【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月29日 |
| 【事業年度】 | 第17期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社セキュアヴェイル |
| 【英訳名】 | SecuAvail Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 米今 政臣 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区東天満一丁目1番19号 |
| 【電話番号】 | 06-6136-0026 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画本部 マネージャ 工内 健太郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区東天満一丁目1番19号 |
| 【電話番号】 | 06-6136-0026 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画本部 マネージャ 工内 健太郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成30年6月25日に提出いたしました第17期(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析、検討内容
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
b 経営成績の分析
(経営上の目標達成状況)
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
(訂正前)
当社グループは、さまざまな経営指標を比較して経営の方向性を検討しておりますが、特に重視しているのは売上総利益率です。それは収益構造を改善し、安定して利益を出せるようになることを目指しているからです。
具体的には、より付加価値の高いサービス収入、中でも主力の監視・運用サービスのように、月額料金で継続性の高いサービスに軸足を転換しております。
この方針が成果を上げ、前期には過去最高の48.6%となり、当連結会計年度も引き続き44.2%とし、確実に利益を上げられる事業基盤を確立できたと考えております。
(訂正後)
当社グループは、さまざまな経営指標を比較して経営の方向性を検討しておりますが、重視しているのは「売上総利益率」と、「株主資本利益率(ROE)」です。
「売上総利益率」につきましては、収益構造を改善し、安定して利益を出せるようになることを目指しているからです。具体的には、より付加価値の高いサービス収入、中でも主力の監視・運用サービスのように、月額料金で継続性の高いサービスに軸足を転換しております。
また「株主資本利益率(ROE)」につきましては、資産効率の向上及び株主資本の有効利用が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考えているからであります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析、検討内容
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
b 経営成績の分析
(経営上の目標達成状況)
(訂正前)
当社グループは、資産効率の向上及び株主資本の有効利用が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「株主資本利益率(ROE)」を重要な指標として位置づけております。
当連結会計年度における「株主資本利益率(ROE)」は、1.3%でした。
引き続きこの指標について、改善されるよう取組んでまいります。
(省略)
(訂正後)
当社グループが重要な指標として位置づけております、「売上総利益率」につきましては、収益構造の改善に取組んだ結果、前期には過去最高の48.6%となり、当連結会計年度も引き続き44.2%とし、確実に利益を上げられる事業基盤を確立できたと考えております。
次に「株主資本利益率(ROE)」につきまして、当連結会計年度における値は、1.3%でした。
引き続き資産効率の向上及び株主資本の有効利用を念頭に置き、この指標について、改善されるよう取組んでまいります。
(省略)