| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月28日 |
| 【事業年度】 | 第42期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ベルーナ |
| 【英訳名】 | BELLUNA CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 安野 清 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県上尾市宮本町4番2号 |
| 【電話番号】 | 048(771)7753(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 松田 智博 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県上尾市宮本町4番2号 |
| 【電話番号】 | 048(771)7753(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 松田 智博 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第38期 | 第39期 | 第40期 | 第41期 | 第42期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 125,412 | 120,689 | 131,742 | 146,083 | 161,673 |
| 経常利益 | (百万円) | 10,431 | 10,052 | 7,105 | 12,188 | 13,248 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 7,013 | 6,394 | 3,544 | 5,802 | 9,665 |
| 包括利益 | (百万円) | 7,831 | 6,967 | 2,075 | 5,801 | 8,846 |
| 純資産額 | (百万円) | 73,480 | 79,510 | 80,646 | 87,773 | 93,058 |
| 総資産額 | (百万円) | 130,648 | 152,224 | 161,055 | 179,024 | 195,946 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 755.67 | 814.97 | 824.56 | 872.86 | 949.70 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 72.12 | 65.77 | 36.45 | 59.68 | 99.41 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 56.2 | 52.1 | 49.8 | 47.4 | 47.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | 10.0 | 8.4 | 4.4 | 7.0 | 10.9 |
| 株価収益率 | (倍) | 7.10 | 8.94 | 15.67 | 13.96 | 12.69 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 5,766 | 9,089 | 9,176 | 8,214 | 8,924 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △15,397 | △20,191 | △9,497 | △9,945 | △12,853 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 10,721 | 12,571 | 3,059 | 2,995 | 6,942 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 14,500 | 16,102 | 18,239 | 19,416 | 22,028 |
| 従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | (人) | 1,212 | 1,430 | 1,377 | 1,708 | 1,742 |
| [2,344] | [2,111] | [2,288] | [2,076] | [2,271] | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第38期 | 第39期 | 第40期 | 第41期 | 第42期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 98,105 | 88,910 | 92,899 | 99,599 | 108,020 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,511 | 7,340 | 4,871 | 8,114 | 8,714 |
| 当期純利益 | (百万円) | 6,856 | 4,630 | 2,178 | 2,917 | 6,365 |
| 資本金 | (百万円) | 10,607 | 10,607 | 10,607 | 10,607 | 10,607 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 113,184 | 113,184 | 113,184 | 97,236 | 97,236 |
| 純資産額 | (百万円) | 57,843 | 61,871 | 62,122 | 64,292 | 69,675 |
| 総資産額 | (百万円) | 117,745 | 137,746 | 145,457 | 156,529 | 175,362 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 594.86 | 636.29 | 638.88 | 661.19 | 716.56 |
| 1株当たり配当額(うち1株当たり中間配当額) | (円) | 18.75 | 12.50 | 12.50 | 12.50 | 12.50 |
| (12.50) | (6.25) | (6.25) | (6.25) | (6.25) | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 70.51 | 47.62 | 22.40 | 30.00 | 65.46 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 49.1 | 44.9 | 42.7 | 41.1 | 39.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | 12.5 | 7.7 | 3.5 | 4.6 | 9.5 |
| 株価収益率 | (倍) | 7.26 | 12.35 | 25.49 | 27.77 | 19.26 |
| 配当性向 | (%) | 17.7 | 26.2 | 55.8 | 41.7 | 19.1 |
| 従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | (人) | 745 | 742 | 708 | 699 | 729 |
| [1,702] | [1,518] | [1,424] | [1,380] | [1,437] | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【沿革】
当社は、現代表取締役社長安野 清が昭和43年9月に埼玉県上尾市に個人にて友華堂として創業した後、昭和52年6月に印鑑、陶器、家庭用品等の小売及び通信販売を行う目的で、資本金5,000千円をもって㈱友華堂(1株の額面金額10,000円)として設立されました。
株式額面変更のため、平成4年4月1日を合併期日として、休業中のツバサ電機㈱(昭和22年11月設立、1株の額面金額50円)に形式上吸収合併されましたが、同時に存続会社の商号を㈱ベルーナに変更いたしました。
従いまして、以下の記載事項につきましては特段の記述がない限り、合併期日までは実質上の存続会社について記載しております。
なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を継承しておりますので、平成4年4月1日より始まる事業年度を第17期といたしました。
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 昭和43年9月 | 埼玉県上尾市に印鑑の訪問販売、友華堂として創業 |
| 昭和52年6月 | 埼玉県大宮市奈良町37番12号(現・さいたま市北区)に㈱友華堂を設立、埼玉県上尾市領家山下に物流倉庫を設置 |
| 昭和54年11月 | 埼玉県上尾市谷津2丁目1番50-41号に本社を移転 |
| 昭和58年3月 | 衣料品の通信販売を開始 |
| 昭和58年8月 | 埼玉県上尾市柏座4丁目6番7号に本社を移転 |
| 昭和62年12月 | 金融サービス事業を開始 |
| 平成2年4月 | 商号を㈱ベルーナに変更 |
| 平成4年4月 | 株式額面金額を変更するため、形式上の存続会社であるツバサ電機㈱と合併 |
| 平成4年10月 | 北海道産地直送生鮮食品の通信販売を開始 |
| 平成6年1月 | 埼玉県上尾市に領家丸山流通システムセンターを新築・稼働 |
| 平成6年7月 | 医薬品及び健康食品の販売を目的に㈱東洋漢方研究所を設立(現・連結子会社㈱リフレ) |
| 平成6年9月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録 |
| 平成10年1月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
| 平成10年5月 | 埼玉県上尾市宮本町4番2号に本社を移転 |
| 平成10年5月 | 喫茶店の経営を目的に㈱エルドラドを設立 |
| 平成10年6月 | 海外展開を目的に香港にベルネット インターナショナル ホンコン リミテッドを設立(現・連結子会社ベルーナ ホンコン カンパニー リミテッド) |
| 平成12年3月 | 東京証券取引所市場第一部に株式が指定される |
| 平成12年3月 | 化粧品事業等の展開を目的に㈱オージオを設立(現・連結子会社) |
| 平成12年7月 | 海外展開強化のためアメリカ、イリノイ州にビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクを設立 |
| 平成12年8月 | 栃木県に宇都宮流通システムセンターを新築 |
| 平成14年1月 | フレンドリー㈱の営業を㈱グルメ直送便が譲受け商号をフレンドリー㈱に変更する(現・連結子会社) |
| 平成14年5月 | 貸金業の展開のために㈱サンステージ・ファイナンスを設立(現・連結子会社㈱サンステージ) |
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 平成14年10月 | 韓国における貸金業の展開のためにベルネット クレジット カンパニー リミテッドを韓国に設立 |
| 平成16年2月 | 品質の管理・向上を目的とし、中国に上海蓓如娜服装整理有限公司を設立 |
| 平成18年11月 | 販売経路の多角化を目的に㈱BANKAN及び㈱わものやを設立(現・連結子会社㈱BANKANわものや) |
| 平成19年3月 | 看護師向け事業の展開を目的に㈱ナースリーの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) |
| 平成19年4月 | プライバシーマークを取得 |
| 平成19年10月 | カタログ発行業務等の効率化を目的に㈱ベルーナメーリングサービスを設立 |
| 平成21年8月 | ベルネット インターナショナル ホンコン リミテッド及びビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクが輸入代行事業から撤退 |
| 平成22年10月 | ガバナンスの強化並びに経営及び財務の効率化を目的に、㈱エルドラド(消滅会社)を吸収合併 |
| 平成23年3月 | ゴルフ場運営事業の分社化を目的に、㈱エルドラド(新設会社)を新設分割(現・連結子会社) |
| 平成23年4月 | ビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクを清算 |
| 平成24年10月 | 経営資源及び事業運営の効率化を目的に金融サービス事業(消費者金融事業)を㈱サンステージに統合(現・連結子会社) |
| 平成25年8月 | 看護師向け通販を展開する㈱アンファミエの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) |
| 平成26年1月 | ベビー・ギフト通販を展開する㈱ベストサンクスの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) |
| 平成26年3月 | ベルネット クレジット カンパニー リミテッドの全株式を譲渡 |
| 平成26年8月 | 埼玉県吉見町に吉見ロジスティクスセンターを新築・稼働 |
| 平成27年6月 | 輸入商品の通販・卸事業を展開する丸長㈱の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) |
| 平成27年9月 | 営業活動の効率化並びに採用活動や情報収集の強化を目的として東京都中央区に東京本部を開設 |
| 平成28年5月 | 衣裳レンタル事業を展開する㈱マイムの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) |
| 平成28年7月 | アパレル通販(ネット専業)を展開する㈱ミン等の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) |
| 平成30年1月 | ECサービスに関する最新の情報収集並びにEC向け商品企画の強化を目的として、東京都渋谷区に渋谷オフィスを開設 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社と連結子会社44社(平成30年3月31日現在)により構成されており、総合通販事業、専門通販事業、店舗販売事業、ソリューション事業、ファイナンス事業、プロパティ事業及びその他の事業を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と子会社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。
次の7事業は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
なお、当連結会計年度より、社内の経営管理区分の一部変更として、㈱マイムにて行っている衣裳レンタル事業について、報告セグメントを「店舗販売事業」から「その他の事業」に区分を変更しております。
(1) 総合通販事業
当社並びに当社子会社が、カタログやインターネット等を媒体とする販売により、生活関連商品の販売及び関連事業を行っております。主要な商品は、衣料品、生活雑貨・家具等の家庭用品及び身の回り・趣味用品であります。子会社では、㈱ミンなどが総合通販事業を行っております。
(2) 専門通販事業
当社並びに当社子会社が、食料品・化粧品・健康食品等の単品販売や、特定のお客様を対象として専門的に商品を販売する事業を行っております。子会社では、㈱リフレ、㈱オージオ、㈱ナースリー、㈱アンファミエ、㈱ベストサンクス、丸長㈱などが専門通販事業を行っております。
(3) 店舗販売事業
当社並びに当社子会社が、衣料品や和装関連商品の店舗販売等を行っております。子会社では、㈱BANKANわものやなどが店舗販売事業を行っております。
(4) ソリューション事業
当社並びに当社子会社が、受託業務事業(他社のダイレクトメール等を当社の発送する商品又はカタログ等に同梱する封入・同送サービス事業を含む)を行っております。子会社では、㈱アンファミエなどが受託業務事業を行っております。
(5) ファイナンス事業
当社子会社の㈱サンステージが、主に通信販売事業のお客様に対する消費者金融事業を行っております。
(6) プロパティ事業
当社並びに当社子会社が、不動産賃貸・不動産再生及び開発事業等を行っております。子会社では、㈱テキサス、㈱カリフォルニア、㈱オージオなどが不動産賃貸・不動産再生及び開発事業等を、㈱グランベルホテルがホテル運営事業を行っております。
(7) その他の事業
主に当社子会社の㈱マイムが衣料品を主体とした衣裳レンタル事業を行っております。また、フレンドリー㈱が衣料品を主体とした卸売事業を、㈱エルドラドがゴルフ場運営事業等を行っております。
〔事業系統図〕
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金(百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| ㈱リフレ | 埼玉県上尾市 | 10 | 専門通販事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸 資金の借入 あり |
| ㈱オージオ | 埼玉県上尾市 | 100 | 専門通販事業 プロパティ事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸役員の兼務 あり 資金の借入 あり |
| フレンドリー㈱ | 埼玉県上尾市 | 50 | その他の事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸債務保証 あり 資金の借入 あり |
| ㈱サンステージ | 埼玉県上尾市 | 10 | ファイナンス事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸資金援助 あり |
| ㈱BANKANわものや | 埼玉県上尾市 | 100 | 店舗販売事業 | 100.0 | 業務委託 資金の借入 あり |
| ㈱エルドラド | 埼玉県上尾市 | 10 | その他の事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸 役員の兼務 あり 資金援助 あり |
| ㈱ナースリー | 埼玉県上尾市 | 34 | 専門通販事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸役員の兼務 あり資金援助 あり 債務保証 あり |
| ㈱テキサス | 埼玉県上尾市 | 10 | プロパティ事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸 資金援助 あり 担保の受入 あり |
| ㈱アンファミエ | 大阪府大阪市 | 5 | 専門通販事業 ソリューション事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸 役員の兼務 あり 資金の借入 あり 債務保証 あり |
| ㈱ベストサンクス | 大阪府大阪市 | 50 | 専門通販事業 | 100.0 | 業務委託 役員の兼務 あり 資金の借入 あり 債務保証 あり |
| ㈱グランベルホテル (注)2 | 東京都中央区 | 10 | プロパティ事業 | 100.0 (100.0) | 業務委託 役員の兼務 あり 資金援助 あり |
| 丸長㈱ | 静岡県三島市 | 80 | 専門通販事業 | 100.0 | 業務委託・事務所の賃貸 |
| ㈱カリフォルニア | 埼玉県上尾市 | 9 | プロパティ事業 | 100.0 | 業務委託 資金援助 あり 担保の受入 あり |
| ㈱マイム | 東京都杉並区 | 16 | その他の事業 | 100.0 | 業務委託 役員の兼務 あり |
| 名称 | 住所 | 資本金(百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| INYA CAPITAL PTE.LTD. (注)3、4 | シンガポール 共和国 | 12,982 千米ドル | プロパティ事業 | ― | 資金援助 あり |
| BELLUNA CAPITAL,INC. (注)2、3 | アメリカ合衆国 | 39,659 千米ドル | プロパティ事業 | 100.0 (100.0) | ― |
| BELLUNA CORONA LLC (注)2、3 | アメリカ合衆国 | 10,625 千米ドル | プロパティ事業 | 100.0 (100.0) | ― |
| GRANBELL CORONA LLC (注)2、3 | アメリカ合衆国 | 10,375 千米ドル | プロパティ事業 | 100.0 (100.0) | ― |
| BELLUNA LANKA PVT. LTD. (注)3 | スリランカ民主 社会主義共和国 | 15,344 百万LKR | プロパティ事業 | 100.0 | 役員の兼務 あり |
| MIRIANDHOO MALDIVES RESORTS PVT.LTD.(注)3 | モルディブ共和国 | 53,368 千米ドル | プロパティ事業 | 94.0 | 役員の兼務 あり |
| UNION PLACE APARTMENTS PVT.LTD .(注)2、3 | スリランカ民主 社会主義共和国 | 2,483 百万LKR | プロパティ事業 | 100.0 (100.0) | 役員の兼務 あり |
| MARINE DRIVE HOTELS PVT.LTD.(注)2、3 | スリランカ民主 社会主義共和国 | 3,447 百万LKR | プロパティ事業 | 90.0 (90.0) | 役員の兼務 あり |
| LAKE LEISURE HOLDINGS PVT. LTD.(注)2、3 | スリランカ民主 社会主義共和国 | 3,983 百万LKR | プロパティ事業 | 100.0 (100.0) | 役員の兼務 あり |
| その他21社 | |||||
| (持分法適用関連会社) | |||||
| 他1社 | |||||
| (その他の関係会社) | |||||
| ㈱フレンドステージ | 埼玉県上尾市 | 50 | ― | 被所有34.9 | 業務受託役員の兼務 あり |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.「議決権の所有割合又は被所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3.特定子会社であります。
4.持分は、100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成30年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 総合通販事業 | 423 | (1,157) |
| 専門通販事業 | 247 | (512) |
| 店舗販売事業 | 483 | (374) |
| ソリューション事業 | 29 | (68) |
| ファイナンス事業 | 49 | (34) |
| プロパティ事業 | 157 | (20) |
| その他の事業 | 199 | (66) |
| 全社(共通) | 155 | (40) |
| 合計 | 1,742 | (2,271) |
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1人1日8時間換算)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2) 提出会社の状況
平成30年3月31日現在
| 従業員数(人) | 平均年令(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) | |
| 729 | (1,437) | 36.3 | 10.6 | 5,030,000 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 総合通販事業 | 407 | (1,076) |
| 専門通販事業 | 91 | (177) |
| 店舗販売事業 | 15 | (53) |
| ソリューション事業 | 29 | (68) |
| プロパティ事業 | 8 | (-) |
| その他の事業 | 24 | (23) |
| 全社(共通) | 155 | (40) |
| 合計 | 729 | (1,437) |
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1人1日8時間換算)を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(3) 労働組合の状況
当社グループには労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は「お客様の衣食住遊を豊かにする商品及びサービスをより高い利便性、経済性、ファッション性をもって提供し社会に貢献する」ことを経営理念とし、安定性、成長性、継続性、収益性、のバランスのとれた真のエクセレントカンパニーを目指すことによって、株主、投資家の期待に応えていくことを経営の基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、平成29年3月期から平成31年3月期までの第三次経営計画を策定しております。最終年度の目標指標は下記のとおりです。
| ①売上高 | 1,800億円 |
|---|---|
| ②営業利益 | 150億円 |
| ③ROE | 10.8%以上 |
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は「健全なる冒険」を基本方針として、海外市場も視野に入れつつ、「通信販売総合商社」の成熟により、企業の持続的成長を目指しております。具体的には、ポートフォリオ経営を強化することで複数の収益の柱で支えられた強固なビジネスモデルの創造に取り組むと共に、新たな事業の成長促進を図って参ります。
(4)経営環境
当連結会計年度におけるわが国経済は、内外需要の緩やかな回復基調により安定的に推移しており、個人消費においても雇用情勢の改善などを背景に緩やかな持ち直しをみせております。
通信販売業界におきましては、電子商取引(EC)の急成長により市場の拡大は続いているものの、消費者の節約志向は根強く、企業間における価格競争の激化や物流コストの上昇など、依然として厳しい状況が続いております。
(5)事業上の対処すべき課題
当社グループは、環境の変化に対応しながら、更なる成長を実現すべく経営基盤を強化して参ります。
① 総合通販事業は、ネットを強化することに加え、カタログ・ネット・店舗のシナジー効果を図ることで、成長を実現して参ります。
② 専門通販事業は、商品内容を充実させると共に、サービスレベルを向上させることでリピート顧客を増やすとともに、新規顧客獲得を積極的に行って参ります。
③ 店舗販売事業は、お客様満足の高い商品を提供すると共に、店舗を増やし、増収基調を継続して参ります。
④ ソリューション事業は、封入・同送サービスの新規顧客拡大と通販代行サービスの収益力強化を図って参ります。
⑤ ファイナンス事業は、国内消費者金融事業を主体として残高を伸ばして参ります。
⑥ プロパティ事業は、国内外の収益性の高い物件に投資することで、リスク分散を図ると同時に、収益性も確保して参ります。また、ホテル事業も拡充して参ります。
(6)コーポレートガバナンスに関する課題
当社グループは、経営上の意思決定、執行及び監督に係るガバナンス体制に加え、昨今のコンプライアンス上のリスク管理の重要性が高まっている状況を受け、コンプライアンスを含めたガバナンス体制・リスク管理体制の整備及び運用の強化に努めております。「リスク管理業務」については、内部監査室・法務部・経営企画室の3部門で連携を図ることで、更なるガバナンス体制の強化に取り組んでおります。
当社グループは、今後も継続してこれらの体制を維持・活用し、当社の文化として根付かせることを目指して参ります。
2 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 法的規制・訴訟等によるリスク
当社グループは、国内及び海外各地にて事業を展開しており、規制当局による様々な法的手続き及び訴訟等に関するリスクを有しております。内部統制・管理体制を構築し法令遵守を徹底させておりますが、違反の効果的な防止が伴わない場合や、法規制の新規追加・変更等に伴い新たな義務や費用負担が発生した場合、当社グループの企業イメージの悪化や業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、業務に大きな影響を及ぼす訴訟や社会的影響の大きな訴訟が発生し、当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 商品の安全性に関するリスク
当社グループの提供する商品については、独自の品質管理基準を設け、品質向上に取り組んでおります。しかし、将来にわたり販売した商品に安全性の問題等が発生した場合には、企業イメージの悪化や対応コストの発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの取扱商品について重大な事故等が発生した場合には、商品改修費用等が発生する場合があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 気候及び季節要因によるリスク
当社グループでは季節的な商品動向に基づいて販売計画を立てておりますが、冷夏や暖冬、長雨などの天候不順が起きた場合、商品売上の減少や過剰在庫などを招き、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 自然災害等に関するリスク
万が一自然災害等が発生した場合、受注処理及び商品出荷業務、商品仕入業務、督促・債権回収業務等は、多大な影響が発生する場合があります。その影響を最小限にすべく、情報システムの耐震対策やコールセンター及び物流センター等各種フルフィルメント拠点の分散化を行っております。しかしながら、大規模災害の発生による社会インフラの大規模な障害発生、疾病の流行、当社グループの設備等に被害が生じた場合等については、業務の全部又は一部が不全となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 生産国の政治情勢及び経済状況等の変化によるリスク
当社グループでは、競争力のある商品の生産及びコスト削減のために、取扱商品の大半を海外、主に中国から調達しております。しかしながら、政治情勢の変化、予期しない法律又は規制の変更、労働力の不足、ストライキ、デモ、経済状況の悪化、自然災害などにより当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 原材料市況等の変動によるリスク
カタログ等に使用する紙パルプ等の原材料市況が当社グループの想定以上に高騰した場合や、原油高騰等により運送業者への委託発送料が上昇した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 海外での事業展開のリスク
当社グループは、海外各国でプロパティ事業を展開しております。海外での事業展開において、政治・経済情勢の変化、法令や各種規制の制定・改正、地域的な労働環境の変化等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 為替リスク
当社グループの取扱商品の一部は海外から外貨建で輸入しております。為替相場の変動リスクを軽減するために為替予約等のヘッジを行っておりますが、大幅な為替相場の変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 個人情報漏洩に関するリスク
当社グループでは個人情報保護法の対象となる個人情報取扱事業者に該当しており、平成17年4月の施行時からその規制を受けております。当社グループでは、法律を遵守すると共に情報流出を防止するために内部並びに業務委託先の管理体制を強化しておりますが、万が一個人情報が流出した場合には企業イメージを悪化させ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10) システムリスク
当社グループの業務は、殆ど全てにおいてコンピュータ処理が行われており、様々な対策を実施し、セキュリティの強化・IT基盤の強化を図っております。しかしながら、その時点で考え得る最新の対策を講じていても、外部からの不正アクセス・コンピュータウィルスの侵入によるシステムダウン又は誤作動により、損失を被る場合があります。また、コンピュータトラブルが発生し復旧に時間を要した場合には臨時の費用が発生、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 不動産市況の動向
プロパティ事業については、景気動向、地価動向並びに金融環境等の経済情勢の影響を受けやすく、不動産市況の動向が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 有価証券の価格変動リスク
当社グループは市場性のある有価証券を保有しております。市場価格の大幅な下落が生じる場合には、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13) 財務に関するリスク
当社グループでは、コミットメントライン契約等を締結しておりますが、当該契約では各決算期末における連結貸借対照表における純資産合計を前決算期末における純資産合計の75%以上を確保することなどの財務制限条項があります。今後、これに抵触し、当該契約による借入金の返済を求められた結果、不履行になった場合は期限の利益を喪失し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の信用格付が引き下げられた場合には、資金調達費用の増加や、公募債及び私募債市場における資金調達能力が低下する恐れがあり、その結果、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(14) M&Aや業務提携に関するリスクについて
当社グループは、M&Aや業務提携などを通じてグループ事業の強化を図っております。対象企業については極力リスクを回避するよう努めておりますが、M&A後に未認識債務が判明したり、当初期待した効果が得られなかったりした場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(15) 有形固定資産減損のリスクについて
当社グループは、プロパティ事業を中心に多額の有形固定資産を有しております。周辺環境の変化等により充分な将来キャッシュフローが期待できない場合、減損損失を計上する必要が生じ当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(16) お客様の嗜好の変化に伴うリスク
当社グループは、多くのお客様の嗜好に応えるべく、過去の実績や市場のトレンド等を分析し、商品やサービスを企画・開発・販売をしておりますが、お客様の嗜好の変化に対応できなかった場合、売上の減少や過剰在庫などを招き、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(業績等の概要)
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、内外需要の緩やかな回復基調により安定的に推移しており、個人消費においても雇用情勢の改善などを背景に緩やかな持ち直しをみせております。一方で、通信販売業界におきましては、電子商取引(EC)の急成長により市場の拡大は続いているものの、消費者の節約志向は根強く、企業間における価格競争の激化や物流コストの上昇など、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境下におきまして、当社グループは引き続き主力4事業(総合通販事業・専門通販事業・店舗販売事業・プロパティ事業)の強化に取り組んで参りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は161,673百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は店舗販売事業での増益やプロパティ事業での不動産売却などにより13,008百万円(同19.5%増)、経常利益は13,248百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,665百万円(同66.6%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、社内の経営管理区分の一部変更として、㈱マイムにて行っている衣裳レンタル事業について、報告セグメントを「店舗販売事業」から「その他の事業」に区分を変更しております。以下の前期比較につきましては、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
〔総合通販事業〕
衣料品・家具雑貨等の売上が好調で、売上高は78,614百万円(同4.5%増)となりました。また、セグメント利益は原価率・媒体費率が改善した一方で、物流費の高騰などにより4,263百万円(同4.7%減)となりました。
〔専門通販事業〕
グルメ事業及び化粧品事業の売上が好調だったことにより、売上高は46,005百万円(同12.2%増)となりました。一方で、新規顧客獲得へ向けた積極的な販売戦略等により、セグメント利益は2,662百万円(同3.2%減)となりました。
〔店舗販売事業〕
アパレル店舗事業・和装店舗事業共に順調に売上を伸ばしたことで、売上高は14,265百万円(同16.6%増)となりました。セグメント利益も不採算店の閉鎖及び収益性改善により1,157百万円(同682.3%増)となりました。
〔ソリューション事業〕
通販代行サービスは堅調に推移したものの、大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したことにより、売上高は6,112百万円(同12.6%増)、セグメント利益は2,370百万円(同1.9%減)となりました。
〔ファイナンス事業〕
国内消費者金融事業の貸付金残高を伸ばしたことにより、売上高は3,457百万円(同11.8%増)、セグメント利益は1,567百万円(同33.0%増)となりました。
〔プロパティ事業〕
販売用不動産の売却及びホテル事業の売上増が貢献し、売上高は7,582百万円(同108.7%増)となり、セグメント利益は1,036百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。
〔その他の事業〕
卸売事業などで売上を伸ばし、売上高は6,511百万円(同7.6%増)、セグメント利益は220百万円(同12.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末比2,612百万円増の22,028百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、8,924百万円(前年同期は8,214百万円の増加)となりました。主たる増加要因は、税金等調整前当期純利益13,734百万円、減価償却費2,495百万円、デリバティブ評価損益1,297百万円などであります。一方で、営業貸付金の増加1,884百万円、たな卸資産の増加2,180百万円、法人税等の支払額4,850百万円などが主な減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、12,853百万円(前年同期は9,945百万円の減少)となりました。主たる増加要因は、定期預金の払戻による収入1,750百万円、有価証券の売却による収入1,061百万円、有形固定資産の売却による収入2,891百万円、投資有価証券の売却による収入1,720百万円などであります。一方で、定期預金の預入による支出1,783百万円、有形固定資産の取得による支出14,910百万円、投資有価証券の取得による支出3,019百万円などが主な減少要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動による資金の増加は、6,942百万円(前年同期は2,995百万円の増加)となりました。主たる増加要因は、短期借入金の増加1,363百万円、長期借入れによる収入3,985百万円、社債の発行による収入10,000百万円などであります。一方で、長期借入金の返済による支出4,237百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出2,248百万円、配当金の支払額1,215百万円などが主な減少要因であります。
(生産、受注及び販売の状況)
当社グループは、主にカタログ等を媒体とする通信販売により一般顧客を対象に小売販売及を行っており、製品の製造は行っておりません。従って生産実績の記載は行っておりません。また、通信販売の特質上受注から商品発送までのリードタイムは極めて短いものであり受注状況の記載を行っておりません。
(1) 商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 総合通販事業 | 37,481 | 106.1 |
| 専門通販事業 | 24,015 | 120.1 |
| 店舗販売事業 | 6,336 | 112.5 |
| プロパティ事業 | 2,293 | 41.5 |
| その他の事業 | 2,603 | 107.3 |
| 合計 | 72,730 | 105.6 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額は仕入価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
3. ㈱マイムにて行っている衣裳レンタル事業について、報告セグメントを「店舗販売事業」から「その他の事業」に区分を変更しております。前年同期比は、前年同期の数値をセグメント変更後に組み替えて算出しております。
(2) 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 総合通販事業 | 78,172 | 104.2 |
| 専門通販事業 | 45,873 | 112.2 |
| 店舗販売事業 | 14,265 | 116.6 |
| ソリューション事業 | 5,895 | 113.4 |
| ファイナンス事業 | 3,457 | 111.8 |
| プロパティ事業 | 7,560 | 209.4 |
| その他の事業 | 6,448 | 107.4 |
| 合計 | 161,673 | 110.7 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額は販売実績によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
3. ㈱マイムにて行っている衣裳レンタル事業について、報告セグメントを「店舗販売事業」から「その他の事業」に区分を変更しております。前年同期比は、前年同期の数値をセグメント変更後に組み替えて算出しております。
(経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における資産、負債の報告数値、並びに報告期間における収入、費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行う必要があります。当社の経営陣は連結財務諸表作成の基礎となる見積り、判断及び仮定を過去の実績や状況に応じ、合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決定を行っております。しかしながら、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。この差異は、当社グループの連結財務諸表及びセグメントの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、連結財務諸表作成のための重要な会計基準等は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度は第三次経営計画の2年目にあたり、主力4事業(総合通販事業・専門通販事業・店舗販売事業・プロパティ事業)の強化に取り組んで参りました。その結果、売上高は161,673百万円となり、前倒しでの売上目標160,000百万円を達成することができました。今後、消費環境やネットなどの外部環境の変化に対応するとともにポートフォリオ経営を成熟させ、内部体制を強化することで第三次経営計画の最終年度の目標達成を目指すとともに、第四次経営計画に向けた土壌作りを進めて参ります。
主力事業の取り組みは下記のとおりであります。
〔総合通販事業〕
総合通販事業は、CVR改善の施策と集客強化の施策に取り組んで参りました。運送費の高騰により減益となりましたが、各施策が奏功し予算を達成することができました。今後、運送費の高騰等の問題はあるものの、送料の有料化等により利益のコントロールを行い、商品力の強化を軸として、「カタログ販売の拡大」と「ネットの強化」による持続的成長のための土壌作りを進めて参ります。また、ネットでの課題は、ヒット商品の開発力と考えており、定番商品の確立と拡充を図って参ります。
〔専門通販事業〕
専門通販事業は、グルメ事業及び化粧品事業等で新商品開発やネットでの新規獲得施策などが奏功し大幅増収となりました。今後も新商品開発に力を入れるなど事業内容の拡充を図り、収益力を強化して参ります。
その中でも化粧品事業は、卵殻膜化粧品等が成長を牽引し、増収増益となりました。今後も引き続き高い成長性と収益性を継続する見込みであります。また、2年前より行っている台湾での海外展開も単月黒字化を達成しました。今後、アジア市場を中心とした越境ECに挑戦して参ります。
〔店舗販売事業〕
和装店舗は、店舗数が順調に拡大しているとともに成長性と収益性を高水準で維持することができております。今後は、さが美グループホールディングス㈱がグループに加わり、和装売上日本一を目指して参ります。
アパレル店舗は、収益性改善に注力し、体質強化に取り組んで参りました。その結果、既存店の売上高が大幅に伸長し、黒字転換しました。今後は、既存店の利益率を維持しながら出店数を拡大し、規模の拡大を目指して参ります。
〔プロパティ事業〕
ホテル事業は、裏磐梯レイクリゾートやルグラン旧軽井沢など既存ホテルの稼働率向上と京都グランベルホテルのオープンにより増収増益となりました。平成31年3月期は、軽井沢、スリランカ民主社会主義共和国のゴール地方、モルディブ共和国でのホテルがオープンする予定となっています。今後は、賃貸事業で安定的な賃貸収入を得ながら、開発事業とホテル事業で増収を実現して参ります。
経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は161,673百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は店舗販売事業での増益やプロパティ事業での不動産売却などにより13,008百万円(同19.5%増)、経常利益は13,248百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,665百万円(同66.6%増)となりました。
財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末比6,058百万円増加し、90,851百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,571百万円、営業貸付金が1,852百万円、商品及び製品が2,002百万円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末比10,863百万円増加し、105,094百万円となりました。これは主に土地が2,933百万円、建設仮勘定が8,738百万円、投資有価証券が1,033百万円増加したことによるものであります。この結果、資産合計は、前連結会計年度末比16,921百万円増加し、195,946百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末比1,978百万円増加し、42,331百万円となりました。これは主に短期借入金が1,728百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比9,658百万円増加し、60,556百万円となりました。これは主に社債が10,000百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末比11,637百万円増加し、102,888百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比5,284百万円増加し、93,058百万円となりました。この結果、自己資本比率は47.1%となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
財務政策
当社グループは、更なる成長を目指すために、主力4事業を中心とした設備や不動産開発・取得への投資を行っており、財務の健全性や資本効率など当社グループにとって最適な資本構成を追及するとともに、将来の成長のための内部留保の充実と、株主への利益還元とのバランスを保つことに努めております。
資金の調達源としては、営業キャッシュ・フローに加え、金融機関からの借入金を基本としておりますが、当連結会計年度におきましては、社債の発行も行っております。
なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は64,332百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は22.028百万円となっております。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、リースを含めて15,704百万円であり、その主なものは、プロパティ事業における不動産開発・取得及びホテル開発に伴う投資11,220百万円、太陽光発電設備による投資3,240百万円であります。
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。
(1) 提出会社
(平成30年3月31日現在)
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(人) | ||||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 本社(埼玉県上尾市) | ― | 統括業務施設受注関連設備その他設備 | 3,510 | 4 | 138 | 4,859 (13,441.59) | 195 | 1,469 | 10,177 | 617 (603) |
| 吉見ロジスティクスセンター (埼玉県比企郡) | 総合通販 店舗販売 | 物流倉庫 | 6,373 | 298 | 42 | 3,086 (99,056.00) | 56 | 86 | 9,942 | 64 (573) |
| 領家丸山流通システムセンター(埼玉県上尾市) | 総合通販 ソリューション その他 | 物流倉庫 | 1,660 | 24 | 4 | 2,438 (25,985.20) | - | 14 | 4,142 | - (-) |
| 北関東支店(埼玉県鴻巣市) | 専門通販 | 受注関連設備 | 94 | - | 3 | 449 (735.37) | - | - | 546 | 17 (159) |
| 宇都宮流通システムセンター(栃木県鹿沼市) | 総合通販専門通販 | 物流倉庫 | 2,121 | 294 | 12 | 2,191 (95,573.02) | 4 | 5 | 4,630 | 7 (3) |
| 店舗用資産(埼玉県三郷市他59ヶ所) | 店舗販売 | 店舗 | 564 | - | 21 | - (-) | - | - | 586 | - (-) |
| 賃貸用資産(北海道函館市他10ヶ所) | プロパティ | 賃貸ビル | 2,450 | 7 | 3 | 2,746 (32,383.28) [234.21] | 4 | 254 | 5,467 | (-) |
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.建物及び土地の一部を賃借しております。年間賃借料は、673百万円であります。なお、賃借している土地の面積については[ ]で外書きしております。
3.その他には、有形固定資産の「建設仮勘定」、無形固定資産の「リース資産」及び「その他」が含まれております。
4.従業員数の( )は臨時従業員(1人1日8時間換算)を外数で記載しております。
(2) 国内子会社
(平成30年3月31日現在)
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(人) | ||||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| ㈱テキサス | 賃貸用資産他 (銀座7丁目他10ヶ所) | プロパティ | 賃貸物件他 | 2,952 | 42 | 22 | 13,721 (9,574.43) [149.40] | ― | 481 | 17,219 | - (-) |
(注) 1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.土地の一部を賃借しております。年間賃借料は、5百万円であります。なお、賃借している土地の面積については[ ]で外書きしております。
3.その他には、有形固定資産の「建設仮勘定」、無形固定資産の「その他」が含まれております。
4.従業員数の( )は臨時従業員(1人1日8時間換算)を外数で記載しております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
当社グループの設備投資については、継続的な成長と収益の安定化を目的として提出会社を中心にグループ会社の必要性を勘案して行っております。
なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は以下のとおりであります。
(1) 重要な設備の新設等
該当事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 260,000,000 |
| 計 | 260,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 97,236,456 | 97,236,456 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 97,236,456 | 97,236,456 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年10月1日(注)1 | 56,592 | 113,184 | ― | 10,607 | ― | 11,002 |
| 平成29年3月31日(注)2 | △15,948 | 97,236 | ― | 10,607 | ― | 11,002 |
(注)1.発行済株式総数の増加は、普通株式1株を2株に株式分割をしたことによるものであります。
2.発行済株式総数の減少は、自己株式の消却によるものであります。
(5) 【所有者別状況】
平成30年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 32 | 24 | 93 | 163 | 5 | 6,643 | 6,960 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 191,991 | 6,925 | 353,922 | 210,808 | 80 | 208,122 | 971,848 | 51,656 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 19.75 | 0.71 | 36.42 | 21.69 | 0.01 | 21.42 | 100.00 | ― |
(注) 1.自己株式 740株は「個人その他」に7単元及び「単元未満株式の状況」に40株を含めて記載しております。
2.上記「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ 37単元及び72株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
平成30年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社フレンドステージ | 埼玉県上尾市富士見2丁目1番25号 | 33,920 | 34.88 |
| 安 野 清 | 埼玉県上尾市 | 9,934 | 10.21 |
| BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON,MA 02210 USA (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 7,103 | 7.30 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 6,367 | 6.54 |
| 安 野 公 | 埼玉県上尾市 | 2,914 | 2.99 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 2,246 | 2.30 |
| 野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱東京UFJ銀行口) | 東京都千代田区大手町2丁目2番2号 | 1,968 | 2.02 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,953 | 2.00 |
| ベルーナ共栄会 | 埼玉県上尾市宮本町4番2号 | 1,614 | 1.66 |
| みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 1,546 | 1.59 |
| 計 | ― | 69,569 | 71.54 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成30年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 700 | 普通株式 | 700 | ― | ― |
| 普通株式 | 700 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 97,184,100 | 普通株式 | 97,184,100 | 971,841 | ― |
| 普通株式 | 97,184,100 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 51,656 | 普通株式 | 51,656 | ― | ― |
| 普通株式 | 51,656 | ||||
| 発行済株式総数 | 97,236,456 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 971,841 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、3,700株(議決権の数37個)含まれております。
② 【自己株式等】
平成30年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ベルーナ | 埼玉県上尾市宮本町4番2号 | 700 | ― | 700 | 0.0 |
| 計 | ― | 700 | ― | 700 | 0.0 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 720 | 0 |
| 当期間における取得自己株式 | 52 | 0 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(単元未満株式の買増請求による売渡) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 740 | ― | 792 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買
取り及び売渡しによる株式は含まれておりません。
3 【配当政策】
利益配分につきましては、株主利益還元の観点から、毎期の業績及び中期的な成長のための戦略的投資等を勘案しつつ、継続安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当を1株につき6.25円とし、中間配当の6.25円と合わせ年間配当金は12.50円としております。
内部留保資金の使途につきましては、設備資金として再投資させていただき、企業価値の一層の向上と経営体質の強化充実に努める所存であります。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年10月30日 | 607 | 6.25 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月27日 | 607 | 6.25 |
| 定時株主総会決議 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第38期 | 第39期 | 第40期 | 第41期 | 第42期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 1,343 ※541 | 624 | 779 | 877 | 1,535 |
| 最低(円) | 805 ※464 | 439 | 486 | 522 | 831 |
(注) 1. 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.※印は株式分割(平成25年10月1日、1株→2株)による権利落後の最高・最低株価であります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成29年10月 | 11月 | 12月 | 平成30年1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 1,315 | 1,281 | 1,427 | 1,428 | 1,535 | 1,328 |
| 最低(円) | 1,147 | 1,153 | 1,214 | 1,319 | 1,170 | 1,177 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 安 野 清 | 昭和19年12月14日生 | 昭和43年9月 友華堂(個人経営)創業 昭和46年12月 有限会社日本リボワール設立代表取締役社長 昭和52年6月 株式会社友華堂(現当社)設立代表取締役社長(現任) 平成2年9月 株式会社友華堂(現株式会社フレンドステージ)設立代表取締役社長(現任) 平成29年9月 株式会社グランベルホテル代表取締役就任(現任) | 昭和43年9月 | 友華堂(個人経営)創業 | 昭和46年12月 | 有限会社日本リボワール設立代表取締役社長 | 昭和52年6月 | 株式会社友華堂(現当社)設立代表取締役社長(現任) | 平成2年9月 | 株式会社友華堂(現株式会社フレンドステージ)設立代表取締役社長(現任) | 平成29年9月 | 株式会社グランベルホテル代表取締役就任(現任) | (注)2 | 9,934 | |||||||||||||||||||
| 昭和43年9月 | 友華堂(個人経営)創業 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和46年12月 | 有限会社日本リボワール設立代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和52年6月 | 株式会社友華堂(現当社)設立代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成2年9月 | 株式会社友華堂(現株式会社フレンドステージ)設立代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年9月 | 株式会社グランベルホテル代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 専務執行役員マーケティング本部長 | 安 野 雄一朗 | 昭和51年10月15日生 | 平成13年4月 国際証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 平成16年4月 当社入社当社社長室勤務 平成17年3月 当社経営企画室長 平成21年6月 当社取締役経営企画室長 平成21年8月 株式会社ナースリー代表取締役就任(現株式会社ナースステージ) 平成22年4月 当社取締役経営企画室担当兼受託事業本部長 平成22年10月 当社取締役受託事業本部長 平成23年4月 当社取締役常務執行役員新事業本部長兼受託事業本部長 平成24年4月 当社取締役常務執行役員企画本部長兼新事業本部長兼受託事業本部長 平成25年4月 当社取締役常務執行役員マーケティング本部長 平成25年8月 株式会社アンファミエ代表取締役就任(現株式会社ナースステージ) 平成26年1月 株式会社ベストサンクス代表取締役就任 平成27年6月 株式会社ビッグベルトレーディング代表取締役就任(現任) 平成28年6月 当社取締役専務執行役員マーケティング本部長(現任) | 平成13年4月 | 国際証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 | 平成16年4月 | 当社入社当社社長室勤務 | 平成17年3月 | 当社経営企画室長 | 平成21年6月 | 当社取締役経営企画室長 | 平成21年8月 | 株式会社ナースリー代表取締役就任(現株式会社ナースステージ) | 平成22年4月 | 当社取締役経営企画室担当兼受託事業本部長 | 平成22年10月 | 当社取締役受託事業本部長 | 平成23年4月 | 当社取締役常務執行役員新事業本部長兼受託事業本部長 | 平成24年4月 | 当社取締役常務執行役員企画本部長兼新事業本部長兼受託事業本部長 | 平成25年4月 | 当社取締役常務執行役員マーケティング本部長 | 平成25年8月 | 株式会社アンファミエ代表取締役就任(現株式会社ナースステージ) | 平成26年1月 | 株式会社ベストサンクス代表取締役就任 | 平成27年6月 | 株式会社ビッグベルトレーディング代表取締役就任(現任) | 平成28年6月 | 当社取締役専務執行役員マーケティング本部長(現任) | (注)2 4 | 120 |
| 平成13年4月 | 国際証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社入社当社社長室勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年3月 | 当社経営企画室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社取締役経営企画室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年8月 | 株式会社ナースリー代表取締役就任(現株式会社ナースステージ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 当社取締役経営企画室担当兼受託事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年10月 | 当社取締役受託事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社取締役常務執行役員新事業本部長兼受託事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社取締役常務執行役員企画本部長兼新事業本部長兼受託事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社取締役常務執行役員マーケティング本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年8月 | 株式会社アンファミエ代表取締役就任(現株式会社ナースステージ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年1月 | 株式会社ベストサンクス代表取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 株式会社ビッグベルトレーディング代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役専務執行役員マーケティング本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 執行役員 社長室長 | 宍 戸 順 子 | 昭和33年5月22日生 | 昭和61年8月 株式会社友華堂(現当社)入社 平成8年4月 当社第1企画室顧問 平成9年6月 当社取締役企画担当 平成23年3月 株式会社エルドラド代表取締役就任(現任) 平成23年4月 当社取締役執行役員社長室長(現任) | 昭和61年8月 | 株式会社友華堂(現当社)入社 | 平成8年4月 | 当社第1企画室顧問 | 平成9年6月 | 当社取締役企画担当 | 平成23年3月 | 株式会社エルドラド代表取締役就任(現任) | 平成23年4月 | 当社取締役執行役員社長室長(現任) | (注)2 | 38 | ||||||||||||||||||
| 昭和61年8月 | 株式会社友華堂(現当社)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 当社第1企画室顧問 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年6月 | 当社取締役企画担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | 株式会社エルドラド代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社取締役執行役員社長室長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 生 川 雅 一 | 昭和38年9月8日生 | 昭和61年4月 株式会社友華堂(現当社)入社 平成8年3月 当社第2企画室マネジャー 平成15年4月 当社第9企画室マネジャー 平成17年3月 当社企画本部長 平成17年6月 当社取締役企画本部長 平成23年4月 当社取締役執行役員企画本部長 平成27年4月 当社取締役(現任)株式会社ナースリー代表取締役就任(現株式会社ナースステージ)株式会社アンファミエ代表取締役就任(現株式会社ナースステージ)(現任)株式会社ベストサンクス代表取締役就任(現任) | 昭和61年4月 | 株式会社友華堂(現当社)入社 | 平成8年3月 | 当社第2企画室マネジャー | 平成15年4月 | 当社第9企画室マネジャー | 平成17年3月 | 当社企画本部長 | 平成17年6月 | 当社取締役企画本部長 | 平成23年4月 | 当社取締役執行役員企画本部長 | 平成27年4月 | 当社取締役(現任)株式会社ナースリー代表取締役就任(現株式会社ナースステージ)株式会社アンファミエ代表取締役就任(現株式会社ナースステージ)(現任)株式会社ベストサンクス代表取締役就任(現任) | (注)2 | 4 | |||||||||||||||
| 昭和61年4月 | 株式会社友華堂(現当社)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年3月 | 当社第2企画室マネジャー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 当社第9企画室マネジャー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年3月 | 当社企画本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社取締役企画本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社取締役執行役員企画本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社取締役(現任)株式会社ナースリー代表取締役就任(現株式会社ナースステージ)株式会社アンファミエ代表取締役就任(現株式会社ナースステージ)(現任)株式会社ベストサンクス代表取締役就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 執行役員 経営企画室長 | 下 川 英 士 | 昭和48年11月12日生 | 平成8年4月 当社入社当社第2企画室勤務 平成19年4月 当社第2企画室マネジャー 平成22年1月 当社企画本部副本部長兼第2企画室部長 平成23年4月 当社執行役員企画本部副本部長兼第2企画室部長 平成23年6月 当社執行役員企画本部副本部長兼第2企画室部長兼店舗開発事業部長 平成24年6月 当社取締役執行役員企画本部副本部長兼店舗開発事業部長 平成24年9月 株式会社ベルーナユナイテッド代表取締役就任(現任) 平成26年4月 当社取締役執行役員店舗事業本部長 平成30年4月 当社取締役執行役員経営企画室長(現任) フレンドリー株式会社代表取締役就任(現任) | 平成8年4月 | 当社入社当社第2企画室勤務 | 平成19年4月 | 当社第2企画室マネジャー | 平成22年1月 | 当社企画本部副本部長兼第2企画室部長 | 平成23年4月 | 当社執行役員企画本部副本部長兼第2企画室部長 | 平成23年6月 | 当社執行役員企画本部副本部長兼第2企画室部長兼店舗開発事業部長 | 平成24年6月 | 当社取締役執行役員企画本部副本部長兼店舗開発事業部長 | 平成24年9月 | 株式会社ベルーナユナイテッド代表取締役就任(現任) | 平成26年4月 | 当社取締役執行役員店舗事業本部長 | 平成30年4月 | 当社取締役執行役員経営企画室長(現任) フレンドリー株式会社代表取締役就任(現任) | (注)2 | 3 |
| 平成8年4月 | 当社入社当社第2企画室勤務 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社第2企画室マネジャー | |||||||||||||||||||||||
| 平成22年1月 | 当社企画本部副本部長兼第2企画室部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社執行役員企画本部副本部長兼第2企画室部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社執行役員企画本部副本部長兼第2企画室部長兼店舗開発事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社取締役執行役員企画本部副本部長兼店舗開発事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年9月 | 株式会社ベルーナユナイテッド代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 当社取締役執行役員店舗事業本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 当社取締役執行役員経営企画室長(現任) フレンドリー株式会社代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 執行役員管理本部長兼総務本部長 | 松 田 智 博 | 昭和47年2月2日生 | 平成8年4月 NISグループ株式会社入社 平成20年5月 当社入社当社経営企画室勤務 平成22年10月 当社経営企画室長 平成23年4月 当社執行役員管理本部長 平成25年4月 当社執行役員管理本部長兼総務本部長 平成27年4月 当社執行役員管理本部長 平成27年6月 当社取締役執行役員管理本部長 平成28年4月 当社取締役執行役員管理本部長兼総務本部長(現任) 平成30年4月 株式会社サンステージ代表取締役就任(現任) | 平成8年4月 | NISグループ株式会社入社 | 平成20年5月 | 当社入社当社経営企画室勤務 | 平成22年10月 | 当社経営企画室長 | 平成23年4月 | 当社執行役員管理本部長 | 平成25年4月 | 当社執行役員管理本部長兼総務本部長 | 平成27年4月 | 当社執行役員管理本部長 | 平成27年6月 | 当社取締役執行役員管理本部長 | 平成28年4月 | 当社取締役執行役員管理本部長兼総務本部長(現任) | 平成30年4月 | 株式会社サンステージ代表取締役就任(現任) | (注)2 | 4 |
| 平成8年4月 | NISグループ株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | 当社入社当社経営企画室勤務 | |||||||||||||||||||||||
| 平成22年10月 | 当社経営企画室長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社執行役員管理本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社執行役員管理本部長兼総務本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社執行役員管理本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役執行役員管理本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 当社取締役執行役員管理本部長兼総務本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 株式会社サンステージ代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 萩 原 康 雄 | 昭和40年4月29日生 | 昭和63年4月 丸三証券入社 平成7年9月 当社入社 当社北関東グルメ勤務 平成8年3月 当社北関東グルメマネジャー 平成13年1月 当社川越ORマネジャー兼2ORマネジャー 平成15年10月 株式会社エルドラド出向 平成17年7月 当社ノーティス主事 平成18年3月 株式会社サンステージ出向 平成25年11月 当社データプロセス部クレジットコントロール参事補 平成27年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) | 昭和63年4月 | 丸三証券入社 | 平成7年9月 | 当社入社 当社北関東グルメ勤務 | 平成8年3月 | 当社北関東グルメマネジャー | 平成13年1月 | 当社川越ORマネジャー兼2ORマネジャー | 平成15年10月 | 株式会社エルドラド出向 | 平成17年7月 | 当社ノーティス主事 | 平成18年3月 | 株式会社サンステージ出向 | 平成25年11月 | 当社データプロセス部クレジットコントロール参事補 | 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | (注)3 | 0 | |
| 昭和63年4月 | 丸三証券入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成7年9月 | 当社入社 当社北関東グルメ勤務 | |||||||||||||||||||||||
| 平成8年3月 | 当社北関東グルメマネジャー | |||||||||||||||||||||||
| 平成13年1月 | 当社川越ORマネジャー兼2ORマネジャー | |||||||||||||||||||||||
| 平成15年10月 | 株式会社エルドラド出向 | |||||||||||||||||||||||
| 平成17年7月 | 当社ノーティス主事 | |||||||||||||||||||||||
| 平成18年3月 | 株式会社サンステージ出向 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年11月 | 当社データプロセス部クレジットコントロール参事補 | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 渡 部 行 光 | 昭和27年4月10日生 | 昭和53年3月 公認会計士登録 昭和53年8月 税理士登録 平成6年6月 当社監査役就任 平成7年12月 渡部税務会計事務所所長(現任) 平成27年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) | 昭和53年3月 | 公認会計士登録 | 昭和53年8月 | 税理士登録 | 平成6年6月 | 当社監査役就任 | 平成7年12月 | 渡部税務会計事務所所長(現任) | 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | (注)3 | ― | |||||||||
| 昭和53年3月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||||||
| 昭和53年8月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||
| 平成6年6月 | 当社監査役就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成7年12月 | 渡部税務会計事務所所長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 山 縣 秀 樹 | 昭和45年9月6日生 | 平成12年10月 弁護士登録 平成12年10月 丸の内南法律事務所入所(現任) (旧成富総合法律事務所) 平成27年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) | 平成12年10月 | 弁護士登録 | 平成12年10月 | 丸の内南法律事務所入所(現任) (旧成富総合法律事務所) | 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | (注)3 | ― | |||||||||||||
| 平成12年10月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||
| 平成12年10月 | 丸の内南法律事務所入所(現任) (旧成富総合法律事務所) | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 計 | 10,106 | |||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役渡部 行光及び取締役山縣 秀樹は、社外取締役であります。
2.平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から1年間
3.平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から2年間
4.取締役安野 雄一朗は、代表取締役社長安野 清の子であります。
5.株式会社ナースステージについては、平成30年4月1日付で株式会社アンファミエと株式会社ナースリーが、株式会社アンファミエを存続会社とする吸収合併を行うとともに、商号を株式会社アンファミエから名称変更しております。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、取締役会が決定した方針のもと、執行役員が担当業務を執行する権限と責任を持つことで迅速化を図るとともに、経営の公正性及び透明性を高めることによりコンプライアンス体制、効率的な経営体制の確立を実現することにあります。また、社外の有識者も参加するコンプライアンス委員会を設置し、権限を付与することによって第三者の視座が経営判断に反映される体制を構築しております。
① 企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要
当社は、取締役会と監査等委員会という枠組みの中で迅速な意思決定及び業務執行を目的として執行役員制度を導入しております。
取締役会は、9名の取締役で構成され、定期的に開催し、経営目標や経営戦略等を決定するとともに、取締役の業務執行状況を監督しております。また、法令や定款に規定される事項の決議及び業務執行状況等、経営上の重要事項について監査等委員に積極的に意見を求める運営を行い、公正かつ客観的な判断を確保しつつ報告・審議・決議を行っております。監査等委員会は、3名の監査等委員(うち社外取締役は2名)で構成され、コーポレート・ガバナンスのあり方と業務執行状況を監査し、取締役を含めた経営の日常的な活動の監査を行っております。
当社の執行及び監査に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の概要は以下の通りです。
ロ.当該体制を採用する理由
当社は、監査等委員会設置会社であり、取締役による的確な意思決定と迅速かつ機動的な業務執行を行う一方、監査等委員による客観的かつ中立的な監視により公正かつ客観的な監督及び監視を可能とする経営体制を構築し、コーポレート・ガバナンスの十分性及び実効性を確保していると判断しております。
ハ.その他の企業統治に関する事項
・内部統制システムの整備の状況
内部統制システムにつきましては、適正な業務執行のための体制を整備し、運用していくことが重要な経営の責務であると認識し、取締役会にて、内部統制システムの整備に関する基本方針を定めております。また、取締役及び従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保すべく、当社では企業が存立を継続するためにはコンプライアンスの徹底が必要不可欠であるとの認識のもと、全ての役職員が公正で高い倫理観に基づいて行動し、広く社会から信頼される経営体制の確立に努めております。
具体的には、法務部を中心に全体的なコンプライアンスの推進・教育・研修の実施を行い、すべての役員及び従業員がコンプライアンスの精神・考え方を十分理解し、透明な企業風土の構築に取り組んでおります。また、内部通報制度の活用を促進し、不正行為などを早期に発見し、未然に回避できる体制を構築しております。その他、定期的に実施する内部監査を通じて、会社の業務実施状況の実態を把握し、法令・定款及び社内規程に準拠して適正・妥当かつ合理的に行われているか、また、会社の制度・組織・諸規程が適正・妥当であるかを公正不偏に調査・検証することにより、会社財産の保全並びに経営効率の向上を図っております。
・リスク管理体制の整備の状況
コンプライアンス委員会(平成20年9月設置)は、経営企画室長を委員長とし、顧問弁護士を含む8名の委員で構成されており、毎月開催されております。同委員会では、報告された事故情報の共有及び再発防止策の精査など、コンプライアンス上のリスク管理を目的に運営され、取締役会の審議内容及び代表取締役の判断内容については助言、ライン部門の業務については改善や停止を命令する権限を保持しております。
また、リスク情報の収集、リスク認識、状況把握、再発防止・未然防止策の策定などのリスクマネジメントをよりスピーディ、効果的に行うため、法務部においてリスクマネジメント業務を行っております。
その他、情報集約体制の強化を目的として、リスク情報の共有ルールを全社に繰り返し発信し、リスクマネジメント体制の維持・発展を継続的に取り組むとともに、内部通報制度として社内外に窓口を設け匿名性を担保する等、体制をより機能させる運用フローを整備しております。加えて、コンプライアンス意識の向上を目的に、外部の専門家を活用した勉強会の実施等の教育機会の充実、及び人事政策の見直しに継続して取り組んでおります。
子会社の業務の適正を確保するための体制につきましては、主要な子会社の経営状況の定期的な報告や重要案件について事前協議を行うなど、企業集団としての経営効率の向上と業務の適正化に努めております。また、定期的に開催する当社の主要な会議に子会社の取締役も招集し、職務の執行に関する報告を受けるとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、必要に応じて当社の関係部署との連携を密にし、課題解決に取り組んでおります。
・責任限定契約の内容の概要
当社と社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令の定める額としております。
② 内部監査及び監査等委員監査の状況
当社の内部監査は、代表取締役直轄の組織である内部監査室が担当しております。内部監査室は、本有価証券報告書提出日現在6名で構成され、内部監査計画を立案し、代表取締役の決裁を受けた後、各部門の監査を実施しております。監査等委員と緊密な連携を保ち、その成果を高めるために定期的に会合を開催し意見交換を行っております。また、会計・業務・事業リスク・コンプライアンス等の内部監査を実施し、改善の必要がある場合は、当該部門に対し助言及び改善状況の確認を行っております。
監査等委員監査は、各監査等委員が監査等委員会で定められた監査方針、監査計画に従い、取締役会及び重要会議への出席や業務執行状況及び経営状態の調査等を行い、法令・定款違反や株主利益を侵害する事実の有無等について監査を行っております。また、監査等委員は業務執行者から個別にヒアリングを行うとともに、代表取締役をはじめ取締役、会計監査人との間で適宜意見交換を行っております。
③ 会計監査の状況
当社は、会計監査人として監査法人日本橋事務所と監査契約を締結しており、監査等委員、管理本部及び内部監査室と連携し会計における適正性を確保しております。なお、当社の会計監査業務を執行している公認会計士は、渡邉均氏及び吉岡智浩氏であり会計監査業務にかかる補助者は公認会計士10名、その他7名で構成されております。
④ 社外取締役
当社の社外取締役は2名であります。
山縣秀樹氏は、弁護士として法律に関する専門知識や経験等を有しており、また渡部行光氏は、公認会計士としての財務及び会計に関する専門知識や経験等を有していることから、この2名を社外取締役(監査等委員)に選任しております。2氏は、株式会社東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。なお、山縣秀樹氏とは顧問弁護士契約を締結していますが、その契約による報酬は少額であり、一般株主との利益相反の生じる恐れはないと判断し、独立役員として指定いたしました。また渡部行光氏と当社の間に人的関係、資本関係及び取引関係その他特別な利害関係はありません。
2名の社外取締役による客観的かつ中立的な監視のもと、コンプライアンス体制及び経営体制の十分性について評価を行っており、経営の監視機能面において実効性のある体制が整っていると判断しております。なお、当社は、社外取締役となる2氏との間で、当社定款の定めによる責任限定契約を締結しております。
当社は、社外役員の独立性について客観的に判断するため「社外役員の独立性に関する基準」を定めております。社外役員候補の選定にあたっては、コーポレートガバナンス充実の観点から同基準を参考にしております。
<社外役員の独立性に関する基準>
当社は、社外役員の独立性を確保するため、以下の基準を全て満たすと判断した場合に、当該社外役員が当社からの独立性を有しているものと判断する。
(1)当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という)の業務執行者(注1)ではなく、過去にも当社グループの業務執行者でないこと
(2)当社が大株主である会社の重要な業務執行者(注2)でないこと
(3)当社の主要な取引先(注3)の重要な業務執行者でないこと
(4)当社の主要な金融機関(注4)の重要な業務執行者でないこと
(5)当社グループから多額の報酬または寄付(注5)を受領する法律専門家、会計・税務専門家、各種コンサルティング専門家または研究・教育専門家でないこと
(6)当社グループの業務執行者の親族関係(3親等以内または同居親族)でないこと
(7)上記の他、独立社外役員としての独立性に疑義があり、一般株主と利益相反の恐れがあると合理的に判断されないこと
(注)1.業務執行者とは、取締役、執行役員、使用人をいう。
2.重要な業務執行者とは、取締役、執行役員、部長級以上の使用人をいう。
3.主要な取引先とは、過去3年間のいずれかの事業年度において、当社グループとの取引の対価の支払額または受取額が取引先の(連結)売上高の2%以上または当社グループの連結売上高の2%以上である企業等をいう。
4.主要な金融機関とは、過去3年間のいずれかの事業年度における連結借入総額が連結総資産の5%以上である金融機関をいう。
5.多額の報酬または寄付とは、過去3年間のいずれかの事業年度において、取締役報酬以外に、個人は10百万円以上を、法人・団体は総収入の2%以上を受領している場合をいう。
⑤ 取締役の責任免除
イ.当社は、取締役の決議によって、取締役(取締役であった者を含む)の会社法第423条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には、法令に定める最低責任限度額を控除した額を限度として免除することができる旨を定款に定めております。
ロ.当社は業務執行をしない取締役との間で会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。
なお、イ、ロ共に認められるのは当該取締役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がない時に限られます。
⑥ 役員の報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別総額(百万円) | 対象となる役員の員数(人) | |
| 基本報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (監査等委員を除く) | 97 | 95 | 2 | 7 |
| 監査等委員(社外取締役を除く) | 6 | 6 | 0 | 1 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 4 | 4 | 0 | 2 |
(注) 1.連結報酬等の総額が1億円以上である役員が存在しておりませんので個別の役員ごとの記載を省略しております。
2.当事業年度中に計上した役員退職慰労引当金繰入額として取締役に対し2百万円、監査等委員に対し0百万円が含まれております。なお、当社は、平成29年6月28日開催の第41回定時株主総会終結の時をもって、役員退職慰労金制度を廃止いたしました。支給額に含まれる役員退職慰労引当金繰入額は、役員退職慰労金制度廃止前に計上したものであります。
ロ.使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
| 総額(百万円) | 対象となる役員の員数(人) | 内容 |
|---|---|---|
| 25 | 3 | 使用人としての給与であります。 |
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬等は株主総会の決議によって監査等委員とそれ以外の取締役とを区別して定める旨定款に定めております。
なお、平成30年6月27日開催の第42回定時株主総会において当社の取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議され、従来の取締役の報酬等とは別枠として、譲渡制限付株式の割当てのために支給する金銭報酬の総額は、当社の取締役(監査等委員であるものを除く。)に対して年額50百万円以内、当社の監査等委員である取締役に対して年額5百万円以内とする旨決議いただいております。
⑦ 取締役の定数
当社は、取締役(監査等委員であるものを除く。)の員数を16名以内とし、監査等委員である取締役は4名以内とする旨定款に定めております。
⑧ 取締役選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また取締役の選任決議は、累積投票によらない旨も定款に定めております。
⑨ 自己株式の取得
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。
⑩ 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を可能にするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として剰余金の配当ができる旨定款に定めております。
⑪ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項の定めによる決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
⑫ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
| 3 | 銘柄 | 604 | 百万円 |
|---|
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| 共立印刷㈱ | 1,000,000 | 336 | 取引関係等の円滑化 |
| 日本ユニシス㈱ | 1,000 | 1 | 取引関係等の円滑化 |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| 共立印刷㈱ | 1,000,000 | 358 | 取引関係等の円滑化 |
| 日本ユニシス㈱ | 1,000 | 2 | 取引関係等の円滑化 |
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
| 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) | ||||
| 貸借対照表計上額の合計額 | 貸借対照表計上額の合計額 | 受取配当金の合計額 | 売却損益の合計額 | 評価損益の合計額 | |
| 非上場の株式 | 1,950 | 1,950 | ― | ― | ― |
| 上記以外の株式 | 2,829 | 4,149 | 97 | 169 | 1,129 (△131) |
(注) 1. 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、評価損益の合計額は記載しておりません。
2.「評価損益の合計額」の( )は外書きで、当事業年度の減損処理額であります。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 | 非監査業務に基づく報酬 | 監査証明業務に基づく報酬 | 非監査業務に基づく報酬 | |
| 提出会社 | 77 | ― | 32 | 1 |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 77 | ― | 32 | 1 |
② 【その他重要な報酬の内容】
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社は会計監査人に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)であるコンフォートレター作成業務についての対価を支払っております。
④ 【監査報酬の決定方針】
会計監査人に対する報酬の額の決定に関する方針は、代表取締役が監査等委員会の同意を得て定める旨を定款に定めております。
第5 【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、監査法人日本橋事務所により監査を受けております。
当社の監査公認会計士等は次のとおり異動しております。
第41期連結会計年度の連結財務諸表及び第41期事業年度の財務諸表 新日本有限責任監査法人
第42期連結会計年度の連結財務諸表及び第42期事業年度の財務諸表 監査法人日本橋事務所
当該異動について臨時報告書を提出しております。
(1) 当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
監査法人日本橋事務所
② 退任する監査公認会計士等の名称
新日本有限責任監査法人
(2) 当該異動の年月日
平成29年6月28日
(3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
平成28年6月28日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人は、平成29年6月28日開催予定の第41回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となりました。その後任として新たに会計監査人として監査法人日本橋事務所を選任いたしました。
(6) (5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について適確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナーへ参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | ※2 20,176 | 22,747 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 9,668 | 10,009 | |||||||||
| 営業貸付金 | 18,962 | 20,814 | |||||||||
| 有価証券 | 1,201 | 424 | |||||||||
| 商品及び製品 | 15,972 | 17,975 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,069 | 1,252 | |||||||||
| 販売用不動産 | ※2 3,931 | ※2 3,871 | |||||||||
| 仕掛販売用不動産 | ※2 6,364 | 5,447 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 743 | 861 | |||||||||
| その他 | 7,244 | 7,977 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △542 | △530 | |||||||||
| 流動資産合計 | 84,792 | 90,851 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | ※2 37,943 | ※2 38,756 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※1 △14,628 | ※1 △15,630 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 23,314 | 23,126 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 2,312 | 2,347 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※1 △1,499 | ※1 △1,624 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 812 | 723 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 1,772 | 1,875 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※1 △1,393 | ※1 △1,516 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 378 | 359 | |||||||||
| 土地 | ※2 35,563 | ※2 38,496 | |||||||||
| リース資産 | 684 | 668 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※1 △323 | ※1 △390 | |||||||||
| リース資産(純額) | 361 | 278 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 3,827 | 12,565 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 64,258 | 75,549 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 3,222 | 2,693 | |||||||||
| リース資産 | 1,124 | 896 | |||||||||
| その他 | 8,530 | 8,146 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 12,876 | 11,737 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※3 13,237 | ※3 14,271 | |||||||||
| 長期貸付金 | 1,501 | 1,170 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 220 | 255 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 733 | 408 | |||||||||
| その他 | 2,120 | 2,268 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △717 | △565 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 17,096 | 17,808 | |||||||||
| 固定資産合計 | 94,231 | 105,094 | |||||||||
| 資産合計 | 179,024 | 195,946 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 17,738 | 18,381 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2,※4,※5 5,924 | ※2,※4,※5 7,652 | |||||||||
| 未払費用 | 8,806 | 8,974 | |||||||||
| リース債務 | 573 | 505 | |||||||||
| 未払法人税等 | 3,003 | 2,010 | |||||||||
| 賞与引当金 | 687 | 714 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 80 | 86 | |||||||||
| ポイント引当金 | 552 | 560 | |||||||||
| その他 | 2,986 | 3,445 | |||||||||
| 流動負債合計 | 40,352 | 42,331 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | - | 10,000 | |||||||||
| 長期借入金 | ※2,※5 46,157 | ※2,※4,※5 45,472 | |||||||||
| 利息返還損失引当金 | 920 | 726 | |||||||||
| リース債務 | 947 | 702 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 42 | 33 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 263 | 258 | |||||||||
| 資産除去債務 | 515 | 523 | |||||||||
| その他 | 2,051 | 2,840 | |||||||||
| 固定負債合計 | 50,898 | 60,556 | |||||||||
| 負債合計 | 91,251 | 102,888 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 10,607 | 10,607 | |||||||||
| 資本剰余金 | 11,002 | 10,958 | |||||||||
| 利益剰余金 | 63,359 | 71,809 | |||||||||
| 自己株式 | △0 | △0 | |||||||||
| 株主資本合計 | 84,969 | 93,374 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,060 | 1,295 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,148 | △2,292 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △7 | △33 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △95 | △1,029 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 2,899 | 713 | |||||||||
| 純資産合計 | 87,773 | 93,058 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 179,024 | 195,946 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 146,083 | 161,673 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 64,306 | ※1 71,774 | |||||||||
| 売上総利益 | 81,776 | 89,898 | |||||||||
| 返品調整引当金戻入額 | 67 | 80 | |||||||||
| 返品調整引当金繰入額 | 80 | 82 | |||||||||
| 差引売上総利益 | 81,762 | 89,897 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※2 70,880 | ※2 76,889 | |||||||||
| 営業利益 | 10,882 | 13,008 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 356 | 185 | |||||||||
| 受取配当金 | 336 | 393 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 37 | 38 | |||||||||
| 支払不要債務益 | 34 | 40 | |||||||||
| 受取補償金 | 140 | 108 | |||||||||
| 為替差益 | 374 | 1,021 | |||||||||
| 助成金収入 | 148 | 76 | |||||||||
| デリバティブ評価益 | 41 | - | |||||||||
| その他 | 467 | 461 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,937 | 2,324 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 123 | 158 | |||||||||
| 支払手数料 | 128 | 65 | |||||||||
| デリバティブ評価損 | - | 1,297 | |||||||||
| 減価償却費 | 122 | 111 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 68 | 131 | |||||||||
| 支払補償費 | 24 | 253 | |||||||||
| その他 | 164 | 66 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 631 | 2,084 | |||||||||
| 経常利益 | 12,188 | 13,248 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | ※3 988 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 0 | 103 | |||||||||
| 特別利益合計 | 0 | 1,092 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※4 28 | ※4 33 | |||||||||
| 減損損失 | ※5 285 | ※5 6 | |||||||||
| 有価証券評価損 | - | 90 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 43 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 867 | 388 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 514 | - | |||||||||
| 債権売却損 | 674 | - | |||||||||
| 和解金 | - | 67 | |||||||||
| 為替換算調整勘定取崩損 | - | 20 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,414 | 606 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 9,773 | 13,734 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 4,037 | 3,917 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 43 | 130 | |||||||||
| 法人税等合計 | 4,080 | 4,047 | |||||||||
| 当期純利益 | 5,693 | 9,686 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | △109 | 20 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,802 | 9,665 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 5,693 | 9,686 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 476 | 235 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △338 | △1,049 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △30 | △25 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※1 107 | ※1 △840 | |||||||||
| 包括利益 | 5,801 | 8,846 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 5,911 | 8,877 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | △110 | △31 | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 10,607 | 11,003 | 68,449 | △9,677 | 80,382 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △1,215 | △1,215 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,802 | 5,802 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 自己株式の消却 | △0 | △9,677 | 9,677 | ― | |
| 連結子会社の増資による持分の増減 | ― | ||||
| 非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | ― | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ― | ||||
| 当期変動額合計 | ― | △0 | △5,089 | 9,677 | 4,587 |
| 当期末残高 | 10,607 | 11,002 | 63,359 | △0 | 84,969 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券 評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 584 | △811 | 22 | △204 | 468 | 80,646 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △1,215 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,802 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 自己株式の消却 | ― | |||||
| 連結子会社の増資による持分の増減 | ― | |||||
| 非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | ― | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 476 | △337 | △30 | 108 | 2,430 | 2,539 |
| 当期変動額合計 | 476 | △337 | △30 | 108 | 2,430 | 7,126 |
| 当期末残高 | 1,060 | △1,148 | △7 | △95 | 2,899 | 87,773 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 10,607 | 11,002 | 63,359 | △0 | 84,969 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △1,215 | △1,215 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,665 | 9,665 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 自己株式の消却 | ― | ― | ― | ― | |
| 連結子会社の増資による持分の増減 | △12 | △12 | |||
| 非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | △31 | △31 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ― | ||||
| 当期変動額合計 | ― | △44 | 8,450 | △0 | 8,404 |
| 当期末残高 | 10,607 | 10,958 | 71,809 | △0 | 93,374 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券 評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 1,060 | △1,148 | △7 | △95 | 2,899 | 87,773 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △1,215 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,665 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 自己株式の消却 | ― | |||||
| 連結子会社の増資による持分の増減 | △12 | |||||
| 非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | △31 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 235 | △1,143 | △25 | △933 | △2,186 | △3,120 |
| 当期変動額合計 | 235 | △1,143 | △25 | △933 | △2,186 | 5,284 |
| 当期末残高 | 1,295 | △2,292 | △33 | △1,029 | 713 | 93,058 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 9,773 | 13,734 | |||||||||
| 減価償却費 | 2,655 | 2,495 | |||||||||
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | 13 | 5 | |||||||||
| 減損損失 | 285 | 6 | |||||||||
| のれん償却額 | 523 | 528 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △90 | △135 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 97 | 26 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △66 | △45 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 7 | △5 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | △47 | 8 | |||||||||
| 利息返還損失引当金の増減額(△は減少) | △128 | △194 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △692 | △579 | |||||||||
| 支払利息 | 123 | 158 | |||||||||
| デリバティブ評価損益(△は益) | △41 | 1,297 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | 43 | △103 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 867 | 388 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 148 | △54 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 28 | 33 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | - | △988 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △290 | △337 | |||||||||
| 営業貸付金の増減額(△は増加) | △872 | △1,884 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △83 | △2,180 | |||||||||
| 販売用不動産の増減額(△は増加) | △4,638 | 676 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △1,299 | △1,110 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 2,050 | 839 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 890 | 486 | |||||||||
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | 315 | △7 | |||||||||
| その他 | 229 | 295 | |||||||||
| 小計 | 9,803 | 13,355 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 645 | 563 | |||||||||
| 利息の支払額 | △123 | △158 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 26 | 14 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △2,136 | △4,850 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,214 | 8,924 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △993 | △1,783 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,378 | 1,750 | |||||||||
| 有価証券の売却による収入 | 325 | 1,061 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △7,730 | △14,910 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 9 | 2,891 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △460 | △446 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,219 | △3,019 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 1,549 | 1,720 | |||||||||
| 子会社株式の取得による支出 | ※2 △2,623 | - | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △110 | △114 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 19 | 400 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △5,092 | △432 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 4,982 | 79 | |||||||||
| その他の支出 | △218 | △73 | |||||||||
| その他の収入 | 238 | 22 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,945 | △12,853 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △2,753 | 1,363 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 11,753 | 3,985 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △4,114 | △4,237 | |||||||||
| 社債の発行による収入 | - | 10,000 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △45 | - | |||||||||
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 78 | 29 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | - | △2,248 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 | |||||||||
| 非支配株主への払戻による支出 | - | △71 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △1,215 | △1,215 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | - | △58 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △707 | △604 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,995 | 6,942 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △88 | △401 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,176 | 2,612 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 18,239 | 19,416 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 19,416 | ※1 22,028 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数 44社
当連結会計年度より、新たに設立した合同会社アンファミエ・トラストを連結の範囲に含めております。
また、BELL-STAGE CO.,LTD.は清算結了したため、連結の範囲から除いております。ただし、清算結了までの損益計算書は連結しております。
主要な連結子会社の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。 (2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ヒューマンリソースマネジメント他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の非連結子会社数 ―社
(2) 持分法適用の関連会社数 1社
(3) 持分法を適用していない非連結子会社(㈱ヒューマンリソースマネジメント他)は当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、BELLUNA CAPITAL,INC.他7社の決算日は12月31日であり、連結決算日との差は3ヶ月以内であるため、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
MADISON GRANBELL 3 LLCの決算日は12月31日であり、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を使用しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額の損益を取り込む方法によっております。
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
a 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
b 原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
c 販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
d 仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒実績率に基づき算出した金額を計上し、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担分を計上しております。
③ 返品調整引当金
当連結会計年度末日後の返品による損失に備えるため、過去の返品実績率等により、返品見込額に対する売上総利益相当額を計上しております。
④ ポイント引当金
将来のポイント使用による費用に備えるため、過去の使用実績率に基づき、当連結会計年度末において利用が見込まれる額を計上しております。
⑤ 利息返還損失引当金
利息制限法の上限金利を超過する貸付金利息部分の顧客からの返還請求に備えるため、当連結会計年度末における将来の返還請求発生見込額を計上しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年~10年の定額法により償却を行っております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
平成34年3月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた188百万円は、「支払補償費」24百万円、「その他」164百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 減損損失累計額については、減価償却累計額に含めて表示しております。
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 5百万円 | -百万円 |
| 販売用不動産 | 226 | 219 |
| 仕掛販売用不動産 | 1,362 | - |
| 建物及び構築物 | 7,203 | 6,879 |
| 土地 | 13,955 | 13,955 |
| 計 | 22,753 | 21,054 |
上記に対する債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,901百万円 | 1,901百万円 |
| 長期借入金 | 34,268 | 31,660 |
| 計 | 36,170 | 33,562 |
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 投資有価証券(株式) | 617百万円 | 640百万円 |
※4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約等を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 | 19,630百万円 | 22,794百万円 |
| 借入実行残高 | 2,300 | 6,635 |
| 差引額 | 17,330 | 16,158 |
※5 財務制限条項
連結借入金残高のうち、25,040百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75%以上を維持する等の財務制限条項が付されております。
6 連帯保証債務
下記のとおり連帯保証を行なっております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| ㈱守礼(注) | 227百万円 | 200百万円 |
(注)金融機関からの借入金に対して連帯保証を行っております。
(連結損益計算書関係)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 824 | 百万円 | 736 | 百万円 | |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 運賃及び荷造費 | 9,561 | 百万円 | 10,692 | 百万円 |
| 広告宣伝費 | 18,915 | 20,205 | ||
| 販売促進費 | 3,588 | 3,818 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 510 | 566 | ||
| ポイント引当金繰入額 | 544 | 552 | ||
| 利息返還損失引当金繰入額 | 371 | 254 | ||
| 給料手当 | 10,672 | 11,491 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 701 | 682 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 10 | 2 | ||
| 退職給付費用 | 63 | 73 | ||
| 通信費 | 6,406 | 7,174 | ||
| 支払手数料 | 9,693 | 11,179 | ||
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | -百万円 | 5百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 0 |
| 土地 | - | 982 |
| 計 | - | 988 |
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 23百万円 | 26百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | 6 |
| ソフトウエア | 3 | - |
| リース資産(無形) | 0 | - |
| 計 | 28 | 33 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
|---|---|---|
| 賃貸用資産(販売用不動産) | 土地 | 東京都多摩市 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、器具備品、その他(投資その他の資産) | 山口県山陽小野田市 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、その他(投資その他の資産) | 北海道釧路市 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、その他(投資その他の資産) | 秋田県大仙市 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、器具備品、その他(投資その他の資産) | 兵庫県神戸市 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、器具備品 | 三重県伊勢市 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、器具備品、機械装置、リース資産、その他(投資その他の資産) | 埼玉県比企郡 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、器具備品 | 埼玉県三郷市 |
| 事業用資産 | 器具備品、その他(無形固定資産) | 埼玉県上尾市 |
| その他 | のれん | - |
(資産グルーピングの方法)
当社グループでは、事業用資産については管理会計上の区分で、賃貸不動産及び遊休資産については個別にグルーピングを実施しております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度において、上記グルーピングごとの検討の結果、賃貸用資産は、販売用不動産として保有目的の変更を決定したことにより、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、また事業用資産は、営業損益が悪化し、短期的な業績回復が見込まれないことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(285百万円)として計上しました。
(固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳)
減損損失の金額の内訳は、土地78百万円、建物及び構築物95百万円、器具備品2百万円、機械装置17百万円、リース資産1百万円、その他(無形固定資産)60百万円、その他(投資その他の資産)1百万円、のれん28百万円です。
(回収可能価額の算定方法)
なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値の場合には、将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスである資産グループについては、零として評価しております。正味売却価額の場合には、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額又は固定資産税評価額を基に合理的な調整を行って算出した金額としております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
|---|---|---|
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 埼玉県上尾市 |
(資産グルーピングの方法)
当社グループでは、事業用資産については管理会計上の区分で、賃貸不動産及び遊休資産については個別にグルーピングを実施しております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度において、上記グルーピングごとの検討の結果、事業用資産は、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、減損損失を認識しております。
(固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳)
減損損失の金額の内訳は、建物及び構築物6百万円です。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、使用価値は零と評価しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 456百万円 | 30百万円 |
| 組替調整額 | 190 | 347 |
| 税効果調整前 | 646 | 377 |
| 税効果額 | △170 | △142 |
| その他有価証券評価差額金 | 476 | 235 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | △338 | △1,070 |
| 組替調整額 | ― | 20 |
| 為替換算調整勘定 | △338 | △1,049 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | △33 | △28 |
| 組替調整額 | △9 | △8 |
| 税効果調整前 | △43 | △36 |
| 税効果額 | 13 | 11 |
| 退職給付に係る調整額 | △30 | △25 |
| その他の包括利益合計 | 107 | △840 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式(注)1 | 113,184 | ― | 15,948 | 97,236 |
| 合計 | 113,184 | ― | 15,948 | 97,236 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注)1・2 | 15,947 | 0 | 15,948 | 0 |
| 合計 | 15,947 | 0 | 15,948 | 0 |
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数並普通株式の自己株式数の減少15,948千株は、自己株式の消却によるものであります。
2.普通株式の自己株式数の増加0千株は、単元未満株式買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 607 | 6.25 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 |
| 平成28年10月31日取締役会 | 普通株式 | 607 | 6.25 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月2日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 607 | 利益剰余金 | 6.25 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月29日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 97,236 | ― | ― | 97,236 |
| 合計 | 97,236 | ― | ― | 97,236 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 0 | 0 | ― | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | ― | 0 |
(注) 普通株式の自己株式数の増加0千株は、単元未満株式買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 607 | 6.25 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月29日 |
| 平成29年10月30日取締役会 | 普通株式 | 607 | 6.25 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月4日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 607 | 利益剰余金 | 6.25 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月28日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 20,176百万円 | 22,747百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △842 | △882 |
| 有価証券勘定に含まれるMMF等 | 82 | 163 |
| 現金及び現金同等物 | 19,416 | 22,028 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式の取得により新たに連結子会社となった会社の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 648百万円 |
|---|---|
| 固定資産 | 5,725 |
| のれん | 543 |
| 流動負債 | △725 |
| 固定負債 | △1,081 |
| 非支配株主持分 | △2,185 |
| 株式の取得価額 | 2,924 |
| 現金及び現金同等物 | 300 |
| 差引:取得のための支出 | 2,623 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
3 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 自己株式の消却 | 9,677百万円 | -百万円 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として総合通販事業及び専門通販事業における設備(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
| 1年内 | 257 | 257 |
| 1年超 | 622 | 364 |
| 合計 | 879 | 622 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、事業計画に照らして必要な資金を主に銀行借入により調達し、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は、主に外貨建営業債務に係る為替変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、審査基準に基づき与信管理を行うとともに、期日管理及び残高管理もあわせて行っております。また、有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握して、代表取締役に報告しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部は輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引で当該リスクの一部をヘッジしております。借入金は主に事業計画に必要な資金の調達であります。借入金については金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引については、為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、通貨スワップ取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、取引権限や限度額を定めたデリバティブ取引管理規程に基づき行い、定期的に取引状況、残高等を把握、確認しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照下さい。)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 20,176 | 20,176 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 9,668 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △354 | ||
| 9,314 | 9,314 | ― | |
| (3) 営業貸付金 | 18,962 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △188 | ||
| 18,774 | 19,004 | 230 | |
| (4) 有価証券及び投資有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 171 | 173 | 1 |
| その他有価証券 | 9,793 | 9,793 | ― |
| 9,965 | 9,967 | 1 | |
| 資産計 | 58,230 | 58,463 | 232 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 17,738 | 17,738 | ― |
| (2) 短期借入金 | 5,924 | 5,924 | ― |
| (3) 長期借入金 | 46,157 | 46,156 | △1 |
| 負債計 | 69,820 | 69,819 | △1 |
| デリバティブ取引(※2) | 7 | 7 | ― |
(※1) 受取手形及び売掛金、営業貸付金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 22,747 | 22,747 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 10,009 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △331 | ||
| 9,677 | 9,677 | ― | |
| (3) 営業貸付金 | 20,814 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △199 | ||
| 20,615 | 20,867 | 252 | |
| (4) 有価証券及び投資有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | ― | ― | ― |
| その他有価証券 | 9,916 | 9,916 | ― |
| 9,916 | 9,916 | ― | |
| 資産計 | 62,956 | 63,208 | 252 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 18,381 | 18,381 | ― |
| (2) 短期借入金 | 7,652 | 7,652 | ― |
| (3) 長期借入金 | 45,472 | 45,464 | △7 |
| (4) 社債 | 10,000 | 10,007 | 7 |
| 負債計 | 81,506 | 81,505 | △0 |
| デリバティブ取引(※2) | △1,290 | △1,290 | ― |
(※1) 受取手形及び売掛金、営業貸付金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 営業貸付金
一定の期間に区分した債権ごとに回収可能性を反映した元利金の受取見込額を新規貸付利率と信用リスクを考慮した利率で割り引いた現在価値により算定しております。ただし、有担保のものについては、担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(4) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。投資信託については、公表されている基準価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負債
(1) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 短期借入金、(3) 長期借入金
借入金のうち、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっています。また、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(4) 社債
社債の時価は、取引先金融機関等から提示された価格よっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:百万円) | |||||
| 区分 | 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |||
| 非上場株式 | 2,959 | 3,139 | |||
| 非上場債券 | 105 | 105 | |||
| 投資事業組合出資金 | 1,408 | 1,534 | |||
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券を含んでおります。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 預金 | 20,115 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 9,668 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 営業貸付金 | 5,566 | 5,439 | 4,390 | 3,142 | 421 | 1 |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||||
| 満期保有目的の債券 | ||||||
| (1) 国債・地方債券等 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (2) 社債 | 171 | ― | ― | ― | ― | ― |
| (3) その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| その他有価証券のうち満期があるもの | ||||||
| (1) 国債・地方債券等 | 242 | ― | ― | ― | ― | 153 |
| (2) 社債 | 560 | 439 | 655 | ― | ― | 227 |
| (3) その他 | 353 | 100 | 675 | 204 | 204 | 1,662 |
| 合計 | 36,679 | 5,979 | 5,721 | 3,347 | 625 | 2,044 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 預金 | 22,682 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 10,009 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 営業貸付金 | 6,175 | 6,025 | 4,828 | 3,337 | 445 | 1 |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||||
| その他有価証券のうち満期があるもの | ||||||
| (1) 国債・地方債券等 | ― | 156 | ― | ― | ― | ― |
| (2) 社債 | 281 | 852 | ― | ― | ― | 209 |
| (3) その他 | ― | 475 | 431 | 204 | 974 | 1,002 |
| 合計 | 39,148 | 7,509 | 5,259 | 3,541 | 1,420 | 1,213 |
(注4) 借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,326 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 3,598 | 3,764 | 14,607 | 3,680 | 3,240 | 20,863 |
| 合計 | 5,924 | 3,764 | 14,607 | 3,680 | 3,240 | 20,863 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 3,687 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 3,964 | 14,181 | 3,949 | 3,514 | 3,514 | 20,311 |
| 合計 | 7,652 | 14,181 | 3,949 | 3,514 | 3,514 | 20,311 |
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | (1) 国債・地方債等 | ― | ― | ― |
| (2) 社債 | 171 | 173 | 1 | |
| (3) その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 171 | 173 | 1 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | (1) 国債・地方債等 | ― | ― | ― |
| (2) 社債 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | ― | ― | ― | |
| 合計 | 171 | 173 | 1 | |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
該当事項はありません。
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 2,698 | 1,663 | 1,035 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | 395 | 333 | 62 | |
| ② 社債 | 932 | 880 | 52 | |
| ③ その他 | 97 | 62 | 35 | |
| (3) その他 | 2,121 | 1,359 | 762 | |
| 小計 | 6,246 | 4,298 | 1,947 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | 541 | 691 | △149 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| ② 社債 | 845 | 1,009 | △164 | |
| ③ その他 | 246 | 250 | △3 | |
| (3) その他 | 1,913 | 2,173 | △260 | |
| 小計 | 3,547 | 4,124 | △577 | |
| 合計 | 9,793 | 8,423 | 1,370 | |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 3,589 | 2,194 | 1,394 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| ② 社債 | 710 | 676 | 34 | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | 2,453 | 1,731 | 722 | |
| 小計 | 6,753 | 4,602 | 2,151 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | 993 | 1,216 | △222 |
| (2) 債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | 156 | 175 | △19 | |
| ② 社債 | 527 | 894 | △367 | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| (3) その他 | 1,484 | 1,598 | △114 | |
| 小計 | 3,162 | 3,885 | △723 | |
| 合計 | 9,916 | 8,488 | 1,428 | |
3.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| (1)株式 | 386 | 23 | 10 |
| (2)債券 | 92 | - | 37 |
| (3)その他 | 325 | - | 56 |
| 合計 | 805 | 23 | 104 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| (1)株式 | 592 | 183 | 14 |
| (2)債券 | 214 | 34 | 57 |
| (3)その他 | 670 | 20 | 36 |
| 合計 | 1,477 | 238 | 107 |
4.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券について867百万円(その他有価証券で時価のない株式758百万円、その他有価証券のその他109百万円)減損処理を行っています。
当連結会計年度において、有価証券について478百万円(その他有価証券で時価のある株式131百万円、その他有価証券で時価のある債券317百万円、その他有価証券のその他28百万円)減損処理を行っています。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1) 通貨関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 通貨スワップ取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 10,510 | 5,759 | 234 | 234 | |
| ユーロ | 996 | 498 | △226 | △226 | |
| 合計 | 11,506 | 6,257 | 7 | 7 | |
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 通貨スワップ取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 12,481 | 5,993 | △1,286 | △1,286 | |
| ユーロ | 449 | - | △3 | △3 | |
| 合計 | 12,931 | 5,993 | △1,290 | △1,290 | |
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 1,008百万円 | 1,084百万円 |
| 勤務費用 | 74 | 89 |
| 利息費用 | 7 | 7 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 16 | 40 |
| 退職給付の支払額 | △22 | △32 |
| 退職給付債務の期末残高 | 1,084 | 1,188 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 年金資産の期首残高 | 979百万円 | 1,067百万円 |
| 期待運用収益 | 28 | 26 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △25 | 4 |
| 事業主からの拠出額 | 106 | 108 |
| 退職給付の支払額 | △22 | △32 |
| 年金資産の期末残高 | 1,067 | 1,173 |
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 37百万円 | 25百万円 |
| 退職給付費用 | 11 | 3 |
| 退職給付の支払額 | △13 | △0 |
| 制度への拠出額 | △9 | △10 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 25 | 18 |
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 1,135百万円 | 1,242百万円 |
| 年金資産 | △1,118 | △1,234 |
| 17 | 7 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 25 | 25 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 42 | 33 |
| 退職給付に係る負債 | 42 | 33 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 42 | 33 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 74百万円 | 89百万円 |
| 利息費用 | 7 | 7 |
| 期待運用収益 | △28 | △26 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △1 | △1 |
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 11 | 3 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 63 | 73 |
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | △43百万円 | △36百万円 |
(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | 11百万円 | 47百万円 |
(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 債券 | 22.5% | 13.5% |
| 株式 | 9.3 | 18.6 |
| 一般勘定 | 57.5 | 56.5 |
| 現金及び預金 | 10.3 | 11.0 |
| その他 | 0.4 | 0.4 |
| 合計 | 100.0 | 100.0 |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.65% | 0.56% |
| 長期期待運用収益率 | 2.94 | 2.45 |
| 予想昇給率 | 1.49 | 1.50 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 255百万円 | 263百万円 | |
| 貸倒引当金 | 974 | 628 | |
| 返品調整引当金 | 24 | 26 | |
| ポイント引当金 | 169 | 171 | |
| 利息返還損失引当金 | 316 | 248 | |
| 貸倒損失 | 41 | 43 | |
| 投資有価証券評価損 | 122 | 196 | |
| 退職給付に係る負債 | 13 | 11 | |
| 販売用不動産評価損 | 24 | 34 | |
| 固定資産減損損失 | 460 | 139 | |
| 債権譲渡損 | 243 | 243 | |
| 繰越欠損金 | 594 | 863 | |
| 資産調整勘定 | 484 | 120 | |
| その他 | 713 | 705 | |
| 繰延税金資産小計 | 4,439 | 3,696 | |
| 評価性引当額 | △2,206 | △1,700 | |
| 繰延税金資産合計 | 2,233 | 1,996 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △422 | △566 | |
| 負債調整勘定 | △48 | △20 | |
| 特別償却準備金 | △160 | △124 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △63 | △63 | |
| 連結子会社土地の評価差額金額 | △583 | △544 | |
| その他 | △93 | △54 | |
| 繰延税金負債合計 | △1,371 | △1,372 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 862 | 624 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.6% | -% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.1 | - | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.0 | - | |
| 住民税均等割 | 0.6 | - | |
| 子会社税率差異 | 3.9 | - | |
| 評価性引当額の増減 | 6.7 | - | |
| 税率変更による繰延税金資産・負債の変動額 | △0.3 | - | |
| 過年度法人税等 | 0.1 | - | |
| その他 | △0.0 | - | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 41.7 | - |
(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社グループの施設の一部は、土地所有者と土地賃貸借契約を締結しており、原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。また、一部の建物に使用されている有害物質を除去する義務に関しても資産除去債務を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を、当該建物設備の耐用年数に応じて9~50年と見積もり、割引率は1.54%~2.30%を使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 期首残高 | 505百万円 | 515百万円 |
| 時の経過による調整額 | 9 | 9 |
| その他増減額(△は減少) | - | △1 |
| 期末残高 | 515 | 523 |
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸オフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。なお、賃貸オフィスビルの一部については、当社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
これら賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 賃貸等不動産 | |||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 24,085 | 29,005 | |
| 期中増減額 | 4,920 | 499 | |
| 期末残高 | 29,005 | 29,505 | |
| 期末時価 | 32,595 | 33,249 | |
| 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産 | |||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 405 | 400 | |
| 期中増減額 | △4 | △5 | |
| 期末残高 | 400 | 394 | |
| 期末時価 | 207 | 207 | |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.賃貸等不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の賃貸等不動産の主な増加は、自社使用から賃貸使用への用途変更(3,176百万円)、賃貸オフィスビル(土地を含む)の取得(2,104百万円)によるものであります。また、賃貸等不動産の主な減少は、販売用不動産への振替(766百万円)によるものであります。当連結会計年度の賃貸等不動産の主な増加は、賃貸オフィスビル(土地を含む)の取得(3,612百万円)によるものであります。また、賃貸等不動産の主な減少は、賃貸オフィスビル(土地を含む)の売却(1,902百万円)、賃貸使用から自社使用への用途変更(918百万円)によるものであります。
3.前連結貸借対照表計上額には資産除去債務(28百万円)を含んでおります。また、当連結貸借対照表計上額には資産除去債務(25百万円)を含んでおります。
4.当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額によります。ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、重要性が乏しいものについては、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく価額等を時価としております。
5.一部の賃貸住宅施設(連結貸借対照表計上額50百万円)は、開発の段階にあることから、時価を把握することが極めて困難であるため、上表には含めておりません。
また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 賃貸等不動産 | ||
| 賃貸収益 | 1,609 | 1,667 |
| 賃貸費用 | 719 | 1,097 |
| 差額 | 889 | 570 |
| その他(売却損益等) | 151 | 968 |
| 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産 | ||
| 賃貸収益 | 16 | 16 |
| 賃貸費用 | 4 | 3 |
| 差額 | 12 | 13 |
(注) 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、租税公課、支払手数料等)については、賃貸費用に含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営資源の有効活用によって様々なニーズに応えたサービスを展開する通信販売総合商社を目指して展開しております。当社グループは「総合通販事業」、「専門通販事業」、「店舗販売事業」、「ソリューション事業」、「ファイナンス事業」、「プロパティ事業」、「その他の事業」の7つを報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントの主要な内容は下記のとおりであります。
| (1) 総合通販事業 | 衣料品・生活雑貨・家具等生活関連商品の販売及び関連事業 |
|---|---|
| (2) 専門通販事業 | 食料品・化粧品・健康食品等の単品販売や、特定のお客様を対象として専門的に商品を販売している事業 |
| (3) 店舗販売事業 | 衣料品・和装関連商品等の店舗販売事業 |
| (4) ソリューション事業 | 受託業務事業(封入・同送サービス事業を含む) |
| (5) ファイナンス事業 | 消費者金融事業 |
| (6) プロパティ事業 | 不動産賃貸事業、不動産再生・開発事業、ホテル事業 |
| (7) その他の事業 | 衣裳レンタル事業、卸売事業、ゴルフ場運営事業等 |
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、社内の経営管理区分の一部変更として、㈱マイムにて行っている衣裳レンタル事業について、報告セグメントを「店舗販売事業」から「その他の事業」に区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 総合通販事業 | 専門通販事業 | 店舗販売事業 | ソリューション 事業 | ファイナンス事業 | プロパティ事業 | その他の事業 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 75,054 | 40,891 | 12,233 | 5,197 | 3,093 | 3,610 | 6,003 | - | 146,083 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 204 | 106 | - | 231 | - | 22 | 50 | △615 | - |
| 計 | 75,258 | 40,998 | 12,233 | 5,429 | 3,093 | 3,632 | 6,053 | △615 | 146,083 |
| セグメント利益 | 4,474 | 2,752 | 147 | 2,416 | 1,178 | 9 | 197 | △292 | 10,882 |
| セグメント資産 | 63,084 | 19,558 | 5,971 | 5,380 | 20,461 | 54,670 | 6,274 | 3,622 | 179,024 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注3) | 1,364 | 468 | 253 | 121 | 56 | 310 | 126 | - | 2,702 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | - | 523 | 523 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3) | 554 | 210 | 386 | 3 | 3 | 7,428 | 47 | 543 | 9,178 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間の連結消去仕訳231百万円とのれん償却費△523百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、当社の福利厚生施設400百万円、のれんの当期末残高3,222百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用にかかる償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 総合通販事業 | 専門通販事業 | 店舗販売事業 | ソリューション 事業 | ファイナンス事業 | プロパティ事業 | その他の事業 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 78,172 | 45,873 | 14,265 | 5,895 | 3,457 | 7,560 | 6,448 | - | 161,673 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 442 | 132 | 0 | 216 | - | 21 | 62 | △875 | - |
| 計 | 78,614 | 46,005 | 14,265 | 6,112 | 3,457 | 7,582 | 6,511 | △875 | 161,673 |
| セグメント利益 | 4,263 | 2,662 | 1,157 | 2,370 | 1,567 | 1,036 | 220 | △270 | 13,008 |
| セグメント資産 | 64,817 | 21,485 | 6,300 | 5,391 | 22,344 | 66,670 | 5,846 | 3,089 | 195,946 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注3) | 1,265 | 418 | 208 | 112 | 57 | 339 | 111 | - | 2,514 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | - | 528 | 528 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3) | 627 | 241 | 199 | 24 | 53 | 14,512 | 44 | - | 15,704 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間の連結消去仕訳257百万円とのれん償却費△528百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、当社の福利厚生施設395百万円、のれんの当期末残高 2,693百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用にかかる償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 67,419 | 8,129 | 75,549 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 総合通販事業 | 専門通販事業 | 店舗販売事業 | ソリューション事業 | ファイナンス事業 | プロパティ事業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 167 | - | - | 78 | 10 | 28 | 285 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 総合通販事業 | 専門通販事業 | 店舗販売事業 | ソリューション事業 | ファイナンス事業 | プロパティ事業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 6 | - | - | - | - | - | 6 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 総合通販事業 | 専門通販事業 | 店舗販売事業 | ソリューション 事業 | ファイナンス事業 | プロパティ事業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | - | 523 | 523 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | 3,222 | 3,222 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 総合通販事業 | 専門通販事業 | 店舗販売事業 | ソリューション 事業 | ファイナンス事業 | プロパティ事業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | - | 528 | 528 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | 2,693 | 2,693 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱フレンドステージ(注2) | 埼玉県上尾市 | 50 | 印鑑販売等 | (被所有)直接34.4 | 役員の兼任 | 役務の提供 (注3) | 52 | その他 流動資産 | 9 |
| 保険料仲介(注4) | 96 | その他 流動資産 | 25 |
(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社でもあります。
3.取引条件及び取引条件の決定方針等
役務の提供については、業務内容を勘案し、両者協議の上で決定しております。
4.取引条件及び取引条件の決定方針等
保険料の支払については、一般的な保険料と同等の条件であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱フレンドステージ(注2) | 埼玉県上尾市 | 50 | 印鑑販売等 | (被所有)直接34.9 | 役員の兼任 | 保険料仲介(注3) | 75 | その他 流動資産 | 20 |
(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社でもあります。
3.取引条件及び取引条件の決定方針等
保険料の支払については、一般的な保険料と同等の条件であります。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱フレンドステージ(注2) | 埼玉県上尾市 | 50 | 印鑑販売等 | (被所有)直接34.4 | 役員の兼任 | ホテル施設 保証金(注3) | ― | 投資その他の資産 | 500 |
| ホテル施設 賃借料(注4) | 240 | ― | ― | |||||||
| 出向者給与の 立替(注5) | ― | その他 流動資産 | 13 |
(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社でもあります。
3.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設保証金は、取引相場等を勘案して決定しております。
4.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設賃借料は、不動産鑑定士の鑑定額を参考の上で決定しております。
5.取引条件及び取引条件の決定方針等
出向に関する契約に基づき、出向者に係る人件費相当額を立替ております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱フレンドステージ(注2) | 埼玉県上尾市 | 50 | 印鑑販売等 | (被所有)直接34.9 | 役員の兼任 | ホテル施設 保証金(注3) | 224 | 投資その他の資産 | 724 |
| ホテル施設 賃借料(注4) | 362 | ― | - | |||||||
| 出向者給与の 立替(注5) | - | その他流動資産 | 16 |
(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社でもあります。
3.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設保証金は、取引相場等を勘案して決定しております。
4.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設賃借料は、不動産鑑定士の鑑定額を参考の上で決定しております。
5.取引条件及び取引条件の決定方針等
出向に関する契約に基づき、出向者に係る人件費相当額を立替ております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱リボワール(注2) | 東京都 港区 | 38 | 不動産 賃貸等 | ― | 役員の兼任 | ホテル施設賃借料(注3) | 10 | ― | - |
(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社でもあります。
3.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設賃借料は、不動産鑑定士の鑑定額を参考の上で決定しております。
(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| その他の関係会社の子会社 | ㈱FSY101(注1) | 東京都渋谷区 | 8 | 不動産 賃貸等 | ― | ― | ホテル施設保証金(注2) | 15 | 投資その他の資産 | 15 |
(注) 1.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社の子会社でもあります。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設保証金は、取引相場等を勘案して決定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| その他の関係会社の子会社 | ㈱FSY101(注2) | 東京都渋谷区 | 8 | 不動産 賃貸等 | ― | ― | ホテル施設保証金(注3) | - | 投資その他の資産 | 15 |
| ホテル施設賃借料(注4) | 18 | - | - |
(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.役員及びその近親者が議決権の過半数を保有している会社の子会社でもあります
3.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設保証金は、取引相場等を勘案して決定しております。
4.取引条件及び取引条件の決定方針等
ホテル施設賃借料は、不動産鑑定士の鑑定額を参考の上で決定しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 872.86円 | 949.70円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 59.68円 | 99.41円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ―円 | ―円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 5,802 | 9,665 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 5,802 | 9,665 |
| 期中平均株式数(千株) | 97,236 | 97,236 |
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成30年5月7日開催の取締役会において、さが美グループホールディングス株式会社(以下「対象者」という)の普通株式(以下「対象者株式」という)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含む)に基づく公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決定し、平成30年5月8日から本公開買付けを実施しておりましたが、本公開買付けは平成30年6月18日をもって終了いたしました。
また、本公開買付けの結果、平成30年6月22日(本公開買付けの決済の開始日)付で対象者は当社の連結子会社となりました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | さが美グループホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県平塚市田村八丁目21番9号 |
| 事業内容 | グループ経営戦略の立案及びグループ会社管理等 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は、対象者株式を取得し対象者を完全子会社とすることにより財務基盤を強化するとともに、当社と対象者の経験やノウハウを融合することで、対象者の経営課題を克服し、PB商品開発や出店戦略の構築、人材育成面においても対象者の事業と相互補完的な関係が構築できるものと考え、対象者を当社の完全子会社とし、当社グループ内の和装関連事業を強化することを企図しております。
③ 企業結合日
平成30年6月22日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 89.71%
取得後の議決権比率 89.71%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 5,330百万円 |
|---|---|---|
| 取得原価 | 5,330百万円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 利率(%) | 担保 | 償還期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (株)ベルーナ | 第3回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) | 平成29年10月19日 | ― | 5,000 | 0.33 | なし | 平成34年10月19日 |
| (株)ベルーナ | 第4回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) | 平成29年10月19日 | ― | 5,000 | 0.64 | なし | 平成36年10月18日 |
| 合計 | ― | ― | ― | 10,000 | ― | ― | ― |
(注) 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| ― | ― | ― | ― | 5,000 |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,326 | 3,687 | 0.15 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 3,598 | 3,964 | 0.24 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 573 | 505 | 1.12 | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 46,157 | 45,472 | 0.24 | 平成31年~平成40年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 947 | 702 | 1.12 | 平成31年~平成34年 |
| 合計 | 53,602 | 54,332 | ― | ― |
(注) 1.平均利率は、期中平均であります。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 14,181 | 3,949 | 3,514 | 3,514 |
| リース債務 | 376 | 226 | 79 | 19 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2) 【その他】
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (百万円) | 41,153 | 74,863 | 121,997 | 161,673 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 4,209 | 6,021 | 12,007 | 13,734 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 3,105 | 4,333 | 8,318 | 9,665 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 31.94 | 44.56 | 85.55 | 99.41 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 31.94 | 12.62 | 40.98 | 13.86 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 11,036 | 13,190 | |||||||||
| 売掛金 | 7,299 | 7,135 | |||||||||
| 短期貸付金 | 39,884 | 49,388 | |||||||||
| 有価証券 | 1,201 | 424 | |||||||||
| 商品 | 10,398 | 12,102 | |||||||||
| 貯蔵品 | 689 | 653 | |||||||||
| 販売用不動産 | 979 | 944 | |||||||||
| 仕掛販売用不動産 | 766 | - | |||||||||
| 前払費用 | 657 | 660 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 488 | 506 | |||||||||
| 未収入金 | 4,176 | 5,193 | |||||||||
| その他 | 359 | 112 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △2,105 | △1,700 | |||||||||
| 流動資産合計 | 75,832 | 88,611 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※2 17,078 | ※2 16,393 | |||||||||
| 構築物 | 428 | 389 | |||||||||
| 機械及び装置 | 686 | 619 | |||||||||
| 車両運搬具 | 15 | 9 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 215 | 225 | |||||||||
| 土地 | ※2 17,655 | ※2 15,772 | |||||||||
| リース資産 | 335 | 261 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 128 | 92 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 36,544 | 33,764 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 685 | 753 | |||||||||
| リース資産 | 914 | 747 | |||||||||
| その他 | 290 | 287 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 1,890 | 1,789 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 12,399 | 13,252 | |||||||||
| 関係会社株式 | 27,919 | 37,120 | |||||||||
| 長期貸付金 | 380 | - | |||||||||
| 前払年金費用 | - | 32 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 755 | - | |||||||||
| その他 | 889 | 876 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △81 | △84 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 42,261 | 51,197 | |||||||||
| 固定資産合計 | 80,697 | 86,750 | |||||||||
| 資産合計 | 156,529 | 175,362 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | 6,450 | 6,563 | |||||||||
| 買掛金 | 6,995 | 6,976 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2,※3 17,987 | ※2,※3 21,301 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2,※4 3,423 | ※2,※3,※4 3,790 | |||||||||
| リース債務 | 503 | 439 | |||||||||
| 未払金 | 436 | 314 | |||||||||
| 未払費用 | 6,210 | 6,203 | |||||||||
| 未払法人税等 | 2,754 | 1,790 | |||||||||
| 前受金 | 170 | 168 | |||||||||
| 預り金 | 190 | 206 | |||||||||
| 賞与引当金 | 362 | 388 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 77 | 76 | |||||||||
| ポイント引当金 | 544 | 552 | |||||||||
| その他 | 335 | 411 | |||||||||
| 流動負債合計 | 46,442 | 49,183 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | - | 10,000 | |||||||||
| 長期借入金 | ※2,※4 43,930 | ※2,※3,※4 44,126 | |||||||||
| リース債務 | 778 | 598 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 5 | - | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 263 | 258 | |||||||||
| 資産除去債務 | 120 | 120 | |||||||||
| その他 | 695 | 1,399 | |||||||||
| 固定負債合計 | 45,794 | 56,503 | |||||||||
| 負債合計 | 92,237 | 105,686 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 10,607 | 10,607 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 11,002 | 11,002 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 11,002 | 11,002 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 188 | 188 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 別途積立金 | 27,183 | 27,183 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 14,239 | 19,389 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 41,611 | 46,761 | |||||||||
| 自己株式 | △0 | △0 | |||||||||
| 株主資本合計 | 63,221 | 68,370 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,070 | 1,305 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 1,070 | 1,305 | |||||||||
| 純資産合計 | 64,292 | 69,675 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 156,529 | 175,362 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 99,599 | 108,020 | |||||||||
| 売上原価 | 44,579 | 48,591 | |||||||||
| 売上総利益 | 55,019 | 59,428 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※2 48,027 | ※2 51,798 | |||||||||
| 営業利益 | 6,992 | 7,629 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | 940 | 1,141 | |||||||||
| 為替差益 | 416 | 883 | |||||||||
| 有価証券利息 | 273 | 114 | |||||||||
| 助成金収入 | 147 | 73 | |||||||||
| その他 | 695 | 714 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 2,474 | 2,927 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 307 | 341 | |||||||||
| 社債利息 | - | 21 | |||||||||
| 支払手数料 | 136 | 65 | |||||||||
| 減価償却費 | 173 | 155 | |||||||||
| デリバティブ評価損 | 280 | 1,022 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 230 | 41 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 68 | 109 | |||||||||
| その他 | 154 | 83 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,351 | 1,842 | |||||||||
| 経常利益 | 8,114 | 8,714 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | ※3 988 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 103 | |||||||||
| 子会社清算益 | - | 49 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 1,141 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※4 9 | ※4 28 | |||||||||
| 減損損失 | 245 | 6 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 836 | 388 | |||||||||
| 有価証券評価損 | - | 90 | |||||||||
| 関係会社株式評価損 | 879 | - | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 1,151 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 43 | - | |||||||||
| 和解金 | - | 67 | |||||||||
| 特別損失合計 | 3,166 | 581 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 4,948 | 9,275 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,589 | 2,267 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △557 | 642 | |||||||||
| 法人税等合計 | 2,031 | 2,910 | |||||||||
| 当期純利益 | 2,917 | 6,365 | |||||||||
【不動産売上原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) |
| 不動産販売 | |||||
| 売却時簿価 | - | - | 858 | 69.2 | |
| 土地建物購入費 | 1 | 0.5 | - | - | |
| 減価償却費 | - | - | 0 | 0.1 | |
| 経費 | 52 | 13.6 | 64 | 5.2 | |
| 小計 | 54 | 14.1 | 924 | 74.5 | |
| 不動産賃貸 | |||||
| 減価償却費 | 114 | 29.9 | 200 | 16.2 | |
| 経費 | 215 | 56.0 | 115 | 9.3 | |
| 小計 | 330 | 85.9 | 316 | 25.5 | |
| 合計 | 384 | 100.0 | 1,241 | 100.0 | |
(注) 1.原価計算の方法は、個別原価計算であります。
2.当期不動産売上原価と売上原価の調整表
| 区分 | 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
|---|---|---|
| 不動産売上原価 | 384 | 1,241 |
| 商品期首たな卸高 | 10,142 | 10,398 |
| 当期商品仕入高 | 44,438 | 49,055 |
| 合計 | 54,581 | 59,453 |
| 期末商品たな卸高 | 10,398 | 12,102 |
| 商品売上原価 | 44,182 | 47,351 |
| 返品調整引当金繰延差額 | 13 | △1 |
| 売上原価 | 44,579 | 48,591 |
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本 剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益 剰余金 | ||
| 別途積立金 | ||||||
| 当期首残高 | 10,607 | 11,002 | 0 | 11,003 | 188 | 27,183 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | ||||||
| 当期純利益 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||
| 自己株式の消却 | △0 | △0 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | - | - | △0 | △0 | - | - |
| 当期末残高 | 10,607 | 11,002 | - | 11,002 | 188 | 27,183 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||||
| 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 | |||
| その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 22,215 | 49,587 | △9,677 | 61,520 | 602 | 602 | 62,122 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △1,215 | △1,215 | △1,215 | △1,215 | |||
| 当期純利益 | 2,917 | 2,917 | 2,917 | 2,917 | |||
| 自己株式の取得 | - | △0 | △0 | △0 | |||
| 自己株式の消却 | △9,677 | △9,677 | 9,677 | - | - | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | 467 | 467 | 467 | |||
| 当期変動額合計 | △7,975 | △7,975 | 9,677 | 1,701 | 467 | 467 | 2,169 |
| 当期末残高 | 14,239 | 41,611 | △0 | 63,221 | 1,070 | 1,070 | 64,292 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本 剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益 剰余金 | ||
| 別途積立金 | ||||||
| 当期首残高 | 10,607 | 11,002 | - | 11,002 | 188 | 27,183 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | ||||||
| 当期純利益 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||
| 自己株式の消却 | - | - | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | 10,607 | 11,002 | - | 11,002 | 188 | 27,183 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||||
| 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 | |||
| その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 14,239 | 41,611 | △0 | 63,221 | 1,070 | 1,070 | 64,292 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △1,215 | △1,215 | △1,215 | △1,215 | |||
| 当期純利益 | 6,365 | 6,365 | 6,365 | 6,365 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | ||||
| 自己株式の消却 | - | - | - | - | - | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | 234 | 234 | 234 | ||
| 当期変動額合計 | 5,149 | 5,149 | △0 | 5,148 | 234 | 234 | 5,383 |
| 当期末残高 | 19,389 | 46,761 | △0 | 68,370 | 1,305 | 1,305 | 69,675 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(3) その他有価証券
時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額の損益を取り込む方法によっております。 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法 3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
(3) 販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法) 4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 5.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒れ実績率に基づき算出した金額を計上し、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担分を計上しております。
(3) 返品調整引当金
当事業年度末日後の返品による損失に備えるため、過去の返品実績率等により、返品見込額に対する売上総利益相当額を計上しております。
(4) ポイント引当金
将来のポイント使用による費用に備えるため、過去の使用実績率に基づき、当事業年度末において利用が見込まれる額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生事業年度から費用処理しております。
(6) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(2) 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(3) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(貸借対照表関係)
1 関係会社に対する資産及び負債
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| ①短期金銭債権 | 41,535百万円 | 51,593百万円 |
| ②短期金銭債務 | 16,723 | 19,016 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 6,456百万円 | 6,157百万円 |
| 土地 | 3,086 | 3,086 |
| 計 | 9,542 | 9,243 |
上記に対する債務は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,798百万円 | 1,798百万円 |
| 長期借入金 | 22,054 | 20,256 |
| 計 | 23,853 | 22,054 |
※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 18,090百万円 | 20,590百万円 |
| 借入実行残高 | 1,500 | 5,785 |
| 差引額 | 16,590 | 14,804 |
※4 財務制限条項
借入金残高のうち、25,040百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75%以上を維持する等の財務制限条項が付されております。
5 保証債務
下記のとおり債務保証を行っております。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| フレンドリー㈱ | 206百万円 | 205百万円 |
| ㈱ナースリー | 1 | 2 |
| ㈱アンファミエ | - | 1 |
| ㈱ベストサンクス | - | 0 |
| 計 | 208 | 209 |
6 連帯保証債務
下記のとおり連帯保証を行なっております。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| ㈱守礼(注) | 227百万円 | 200百万円 |
(注) 金融機関からの借入金に対して連帯保証を行っております。
(損益計算書関係)
1 関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| ①売上高 | 786百万円 | 999百万円 |
| ②売上原価 | 2,295 | 2,426 |
| ③販売費及び一般管理費 | 1,571 | 2,058 |
| ④営業取引以外の取引 | 979 | 1,110 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 運賃及び荷造費 | 7,561 | 百万円 | 8,512 | 百万円 |
| 広告宣伝費 | 14,030 | 14,098 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 256 | 248 | ||
| ポイント引当金繰入額 | 544 | 552 | ||
| 給料手当 | 5,271 | 5,559 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 336 | 359 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 10 | 2 | ||
| 通信費 | 4,799 | 5,600 | ||
| 減価償却費 | 1,776 | 1,626 | ||
| 支払手数料 | 7,031 | 8,467 | ||
おおよその割合
| 販売費 | 82.0% | 83.1% |
|---|---|---|
| 一般管理費 | 18.0 | 16.9 |
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | -百万円 | 5百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 0 |
| 土地 | - | 982 |
| 計 | - | 988 |
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 5百万円 | 22百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 5 |
| ソフトウエア | 3 | - |
| 計 | 9 | 28 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 子会社株式 | 27,914 | 37,115 |
| 関連会社株式 | 4 | 4 |
| 計 | 27,919 | 37,120 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 128百万円 | 137百万円 | |
| 返品調整引当金 | 23 | 23 | |
| ポイント引当金 | 166 | 168 | |
| 貸倒損失 | 25 | 25 | |
| 投資有価証券評価損 | 516 | 169 | |
| 債権譲渡損 | 243 | 243 | |
| 貸倒引当金 | 666 | 543 | |
| 関係会社株式評価損 | 304 | 301 | |
| 退職給付引当金 | 1 | - | |
| 販売用不動産評価損 | 19 | 23 | |
| 固定資産減損損失 | 448 | 130 | |
| 会社分割による子会社株式 | 446 | 446 | |
| その他 | 271 | 256 | |
| 繰延税金資産小計 | 3,263 | 2,468 | |
| 評価性引当額 | △1,373 | △1,299 | |
| 繰延税金資産合計 | 1,890 | 1,169 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △429 | △571 | |
| その他 | △217 | △138 | |
| 繰延税金負債合計 | △647 | △710 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 1,243 | 458 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.6% | -% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.1 | - | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1 | - | |
| 住民税均等割 | 0.4 | - | |
| 評価性引当額の増減 | 10.1 | - | |
| 税率変更による繰延税金資産・負債の変動額 | 0.0 | - | |
| 外国税額控除 | △0.0 | - | |
| 過年度法人税等 | △0.1 | - | |
| その他 | - | - | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 41.0 | - |
(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(重要な後発事象)
連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
| 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 | 当期償却額 | 差引当期末残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 29,566 | 225 | 150 | 29,641 | 13,247 | 856 (5) | 16,393 |
| 構築物 | 1,018 | 11 | 6 | 1,023 | 634 | 49 (1) | 389 |
| 機械及び装置 | 1,888 | 23 | - | 1,911 | 1,292 | 90 | 619 |
| 車両運搬具 | 203 | 5 | 11 | 198 | 188 | 11 | 9 |
| 工具、器具及び備品 | 1,226 | 102 | 24 | 1,304 | 1,078 | 92 | 225 |
| リース資産 | 632 | 57 | 72 | 616 | 355 | 131 | 261 |
| 土地 | 17,655 | - | 1,883 | 15,772 | - | - | 15,772 |
| 建設仮勘定 | 128 | 72 | 108 | 92 | - | - | 92 |
| 有形固定資産計 | 52,320 | 498 | 2,257 | 50,561 | 16,796 | 1,232 (6) | 33,764 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | 5,232 | 380 | 47 | 5,565 | 4,811 | 264 | 753 |
| リース資産 | 2,590 | 233 | 1,173 | 1,651 | 903 | 400 | 747 |
| その他 | 325 | - | - | 325 | 37 | 2 | 287 |
| 無形固定資産計 | 8,149 | 614 | 1,220 | 7,542 | 5,753 | 668 | 1,789 |
(注) 1.「当期首残高」及び「当期末残高」欄は、取得価額により記載しております。
2.「期末減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。
3.当期増加額の主なものは次のとおりであります。
| 建物 | ・・・ | 埼玉県川越市 | 賃貸 | 123 | 百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 各拠点 | 店舗 | 75 | |||
| 建設仮勘定 | ・・・ | 埼玉県上尾市 | 事務所 | 30 | |
| 器具及び備品 | ・・・ | 埼玉県吉見町 | 倉庫 | 24 | |
| 埼玉県上尾市 | 事務所 | 21 | |||
| リース資産 | ・・・ | 埼玉県上尾市 | システムハード | 53 | |
| ソフトウェア | ・・・ | 埼玉県上尾市 | システムソフト | 251 | |
| リース資産 | ・・・ | 埼玉県上尾市 | システムソフト | 233 |
4.当期減少額の主なものは次のとおりであります。
| 土地 | 売却 | 1,883 | 百万円 | |
|---|---|---|---|---|
| 建物 | 売却 | 26 | ||
| 車両運搬具 | 売却 | 11 | ||
| 建物 | 除却 | 80 |
【引当金明細表】
(単位:百万円)
| 区分 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 2,187 | 289 | 691 | 1,785 |
| 賞与引当金 | 362 | 388 | 362 | 388 |
| 役員退職慰労引当金 | 263 | 2 | 8 | 258 |
| 返品調整引当金 | 77 | 76 | 77 | 76 |
| ポイント引当金 | 544 | 552 | 544 | 552 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
決算日後の状況
特記事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで | ||||||||||||||||
| 定時株主総会 | 6月中 | ||||||||||||||||
| 基準日 | 3月31日 | ||||||||||||||||
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日3月31日 | ||||||||||||||||
| 1単元の株式数 | 100株 | ||||||||||||||||
| 単元未満株式の買取り | |||||||||||||||||
| 取扱場所 | (特別口座)東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 | ||||||||||||||||
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 | ||||||||||||||||
| 取次所 | ――――― | ||||||||||||||||
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 | ||||||||||||||||
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし、事故その他のやむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載する。公告掲載URLhttp://www.belluna.co.jp/ | ||||||||||||||||
| 株主に対する特典 | 1.対象となる株主様 毎年3月31日現在、ならびに9月30日現在の株主で100株(1単元)以上の株式を保有される株主様 2.株主優待の内容 以下3種類の優待券、優待クーポンまたは自社取扱商品を年2 回贈呈いたします。 (1)優待券、優待クーポンまたは自社取扱商品から選択 (ⅰ)当社運営の通信販売で使用できる優待券 (ⅱ)ベルーナネットで使用できる優待クーポン (ⅲ)自社取扱の食品またはワイン (2)裏磐梯レイクリゾート宿泊優待券 (3)ルグラン旧軽井沢宿泊優待券 保有株式数 (1)優待券または自社取扱商品から選択 (2)裏磐梯レイクリゾート優待券 (3)ルグラン旧軽井沢宿泊優待券 100株以上500株未満 (ⅰ)1,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)1,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)1,000円相当の自社取扱の食品またはワイン 宿泊優待券1枚 宿泊優待券1枚 500株以上1,000株未満 (ⅰ)3,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)3,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)3,000円相当の自社取扱の食品またはワイン 宿泊優待券2枚 宿泊優待券1枚 1,000株以上 (ⅰ)5,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)5,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)5,000円相当の自社取扱の食品またはワイン 宿泊優待券4枚 宿泊優待券1枚 (注)1.通信販売優待券は、衣料品生活雑貨、家具等を販売する総合通販でご利用 いただけます。 2.自社取扱の食品またはワインは、当社が選定した商品をお送りいたします。商品をカタログから選ぶことはできません。 3.ルグラン旧軽井沢の宿泊優待券は、年1回(12月上旬発行分)のみの贈呈となります。 | 保有株式数 | (1)優待券または自社取扱商品から選択 | (2)裏磐梯レイクリゾート優待券 | (3)ルグラン旧軽井沢宿泊優待券 | 100株以上500株未満 | (ⅰ)1,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)1,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)1,000円相当の自社取扱の食品またはワイン | 宿泊優待券1枚 | 宿泊優待券1枚 | 500株以上1,000株未満 | (ⅰ)3,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)3,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)3,000円相当の自社取扱の食品またはワイン | 宿泊優待券2枚 | 宿泊優待券1枚 | 1,000株以上 | (ⅰ)5,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)5,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)5,000円相当の自社取扱の食品またはワイン | 宿泊優待券4枚 | 宿泊優待券1枚 |
| 保有株式数 | (1)優待券または自社取扱商品から選択 | (2)裏磐梯レイクリゾート優待券 | (3)ルグラン旧軽井沢宿泊優待券 | ||||||||||||||
| 100株以上500株未満 | (ⅰ)1,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)1,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)1,000円相当の自社取扱の食品またはワイン | 宿泊優待券1枚 | 宿泊優待券1枚 | ||||||||||||||
| 500株以上1,000株未満 | (ⅰ)3,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)3,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)3,000円相当の自社取扱の食品またはワイン | 宿泊優待券2枚 | 宿泊優待券1枚 | ||||||||||||||
| 1,000株以上 | (ⅰ)5,000円分の通信販売優待券 (ⅱ)5,000円分のネット専用優待クーポン(ⅲ)5,000円相当の自社取扱の食品またはワイン | 宿泊優待券4枚 | 宿泊優待券1枚 |
(注)1. 当社の定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡し請求をする権利以外の権利を有しておりません。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第41期)(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)平成29年6月29日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
平成29年6月29日関東財務局長に提出
(3) 四半期報告書及び確認書
(第42期第1四半期)(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)平成29年8月10日関東財務局長に提出
(第42期第2四半期)(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)平成29年11月14日関東財務局長に提出
(第42期第3四半期)(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)平成30年2月14日関東財務局長に提出
(4) 臨時報告書
平成29年6月30日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
平成30年6月19日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(特定子会社の異動)に基づく臨時報告書であります。
(5)発行登録書(普通社債)及びその添付書類
平成29年9月21日関東財務局長に提出
(6)発行登録追補書類(社債)及びその添付書類
平成29年10月13日関東財務局長に提出
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成30年6月27日
株式会社ベルーナ
取締役会 御中
監査法人日本橋事務所
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 渡 邉 均 | ㊞ |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 吉 岡 智 浩 | ㊞ |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ベルーナの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ベルーナ及び連結子会社の平成30年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
その他の事項
会社の平成29年3月31日をもって終了した前連結会計年度の連結財務諸表は、前任監査人によって監査されている。前任監査人は、当該連結財務諸表に対して平成29年6月27日付けで無限定適正意見を表明している。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社ベルーナの平成30年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社ベルーナが平成30年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※) 1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成30年6月27日
株式会社ベルーナ
取締役会 御中
監査法人日本橋事務所
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 渡 邉 均 | ㊞ |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 吉 岡 智 浩 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ベルーナの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第42期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ベルーナの平成30年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
その他の事項
会社の平成29年3月31日をもって終了した前事業年度の財務諸表は、前任監査人によって監査されている。前任監査人は、当該財務諸表に対して平成29年6月27日付けで無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※) 1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。