| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年9月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第40期第3四半期(自 平成30年5月1日 至 平成30年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ウイルコホールディングス |
| 【英訳名】 | Wellco Holdings Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 若林 裕紀子 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県白山市福留町370番地 |
| 【電話番号】 | 076-277-9811(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 林 岳志 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県白山市福留町370番地 |
| 【電話番号】 | 076-277-9811(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 林 岳志 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第39期 第3四半期 連結累計期間 | 第40期 第3四半期 連結累計期間 | 第39期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日 | 自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日 | 自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 11,742 | 11,376 | 15,449 |
| 経常損失(△) | (百万円) | △34 | △199 | △36 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 0 | △190 | 350 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 256 | △109 | 687 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,115 | 6,324 | 6,546 |
| 総資産額 | (百万円) | 15,972 | 16,902 | 16,452 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 0.02 | △7.73 | 14.26 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 38.3 | 37.4 | 39.8 |
| 回次 | 第39期 第3四半期 連結会計期間 | 第40期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日 | 自 平成30年5月1日 至 平成30年7月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △4.97 | 1.90 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、関係会社の異動は、次のとおりです。
(情報・印刷事業)
第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった偉路愛而秦可印刷(蘇州)有限公司は、清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
(メディア事業)
該当なし。
(知育事業)
鈴木出版株式会社の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間において、新たに連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社アルバの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成29年11月1日~平成30年7月31日)の我が国経済は、2018年4-6月期のGDP成長率が、年率換算で実質3.0%増と、9四半期ぶりにマイナス成長となった2018年1-3月期から、2四半期ぶりのプラス成長となりました。国内は個人所得の改善による個人消費が下支えし景気は持続傾向にありますが、米国における金利の引き上げ、また今後の波及が懸念される貿易摩擦の影響等、先行きは必ずしも楽観はできません。
当社グループを取り巻く環境は、紙・板紙の国内出荷は前年同月対比で、12か月連続で減少(因みに7月も2.3%の減少)しており、紙媒体による広告は、減少する一方で、ネット広告の伸びは続いております。
このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、デジタル印刷の受注を増やすため、冊子をメインにしたECサイト「ウイルダイレクト」を開設しました。毎月、アクセス数も増加し、売上高も増加をしております。今後は、当社独自製品についてもECサイトからの受注が本格的に行えるよう注力します。しかし、チラシ、無料情報誌等の落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。その結果、セグメント売上高は7,645百万円(前年同期比4.3%減)となりました。また、オペレータの多能工化等による生産コスト削減と提案制度に基づく生産性改善を進めておりますが、売上高の減少により先行的設備投資による減価償却費の増加をまかなうことができず、セグメント利益は136百万円(前年同期比38.3%減)となりました。
メディア事業につきましては、主力商品である紙媒体広告の減少に対応する為、無料情報誌の発行回数の見直し等の原価抑制策を講じておりますが、売上の減少をカバーするにはいたりませんでした。一方、顧客ホームページ制作の新規事業につきましては、当初計画は下回るものの受注件数は着実に伸びてきております。その結果、セグメント売上高は1,671百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は113百万円の損失(前年同期46百万円の損失)となりました。
知育事業につきましては、主力商品である知育絵本が新刊需要、重版需要ともに堅調であり、昨年から扱いを始めたスクラッチアートも引き続き好調で新刊及び重版需要に加え、新規引き合いも増加しております。一方、雑誌付録、販促品等は受注競争が激しく計画したほどの成果は上げられず、セグメント売上高は2,638百万円(前年同期比3.5%増)にとどまりました。また、将来的な倉庫費用削減のため、在庫圧縮を図ったことにより一時的な在庫評価損が発生いたしましたが、為替対策やグループシナジーによる原価低減策が功を奏し、セグメント利益は245百万円(前年同期比122.9%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,376百万円(前年同期比3.1%減)となり、営業損失は71百万円(前年同期は営業損失38百万円)、経常損失は199百万円(前年同期は経常損失34百万円)、海外子会社清算に伴う特別損失85百万円の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は190百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は16,902百万円と、前連結会計年度末に比べて449百万円増加いたしました。これは主として、現金及び預金の増加566百万円によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は10,578百万円と、前連結会計年度末に比べて672百万円増加いたしました。これは主として、長期借入金の増加344百万円、支払手形及び買掛金の増加189百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は6,324百万円と、前連結会計年度末に比べて222百万円減少いたしました。これは主として、利益剰余金の減少288百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 76,600,000 |
| 計 | 76,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成30年7月31日) | 提出日現在 発行数(株) (平成30年9月11日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 24,650,800 | 24,650,800 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 24,650,800 | 24,650,800 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 | 発行済株式 総数残高 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 増減額 | 資本準備金 残高 |
| (株) | (株) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | |
| 平成30年5月1日~ 平成30年7月31日 | ― | 24,650,800 | ― | 1,667 | ― | 1,765 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、同日現在の株主名簿の記載内容を確認できないことから、直前の基準日である平成30年4月30日現在の株主名簿により記載しております。
①【発行済株式】
平成30年7月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 4,600 | |||
| (相互保有株式) | - | - | ||
| 普通株式 | 48,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 24,596,900 | 245,969 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 24,650,800 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 245,969 | - | |
(注)「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式89株が含まれております。
②【自己株式等】
平成30年7月31日現在
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | 石川県白山市 | 4,600 | - | 4,600 | 0.01 |
| ㈱ウイルコホールディングス | 福留町370番地 | ||||
| (相互保有株式) | 大阪市西区 | 48,000 | - | 48,000 | 0.19 |
| ㈱関西ぱど | 靭本町1丁目10-24 | ||||
| 計 | - | 52,600 | - | 52,600 | 0.21 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成30年5月1日から平成30年7月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年11月1日から平成30年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年10月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年7月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,577 | 4,143 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 3,416 | 3,422 | |||||||||
| 商品及び製品 | 341 | 628 | |||||||||
| 仕掛品 | 120 | 122 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 314 | 198 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 5 | 0 | |||||||||
| その他 | 748 | 297 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △19 | △14 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,506 | 8,798 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,257 | 1,159 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 837 | 727 | |||||||||
| 土地 | 2,175 | 2,602 | |||||||||
| その他(純額) | 1,450 | 1,432 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,720 | 5,920 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 448 | 521 | |||||||||
| その他 | 59 | 82 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 508 | 604 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,186 | 1,167 | |||||||||
| 長期貸付金 | 146 | 137 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 37 | 35 | |||||||||
| その他 | 456 | 342 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △109 | △104 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,717 | 1,578 | |||||||||
| 固定資産合計 | 7,946 | 8,103 | |||||||||
| 資産合計 | 16,452 | 16,902 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年10月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年7月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,565 | 1,754 | |||||||||
| 電子記録債務 | 1,292 | 1,331 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,180 | 1,202 | |||||||||
| 未払法人税等 | 41 | 29 | |||||||||
| 預り金 | 13 | 27 | |||||||||
| 賞与引当金 | 92 | 60 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 32 | 41 | |||||||||
| その他 | 914 | 942 | |||||||||
| 流動負債合計 | 5,132 | 5,390 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,600 | 2,945 | |||||||||
| リース債務 | 1,285 | 1,267 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 464 | 533 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 358 | 333 | |||||||||
| 資産除去債務 | 29 | 28 | |||||||||
| その他 | 34 | 79 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,773 | 5,187 | |||||||||
| 負債合計 | 9,905 | 10,578 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,667 | 1,667 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,759 | 1,758 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,994 | 2,705 | |||||||||
| 自己株式 | △4 | △4 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,417 | 6,128 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 200 | 161 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | - | 22 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △76 | 6 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 1 | 6 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 125 | 196 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 3 | - | |||||||||
| 純資産合計 | 6,546 | 6,324 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 16,452 | 16,902 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 11,742 | 11,376 | |||||||||
| 売上原価 | 9,267 | 8,864 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,475 | 2,512 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 2,513 | 2,583 | |||||||||
| 営業損失(△) | △38 | △71 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 5 | 5 | |||||||||
| 受取配当金 | 13 | 16 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 17 | 17 | |||||||||
| 為替差益 | 32 | - | |||||||||
| 受取保険金 | 3 | 2 | |||||||||
| その他 | 33 | 17 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 106 | 60 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 58 | 66 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 6 | 55 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 6 | 6 | |||||||||
| 為替差損 | - | 42 | |||||||||
| 支払手数料 | 8 | 17 | |||||||||
| その他 | 22 | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 102 | 188 | |||||||||
| 経常損失(△) | △34 | △199 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 2 | 0 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 124 | 142 | |||||||||
| その他 | 1 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 128 | 143 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 2 | 3 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 20 | 3 | |||||||||
| 関係会社整理損 | - | 85 | |||||||||
| その他 | 4 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 27 | 93 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 66 | △149 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 37 | 46 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 28 | △6 | |||||||||
| 法人税等合計 | 66 | 40 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 0 | △190 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 0 | △190 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 0 | △190 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 233 | △39 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △5 | 22 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1 | 93 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 9 | 5 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 15 | △1 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 255 | 80 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 256 | △109 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 256 | △119 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 0 | 9 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった偉路愛而秦可印刷(蘇州)有限公司は、清算結了したため、連結の範囲から除外しております。また、鈴木出版株式会社の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間において、新たに連結の範囲に含めております。
(持分法適用の範囲の重要な変更)
当第3四半期連結会計期間において、株式会社アルバの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
受取手形割引高
| 前連結会計年度 (平成29年10月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年7月31日) | |||
| 電子記録債権割引高 | 95 | 百万円 | 77 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日) | |||
| 減価償却費 | 352 | 百万円 | 396 | 百万円 |
| のれんの償却額 | 46 | 百万円 | 48 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年1月26日定時株主総会 | 普通株式 | 73 | 3.00 | 平成28年10月31日 | 平成29年1月27日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年1月25日定時株主総会 | 普通株式 | 98 | 4.00 | 平成29年10月31日 | 平成30年1月26日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| 情報・印刷事業 | メディア事業 | 知育事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,426 | 1,768 | 2,548 | 11,742 | - | 11,742 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 564 | 8 | - | 573 | △573 | - |
| 計 | 7,990 | 1,776 | 2,548 | 12,315 | △573 | 11,742 |
| セグメント利益又は損失(△) | 220 | △46 | 110 | 284 | △322 | △38 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△322百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| 情報・印刷事業 | メディア事業 | 知育事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,102 | 1,664 | 2,608 | 11,376 | - | 11,376 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 542 | 7 | 29 | 579 | △579 | - |
| 計 | 7,645 | 1,671 | 2,638 | 11,955 | △579 | 11,376 |
| セグメント利益又は損失(△) | 136 | △113 | 245 | 268 | △339 | △71 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△339百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
鈴木出版株式会社の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間において、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、「知育事業」セグメントにおいてのれんが122百万円増加しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 0.02円 | △7.73円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | 0 | △190 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | 0 | △190 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 24,598 | 24,598 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年9月10日
株式会社ウイルコホールディングス
取締役会 御中
仰 星 監 査 法 人
指定社員業務執行社員 公認会計士 向山 典佐 印
指定社員 業務執行社員 公認会計士 許 仁九 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ウイルコホールディングスの平成29年11月1日から平成30年10月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成30年5月1日から平成30年7月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年11月1日から平成30年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ウイルコホールディングス及び連結子会社の平成30年7月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。