【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第99期第1四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | あすか製薬株式会社 |
| 【英訳名】 | ASKA Pharmaceutical Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山口 隆 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝浦二丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | (03)5484-8361(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 市川 学 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝浦二丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | (03)5484-8361(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 市川 学 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第98期 第1四半期 連結累計期間 | 第99期 第1四半期 連結累計期間 | 第98期 | |
| 会計期間 | 自平成29年4月1日 至平成29年6月30日 | 自平成30年4月1日 至平成30年6月30日 | 自平成29年4月1日 至平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 12,813 | 12,761 | 48,944 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,172 | 1,355 | 3,073 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,043 | 1,062 | 2,388 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,736 | 1,188 | 3,350 |
| 純資産額 | (百万円) | 41,171 | 43,550 | 42,559 |
| 総資産額 | (百万円) | 67,082 | 75,963 | 66,235 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 37.10 | 37.67 | 84.80 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 61.4 | 57.3 | 64.3 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績
当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期に比べ、ほぼ横ばいの127億6千1百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面につきましては、売上構成の変化に伴う売上原価率の低下等により、営業利益12億1千7百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益13億5千5百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億6千2百万円(前年同期比1.8%増)といずれも増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
主力品である甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」や、平成28年11月に発売した難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」等の売上は拡大しましたが、その一方で、本年4月に実施された薬価改定の影響もあり、売上高は114億7千5百万円(前年同期比1.4%減)と若干の減収となりました。一方、利益面では、売上原価率が改善したこと等から、セグメント利益は20億1千9百万円(前年同期比18.0%増)と増益となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、主に動物用医薬品事業の売上が増加したことから、売上高12億8千5百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益7千3百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ97億2千8百万円増加し、759億6千3百万円となりました。これは主に現金及び預金は減少しましたが、投資その他の資産のその他および受取手形及び売掛金等が増加したためであります。
負債につきましては、87億3千7百万円増加し、324億1千3百万円となりました。これは、主に長期借入金および短期借入金が増加したためであります。
純資産につきましては、9億9千1百万円増加し、435億5千万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末から7.0ポイント低下し57.3%となっております。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は、10億1千2百万円であります。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は以下のとおりであります。
技術導入契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| あすか製薬株式会社 | 武田薬品工業株式会社 | 日本 | Relugolixを含有するヒト用医療用医薬品のうち、子宮筋腫及び子宮内膜症を対象疾患とするもの | 子宮筋腫:独占的販売権子宮内膜症:独占的開発権及び独占的販売権 | 契約日から(1)本特許の全部が満了/失効/無効が最終的に確定した日又は (2)本製品の後発品が承認された日のいずれか遅い方から2年間が経過する日まで |
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 90,000,000 |
| 計 | 90,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 30,563,199 | 30,563,199 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 30,563,199 | 30,563,199 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成30年4月1日~平成30年6月30日 | - | 30,563,199 | - | 1,197 | - | 844 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 2,372,300 | - | 単元株式数100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 28,176,000 | 281,760 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 14,899 | - | - |
| 発行済株式総数 | 30,563,199 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 281,760 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式1,000株(議決権の数10個)が含まれております。
2.平成29年7月6日をもって従業員持株ESOP信託を清算しており、平成30年3月31日現在、当該信託が保有する当社株式はありません。
②【自己株式等】
| 平成30年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| あすか製薬株式会社 | 東京都港区芝浦 2丁目5-1 | 2,372,300 | - | 2,372,300 | 7.76 |
| 計 | - | 2,372,300 | - | 2,372,300 | 7.76 |
(注)平成29年7月6日をもって従業員持株ESOP信託を清算しており、平成30年3月31日現在、当該信託が保有する当社株式はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、清陽監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 10,221 | 8,047 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 10,400 | ※2 13,935 |
| 有価証券 | 1,125 | 1,125 |
| 商品及び製品 | 6,810 | 7,430 |
| 仕掛品 | 479 | 520 |
| 原材料及び貯蔵品 | 4,579 | 4,447 |
| その他 | 1,202 | 1,538 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 流動資産合計 | 34,818 | 37,044 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 12,129 | 13,034 |
| 無形固定資産 | 3,334 | 3,364 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 11,747 | 11,377 |
| その他 | 4,229 | 11,167 |
| 貸倒引当金 | △23 | △24 |
| 投資その他の資産合計 | 15,953 | 22,520 |
| 固定資産合計 | 31,416 | 38,919 |
| 資産合計 | 66,235 | 75,963 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 5,218 | ※2 6,120 |
| 短期借入金 | 1,200 | 3,150 |
| その他の引当金 | 1,411 | 875 |
| その他 | ※2 6,384 | ※2 5,835 |
| 流動負債合計 | 14,214 | 15,980 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,750 | 8,625 |
| 環境対策費用引当金 | 820 | 820 |
| その他の引当金 | 265 | - |
| 退職給付に係る負債 | 6,586 | 6,675 |
| その他 | 39 | 311 |
| 固定負債合計 | 9,460 | 16,432 |
| 負債合計 | 23,675 | 32,413 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,197 | 1,197 |
| 資本剰余金 | 851 | 851 |
| 利益剰余金 | 39,280 | 40,145 |
| 自己株式 | △2,278 | △2,278 |
| 株主資本合計 | 39,052 | 39,917 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,657 | 3,747 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △149 | △113 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,507 | 3,633 |
| 純資産合計 | 42,559 | 43,550 |
| 負債純資産合計 | 66,235 | 75,963 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 売上高 | 12,813 | 12,761 |
| 売上原価 | 7,751 | 7,449 |
| 売上総利益 | 5,062 | 5,311 |
| 返品調整引当金繰入額 | △1 | 7 |
| 差引売上総利益 | 5,063 | 5,303 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,986 | 4,086 |
| 営業利益 | 1,077 | 1,217 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 97 | 117 |
| その他 | 40 | 63 |
| 営業外収益合計 | 138 | 181 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3 | 4 |
| 不動産賃貸費用 | 29 | 28 |
| その他 | 8 | 10 |
| 営業外費用合計 | 42 | 43 |
| 経常利益 | 1,172 | 1,355 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,172 | 1,355 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 203 | 334 |
| 法人税等調整額 | △74 | △41 |
| 法人税等合計 | 129 | 293 |
| 四半期純利益 | 1,043 | 1,062 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,043 | 1,062 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,043 | 1,062 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 683 | 90 |
| 退職給付に係る調整額 | 10 | 36 |
| その他の包括利益合計 | 693 | 126 |
| 四半期包括利益 | 1,736 | 1,188 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,736 | 1,188 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結会社以外の会社等の金融機関からの借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 従業員(住宅資金借入債務) | 5百万円 | 4百万円 |
| A&M医薬開発合同会社(借入債務) | 199 | 350 |
| 計 | 204 | 354 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 受取手形 | 22百万円 | 56百万円 |
| 支払手形 | 22 | 24 |
| 流動負債「その他」(設備支払手形) | 35 | 27 |
3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関6行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| コミットメントライン契約の総額 | 2,000百万円 | 2,000百万円 |
| 借入実行残高 | 300 | 500 |
| 差引額 | 1,700 | 1,500 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 減価償却費 | 566百万円 | 573百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 195 | 7 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金1百万円を含めておりません
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 197 | 7 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月29日 | 利益剰余金 |
(注)平成29年7月6日をもって従業員持株ESOP信託を清算しており、当第1四半期連結会計期間末において、当該信託が保有する当社株式はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 医薬品事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,634 | 1,178 | 12,813 | - | 12,813 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 12 | 12 | △12 | - |
| 計 | 11,634 | 1,190 | 12,825 | △12 | 12,813 |
| セグメント利益 | 1,711 | 62 | 1,773 | △696 | 1,077 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、動物用医薬品、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△696百万円は、各事業セグメントに配分していない全社費用であり、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 医薬品事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,475 | 1,285 | 12,761 | - | 12,761 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 12 | 12 | △12 | - |
| 計 | 11,475 | 1,298 | 12,773 | △12 | 12,761 |
| セグメント利益 | 2,019 | 73 | 2,093 | △875 | 1,217 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、動物用医薬品、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△875百万円は、各事業セグメントに配分していない全社費用であり、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 37円10銭 | 37円67銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 1,043 | 1,062 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 1,043 | 1,062 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 28,131 | 28,190 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.従業員持株ESOP信託口が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間59千株)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年8月9日 |
| あすか製薬株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 清陽監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 野中 信男 | 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中市 俊也 | 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 尾関 高徳 | 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているあすか製薬株式会社の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、あすか製薬株式会社及び連結子会社の平成30年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 |
| 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |