【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北海道財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年8月3日 |
| 【四半期会計期間】 | 第23期第3四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社CEホールディングス |
| 【英訳名】 | CE Holdings Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 杉本 惠昭 |
| 【本店の所在の場所】 | 札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号 |
| 【電話番号】 | 011(861)1600(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画室長 芳賀 恵一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号 |
| 【電話番号】 | 011(861)1600(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画室長 芳賀 恵一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人札幌証券取引所 (札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1) |
第1四半期より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第22期 第3四半期 連結累計期間 | 第23期 第3四半期 連結累計期間 | 第22期 | |
| 会計期間 | 自2016年10月1日 至2017年6月30日 | 自2017年10月1日 至2018年6月30日 | 自2016年10月1日 至2017年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,690,205 | 6,246,134 | 7,764,509 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △206,774 | 252,738 | 222,440 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △204,863 | 130,049 | 104,421 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △222,278 | 159,643 | 119,523 |
| 純資産額 | (千円) | 3,674,832 | 4,137,565 | 4,018,885 |
| 総資産額 | (千円) | 5,633,930 | 6,554,567 | 6,606,621 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △28.82 | 18.00 | 14.65 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 17.45 | 14.22 |
| 自己資本比率 | (%) | 62.1 | 59.7 | 57.6 |
| 回次 | 第22期 第3四半期 連結会計期間 | 第23期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2017年4月1日 至2017年6月30日 | 自2018年4月1日 至2018年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △20.20 | △8.45 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 第22期第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
4 当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に
記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループ(当社及び当社の関係会社)が事業を展開しております医療業界においては、平成30年度診療報酬が改定された中(全体として△1.19%)、医療機関には「地域医療構想」により病床機能の再編に向けた取り組みが求められており、また、早期に住み慣れた地域での療養や生活を継続できるよう、地域包括ケアシステム[1]推進のための取り組みが行われております。
一方、医療情報システムに関する国策として、「未来投資戦略2017」によりビッグデータ分析などのデータ利活用基盤の構築やICT[2]利用が推進されており、2020年までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が維持されるなど、今後も医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[3]の普及が期待されております。
このような状況の中、売上高につきましては、昨年8月より販売を開始した新製品「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[4]を含む電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」の販売が好調に推移したことから、前年同期比で大幅な増加となりました。利益面におきましても、売上高の増加及び「MI・RA・Is/AZ」に関る研究開発費の減少などにより、前年同期比で大幅な増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,246百万円(前年同期比33.2%増)、売上総利益は1,112百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は215百万円(前年同期営業損失261百万円)、経常利益は252百万円(前年同期経常損失206百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失204百万円)となりました。また、受注状況につきましては、受注高6,412百万円(前年同期比17.8%増)、受注残高2,935百万円(前年同期末比9.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
〔医療システム事業〕
電子カルテシステム新製品「MI・RA・Is/AZ」を中心とした「MI・RA・Isシリーズ」の販売に注力するとともに、「MI・RA・Isユーザーフォーラム」[5]の活動などを通じてユーザーニーズの把握に努め、顧客満足度の向上並びに製品・サービスの品質確保を図っております。
また、政府が推進する地域包括ケアシステムの構築を見据えて、一部の地域において構築支援を行っております。さらに、地域中核病院を中心とした受託開発・導入作業の他、医療機関のシステム運用・管理を行ってまいりました。
当社グループの大半を占める医療システム事業の業績につきましては、前記の状況により、受注高6,377百万円(前年同期比18.0%増)、受注残高2,925百万円(前年同期末比9.5%増)、売上高6,198百万円(前年同期比33.3%増)、セグメント利益253百万円(前年同期セグメント損失229百万円)となりました。
〔その他〕
「Mocosuku」においては、ヘルスケア関連情報サイトの運営改善にとどまらず、新たなサービスの立ち上げに取り組んでおります。その他、クラウドデジタルサイネージ[6]システムについては、公共及び商業施設向けの販売に努めてまいりました。
その他の業績につきましては、受注高34百万円(前年同期比16.4%減)、受注残高10百万円(前年同期末比51.7%減)、売上高47百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント損失29百万円(前年同期セグメント損失33百万円)となりました。
[1]地域包括ケアシステム 政府が構築を推進している、地域の包括的な支援・サービス提供体制。団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される体制を目指している。
[2]ICT Information and Communication Technology(情報通信技術)の略。
[3]電子カルテシステム 1999年4月22日に「真正性・見読性・保存性」の担保を条件として、厚生省(当時)が容認した紙カルテを電子的なシステムに置き換えたものを指す。当社グループの電子カルテシステムは、診療記録システム・オーダリングシステム・看護支援システムなどから構成されている。なお、オーダリングシステムとは、医師が検査や投薬などの指示(オーダー)を入力し、オーダー受取者がこれに従って処理・処置を行うシステムをいう。
[4]MI・RA・Is/AZ 電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」において、2017年8月より販売を開始した新製品。より使いやすくより診療に貢献できるシステムとなるよう、多くのユーザーとともに培った機能を拡充し、操作性の改善を行うとともに、クラウドユースを想定したシステム基盤の整備を図り、医療の安全性向上、業務効率向上、患者サービス向上などの実現に寄与する。2025年に向けて整備が進められている地域包括ケアシステムにおいて医療機関が担う役割をICTの面から支援するため、導入された病院と、他の病院やかかりつけ医などの医療機関、介護、福祉などの施設や、在宅にて治療を進める患者や家族など、ヘルスケア分野全領域(All Zone)との連携を進めることを目標としている。
[5]MI・RA・Isユーザーフォーラム 電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」のユーザーが主体となって運営している情報交換の場であり、より使いやすく、充実したシステムへと発展することを目指し、見学会や情報交換会などの活動を定期的に行っている。
[6]デジタルサイネージ 液晶やLEDディスプレイを用いた電子看板。紙にくらべて様々なコンテンツを届けられることから、近年その普及が急速に進んでいる。当社グループでは、医療機関向け「MI・RA・Is/Signage」と公共及び商業施設向け「DJ-Signage」を取り扱っている。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は6,554百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加702百万円、仕掛品の増加174百万円、受取手形及び売掛金の減少1,037百万円などによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は2,417百万円となり、前連結会計年度末に比べ170百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金の減少190百万円などによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は4,137百万円となり、前連結会計年度末に比べ118百万円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分により自己株式が80百万円減少したこと、利益剰余金が24百万円増加したこと、非支配株主持分が13百万円増加したことなどによるものです。なお、利益剰余金の増加の内訳は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円の計上及び剰余金の配当による減少89百万円、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分による自己株式の減少などによるものです。
この結果、自己資本比率は59.7%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 19,966,000 |
| 計 | 19,966,000 |
(注) 2017年8月7日開催の取締役会決議により、2017年10月1日付で株式分割に伴う定款の変更が行われ、発行可能株式総数は9,983,000株増加し、19,966,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2018年6月30日) | 提出日現在 発行数(株) (2018年8月3日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,407,400 | 7,407,400 | 東京証券取引所 市場第一部 札幌証券取引所 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 7,407,400 | 7,407,400 | ― | ― |
(注) 当社は、2017年10月1日付を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。これにより発行済株式数が3,703,700株増加しております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2018年4月1日~ 2018年6月30日 | ― | 7,407,400 | ― | 1,136,590 | ― | 1,155,807 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2018年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 167,100 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,239,600 | 72,396 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 700 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 7,407,400 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 72,396 | ― |
(注) 単元未満株式の欄には、当社所有の自己株式28株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2018年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| ㈱CEホールディングス | 札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号 | 167,100 | ― | 167,100 | 2.26 |
| 計 | ― | 167,100 | ― | 167,100 | 2.26 |
(注) 新株予約権の権利行使により156,000株減少した結果、当第3四半期会計期間末の自己株式数は11,128株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2017年10月1日から2018年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人シドーによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2017年9月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2018年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,191,425 | 1,893,614 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,412,278 | 1,374,765 |
| 商品及び製品 | 1,342 | 2,706 |
| 仕掛品 | 336,710 | 511,671 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,801 | 1,763 |
| その他 | 180,464 | 160,311 |
| 貸倒引当金 | △975 | △823 |
| 流動資産合計 | 4,123,047 | 3,944,008 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 319,866 | 309,467 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 182,191 | 167,419 |
| その他 | 133,174 | 285,578 |
| 無形固定資産合計 | 315,366 | 452,998 |
| 投資その他の資産 | ||
| 関係会社株式 | 1,104,316 | 1,086,188 |
| その他 | 744,464 | 762,264 |
| 貸倒引当金 | △440 | △360 |
| 投資その他の資産合計 | 1,848,341 | 1,848,093 |
| 固定資産合計 | 2,483,574 | 2,610,559 |
| 資産合計 | 6,606,621 | 6,554,567 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 996,616 | 566,193 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 254,072 | 254,072 |
| 未払法人税等 | 50,738 | 73,652 |
| 賞与引当金 | 100,513 | 176,533 |
| その他 | 278,954 | 621,119 |
| 流動負債合計 | 1,680,894 | 1,691,570 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 805,398 | 614,844 |
| 退職給付に係る負債 | 59,193 | 64,931 |
| その他 | 42,250 | 45,656 |
| 固定負債合計 | 906,841 | 725,431 |
| 負債合計 | 2,587,736 | 2,417,002 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,136,590 | 1,136,590 |
| 資本剰余金 | 1,162,443 | 1,162,443 |
| 利益剰余金 | 1,590,549 | 1,614,659 |
| 自己株式 | △84,917 | △4,070 |
| 株主資本合計 | 3,804,666 | 3,909,623 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,688 | 2,796 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,688 | 2,796 |
| 新株予約権 | 2,157 | 985 |
| 非支配株主持分 | 210,372 | 224,159 |
| 純資産合計 | 4,018,885 | 4,137,565 |
| 負債純資産合計 | 6,606,621 | 6,554,567 |
(2)【四半期連結損益及び包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年10月1日 至 2017年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) | |
| 売上高 | 4,690,205 | 6,246,134 |
| 売上原価 | 3,808,731 | 5,133,450 |
| 売上総利益 | 881,473 | 1,112,683 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,143,132 | 896,951 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △261,658 | 215,731 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 258 | 86 |
| 受取配当金 | 3,000 | 3,432 |
| 投資事業組合運用益 | 234 | 4,053 |
| 持分法による投資利益 | 45,602 | 17,517 |
| その他 | 8,246 | 14,589 |
| 営業外収益合計 | 57,341 | 39,678 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,457 | 2,671 |
| 営業外費用合計 | 2,457 | 2,671 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △206,774 | 252,738 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 25,757 | - |
| 持分変動損失 | 604 | 1,645 |
| 特別損失合計 | 26,362 | 1,645 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △233,136 | 251,093 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 8,923 | 116,563 |
| 法人税等調整額 | △17,457 | △24,005 |
| 法人税等合計 | △8,534 | 92,558 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △224,602 | 158,535 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △204,863 | 130,049 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △19,738 | 28,486 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,323 | 1,108 |
| その他の包括利益合計 | 2,323 | 1,108 |
| 四半期包括利益 | △222,278 | 159,643 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △202,539 | 131,157 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △19,738 | 28,486 |
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年10月1日 至 2017年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) | |
| 減価償却費 | 64,921千円 | 74,751千円 |
| のれんの償却額 | 9,848 | 14,772 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2016年10月1日 至 2017年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2016年12月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 70,822 | 20 | 2016年9月30日 | 2016年12月21日 | 利益剰余金 |
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記配当金については、当該株式分割前の金額を記載しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2017年12月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 89,690 | 25 | 2017年9月30日 | 2017年12月20日 | 利益剰余金 |
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記配当金については、当該株式分割前の金額を記載しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2016年10月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益及び包括 利益計算書 計上額 (注)3 | |
| 医療システム 事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,650,384 | 39,820 | 4,690,205 | - | 4,690,205 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,650,384 | 39,820 | 4,690,205 | - | 4,690,205 |
| セグメント利益又は損失(△) | △229,380 | △33,284 | △262,664 | 1,006 | △261,658 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービ
ス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額1,006千円は、セグメント間取引消去122,846千円及び報告セ
グメントに帰属しない一般管理費△121,840千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っており
ます。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」において、当初予定していた収益を見込めなくなったことから、株式会社Mocosukuの
固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間に
おいては25,757千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社システム情報パートナーの取得によるのれんの増加額は、第3四半期連結累計期間においては
187,116千円であり、「医療システム事業」に帰属しております。
また、医療システム事業のセグメント損失(△)には、のれんの償却額9,848千円が含まれております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益及び包括 利益計算書 計上額 (注)3 | |
| 医療システム 事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,198,471 | 47,662 | 6,246,134 | - | 6,246,134 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,198,471 | 47,662 | 6,246,134 | - | 6,246,134 |
| セグメント利益又は損失(△) | 253,117 | △29,844 | 223,273 | △7,541 | 215,731 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,541千円は、セグメント間取引消去127,381千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△134,922千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
のれんの金額につき、重要な変動はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年10月1日 至 2017年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) | △28円82銭 | 18円00銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △204,863 | 130,049 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △204,863 | 130,049 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,109,052 | 7,224,583 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | ― | 17円45銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | ― | 228,474 |
| (うち新株予約権(株)) | (―) | (228,474) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。なお、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2018年8月3日 |
| 株式会社CEホールディングス |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人シドー |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 菅井 朗 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 五百蔵 豊 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社CEホールディングスの2017年10月1日から2018年9月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2017年10月1日から2018年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益及び包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社CEホールディングス及び連結子会社の2018年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |