| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年11月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第2四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ジョリーパスタ |
| 【英訳名】 | Jolly-Pasta CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 堤 秀一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区港南二丁目18番1号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。) |
| 【電話番号】 | (03)6833-8833 |
| 【事務連絡者氏名】 | 人事総務部部長 岩城 善之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区南大井一丁目13番5号 |
| 【電話番号】 | (03)6833-8833 |
| 【事務連絡者氏名】 | 人事総務部部長 岩城 善之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期 第2四半期累計期間 | 第48期 第2四半期累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 | 自 2017年4月1日 至 2018年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 9,312,698 | 10,503,044 | 18,377,185 |
| 経常利益 | (千円) | 508,811 | 966,564 | 1,001,872 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 274,780 | 588,122 | 524,227 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 2,958,080 | 2,958,080 | 2,958,080 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 16,114 | 16,114 | 16,114 |
| 純資産 | (千円) | 6,310,057 | 6,987,167 | 6,480,141 |
| 総資産 | (千円) | 10,540,290 | 11,319,103 | 10,830,543 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 17.13 | 36.67 | 32.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | 5.00 | 5.00 | 10.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 59.9 | 61.7 | 59.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 552,357 | 1,437,166 | 1,328,856 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △263,272 | △294,244 | △451,973 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △187,464 | △718,600 | △400,311 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 352,351 | 1,151,625 | 727,303 |
| 回次 | 第47期第2四半期会計期間 | 第48期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2017年7月1日至 2017年9月30日 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 14.73 | 21.92 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしました。ただし、先行きについては、米中貿易摩擦に見られる保護主義の台頭や自然災害の影響により重苦しい状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費に力強さが見られないことや、食材価格の高騰、人件費の上昇により、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
当第2四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ3店舗の出店、2店舗の退店を行うと共に、グループ会社より3店舗の譲受を行った結果、ジョリーパスタ239店舗、その他4店舗の合計243店舗と前期末比4店舗の純増となりました。
売上高につきましては、ブランディングの強化及び業容の拡大を図った結果、当第2四半期累計期間の既存店売上高前年比は106.6%、全店売上高前年比は112.8%と順調に推移いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高105億3百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益9億45百万円(同92.7%増)、経常利益9億66百万円(同90.0%増)、四半期純利益5億88百万円(同114.0%増)となりました。
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に現金及び預金の増加34百万円、関係会社短期貸付金の増加3億89百万円等により、113億19百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に関係会社短期借入金の減少5億円、未払法人税等の増加2億60百万円、賞与引当金の増加1億80百万円等により、43億31百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益5億88百万円等により、69億87百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は11億51百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は14億37百万円(前年同期より8億84百万円増加)となりました。これは主に、税引前四半期純利益9億34百万円、減価償却費3億63百万円等を計上したことによるものです。
ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は2億94百万円(前年同期より30百万円増加)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産取得による支出2億10百万円、敷金及び保証金の差入による支出1億5百万円によるものです。
ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により減少した資金は7億18百万円(前年同期より5億31百万円増加)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額による支出5億円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1億38百万円、配当金の支払額79百万円によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 45,000,000 |
| 計 | 45,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2018年11月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 16,114,000 | 16,114,000 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 16,114,000 | 16,114,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年7月1日~2018年9月30日 | ― | 16,114,000 | ― | 2,958,080 | ― | 330,768 |
(5) 【大株主の状況】
2018年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 東京都港区港南2-18-1 | 10,351 | 64.54 |
| トヨタカローラ山口株式会社 | 山口県周南市新地1-6-1 | 544 | 3.39 |
| アサヒビール株式会社 | 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 | 180 | 1.12 |
| サントリー酒類株式会社 | 東京都港区台場2-3-3 | 179 | 1.12 |
| ジョリーパスタ社員持株会 | 東京都港区港南2-18-1 | 138 | 0.86 |
| 株式会社明治 | 東京都中央区京橋2-2-1 | 100 | 0.62 |
| 株式会社フジマック | 東京都港区新橋5-14-5 | 88 | 0.55 |
| 森永乳業株式会社 | 東京都港区芝5-33-1 | 41 | 0.26 |
| 福留ハム株式会社 | 広島県広島市西区草津港2-6-75 | 33 | 0.21 |
| 日本製粉株式会社 | 東京都千代田区麹町4-8 | 22 | 0.14 |
| 計 | - | 11,677 | 72.81 |
(注) 当社は、自己株式を75,552株保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2018年9月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 75,500 | 普通株式 | 75,500 | ― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 普通株式 | 75,500 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 160,376 | 同上 | ||
| 16,037,600 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 同上 | ||
| 900 | |||||
| 発行済株式総数 | 16,114,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 160,376 | ― |
(注) 単元未満株式数には、当社所有の自己株式52株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2018年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | 東京都港区港南2-18-1 | 75,500 | ― | 75,500 | 0.47 |
| 株式会社ジョリーパスタ | |||||
| 計 | ― | 75,500 | ― | 75,500 | 0.47 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 退任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 取締役 | - | 田邊 公己 | 2018年10月5日 |
(注)田邊公己氏は、辞任により退任いたしました。
(2) 役職の異動
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
|---|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 取締役 | 堤 秀一 | 2018年10月5日 |
(3) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2018年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 193,348 | 228,154 | |||||||||
| 売掛金 | 189,212 | 197,804 | |||||||||
| 商品 | 3,128 | 3,333 | |||||||||
| 原材料 | 160,771 | 160,670 | |||||||||
| 関係会社短期貸付金 | 533,955 | 923,471 | |||||||||
| その他 | 336,415 | 381,371 | |||||||||
| 流動資産合計 | 1,416,831 | 1,894,805 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 2,372,784 | 2,285,845 | |||||||||
| 土地 | 2,986,997 | 2,986,997 | |||||||||
| その他(純額) | 1,410,222 | 1,415,902 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 6,770,003 | 6,688,745 | |||||||||
| 無形固定資産 | 34,887 | 36,642 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 敷金 | 1,848,541 | 1,846,114 | |||||||||
| その他 | 760,279 | 852,796 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,608,820 | 2,698,910 | |||||||||
| 固定資産合計 | 9,413,711 | 9,424,297 | |||||||||
| 資産合計 | 10,830,543 | 11,319,103 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 526,932 | 494,191 | |||||||||
| 関係会社短期借入金 | 1,400,000 | 900,000 | |||||||||
| 未払金 | 444,289 | 430,619 | |||||||||
| 未払費用 | 549,224 | 549,915 | |||||||||
| 未払法人税等 | 208,533 | 468,876 | |||||||||
| 賞与引当金 | 128,486 | 309,002 | |||||||||
| その他 | 447,976 | 521,095 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,705,443 | 3,673,701 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 資産除去債務 | 93,926 | 97,304 | |||||||||
| その他 | 551,032 | 560,930 | |||||||||
| 固定負債合計 | 644,958 | 658,234 | |||||||||
| 負債合計 | 4,350,401 | 4,331,935 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,958,080 | 2,958,080 | |||||||||
| 資本剰余金 | 330,768 | 330,768 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,237,511 | 3,745,441 | |||||||||
| 自己株式 | △44,587 | △44,587 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,481,772 | 6,989,702 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △1,631 | △2,534 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | △1,631 | △2,534 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,480,141 | 6,987,167 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 10,830,543 | 11,319,103 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 9,312,698 | 10,503,044 | |||||||||
| 売上原価 | 2,748,210 | 2,972,217 | |||||||||
| 売上総利益 | 6,564,487 | 7,530,827 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 6,073,526 | ※ 6,584,857 | |||||||||
| 営業利益 | 490,961 | 945,970 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 3,015 | 2,560 | |||||||||
| 受取配当金 | 1,473 | 1,889 | |||||||||
| 賃貸収入 | 70,875 | 61,854 | |||||||||
| その他 | 1,085 | 1,497 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 76,449 | 67,802 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 13,237 | 12,146 | |||||||||
| 賃貸収入原価 | 37,925 | 32,740 | |||||||||
| その他 | 7,435 | 2,321 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 58,598 | 47,207 | |||||||||
| 経常利益 | 508,811 | 966,564 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 36 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 36 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 25,347 | 31,429 | |||||||||
| その他 | - | 662 | |||||||||
| 特別損失合計 | 25,347 | 32,092 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 483,463 | 934,508 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 185,059 | 402,880 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 23,623 | △56,494 | |||||||||
| 法人税等合計 | 208,683 | 346,386 | |||||||||
| 四半期純利益 | 274,780 | 588,122 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益 | 483,463 | 934,508 | |||||||||
| 減価償却費 | 343,577 | 363,072 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 10,273 | 180,515 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 25,347 | 31,429 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4,489 | △4,449 | |||||||||
| 支払利息 | 13,237 | 12,146 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 3,202 | △8,592 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 26,385 | △103 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △99,858 | △32,741 | |||||||||
| 未払人件費の増減額(△は減少) | △8,191 | 9,942 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 1,784 | 58,797 | |||||||||
| その他 | 34,737 | 65,286 | |||||||||
| 小計 | 829,470 | 1,609,811 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 1,486 | 1,924 | |||||||||
| 利息の支払額 | △29,681 | △21,397 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △248,918 | △153,172 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 552,357 | 1,437,166 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形及び無形固定資産の取得による支出 | △175,803 | △210,222 | |||||||||
| 有形及び無形固定資産の売却による収入 | 7,928 | 36 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △105,737 | △105,934 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 10,340 | 26,107 | |||||||||
| 預り保証金の返還による支出 | - | △2,970 | |||||||||
| その他 | - | △1,260 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △263,272 | △294,244 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | △500,000 | |||||||||
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △123,577 | △138,723 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △63,887 | △79,876 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △187,464 | △718,600 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 101,620 | 424,322 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 250,731 | 727,303 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 352,351 | ※ 1,151,625 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | |||
| 給与及び賞与 | 2,392,258 | 千円 | 2,467,446 | 千円 |
| 賃借料 | 979,664 | 1,026,262 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 125,585 | 309,002 | ||
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 181,529 | 千円 | 228,154 | 千円 |
| 現金同等物に含まれる関係会社短期貸付金(注) | 170,821 | 923,471 | ||
| 現金及び現金同等物 | 352,351 | 1,151,625 | ||
(注) 株式会社ゼンショーホールディングスがグループ各社に提供するキャッシュ・マネジメント・システムによるものであります。
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月15日 定時株主総会 | 普通株式 | 64,153 | 4.00 | 2017年3月31日 | 2017年6月16日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当事業年度の開始の日から当四半期累計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年11月6日 取締役会 | 普通株式 | 80,192 | 5.00 | 2017年9月30日 | 2017年12月4日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月14日 定時株主総会 | 普通株式 | 80,192 | 5.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月15日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当事業年度の開始の日から当四半期累計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月6日 取締役会 | 普通株式 | 80,192 | 5.00 | 2018年9月30日 | 2018年12月4日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、外食事業単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 17円13銭 | 36円67銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 274,780 | 588,122 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 274,780 | 588,122 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,038,448 | 16,038,448 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
2018年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額………………80,192千円
(ロ)1株当たりの金額……………………………5円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……2018年12月4日
(注) 2018年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2018年11月6日
株式会社ジョリーパスタ
取 締 役 会 御 中
PwCあらた有限責任監査法人
| 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 鵜 飼 千 恵 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ジョリーパスタの2018年4月1日から2019年3月31日までの第48期事業年度の第2四半期会計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジョリーパスタの2018年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。