| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年9月28日 |
| 【事業年度】 | 第85期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社加地テック |
| 【英訳名】 | KAJI TECHNOLOGY CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴 木 博 士 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府堺市美原区菩提6番地 |
| 【電話番号】 | 072(361)0881(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役兼財務経理部長 上 田 成 樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府堺市美原区菩提6番地 |
| 【電話番号】 | 072(361)0881(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役兼財務経理部長 上 田 成 樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社加地テック東京支社 (東京都新宿区西早稲田二丁目20番15号 高田馬場アクセス) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2018年6月28日に提出いたしました第85期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
(訂正前)
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(省略)
7.経営基盤の強化
事業活動を最大化させるための人材戦略を推進し、業容拡大に向けた業務最適化と管理体制を構築するとともにコンプライアンスの強化を更に推進します。
(省略)
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(省略)
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
(省略)
また、国内外における同業他社とのシェア争いは厳しさを増すと考えられますが、今後の受注・販売増加に向けた具体策として以下を実行することで、下記2018年度及び2020年度の目標数値の達成に向け努力してまいります。
a. 当社が中長期的成長商品と位置付けているFCV用水素ステーション向け圧縮機の機能向上
b. アフターサービスも含めた販売促進のための体制・体質強化を目的とした営業部門と設計部門の更なる
組織改編
c. 研究開発や品質向上を加速させるための経営陣の管掌範囲の見直し
なお、当社は企業価値向上を重要な経営課題の一つと考えており、そのため売上高・経常利益・純利益の他、ROE(自己資本利益率)を重要な指標として位置づけており、「2017中期経営計画」においては、2年目の2018年度と最終年度である2020年度に下記計数目標を設定しております。
| 2018年度 | 2020年度 | |||
|---|---|---|---|---|
| 経営指標 | 目標 | 目標 | ||
| 売上高 | 63億円 | 75億円 | ||
| 経常利益 | 5.5億円 | 8億円 | ||
| 純利益 | 3.5億円 | 5億円 | ||
| ROE | 5.5% | 7.5% |
③ 資本の財源および資金の流動性
(省略)
(訂正後)
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(省略)
7.経営基盤の強化
事業活動を最大化させるための人材戦略を推進し、業容拡大に向けた業務最適化と管理体制を構築するとともにコンプライアンスの強化を更に推進します。
(3)目標とする経営指標
当社は、企業価値向上を重要な経営課題の一つと考えており、そのため売上高・経常利益・純利益の他、ROE(自己資本利益率)を重要な経営指標として位置づけており、「2017中期経営計画」においては、2年目の2018年度と最終年度である2020年度に下記計数目標を設定しております。
| 2018年度 | 2020年度 | |||
|---|---|---|---|---|
| 経営指標 | 目標 | 目標 | ||
| 売上高 | 63億円 | 75億円 | ||
| 経常利益 | 5.5億円 | 8億円 | ||
| 純利益 | 3.5億円 | 5億円 | ||
| ROE | 5.5% | 7.5% |
(省略)
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(省略)
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
(省略)
また、国内外における同業他社とのシェア争いは厳しさを増すと考えられますが、今後の受注・販売増加に向けた具体策として以下を実行することで、2018年度及び2020年度の目標数値の達成に向け努力してまいります。
なお、目標数値につきましては「1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等] (3)目標とする経営指標」をご確認ください。
a. 当社が中長期的成長商品と位置付けているFCV用水素ステーション向け圧縮機の機能向上
b. アフターサービスも含めた販売促進のための体制・体質強化を目的とした営業部門と設計部門の更なる
組織改編
c. 研究開発や品質向上を加速させるための経営陣の管掌範囲の見直し
③ 資本の財源および資金の流動性
(省略)