【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第94期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | コニシ株式会社 |
| 【英訳名】 | KONISHI CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 横 田 隆 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区道修町1丁目6番10号 (上記は登記上の本店所在地で実際の業務は下記で行っております。) (大阪本社)大阪市中央区道修町1丁目7番1号 |
| 【電話番号】 | 06-6228-2801 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員 管理本部本部長 有 澤 彰 三 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区道修町1丁目7番1号 |
| 【電話番号】 | 06-6228-2801 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員 管理本部本部長 有 澤 彰 三 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) コニシ株式会社東京本社 (東京都千代田区神田錦町2丁目3番地 竹橋スクエア) コニシ株式会社名古屋支店 (名古屋市中区新栄町2丁目4番地 坂種栄ビル) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第93期 第2四半期 連結累計期間 | 第94期 第2四半期 連結累計期間 | 第93期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日 | 自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日 | 自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 60,298 | 63,023 | 128,492 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,054 | 2,972 | 7,331 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,920 | 1,810 | 4,619 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,881 | 1,805 | 5,517 |
| 純資産額 | (百万円) | 56,718 | 59,608 | 58,916 |
| 総資産額 | (百万円) | 100,515 | 104,439 | 103,593 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 52.38 | 49.77 | 126.37 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.3 | 54.1 | 53.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 4,992 | 2,671 | 8,962 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △3,470 | △757 | △1,734 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 839 | △1,317 | 7 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (百万円) | 20,626 | 26,099 | 25,545 |
| 回次 | 第93期 第2四半期 連結会計期間 | 第94期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日 | 自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 27.58 | 30.17 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.売上高には、消費税等は含んでおりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間および前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8億46百万円増加し、1,044億39百万円となりました。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(資産)
流動資産は、未成工事支出金が4億74百万円、電子記録債権が4億66百万円、有価証券が2億99百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が13億55百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ67百万円減の754億78百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が7億21百万円、投資有価証券が2億13百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ9億13百万円増の289億60百万円となりました。
(負債)
流動負債は、未払法人税等が3億88百万円減少したものの、電子記録債務が8億78百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億83百万円増の388億68百万円となりました。固定負債は、長期借入金が4億18百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億29百万円減の59億62百万円となりました。
(純資産)
純資産は、マイナス項目である自己株式が3億18百万円増加し、非支配株主持分が1億95百万円減少したものの、利益剰余金が13億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ6億92百万円増の596億8百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策により、景気は緩やかに回復しております。また、企業業績の改善を受けた設備投資は緩やかに増加し、個人消費は雇用・所得環境の改善により持ち直しております。
当社グループの関連業界では、住宅業界においては、持家・貸家等の新設住宅着工戸数は横ばいで推移しております。
土木建設業界においては、都市部の再開発や建築物の補修・改修工事の需要および道路、鉄道などのインフラ整備並びに維持修繕の需要は堅調に推移しております。
自動車業界においては、IT化に伴う電子部品等の需要が増加しております。
このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高630億23百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益28億66百万円(前年同四半期比5.6%減)、経常利益29億72百万円(前年同四半期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億10百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
(ボンド)
一般家庭用関連においては、100円均一ショップ、ホームセンターやコンビニエンスストアの主要な販売ルートでの売上は好調に推移しました。
住宅関連においては、新設住宅着工戸数が横ばいで推移しておりますが、内装工事用接着剤、建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は堅調に推移しました。
産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上は伸長しました。また、新規開拓が進んだ粘着テープの売上も伸長しました。
以上の結果、売上高は240億46百万円(前年同四半期比2.0%増)となりましたが、原材料価格、輸送コストの上昇が続いており、販売価格の改定を実施しているものの利益率が低下し、営業利益は19億3百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。
(土木建設)
建築分野においては、外壁はく落防止工法に使用する材料、建築用シーリング材が好調に推移し、売上が増加しました。
土木分野においては、表面保護・はく落防止工法は好調に推移しましたが、道路床版補強工法に使用する補修材が減少し、売上は前年同期並みとなりました。
土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱は売上を伸ばしました。また、前年に子会社化した角丸建設㈱は、前第3四半期より連結業績に含まれているため、売上の増加に寄与しました。
以上の結果、売上高120億63百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は6億23百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。
(化成品)
化学工業業界においては、樹脂原料の販売が低調に推移し、売上は減少しました。
電子電機業界においては、半導体封止材関連商材や電子回路基板材料が好調に推移し、売上は増加しました。
自動車業界においては、IT化に伴う電子部品に使用される商材が増加しており、売上は増加しました。
塗料業界においては、国内向け建築用、自動車補修用塗料の販売が大きく落ち込んでおり、塗料向け商材全般は低調に推移しました。
丸安産業㈱は薄膜やコンデンサに使用する商材が好調に推移し、売上は増加しました。
以上の結果、売上高268億61百万円(前年同四半期比4.0%増)となりましたが、利益率の低下により営業利益3億4百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。
(その他)
その他は不動産賃貸業となります。売上高51百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益は33百万円(前年同四半期比69.6%増)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含んでおりません。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の増加額は5億53百万円となりました(前年同四半期比17億80百万円減)。これは、営業活動によるキャッシュ・フローの増加額が26億71百万円(前年同四半期比23億20百万円減)、投資活動によるキャッシュ・フローの減少額が7億57百万円(前年同四半期比27億13百万円減)、財務活動によるキャッシュ・フローの減少額が13億17百万円(前年同四半期に得られた資金は8億39百万円)となったことによるものです。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における資金の残高は、260億99百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、26億71百万円(前年同四半期比23億20百万円減)となりました。これは、法人税等の支払額が13億84百万円、たな卸資産の増加額が6億98百万円あったものの、税金等調整前四半期純利益が29億3百万円、売上債権の減少額が7億59百万円、減価償却費が7億53百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、7億57百万円(前年同四半期比27億13百万円減)となりました。これは、定期預金の払戻による収入が11億6百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が10億59百万円、定期預金の預入による支出が7億76百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、13億17百万円(前年同四半期に得られた資金は8億39百万円)となりました。これは、配当金の支払額が5億9百万円、長期借入金の返済による支出が3億52百万円、自己株式の取得による支出が3億40百万円あったこと等によるものです。
(4) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億83百万円になりました。
なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 生産、受注および販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、前年同四半期と比較して、受注高が著しく増加しました。これは、ボンドエンジニアリング㈱が高速道路の大型修繕工事を受注したこと、および平成29年7月に連結子会社とした角丸建設㈱の受注分が増加したことによるものです。
当第2四半期連結累計期間における受注高の状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | 増減 | 増減率(%) |
| 土木建設 | 5,187 | 9,976 | 4,789 | 92.3 |
(注)当社グループでは、「土木建設」以外は受注生産を行っておりません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 160,800,000 |
| 計 | 160,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在 発行数(株) (平成30年11月9日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,707,440 | 40,707,440 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 1単元の株式数は100株であります。 |
| 計 | 40,707,440 | 40,707,440 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成30年7月1日~ 平成30年9月30日 | - | 40,707 | - | 4,603 | - | 4,182 |
(5)【大株主の状況】
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| コニシ共栄会(注)1 | 大阪市中央区道修町1-7-1 (北浜TNKビル)コニシ株式会社内 | 2,242 | 6.18 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注)2 | 東京都港区浜松町2-11-3 | 1,524 | 4.20 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)(注)2 | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,183 | 3.26 |
| 小 西 千代子 | 神戸市灘区 | 820 | 2.26 |
| 株式会社カネカ | 大阪市北区中之島2-3-18 | 684 | 1.88 |
| 小 西 哲 夫 | 大阪府豊中市 | 668 | 1.84 |
| コニシ従業員持株会 | 大阪市中央区道修町1-7-1 (北浜TNKビル)コニシ株式会社内 | 662 | 1.82 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)(注)2 | 東京都中央区晴海1-8-11 | 640 | 1.76 |
| 小 西 新太郎 | 大阪府吹田市 | 543 | 1.49 |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内1-4-5 | 540 | 1.48 |
| 計 | - | 9,511 | 26.23 |
(注) 1.コニシ共栄会は、当社の取引先で組織する持株会であります。
2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社および日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の所有株式数は、信託業務に係る株式であります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 4,457,800 | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 1単元の株式数は100株であります。 |
| 完全議決権株式(その他)(注)1 | 普通株式 36,238,100 | 362,381 | 同上 |
| 単元未満株式(注)2 | 普通株式 11,540 | - | 1単元(100株)未満の株式であります。 |
| 発行済株式総数 | 40,707,440 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 362,381 | - |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式49株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) コニシ株式会社 | 大阪市中央区道修町 1-7-1 | 4,457,800 | - | 4,457,800 | 10.95 |
| 計 | - | 4,457,800 | - | 4,457,800 | 10.95 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)および第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 26,847 | 26,937 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 37,554 | ※2 36,199 |
| 電子記録債権 | ※2 3,153 | ※2 3,619 |
| 有価証券 | - | 299 |
| 商品及び製品 | 5,577 | 5,770 |
| 仕掛品 | 225 | 202 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,009 | 995 |
| 未成工事支出金 | 159 | 634 |
| その他 | 1,067 | 869 |
| 貸倒引当金 | △49 | △51 |
| 流動資産合計 | 75,545 | 75,478 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 15,781 | 16,503 |
| 無形固定資産 | 1,336 | 1,290 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 8,036 | 8,250 |
| その他 | 2,911 | 2,935 |
| 貸倒引当金 | △18 | △19 |
| 投資その他の資産合計 | 10,928 | 11,166 |
| 固定資産合計 | 28,047 | 28,960 |
| 資産合計 | 103,593 | 104,439 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 29,083 | ※2 28,815 |
| 電子記録債務 | ※2 3,192 | ※2 4,071 |
| 短期借入金 | 146 | 109 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 721 | 708 |
| 未払法人税等 | 1,348 | 960 |
| 賞与引当金 | 1,030 | 1,032 |
| 役員賞与引当金 | 106 | 49 |
| その他 | ※2 2,654 | ※2 3,122 |
| 流動負債合計 | 38,284 | 38,868 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,206 | 787 |
| 退職給付に係る負債 | 788 | 856 |
| その他 | 4,396 | 4,317 |
| 固定負債合計 | 6,391 | 5,962 |
| 負債合計 | 44,676 | 44,830 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,603 | 4,603 |
| 資本剰余金 | 4,480 | 4,499 |
| 利益剰余金 | 47,117 | 48,418 |
| 自己株式 | △4,229 | △4,548 |
| 株主資本合計 | 51,971 | 52,972 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,937 | 2,903 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | - |
| 為替換算調整勘定 | 197 | 122 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 518 | 513 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,653 | 3,539 |
| 非支配株主持分 | 3,291 | 3,096 |
| 純資産合計 | 58,916 | 59,608 |
| 負債純資産合計 | 103,593 | 104,439 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 60,298 | 63,023 |
| 売上原価 | 49,858 | 52,537 |
| 売上総利益 | 10,440 | 10,486 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 7,404 | ※ 7,619 |
| 営業利益 | 3,036 | 2,866 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 10 | 10 |
| 受取配当金 | 93 | 102 |
| 持分法による投資利益 | - | 16 |
| その他 | 102 | 111 |
| 営業外収益合計 | 206 | 240 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 9 | 8 |
| 売上割引 | 92 | 97 |
| 為替差損 | 30 | - |
| その他 | 56 | 28 |
| 営業外費用合計 | 188 | 134 |
| 経常利益 | 3,054 | 2,972 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 0 |
| 投資有価証券売却益 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 0 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 10 | 7 |
| 関係会社株式売却損 | - | 61 |
| 特別損失合計 | 10 | 69 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,043 | 2,903 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,000 | 1,003 |
| 法人税等調整額 | △36 | △33 |
| 法人税等合計 | 964 | 970 |
| 四半期純利益 | 2,079 | 1,933 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 159 | 122 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,920 | 1,810 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 2,079 | 1,933 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 866 | △37 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | △33 | △74 |
| 退職給付に係る調整額 | △30 | △5 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | - | △10 |
| その他の包括利益合計 | 802 | △127 |
| 四半期包括利益 | 2,881 | 1,805 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,639 | 1,697 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 242 | 108 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,043 | 2,903 |
| 減価償却費 | 951 | 753 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | - | 61 |
| 有形固定資産処分損益(△は益) | 0 | 4 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △0 | △0 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △3 | 2 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 15 | 2 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △65 | △57 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △14 | △1 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 49 | 80 |
| 製品補償引当金の増減額(△は減少) | △0 | - |
| 受取利息及び受取配当金 | △104 | △112 |
| 支払利息 | 9 | 8 |
| 持分法による投資損益(△は益) | - | △16 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 629 | 759 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △713 | △698 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 2,428 | △217 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △189 | 422 |
| その他 | △88 | 58 |
| 小計 | 5,947 | 3,954 |
| 利息及び配当金の受取額 | 102 | 109 |
| 利息の支払額 | △10 | △8 |
| 法人税等の支払額 | △1,048 | △1,384 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,992 | 2,671 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △730 | △776 |
| 定期預金の払戻による収入 | 730 | 1,106 |
| 有価証券の取得による支出 | △163 | △170 |
| 有価証券の売却及び償還による収入 | 163 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △535 | △1,059 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 43 | 4 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △122 | △43 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △30 | △33 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 0 | - |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △2,828 | - |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | - | △22 |
| 保険積立金の解約による収入 | - | 231 |
| その他 | 2 | 5 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,470 | △757 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △31 | △28 |
| 長期借入れによる収入 | 2,200 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △186 | △352 |
| リース債務の返済による支出 | △11 | △11 |
| 自己株式の取得による支出 | △623 | △340 |
| 配当金の支払額 | △477 | △509 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △65 | △73 |
| その他 | 35 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 839 | △1,317 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △27 | △43 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,333 | 553 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 18,293 | 25,545 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 20,626 | ※ 26,099 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、KF Instruments India Pvt.Ltd.の株式を一部譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1.受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 139百万円 | 150百万円 |
※2. 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理
四半期連結会計期間末日満期手形および電子記録債権債務は、手形交換日または決済日をもって決済処理しております。なお、当第2四半期連結会計期間末日は金融機関の休日のため、次の科目に四半期連結会計期間末日満期手形および電子記録債権債務が含まれております。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | ||
| 受取手形 | 1,086百万円 | 908百万円 | |
| 電子記録債権 | 103百万円 | 156百万円 | |
| 支払手形 | 144百万円 | 83百万円 | |
| 電子記録債務 | 419百万円 | 584百万円 | |
| 流動負債その他 (設備関係支払手形) | 80百万円 | 20百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 荷造運搬費 | 1,614百万円 | 1,690百万円 |
| 従業員給与及び賞与 | 1,758百万円 | 1,880百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 617百万円 | 624百万円 |
| 退職給付費用 | 163百万円 | 178百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 21,779百万円 | 26,937百万円 |
| 有価証券勘定 | 165 | 133 |
| 預入期間が3ヶ月 を超える定期預金 | △1,318 | △971 |
| 現金及び現金同等物 | 20,626百万円 | 26,099百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月16日 定時株主総会 | 普通株式 | 477 | 13 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月19日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年10月17日 取締役会 | 普通株式 | 437 | 12 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月8日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 509 | 14 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月20日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年10月19日 取締役会 | 普通株式 | 471 | 13 | 平成30年9月30日 | 平成30年12月10日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| ボンド | 土木建設 | 化成品 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 23,581 | 10,849 | 25,822 | 60,253 | 45 | 60,298 | - | 60,298 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 317 | 43 | 46 | 406 | 20 | 427 | △427 | - |
| 計 | 23,898 | 10,892 | 25,869 | 60,660 | 66 | 60,726 | △427 | 60,298 |
| セグメント利益 | 2,261 | 445 | 304 | 3,012 | 19 | 3,032 | 3 | 3,036 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| ボンド | 土木建設 | 化成品 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 24,046 | 12,063 | 26,861 | 62,971 | 51 | 63,023 | - | 63,023 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 317 | 47 | 51 | 416 | 20 | 437 | △437 | - |
| 計 | 24,363 | 12,111 | 26,913 | 63,388 | 72 | 63,461 | △437 | 63,023 |
| セグメント利益 | 1,903 | 623 | 304 | 2,831 | 33 | 2,865 | 1 | 2,866 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
平成29年7月3日に角丸建設㈱の株式を取得し、当第2四半期連結会計期間において、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、報告セグメントの資産の金額は、「土木建設」において6,054百万円増加しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
「土木建設」セグメントにおいて、平成29年7月3日に角丸建設㈱の株式を取得し、同社を子会社化いたしました。これに伴い当第2四半期連結累計期間において、無形固定資産に910百万円ののれんを計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 52円38銭 | 49円77銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 1,920 | 1,810 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 1,920 | 1,810 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 36,663 | 36,379 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
第94期(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)中間配当については、平成30年10月19日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 中間配当金の総額 | 471百万円 |
| ② 1株当たり中間配当金 | 13円00銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 | 平成30年12月10日 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月8日 |
| コニシ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 北 山 久 恵 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 成 本 弘 治 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているコニシ株式会社の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、コニシ株式会社及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |