【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月22日 |
| 【事業年度】 | 第54期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 遠州開発株式会社 |
| 【英訳名】 | Enshukaihatsu Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 斉藤 薫 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県浜松市天竜区渡ヶ島20番地の6 |
| 【電話番号】 | 053-925-4141(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 高橋 弘之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 静岡県浜松市天竜区渡ヶ島20番地の6 |
| 【電話番号】 | 053-925-4141(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 高橋 弘之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項なし |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
提出会社の状況
| 回次 | 第50期 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 530,292 | 517,003 | 529,682 | 534,880 | 532,925 |
| 経常利益 | (千円) | 10,197 | 7,220 | 7,408 | 11,357 | 9,715 |
| 当期純利益 | (千円) | 6,128 | 5,042 | 3,688 | 6,535 | 5,653 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 493,200 | 493,200 | 493,200 | 493,200 | 493,200 |
| 発行済株式総数 | (株) | 799,200 | 799,200 | 799,200 | 799,200 | 799,200 |
| 純資産額 | (千円) | 1,179,964 | 1,185,006 | 1,188,694 | 1,195,230 | 1,200,884 |
| 総資産額 | (千円) | 2,234,177 | 2,238,260 | 2,248,586 | 2,074,826 | 1,926,961 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,476.43 | 1,482.74 | 1,487.36 | 1,495.53 | 1,502.61 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | - | - |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 7.66 | 6.30 | 4.61 | 8.17 | 7.07 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 52.8 | 52.9 | 52.9 | 57.6 | 62.3 |
| 自己資本利益率 | (%) | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.5 | 0.5 |
| 株価収益率 | (倍) | - | - | - | - | - |
| 配当性向 | (%) | - | - | - | - | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 78,617 | 38,352 | 66,935 | 57,738 | 44,480 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △49,873 | △20,543 | △18,964 | 267,455 | △35,769 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △4,574 | △3,724 | △3,974 | △183,724 | △155,710 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 110,708 | 124,793 | 168,789 | 310,258 | 163,259 |
| 従業員数 | (人) | 62 | 60 | 59 | 63 | 62 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (22) | (23) | (23) | (19) | (21) | |
(注)1.当社は連結財務諸表を作成していないので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
当社はゴルフ場経営の目的をもって昭和39年5月8日に設立、直ちにゴルフ場造成工事に着工、工事完了に伴い18ホールズゴルフ場として、昭和40年9月24日営業を開始し、平成9年4月に新クラブハウスを建築オープンしました。
これまでの間に行った会員権の募集状況は次の通りです。
| 回次 | 募集時期 | 種類 | 募集金額 (千円) | 口数 (口) | 募集総額 (千円) | 株式転換日 | 資本金へ振替額(千円) | 資本準備金へ振替額(千円) |
| 設立 | 昭和39年5月 | 株式 | 300 | 100 | 30,000 | 30,000 | - | |
| 1 | 〃 39.8 | 〃 | 300 | 510 | 153,000 | 153,000 | - | |
| 2 | 〃 39.11 | 〃 | 330 | 190 | 62,700 | 57,000 | 5,700 | |
| 3 | 〃 40.3 | 預り証 | 400 | 100 | 40,000 | 昭50.11.27 | 30,000 | 10,000 |
| 4 | 〃 40.12 | 〃 | 500 | 215 | 107,500 | 昭52.5.11 | 64,500 | 43,000 |
| 5 | 〃 44.11 | 〃 | 600 | 59 | 35,400 | 昭54.12.3 | 17,700 | 17,700 |
| 6 | 〃 46.9 | 〃 | 800 | 84 | 67,200 | 昭57.11.30 | 25,200 | 42,000 |
| 7 | 〃 53.3 | 〃 | 1,500 | 42 | 63,000 | 平3.1.29 | 63,000 | - |
| 8 | 〃 58.5 | 〃 | 3,300 | 32 | 105,600 | 平8.11.19 | 52,800 | 52,800 |
| 9 | 平成8.11 | 〃 | 7,500 | 136 | 1,020,000 | ※ |
(注)※平成8年11月募集の会員権は、その後の買入れ消却により平成30年3月末現在、89口610,000千円となっています。
3【事業の内容】
イ.営業収入の内容
当社は、18ホールズコースの設備によりゴルフ場(浜松カントリークラブ)の経営を行っております。
ロ.浜松カントリークラブと会社の関係
浜松カントリークラブは、株主及び預り金会員をもって構成されており、当社株式600株を1単元として1会員の登録が出来、ゴルフを通じて会員相互の厚生親睦を図り、もって明朗健全なクラブライフを楽しむことを目的とする団体であり、当社の経営には関係ありません。
平成30年3月31日現在の役員及び会員数は次の通りです。
役員 理事長 斉藤 薫 以下10名
会員 個人正会員776名、法人正会員508名、平日会員9名、計1,293名
4【関係会社の状況】
該当事項はありません。
5【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
| 平成30年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 62 (21) | 50.3 | 9.3 | 3,236 |
(注)1.従業員数は就業人員(社外から当社への出向者を含む。)であり、パートタイマーは年間の平均人員を
( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社は、ゴルフ場経営のみの単一の事業区分のため、セグメント別の記載はありません。
(2)労働組合の状況
当社の労働組合は、遠州開発労働組合と称し、昭和48年11月に結成され、平成30年3月31日現在における組合員数は40人で、上部団体のUAゼンセン静岡県支部に加盟しております。なお、労使関係は安定しております。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社の経営方針としては、安全快適なコースコンディションを維持し、魅力あるコンペの企画による集客と、レッスンの強化により初心者ゴルファーを育成するとともに、キャディを中心に接客サービスの向上強化に努め、お客様の満足度向上をめざし経営基盤の強化を図っております。ゴルフ人口の減少化傾向や個人消費の低迷が長期化し、業界として経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと思われます。当社としては、安全快適なコースづくり、魅力あるコンペの実施や従業員の接客サービスの向上強化に努め、お客様の満足度向上を目指すとともに、各種企画を実施し、経営基盤の強化を図ってまいります。
2【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)料金の低価格化におけるリスク
当社は、静岡県西部地方においては先発ゴルフ場として安定した地位を保持しておりましたが、セルフプレーに見られるよう顧客の価値観の多様化による料金の低価格化が顕著であります。当社はこうした低価格傾向の中で顧客志向のキャディ付でメンテナンスがよく行き届いた良好なコースを顧客に提供することにより集客を図ってまいりますが、将来においてさらに低価格化が進むと当社の財務状況および業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)地震に潜在するリスク
当社は、静岡県西部地方に立地しており、想定される東南海地震の発生に対応できるよう社内体制を整えておりますが、現実に発生した場合、ゴルフ場の復旧工事等、当社の財務状況および業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)預託金の償還リスク
ゴルフ場会員権の預託金は平成28年11月より償還が開始し、前年同期より13口減少し、平成30年3月31日現在89口610,000千円となっております。当社は営業キャッシュ・フローが比較的潤沢に推移している中、預託金償還希望の会員に対しては随時買入れ消却に応ずるように対処しておりますが、今後の会員権相場と当社の流動資産の状況によっては当社の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4)土地賃貸借契約のリスク
当社の敷地1,089,396㎡のうち1,056,059㎡は賃借地であり、根堅生産森林組合外16名の所有者から賃借しております。賃借期間は平成26年10月に更新し、更新時より20年間となっております。契約更新は充分に可能と考えておりますが、賃借料の変更等、当社の財務状況および業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)松喰い虫による被害のリスク
平成24年度以降松喰い虫による枯れ松被害が拡大しております。防除対策として、薬剤の空中散布・樹幹注入、枯れ松伐採を行っていますが、当社以外の周辺森林も含め有効な対策を講じないとコースの特徴のひとつであるアカマツ林が激減する恐れがあります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
業績等の概要
(1)業績
当期におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善がすすみ、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、個人消費には伸び悩みがみられました。また、世界経済において米国の対外政策の影響や、中国、北朝鮮情勢等、懸念材料もあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。
ゴルフ業界におきましては、愛好者の高齢化によるゴルフ離れと、若年層への普及難により、ゴルフ人口の減少化傾向が続いていることや、セルフを中心に低価格化が拡大し、引き続き厳しい状況が続いております。
このような情勢の中、当社は「お客様がまた来たくなるゴルフ場」をありたい姿に掲げ、乗用カートの更新や、花木の植栽、排水設備の整備、カート道路の補修等、コースコンディションの改善を実施すると共に、キャディを中心に接客技術向上のための教育を実施し、お客様の満足度向上に努めてまいりました。
営業面では当社の強みであるキャディ付プレーでコンペが出来ることを積極的にPRし、大口コンペを誘致、また、レディス会を中心に女性客増強に努め、来場者の確保を図りました。
その結果、当期の入場者数は48,418名(前年同期比100.6%)、営業収益は532,925千円(同99.6%)となりました。営業費用、販売費及び一般管理費は諸経費の抑制に努め、529,656千円(同99.8%)となりました。
これらの結果、営業利益は3,268千円(同83.8%)、経常利益は9,715千円(同85.5%)、当期純利益は5,653千円(同86.5%)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における、現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、163,259千円となり、前期末に比べ146,998千円減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、44,480千円(前年同期比23.0%の収入減)となりました。これは主に、当期において税引前当期純利益9,802千円、非資金である減価償却費44,973千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、35,769千円(前年同期は267,455千円獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出35,872千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は、155,710千円(前年同期比15.2%の支出減)となりました。これは主に、会員預り金の返還による支出155,000千円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)営業実績
① 売上実績
売上実績の内容は次の通りであります。
| 区分 | 第53期(平28.4.1~平29.3.31) | 第54期(平29.4.1~平30.3.31) | ||
| 科目 | 金額(千円) | % | 金額(千円) | % |
| 料金収入 | ||||
| ラウンドフィ | 294,336 | 296,340 | ||
| キャディフィ | 160,839 | 162,953 | ||
| 雑収入 ※1 | 4,272 | 4,135 | ||
| 小計 | 459,448 | 85.9 | 463,428 | 87.0 |
| 会費収入 | ||||
| 年会費 | 36,425 | 35,607 | ||
| 名義変更料 | 29,200 | 24,100 | ||
| 小計 | 65,625 | 12.3 | 59,707 | 11.2 |
| 食堂売店収入 | ||||
| 売上手数料 | 9,806 | 9,788 | ||
| 小計 | 9,806 | 1.8 | 9,788 | 1.8 |
| 合計 | 534,880 | 100.0 | 532,925 | 100.0 |
(注)※1 雑収入の内訳は貸クラブ料、貸ボール料等です。
2 上記の金額はゴルフ場利用税、消費税等を含まない実績収入です。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たって、貸借対照表日(平成30年3月31日)現在における資産・負債の計上金額、及び当事業年度(自平成29年4月1日至平成30年3月31日)における費用の計上金額に影響する見積りを使用する必要があります。
当社の重要な会計方針のうち、見積りの必要なものは以下のとおりであります。
① 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(簡便法)に基づき計上しておりますが、当該退職給付債務は、当事業年度末における要支給額に基づいて算定されております。
② 役員退職給与引当金
内規による期末要支給額に基づいて算定されております。
(2) 当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度における経営成績は、営業収益532,925千円(前年同期比99.6%)となりました。主な内訳は以下の通りです。
① 料金収入
来場者数は、48,147人から48,418人と271人増加しました。料金収入は前年同期より3,980千円多い463,428千円(前年同期比100.9%)となりました。
② 会費収入
名義変更料は、名義登録件数が5件減少したことにより24,100千円(前年同期比82.5%)、年会費は35,607千円(前年同期比97.8%)となり、会費収入は59,707千円(前年同期比91.0%)となりました。
経費につきましては、引き続き経営合理化を進め経費削減に努め、営業費用は1,153千円減少し311,026千円(前年同期比99.6%)となり、販売費及び一般管理費については171千円減少し218,630千円(前年同期比99.9%)となりました。主な内訳は以下の通りです。
① 人件費
営業費用の面では、キャディ付ラウンド数の増加によりキャディ費用は164,719千円(前期比102.8%)となりました。販売費及び一般管理費では、給料・賞与等の増加により報酬及び給与は79,356千円(前年同期比106.6%)となりました。
② コース管理費
前期同様、拡大する松くい虫被害の対策として、薬剤散布・樹幹注入・枯松伐採を実施し、4,160千円支出いたしました(前年は10,397千円支出)。コース管理費は41,927千円(前年同期比90.1%)となりました。
以上の結果、経常利益は9,715千円(前年同期比85.5%)、当期純利益は5,653千円(前年同期比86.5%)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「業績等の概要(1)業績」で述べたとおり、ゴルフ場業界の料金低廉化傾向が今後も続くことが予想されます。従って、営業収益の見通しにつきましては、厳しいものがあると予測しております。
(4) 戦略的現状と見通し
当社は、このような状況をふまえて、安価なセルフプレーにないキャディ付の快適プレーの創造を基本としながら、顧客ニーズにあったサービスを提供し、お客様の満足度向上に努めてまいります。
またコースメンテナンス管理の充実、従業員の接客接遇サービスの向上に努め、各種企画コンペ等の積極的な営業活動により売り上げの確保をしてまいります。
(5) 資本の財源及び資金の流通性についての分析
「業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき、最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、ゴルフ場業界を取り巻く環境の改善は多くを望めず、厳しい状況が続くものと予想されますので、一層の営業努力と合理化が必要と認識しております。
4【経営上の重要な契約等】
(1)土地賃借契約
当社の敷地1,089,396㎡のうち、1,056,059㎡は賃借地であり、根堅生産森林組合外16名より賃借しております。賃貸借期間は平成26年10月に更新し、更新時より20年間となっております。
(2)経営委託契約
平成8年12月1日よりフロント売店の経営を㈱グリーンジャケットに委託しております。
平成10年7月1日より食堂部門の経営を遠鉄観光開発㈱に委託しております。
平成11年4月1日よりコース売店の経営を遠鉄観光開発㈱に委託しております。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
特記事項はありません。
2【主要な設備の状況】
| 平成30年3月31日現在 |
| 項目 | 数量 | 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 |
| 建物 | 6,570.44㎡ | 鉄骨2階建クラブハウス他 | 373,280 | ハウス部門 12名 コース部門 11名 キャデイ 39名 計 62名 |
| 構築物 | 自動散水設備・井戸他 | 113,654 | ||
| ゴルフコース設備 | コース内橋梁・リフト・散水設備等 | 9,281 | ||
| 機械及び装置 | フェアウエイスイーパー他 | 21,114 | ||
| 車両運搬具 | 5人乗用カート60台他 | 29,254 | ||
| 工具、器具及び備品 | ロッカー・無線機等 | 11,943 | ||
| ゴルフコース | 18ホールズ | 746,696 | ||
| 土地 (注) | 33,337㎡ | 静岡県浜松市天竜区渡ヶ島 | 53,736 | |
| 合計 | 1,358,960 |
(注) 当社所有土地の他1,056,059㎡を根堅生産森林組合外16名より賃借しております。
3【設備の新設、除却等の計画】
特記事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 960,000 |
| 計 | 960,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年6月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 799,200 | 799,200 | なし | 単元株式数は600株であります。 |
| 計 | 799,200 | 799,200 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成8年11月19日 (注) | 19,200 | 799,200 | 52,800 | 493,200 | 52,800 | 171,200 |
(注) 第三者割当 発行価額 5,500円、資本組入額 2,750円
(5)【所有者別状況】
| 平成30年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数600株) | 単元未満株式の状況 (株) | ||||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の 法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | ||||
| 個人以外 | 個人 | |||||||||
| 株主数(人) | - | 5 | - | 290 | - | - | 846 | 1,141 | - | |
| 所有株式数(単元) | - | 8 | - | 474 | - | - | 850 | 1,332 | - | |
| 所有株式数の割合(%) | - | 0.6 | - | 35.6 | - | - | 63.8 | 100.0 | - | |
(6)【大株主の状況】
| 平成30年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 遠州鉄道株式会社 | 浜松市中区旭町12-1 | 30,600 | 3.83 |
| 株式会社不二 | 浜松市中区神田町1179 | 7,200 | 0.90 |
| 遠鉄観光開発株式会社 | 浜松市西区舘山寺町1891 | 6,000 | 0.75 |
| マルニシ株式会社 | 浜松市東区神立町136-1 | 3,600 | 0.45 |
| 株式会社遠鉄百貨店 | 浜松市中区砂山町320-2 | 3,600 | 0.45 |
| パルステック工業株式会社 | 浜松市北区細江町中川7000-35 | 3,000 | 0.38 |
| 今枝染工株式会社 | 浜松市東区上新屋町1 | 2,400 | 0.30 |
| 浜松生コン株式会社 | 浜松市東区白鳥町2105 | 2,400 | 0.30 |
| 鈴覚株式会社 | 浜松市南区大柳町727 | 2,400 | 0.30 |
| 株式会社電器堂 | 浜松市南区卸本町2000-16 | 2,400 | 0.30 |
| 計 | 10名 | 63,600 | 7.96 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 799,200 | 1,332 | - |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 799,200 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 1,332 | - |
②【自己株式等】
| 平成30年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3【配当政策】
当社の剰余金の配当決定機関は株主総会でありますが、当社の株主は浜松カントリークラブの会員であり、当社は創立以来、株主に対する利益還元策としては利益配当によらず、ゴルフ場設備の整備充実に留保利益を使うことを基本方針としております。
4【株価の推移】
当会社株式は非上場でありますので該当事項はありません。
5【役員の状況】
(1)平成30年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) | 斉藤 薫 | 昭和27年12月21日生 | 昭和51年4月 遠州鉄道㈱に入社 平成25年6月 当社取締役に就任 平成25年6月 遠州鉄道㈱代表取締役社長に就任(現) 平成29年6月 当社代表取締役社長に就任(現) | 昭和51年4月 | 遠州鉄道㈱に入社 | 平成25年6月 | 当社取締役に就任 | 平成25年6月 | 遠州鉄道㈱代表取締役社長に就任(現) | 平成29年6月 | 当社代表取締役社長に就任(現) | (注) 3 | - | |||
| 昭和51年4月 | 遠州鉄道㈱に入社 | |||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役に就任 | |||||||||||||||
| 平成25年6月 | 遠州鉄道㈱代表取締役社長に就任(現) | |||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社代表取締役社長に就任(現) | |||||||||||||||
| 常務取締役 | 総務部長 | 高橋 弘之 | 昭和32年5月30日生 | 昭和55年4月 平成27年6月 遠州鉄道㈱に入社 遠鉄石油㈱取締役社長に就任 平成30年6月 当社常務取締役に就任(現) | 昭和55年4月 平成27年6月 | 遠州鉄道㈱に入社 遠鉄石油㈱取締役社長に就任 | 平成30年6月 | 当社常務取締役に就任(現) | (注) 3 | - | ||||||
| 昭和55年4月 平成27年6月 | 遠州鉄道㈱に入社 遠鉄石油㈱取締役社長に就任 | |||||||||||||||
| 平成30年6月 | 当社常務取締役に就任(現) | |||||||||||||||
| 取締役 | 河村 基夫 | 昭和29年7月12日生 | 平成10年4月 (宗)秋葉山本宮秋葉神社代表役員に就任(現) 平成26年6月 当社取締役に就任(現) | 平成10年4月 | (宗)秋葉山本宮秋葉神社代表役員に就任(現) | 平成26年6月 | 当社取締役に就任(現) | (注) 3 | 1,200 | |||||||
| 平成10年4月 | (宗)秋葉山本宮秋葉神社代表役員に就任(現) | |||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役に就任(現) | |||||||||||||||
| 取締役 | 鈴木 猛 | 昭和44年7月7日生 | 平成8年1月 浜名梱包輸送㈱に入社 平成19年5月 浜名梱包輸送㈱代表取締役社長に就任 (現) 平成27年6月 当社取締役に就任(現) | 平成8年1月 | 浜名梱包輸送㈱に入社 | 平成19年5月 | 浜名梱包輸送㈱代表取締役社長に就任 (現) | 平成27年6月 | 当社取締役に就任(現) | (注) 3 | - | |||||
| 平成8年1月 | 浜名梱包輸送㈱に入社 | |||||||||||||||
| 平成19年5月 | 浜名梱包輸送㈱代表取締役社長に就任 (現) | |||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役に就任(現) | |||||||||||||||
| 取締役 | 坂倉 茂 | 昭和27年10月26日生 | 昭和49年6月 パルステック工業㈱に入社 平成24年6月 パルステック工業㈱取締役に就任 平成27年6月 当社取締役に就任(現) | 昭和49年6月 | パルステック工業㈱に入社 | 平成24年6月 | パルステック工業㈱取締役に就任 | 平成27年6月 | 当社取締役に就任(現) | (注) 3 | - | |||||
| 昭和49年6月 | パルステック工業㈱に入社 | |||||||||||||||
| 平成24年6月 | パルステック工業㈱取締役に就任 | |||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役に就任(現) | |||||||||||||||
| 取締役 | 鈴木 敦之 | 昭和46年10月6日生 | 平成6年4月 平成29年6月 遠州鉄道㈱に入社 遠州鉄道㈱総務部長に就任(現) 平成30年6月 当社取締役に就任(現) | 平成6年4月 平成29年6月 | 遠州鉄道㈱に入社 遠州鉄道㈱総務部長に就任(現) | 平成30年6月 | 当社取締役に就任(現) | (注) 3 | - | |||||||
| 平成6年4月 平成29年6月 | 遠州鉄道㈱に入社 遠州鉄道㈱総務部長に就任(現) | |||||||||||||||
| 平成30年6月 | 当社取締役に就任(現) | |||||||||||||||
| 監査役 | 藤田 源右衛門 | 昭和45年1月15日生 | 平成16年1月 エネジン㈱に入社 平成18年12月 平成24年6月 エネジン㈱代表取締役社長に就任(現) 当社監査役に就任(現) | 平成16年1月 | エネジン㈱に入社 | 平成18年12月 平成24年6月 | エネジン㈱代表取締役社長に就任(現) 当社監査役に就任(現) | (注) 4 | - | |||||||
| 平成16年1月 | エネジン㈱に入社 | |||||||||||||||
| 平成18年12月 平成24年6月 | エネジン㈱代表取締役社長に就任(現) 当社監査役に就任(現) | |||||||||||||||
| 監査役 | 藤野 聡 | 昭和31年8月30日生 | 昭和55年4月 遠州鉄道㈱に入社 平成29年6月 遠鉄観光開発㈱代表取締役社長に就任 (現) 平成29年6月 当社監査役に就任(現) | 昭和55年4月 | 遠州鉄道㈱に入社 | 平成29年6月 | 遠鉄観光開発㈱代表取締役社長に就任 (現) | 平成29年6月 | 当社監査役に就任(現) | (注) 4 | - | |||||
| 昭和55年4月 | 遠州鉄道㈱に入社 | |||||||||||||||
| 平成29年6月 | 遠鉄観光開発㈱代表取締役社長に就任 (現) | |||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社監査役に就任(現) | |||||||||||||||
| 計8名 | 1,200 |
(注)1. 取締役河村基夫、鈴木猛、坂倉茂、鈴木敦之は、社外取締役である。
2. 監査役藤田源右衛門及び藤野聡は、社外監査役である。
3. 平成30年6月21日開催の定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4. 平成28年6月23日開催の定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社は法令の遵守に基づく企業倫理の重要性を認識するとともに、より透明性の高い、公正な経営を実現することを重要課題であると考えております。また、株主の皆様へは、迅速かつ正確な情報開示に努めるとともに、幅広い情報公開により、経営の透明性を高めてまいります。
なお、以下のコーポレート・ガバナンスの状況については、有価証券報告書提出日現在の状況を記載しております。
(1) 企業統治の体制の概要
当社は高い独立性と客観的かつ適切な監視、監督により当社の企業統治の有効性を高めるため、監査役制度を採用しており、取締役会と監査役により業務執行の監督及び監視を行っております。取締役会は6名で構成されており、うち4名は社外取締役であります。監査役2名は、ともに社外監査役であります。
(2) 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等
① 会社の機関の基本説明
当社の機関としては取締役会を中心に運営されており、監査役が取締役の業務執行について適法性ならびに法令遵守をチェックする体制を採っております。すなわち取締役会は年間4回開催され、社外取締役4名を含む6名の取締役が、営業政策ならびにコース管理政策を検討し、事業環境の変化に対応した有効な政策を打ち出しております。監査役2名は何れも社外監査役であり、取締役会には原則として出席し、取締役の業務の執行について違法性はないか、法令遵守に欠けるところはないかに留意しております。
② 会社の機関と内部統制の関係
③ 会社の機関の内容及び内部統制システムの状況及びリスク管理体制の整備の状況
代表取締役を含む各取締役の業務執行の成果を報告し承認を得るため、株主総会を年1回定時に開催するとともに、必要に応じて臨時株主総会を随時開催できる体制を採っております。
また、日常の業務執行は常務取締役および支配人に委任しておりますが、年間4回開催する取締役会においては日常の業務運営および営業成績の報告聴取のみでなく、当社を取り巻くリスクに備えるための状況の把握、対応等の適否を検討しております。
また、監査役2名は取締役会には原則として出席し、取締役の業務執行について法令遵守に違反することはないかどうか、適法性の面より監督しております。
④ 会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、ときわ監査法人の岩田礼司氏(連続して監査業務を行っている年数は14年)及び鈴木啓市氏(同2年)であります。なお、その他補助者は公認会計士1名であります。
⑤ 当社と社外取締役及び社外監査役との関係
当社の社外取締役の員数は4名、社外監査役の員数は2名であります。社外取締役及び社外監査役と当社の間に特別な利害関係はありません。また、社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
(3) 役員報酬の内容
提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 21,440 | 19,740 | - | - | 1,700 | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | - | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 3,380 | 2,880 | - | - | 500 | 8 |
(4) 取締役の定数
当社の取締役は12名以内とする旨定款に定めております。
(5) 取締役の選任の決議事項
当社は、取締役の選任決議において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
(6) 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(7) 株式の保有状況
該当事項はありません。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 3,600 | - | 3,600 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
当社は、事業規模の観点から合理的監査日数を勘案し、監査報酬額を決定しております。
第5【経理の状況】
1.財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、ときわ監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組は行っておりません。
1【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 623,258 | 476,259 |
| 売掛金 | 21,124 | 30,308 |
| 商品 | 121 | 81 |
| 貯蔵品 | 2,458 | 2,517 |
| 未収入金 | 362 | 359 |
| 繰延税金資産 | 1,991 | 1,896 |
| その他 | 1,297 | 1,254 |
| 流動資産合計 | 650,614 | 512,677 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 1,006,889 | 1,010,756 |
| 減価償却累計額 | △619,222 | △637,475 |
| 建物(純額) | 387,666 | 373,280 |
| 構築物 | 681,228 | 685,596 |
| 減価償却累計額 | △562,667 | △571,941 |
| 構築物(純額) | 118,560 | 113,654 |
| ゴルフコース設備 | 78,807 | 78,807 |
| 減価償却累計額 | △68,692 | △69,526 |
| ゴルフコース設備(純額) | 10,114 | 9,281 |
| 機械及び装置 | 226,316 | 236,290 |
| 減価償却累計額 | △206,761 | △215,175 |
| 機械及び装置(純額) | 19,554 | 21,114 |
| 車両運搬具 | 91,585 | 93,510 |
| 減価償却累計額 | △75,718 | △64,255 |
| 車両運搬具(純額) | 15,867 | 29,254 |
| 工具、器具及び備品 | 64,288 | 65,149 |
| 減価償却累計額 | △50,185 | △53,206 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 14,103 | 11,943 |
| ゴルフコース | 746,696 | 746,696 |
| 土地 | 53,736 | 53,736 |
| 有形固定資産合計 | 1,366,300 | 1,358,960 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 31,756 | 31,756 |
| ソフトウエア | 1,538 | 731 |
| 無形固定資産合計 | 33,294 | 32,487 |
| 投資その他の資産 | ||
| 出資金 | 335 | 335 |
| 長期前払費用 | 21,971 | 20,189 |
| 繰延税金資産 | 2,260 | 2,259 |
| その他 | 50 | 50 |
| 投資その他の資産合計 | 24,617 | 22,834 |
| 固定資産合計 | 1,424,212 | 1,414,283 |
| 資産合計 | 2,074,826 | 1,926,961 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| リース債務 | 310 | - |
| 未払金 | 47,779 | 51,674 |
| 未払費用 | 190 | 227 |
| 未払法人税等 | 6,311 | 4,421 |
| 未払消費税等 | 7,426 | 7,440 |
| 未払事業所税 | 2,010 | 2,010 |
| 前受金 | 1,650 | 1,592 |
| 預り金 | 10,729 | 8,251 |
| 流動負債合計 | 76,407 | 75,617 |
| 固定負債 | ||
| 会員預り金 | 765,000 | 610,000 |
| 預り保証金 | 4,100 | 3,700 |
| 退職給付引当金 | 16,389 | 18,859 |
| 役員退職慰労引当金 | 17,700 | 17,900 |
| 固定負債合計 | 803,189 | 650,459 |
| 負債合計 | 879,596 | 726,077 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 493,200 | 493,200 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 171,200 | 171,200 |
| 資本剰余金合計 | 171,200 | 171,200 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 27,000 | 27,000 |
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 430,000 | 430,000 |
| 繰越利益剰余金 | 73,830 | 79,484 |
| 利益剰余金合計 | 530,830 | 536,484 |
| 株主資本合計 | 1,195,230 | 1,200,884 |
| 純資産合計 | 1,195,230 | 1,200,884 |
| 負債純資産合計 | 2,074,826 | 1,926,961 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 営業収益 | ||
| 料金収入 | 459,448 | 463,428 |
| 会費収入 | 65,625 | 59,707 |
| 食堂売店収入 | 9,806 | 9,788 |
| 営業収益合計 | 534,880 | 532,925 |
| 営業費用 | ||
| コース管理費 | 46,534 | 41,927 |
| 減価償却費 | 35,403 | 35,333 |
| 賃金手当 | 49,828 | 48,171 |
| キャデイ費用 | 160,298 | 164,719 |
| 退職給付引当金繰入 | 1,769 | 1,821 |
| その他 | 18,345 | 19,053 |
| 営業費用合計 | 312,179 | 311,026 |
| 売上総利益 | 222,700 | 221,898 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 報酬及び給与 | 74,436 | 79,356 |
| 手当 | 5,270 | 4,363 |
| 退職給付引当金繰入額 | 565 | 649 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 2,300 | 2,400 |
| 福利厚生費 | 11,155 | 11,684 |
| 消耗品費 | 7,130 | 6,761 |
| 光熱費 | 11,379 | 12,789 |
| 租税公課 | 18,552 | 19,334 |
| 減価償却費 | 13,932 | 9,639 |
| 修繕費 | 3,297 | 2,693 |
| 賃借料 | 27,760 | 27,760 |
| 長期前払費用償却 | 1,080 | 1,080 |
| 支払手数料 | 23,860 | 23,240 |
| その他 | 18,079 | 16,877 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 218,801 | 218,630 |
| 営業利益 | 3,899 | 3,268 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 175 | 89 |
| 賃貸料 | 2,810 | 2,892 |
| 受取手数料 | 601 | 631 |
| ゴルフ場利用税報奨金 | 706 | 713 |
| 助成金収入 | 1,584 | 997 |
| 雑収入 | 1,630 | 1,173 |
| 営業外収益合計 | 7,508 | 6,498 |
| 営業外費用 | ||
| 寄付金 | 51 | 51 |
| 営業外費用合計 | 51 | 51 |
| 経常利益 | 11,357 | 9,715 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※1 110 | ※1 433 |
| 特別利益合計 | 110 | 433 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※2 7 | ※2 346 |
| 特別損失合計 | 7 | 346 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 税引前当期純利益 | 11,459 | 9,802 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 4,975 | 4,053 |
| 法人税等調整額 | △52 | 95 |
| 法人税等合計 | 4,923 | 4,148 |
| 当期純利益 | 6,535 | 5,653 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 493,200 | 171,200 | 171,200 | 27,000 | 430,000 | 67,294 | 524,294 | 1,188,694 | 1,188,694 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 当期純利益 | 6,535 | 6,535 | 6,535 | 6,535 | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 6,535 | 6,535 | 6,535 | 6,535 |
| 当期末残高 | 493,200 | 171,200 | 171,200 | 27,000 | 430,000 | 73,830 | 530,830 | 1,195,230 | 1,195,230 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 493,200 | 171,200 | 171,200 | 27,000 | 430,000 | 73,830 | 530,830 | 1,195,230 | 1,195,230 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 当期純利益 | 5,653 | 5,653 | 5,653 | 5,653 | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 5,653 | 5,653 | 5,653 | 5,653 |
| 当期末残高 | 493,200 | 171,200 | 171,200 | 27,000 | 430,000 | 79,484 | 536,484 | 1,200,884 | 1,200,884 |
④【キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前当期純利益 | 11,459 | 9,802 |
| 減価償却費 | 49,335 | 44,973 |
| 長期前払費用償却額 | 1,200 | 1,200 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △255 | 2,470 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 2,300 | 200 |
| 受取利息及び受取配当金 | △179 | △93 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,347 | △9,183 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 15 | △18 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △300 | 13 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 824 | △471 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | 134 | 1,322 |
| その他 | △102 | △86 |
| 小計 | 62,084 | 50,127 |
| 利息及び配当金の受取額 | 179 | 93 |
| 法人税等の支払額 | △4,525 | △5,740 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 57,738 | 44,480 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △70,000 | △72,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 72,000 | 72,000 |
| 有価証券の償還による収入 | 300,000 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △35,035 | △35,872 |
| 有形固定資産の除却による支出 | - | △346 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 490 | 450 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 267,455 | △35,769 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 会員預り金の返還による支出 | △180,000 | △155,000 |
| 預り保証金の返還による支出 | - | △400 |
| リース債務の増減額(△は減少) | △3,724 | △310 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △183,724 | △155,710 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 141,469 | △146,998 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 168,789 | 310,258 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 310,258 | ※ 163,259 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のないもの
総平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7年~45年
構築物 15年~30年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) 長期前払費用
効果の及ぶ期間に亘って均等償却しております。
4.引当金の計上基準
(1)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(簡便法)に基づき計上しております。
(2)役員退職慰労引当金
役員退職慰労金については、内規に基づく期末要支給額を引当計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(損益計算書関係)
※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 車両運搬具 | 110千円 | 433千円 |
| 計 | 110 | 433 |
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 建物 | 7千円 | 51千円 |
| 構築物 | - | 295 |
| 機械及び装置 | 0 | - |
| 車両運搬具 | 0 | - |
| 計 | 7 | 346 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数 (株) | 当事業年度 増加株式数 (株) | 当事業年度 減少株式数 (株) | 当事業年度末 株式数 (株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 799,200 | - | - | 799,200 |
| 合計 | 799,200 | - | - | 799,200 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数 (株) | 当事業年度 増加株式数 (株) | 当事業年度 減少株式数 (株) | 当事業年度末 株式数 (株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 799,200 | - | - | 799,200 |
| 合計 | 799,200 | - | - | 799,200 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 現金及び預金勘定 | 623,258千円 | 476,259千円 | |
| 預入期間が3ケ月を超える定期預金 ・定期積金 | △313,000 | △313,000 | |
| 現金及び現金同等物 | 310,258 | 163,259 |
(リース取引関係)
1.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 1年内 | 29,761 | 29,761 |
| 1年超 | 491,067 | 461,305 |
| 合計 | 520,829 | 491,067 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。資金は現預金を運用しており、借入は行っておりません。投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、月ごとに科目残高を管理するとともに、日頃からの情報収集により財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)。
前事業年度(平成29年3月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 623,258 | 623,258 | - |
| (2)売掛金 | 21,124 | 21,124 | - |
| 資産計 | 644,382 | 644,382 | - |
| (1)リース債務 | 310 | 310 | - |
| (2)未払金 | 47,779 | 47,779 | - |
| (3)未払法人税等 | 6,311 | 6,311 | - |
| (4)未払消費税等 | 7,426 | 7,426 | - |
| (5)未払事業所税 | 2,010 | 2,010 | - |
| 負債計 | 63,837 | 63,837 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) リース債務、 (2) 未払金、 (3) 未払法人税等、 (4) 未払消費税等、(5) 未払事業所税
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
当事業年度(平成30年3月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 476,259 | 476,259 | - |
| (2)売掛金 | 30,308 | 30,308 | - |
| 資産計 | 506,568 | 506,568 | - |
| (1)未払金 | 51,674 | 51,674 | - |
| (2)未払法人税等 | 4,421 | 4,421 | - |
| (3)未払消費税等 | 7,440 | 7,440 | - |
| (4)未払事業所税 | 2,010 | 2,010 | - |
| 負債計 | 65,546 | 65,546 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 未払金、 (2) 未払法人税等、 (3) 未払消費税等、(4) 未払事業所税
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) |
| 会員預り金 | 765,000 | 610,000 |
| 預り保証金 | 4,100 | 3,700 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の表
に含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
| 現金及び預金 | 623,258 | - | - | - |
| 売掛金 | 21,124 | - | - | - |
| 有価証券 満期保有目的の債券 (1)国債・地方債等 (2)社債 その他有価証券のうち満期があるもの その他 | - - - | - - - | - - - | - - - |
| 合計 | 644,382 | - | - | - |
当事業年度(平成30年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
| 現金及び預金 | 476,259 | - | - | - |
| 売掛金 | 30,308 | - | - | - |
| 有価証券 満期保有目的の債券 (1)国債・地方債等 (2)社債 その他有価証券のうち満期があるもの その他 | - - - | - - - | - - - | - - - |
| 合計 | 506,568 | - | - | - |
4. リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成29年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 310 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 310 | - | - | - | - | - |
当事業年度(平成30年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - | - | - |
(有価証券関係)
その他有価証券
前事業年度(平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
デリバティブ取引を利用していないので該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
デリバティブ取引を利用していないので該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 退職給付引当金の期首残高 | 16,644 | 千円 | 16,389 | 千円 |
| 退職給付費用 | 2,334 | 2,470 | ||
| 退職給付の支払額 | △2,589 | - | ||
| 退職給付引当金の期末残高 | 16,389 | 18,859 | ||
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 16,389 | 千円 | 18,859 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 16,389 | 18,859 | ||
(3)退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 前事業年度2,334 | 千円 | 当事業年度2,470 | 千円 |
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 役員退職慰労引当金 | 5,304千円 | 5,364千円 | |
| 退職給付引当金 | 4,911 | 5,652 | |
| 減価償却超過額 | 511 | 435 | |
| その他 | 2,167 | 1,990 | |
| 繰延税金資産小計 | 12,895 | 13,442 | |
| 評価性引当額 | △8,644 | △9,286 | |
| 繰延税金資産合計 | 4,251 | 4,156 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 30.20% | 29.97% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.73 | 0.82 | |
| 住民税均等割 | 4.98 | 5.47 | |
| 評価性引当額 | 7.85 | 6.55 | |
| その他 | △0.78 | △0.49 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 42.98 | 42.32 |
(持分法損益等)
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当社では、ゴルフコース等に関する賃貸借契約に基づき、契約解除時における原状回復に係る資産除去債務を有しております。しかし、開業以来現在に至るまで契約の自動更新を継続中であり、今後も解除の予定はなく、使用期間が明確ではありません。よって、資産除去債務を合理的に見積もることはできません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、ゴルフ場経営のみの単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社は、ゴルフ場経営のみの単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 1,495.53円 | 1,502.61円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 8.17円 | 7.07円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 損益計算書上の当期純利益(千円) | 6,535 | 5,653 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 6,535 | 5,653 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 799,200 | 799,200 |
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少)
当社は、平成30年5月24日開催の取締役会において、以下のとおり、平成30年6月21日開催の当社定時株主総会に、資本金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会にて承認可決されました。
(1)資本金の額の減少を行う目的
当社の資本金は売り上げ規模などに比し過大となっており、資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること等を目的としております。
(2)資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものです。発行可能株式総数を変更せず、貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行います。
(3)減少する資本金の額
資本金の額493,200千円のうち393,200千円を減少させ、100,000千円といたします。
(4)日程
①取締役会決議日 平成30年5月24日
②株主総会決議日 平成30年6月21日
③債権者異議申述公告日 平成30年6月22日
④債権者意義申述最終期日 平成30年7月22日
⑤効力発生日 平成30年8月1日
⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高(千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 1,006,889 | 3,866 | - | 1,010,756 | 637,475 | 18,253 | 373,280 |
| 構築物 | 681,228 | 4,367 | - | 685,596 | 571,941 | 9,273 | 113,654 |
| ゴルフコース設備 | 78,807 | - | - | 78,807 | 69,526 | 833 | 9,281 |
| 機械及び装置 | 226,316 | 9,974 | - | 236,290 | 215,175 | 8,414 | 21,114 |
| 車両運搬具 | 91,585 | 17,775 | 15,850 | 93,510 | 64,255 | 4,371 | 29,254 |
| 工具、器具及び備品 | 64,288 | 860 | - | 65,149 | 53,206 | 3,020 | 11,943 |
| ゴルフコース | 746,696 | - | - | 746,696 | - | - | 746,696 |
| 土地 | 53,736 | - | - | 53,736 | - | - | 53,736 |
| 有形固定資産計 | 2,949,548 | 36,844 | 15,850 | 2,970,542 | 1,611,581 | 44,166 | 1,358,960 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 借地権 | 31,756 | - | - | 31,756 | - | - | 31,756 |
| ソフトウェア | 7,671 | - | - | 7,671 | 6,940 | 806 | 731 |
| 無形固定資産計 | 39,428 | - | - | 39,428 | 6,940 | 806 | 32,487 |
| 長期前払費用 | 24,972 | - | 582 | 24,389 | 4,200 | 1,200 | 20,189 |
| 繰延資産 | - | - | - | - | - | - | - |
| 繰延資産計 | - | - | - | - | - | - | - |
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
リース債務の期首残高および期末残高の金額が負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 役員退職慰労引当金 | 17,700 | 2,400 | 2,200 | - | 17,900 |
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
イ. 現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 4,600 |
| 預金の種類 | |
| 普通預金 | 158,659 |
| 定期預金 | 280,000 |
| 定期積金 | 33,000 |
| 小計 | 471,659 |
| 計 | 476,259 |
ロ. 売掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
| (株)クレディセゾン | 12,826 |
| (株)ジェーシービー | 6,446 |
| 静銀ディーシーカード(株) | 4,229 |
| 三井住友カード(株) | 4,220 |
| 三菱UFJニコス(株) | 735 |
| その他 | 1,850 |
| 計 | 30,308 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 当期首残高 (千円) | 当期発生高 (千円) | 当期回収高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 回収率(%) | 滞留月数 | ||||||
| A | B | C | D | C A + B | C | A + B | D B × 1/12 | D | B × 1/12 | ||
| C | |||||||||||
| A + B | |||||||||||
| D | |||||||||||
| B × 1/12 | |||||||||||
| 21,124 | 461,325 | 452,141 | 30,308 | 93.7 | 0.8ヶ月 |
(注) 上記金額には消費税等を含めています。
ハ. 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| フロント売店(たばこ、お茶他) | 81 |
| 計 | 81 |
ニ. 貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
| 肥料・農薬(芝用肥料及び農薬他) | 2,517 |
| 計 | 2,517 |
② 固定負債
会員預り金
| 区分 | 金額(千円) |
| 浜松カントリークラブ正会員 89口(入会預り金) | 610,000 |
| 計 | 610,000 |
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 株券の種類 | 600株券 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 600株 |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 当社本店 |
| 株主名簿管理人 | なし |
| 取次所 | なし |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 新券1通につき2,000円 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | ────── |
| 株主名簿管理人 | ────── |
| 取次所 | ────── |
| 買取手数料 | ────── |
| 公告掲載方法 | 官報 |
| 株主に対する特典 | なし |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
該当事項はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第53期)(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)平成29年6月22日東海財務局長に提出
(2)半期報告書
(第54期中)(自 平成29年4月1日 至 平成30年9月30日)平成29年12月22日東海財務局長に提出
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成30年6月22日 | |||
| 遠州開発株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| ときわ監査法人 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岩田 礼司 ㊞ |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 鈴木 啓市 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている遠州開発株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第54期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、遠州開発株式会社の平成30年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
強調事項
重要な後発事項に記載されているとおり、会社は平成30年5月24日開催の取締役会において平成30年6月21日開催の定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認決議されている。
当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |