【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
| 【会社名】 | 川重冷熱工業株式会社 |
| 【英訳名】 | KAWASAKI THERMAL ENGINEERING CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 篠原 進 |
| 【本店の所在の場所】 | 滋賀県草津市青地町1000番地 |
| 【電話番号】 | 077-563-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役企画室長 螺澤 雅人 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市東淀川区東中島一丁目19番4号 (新大阪NLCビル) |
| 【電話番号】 | 06-6325-0300 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役企画室長 螺澤 雅人 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期 第1四半期 累計期間 | 第48期 第1四半期 累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自2017年 4月1日 至2017年 6月30日 | 自2018年 4月1日 至2018年 6月30日 | 自2017年 4月1日 至2018年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 3,894,814 | 3,511,104 | 16,938,491 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △93,946 | △238,348 | 627,897 |
| 四半期純損失(△)又は当期純利益 | (千円) | △62,946 | △173,848 | 427,109 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,460,500 | 1,460,500 | 1,460,500 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 16,830 | 8,415 | 8,415 |
| 純資産額 | (千円) | 4,930,558 | 5,161,424 | 5,433,078 |
| 総資産額 | (千円) | 13,353,642 | 14,230,477 | 14,936,348 |
| 1株当たり四半期純損失(△)又は1株当たり当期純利益 | (円) | △7.50 | △20.72 | 50.91 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 12.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 36.9 | 36.3 | 36.4 |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
4.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、「連結経営指標等」については記載しておりません。
5.2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純損失又は1株当たり当期純利益を算定しております。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
わが国経済は、これまでの政府及び日銀の各種政策の効果などから雇用・所得環境や企業収益は緩やかな回復基調にあります。一方、世界経済は、米国を中心とした各国の通商政策に関する動向や中東を巡る地政学リスク等の不安要素があり、先行きは不透明な状況が続いております。
当社を取り巻く事業環境は、設備投資は全体として緩やかに増加しているものの、熱源設備(吸収冷温水機・ボイラ)の需要は横這いで推移いたしました。
このような事業環境の下、当第1四半期会計期間の経営成績及び財政状態は以下のとおりとなりました。
①経営成績
当第1四半期累計期間における受注高は、前年同期比8億5百万円増加の80億15百万円、売上高は、前年同期比3億83百万円減少の35億11百万円となりました。
セグメント別には次のとおりです。
空調事業では、受注高は前年同期に比べ空調機器本体が増加したことに加えて、付帯設備の工事案件や保守点検・改修改造工事(以下、メンテナンス工事)の受注が好調に推移したことにより、前年同期比6億41百万円増加の61億8百万円となりました。一方、売上高は前年同期に比べ、当四半期に完工した空調機器本体の減少により、前年同期比1億14百万円減少の23億96百万円となりました。
ボイラ事業では、受注高は大口のボイラ機器の受注があったこと等により、前年同期比1億64百万円増加の19億6百万円となりました。一方、売上高は前年同期に大口のボイラ機器及びメンテナンス工事の売上があったこと等により、前年同期比2億69百万円減少の11億15百万円となりました。
利益面では、売上高の減少や受注損失引当金の繰入額増加、また、今後の売上拡大を見据えた人員拡充による費用増加等により、営業損失は、2億33百万円と前年同期から1億37百万円の悪化となり、経常損失は、2億38百万円と前年同期から1億44百万円の悪化となりました。四半期純損失は、1億73百万円と前年同期から1億10百万円の悪化となりました。
②財政状態
当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ7億5百万円減少し、142億30百万円となりました。主な増加は、仕掛品であり、主な減少は、売上債権であります。
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ4億34百万円減少し、90億69百万円となりました。主な増加は、その他に含まれる前受金であり、主な減少は、仕入債務であります。
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ2億71百万円減少し、51億61百万円となりました。この主な要因は、前事業年度にかかる配当金1億円の支払い及び四半期純損益が1億73百万円の純損失となったことによる利益剰余金の減少であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、64百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」をご参照下さい。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間において、資金需要及び財務政策に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 28,000,000 |
| 計 | 28,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2018年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2018年8月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,415,000 | 8,415,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式(単元株式数100株) |
| 計 | 8,415,000 | 8,415,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 2018年4月1日~2018年6月30日 | - | 8,415,000 | - | 1,460,500 | - | 1,228,500 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2018年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 26,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 8,372,300 | 83,723 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 16,200 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 8,415,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 83,723 | - |
(注) 単元未満株式数には当社所有の自己株式98株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2018年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)川重冷熱工業株式会社 | 滋賀県草津市青地町1000番地 | 26,500 | - | 26,500 | 0.31 |
| 計 | - | 26,500 | - | 26,500 | 0.31 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2018年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,842 | 12,165 |
| 受取手形及び売掛金 | ※ 6,733,852 | ※ 5,392,680 |
| 仕掛品 | 1,531,806 | 2,137,520 |
| 原材料及び貯蔵品 | 433,715 | 444,842 |
| 短期貸付金 | 1,982,799 | 1,894,390 |
| その他 | 76,333 | 133,209 |
| 貸倒引当金 | △1,730 | △642 |
| 流動資産合計 | 10,762,618 | 10,014,164 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 2,494,195 | 2,470,440 |
| 無形固定資産 | 248,409 | 236,180 |
| 投資その他の資産 | ||
| 繰延税金資産 | 1,194,924 | 1,263,423 |
| その他 | 239,469 | 248,625 |
| 貸倒引当金 | △3,269 | △2,357 |
| 投資その他の資産合計 | 1,431,124 | 1,509,691 |
| 固定資産合計 | 4,173,730 | 4,216,312 |
| 資産合計 | 14,936,348 | 14,230,477 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 1,933,010 | ※ 1,732,757 |
| 電子記録債務 | ※ 2,203,710 | ※ 2,176,250 |
| 未払法人税等 | 190,557 | 23,825 |
| 賞与引当金 | 367,000 | 218,000 |
| 受注損失引当金 | 321,030 | 476,456 |
| 製品保証引当金 | 50,233 | 39,718 |
| その他 | ※ 1,452,710 | ※ 1,359,207 |
| 流動負債合計 | 6,518,252 | 6,026,215 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付引当金 | 2,959,437 | 3,017,957 |
| 製品保証引当金 | 9,700 | 9,000 |
| 環境対策引当金 | 10,070 | 10,070 |
| 資産除去債務 | 5,810 | 5,810 |
| 固定負債合計 | 2,985,017 | 3,042,837 |
| 負債合計 | 9,503,269 | 9,069,052 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,460,500 | 1,460,500 |
| 資本剰余金 | 1,228,500 | 1,228,500 |
| 利益剰余金 | 2,726,667 | 2,452,158 |
| 自己株式 | △25,142 | △25,397 |
| 株主資本合計 | 5,390,524 | 5,115,761 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 42,301 | 45,603 |
| 繰延ヘッジ損益 | 252 | 59 |
| 評価・換算差額等合計 | 42,553 | 45,663 |
| 純資産合計 | 5,433,078 | 5,161,424 |
| 負債純資産合計 | 14,936,348 | 14,230,477 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 売上高 | 3,894,814 | 3,511,104 |
| 売上原価 | 2,982,917 | 2,682,441 |
| 売上総利益 | 911,897 | 828,663 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,008,254 | 1,062,608 |
| 営業損失(△) | △96,356 | △233,944 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 910 | 997 |
| 受取配当金 | 628 | 642 |
| 受取保険金 | 2,376 | - |
| 為替差益 | 372 | 1,027 |
| 貸倒引当金戻入額 | 90 | 1,087 |
| その他 | 984 | 201 |
| 営業外収益合計 | 5,363 | 3,956 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 20 | 17 |
| 事務所移転費用 | - | 7,800 |
| ゴルフ会員権評価損 | 2,382 | - |
| その他 | 549 | 542 |
| 営業外費用合計 | 2,952 | 8,360 |
| 経常損失(△) | △93,946 | △238,348 |
| 税引前四半期純損失(△) | △93,946 | △238,348 |
| 法人税等 | △31,000 | △64,500 |
| 四半期純損失(△) | △62,946 | △173,848 |
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期貸借対照表関係)
※ 四半期会計期間末日満期手形及び電子記録債務
四半期会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。
なお、当四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形及び電子記録債務が四半期会計期間末日残高に含まれております。
| 前事業年度 (2018年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2018年6月30日) | |
| 受取手形 | 185,296千円 | 244,486千円 |
| 支払手形 | 88,479千円 | 51,180千円 |
| 電子記録債務 | 335,079千円 | 191,418千円 |
| 設備関係支払手形 | 3,294千円 | 29,755千円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 減価償却費 | 77,768千円 | 82,801千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2017年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 151,008 | 9.00 | 2017年3月31日 | 2017年6月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 100,660 | 12.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 空調事業 | ボイラ事業 | ||
| 売上高 | 2,510,556 | 1,384,258 | 3,894,814 |
| セグメント利益 | 656,052 | 255,844 | 911,897 |
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の売上総利益であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 空調事業 | ボイラ事業 | ||
| 売上高 | 2,396,050 | 1,115,053 | 3,511,104 |
| セグメント利益 | 611,868 | 216,794 | 828,663 |
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の売上総利益であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純損失 | △7円50銭 | △20円72銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純損失(千円) | △62,946 | △173,848 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純損失(千円) | △62,946 | △173,848 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 8,389 | 8,388 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純損失を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2018年8月7日 |
| 川重冷熱工業株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 青木 靖英 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 勢志 恭一 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている川重冷熱工業株式会社の2018年4月1日から2019年3月31日までの第48期事業年度の第1四半期会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、川重冷熱工業株式会社の2018年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |