【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年10月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第53期第3四半期(自 平成30年6月1日 至 平成30年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社キユーソー流通システム |
| 【英訳名】 | K.R.S.Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 西尾 秀明 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都調布市調布ケ丘三丁目50番地1 |
| 【電話番号】 | 042(441)0711(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営推進本部長 笹島 朋有 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都調布市調布ケ丘三丁目50番地1 |
| 【電話番号】 | 042(441)0711(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営推進本部長 笹島 朋有 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第52期 第3四半期連結 累計期間 | 第53期 第3四半期連結 累計期間 | 第52期 | |
| 会計期間 | 自平成28年 12月1日 至平成29年 8月31日 | 自平成29年 12月1日 至平成30年 8月31日 | 自平成28年 12月1日 至平成29年 11月30日 | |
| 営業収益 | (百万円) | 118,810 | 125,903 | 159,722 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,782 | 3,802 | 4,993 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,076 | 2,046 | 2,728 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,617 | 2,425 | 3,831 |
| 純資産額 | (百万円) | 35,418 | 38,508 | 36,633 |
| 総資産額 | (百万円) | 75,344 | 80,068 | 76,993 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 167.08 | 164.69 | 219.50 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 43.6 | 44.3 | 44.0 |
| 回次 | 第52期 第3四半期連結 会計期間 | 第53期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成29年 6月1日 至平成29年 8月31日 | 自平成30年 6月1日 至平成30年 8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 63.09 | 68.44 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。
食品物流業界におきましては、燃料調達価格が高止まりで推移しているなか、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは、「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」をテーマに掲げ、「事業基盤の更なる強化」「物流品質と技術力の向上」「成長に向けた新たな展開」の3つを基本方針とした中期経営計画(2016年度から2018年度)を推進しております。
中期経営計画の最終年度となる2018年度は、事業基盤を確立させグループの成長と収益向上をめざす年として、収益力の強化、ネットワーク再編、運送機能の再構築、物流品質向上と人材育成などに取組んでおります。
営業収益は、既存取引が減少したものの、食品メーカーなどを得意先とする共同物流やコンビニエンスストアなどの流通業を主な得意先とする専用物流の新規・領域拡大が伸長し増収となりました。
営業利益は、営業収益増加による利益増や、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗したものの、運送コストや燃料調達コストなどが増加し減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益は1,259億3百万円と前年同期に比べ70億93百万円(6.0%増)の増収、営業利益は36億93百万円と前年同期に比べ45百万円(1.2%減)の減益、経常利益は38億2百万円と前年同期に比べ19百万円(0.5%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億46百万円と前年同期に比べ29百万円(1.4%減)の減益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① 共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、連結子会社の増加や新規・領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗したものの、既存取引減少による利益減や運送コスト、燃料調達単価などの上昇影響を受け減益となりました。
この結果、共同物流事業収益は828億52百万円と前年同期に比べ58億42百万円(7.6%増)の増収、営業利益は20億41百万円と前年同期に比べ30百万円(1.5%減)の減益となりました。
② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、営業収益増加による利益増はあったものの、配送ルート増加による効率低下の影響や人員の補充にともなう労務費の増加などにより減益となりました。
この結果、専用物流事業収益は388億55百万円と前年同期に比べ12億77百万円(3.4%増)の増収、営業利益は12億32百万円と前年同期に比べ1億5百万円(7.9%減)の減益となりました。
③ 関連事業は、車両販売台数が減少したものの、燃料販売や施設工事受注は増加しました。
この結果、関連事業収益は41億95百万円と前年同期に比べ27百万円(0.7%減)の減収、営業利益は4億2百万円と前年同期に比べ84百万円(26.6%増)の増益となりました。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ30億75百万円増加し、800億68百万円となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少2億93百万円はありましたが、有形固定資産の増加22億93百万円、受取手形及び営業未収入金の増加13億96百万円などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ11億99百万円増加し、415億60百万円となりました。負債の増加の主な要因は、未払費用等の減少による流動負債その他の減少8億89百万円はありましたが、長期借入金の増加14億1百万円、支払手形及び営業未払金の増加4億47百万円などによるものであります。
また、純資産合計は前連結会計年度末に比べ18億75百万円増加し、385億8百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金の増加15億53百万円、非支配株主持分の増加2億82百万円などによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 36,600,000 |
| 計 | 36,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年10月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,677,900 | 12,677,900 | 株式会社東京証券取引所(市場第一部) | ・権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 ・単元株式数100株 |
| 計 | 12,677,900 | 12,677,900 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成30年6月1日~平成30年8月31日 | - | 12,677,900 | - | 4,063 | - | 4,209 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 249,400 | - | 権利関係に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 12,425,100 | 124,251 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,400 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 12,677,900 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 124,251 | - |
②【自己株式等】
| 平成30年8月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社キユーソー 流通システム | 東京都調布市調布ケ丘三丁目50番地1 | 249,400 | - | 249,400 | 1.97 |
| 計 | - | 249,400 | - | 249,400 | 1.97 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年6月1日から平成30年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年12月1日から平成30年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は、名称変更により、平成30年7月1日をもってEY新日本有限責任監査法人となりました。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,662 | 4,369 |
| 受取手形及び営業未収入金 | 18,406 | 19,802 |
| 商品 | 147 | 119 |
| 貯蔵品 | 65 | 111 |
| その他 | 1,845 | 1,906 |
| 貸倒引当金 | △1 | △1 |
| 流動資産合計 | 25,126 | 26,307 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 11,066 | 11,152 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 8,821 | 9,838 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 1,043 | 988 |
| 土地 | 19,063 | 19,296 |
| リース資産(純額) | 2,229 | 2,663 |
| 建設仮勘定 | 663 | 1,241 |
| 有形固定資産合計 | 42,888 | 45,181 |
| 無形固定資産 | 853 | 1,035 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,354 | 2,402 |
| 敷金及び保証金 | 3,665 | 3,791 |
| その他 | 1,158 | 1,405 |
| 貸倒引当金 | △52 | △55 |
| 投資その他の資産合計 | 8,126 | 7,543 |
| 固定資産合計 | 51,867 | 53,761 |
| 資産合計 | 76,993 | 80,068 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び営業未払金 | 13,918 | 14,365 |
| 短期借入金 | 3,452 | 3,811 |
| 未払法人税等 | 770 | 568 |
| 賞与引当金 | 943 | 915 |
| 役員賞与引当金 | 61 | 56 |
| その他 | 7,248 | 6,358 |
| 流動負債合計 | 26,395 | 26,076 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 9,807 | 11,209 |
| 退職給付に係る負債 | 667 | 452 |
| 資産除去債務 | 898 | 901 |
| その他 | 2,591 | 2,920 |
| 固定負債合計 | 13,965 | 15,483 |
| 負債合計 | 40,360 | 41,560 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,063 | 4,063 |
| 資本剰余金 | 4,209 | 4,209 |
| 利益剰余金 | 25,661 | 27,215 |
| 自己株式 | △360 | △361 |
| 株主資本合計 | 33,573 | 35,126 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 883 | 772 |
| 繰延ヘッジ損益 | △13 | △10 |
| 為替換算調整勘定 | 104 | 98 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △649 | △495 |
| その他の包括利益累計額合計 | 325 | 365 |
| 非支配株主持分 | 2,734 | 3,016 |
| 純資産合計 | 36,633 | 38,508 |
| 負債純資産合計 | 76,993 | 80,068 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | |
| 営業収益 | 118,810 | 125,903 |
| 営業原価 | 111,685 | 118,736 |
| 営業総利益 | 7,125 | 7,167 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,385 | 3,473 |
| 営業利益 | 3,739 | 3,693 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3 | 12 |
| 受取配当金 | 21 | 20 |
| 受取賃貸料 | 47 | 45 |
| 持分法による投資利益 | 5 | 15 |
| 補助金収入 | 22 | 4 |
| デリバティブ評価益 | - | 33 |
| その他 | 76 | 104 |
| 営業外収益合計 | 177 | 235 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 80 | 78 |
| 貸与設備諸費用 | 32 | 27 |
| デリバティブ評価損 | 6 | - |
| その他 | 15 | 22 |
| 営業外費用合計 | 134 | 127 |
| 経常利益 | 3,782 | 3,802 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 59 | 52 |
| 投資有価証券売却益 | 35 | 8 |
| 受取補償金 | 27 | - |
| 特別利益合計 | 122 | 60 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 98 | 81 |
| リース解約損 | 9 | 3 |
| その他 | 4 | 2 |
| 特別損失合計 | 112 | 87 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,792 | 3,775 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,267 | 1,305 |
| 法人税等調整額 | 125 | 78 |
| 法人税等合計 | 1,393 | 1,384 |
| 四半期純利益 | 2,399 | 2,390 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 322 | 344 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,076 | 2,046 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | |
| 四半期純利益 | 2,399 | 2,390 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 11 | △116 |
| 繰延ヘッジ損益 | 3 | 2 |
| 為替換算調整勘定 | 30 | △7 |
| 退職給付に係る調整額 | 171 | 155 |
| その他の包括利益合計 | 217 | 34 |
| 四半期包括利益 | 2,617 | 2,425 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,280 | 2,086 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 336 | 338 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
前連結会計年度まで非連結子会社であった株式会社久松運輸は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
偶発債務
当社グループが、下記の会社の借入金に対し保証をしております。なお、エイ・ケイ・フランチャイズシステム株式会社に対する保証については、再保証を行っているため、当社グループの保証額を記載しております。
| 前連結会計年度 (平成29年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | |
| エイ・ケイ・フランチャイズシステム 株式会社 | 40百万円 | 45百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | |
| 減価償却費 | 2,370百万円 | 2,769百万円 |
| のれんの償却額 | 7百万円 | 41百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年2月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 236 | 19.0 | 平成28年11月30日 | 平成29年2月23日 | 利益剰余金 |
| 平成29年7月5日 取締役会 | 普通株式 | 248 | 20.0 | 平成29年5月31日 | 平成29年8月7日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年2月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 248 | 20.0 | 平成29年11月30日 | 平成30年2月23日 | 利益剰余金 |
| 平成30年7月4日 取締役会 | 普通株式 | 273 | 22.0 | 平成30年5月31日 | 平成30年8月7日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 共同物流 事業 | 専用物流 事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 77,009 | 37,578 | 4,222 | 118,810 | - | 118,810 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 6,822 | 670 | 3,126 | 10,619 | △10,619 | - |
| 計 | 83,832 | 38,248 | 7,349 | 129,430 | △10,619 | 118,810 |
| セグメント利益 | 2,072 | 1,337 | 318 | 3,727 | 12 | 3,739 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 共同物流 事業 | 専用物流 事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 82,852 | 38,855 | 4,195 | 125,903 | - | 125,903 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 6,056 | 687 | 3,399 | 10,144 | △10,144 | - |
| 計 | 88,909 | 39,543 | 7,595 | 136,048 | △10,144 | 125,903 |
| セグメント利益 | 2,041 | 1,232 | 402 | 3,676 | 17 | 3,693 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 167円08銭 | 164円69銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 2,076 | 2,046 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 2,076 | 2,046 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 12,428 | 12,428 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成30年7月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額 273百万円
(ロ)1株当たりの金額 22円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成30年8月7日
(注)平成30年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年10月15日 |
| 株式会社キユーソー流通システム |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 福原 正三 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐久間 佳之 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社キユーソー流通システムの平成29年12月1日から平成30年11月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成30年6月1日から平成30年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年12月1日から平成30年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社キユーソー流通システム及び連結子会社の平成30年8月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |