| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月29日 |
| 【事業年度】 | 第109期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 南総通運株式会社 |
| 【英訳名】 | NANSO Transport Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 今 井 利 彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉県東金市東金582番地 |
| 【電話番号】 | (0475)54-3581 代表 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 北 田 文 男 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉県東金市東金582番地 |
| 【電話番号】 | (0475)54-3581 代表 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 北 田 文 男 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第105期 | 第106期 | 第107期 | 第108期 | 第109期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 営業収入 | (千円) | 11,435,807 | 11,733,170 | 12,057,578 | 12,502,282 | 13,493,142 |
| 経常利益 | (千円) | 1,223,816 | 1,209,892 | 1,203,676 | 1,391,238 | 1,480,375 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 686,643 | 653,883 | 759,503 | 908,557 | 964,329 |
| 包括利益 | (千円) | 701,569 | 725,336 | 702,095 | 953,163 | 991,108 |
| 純資産額 | (千円) | 13,659,132 | 14,483,351 | 15,110,036 | 15,983,273 | 16,824,469 |
| 総資産額 | (千円) | 26,197,581 | 26,060,684 | 25,839,222 | 26,682,341 | 26,950,870 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,741.12 | 2,907.75 | 3,034.05 | 3,209.57 | 3,378.79 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 137.78 | 131.25 | 152.51 | 182.44 | 193.66 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 52.1 | 55.6 | 58.5 | 59.9 | 62.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 5.1 | 4.6 | 5.1 | 5.8 | 5.9 |
| 株価収益率 | (倍) | 5.3 | 7.1 | 4.7 | 5.3 | 7.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,139,812 | 1,982,520 | 1,245,869 | 1,578,419 | 2,029,932 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,630,927 | △812,569 | △1,020,809 | △805,912 | △587,578 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 135,164 | △891,126 | △477,435 | △387,907 | △1,031,566 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 1,782,982 | 2,061,806 | 1,809,431 | 2,194,032 | 2,604,820 |
| 従業員数 (外、平均臨時雇用者数) | (名) | 657 | 668 | 676 | 715 | 746 |
| (580) | (648) | (676) | (694) | (715) | ||
(注) 1 営業収入には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第105期 | 第106期 | 第107期 | 第108期 | 第109期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 営業収入 | (千円) | 8,798,354 | 9,232,085 | 9,828,675 | 10,140,128 | 10,635,863 |
| 経常利益 | (千円) | 972,313 | 1,101,993 | 1,075,998 | 1,167,167 | 1,200,453 |
| 当期純利益 | (千円) | 555,629 | 604,848 | 667,942 | 770,039 | 782,136 |
| 資本金 | (千円) | 538,500 | 538,500 | 538,500 | 538,500 | 538,500 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,000,000 | 5,000,000 | 5,000,000 | 5,000,000 | 5,000,000 |
| 純資産額 | (千円) | 12,433,812 | 13,171,066 | 13,729,748 | 14,441,393 | 15,096,602 |
| 総資産額 | (千円) | 23,190,438 | 23,056,379 | 22,954,630 | 23,281,579 | 23,330,104 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,495.24 | 2,644.31 | 2,756.91 | 2,899.97 | 3,031.81 |
| 1株当たり配当額(うち1株当たり中間配当額) | (円) | 10.00 | 15.00 | 16.00 | 30.00 | 40.00 |
| (―) | (―) | (―) | (―) | (―) | ||
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 111.49 | 121.41 | 134.12 | 154.62 | 157.07 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 53.6 | 57.1 | 59.8 | 62.0 | 64.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.6 | 4.7 | 5.0 | 5.5 | 5.3 |
| 株価収益率 | (倍) | 6.5 | 7.7 | 5.3 | 6.2 | 8.9 |
| 配当性向 | (%) | 9.0 | 12.4 | 11.9 | 19.4 | 25.5 |
| 従業員数 (外、平均臨時雇用者数) | (名) | 421 | 446 | 469 | 497 | 535 |
| (412) | (474) | (479) | (486) | (503) | ||
(注) 1 営業収入には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 第109期の1株当たり配当額40円には、記念配当10円を含んでおります。
2 【沿革】
| 昭和17年11月 | 千葉県山武郡東金町東金586番地に南総通運株式会社(資本金350干円)を設立し、小運送業、貨物自動車運送事業、陸上小運搬業、物品保管業、前記業務に附帯する一切の業務を目的として営業開始 |
|---|---|
| 昭和18年1月 | 大網合同自動車有限会社より区域貨物自動車運送事業を譲受 |
| 昭和25年9月 | 一般積合貨物自動車運送事業の免許事業者となる |
| 昭和26年1月 | 千葉県山武郡東金町東金1146番地に本社を移転(昭和29年4月行政表示の変更により千葉県東金市東金1146番地となる) |
| 昭和28年3月 | 一般乗用旅客自動車運送事業者となる |
| 昭和30年7月 | 千葉県東金市東金587番地の6に本社を移転 |
| 昭和36年12月 | 倉庫業許可書を取得し茂原市・東金市にて営業開始 |
| 昭和46年1月 | 一般区域貨物自動車運送事業区域を千葉県に拡張 |
| 昭和47年12月 | 関係会社南総タクシー株式会社(現 連結子会社)を設立し、一般乗用旅客自動車運送事業を譲渡 |
| 昭和49年1月 | 関係会社南総総業株式会社(現 連結子会社)を設立し、清涼飲料水製造業及びその補助作業に進出 |
| 昭和54年10月 | 関係会社南総建設株式会社(現 連結子会社)を設立し、土木及び建築、設備、造園業に進出 |
| 昭和57年3月 | 関係会社南総電子工業株式会社を設立し、電子機器・電器器具及び同部品の製造に進出 |
| 昭和58年4月 | 軽自動車車両等運送事業を千葉県に届出 |
| 平成2年9月 | 自動車運送取扱事業(自動車運送取扱業・自動車運送代弁業・自動車運送利用業)を登録 |
| 平成2年11月 | 一般区域貨物自動車運送事業区域を首都圏(千葉県を除く)、茨城県に拡張 |
| 平成4年12月 | 千葉県・東京都において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得 |
| 平成5年9月 | 千葉県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得 |
| 平成5年10月 | 埼玉県において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得東京都・埼玉県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得 |
| 平成7年3月 | 一般区域貨物自動車運送事業区域を栃木県まで拡張 |
| 平成7年12月 | 茨城県において産業廃棄物収集運搬業許可証を取得茨城県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証を取得 |
| 平成9年10月 | 千葉県東金市東金582番地に本社を移転 |
| 平成10年3月 | 株式の追加取得により、南総総業株式会社・南総建設株式会社・南総電子工業株式会社を100%出資子会社、南総タクシー株式会社を99.9%出資子会社とする |
| 平成10年12月 | 宅地建物取引業免許を取得し不動産事業を開始 |
| 平成11年11月 | 一般区域貨物自動車運送事業区域を関東甲信越圏(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県・山梨県・新潟県・長野県)に拡張 |
| 平成12年11月 | 一般労働者派遣事業許可証を取得一般貸切旅客自動車運送事業許可証を取得 |
| 平成13年3月 | 店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録 |
| 平成13年8月 | 警備事業許可証を取得 |
| 平成14年1月 | 茂原サンヴェルビル取得 |
| 平成16年5月 | ISO9001、14001同時取得 |
| 平成16年12月 | 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 |
| 平成22年8月 | 南総電子工業株式会社を株式会社南総デマンドサポートへ社名変更 |
| 平成26年12月 | 整備センター、関東運輸局より指定自動車整備事業に指定 |
| 平成27年7月 | 南総総業株式会社が株式会社南総デマンドサポートを吸収合併 |
3 【事業の内容】
当社のグループは、南総通運株式会社(当社)並びに子会社の南総総業株式会社、南総建設株式会社及び南総タクシー株式会社の4社で構成されており、貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業を主な事業の内容とし、その他に不動産事業、建設事業、その他事業(旅客自動車運送事業及び保険代理店業)を行っております。
(1) 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、セグメントと同一区分であります。
| 区分 | 事業内容 | 会社 | |
| 貨物自動車運送事業 | 顧客の工場等から製品や宅配便の荷物をトラックを利用して運送する事業であります。 | 南総通運株式会社 | |
| 倉庫事業 | 自社が所有又は賃借する倉庫を得意先に対して賃貸及び貨物の保管をする事業であります。 | 南総通運株式会社南総総業株式会社 | |
| 附帯事業 | 得意先から委託を受け、得意先の工場で作業の請負、もしくは当社が賃貸している倉庫、物流センター等での商品の受け入れ、仕分け、梱包等を行う事業であります。 | 南総通運株式会社南総総業株式会社 | |
| 不動産事業 | 自社所有の土地、建物等の不動産の賃貸を行っております。 | 南総通運株式会社南総総業株式会社南総建設株式会社 | |
| 建設事業 | 当社グループ内の倉庫、配送センター、事務所等の建築及び当社グループ外の建物等の建築を行っております。 | 南総建設株式会社 | |
| その他事業 | 旅客自動車運送事業 | タクシー業、一般貸切旅客運送(貸切バス)等の事業であります。 | 南総通運株式会社南総タクシー株式会社 |
| 保険代理店業 | 損害保険代理店及び生命保険の募集を行っております。 | 南総通運株式会社 | |
(2) 事業の系統図は次のとおりであります。
(注) 1 子会社3社は、すべて連結しております。
2 矢印は役務の提供を示しております。
4 【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
| 名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南総総業株式会社 (注3) | 千葉県東金市 | 10,000 | 倉庫事業附帯事業不動産事業 | 100 | ①役員の兼任2名②営業上の取引 両社間で作業の請負③設備の賃貸借 (土地建物の貸借) ④銀行借入に対する債務保 証 |
| 南総建設株式会社 | 千葉県東金市 | 20,000 | 不動産事業建設事業 | 100 | ①役員の兼任1名②営業上の取引 当社グループの建物等の 建築 |
| 南総タクシー株式会社 | 千葉県東金市 | 10,000 | その他事業(旅客自動車運送事業) | 99.9 | ①役員の兼任1名②営業上の取引 当社の従業員等の送迎③設備の賃貸借 (建物の貸与) |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 上記子会社には有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
3 南総総業株式会社については、営業収入(連結会社相互間の内部取引高を除く。)の連結営業収入に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
南総総業株式会社
| (1) 営業収入 | 2,513,144 千円 |
|---|---|
| (2) 経常利益 | 182,628 千円 |
| (3) 当期純利益 | 128,118 千円 |
| (4) 純資産額 | 2,119,254 千円 |
| (5) 総資産額 | 3,697,346 千円 |
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況(平成30年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 貨物自動車運送事業 | 倉庫事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 建設事業 | その他事業 | 管理部門 | 合計 | ||||||||
| 従業員数(名) | 236 | (171) | 82 | (38) | 325 | (477) | - | (-) | 5 | (-) | 74 | (21) | 24 | (8) | 746 | (715) |
(注) 1 管理部門の従業員数は、当社本社の従業員数であります。
2 不動産事業に所属する従業員はおらず、建設事業及び管理部門の従業員が兼務しております。
3 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況(平成30年3月31日現在)
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) | |
| 535 | (503) | 43.8 | 12.3 | 4,354,226 |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与については、従業員535名にて算出しております。
| セグメントの名称 | 貨物自動車運送事業 | 倉庫事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | その他事業 | 管理部門 | 合計 | |||||||
| 従業員数(名) | 236 | (171) | 79 | (35) | 188 | (285) | - | (-) | 8 | (4) | 24 | (8) | 535 | (503) |
(注) 1 管理部門の従業員数は、当社本社の従業員数であります。
2 不動産事業に所属する従業員はおらず、管理部門の従業員が兼務しております。
3 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(3) 労働組合の状況
当社の労働組合は南総通運労働組合と称し、昭和21年1月に結成されました。
平成30年3月31日現在の組合員数は305名であり、所属上部団体は全日本運輸産業労働組合連合会であります。なお、労使関係については良好であります。
また、子会社に労働組合はありませんが、労使関係については良好に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 当社グループの認識
今後の経済情勢につきましては、緩やかな景気拡大が予想され、個人消費も回復基調を維持していくことが期待されます。しかし、新興国経済の減速や米国の保護主義政策、北朝鮮問題が国内景気へ与える影響等の不安定要素も多く、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。
(2) 当面の対処すべき課題
物流業界におきましては、ドライバーや作業員などの人材不足が慢性化してきており、依然として厳しい経営環境が続くものと見られます。原油価格相場の上昇による燃油費高止まり懸念、企業間競争のさらなる激化や顧客コスト削減による低運賃・低価格、雇用環境の悪化等厳しい経営環境が続くものと予想されます。
(3) 対処方針
当社グループは、徹底した経営の効率化を図りながら、お客様のニーズに応えるべくより良い物流サービスを提案・提供し、既存顧客との密なる情報の提供を積極的に行い、取引拡大と新規顧客の開拓を推進すると同時に、コスト抑制のため輸送の効率化と経費節減を図るよう努力してまいります。さらに、環境問題を始めとする様々な社会問題に取り組む総合物流企業として、安定収益を確保できる企業体質を構築するために、次の課題に取り組んでまいります。
①事業拡大
・事業収入の拡大を図ってまいります。
・営業開発体制の強化を推進してまいります。
・グループ各社とのシナジー効果を発揮させてまいります。
・資産の有効活用と稼働率を向上させてまいります。
②収益化構造の構築
・高品質なサービスの提供を向上させてまいります。
・業務運営力(現場力)を向上させてまいります。
・ローコスト体質の構築を推進してまいります。
③人材育成と採用
・自ら主体的に考え、行動する自立型社員・利益に直結した行動ができる社員を育成してまいります。
・OJT・OFFJT教育を強化してまいります。
・技能職社員・営業事務職社員の採用を確保してまいります。
・女性社員の能力開発と職域を拡大させてまいります。
④安全・衛生の推進強化
・自動車事故・荷物事故・労災事故の撲滅に向けた月別施策の展開を推進してまいります。
・生活習慣病の予防に向けた健康生活習慣の啓蒙を推進してまいります。
2 【事業等のリスク】
当社グループの事業その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項は次のようなものがあります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項についても積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。
本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 金利変動の影響
当社グループは、顧客ニーズに応じて、倉庫や配送センター等を建設し、顧客に賃貸しております。土地取得や建物建設等に係る資金は、主に金融機関より長期・短期の借入金によっているため、総資産に占める借入金の比率が高くなっており、設備投資の回収は長期を要することから、金利の上昇によっては業績に影響を与える可能性があります。
(2) 法的規制
当社グループは、総合物流企業として、貨物自動車運送事業、倉庫業等の各種法令の規制の適用を受けております。当社グループでは当該法規制の厳守を基本にし、グループ一丸となって推進しておりますが、当該規制に抵触するような事態になった場合には、事業の停止、登録の取消し等により事業の継続が困難になる可能性があります。また、ディーゼルトラックの排ガス等の環境関連規制が一段と強化された場合には、車両の代替等に係る経費負担が増大する可能性があります。
(3) 受注先の変動
当社グループは、総合物流企業として、お客様から業務を受託する際に、土地、建物、設備機器等について、先行的に設備投資を実施することがあります。投資に際しては、綿密な事業収支計画を策定し、慎重に投資判断を行っておりますが、お客様の業績の急変や取引停止などが生じれば、投資資金の回収に支障が生じたり、将来の成長と収益力を低下させ、業績に影響を与える可能性があります。
(4) 原油価格の高騰
当社グループは、物流事業を主としており、原油価格の高騰はそのまま燃料費の値上りに繋がり、原油価格の値上りを運送料金に転嫁することが困難な状況であります。今後、原油価格が大幅に高騰した場合には、輸送コストが上昇し、業績に影響を与える可能性があります。
(5) 重大な事故発生
当社グループは、トラック等の車両を使用し、輸送を行っております。運行管理の徹底と交通安全に努めておりますが、重大な交通事故を発生させてしまった場合には、社会的信用及びお客様からの信頼が低下するとともに、行政処分による車両の使用停止、営業停止、事業許可の取消し等によって、業績に影響を与える可能性があります。
(6) 自然災害等
地震、台風、大雪、集中豪雨等の自然災害によって、当社グループの物流及び管理施設等及びお客様の物品等に甚大な被害が発生する場合や、停電・輸送経路の遮断などの事態が発生して、物流業務の停滞を招く場合があり、業績に影響を与える可能性があります。
(7) 情報漏洩等によるリスク
当社グループは物流サービスの提供に際し、お客様等の情報を取り扱っております。コンプライアンスや個人情報の管理を徹底し、社内教育を通じて情報管理に努めておりますが、情報の外部漏洩やデータ喪失などの事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、損害賠償請求等により、業績に影響を与える可能性があります。
(8) 賃貸不動産等価格の下落によるリスク
当社グループは、千葉県内等において賃貸用の店舗、事務所及び倉庫(土地を含む)を有しております。予期せぬ大規模な顧客撤退や大幅な地価の下落等による減損損失の発生等により、業績に影響を与える可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費は回復基調を維持し、景気は緩やかな拡大傾向にあります。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、英国の経済政策への懸念、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
物流業界におきましては、ドライバーや作業員などの人材不足が慢性化してきており、経営環境は一層厳しさを増しました。また、OPECの原油生産の減産等による原油価格の上昇懸念、人件費の上昇により、依然として厳しい環境下にあります。
このような経営環境の下で当社グループは、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧客との取引拡大と新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、コスト削減のため輸送の効率化と経費節減にも積極的に取組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
流動資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて12.8%増加し、5,449百万円となりました。これは、現金及び預金が385百万円増加したことなどが要因であります。
固定資産
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.6%減少し、21,501百万円となりました。これは、資産減価償却による減少などが主な要因であります。
流動負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.9%増加し、5,301百万円となりました。これは、営業未払金が370百万円増加したことなどが要因であります。
固定負債
固定負債は、前連結会計年度末に比べて14.5%減少し、4,824百万円となりました。これは、長期借入金が802百万円減少したことなどが要因であります。
純資産
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益が964百万円と増加し、配当金149百万円の支払により、前連結会計年度末に比べて841百万円増加し、16,824百万円となりました。
②経営成績
当連結会計年度の営業収入は、13,493百万円(前期比7.9%増)となり、営業利益は1,481百万円(前期比4.8%増)、経常利益は1,480百万円(前期比6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は964百万円(前期比6.1%増)となりました。
当社グループは、人材不足、燃料費の高騰等による経費増加が続く厳しい環境下においても継続した安定収益を確保できる財政基盤の強化に努めております。その成果として、毎年、着実に財政基盤の強化が図られております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
貨物自動車運送事業
貨物自動車運送事業については、輸送業務の取り扱いが堅調に推移したことにより、営業収入は4,730百万円、前期比112百万円、2.4%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は369百万円、前期比16百万円、4.7%の増益となりました。
倉庫事業
倉庫事業について、一部倉庫稼働率が向上したことなどから、営業収入は2,905百万円、前期比152百万円、
5.5%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は812百万円、前期比12百万円、1.6%の増益となりました。
附帯事業
附帯事業については、一部自動車整備関連が回復したことから、営業収入は3,774百万円、前期比169百万円、4.7%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は182百万円、前期比52百万円、39.9%の増益となりました。
不動産事業
不動産事業については、一部賃貸物件の稼働率が向上したことなどから、営業収入は949百万円、前期比42百万円、4.7%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は621百万円、前期比45百万円、8.0%の増益となりました。
建設事業
建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は1,029百万円、前期比△158百万円、△13.4%の減収となり、セグメント利益(営業利益)は101百万円、前期比△12百万円、△10.9%の減益となりました。
その他事業
その他事業については、旅客自動車運送事業、保険代理店業が個人消費の回復基調を維持し、営業収入は376百
万円、前期比20百万円、5.8%増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は2百万円、前期比△4百万円、
△66.4%の減益となりました。
当社グループは、貨物自動車運送事業を中心に倉庫事業、附帯事業を一括して行うトータルロジスティクス事業
の拡大による経営体質の強化を目指しております。その具体的数値として、社有車輸送事業作業利益率20%以上、
倉庫作業収入に対する作業人件費比率70%以下、附帯作業利益率18%以上という目標を掲げており、このことによ
り、その効果が徐々に成果として表れてきております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ410百万円増加し、2,604百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が1,434百万円となり、得られた資金は2,029百万円と前連結会計年度に比べ451百万円、28.6%の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、使用した資金は587百万円と前連結会計年度に比べ218百万円、27.1%の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済が進んだことなどにより、使用した資金は1,031百万円と前連結会計年度に比べ643百万円、165.9%の増加となりました。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、設備投資を借入金で賄う場合が多いため、設備投資が
行われる場合は財務活動によるキャッシュ・フローにおける資金調達額が増加し、投資活動によるキャッシュ・フ
ローにおける投資額が増加する傾向にあります。そのため、当連結会計年度につきましては、大きな設備投資がな
かったため、前連結会計年度より変動の少ないキャッシュ・フローとなりました。
(3) 生産、受注及び販売の実績
生産実績
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 建設事業 | 769,101 | 278.1 |
| 合計 | 769,101 | 278.1 |
(注) 1 金額は、販売価格によっております。
2 セグメント間取引については相殺消去しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
受注実績
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| セグメントの名称 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 895,602 | 957.2 | 139,950 | 848.2 |
| 合計 | 895,602 | 957.2 | 139,950 | 848.2 |
(注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
販売実績
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 貨物自動車運送事業 | 4,726,439 | 102.4 |
| 倉庫事業 | 2,905,899 | 105.5 |
| 附帯事業 | 3,773,056 | 104.7 |
| 不動産事業 | 943,920 | 104.7 |
| 建設事業 | 772,152 | 279.2 |
| その他 | 371,673 | 105.7 |
| 合計 | 13,493,142 | 107.9 |
(注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| ジャパンフーズ株式会社 | 1,804,261 | 14.4 | 1,752,312 | 13.0 |
(4) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積り、予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
4 【経営上の重要な契約等】
特記すべき事項はありません。
5 【研究開発活動】
特記すべき事項はありません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、依然として厳しい経営環境でありましたが、増収目的と顧客ニーズに対応するために、主に車両の老朽化による代替を行いました結果、設備投資の総額は334百万円となりました。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去、滅失等はありません。
当社グループでは、事業セグメントに資産の配分をしていないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
平成30年3月31日現在
| 事業所名 | 所在地 | 設備の内容 | 設備の種類別の帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 | その他 | 合計 | |||||
| 面積(㎡) | 金額 | ||||||||
| 千葉支店 | 千葉市中央区 | 事務所 | 12,475 | 31,214 | (2,766 ) 2,141 | 295,107 | 766 | 339,564 | 39 |
| 千葉市若葉区 | 倉庫 | 197,993 | ― | 16,887 | 925,633 | 12,344 | 1,135,971 | ― | |
| 東金支店 | 千葉県東金市 | 事務所倉庫路線ターミナル | 824,619 | 44,620 | 80,130 | 1,071,689 | 30,643 | 1,971,572 | 90 |
| 千葉県東金市 | 駐車場 | 201,320 | ― | 149,778 | 749,162 | 2,541 | 953,025 | ― | |
| 千葉県山武市 | 事務所倉庫 | 126,541 | ― | 8,650 | 120,000 | 9,320 | 255,861 | 100 | |
| 千葉県山武市 | 事務所駐車場 | 14,820 | ― | (15,649) 28,999 [42,568] | 643,313 | 319 | 658,453 | ― | |
| 千葉県山武郡芝山町 | 倉庫 | 304,456 | ― | 17,572 | 323,030 | 15,100 | 642,586 | ― | |
| 茂原支店 | 千葉県長生郡長柄町 | 事務所倉庫 | 311,076 | 130,023 | (18,548) 81,502 | 650,889 | 12,102 | 1,104,091 | 131 |
| 千葉県市原市 | 路線荷扱所 | 52,079 | ― | (661) 4,334 | 216,695 | ― | 268,774 | ― | |
| 佐倉支店 | 千葉県佐倉市 | 事務所倉庫 | 1,410,790 | 6,439 | (16,990) 111,074 | 5,228,945 | 5,864 | 6,652,039 | 86 |
| 茨城事業所 | 茨城県稲敷市 | 事務所倉庫 | 356,081 | 51,806 | 26,156 | 490,966 | 1,155 | 900,010 | 34 |
| 埼玉営業所 | 埼玉県本庄市 | 事務所倉庫 | 67,033 | 1,329 | 5,358 | 75,760 | 134 | 144,257 | 11 |
| 本社 | 千葉県東金市 | 事務所社宅 | 80,565 | 10,113 | 107,767 | 627,007 | 39,544 | 757,231 | 29 |
| 千葉県東金市 | 事務所住宅 | 239,674 | ― | 22,916 | 297,514 | 99 | 537,288 | ― | |
| 千葉県茂原市 | 店舗 | 331,986 | ― | (3,554) 29,940 | 657,711 | 456 | 990,154 | ― | |
| その他 | 店舗事務所駐車場 | 13,055 | ― | (6,082) 8,311 | 207,501 | 773 | 221,330 | ― | |
(注) 1 その他の内容は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。
2 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。
3 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
4 ( )内は賃借面積で外数として表示しております。
5 [ ]内は賃貸面積で内数として表示しております。
6 従業員数には、出向者(4名)、臨時雇員(503名)は含んでおりません。
7 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 国内子会社
平成30年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名 | 所在地 | 設備の内容 | 設備の種類別の帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 | その他 | 合計 | ||||||
| 面積(㎡) | 金額 | |||||||||
| 南総総業株式会社 | 本社 | 千葉県東金市 | 住宅 | 132,843 | ― | ― | ― | ― | 132,843 | ― |
| 千葉県千葉市 | 倉庫 | 25,650 | ― | 3,889 | 271,638 | ― | 297,289 | ― | ||
| 千葉県匝瑳市 | 店舗 | 202,053 | ― | 4,483 | 133,330 | 208 | 335,592 | ― | ||
| 長柄 | 千葉県長生郡長柄町 | 事務所倉庫 | 1,518,824 | ― | 2,363 | 20,000 | 21,448 | 1,560,272 | 134 | |
| 南総建設株式会社 | 本社 | 千葉県東金市 | 住宅 | 7,223 | ― | 2,983 | 114,930 | ― | 122,153 | ― |
| 南総タクシー株式会社 | 茂原営業所 | 千葉県茂原市 | 事務所車庫 | 11,985 | 8,510 | 1,175 | 127,198 | 197 | 147,892 | 23 |
(注) 1 その他の内容は工具、器具及び備品であり建設仮勘定は含んでおりません。
2 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。
3 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
4 上記金額には消費税等は含まれておりません。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
計画はありません。
(2) 重要な設備の除却等
計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,000,000 | 5,000,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株で あります。 |
| 計 | 5,000,000 | 5,000,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成13年3月7日 (注) | 500,000 | 5,000,000 | 53,500 | 538,500 | 127,000 | 497,585 |
(注) 有償一般募集
ブックビルディング方式による募集
発行価額 213円
発行価格 385円
引受価額 361円
資本組入額 107円
(5) 【所有者別状況】
平成30年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 5 | 8 | 16 | 9 | ― | 414 | 452 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 4,361 | 487 | 5,162 | 1,468 | ― | 38,500 | 49,978 | 2,200 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 8.72 | 0.97 | 10.33 | 2.94 | ― | 77.04 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式20,600株、206単元株は「個人その他」に含まれております。
2 「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が40単元含まれております。
3 平成29年7月11日開催の当社取締役会決議により、平成29年10月1日より単元株式数を1,000株から100株に
変更しております。
(6) 【大株主の状況】
平成30年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 総和商事株式会社 | 千葉県東金市田間2260 | 244,000 | 4.90 |
| 南総通運従業員持株会 | 千葉県東金市東金582 | 215,709 | 4.33 |
| 土 屋 任 | 千葉県東金市 | 190,115 | 3.81 |
| 今 井 利 彦 | 千葉県東金市 | 189,750 | 3.81 |
| 今 井 八重子 | 東京都品川区 | 168,950 | 3.39 |
| 株式会社千葉銀行 | 千葉県千葉市中央区千葉港1-2 | 150,000 | 3.01 |
| 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 東京都新宿区西新宿1丁目26-1 | 150,000 | 3.01 |
| 宮 田 修 | 千葉県茂原市 | 149,335 | 2.99 |
| 中 村 隆 則 | 千葉県いすみ市 | 136,875 | 2.74 |
| 株式会社エルマックス | 東京都墨田区太平4丁目1番3号 | 117,000 | 2.35 |
| 計 | ― | 1,711,734 | 34.37 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成30年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 20,600 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 49,772 | ― |
| 4,977,200 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 2,200 | |||
| 発行済株式総数 | 5,000,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 49,772 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が4,000株(議決権40個)含まれております。
② 【自己株式等】
平成30年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | 千葉県東金市東金582番地 | 20,600 | ― | 20,600 | 0.41 |
| 南総通運株式会社 | |||||
| 計 | ― | 20,600 | ― | 20,600 | 0.41 |
2 【自己株式の取得等の状況】
(1) 【株式の種類等】
会社法155条第7号による普通株式の取得
(2) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(4) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 444 | 516 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(5) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 20,600 | ― | 20,600 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、創業以来一貫して株主への利益還元を重要な課題のひとつとして考え、長期的な安定配当を実現すべく、事業の経営に当たってまいりました。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。
配当の決定機関は、株主総会であります。
この方針のもとに、当期につきましては普通配当30円に創立75周年の記念配当10円を加えた1株当たり40円の配当を実施しております。
なお、内部留保資金は経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年6月28日 | 199,176 | 40 |
| 定時株主総会決議 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第105期 | 第106期 | 第107期 | 第108期 | 第109期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 774 | 945 | 934 | 1,004 | 1,489 |
| 最低(円) | 651 | 698 | 700 | 700 | 902 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成29年10月 | 11月 | 12月 | 平成30年1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 1,250 | 1,235 | 1,260 | 1,440 | 1,484 | 1,489 |
| 最低(円) | 1,121 | 1,166 | 1,201 | 1,261 | 1,290 | 1,339 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性 11名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 中 村 隆 則 | 昭和14年10月29日生 | 昭和33年4月 当社入社 昭和60年6月 当社取締役総務部長 平成4年6月 当社常務取締役総務部長 平成9年7月 当社常務取締役東金支店長 平成13年6月 当社専務取締役東金支店長 平成15年6月 当社取締役副社長営業本部長 平成18年8月 当社代表取締役社長 南総建設株式会社代表取締役社長(現任) 平成19年6月 株式会社南総デマンドサポート代表取締役社長 平成27年6月 南総総業株式会社取締役 平成28年6月 南総タクシー株式会社取締役 平成28年8月 南総タクシー株式会社代表取締役社長(現任) 平成29年6月 当社代表取締役会長(現任) | 昭和33年4月 | 当社入社 | 昭和60年6月 | 当社取締役総務部長 | 平成4年6月 | 当社常務取締役総務部長 | 平成9年7月 | 当社常務取締役東金支店長 | 平成13年6月 | 当社専務取締役東金支店長 | 平成15年6月 | 当社取締役副社長営業本部長 | 平成18年8月 | 当社代表取締役社長 南総建設株式会社代表取締役社長(現任) | 平成19年6月 | 株式会社南総デマンドサポート代表取締役社長 | 平成27年6月 | 南総総業株式会社取締役 | 平成28年6月 | 南総タクシー株式会社取締役 | 平成28年8月 | 南総タクシー株式会社代表取締役社長(現任) | 平成29年6月 | 当社代表取締役会長(現任) | (注)2 | 136,875 | |
| 昭和33年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和60年6月 | 当社取締役総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年6月 | 当社常務取締役総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年7月 | 当社常務取締役東金支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | 当社専務取締役東金支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社取締役副社長営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年8月 | 当社代表取締役社長 南総建設株式会社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 株式会社南総デマンドサポート代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 南総総業株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 南総タクシー株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年8月 | 南総タクシー株式会社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社代表取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 今 井 利 彦 | 昭和34年3月22日生 | 昭和57年4月 日本通運株式会社入社 平成14年6月 同社東京ペリカンアロー支店次長 平成16年2月 同社埼玉支店次長 平成17年2月 当社入社 平成17年5月 当社常務執行役員 平成17年6月 当社取締役常務執行役員茂原支店長 平成24年5月 当社取締役常務執行役員管理本部長 平成25年6月 当社専務取締役管理本部長 平成27年6月 当社取締役副社長管理本部長 平成29年6月 当社代表取締役社長(現任) | 昭和57年4月 | 日本通運株式会社入社 | 平成14年6月 | 同社東京ペリカンアロー支店次長 | 平成16年2月 | 同社埼玉支店次長 | 平成17年2月 | 当社入社 | 平成17年5月 | 当社常務執行役員 | 平成17年6月 | 当社取締役常務執行役員茂原支店長 | 平成24年5月 | 当社取締役常務執行役員管理本部長 | 平成25年6月 | 当社専務取締役管理本部長 | 平成27年6月 | 当社取締役副社長管理本部長 | 平成29年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | (注)2 | 189,750 | |||||
| 昭和57年4月 | 日本通運株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 同社東京ペリカンアロー支店次長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年2月 | 同社埼玉支店次長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年2月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社常務執行役員 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社取締役常務執行役員茂原支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社取締役常務執行役員管理本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社専務取締役管理本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役副社長管理本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 営業本部長 | 今 関 仁 孝 | 昭和35年3月24日生 | 昭和58年4月 当社入社 平成7年6月 当社東金支店営業課長 平成12年9月 当社佐倉配送センター所長 平成13年7月 当社執行役員佐倉配送センター所長 平成17年5月 当社常務執行役員佐倉配送センター所長 平成21年3月 当社常務執行役員東金支店業務部長 平成25年4月 当社常務執行役員佐倉支店長 平成27年6月 当社取締役常務執行役員営業本部長 平成29年6月 当社専務取締役営業本部長(現任) | 昭和58年4月 | 当社入社 | 平成7年6月 | 当社東金支店営業課長 | 平成12年9月 | 当社佐倉配送センター所長 | 平成13年7月 | 当社執行役員佐倉配送センター所長 | 平成17年5月 | 当社常務執行役員佐倉配送センター所長 | 平成21年3月 | 当社常務執行役員東金支店業務部長 | 平成25年4月 | 当社常務執行役員佐倉支店長 | 平成27年6月 | 当社取締役常務執行役員営業本部長 | 平成29年6月 | 当社専務取締役営業本部長(現任) | (注)2 | 57,000 | ||||||
| 昭和58年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年6月 | 当社東金支店営業課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年9月 | 当社佐倉配送センター所長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年7月 | 当社執行役員佐倉配送センター所長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社常務執行役員佐倉配送センター所長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | 当社常務執行役員東金支店業務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社常務執行役員佐倉支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役常務執行役員営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社専務取締役営業本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 茂原中央支店長 | 伊 藤 和 久 | 昭和34年2月23日生 | 昭和60年10月 当社入社 平成10年5月 当社茂原支店営業課長 平成15年7月 当社本社管理部次長 平成17年5月 当社執行役員総務担当部長 平成21年3月 当社執行役員佐倉配送センター所長 平成24年5月 当社執行役員茂原支店長 平成25年4月 当社執行役員茂原中央支店長 平成27年6月 当社取締役常務執行役員茂原中央支店長 平成29年6月 当社専務取締役茂原中央支店長(現任) | 昭和60年10月 | 当社入社 | 平成10年5月 | 当社茂原支店営業課長 | 平成15年7月 | 当社本社管理部次長 | 平成17年5月 | 当社執行役員総務担当部長 | 平成21年3月 | 当社執行役員佐倉配送センター所長 | 平成24年5月 | 当社執行役員茂原支店長 | 平成25年4月 | 当社執行役員茂原中央支店長 | 平成27年6月 | 当社取締役常務執行役員茂原中央支店長 | 平成29年6月 | 当社専務取締役茂原中央支店長(現任) | (注)2 | 20,000 | ||||||
| 昭和60年10月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年5月 | 当社茂原支店営業課長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年7月 | 当社本社管理部次長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社執行役員総務担当部長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | 当社執行役員佐倉配送センター所長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社執行役員茂原支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社執行役員茂原中央支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役常務執行役員茂原中央支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社専務取締役茂原中央支店長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 髙 橋 久 美 | 昭和31年6月27日生 | 昭和50年4月 当社入社 平成11年7月 当社管理部長 平成13年6月 当社取締役管理部長 平成15年6月 当社常務取締役管理本部長 平成19年7月 当社常務取締役東金支店長 平成21年3月 南総総業株式会社専務取締役 平成21年6月 当社取締役(現任)南総総業株式会社代表取締役社長(現任) | 昭和50年4月 | 当社入社 | 平成11年7月 | 当社管理部長 | 平成13年6月 | 当社取締役管理部長 | 平成15年6月 | 当社常務取締役管理本部長 | 平成19年7月 | 当社常務取締役東金支店長 | 平成21年3月 | 南総総業株式会社専務取締役 | 平成21年6月 | 当社取締役(現任)南総総業株式会社代表取締役社長(現任) | (注)2 | 28,100 | |||||
| 昭和50年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成11年7月 | 当社管理部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | 当社取締役管理部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社常務取締役管理本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 当社常務取締役東金支店長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | 南総総業株式会社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社取締役(現任)南総総業株式会社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 執行役員佐倉支店長 | 平 原 裕 之 | 昭和36年8月14日生 | 昭和55年4月 当社入社 平成9年7月 当社茂原支店業務課長 平成10年9月 当社総務部経理課課長 平成11年7月 当社管理部経理課長 平成15年7月 当社管理部次長 平成17年5月 当社執行役員財務担当部長 平成25年4月 当社執行役員千葉支店長 平成27年6月 当社執行役員佐倉支店長 平成29年6月 当社取締役執行役員佐倉支店長(現任) | 昭和55年4月 | 当社入社 | 平成9年7月 | 当社茂原支店業務課長 | 平成10年9月 | 当社総務部経理課課長 | 平成11年7月 | 当社管理部経理課長 | 平成15年7月 | 当社管理部次長 | 平成17年5月 | 当社執行役員財務担当部長 | 平成25年4月 | 当社執行役員千葉支店長 | 平成27年6月 | 当社執行役員佐倉支店長 | 平成29年6月 | 当社取締役執行役員佐倉支店長(現任) | (注)2 | 19,000 |
| 昭和55年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成9年7月 | 当社茂原支店業務課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成10年9月 | 当社総務部経理課課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成11年7月 | 当社管理部経理課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成15年7月 | 当社管理部次長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社執行役員財務担当部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社執行役員千葉支店長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社執行役員佐倉支店長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役執行役員佐倉支店長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 社外 | 菅 野 茂 徳 | 昭和34年12月23日生 | 平成元年4月 弁護士登録 平成6年4月 菅野法律事務所設立 平成13年11月 アストライ債権回収会社取締役(現任) 平成28年6月 当社取締役(現任) | 平成元年4月 | 弁護士登録 | 平成6年4月 | 菅野法律事務所設立 | 平成13年11月 | アストライ債権回収会社取締役(現任) | 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | (注)2 | 0 | |||||||||||
| 平成元年4月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||
| 平成6年4月 | 菅野法律事務所設立 | |||||||||||||||||||||||
| 平成13年11月 | アストライ債権回収会社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 職歴 | 任期 | 所有株式数 | ||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 鶴 岡 和 雄 | 昭和18年6月9日生 | 昭和37年8月 当社入社 昭和58年11月 当社東金支店営業課長 平成13年5月 当社路線事業所長 平成15年6月 南総電子工業株式会社取締役 平成22年8月 株式会社南総デマンドサポート取締役 平成25年6月 当社常勤監査役(現任)株式会社南総デマンドサポート監査役 平成27年6月 南総総業株式会社監査役(現任) | 昭和37年8月 | 当社入社 | 昭和58年11月 | 当社東金支店営業課長 | 平成13年5月 | 当社路線事業所長 | 平成15年6月 | 南総電子工業株式会社取締役 | 平成22年8月 | 株式会社南総デマンドサポート取締役 | 平成25年6月 | 当社常勤監査役(現任)株式会社南総デマンドサポート監査役 | 平成27年6月 | 南総総業株式会社監査役(現任) | (注)4 | 51,000 | |||
| 昭和37年8月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||
| 昭和58年11月 | 当社東金支店営業課長 | |||||||||||||||||||||
| 平成13年5月 | 当社路線事業所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 南総電子工業株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||
| 平成22年8月 | 株式会社南総デマンドサポート取締役 | |||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社常勤監査役(現任)株式会社南総デマンドサポート監査役 | |||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 南総総業株式会社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 監査役 社外 | 能 川 浩 二 | 昭和16年4月1日生 | 昭和49年6月 金沢大学医学部講師 昭和55年7月 金沢医科大学教授 平成元年7月 千葉大学医学部衛生学講座教授 平成18年4月 千葉大学大学院医学研究院名誉教授独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健推進センター所長 平成19年6月 当社監査役(現任) 平成25年4月 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健推進連絡事務所代表 平成26年4月 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健総合支援センター所長 平成28年4月 独立行政法人労働者健康安全機構千葉産業保健総合支援センター所長(現任) | 昭和49年6月 | 金沢大学医学部講師 | 昭和55年7月 | 金沢医科大学教授 | 平成元年7月 | 千葉大学医学部衛生学講座教授 | 平成18年4月 | 千葉大学大学院医学研究院名誉教授独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健推進センター所長 | 平成19年6月 | 当社監査役(現任) | 平成25年4月 | 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健推進連絡事務所代表 | 平成26年4月 | 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健総合支援センター所長 | 平成28年4月 | 独立行政法人労働者健康安全機構千葉産業保健総合支援センター所長(現任) | (注)5 | 8,000 | |
| 昭和49年6月 | 金沢大学医学部講師 | |||||||||||||||||||||
| 昭和55年7月 | 金沢医科大学教授 | |||||||||||||||||||||
| 平成元年7月 | 千葉大学医学部衛生学講座教授 | |||||||||||||||||||||
| 平成18年4月 | 千葉大学大学院医学研究院名誉教授独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健推進センター所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健推進連絡事務所代表 | |||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業保健総合支援センター所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 独立行政法人労働者健康安全機構千葉産業保健総合支援センター所長(現任) | |||||||||||||||||||||
| 監査役 社外 | 大 坪 照 康 | 昭和46年5月21日生 | 平成6年4月 株式会社新千葉カントリー倶楽部入社 平成13年1月 同社代表取締役社長(現任) 平成23年6月 認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金理事(現任) 平成26年6月 株式会社ファンティック監査役(現任) 平成29年6月 当社監査役(現任) | 平成6年4月 | 株式会社新千葉カントリー倶楽部入社 | 平成13年1月 | 同社代表取締役社長(現任) | 平成23年6月 | 認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金理事(現任) | 平成26年6月 | 株式会社ファンティック監査役(現任) | 平成29年6月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | 3,400 | |||||||
| 平成6年4月 | 株式会社新千葉カントリー倶楽部入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成13年1月 | 同社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金理事(現任) | |||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 株式会社ファンティック監査役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 監査役 社外 | 菊 地 豊 | 昭和23年4月18日生 | 昭和46年4月 日本通運株式会社入社 平成13年5月 同社京浜自動車支店長 平成16年6月 株式会社日通総合研究所取締役 平成19年3月 台湾宅配通股份有限公司副総経理 平成23年4月 同社顧問 平成30年6月 当社監査役(現任) | 昭和46年4月 | 日本通運株式会社入社 | 平成13年5月 | 同社京浜自動車支店長 | 平成16年6月 | 株式会社日通総合研究所取締役 | 平成19年3月 | 台湾宅配通股份有限公司副総経理 | 平成23年4月 | 同社顧問 | 平成30年6月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | 0 | |||||
| 昭和46年4月 | 日本通運株式会社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成13年5月 | 同社京浜自動車支店長 | |||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 株式会社日通総合研究所取締役 | |||||||||||||||||||||
| 平成19年3月 | 台湾宅配通股份有限公司副総経理 | |||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 同社顧問 | |||||||||||||||||||||
| 平成30年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 計 | 513,125 | |||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役菅野茂徳は、社外取締役であります。
2 取締役中村隆則、今井利彦、今関仁孝、伊藤和久、髙橋久美、平原裕之、菅野茂徳の任期は、平成29年3月
期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査役能川浩二、大坪照康、菊地豊は、社外監査役であります。
4 監査役鶴岡和雄、大坪照康の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年3月期に係
定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役能川浩二の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主
総会終結の時までであります。
6 監査役菊地豊の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成34年3月期に係る定時株主総
会終結の時までであります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社は、経営の効率性、透明性を高め、安全かつ健全なる企業活動を通じ、社会からの信頼を高め社会的使命を適切に果たし、企業価値を高めていくために、コーポレート・ガバナンスの確立が経営の重点課題と認識しております。この基本的な考え方のもと、コーポレート・ガバナンスの充実のため、「内部統制基本方針」を定め、「情報開示」及び「リスクマネジメント及びコンプライアンス体制」の強化を図っております。
① 企業統治の体制
当社は監査役会設置会社であります。具体的内容としては社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると認識し、監査役会を設置しております。監査役は4名であり、そのうち3名は社外監査役であります。取締役会は、原則月1回開催されており、経営に関する重要事項の報告及び決議を行うことと併せ、必要に応じて取締役会への執行役員及びグループ子会社の取締役の出席により取締役間の意思疎通と業務の執行に対する監督を行っております。
内部統制システムの整備状況については、当社にグループ会社全体の内部統制に関する内部統制監査室を設置しており、当社及びグループ会社間での内部統制に関する協議、情報の共有化、指示・要請の伝達が効率的に行える体制を構築しております。
リスク管理体制の整備状況については、「リスク管理規程」を制定し内部統制監査室は各部署ごとのリスク管理の状況を監査し、その結果を取締役会に報告しております。また、災害、環境、事故、コンプライアンス等、リスク管理に基づき想定されるリスクに対応するため、有事の際の迅速かつ適切な緊急連絡体制と緊急事態に対処する体制を構築しております。
子会社の業務の適正性を確保するための体制整備については、「内部統制基本方針」において、子会社においても基本方針の各規定を準用することを定め、前述の企業統治の体制を運用するとともに、情報の共有と連絡体制の強化を図っております。
なお、当社の機関・内部統制の関係図表は、以下のとおりであります。
② 内部統制監査及び監査役監査
当社の内部統制監査及び監査役監査の組織は、以下のとおりであります。
内部統制監査の組織については、内部統制監査室(員数1名)を設置しており、内部統制監査室は内部統制監査規程に基づき内部統制監査計画を策定し、必要に応じ監査担当者を選任し、定期的に内部統制監査を実施しております。
監査役監査の組織については、監査役4名であり、そのうち3名は社外監査役であります。常勤監査役1名は当社各支店における管理職を歴任し、当社業務に精通しております。また、当社子会社取締役も歴任し、子会社業務にも精通しております。社外監査役3名は、人的関係、資本的関係の全くない他社経営者等であり、会社経営、専門分野における豊富な知識、経験等を有し、業務執行より独立した公正かつ客観的な立場から、経営監督機能を担っております。
監査役監査は法令、定款及び監査役会規程に従い、決定した監査方針に基づき実施し、原則月1回開催する監査役会で監査結果について報告・意見交換を図り、情報の共有化及び監査計画の進捗確認を行うとともに、次月の監査計画について協議・承認しております。
また、監査役4名は、取締役による業務執行状況の監督、監査役及び監査役会による監査を軸に経営監視体制を構築し、更には、取締役会の他、重要な会議に出席し、取締役の業務執行状況を監査しております。
内部統制監査室と監査役会の連携については、常勤監査役は内部統制監査計画により実施される内部統制監査に同行し、内部統制監査室が行う監査の確認を行うほか、内部統制監査室長との意見交換を行い、業務活動が適正、適法、効率的に行われているか、内部統制状況、コンプライアンスの状況など必要な監査を実施し、監査役会及び取締役会に報告しております。
内部統制監査室、監査役会、会計監査人との相互連携については、定期的に情報交換を実施し、お互いのコミュニケーションを図っております。また、監査役会が必要とする場合には、専属の補助人を置くことのできる旨を規定しております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社では、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性基準を定めたものはございませんが、その選任については、経歴、知見や当社グループとの関係を踏まえ、東京証券取引所の定める独立性に関する判断基準等を参考とし、公正性を保ち、一般株主との利益相反が生じることがないこと等を考慮しております。
また、当社では、社外取締役の有効性、コーポレートガバナンスの強化を勘案し、第107期定時株主総会時より社外取締役1名を選任しております。
社外取締役菅野茂徳氏が代表を務める菅野法律事務所と当社グループとの間には、顧問契約を締結しておりますが、報酬額は極めて少額であり、意思決定に影響を与えうる関係ではないと考えております。また同氏の兼職先であるアストライ債権回収会社と当社グループとの間には、人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はございません。
当社では、経営監視機能の中心は監査役と考えており、監査役4名のうち3名は社外監査役であります。
第109期事業年度におきましても、社外監査役3名が取締役会に出席し、取締役会の意思決定に際し、適宜必要な助言を行っております。
3名の社外監査役と当社グループとの間には、人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はございません。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 114,745 | 98,370 | ― | ― | 16,375 | 6 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 7,160 | 6,360 | ― | ― | 800 | 1 |
| 社外役員 | 9,776 | 7,015 | ― | ― | 2,761 | 5 |
(注)1 当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めており、その内容は役員内規により規定された報酬等の額を取締役の報酬は取締役会に諮り、監査役の報酬は監査役の協議により決定するものであります。
2 上記報酬額等の額には、平成29年6月29日開催の定時株主総会決議に基づく、役員退職慰労金支給額を含んでおります。
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
| 総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | 内容 |
|---|---|---|
| 11,405 | 3 | 主に基幹支店長職に就いております。 |
⑤ 取締役の定数
当社の取締役は、12名以内とする旨定款に定めております。
⑥ 取締役の選任の決議要件
当社の取締役の選任については、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって選任する旨定款に定めております。また取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款で定めております。
⑦ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑧ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
| 銘柄数 | 14 | 銘柄 |
|---|---|---|
| 貸借対照表計上額の合計額 | 277,356 | 千円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| (株)千葉銀行 | 88,530 | 63,298 | 財務活動の円滑化や地域情報入手のため |
| 日本通運(株) | 115,632 | 66,141 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| ジャパンフーズ(株) | 20,000 | 27,060 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| 旭ダイヤモンド工業(株) | 10,000 | 8,160 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| (株)伊藤園 | 10,000 | 40,650 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| (株)京葉銀行 | 22,050 | 10,606 | 財務活動の円滑化や地域情報入手のため |
| (株)千葉興業銀行 | 10,700 | 6,580 | 財務活動の円滑化や地域情報入手のため |
| (株)オートウェーブ | 3,000 | 330 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
(注)貸借対照表計上額下位銘柄については、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、記載す
べき対象銘柄は上記8銘柄となり、すべて記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| (株)千葉銀行 | 88,530 | 75,693 | 財務活動の円滑化や地域情報入手のため |
| 日本通運(株) | 11,885 | 84,626 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| ジャパンフーズ(株) | 20,000 | 29,440 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| 旭ダイヤモンド工業(株) | 10,000 | 11,200 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| (株)伊藤園 | 10,000 | 41,800 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
| (株)京葉銀行 | 22,050 | 10,473 | 財務活動の円滑化や地域情報入手のため |
| (株)千葉興業銀行 | 10,700 | 4,922 | 財務活動の円滑化や地域情報入手のため |
| (株)オートウェーブ | 3,000 | 489 | 事業の拡大や取引先との関係強化のため |
(注)貸借対照表計上額下位銘柄については、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、記載す
べき対象銘柄は上記8銘柄となり、すべて記載しております。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑨ 会計監査の状況
当社は会計監査人として、有限責任監査法人トーマツと監査契約を結んでおり、同監査法人による会計監査を受けております。当事業年度において会計監査業務を執行した公認会計士は奈尾光浩氏、青柳淳一氏の2名であり、この他に補助者として公認会計士4名、その他4名が従事しております。
また、当社と同監査法人は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令に定める額を限度額としております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 26,900 | ― | 28,000 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 26,900 | ― | 28,000 | ― |
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下、「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報収集に努めており、監査法人等主催のセミナーへも積極的に参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,915,032 | 3,301,020 | |||||||||
| 受取手形及び営業未収金 | 1,713,043 | 1,964,070 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 96,779 | 105,131 | |||||||||
| その他 | 106,284 | 79,879 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △139 | △461 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,831,000 | 5,449,640 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | ※1 19,557,980 | ※1 19,384,990 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △12,826,579 | △13,074,630 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 6,731,401 | 6,310,360 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 2,419,673 | 2,543,313 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,195,651 | △2,242,720 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 224,022 | 300,593 | |||||||||
| 土地 | ※1 13,755,235 | ※1 13,732,109 | |||||||||
| 建設仮勘定 | - | 10,503 | |||||||||
| その他 | 746,362 | 736,916 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △587,206 | △587,580 | |||||||||
| その他(純額) | 159,156 | 149,336 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 20,869,815 | 20,502,902 | |||||||||
| 無形固定資産 | 159,447 | 167,614 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 374,256 | 415,817 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 278,411 | 248,226 | |||||||||
| その他 | 192,128 | 190,239 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △22,718 | △23,570 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 822,078 | 830,712 | |||||||||
| 固定資産合計 | 21,851,341 | 21,501,229 | |||||||||
| 資産合計 | 26,682,341 | 26,950,870 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び営業未払金 | 485,127 | 855,892 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1 2,084,340 | ※1 2,027,400 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 804,108 | ※1 782,148 | |||||||||
| 未払法人税等 | 313,125 | 290,045 | |||||||||
| 賞与引当金 | 205,140 | 230,436 | |||||||||
| その他 | 1,160,806 | 1,115,531 | |||||||||
| 流動負債合計 | 5,052,647 | 5,301,453 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※1 4,395,934 | ※1 3,593,180 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 63,428 | 65,381 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 285,123 | 277,487 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 286,890 | 299,259 | |||||||||
| 資産除去債務 | 27,046 | 27,659 | |||||||||
| 長期預り保証金 | ※1 587,997 | ※1 561,979 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,646,420 | 4,824,947 | |||||||||
| 負債合計 | 10,699,067 | 10,126,400 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 538,500 | 538,500 | |||||||||
| 資本剰余金 | 497,585 | 497,585 | |||||||||
| 利益剰余金 | 14,812,111 | 15,627,045 | |||||||||
| 自己株式 | △14,493 | △15,010 | |||||||||
| 株主資本合計 | 15,833,704 | 16,648,121 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 149,460 | 176,235 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 149,460 | 176,235 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 108 | 112 | |||||||||
| 純資産合計 | 15,983,273 | 16,824,469 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 26,682,341 | 26,950,870 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 営業収入 | 12,502,282 | 13,493,142 | |||||||||
| 営業支出 | 10,429,054 | 11,272,512 | |||||||||
| 営業総利益 | 2,073,228 | 2,220,629 | |||||||||
| 一般管理費 | |||||||||||
| 役員報酬及び給料手当 | 328,889 | 329,820 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 11,748 | 10,655 | |||||||||
| 退職給付費用 | 7,555 | 6,878 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 24,262 | 27,773 | |||||||||
| 租税公課 | 63,337 | 68,838 | |||||||||
| その他 | 222,968 | 294,916 | |||||||||
| 一般管理費合計 | 658,762 | 738,881 | |||||||||
| 営業利益 | 1,414,466 | 1,481,748 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 360 | 248 | |||||||||
| 受取配当金 | 7,427 | 6,407 | |||||||||
| 保険配当金 | 3,465 | 3,167 | |||||||||
| 受取保険金 | 1,194 | 3,050 | |||||||||
| 受取手数料 | 4,132 | 4,394 | |||||||||
| 車輌売却益 | 8,184 | 7,245 | |||||||||
| 助成金収入 | 7,105 | 10,978 | |||||||||
| 違約金収入 | - | 12,493 | |||||||||
| その他 | 2,732 | 1,498 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 34,603 | 49,485 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 55,621 | 50,840 | |||||||||
| その他 | 2,210 | 18 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 57,831 | 50,858 | |||||||||
| 経常利益 | 1,391,238 | 1,480,375 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※1 180 | ※1 - | |||||||||
| 特別利益合計 | 180 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | ※2 1,037 | ※2 22,493 | |||||||||
| 減損損失 | ※3 39,442 | ※3 23,126 | |||||||||
| 特別損失合計 | 40,479 | 45,619 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,350,938 | 1,434,755 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 455,020 | 459,100 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △12,641 | 11,322 | |||||||||
| 法人税等合計 | 442,378 | 470,422 | |||||||||
| 当期純利益 | 908,559 | 964,333 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 1 | 4 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 908,557 | 964,329 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 908,559 | 964,333 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 44,603 | 26,774 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ 44,603 | ※ 26,774 | |||||||||
| 包括利益 | 953,163 | 991,108 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 953,161 | 991,103 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 1 | 4 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 538,500 | 497,585 | 13,983,235 | △14,248 | 15,005,072 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △79,681 | △79,681 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 908,557 | 908,557 | |||
| 自己株式の取得 | △244 | △244 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 828,876 | △244 | 828,631 |
| 当期末残高 | 538,500 | 497,585 | 14,812,111 | △14,493 | 15,833,704 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 104,857 | 104,857 | 106 | 15,110,036 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △79,681 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 908,557 | |||
| 自己株式の取得 | △244 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 44,603 | 44,603 | 1 | 44,605 |
| 当期変動額合計 | 44,603 | 44,603 | 1 | 873,236 |
| 当期末残高 | 149,460 | 149,460 | 108 | 15,983,273 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 538,500 | 497,585 | 14,812,111 | △14,493 | 15,833,704 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △149,395 | △149,395 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 964,329 | 964,329 | |||
| 自己株式の取得 | △516 | △516 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 814,934 | △516 | 814,417 |
| 当期末残高 | 538,500 | 497,585 | 15,627,045 | △15,010 | 16,648,121 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 149,460 | 149,460 | 108 | 15,983,273 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △149,395 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 964,329 | |||
| 自己株式の取得 | △516 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 26,774 | 26,774 | 4 | 26,778 |
| 当期変動額合計 | 26,774 | 26,774 | 4 | 841,195 |
| 当期末残高 | 176,235 | 176,235 | 112 | 16,824,469 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,350,938 | 1,434,755 | |||||||||
| 減価償却費 | 723,603 | 744,949 | |||||||||
| 減損損失 | 39,442 | 23,126 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 22,662 | △7,636 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,548 | 25,296 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 1,344 | 1,173 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 7,582 | 12,369 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △11,253 | △9,824 | |||||||||
| 支払利息 | 55,621 | 50,840 | |||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | △7,326 | 15,247 | |||||||||
| 営業債権の増減額(△は増加) | △147,570 | △252,188 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 39,493 | 2,377 | |||||||||
| 営業債務の増減額(△は減少) | △12,140 | 370,765 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △443 | 52,734 | |||||||||
| 預り保証金の増減額(△は減少) | △39,691 | △13,524 | |||||||||
| その他 | 25,720 | 93,055 | |||||||||
| 小計 | 2,050,531 | 2,543,517 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 11,315 | 9,825 | |||||||||
| 利息の支払額 | △55,262 | △49,913 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △428,164 | △473,496 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,578,419 | 2,029,932 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △1,338,000 | △1,271,800 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,348,800 | 1,296,600 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △2,192 | △2,322 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △767,611 | △518,738 | |||||||||
| 保険積立金の積立による支出 | △1 | △0 | |||||||||
| その他の収入 | 8,156 | 7,479 | |||||||||
| その他の支出 | △55,063 | △98,796 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △805,912 | △587,578 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △98,790 | △56,940 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 620,000 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △829,190 | △824,714 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △244 | △516 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △79,681 | △149,395 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △387,907 | △1,031,566 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 384,600 | 410,788 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,809,431 | 2,194,032 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 2,194,032 | ※ 2,604,820 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
子会社は次の3社であり、全て連結しております。
南総総業株式会社
南総建設株式会社
南総タクシー株式会社 2 連結子会社の事業年度等に関する事項
全ての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
3 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産
・未成工事支出金
個別法による原価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物 | 15年~38年 |
|---|---|
| 構築物 | 10年~30年 |
② 無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時に損益処理しております。
③ 連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
請負工事の収益計上基準
・工事の進行途上においても、その進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準によっております。
・上記の要件を満たさない場合
工事完成基準によっております。
・決算日における工事進捗度の見積方法
工事進行基準における原価比例法によっております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に満期日または償還日の到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に係る包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1 : 顧客との契約を識別する。
ステップ2 : 契約における履行義務を識別する。
ステップ3 : 取引価格を算定する。
ステップ4 : 契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
平成34年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産及びこれに対応する債務
① 担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 2,073,110千円 | 1,932,873千円 |
| 土地 | 10,990,335 | 10,967,208 |
| 計 | 13,063,445 | 12,900,081 |
② 担保権によって担保されている債務
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,959,340千円 | 1,907,300千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 736,860 | 714,900 |
| 長期借入金 | 3,597,114 | 2,861,608 |
| 長期預り保証金 | 261,028 | 240,232 |
| 計 | 6,554,342 | 5,724,040 |
2 保証債務
全国地区通運事業協同組合の株式会社商工組合中央金庫からの借入債務に対して、保証を行っております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 全国地区通運事業協同組合 | 110,418千円 | 30,000千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| (売却益) | ||
| 機械装置及び運搬具 | 180千円 | ― |
| 計 | 180 | ― |
※2 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| (除却損) | ||
| 建物及び構築物 | 161千円 | 3,527千円 |
| 有形固定資産その他 | 876 | 438 |
| 解体費用 | ― | 18,527 |
| 計 | 1,037 | 22,493 |
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | その他 | 金 額 | |
| 賃貸用不動産 | 千葉県東金市 | 建物及び構築物 | 遊休資産 | 39,442千円 | |
(経緯)
将来の使用見込を検討した結果、建物等を解体することを決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(グルーピングの方法)
原則として支店、営業所別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、当該資産の処分可能性を考慮し、0円と評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | その他 | 金 額 | |
| 事業用土地 | 千葉県東金市 | 土地 | 遊休地 | 23,126千円 | |
(経緯)
市場価格が下落した遊休資産について、時価相当額を算定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(グルーピングの方法)
原則として支店、営業所別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額より測定しており、路線価等を基準にして合理的に算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 65,189千円 | 39,237千円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | 65,189 | 39,237 |
| 税効果額 | △20,585 | △12,463 |
| その他有価証券評価差額金 | 44,603 | 26,774 |
| その他の包括利益合計 | 44,603 | 26,774 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 5,000,000 | ― | ― | 5,000,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 19,887 | 269 | ― | 20,156 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 269株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 79,681 | 16 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 149,395 | 30 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 5,000,000 | ― | ― | 5,000,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 20,156 | 444 | ― | 20,600 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 444株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 149,395 | 30 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 199,176 | 40 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月29日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,915,032千円 | 3,301,020千円 |
| 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 | △721,000 | △696,200 |
| 現金及び現金同等物 | 2,194,032 | 2,604,820 |
(リース取引関係)
1 リース取引に関する会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(貸主側)
(1) リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 建物及び構築物 | 計 | |
|---|---|---|
| 取得価額 | 437,880千円 | 437,880千円 |
| 減価償却累計額 | 200,665 | 200,665 |
| 期末残高 | 237,214 | 237,214 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 建物及び構築物 | 計 | |
|---|---|---|
| 取得価額 | 437,880千円 | 437,880千円 |
| 減価償却累計額 | 212,396 | 212,396 |
| 期末残高 | 225,483 | 225,483 |
(2) 未経過リース料期末残高相当額
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 17,060千円 | 19,974千円 |
| 1年超 | 340,467 | 320,493 |
| 計 | 357,528 | 340,467 |
(3) 受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 受取リース料 | 78,133千円 | 78,133千円 |
| 減価償却費 | 12,432 | 11,730 |
| 受取利息相当額 | 63,561 | 61,072 |
(4) 受取利息相当額の算定方法
リース料総額と見積残存価額の合計から、リース物件の購入価額を控除した額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 50,884千円 | 49,321千円 |
| 1年超 | 135,083 | 109,987 |
| 計 | 185,968 | 159,308 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 84,421千円 | 84,421千円 |
| 1年超 | 569,932 | 485,510 |
| 計 | 654,354 | 569,932 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行借り入れによる方針です。また、当社グループは、デリバティブは全く利用しておらず、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び営業未収金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信限度管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としています。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っており、非上場株式については、決算書を入手し、財務状況を把握しております。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。金利が変動する際は、市場金利動向を的確に掴み、その時点で最も有利となるよう金融機関と交渉のうえ、取締役会に報告しております。
また、営業債務、短期借入金、長期借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、財務担当部門が月次資金繰計画を作成するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 2,915,032 | 2,915,032 | ― |
| (2) 受取手形及び営業未収金 | 1,713,043 | 1,713,043 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 355,544 | 355,544 | ― |
| 資産計 | 4,983,620 | 4,983,620 | ― |
| (1) 支払手形及び営業未払金 | 485,127 | 485,127 | ― |
| (2) 短期借入金 | 2,084,340 | 2,084,340 | ― |
| (3) 長期借入金 | 5,200,042 | 5,200,656 | 614 |
| 負債計 | 7,769,509 | 7,770,123 | 614 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 3,301,020 | 3,301,020 | ― |
| (2) 受取手形及び営業未収金 | 1,964,070 | 1,964,070 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 397,105 | 397,105 | ― |
| 資産計 | 5,662,196 | 5,662,196 | ― |
| (1) 支払手形及び営業未払金 | 855,892 | 855,892 | ― |
| (2) 短期借入金 | 2,027,400 | 2,027,400 | ― |
| (3) 長期借入金 | 4,375,328 | 4,374,968 | △359 |
| 負債計 | 7,258,620 | 7,258,261 | △359 |
(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び営業未収金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1) 支払手形及び営業未払金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、一年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めて記載しております。
(注) 2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 区分 | 平成29年3月31日 | 平成30年3月31日 |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 18,712 | 18,712 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(注) 3 金銭債権の連結決算日以後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,915,032 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び営業未収金 | 1,713,043 | ― | ― | ― |
| 合計 | 4,628,075 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,301,020 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び営業未収金 | 1,964,070 | ― | ― | ― |
| 合計 | 5,265,091 | ― | ― | ― |
(注) 4 借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,084,340 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 804,108 | 809,648 | 694,008 | 534,031 | 447,177 | 1,911,070 |
| 合計 | 2,888,448 | 809,648 | 694,008 | 534,031 | 447,177 | 1,911,070 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,027,400 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 782,148 | 694,008 | 534,031 | 447,177 | 418,776 | 1,499,188 |
| 合計 | 2,809,548 | 694,008 | 534,031 | 447,177 | 418,776 | 1,499,188 |
(有価証券関係)
その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| (連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えるもの) | |||
| 株式 | 355,544 | 144,976 | 210,567 |
| 小計 | 355,544 | 144,976 | 210,567 |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えないもの) | |||
| 株式 | ― | ― | ― |
| 小計 | ― | ― | ― |
| 合計 | 355,544 | 144,976 | 210,567 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| (連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えるもの) | |||
| 株式 | 392,183 | 142,195 | 249,987 |
| 小計 | 392,183 | 142,195 | 249,987 |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えないもの) | |||
| 株式 | 4,922 | 5,103 | △181 |
| 小計 | 4,922 | 5,103 | △181 |
| 合計 | 397,105 | 147,299 | 249,805 |
(デリバティブ取引関係)
当社グループはデリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。
退職金のうち一部については、特定退職金共済制度より支給することとしております。
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| (千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 734,131 | 738,406 |
| 勤務費用 | 66,217 | 66,349 |
| 利息費用 | 5,719 | 5,732 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △611 | △271 |
| 退職給付の支払額 | △67,050 | △57,249 |
| 退職給付債務の期末残高 | 738,406 | 752,968 |
(注)連結子会社は退職給付債務算定にあたり、簡便法を採用しております。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| (千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 年金資産の期首残高 | 454,824 | 451,516 |
| 期待運用収益 | 7,602 | 7,536 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △6,226 | △5,877 |
| 事業主からの拠出額 | 36,495 | 35,274 |
| 退職給付の支払額 | △41,178 | △34,741 |
| 年金資産の期末残高 | 451,516 | 453,708 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| (千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 738,406 | 752,968 |
| 年金資産 | △451,516 | △453,708 |
| 286,890 | 299,259 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 286,890 | 299,259 |
| 退職給付に係る負債 | 286,890 | 299,259 |
| 退職給付に係る資産 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 286,890 | 299,259 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| (千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 勤務費用 | 66,217 | 66,349 |
| 利息費用 | 5,719 | 5,732 |
| 期待運用収益 | △7,602 | △7,536 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 5,614 | 5,606 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 69,949 | 70,152 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「勤務費用」に計上しております。
(5) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 一般勘定 | 100% | 100% |
| 合 計 | 100% | 100% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.9% | 0.9% |
| 長期期待運用収益率 | 2.0% | 2.0% |
(注)予想昇給率は退職給付債務計算に使用しておりません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| (流動の部) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産(流動) | ||
| 未払事業税 | 20,423千円 | 18,445千円 |
| 賞与引当金 | 73,884 | 82,040 |
| その他 | 5,716 | 4,645 |
| 小計 | 100,023 | 105,131 |
| 評価性引当額 | △3,244 | ― |
| 合計 | 96,779 | 105,131 |
| (固定の部) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産(固定) | ||
| ゴルフ会員権評価損 | 8,397千円 | 8,304千円 |
| 貸倒引当金 | 5,232 | 5,579 |
| 役員退職慰労引当金 | 89,810 | 86,516 |
| 有形固定資産の未実現利益 | 174,568 | 167,310 |
| 退職給付に係る負債 | 86,405 | 90,148 |
| 減損損失 | 233,858 | 224,138 |
| その他 | 27,396 | 29,669 |
| 小計 | 625,668 | 611,667 |
| 評価性引当額 | △278,992 | △287,968 |
| 合計 | 346,675 | 323,698 |
| 繰延税金負債との相殺 | △68,264 | △75,472 |
| 繰延税金資産(固定)の純額 | 278,411千円 | 248,226千円 |
| 繰延税金負債(固定) | ||
|---|---|---|
| 固定資産圧縮積立金 | 38,662千円 | 35,575千円 |
| 資本連結による土地評価差額 | 24,323 | 24,323 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 4,233 | 4,016 |
| その他有価証券評価差額金 | 61,106 | 73,570 |
| その他 | 3,367 | 3,367 |
| 合計 | 131,692 | 140,853 |
| 繰延税金資産との相殺 | △68,264 | △75,472 |
| 繰延税金負債(固定)の純額 | 63,428千円 | 65,381千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.2% | 30.2% |
| (調整) | ||
| 住民税均等割 | 1.0 | 1.0 |
| 交際費等永久に損金に算入 されない項目 | 0.9 | 1.1 |
| 評価性引当額の増減 | 0.3 | 0.5 |
| その他 | 0.3 | 0.0 |
| 税効果会計適用後の法人税等の 負担率 | 32.7% | 32.8% |
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸用の店舗、事務所及び倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は994,841千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業支出に計上)であります。減損損失は39,442千円(特別損失に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,048,335千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業支出に計上)であります。減損損失は23,126千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 16,679,379 | 16,902,590 |
| 期中増減額 | 223,210 | △324,562 | |
| 期末残高 | 16,902,590 | 16,578,027 | |
| 期末時価 | 15,540,501 | 15,537,050 | |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 主な変動
期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は長柄町の長柄物流センター、佐倉市の倉庫取得であり、主な減少は資産減価償却であります。
当連結会計年度の主な減少は資産減価償却であります。
3 時価の算定方法
主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、物流サービスに係る事業を中心に不動産事業等の事業活動を展開しております。従って当社グループは、事業形態別セグメントから構成されており、「貨物自動車運送事業」「倉庫事業」「附帯事業」「不動産事業」「建設事業」の5事業に分類し、当該5事業を報告セグメントとしております。
「貨物自動車運送事業」は、貨物トラックを使用した貸切及び積合せ貨物輸送を行っております。「倉庫事業」は、自社所有倉庫及び借り上げ倉庫を使用した貨物保管業務を行っております。「附帯事業」は、顧客工場内等における請負作業及び一般労働者派遣事業を行っております。「不動産事業」は、顧客ニーズに対応した店舗、事務所及び駐車場等を所有し、賃貸事業を行っております。「建設事業」は、顧客及び当社グループの建物等の建築及び修繕を行っております。 2 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
当社グループでは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
3 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||||
| 貨物自動車運送事業 | 倉庫事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 建設事業 | 計 | |||
| 営業収入 | ||||||||
| 外部顧客への 営業収入 | 4,616,030 | 2,753,245 | 3,603,153 | 901,668 | 276,535 | 12,150,633 | 351,648 | 12,502,282 |
| セグメント間の内部営業収入又は振替高 | 1,972 | ― | 2,139 | 5,220 | 911,618 | 920,950 | 3,797 | 924,748 |
| 計 | 4,618,003 | 2,753,245 | 3,605,293 | 906,888 | 1,188,154 | 13,071,584 | 355,446 | 13,427,030 |
| セグメント利益 | 353,181 | 800,315 | 130,245 | 575,149 | 113,444 | 1,972,335 | 7,160 | 1,979,496 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 155,968 | 435,421 | 3,500 | 121,319 | 761 | 716,971 | 15,983 | 732,954 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | 40,178 | ― | 40,178 | ― | 40,178 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。
2 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||||
| 貨物自動車運送事業 | 倉庫事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 建設事業 | 計 | |||
| 営業収入 | ||||||||
| 外部顧客への 営業収入 | 4,726,439 | 2,905,899 | 3,773,056 | 943,920 | 772,152 | 13,121,469 | 371,673 | 13,493,142 |
| セグメント間の内部営業収入又は振替高 | 4,171 | ― | 1,584 | 5,340 | 257,323 | 268,418 | 4,370 | 272,788 |
| 計 | 4,730,611 | 2,905,899 | 3,774,640 | 949,260 | 1,029,475 | 13,389,888 | 376,043 | 13,765,931 |
| セグメント利益 | 369,902 | 812,953 | 182,268 | 621,131 | 101,104 | 2,087,360 | 2,404 | 2,089,765 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 171,968 | 439,262 | 5,591 | 103,906 | 1,025 | 721,754 | 22,235 | 743,989 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。
2 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 営業収入 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,071,584 | 13,389,888 |
| 「その他」の区分の営業収入 | 355,446 | 376,043 |
| セグメント間取引消去 | △924,748 | △272,788 |
| 連結財務諸表の営業収入 | 12,502,282 | 13,493,142 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,972,335 | 2,087,360 |
| 「その他」の区分の利益 | 7,160 | 2,404 |
| セグメント間取引消去 | △35,329 | 22,292 |
| 全社費用(注) | △529,700 | △630,308 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,414,466 | 1,481,748 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 716,971 | 721,754 | 15,983 | 22,235 | △9,351 | 959 | 723,603 | 744,949 |
| 減損損失 | 40,178 | ― | ― | ― | △736 | 23,126 | 39,442 | 23,126 |
(注)1.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引に係る未実現損益の消去であります。
2.減損損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産に係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収入
連結損益計算書の営業収入の金額が、本邦における営業収入であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収入 | 関連するセグメント名 |
| ジャパンフーズ株式会社 | 1,804,261 | 貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、建設事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収入
連結損益計算書の営業収入の金額が、本邦における営業収入であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収入 | 関連するセグメント名 |
| ジャパンフーズ株式会社 | 1,752,312 | 貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、建設事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員 | 中村隆則 | 千葉県いすみ市 | ― | 当社代表取締役 | 被所有直接2.7 | 債務被保証 | 当社借入に対する債務被保証 | 30,000 | ― | ― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注) 当社は全国地区通運事業協同組合からの借入に対して、代表取締役中村隆則より債務保証を受けております
が、保証料の支払いは行っておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり純資産額 | 3,209円57銭 | 3,378円79銭 |
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|---|---|---|
| (2) 1株当たり当期純利益 | 182円44銭 | 193円66銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 908,557 | 964,329 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 908,557 | 964,329 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 4,980 | 4,979 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,084,340 | 2,027,400 | 0.5 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 804,108 | 782,148 | 0.8 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 4,395,934 | 3,593,180 | 0.8 | 平成31年~平成43年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | ― | ― | ― | ― |
| その他有利子負債 | ||||
| 従業員預り金 | 107,154 | 117,739 | 1.5 | ― |
| 合計 | 7,391,536 | 6,520,467 | ― | ― |
(注) 1 平均利率は、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は、以下のとおりであります。
| 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 694,008 | 535,697 | 447,177 | 418,776 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 営業収入 | (千円) | 3,257,632 | 6,542,474 | 9,654,935 | 13,493,142 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 411,720 | 772,365 | 1,060,235 | 1,434,755 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 273,172 | 517,913 | 708,110 | 964,329 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 54.86 | 104.00 | 142.20 | 193.66 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 54.86 | 49.15 | 38.20 | 51.46 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,919,096 | 2,140,225 | |||||||||
| 受取手形 | 90,006 | 134,884 | |||||||||
| 営業未収金 | ※2 1,296,771 | ※2 1,306,799 | |||||||||
| 貯蔵品 | 9,195 | 9,869 | |||||||||
| 前払費用 | 42,911 | 48,228 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 73,826 | 84,765 | |||||||||
| その他 | ※2 38,047 | ※2 36,543 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △98 | △416 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,469,756 | 3,760,898 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※1 13,720,814 | ※1 13,560,124 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △9,305,349 | △9,385,468 | |||||||||
| 建物(純額) | 4,415,465 | 4,174,656 | |||||||||
| 構築物 | 3,578,757 | 3,570,099 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,966,749 | △3,016,606 | |||||||||
| 構築物(純額) | 612,008 | 553,493 | |||||||||
| 車両運搬具 | 2,217,137 | 2,342,190 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,001,114 | △2,054,996 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 216,022 | 287,194 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 701,275 | 692,227 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △562,618 | △560,567 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 138,657 | 131,660 | |||||||||
| 土地 | ※1 12,804,663 | ※1 12,781,537 | |||||||||
| 建設仮勘定 | - | 10,503 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 18,186,817 | 17,939,044 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 借地権 | 24,751 | 24,751 | |||||||||
| ソフトウエア | 4,960 | 124,654 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 108,770 | - | |||||||||
| その他 | 13,463 | 11,655 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 151,946 | 161,061 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 241,539 | 277,356 | |||||||||
| 関係会社株式 | 894,650 | 894,650 | |||||||||
| 出資金 | 17,890 | 17,890 | |||||||||
| 関係会社長期貸付金 | 31,476 | 18,080 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 17,498 | 18,660 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 147,909 | 124,935 | |||||||||
| 差入保証金 | 47,748 | 51,498 | |||||||||
| その他 | 97,065 | 89,598 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △22,718 | △23,570 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,473,059 | 1,469,099 | |||||||||
| 固定資産合計 | 19,811,822 | 19,569,205 | |||||||||
| 資産合計 | 23,281,579 | 23,330,104 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 営業未払金 | ※2 442,076 | ※2 564,456 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1 2,069,340 | ※1 2,012,400 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 711,864 | ※1 689,904 | |||||||||
| 未払金 | ※2 133,912 | ※2 53,772 | |||||||||
| 未払費用 | 300,177 | 322,219 | |||||||||
| 未払法人税等 | 236,654 | 246,705 | |||||||||
| 未払消費税等 | 97,182 | 106,776 | |||||||||
| 前受金 | 87,909 | 89,469 | |||||||||
| 預り金 | 90,420 | 159,562 | |||||||||
| 賞与引当金 | 162,000 | 189,000 | |||||||||
| その他 | 153,780 | 151,959 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,485,318 | 4,586,225 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※1 3,367,904 | ※1 2,657,394 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 270,849 | 282,082 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 168,790 | 185,666 | |||||||||
| 資産除去債務 | 27,046 | 27,659 | |||||||||
| 長期預り保証金 | ※1 520,278 | ※1 494,474 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,354,867 | 3,647,276 | |||||||||
| 負債合計 | 8,840,186 | 8,233,501 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 538,500 | 538,500 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 497,585 | 497,585 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 497,585 | 497,585 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 91,035 | 91,035 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 固定資産圧縮積立金 | 90,427 | 83,406 | |||||||||
| 別途積立金 | 10,550,000 | 11,050,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 2,612,524 | 2,752,287 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 13,343,988 | 13,976,729 | |||||||||
| 自己株式 | △14,493 | △15,010 | |||||||||
| 株主資本合計 | 14,365,580 | 14,997,805 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 75,812 | 98,797 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 75,812 | 98,797 | |||||||||
| 純資産合計 | 14,441,393 | 15,096,602 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 23,281,579 | 23,330,104 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 営業収入 | |||||||||||
| 自動車運送事業収入 | 4,618,003 | 4,730,611 | |||||||||
| 倉庫事業収入 | 2,657,262 | 2,825,309 | |||||||||
| 附帯事業収入 | 2,028,110 | 2,197,867 | |||||||||
| その他の事業収入 | 836,751 | 882,075 | |||||||||
| 営業収入合計 | 10,140,128 | 10,635,863 | |||||||||
| 営業支出 | |||||||||||
| 自動車運送事業支出 | 4,260,762 | 4,360,681 | |||||||||
| 倉庫事業支出 | 1,890,829 | 2,043,488 | |||||||||
| 附帯事業支出 | 1,962,239 | 2,108,024 | |||||||||
| その他事業支出 | 310,468 | 314,360 | |||||||||
| 営業支出合計 | 8,424,299 | 8,826,556 | |||||||||
| 営業総利益 | 1,715,828 | 1,809,307 | |||||||||
| 一般管理費 | |||||||||||
| 役員報酬及び給料手当 | 239,152 | 250,710 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 11,498 | 10,405 | |||||||||
| 退職給付費用 | 7,555 | 6,878 | |||||||||
| 福利厚生費 | 52,648 | 55,127 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 13,500 | 18,561 | |||||||||
| 減価償却費 | 16,736 | 27,953 | |||||||||
| 租税公課 | 60,233 | 66,438 | |||||||||
| 支払報酬 | 29,908 | 31,228 | |||||||||
| その他 | 129,915 | 197,925 | |||||||||
| 一般管理費合計 | 561,150 | 665,228 | |||||||||
| 営業利益 | 1,154,678 | 1,144,078 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 741 | 527 | |||||||||
| 受取配当金 | ※1 21,270 | ※1 44,584 | |||||||||
| 受取手数料 | ※1 20,850 | ※1 20,731 | |||||||||
| 受取保険金 | 694 | 1,498 | |||||||||
| 助成金収入 | 6,231 | 8,547 | |||||||||
| 車輌売却益 | 8,184 | 7,222 | |||||||||
| 違約金収入 | - | 12,493 | |||||||||
| その他 | 5,695 | 4,772 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 63,667 | 100,378 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 48,988 | 44,004 | |||||||||
| その他 | 2,190 | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 51,178 | 44,004 | |||||||||
| 経常利益 | 1,167,167 | 1,200,453 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※2 180 | ※2 - | |||||||||
| 特別利益合計 | 180 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | ※3 4,752 | ※3 24,765 | |||||||||
| 減損損失 | 40,178 | 23,126 | |||||||||
| 特別損失合計 | 44,931 | 47,892 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 1,122,415 | 1,152,561 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 350,700 | 368,900 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 1,675 | 1,524 | |||||||||
| 法人税等合計 | 352,375 | 370,424 | |||||||||
| 当期純利益 | 770,039 | 782,136 | |||||||||
【営業支出明細表】
自動車運送事業
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| Ⅰ 人件費 | 1,765,291 | 41.4 | 1,873,350 | 43.0 | |||
| Ⅱ 経費 | |||||||
| 1 燃油費 | 227,245 | 270,547 | |||||
| 2 傭車費 | 1,518,656 | 1,465,233 | |||||
| 3 減価償却費 | 162,973 | 178,065 | |||||
| 4 その他 | 586,596 | 2,495,471 | 58.6 | 573,484 | 2,487,331 | 57.0 | |
| 営業支出合計 | 4,260,762 | 100.0 | 4,360,681 | 100.0 | |||
倉庫事業
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| Ⅰ 人件費 | 507,574 | 26.8 | 486,985 | 23.8 | |||
| Ⅱ 経費 | |||||||
| 1 借庫料 | 549,888 | 607,145 | |||||
| 2 減価償却費 | 318,543 | 312,828 | |||||
| 3 その他 | 514,822 | 1,383,254 | 73.2 | 636,530 | 1,556,503 | 76.2 | |
| 営業支出合計 | 1,890,829 | 100.0 | 2,043,488 | 100.0 | |||
附帯事業
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| Ⅰ 人件費 | 1,453,117 | 74.1 | 1,543,163 | 73.2 | |||
| Ⅱ 経費 | |||||||
| 1 作業委託費 | 327,207 | 366,948 | |||||
| 2 減価償却費 | 6,049 | 5,712 | |||||
| 3 その他 | 175,865 | 509,122 | 25.9 | 192,200 | 564,861 | 26.8 | |
| 営業支出合計 | 1,962,239 | 100.0 | 2,108,024 | 100.0 | |||
その他事業
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| Ⅰ 人件費 | 35,946 | 11.6 | 39,349 | 12.5 | |||
| Ⅱ 経費 | |||||||
| 1 減価償却費 | 94,165 | 80,513 | |||||
| 2 租税公課 | 67,034 | 64,090 | |||||
| 3 その他 | 113,322 | 274,522 | 88.4 | 130,407 | 275,011 | 87.5 | |
| 営業支出合計 | 310,468 | 100.0 | 314,360 | 100.0 | |||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 538,500 | 497,585 | 91,035 | 98,296 | 10,050,000 | 2,414,297 | 12,653,630 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △79,681 | △79,681 | |||||
| 当期純利益 | 770,039 | 770,039 | |||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △7,868 | 7,868 | ― | ||||
| 別途積立金の積立 | 500,000 | △500,000 | ― | ||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | △7,868 | 500,000 | 198,226 | 690,357 |
| 当期末残高 | 538,500 | 497,585 | 91,035 | 90,427 | 10,550,000 | 2,612,524 | 13,343,988 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期首残高 | △14,248 | 13,675,467 | 54,280 | 13,729,748 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △79,681 | △79,681 | ||
| 当期純利益 | 770,039 | 770,039 | ||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | ― | ― | ||
| 別途積立金の積立 | ― | ― | ||
| 自己株式の取得 | △244 | △244 | △244 | |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 21,532 | 21,532 | ||
| 当期変動額合計 | △244 | 690,113 | 21,532 | 711,645 |
| 当期末残高 | △14,493 | 14,365,580 | 75,812 | 14,441,393 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 538,500 | 497,585 | 91,035 | 90,427 | 10,550,000 | 2,612,524 | 13,343,988 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △149,395 | △149,395 | |||||
| 当期純利益 | 782,136 | 782,136 | |||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △7,020 | 7,020 | ― | ||||
| 別途積立金の積立 | 500,000 | △500,000 | ― | ||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | △7,020 | 500,000 | 139,762 | 632,741 |
| 当期末残高 | 538,500 | 497,585 | 91,035 | 83,406 | 11,050,000 | 2,752,287 | 13,976,729 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期首残高 | △14,493 | 14,365,580 | 75,812 | 14,441,393 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △149,395 | △149,395 | ||
| 当期純利益 | 782,136 | 782,136 | ||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | ― | ― | ||
| 別途積立金の積立 | ― | ― | ||
| 自己株式の取得 | △516 | △516 | △516 | |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 22,984 | 22,984 | ||
| 当期変動額合計 | △516 | 632,224 | 22,984 | 655,208 |
| 当期末残高 | △15,010 | 14,997,805 | 98,797 | 15,096,602 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品 最終仕入原価法(貸借対照表計上額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年~38年
構築物 10年~30年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、その発生時に損益処理しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産及びこれに対応する債務
① 担保に供している資産
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 1,930,616千円 | 1,798,381千円 |
| 土地 | 10,818,394 | 10,818,394 |
| 計 | 12,749,011 | 12,616,775 |
② 担保権によって担保されている債務
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,944,340千円 | 1,892,300千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 711,864 | 689,904 |
| 長期借入金 | 3,367,904 | 2,657,394 |
| 長期預り保証金 | 261,028 | 240,232 |
| 計 | 6,285,136 | 5,479,830 |
※2 関係会社に対する資産及び負債は次のものがあります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 流動資産 | ||
| 営業未収金 | 99,459千円 | 60,542千円 |
| その他 | 19,726 | 19,726 |
| 計 | 119,186 | 80,268 |
| 流動負債 | ||
| 営業未払金 | 19,631千円 | 39,111千円 |
| 未払金 | 49,838 | 15,784 |
| 計 | 69,469 | 54,895 |
3 保証債務
連結子会社の金融機関からの借入債務、及び全国地区通運事業協同組合の株式会社商工組合中央金庫からの借入債務に対して、次のとおり保証を行っております。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 南総総業㈱ | 521,900千円 | 477,980千円 |
| 全国地区通運事業協同組合 | 110,418 | 30,000 |
(損益計算書関係)
※1 営業外収益には関係会社からのものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 受取配当金 | 16,000千円 | 40,000千円 |
| 受取手数料 | 18,000 | 18,000 |
| 計 | 34,000 | 58,000 |
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| (売却益) | ||
| 工具、器具及び備品 | 180千円 | ―千円 |
| 計 | 180 | ― |
※3 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| (除却損) | ||
| 建物 | ―千円 | 3,456千円 |
| 構築物 | 159 | 71 |
| 工具、器具及び備品 | 556 | 438 |
| 解体費用 | 4,037 | 20,800 |
| 計 | 4,752 | 24,765 |
(有価証券関係)
子会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額894,650千円、当事業年度の貸借対照表計上額894,650千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| (流動の部) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産(流動) | ||
| 未払事業税 | 13,794千円 | 15,039千円 |
| 賞与引当金 | 56,827 | 65,657 |
| その他 | 3,205 | 4,067 |
| 合計 | 73,826千円 | 84,765千円 |
| (固定の部) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産(固定) | ||
| ゴルフ会員権評価損 | 6,585千円 | 6,492千円 |
| 貸倒引当金 | 5,232 | 5,579 |
| 役員退職慰労引当金 | 50,473 | 55,461 |
| 退職給付引当金 | 80,983 | 84,342 |
| 減損損失 | 176,751 | 166,986 |
| 資産除去債務 | 8,086 | 8,270 |
| その他 | 15,125 | 17,057 |
| 小計 | 343,239 | 344,191 |
| 評価性引当額 | △127,371 | △144,088 |
| 合計 | 215,867 | 200,102 |
| 繰延税金負債(固定) | ||
| 固定資産圧縮積立金 | 38,662 | 35,575 |
| 資産除去債務に対応する 除去費用 | 4,233 | 4,016 |
| その他有価証券評価差額金 | 25,062 | 35,573 |
| 合計 | 67,958 | 75,166 |
| 繰延税金資産(固定)の純額 | 147,909千円 | 124,935千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | ― | 30.2% |
| (調整) | ||
| 住民税均等割 | ― | 1.1 |
| 交際費等永久に損金に算入され ない項目 | ― | 1.1 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | ― | △1.1 |
| 評価性引当額の増減 | ― | 1.5 |
| その他 | ― | △0.7 |
| 税効果会計適用後の法人税等の 負担率 | ― | 32.1% |
(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5
以下であるため注記を省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 13,720,814 | 81,020 | 241,710 | 13,560,124 | 9,385,468 | 318,373 | 4,174,656 |
| 構築物 | 3,578,757 | 11,796 | 20,454 | 3,570,099 | 3,016,606 | 70,240 | 553,493 |
| 車両運搬具 | 2,217,137 | 244,421 | 119,368 | 2,342,190 | 2,054,996 | 173,216 | 287,194 |
| 工具、器具及び備品 | 701,275 | 19,734 | 28,782 | 692,227 | 560,567 | 26,293 | 131,660 |
| 土地 | 12,804,663 | ― | 23,126 (23,126) | 12,781,537 | ― | ― | 12,781,537 |
| 建設仮勘定 | ― | 10,503 | ― | 10,503 | ― | ― | 10,503 |
| 有形固定資産計 | 33,022,649 | 367,476 | 433,441 (23,126) | 32,956,683 | 15,017,638 | 588,123 | 17,939,044 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 借地権 | 24,751 | ― | ― | 24,751 | ― | ― | 24,751 |
| ソフトウエア | 181,018 | 134,833 | ― | 315,852 | 191,198 | 15,140 | 124,654 |
| ソフトウェア仮勘定 | 108,770 | ― | 108,770 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | 47,739 | ― | ― | 47,739 | 36,084 | 1,808 | 11,655 |
| 無形固定資産計 | 362,280 | 134,833 | 108,770 | 388,343 | 227,282 | 16,948 | 161,061 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
車両運搬具 営業用貨物自動車30台 233,695 千円
2. 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 事務所用建物解体 220,933 千円
3.当期減少額のうち ( ) 内は内書きで減損損失の計上額であります。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(目的使用)(千円) | 当期減少額(その他)(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 22,817 | 1,578 | ― | 408 | 23,987 |
| 賞与引当金 | 162,000 | 189,000 | 162,000 | ― | 189,000 |
| 役員退職慰労引当金 | 168,790 | 18,561 | 1,685 | ― | 185,666 |
(注)貸倒引当金の当期減少額の「その他」は、洗替によるものであります。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 特別口座東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 特別口座東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。但し、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。 |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 当社定款の定めにより、当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2) 取得請求権付株式の取得を請求する権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式または募集新株予約権の割当てを受ける権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類、有価証券報告書の確認書
事業年度 第108期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 平成29年6月30日関東財務局長に提出。
(2) 内部統制報告書
事業年度 第108期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 平成29年6月30日関東財務局長に提出。
(3) 四半期報告書、四半期報告書の確認書
第109期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 平成29年8月10日関東財務局長に提出。
第109期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) 平成29年11月13日関東財務局長に提出。
第109期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 平成30年2月14日関東財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2 (株主総会における議決権行使の結果) の規定に
基づく臨時報告書 平成29年6月30日関東財務局長に提出。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成30年6月28日
南総通運株式会社
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 奈 尾 光 浩 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 青 柳 淳 一 | ㊞ |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている南総通運株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、南総通運株式会社及び連結子会社の平成30年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、南総通運株式会社の平成30年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、南総通運株式会社が平成30年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成30年6月28日
南総通運株式会社
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 奈 尾 光 浩 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 青 柳 淳 一 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている南総通運株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第109期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、南総通運株式会社の平成30年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。