【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第72期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
| 【会社名】 | 仙波糖化工業株式会社 |
| 【英訳名】 | Semba Tohka Industries Co.,Ltd |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 小林 光夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 栃木県真岡市並木町2丁目1番地10 |
| 【電話番号】 | 0285-82-2171(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 芝山 哲 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 栃木県真岡市並木町2丁目1番地10 |
| 【電話番号】 | 0285-82-2171(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 芝山 哲 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注)当第1四半期連結会計期間より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第71期 第1四半期 連結累計期間 | 第72期 第1四半期 連結累計期間 | 第71期 | |
| 会計期間 | 自2017年4月1日 至2017年6月30日 | 自2018年4月1日 至2018年6月30日 | 自2017年4月1日 至2018年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,665,348 | 5,099,460 | 18,675,322 |
| 経常利益 | (千円) | 212,468 | 381,725 | 865,082 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 128,641 | 247,301 | 569,785 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 211,282 | 244,845 | 582,905 |
| 純資産額 | (千円) | 8,124,477 | 8,693,079 | 8,584,841 |
| 総資産額 | (千円) | 17,031,599 | 21,263,216 | 19,733,997 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 11.30 | 21.72 | 50.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 47.7 | 40.4 | 43.0 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調が続いているものの、米国の通商政策に対する世界経済への影響懸念などにより、先行き不透明の状況が続いております。
食品業界におきましては、消費者の節約志向や選別消費傾向の高まりに加え、原燃料価格や物流コストの上昇もあり、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、グループ全生産拠点の生産性向上に注力してまいりました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は50億99百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向けやデザート関連製品が好調で、9億72百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や粉末醤油などの自社商材が好調に推移し、16億26百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の出荷の期ずれを主因に、12億6百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。冷凍製品は、中国国内向けが新規に加わり、9億85百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。その他は、子会社の受託加工が減少し、3億8百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。
利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は3億91百万円(前年同四半期比80.0%増)、経常利益は3億81百万円(前年同四半期比79.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億47百万円(前年同四半期比92.2%増)となりました。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、124億56百万円(前連結会計年度末は109億3百万円)となり15億52百万円増加しました。その主なものは、現金及び預金の増加(12億50百万円)等であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、88億6百万円(前連結会計年度末は88億30百万円)となり23百万円減少しました。その主なものは、繰延税金資産の減少(47百万円)等であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、99億63百万円(前連結会計年度末は84億62百万円)となり15億円増加しました。その主なものは、短期借入金の増加(17億18百万円)等であります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、26億6百万円(前連結会計年度末は26億86百万円)となり79百万円減少しました。その主なものは、長期借入金の減少(79百万円)等であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、86億93百万円(前連結会計年度末は85億84百万円)となり1億8百万円増加しました。その主なものは、利益剰余金の増加(1億10百万円)等であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、75百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 36,000,000 |
| 計 | 36,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2018年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2018年8月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,400,000 | 同左 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 11,400,000 | 同左 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2018年4月1日~2018年6月30日 | - | 11,400 | - | 1,500,500 | - | 1,194,199 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2018年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 16,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 11,379,700 | 113,797 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,400,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 113,797 | - |
②【自己株式等】
| 2018年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 仙波糖化工業㈱ | 栃木県真岡市並木町2丁目1番地10 | 16,000 | - | 16,000 | 0.14 |
| 計 | - | 16,000 | - | 16,000 | 0.14 |
(注)発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,016,999 | 3,267,316 |
| 受取手形及び売掛金 | ※ 4,498,813 | ※ 4,843,320 |
| 商品及び製品 | 2,286,848 | 2,060,706 |
| 仕掛品 | 661,969 | 698,460 |
| 原材料及び貯蔵品 | 983,173 | 1,135,258 |
| その他 | 456,554 | 452,074 |
| 貸倒引当金 | △440 | △565 |
| 流動資産合計 | 10,903,919 | 12,456,572 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,657,292 | 3,688,487 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,186,507 | 2,206,129 |
| その他(純額) | 709,716 | 710,000 |
| 有形固定資産合計 | 6,553,516 | 6,604,617 |
| 無形固定資産 | 254,356 | 247,926 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,576,454 | 1,540,074 |
| 繰延税金資産 | 357,255 | 309,290 |
| その他 | 97,724 | 114,289 |
| 貸倒引当金 | △9,228 | △9,554 |
| 投資その他の資産合計 | 2,022,206 | 1,954,099 |
| 固定資産合計 | 8,830,078 | 8,806,643 |
| 資産合計 | 19,733,997 | 21,263,216 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 3,163,283 | ※ 3,085,744 |
| 短期借入金 | 3,521,707 | 5,239,798 |
| 未払法人税等 | 213,946 | 73,609 |
| 賞与引当金 | 297,496 | 164,890 |
| その他 | 1,266,305 | 1,399,445 |
| 流動負債合計 | 8,462,738 | 9,963,486 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,089,228 | 1,009,685 |
| 退職給付に係る負債 | 1,250,435 | 1,264,109 |
| 繰延税金負債 | 133,811 | 127,935 |
| 資産除去債務 | 52,006 | 52,040 |
| その他 | 160,935 | 152,878 |
| 固定負債合計 | 2,686,417 | 2,606,649 |
| 負債合計 | 11,149,156 | 12,570,136 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,500,500 | 1,500,500 |
| 資本剰余金 | 1,203,109 | 1,203,109 |
| 利益剰余金 | 5,051,429 | 5,161,726 |
| 自己株式 | △5,058 | △5,058 |
| 株主資本合計 | 7,749,981 | 7,860,277 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 745,377 | 718,554 |
| 為替換算調整勘定 | 12,323 | 16,578 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △15,212 | △14,655 |
| その他の包括利益累計額合計 | 742,488 | 720,477 |
| 非支配株主持分 | 92,371 | 112,323 |
| 純資産合計 | 8,584,841 | 8,693,079 |
| 負債純資産合計 | 19,733,997 | 21,263,216 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 売上高 | 4,665,348 | 5,099,460 |
| 売上原価 | 3,708,023 | 3,882,678 |
| 売上総利益 | 957,324 | 1,216,782 |
| 販売費及び一般管理費 | 739,631 | 824,935 |
| 営業利益 | 217,693 | 391,846 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 545 | 297 |
| 受取配当金 | 11,967 | 11,109 |
| 為替差益 | 636 | - |
| その他 | 6,634 | 8,739 |
| 営業外収益合計 | 19,783 | 20,147 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 5,454 | 15,114 |
| 持分法による投資損失 | 17,443 | - |
| 為替差損 | - | 4,497 |
| その他 | 2,109 | 10,656 |
| 営業外費用合計 | 25,008 | 30,268 |
| 経常利益 | 212,468 | 381,725 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 212,468 | 381,725 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 15,734 | 63,191 |
| 法人税等調整額 | 67,938 | 53,298 |
| 法人税等合計 | 83,672 | 116,490 |
| 四半期純利益 | 128,796 | 265,235 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 154 | 17,934 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 128,641 | 247,301 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 128,796 | 265,235 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 84,554 | △26,822 |
| 為替換算調整勘定 | △2,065 | 5,876 |
| 退職給付に係る調整額 | 442 | 557 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △445 | - |
| その他の包括利益合計 | 82,486 | △20,389 |
| 四半期包括利益 | 211,282 | 244,845 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 211,307 | 222,545 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △24 | 22,299 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2018年6月30日) | |
| 受取手形 | 30,654千円 | 23,807千円 |
| 支払手形 | 16,330 | 13,732 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 減価償却費 | 178,079千円 | 223,070千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2017年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 113,839 | 10.00 | 2017年3月31日 | 2017年6月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 136,607 | 12.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
当社グループは、食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 11円30銭 | 21円72銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 128,641 | 247,301 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 128,641 | 247,301 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 11,383 | 11,383 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2018年8月7日 |
| 仙波糖化工業株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 治郎 印 | |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松浦 竜人 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている仙波糖化工業株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、仙波糖化工業株式会社及び連結子会社の2018年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |