【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第57期第1四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 東洋ドライルーブ株式会社 |
| 【英訳名】 | TOYO DRILUBE CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 飯野 光彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都世田谷区代沢一丁目26番4号 |
| 【電話番号】 | 03-3412-5711 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 城戸 幸一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都世田谷区代沢一丁目26番4号 |
| 【電話番号】 | 03-3412-5711 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 城戸 幸一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第56期 第1四半期連結 累計期間 | 第57期 第1四半期連結 累計期間 | 第56期 | |
| 会計期間 | 自平成29年 7月1日 至平成29年 9月30日 | 自平成30年 7月1日 至平成30年 9月30日 | 自平成29年 7月1日 至平成30年 6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,300,798 | 1,326,551 | 5,459,913 |
| 経常利益 | (千円) | 195,142 | 209,367 | 781,822 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 136,067 | 155,124 | 583,931 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 106,569 | 100,557 | 625,755 |
| 純資産額 | (千円) | 6,326,528 | 6,895,956 | 6,820,558 |
| 総資産額 | (千円) | 8,208,612 | 8,669,412 | 8,578,376 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 102.77 | 117.16 | 441.02 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.0 | 79.5 | 79.4 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2. 売上高には消費税等は含まれておりません。
3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日~平成30年9月30日)における世界経済は、米国では個人消費は堅調に推移、生産活動も保護主義的通商政策の下押し懸念を持ちながらも底堅く景気の拡大が続きました。また欧州でも低成長ペースながら回復基調を維持しました。アジア経済を見ますと、中国経済はインフラ投資などの鈍化が顕著で成長ペースはほぼ横這いとなり、またアジア新興国経済も小幅な回復に止まりました。
日本経済は、企業部門の生産活動が夏場の相次ぐ自然災害の影響で一時的に下振れとなりました。また、家計部門の個人消費は雇用所得環境の改善が続くも実質所得の伸び悩みが続いておりますが、景気の基調は「緩やかに回復している」期間となりました。
この間の当社グループを取り巻く事業環境は、製造業界では世界経済の堅調推移を背景に良好な業況が続くなか、自然災害による生産活動の一時的停滞を被る期間ともなりました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託量は微増、光学機器業界で増収、電気・電子部品業界は減収となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,326百万円(前年同期比 2.0%増)、営業利益は108百万円(前年同期比 19.8%減)、経常利益は209百万円(前年同期比 7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同期比 14.0%増)となりました。営業利益につきましては、当該期間の製品売上構成比率が変動したことなどを一因として前年同期比減益、そして経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、この期間の為替差益36百万円及び持分法による投資利益50百万円などの計上加算が増益要因となっております。
当第1四半期連結累計期間における営業概況は、次の通りです。
当社グループの主要販売先である自動車機器業界向けが前年同期比 3.2%とわずかに増収。光学機器業界向けは、前年同期比 28.8%の増収(期初予想は減収)。電気・電子機器業界向けは、前年同期比 31.4%の減収となりました。この結果、ドライルーブ事業の売上高は1,326百万円(前年同期比 2.0%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、22百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
資産、負債及び純資産の状況
① 資 産
当第1四半期連結会計期間末の資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ91百万円増加し、 8,669百万円(前期末比1.1%増)となりました。これは主に、現金及び預金168百万円の増加、関係会社出資金25百万円の増加、受取手形及び売掛金79百万円の減少、有形固定資産純額18百万円の減少等によるものです。
② 負 債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ15百万円増加し、 1,773百万円(前期末比0.9%増)となりました。これは主に、賞与引当金31百万円の増加、未払金11百万円の増加、支払手形及び買掛金52百万円の減少等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ75百万円増加し、6,895百万円(前期末比1.1%増)となりました。これは主に、利益剰余金129百万円の増加、為替換算調整勘定54百万円の減少等によるものです。
これらの結果、当連結会計期間末の自己資本比率は79.5%(前連結会計年度末は79.4%)となりました。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 4,240,000 |
| 計 | 4,240,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,355,000 | 1,355,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | (注) |
| 計 | 1,355,000 | 1,355,000 | - | - |
(注) 普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない標準となる株式で単元株式数は100株であります。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年7月1日~平成30年9月30日 | - | 1,355,000 | - | 375,956 | - | 327,956 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 | 30,900 | - | 単元株式数100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,323,200 | 13,232 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 800 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,355,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 13,232 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には自己保有株式67株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| 東洋ドライルーブ㈱ | 東京都世田谷区代沢1-26-4 | 30,900 | - | 30,900 | 2.3 |
| 計 | - | 30,900 | - | 30,900 | 2.3 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,663,794 | 3,832,135 |
| 受取手形及び売掛金 | 965,768 | 886,060 |
| 商品及び製品 | 51,346 | 49,832 |
| 仕掛品 | 21,653 | 29,455 |
| 原材料及び貯蔵品 | 112,674 | 102,733 |
| その他 | 21,311 | 24,646 |
| 貸倒引当金 | △759 | △747 |
| 流動資産合計 | 4,835,790 | 4,924,116 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,092,241 | 2,107,463 |
| 減価償却累計額 | △1,318,855 | △1,334,811 |
| 建物及び構築物(純額) | 773,386 | 772,651 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,026,697 | 2,038,033 |
| 減価償却累計額 | △1,631,776 | △1,655,892 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 394,920 | 382,141 |
| 工具、器具及び備品 | 228,052 | 227,765 |
| 減価償却累計額 | △189,081 | △191,842 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 38,970 | 35,923 |
| 土地 | 1,166,777 | 1,163,595 |
| 建設仮勘定 | 20,268 | 21,450 |
| 有形固定資産合計 | 2,394,324 | 2,375,762 |
| 無形固定資産 | 37,381 | 34,437 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 46,000 | 47,450 |
| 関係会社出資金 | 1,104,732 | 1,130,721 |
| 繰延税金資産 | 33,228 | 31,341 |
| その他 | 126,919 | 125,581 |
| 投資その他の資産合計 | 1,310,880 | 1,335,095 |
| 固定資産合計 | 3,742,586 | 3,745,295 |
| 資産合計 | 8,578,376 | 8,669,412 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 446,527 | 394,136 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 549,880 | 549,880 |
| 未払金 | 33,422 | 45,349 |
| 未払費用 | 48,447 | 46,860 |
| 未払法人税等 | 49,551 | 57,163 |
| 賞与引当金 | 18,112 | 49,491 |
| その他 | 43,535 | 62,226 |
| 流動負債合計 | 1,189,476 | 1,205,107 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 293,600 | 281,130 |
| 退職給付に係る負債 | 147,259 | 147,317 |
| 長期未払金 | 127,482 | 126,987 |
| その他 | - | 12,913 |
| 固定負債合計 | 568,342 | 568,348 |
| 負債合計 | 1,757,818 | 1,773,456 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 375,956 | 375,956 |
| 資本剰余金 | 454,760 | 454,760 |
| 利益剰余金 | 5,771,890 | 5,901,857 |
| 自己株式 | △11,564 | △11,567 |
| 株主資本合計 | 6,591,042 | 6,721,007 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 19,869 | 20,832 |
| 為替換算調整勘定 | 204,547 | 149,903 |
| その他の包括利益累計額合計 | 224,416 | 170,736 |
| 非支配株主持分 | 5,098 | 4,212 |
| 純資産合計 | 6,820,558 | 6,895,956 |
| 負債純資産合計 | 8,578,376 | 8,669,412 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 1,300,798 | 1,326,551 |
| 売上原価 | 948,840 | 996,000 |
| 売上総利益 | 351,957 | 330,550 |
| 販売費及び一般管理費 | 216,303 | 221,701 |
| 営業利益 | 135,654 | 108,849 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 713 | 1,671 |
| 為替差益 | 23,007 | 36,467 |
| 持分法による投資利益 | 35,897 | 50,945 |
| その他 | 1,440 | 12,101 |
| 営業外収益合計 | 61,060 | 101,185 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,392 | 661 |
| その他 | 180 | 6 |
| 営業外費用合計 | 1,572 | 667 |
| 経常利益 | 195,142 | 209,367 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 12 | - |
| 特別損失合計 | 12 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 195,130 | 209,367 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 69,664 | 53,038 |
| 法人税等調整額 | △10,457 | 1,461 |
| 法人税等合計 | 59,207 | 54,500 |
| 四半期純利益 | 135,923 | 154,867 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △144 | △256 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 136,067 | 155,124 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 135,923 | 154,867 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △2,608 | 963 |
| 為替換算調整勘定 | 619 | △30,291 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △27,365 | △24,981 |
| その他の包括利益合計 | △29,353 | △54,309 |
| 四半期包括利益 | 106,569 | 100,557 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 106,772 | 101,444 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △203 | △886 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 28,920千円 | 28,922千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 減価償却費 | 53,481千円 | 56,495千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年8月10日 取締役会 | 普通株式 | 22,508 | 17 | 平成29年6月30日 | 平成29年9月12日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年8月10日 取締役会 | 普通株式 | 25,156 | 19 | 平成30年6月30日 | 平成30年9月11日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、「ドライルーブ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 102円77銭 | 117円16銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 136,067 | 155,124 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 136,067 | 155,124 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,324,034 | 1,324,034 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成30年8月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
| (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・ | 25,156千円 |
| (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・ | 19円00銭 |
| (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・ | 平成30年9月11日 |
(注)平成30年6月30日現在の株主名簿に記載された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月13日 |
| 東洋ドライルーブ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 湯 浅 信 好 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 植 木 貴 幸 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東洋ドライルーブ株式会社の平成30年7月1日から平成31年6月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東洋ドライルーブ株式会社及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |