
| その他 | 126 | 190 |
| 貸倒引当金 | △21 | △24 |
| 流動資産合計 | 15,791 | 15,914 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 761 | 753 |
| 土地 | 2,162 | 1,723 |
| その他(純額) | 84 | 90 |
| 有形固定資産合計 | 3,008 | 2,566 |
| 無形固定資産 | 170 | 89 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,589 | 2,651 |
| 長期貸付金 | 280 | 280 |
| 破産更生債権等 | 677 | 680 |
| 固定化営業債権 | 829 | 824 |
| 繰延税金資産 | 15 | 15 |
| その他 | 84 | 117 |
| 貸倒引当金 | △1,756 | △1,749 |
| 投資その他の資産合計 | 2,720 | 2,820 |
| 固定資産合計 | 5,898 | 5,476 |
| 資産合計 | 21,690 | 21,390 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 8,281 | 8,828 |
| 短期借入金 | 2,100 | 1,193 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 166 | 166 |
| 1年内償還予定の社債 | 500 | 500 |
| 未払金 | 407 | 405 |
| 未払法人税等 | 54 | 30 |
| 賞与引当金 | 143 | 150 |
| その他 | 280 | 238 |
| 流動負債合計 | 11,934 | 11,512 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 166 | 83 |
| 繰延税金負債 | 308 | 316 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 251 | 251 |
| 役員退職慰労引当金 | 193 | 181 |
| 退職給付に係る負債 | 1,671 | 1,615 |
| その他 | 348 | 350 |
| 固定負債合計 | 2,939 | 2,798 |
| 負債合計 | 14,874 | 14,311 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,352 | 2,352 |
| 資本剰余金 | 497 | 497 |
| 利益剰余金 | 2,721 | 2,945 |
| 自己株式 | △19 | △19 |
| 株主資本合計 | 5,551 | 5,775 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,018 | 1,072 |
| 繰延ヘッジ損益 | 14 | 0 |
| 土地再評価差額金 | 217 | 217 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 13 | 13 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,264 | 1,304 |
| 純資産合計 | 6,815 | 7,079 |
| 負債純資産合計 | 21,690 | 21,390 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 61,097 | 61,308 |
| 売上原価 | 57,870 | 57,993 |
| 売上総利益 | 3,227 | 3,314 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,235 | ※ 3,263 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △7 | 51 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3 | 3 |
| 受取配当金 | 32 | 33 |
| 受取賃貸料 | 72 | 71 |
| 貸倒引当金戻入額 | 0 | 1 |
| その他 | 15 | 17 |
| 営業外収益合計 | 123 | 127 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 10 | 10 |
| 賃貸費用 | 36 | 40 |
| その他 | 9 | 8 |
| 営業外費用合計 | 56 | 59 |
| 経常利益 | 59 | 119 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | 181 |
| 投資有価証券売却益 | - | 1 |
| 特別利益合計 | 1 | 183 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 60 | 303 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 33 | 19 |
| 法人税等調整額 | 21 | △8 |
| 法人税等合計 | 54 | 10 |
| 四半期純利益 | 5 | 292 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5 | 292 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 5 | 292 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 77 | 53 |
| 繰延ヘッジ損益 | △4 | △13 |
| 退職給付に係る調整額 | 3 | △0 |
| その他の包括利益合計 | 75 | 39 |
| 四半期包括利益 | 81 | 332 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 81 | 332 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 60 | 303 |
| 減価償却費 | 144 | 129 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 0 | 7 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 10 | △11 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △0 | △5 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △100 | △56 |
| 受取利息及び受取配当金 | △35 | △37 |
| 支払利息 | 10 | 10 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △1 | △181 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △1 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,175 | △432 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △255 | 274 |
| その他営業債権の増減額(△は増加) | 6 | △23 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,752 | 488 |
| その他営業債務の増減額(△は減少) | 93 | △19 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | - | △22 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △4 | △8 |
| その他 | 3 | △0 |
| 小計 | 509 | 413 |
| 利息及び配当金の受取額 | 81 | 45 |
| 利息の支払額 | △10 | △10 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △61 | △37 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 517 | 410 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 75 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △3 | △3 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 21 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △97 | △61 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 1 | 625 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △1 | △2 |
| 貸付けによる支出 | △0 | △0 |
| 貸付金の回収による収入 | 0 | 0 |
| その他投資の取得による支出 | △2 | △27 |
| その他投資の回収による収入 | 0 | 7 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △28 | 558 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △199 | △906 |
| 長期借入金の返済による支出 | △85 | △83 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 配当金の支払額 | △66 | △69 |
| リース債務の返済による支出 | △6 | △5 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △357 | △1,064 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 131 | △95 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,220 | 2,437 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,352 | ※ 2,341 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 給料手当・賞与 | 1,329百万円 | 1,346百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 147 | 144 |
| 退職給付費用 | 65 | 56 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 17 | 20 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,352百万円 | 2,341百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 2,352 | 2,341 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 68 | 5 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月6日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年5月15日 取締役会 | 普通株式 | 68 | 5 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月5日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 水産物 販売事業 | 冷蔵倉庫 等事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 61,009 | 88 | 61,097 | - | 61,097 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 31 | 31 | △31 | - |
| 計 | 61,009 | 119 | 61,129 | △31 | 61,097 |
| セグメント利益又は損失(△) | 80 | △4 | 76 | △84 | △7 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△84百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 水産物 販売事業 | 冷蔵倉庫 等事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 61,214 | 93 | 61,308 | - | 61,308 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 29 | 29 | △29 | - |
| 計 | 61,214 | 123 | 61,337 | △29 | 61,308 |
| セグメント利益 | 134 | 5 | 139 | △88 | 51 |
(注)1.セグメント利益の調整額△88百万円のうち、△88百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、0百万円はセグメント間取引消去であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 0円39銭 | 21円31銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) | 5 | 292 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 5 | 292 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 13,725 | 13,724 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月9日 |
| 株 式 会 社 大 水 |
| 取 締 役 会 御 中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 梅原 隆 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 仲下 寛司 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社大水の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社大水及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |