【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月28日 |
| 【事業年度】 | 第70期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | CBグループマネジメント株式会社 |
| 【英訳名】 | CB GROUP MANAGEMENT Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 児島 誠一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(3796)5075 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 原 幸男 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(3796)5075 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 原 幸男 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 136,683 | 130,190 | 140,686 | 150,072 | 148,952 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 1,266 | △413 | 1,207 | 1,775 | 1,869 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | (百万円) | 859 | △1,655 | 1,045 | 1,150 | 1,246 |
| 包括利益 | (百万円) | 924 | △1,157 | 1,097 | 1,421 | 1,771 |
| 純資産額 | (百万円) | 16,454 | 15,206 | 15,882 | 17,178 | 18,791 |
| 総資産額 | (百万円) | 45,244 | 42,363 | 45,713 | 48,057 | 50,753 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 7,490.73 | 6,922.89 | 7,680.22 | 8,309.37 | 9,092.76 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | 391.21 | △753.62 | 485.68 | 556.62 | 603.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 36.4 | 35.9 | 34.7 | 35.7 | 37.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 5.2 | - | 6.7 | 7.0 | 6.9 |
| 株価収益率 | (倍) | 5.5 | - | 4.7 | 6.3 | 5.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △518 | 1,553 | 590 | 1,336 | 1,071 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △186 | △1,400 | 34 | △316 | △53 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 279 | △196 | △578 | △1,103 | △808 |
| 現金及び現金同等物 の期末残高 | (百万円) | 361 | 318 | 364 | 280 | 489 |
| 従業員数 | (名) | 695 | 718 | 744 | 811 | 766 |
| (ほか、平均臨時雇用者数) | (1,118) | (1,163) | (1,090) | (1,045) | (1,074) | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.従業員数は、就業人員数を表示しております。
4.第67期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。
5.当社は平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。第66期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、「1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)」を算定しております。
6.「1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)」は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により、「1株当たり純資産額」は、自己株式を控除した期末発行済株式総数により算出しております。なお第70期につきましては、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、また「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式にそれぞれ含めております。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 115,084 | 108,375 | 116,371 | 63,641 | 2,605 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 1,032 | △550 | 282 | 457 | 1,336 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (百万円) | 730 | △1,703 | 438 | 346 | 1,197 |
| 資本金 | (百万円) | 1,608 | 1,608 | 1,608 | 1,608 | 1,608 |
| 発行済株式総数 | (株) | 12,309,244 | 12,309,244 | 12,309,244 | 12,309,244 | 2,461,848 |
| 純資産額 | (百万円) | 13,814 | 12,434 | 12,564 | 13,020 | 14,548 |
| 総資産額 | (百万円) | 39,426 | 37,198 | 40,371 | 27,305 | 27,771 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 6,288.98 | 5,660.87 | 6,075.59 | 6,297.88 | 7,039.44 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 12.00 | 12.00 | 12.00 | 15.00 | 80.00 |
| (1株当たり中間配当額) | (円) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | 332.42 | △775.49 | 203.72 | 167.47 | 579.37 |
| 潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 35.0 | 33.4 | 31.1 | 47.7 | 52.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 5.3 | - | 3.5 | 2.7 | 8.7 |
| 株価収益率 | (倍) | 6.5 | - | 11.1 | 21.0 | 5.9 |
| 配当性向 | (%) | 18.1 | - | 29.5 | 44.8 | 13.8 |
| 従業員数 | (名) | 393 | 399 | 386 | 34 | 36 |
| (ほか、平均臨時雇用者数) | (822) | (844) | (726) | (16) | (14) | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.従業員数は、就業人員数を表示しております。
4.第67期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失であるため記載しておりません。
5.当社は平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。第66期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、「1株当たり当期純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)」を算定しております。
6.第69期の1株当たり配当額には、持株会社体制への移行記念配当3円を含んでおります。
7.当社は、平成28年10月1日付にて会社分割を実施し、持株会社体制へと移行いたしました。
8.第70期の売上高の大幅な減少は、第69期の売上高が平成28年10月1日の会社分割による持株会社体制への移行に伴い、平成28年4月から9月までの会社分割以前の売上を含んでいるためであり、第69期の売上高の大幅な減少は、平成28年10月から平成29年3月までの卸売事業としての売上が事業会社の中央物産株式会社に移行しているためであります。
9.「1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)」は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により、「1株当たり純資産額」は、自己株式を控除した期末発行済株式総数により算出しております。なお第70期につきましては、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、また「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式にそれぞれ含めております。
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 昭和25年10月 | 中央石鹸㈱設立。 |
| 昭和41年4月 | 米国プラウ社と同社製品日焼け化粧品「コパトーン」につき日本輸入販売総代理店契約を締結いたしました。 |
| 昭和43年8月 | 「コパトーン」の輸入販売総代理店契約を変更して米国プラウ社と折半出資(各50%)による合弁会社、㈱コパトーン(ジャパン)を設立し、当社は日本における総発売元契約を締結いたしました。 |
| 昭和45年4月 | 中央石鹸㈱を中央物産㈱に変更いたしました。 |
| 昭和50年10月 | ㈱盛嘉商会を吸収合併いたしました。 |
| 昭和54年7月 | ㈱ブティークベルバン(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 昭和57年1月 | 本社ビルを新築し、同時にホテル事業に進出いたしました。 |
| 昭和62年2月 | CHUO BUSSAN AMERICA, INC.(当社持株比率100%)を設立いたしました。(米国ロスアンゼルス) |
| 昭和63年7月 | ㈱ショールジャパン(現 エスエスエルヘルスケアジャパン㈱)を設立いたしました。(持株比率 当社75%、英国法人ショール ピーエルシー25%) |
| 平成元年2月 | 新千葉物産㈱(持株比率 当社55%、鳥光㈱45%)を設立いたしました。 |
| 平成元年11月 | 当社株式が(社)日本証券業協会より店頭登録銘柄として承認され、売買を開始いたしました。 |
| 平成2年8月 | ㈱シー・ビー・トランスポート(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成3年10月 | ㈱シービック(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成4年8月 | 大阪支店ビル(プレシデントビル)を新築いたしました。 |
| 平成5年10月 | ㈱ショールジャパン(現エスエスエルヘルスケアジャパン㈱)の株式の一部を英国法人ショール ピーエルシーへ譲渡いたしました。(持株比率 当社49%、ショール ピーエルシー51%) |
| 平成5年11月 | AMERICAN CHUO BUSSAN, INC.(当社持株比率100%)を設立いたしました。(米国ロスアンゼルス) |
| 平成6年3月 | 海外子会社事業再編整理の一環として、CHUO BUSSAN AMERICA, INC. を清算いたしました。 |
| 平成9年4月 | ㈱ブティークベルバンは、㈱シー・ビー・トランスポートを吸収合併し、㈱ベルバン・シー・ビー・ティ(㈱シー・ビー・トランスポート)となりました。 |
| 平成9年4月 | 鳥光㈱が保有する新千葉物産㈱の株式の全部を譲受いたしました。(当社持株比率100%) |
| 平成10年10月 | ダイシン㈱及び㈱ヤマヤ商事と合併いたしました。 |
| 平成11年10月 | チヨカジ㈱と合併いたしました。 |
| 平成12年3月 | 事業再編整理の一環として、新千葉物産㈱を清算いたしました。 |
| 平成12年3月 | ㈱シートンショールジャパン(現 エスエスエルヘルスケアジャパン㈱)出資持分全て(49%)を英国法人エスエスエルインターナショナル ピーエルシーへ譲渡いたしました。 |
| 平成13年3月 | 経営資源の適正化をはかるべく、有償にてAMERICAN CHUO BUSSAN, INC.(当社持株比率100%)の資本金(20,930千米ドル)を減資(1,930千米ドル)いたしました。 |
| 平成13年4月 | ㈱アール・エム・エス東京(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成14年4月 | ㈱シー・ビー・ロジスティクス(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成14年9月 | 富士流通㈱(当社持株比率100%)を吸収合併により㈱シー・ビー・ロジスティクスに統合するとともに、同日付にて㈱シー・ビー・トランスポ―ト(当社持株比率100%)の営業の全部を吸収分割により同社に統合いたしました。 |
| 平成15年2月 | ㈱シー・ビー・トランスポ―トを清算いたしました。 |
| 平成16年1月 | ㈱アール・エム・エス東京(当社持株比率100%)は、㈱ナレッジ・フィールド・サービス(持株比率40%)を設立いたしました。 |
| 平成16年1月 | ㈱アール・エム・エス東京より㈱CBフィールド・イノベーション(当社持株比率100%)へと社名変更いたしました。 |
| 平成16年12月 | ㈱CBフィールド・イノベーションは、㈱ナレッジ・フィールド・サービス(持株比率35%)への追加出資をいたしました。 |
| 平成16年12月 | ㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場いたしました。 |
| 平成17年7月 | ㈱エナス(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成17年11月 | ㈱CBフィールド・イノベーションは、㈱ナレッジ・フィールド・サービスの全保有株式を譲渡いたしました。 |
| 平成19年4月 | アケボノ物産㈱より日用品雑貨卸売業に関する事業を譲り受けいたしました。 |
| 平成19年4月 | 日本製紙クレシア㈱、大福商事㈱ほかが保有するアルボ㈱の株式を譲り受けいたしました。(当社持株比率100%) |
| 平成19年10月 | ㈱システムトラストの株式を取得し、子会社といたしました。(当社持株比率100%) |
| 平成19年12月 | 事業再編整理の一環として、AMERICAN CHUO BUSSAN, INC.を清算いたしました。 |
| 平成20年3月 | ㈱シー・ビー・ロジスティクスを吸収合併いたしました。 |
| 平成20年4月 | ㈱五色屋の株式を取得し子会社といたしました。(当社持株比率100%) |
| 平成22年4月 | ㈱五色屋(当社持株比率100%)を吸収合併によりアルボ㈱に統合するとともに、同日付にて㈱システムトラスト(当社持株比率100%)の営業の全部を吸収分割により同社に統合し、新社名を「㈱カルタス」といたしました。 |
| 平成22年8月 | ㈱e-NOVATIVE(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成23年3月 | ㈱システムトラストを清算いたしました。 |
| 平成28年5月 | 中央物産分割準備㈱(当社持株比率100%)を設立いたしました。 |
| 平成28年10月 | 持株会社体制に移行し、社名をCBグループマネジメント㈱に変更いたしました。 |
| 平成28年10月 | 中央物産分割準備㈱より中央物産㈱(当社持株比率100%)へと社名変更いたしました。 |
(注)平成25年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)
に上場となっております。
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている主な事業内容及び各事業を担当している当社グループの構成会社は、次のとおりであります。
| 企業名 | 日用雑貨事業 | 不動産賃貸事業 |
| <連結会社> | ||
| 当社(CBグループマネジメント㈱) | ○ | |
| 中央物産㈱ | ○ | |
| ㈱シービック | ○ | |
| ㈱CBフィールド・イノベーション | ○ | |
| ㈱エナス | ○ | |
| ㈱カルタス | ○ | |
| ㈱e-NOVATIVE | ○ |
(注)上記「主たる担当事業」における区分と「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項」の「セグメント情報等 セグメント情報」における事業区分は同一であります。
事業の系統図は次のとおりであります。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は 出資金 (百万円) | 主要な事業 の内容 | 議決権の所有 (被所有)割合 (%) | 関係内容 | |
| 所有 | 被所有 | |||||
| (連結子会社) | ||||||
| 中央物産㈱ (注)3 | 東京都港区 | 100 | 日用雑貨 事業 | 100.0 | - | 当社が経営管理サービスを行うとともに、当社より本社及び支店の建物の貸与をしております。また、当社より資金援助をしております。 役員の兼任 3名 |
| ㈱シービック | 東京都港区 | 80 | 日用雑貨 事業 | 100.0 | - | 当社が経営管理サービスを行うとともに、当社より本社及び支店の建物の貸与をしております。また、当社は資金援助を受けております。 役員の兼任 2名 |
| ㈱CBフィールド・ イノベーション | 東京都港区 | 60 | 日用雑貨 事業 | 100.0 | - | 当社が経営管理サービスを行うとともに、当社より本社及び支店の建物の貸与をしております。また、当社は資金援助をしております。 |
| ㈱エナス | 東京都港区 | 10 | 日用雑貨 事業 | 100.0 | - | 当社が経営管理サービスを行うとともに、当社より本社の建物の貸与をしております。また、当社は資金援助を受けております。 役員の兼任 3名 |
| ㈱カルタス (注)4 | 東京都中央区 | 40 | 日用雑貨 事業 | 100.0 | - | 当社が経営管理サービスを行うとともに、当社より本社の建物の貸与をしております。また、当社は資金援助を受けております。 |
| ㈱e‐NOVATIVE | 東京都港区 | 10 | 日用雑貨 事業 | 100.0 | - | 当社が経営管理サービスを行うとともに、当社より本社の建物の貸与をしております。また、当社は資金援助を受けております。 役員の兼任 2名 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
3.中央物産㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ①売上高 122,389百万円
②経常利益 311 〃
③当期純利益 183 〃
④純資産額 4,004 〃
⑤総資産額 31,487 〃
4.㈱カルタスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ①売上高 18,131百万円
②経常利益 △38 〃
③当期純利益 △26 〃
④純資産額 560 〃
⑤総資産額 4,761 〃
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成30年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日用雑貨事業 | 730 (1,060) |
| 不動産賃貸事業 | - (-) |
| 全社(共通) | 36 (14) |
| 合計 | 766 (1,074) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属して
いるものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成30年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 36(14) | 45.8 | 15.3 | 6,479 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日用雑貨事業 | - (-) |
| 不動産賃貸事業 | - (-) |
| 全社(共通) | 36 (14) |
| 合計 | 36 (14) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社グループ(当社及び連結子会社)には労働組合は組織されておりませんが、労使関係は良好であります。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループはイノベーションを通じた独自性のある価値創造とユニークなビジネスモデルの創出を、「経営のデザイン」として推進し、社会に貢献していくことを目指しています。そのプロセスを通じて、一緒に働く仲間と1つのチームになって「新しい発想とチャレンジ」を繰返すことが、ひとり一人の成長の機会を生み出し、同時に、未来の基盤となる利益の源泉となって次の価値創造につながる進化のサイクルを回していくことだと確信しています。私たちは、コアバリューである「お陰様で・・・」の精神を失わず、「私たちの働き方」を心掛けながら、「デザインされた経営」 〝The Designful Company” を目指し続けます。これまでに築き上げてきた長年の信用と経営資源を有効に活用しながら、永続的な事業価値の向上を可能にする企業グループとして進化してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは「キャッシュ・フロー経営」のもと資本効率を重視する経営の強化を実践してまいります。主要な経営指標としては、売上高、経常利益、事業別営業利益、ROEなどを用いて経営管理を実施しております。独自性のある付加価値を創出し続ける「ユニークな価値創出型企業グループ」として、顧客及び消費者様ニーズに的確に応え、株主価値を高める高収益体質となることを目標に掲げております。
(3)経営環境、中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
市場構造・競争状況が大きく変わり、かつ変化のスピードが加速するなかで、当社グループは、卸売事業、メーカー事業の両事業を中核事業として独自性のある価値創造を通じて将来の経営基盤の安定と成長を担保すべく、日々多くの経営課題に対処しております。
平成28年10月の持株会社体制移行を機に策定したビジョン「新しいビジネスモデルを追求し続けるユニークなデザインフルカンパニーの集団となる」の実現のため、平成31年3月期を初年度とするグループ中期経営計画(~平成35年3月期)を策定し、以下の3つの重点戦略に注力してまいります。
①CBグループマネジメント㈱のグループ全体に対する戦略的マネジメントの強化
新ビジョンの実現のため、グループ全体の経営戦略立案と戦略的支援、実行計画の進捗モニタリング機能を強化する、組織体制の再構築と強化を図ります。
②デザインマネジメントによる新しいビジネスモデルを通じた事業構造と収益構造の変革
以下の5点を重点施策として事業構造と収益構造の変革を加速化します。
1.メーカー事業の体制強化のための積極的投資
2.卸売事業の付加価値向上のための構造転換
3.差別化のためのイノベーションを生み出す企業文化の創出
4.ITによる生産性向上
5.キャッシュ・フロー経営の徹底
③次世代リーダーの育成と強化
新ビジョンの実現を具現化するために人財がもっとも重要な経営資源であるという基本的な考えから、戦略的人材マネジメントを強力に推進し、将来の経営の中核となる人材をはじめ、中核を担うマネジャー層、若手社員の育成・採用に注力してまいります。
(4)その他、会社の経営上重要な事項
該当事項はありません。
2【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手している情報を基に、当社グループが判断したものであります。
(1)競合について
当社グループが関連する業界におきまして、当社グループは依然として同業他社との熾烈な競合関係にあります。日用雑貨事業におきましては、他社との差別化を図るべく消費者を起点とした「マーケティング&セールス機能」の更なる強化と、「マーケティング&セールス活動」を基とした得意先並びに取引メーカーとの取り組み強化などにより、競争力の維持・向上と信頼の向上に注力しております。しかしながら、競合他社に対し競争優位性を維持できなくなる場合、または、これまで以上の過酷な価格競争が生じる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)コンピュータ・システムについて
当社グループの主要業務は、コンピュータ・システムと通信ネットワークに依存しており、他県にバックアップ用コンピュータの設置、通信ネットワークの二重化などの対策をとっております。しかしながら、不測の災害等で稼動不能となった場合、当社グループの事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。
(3)機密情報の管理について
当社グループ内に蓄積された顧客情報等の機密情報につきましては、外部に漏洩しないよう管理体制の整備に努めております。しかしながら、不測の事態によりこれらの情報が漏洩した場合は、当社グループの信用が失墜し、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)その他
大規模地震の発生や伝染病、紛争または戦争等による国際情勢の変化等、今後、予測を超える事態が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー
の状況の分析は次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境が改善傾向にあることから、個人消費は持ち直しの動きが持続しており、景気も緩やかな回復が続きました。
今後の見通しにつきましても、海外経済の不確実性はあるものの、雇用情勢や所得環境の改善傾向やインバウンド消費の継続により、緩やかな回復が続くものと思われます。しかしながら、当業界においては、人手不足による人件費や運搬費の高騰など物流費の大幅なコスト増が見込まれ、依然として厳しい状況が継続するものと考えております。
このような状況のなか、当社グループは「新しいビジネスモデルを追求し続けるユニークなデザインフルカンパニーの集団となる」の実現に向けて、マーケティング&セールス活動のイノベーションによりユニークで独創的な企業グループとして、企業価値を安定的に高めていくために、平成30年3月期は、特に以下の7項目に注力いたしました。
1)グループ経営体制の強化
持株会社体制によって更なるコーポレートガバナンスの充実に取り組み、グループ経営体制を強化してまいりました。
2)「デザインフルカンパニー」実現のための活動強化
当社グループは、ミッション、ビジョン、私たちの働き方を再定義し、ビジョンの中心的概念とした「デザインフルカンパニー」実現に向けての初年度として、ビジョンとその実現のための方策をグループ内に啓蒙・浸透させていく活動に注力いたしました。
3)ビジネスモデルの開発ならびにメーカー事業の成長強化
グループの中長期の安定成長と収益向上を図るため、更なる事業ポートフォリオの変革を推進してまいりました。そのため、各事業のビジネスモデルを常に見直し、新たなビジネスモデルの開発をしてまいりました。また、メーカー事業の安定的成長を担保するため、商品開発に積極的に取り組みました。
4)マーケティング&セールス活動の一層の進展
事業会社におけるユニークで独創的な価値創出を目的としてマーケティング&セールス活動のイノベーションを促進し、お得意先からこれまで以上の評価と信頼をいただけるよう進化を続けてまいりました。
5)戦略的人材マネジメントの強化
新ビジョン実現をヒトの面で支えるため、人材マネジメントのプロセス全体の見直し、将来の経営の中核となる人材の育成に注力しており、階層ごとに、プロフェッショナルとして、あるいはリーダーとして価値創出できるよう能力開発を図ってまいりました。
6)生産性・収益性の向上
コスト構造改革とグループシナジーの追求により、全体の生産性向上を図ってまいりました。
7)キャッシュ・フロー経営の一層の強化とROEを重視した経営への進化
「キャッシュ・フロー経営」による一層強固な財務体質の強化を図り、ROEを重視した将来の成長に必要な再投資を積極的に検討・実施してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,489億5千2百万円(前年同期比11億2千万円の減少)、営業利益17億9千7百万円(前年同期比4千3百万円の増加)、経常利益18億6千9百万円(前年同期比9千4百万円の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益12億4千6百万円(前年同期比9千5百万円の増加)となりました。
(売上高)
売上高は、前年同期比11億2千万円減少し、1,489億5千2百万円となりました。これは主として、得意先の業界再編や、低付加価値商品から高付加価値商品への提案・販売強化策の過渡期であることも影響し、日用雑貨事業が減少したことによるものであります。
(営業利益)
営業利益は、前年同期比4千3百万円増加し、17億9千7百万円となりました。これは主として、人件費及び運搬費の高騰によって、販売費及び一般管理費が2億5千3百万円増加したものの、差引売上総利益が2億9千7百万円増加したことによるものであります。
(営業外収益)
営業外収益は、前年同期比3千3百万円増加し、1億3千1百万円となりました。これは主として、貸倒引当金戻入額が2千万円、その他に含まれる雑収入が3千万円それぞれ増加し、償却債権取立益が1千9百万円減少したことによるものであります。
(営業外費用)
営業外費用は、前年同期比1千8百万円減少し、5千8百万円となりました。
(経常利益)
上記の結果、経常利益は、前年同期比9千4百万円増加し、18億6千9百万円となりました。
(特別利益)
特別利益は、前年同期比4百万円増加し、4百万円となりました。これは主として、投資有価証券売却益が4百万円増加したことによるものであります。
(特別損失)
特別損失は、前年同期比4千7百万円増加し、5千6百万円となりました。これは主として、固定資産売却損が1千2百万円、投資有価証券評価損が4千4百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(税金等調整前当期純利益)
上記の結果、税金等調整前当期純利益は、前年同期比5千1百万円増加し、18億1千7百万円となりました。
(法人税等)
法人税、住民税及び事業税及び法人税等調整額の合計は、前年同期比4千4百万円減少し、5億7千万円となりました。
(当期純利益)
上記の結果、当期純利益は、前年同期比9千5百万円増加し、12億4千6百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
(日用雑貨事業)
日用雑貨事業では、日用品、雑貨品の卸販売・メーカー事業等を行っております。各事業会社の着実な戦略実行に基づき、利益の増加を図ることができました。
この結果、売上高1,484億3千4百万円(前年同期比10億8千4百万円の減少)、セグメント利益18億2千5百万円(前年同期比4千2百万円の増加)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業では、事務所、倉庫及び駐車場の賃貸を行っております。
この結果、売上高5億1千8百万円(前年同期比3千5百万円の減少)、セグメント利益8千2百万円(前年同期比3千3百万円の減少)となりました。
当社単独の業績におきましては、売上高は26億5百万円(前年同期比610億3千5百万円の減少)、営業利益は12億4千5百万円(前年同期比9億5百万円の増加)、経常利益は13億3千6百万円(前年同期比8億7千9百万円の増加)、当期純利益は11億9千7百万円(前年同期比8億5千1百万円の増加)となりました。
当社は平成28年10月1日より、持株会社体制へ移行しており、前事業年度実績には、持株会社体制の移行前の半年間の実績が含まれており、現在の事業会社である中央物産株式会社の卸売事業の実績であります。このため、当事業年度実績は、前年に対して売上高が大幅に減少し、事業会社からの賃貸収入や配当収入等が増加したことにより、営業利益、経常利益及び当期純利益は、増加しております。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前年同期比26億9千6百万円増加し、507億5千3百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が12億6千9百万円、商品及び製品が8億9千1百万円、現金及び預金が2億9百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前年同期比10億8千3百万円増加し、319億6千2百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が20億1千6百万円増加し、短期借入金が6億3千5百万円、未払法人税等が2億8千3百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前年同期比16億1千3百万円増加し、187億9千1百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益12億4千6百万円及び剰余金の配当1億5千5百万円により、利益剰余金が10億9千1百万円、その他有価証券評価差額金が4億9千6百万円それぞれ増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前年同期比2億9百万円増加し、4億8千9百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは10億7千1百万円(前年同期比2億6千4百万円の減少)の収入となりました。
収入の主な要因は、税金等調整前当期純利益18億1千7百万円、減価償却費4億7千4百万円、仕入債務の増加額20億1千6百万円であります。支出の主な要因は、売上債権の増加額12億6千9百万円、たな卸資産の増加額8億3千3百万円、法人税等の支払額8億7千3百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは5千3百万円(前年同期比2億6千3百万円の減少)の支出となりました。
収入の主な要因は、有形固定資産の売却による収入3億3千6百万円であります。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億2千万円、投資有価証券の取得による支出6千2百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは8億8百万円(前年同期比2億9千4百万円の減少)の支出となりました。
支出の主な要因は、短期借入金の減少額6億3千5百万円、配当金の支払額1億5千4百万円であります。
(3)生産、受注及び販売の実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメント | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 日用雑貨事業 | 148,434 | 99.3 |
| 不動産賃貸事業 | 518 | 93.6 |
| 合計 | 148,952 | 99.3 |
(注)1.当連結会計年度においては、セグメント間の取引はありません。
2.主要な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先の名称又は氏名 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) | |
| アマゾンジャパン合同会社 | 16,094 | 10.7 | 17,020 | 11.4 |
3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当社は製造業ではないため、生産及び受注の実績については、該当事項はありません。
4【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額の内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) |
| 日用雑貨事業 | 159 |
| 不動産賃貸事業 | 18 |
| 全社資産 | 54 |
| 計 | 232 |
セグメントごとの設備投資の主な内容は、以下のとおりであります。
日用雑貨事業
当連結会計年度の設備投資は、建物等36百万円、機械及び装置47百万円、工具、器具及び備品39百万円、ソフトウェア22百万円の新規取得によるものであります。
不動産賃貸事業
当連結会計年度の設備投資は、建物等18百万円の新規取得によるものであります。
全社資産
当連結会計年度の設備投資は、提出会社における工具、器具及び備品39百万円、ソフトウェア9百万円の新規取得によるものであります。
2【主要な設備の状況】
(1)提出会社
平成30年3月31日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積千㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 本社 (東京都港区) | 日用雑貨事業 | 事務所 | 91 | - | - (-) | - | 69 | 160 | 35 (1) |
(2)国内子会社
| 平成30年3月31日現在 |
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積千㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| 中央物産㈱ | 伊勢原ロジスティクスセンター (神奈川県伊勢原市) | 日用雑貨事業 | 事務所及び倉庫 | 1,091 | 25 | 1,448 (14.8) | - | 36 | 2,601 | 30 (165) |
| 中央物産㈱ | 東大阪ロジスティクスセンター (大阪府東大阪市) | 日用雑貨事業 | 事務所及び倉庫 | 301 | 27 | 1,080 (8.3) | - | 41 | 1,450 | 13 (33) |
| 中央物産㈱ | 静岡ロジスティクスセンター (静岡県静岡市) | 日用雑貨事業 | 事務所及び倉庫 | 188 | 4 | 89 (8.9) | - | 4 | 286 | 18 (69) |
| 中央物産㈱ | 久喜ロジスティクスセンター (埼玉県久喜市) | 日用雑貨事業 | 事務所及び倉庫 | 106 | 21 | - (-) 〔22〕 | 16 | 24 | 168 | 13 (182) |
| 中央物産㈱ | 厚木ロジスティクスセンター (神奈川県愛甲郡愛川町) | 日用雑貨事業不動産賃貸事業 | 事務所及び倉庫 | 86 | 16 | - (-) 〔19〕 | - | 28 | 131 | 5 (91) |
(注)1.上記の設備のうち、伊勢原ロジスティクスセンターの建物及び構築物 1,090百万円、東大阪ロジスティクスセンターの建物及び構築物 299百万円、静岡ロジスティクスセンターの建物及び構築物 187百万円、久喜ロジスティクスセンターの建物及び構築物 63百万円、厚木ロジスティクスセンターの建物及び構築物 10百万円及びすべての土地は提出会社から賃借しているものであります。
なお、久喜ロジスティクスセンター及び厚木ロジスティクスセンターの土地及び建物の一部は提出会社が外部より賃借しております。当該年間賃借料は久喜ロジスティクスセンターが344百万円、厚木ロジスティクスセンターが196百万円であり、土地の面積については〔 〕内に外書しております。
2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品・ソフトウェア等であり、建設仮勘定は含まれておりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。
3.現在休止中の主要な設備はありません。
4.上記のほか連結会社以外から土地及び建物の一部を賃借しております。
5.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
6.上記のほか、連結会社以外からのリース契約による主要な賃借設備の内容は、下記のとおりであります。
| 事業所名 | 事業の種類別 セグメントの名称 | 設備の内容 | 台数 | リース期間 | 年間リース料 (百万円) | リース契約 残高(百万円) |
| 伊勢原ロジスティク スセンター (神奈川県伊勢原市) | 日用雑貨事業 | 物流機器 | 一式 | 5年 | 33 | - |
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
該当事項はありません。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 9,800,000 |
| 計 | 9,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在 発行数(株) (平成30年3月31日) | 提出日現在 発行数(株) (平成30年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,461,848 | 2,461,848 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,461,848 | 2,461,848 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成29年10月1日 | △9,847,396 | 2,461,848 | - | 1,608 | - | 1,321 |
(注)平成29年10月1日の発行済株式総数の減少は、株式併合(5:1)によるものであります。
(5)【所有者別状況】
| 平成30年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 株式の状況 (株) | |||||||
| 政府及び 地方公共 団体 | 金融機関 | 金融商品 取引業者 | その他の 法人 | 外国法人等 | 個人 その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数 (人) | - | 12 | 8 | 36 | 10 | 1 | 503 | 570 | - |
| 所有株式数 (単元) | - | 3,239 | 1,091 | 5,585 | 98 | 1 | 14,526 | 24,540 | 7,848 |
| 所有株式数の割合 (%) | - | 13.20 | 4.45 | 22.76 | 0.40 | 0.00 | 59.19 | 100 | - |
(注)1.自己株式377,783株は、「個人その他」に3,777単元、「単元未満株式の状況」に83株含まれております。
2.上記「金融機関」には株式給付信託(BBT)が保有する株式が17,400株(174単元)含まれております。
なお、当該株式は、連結財務諸表及び財務諸表においては自己株式として処理しております。
3.平成29年6月29日開催の第69期定時株主総会決議に基づき、平成29年10月1日をもって1単元の株式数を1,000株から100株に変更しております。
(6)【大株主の状況】
| 平成30年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| セントラル商事㈱ | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 339 | 16.27 |
| 中央物産共栄会 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 248 | 11.94 |
| 中央物産従業員持株会 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 111 | 5.35 |
| 丸山 啓 | サンタモニカ カリフォルニア 90402 米国 (東京都港区) | 102 | 4.91 |
| 丸山 源一 | 東京都港区 | 95 | 4.59 |
| SMBC日興証券㈱ | 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 | 90 | 4.32 |
| 児島なおみ | 東京都港区 | 71 | 3.42 |
| 日本トラスティ ・サービス信託銀行㈱(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 70 | 3.37 |
| ㈱三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 60 | 2.91 |
| ライオン㈱ | 東京都墨田区本所一丁目3番7号 | 53 | 2.55 |
| 計 | - | 1,242 | 59.64 |
(注)1.所有株式数は千株未満を切り捨てて記載しております。
2.上記のほか、自己株式が377千株あります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 株主としての権利内容に 制限のない標準となる株式 | |
| 普通株式 | 377,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,076,300 | 20,763 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,848 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 2,461,848 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 20,763 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式83株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年3月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) | 東京都港区南青山 | ||||
| CBグループマネジメント㈱ | 二丁目2番3号 | 377,700 | - | 377,700 | 15.34 |
| 計 | - | 377,700 | - | 377,700 | 15.34 |
(8)【役員・従業員株式所有制度の内容】
① 役員・従業員株式所有制度の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、当社グループ取締役に対して、当社及び主要グループ会社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、当社グループ取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として当社グループ取締役の退任時となります。
② 制度により取得させる予定の株式の総数
15万株
③ 制度により受益権その他権利を受けることができる者の範囲
当社グループ取締役を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得及び会社法第155条第9号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 取締役会(平成29年10月20日)での決議状況 (取得日 平成29年10月20日) | 260 | 買取単価に買取対象の株式の終値を乗じた金額 |
| 当事業年度前における取得自己株式 | - | - |
| 当事業年度における取得自己株式 | 260 | 210,340 |
| 残存決議株式の総数及び価額の総額 | - | - |
| 当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | - | - |
| 当期間における取得自己株式 | - | - |
| 提出日現在の未行使割合(%) | - | - |
(注)1.平成29年10月1日付の株式併合により生じた1株に満たない端数の処理につき、会社法第235条第2項、第234条第4項及び第5項の規定に基づく自己株式の買取りを行ったものです。
2.買取単価は、買取日の株式会社東京証券取引所における当社株式の終値であります。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 3,327 | 2 |
| 当期間における取得自己株式 | - | - |
(注)1.平成29年6月29日開催の第69期定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。当事業年度における取得自己株式3,327株の内訳は、株式併合前2,447株、株式併合後880株であります。
2.当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (百万円) | |
| 引き受ける者の募集を行った 自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(株式併合による減少) | 1,580,733 | - | - | - |
| その他(単元未満株式の売渡請求による売渡) | 52 | 0 | - | - |
| 保有自己株式数 | 377,783 | 0 | 377,783 | - |
(注)1.平成29年6月29日開催の第69期定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。当事業年度におけるその他(単元未満株式の売渡請求による売渡)52株は、株式併合前株式数であります。
2.当期間における処理自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡による株式は含まれておりません。
3.当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、常に経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えるために内部留保につとめると同時に、当社のコアバリューである「お陰様での・・・」の精神に基づき株主の皆様に安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としてまいりました。
これらの剰余金の配当の決定機関は、法令の別段に定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によっております。
このたび、平成30年3月期の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、会社法第459条第1項に基づく剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款の定めにより、当社は平成30年5月25日開催の取締役会にて、当社普通株式1株につき80円の配当を実施させていただきます。
平成31年3月期の配当につきましては、1株当たり80円の配当を予想しております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年5月25日 取締役会決議 | 166 | 80.0 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 480 | 477 | 476 | 715 | 4,500 (900) |
| 最低(円) | 384 | 399 | 388 | 422 | 3,050 (610) |
(注)1.最高・最低株価は、平成25年7月16日より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、それ以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2.平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。第70期の株価につきましては株式併合後の最高・最低株価を記載し、( )内に株式併合前の最高・最低株価を記載しております。
(2)【最近6ヶ月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成29年10月 | 平成29年11月 | 平成29年12月 | 平成30年1月 | 平成30年2月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 4,400 | 4,500 | 4,190 | 4,190 | 4,200 | 3,685 |
| 最低(円) | 3,745 | 3,765 | 3,785 | 3,855 | 3,500 | 3,430 |
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5【役員の状況】
男性 7名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 12.5%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役社長 (代表取締役) | 児島誠一郎 | 昭和23年11月5日生 | 昭和58年9月 | 旺文社インターナショナル㈱入社 | (注)2 | 47 | |
| 昭和59年9月 | 同社取締役 | ||||||
| 昭和62年9月 | ㈱旺文社パシフィック常務取締役 | ||||||
| 平成3年2月 | プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク入社 | ||||||
| 平成4年4月 | 当社入社社長室長 ㈱シービック常務取締役 | ||||||
| 平成4年6月 | 当社取締役社長室長 | ||||||
| 平成6年1月 | 当社常務取締役、㈱シービック取締役副社長 | ||||||
| 平成7年1月 | 当社経営戦略室長 | ||||||
| 平成8年12月 | 当社営業企画部管掌 | ||||||
| 平成10年6月 | 当社代表取締役副社長、当社経営戦略室管掌 | ||||||
| 平成11年6月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
| 平成12年3月 | ㈱シービック代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成17年7月 | ㈱エナス代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成19年4月 | アルボ㈱代表取締役会長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社代表取締役社長(現任) 中央物産㈱代表取締役会長(現任) | ||||||
| 取締役 | 原 幸男 | 昭和27年11月3日生 | 昭和51年4月 | 当社入社 | (注)2 | 3 | |
| 平成10年4月 | 当社チェーンストア第二部長 | ||||||
| 平成11年4月 | 当社第一営業本部マーチャンダイジング部長 | ||||||
| 平成13年6月 | 当社取締役 マーチャンダイジング部長 | ||||||
| 平成16年6月 | 当社常務取締役 マーチャンダイジング部長 | ||||||
| 平成17年4月 | 当社常務取締役 マーチャンダイジング本部長 | ||||||
| 平成17年7月 | ㈱エナス取締役(現任) | ||||||
| 平成18年7月 | 当社常務取締役 マーチャンダイジング本部長、経営戦略室長 | ||||||
| 平成18年11月 | 当社常務取締役 マーチャンダイジング本部長、管理本部長、経営戦略室長 | ||||||
| 平成19年6月 | 当社専務取締役 マーチャンダイジング本部長、管理本部長、経営戦略室長 | ||||||
| 平成21年4月 | 当社専務取締役 経営戦略室長、経営戦略室新規事業開発室長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社専務取締役 管理本部長、財務部長、経営戦略室長 | ||||||
| 平成22年6月 | ㈱CBフィールド・イノベーション取締役 | ||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役副社長管理本部長、経営戦略室長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社取締役(現任) 中央物産㈱代表取締役社長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役 | 清水 大雄 | 昭和31年3月29日生 | 昭和55年4月 | トヨタ自動車販売㈱(現 トヨタ自動車㈱)入社 | (注)2 | 0 | |
| 昭和63年3月 | ケンブリッジ・ヒューイット・インターナショナル㈱ 入社 | ||||||
| 平成3年7月 | ケンブリッジ・ヒューイット・インターナショナル㈱ 取締役 | ||||||
| 平成6年10月 | Hewitt Associates LLC アフィリエートパートナー | ||||||
| 平成7年7月 | ケンブリッジ・ヒューイット・インターナショナル㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成8年1月 | ヒューイット・アソシエイツ㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成8年10月 | Hewitt Associates LLC プリンシパル | ||||||
| 平成24年1月 | エーオンヒューイットジャパン㈱ シニアコンサルタント | ||||||
| 平成24年5月 | ㈱価値創造マネジメント研究所 代表取締役社長 | ||||||
| 平成24年6月 | 当社社外取締役 | ||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役 兼 経営戦略担当 ㈱シービック 取締役副社長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 取締役 | 提坂 直弘 | 昭和35年12月3日生 | 平成11年10月 | 当社入社 | (注)2 | 4 | |
| 平成19年5月 | 当社執行役員第一営業本部広域第二CS部長 | ||||||
| 平成21年6月 | 当社取締役 営業本部広域第二CS部長 | ||||||
| 平成21年10月 | 当社取締役 管理本部総務人事部統括部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社取締役 管理本部副本部長 | ||||||
| 平成23年10月 | 当社取締役 営業本部副本部長、営業本部東日本支社広域第二部長 | ||||||
| 平成24年7月 | 当社取締役 営業本部副本部長、営業本部広域二部長、広域五部管掌、ダイレクトマーケティング営業部管掌 | ||||||
| 平成25年4月 | 当社取締役 M&S本部第二営業本部長、広域二部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役 M&S本部第二営業本部長、広域二部長 | ||||||
| 平成27年4月 | 当社常務取締役 M&S本部長 兼 M&S本部第一営業本部長 | ||||||
| 平成28年4月 | 当社常務取締役 常務執行役員 兼 M&S統括本部長 | ||||||
| 平成28年9月 | 持株会社体制移行により取締役辞任 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社理事 | ||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役 | 小木曽直美 | 昭和34年9月13日生 | 昭和58年4月 | ㈱グレイ大広(現㈱グレイワールドワイド)入社 | (注)2 | 0 | |
| 平成元年5月 | 当社入社 | ||||||
| 平成4年4月 | ㈱シービック出向 | ||||||
| 平成6年7月 | ㈱ショールジャパン入社(後㈱エスエスエル・ヘルスケアジャパンに社名変更) | ||||||
| 平成17年6月 | ㈱ショールジャパン 代表取締役社長 | ||||||
| 平成19年7月 | 日本サラ・リー㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成24年10月 | 当社入社、㈱シービック UIM本部 本部長 | ||||||
| 平成25年6月 | ㈱シービック 取締役UIM本部 本部長 | ||||||
| 平成28年6月 | ㈱シービック 専務取締役 M&S本部 本部長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社理事 | ||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 取締役 (監査等委員・常勤) | 松島 淑雄 | 昭和29年1月29日生 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)3 | 1 | |
| 平成16年10月 | 当社第二営業本部百貨店営業本部長 | ||||||
| 平成17年4月 | 当社第二営業本部特販営業部長 | ||||||
| 平成19年10月 | 当社営業本部特販営業部長 | ||||||
| 平成20年4月 | 当社執行役員営業本部特販営業部長 | ||||||
| 平成21年6月 | 当社取締役営業本部特販営業部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社取締役営業本部副本部長 | ||||||
| 平成22年10月 | 当社取締役営業本部副本部長、MD統括部長 | ||||||
| 平成24年10月 | 当社取締役営業本部M&S統括部長、MD部長 | ||||||
| 平成25年4月 | 当社取締役M&S本部MD本部長 | ||||||
| 平成25年10月 | 当社取締役M&S第一本部MD本部長 | ||||||
| 平成26年10月 | 当社取締役M&S本部MD本部長 | ||||||
| 平成27年4月 | 当社取締役M&S統括室長 | ||||||
| 平成28年4月 | 当社取締役M&S統括本部M&S統括室長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社取締役 中央物産㈱取締役 M&S戦略室長 | ||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
| 取締役 (監査等委員) | 臼井 義眞 | 昭和24年2月11日生 | 昭和53年4月 | 弁護士登録 | (注)3 | - | |
| 昭和60年10月 | 臼井法律事務所開設 | ||||||
| 平成15年5月 | 臼井総合法律事務所開設(現任) | ||||||
| 平成16年6月 | 当社社外監査役 | ||||||
| 平成27年6月 | 当社社外取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役 (監査等委員) | 羽田 研司 | 昭和23年9月24日生 | 昭和46年4月 | 旭化成工業㈱(現 旭化成㈱)入社 | (注)3 | - | |
| 平成4年10月 | 旭化成工業㈱(現 旭化成㈱)人事部部門人事グループ部長 | ||||||
| 平成8年9月 | 旭化成工業㈱(現 旭化成㈱)膜・システムセンター企画室長 | ||||||
| 平成11年6月 | 旭化成工業㈱(現 旭化成㈱)水処理事業推進部長 | ||||||
| 平成17年4月 | サランラップ販売㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成19年4月 | 旭化成ホームプロダクツ㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成23年6月 | (独立行政法人)中小企業基盤整備機構 本部経営支援部チーフアドバイザー(現任) | ||||||
| 平成26年4月 | 三和ニードルベアリング㈱ 顧問(現任) | ||||||
| 平成27年6月 | 当社社外取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
| 計 | 56 | ||||||
(注)1.取締役 臼井義眞及び羽田研司は、社外取締役であります。
2.取締役の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.平成30年6月28日開催の定時株主総会において、会社法第329条第3項に定める補欠取締役として小野寺壽雄(現 税理士)が選任されております。
5.経営の監督機能の強化を図るとともに、執行機能における職掌・役割・担当業務を明確化し、責任体制のより一層の充実を図るため、平成17年4月1日付で執行役員制度を導入しております。
執行役員は3名で、内部監査室長 春原和夫、経営管理室長 川口和俊及び人事総務企画室長兼人事オペレーション部長 翁川順治で構成されております。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値の最大化をもたらすべく、透明性の高い意思決定と適正かつ効率的な業務執行を行うことにより、株主利益の最大化とステークホルダーへの責任に応えることであります。
② 企業統治の体制
当社における企業統治の概要は次のとおりであります。
イ.企業統治の体制の概要
取締役会は、取締役8名、うち監査等委員である取締役3名で構成され、原則として四半期に一度のほか必要に応じて随時開催され、法令及び定款に定める事項のほか、経営上の重要な案件について意思決定を行うと同時に、取締役の職務の執行の監督を行います。
監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役の職務執行の監査、監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに不再任に関する議案の内容の決定等、法令に定める職務を行います。
なお、監査等委員のうち1名は社内取締役ですが、監査機能の実効性を高めるために、過去多年にわたり社内において経営実務に携わり、社内の実務に精通した者を選出しております。
経営会議は、業務執行取締役及び子会社各社の代表者並びに監査等委員で構成され、原則として月に2回開催し、当社本部別計画の遂行及び子会社各社計画の遂行等の状況を検証し、種々の経営課題について協議し決定します。
経営会議のほかに事業会社の業務執行取締役及び関係する役職者で構成する会議「グループマネジメント・コミッティー」を、社内外の経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため、月に一度開催しています。
当社は、非業務執行取締役が期待される役割を余念なく発揮できるように、非業務執行取締役との間で、会社法427条第1項及び当社定款に基づき、会社法第423条第1項の損害賠償責任を法令に定める最低責任限度額に設定する契約を締結しております。なお、責任限定が適用されるには、当該非業務執行取締役が職務の遂行につき、善意でかつ重大な過失のないことが条件になります。
ロ.当該体制を採用する理由
当社は、上記のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方を実現し、かつ一層の体制強化を図るため監査等委員会設置会社へ移行しました。過半数の社外取締役を含む監査等委員で構成する監査等委員会を設置することにより、監督体制の一層の強化を図ることができると考えます。
そして監査等委員会、取締役会、内部監査室、コンプライアンス委員会、会計監査人及び顧問弁護士等々との密なる連携のもとに企業統治体制のさらなる強化を図っております。
なお当社のコーポレート・ガバナンス体制は下図のとおりです。
ハ.その他企業統治に関する事項
内部統制システムの整備の状況
当社は、平成18年5月1日取締役会決議により、(以下のとおり)「内部統制システムの基本方針」を決定し、以後当該基本方針に従い、内部統制システムを構築、運用してまいりましたが、平成27年6月29日に監査等委員会設置会社に移行したことを受け、一部当該基本方針の改訂を行っております。
内部統制システムの基本方針
a.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
1)当社グループは、コンプライアンスが企業の健全な成長において必要不可欠であることを認識し、取締役及び使用人が法令及び定款を遵守するために、当社グループ全体を対象とするコンプライアンス規程を制定するとともに、「CBグループマネジメント株式会社 企業理念」に基づき定めた「コンプライアンスマニュアル」に則り、啓蒙活動を図っている。
2)当社グループは、コンプライアンス全体を統括する組織として、代表取締役社長をコンプライアンス委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス体制の構築・推進を行っている。コンプライアンス委員会の活動は、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告している。
3)当社グループは、法令及び定款に違反する行為等、コンプライアンスに関する相談・通報を受ける体制を整備し、会社は通報内容を秘守し、通報者に対して不利益な取扱いを行わないこととしている。
4)取締役会は、社外取締役を含む取締役で構成し、法令、定款及び取締役会規程その他の社内規程に従い、重要事項を決定し、取締役の職務執行を監督している。
5)監査等委員会は、取締役の職務の執行を監査している。また、監査等委員は、取締役及び使用人が不正の行為をし、もしくはそのおそれがあると認めるとき、または法令もしくは定款に違反する事実があると認めるときは、遅滞なく、取締役会及び監査等委員会に報告している。
6)内部監査部門として、代表取締役社長直轄の内部監査室を設置している。内部監査室は、コンプライアンス委員会と連携してコンプライアンスの状況を監査する他、当社及び子会社に対する法令及び定款並びに社内規程等の諸基準への準拠性、管理の妥当性・有効性の検証を目的とした内部監査を実施し、監査結果について、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告している。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
1)代表取締役社長は、取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する統括責任者(文書管理統括責任者)に人事総務担当取締役を任命している。
2)取締役会議事録、経営会議議事録等の重要な意思決定に関する情報及びその他取締役の職務執行に係る文書(電磁的記録を含む。以下同じ)については、文書管理規程その他の社内規程に従い、適切に記録、保存及び管理を行っている。
3)上記の文書は、取締役及び監査等委員である取締役が必要に応じていつでも閲覧可能な状態に維持している。
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
1)代表取締役社長は、リスク管理に関する総括責任者(リスク管理総括責任者)に経営戦略室担当取締役を任命している。
2)リスク管理総括責任者は、「リスク管理規程」を制定するとともに、部門ごとのリスクを体系的に管理するための体制を確立し、組織横断的リスク状況の監視及び全体的対策を行うものとし、部門ごとのリスク管理体制の確立については、各部門の担当取締役とともに行っている。
3)不測の事態が発生した場合は、代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、危機への対応を速やかに実施し、事業への影響を最小限にとどめる体制を構築している。
d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
1)代表取締役社長は、経営計画に基づき設定された目標に対し、職務分掌並びに職務の権限と責任を明確にするための社内規定を取締役会において制定し、職務執行を効率的に行うようにしている。
2)代表取締役社長は、各部門担当取締役に職務の遂行状況を取締役及び経営会議において定期的に報告させ、施策及び効率的な業務執行体制を阻害する要因の分析とその改善を促している。
3)全体的な業務の効率化を実現するためITシステムの構築を推進している。
e.当社並びに子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
1)当社は、子会社の自主性を尊重しつつ、子会社の取締役及び使用人の職務執行の適正及び効率を確保するために、グループ経営管理規程を制定し、一定の重要事項については、当社の事前の承認を必要とする他、子会社の業績、財務状況及びその他の一定の重要事項について、当社及び子会社の取締役が参加するグループマネージメント・コミッティーにおいて、定期的に報告を受けている。
2)当社は、グループ全体のリスク管理について定めるリスク管理規程に基づき、子会社の損失の危険の管理に関する体制を整備している。
3)当社の内部監査室は、当社並びに子会社を対象として定期的に監査を実施し、監査の結果については当社の代表取締役社長に報告している。
f.監査等委員会の職務を補助すべき使用人に関する事項及び当該使用人の取締役からの独立性に関する事項並びに当該使用人に対する監査等委員会の指示の実効性の確保に関する事項
1)監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合、取締役会は監査等委員と協議の上、必要な人員を配置している。
2)監査等委員会の職務を補助すべき使用人は、監査等委員会より監査業務その他監査等委員会の職務に必要な指示、命令を受けたことに関して、業務執行取締役等の指揮命令を受けないものとしている。また、当該使用人の人事異動、人事評価、懲戒に関しては、事前に監査等委員会との間で協議を行っている。
g.当社並びにその子会社の取締役(監査等委員を除く)及び使用人が監査等委員会に報告をするための体制
1)取締役及び使用人は、次の事項が生じた場合、速やかに監査等委員会に報告している。
・会社に重大な損失を与える事項が発生し、または発生する恐れがあるとき
・取締役及び使用人による違法または不正な行為を発見したとき
・監査等委員会が報告を要すると定めた事項が生じたとき
2)コンプライアンス委員会及び内部監査室は、コンプライアンス委員会への通報状況及びその内容、内部監査の実施状況を速やかに監査等委員会に報告する体制を整備している。
3)リスク管理総括責任者は、定期的または必要に応じて各部門のリスク管理体制について監査等委員会に報告している。
4)監査等委員会に報告を行った使用人に対して、当該報告をしたことを理由として不利益な取扱いを行うことを禁止し、その旨を周知徹底している。
h.その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
1)代表取締役社長と監査等委員会は定期的な意見交換会を開催し、内部監査部門との連携により、適切な意思疎通及び効果的な監査業務の遂行を図っている。
2)監査等委員は取締役及び使用人に対し、必要に応じて報告及び資料の提示を求めることができることとしている。
3)監査等委員会が必要と認めた場合、弁護士、公認会計士等外部専門家を活用できる体制を整備している。
4)監査等委員の職務の執行について生じる費用については、速やかに会社で費用を負担するものとしている。
j.その他の内部統制システムの体制の構築・整備に係る方針
「財務報告に係る内部統制評価のための体制」など、本基本方針で特別に言及されていないその他の内部統制システムの体制に係る構築や整備については、本基本方針の考え方に基づき構築・整備することとしている。
また、現時点で想定されていないリスク管理の対応体制については、本基本方針に基づき随時構築・整備することとしている。
③ 内部監査及び監査等委員会監査の状況
イ.内部監査
企業におけるリスク管理の一環として社内に「内部監査室」を設け、内部監査を実施しております。内部監査室は常時、計画的、網羅的な内部監査を実施し、業務監査の結果を半期毎に社長に報告すると同時に、監査等委員と連携して、内部統制、内部牽制体制の強化に努めております。
当社の当事業年度末現在の内部監査の人員は1名であり、当社にて長年経理部に在籍しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、また(社)日本内部監査協会の内部監査士の資格を有し、内部監査について相当程度の知見と経験を有するものであります。
ロ.監査等委員会監査
監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役(監査等委員を除く)、会計監査人、内部監査室その他の使用人等との意思疎通を図り情報を収集し、取締役会、経営会議その他重要な会議に出席し、取締役(監査等委員を除く)及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、重要な決裁書類を閲覧するなどにより取締役の職務の適法性、妥当性を監査しています。
また内部統制システムについては財務報告に係わる内部統制を含め、内部監査室との連携と報告により、正しく構築・運用されていることを確認しています。
子会社については子会社の取締役及び監査役から事業の報告を受け、必要に応じて職務の執行状況について説明を求めています。
④ 会計監査の状況
当社は、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結し、監査契約に基づき会計監査を受けております。
業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名は、以下のとおりであります。
指定有限責任社員 業務執行社員 向 眞生 有限責任監査法人トーマツ
指定有限責任社員 業務執行社員 福士直和 有限責任監査法人トーマツ
継続監査年数については、全員7年以内であるため記載を省略しております。
当社の会計監査に係る補助者は、有限責任監査法人トーマツに所属しており公認会計士6名、その他7名となっております。
⑤ 社外取締役
当社の社外取締役は2名であります。
社外取締役 臼井義眞は、過去に直接経営に関与した経験はありませんが、長年の弁護士の経験による知見を高度な法律上の見地から、当社の業務執行に関する意思決定において、妥当性及び適正性の観点で適切な提言をいただくことを期待し、社外取締役に選任しております。なお、同氏の開設しております臼井総合法律事務所と顧問弁護士として契約を行っております。
社外取締役 羽田研司は、事業会社の代表も歴任され、企業経営、事業運営に関する相当程度の知見を有しておられることから、当社の業務執行に関する意思決定において、妥当性及び適正性の観点で適切な提言をいただくことを期待し、社外取締役として選任しております。
社外取締役との人的関係、資本的関係はありません。
また当社は、社外取締役を選任するための独立性につきまして特段の定めはありませんが、各々の専門分野や経営に関する豊富な知識、経験等に基づき、客観的又は専門的な視点で監督及び監査といった職務を遂行でき、かつ、当社経営陣からの独立性を確保できる人材を選任しております。
⑥ 役員の報酬等
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | 役員株式 給付金 | |||
| 取締役(監査等委員を除く。) (社外取締役を除く。) | 113 | 89 | - | 24 | - | - | 6 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) | 22 | 15 | - | 1 | 6 | - | 2 |
| 社外役員 | 16 | 15 | - | 1 | - | - | 2 |
ロ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
役員の報酬は夫々の職務に対する執行状況、達成度合に応じて評価し、取締役会にて決定しております。また役員が退職する際には、内規に基づき、役員退職慰労金を支給しております。
今後は株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入し、役員退職慰労金制度廃止により、役員株式給付金を支給する予定となっております。
⑦ 取締役の員数
当社は、平成27年6月29日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)を20名以内とし、監査等委員である取締役を5名以内とする定款変更決議を行っております。
⑧ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもってこれを決する旨、及び累積投票によらない旨を定款で定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議できることとした事項
イ.取締役の責任免除
当社は、取締役がその役割を十分に発揮できるように、会社法第423条第1項の取締役(取締役であったものを含む)の責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除する事ができる旨を定款で定めております。
ロ.剰余金の配当
当社は、機動的な資本政策及び配当政策を図るため、剰余金配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行う事のできる旨を定款で定めております。
⑩ 株主総会の特別決議事項
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもってこれを決する旨を定款で定めております。
⑪ 株式の保有状況
イ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
| 銘柄数 | 65銘柄 |
| 貸借対照表計上額の合計額 | 4,015百万円 |
ロ.純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
| (株)マツモトキヨシホールディングス | 92,285.30 | 487 | 取引関係の維持強化 |
| ライオン(株) | 206,000.00 | 412 | 取引関係の維持強化 |
| 小林製薬(株) | 33,636.90 | 181 | 取引関係の維持強化 |
| (株)いなげや | 114,652.84 | 177 | 取引関係の維持強化 |
| (株)ツムラ | 43,930.05 | 153 | 取引関係の維持強化 |
| オカモト(株) | 107,836.68 | 128 | 取引関係の維持強化 |
| (株)セブン&アイ・ホールディングス | 28,221.02 | 123 | 取引関係の維持強化 |
| ユニ・チャーム(株) | 42,561.00 | 113 | 取引関係の維持強化 |
| (株)東武ストア | 36,432.82 | 110 | 取引関係の維持強化 |
| (株)マキヤ | 153,856.39 | 99 | 取引関係の維持強化 |
| ウエルシアホールディングス(株) | 29,000.00 | 90 | 取引関係の維持強化 |
| J.フロントリテイリング(株) | 44,685.98 | 73 | 取引関係の維持強化 |
| (株)エンチョー | 146,940.01 | 68 | 取引関係の維持強化 |
| (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 94,840.00 | 66 | 取引関係の維持強化 |
| エステー(株) | 35,638.00 | 64 | 取引関係の維持強化 |
| (株)プラネット | 32,000.00 | 64 | 取引関係の維持強化 |
| (株)三井住友フィナンシャルグループ | 15,024.00 | 60 | 取引関係の維持強化 |
| (株)三越伊勢丹ホールディングス | 46,785.01 | 57 | 取引関係の維持強化 |
| (株)ドミー | 109,377.86 | 55 | 取引関係の維持強化 |
| (株)オリンピック | 88,878.09 | 53 | 取引関係の維持強化 |
| ユニーファミリーマートホールディングス(株) | 7,847.00 | 52 | 取引関係の維持強化 |
| (株)髙島屋 | 52,482.81 | 51 | 取引関係の維持強化 |
| (株)エディオン | 40,446.60 | 41 | 取引関係の維持強化 |
| (株)マンダム | 7,013.00 | 36 | 取引関係の維持強化 |
| 上新電機(株) | 32,000.00 | 36 | 取引関係の維持強化 |
| (株)コンコルディア・フィナンシャルグループ | 65,076.00 | 33 | 取引関係の維持強化 |
| (株)クリエイトSDホールディングス | 12,588.66 | 33 | 取引関係の維持強化 |
| 京浜急行電鉄(株) | 26,116.89 | 31 | 取引関係の維持強化 |
| (株)近鉄百貨店 | 86,497.68 | 29 | 取引関係の維持強化 |
| (株)ライフコーポレーション | 8,701.01 | 28 | 取引関係の維持強化 |
当事業年度
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
| (株)マツモトキヨシホールディングス | 186,107.31 | 837 | 取引関係の維持強化 |
| ライオン(株) | 206,000.00 | 441 | 取引関係の維持強化 |
| 小林製薬(株) | 34,436.60 | 264 | 取引関係の維持強化 |
| (株)いなげや | 115,527.68 | 210 | 取引関係の維持強化 |
| (株)ツムラ | 44,314.64 | 161 | 取引関係の維持強化 |
| ウエルシアホールディングス(株) | 33,099.40 | 157 | 取引関係の維持強化 |
| (株)セブン&アイ・ホールディングス | 28,415.16 | 129 | 取引関係の維持強化 |
| ユニ・チャーム(株) | 42,561.00 | 128 | 取引関係の維持強化 |
| オカモト(株) | 108,895.74 | 118 | 取引関係の維持強化 |
| (株)マキヤ | 159,014.19 | 113 | 取引関係の維持強化 |
| (株)東武ストア | 37,195.00 | 110 | 取引関係の維持強化 |
| J.フロントリテイリング(株) | 45,740.77 | 82 | 取引関係の維持強化 |
| エステー(株) | 35,638.00 | 81 | 取引関係の維持強化 |
| ユニーファミリーマートホールディングス(株) | 7,847.00 | 70 | 取引関係の維持強化 |
| (株)プラネット | 32,000.00 | 67 | 取引関係の維持強化 |
| (株)三井住友フィナンシャルグループ | 15,024.00 | 66 | 取引関係の維持強化 |
| (株)エンチョー | 151,328.16 | 66 | 取引関係の維持強化 |
| (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 94,840.00 | 66 | 取引関係の維持強化 |
| 上新電機(株) | 16,000.00 | 62 | 取引関係の維持強化 |
| (株)三越伊勢丹ホールディングス | 47,708.38 | 56 | 取引関係の維持強化 |
| (株)髙島屋 | 54,155.57 | 55 | 取引関係の維持強化 |
| (株)マンダム | 14,026.00 | 51 | 取引関係の維持強化 |
| (株)オリンピック | 91,838.52 | 51 | 取引関係の維持強化 |
| (株)エディオン | 41,361.28 | 51 | 取引関係の維持強化 |
| (株)松屋 | 26,765.25 | 40 | 取引関係の維持強化 |
| (株)コンコルディア・フィナンシャルグループ | 65,076.00 | 38 | 取引関係の維持強化 |
| (株)クリエイトSDホールディングス | 12,786.87 | 35 | 取引関係の維持強化 |
| 久光製薬(株) | 4,179.76 | 34 | 取引関係の維持強化 |
| (株)近鉄百貨店 | 8,970.23 | 34 | 取引関係の維持強化 |
| (株)島忠 | 1,000.00 | 34 | 取引関係の維持強化 |
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 30 | - | 30 | - |
| 連結子会社 | 3 | - | 3 | - |
| 合計 | 33 | - | 33 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
当社監査法人に対する監査報酬は、当社及び当社連結子会社の規模・監査日数を考慮し、当社と監査法人と協議の上、決定しております。
第5【経理の状況】
1. 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。
3. 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、または会計基準等の変更について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人等が主催する研修に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 280 | 489 |
| 受取手形及び売掛金 | 23,631 | ※2 24,900 |
| 商品及び製品 | 6,912 | 7,803 |
| 仕掛品 | 123 | 25 |
| 原材料及び貯蔵品 | 156 | 196 |
| 繰延税金資産 | 340 | 354 |
| 未収入金 | 2,415 | 2,620 |
| その他 | 713 | 583 |
| 貸倒引当金 | △48 | △49 |
| 流動資産合計 | 34,523 | 36,924 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | ※1 8,113 | ※1 7,971 |
| 減価償却累計額 | △4,334 | △4,443 |
| 減損損失累計額 | △361 | △358 |
| 建物及び構築物(純額) | 3,417 | 3,169 |
| 土地 | ※1 4,184 | ※1 3,928 |
| その他 | 1,172 | 1,255 |
| 減価償却累計額 | △721 | △825 |
| 減損損失累計額 | △88 | △88 |
| その他(純額) | 362 | 342 |
| 有形固定資産合計 | 7,963 | 7,439 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 384 | 316 |
| 無形固定資産合計 | 384 | 316 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,377 | 4,109 |
| 退職給付に係る資産 | 108 | 175 |
| 繰延税金資産 | 6 | 3 |
| その他 | 1,758 | 1,829 |
| 貸倒引当金 | △64 | △44 |
| 投資その他の資産合計 | 5,185 | 6,072 |
| 固定資産合計 | 13,533 | 13,829 |
| 資産合計 | 48,057 | 50,753 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 15,014 | ※2 17,031 |
| 短期借入金 | ※1 8,835 | ※1 8,200 |
| 未払法人税等 | 468 | 185 |
| 未払事業所税 | 25 | 24 |
| 賞与引当金 | 346 | 324 |
| 役員賞与引当金 | 58 | 45 |
| 返品調整引当金 | 43 | 20 |
| その他 | 3,394 | 3,154 |
| 流動負債合計 | 28,186 | 28,986 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 978 | 1,213 |
| 役員退職慰労引当金 | 523 | 31 |
| 役員株式給付引当金 | - | 10 |
| 退職給付に係る負債 | 109 | 91 |
| 資産除去債務 | 565 | 571 |
| その他 | 516 | 1,056 |
| 固定負債合計 | 2,692 | 2,975 |
| 負債合計 | 30,878 | 31,962 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,608 | 1,608 |
| 資本剰余金 | 1,321 | 1,368 |
| 利益剰余金 | 13,579 | 14,671 |
| 自己株式 | △628 | △677 |
| 株主資本合計 | 15,880 | 16,969 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,256 | 1,752 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 41 | 69 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,297 | 1,822 |
| 純資産合計 | 17,178 | 18,791 |
| 負債純資産合計 | 48,057 | 50,753 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 売上高 | 150,072 | 148,952 |
| 売上原価 | 132,892 | 131,484 |
| 売上総利益 | 17,180 | 17,467 |
| 返品調整引当金戻入額 | 57 | 43 |
| 返品調整引当金繰入額 | 43 | 20 |
| 差引売上総利益 | 17,193 | 17,490 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 15,439 | ※1 15,693 |
| 営業利益 | 1,753 | 1,797 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 8 | 7 |
| 受取配当金 | 50 | 53 |
| 貸倒引当金戻入額 | - | 20 |
| 償却債権取立益 | 19 | - |
| その他 | 20 | 50 |
| 営業外収益合計 | 98 | 131 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 64 | 56 |
| その他 | 13 | 2 |
| 営業外費用合計 | 77 | 58 |
| 経常利益 | 1,775 | 1,869 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※2 0 | - |
| 投資有価証券売却益 | ※3 0 | ※3 4 |
| 特別利益合計 | 0 | 4 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | ※4 12 |
| 投資有価証券評価損 | - | 44 |
| 減損損失 | ※5 8 | - |
| 特別損失合計 | 8 | 56 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,766 | 1,817 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 532 | 590 |
| 法人税等調整額 | 82 | △19 |
| 法人税等合計 | 615 | 570 |
| 当期純利益 | 1,150 | 1,246 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,150 | 1,246 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 当期純利益 | 1,150 | 1,246 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 233 | 496 |
| 退職給付に係る調整額 | 36 | 28 |
| その他の包括利益合計 | ※ 270 | ※ 524 |
| 包括利益 | 1,421 | 1,771 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 1,421 | 1,771 |
| 非支配株主に係る包括利益 | - | - |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,608 | 1,321 | 12,552 | △626 | 14,855 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △124 | △124 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,150 | 1,150 | |||
| 自己株式の取得 | △1 | △1 | |||
| 自己株式の処分 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 1,026 | △1 | 1,025 |
| 当期末残高 | 1,608 | 1,321 | 13,579 | △628 | 15,880 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整 累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 1,022 | 4 | 1,026 | 15,882 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △124 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,150 | |||
| 自己株式の取得 | △1 | |||
| 自己株式の処分 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 233 | 36 | 270 | 270 |
| 当期変動額合計 | 233 | 36 | 270 | 1,295 |
| 当期末残高 | 1,256 | 41 | 1,297 | 17,178 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,608 | 1,321 | 13,579 | △628 | 15,880 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △155 | △155 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,246 | 1,246 | |||
| 自己株式の取得 | △77 | △77 | |||
| 自己株式の処分 | 46 | 27 | 74 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | 46 | 1,091 | △49 | 1,088 |
| 当期末残高 | 1,608 | 1,368 | 14,671 | △677 | 16,969 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整 累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 1,256 | 41 | 1,297 | 17,178 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △155 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,246 | |||
| 自己株式の取得 | △77 | |||
| 自己株式の処分 | 74 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 496 | 28 | 524 | 524 |
| 当期変動額合計 | 496 | 28 | 524 | 1,613 |
| 当期末残高 | 1,752 | 69 | 1,822 | 18,791 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,766 | 1,817 |
| 減価償却費 | 423 | 474 |
| 減損損失 | 8 | - |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △0 | 12 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △0 | △4 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 44 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 22 | △19 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 36 | △21 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 36 | △12 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △11 | △16 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 3 | △17 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 27 | △1 |
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | - | 10 |
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | △13 | △23 |
| 受取利息及び受取配当金 | △59 | △60 |
| 支払利息 | 64 | 56 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,105 | △1,269 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △215 | △833 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 788 | 2,016 |
| その他 | 818 | △213 |
| 小計 | 1,590 | 1,939 |
| 利息及び配当金の受取額 | 60 | 61 |
| 利息の支払額 | △63 | △56 |
| 法人税等の支払額 | △251 | △873 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,336 | 1,071 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △211 | △220 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | 336 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △59 | △37 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △42 | △62 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 0 | 8 |
| その他 | △3 | △77 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △316 | △53 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △965 | △635 |
| 配当金の支払額 | △123 | △154 |
| 自己株式の取得による支出 | △1 | △77 |
| 自己株式の売却による収入 | - | 74 |
| リース債務の返済による支出 | △12 | △15 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,103 | △808 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △83 | 209 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 364 | 280 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 280 | ※ 489 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 6社
連結子会社の名称
中央物産㈱
㈱シービック
㈱CBフィールド・イノベーション
㈱エナス
㈱カルタス
㈱e-NOVATIVE
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社数
該当事項はありません。
(2)持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称
㈱ビーオーエス
持分法を適用しない理由
持分法を適用していない関連会社は、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。 3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
②たな卸資産
主として、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を含む)並びに平成28年4月1日以降に取得した構築物については定額法、それ以外については定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
その他 2~20年
取得価額10万円以上20万円未満の償却資産については、3年間均等償却によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。 (3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。
③役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。
④返品調整引当金
販売済商品について期末日後に発生が予想される返品に備えるため、返品見込額に対し、これの売上総利益相当額までの引当計上を行っております。
⑤役員退職慰労引当金
一部の連結子会社の役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
⑥役員株式給付引当金
当社及び一部の連結子会社は、役員株式給付規程に基づく役員への当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき、計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
①消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(未適用の会計基準等)
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
平成34年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「破産更生債権等の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「破産更生債権等の増減額」に表示していた0百万円は、「その他」として組み替えております。
(追加情報)
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社及び一部の連結子会社は、将来の役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく要支給額を「役員退職慰労引当金」として計上しておりましたが、平成29年6月29日開催の第69期定時株主総会において、役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、承認可決されました。
これに伴い、当社は「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給額の未払分489百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、一部の連結子会社につきましては引き続き、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しております。
(取締役に対する株式報酬制度の導入)
当社及び一部の連結子会社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。(以下「対象取締役」という。))の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象取締役に対して、当社及び一部の連結子会社の取締役会が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末74百万円、17千株であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産(簿価)及び担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 建物 | 1,320百万円 | 1,283百万円 |
| 土地 | 1,144百万円 | 1,144百万円 |
| 計 | 2,465百万円 | 2,427百万円 |
担保付債務
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 短期借入金 | 6,335百万円 | 5,600百万円 |
| ※2 連結会計年度末日満期手形 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。 | ||||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) 当連結会計年度 (平成30年3月31日) 受取手形 -百万円 38百万円 支払手形 -百万円 169百万円 | 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | 受取手形 | -百万円 | 38百万円 | 支払手形 | -百万円 | 169百万円 | ||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |||||||||||
| 受取手形 | -百万円 | 38百万円 | ||||||||||
| 支払手形 | -百万円 | 169百万円 |
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 運送・保管費 | 4,015百万円 | 4,317百万円 | |
| 給与手当 | 4,517百万円 | 4,491百万円 | |
| 賃借料 | 1,762百万円 | 1,791百万円 | |
| 賞与引当金繰入額 | 332百万円 | 309百万円 | |
| 役員賞与引当金繰入額 | 58百万円 | 45百万円 | |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 31百万円 | 0百万円 | |
| 役員株式給付引当金繰入額 | -百万円 | 10百万円 | |
| 退職給付費用 | 148百万円 | 143百万円 | |
| 減価償却費 | 341百万円 | 364百万円 | |
| 貸倒引当金繰入額 | 22百万円 | 0百万円 |
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 有形固定資産(その他) | 0百万円 | -百万円 |
※3 投資有価証券売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| その他有価証券 | 0百万円 | 4百万円 |
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 建物 | -百万円 | 12百万円 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 茨城県稲敷郡阿見町 | 物流センター | 建物・土地・構築物・機械装置・工具、器具及び備品 |
当社グループは、原則として、事業用資産については物流拠点を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において当該物流センターの売却が確定しましたので、回収可能価額と固定資産の帳簿価額との差額を減損損失8百万円として特別損失に計上しました。これは主として、土地5百万円であります。
なお、当該物流センターの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については売却見込額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 327百万円 | 717百万円 |
| 組替調整額 | -百万円 | -百万円 |
| 税効果調整前 | 327百万円 | 717百万円 |
| 税効果額 | △94百万円 | △221百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | 233百万円 | 496百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | 27百万円 | 39百万円 |
| 組替調整額 | 24百万円 | 11百万円 |
| 税効果調整前 | 51百万円 | 50百万円 |
| 税効果額 | △14百万円 | △22百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | 36百万円 | 28百万円 |
| その他の包括利益合計 | 270百万円 | 524百万円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 株式数 (株) | 当連結会計年度 増加株式数 (株) | 当連結会計年度 減少株式数 (株) | 当連結会計年度末 株式数 (株) |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 12,309,244 | - | - | 12,309,244 |
| 合計 | 12,309,244 | - | - | 12,309,244 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 1,969,321 | 3,060 | - | 1,972,381 |
| 合計 | 1,969,321 | 3,060 | - | 1,972,381 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加3,060株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年5月27日 取締役会 | 普通株式 | 124 | 12.0 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 155 | 利益剰余金 | 15.0 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 株式数 (株) | 当連結会計年度 増加株式数 (株) | 当連結会計年度 減少株式数 (株) | 当連結会計年度末 株式数 (株) |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 12,309,244 | - | 9,847,396 | 2,461,848 |
| 合計 | 12,309,244 | - | 9,847,396 | 2,461,848 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 1,972,381 | 3,587 | 1,580,785 | 395,183 |
| 合計 | 1,972,381 | 3,587 | 1,580,785 | 395,183 |
(注)1.当社は、平成29年10月1日をもって、当社普通株式5株につき1株とする株式併合を実施しました。
2.発行済株式の総数の減少9,847,396株は、株式併合による減少です。
3.普通株式の自己株式数の増加3,587株は、単元未満株式の買取りによる増加3,327株、株式併合による単元未満株式の買取りによる増加260株です。
4.普通株式の自己株式数の減少1,580,785株は、株式併合による減少1,580,733株、単元未満株式の売渡による減少52株です。
5.普通株式の自己株式の当連結会計年度末株式数には、取締役に対する株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式17,400株が含まれております。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 155 | 15.0 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 |
(注)平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
「1株当たり配当額」につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成30年5月25日 取締役会 | 普通株式 | 166 | 利益剰余金 | 80.0 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月29日 |
(注)平成30年5月25日開催の取締役会の決議による配当金の総額には取締役に対する株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 280百万円 | 489百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 280百万円 | 489百万円 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
・有形固定資産
主として、日用雑貨事業における設備等(車両運搬具、機械及び装置、工具、器具及び備品)であります。
②リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 1年内 | 740百万円 | 785百万円 |
| 1年超 | 1,833百万円 | 1,692百万円 |
| 合計 | 2,573百万円 | 2,477百万円 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 1年内 | 360百万円 | 360百万円 |
| 1年超 | 1,669百万円 | 1,308百万円 |
| 合計 | 2,029百万円 | 1,669百万円 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に日用雑貨・メーカー事業等を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金や短期的な運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後1年以内であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、各営業部門と経理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとの期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期発見や軽減を図っております。連結子会社においても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。また、内部監査室において、それらの債権管理が滞りなく行われているかの監視を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表計上額により表されております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引企業)の財務状態を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務企画室が適時に資金繰計画を作成・更新することにより、手元流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注)2.をご参照ください)
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預金 | 280 | 280 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 23,631 | 23,631 | - |
| (3) 未収入金 | 2,415 | 2,415 | - |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 3,342 | 3,342 | - |
| 資産計 | 29,668 | 29,668 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | (15,014) | (15,014) | - |
| (2) 短期借入金 | (8,835) | (8,835) | - |
| (3) 未払法人税等 | (468) | (468) | - |
| (4) 未払事業所税 | (25) | (25) | - |
| 負債計 | (24,343) | (24,343) | - |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預金 | 489 | 489 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 24,900 | 24,900 | - |
| (3) 未収入金 | 2,620 | 2,620 | - |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 4,043 | 4,043 | - |
| 資産計 | 32,054 | 32,054 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | (17,031) | (17,031) | - |
| (2) 短期借入金 | (8,200) | (8,200) | - |
| (3) 未払法人税等 | (185) | (185) | - |
| (4) 未払事業所税 | (24) | (24) | - |
| 負債計 | (25,441) | (25,441) | - |
(※)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、及び(3) 未収入金
これらは短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
なお、有価証券はその他有価証券として保有しており、これに関する連結貸借対照表計上額と取得原価との差額については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払法人税等、及び(4) 未払事業所税
これらは短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
| 区分 | 平成29年3月31日 | 平成30年3月31日 |
| 非上場株式 | 35 | 66 |
上記については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 280 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 23,631 | - | - | - |
| 未収入金 | 2,415 | - | - | - |
| 合計 | 26,326 | - | - | - |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 486 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 24,900 | - | - | - |
| 未収入金 | 2,620 | - | - | - |
| 合計 | 28,006 | - | - | - |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 3,154 | 1,326 | 1,827 |
| (2)債券 | ||||
| ①国債・地方債等 | - | - | - | |
| ②社債 | - | - | - | |
| ③その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 3,154 | 1,326 | 1,827 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 223 | 245 | △21 |
| (2)債券 | ||||
| ①国債・地方債等 | - | - | - | |
| ②社債 | - | - | - | |
| ③その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 223 | 245 | △21 | |
| 合計 | 3,377 | 1,571 | 1,805 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 3,992 | 1,446 | 2,546 |
| (2)債券 | ||||
| ①国債・地方債等 | - | - | - | |
| ②社債 | - | - | - | |
| ③その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 3,992 | 1,446 | 2,546 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 117 | 140 | △23 |
| (2)債券 | ||||
| ①国債・地方債等 | - | - | - | |
| ②社債 | - | - | - | |
| ③その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 117 | 140 | △23 | |
| 合計 | 4,109 | 1,586 | 2,523 |
2.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
その他有価証券について44百万円減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、時価のある有価証券については、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、また2期連続で時価が30%~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、著しく低下したものとし、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、規約型確定給付企業年金制度、確定拠出年金制度及び前払退職金制度を採用しております。
また、従業員の退職に際し臨時に特別退職金等を支払うことがあります。
なお、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度及び退職一時金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 998百万円 | 999百万円 |
| 勤務費用 | 67 | 69 |
| 利息費用 | 13 | 13 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 0 | 1 |
| 退職給付の支払額 | △81 | △88 |
| 退職給付債務の期末残高 | 999 | 996 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 年金資産の期首残高 | 1,054百万円 | 1,107百万円 |
| 期待運用収益 | 26 | 27 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 28 | 40 |
| 事業主からの拠出額 | 80 | 83 |
| 退職給付の支払額 | △81 | △88 |
| 年金資産の期末残高 | 1,107 | 1,171 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 106百万円 | 109百万円 |
| 退職給付費用 | 14 | 13 |
| 退職給付の支払額 | △11 | △31 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 109 | 91 |
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 999百万円 | 996百万円 |
| 年金資産 | △1,107 | △1,171 |
| △108 | △175 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 109 | 91 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 0 | △83 |
| 退職給付に係る負債 | 109 | 91 |
| 退職給付に係る資産 | 108 | 175 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 0 | △83 |
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 勤務費用 | 67百万円 | 69百万円 |
| 利息費用 | 13 | 13 |
| 期待運用収益 | △26 | △27 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 13 | 11 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | △0 | △0 |
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 14 | 13 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 83 | 81 |
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 過去勤務費用 | △0百万円 | △0百万円 |
| 数理計算上の差異 | △40 | △50 |
| 合 計 | △40 | △50 |
(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 未認識過去勤務費用 | 0百万円 | -百万円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △55 | △105 |
| 合 計 | △55 | △105 |
(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 債券 | 31% | 34% |
| 株式 | 48 | 46 |
| 現金及び預金 | 0 | 2 |
| 保険資産(一般勘定) | 18 | 17 |
| その他 | 3 | 2 |
| 合 計 | 100 | 100 |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 割引率 | 1.4% | 1.4% |
| 長期期待運用収益率 | 2.5% | 2.5% |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度58百万円、当連結会計年度59百万円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産(流動) | ||
| 賞与引当金 | 119百万円 | 111百万円 |
| 未払事業税 | 66百万円 | 17百万円 |
| 返品調整引当金 | 5百万円 | 7百万円 |
| 未払費用 | 64百万円 | 116百万円 |
| 棚卸資産 | 39百万円 | 53百万円 |
| その他 | 47百万円 | 51百万円 |
| 税務上の繰越欠損金 | 17百万円 | 14百万円 |
| 評価性引当額 | △20百万円 | △16百万円 |
| 繰延税金資産(流動)の合計 | 340百万円 | 354百万円 |
| 繰延税金資産(固定) | ||
| 建物等減価償却超過額 | 124百万円 | 116百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 23百万円 | 35百万円 |
| 会社分割に伴う関係会社株式差額 | 70百万円 | 62百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 162百万円 | 10百万円 |
| 長期未払金 | -百万円 | 150百万円 |
| 貸倒引当金 | 20百万円 | 13百万円 |
| 減損損失 | 256百万円 | 255百万円 |
| 資産除去債務 | 173百万円 | 175百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 37百万円 | 31百万円 |
| その他 | 41百万円 | 46百万円 |
| 税務上の繰越欠損金 | 99百万円 | 61百万円 |
| 評価性引当額 | △901百万円 | △860百万円 |
| 繰延税金負債(固定)との相殺 | △102百万円 | △97百万円 |
| 繰延税金資産(固定)の合計 | 6百万円 | 3百万円 |
| 繰延税金負債(固定) | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △408百万円 | △408百万円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △66百万円 | △56百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △18百万円 | △23百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △555百万円 | △774百万円 |
| その他 | △32百万円 | △48百万円 |
| 繰延税金資産(固定)との相殺 | 102百万円 | 97百万円 |
| 繰延税金負債(固定)の合計 | △978百万円 | △1,213百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △631百万円 | △855百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.86% | 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
| (調整) | ||
| 受取配当金益金不算入 | △2.18% | |
| 住民税均等割 | 1.23% | |
| 交際費等損金不算入 | 0.38% | |
| 評価性引当額増減 | 3.39% | |
| 税率変更に伴う影響 | △0.13% | |
| 役員賞与引当金損金不算入 | 1.03% | |
| その他 | 0.26% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 34.84% |
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う建物の原状回復義務等及び石綿障害予防規則等に基づくアスベストの除去義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
主に使用見込期間を取得から5年から38年と見積もり、割引率は0.026%から2.308%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 期首残高 | 558百万円 | 565百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | -百万円 | △1百万円 |
| 時の経過による調整額 | 7百万円 | 7百万円 |
| 期末残高 | 565百万円 | 571百万円 |
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、神奈川県その他の地域において、オフィスビルと倉庫等を所有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、140百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、107百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 1,589 | 1,548 |
| 期中増減額 | △41 | △22 | |
| 期末残高 | 1,548 | 1,525 | |
| 期末時価 | 1,620 | 1,620 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の増加は主に、オフィスビル等の建物の修繕工事(1百万円)、減少は主に、オフィスビル等の建物の減価償却費(42百万円)であります。
当連結会計年度の増加は主に、オフィスビル等の建物の修繕工事(18百万円)、減少は主に、オフィスビル等の建物の減価償却費(41百万円)であります。
3.時価の算定方法
「不動産鑑定評価基準」に基づいて不動産鑑定業者に価格等調査業務を依頼した金額によるものです。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「日用雑貨事業」は、日用品、雑貨品の卸売等をしております。「不動産賃貸事業」は、事務所、倉庫及び駐車場の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 日用雑貨事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 149,519 | 553 | 150,072 | - | 150,072 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 149,519 | 553 | 150,072 | - | 150,072 |
| セグメント利益 | 1,783 | 115 | 1,898 | △145 | 1,753 |
| セグメント資産 | 46,086 | 1,562 | 47,648 | 408 | 48,057 |
| セグメント負債 | 30,444 | 204 | 30,649 | 228 | 30,878 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 376 | 41 | 418 | 5 | 423 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 274 | 1 | 275 | 54 | 330 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△145百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の408百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び建物であります。
(3)セグメント負債の228百万円は、報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社のリース債務であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54百万円は、主に本社のレイアウト変更による費用であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 日用雑貨事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 148,434 | 518 | 148,952 | - | 148,952 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 148,434 | 518 | 148,952 | - | 148,952 |
| セグメント利益 | 1,825 | 82 | 1,908 | △111 | 1,797 |
| セグメント資産 | 48,564 | 1,539 | 50,103 | 650 | 50,753 |
| セグメント負債 | 31,646 | 198 | 31,844 | 117 | 31,962 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 427 | 41 | 468 | 6 | 474 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 159 | 18 | 177 | 54 | 232 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△111百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の650百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び建物であります。
(3)セグメント負債の117百万円は、報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社のリース債務であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54百万円は、主にシステム投資による費用であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国または地域に存在する子会社及び支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 16,094 | 日用雑貨事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国または地域に存在する子会社及び支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 17,020 | 日用雑貨事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 日用雑貨事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 8 | - | 8 | - | 8 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 8,309.37円 | 9,092.76円 |
| 1株当たり当期純利益 | 556.62円 | 603.16円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
(当連結会計年度 17千株)
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当連結会計年度 10千株)
3.当社は、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 1,150 | 1,246 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 1,150 | 1,246 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,067 | 2,066 |
5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度末 (平成30年3月31日) | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 17,178 | 18,791 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) | 17,178 | 18,791 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株) | 2,067 | 2,066 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 8,835 | 8,200 | 0.54 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 13 | 7 | - | - |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 49 | 38 | - | 平成31年4月~平成33年8月 |
| その他有利子負債 預り保証金(1年超) | 216 | 318 | 1.61 | - |
| 合計 | 9,113 | 8,565 | - | - |
(注)1.「平均利率」については、借入金・預り保証金(1年超)の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。
なお、その他有利子負債の預り保証金については、返済期限の定めがないため、記載しておりません。
| 区分 | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) |
| リース債務 | 14 | 13 | 10 | - |
【資産除去債務明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 不動産賃貸借契約に伴う建物の原状回復義務等 | 431 | 4 | 1 | 434 |
| 石綿障害予防規則等に基づくアスベストの除去義務等 | 134 | 2 | - | 136 |
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (百万円) | 39,023 | 75,341 | 113,412 | 148,952 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 756 | 764 | 971 | 1,817 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 480 | 480 | 611 | 1,246 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 232.63 | 232.37 | 295.95 | 603.16 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 232.63 | △0.28 | 63.58 | 307.23 |
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の
期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8 | 7 |
| 短期貸付金 | ※1 10,949 | ※1 11,162 |
| 前払費用 | 63 | 78 |
| 繰延税金資産 | 36 | 27 |
| その他 | 660 | 559 |
| 流動資産合計 | 11,717 | 11,835 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | ※2 7,359 | ※2 7,220 |
| 減価償却累計額 | △3,956 | △4,043 |
| 減損損失累計額 | △244 | △242 |
| 建物(純額) | 3,158 | 2,934 |
| 構築物 | 93 | 91 |
| 減価償却累計額 | △62 | △61 |
| 減損損失累計額 | △2 | △1 |
| 構築物(純額) | 27 | 28 |
| 機械及び装置 | 34 | - |
| 減価償却累計額 | △34 | - |
| 減損損失累計額 | △0 | - |
| 機械及び装置(純額) | - | - |
| 工具、器具及び備品 | 100 | 136 |
| 減価償却累計額 | △36 | △35 |
| 減損損失累計額 | △47 | △46 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 16 | 54 |
| 土地 | ※2 4,092 | ※2 3,836 |
| 有形固定資産合計 | 7,295 | 6,853 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 17 | 20 |
| その他 | 0 | 0 |
| 無形固定資産合計 | 18 | 21 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,296 | 4,015 |
| 関係会社株式 | 4,167 | 4,167 |
| 前払年金費用 | 5 | 5 |
| その他 | 849 | 917 |
| 貸倒引当金 | △44 | △44 |
| 投資その他の資産合計 | 8,274 | 9,060 |
| 固定資産合計 | 15,588 | 15,935 |
| 資産合計 | 27,305 | 27,771 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 短期借入金 | ※1,※2 11,586 | ※1,※2 10,451 |
| 未払金 | 85 | 137 |
| 未払費用 | 8 | 8 |
| 未払法人税等 | 249 | 112 |
| 未払事業所税 | 14 | 2 |
| 前受金 | 41 | 33 |
| 預り金 | 30 | 36 |
| 賞与引当金 | 24 | 25 |
| 役員賞与引当金 | 24 | 22 |
| 流動負債合計 | 12,065 | 10,829 |
| 固定負債 | ||
| 長期未払金 | - | 463 |
| 長期預り敷金保証金 | 250 | 208 |
| 繰延税金負債 | 949 | 1,160 |
| 役員退職慰労引当金 | 469 | - |
| 役員株式給付引当金 | - | 3 |
| 資産除去債務 | 550 | 558 |
| 固定負債合計 | 2,219 | 2,393 |
| 負債合計 | 14,285 | 13,223 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,608 | 1,608 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 1,321 | 1,321 |
| その他資本剰余金 | 0 | 46 |
| 資本剰余金合計 | 1,321 | 1,368 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 212 | 212 |
| その他利益剰余金 | ||
| 固定資産圧縮積立金 | 925 | 925 |
| 別途積立金 | 2,525 | 2,525 |
| 繰越利益剰余金 | 5,813 | 6,855 |
| 利益剰余金合計 | 9,476 | 10,519 |
| 自己株式 | △628 | △677 |
| 株主資本合計 | 11,777 | 12,817 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,242 | 1,730 |
| 評価・換算差額等合計 | 1,242 | 1,730 |
| 純資産合計 | 13,020 | 14,548 |
| 負債純資産合計 | 27,305 | 27,771 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 売上高 | ||
| 商品売上高 | 62,490 | - |
| 関係会社受取配当金 | - | ※1 913 |
| 手数料収入 | 434 | 846 |
| 不動産賃貸収入 | 716 | 845 |
| 売上高合計 | 63,641 | 2,605 |
| 売上原価 | ||
| 商品期首たな卸高 | 5,263 | - |
| 当期商品仕入高 | 57,827 | - |
| 合計 | 63,090 | - |
| 他勘定振替高 | ※2 5,750 | - |
| 差引 | 57,340 | - |
| 不動産賃貸原価 | 515 | 587 |
| 売上原価合計 | 57,856 | 587 |
| 売上総利益 | 5,784 | 2,017 |
| 返品調整引当金戻入額 | 13 | - |
| 返品調整引当金繰入額 | 19 | - |
| 差引売上総利益 | 5,779 | 2,017 |
| 販売費及び一般管理費 | ※3 5,439 | ※3 772 |
| 営業利益 | 340 | 1,245 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 11 | 75 |
| 受取配当金 | ※1 163 | 51 |
| 償却債権取立益 | 19 | - |
| その他 | 11 | 30 |
| 営業外収益合計 | 205 | 157 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 86 | 65 |
| その他 | 1 | 0 |
| 営業外費用合計 | 88 | 66 |
| 経常利益 | 457 | 1,336 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 0 | 4 |
| 特別利益合計 | 0 | 4 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 8 | - |
| 固定資産売却損 | - | 12 |
| 投資有価証券評価損 | - | 44 |
| 特別損失合計 | 8 | 56 |
| 税引前当期純利益 | 448 | 1,284 |
| 法人税、住民税及び事業税 | △170 | 84 |
| 法人税等調整額 | 272 | 2 |
| 法人税等合計 | 102 | 87 |
| 当期純利益 | 346 | 1,197 |
【売上原価明細書】
不動産賃貸原価明細書
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(百万円) | 構成比 (%) | 金額(百万円) | 構成比 (%) |
| 減価償却費 | 114 | 22.2 | 159 | 27.2 | |
| 租税公課 | 54 | 10.5 | 80 | 13.7 | |
| 資産除去債務利息費用 | 1 | 0.4 | 3 | 0.5 | |
| 建物管理費 | 39 | 7.6 | 38 | 6.6 | |
| 賃借料 | 305 | 59.3 | 305 | 52.0 | |
| 不動産賃貸原価 | 515 | 100.0 | 587 | 100.0 | |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 1,608 | 1,321 | 0 | 1,321 | 212 | 922 | 2,525 | 5,594 | 9,254 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △124 | △124 | |||||||
| 当期純利益 | 346 | 346 | |||||||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | 3 | △3 | - | ||||||
| 自己株式の取得 | |||||||||
| 自己株式の処分 | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 3 | - | 218 | 222 |
| 当期末残高 | 1,608 | 1,321 | 0 | 1,321 | 212 | 925 | 2,525 | 5,813 | 9,476 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △626 | 11,557 | 1,006 | 1,006 | 12,564 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △124 | △124 | |||
| 当期純利益 | 346 | 346 | |||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | - | - | |||
| 自己株式の取得 | △1 | △1 | △1 | ||
| 自己株式の処分 | - | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 235 | 235 | 235 | ||
| 当期変動額合計 | △1 | 220 | 235 | 235 | 455 |
| 当期末残高 | △628 | 11,777 | 1,242 | 1,242 | 13,020 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 1,608 | 1,321 | 0 | 1,321 | 212 | 925 | 2,525 | 5,813 | 9,476 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △155 | △155 | |||||||
| 当期純利益 | 1,197 | 1,197 | |||||||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | |||||||||
| 自己株式の取得 | |||||||||
| 自己株式の処分 | 46 | 46 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 46 | 46 | - | - | - | 1,042 | 1,042 |
| 当期末残高 | 1,608 | 1,321 | 46 | 1,368 | 212 | 925 | 2,525 | 6,855 | 10,519 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △628 | 11,777 | 1,242 | 1,242 | 13,020 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △155 | △155 | |||
| 当期純利益 | 1,197 | 1,197 | |||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | - | ||||
| 自己株式の取得 | △77 | △77 | △77 | ||
| 自己株式の処分 | 27 | 74 | 74 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 488 | 488 | 488 | ||
| 当期変動額合計 | △49 | 1,039 | 488 | 488 | 1,528 |
| 当期末残高 | △677 | 12,817 | 1,730 | 1,730 | 14,548 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
主として、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を含む)並びに平成28年4月1日以降に取得した構築物については定額法、それ以外については定率法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
その他 2~20年
取得価額10万円以上20万円未満の償却資産については、3年間均等償却によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(5)役員株式給付引当金
役員株式給付規程に基づく役員への当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき、計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(3)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(追加情報)
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社は、将来の役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく要支給額を「役員退職慰労引当金」として計上しておりましたが、平成29年6月29日開催の第69期定時株主総会において、役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、承認可決されました。
これに伴い、当社は「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給額の未払分463百万円を固定負債の「長期未払金」に計上しております。
(取締役に対する株式報酬制度の導入)
当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。(以下「対象取締役」という。))の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象取締役に対して、当社の取締役会が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当事業年度末74百万円、17千株であります。
(持株会社体制への移行に伴う表示区分の変更)
損益計算書の「関係会社受取配当金」は営業外収益の「受取配当金」に含めて計上しておりましたが、会社分割により持株会社体制に移行したことに伴い、持株会社の主たる事業活動に基づいて得られる収益となったため、持株会社体制移行後に受領した関係会社受取配当金は、売上高の「関係会社受取配当金」に計上しております。
なお、持株会社体制への移行は前事業年度中に行われておりますが、前事業年度の関係会社受取配当金はすべて持株会社体制への移行前に受領したものであります。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する資産及び負債
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 短期貸付金 | 10,949百万円 | 11,162百万円 |
| 短期借入金 | 3,251百万円 | 2,651百万円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産(簿価)及び担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 建物 | 1,320百万円 | 1,283百万円 |
| 土地 | 1,144百万円 | 1,144百万円 |
| 計 | 2,464百万円 | 2,427百万円 |
担保付債務
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 短期借入金 | 6,335百万円 | 5,600百万円 |
3 偶発債務
下記の関係会社の金融機関からの借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。
(債務保証)
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||
| ㈱カルタス | 500百万円 | ㈱カルタス | -百万円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 関係会社からの受取配当金 | 114百万円 | 913百万円 |
※2 他勘定振替高の内訳は、会社分割による減少であります。
※3 販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 運送・保管費 | 1,363百万円 | 0百万円 |
| 給料手当 | 1,853百万円 | 300百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 24百万円 | 25百万円 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 24百万円 | 22百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 12百万円 | -百万円 |
| 役員株式給付引当金繰入額 | -百万円 | 3百万円 |
| 退職給付費用 | 50百万円 | 11百万円 |
| 減価償却費 | 141百万円 | 50百万円 |
| 業務委託費 | 633百万円 | 22百万円 |
おおよその割合
販売費 81% 2%
一般管理費 19% 98%
(有価証券関係)
子会社株式で時価のあるものはありません。
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額
| 区分 | 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) |
| 子会社株式 | 4,167百万円 | 4,167百万円 |
上記については、市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるもの
であります。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産(流動) | ||
| 賞与引当金 | 7百万円 | 7百万円 |
| 未払事業税 | 13百万円 | 3百万円 |
| 税務上の繰越欠損金 | 17百万円 | 14百万円 |
| その他 | △1百万円 | 2百万円 |
| 繰延税金資産(流動)の合計 | 36百万円 | 27百万円 |
| 繰延税金資産(固定) | ||
| 減価償却超過額 | 86百万円 | 78百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 23百万円 | 35百万円 |
| 関係会社株式評価損 | 21百万円 | 21百万円 |
| 会社分割に伴う関係会社株式差額 | 70百万円 | 62百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 143百万円 | -百万円 |
| 長期未払金 | -百万円 | 141百万円 |
| 貸倒引当金 | 13百万円 | 13百万円 |
| 資産除去債務 | 168百万円 | 170百万円 |
| 減損損失 | 240百万円 | 240百万円 |
| 税務上の繰越欠損金 | 99百万円 | 61百万円 |
| その他 | 5百万円 | 9百万円 |
| 評価性引当額 | △806百万円 | △773百万円 |
| 繰延税金負債(固定)との相殺 | △67百万円 | △61百万円 |
| 繰延税金資産(固定)の合計 | -百万円 | -百万円 |
| 繰延税金負債(固定) | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △408百万円 | △408百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △540百万円 | △756百万円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △65百万円 | △55百万円 |
| その他 | △1百万円 | △1百万円 |
| 繰延税金資産(固定)との相殺 | 67百万円 | 61百万円 |
| 繰延税金負債(固定)の合計 | △949百万円 | △1,160百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △912百万円 | △1,132百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.86% | 30.61% |
| (調整) | ||
| 交際費等損金不算入 | 0.55% | 0.05% |
| 受取配当金益金不算入 | △8.57% | △22.02% |
| 住民税均等割 | 1.69% | 0.07% |
| 評価性引当額増減 | △5.99% | △2.62% |
| 役員賞与損金不算入 | 1.67% | 0.63% |
| 税率変更に伴う影響 | △0.52% | -% |
| 会社分割による影響 | 3.79% | -% |
| その他 | △0.70% | 0.07% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 22.78% | 6.79% |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額(百万円) | 当期末減損 損失累計額 (百万円) | 当期償却額 (百万円) | 差引当期末 残高(百万円) |
| 有形固定資産 | ||||||||
| 建物 | 7,359 | 60 | 199 | 7,220 | 4,043 | 242 | 191 | 2,934 |
| 構築物 | 93 | 5 | 7 | 91 | 61 | 1 | 4 | 28 |
| 機械及び装置 | 34 | - | 34 | - | - | - | - | - |
| 工具、器具及び備品 | 100 | 44 | 8 | 136 | 35 | 46 | 7 | 54 |
| 土地 | 4,092 | - | 255 | 3,836 | - | - | - | 3,836 |
| 有形固定資産計 | 11,680 | 111 | 506 | 11,285 | 4,140 | 291 | 203 | 6,853 |
| 無形固定資産 | ||||||||
| ソフトウエア | 60 | 9 | - | 70 | 49 | - | 6 | 20 |
| その他 | 15 | - | - | 15 | 15 | - | 0 | 0 |
| 無形固定資産計 | 76 | 9 | - | 85 | 64 | - | 6 | 21 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (目的使用) (百万円) | 当期減少額 (その他) (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 貸倒引当金 | 44 | - | - | - | 44 |
| 賞与引当金 | 24 | 25 | 24 | - | 25 |
| 役員賞与引当金 | 24 | 22 | 24 | - | 22 |
| 役員退職慰労引当金 | 469 | - | 5 | 463 | - |
| 役員株式給付引当金 | - | 3 | - | - | 3 |
(注)役員退職慰労引当金の「当期減少額(その他)」は、役員退職慰労金制度の廃止による取崩額であります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日、9月30日、その他剰余金の配当を行うときは、あらかじめ公告して臨時に基準日を定めます。 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店 |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 株式公告により、当社ホームページ(http://www.cbgm.co.jp)に掲載。ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない時由が生じたときは、日本経済新聞に掲載。 |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注)当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を有しておりません。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第69期)(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)平成29年6月29日関東財務局長に提出
(2)内部統制報告書及びその添付書類
平成29年6月29日関東財務局長に提出
(3)四半期報告書及び確認書
第70期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)平成29年8月7日関東財務局長に提出
第70期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)平成29年11月13日関東財務局長に提出
第70期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)平成30年2月13日関東財務局長に提出
(4)臨時報告書
平成29年7月3日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
| 平成30年6月28日 |
| CBグループマネジメント株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 向 眞 生 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 福 士 直 和 ㊞ |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているCBグループマネジメント株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、CBグループマネジメント株式会社及び連結子会社の平成30年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、CBグループマネジメント株式会社の平成30年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、CBグループマネジメント株式会社が平成30年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
独立監査人の監査報告書
| 平成30年6月28日 |
| CBグループマネジメント株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 向 眞 生 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 福 士 直 和 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているCBグループマネジメント株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第70期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、CBグループマネジメント株式会社の平成30年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |