【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第11期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社シグマクシス |
| 【英訳名】 | SIGMAXYZ Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼CEO 倉重 英樹 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 |
| 【電話番号】 | 03(6430)3400(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 田端 信也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 |
| 【電話番号】 | 03(6430)3400(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 田端 信也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第10期 第2四半期連結 累計期間 | 第11期 第2四半期連結 累計期間 | 第10期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日 | 自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日 | 自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,256,433 | 6,224,469 | 11,368,783 |
| 経常利益 | (千円) | 392,250 | 500,356 | 1,046,782 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 229,796 | 295,052 | 622,983 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 230,517 | 295,052 | 625,467 |
| 純資産額 | (千円) | 3,642,949 | 4,276,516 | 3,902,283 |
| 総資産額 | (千円) | 4,871,835 | 6,224,878 | 5,686,739 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 11.91 | 15.15 | 32.34 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 11.80 | 15.04 | 32.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 74.8 | 68.7 | 68.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 279,520 | 113,019 | 1,244,547 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △517,040 | △449,374 | △810,212 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △450,257 | 4,583 | △591,197 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,342,968 | 1,543,883 | 1,867,617 |
| 回次 | 第10期 第2四半期連結 会計期間 | 第11期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日 | 自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 10.37 | 9.91 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、株式給付信託(J-ESOP)制度及び業績連動型株式報酬制度を導入しております。同制度に係る信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上すると共に、1株当たり情報の算定上の基礎となる「普通株式の期中平均株式数」において控除しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済対策や日本銀行の金融緩和政策を背景に、緩やかに回復しております。しかしながら、通商問題の動向をはじめとする世界経済の下振れ懸念や自然災害の経済に与える影響に留意する必要があります。日本企業は、グローバル化、戦略実現のスピードアップ、イノベーション創発、企業間連携の促進、生産性の向上、また、それらを実現するためのテクノロジーの活用といったテーマに直面し、激しく変化する市場環境における経営のあり方そのものの見直しを迫られています。
当第2四半期連結累計期間の主な取組みは以下の通りです。
AIおよびRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)(注1)などデジタル技術を活用したサービス、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注2)、BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)、新規事業開発、そして組織・人財の活性化など、多様な領域の案件を受注し、業績は順調に推移しております。
8月には、日本で2回目となるスマートキッチン・サミット・ジャパン2018を開催しました。2日間にわたるイベントには欧米のスマートキッチン領域のプロフェッショナル、国内の食、製造、流通をはじめ、投資家、ビジネスクリエーター、デザイナーといった多様な業界の有識者をスピーカーとして招致し、世界の業界動向や事業化の事例を共有しました。約300名が来場した当イベントにより同領域のネットワークをさらに拡大し、これを通じて食領域におけるコンサルティングプロジェクトを複数獲得しました。引き続き、組織や企業を超えた市場創生活動を活性化させてまいります。
同じく8月、AIソリューションを提供するギリア株式会社(以下、ギリア)に出資をいたしました。ギリアは、当社のAI事業のパートナーである株式会社UEIと株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が2017年6月に設立した合弁会社です。このたびの出資と共に、当社はギリアとパートナーシップ契約を締結し、両社協業によるAI導入実証実験コンサルティングプロジェクト推進の体制を構築してまいります。また、協業プロジェクトを通じて開発したサービスの販売代理権を取得し、革新的なAIソリューションを広く産業界へ導入してまいります。
人財採用に関しましては、第2四半期連結累計期間において経験者34名、新卒41名を採用しました。新卒につきましては9月末日に基礎研修とオン・ザ・ジョブ・トレーニングを修了し、10月より本格稼働を始めております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ538,139千円増加し、6,224,878千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ163,906千円増加し、1,948,361千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ374,232千円増加し、4,276,516千円となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,224,469千円(前年同四半期比18.4%増)、営業利益427,517千円(前年同四半期比27.9%増)、経常利益500,356千円(前年同四半期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益295,052千円(前年同四半期比28.4%増)となりました。
(注1)RPA:ソフトウェアロボットを活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組み
(注2)PMO:お客様の側に立って基幹システム更改などの大規模かつ複数のプロジェクトのステークホルダー管理・ベンダー管理・プロジェクト進捗管理などを提供するサービス
当社グループの事業セグメントは、コンサルティング業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ323,733千円減少し、1,543,883千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、113,019千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益486,510千円、役員株式給付引当金の増加額220,009千円、売上債権の増加額233,132千円、法人税等の支払額251,158千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、449,374千円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出499,426千円、投資有価証券の償還による収入200,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は、4,583千円となりました。これは主に、株式の発行による収入663,733千円、自己株式の取得による支出349,652千円、配当金の支払額305,777千円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、2018年5月に創業10周年を迎えたことを機に、「社会課題を解決して美しい社会を創ることに貢献する」という姿勢も視野に入れて、企業理念およびブランドロゴを再定義いたしました。新ミッション「クライアント、パートナーと共にSociety5.0の実現とSDGsの達成に貢献する。」、新ビジョン「CREATE A BEAUTIFUL TOMORROW TOGETHER」を掲げ、よりよい未来の実現に向けてより一層邁進してまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はなく、また、新たに生じた問題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金需要
当社グループの主な資金需要は、コンサルタントの人件費、採用費及び研修費等の運転資金並びに社内システムの開発費用等であります。
②財務政策
当社グループの資金需要につきましては原則自己資金において賄っております。一部の設備投資をリースにより調達しております。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 72,000,000 |
| 計 | 72,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年11月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,930,700 | 20,937,500 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 また、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 20,930,700 | 20,937,500 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年7月1日~ 平成30年9月30日 (注)1 | 5,200 | 20,930,700 | 925 | 2,817,605 | 925 | 1,067,605 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.平成30年10月1日から平成30年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が6,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,210千円増加しております。
(5)【大株主の状況】
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 中央区晴海1丁目8番11号 | 3,242,300 | 15.49 |
| 株式会社インターネットイニシアティブ | 千代田区富士見町2丁目10番2号 | 1,980,000 | 9.46 |
| 株式会社インテック | 富山市牛島新町5番5号 | 1,980,000 | 9.46 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 中央区晴海1丁目8番11号 | 987,100 | 4.72 |
| BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG (中央区日本橋3丁目11番1号) | 840,000 | 4.01 |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口) | 中央区晴海1丁目8番12号 | 459,200 | 2.19 |
| シグマクシス従業員持株会 | 港区虎ノ門4丁目1番28号 | 249,700 | 1.19 |
| 倉重 英樹 | 横浜市港北区 | 220,000 | 1.05 |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) | 中央区晴海1丁目8番12号 | 214,600 | 1.03 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 港区浜松町2丁目11番3号 | 197,900 | 0.95 |
| 計 | - | 10,370,800 | 49.55 |
(注)1.株式給付信託(J-ESOP)制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式459,200株及び業績連動型株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有している当社株式932,400株を連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2.信託銀行等の信託業務に係る株式数については、当社として網羅的に把握することができないため、株主名簿上の名義での保有株式数を記載しています。
3.平成30年8月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友アセットマネジメント株式会社が平成30年8月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
大量保有者 三井住友アセットマネジメント株式会社
住所 東京都港区愛宕ニ丁目5番1号
保有株券等の数 株式 1,074,500株
株券等保有割合 5.13%
4.平成30年8月22日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、みずほ信託銀行株式会社及びアセットマネジメントOne株式会社が平成30年8月15日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
| みずほ信託銀行株式会社 | 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 | 464,200 | 2.22 |
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 | 2,192,100 | 10.48 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 20,927,400 | 209,274 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 20,930,700 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 209,274 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、株式給付信託(J-ESOP)制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式459,200株及び業績連動型株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有している当社株式932,400株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社シグマクシス | 東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 | 100 | - | 100 | 0.00 |
| 計 | - | 100 | - | 100 | 0.00 |
(注)自己名義保有株式ではありませんが、株式給付信託(J-ESOP)制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式459,200株及び業績連動型株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有している当社株式932,400株を、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,867,617 | 1,543,883 |
| 売掛金 | 1,272,776 | 1,505,908 |
| 営業投資有価証券 | 97,280 | 156,765 |
| その他 | 208,728 | 379,441 |
| 流動資産合計 | 3,446,403 | 3,585,999 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 181,160 | 190,218 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 222,211 | 185,283 |
| ソフトウエア仮勘定 | 167,712 | 216,410 |
| その他 | 4,664 | 3,538 |
| 無形固定資産合計 | 394,589 | 405,232 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,314,221 | 1,637,512 |
| 繰延税金資産 | 57,349 | 94,635 |
| その他 | 293,015 | 311,280 |
| 投資その他の資産合計 | 1,664,586 | 2,043,427 |
| 固定資産合計 | 2,240,336 | 2,638,878 |
| 資産合計 | 5,686,739 | 6,224,878 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 277,064 | 358,821 |
| 未払金 | 584,537 | 476,091 |
| 未払法人税等 | 289,733 | 268,431 |
| 株式給付引当金 | 71,295 | 132,434 |
| その他 | 101,803 | 114,201 |
| 流動負債合計 | 1,324,434 | 1,349,979 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 15,356 | 11,597 |
| 株式給付引当金 | 154,506 | 76,617 |
| 役員株式給付引当金 | 290,157 | 510,167 |
| 固定負債合計 | 460,021 | 598,381 |
| 負債合計 | 1,784,455 | 1,948,361 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,485,739 | 2,817,605 |
| 資本剰余金 | 735,739 | 1,067,605 |
| 利益剰余金 | 1,546,204 | 1,534,791 |
| 自己株式 | △865,399 | △1,143,486 |
| 株主資本合計 | 3,902,283 | 4,276,516 |
| 純資産合計 | 3,902,283 | 4,276,516 |
| 負債純資産合計 | 5,686,739 | 6,224,878 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 5,256,433 | 6,224,469 |
| 売上原価 | 3,435,864 | 4,027,697 |
| 売上総利益 | 1,820,568 | 2,196,771 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,486,306 | ※ 1,769,254 |
| 営業利益 | 334,262 | 427,517 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,777 | 2,263 |
| 受取配当金 | 28,032 | 14,988 |
| 持分法による投資利益 | 23,986 | 22,477 |
| 雑収入 | 9,229 | 33,835 |
| 営業外収益合計 | 63,026 | 73,565 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 443 | 387 |
| 為替差損 | 462 | - |
| 市場変更費用 | 4,000 | - |
| 雑損失 | 133 | 337 |
| 営業外費用合計 | 5,039 | 725 |
| 経常利益 | 392,250 | 500,356 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 13,846 |
| 特別損失合計 | - | 13,846 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 392,250 | 486,510 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 58,037 | 228,743 |
| 法人税等調整額 | 104,417 | △37,285 |
| 法人税等合計 | 162,454 | 191,457 |
| 四半期純利益 | 229,796 | 295,052 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 229,796 | 295,052 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 229,796 | 295,052 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 721 | - |
| その他の包括利益合計 | 721 | - |
| 四半期包括利益 | 230,517 | 295,052 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 230,517 | 295,052 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 392,250 | 486,510 |
| 減価償却費 | 72,630 | 66,093 |
| のれん償却額 | 589 | 589 |
| 株式給付引当金の増減額(△は減少) | 15,504 | 54,814 |
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | 147,367 | 220,009 |
| 受取利息及び受取配当金 | △29,810 | △17,251 |
| 支払利息 | 443 | 387 |
| 為替差損益(△は益) | △900 | △8,038 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △23,986 | △22,477 |
| 固定資産除却損 | - | 13,846 |
| 営業投資有価証券の増減額(△は増加) | - | △60,000 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 56,656 | △233,132 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | - | △35,015 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △50,736 | △51,089 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △191,621 | 81,756 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △43,373 | △108,446 |
| その他 | △1,329 | △41,786 |
| 小計 | 343,683 | 346,772 |
| 利息及び配当金の受取額 | 29,757 | 17,793 |
| 利息の支払額 | △443 | △387 |
| 法人税等の支払額 | △93,476 | △251,158 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 279,520 | 113,019 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,877 | △29,273 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △112,463 | △90,668 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △402,700 | △499,426 |
| 投資有価証券の償還による収入 | - | 200,000 |
| その他の支出 | - | △30,005 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △517,040 | △449,374 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| リース債務の返済による支出 | △3,301 | △3,720 |
| 自己株式の取得による支出 | △249,795 | △349,652 |
| 株式の発行による収入 | 45,410 | 663,733 |
| 配当金の支払額 | △242,570 | △305,777 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △450,257 | 4,583 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 900 | 8,038 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △686,877 | △323,733 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,029,845 | 1,867,617 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,342,968 | ※ 1,543,883 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、株式給付信託(J-ESOP)制度(以下「本制度」という。)を導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社従業員に対して当社株式を給付することにより、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としております。当社従業員に対して給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度265,407千円、当第2四半期連結会計期間343,581千円、また、株式数は前連結会計年度477,800株、当第2四半期連結会計期間459,200株であります。
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)
当社は、業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。本制度は、当社が金員を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、業績達成度等に応じて当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付される業績連動型の株式報酬制度です。本制度は経営人財確保のための報酬体系を整備するものであります。
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度599,817千円、当第2四半期連結会計期間799,730千円、また、株式数は前連結会計年度784,300株、当第2四半期連結会計期間932,400株であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 役員株式給付引当金繰入額 | 147,367千円 | 220,009千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 942,968千円 | 1,543,883千円 |
| 有価証券 | 400,000 | - |
| 現金及び現金同等物 | 1,342,968 | 1,543,883 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年5月8日 取締役会決議 | 普通株式 | 243,206 | 12 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月12日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には株式給付信託(J-ESOP)制度及び業績連動型株式報酬制度において、信託口が保有する株式に対する配当金10,369千円が含まれています。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
株式給付信託(J-ESOP)制度及び業績連動型株式報酬制度に係る追加信託により当社株式を取得したことに伴い、自己株式が220,231千円増加しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年5月7日 取締役会決議 | 普通株式 | 306,466 | 15 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月13日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には株式給付信託(J-ESOP)制度及び業績連動型株式報酬制度において、信託口が保有する株式に対する配当金18,931千円が含まれています。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成30年6月27日付で、SMBC日興証券株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。これを主な要因として、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれが331,866千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が2,817,605千円、資本準備金が1,067,605千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの事業セグメントは、コンサルティング業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 11.91円 | 15.15円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 229,796 | 295,052 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 229,796 | 295,052 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 19,289,862 | 19,469,416 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 11.80円 | 15.04円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 179,170 | 149,615 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)株式給付信託(J-ESOP)制度に係る信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式及び業績連動型株式報酬制度に係る信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間1,079,244株、当第2四半期連結累計期間1,221,060株)。
(重要な後発事象)
(株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出)
当社は、平成30年11月5日の取締役会において、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約に基づいて設定されている信託を「本信託」といいます。)に対し、金銭を追加拠出することにつき決議いたしました。
1.追加拠出理由
当社は、平成27年6月より本制度を継続しておりますが、今後も従業員に対し継続的に株式を交付する予定であることから、主としてその取得資金を本信託に確保するために、金銭を追加拠出(以下「追加信託」といいます。)することといたしました。
2.追加信託の概要
| (1)信託の種類 | 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| (2)信託の目的 | 株式給付規程に基づき当社株式等の財産を受益者に給付すること |
| (3)委託者 | 当社 |
| (4)受託者 | みずほ信託銀行株式会社 みずほ信託銀行株式会社は資産管理サービス信託銀行株式会社と包括信託契約を締結済みであり、資産管理サービス信託銀行株式会社は再信託受託者です。 |
| (5)受益者 | 株式給付規程の定めにより財産給付を受ける権利が確定した者 |
| (6)追加信託日 | 平成30年11月19日 |
| (7)追加信託金額 | 50,000千円 |
| (8)取得期間 | 平成30年11月19日から平成30年11月30日 |
| (9)取得方法 | 取引所市場より取得 |
<本制度の仕組み>
前事業年度の有価証券報告書の「第4 提出会社の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容 ①従業員株式所有制度の内容」に記載しております。
(自己株式の取得)
当社は、平成30年11月5日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
機動的な資本政策の遂行を可能とするため。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 220,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.05%)
(3)株式の取得価額の総額 200,000,000円
(4)取得期間 平成30年11月6日~平成30年11月16日
(5)買付方法 東京証券取引所における市場買付け
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月5日 |
| 株式会社シグマクシス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 髙 原 透 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 森 田 浩 之 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社シグマクシスの平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社シグマクシス及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |