【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月18日 |
| 【事業年度】 | 第93期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 三谷産業株式会社 |
| 【英訳名】 | MITANI SANGYO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 三谷 忠照 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県金沢市玉川町1番5号 |
| 【電話番号】 | (076)233-2151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役財務担当 西野 誠治 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県金沢市玉川町1番5号 |
| 【電話番号】 | (076)233-2151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役財務担当 西野 誠治 |
| 【縦覧に供する場所】 | 三谷産業株式会社 東京本社 (東京都千代田区神田神保町二丁目36番地1 (住友不動産千代田ファーストウイング)) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) (注)上記のうち、東京本社は法定の縦覧場所ではありませんが、投資家の 便宜を考慮して縦覧に供する場所としております。 |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | 第93期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 68,029 | 67,412 | 67,735 | 66,869 | 80,819 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,748 | 1,915 | 2,170 | 2,797 | 2,972 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 1,030 | 1,635 | 1,353 | 2,010 | 2,123 |
| 包括利益 | (百万円) | 1,891 | 2,783 | 861 | 3,107 | 3,133 |
| 純資産額 | (百万円) | 22,652 | 25,427 | 25,952 | 29,091 | 33,246 |
| 総資産額 | (百万円) | 56,121 | 58,623 | 57,593 | 58,216 | 72,048 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 395.90 | 434.61 | 441.66 | 485.04 | 529.26 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 18.75 | 29.50 | 24.18 | 35.87 | 37.28 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 38.8 | 41.5 | 42.9 | 47.5 | 41.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.89 | 7.10 | 5.52 | 7.68 | 7.35 |
| 株価収益率 | (倍) | 10.56 | 20.07 | 14.47 | 10.51 | 11.86 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,205 | 3,705 | 2,936 | 4,298 | 1,636 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △4,068 | △1,945 | △874 | △2,071 | △5,389 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,633 | △2,103 | △496 | △2,404 | 4,935 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 4,161 | 3,940 | 5,420 | 5,222 | 6,321 |
| 従業員数 | (人) | 2,200 | 2,468 | 2,584 | 2,651 | 4,847 |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | 第93期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 29,617 | 30,238 | 31,761 | 29,398 | 30,960 |
| 経常利益 | (百万円) | 867 | 922 | 940 | 966 | 934 |
| 当期純利益 | (百万円) | 892 | 878 | 618 | 493 | 666 |
| 資本金 | (百万円) | 3,702 | 3,832 | 3,832 | 4,018 | 4,018 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 55,176 | 56,176 | 56,176 | 57,176 | 57,176 |
| 純資産額 | (百万円) | 18,177 | 19,708 | 19,568 | 20,947 | 22,189 |
| 総資産額 | (百万円) | 38,598 | 40,818 | 39,558 | 39,501 | 46,336 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 330.59 | 352.03 | 349.53 | 367.60 | 389.39 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 6.00 | 6.00 | 6.00 | 7.00 | 8.00 |
| (内1株当たり中間配当額) | (3.00) | (3.00) | (3.00) | (3.00) | (4.00) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 16.23 | 15.84 | 11.04 | 8.80 | 11.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 47.1 | 48.3 | 49.5 | 53.0 | 47.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | 5.07 | 4.64 | 3.15 | 2.44 | 3.09 |
| 株価収益率 | (倍) | 12.20 | 37.37 | 31.70 | 42.84 | 37.81 |
| 配当性向 | (%) | 36.97 | 37.88 | 54.35 | 79.55 | 68.43 |
| 従業員数 | (人) | 445 | 447 | 466 | 474 | 470 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (81) | (68) | (62) | |||
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
当社は、昭和3年2月、石炭・コークス、セメントの販売を目的に開設した三谷合名会社金沢出張所にはじまり、その後昭和15年10月分離独立して株式会社三谷商店として創立いたしました。株式会社三谷商店は石炭・コークス、セメントに加え、塩酸、硫酸などの化学品の販売を取り扱い、昭和18年12月三谷産業株式会社に改称いたしました。この間、戦時統制経済の強化により石炭・コークス、セメントの販売は休業し、化学品の取り扱いを主に事業継続を図りました。昭和24年石炭統制解除に伴い、戦後の復興需要に対する企業体制の確立を図るため、昭和24年8月11日金沢市田丸町に三谷石炭株式会社を設立いたしました。
以下、設立後の主な変遷は次のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 昭和25年4月 | 富山市に富山営業所を開設。 |
| 昭和26年6月 | 効率的な運営と事業内容の多角化による企業基盤の充実を期するため、化学品を主に取り扱っていた三谷産業株式会社を吸収合併し、同時に現在の三谷産業株式会社に商号変更。 |
| 昭和27年2月 | 首都圏における営業基盤づくりを図るため、東京営業所(現東京本社)を開設。 |
| 昭和35年4月 | 石油製品の販売を開始。 |
| 昭和37年12月 | 本社営業部門を改組し、金沢営業所を設置。 |
| 昭和38年10月 | 住宅機器、空調機器の販売ならびに空調設備工事の設計施工業務を開始。 |
| 昭和41年6月 | コンピュータおよび関連機器の販売ならびにソフトウェア開発業務を開始。 |
| 昭和48年12月 | 株式会社金沢スタジアムを吸収合併、金沢市玉川町に本社、電子計算機事業部および金沢支店を移転。 |
| 昭和52年4月 | 富山県内におけるLPG販売を目的として三谷ガスサービス株式会社(平成11年7月に三谷ガス株式会社に吸収合併)を設立。 |
| 昭和61年8月 | 石川県内におけるLPG販売を目的として三谷ガス株式会社(平成11年7月に三谷ガスサービス株式会社を吸収合併)を設立。 |
| 昭和63年7月 | 名古屋証券取引所市場第二部に上場。 |
| 平成8年9月 | 旧東京支社を改組・再編成し、東京本社を設置。また、首都圏の住宅設備機器販売事業の一部と北陸地区での住宅機器販売事業を、それぞれ三谷住建販売株式会社と三谷産業コンストラクション・プロダクツ株式会社(現三谷産業コンストラクションズ株式会社)に分社。 |
| 平成9年8月 | エネルギー&ケミカル事業部富山営業部(現三谷産業イー・シー株式会社)を分社。 |
| 平成9年10月 | 金型・樹脂成形品の企画開発・生産・販売を目的として株式会社アクティを設立。 |
| 平成9年12月 | ベトナムに、化学製品製造販売・環境ビジネスを業とするMitani Aureole Vietnam Inc.(現Aureole Mitani Chemical & Environment Inc.)を設立。 |
| 平成10年4月 | エネルギー&ケミカル事業部営業部を分社し、平成9年8月設立の三谷産業イー・シー株式会社に統合。 |
| 平成11年4月 | パッケージソフトウェアの開発・販売を目的としてディサークル株式会社を設立。 |
| 平成11年7月 | 経営の効率化を目的として、三谷ガス株式会社が三谷ガスサービス株式会社を吸収合併。 |
| 平成11年9月 | 石川県能美郡辰口町(現石川県能美市)に三谷サイエンスパーク研究所を開設。 |
| 年月 | 概要 |
| 平成13年9月 | ベトナムに、樹脂成形品の製造および組立を行うAureole Business Components & Devices Inc.を設立。 |
| 平成14年1月 | 医薬品原薬、医薬中間体および工業薬品等の製造・販売を業とする関連会社の相模化成工業株式会社を追加出資により子会社化。 |
| 平成17年4月 | コンストラクトデータ事業部およびライフスタイリング事業推進室を会社分割し、コンストラクトデータ事業部は子会社三谷住建販売株式会社に、ライフスタイリング事業推進室は新設の株式会社インテンザにそれぞれ承継。 |
| 平成19年10月 | 三谷産業コンストラクションズ株式会社が富山サンエー工事株式会社を吸収合併。三谷住建販売株式会社が三谷住設株式会社を吸収合併。 |
| 平成20年11月 | ベトナムに、キチン分解物(中間体)製造を行うAureole Fine Chemical Products Inc.を設立。 |
| 平成21年6月 | 日医工株式会社との共同出資によりジェネリック医薬品向け原薬製造会社アクティブファーマ株式会社を設立。 |
| 平成21年10月 | 三谷産業イー・シー株式会社が三谷ガス株式会社を吸収合併。 |
| 平成21年11月 | 株式会社メディパルホールディングスよりクラヤ化成株式会社(現株式会社ミライ化成)の発行済株式の全株式を取得し、子会社化。 |
| 平成22年3月 | 金型製造の外部協力会社である株式会社藤精工の発行済株式の全株式を取得し、子会社化。 |
| 平成22年5月 平成24年3月 平成24年9月 | 株式会社アクティが株式会社藤精工を吸収合併。 株式会社インテンザの営業・施工機能とメーカー機能を会社分割し、営業・施工機能を三谷住建販売株式会社と合併。さらに、三谷住建販売株式会社を株式会社インフィルに商号変更。 ベトナムにタンク・倉庫を活用した化学品の輸出入を行うAureole Logistics of Chemical Inc.(Aureole Mitani Chemical & Environment Inc.100%出資子会社)を設立。 |
| 平成26年1月 | ベトナムにベトナム子会社の業務プロセス・人事労務管理の牽制を目的にAureole Expert Integrators Inc.を設立。 |
| 平成26年2月 平成26年8月 平成27年3月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 ベトナムに富士通株式会社の子会社であるFujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.との共同出資により樹脂成形品・複合ユニット製品(電子部品・樹脂成形品)の製造を行うAureole unit-Devices Manufacturing Service Inc.を設立。 東京証券取引所および名古屋証券取引所の市場第一部に指定。 |
| 平成27年8月 | サンエーテイクケア株式会社がアドニス株式会社を吸収合併し、アドニス株式会社に商号変更。 |
| 平成29年6月 | 富士通株式会社が保有する同社ベトナム子会社Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.の出資持分の過半数を取得し、子会社化。 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社26社ならびに関連会社6社から構成されており、主な事業内容は、化学品関連、空調設備工事関連、情報システム関連、樹脂・エレクトロニクス関連、エネルギー関連、住宅設備機器関連事業であります。セグメントといたしましては、上記6事業にオフィスビル等の保全管理等その他を加えた7事業であります。
当社グループのセグメント別の主要取扱商品およびセグメントと当社グループの状況を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。
各セグメントの主要取扱商品
| 事業区分 | 主要商品 |
| 化学品関連事業 | 化学品の販売(塩酸、硫酸、苛性ソーダ、その他無機・有機化学品)、機能性材料の受託製造・販売(健康食品素材、機能性樹脂、触媒、医薬・農薬中間体、電子材料、食品添加物)、医薬中間体・医薬品原薬の製造・販売、健康食品の販売、化学品・環境に係わるコンサルティング・コーディネーション、樹脂材料の販売 |
| 空調設備工事関連事業 | 空調設備・給排水衛生設備・クリーンルーム・消防設備・冷凍冷蔵設備工事の設計施工(オフィスビル、マンション、ホテル、工場、病院、老健施設等) |
| 情報システム関連事業 | システムインテグレーションサービス、パッケージソフトウェアの開発・販売、ネットワーク・セキュリティ等の情報インフラの構築、ハードウェアの保守、システムの保守・運用サポートサービス、アウトソーシングサービス(ホスティング・ハウジング・データ保管・バックアップサービス・クラウドコンピューティングサービス) |
| 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 金型の設計・製造・販売、複合ユニット製品(樹脂・電子部品)・樹脂成形品の製造・販売、電子部品の製造・販売(プリント基板等) |
| エネルギー関連事業 | 石油製品(A重油、C重油、灯油、軽油、ガソリン、再生油等)の販売、LPガス・家庭用燃料電池・太陽光発電システムの販売 |
| 住宅設備機器関連事業 | 住宅機器の販売・設計施工(ユニットバス、システムキッチン、洗面化粧台、造付家具等)、空調機器の販売・設計施工、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計施工 |
| その他 | コンピュータ・事務機器等に使用する消耗品の販売、移動体通信機器の販売、名刺・カード印刷、旅行代理店、オフィスビル等の保全管理、人材派遣、ベトナムグループ会社の業務管理・人事労務管理 |
事業系統図
(注)1.無印は連結子会社であります。
2.※1は複数の事業に跨っている連結子会社であります。
3.※2は非連結子会社で持分法非適用会社であります。
4.※3は関連会社で持分法適用会社であります。
5.※4は関連会社で持分法非適用会社であります。
6.※5は複数の事業に跨っている関連会社であります。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金または出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 |
| (連結子会社) | 百万円 | ||||
| アクティブファーマ㈱ | 東京都千代田区 | 300 | 化学品関連事業 | 51.00 | 商品の販売およびサービスの提供 商品の仕入 建物および設備の賃貸 資金の貸付 役員の兼任あり |
| 相模化成工業㈱ (注)4 | 東京都町田市 | 200 | 化学品関連事業 | 51.00 (51.00) | 商品の販売およびサービスの提供 |
| ㈱ミライ化成 | 長野県千曲市 | 20 | 化学品関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 商品の仕入 資金の貸付 保証(銀行借入および仕入先に対する支払債務) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| 三谷産業イー・シー㈱ (注)3 | 石川県野々市市 | 360 | 化学品関連事業およびエネルギー関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 商品の仕入 建物および設備の賃貸 資金の借入 保証(仕入先に対する支払債務等) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| 三谷産業コンストラクションズ㈱ | 石川県野々市市 | 340 | 空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 商品の仕入 設備工事の施工発注 建物および設備の賃貸 資金の借入 保証(請負契約不履行により生じる損害金) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| ㈱アクティ | 広島県広島市 安芸区 | 48 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| 名称 | 住所 | 資本金または出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 |
| 百万円 | |||||
| ディサークル㈱ | 東京都千代田区 | 85 | 情報システム関連事業 | 80.20 | 商品の販売およびサービスの提供 商品の仕入 建物および設備の賃貸 役員の兼任あり |
| コンフィデンシャルサービス㈱ | 石川県能美市 | 60 | 情報システム関連事業 | 83.97 | 商品の販売およびサービスの提供 アウトソーシング業務運用委託 建物および設備の賃貸 資金の借入 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| ㈱インフィル (注)2.3 | 東京都千代田区 | 410 | 住宅設備機器関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 建物および設備の賃貸 保証(仕入先に対する支払債務) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| ㈱インテンザ (注)4 | 東京都千代田区 | 50 | 住宅設備機器関連事業 | 100.00 (100.00) | 商品の販売およびサービスの提供 建物および設備の賃貸 役員の兼任あり |
| ミタニインベストメント㈱ | 東京都千代田区 | 100 | その他 | 100.00 | 資金の借入 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| アドニス㈱ | 石川県金沢市 | 40 | その他 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 オフィスビル管理委託 事務用品の購入 建物および設備の賃貸 資金の借入 保証(仕入先に対する支払債務) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| 名称 | 住所 | 資本金または出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 |
| 千USドル | |||||
| Aureole Mitani Chemical & Environment Inc. (注)2.4 | ベトナム社会主義共和国ドンナイ省 | 10,000 | 化学品関連事業 | 100.00 (6.00) | 商品の販売およびサービスの提供 資金の貸付 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| Aureole Fine Chemical Products Inc. (注)2.4 | ベトナム社会主義共和国ドンナイ省 | 7,400 | 化学品関連事業 | 100.00 (13.51) | 商品の販売およびサービスの提供 商品仕入 資金の貸付 役員の派遣あり |
| Aureole Logistics of Chemical Inc. (注)4 | ベトナム社会主義共和国ハイフォン市 | 2,600 | 化学品関連事業 | 100.00 (100.00) | 役員の派遣あり |
| Aureole Construction Software Development Inc. | ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 | 850 | 空調設備工事関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 空調設備工事のCAD設計および積算委託 建物および設備の賃貸 保証(請負契約の不履行により生じる損害金) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| Aureole Business Components & Devices Inc. (注)2.4 | ベトナム社会主義共和国ドンナイ省 | 8,472 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 100.00 (9.44) | 商品の販売およびサービスの提供 樹脂成形品および金型の製造委託 建物および設備の賃貸 資金の貸付 保証(リース債務および銀行借入) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| Aureole unit-Devices Manufacturing Service Inc. (注)4 | ベトナム社会主義共和国ドンナイ省 | 2,000 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 84.00 (16.00) | 商品の販売およびサービスの提供 樹脂成形品および金型の製造委託 資金の貸付 保証(リース債務) 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc. (注)2.3 | ベトナム社会主義共和国ドンナイ省 | 42,300 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 50.00 | 商品の販売およびサービスの提供 資金の貸付 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| Inter-Technology Infrastructure Research Co., Ltd. | アメリカ合衆国カリフォルニア州 | 500 | 情報システム関連事業 | 100.00 | コンピュータ産業の先端技術情報の調査委託 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| 名称 | 住所 | 資本金または出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 |
| 千USドル | |||||
| Aureole Information Technology Inc. | ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 | 2,450 | 情報システム関連事業 | 100.00 | 商品の販売およびサービスの提供 ソフトウェアの開発委託 建物および設備の賃貸 資金の貸付 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| Aureole Expert Integrators Inc. | ベトナム社会主義共和国ハノイ市 | 814 | その他 | 100.00 | 役員の兼任あり 役員の派遣あり |
| 千シンガ ポールドル | |||||
| Pear Investment Pte Ltd | シンガポール共和国 | 2,430 | その他 | 100.00 | 役員の兼任あり |
| (持分法適用関連会社) | 百万円 | ||||
| タマ化学工業㈱ | 埼玉県八潮市 | 126 | 化学品関連事業 | 22.39 | 商品の販売および仕入 役員の兼任あり |
| ニッコー㈱ (注)5 | 石川県白山市 | 3,470 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業、化学品関連事業および住宅設備機器関連事業 | 12.75 (0.02) [34.13] | 商品の販売および仕入 建物および設備の賃貸 役員の兼任あり |
| 北陸コンピュータ・サービス㈱ | 石川県金沢市 | 240 | 情報システム関連事業 | 25.00 | 商品の販売および仕入 役員の兼任あり |
| デンカ生コン高山㈱ | 岐阜県高山市 | 30 | 住宅設備関連事業 | 20.00 | 役員の兼任あり |
| ヴィサージュ管理㈱ | 石川県金沢市 | 100 | その他 | 45.26 | ビル管理委託 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社であります。
3.三谷産業イー・シー㈱、㈱インフィルおよびFujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
| 主要な損益情報等 |
| 三谷産業イー・シー㈱ | ㈱インフィル | Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc. | |
| 売上高 | 12,156百万円 | 10,176百万円 | 10,878百万円 |
| 経常利益 | 572百万円 | 229百万円 | 116百万円 |
| 当期純利益 | 464百万円 | 242百万円 | 116百万円 |
| 純資産額 | 3,637百万円 | 2,441百万円 | 3,230百万円 |
| 総資産額 | 6,162百万円 | 5,857百万円 | 6,896百万円 |
4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
5.有価証券報告書を提出している会社であります。
なお、持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としたものであります。また、[ ]内は緊密な者の所有割合で外数であります。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成30年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 化学品関連事業 | 358 |
| 空調設備工事関連事業 | 485 |
| 情報システム関連事業 | 296 |
| 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 3,408 |
| エネルギー関連事業 | 71 |
| 住宅設備機器関連事業 | 103 |
| その他 | 27 |
| 全社(共通) | 99 |
| 合計 | 4,847 |
(注)1.当連結会計年度において、Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.を連結範囲に含めたことにより、樹脂・エレクトロニクス関連事業において従業員数が著しく増加しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社の本社管理部門に所属しております。
(2)提出会社の状況
| 平成30年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 470(62) | 41.7 | 11.9 | 5,920,237 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 化学品関連事業 | 62(3) |
| 空調設備工事関連事業 | 115(23) |
| 情報システム関連事業 | 142(-) |
| 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 51(1) |
| 住宅設備機器関連事業 | 1(-) |
| 全社(共通) | 99(35) |
| 合計 | 470(62) |
(注)1.従業員は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、学生アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、税込支給実績によるもので、基準外賃金および賞与を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、本社管理部門に所属しております。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は協調的であり円満に推移しております。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1)経営の基本方針
お客様の要望に応えること、お客様にとっての最適を追求すること。これらは、当企業集団が目指し続けてきたものであり、実現するためには常に変化できる企業であることが必要だと考えております。極めて短期間でパラダイムシフトが繰り返されるこの時代において、変化に迅速に対応し、その時々の状況下でお客様の期待に応えられる柔軟性と力強さを備えた企業を目指してまいります。
異分野同士の融合や結合が必要なトレンドに応えるものであったり、異分野同士で新しい価値を作っていくことであったりと、当企業集団が、分野と分野、あるいは業界と業界の交差点に立つことによって、お客様のイノベーションを促進する役割を担い、さまざまな業界をつなぐネットワークの中で、重要な結び目になってまいります。
そのためにこそ、複数の事業セグメントにわたって、それも単なる商社ではなく、時にはメーカーであったり、時にはコンサルタントであったりと、複数のレイヤーで、ビジネスを展開してまいります。
分野と分野、業界と業界をつなぐという、社会的に非常に重要な役割を担う企業になるため、当社企業集団一丸となって取り組み、経営目標を達成すべく活動してまいります。
次にセグメント別の今後の重点施策についてご説明申しあげます。
<化学品関連事業>
①国内における化成品販売については、既存顧客に対する取扱品目の拡充や、経営課題の解決につながる付加価値の高い提案により収益力の向上を図るとともに、新規エリア・分野の開拓による新規顧客獲得に努めてまいります。
②医薬品原薬については、平成30年度より毎年薬価改定が実施されることになり、それに対応するためのコスト削減が必要となります。また、日米EU医薬品規制調和国際会議によって協議・作成された品質に関するガイドラインのうち、「原薬の開発と製造」に関する指針に準拠した高い管理レベルの構築が求められています。このような市場環境に対応するため、高度な合成技術や管理技術の獲得を図り、昨年12月に研究・品質管理棟および少量合成棟の新設を決定しました。平成31年度からの稼働に向けて、体制の整備を着実に進めてまいります。また、既存の医薬品原薬については、競争優位性のある品目に特化するとともに、パートナー企業との協業を推進し、より効率的な製品開発に努めてまいります。
③機能性素材の受託製造については、当社ベトナム子会社Aureole Fine Chemical Products Inc.が保有する2つの工場を武器に、新規素材の探求や技術力の強化により新規ビジネスの発掘に努めてまいります。
④金属回収や触媒のリサイクルなどの環境ビジネスについては、新たなバリューチェーンの構築に取り組むプロセス開発部を設置するとともに、パートナー企業との連携を推進することにより、新規ビジネスの獲得を図ってまいります。
⑤ベトナムにおける化成品販売については、北部および南部双方において既存顧客のシェア拡大に努めるとともに、日系企業およびその他外資系企業を中心に新規顧客獲得に注力してまいります。さらに、保有設備の生産能力増強を図るとともに、自社製品の拡販にも努めてまいります。
<空調設備工事関連事業>
①首都圏においては、一級建築士事務所としての幅広いソリューション提案を強みに受注拡大を図るとともに、住宅設備機器関連部門との協業によりオフィスビル等の元請・複合型リニューアル工事にも積極的に取り組んでまいります。
北陸地区においても、一級建築士事務所としてエンドユーザーの顔が見えるユーザーダイレクト提案活動に注力するとともに、地域に密着し当企業集団の総合力を活かした営業活動を展開することで受注獲得に努めてまいります。
②施工現場の人手不足や平成31年の時間外労働の上限規制を見据えた施工現場の負荷低減と中長期的なリードタイムの短縮を目的として、ICTの活用により、施工現場からバックオフィスへの業務の移管ならびに現場業務と事務所業務のスピーディーな連携に貢献する施工管理業務システムの運用を推進してまいります。
③現場の事故防止および安全管理を担う安心安全推進本部が作成した「安全衛生テキストブック」は、施工現場からタブレット端末を用いて常に最新バージョンを閲覧できることが特徴です。この特徴を活かし、現場の品質管理・業務効率の向上を図るとともに、安全かつ効率的な施工体制を強化してまいります。
④当社ベトナムCAD設計・積算子会社Aureole Construction Software Development Inc.(以下、ACSD社と略します)では、3次元データによる建物の統括的な管理を可能にするBuilding Information Modeling(以下、BIMと略します)に対応できる技術者の育成に取り組んでおります。ACSD社と当社BIM推進室および技術部門が連携し、従来は施工現場で担っていた設備の納まり等の検討業務を設計の上流工程に前倒しすることにより、「施工現場にやさしい設計」を実現してまいります。
<情報システム関連事業>
①クラウド関連事業は、当社子会社コンフィデンシャルサービス㈱を軸に、顧客課題に対応した独自サービスの創出を図ってまいります。さらに、情報セキュリティ格付「AAAis(トリプルA)」の取得に加えて、本年1月に「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準(FISC安全対策基準)」の適合証明を取得したIDC(インターネットデータセンター)を最大限に活用するとともに、パートナー企業との連携強化を図り受注拡大に努めてまいります。
また、本年4月には清水建設㈱と共同で、サーバ室の温度環境をクラウド上のAIでリアルタイムに省エネ制御するサービス「SMT(Smart Management Technology)クラウド」事業を開始しました。今後、データセンターの建設・運営で培ってきたノウハウを活用し、営業展開を図ってまいります。
②「POWER EGG®」は、品質向上に努めるとともに競争力のある製品・サービスを継続的に提供すべく、メジャーバージョンアップを計画しており、AIなどの新技術への対応を図ってまいります。さらに、パートナー企業との協業のもと、企業が目指す「働き方改革」を切り口に民間企業や金融機関など様々な業種へのアプローチを推進するとともに、当社ベトナム子会社Aureole Information Technology Inc.(以下、AIT社と略します)を軸としたベトナムでの新規顧客の獲得に注力してまいります。
③オフショア開発は、AIT社において、システムインテグレーション、「POWER EGG®」および当企業集団の社内システム開発のスピード化とコストダウンに貢献してまいります。さらに、パートナー企業と連携し日本企業からのオフショア開発案件に注力する一方で、ベトナム現地日系企業からのシステム開発案件の受注拡大に努め、新たな付加価値を創造しベトナムにおけるブランド力の向上を図ってまいります。
④システムインテグレーションは、品質管理・進捗管理の徹底に努めるとともに、当企業集団のオリジナルソリューションである「クラウドサービス」、「POWER EGG®」および「ベトナムオフショア開発」を武器に、新規顧客の獲得を目指してまいります。また、既存製品に当社独自の業務・運用ノウハウを加えたソリューションを拡販するとともに、新技術を活用したソリューションの開発を推進してまいります。
さらに本年3月には、情報通信システムの企画や開発、コンサルティングを行う東洋ビジネスエンジニアリング㈱と資本業務提携契約を締結し、同社の普通株式744,000株(発行済株式総数の12.4%)を取得しました。これにより、各重点施策での技術面および営業面における協力体制を構築し、さらなるビジネス拡大を目指してまいります。
<樹脂・エレクトロニクス関連事業>
①自動車メーカーの新興国展開により、車載製品の現地調達率向上への取り組みが強化されるとともに、性能・品質・コストへの要求も一層高まっており、競争環境はより厳しくなっていくことが想定されます。このような中、生産効率の向上を図るべく、広島・ベトナムのトライアルセンターでの生産準備活動の徹底による「良品しかつくれない製造工程」を構築するとともに、金型製造のさらなる内製化によるコスト削減ならびに量産工程の自動化を進めてまいります。
②自動車関連ビジネスでは、Connected(つながる)、Autonomous(自律走行)、Shared(共有)、Electric(電動)の「CASE」が4大トレンドとなってきております。各自動車メーカーや部品メーカーは「CASE」への対応を図っており、より一層電子部品の需要が増大していくと考えられます。そのような中で、昨年8月に増築工事を完了した当社ベトナム子会社Aureole unit-Devices Manufacturing Service Inc.および富士通㈱より出資持分を取得し連結子会社化したFujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.(以下、FCV社と略します)では、当社グループが保有する樹脂成形技術と富士通グループが保有する電子製品技術に対する知見を集約し、樹脂成形品に電子製品を組み合わせた複合ユニット製品の本格生産に取り組んでまいります。
<エネルギー関連事業>
①産業用燃料は、引き続き元売り会社との緊密な連携を図って、新規顧客獲得および既存顧客への増販策を展開するとともに、環境・省エネ改善をキーワードとした燃料転換および機器設備の拡販を推進してまいります。
②民生用LPガスは、引き続き集合住宅を中心とした新規顧客獲得を進めるべく、新規エリア開拓に取り組んでまいります。また、ガス関連機器に留まらず、空調・電気設備工事および水廻りリフォーム工事をもワンストップで提供する取り組みを推進するとともに、技術サービス部門の技術力、営業力の強化にも取り組んでまいります。
<住宅設備機器関連事業>
①首都圏において、当社子会社㈱インフィルは、一級建築士事務所として永年培ってきたディベロッパー、ゼネコンおよび設計事務所との信頼関係を武器に、非住宅の新築・リニューアル案件獲得に努めるとともに、空調設備工事関連部門との協業のもと、空調・給排水衛生設備工事の案件を発掘し、事業間シナジーを高めてまいります。また、オーダーメイドキッチン・洗面化粧台・システム収納等、当社グループが培ってきたモノづくりへのこだわりを体感できる東京ショールームや国内外の各種展示会を活用した高級マンション・戸建物件への営業活動を推進し、「AQUA」や「Daysy」などのオリジナル製品の拡販に努めるとともに、さらなる新製品開発にも注力してまいります。㈱インテンザは、エンドユーザーの生活に密着した製品開発に注力するとともに、『INTENZA』ブランドの認知度向上に努めてまいります。
②北陸地区において、当社子会社三谷産業コンストラクションズ㈱は、空調設備工事および住宅設備機器の複合提案を推進するとともに、空調機器メーカー・住宅設備機器メーカーとの協業による案件発掘に努めてまいります。さらに、「暮らし快適サポート隊」を軸にエンドユーザー向け住環境丸ごとサービスの提供や、お客様にとって最適な住宅リフォームを提案する地域密着型サービス『ラクだ』ブランドの浸透を図ってまいります。
2【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成30年6月18日)現在において、当社が判断したものであります。
(1)機密情報・個人情報の取り扱いについて
当企業集団はシステムインテグレーション、アウトソーシング等の事業を通じて多くのお客様の機密情報・個人情報をお預かりしており、社会的責任が極めて高いものと認識しております。このような状況のもと、当社はこれまで、情報資産の運用ルールを定めた情報セキュリティ制度の導入、個人情報保護への取り組みをより一層強化するためのプライバシーマークの取得等、リスク管理体制を順次整備するとともに、アウトソーシング事業については、ISO(JISQ)27001の認証を取得しております。さらに平成24年4月、情報セキュリティ格付で北陸3県において初めて最上位にランクされる「AAAis(トリプルA)」を取得しております。
現在、機密情報・個人情報保護意識をさらに高め、情報資産の保護の継続的な徹底に努めることにより、お客様の信頼を一層確かなものにする活動を推進しております。
万が一、お客様の機密情報・個人情報が外部に漏洩するような事態となった場合には当社の信用失墜による売上の減少または損害賠償による費用の発生等により、当企業集団の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替レートの変動について
当企業集団には在外子会社が11社あり、ベトナム子会社Aureole Fine Chemical Products Inc.を除く10社については、連結財務諸表作成のために子会社各社の外貨建決算を決算日の直物為替相場により円貨に換算しております。そのため、換算時の為替相場の変動により円換算後の資産および負債の額、収益および費用の額が影響を受け、それにより当企業集団の業績に影響を及ぼす可能性があります。現状、円高は当企業集団の業績に悪影響を及ぼし、逆に円安は好影響をもたらします。
(3)投資有価証券の時価または実質価額変動について
当社は、営業上の取引関係維持・拡大を主目的として、取引先等の有価証券を保有しており、連結貸借対照表に計上されております投資有価証券につきましては、大半が当社保有の有価証券であります。
当連結会計年度末における投資有価証券のうち、子会社株式および関連会社株式以外の有価証券は保有目的上、全て「その他有価証券」に区分しております。時価のある有価証券については今後の株価の動向によって時価が変動し、時価のない有価証券については当該株式の発行会社の財政状態によって実質価額が変動することにより、当企業集団の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)法的規制について
当企業集団は、様々な商品およびサービスを取り扱う関係上、医薬品医療機器等法をはじめ、関連する法令・規制は多岐にわたり、海外進出においても当該国の各種法令・規則等の適用を受けています。当企業集団としては、法的手続きによる権利の保全や法令遵守の徹底を図っております。現時点において当該許認可が取消となる事由は発生しておりませんが、将来において、現在予期し得ない法的規制等の発令や法解釈の多様性によるリスクにさらされる可能性があり、これらに係る指摘を受けた場合、事業活動の制限や新たなコストの発生などにより、当企業集団の財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
なお、主な許認可は以下のとおりであります。
| 許認可等の名称 | 会社名 | 所管官庁等 | 許認可等の内容/有効期限 | 法令違反の要件および 主な許認可取消事由 |
| 医薬品製造業許可 (包装一表示等) | 三谷産業㈱ | 東京都 | 許可番号13AZ200192 平成31年6月 (5年ごと更新) | 薬機法その他薬事に関する法令若しくはこれに基づく処分に違反する行為があったとき、又は役員等が欠格条項に該当したとき。(法第75条) |
| 神奈川県 | 許可番号14AZ200105 平成34年6月 (5年ごと更新) | |||
| 許可番号14AZ200120 平成30年6月 (5年ごと更新) | ||||
| 医薬品製造業許可 | アクティブ ファーマ㈱ | 富山県 | 許可番号16AZ200046 平成31年4月 (5年ごと更新) | |
| 相模化成工業㈱ | 東京都 | 許可番号第13AZ000810号 平成32年3月 (5年ごと更新) | ||
| 医薬品販売業許可 | 三谷産業㈱ | 東京都 | 許可番号第5301131117号 平成32年3月 (6年ごと更新) | |
| アクティブ ファーマ㈱ | 東京都 | 許可番号第5301131200号 平成32年2月 (6年ごと更新) | ||
| 相模化成工業㈱ | 東京都 | 許可番号第0332990083号 平成35年11月 (6年ごと更新) | ||
| 三谷産業 イー・シー㈱ | 富山県 | 許可番号第富卸0181号 平成36年5月 (6年ごと更新) |
| 許認可等の名称 | 会社名 | 所管官庁等 | 許認可等の内容/有効期限 | 法令違反の要件および 主な許認可取消事由 |
| 毒物劇物販売業登録 | 三谷産業㈱ | 東京都 | 登録番号第3101130088号 平成32年3月 (6年ごと更新) | 毒物及び劇物取締法その他毒物及び劇物に関する法令若しくはこれに基づく処分に違反する行為があったとき。(法第19条) |
| 愛知県 | 登録番号名毒劇第1303号 平成33年9月 (6年ごと更新) | |||
| 三谷産業イー・シー㈱ | 石川県 | 登録番号第3X0192号 平成35年12月 (6年ごと更新) | ||
| 登録番号第1X0510号 平成33年6月 (6年ごと更新) | ||||
| 富山県 | 登録番号第富一0661号 平成36年5月 (6年ごと更新) |
(5)海外での事業展開について
当企業集団は、国内で蓄積した知識・技術をもとにベトナムで樹脂・エレクトロニクス関連の製造・販売、空調設備工事・住宅設備機器の設計・積算、化学品の製造・販売などの子会社を設立または取得し、その業容を拡大させております。ベトナムをはじめとする海外進出国においては、テロ・紛争等による政情の不安定化、経済情勢の変動、為替レートの急激な変動、法制度の変更、労働力の不足等のカントリーリスクを含めた事業環境の著しい変化により、当企業集団の財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(6)業績の変動について
当企業集団の利益は、第4四半期連結会計期間(1月~3月)に偏る傾向にあります。これは情報システム関連事業、空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における売上計上が年度末を含む第4四半期連結会計期間に集中することが主要因であります。なお、当連結会計年度における各四半期の連結業績は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||||
| 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | 通期 | |
| 売上高 | 17,232 | 20.320 | 21,247 | 22,020 | 80,819 |
| 営業利益 | 3 | 743 | 499 | 1,158 | 2,403 |
(7)知的財産権について
当企業集団が開発・製造販売する医薬品原薬、機能性素材、パッケージソフトウェア、オリジナル家具等については、特許事務所との連携のもと特許権や意匠権等の知的財産権に関する調査の徹底を図っておりますが、知的財産権侵害を理由として訴訟提起される場合があります。このような事案が生じた場合には、事業活動の制限や訴訟費用の発生等により、当企業集団の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)事業投資について
当企業集団は、対象企業の株式・出資持分を取得して当該企業の経営に参画し、既存事業とのシナジー創出を図ることや、既存事業のさらなる拡大に向けた設備投資や新会社設立などの事業投資活動を行っております。事業投資にあたっては、投資採算・リスク等を十分かつ慎重に検討しておりますが、投下資金の回収不能や事業計画通りに進捗しないことによるリスク、さらには撤退による追加損失が発生するリスクを完全に回避することは困難であると考えております。このような事案が生じた場合には、当企業集団の財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
業績等の概要
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は808億19百万円(前期比139億50百万円増 20.9%増)、営業利益は24億3百万円(前期比72百万円増 3.1%増)、経常利益は29億72百万円(前期比1億74百万円増 6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億23百万円(前期比1億13百万円増 5.6%増)となりました。
売上高が前期比139億50百万円増加した主な要因は、以下のとおり樹脂・エレクトロニクス関連事業における増加であります。
・樹脂・エレクトロニクス関連事業 113億35百万円
・住宅設備機器関連事業 13億11百万円
・化学品関連事業 10億61百万円
・空調設備工事関連事業 6億14百万円
・情報システム関連事業 3億39百万円
・エネルギー関連事業 2億29百万円
営業利益が前期比72百万円増加した主な要因は、以下のとおり情報システム関連事業および住宅設備機器関連事業における増加であります。
・情報システム関連事業 3億21百万円
・住宅設備機器関連事業 1億29百万円
・空調設備工事関連事業 95百万円
・エネルギー関連事業 △38百万円
・樹脂・エレクトロニクス関連事業 △56百万円
・化学品関連事業 △64百万円
経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加を主要因に増加しました。
(セグメントの状況)
営業利益の大きいセグメントの順に記載いたします。
セグメントごとの当社事業部門および子会社・関連会社につきましては、「第1 企業の概況」の「3.事業の内容」をご参照ください。
<化学品関連事業>
国内における化成品販売については、顧客の稼働が堅調であったことから、売上高は増加しました。
医薬品原薬については、富山八尾工場での連続生産を推進するとともに、一部の既存製品の需要増に加えて、新規開発品目および既存商品の販売が伸長したものの、製剤メーカー各社における安定供給に向けた在庫積み増し沈静化の影響があったことから、売上高は減少しました。
機能性素材の受託製造および環境ビジネスについては、既存顧客向けの販売が好調であったことに加えて、新規ビジネスを獲得できたことから、売上高は増加しました。
ベトナムにおける化成品販売については、北部の既存顧客への販売が好調であったことに加えて、南部での新規顧客の開拓も順調に進展したことから、売上高は増加しました。
以上により、全体の売上高は前期比3.6%増の303億72百万円、営業利益は新規ビジネスの創出に向けた研究開発費用等が増加したことから、前期比4.7%減の12億96百万円となりました。
<空調設備工事関連事業>
受注高は、首都圏において駅前再開発や東京オリンピック・パラリンピックに向けた大型新築工事の受注ができたものの、前期に北陸地区で複数の大型新築工事があったことから、前期比7.1%減の103億10百万円となりました。
売上高は、オフィスビルや病院等の大型物件の売上計上が寄与したことならびに複数の大型リニューアル工事が完工したことから、前期比6.6%増の99億50百万円、営業利益は前期比13.1%増の8億21百万円となりました。
<情報システム関連事業>
受注高は、北陸地区での公共機関向けハードウエアの受注ならびに首都圏でのシステムインテグレーションサービスにおけるシステム開発案件の受注が好調であったことに加えて、当社オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の金融機関向け受注も好調であったことから、前期比10.9%増の65億59百万円となりました。
売上高は、受注高と同様の理由により前期比5.9%増の61億34百万円、営業利益は売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、システム開発案件の安定的な確保による売上総利益率改善に努めたことから、前期比74.8%増の7億51百万円となりました。
なお、平成30年3月末時点での「POWER EGG®」の導入実績は、前期比65社増の1,271社となりました。
<樹脂・エレクトロニクス関連事業>
売上高は、車載向け樹脂成形品の量産ならびに電子部品の販売が順調に推移したことに加えて、プリント基板の製造およびプリント基板ユニットの組み立てを行うFCV社を昨年6月に連結子会社化したことから、前期比186.5%増の174億15百万円となりました。一方で、車載向け樹脂成形品の品質安定ならびに生産効率の向上に向けて、新技術を用いた高難度生産設備の開発やそれに伴う人員の増加等により、営業利益は前期比9.3%減の5億46百万円となりました。
<エネルギー関連事業>
産業用燃料については、販売価格は原油価格の上昇を背景に前期に比べ高水準で推移しました。販売数量は、主力のA/LSA重油および大口顧客向けのC重油が増量となった一方で、その他の油種は販売競争の激化により総じて低迷を余儀なくされました
一方で、民生用LPガスについても、昨年夏場以降にCP(LPガス輸入価格)が大幅に上昇したことから、販売価格は前期に比べ上振れに転じました。販売数量は、単位当たり消費量の増加に加えて新規の顧客獲得が進んだことから増加しました。
以上により、全体の売上高は前期比4.2%増の57億47百万円になったものの、営業利益は競争激化に伴う産業用燃料の利益率悪化に加えて、新社内ガスシステムに係る減価償却費の増加および人員増に伴う人件費の増加等により、前期比12.1%減の2億81百万円となりました。
<住宅設備機器関連事業>
受注高は、首都圏においてホテルを中心に非住宅物件の受注が増加したものの、前期は首都圏において集合住宅向けキッチンでの大型物件の受注が複数あったことに加えて、北陸地区においても大型新築物件の受注があったことから、前期比3.5%減の122億44百万円となりました。
売上高は、当連結会計年度に寄与する完工物件が増加したことから、前期比11.8%増の123億89百万円となりました。営業利益は売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、前期比173.2%増の2億4百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、16億36百万円(前連結会計年度は42億98百万円)の収入となりました。
主なプラス要因は、税金等調整前当期純利益30億18百万円、減価償却費16億8百万円であります。
一方、主なマイナス要因は、売上債権の増加額17億51百万円、たな卸資産の増加額10億23百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、53億89百万円(前連結会計年度は20億71百万円)の支出となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出29億92百万円、投資有価証券の取得による支出19億9百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、49億35百万円(前連結会計年度は24億4百万円の支出)の収入となりました。
主な要因は、短期及び長期の借入金の純増額が合わせて57億34百万円であります。
これらの結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末に比べ10億98百万円増加し、63億21百万円となりました。
③受注及び販売の実績
a.受注実績
当連結会計年度の空調設備工事関連事業、情報システム関連事業および住宅設備機器関連事業の受注実績は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 受注高 | 前期比(%) | 受注残高 | 前期比(%) |
| 空調設備工事関連事業 | 10,310 | 92.9 | 9,548 | 103.9 |
| 情報システム関連事業 | 6,559 | 110.9 | 4,357 | 110.8 |
| 住宅設備機器関連事業 | 12,244 | 96.5 | 10,482 | 98.4 |
(注)1.受注実績の金額は、セグメント間の内部受注高および受注残高を含めて記載しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前期比(%) |
| 化学品関連事業 | 30,372 | 103.6 |
| 空調設備工事関連事業 | 9,950 | 106.6 |
| 情報システム関連事業 | 6,134 | 105.9 |
| 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 17,415 | 286.5 |
| エネルギー関連事業 | 5,747 | 104.2 |
| 住宅設備機器関連事業 | 12,389 | 111.8 |
| その他 | 1,698 | 96.8 |
| 合計 | 83,708 | 121.5 |
(注)1.販売実績の金額は、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たって採用している重要な会計方針は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
当社は、連結財務諸表の作成において必要な見積りについては、過去の実績やその時点で入手可能な情報等を勘案したうえで行っておりますが、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産残高は、720億48百万円(前連結会計年度末は582億16百万円)となり、前連結会計年度末に比べ138億32百万円増加いたしました。流動資産の残高は、受取手形及び売掛金32億5百万円の増加、仕掛品9億21百万円の増加、現金及び預金9億0百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ69億64百万円増加し、374億34百万円となりました。一方、固定資産の残高は、投資有価証券36億32百万円の増加、建設仮勘定16億52百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ68億68百万円増加し、346億14百万円となりました。
当連結会計年度末における負債残高は、388億1百万円(前連結会計年度末は291億25百万円)となり、前連結会計年度末に比べ96億76百万円増加いたしました。流動負債の残高は、短期借入金52億82百万円の増加、支払手形及び買掛金14億4百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ80億67百万円増加し、329億36百万円となりました。一方、固定負債の残高は、繰延税金負債4億42百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ16億9百万円増加し、58億65百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産残高は、332億46百万円(前連結会計年度末は290億91百万円)となり、前連結会計年度末に比べ41億55百万円増加いたしました。株主資本の残高は、前連結会計年度末に比べ16億46百万円増加し、259億69百万円となりました。一方、その他の包括利益累計額の残高は、前連結会計年度末に比べ8億72百万円増加し、41億85百万円となりました。また、非支配株主持分の残高は、前連結会計年度末に比べ16億36百万円増加し、30億92百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の47.5%から41.9%に減少し、1株当たりの純資産額は、前連結会計年度末の485円4銭から529円26銭に増加いたしました。
b.経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況」の「2.事業等のリスク」をご参照ください。
c.資本の財源及び資金の流動性について
運転資金需要
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、売上債権の回収サイクルと仕入債務の支払サイクルのギャップおよび営業活動上において必要なたな卸資産に対する支出によるもののほか、人件費や手数料等の販売費及び一般管理費であります。
設備投資
設備投資につきましては、「第3 設備の状況」の「1.設備投資等の概要」をご参照ください。
資金管理
当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と源泉を安定的に確保することを基本としております。
運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。平成30年度においては「第5 経理の状況」の連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、平成30年6月11日を払込期日とする公募による新株式発行を行っております。
なお、当連結会計年度末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は17,342百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は6,321百万円となっております。
資金は原則として本社で集中管理し、当社グループ内の余剰資金の有効活用を図っております。当社グループ内における新規の設備投資資金の調達については、諸条件を勘案し決定いたしますが、全て当社の事前承認に基づいております。
d.経営者の問題意識と今後の方針について
当企業集団における投資プロジェクトについては、採算面や投資回収面、リスク等を十分に検討したうえで決定しております。ここ数年は当企業集団の存在価値の向上を念頭に、付加価値の高い商品・製品・サービスの提供を図るべく、設備投資や子会社新設に積極的に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、営業活動によるキャッシュ・フローを上回る投資を実施したことにより、有利子負債残高が高い水準にあると認識しております。
当企業集団は、今後とも、さらなる事業拡大と持続的な成長を図っていくため引き続き積極的な投資を実行する一方、これまでの投資成果としての営業活動によるキャッシュ・フローの増大を図り、適切に有利子負債を削減していく方針であります。
4【経営上の重要な契約等】
(1)合弁契約の締結について
当社は、平成29年3月30日開催の取締役会において、富士通株式会社が保有する同社ベトナム子会社Fujitsu Computer Products of Vietnam, Incの出資持分50.001%を取得し、子会社化することについて決議し、平成29年6月9日付で両社と合弁契約を締結しております。これに伴い、平成29年6月12日付で出資持分50.001%を取得し、連結の範囲に含めております。
なお、詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」をご覧ください。
5【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費の主なものは、化学品関連事業における子会社アクティブファーマ㈱での医薬品向け原薬の開発、情報システム関連事業におけるハノイ工科大学、ハノイ国家大学工業技術大学、ホーチミン工科大学およびホーチミン自然科学大学のベトナム4大学との「Web技術等に関する情報システム分野の研究」をテーマとした共同研究であり、総額は1億97百万円であります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当企業集団では、新規ビジネスの開拓、生産・販売体制の拡充および業務全般に亘る合理化を図るため、必要な設備投資を実施しており、当連結会計年度においては、有形固定資産の総額で40億46百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、
・樹脂・エレクトロニクス関連事業におけるベトナム子会社での工場増築および生産設備等への投資(22億67百万円)
・樹脂・エレクトロニクス関連事業における広島事業所の新築移転への投資(4億39百万円)
・当社および当社子会社における社内システム構築への投資(3億30百万円)
・当社IDC(インターネットデータセンター)における設備更新(1億81百万円)
また、無形固定資産への投資額は2億99百万円、長期前払費用への投資額は1億64百万円であります。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| (平成30年3月31日現在) |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 建物及び構築物 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | 従業員数 (人) |
| 金沢本社 (石川県金沢市) | 全社、情報システム関連事業及び空調設備工事関連事業 | 事務所 | 579 | 0 | 555 (9,113.75) | 50 | 29 | 1,214 | 169 |
| 三谷サイエンスパーク研究所 (石川県能美市) | 情報システム関連事業 | 事務所・保管棟 | 341 | 3 | 218 (8,616.24) | 3 | 12 | 579 | 1 |
| アウトソーシング実証実験専用棟 (石川県能美市) | 情報システム関連事業 | 実験棟・保管棟 | 441 | - | 133 (3,441.25) | 294 | 2 | 872 | - |
| アンビシャスヒル (石川県野々市市) | 化学品関連事業、空調設備工事関連事業、住宅設備機器関連事業及びエネルギー関連事業 | 事務所 | 431 | - | - | - | 3 | 434 | - |
| 広島事業所 (広島県広島市安芸区) | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 事務所・トライアルセンター | 435 | - | 92 (1,013.77) | - | 4 | 533 | 26 |
(2)国内子会社
| (平成30年3月31日現在) |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 建物及び構築物 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | 従業員数 (人) |
| ㈱ミライ化成 | 本社事務所 (長野県千曲市) | 化学品関連事業 | 事務所建物 | 279 | - | - | 5 | 1 | 287 | 35 |
| 相模化成工業㈱ | 本社事務所・工場他 (東京都町田市) | 化学品関連事業 | 事務所建物・工場他 | 558 | 220 | 527 (3,690.32) | 18 | 20 | 1,345 | 40 |
| 三谷産業イー・シー㈱ | 事務所・倉庫 (富山県富山市) | 化学品関連事業及びエネルギー関連事業 | 事務所建物 | 354 | - | 118 (1,313.80) | - | 10 | 483 | 41 |
| アクティブファーマ㈱ | 工場 (富山県富山市) | 化学品関連事業 | 工場 | 1,014 | 495 | 231 (68,223.00) | 41 | 9 | 1,793 | 25 |
(3)在外子会社
| (平成30年3月31日現在) |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 建物及び構築物 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | 従業員数 (人) |
| AureoleBusinessComponents& Devices Inc. | 工場 (ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省) | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 樹脂成形品製造・組立設備 | 36 | 92 | 30 (11,314.20) | - | 3 | 163 | 248 |
| AureoleBusinessComponents& Devices Inc. | 工場 (ベトナム社会主義共和国 ハイズン省) | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 樹脂成形品製造・組立設備 | 399 | 69 | 23 (12,040.00) | - | 8 | 501 | 522 |
| Aureole MitaniChemical &Environment Inc. | 本社事務所・工場 (ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省) | 化学品関連事業 | 無機化学薬品製造設備 | 21 | 11 | 18 (8,400.00) | - | 0 | 52 | 31 |
| Aureole MitaniChemical &Environment Inc. | 工場 (ベトナム社会主義共和国 ハイズン省) | 化学品関連事業 | 無機化学薬品製造設備 | 284 | 15 | 101 (20,200.00) | - | 0 | 401 | 29 |
| Aureole FineChemicalProducts Inc. | 本社事務所・工場 (ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省) | 化学品関連事業 | キチン分解物製造設備 | 159 | 44 | 17 (7,455.00) | - | 37 | 258 | 51 |
| Aureole FineChemicalProducts Inc. | 工場 (ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省) | 化学品関連事業 | 植物由来機能性素材製造設備 | 313 | 27 | 182 (30,002.00) | - | 0 | 524 | 14 |
| Aureole unit-DevicesManufacturingService Inc. | 本社事務所・工場 (ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省) | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 樹脂成形品製造・組立設備 | 608 | 45 | - | - | 159 | 812 | 553 |
| Fujitsu ComputerProducts of Vietnam, Inc. | 本社事務所・工場 (ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省) | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | プリント基板製造・組立設備 | 402 | 212 | - | - | 1,581 | 2,196 | 2,034 |
(注)1.帳簿価額のうち、「その他」の主なものは「工具、器具及び備品」と「建設仮勘定」であります。なお、上記金額には消費税等を含めておりません。
2.アンビシャスヒルの事務所については、当社が三谷産業イー・シー㈱、三谷産業コンストラクションズ㈱等に賃貸しているものであります。
3.土地については、土地使用権に係る無形固定資産及び長期前払費用を含めて記載しております。
4.上記の他、連結会社以外から賃借している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。
| (平成30年3月31日現在) |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 従業員数 (人) | 年間賃借料 (百万円) |
| 東京本社 (東京都千代田区) | 全社、情報システム関連事業、樹脂・エレクトロニクス関連事業、化学品関連事業、空調設備工事関連事業及び住宅設備機器関連事業 | 事務所建物 | 349 | 492 |
3【設備の新設、除却等の計画】
平成30年5月31日現在における、重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。なお、既支払額については平成30年4月30日現在で記載しております。
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手及び完了予定年月 | 完成後の 増加能力 | ||
| 総額 (百万円) | 既支 払額 (百万円) | 着手 | 完了 | ||||||
| 三谷産業㈱ 広島事業所 | 広島市 安芸区 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | 機械装置 | 245 | - | 増資資金又は借入金 | 平成30年4月 | 平成33年3月 | (注)2 |
| アクティブファーマ㈱ 富山八尾工場 | 富山県 富山市 | 化学品関連事業 | 研究・品質管理棟 少量合成棟 | 1,300 | - | 借入金 | 平成30年5月 | 平成31年3月 | (注)2 |
(注)1.上記金額には、消費税等は含んでおりません。
2.新設であり比較対象がないため、完成後の増加能力については記載しておりません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 220,000,000 |
| 計 | 220,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年6月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 57,176,000 | 61,176,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) 名古屋証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 57,176,000 | 61,176,000 | - | - |
(注)提出日現在の発行数は、平成30年6月11日を払込期日とする一般募集による新株式の発行により4,000,000株増加しております。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成26年10月10日 (注)1 | 1,000,000 | 56,176,000 | 130 | 3,832 | 130 | 2,832 |
| 平成29年3月6日 (注)2 | 1,000,000 | 57,176,000 | 186 | 4,018 | 186 | 3,018 |
(注)1.有償第三者割当
割当先 住友不動産㈱
1,000,000株
発行価格 260円
資本組入額 130円
2.有償第三者割当
割当先 住友不動産㈱
1,000,000株
発行価格 372円
資本組入額 186円
3.平成30年6月11日を払込期日とする一般募集による新株式の発行により、発行済株式総数が4,000,000株、資本金が687百万円および資本準備金が687百万円増加しております。
(5)【所有者別状況】
| 平成30年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 21 | 26 | 190 | 33 | 5 | 10,158 | 10,433 | - |
| 所有株式数(単元) | - | 60,762 | 2,524 | 215,753 | 2,247 | 38 | 290,239 | 571,563 | 19,700 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 10.62 | 0.44 | 37.74 | 0.39 | 0.01 | 50.80 | 100 | - |
(注) 自己株式192,491株は、「個人その他」の欄に1,924単元、「単元未満株式の状況」の欄に91株を含めて記載しております。
なお、自己株式192,491株は株主名簿記載上の株式数であり、平成30年3月31日現在の実質保有株式数は191,491株であります。
(6)【大株主の状況】
| 平成30年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 三谷 充 | 石川県金沢市 | 11,158 | 19.58 |
| 三谷株式会社 | 東京都千代田区西神田3丁目8番1号 | 5,980 | 10.49 |
| 公益財団法人三谷育英会 | 石川県金沢市昭和町16番1号 | 4,702 | 8.25 |
| 三谷 美智子 | 石川県金沢市 | 2,505 | 4.40 |
| 有限会社北都代行社 | 石川県金沢市昭和町16番1号 | 2,166 | 3.80 |
| 株式会社三谷サービスエンジン | 石川県野々市市御経塚3丁目47番地 | 2,007 | 3.52 |
| 公益財団法人三谷研究開発支援財団 | 石川県金沢市昭和町16番1号 | 2,000 | 3.51 |
| 住友不動産株式会社 | 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 | 2,000 | 3.51 |
| 株式会社北陸銀行 | 富山県富山市堤町通り1丁目2番26号 | 1,169 | 2.05 |
| 株式会社北國銀行 | 石川県金沢市広岡2丁目12番6号 | 1,169 | 2.05 |
| 計 | - | 34,857 | 61.17 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 218,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 56,938,100 | 569,381 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 19,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 57,176,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 569,381 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が1,000株(議決権の数10個)含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 三谷産業㈱ | 石川県金沢市玉川町1番5号 | 191,400 | - | 191,400 | 0.33 |
| 北陸コンピュータ・サービス㈱ | 石川県金沢市駅西本町2丁目7番21号 | 24,400 | - | 24,400 | 0.04 |
| 藤井空調工業㈱ | 石川県小松市長崎町3丁目114番地 | 2,400 | - | 2,400 | 0.00 |
| 計 | - | 218,200 | - | 218,200 | 0.38 |
(注) 上記のほか株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が1,000株(議決権の数10個)あります。なお、当該株式数は①発行済株式の「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式に含まれております。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 80 | 33,800 |
| 当期間における取得自己株式 | 260 | 111,820 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他 (単元未満株式の売渡請求による売渡) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 191,491 | - | 191,751 | - |
(注)1.当期間における処理自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡しによる株式は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りおよび売渡しによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、継続的な安定配当(中間配当と期末配当の年2回)を実施するとともに、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保していくことを基本方針としております。
なお、当社は3年スパンでの中期経営計画を策定しており、外的・内的環境の変化に応じて必要な見直しを行っておりますが、中期経営計画の進捗状況を見極めつつ、継続的な安定配当を実施するために、内部留保資金のうち配当積立金について、年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの指標としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、平成30年5月11日開催の取締役会決議により、1株当たり4円とさせていただきました。すでに、平成29年12月4日に実施済みの中間配当金1株当たり4円とあわせまして、年間配当金は1株当たり8円となります。
内部留保資金については、将来の事業拡大に伴う運転資金、既存事業の拡大および新規事業の開発に伴う投資資金として有効活用していきたいと考えております。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によって定める。」および「剰余金の配当の基準日を毎年3月31日と9月30日とする。そのほか基準日を定めて配当することができる。」旨定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月25日 取締役会決議 | 227 | 4 |
| 平成30年5月11日 取締役会決議 | 227 | 4 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | 第93期 |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 220 | 604 | 728 | 400 | 483 |
| 最低(円) | 159 | 187 | 272 | 290 | 356 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年4月1日より名古屋証券取引所市場第二部、平成26年10月1日より東京証券取引所市場第二部、平成27年3月19日より東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成29年10月 | 平成29年11月 | 平成29年12月 | 平成30年1月 | 平成30年2月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 444 | 433 | 443 | 483 | 478 | 474 |
| 最低(円) | 410 | 415 | 419 | 442 | 416 | 426 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5【役員の状況】
男性 17名 女性 1名 (役員のうち女性の比率5.6%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 危機管理担当 | 三谷 充 | 昭和29年11月13日生 | 昭和50年1月 当社取締役就任 昭和56年2月 当社取締役副社長就任 昭和63年2月 三谷石油サービス㈱(現㈱三谷サービスエンジン)代表取締役社長就任 平成2年6月 当社代表取締役社長就任 平成19年6月 当社代表取締役会長就任 平成24年4月 ニッコー㈱取締役会長就任 平成24年6月 当社代表取締役会長危機管理担当就任 ㈱三谷サービスエンジン代表取締役会長就任(現任) 平成27年11月 ニッコー㈱取締役会長兼代表取締役社長就任 平成28年6月 ニッコー株式会社取締役会長(現任) 平成29年6月 当社取締役会長危機管理担当就任(現任) | 昭和50年1月 | 当社取締役就任 | 昭和56年2月 | 当社取締役副社長就任 | 昭和63年2月 | 三谷石油サービス㈱(現㈱三谷サービスエンジン)代表取締役社長就任 | 平成2年6月 | 当社代表取締役社長就任 | 平成19年6月 | 当社代表取締役会長就任 | 平成24年4月 | ニッコー㈱取締役会長就任 | 平成24年6月 | 当社代表取締役会長危機管理担当就任 ㈱三谷サービスエンジン代表取締役会長就任(現任) | 平成27年11月 | ニッコー㈱取締役会長兼代表取締役社長就任 | 平成28年6月 | ニッコー株式会社取締役会長(現任) | 平成29年6月 | 当社取締役会長危機管理担当就任(現任) | (注)5 | 11,158 | ||||||||||||||||||
| 昭和50年1月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和56年2月 | 当社取締役副社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和63年2月 | 三谷石油サービス㈱(現㈱三谷サービスエンジン)代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成2年6月 | 当社代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社代表取締役会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | ニッコー㈱取締役会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社代表取締役会長危機管理担当就任 ㈱三谷サービスエンジン代表取締役会長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年11月 | ニッコー㈱取締役会長兼代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | ニッコー株式会社取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役会長危機管理担当就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役副会長 | アライアンス事業担当兼社会貢献事業創設担当 | 饗庭 達也 | 昭和31年3月25日生 | 昭和56年7月 当社入社 平成6年4月 当社情報システム事業部営業部長 平成6年6月 当社取締役情報システム事業部営業部長就任 平成8年9月 当社取締役情報システム事業部長兼同事業部営業部長就任 平成9年4月 当社取締役情報システム事業部長就任 平成10年3月 当社取締役情報システム事業部長兼同事業部第一営業部長就任 平成11年10月 当社取締役情報システム事業部長兼海外本部長就任 平成12年6月 当社常務取締役組織戦略担当就任 平成15年1月 ディサークル㈱代表取締役会長就任 平成16年6月 当社専務取締役営業統括担当就任 平成19年6月 当社代表取締役社長就任 平成21年6月 当社代表取締役社長組織戦略担当就任 平成22年6月 当社代表取締役社長組織戦略担当兼営業統括担当就任 平成24年6月 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当就任 平成25年1月 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当就任 平成26年8月 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当兼海外事業担当就任 平成28年3月 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当兼海外事業担当兼アクティブファーマグループ担当就任 平成29年6月 当社取締役副会長アライアンス事業担当兼社会貢献事業創設担当就任(現任) | 昭和56年7月 | 当社入社 | 平成6年4月 | 当社情報システム事業部営業部長 | 平成6年6月 | 当社取締役情報システム事業部営業部長就任 | 平成8年9月 | 当社取締役情報システム事業部長兼同事業部営業部長就任 | 平成9年4月 | 当社取締役情報システム事業部長就任 | 平成10年3月 | 当社取締役情報システム事業部長兼同事業部第一営業部長就任 | 平成11年10月 | 当社取締役情報システム事業部長兼海外本部長就任 | 平成12年6月 | 当社常務取締役組織戦略担当就任 | 平成15年1月 | ディサークル㈱代表取締役会長就任 | 平成16年6月 | 当社専務取締役営業統括担当就任 | 平成19年6月 | 当社代表取締役社長就任 | 平成21年6月 | 当社代表取締役社長組織戦略担当就任 | 平成22年6月 | 当社代表取締役社長組織戦略担当兼営業統括担当就任 | 平成24年6月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当就任 | 平成25年1月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当就任 | 平成26年8月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当兼海外事業担当就任 | 平成28年3月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当兼海外事業担当兼アクティブファーマグループ担当就任 | 平成29年6月 | 当社取締役副会長アライアンス事業担当兼社会貢献事業創設担当就任(現任) | (注)5 | 60 | ||
| 昭和56年7月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年4月 | 当社情報システム事業部営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年6月 | 当社取締役情報システム事業部営業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年9月 | 当社取締役情報システム事業部長兼同事業部営業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | 当社取締役情報システム事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年3月 | 当社取締役情報システム事業部長兼同事業部第一営業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年10月 | 当社取締役情報システム事業部長兼海外本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年6月 | 当社常務取締役組織戦略担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年1月 | ディサークル㈱代表取締役会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社専務取締役営業統括担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社代表取締役社長組織戦略担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社代表取締役社長組織戦略担当兼営業統括担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年1月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年8月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当兼海外事業担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年3月 | 当社代表取締役社長品質担当兼情報セキュリティ担当兼組織戦略担当兼海外事業担当兼アクティブファーマグループ担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役副会長アライアンス事業担当兼社会貢献事業創設担当就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 品質担当兼組織戦略担当兼組織構造担当 | 三谷 忠照 | 昭和59年6月20日生 | 平成20年5月 デフタコーポレーション入社 同社アナリスト 平成22年6月 当社取締役就任 平成24年6月 ㈱三谷サービスエンジン取締役就任 平成24年10月 当社常務取締役組織構造担当兼情報活用担当就任 ㈱三谷サービスエンジン代表取締役就任(現任) 平成26年8月 当社常務取締役組織構造担当兼人事担当兼情報活用担当就任 平成27年4月 当社常務取締役組織構造担当兼人事担当兼情報活用担当兼人事本部長就任 平成29年6月 当社代表取締役社長品質担当兼組織戦略担当兼組織構造担当就任(現任) | 平成20年5月 | デフタコーポレーション入社 同社アナリスト | 平成22年6月 | 当社取締役就任 | 平成24年6月 | ㈱三谷サービスエンジン取締役就任 | 平成24年10月 | 当社常務取締役組織構造担当兼情報活用担当就任 ㈱三谷サービスエンジン代表取締役就任(現任) | 平成26年8月 | 当社常務取締役組織構造担当兼人事担当兼情報活用担当就任 | 平成27年4月 | 当社常務取締役組織構造担当兼人事担当兼情報活用担当兼人事本部長就任 | 平成29年6月 | 当社代表取締役社長品質担当兼組織戦略担当兼組織構造担当就任(現任) | (注)5 | 548 | ||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | デフタコーポレーション入社 同社アナリスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | ㈱三谷サービスエンジン取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 当社常務取締役組織構造担当兼情報活用担当就任 ㈱三谷サービスエンジン代表取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年8月 | 当社常務取締役組織構造担当兼人事担当兼情報活用担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社常務取締役組織構造担当兼人事担当兼情報活用担当兼人事本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社代表取締役社長品質担当兼組織戦略担当兼組織構造担当就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 業務執行担当(営業統括)兼人事担当 | 阿戸 雅之 | 昭和35年5月16日生 | 昭和58年4月 当社入社 平成11年7月 当社経営企画室長 平成14年1月 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部長 平成14年4月 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部長兼同本部同部ベトナム駐在員事務所長 平成16年4月 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部ベトナム駐在員事務所長 平成17年6月 Inter-TechnologyInfrastructureResearch Co.,Ltd.代表取締役社長就任(現任) 平成19年6月 当社取締役海外本部長兼同本部貿易部ベトナム駐在員事務所長就任 平成20年4月 当社取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長兼同事業部貿易部ベトナム駐在員事務所長就任 平成20年10月 当社取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 平成23年6月 三谷住建販売㈱(現㈱インフィル)代表取締役社長就任 平成24年4月 当社常務取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 平成24年6月 当社常務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 平成25年4月 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 コンフィデンシャルサービス㈱代表取締役社長就任 平成26年4月 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部就任 平成26年7月 株式会社インフィル代表取締役会長就任 平成26年8月 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼事業戦術担当兼ケミカル事業部長兼情報システム事業部長就任 平成27年1月 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼事業戦術担当兼情報システム事業部長就任 平成29年6月 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼人事担当兼人事本部長就任 平成30年4月 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼人事担当(現任) | 昭和58年4月 | 当社入社 | 平成11年7月 | 当社経営企画室長 | 平成14年1月 | 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部長 | 平成14年4月 | 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部長兼同本部同部ベトナム駐在員事務所長 | 平成16年4月 | 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部ベトナム駐在員事務所長 | 平成17年6月 | Inter-TechnologyInfrastructureResearch Co.,Ltd.代表取締役社長就任(現任) | 平成19年6月 | 当社取締役海外本部長兼同本部貿易部ベトナム駐在員事務所長就任 | 平成20年4月 | 当社取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長兼同事業部貿易部ベトナム駐在員事務所長就任 | 平成20年10月 | 当社取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 | 平成23年6月 | 三谷住建販売㈱(現㈱インフィル)代表取締役社長就任 | 平成24年4月 | 当社常務取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 | 平成24年6月 | 当社常務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 | 平成25年4月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 コンフィデンシャルサービス㈱代表取締役社長就任 | 平成26年4月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部就任 | 平成26年7月 | 株式会社インフィル代表取締役会長就任 | 平成26年8月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼事業戦術担当兼ケミカル事業部長兼情報システム事業部長就任 | 平成27年1月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼事業戦術担当兼情報システム事業部長就任 | 平成29年6月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼人事担当兼人事本部長就任 | 平成30年4月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼人事担当(現任) | (注)5 | 6 | ||
| 昭和58年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年7月 | 当社経営企画室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年1月 | 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部長兼同本部同部ベトナム駐在員事務所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社執行役員海外本部長兼同本部貿易部ベトナム駐在員事務所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | Inter-TechnologyInfrastructureResearch Co.,Ltd.代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役海外本部長兼同本部貿易部ベトナム駐在員事務所長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長兼同事業部貿易部ベトナム駐在員事務所長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月 | 当社取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 三谷住建販売㈱(現㈱インフィル)代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社常務取締役ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社常務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部長兼海外事業部長就任 コンフィデンシャルサービス㈱代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼ケミカル事業部就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年7月 | 株式会社インフィル代表取締役会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年8月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼事業戦術担当兼ケミカル事業部長兼情報システム事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年1月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼事業戦術担当兼情報システム事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼人事担当兼人事本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 当社専務取締役業務執行担当(営業統括)兼人事担当(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼社内情報システム担当 | 西野 誠治 | 昭和34年2月28日生 | 昭和56年4月 当社入社 平成13年4月 当社情報システム事業部システム統括部長兼同事業部同統括部公共システム部長 平成13年10月 当社情報システム事業部システム統括部長兼同事業部同統括部産業システム部長 平成14年4月 当社執行役員P2プロダクト開発事業部長兼情報システム事業部システム統括部長 平成15年1月 当社執行役員P2プロダクト開発事業部長兼同事業部開発部長兼情報システム事業部システム統括部長 平成15年4月 当社技術執行役員情報システム事業部システム統括部長 平成16年6月 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当就任 平成16年7月 ミタニインベストメント㈱代表取締役社長就任(現任) 平成18年12月 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼情報システム事業部システム統括部長就任 平成19年4月 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼情報サービス本部長就任 平成21年1月 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼同事業部アウトソーシング推進部長兼情報サービス本部長就任 平成21年4月 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼情報サービス本部長就任 平成21年6月 当社常務取締役技術・品質担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長就任 平成21年11月 ㈱エンブレム代表取締役就任 平成23年4月 当社常務取締役技術・品質担当兼社内情報システム担当兼情報サービス本部長就任 平成23年11月 当社常務取締役技術・品質担当 兼社内情報システム担当就任 | 昭和56年4月 | 当社入社 | 平成13年4月 | 当社情報システム事業部システム統括部長兼同事業部同統括部公共システム部長 | 平成13年10月 | 当社情報システム事業部システム統括部長兼同事業部同統括部産業システム部長 | 平成14年4月 | 当社執行役員P2プロダクト開発事業部長兼情報システム事業部システム統括部長 | 平成15年1月 | 当社執行役員P2プロダクト開発事業部長兼同事業部開発部長兼情報システム事業部システム統括部長 | 平成15年4月 | 当社技術執行役員情報システム事業部システム統括部長 | 平成16年6月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当就任 | 平成16年7月 | ミタニインベストメント㈱代表取締役社長就任(現任) | 平成18年12月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼情報システム事業部システム統括部長就任 | 平成19年4月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼情報サービス本部長就任 | 平成21年1月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼同事業部アウトソーシング推進部長兼情報サービス本部長就任 | 平成21年4月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼情報サービス本部長就任 | 平成21年6月 | 当社常務取締役技術・品質担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長就任 | 平成21年11月 | ㈱エンブレム代表取締役就任 | 平成23年4月 | 当社常務取締役技術・品質担当兼社内情報システム担当兼情報サービス本部長就任 | 平成23年11月 | 当社常務取締役技術・品質担当 兼社内情報システム担当就任 | (注)5 | 12 | ||
| 昭和56年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | 当社情報システム事業部システム統括部長兼同事業部同統括部公共システム部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月 | 当社情報システム事業部システム統括部長兼同事業部同統括部産業システム部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社執行役員P2プロダクト開発事業部長兼情報システム事業部システム統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年1月 | 当社執行役員P2プロダクト開発事業部長兼同事業部開発部長兼情報システム事業部システム統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 当社技術執行役員情報システム事業部システム統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年7月 | ミタニインベストメント㈱代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年12月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼情報システム事業部システム統括部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼情報サービス本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年1月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼同事業部アウトソーシング推進部長兼情報サービス本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 当社取締役技術担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長兼情報サービス本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社常務取締役技術・品質担当兼社内情報システム担当兼フィールドサポート事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年11月 | ㈱エンブレム代表取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社常務取締役技術・品質担当兼社内情報システム担当兼情報サービス本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年11月 | 当社常務取締役技術・品質担当 兼社内情報システム担当就任 |
| 平成24年4月 当社常務取締役技術・品質担当 兼社内情報システム担当兼グループ会社統括本部長就任 平成24年6月 当社常務取締役関連事業担当兼情報活用担当兼グループ会社統括本部長就任 平成24年10月 当社常務取締役関連事業担当兼グループ会社統括本部長就任 平成24年12月 当社常務取締役関連事業担当兼社内情報システム担当兼グループ会社統括本部長兼内部統制本部長就任 平成25年4月 当社常務取締役関連事業担当兼社内情報システム担当兼内部統制本部長就任 平成26年8月 当社常務取締役関連事業担当兼財務担当兼社内情報システム担当兼個人情報保護管理担当兼内部統制本部長兼サービス本部長就任 平成27年4月 当社常務取締役関連事業担当兼財務担当兼社内情報システム担当兼個人情報保護管理担当兼コーポレート本部長就任 平成29年6月 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼コーポレート本部長就任 平成30年4月 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当 平成30年5月 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼社内情報システム担当就任(現任) | 平成24年4月 | 当社常務取締役技術・品質担当 兼社内情報システム担当兼グループ会社統括本部長就任 | 平成24年6月 | 当社常務取締役関連事業担当兼情報活用担当兼グループ会社統括本部長就任 | 平成24年10月 | 当社常務取締役関連事業担当兼グループ会社統括本部長就任 | 平成24年12月 | 当社常務取締役関連事業担当兼社内情報システム担当兼グループ会社統括本部長兼内部統制本部長就任 | 平成25年4月 | 当社常務取締役関連事業担当兼社内情報システム担当兼内部統制本部長就任 | 平成26年8月 | 当社常務取締役関連事業担当兼財務担当兼社内情報システム担当兼個人情報保護管理担当兼内部統制本部長兼サービス本部長就任 | 平成27年4月 | 当社常務取締役関連事業担当兼財務担当兼社内情報システム担当兼個人情報保護管理担当兼コーポレート本部長就任 | 平成29年6月 | 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼コーポレート本部長就任 | 平成30年4月 | 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当 | 平成30年5月 | 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼社内情報システム担当就任(現任) | ||||||||
| 平成24年4月 | 当社常務取締役技術・品質担当 兼社内情報システム担当兼グループ会社統括本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社常務取締役関連事業担当兼情報活用担当兼グループ会社統括本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 当社常務取締役関連事業担当兼グループ会社統括本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年12月 | 当社常務取締役関連事業担当兼社内情報システム担当兼グループ会社統括本部長兼内部統制本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社常務取締役関連事業担当兼社内情報システム担当兼内部統制本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年8月 | 当社常務取締役関連事業担当兼財務担当兼社内情報システム担当兼個人情報保護管理担当兼内部統制本部長兼サービス本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社常務取締役関連事業担当兼財務担当兼社内情報システム担当兼個人情報保護管理担当兼コーポレート本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼コーポレート本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年5月 | 当社専務取締役関連事業担当兼財務担当兼情報セキュリティ担当兼個人情報保護管理担当兼社内情報システム担当就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼海外事業担当 | 森 浩一 | 昭和35年10月31日生 | 昭和59年4月 当社入社 平成16年6月 当社情報システム事業部北陸営業統括部長 平成17年4月 当社情報システム事業部北陸営業統括部長兼同事業部同統括部産業営業部長兼同事業部同統括本部公共営業部長 平成18年7月 当社情報システム事業部北陸営業統括部長兼同事業部同統括部産業営業部長兼同事業部同統括部福井支店長 平成19年4月 当社情報システム事業部副事業部長兼同事業部福井支店長 平成21年1月 当社情報システム事業部副事業部長兼同事業部公共ソリューション統括部長 平成21年6月 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部公共ソリューション統括部長 平成22年4月 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長 平成23年2月 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長 平成23年4月 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長 平成24年4月 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長 兼空調事業部長 平成24年6月 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長兼空調事業部長就任 平成24年10月 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部営業統括部長兼空調事業部長就任 | 昭和59年4月 | 当社入社 | 平成16年6月 | 当社情報システム事業部北陸営業統括部長 | 平成17年4月 | 当社情報システム事業部北陸営業統括部長兼同事業部同統括部産業営業部長兼同事業部同統括本部公共営業部長 | 平成18年7月 | 当社情報システム事業部北陸営業統括部長兼同事業部同統括部産業営業部長兼同事業部同統括部福井支店長 | 平成19年4月 | 当社情報システム事業部副事業部長兼同事業部福井支店長 | 平成21年1月 | 当社情報システム事業部副事業部長兼同事業部公共ソリューション統括部長 | 平成21年6月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部公共ソリューション統括部長 | 平成22年4月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長 | 平成23年2月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長 | 平成23年4月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長 | 平成24年4月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長 兼空調事業部長 | 平成24年6月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長兼空調事業部長就任 | 平成24年10月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部営業統括部長兼空調事業部長就任 | (注)5 | 15 | ||
| 昭和59年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社情報システム事業部北陸営業統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社情報システム事業部北陸営業統括部長兼同事業部同統括部産業営業部長兼同事業部同統括本部公共営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年7月 | 当社情報システム事業部北陸営業統括部長兼同事業部同統括部産業営業部長兼同事業部同統括部福井支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社情報システム事業部副事業部長兼同事業部福井支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年1月 | 当社情報システム事業部副事業部長兼同事業部公共ソリューション統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部公共ソリューション統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年2月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社執行役員情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長 兼空調事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部産業ソリューション統括部長兼同事業部福井支店長兼同事業部金沢事業所長兼空調事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部営業統括部長兼空調事業部長就任 |
| 平成25年1月 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部営業統括部長兼空調事業部長兼秘書室長就任 平成25年4月 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼空調事業部長兼秘書室長就任 平成26年7月 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼空調事業部長就任 平成26年8月 当社取締役関係会社担当就任 ニッコー㈱上席執行役員営業推進担当就任 平成27年6月 ニッコー㈱取締役就任(現任) 平成29年6月 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼情報システム事業部長就任 株式会社インフィル代表取締役会長就任(現任) コンフィデンシャルサービス株式会社代表取締役社長就任 平成30年4月 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当 平成30年5月 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼海外事業担当就任(現任) | 平成25年1月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部営業統括部長兼空調事業部長兼秘書室長就任 | 平成25年4月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼空調事業部長兼秘書室長就任 | 平成26年7月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼空調事業部長就任 | 平成26年8月 | 当社取締役関係会社担当就任 ニッコー㈱上席執行役員営業推進担当就任 | 平成27年6月 | ニッコー㈱取締役就任(現任) | 平成29年6月 | 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼情報システム事業部長就任 株式会社インフィル代表取締役会長就任(現任) コンフィデンシャルサービス株式会社代表取締役社長就任 | 平成30年4月 | 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当 | 平成30年5月 | 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼海外事業担当就任(現任) | ||||||||
| 平成25年1月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼同事業部営業統括部長兼空調事業部長兼秘書室長就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼空調事業部長兼秘書室長就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年7月 | 当社取締役事業戦術担当兼海外事業担当兼個人情報保護管理担当兼情報システム事業部長兼空調事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年8月 | 当社取締役関係会社担当就任 ニッコー㈱上席執行役員営業推進担当就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | ニッコー㈱取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼情報システム事業部長就任 株式会社インフィル代表取締役会長就任(現任) コンフィデンシャルサービス株式会社代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当 | |||||||||||||||||||||||
| 平成30年5月 | 当社常務取締役事業戦術担当兼情報活用担当兼関係会社担当兼海外事業担当就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 業務本部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長 | 梶谷 忠博 | 昭和31年7月28日生 | 昭和55年4月 当社入社 平成17年7月 当社情報システム事業部業務統括部長 平成19年4月 当社情報サービス本部業務統括部長 平成20年6月 当社情報サービス本部業務統括部長兼内部統制本部付部長 平成21年4月 当社情報サービス本部副本部長兼同本部業務統括部長兼内部統制本部付部長 平成21年6月 当社執行役員情報サービス本部長 平成21年7月 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼首都圏業務統括室長 平成21年9月 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼同本部ソリューション企画部長兼首都圏業務統括室長 平成22年1月 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼同本部ソリューション企画部長兼業務統括室長兼同室第一業務部長 平成22年4月 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼業務統括室長兼同室第一業務部長 平成23年4月 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務第一部長 平成23年11月 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務第一部長兼情報サービス本部長 平成25年1月 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務推進部長兼情報サービス本部長 平成25年4月 当社執行役員業務本部長兼同本部業務推進部長 平成25年6月 当社取締役財務担当兼業務本部長兼同本部業務推進部長兼サービス本部長就任 Pear Investment Pte Ltd代表取締役社長就任(現任) 平成26年4月 株式会社アクティ代表取締役社長就任(現任) 平成26年7月 当社取締役財務担当兼業務本部長兼サービス本部長兼同本部総務部長兼秘書室長就任 平成26年8月 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼秘書室長就任 平成28年4月 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長就任 平成28年9月 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長就任 平成30年4月 当社取締役兼業務本部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長(現任) | 昭和55年4月 | 当社入社 | 平成17年7月 | 当社情報システム事業部業務統括部長 | 平成19年4月 | 当社情報サービス本部業務統括部長 | 平成20年6月 | 当社情報サービス本部業務統括部長兼内部統制本部付部長 | 平成21年4月 | 当社情報サービス本部副本部長兼同本部業務統括部長兼内部統制本部付部長 | 平成21年6月 | 当社執行役員情報サービス本部長 | 平成21年7月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼首都圏業務統括室長 | 平成21年9月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼同本部ソリューション企画部長兼首都圏業務統括室長 | 平成22年1月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼同本部ソリューション企画部長兼業務統括室長兼同室第一業務部長 | 平成22年4月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼業務統括室長兼同室第一業務部長 | 平成23年4月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務第一部長 | 平成23年11月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務第一部長兼情報サービス本部長 | 平成25年1月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務推進部長兼情報サービス本部長 | 平成25年4月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務推進部長 | 平成25年6月 | 当社取締役財務担当兼業務本部長兼同本部業務推進部長兼サービス本部長就任 Pear Investment Pte Ltd代表取締役社長就任(現任) | 平成26年4月 | 株式会社アクティ代表取締役社長就任(現任) | 平成26年7月 | 当社取締役財務担当兼業務本部長兼サービス本部長兼同本部総務部長兼秘書室長就任 | 平成26年8月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼秘書室長就任 | 平成28年4月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長就任 | 平成28年9月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長就任 | 平成30年4月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長(現任) | (注)5 | 13 | ||
| 昭和55年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年7月 | 当社情報システム事業部業務統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社情報サービス本部業務統括部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社情報サービス本部業務統括部長兼内部統制本部付部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 当社情報サービス本部副本部長兼同本部業務統括部長兼内部統制本部付部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社執行役員情報サービス本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼首都圏業務統括室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年9月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼同本部ソリューション企画部長兼首都圏業務統括室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年1月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼同本部ソリューション企画部長兼業務統括室長兼同室第一業務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 当社執行役員情報サービス本部長兼同本部業務統括部長兼業務統括室長兼同室第一業務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務第一部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年11月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務第一部長兼情報サービス本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年1月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務推進部長兼情報サービス本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社執行役員業務本部長兼同本部業務推進部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役財務担当兼業務本部長兼同本部業務推進部長兼サービス本部長就任 Pear Investment Pte Ltd代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 株式会社アクティ代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年7月 | 当社取締役財務担当兼業務本部長兼サービス本部長兼同本部総務部長兼秘書室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年8月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼秘書室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼同本部業務統括部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年9月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部総務部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 当社取締役兼業務本部長兼同本部業務推進部長兼秘書室長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 澤 滋 | 昭和25年1月3日生 | 昭和48年4月 当社入社 平成4年4月 当社経営企画室長 平成9年6月 当社常勤監査役就任 平成15年6月 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社支援室長就任 平成15年11月 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社統括室長就任 平成16年6月 当社常務取締役組織構造担当就任 平成16年7月 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長就任 平成17年4月 当社常務取締役組織構造担当就任 平成17年6月 当社専務取締役組織構造担当就任 平成20年6月 三谷ガス㈱(現三谷産業イー・シー㈱)代表取締役会長就任 平成21年6月 当社専務取締役就任 平成21年6月 平成22年6月 三谷産業イー・シー㈱代表取締役社長就任 当社取締役就任(現任) | 昭和48年4月 | 当社入社 | 平成4年4月 | 当社経営企画室長 | 平成9年6月 | 当社常勤監査役就任 | 平成15年6月 | 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社支援室長就任 | 平成15年11月 | 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社統括室長就任 | 平成16年6月 | 当社常務取締役組織構造担当就任 | 平成16年7月 | 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長就任 | 平成17年4月 | 当社常務取締役組織構造担当就任 | 平成17年6月 | 当社専務取締役組織構造担当就任 | 平成20年6月 | 三谷ガス㈱(現三谷産業イー・シー㈱)代表取締役会長就任 | 平成21年6月 | 当社専務取締役就任 | 平成21年6月 平成22年6月 | 三谷産業イー・シー㈱代表取締役社長就任 当社取締役就任(現任) | (注)5 | 38 | |||||||||||||||||||
| 昭和48年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年4月 | 当社経営企画室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年6月 | 当社常勤監査役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社支援室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年11月 | 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社統括室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社常務取締役組織構造担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年7月 | 当社常務取締役組織構造担当兼品質管理本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社常務取締役組織構造担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社専務取締役組織構造担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 三谷ガス㈱(現三谷産業イー・シー㈱)代表取締役会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社専務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 平成22年6月 | 三谷産業イー・シー㈱代表取締役社長就任 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中川 景介 | 昭和29年5月29日生 | 平成10年1月 カネボウ化粧品中日本販売㈱石川支社販売部長 平成11年6月 当社入社 当社総務部長 平成11年10月 当社業務本部長兼同本部総務部長兼同本部財務部長兼同本部秘書室長 平成12年4月 当社業務本部長兼同本部秘書室長 平成12年6月 当社取締役組織構造担当兼人事部長就任 平成13年5月 当社取締役組織構造担当就任 平成14年1月 当社取締役組織構造担当兼企画本部長兼グループ会社支援室長就任 平成14年4月 当社取締役組織構造担当兼グループ会社支援室長就任 平成14年6月 当社取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社支援室長就任 平成15年6月 当社常勤監査役就任 平成20年6月 当社取締役就任 三谷産業イー・シー㈱代表取締役社長就任 平成21年6月 当社常務取締役組織構造担当兼海外本部長就任 平成22年6月 当社専務取締役組織構造担当兼海外本部長就任 平成22年11月 当社専務取締役組織構造担当兼海外本部長兼人事本部長就任 平成23年4月 当社専務取締役組織構造担当兼人事本部長就任 平成23年7月 クラヤ化成㈱(現㈱ミライ化成)代表取締役就任 平成24年5月 当社専務取締役組織構造担当就任 平成24年6月 ㈱ミライ化成代表取締役社長就任(現任) 平成24年10月 当社専務取締役就任 平成25年6月 当社取締役就任(現任) | 平成10年1月 | カネボウ化粧品中日本販売㈱石川支社販売部長 | 平成11年6月 | 当社入社 当社総務部長 | 平成11年10月 | 当社業務本部長兼同本部総務部長兼同本部財務部長兼同本部秘書室長 | 平成12年4月 | 当社業務本部長兼同本部秘書室長 | 平成12年6月 | 当社取締役組織構造担当兼人事部長就任 | 平成13年5月 | 当社取締役組織構造担当就任 | 平成14年1月 | 当社取締役組織構造担当兼企画本部長兼グループ会社支援室長就任 | 平成14年4月 | 当社取締役組織構造担当兼グループ会社支援室長就任 | 平成14年6月 | 当社取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社支援室長就任 | 平成15年6月 | 当社常勤監査役就任 | 平成20年6月 | 当社取締役就任 三谷産業イー・シー㈱代表取締役社長就任 | 平成21年6月 | 当社常務取締役組織構造担当兼海外本部長就任 | 平成22年6月 | 当社専務取締役組織構造担当兼海外本部長就任 | 平成22年11月 | 当社専務取締役組織構造担当兼海外本部長兼人事本部長就任 | 平成23年4月 | 当社専務取締役組織構造担当兼人事本部長就任 | 平成23年7月 | クラヤ化成㈱(現㈱ミライ化成)代表取締役就任 | 平成24年5月 | 当社専務取締役組織構造担当就任 | 平成24年6月 | ㈱ミライ化成代表取締役社長就任(現任) | 平成24年10月 | 当社専務取締役就任 | 平成25年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)5 | 10 | |||
| 平成10年1月 | カネボウ化粧品中日本販売㈱石川支社販売部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 当社入社 当社総務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年10月 | 当社業務本部長兼同本部総務部長兼同本部財務部長兼同本部秘書室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 当社業務本部長兼同本部秘書室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年6月 | 当社取締役組織構造担当兼人事部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年5月 | 当社取締役組織構造担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年1月 | 当社取締役組織構造担当兼企画本部長兼グループ会社支援室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社取締役組織構造担当兼グループ会社支援室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 当社取締役組織構造担当兼品質管理本部長兼グループ会社支援室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社常勤監査役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役就任 三谷産業イー・シー㈱代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社常務取締役組織構造担当兼海外本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社専務取締役組織構造担当兼海外本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年11月 | 当社専務取締役組織構造担当兼海外本部長兼人事本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社専務取締役組織構造担当兼人事本部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年7月 | クラヤ化成㈱(現㈱ミライ化成)代表取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社専務取締役組織構造担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | ㈱ミライ化成代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 当社専務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 干場 克英 | 昭和30年7月17日生 | 昭和54年4月 当社入社 平成12年10月 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長 平成13年4月 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長 平成13年10月 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長 平成14年1月 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長兼建設業営業推進室長 平成14年4月 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部技術部長兼建設業営業推進室長 平成16年4月 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部技術部長兼建設業営業推進室長 平成16年6月 当社取締役営業副統括担当兼組織戦略担当就任 平成18年7月 当社取締役営業副統括担当兼組織戦略担当兼M&E事業部長就任 平成19年6月 当社常務取締役営業統括担当兼組織戦略担当兼M&E事業部長就任 平成21年4月 当社常務取締役営業統括担当兼組織戦略担当就任 平成21年6月 当社常務取締役営業統括担当就任 平成21年8月 三谷産業コンストラクションズ㈱代表取締役就任 平成22年6月 当社常務取締役就任 三谷産業コンストラクションズ㈱代表取締役社長就任(現任) 平成25年6月 当社取締役就任(現任) | 昭和54年4月 | 当社入社 | 平成12年10月 | 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長 | 平成13年4月 | 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長 | 平成13年10月 | 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長 | 平成14年1月 | 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長兼建設業営業推進室長 | 平成14年4月 | 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部技術部長兼建設業営業推進室長 | 平成16年4月 | 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部技術部長兼建設業営業推進室長 | 平成16年6月 | 当社取締役営業副統括担当兼組織戦略担当就任 | 平成18年7月 | 当社取締役営業副統括担当兼組織戦略担当兼M&E事業部長就任 | 平成19年6月 | 当社常務取締役営業統括担当兼組織戦略担当兼M&E事業部長就任 | 平成21年4月 | 当社常務取締役営業統括担当兼組織戦略担当就任 | 平成21年6月 | 当社常務取締役営業統括担当就任 | 平成21年8月 | 三谷産業コンストラクションズ㈱代表取締役就任 | 平成22年6月 | 当社常務取締役就任 三谷産業コンストラクションズ㈱代表取締役社長就任(現任) | 平成25年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)5 | 31 | |||
| 昭和54年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年10月 | 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月 | 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年1月 | 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部営業部長兼建設業営業推進室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社執行役員空調事業部長兼同事業部業務部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部技術部長兼建設業営業推進室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社執行役員空調事業部長兼コンストラクトデータ事業部長兼同事業部技術部長兼建設業営業推進室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社取締役営業副統括担当兼組織戦略担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年7月 | 当社取締役営業副統括担当兼組織戦略担当兼M&E事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社常務取締役営業統括担当兼組織戦略担当兼M&E事業部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 当社常務取締役営業統括担当兼組織戦略担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社常務取締役営業統括担当就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年8月 | 三谷産業コンストラクションズ㈱代表取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社常務取締役就任 三谷産業コンストラクションズ㈱代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||
| 取締役 | 花田 光世 | 昭和23年8月8日生 | 平成3年3月 慶應義塾大学総合政策学部教授 平成13年8月 慶應義塾大学SFC研究所 キャリアリソースラボラトリー代表 平成17年3月 ㈱シーエーシー取締役(現任) 平成19年6月 オイシックス㈱(現オイシックスドット大地㈱)取締役(現任) 平成20年6月 平成23年6月 平成25年4月 平成26年4月 ディサークル㈱監査役 当社取締役就任(現任) 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス 一般財団法人SFCフォーラム代表理事(現任) 慶応義塾大学名誉教授(現任) ㈱コーポレートユニバーシティプラットフォーム代表取締役(現任) 平成29年4月 一般財団法人キャリアアドバイザー協議会代表理事(現任) | 平成3年3月 | 慶應義塾大学総合政策学部教授 | 平成13年8月 | 慶應義塾大学SFC研究所 キャリアリソースラボラトリー代表 | 平成17年3月 | ㈱シーエーシー取締役(現任) | 平成19年6月 | オイシックス㈱(現オイシックスドット大地㈱)取締役(現任) | 平成20年6月 平成23年6月 平成25年4月 平成26年4月 | ディサークル㈱監査役 当社取締役就任(現任) 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス 一般財団法人SFCフォーラム代表理事(現任) 慶応義塾大学名誉教授(現任) ㈱コーポレートユニバーシティプラットフォーム代表取締役(現任) | 平成29年4月 | 一般財団法人キャリアアドバイザー協議会代表理事(現任) | (注)5 | - | |||
| 平成3年3月 | 慶應義塾大学総合政策学部教授 | |||||||||||||||||||
| 平成13年8月 | 慶應義塾大学SFC研究所 キャリアリソースラボラトリー代表 | |||||||||||||||||||
| 平成17年3月 | ㈱シーエーシー取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | オイシックス㈱(現オイシックスドット大地㈱)取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成20年6月 平成23年6月 平成25年4月 平成26年4月 | ディサークル㈱監査役 当社取締役就任(現任) 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス 一般財団法人SFCフォーラム代表理事(現任) 慶応義塾大学名誉教授(現任) ㈱コーポレートユニバーシティプラットフォーム代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成29年4月 | 一般財団法人キャリアアドバイザー協議会代表理事(現任) | |||||||||||||||||||
| 取締役 | 長澤 裕子 | 昭和48年4月3日生 | 平成18年10月 弁護士登録(金沢弁護士会) 坂井法律事務所入所(現任) 平成22年6月 金沢弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長 平成26年4月 金沢弁護士会副会長 平成27年6月 当社取締役就任(現任) | 平成18年10月 | 弁護士登録(金沢弁護士会) 坂井法律事務所入所(現任) | 平成22年6月 | 金沢弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長 | 平成26年4月 | 金沢弁護士会副会長 | 平成27年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)5 | - | |||||||
| 平成18年10月 | 弁護士登録(金沢弁護士会) 坂井法律事務所入所(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 金沢弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長 | |||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 金沢弁護士会副会長 | |||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||
| 取締役 | 清木 康 | 昭和31年1月24日生 | 平成10年4月 慶應義塾大学環境情報学部教授(現任) 平成17年4月 国立研究開発法人情報通信研究機構知識クラスタシステム・プロジェクトリーダー 平成27年10月 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長 平成28年6月 日本データベース学会会長(現任) 平成29年6月 当社取締役就任(現任) | 平成10年4月 | 慶應義塾大学環境情報学部教授(現任) | 平成17年4月 | 国立研究開発法人情報通信研究機構知識クラスタシステム・プロジェクトリーダー | 平成27年10月 | 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長 | 平成28年6月 | 日本データベース学会会長(現任) | 平成29年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)5 | - | |||||
| 平成10年4月 | 慶應義塾大学環境情報学部教授(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 国立研究開発法人情報通信研究機構知識クラスタシステム・プロジェクトリーダー | |||||||||||||||||||
| 平成27年10月 | 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長 | |||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 日本データベース学会会長(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||
| 取締役 | 増田 幸宏 | 昭和51年10月4日生 | 平成21年4月 早稲田大学高等研究所准教授 平成22年4月 国立大学法人豊橋技術科学大学大学院工学研究科建築・都市システム学系准教授 平成26年4月 芝浦工業大学システム理工学部准教授 平成30年4月 同大学システム理工学部教授(現任) 平成30年6月 当社取締役就任(現任) | 平成21年4月 | 早稲田大学高等研究所准教授 | 平成22年4月 | 国立大学法人豊橋技術科学大学大学院工学研究科建築・都市システム学系准教授 | 平成26年4月 | 芝浦工業大学システム理工学部准教授 | 平成30年4月 | 同大学システム理工学部教授(現任) | 平成30年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)5 | - | |||||
| 平成21年4月 | 早稲田大学高等研究所准教授 | |||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 国立大学法人豊橋技術科学大学大学院工学研究科建築・都市システム学系准教授 | |||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 芝浦工業大学システム理工学部准教授 | |||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 同大学システム理工学部教授(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成30年6月 | 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 髙多 倫正 | 昭和28年9月30日生 | 平成14年4月 住友金属株式会社 大阪本社システム建築部次長 平成15年4月 学校法人土佐中・高等学校 社会科教論 (土佐高等学校野球部監督) 平成26年8月 平成28年3月 平成28年6月 慶應義塾大学野球部助監督 当社入社 当社コーポレート本部長付部長 当社常勤監査役就任(現任) | 平成14年4月 | 住友金属株式会社 大阪本社システム建築部次長 | 平成15年4月 | 学校法人土佐中・高等学校 社会科教論 (土佐高等学校野球部監督) | 平成26年8月 平成28年3月 平成28年6月 | 慶應義塾大学野球部助監督 当社入社 当社コーポレート本部長付部長 当社常勤監査役就任(現任) | (注)7 | - | |||||||||
| 平成14年4月 | 住友金属株式会社 大阪本社システム建築部次長 | |||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 学校法人土佐中・高等学校 社会科教論 (土佐高等学校野球部監督) | |||||||||||||||||||
| 平成26年8月 平成28年3月 平成28年6月 | 慶應義塾大学野球部助監督 当社入社 当社コーポレート本部長付部長 当社常勤監査役就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 日下 公人 | 昭和5年12月9日生 | 昭和58年6月 ㈱日本長期信用銀行(現㈱新生銀行)取締役就任 昭和59年10月 社団法人ソフト化経済センター専務理事就任 平成5年4月 多摩大学大学院経営情報学研究科教授就任 平成5年5月 社団法人ソフト化経済センター理事長就任 平成6年6月 当社監査役就任(現任) 平成9年7月 東京財団会長就任 平成11年4月 多摩大学大学院研究科長就任 平成13年4月 同大学名誉教授就任(現任) 平成15年5月 社団法人ソフト化経済センター会長就任 平成19年4月 日本財団特別顧問就任(現任) 平成19年7月 社会貢献支援財団(現公益財団法人社会貢献支援財団)会長就任 平成20年6月 日本ラッド㈱監査役就任(現任) | 昭和58年6月 | ㈱日本長期信用銀行(現㈱新生銀行)取締役就任 | 昭和59年10月 | 社団法人ソフト化経済センター専務理事就任 | 平成5年4月 | 多摩大学大学院経営情報学研究科教授就任 | 平成5年5月 | 社団法人ソフト化経済センター理事長就任 | 平成6年6月 | 当社監査役就任(現任) | 平成9年7月 | 東京財団会長就任 | 平成11年4月 | 多摩大学大学院研究科長就任 | 平成13年4月 | 同大学名誉教授就任(現任) | 平成15年5月 | 社団法人ソフト化経済センター会長就任 | 平成19年4月 | 日本財団特別顧問就任(現任) | 平成19年7月 | 社会貢献支援財団(現公益財団法人社会貢献支援財団)会長就任 | 平成20年6月 | 日本ラッド㈱監査役就任(現任) | (注)6 | - | |||||||
| 昭和58年6月 | ㈱日本長期信用銀行(現㈱新生銀行)取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和59年10月 | 社団法人ソフト化経済センター専務理事就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年4月 | 多摩大学大学院経営情報学研究科教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年5月 | 社団法人ソフト化経済センター理事長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年7月 | 東京財団会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年4月 | 多摩大学大学院研究科長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | 同大学名誉教授就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年5月 | 社団法人ソフト化経済センター会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 日本財団特別顧問就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 社会貢献支援財団(現公益財団法人社会貢献支援財団)会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 日本ラッド㈱監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 相磯 秀夫 | 昭和7年3月3日生 | 昭和46年4月 慶應義塾大学工学部教授就任 昭和56年10月 同大学情報科学研究所所長就任 平成2年4月 同大学環境情報学部学部長・教授就任 平成6年4月 同大学大学院政策・メディア研究科委員長・教授就任 平成6年6月 当社監査役就任(現任) 平成8年10月 東京工科大学理事就任 平成11年4月 慶應義塾大学名誉教授就任(現任) 東京工科大学メディア学部学部長・教授就任 平成11年6月 同大学学長・教授就任 平成11年6月 日本ビクター㈱取締役就任 平成20年5月 有限責任中間法人インターネットコンテンツ審査監視機構(現一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構)理事就任(現任) 平成22年4月 東京工科大学理事・名誉教授就任 平成25年6月 一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構理事(現任) 平成30年4月 東京工科大学名誉教授(現任) | 昭和46年4月 | 慶應義塾大学工学部教授就任 | 昭和56年10月 | 同大学情報科学研究所所長就任 | 平成2年4月 | 同大学環境情報学部学部長・教授就任 | 平成6年4月 | 同大学大学院政策・メディア研究科委員長・教授就任 | 平成6年6月 | 当社監査役就任(現任) | 平成8年10月 | 東京工科大学理事就任 | 平成11年4月 | 慶應義塾大学名誉教授就任(現任) | 東京工科大学メディア学部学部長・教授就任 | 平成11年6月 | 同大学学長・教授就任 | 平成11年6月 | 日本ビクター㈱取締役就任 | 平成20年5月 | 有限責任中間法人インターネットコンテンツ審査監視機構(現一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構)理事就任(現任) | 平成22年4月 | 東京工科大学理事・名誉教授就任 | 平成25年6月 | 一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構理事(現任) | 平成30年4月 | 東京工科大学名誉教授(現任) | (注)6 | - | ||||
| 昭和46年4月 | 慶應義塾大学工学部教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和56年10月 | 同大学情報科学研究所所長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成2年4月 | 同大学環境情報学部学部長・教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年4月 | 同大学大学院政策・メディア研究科委員長・教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年10月 | 東京工科大学理事就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年4月 | 慶應義塾大学名誉教授就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京工科大学メディア学部学部長・教授就任 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 同大学学長・教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 日本ビクター㈱取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | 有限責任中間法人インターネットコンテンツ審査監視機構(現一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構)理事就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 東京工科大学理事・名誉教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 東京工科大学名誉教授(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 尾島 俊雄 | 昭和12年9月2日生 | 昭和49年4月 早稲田大学理工学部教授就任 平成4年10月 日本都市問題会議代表就任 平成5年9月 早稲田大学理工学総合研究センター所長就任 平成9年1月 社団法人日本建築学会会長就任 平成9年4月 富山国際職藝学院(現職藝学院)学院長就任 平成12年5月 社団法人日本地域冷暖房協会(現一般社団法人都市環境エネルギー協会)代表理事就任(現任) 平成12年9月 早稲田大学理工学部学部長就任 平成13年7月 アジア都市環境学会(現特定非営利活動法人アジア都市環境学会)理事長就任 平成15年6月 当社監査役就任(現任) 平成20年4月 早稲田大学名誉教授就任(現任) 平成20年6月 財団法人建築保全センター(現一般財団法人建築保全センター)理事長就任(現任) 平成26年10月 職藝学院名誉学院長就任(現任) 平成27年5月 公益財団法人セコム科学技術振興財団代表理事就任 | 昭和49年4月 | 早稲田大学理工学部教授就任 | 平成4年10月 | 日本都市問題会議代表就任 | 平成5年9月 | 早稲田大学理工学総合研究センター所長就任 | 平成9年1月 | 社団法人日本建築学会会長就任 | 平成9年4月 | 富山国際職藝学院(現職藝学院)学院長就任 | 平成12年5月 | 社団法人日本地域冷暖房協会(現一般社団法人都市環境エネルギー協会)代表理事就任(現任) | 平成12年9月 | 早稲田大学理工学部学部長就任 | 平成13年7月 | アジア都市環境学会(現特定非営利活動法人アジア都市環境学会)理事長就任 | 平成15年6月 | 当社監査役就任(現任) | 平成20年4月 | 早稲田大学名誉教授就任(現任) | 平成20年6月 | 財団法人建築保全センター(現一般財団法人建築保全センター)理事長就任(現任) | 平成26年10月 | 職藝学院名誉学院長就任(現任) | 平成27年5月 | 公益財団法人セコム科学技術振興財団代表理事就任 | (注)6 | - | |||
| 昭和49年4月 | 早稲田大学理工学部教授就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年10月 | 日本都市問題会議代表就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年9月 | 早稲田大学理工学総合研究センター所長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年1月 | 社団法人日本建築学会会長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | 富山国際職藝学院(現職藝学院)学院長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年5月 | 社団法人日本地域冷暖房協会(現一般社団法人都市環境エネルギー協会)代表理事就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年9月 | 早稲田大学理工学部学部長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年7月 | アジア都市環境学会(現特定非営利活動法人アジア都市環境学会)理事長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 早稲田大学名誉教授就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 財団法人建築保全センター(現一般財団法人建築保全センター)理事長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年10月 | 職藝学院名誉学院長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 | 公益財団法人セコム科学技術振興財団代表理事就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 11,895 |
(注)1.取締役のうち、花田光世氏、長澤裕子氏、清木康氏および増田幸宏氏の4名は社外取締役であります。
2.監査役のうち、日下公人氏、相磯秀夫氏および尾島俊雄氏の3名は社外監査役であります。
3.代表取締役社長三谷忠照氏は、取締役会長三谷充氏の長男であります。
4.当社では、経営の意思決定・監督機関としての取締役会の機能強化ならびに業務執行機能の明確化を目的に執行役員制度を導入しております。
執行役員は下記のとおり13名で構成されております。
| 職名 | 氏名 |
| 執行役員 M&E事業部長 | 内山 豊章 |
| 執行役員 空調首都圏事業部長 | 竹内 昇 |
| 執行役員 ケミカル事業部長 | 山田 徹 |
| 執行役員 安心安全推進本部長 | 三浦 政幸 |
| 執行役員 情報システム事業部長 | 正元 敏之 |
| 執行役員 ICTソリューション事業部長 | 深堀 俊彰 |
| 執行役員 空調事業部長 | 相馬 宏招 |
| 執行役員 コーポレート本部長 | 西川 亮 |
| 執行役員 CSR本部長 | 中村 譲 |
| 執行役員 人事本部長 | 佐藤 正裕 |
| 執行役員 監査室長 | 山本 博之 |
| 技術執行役員 情報システム事業部北陸システム部長 | 茂 知一 |
| 技術執行役員 空調首都圏事業部技術統括部長兼空調事業部技術統括部長 | 湯尻 聡 |
5.当該取締役の任期は、平成30年6月15日開催の定時株主総会の終結の時から、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.当該監査役の任期は、平成27年6月17日開催の定時株主総会の終結の時から、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.当該監査役の任期は、平成28年6月16日開催の定時株主総会の終結の時から、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
①企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要および企業統治の体制を採用する理由
当社は、遵法経営が企業価値向上に不可欠であるとの認識のもと、コンプライアンスを強化することで不正な行為が生じないクリーンな社風を形成し、経営の透明性および効率性を確保することをコーポレート・ガバナンスの基本と考えております。かかる観点に立ち、当社経営理念に基づき、遵法経営を企業活動の大前提に掲げて社内の遵法知識レベルの向上に取り組むとともに、反社会的行動や不正行為を惹起させない企業風土の一層の醸成に取り組んでおります。さらに、平成16年10月26日に開示いたしました過年度の不適切な取引に関しまして、重大な事態を生ぜしめたことを真摯に反省し、内部統制システムやリスク管理体制を見直し、不祥事防止のための内部牽制機能をより一層強化することを最優先に取り組んでおります。
当社では監査役会制度を採用するとともに、経営の監督・執行機能の分離を明確にすべく、平成12年10月より執行役員制度を導入しております。当社の企業統治に係わる体制は以下のとおりです。
(取締役会)
取締役会は社内取締役10名、社外取締役4名の合計14名で構成され、毎月1回、その他必要に応じて開催しており、経営戦略の意思決定や経営の監督機能を担っております。また、一般株主の利益が損なわれることのないように、そして社会的責任をより果たせるように、経営者から独立した客観的な立場から意見を述べることのできる人材を社外取締役として招聘し、金融商品取引所に独立役員として届け出ております。
(監査役会)
監査役会は社内監査役1名、社外監査役3名の合計4名で構成され、取締役の職務遂行の監査を通じ、経営の健全性の確保と、会長・副会長・社長以下全取締役との緊張感ある信頼関係の構築に注力し、経営の透明性向上を推進しております。また、一般株主の利益が損なわれることのないように、そして社会的責任をより果たせるように、経営者から独立した客観的な立場から意見を述べることのできる人材を社外監査役として招聘し、金融商品取引所に独立役員として届け出ております。監査役会は毎月1回、その他必要に応じて開催され、監査の方針、監査計画、監査の方法および監査業務の分担等の協議および決議と監査状況の報告を行い、また疑義ある場合には、会長、副会長、社長または担当取締役に監査役会への出席と説明を求め、監査報告書の作成を行っております。
(監査室)
当社および子会社における内部監査は、業務監査と会計監査で構成されております。その監査によって判明した事実の検証、評価に基づき、内部牽制ならびにコンプライアンスを強化させることによって、経営の改善、社業の発展に寄与することを目的としており、社長の命により監査室が実施しております。監査室は10名で構成されており、事業年度ごとに監査計画を作成し、その計画を基に業務監査および会計監査を実施、結果を社長に報告しております。また、必要あるときは社長の命により被監査部署に対し補正改善などの指示を行っております。内部監査部門(監査室)では監査役監査および会計監査人監査との連携を密にして、三様監査の実効を図り、営業統括担当取締役へのヒアリング等を通じて内部監査部門の重点監査項目の再設定を行うとともに、会計監査人より内部監査に関するアドバイスを受けるなど、会計監査人の協力のもと、内部監査機能の強化を図っております。
(会計監査の状況)
当社は、平成30年3月期は、有限責任 あずさ監査法人による会社法および金融商品取引法に基づく会計監査を受けました。その際には監査役会および監査室との連携を綿密に図ることにより、コーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいりました。
| 公認会計士の氏名等 | 所属する監査法人 | |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 富永 貴雄 | 有限責任 あずさ監査法人 |
| 安藤 眞弘 | ||
(注)1.継続関与年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
2.監査業務に係る補助者の構成
有限責任 あずさ監査法人 公認会計士18名 その他9名
ロ.内部統制システムの整備の状況およびリスク管理体制の整備の状況
当社が業務の適正を確保するための体制として取締役会において決議し、取り組んでいる事項は次のとおりであります。
a. 取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
取締役会議事録を作成保存し、厳正に管理することとしております。さらに、月曜会(常務会)、経営会議および業務執行会議についても、議事録を作成し、保存および管理をすることとしております。
社内規程として「組織意思決定規程」を制定しており、社内稟議システムを電子化しておりますが、取締役の決裁状況およびコメント、その日時などを電子保存し、管理する体制としております。
b.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
様々な分野のリスクを管理する体制を構築すべく、リスクマネジメントプロジェクトを発足させ、当社を取り巻く様々な分野のリスクの把握・評価を実施するため、全社を挙げて想定されるリスクの洗い出し、評価、ならびにリスク対策の優先順位付けを行いました。これを踏まえて、順次、優先度の高いリスクより具体的な低減策・対応策を推進しており、管理体制の確立を目指しております。その結果として、平成24年4月にはその活動を円滑、効率的に、また組織的に実施することを目的として、「リスクマネジメント規程」を制定いたしました。
情報資産の運用ルールを定めた情報セキュリティ制度を平成15年4月に導入し、個人情報保護への取り組みをより一層強化するためのプライバシーマークを平成16年2月に取得するなど、リスク管理体制を順次整備してまいりました。
社内規程として平成17年7月に「危機・緊急事態対応規程」を制定済みであり、危機・緊急事態が発生した場合は、第一報を会長に報告する体制を組み、以降は対策本部を設置して対処するという体制を構築しております。
CSR本部においては、リスクマネジメントのみならず、業務プロセスの文書化の管理、情報セキュリティ、ISO14001に基づく環境への取り組みサポート、CSR調達などの活動について指示命令系統を一元化することにより、内部統制の一層の強化を図っております。
安心安全推進本部においては、社員が健康で安全に働くことができる環境確保のため、労働災害や交通災害の防止に向けた取り組みを行っております。
c.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
別に定める「常勤役員 職務責任の定義」に基づき、各常勤役員の役割、権限、および責任等を分担して効率的な職務執行を図っております。
取締役会は業務執行機能を執行役員に委譲するとともに、業務執行状況の確認を経営会議および業務執行会議に委譲しております。
経営会議は、社長以下常勤役員、執行役員およびその他幹部社員を構成メンバーとし、毎月、月次決算確定後、販売与信審議や経営計画の予実管理、その他経営諸課題の論議・施策決定等を行っております。
業務執行会議は、社長以下常勤役員、執行役員およびその他幹部社員を構成メンバーとし、毎月、購買与信審議を行うとともに経営の先行指標たる受注・商談管理の徹底を図るなかで、具体的な業務執行に関する論議および今後の対応策の検討を行っております。
以上の体制により、全社的な管理項目の明確化を行い、また、職務の執行について適正な配分と執行上の指示を行うことにより、効率化を確保しております。
d.使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
平成18年6月には、「三谷産業グループ企業倫理憲章」を制定し公表しております。これは、法令のみならず倫理を遵守することとし、倫理観の向上を目的としたものであります。
CSR本部では、業務プロセスの文書化の管理、リスクマネジメント、情報セキュリティ、ISO14001に基づく環境への取り組みサポート、CSR調達などの活動を遂行することにより、従来の法令および定款に適合することを確保するための体制の一層の強化を図っております。また、平成23年4月には、業務プロセスに対する牽制と業務の品質向上・効率化を横断的に推進する組織として、業務本部を設置しております。
コンプライアンス体制としては、社内規程として平成17年6月に「コンプライアンス規程」を制定しており、これに基づいてコンプライアンス委員会を設置、毎月1回の会議において社内のコンプライアンス案件につき審議する体制としております。また、コンプライアンス風土の醸成を目的として全社員に対してコンプライアンス教育をeラーニングシステムにより実施しております。
法律事務所と顧問契約を締結し、日常発生する法律問題全般に関して適切な助言と指導を適宜受けられる体制を構築しております。
コンプライアンスの強化を目的として、違法行為・不適切な行為が万一発生した場合の迅速な対応を図るべく、平成15年3月より弁護士事務所を受付窓口としたヘルプライン制度(社内通報制度)を導入しております。
社内システム構築プロジェクトでは、内部牽制機能を強化した業務フローを作成し、全社への定着活動を推進しております。
e.当該株式会社ならびにその親会社および子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
「企業集団(子会社)における業務の適正を確保するための体制」は、CSR本部とコーポレート本部、業務本部が連携して担っております。加えて、Aureole Expert Integrators Inc.が、ベトナム子会社の牽制強化と統一感のある牽制の仕組みの整備・運用定着を図る役割を担っております。
(a)子会社の取締役・使用人等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
当社で整備した「グループ会社経営規程」および「三谷産業株式会社子会社経営細則」ならびに子会社で整備した「三谷産業株式会社子会社管理内規」の定めに従い、子会社の稟議を当社に回付しております。さらに、重要な案件については当社代表取締役に報告しております。
子会社で「稟議規程」または「組織意思決定規程」を整備し、社内稟議システムを電子化しておりますが、取締役の決裁状況およびコメント、その日時などを電子保存し、管理する体制としております。
(b)子会社の損失の危機の管理に関する規程その他の体制
リスクマネジメントプロジェクトにおいて、子会社も一体となって想定されるリスクの洗い出し、評価、ならびにリスク対策の優先順位付けを行い、順次、優先度の高いリスクより具体的な低減策・対応策を推進し、管理体制の確立を目指しております。
当社で運用している情報セキュリティ制度を子会社においても適用し、情報セキュリティ事故を防止しております。
子会社で整備した「危機・緊急事態対応規程」により、危機・緊急事態が発生した場合は、第一報を各社社長に、その後当社に報告し、以降は対策本部を設置して対処する体制としております。
当社CSR本部においては、リスクマネジメントのみならず、業務プロセスの文書化の管理、情報セキュリティ・環境マネジメントへの取り組みサポート、CSR調達などの活動について、子会社に対する指示命令系統を一元化することにより、内部統制の一層の強化を行っております。
(c)子会社の取締役・使用人等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
子会社では「取締役会規程」の定めにより取締役会を運営し、効率的な職務執行を図っております。
「組織規程」等の定めにより各組織や役職者の役割と責任を定義し、業務が効率的に行われる体制をとっております。
以上の体制により、全社的な管理項目の明確化を行い、また職務の執行について適正な配分と執行上の指示を行うことにより、効率化を確保しております。
(d)子会社の取締役・使用人等の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
平成18年6月に、「三谷産業グループ企業倫理憲章」を制定し、公表しております。これは、法令のみならず倫理を遵守することとし、倫理観の向上を目的としたものであります。
当社CSR本部では、子会社の業務プロセスの文書化の管理、リスクマネジメント、情報セキュリティ、環境マネジメントおよびCSR調達などの取り組みをサポートすることにより、従来の法令および定款に適合することを確保するための体制を一層強化しております。また、当社業務本部では、業務プロセスに対する牽制と業務の品質向上・効率化を子会社に対しても横断的に推進しております。
子会社におけるコンプライアンス風土の醸成を目的として、当社コンプライアンス委員会での審議内容を、子会社社長で構成するグループ会社社長会にて共有し、また、子会社社員に対するコンプライアンス教育を実施しております。
当社CSR本部から日常発生する法律問題全般に関して適切な助言と指導を適宜受けられる体制を構築しております。
コンプライアンスの強化を目的として、違法行為・不適切な行為が万一発生した場合の迅速な対応を図るべく、当社常勤監査役を受付窓口としたヘルプライン制度(社内通報制度)を導入しております。
社内システム構築プロジェクトでは、内部牽制機能を強化した業務フローを作成し、全社への定着活動を推進しております。
f.経営の透明性の確保のための体制
各金融商品取引所の適時開示基準に従い適時開示を適切に行うことに加えて、当該適時開示基準に該当しない事項であっても、株主・投資家のみなさまにとって有益な情報については開示しております。また、当社ウェブサイトにて決算短信・有価証券報告書・適時開示資料等の他、会社案内や当企業集団の環境保全活動、CSR活動等について掲載し、確実に誠意をもって情報発信しております。
金融商品取引所その他の団体が主催する各種IRイベントに適宜参加し、個人投資家向けに当企業集団の事業内容、業績、今後の方向性、事業戦略等を説明しております。
g.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方およびその体制
「三谷産業グループ企業倫理憲章」において反社会的勢力との絶縁を宣言しており、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは一切関係を持たず、毅然とした態度で対応することとしております。
反社会的勢力への対応担当部門はCSR本部とし、人事本部等の社内部門や外部専門機関とも連携して組織的に対応することとしております。
当企業集団において、取引先が反社会的勢力でないことを確認し、また取引先が反社会的勢力であったと判明した場合には直ちに契約を解除できるよう、「反社会的勢力排除に関する覚書」の締結を推進しております。
h.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
監査役会による監査機能強化を図るべく、平成17年4月より監査役会付専任スタッフを1名置いております。今後も、監査役会による監査機能を確保するために、監査役会の求めに応じて、必要な人員を配置することといたします。
i.前号の使用人の取締役からの独立性に関する事項および監査役の前号の使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
上記の使用人の取締役からの独立性を確保する目的で、当該使用人の任命、人事異動、懲戒については事前に常勤監査役に報告し、同意を得るものとしております。また、上記使用人に対する指揮命令および人事考課は、常勤監査役が直接行うこととしております。
j.監査役への報告に関する体制および報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱を受けないことを確保するための体制
(a)取締役および使用人が監査役に報告するための体制
取締役および使用人は、常勤監査役の求めに応じて職務の執行に関する事項を報告することとしております。当該報告について、報告者の氏名を不必要に開示せず、匿名性を保っております。
常勤監査役は社内稟議システムにおいて回覧ルートに組み込まれており、稟議決裁を要する重要事項については、自動的に常勤監査役に回覧する体制としております。
社内のヘルプライン制度(社内通報制度)による通報者からの通報内容は、受付窓口である弁護士事務所を通じて、常勤監査役に報告する制度になっており、制度上匿名性が保たれております。
(b)子会社の取締役、監査役および使用人またはこれらの者から報告を受けた者が監査役に報告するための体制
子会社の取締役、監査役および使用人は、常勤監査役の求めに応じて職務の執行に関する事項を報告することとしております。当該報告について、報告者の氏名を不必要に開示せず、匿名性を保っております。
子会社のヘルプライン制度(社内通報制度)による通報者からの通報内容は、当社常勤監査役を受付窓口としており、制度上匿名性が保たれております。
k.監査役の職務の執行について生ずる費用の前払いまたは償還の手続その他の当該職務の遂行について生ずる費用または債務の処理にかかる方針に関する事項
監査役および監査役会付専任スタッフが要する経費の支払について、常勤監査役が決裁を行うことにより、監査の独立性を保っております。
l.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役は、取締役会に出席し、必要があると認めるときは、意見を述べるものとしております。
常勤監査役は常に会社の職務の執行に接しており、日常的に監査を行う体制としています。さらに、常勤監査役は経営会議および業務執行会議その他の重要な会議には常時出席する体制としております。
監査室の内部監査、会計監査人の会計監査と併せて三様監査の体制を敷いております。
②内部監査および監査役監査の状況
当社の内部監査および監査役監査の状況につきましては、①企業統治の体制に記載のとおりであります。なお、内部監査、監査役監査および会計監査人監査にて発見された内部統制にかかる不備事項に対し、CSR本部、コーポレート本部および業務本部が主体となって是正対応を実施し有効性の判断を行うとともに、社長に改善状況を報告しております。
③社外取締役および社外監査役
当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。
社外取締役である花田光世氏については、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに企業組織、とりわけ人事・人材教育研究の第一人者であり、かつ同分野に関する識見が豊富であることから、今後の事業展開の方向性やあるべき組織・人事全般に対する検証・提言が期待できるとともに、当社の経営意思決定に対する監督機能の強化が期待できることから、社外取締役に選任しております。
社外取締役である長澤裕子氏については、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに弁護士としての行政訴訟、民事訴訟、刑事訴訟等の幅広い経験と豊富な専門知識を有していることから、当企業集団のコーポレート・ガバナンス体制について検証・提言が期待できるとともに、当社の経営意思決定に対する監督機能の一層の強化が期待できることから社外取締役に選任しております。
社外取締役である清木康氏については、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに情報システム分野の権威であり、かつ同分野に関する識見が豊富であることから、今後の情報システム関連事業の進むべき方向性等に対する検証・提言が期待できるとともに、当社の経営意思決定に対する監督機能の一層の強化が期待できることから社外取締役に選任しております。
社外取締役である増田幸宏氏については大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに建築分野、とりわけ都市のインフラシステム構築に関する研究者として幅広い経験と豊富な専門知識を有しており、当社空調設備工事関連事業の今後の発展に対する検証・提言が期待できるとともに、当社の経営意思決定に対する監督機能の一層の強化が期待できることから社外取締役に選任しております。
社外監査役である日下公人氏については、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに日本有数のエコノミストでありかつ経済全般に関する識見が豊富であることから、今後の事業展開の方向性やリスク等に関する検証・提言が期待できるとともに、経営全般に関する客観的かつ中立公正な監査意見の表明が期待できることから、社外監査役に選任しております。
社外監査役である相磯秀夫氏については、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに情報システム分野での権威でありかつ同分野に関する識見が豊富であることから、今後の事業展開の方向性やリスク等に関する検証・提言が期待できるとともに、経営全般に関する客観的かつ中立公正な監査意見の表明が期待できることから、社外監査役に選任しております。
社外監査役である尾島俊雄氏については、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく独立性が高いこと、一般株主と利益相反のおそれがないこと、ならびに建築分野での権威でありかつ同分野に関する識見が豊富であることから、今後の事業展開の方向性やリスク等に関する検証・提言が期待できるとともに、経営全般に関する客観的かつ中立公正な監査意見の表明が期待できることから、社外監査役に選任しております。
④役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 352 | 241 | 76 | 34 | 11 | |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 16 | 12 | 3 | 1 | 1 | |
| 社外役員 | 29 | 21 | 6 | 1 | 7 | |
ロ.役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容および決定方法
取締役および監査役の報酬については、業績連動給(賞与)、固定給(月額報酬)、退職慰労金で構成されております。業績連動給は会社業績に応じて当該取締役および監査役の役位や職務責任等を考慮して決定しております。固定給は当該取締役および監査役の役位や職務責任等を考慮して決定しております。なお、退職慰労金は退職慰労金内規の定めに従い決定しております。
取締役および監査役の業績連動給、固定給等については、年間の上限額を株主総会にて決議しており、個別の額の決定は、取締役については取締役会決議により代表取締役社長に一任されており、代表取締役社長は上記方針に従い個別の額を決定しております。監査役については監査役の協議により決定しております。また、退職慰労金については、所定の基準に従いその相当額の範囲内で支給することを株主総会にて決議しております。「所定の基準」として、退職慰労金内規を整備しております。個別の額の決定については、取締役は取締役会決議により代表取締役社長に一任しております。監査役は監査役の協議により決定しております。
⑤株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数および貸借対照表計上額の合計額
81銘柄 12,687百万円
ロ.保有目的が純投資目的以外である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額および保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (百万円) | 保有目的 |
| WASHINGTON H.SOUL PATTINSON & Co.,Ltd | 1,095,000 | 1,691 | 取引先との関係強化 |
| 住友不動産㈱ | 522,000 | 1,506 | 取引先との関係強化 |
| ダイキン工業㈱ | 134,000 | 1,498 | 取引先との関係強化 |
| 小松精練㈱ | 947,160 | 668 | 取引先との関係強化 |
| 日産化学工業㈱ | 166,800 | 540 | 取引先との関係強化 |
| ㈱トクヤマ | 848,495 | 456 | 取引先との関係強化 |
| 大日本印刷㈱ | 273,000 | 327 | 取引先との関係強化 |
| ㈱ほくほくフィナンシャルグループ | 150,537 | 262 | 取引先との関係強化 |
| JXホールディングス㈱ | 436,512 | 238 | 取引先との関係強化 |
| ㈱北國銀行 | 476,828 | 201 | 取引先との関係強化 |
| 東亞合成㈱ | 147,709 | 187 | 取引先との関係強化 |
| セーレン㈱ | 100,000 | 166 | 取引先との関係強化 |
| 日本曹達㈱ | 223,190 | 137 | 取引先との関係強化 |
| 多木化学㈱ | 105,000 | 98 | 取引先との関係強化 |
| 東ソー㈱ | 100,644 | 98 | 取引先との関係強化 |
| 日医工㈱ | 56,618 | 98 | 取引先との関係強化 |
| 前田建設工業㈱ | 75,943 | 74 | 取引先との関係強化 |
| ㈱ノーリツ | 32,857 | 69 | 取引先との関係強化 |
| 焼津水産化学工業㈱ | 50,000 | 64 | 取引先との関係強化 |
| ㈱不二越 | 112,183 | 63 | 取引先との関係強化 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 86,970 | 60 | 取引先との関係強化 |
| 清水建設㈱ | 59,250 | 59 | 取引先との関係強化 |
| 津田駒工業㈱ | 350,822 | 58 | 取引先との関係強化 |
| 東邦亜鉛㈱ | 100,000 | 54 | 取引先との関係強化 |
| 日成ビルド工業㈱ | 81,715 | 45 | 取引先との関係強化 |
| 旭化成㈱ | 33,600 | 36 | 取引先との関係強化 |
| コマニー㈱ | 21,300 | 32 | 取引先との関係強化 |
| デンカ㈱ | 50,000 | 28 | 取引先との関係強化 |
| 日本化学産業㈱ | 19,689 | 25 | 取引先との関係強化 |
| 大和ハウス工業㈱ | 7,686 | 24 | 取引先との関係強化 |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 住友不動産㈱ | 622,000 | 2,447 | 取引先との関係強化 |
| WASHINGTON H.SOUL PATTINSON & Co.,Ltd | 1,095,000 | 1,663 | 取引先との関係強化 |
| ダイキン工業㈱ | 134,000 | 1,572 | 取引先との関係強化 |
| 東洋ビジネスエンジニアリング㈱ | 744,000 | 1,336 | 取引先との関係強化 |
| 小松精練㈱ | 948,937 | 1,053 | 取引先との関係強化 |
| 日産化学工業㈱ | 166,800 | 737 | 取引先との関係強化 |
| ㈱トクヤマ | 171,002 | 578 | 取引先との関係強化 |
| 大日本印刷㈱ | 136,500 | 300 | 取引先との関係強化 |
| JXTGホールディングス㈱ | 439,472 | 282 | 取引先との関係強化 |
| ㈱ほくほくフィナンシャルグループ | 150,537 | 217 | 取引先との関係強化 |
| セーレン㈱ | 100,000 | 198 | 取引先との関係強化 |
| ㈱北國銀行 | 47,951 | 198 | 取引先との関係強化 |
| 東亞合成㈱ | 147,709 | 185 | 取引先との関係強化 |
| 日本曹達㈱ | 223,190 | 134 | 取引先との関係強化 |
| 東ソー㈱ | 51,346 | 107 | 取引先との関係強化 |
| 日医工㈱ | 57,370 | 96 | 取引先との関係強化 |
| 前田建設工業㈱ | 75,943 | 95 | 取引先との関係強化 |
| 多木化学㈱ | 21,000 | 89 | 取引先との関係強化 |
| 津田駒工業㈱ | 352,592 | 83 | 取引先との関係強化 |
| ㈱不二越 | 114,645 | 74 | 取引先との関係強化 |
| ㈱ノーリツ | 32,857 | 63 | 取引先との関係強化 |
| 焼津水産化学工業㈱ | 50,000 | 62 | 取引先との関係強化 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 86,970 | 60 | 取引先との関係強化 |
| 清水建設㈱ | 60,453 | 57 | 取引先との関係強化 |
| 日成ビルド工業㈱ | 41,895 | 53 | 取引先との関係強化 |
| 東邦亜鉛㈱ | 10,000 | 50 | 取引先との関係強化 |
| 旭化成㈱ | 33,600 | 47 | 取引先との関係強化 |
| デンカ㈱ | 10,000 | 35 | 取引先との関係強化 |
| 大和ハウス工業㈱ | 7,938 | 32 | 取引先との関係強化 |
| コマニー㈱ | 21,300 | 31 | 取引先との関係強化 |
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに
当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
投資株式のうち保有目的が純投資目的である投資株式はありません。
⑥取締役の定数
当社の取締役は16名以内とする旨定款に定めております。
⑦取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。
なお、取締役の選任決議は、累計投票によらないものとする旨定款に定めております。
⑧剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、機動的な資本政策を行うことを目的とするものであります。
また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当することができる旨についても定款で定めております。
⑨取締役および監査役の責任免除
当社は、取締役及び監査役が期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者も含む。)および監査役(監査役であった者も含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議により免除することができる旨定款に定めております。
⑩株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 50 | 0 | 58 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 50 | 0 | 58 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度)
当社は、有限責任 あずさ監査法人に対し、特定のベトナム子会社の財務内容に関する合意された手続に係る業務を委託しております。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
監査報酬額は、1日あたり報酬額をもとに監査日数に応じて契約をしております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)および「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表および事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について有限責任 あずさ監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、その内容に沿った会計手続きを実施し、適切な開示を行うことができるような体制づくりおよびその維持に注力しております。また、早期に会計基準の新設や変更内容等に関する情報収集を行うため、公益財団法人財務会計基準機構に加入しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | ※2 5,541 | ※2 6,441 |
| 受取手形及び売掛金 | 16,754 | ※5 19,960 |
| 完成工事未収入金 | 2,988 | 3,221 |
| 商品及び製品 | 1,758 | 2,333 |
| 仕掛品 | 1,501 | 2,422 |
| 未成工事支出金 | 20 | 28 |
| 原材料及び貯蔵品 | 674 | 1,486 |
| 繰延税金資産 | 310 | 340 |
| その他 | 922 | 1,201 |
| 貸倒引当金 | △1 | △2 |
| 流動資産合計 | 30,470 | 37,434 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 15,427 | 17,190 |
| 減価償却累計額 | △8,451 | △8,766 |
| 建物及び構築物(純額) | 6,975 | 8,423 |
| 機械装置及び運搬具 | 4,065 | 4,856 |
| 減価償却累計額 | △2,847 | △3,453 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,217 | 1,402 |
| 工具、器具及び備品 | 1,191 | 1,271 |
| 減価償却累計額 | △935 | △992 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 256 | 279 |
| 土地 | 3,856 | 3,861 |
| リース資産 | 1,177 | 885 |
| 減価償却累計額 | △690 | △425 |
| リース資産(純額) | 486 | 459 |
| 建設仮勘定 | 113 | 1,765 |
| 有形固定資産合計 | 12,907 | 16,192 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 675 | 704 |
| リース資産 | 95 | 162 |
| 電話加入権 | 36 | 36 |
| のれん | - | 29 |
| その他 | 31 | 28 |
| 無形固定資産合計 | 838 | 960 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※1,※2 11,870 | ※1,※2 15,502 |
| 差入保証金 | 1,155 | 1,135 |
| 繰延税金資産 | 9 | 22 |
| その他 | 963 | 800 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 投資その他の資産合計 | 14,000 | 17,461 |
| 固定資産合計 | 27,746 | 34,614 |
| 資産合計 | 58,216 | 72,048 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 10,602 | ※2,※5 12,007 |
| 工事未払金 | ※2 1,353 | ※2 1,442 |
| 短期借入金 | 9,775 | 15,057 |
| リース債務 | 252 | 212 |
| 未払法人税等 | 338 | 429 |
| 未払消費税等 | 157 | 83 |
| 未成工事受入金 | 12 | 8 |
| 役員賞与引当金 | 106 | 116 |
| 受注損失引当金 | 3 | 2 |
| 完成工事補償引当金 | 23 | 33 |
| 株主優待引当金 | 19 | 23 |
| その他 | ※2 2,223 | ※2 3,517 |
| 流動負債合計 | 24,868 | 32,936 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 784 | 1,134 |
| 預り保証金 | 134 | 137 |
| リース債務 | 391 | 469 |
| 繰延税金負債 | 1,997 | 2,439 |
| 役員退職慰労引当金 | 571 | 594 |
| 退職給付に係る負債 | 211 | 485 |
| 資産除去債務 | 165 | 174 |
| その他 | - | 431 |
| 固定負債合計 | 4,256 | 5,865 |
| 負債合計 | 29,125 | 38,801 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,018 | 4,018 |
| 資本剰余金 | 3,018 | 2,996 |
| 利益剰余金 | 17,329 | 18,997 |
| 自己株式 | △42 | △42 |
| 株主資本合計 | 24,322 | 25,969 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,762 | 4,795 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △4 |
| 為替換算調整勘定 | △418 | △585 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △30 | △20 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,312 | 4,185 |
| 非支配株主持分 | 1,455 | 3,092 |
| 純資産合計 | 29,091 | 33,246 |
| 負債純資産合計 | 58,216 | 72,048 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 売上高 | 66,869 | 80,819 |
| 売上原価 | ※1 54,113 | ※1 67,166 |
| 売上総利益 | 12,755 | 13,653 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 手数料 | 908 | 1,022 |
| 旅費及び交通費 | 514 | 561 |
| 役員報酬 | 438 | 465 |
| 従業員給料 | 3,150 | 3,225 |
| 従業員賞与 | 841 | 934 |
| 退職給付費用 | 164 | 163 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 105 | 113 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 47 | 59 |
| 福利厚生費 | 964 | 1,045 |
| 賃借料 | 848 | 901 |
| 減価償却費 | 570 | 570 |
| その他 | 1,868 | 2,185 |
| 販売費及び一般管理費合計 | ※2 10,424 | ※2 11,249 |
| 営業利益 | 2,331 | 2,403 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 20 | 39 |
| 受取配当金 | 154 | 176 |
| 持分法による投資利益 | 261 | 277 |
| 仕入割引 | 56 | 60 |
| 賃貸料 | 155 | 165 |
| 為替差益 | - | 49 |
| その他 | 86 | 100 |
| 営業外収益合計 | 734 | 868 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 60 | 87 |
| 投資事業組合運用損 | 1 | 43 |
| 賃貸設備費 | 111 | 119 |
| 為替差損 | 36 | - |
| その他 | 59 | 49 |
| 営業外費用合計 | 268 | 300 |
| 経常利益 | 2,797 | 2,972 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※3 9 | ※3 3 |
| 投資有価証券売却益 | 9 | 0 |
| 補助金収入 | 116 | - |
| 移転補償金 | - | 163 |
| その他 | - | 6 |
| 特別利益合計 | 134 | 174 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | ※4 0 | ※4 52 |
| 固定資産除却損 | ※5 8 | ※5 73 |
| 投資有価証券評価損 | 4 | 0 |
| その他 | - | 1 |
| 特別損失合計 | 14 | 128 |
| 税金等調整前当期純利益 | 2,918 | 3,018 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 721 | 765 |
| 法人税等調整額 | △46 | △57 |
| 法人税等合計 | 675 | 708 |
| 当期純利益 | 2,243 | 2,310 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 232 | 186 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,010 | 2,123 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 当期純利益 | 2,243 | 2,310 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 866 | 1,040 |
| 繰延ヘッジ損益 | 6 | △3 |
| 為替換算調整勘定 | △29 | △217 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 20 | 4 |
| その他の包括利益合計 | ※ 863 | ※ 823 |
| 包括利益 | 3,107 | 3,133 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 2,877 | 2,996 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 230 | 136 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 3,832 | 2,832 | 15,654 | △42 | 22,275 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 186 | 186 | 372 | ||
| 関係会社出資金の払込による持分の増減 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △335 | △335 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,010 | 2,010 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | 186 | 186 | 1,674 | △0 | 2,046 |
| 当期末残高 | 4,018 | 3,018 | 17,329 | △42 | 24,322 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 2,887 | △7 | △391 | △42 | 2,446 | 1,229 | 25,952 |
| 当期変動額 | |||||||
| 新株の発行 | 372 | ||||||
| 関係会社出資金の払込による持分の増減 | - | ||||||
| 剰余金の配当 | △335 | ||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,010 | ||||||
| 自己株式の取得 | △0 | ||||||
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 874 | 6 | △26 | 12 | 866 | 225 | 1,092 |
| 当期変動額合計 | 874 | 6 | △26 | 12 | 866 | 225 | 3,138 |
| 当期末残高 | 3,762 | △0 | △418 | △30 | 3,312 | 1,455 | 29,091 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 4,018 | 3,018 | 17,329 | △42 | 24,322 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | - | ||||
| 関係会社出資金の払込による持分の増減 | △21 | △21 | |||
| 剰余金の配当 | △455 | △455 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,123 | 2,123 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | △21 | 1,668 | △0 | 1,646 |
| 当期末残高 | 4,018 | 2,996 | 18,997 | △42 | 25,969 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 3,762 | △0 | △418 | △30 | 3,312 | 1,455 | 29,091 |
| 当期変動額 | |||||||
| 新株の発行 | - | ||||||
| 関係会社出資金の払込による持分の増減 | △21 | ||||||
| 剰余金の配当 | △455 | ||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,123 | ||||||
| 自己株式の取得 | △0 | ||||||
| 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 1,033 | △3 | △167 | 9 | 872 | 1,636 | 2,509 |
| 当期変動額合計 | 1,033 | △3 | △167 | 9 | 872 | 1,636 | 4,155 |
| 当期末残高 | 4,795 | △4 | △585 | △20 | 4,185 | 3,092 | 33,246 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 2,918 | 3,018 |
| 減価償却費 | 1,522 | 1,608 |
| のれん償却額 | - | 7 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △261 | △277 |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | 1 | 43 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 4 | 0 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1 | 2 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 67 | 10 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 21 | 22 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 58 | 1 |
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | △18 | △0 |
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | 0 | 4 |
| 受取利息及び受取配当金 | △175 | △215 |
| 支払利息 | 60 | 87 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △9 | △0 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △9 | 48 |
| 固定資産除却損 | 8 | 73 |
| 移転補償金 | - | △163 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 588 | △1,751 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 517 | △1,023 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 368 | 288 |
| その他 | △535 | 217 |
| 小計 | 5,128 | 2,002 |
| 利息及び配当金の受取額 | 186 | 228 |
| 利息の支払額 | △57 | △88 |
| 法人税等の支払額 | △959 | △669 |
| 移転補償金の受取額 | - | 163 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,298 | 1,636 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △44 | △0 |
| 定期預金の払戻による収入 | 1 | 184 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,081 | △2,992 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 48 | 55 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △320 | △245 |
| 土地使用権の売却による収入 | - | 156 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △499 | △1,909 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 15 | 0 |
| 関係会社出資金の払込による支出 | - | ※2 △590 |
| 貸付金の回収による収入 | 13 | 5 |
| その他 | △202 | △52 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,071 | △5,389 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,652 | 5,462 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △293 | △227 |
| 長期借入れによる収入 | 53 | 790 |
| 長期借入金の返済による支出 | △542 | △518 |
| 割賦債務の返済による支出 | - | △115 |
| 株式の発行による収入 | 370 | - |
| 親会社による配当金の支払額 | △335 | △455 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △4 | △0 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,404 | 4,935 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △19 | △83 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △197 | 1,098 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,420 | 5,222 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 5,222 | ※1 6,321 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 23社
主要な連結子会社の名称
三谷産業イー・シー㈱、Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.、㈱インフィル、アクティブファーマ㈱、相模化成工業㈱
当連結会計年度において、Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.(以下、FCV社と略します)の出資持分50.001%を取得したため、連結の範囲に含めております。
(2)非連結子会社の名称等
㈲アルムシステム、㈲ティー・エス、㈲マフィ
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数 5社
会社名
ニッコー㈱、北陸コンピュータ・サービス㈱、ヴィサージュ管理㈱、デンカ生コン高山㈱、タマ化学工業㈱
なお、持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の直近の財務諸表を使用しております。
(2)持分法非適用の非連結子会社及び関連会社の名称等
持分法非適用の関連会社
主要な会社名
藤井空調工業㈱
持分法非適用会社は、いずれも当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としてその影響の重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準および評価方法
① 有価証券
その他有価証券
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項において有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算報告書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② たな卸資産
主として月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は当該国の会計基準に基づく定額法を採用しております。
但し、当社および国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
但し、市場販売目的のソフトウエアは、見込販売有効期間(3年)における見込販売数量に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。
また、自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討して、回収不能見込額を計上しております。
② 役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。
③ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末時点で将来の損失が確実に見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失見込額を計上しております。
④ 完成工事補償引当金
請負工事の無償の補修に備えるため、過去の実績に基づき当連結会計年度の対応額を計上しております。
⑤ 株主優待引当金
株主優待制度に伴う支出に備えるため、翌連結会計年度以降に発生すると見込まれる額を合理的に見積もり計上しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
役員の退職により支給する退職慰労金にあてるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、一部の持分法適用会社は、原則法を採用しており、未認識数理計算上の差異のうち、当社持分に見合う額を退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る収益等の認識基準
工事契約およびソフトウエア制作に係る請負契約で、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるものについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の請負契約については工事完成基準を適用しております。
(6)外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ会計の適用を原則としております。なお、振当処理が可能なものは、振当処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
外貨建債権債務および外貨建予定取引については、為替予約取引をヘッジ手段としております。
③ ヘッジ方針
当社グループは、通常業務を遂行する上で発生する為替の変動リスクを管理する目的でデリバティブ取引を利用しております。投機を目的とするデリバティブ取引は行わない方針であります。
④ ヘッジ有効性評価の方法
比率分析の適用を原則としております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(10)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)および米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
平成34年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「売上割引」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「売上割引」に表示していた6百万円は、「その他」として組替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた54百万円は、「投資事業組合運用損」1百万円、「その他」53百万円として組替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1.非連結子会社および関連会社に対する主なるものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 投資有価証券(株式) | 2,243百万円 | 2,513百万円 |
※2.担保に供している資産
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 50百万円 | 50百万円 |
| 投資有価証券 | 983 | 693 |
| 計 | 1,033 | 743 |
(対応債務の種類)
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 支払手形及び買掛金 | 867百万円 | 626百万円 |
| 工事未払金 | 0 | 1 |
| その他(未払金・未払費用) | 12 | 2 |
| 計 | 880 | 630 |
3.偶発債務(保証債務)
従業員のクレジットカード利用残高について、保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 従業員 | 5百万円 | 5百万円 |
4.受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 受取手形割引高 | 1,101百万円 | 402百万円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 6 | - |
※5.連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 受取手形 | -百万円 | 283百万円 |
| 支払手形 | - | 166 |
(連結損益計算書関係)
※1.売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額(△は戻入額)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| △18百万円 | △0百万円 |
※2.販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 178百万円 | 197百万円 |
※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 1百万円 | 1百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 0 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1 | 0 | ||
| 土地 | 5 | 1 | ||
| 計 | 9 | 3 |
※4.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 12百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 | ||
| 工具、器具及び備品 | - | 0 | ||
| 土地 | - | 39 | ||
| 計 | 0 | 52 |
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 5百万円 | 56百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 17 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2 | 0 | ||
| ソフトウエア | 0 | 0 | ||
| 計 | 8 | 73 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 1,256百万円 | 1,496百万円 |
| 組替調整額 | △8 | △0 |
| 税効果調整前 | 1,248 | 1,496 |
| 税効果額 | △381 | △456 |
| その他有価証券評価差額金 | 866 | 1,040 |
| 繰延ヘッジ損益: | ||
| 当期発生額 | △1 | △6 |
| 組替調整額 | 10 | 1 |
| 税効果調整前 | 9 | △4 |
| 税効果額 | △2 | 1 |
| 繰延ヘッジ損益 | 6 | △3 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | △29 | △217 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額: | ||
| 当期発生額 | 8 | △6 |
| 組替調整額 | 11 | 10 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 20 | 4 |
| その他の包括利益合計 | 863 | 823 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式(注)1 | 56,176 | 1,000 | - | 57,176 |
| 合計 | 56,176 | 1,000 | - | 57,176 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注)2 | 199 | 0 | - | 200 |
| 合計 | 199 | 0 | - | 200 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加1,000千株は、第三者割当による新株の発行による増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加および一部の持分法適用の関連会社に対する持分割合増加による当社持分自己株式の増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年5月13日取締役会 | 普通株式 | 167 | 3 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月2日 |
| 平成28年10月25日取締役会 | 普通株式 | 167 | 3 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月2日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年5月12日取締役会 | 普通株式 | 227 | 利益剰余金 | 4 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月2日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 57,176 | - | - | 57,176 |
| 合計 | 57,176 | - | - | 57,176 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注)1 | 200 | 0 | - | 200 |
| 合計 | 200 | 0 | - | 200 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 227 | 4 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月2日 |
| 平成29年10月25日 取締役会 | 普通株式 | 227 | 4 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月4日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成30年5月11日 取締役会 | 普通株式 | 227 | 利益剰余金 | 4 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月1日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 5,541百万円 | 6,441百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △268 | △70 |
| 担保に供している定期預金 | △50 | △50 |
| 現金及び現金同等物 | 5,222 | 6,321 |
※2.当連結会計年度に出資持分の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
出資持分の取得により新たにFCV社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにFCV社出資持分の取得価額とFCV社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,275百万円 |
| 固定資産 | 844 |
| のれん | 37 |
| 流動負債 | △1,624 |
| 固定負債 | △283 |
| 非支配株主持分 | △1,605 |
| 取得価額 | 1,643 |
| 現金及び現金同等物 | △1,052 |
| 差引:取得のための支出 | 590 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
情報システム関連事業におけるアウトソーシング機器等であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 1年内 | 215 | 257 |
| 1年超 | 507 | 517 |
| 合計 | 722 | 774 |
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために使用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、工事未払金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い営業債権について、各事業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社においても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
② 市場リスク(為替の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての営業債権債務について、取引毎に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、毎期資金繰計画を作成し、各部署からの報告に基づき適時に更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成29年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2. 参照)。
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1) 現金及び預金 | 5,541 | 5,541 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 16,754 | 16,754 | - |
| (3) 完成工事未収入金 | 2,988 | 2,988 | - |
| (4) 投資有価証券(*1) | 9,410 | 9,653 | 243 |
| 資産計 | 34,695 | 34,938 | 243 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 10,602 | 10,602 | - |
| (2) 工事未払金 | 1,353 | 1,353 | - |
| (3) 短期借入金 | 9,775 | 9,775 | - |
| (4) 長期借入金 | 784 | 785 | 0 |
| 負債計 | 22,515 | 22,516 | 0 |
| デリバティブ取引(*2) | △1 | △1 | - |
(*1)投資有価証券には、持分法適用の上場関連会社株式を含めており、差額は当該株式の時価評価によるもの
であります。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目
については△で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)完成工事未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)工事未払金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) |
| 非上場株式 | 2,402 |
| 投資事業有限責任組合 | 57 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把 握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超 10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
| 現金及び預金 | 5,541 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 16,480 | 274 | - | - |
| 完成工事未収入金 | 2,988 | - | - | - |
| 合計 | 25,010 | 274 | - | - |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内(百万円) | 2年超 3年以内(百万円) | 3年超 4年以内(百万円) | 4年超 5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
| 長期借入金 | 512 | 387 | 267 | 86 | 44 | - |
| 合計 | 512 | 387 | 267 | 86 | 44 | - |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために使用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、工事未払金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い営業債権について、各事業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社においても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
② 市場リスク(為替の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての営業債権債務について、取引毎に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、毎期資金繰計画を作成し、各部署からの報告に基づき適時に更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成30年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2. 参照)。
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1) 現金及び預金 | 6,441 | 6,441 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 19,960 | 19,960 | - |
| (3) 完成工事未収入金 | 3,221 | 3,221 | - |
| (4) 投資有価証券(*1) | 12,586 | 12,899 | 313 |
| 資産計 | 42,208 | 42,522 | 313 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 12,007 | 12,007 | - |
| (2) 工事未払金 | 1,442 | 1,442 | - |
| (3) 短期借入金 | 15,057 | 15,057 | - |
| (4) 長期借入金 | 1,134 | 1,135 | 0 |
| 負債計 | 29,642 | 29,642 | 0 |
| デリバティブ取引(*2) | △6 | △6 | - |
(*1)投資有価証券には、持分法適用の上場関連会社株式を含めており、差額は当該株式の時価評価によるもの
であります。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目
については△で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)完成工事未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)工事未払金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) |
| 非上場株式 | 2,868 |
| 投資事業有限責任組合 | 48 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把 握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超 10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
| 現金及び預金 | 6,441 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 19,778 | 181 | - | - |
| 完成工事未収入金 | 3,221 | - | - | - |
| 合計 | 29,441 | 181 | - | - |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内(百万円) | 2年超 3年以内(百万円) | 3年超 4年以内(百万円) | 4年超 5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
| 長期借入金 | 420 | 395 | 220 | 178 | 127 | 211 |
| 合計 | 420 | 395 | 220 | 178 | 127 | 211 |
(有価証券関係)
前連結会計年度(平成29年3月31日)
1.その他有価証券
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの) | |||
| 株式 | 9,026 | 3,596 | 5,430 |
| 債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 小計 | 9,026 | 3,596 | 5,430 |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの) | |||
| 株式 | 292 | 332 | △40 |
| 債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 小計 | 292 | 332 | △40 |
| 合計 | 9,319 | 3,929 | 5,390 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 250百万円)および投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表
計上額 57百万円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 売却額 (百万円) | 売却益の合計額 (百万円) | 売却損の合計額 (百万円) | |
| 株式 | 15 | 9 | - |
| 債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 15 | 9 | - |
3.減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、有価証券について4百万円(その他有価証券の株式4百万円)減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価の取得原価に対する下落率が50%以上の銘柄については全て減損処理を行い、30%以上50%未満の銘柄については時価の回復可能性等を検討した上で減損処理を行っております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
1.その他有価証券
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの) | |||
| 株式 | 12,242 | 5,269 | 6,972 |
| 債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 小計 | 12,242 | 5,269 | 6,972 |
| (連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの) | |||
| 株式 | 228 | 314 | △86 |
| 債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 小計 | 228 | 314 | △86 |
| 合計 | 12,470 | 5,584 | 6,886 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 469百万円)および投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表
計上額 48百万円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 売却額 (百万円) | 売却益の合計額 (百万円) | 売却損の合計額 (百万円) | |
| 株式 | 0 | 0 | - |
| 債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 0 | 0 | - |
3.減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、有価証券について0百万円(その他有価証券の株式0百万円)減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価の取得原価に対する下落率が50%以上の銘柄については全て減損処理を行い、30%以上50%未満の銘柄については時価の回復可能性等を検討した上で減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(平成29年3月31日)
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | |
| 為替予約等の 振当処理 (予定取引) | 為替予約取引 売建 米ドル | 売掛金 | 60 | - | 0 | |
| 買建 米ドル ユーロ | 買掛金 買掛金 | 451 22 | - - | △1 △0 | ||
| 為替予約等の 振当処理 | 為替予約取引 売建 米ドル | 売掛金 | 851 | - | (注)2 | |
| 買建 米ドル ユーロ | 買掛金 買掛金 | 74 3 | - - | (注)2 (注)2 | ||
| 合計 | 1,463 | - | △1 | |||
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている債権債務と一体として処理
されているため、その時価は、当該債権債務の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | |
| 為替予約等の 振当処理 (予定取引) | 為替予約取引 売建 米ドル | 売掛金 | 67 | - | △0 | |
| 買建 米ドル ユーロ | 買掛金 買掛金 | 443 52 | - - | △4 △0 | ||
| 為替予約等の 振当処理 | 為替予約取引 売建 米ドル | 売掛金 | 450 | - | (注)2 | |
| 買建 米ドル ユーロ | 買掛金 買掛金 | 39 9 | - - | (注)2 (注)2 | ||
| 合計 | 1,062 | - | △6 | |||
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている債権債務と一体として処理
されているため、その時価は、当該債権債務の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および国内連結子会社は、確定拠出年金制度と確定給付型の制度として、総合設立型の厚生年金基金制度、規約型企業年金制度および退職一時金制度を設けております。
また、当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 153百万円 | 211百万円 |
| 新規連結に伴う増加額 | - | 283 |
| 退職給付費用 | 82 | 45 |
| 退職給付の支払額 | △22 | △54 |
| 制度への拠出額 | △1 | △1 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 211 | 485 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | -百万円 | -百万円 |
| 年金資産 | - | - |
| - | - | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 211 | 485 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 211 | 485 |
| 退職給付に係る負債 | 211 | 485 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 211 | 485 |
(3)退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 前連結会計年度82百万円 | 当連結会計年度45百万円 |
(4)退職給付に係る調整額及び退職給付に係る調整累計額
一部の持分法適用会社は確定給付型の退職給付制度を設けております。
退職給付に係る調整額には、一部の持分法適用会社の未認識項目のうち当社の持分相当額(前連結会計年度12百万円、当連結会計年度9百万円)(税効果控除後)が計上されております。
退職給付に係る調整累計額には、一部の持分法適用会社の未認識項目のうち当社の持分相当額(前連結会計年度30百万円、当連結会計年度20百万円)(税効果控除後)が計上されております。
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度189百万円、当連結会計年度192百万円であります。
4.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度1百万円、当連結会計年度1百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日現在) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日現在) | |
| 年金資産の額 | 531,916百万円 | 549,912百万円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 | 538,160 | 547,838 |
| 差引額 | △6,243 | 2,074 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度0.05% (平成28年3月31日現在)
当連結会計年度0.05% (平成29年3月31日現在)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、未償却過去勤務債務残高(前連結会計年度34,540百万円、当連結会計年度28,872百万円)、剰余金(前連結会計年度28,296百万円、当連結会計年度30,947百万円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は元利均等償却であり、償却残余期間は平成29年3月31日現在で5年0月であります。
また、当該基金は平成28年2月19日開催の代議員会において「代行返上スキームより総合型DBを基本とした後継制度へ移行する」という方針を決議し、平成29年1月1日付で厚生労働大臣より代行部分の将来返上の認可を受け、平成30年4月1日に新制度へ移行しております。これに伴う追加負担額の発生は見込まれておりません。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 194百万円 | 205百万円 | |
| 未払事業税 | 30 | 37 | |
| 退職給付費用超過額 | 54 | 79 | |
| 役員退職慰労引当金 | 170 | 184 | |
| 未実現利益 | 33 | 43 | |
| 投資有価証券評価損 | 28 | 42 | |
| 固定資産減損損失 | 69 | 69 | |
| 繰越欠損金 | 378 | 648 | |
| 資産除去債務 | 50 | 53 | |
| その他 | 118 | 162 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,127 | 1,526 | |
| 評価性引当額 | △719 | △1,075 | |
| 繰延税金負債との相殺 | △87 | △87 | |
| 繰延税金資産合計 | 320 | 362 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △1,638 | △2,094 | |
| 圧縮記帳積立金 | △215 | △207 | |
| 子会社株式取得時価評価 | △151 | △151 | |
| 退職信託財産評価益 | △38 | △38 | |
| その他 | △41 | △35 | |
| 繰延税金負債小計 | △2,084 | △2,526 | |
| 繰延税金資産との相殺 | 87 | 87 | |
| 繰延税金負債合計 | △1,997 | △2,439 | |
| 繰延税金負債純額 | △1,676 | △2,076 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産及び繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||
| 流動資産 ― 繰延税金資産 | 310百万円 | 340百万円 | |
| 固定資産 ― 繰延税金資産 | 9 | 22 | |
| 固定負債 ― 繰延税金負債 | △1,997 | △2,439 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |||
| 法定実効税率 (調整) 住民税均等割等 交際費等永久に損金に算入されない項目 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 役員賞与損金不算入額 評価性引当額の増減 持分法投資損益 連結子会社の適用税率差異 その他 | 30.7% 0.9 1.4 △0.2 1.1 △2.0 △2.8 △3.9 △2.1 | 30.7% 0.8 1.5 △0.2 1.2 △2.8 △2.3 △3.2 △2.2 | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 23.1 | 23.5 | ||
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.
事業内容 プリント基板の製造およびプリント基板ユニットの組立
(2)企業結合の主な理由
当社は、昭和41年に販売特約店契約を締結して以降、情報システム事業部をはじめ、ケミカル事業部等、複数の事業領域において、富士通㈱と取引を行ってきました。
樹脂・エレクトロニクス事業においては、当社M&E事業部、当社子会社Aureole Business Components & Devices Inc.およびAureole unit-Devices Manufacturing Service Inc.(以下、ADMS社と略します)が車載向け樹脂成形品の製造・販売を担っています。
自動車業界においては、車載部品のエレクトロニクス化が進んでおり、樹脂成形品に電子部品を組み合わせた複合ユニット製品の需要が今後ますます拡大していくと予想されます。また車載製品メーカーにおいては、自動車メーカーの新興国展開により、現地調達比率向上への取り組みが強化されるとともに、性能・品質・コストへの要求も一層高まっており、競争環境はより厳しくなっていくことが想定されます。
平成26年8月には当社とFCV社との共同出資会社ADMS社を設立し、車載向け樹脂成形品の製造、複合ユニット製品の本格生産および樹脂成形品の新規大型案件に対応すべく、平成29年8月にADMS社の工場増築を完了しております。
このような状況下、当社グループが保有する樹脂成形技術と富士通グループが保有する電子製品技術に対する知見を集約し、樹脂成形品の製造からプリント基板ユニットの組み立ておよび最終検査までの一貫生産体制をさらに強化するためには、協業を超えた強い連携の枠組みが必要と考え、富士通㈱と協議を重ねた結果、富士通㈱が保有するFCV社の出資持分50.001%を譲り受けることとなりました。
本件の取得によって、樹脂成形品と電子部品を組み合わせた付加価値の高い複合ユニット製品への取り組みをより加速させ、当社顧客のニーズに応えてまいります。
(3)企業結合日
平成29年6月12日(みなし取得日 平成29年4月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(5)企業結合後の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
50.001%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、出資持分を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,643百万円
取得原価 1,643百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
37百万円
(2)発生要因
取得原価が、企業結合時の時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,275百万円
固定資産 844
資産合計 5,120
流動負債 1,624
固定負債 283
負債合計 1,908
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社事務所施設用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15~30年と見積り、割引率は0.11~2.28%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 期首残高 | 154百万円 | 165百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 8 | 6 |
| 時の経過による調整額 | 1 | 2 |
| 期末残高 | 165 | 174 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に商品・サービス別の事業部を設置するとともに、商品・サービス別に子会社を設立しており、各事業部および各子会社は包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、商品・サービス別のセグメントから構成されており、「化学品関連事業」、「空調設備工事関連事業」、「情報システム関連事業」、「樹脂・エレクトロニクス関連事業」、「エネルギー関連事業」および「住宅設備機器関連事業」の6つを報告セグメントとしております。
「化学品関連事業」は、化学品の販売、樹脂材料の販売、機能性材料の受託製造・販売、医薬中間体・医薬品原薬の製造・販売、健康食品の販売、化学品・環境に係わるコンサルティング・コーディネーションを主要な事業としております。
「空調設備工事関連事業」は、空調設備・給排水衛生設備・クリーンルーム・消防設備・冷凍冷蔵設備工事の設計施工を主要な事業としております。
「情報システム関連事業」は、システムインテグレーションサービス、パッケージソフトウェアの開発・販売、ネットワーク・セキュリティ等の情報インフラの構築、ハードウェアの保守、システムの保守・運用サポートサービス、アウトソーシングサービスを主要な事業としております。
「樹脂・エレクトロニクス関連事業」は、金型の設計・製造・販売、複合ユニット製品・樹脂成形品の製造・販売、電子部品の販売を主要な事業としております。
「エネルギー関連事業」は、石油製品の販売、LPガスの販売、家庭用燃料電池・太陽光発電システムの販売を主要な事業としております。
「住宅設備機器関連事業」は、住宅機器の販売・設計施工、空調機器の販売・設計施工、杭工事の施工、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計施工を主要な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整 (注2) | 連結財務諸表計上額 | |||||||
| 化学品関連事業 | 空調設備工事関連事業 | 情報システム関連事業 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | エネルギー関連事業 | 住宅設備機器関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,296 | 9,191 | 5,484 | 6,079 | 5,329 | 10,569 | 65,950 | 918 | 66,869 | - | 66,869 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14 | 144 | 310 | 0 | 188 | 508 | 1,166 | 836 | 2,002 | △2,002 | - |
| 計 | 29,310 | 9,336 | 5,794 | 6,079 | 5,518 | 11,077 | 67,117 | 1,755 | 68,872 | △2,002 | 66,869 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,360 | 726 | 429 | 602 | 319 | 74 | 3,514 | 163 | 3,677 | △1,345 | 2,331 |
| セグメント資産 | 23,450 | 6,170 | 7,965 | 3,964 | 2,791 | 6,792 | 51,134 | 1,117 | 52,251 | 5,964 | 58,216 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費(注3) | 726 | 99 | 246 | 208 | 95 | 28 | 1,405 | 12 | 1,417 | 104 | 1,522 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 持分法適用会社への投資額 | 436 | - | 1,496 | - | - | 41 | 1,974 | 257 | 2,231 | - | 2,231 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注3) | 661 | 71 | 164 | 387 | 57 | 15 | 1,358 | 22 | 1,381 | 231 | 1,612 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にオフィスビル等の保全
管理およびコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売事業であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△13億45百万円には、全社費用△14億33百万円、セグメント間取引消去87百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額59億64百万円には、全社資産106億38百万円、セグメント間債権消去等△46億73百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金および本社管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額1億4百万円には、全社資産に係る減価償却費1億29百万円、未実現利益消去△24百万円が含まれております。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2億31百万円には、全社資産2億36百万円、未実現利益消去△5百万円が含まれております。
3.その他の項目の減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の金額が含まれております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に商品・サービス別の事業部を設置するとともに、商品・サービス別に子会社を設立しており、各事業部および各子会社は包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、商品・サービス別のセグメントから構成されており、「化学品関連事業」、「空調設備工事関連事業」、「情報システム関連事業」、「樹脂・エレクトロニクス関連事業」、「エネルギー関連事業」および「住宅設備機器関連事業」の6つを報告セグメントとしております。
「化学品関連事業」は、化学品の販売、樹脂材料の販売、機能性材料の受託製造・販売、医薬中間体・医薬品原薬の製造・販売、化学品・環境に係わるコンサルティング・コーディネーションを主要な事業としております。
「空調設備工事関連事業」は、空調設備・給排水衛生設備・クリーンルーム・消防設備・冷凍冷蔵設備工事の設計施工を主要な事業としております。
「情報システム関連事業」は、システムインテグレーションサービス、パッケージソフトウェアの開発・販売、ネットワーク・セキュリティ等の情報インフラの構築、ハードウェアの保守、システムの保守・運用サポートサービス、アウトソーシングサービスを主要な事業としております。
「樹脂・エレクトロニクス関連事業」は、金型の設計・製造・販売、複合ユニット製品・樹脂成形品の製造・販売、電子部品の販売、プリント基板の製造、プリント基板ユニットの組立を主要な事業としております。
「エネルギー関連事業」は、石油製品の販売、LPガスの販売、家庭用燃料電池・太陽光発電システムの販売を主要な事業としております。
「住宅設備機器関連事業」は、住宅機器の販売・設計施工、空調機器の販売・設計施工、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計施工を主要な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整 (注2) | 連結財務諸表計上額 | |||||||
| 化学品関連事業 | 空調設備工事関連事業 | 情報システム関連事業 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | エネルギー関連事業 | 住宅設備機器関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,504 | 9,863 | 5,805 | 17,415 | 5,508 | 11,831 | 79,928 | 891 | 80,819 | - | 80,819 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 868 | 86 | 328 | 0 | 239 | 557 | 2,081 | 807 | 2,889 | △2,889 | - |
| 計 | 30,372 | 9,950 | 6,134 | 17,415 | 5,747 | 12,389 | 82,009 | 1,698 | 83,708 | △2,889 | 80,819 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,296 | 821 | 751 | 546 | 281 | 204 | 3,900 | 160 | 4,061 | △1,657 | 2,403 |
| セグメント資産 | 23,510 | 6,518 | 10,098 | 12,164 | 3,119 | 7,172 | 62,583 | 1,156 | 63,740 | 8,308 | 72,048 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費(注3) | 654 | 94 | 292 | 301 | 114 | 26 | 1,483 | 14 | 1,498 | 110 | 1,608 |
| のれん償却額 | - | - | - | 7 | - | - | 7 | - | 7 | - | 7 |
| 持分法適用会社への投資額 | 501 | - | 1,689 | - | - | 52 | 2,243 | 259 | 2,502 | - | 2,502 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注3) | 771 | 103 | 345 | 2,843 | 231 | 21 | 4,318 | 16 | 4,334 | 120 | 4,454 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にオフィスビル等の保全
管理およびコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売事業であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△16億57百万円には、全社費用△17億30百万円、セグメント間取引消去72百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額83億8百万円には、全社資産123億7百万円、セグメント間債権消去等△39億99百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金および本社管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額1億10百万円には、全社資産に係る減価償却費1億34百万円、未実現利益消去△23百万円が含まれております。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1億20百万円には、全社資産1億44百万円、未実現利益消去△24百万円が含まれております。
3.その他の項目の減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の金額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | ベトナム | 合計 |
| 10,894 | 2,012 | 12,907 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | ベトナム | 合計 |
| 11,549 | 4,643 | 16,192 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
のれん
該当事項はありません。
負ののれん
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
のれん
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||||
| 化学品関連事業 | 空調設備工事関連事業 | 情報システム関連事業 | 樹脂・エレクトロニクス関連事業 | エネルギー関連事業 | 住宅設備機器関連事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | - | - | 7 | - | - | 7 | - | 7 |
| 当期末残高 | - | - | - | 29 | - | - | 29 | - | 29 |
負ののれん
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア) 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱三谷サービスエンジン (注)1 | 石川県野々市市 | 42 | ガソリンスタンドの運営および各種石油製品・自動車用品等の販売等 | (被所有) 直接3.52% | ソフトウェア開発等の売上、ガソリン等の購入、建物および設備の賃貸 役員の兼任あり | ソフトウェア開発等の売上 (注)2 | 19 | 受取手形及び売掛金 | 14 |
| ガソリン等の購入 (注)3 | 9 | その他(未払金・未払費用) | 0 | |||||||
| 収入印紙の購入 (注)4 | 2 | その他(未払金) | 0 | |||||||
| 建物および設備の賃貸 (注)5 | 19 | ― | - | |||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈲北都代行社 (注)6 | 石川県金沢市 | 3 | 損害保険代理業 | (被所有) 直接3.80% | 保険料の支払 | 保険料の支払 (注)4 | 51 | その他(前払費用) | 11 |
| その他(未払金・未払費用) | 1 | |||||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱TAMURA (注)7 | 富山県富山市 | 26 | 不動産賃貸業 | (被所有) 直接0.00% | 事務所の賃借 | 事務所の賃借 (注)8 | 14 | その他(前払費用) | 1 |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の96.73%を直接保有しております。
2.価格等の取引条件は、市場の実勢価格等を参考にして、その都度交渉により決定しております。
3.価格等の取引条件は、市場の実勢価格等に基づき決定しており、一般取引先と同様であります。
4.一般取引条件と同様に決定しております。
5.建物および設備の賃貸については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃貸料金額を決定しております。
6.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の100%を直接保有しております。
7.当社役員三谷充氏の近親者が、期末現在、その議決権の100%を直接保有しております。
8.事務所の賃借については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃借料金額を決定しております。
(イ) 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | ニッコー㈱ | 石川県白山市 | 3,470 | 陶磁器、住設環境機器、機能性セラミック商品、環境エネルギー機器の製造、販売 | (所有) 直接12.72% 間接 0.02% | 商品の販売および仕入 建物および設備の賃貸 役員の兼任あり | 建物および設備の賃貸 (注) | 92 | ― | - |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)建物および設備の賃貸については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃貸料金額を決定しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア) 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱三谷サービスエンジン (注)1 | 石川県野々市市 | 42 | ガソリンスタンドの運営および各種石油製品・自動車用品等の販売等 | (被所有) 直接3.52% | 燃料製品の販売・仕入、ガソリン等の購入役員の兼任あり | 燃料製品等の販売 (注)2 | 76 | 受取手形及び売掛金 | 16 |
| ガソリン等の購入 (注)2 | 20 | その他(未払金) | 0 | |||||||
| 収入印紙の購入 (注)3 | 7 | その他(未払金) | 0 | |||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈲北都代行社 (注)4 | 石川県金沢市 | 3 | 損害保険代理業 | (被所有) 直接3.80% | 保険料の支払 | 保険料の支払 (注)3 | 40 | その他(前払費用) | 9 |
| その他(未払金・未払費用) | 0 |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の96.73%を直接保有しております。
2.価格等の取引条件は、市場の実勢価格等に基づき決定しており、一般取引先と同様であります。
3.一般取引条件と同様に決定しております。
4.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の100%を直接保有しております。
(イ) 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | ニッコー㈱ | 石川県白山市 | 3,470 | 陶磁器、住設環境機器、機能性セラミック商品、環境エネルギー機器の製造、販売 | (所有) 直接12.72% 間接 0.02% | 商品の販売および仕入 建物および設備の賃貸 役員の兼任あり | 建物および設備の賃貸 (注) | 0 | その他(未収収益) | 0 |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)建物および設備の賃貸については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃貸料金額を決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度において、重要な関連会社はニッコー㈱および北陸コンピュータ・サービス㈱であり、両社の財
務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。
流動資産合計 11,161百万円
固定資産合計 9,514百万円
流動負債合計 8,424百万円
固定負債合計 5,345百万円
純資産合計 6,905百万円
売上高 21,380百万円
税引前当期純利益金額 1,169百万円
当期純利益金額 915百万円
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア) 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱三谷サービスエンジン (注)1 | 石川県野々市市 | 42 | ガソリンスタンドの運営および各種石油製品・自動車用品等の販売等 | (被所有) 直接3.52% | ソフトウェア開発等の売上、ガソリン等の購入、建物および設備の賃貸 役員の兼任あり | ソフトウェア開発等の売上 (注)2 | 17 | 受取手形及び売掛金 | 15 |
| ガソリン等の購入 (注)3 | 10 | その他(未払費用) | 0 | |||||||
| 収入印紙の購入 (注)4 | 4 | その他(未払金) | 0 | |||||||
| 建物および設備の賃貸 (注)5 | 19 | ― | - | |||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈲北都代行社 (注)6 | 石川県金沢市 | 3 | 損害保険代理業 | (被所有) 直接3.80% | 保険料の支払 | 保険料の支払 (注)4 | 71 | その他(前払費用) | 18 |
| その他(長期前払費用) | 14 | |||||||||
| その他(未払金・未払費用) | 0 | |||||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱TAMURA (注)7 | 富山県富山市 | 26 | 不動産賃貸業 | (被所有) 直接0.00% | 事務所の賃借 | 事務所の賃借 (注)8 | 21 | その他(前払費用) | 1 |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の96.73%を直接保有しております。
2.価格等の取引条件は、市場の実勢価格等を参考にして、その都度交渉により決定しております。
3.価格等の取引条件は、市場の実勢価格等に基づき決定しており、一般取引先と同様であります。
4.一般取引条件と同様に決定しております。
5.建物および設備の賃貸については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃貸料金額を決定しております。
6.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の100%を直接保有しております。
7.当社役員三谷充氏の近親者が、期末現在、その議決権の100%を直接保有しております。
8.事務所の賃借については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃借料金額を決定しております。
(イ) 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | ニッコー㈱ | 石川県白山市 | 3,470 | 陶磁器、住設環境機器、機能性セラミック商品、環境エネルギー機器の製造、販売 | (所有) 直接12.72% 間接 0.02% | 商品の販売および仕入 建物および設備の賃貸 役員の兼任あり | 建物および設備の賃貸 (注) | 101 | ― | - |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)建物および設備の賃貸については、近隣の取引実勢等に基づいて、賃貸料金額を決定しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱三谷サービスエンジン (注)1 | 石川県野々市市 | 42 | ガソリンスタンドの運営および各種石油製品・自動車用品等の販売等 | (被所有) 直接3.52% | 燃料製品の販売・仕入、ガソリン等の購入役員の兼任あり | 燃料製品等の販売 (注)2 | 95 | 受取手形及び売掛金 | 17 |
| ガソリン等の購入 (注)2 | 22 | その他(未払金) | 0 | |||||||
| 収入印紙の購入 (注)3 | 7 | その他(未払金) | 0 | |||||||
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈲北都代行社 (注)4 | 石川県金沢市 | 3 | 損害保険代理業 | (被所有) 直接3.80% | 保険料の支払 | 保険料の支払 (注)3 | 39 | その他(前払費用) | 6 |
| その他(未払金) | 0 |
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の96.73%を直接保有しております。
2.価格等の取引条件は、市場の実勢価格等に基づき決定しており、一般取引先と同様であります。
3.一般取引条件と同様に決定しております。
4.当社役員三谷充氏およびその近親者が、期末現在、その議決権の100%を直接保有しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度において、重要な関連会社はニッコー㈱および北陸コンピュータ・サービス㈱であり、両社の財
務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。
流動資産合計 12,315百万円
固定資産合計 9,384百万円
流動負債合計 8,659百万円
固定負債合計 5,228百万円
純資産合計 7,812百万円
売上高 23,062百万円
税引前当期純利益金額 1,350百万円
当期純利益金額 965百万円
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 485円4銭 1株当たり当期純利益金額 35円87銭 | 1株当たり純資産額 | 485円4銭 | 1株当たり当期純利益金額 | 35円87銭 | 1株当たり純資産額 529円26銭 1株当たり当期純利益金額 37円28銭 | 1株当たり純資産額 | 529円26銭 | 1株当たり当期純利益金額 | 37円28銭 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 485円4銭 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 35円87銭 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 529円26銭 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 37円28銭 | ||||||||||||
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 2,010 | 2,123 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 2,010 | 2,123 |
| 期中平均株式数(千株) | 56,052 | 56,975 |
(重要な後発事象)
当社は、平成30年5月25日の取締役会決議により、公募および第三者割当による新株式発行ならびに当社株式の
売出しを行うことを決議し、公募による新株式発行については、平成30年6月11日に払込が完了しております。
その概要は次のとおりであります。
1.公募による新株式発行(一般募集)
(1)発行する株式の種類及び数 当社普通株式 4,000,000株
(2)発行価格 1株につき 361円
(3)発行価格の総額 1,444,000,000円
(4)払込金額 1株につき 343.94円
(5)払込金額の総額 1,375,760,000円
(6)増加する資本金及び資本準備金の額 増加する資本金の額 687,880,000円
増加する資本準備金の額 687,880,000円
(7)申込期間 平成30年6月5日~平成30年6月6日
(8)払込期日 平成30年6月11日
2.当社株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
(1)売出株式の種類及び数 当社普通株式 600,000株
(2)売出人 野村證券株式会社
(3)売出価格 1株につき 361円
(4)売出価格の総額 216,600,000円
(5)売出方法
一般募集の需要状況を勘案した結果、野村證券株式会社が当社株主から借入れる当社普通株式600,000株の
売出しを実施。
(6)申込期間 平成30年6月5日~平成30年6月6日
(7)受渡期日 平成30年6月12日
3.野村證券株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行
(1)発行する株式の種類及び数 当社普通株式 600,000株
(2)払込金額 1株につき 343.94円
(3)払込金額の総額 (上限)206,364,000円
(4)増加する資本金及び資本準備金の額 増加する資本金の額 (上限)103,182,000円
増加する資本準備金の額 (上限)103,182,000円
(5)申込期間 平成30年7月9日
(6)払込期日 平成30年7月10日
4.資金の使途
今回の公募増資および第三者割当増資に係る資金については、平成30年9月30日までに1,000,000,000円を平成30
年3月14日付で実施いたしました東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の普通株式取得に際して金融機関より借入れた短期借入金の返済資金に、平成30年9月30日までに436,000,000円を樹脂・エレクトロニクス関連事業の広島事業所における建物建設のための設備投資資金として金融機関より借入れた短期借入金の返済資金に、平成33年6月30日までに128,124,000円を同広島事業所における機械装置新設のための設備投資資金にそれぞれ充当する予定であります。なお、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 9,262 | 14,637 | 0.51 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 512 | 420 | 1.13 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 252 | 212 | - | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 784 | 1,134 | 1.56 | 平成31年~平成37年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 391 | 469 | - | 平成31年~平成42年 |
| その他有利子負債 | - | 468 | - | |
| 割賦未払金(1年以内返済予定) | - | 37 | 3.73 | ― |
| 割賦未払金(1年超返済予定) | - | 431 | 3.73 | 平成31年~平成36年 |
| 計 | 11,203 | 17,342 | - | ― |
(注)1.平均利率については、期中平均借入残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3. 長期借入金およびリース債務ならびに割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) | |
| 長期借入金 | 395 | 220 | 178 | 127 |
| リース債務 | 158 | 128 | 87 | 50 |
| 割賦未払金 | 115 | 116 | 121 | 75 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,232 | 37,552 | 58,799 | 80,819 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 153 | 957 | 1,646 | 3,018 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) | 55 | 621 | 1,146 | 2,123 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益(円) | 0.97 | 10.92 | 20.12 | 37.28 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 0.97 | 9.95 | 9.20 | 17.16 |
(注)平成29年6月12日に出資持分を取得したFCV社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な
会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間において確定しており、第1四半期、第2四半期および
第3四半期の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | ※3 967 | ※3 1,010 |
| 受取手形 | ※1 594 | ※1,※5 854 |
| 売掛金 | ※1 7,403 | ※1 7,882 |
| 完成工事未収入金 | ※1 2,706 | ※1 2,931 |
| 商品及び製品 | 662 | 612 |
| 仕掛品 | 31 | 12 |
| 未成工事支出金 | 15 | 15 |
| 前渡金 | 120 | 137 |
| 短期貸付金 | ※1 1,009 | ※1 889 |
| 未収入金 | ※1 36 | ※1 34 |
| 繰延税金資産 | 141 | 156 |
| その他 | ※1 433 | ※1 401 |
| 流動資産合計 | 14,123 | 14,937 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | ※2 3,106 | ※2 3,679 |
| 構築物 | 61 | 77 |
| 機械及び装置 | 5 | 6 |
| 工具、器具及び備品 | 82 | 101 |
| 土地 | ※2 2,940 | ※2 2,898 |
| リース資産 | 279 | 362 |
| 建設仮勘定 | 29 | 3 |
| 有形固定資産合計 | 6,506 | 7,127 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 351 | 403 |
| 電話加入権 | 24 | 24 |
| リース資産 | 67 | 134 |
| その他 | 1 | 3 |
| 無形固定資産合計 | 444 | 565 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※3 9,392 | ※3 12,736 |
| 関係会社株式 | 5,215 | 5,215 |
| 出資金 | 1 | 1 |
| 関係会社出資金 | 1,564 | 3,653 |
| 長期貸付金 | ※1 1,411 | ※1 1,286 |
| 差入保証金 | 759 | 733 |
| 長期前払費用 | 15 | 31 |
| その他 | 65 | 46 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 投資その他の資産合計 | 18,426 | 23,705 |
| 固定資産合計 | 25,377 | 31,398 |
| 資産合計 | 39,501 | 46,336 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | ※1,※3 3,671 | ※1,※3 3,806 |
| 工事未払金 | ※1 1,353 | ※1 1,382 |
| 短期借入金 | ※1 8,982 | ※1 13,861 |
| リース債務 | 111 | 143 |
| 未払金 | ※1,※3 210 | ※1,※3 333 |
| 未払費用 | ※1,※3 447 | ※1,※3 518 |
| 未払法人税等 | 86 | 99 |
| 前受金 | 74 | 121 |
| 未成工事受入金 | 9 | 1 |
| 預り金 | 28 | 20 |
| 役員賞与引当金 | 73 | 80 |
| 完成工事補償引当金 | 11 | 12 |
| 株主優待引当金 | 19 | 23 |
| その他 | ※1 14 | ※1 20 |
| 流動負債合計 | 15,093 | 20,426 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 729 | 389 |
| 預り保証金 | 79 | 79 |
| リース債務 | 260 | 393 |
| 繰延税金負債 | 1,778 | 2,223 |
| 退職給付引当金 | 99 | 92 |
| 役員退職慰労引当金 | 367 | 394 |
| 資産除去債務 | 146 | 147 |
| 固定負債合計 | 3,460 | 3,720 |
| 負債合計 | 18,553 | 24,147 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,018 | 4,018 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 3,018 | 3,018 |
| その他資本剰余金 | 0 | 0 |
| 資本剰余金合計 | 3,018 | 3,018 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 646 | 646 |
| その他利益剰余金 | ||
| 圧縮記帳積立金 | 314 | 311 |
| 配当積立金 | 1,240 | 1,370 |
| 別途積立金 | 7,560 | 7,690 |
| 繰越利益剰余金 | 505 | 459 |
| 利益剰余金合計 | 10,266 | 10,476 |
| 自己株式 | △40 | △40 |
| 株主資本合計 | 17,261 | 17,471 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,686 | 4,721 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △4 |
| 評価・換算差額等合計 | 3,686 | 4,717 |
| 純資産合計 | 20,947 | 22,189 |
| 負債純資産合計 | 39,501 | 46,336 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 売上高 | ||
| 商品売上高 | ※2 22,595 | ※2 23,613 |
| 完成工事高 | ※2 6,803 | ※2 7,347 |
| 売上高合計 | 29,398 | 30,960 |
| 売上原価 | ||
| 商品売上原価 | ※2 18,599 | ※2 19,374 |
| 完成工事原価 | ※2 5,429 | ※2 5,811 |
| 売上原価合計 | ※1 24,028 | 25,185 |
| 売上総利益 | ||
| 商品売上総利益 | 3,995 | 4,238 |
| 完成工事総利益 | 1,374 | 1,536 |
| 売上総利益合計 | 5,369 | 5,775 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 4,951 | ※2,※3 5,426 |
| 営業利益 | 418 | 349 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※2 37 | ※2 38 |
| 受取配当金 | ※2 466 | ※2 513 |
| 仕入割引 | ※2 15 | ※2 17 |
| 賃貸料 | ※2 493 | ※2 514 |
| その他 | ※2 58 | ※2 68 |
| 営業外収益合計 | 1,070 | 1,153 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | ※2 43 | ※2 62 |
| 賃貸設備費 | ※2 426 | ※2 437 |
| その他 | 52 | 68 |
| 営業外費用合計 | 522 | 568 |
| 経常利益 | 966 | 934 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 5 | - |
| 投資有価証券売却益 | 9 | 0 |
| 特別利益合計 | 14 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 50 |
| 固定資産除却損 | 4 | 0 |
| 投資有価証券評価損 | 4 | 0 |
| 関係会社株式評価損 | 251 | - |
| 関係会社出資金評価損 | 21 | - |
| 特別損失合計 | 282 | 51 |
| 税引前当期純利益 | 698 | 882 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 256 | 236 |
| 法人税等調整額 | △51 | △20 |
| 法人税等合計 | 204 | 216 |
| 当期純利益 | 493 | 666 |
【完成工事原価報告書】
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(百万円) | 構成比 (%) | 金額(百万円) | 構成比 (%) |
| Ⅰ 材料費 | 1,546 | 28.5 | 1,666 | 28.7 | |
| Ⅱ 外注費 | 3,050 | 56.2 | 3,255 | 56.0 | |
| Ⅲ 経費 | 832 | 15.3 | 888 | 15.3 | |
| (うち人件費) | (439) | (8.1) | (482) | (8.3) | |
| 計 | 5,429 | 100.0 | 5,811 | 100.0 | |
(注)原価計算の方法は、個別原価計算の方法により、工事ごとに原価を材料費、外注費および経費の要素別に分類集計しております。
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 株主資本 | ||||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 圧縮記帳積立金 | 配当積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 3,832 | 2,832 | 0 | 2,832 | 646 | 318 | 1,100 | 7,420 | 624 | 10,108 |
| 当期変動額 | ||||||||||
| 新株の発行 | 186 | 186 | 186 | |||||||
| 圧縮記帳積立金の取崩 | △3 | 3 | - | |||||||
| 配当積立金の積立 | 140 | △140 | - | |||||||
| 別途積立金の積立 | 140 | △140 | - | |||||||
| 剰余金の配当 | △335 | △335 | ||||||||
| 当期純利益 | 493 | 493 | ||||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||||
| 当期変動額合計 | 186 | 186 | - | 186 | - | △3 | 140 | 140 | △118 | 157 |
| 当期末残高 | 4,018 | 3,018 | 0 | 3,018 | 646 | 314 | 1,240 | 7,560 | 505 | 10,266 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △40 | 16,731 | 2,843 | △7 | 2,836 | 19,568 |
| 当期変動額 | ||||||
| 新株の発行 | 372 | 372 | ||||
| 圧縮記帳積立金の取崩 | - | - | ||||
| 配当積立金の積立 | - | - | ||||
| 別途積立金の積立 | - | - | ||||
| 剰余金の配当 | △335 | △335 | ||||
| 当期純利益 | 493 | 493 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 843 | 6 | 849 | 849 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 529 | 843 | 6 | 849 | 1,379 |
| 当期末残高 | △40 | 17,261 | 3,686 | △0 | 3,686 | 20,947 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 株主資本 | ||||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 圧縮記帳積立金 | 配当積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 4,018 | 3,018 | 0 | 3,018 | 646 | 314 | 1,240 | 7,560 | 505 | 10,266 |
| 当期変動額 | ||||||||||
| 新株の発行 | - | - | - | |||||||
| 圧縮記帳積立金の取崩 | △3 | 3 | - | |||||||
| 配当積立金の積立 | 130 | △130 | - | |||||||
| 別途積立金の積立 | 130 | △130 | - | |||||||
| 剰余金の配当 | △455 | △455 | ||||||||
| 当期純利益 | 666 | 666 | ||||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | △3 | 130 | 130 | △46 | 210 |
| 当期末残高 | 4,018 | 3,018 | 0 | 3,018 | 646 | 311 | 1,370 | 7,690 | 459 | 10,476 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △40 | 17,261 | 3,686 | △0 | 3,686 | 20,947 |
| 当期変動額 | ||||||
| 新株の発行 | - | - | ||||
| 圧縮記帳積立金の取崩 | - | - | ||||
| 配当積立金の積立 | - | - | ||||
| 別途積立金の積立 | - | - | ||||
| 剰余金の配当 | △455 | △455 | ||||
| 当期純利益 | 666 | 666 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,034 | △3 | 1,031 | 1,031 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 210 | 1,034 | △3 | 1,031 | 1,241 |
| 当期末残高 | △40 | 17,471 | 4,721 | △4 | 4,717 | 22,189 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2)その他有価証券
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項において有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算報告書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)仕掛品、未成工事支出金
個別法による原価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 3~50年 |
| 機械及び装置 | 7~17年 |
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。但し、自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討して、回収不能見込額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額を計上しております。
(3)受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末時点で将来の損失が確実に見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失見込額を計上しております。
(4)完成工事補償引当金
請負工事の無償の補修に備えるため、過去の実績に基づき、当事業年度の対応額を計上しております。
(5)株主優待引当金
株主優待制度に伴う支出に備えるため、翌事業年度以降に発生すると見込まれる額を合理的に見積もり計上しております。
(6)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
(7)役員退職慰労引当金
役員の退職により支給する退職慰労金にあてるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る収益等の認識基準
工事契約およびソフトウエア制作に係る請負契約で、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるものについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の請負契約については工事完成基準を適用しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ会計の適用を原則としております。なお、振当処理が可能なものは、振当処理を行っております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
外貨建債権債務および外貨建予定取引については、為替予約取引をヘッジ手段としております。
③ヘッジ方針
当社は、通常業務を遂行する上で発生する為替の変動リスクを管理する目的でデリバティブ取引を利用しております。投機を目的とするデリバティブ取引は行わない方針であります。
④ヘッジ有効性評価の方法
比率分析の適用を原則としております。
(2)消費税等の会計処理について
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
※1.関係会社に対する金銭債権債務
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 短期金銭債権 | 2,904百万円 | 2,842百万円 |
| 長期金銭債権 | 1,411 | 1,286 |
| 短期金銭債務 | 2,944 | 2,405 |
※2.有形固定資産の取得価額より控除されている圧縮記帳額
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 建物 | 15百万円 | 15百万円 |
| 土地 | 41 | 41 |
※3.担保に供している資産
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 30百万円 | 30百万円 |
| 投資有価証券 | 983 | 693 |
| 計 | 1,013 | 723 |
(対応債務の種類)
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 買掛金 | 680百万円 | 619百万円 |
| 未払金 | 11 | 2 |
| 未払費用 | 1 | 0 |
| 保証債務 | 178 | - |
| 計 | 872 | 622 |
4.保証債務
下記の関係会社等の仕入先に対する支払債務および金融機関等からの借入金ならびにリース債務について、保証を行っております。
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||
| アクティブファーマ㈱ | 1,402百万円 | アクティブファーマ㈱ | -百万円 |
| Aureole unit-Devices Manufacturing Service Inc. | 392 | Aureole unit-Devices Manufacturing Service Inc. | 427 |
| Aureole Business Components & Devices Inc. | 230 | Aureole Business Components & Devices Inc. | 245 |
| 三谷産業イー・シー㈱ | 188 | 三谷産業コンストラクションズ㈱ | 109 |
| ㈱ミライ化成 | 77 | ㈱ミライ化成 | 75 |
| 三谷産業コンストラクションズ㈱ | 60 | 三谷産業イー・シー㈱ | 16 |
| その他 | 10 | その他 | 10 |
| 計 | 2,361 | 計 | 885 |
※5.期末日満期手形
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |
| 受取手形 | -百万円 | 124百万円 |
(損益計算書関係)
※1.売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額(△は戻入額)
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| △16百万円 | -百万円 |
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 商品売上高 | 4,867百万円 | 5,824百万円 |
| 完成工事高 | 3 | 12 |
| 商品売上原価 | 2,156 | 2,042 |
| 完成工事原価 | 527 | 570 |
| 販売費及び一般管理費 | 439 | 518 |
| 営業取引以外の取引高 | 836 | 894 |
※3.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度38%、当事業年度38%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度62%、当事業年度62%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 手数料 | 801百万円 | 872百万円 |
| 旅費及び交通費 | 307 | 344 |
| 役員報酬 | 265 | 274 |
| 従業員給料 | 1,341 | 1,386 |
| 従業員賞与 | 353 | 415 |
| 退職給付費用 | 88 | 76 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 73 | 77 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 26 | 37 |
| 福利厚生費 | 461 | 493 |
| 賃借料 | 404 | 438 |
| 減価償却費 | 260 | 258 |
(有価証券関係)
前事業年度(平成29年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 関連会社株式 | 308 | 334 | 26 |
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式
子会社株式(貸借対照表計上額 4,590百万円)および関連会社株式(貸借対照表計上額 317百万円)に
ついては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握すること
が極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
当事業年度(平成30年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 関連会社株式 | 308 | 428 | 120 |
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式
子会社株式(貸借対照表計上額 4,590百万円)および関連会社株式(貸借対照表計上額 317百万円)に
ついては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握すること
が極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 93百万円 | 103百万円 | |
| 未払事業税 | 15 | 15 | |
| 退職給付費用超過額 | 32 | 30 | |
| 役員退職慰労引当金 | 103 | 112 | |
| 投資有価証券評価損 | 22 | 22 | |
| 関係会社株式評価損 | 302 | 302 | |
| 関係会社出資金評価損 | 302 | 302 | |
| 固定資産減損損失 | 60 | 60 | |
| その他 | 117 | 121 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,051 | 1,072 | |
| 評価性引当額 | △872 | △875 | |
| 繰延税金資産合計 | 179 | 196 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 圧縮記帳積立金 | △138 | △136 | |
| 退職信託財産評価益 | △38 | △38 | |
| その他 | △29 | △26 | |
| その他有価証券評価差額金 | △1,609 | △2,062 | |
| 繰延税金負債合計 | △1,816 | △2,264 | |
| 繰延税金負債の純額 | △1,636 | △2,067 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |||
| 法定実効税率 (調整) 住民税均等割等 交際費等永久に損金に算入されない項目 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 役員賞与損金不算入額 評価性引当額の増減 その他 | 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 | 30.7% 2.0 3.4 △12.5 2.1 0.4 △1.6 | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 24.5 | |||
(重要な後発事象)
当社は、平成30年5月25日の取締役会決議により、公募および第三者割当による新株式発行ならびに当社株式の
売出しを行うことを決議し、公募による新株式発行については、平成30年6月11日に払込が完了しております。
上記詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
| 区 分 | 資産の 種 類 | 当期首 残高 | 当 期 増加額 | 当 期 減少額 | 当 期 償却額 | 当期末 残高 | 減価償却 累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 3,106 | 788 | 12 | 203 | 3,679 | 6,260 |
| 構築物 | 61 | 26 | 0 | 10 | 77 | 453 | |
| 機械及び装置 | 5 | 1 | - | 1 | 6 | 105 | |
| 工具、器具及び備品 | 82 | 46 | 0 | 28 | 101 | 538 | |
| 土地 | 2,940 | 29 | 71 | - | 2,898 | - | |
| リース資産 | 279 | 181 | - | 99 | 362 | 214 | |
| 建設仮勘定 | 29 | 3 | 29 | - | 3 | - | |
| 計 | 6,506 | 1,078 | 114 | 342 | 7,127 | 7,572 | |
| 無形固定資産 | ソフトウエア | 351 | 160 | - | 107 | 403 | - |
| 電話加入権 | 24 | - | - | - | 24 | - | |
| リース資産 | 67 | 103 | - | 35 | 134 | - | |
| その他 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | - | |
| 計 | 444 | 265 | 0 | 144 | 565 | - |
(注)「建物」の当期増加額の主な内訳は、広島営業所およびトライアルセンター新築工事418百万円、社員寮新築工事(富山県富山市)208百万円であります。
【引当金明細表】
(単位:百万円)
| 区分 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 0 | - | 0 | 0 |
| 役員賞与引当金 | 73 | 80 | 73 | 80 |
| 完成工事補償引当金 | 11 | 6 | 5 | 12 |
| 株主優待引当金 | 19 | 23 | 19 | 23 |
| 役員退職慰労引当金 | 367 | 37 | 10 | 394 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
① 決算日後の状況
該当事項はありません。
② 訴訟
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・買増し | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ────── |
| 買取・買増手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行います。ただし電子公告によることができない事故、その他のやむを得ない事由が生じた時には、日本経済新聞に公告いたします。公告掲載URL http://www.mitani.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 株主優待制度として、毎年3月31日(決算期)の株主名簿に記載された株主のうち、100株以上保有する株主に、当社関連会社であるニッコー株式会社製の陶磁器製品を、1,000株以上を保有する株主に、同社公式オンラインショップで利用可能な優待券または同社製の陶磁器製品を進呈しております。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、同法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利ならびに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
第92期事業年度(自平成28年4月1日至平成29年3月31日)平成29年6月16日北陸財務局長に提出。
(2)内部統制報告書及びその添付書類
平成29年6月16日北陸財務局長に提出。
(3)四半期報告書及び確認書
第93期第1四半期(自平成29年4月1日至平成29年6月30日)平成29年8月4日北陸財務局長に提出。
第93期第2四半期(自平成29年7月1日至平成29年9月30日)平成29年11月6日北陸財務局長に提出。
第93期第3四半期(自平成29年10月1日至平成29年12月31日)平成30年2月5日北陸財務局長に提出。
(4)臨時報告書
平成29年6月7日北陸財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(特定子会社の異動)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成29年6月19日北陸財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成30年6月12日北陸財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第4号(主要株主の異動)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成30年6月18日北陸財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
(5)有価証券報告書の訂正報告書及び確認書
平成29年6月23日北陸財務局長に提出。
第92期(自平成28年4月1日至平成29年3月31日)の有価証券報告書に係る訂正報告書及びその確認書であります。
平成30年5月25日北陸財務局長に提出。
第92期(自平成28年4月1日至平成29年3月31日)の有価証券報告書に係る訂正報告書及びその確認書であります。
(6)有価証券届出書及びその添付書類
平成30年5月25日北陸財務局長に提出。
一般募集及びオーバーアロットメントによる売出しに係る有価証券届出書及びその添付書類であります。
平成30年5月25日北陸財務局長に提出。
第三者割当に係る有価証券届出書及びその添付書類であります。
(7)有価証券届出書の訂正届出書
平成30年6月4日北陸財務局長に提出。
平成30年5月25日提出の有価証券届出書(一般募集及びオーバーアロットメントによる売出し)に係る訂正届出書であります。
平成30年6月4日北陸財務局長に提出。
平成30年5月25日提出の有価証券届出書(第三者割当)に係る訂正届出書であります。
平成30年6月12日北陸財務局長に提出。
平成30年5月25日提出の有価証券届出書(第三者割当)に係る訂正届出書であります。
平成30年6月18日北陸財務局長に提出。
平成30年5月25日提出の有価証券届出書(第三者割当)に係る訂正届出書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成30年6月18日 | |
| 三谷産業株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 富永 貴雄 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 安藤 眞弘 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている三谷産業株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、三谷産業株式会社及び連結子会社の平成30年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、三谷産業株式会社の平成30年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、三谷産業株式会社が平成30年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (※)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成30年6月18日 | |
| 三谷産業株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 富永 貴雄 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 安藤 眞弘 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている三谷産業株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第93期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、三谷産業株式会社の平成30年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (※)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |