【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第52期第1四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | オーケー食品工業株式会社 |
| 【英訳名】 | OK Food Industry Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大重 年勝 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡県朝倉市小田1080番地1 |
| 【電話番号】 | (0946)22-5001(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 城後 精二 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡県朝倉市小田1080番地1 |
| 【電話番号】 | (0946)22-5001(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 城後 精二 |
| 【縦覧に供する場所】 | オーケー食品工業株式会社 東京支店 (東京都台東区雷門1丁目16番4号 立花国際ビル) オーケー食品工業株式会社 大阪支店 (大阪府茨木市駅前3丁目2番2号 晃永ビル) オーケー食品工業株式会社 名古屋支店 (愛知県名古屋市熱田区比々野町41番1号 第三小島ビル) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第51期 第1四半期連結 累計期間 | 第52期 第1四半期連結 累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自平成29年 4月1日 至平成29年 6月30日 | 自平成30年 4月1日 至平成30年 6月30日 | 自平成29年 4月1日 至平成30年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,198,768 | 2,210,428 | 9,229,206 |
| 経常利益 | (千円) | 19,818 | 3,378 | 123,380 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 10,026 | 4,536 | 115,147 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 6,719 | 5,740 | 104,575 |
| 純資産額 | (千円) | 2,275,370 | 2,377,673 | 2,371,932 |
| 総資産額 | (千円) | 8,845,728 | 8,639,844 | 8,329,523 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 2.71 | 1.23 | 31.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 25.7 | 27.5 | 28.5 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い1株当たり四半期(当期)純利益金額は、当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境に改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いておりますが、原油価格の上昇、米国の通商政策が中国及び欧州各国へ貿易摩擦を拡大させるなど、依然先行きが不透明な状況が続いております。
一方、加工食品業界を取り巻く環境は、国内人口の減少を背景としたマーケットの縮小、同業者間での顧客獲得競争の激化に加え、輸入原材料価格の高止まり等により、収益環境は厳しさを増しております。また、お客様の「食」に対するニーズは多様化、高度化しており、これまで以上に「安全で安心な質の高い商品」、「お客様のニーズに沿った商品の品揃え」が求められております。
このような状況のもとで、当社グループは、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に取り組むとともに、業務の効率化と更なるコスト削減を進めることで企業価値の向上に努めてまいりました。
営業面では、当社グループの強みである多品種少量生産の技術できめ細かい営業に努め、国内及び海外向けの販路拡大により収益力の向上に取り組んでまいりました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全で安心な商品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実とあわせ、生産効率向上によるコスト削減に取り組んでまいりました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、22億10百万円(前年度期比100.5%)、損益につきましては、労務費、動力費の増加等売上原価の上昇により営業損失9百万円(前年同期は7百万円の営業利益)、経常利益は3百万円(前年同期比17.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比45.2%)となりました。
当第1四半期連結累計期間末の総資産合計は、86億39百万円(前連結会計年度比103.7%)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が1億98百万円、有形固定資産が42百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、62億62百万円(前連結会計年度末比105.1%)となりました。これは主に長期借入金が1億3百万円減少したものの、短期借入金が2億84百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、23億77百万円(前連結会計年度末比100.2%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円計上したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,265千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 5,540,000 |
| 優先株式 | 1,321,500 |
| 計 | 6,861,500 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,718,141 | 3,718,141 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,718,141 | 3,718,141 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年4月1日~平成30年6月30日 | - | 3,718,141 | - | 1,859,070 | - | - |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株数) 普通株式 15,000 | - | 1(1)②発行済株式の「内容」欄に記載のとおりであります。 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,683,500 | 36,835 | 同上 (注)1 |
| 単元未満株式 | 普通株式 19,641 | - | 1単元(100株)未満の株式(注)2 |
| 発行済株式総数 | 3,718,141 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 36,835 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が、500株(議決権5個)含まれております。
2.「単元未満株式」には、当社所有の自己株式38株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) オーケー食品工業株式会社 | 福岡県朝倉市小田 1080-1 | 15,000 | - | 15,000 | 0.40 |
| 計 | - | 15,000 | - | 15,000 | 0.40 |
(注)当第1四半期会計期間末日現在の当社所有株式数は15,038株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は平成30年7月1日をもって名称をEY新日本有限責任監査法人に変更しております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 449,886 | 492,763 |
| 受取手形及び売掛金 | ※ 1,450,433 | ※ 1,428,342 |
| 商品及び製品 | 534,569 | 582,666 |
| 仕掛品 | 21,508 | 24,124 |
| 原材料及び貯蔵品 | 344,857 | 542,979 |
| その他 | 44,310 | 46,121 |
| 貸倒引当金 | △141 | △276 |
| 流動資産合計 | 2,845,425 | 3,116,721 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 1,532,536 | 1,528,881 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,211,967 | 1,182,567 |
| 土地 | 1,614,830 | 1,734,289 |
| その他(純額) | 184,696 | 140,342 |
| 有形固定資産合計 | 4,544,029 | 4,586,081 |
| 無形固定資産 | 13,991 | 13,011 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 930,760 | 929,084 |
| 貸倒引当金 | △4,683 | △5,054 |
| 投資その他の資産合計 | 926,076 | 924,029 |
| 固定資産合計 | 5,484,097 | 5,523,123 |
| 資産合計 | 8,329,523 | 8,639,844 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 636,149 | ※ 713,422 |
| 短期借入金 | 1,142,000 | 1,426,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 514,796 | 523,796 |
| 未払法人税等 | 18,201 | 9,511 |
| 賞与引当金 | 80,599 | 20,246 |
| その他 | ※ 681,314 | ※ 834,512 |
| 流動負債合計 | 3,073,059 | 3,527,488 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,156,174 | 2,052,225 |
| 関係会社長期借入金 | 309,000 | 282,000 |
| 役員退職慰労引当金 | 3,230 | 3,400 |
| 退職給付に係る負債 | 238,191 | 224,787 |
| 資産除去債務 | 53,412 | 53,717 |
| その他 | 124,523 | 118,552 |
| 固定負債合計 | 2,884,530 | 2,734,682 |
| 負債合計 | 5,957,590 | 6,262,170 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,859,070 | 1,859,070 |
| 利益剰余金 | 455,504 | 460,041 |
| 自己株式 | △17,516 | △17,516 |
| 株主資本合計 | 2,297,059 | 2,301,595 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 76,180 | 77,263 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △1,307 | △1,186 |
| その他の包括利益累計額合計 | 74,872 | 76,077 |
| 純資産合計 | 2,371,932 | 2,377,673 |
| 負債純資産合計 | 8,329,523 | 8,639,844 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 売上高 | 2,198,768 | 2,210,428 |
| 売上原価 | 1,683,174 | 1,719,171 |
| 売上総利益 | 515,593 | 491,257 |
| 販売費及び一般管理費 | 507,988 | 501,193 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 7,605 | △9,936 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 2,090 | 1,469 |
| 受取賃貸料 | 18,788 | 20,074 |
| その他 | 9,325 | 8,261 |
| 営業外収益合計 | 30,204 | 29,806 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 7,992 | 6,932 |
| 賃貸収入原価 | 9,474 | 9,313 |
| その他 | 525 | 244 |
| 営業外費用合計 | 17,992 | 16,490 |
| 経常利益 | 19,818 | 3,378 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 19,818 | 3,378 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,842 | 2,428 |
| 法人税等調整額 | 6,949 | △3,587 |
| 法人税等合計 | 9,791 | △1,158 |
| 四半期純利益 | 10,026 | 4,536 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 10,026 | 4,536 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 10,026 | 4,536 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △3,114 | 1,083 |
| 退職給付に係る調整額 | △191 | 120 |
| その他の包括利益合計 | △3,306 | 1,204 |
| 四半期包括利益 | 6,719 | 5,740 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 6,719 | 5,740 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(追加情報)
| (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 受取手形 | 8,780千円 | 13,141千円 |
| 支払手形 | 150,680 | 141,321 |
| 設備関係支払手形 | 17,686 | 14,891 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 減価償却費 | 110,825千円 | 112,789千円 |
| のれんの償却額 | 4,150千円 | -千円 |
(株主資本等関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 2円71銭 | 1円23銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 10,026 | 4,536 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 10,026 | 4,536 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,704 | 3,703 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い1株当たり四半期純利益金額は、当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年8月9日 |
| オーケー食品工業株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松村 豊 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 渋田 博之 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているオーケー食品工業株式会社の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、オーケー食品工業株式会社及び連結子会社の平成30年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |