| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年10月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第58期第3四半期(自 平成30年6月1日 至 平成30年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社協和コンサルタンツ |
| 【英訳名】 | KYOWA ENGINEERING CONSULTANTS Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山本 満 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区笹塚一丁目62番11号 |
| 【電話番号】 | 03(3376)3171(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 統括本部経営管理室長 黒瀬 雅弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区笹塚一丁目62番11号 |
| 【電話番号】 | 03(3376)3171(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 統括本部経営管理室長 黒瀬 雅弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第57期第3四半期連結累計期間 | 第58期第3四半期連結累計期間 | 第57期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年12月1日至 平成29年8月31日 | 自 平成29年12月1日至 平成30年8月31日 | 自 平成28年12月1日至 平成29年11月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 3,927,905 | 4,153,128 | 5,778,833 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △22,603 | 81,346 | 207,234 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 23,633 | 16,554 | 184,725 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 36,286 | 19,381 | 199,293 |
| 純資産額 | (千円) | 1,790,291 | 1,951,931 | 1,953,239 |
| 総資産額 | (千円) | 5,819,301 | 5,686,983 | 6,227,254 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 40.40 | 28.30 | 315.80 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 28.5 | 32.0 | 29.4 |
| 回次 | 第57期第3四半期連結会計期間 | 第58期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年6月1日至 平成29年8月31日 | 自 平成30年6月1日至 平成30年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △201.40 | △142.28 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
4 平成29年6月1日付で普通株式10株を1株の割合で併合しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済が堅調に推移するなか、米中の貿易摩擦に関する懸念や、西日本豪雨等の自然災害により国内地域経済への影響があったものの、概ね順調に推移いたしました。
一方、建設コンサルタント業界は、平成30年度公共事業予算が前年度並に確保され、災害復旧支援や頻発・激甚化する自然災害に備えた防災・減災対策等、国土強靭化分野において需要が旺盛であることにより、市場は活況を持続しております。
このような状況下、当社グループは、営業面においては当期を「新たな営業スタイル確立の発展期」と位置づけ、安定的な受注増加に向けた提案営業の強化に取組みました。生産面においては、前四半期同様、人手不足の解消と生産力の向上を目指し、人材の適正配置と人材育成、採用活動の強化に取組みました。
また、再生可能エネルギー関連事業につきましては、提案営業活動に並行して、福島県下自治体の協力を得て本年7月に小水力発電機本体を設置し、実機による発電デモンストレーションと現場見学会を開始いたしました。加えて、この見学会と同時開催の小水力発電セミナー(当社主催)を通じて、小水力発電の普及・促進と当社製品の広報宣伝に努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高5,347百万円(前年同期比8.1%増)、売上高4,153百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益93百万円(前年同期は1百万円の損失)、経常利益81百万円(前年同期は22百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期と比して減益となっておりますが、これは、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益に前年第2四半期連結累計期間に受領した損害保険金が特別利益として計上されている影響によるものであります。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
(建設コンサルタント事業)
主力事業であります建設コンサルタント事業は、受注高4,168百万円(前年同期比8.4%増)、売上高3,202百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益147百万円(前年同期比256.1%増)となりました。
(情報処理事業)
情報処理事業は、受注高1,175百万円(前年同期比7.1%増)、売上高947百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益35百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
(不動産賃貸・管理事業)
不動産賃貸・管理事業は、当社子会社が主に連結グループ内企業に対してサービスを提供している事業で、受注高
2百万円(前年同期比6.6%減)、売上高2百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益25百万円(前年同期比4.6%減)となりました。
(注)上記セグメント別の売上高は、外部顧客に対する売上高のみを表示しております。セグメント別の営業利益は、外部顧客に対する額に加え、セグメント間の額を含めて表示しております。
内部売上高を含む詳細につきましては、[セグメント情報]をご参照下さい。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ540百万円減少し5,686百万円となりました。これは主として受取手形・完成業務未収入金等の減少によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ538百万円減少し3,735百万円となりました。これは主として短期借入金の減少によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1百万円減少し1,951百万円となりました。これは主としてその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 2,000,000 |
| 計 | 2,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年10月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 586,100 | 586,100 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 586,100 | 586,100 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年6月1日~平成30年8月31日 | ― | 586,100 | ― | 1,000,000 | ― | 261,662 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は、第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
なお、平成30年9月14日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、フリージア・マクロス株式会社が平成30年9月7日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社としては当四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができません。
当該大量保有報告書の変更報告書の記載内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| フリージア・マクロス株式会社 | 東京都千代田区神田東松下町17番地 | 156,300 | 26.67 |
(7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 平成30年8月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,100 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 583,900 | 5,839 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,100 | ― | (注) |
| 発行済株式総数 | 586,100 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 5,839 | ― |
(注) 単元未満株式には、当社所有の自己株式が84株含まれております。
② 【自己株式等】
| 平成30年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社協和コンサルタンツ | 東京都渋谷区笹塚1-62-11 | 1,100 | ― | 1,100 | 0.19 |
| 計 | ― | 1,100 | ― | 1,100 | 0.19 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年6月1日から平成30年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年12月1日から平成30年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,239,436 | 2,200,326 | |||||||||
| 受取手形・完成業務未収入金等 | 1,326,947 | 580,285 | |||||||||
| 未成業務支出金 | 1,123,153 | 1,345,679 | |||||||||
| その他 | 90,909 | 99,347 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,780,447 | 4,225,638 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 167,462 | 160,025 | |||||||||
| 土地 | 526,435 | 526,435 | |||||||||
| その他(純額) | 75,285 | 81,357 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 769,183 | 767,818 | |||||||||
| 無形固定資産 | 175,097 | 184,210 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 退職給付に係る資産 | 29,409 | 29,199 | |||||||||
| その他 | 517,158 | 518,156 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △44,041 | △38,040 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 502,526 | 509,316 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,446,807 | 1,461,345 | |||||||||
| 資産合計 | 6,227,254 | 5,686,983 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 業務未払金 | 371,198 | 243,684 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,000,000 | 1,700,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 30,000 | 20,000 | |||||||||
| 未成業務受入金 | 548,413 | 536,738 | |||||||||
| 未払法人税等 | 101,646 | 18,477 | |||||||||
| 受注損失引当金 | 833 | 833 | |||||||||
| その他 | 357,393 | 331,338 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,409,484 | 2,851,071 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 365,000 | 350,000 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 174,057 | 186,063 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 265,031 | 274,318 | |||||||||
| その他 | 60,441 | 73,599 | |||||||||
| 固定負債合計 | 864,530 | 883,980 | |||||||||
| 負債合計 | 4,274,015 | 3,735,052 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,000,000 | 1,000,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 250,000 | 250,000 | |||||||||
| 利益剰余金 | 562,118 | 561,126 | |||||||||
| 自己株式 | △2,005 | △2,005 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,810,113 | 1,809,121 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 16,051 | 10,889 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 2,748 | 687 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 18,799 | 11,576 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 124,325 | 131,233 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,953,239 | 1,951,931 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,227,254 | 5,686,983 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※ 3,927,905 | ※ 4,153,128 | |||||||||
| 売上原価 | 3,070,500 | 3,149,304 | |||||||||
| 売上総利益 | 857,404 | 1,003,823 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 858,768 | 910,642 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △1,363 | 93,180 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | 874 | 915 | |||||||||
| 受取家賃 | 6,357 | 6,472 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 6,001 | ||||||||||
| その他 | 2,406 | 2,669 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 9,638 | 16,058 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 29,852 | 26,282 | |||||||||
| その他 | 1,025 | 1,610 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 30,878 | 27,892 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △22,603 | 81,346 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 681 | - | |||||||||
| 受取保険金 | 100,000 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 100,681 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | - | 812 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 812 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 78,077 | 80,534 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 47,969 | 48,714 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △4,082 | 5,214 | |||||||||
| 法人税等合計 | 43,886 | 53,928 | |||||||||
| 四半期純利益 | 34,190 | 26,605 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 10,556 | 10,050 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 23,633 | 16,554 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 34,190 | 26,605 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 61 | △5,162 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 2,034 | △2,061 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 2,096 | △7,223 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 36,286 | 19,381 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 25,730 | 9,331 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 10,556 | 10,050 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きく、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 57,385千円 | 59,090千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年2月24日定時株主総会 | 普通株式 | 17,550 | 3.00 | 平成28年11月30日 | 平成29年2月27日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年2月27日定時株主総会 | 普通株式 | 17,547 | 30.00 | 平成29年11月30日 | 平成30年2月28日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | ||||
| 建設コンサルタント事業 | 情報処理事業 | 不動産賃貸・管理事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 2,934,460 | 990,485 | 2,959 | 3,927,905 | ― | 3,927,905 |
| (2) セグメント間の内部売上高 | 700 | 48,223 | 46,674 | 95,598 | △95,598 | ― |
| 計 | 2,935,160 | 1,038,709 | 49,633 | 4,023,503 | △95,598 | 3,927,905 |
| セグメント利益または損失(△) | 41,427 | 37,876 | 26,262 | 105,567 | △106,930 | △1,363 |
(注) 1 セグメント利益または損失の調整額△106,930千円には、セグメント間取引消去△1,003千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△107,934千円が含まれております。全社費用の主なものはグループの管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | ||||
| 建設コンサルタント事業 | 情報処理事業 | 不動産賃貸・管理事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 3,202,635 | 947,728 | 2,763 | 4,153,128 | ― | 4,153,128 |
| (2) セグメント間の内部売上高 | ― | 41,001 | 43,864 | 84,866 | △84,866 | ― |
| 計 | 3,202,635 | 988,730 | 46,628 | 4,237,994 | △84,866 | 4,153,128 |
| セグメント利益 | 147,517 | 35,954 | 25,045 | 208,517 | △115,336 | 93,180 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△115,336千円には、セグメント間取引消去△982千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△114,353千円が含まれております。全社費用の主なものはグループの管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 40.40 | 28.30 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 23,633 | 16,554 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 23,633 | 16,554 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 584 | 584 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 平成29年6月1日付で普通株式10株を1株の割合で併合しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年10月12日
株式会社 協和コンサルタンツ
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 松 尾 浩 明 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 吉 岡 昌 樹 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社協和コンサルタンツの平成29年12月1日から平成30年11月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成30年6月1日から平成30年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年12月1日から平成30年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社協和コンサルタンツ及び連結子会社の平成30年8月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。