【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第36期第2四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | コスモ・バイオ株式会社 |
| 【英訳名】 | COSMO BIO COMPANY,LIMITED |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 櫻井 治久 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都江東区東陽二丁目2番20号 |
| 【電話番号】 | 03-5632-9600 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総務部長 柴山 法彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都江東区東陽二丁目2番20号 |
| 【電話番号】 | 03-5632-9600 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総務部長 柴山 法彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第35期 第2四半期連結 累計期間 | 第36期 第2四半期連結 累計期間 | 第35期 | |
| 会計期間 | 自平成29年 1月1日 至平成29年 6月30日 | 自平成30年 1月1日 至平成30年 6月30日 | 自平成29年 1月1日 至平成29年 12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 3,699 | 3,798 | 7,068 |
| 経常利益 | (百万円) | 399 | 285 | 397 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 264 | 183 | 237 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 414 | 165 | 365 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,923 | 6,994 | 6,838 |
| 総資産額 | (百万円) | 8,398 | 8,263 | 8,126 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 44.63 | 30.99 | 40.15 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.0 | 79.0 | 78.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 332 | 666 | 89 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 257 | 30 | △235 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △73 | △49 | △109 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,154 | 2,083 | 1,383 |
| 回次 | 第35期 第2四半期連結 会計期間 | 第36期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成29年 4月1日 至平成29年 6月30日 | 自平成30年 4月1日 至平成30年 6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 20.18 | 1.04 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記
載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載してお
りません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。また、同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における売上高は3,798百万円(前年同期比2.7%増)となり、売上総利益は1,389百万円(前年同期比2.3%増)、売上総利益率は36.6%(前年実績36.7%)となりました。為替レートは当第2四半期連結累計期間平均109円/ドル(前年同期113円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は節減に努める一方で、研究開発等将来の事業拡大に資する投資を積極的に行っており、営業利益は233百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は285百万円(前年同期比28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同期比30.6%減)となりました。
なお、売上高を品目別にみますと、研究用試薬2,751百万円(前年同期比4.8%増)、機器978百万円(前年同期比2.7%減)、臨床検査薬69百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、売上債権(受取手形及び売掛金)が229百万円、有価証券が100百万円減少した一方、現金及び預金が700百万円増加したこと等により、182百万円増加いたしました。固定資産につきましては、重要な変動はありませんでした。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は8,263百万円(前連結会計年度末比137百万円増)となりました。
(負債)
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、37百万円減少し、固定負債につきましては、17百万円増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における負債は1,269百万円(前連結会計年度末比19百万円減)となりました。
(純資産)
純資産につきましては、6,994百万円(前連結会計年度末比156百万円増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は666百万円(前年同期比100.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益285百万円、売上債権の増減額231百万円、たな卸資産の増減額114百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は30百万円(前年同期比88.1%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は49百万円(前年同期比32.3%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は当期首の1,383百万円から700百万円増加して2,083百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 18,361,600 |
| 計 | 18,361,600 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年8月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,048,000 | 6,048,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 6,048,000 | 6,048,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成30年4月1日~ 平成30年6月30日 | - | 6,048,000 | - | 918 | - | 1,221 |
(6)【大株主の状況】
| 平成30年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 東京中小企業投資育成株式会社 | 東京都渋谷区渋谷3丁目29番22号 | 1,152,000 | 19.05 |
| みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 コスモ石油口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 576,000 | 9.52 |
| コスモ・バイオ従業員持株会 | 東京都江東区東陽2丁目2番20号 | 158,900 | 2.63 |
| 株式会社ヤクルト本社 | 東京都港区新橋1丁目1番19号 | 100,400 | 1.66 |
| 新日本空調株式会社 | 東京都中央区日本橋浜町2丁目31番1号 | 89,600 | 1.48 |
| 鈴木 由美子 | 千葉県習志野市 | 82,300 | 1.36 |
| 原田 正憲 | 千葉県千葉市緑区 | 81,700 | 1.35 |
| 笠松 敏明 | 千葉県船橋市 | 81,400 | 1.35 |
| 船戸 俊明 | 千葉県船橋市 | 75,400 | 1.25 |
| 栗原 正巳 | 埼玉県久喜市 | 60,200 | 1.00 |
| 計 | - | 2,457,900 | 40.64 |
(注)上記のほか、自己株式が120,000株あります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 120,000 | - | (注) |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,925,900 | 59,259 | (注) |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,100 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,048,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 59,259 | - |
(注)完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
②【自己株式等】
| 平成30年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
| コスモ・バイオ株式会社 | 東京都江東区東陽二丁目2番20号 | 120,000 | - | 120,000 | 1.98 |
| 計 | - | 120,000 | - | 120,000 | 1.98 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は平成30年7月1日付をもって名称をEY新日本有限責任監査法人に変更しております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,383 | 2,083 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,220 | 1,991 |
| 有価証券 | 100 | - |
| 商品及び製品 | 1,225 | 1,148 |
| 仕掛品 | 24 | 6 |
| 原材料及び貯蔵品 | 30 | 24 |
| その他 | 166 | 77 |
| 貸倒引当金 | △6 | △5 |
| 流動資産合計 | 5,143 | 5,326 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 690 | 680 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 0 | 0 |
| その他 | 248 | 220 |
| 無形固定資産合計 | 249 | 221 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,777 | 1,779 |
| 関係会社株式 | 23 | 12 |
| その他 | 255 | 245 |
| 貸倒引当金 | △14 | △1 |
| 投資その他の資産合計 | 2,041 | 2,035 |
| 固定資産合計 | 2,982 | 2,937 |
| 資産合計 | 8,126 | 8,263 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 516 | 402 |
| 短期借入金 | 20 | 20 |
| 未払法人税等 | 53 | 98 |
| その他 | 209 | 241 |
| 流動負債合計 | 799 | 762 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 347 | 376 |
| その他 | 141 | 130 |
| 固定負債合計 | 488 | 506 |
| 負債合計 | 1,288 | 1,269 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 918 | 918 |
| 資本剰余金 | 1,251 | 1,251 |
| 利益剰余金 | 3,812 | 3,985 |
| 自己株式 | △67 | △67 |
| 株主資本合計 | 5,914 | 6,087 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 456 | 438 |
| 繰延ヘッジ損益 | 9 | 1 |
| 為替換算調整勘定 | - | 2 |
| その他の包括利益累計額合計 | 466 | 442 |
| 非支配株主持分 | 457 | 464 |
| 純資産合計 | 6,838 | 6,994 |
| 負債純資産合計 | 8,126 | 8,263 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 売上高 | 3,699 | 3,798 |
| 売上原価 | 2,339 | 2,408 |
| 売上総利益 | 1,359 | 1,389 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,152 | ※1 1,156 |
| 営業利益 | 206 | 233 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1 | 1 |
| 受取配当金 | 14 | 16 |
| 助成金収入 | 35 | 24 |
| 投資事業組合運用益 | 141 | 0 |
| その他 | 1 | 8 |
| 営業外収益合計 | 195 | 52 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 0 | 0 |
| その他 | 2 | 0 |
| 営業外費用合計 | 2 | 0 |
| 経常利益 | 399 | 285 |
| 特別利益 | ||
| 保険解約返戻金 | 4 | - |
| その他 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 5 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | - |
| 特別損失合計 | 0 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 403 | 285 |
| 法人税等 | 127 | 92 |
| 四半期純利益 | 276 | 193 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 11 | 9 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 264 | 183 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 276 | 193 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 147 | △18 |
| 繰延ヘッジ損益 | △8 | △8 |
| 為替換算調整勘定 | - | △0 |
| その他の包括利益合計 | 138 | △27 |
| 四半期包括利益 | 414 | 165 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 403 | 156 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 11 | 9 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 403 | 285 |
| 減価償却費 | 69 | 80 |
| のれん償却額 | 0 | 0 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1 | △14 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 2 | 28 |
| 受取利息及び受取配当金 | △16 | △18 |
| 支払利息 | 0 | 0 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 0 | 0 |
| 為替差損益(△は益) | 9 | △7 |
| 助成金収入 | △35 | △24 |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △141 | △0 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 297 | 231 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △65 | 114 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △58 | △51 |
| その他 | △77 | 39 |
| 小計 | 387 | 664 |
| 助成金の受取額 | 35 | 24 |
| 利息及び配当金の受取額 | 17 | 18 |
| 利息の支払額 | △0 | △0 |
| 法人税等の支払額 | △108 | △40 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 332 | 666 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有価証券の売却及び償還による収入 | 300 | 100 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △104 | △16 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △43 | △20 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △100 | △29 |
| 投資事業組合からの分配による収入 | 201 | 1 |
| その他 | 4 | △4 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 257 | 30 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 配当金の支払額 | △71 | △47 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △2 | △2 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △73 | △49 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △9 | 4 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 506 | 652 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,648 | 1,383 |
| 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | - | 48 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,154 | ※1 2,083 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、COSMO BIO USA,INC.は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 給料手当 | 290百万円 | 323百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記の
とおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,154百万円 | 2,083百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,154 | 2,083 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成29年1月1日 至平成29年6月30日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配 当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年3月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 71 | 12 | 平成28年12月31日 | 平成29年3月24日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期
間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配 当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年8月4日 取締役会 | 普通株式 | 35 | 6 | 平成29年6月30日 | 平成29年9月11日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年1月1日 至平成30年6月30日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配 当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年3月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 47 | 8 | 平成29年12月31日 | 平成30年3月26日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期
間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配 当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年8月3日 取締役会 | 普通株式 | 35 | 6 | 平成30年6月30日 | 平成30年9月10日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自平成29年1月1日 至平成29年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成30年1月1日 至平成30年6月30日)
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 44円63銭 | 30円99銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 264 | 183 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 264 | 183 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,928,000 | 5,928,000 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成30年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………35百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………6円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年9月10日
(注) 当社定款の規定に基づき、平成30年6月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当金を支払います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年8月9日 |
| コスモ・バイオ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 米山 昌良 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 飯塚 徹 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているコスモ・バイオ株式会社の平成30年1月1日から平成30年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、コスモ・バイオ株式会社及び連結子会社の平成30年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |