| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月15日 |
| 【事業年度】 | 第19期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | さくらインターネット株式会社 |
| 【英訳名】 | SAKURA Internet Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 田中 邦裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区大深町4番20号 |
| 【電話番号】 | 06(6376)4800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役最高財務責任者 川田 正貴 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区大深町4番20号 |
| 【電話番号】 | 06(6376)4800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役最高財務責任者 川田 正貴 |
| 【縦覧に供する場所】 | さくらインターネット株式会社 東京支社 (東京都新宿区西新宿七丁目20番1号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (千円) | ― | ― | 12,086,493 | 13,961,972 | 17,033,374 |
| 経常利益 | (千円) | ― | ― | 822,054 | 804,406 | 574,445 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | ― | ― | 553,498 | 548,871 | 349,469 |
| 包括利益 | (千円) | ― | ― | 553,498 | 548,690 | 351,316 |
| 純資産額 | (千円) | ― | ― | 4,424,059 | 7,609,200 | 7,889,655 |
| 総資産額 | (千円) | ― | ― | 18,588,068 | 26,005,361 | 26,111,454 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | ― | ― | 127.46 | 202.26 | 209.03 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | 15.95 | 15.74 | 9.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | ― | ― | 23.8 | 29.3 | 30.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | ― | ― | 13.2 | 9.1 | 4.5 |
| 株価収益率 | (倍) | ― | ― | 86.6 | 58.2 | 81.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | ― | ― | 1,547,242 | 1,852,721 | 3,067,888 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | ― | ― | △2,550,062 | △5,410,917 | △1,382,827 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | ― | ― | 1,940,835 | 4,349,483 | △1,941,020 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | ― | ― | 4,077,672 | 4,868,773 | 4,612,747 |
| 従業員数 | (名) | ― | ― | 339 | 495 | 563 |
| [ほか、平均臨時雇用人員] | [―] | [―] | [51] | [79] | [72] | |
(注) 1 第17期より連結財務諸表を作成しているため、第16期以前については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 平成27年9月1日付けで普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っております。第17期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 | |
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 10,045,625 | 10,576,707 | 11,831,243 | 13,151,248 | 14,841,403 |
| 経常利益 | (千円) | 633,888 | 857,933 | 812,254 | 790,933 | 612,762 |
| 当期純利益 | (千円) | 353,465 | 516,441 | 538,717 | 548,237 | 405,896 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 895,308 | 895,308 | 895,308 | 2,256,921 | 2,256,921 |
| 発行済株式総数 | (株) | 8,677,600 | 8,677,600 | 34,710,400 | 37,620,700 | 37,620,700 |
| 純資産額 | (千円) | 3,484,282 | 3,957,336 | 4,409,279 | 7,593,967 | 7,905,035 |
| 総資産額 | (千円) | 13,865,366 | 14,097,393 | 18,516,889 | 25,522,416 | 25,414,731 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 100.38 | 114.01 | 127.03 | 201.86 | 210.13 |
| 1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配当額) | (円) | 5.00 | 10.00 | 2.50 | 2.50 | 2.50 |
| (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | ||
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 10.18 | 14.88 | 15.52 | 15.72 | 10.79 |
| 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 25.1 | 28.1 | 23.8 | 29.8 | 31.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | 10.6 | 13.9 | 12.9 | 9.1 | 5.2 |
| 株価収益率 | (倍) | 15.2 | 14.8 | 89.0 | 58.3 | 70.3 |
| 配当性向 | (%) | 12.3 | 16.8 | 16.1 | 15.9 | 23.2 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 1,740,930 | 2,910,999 | - | - | - |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △3,471,823 | △541,418 | - | - | - |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 1,518,520 | △1,317,256 | - | - | - |
| 現金及び現金同等物の 期末残高 | (千円) | 2,087,071 | 3,139,578 | - | - | - |
| 従業員数 [ほか、平均臨時雇用人員] | (名) | 236 | 266 | 330 | 394 | 413 |
| [28] | [40] | [50] | [43] | [20] | ||
(注) 1 第17期より連結財務諸表を作成しているため、第17期から第19期の持分法を適用した場合の投資利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー並びに現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 第15期及び第16期の持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4 平成27年9月1日付けで普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っております。第15期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
5 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【沿革】
当社は、「エス・アール・エス有限会社」及び「有限会社インフォレスト」の共同出資により、平成11年8月に大阪市中央区において設立され、両社の提供していたレンタルサーバサービスと専用サーバサービスを引き継ぎ、提供を開始しました。
その後、平成12年4月に業務の効率化を目指して、出資者の2社を吸収合併し、商号を「エスアールエス・さくらインターネット株式会社」へ変更し、平成16年7月に商号を「さくらインターネット株式会社」へ変更しました。
| 年月 | 概要 |
|---|---|
| 平成11年8月 | 大阪市中央区において、レンタルサーバサービスと専用サーバサービスの提供を目的とした、さくらインターネット株式会社(資本金1,000万円)を設立。レンタルサーバサービス及び専用サーバサービスを提供開始。 |
| 平成12年4月 | さくらインターネット株式会社を存続会社として、エス・アール・エス株式会社、有限会社インフォレストの2社を吸収合併し、商号を「エスアールエス・さくらインターネット株式会社」に変更。ハウジング及びインターネット接続サービスを提供開始。 |
| 平成16年7月 | 商号を「さくらインターネット株式会社」に変更。 |
| 平成16年12月 | 大阪市中央区南本町一丁目8番14号に本社を移転。 |
| 平成17年10月 | 株式会社東京証券取引所マザーズに株式を上場。 |
| 東京都新宿区西新宿二丁目7番1号に東京支社を移転。 | |
| 平成17年12月 | サービスラインの強化を目的として、株式取得により株式会社イクスフェイズを子会社化。 |
| 平成18年1月 | サポートの充実やサービスラインの強化を目的として、株式取得により株式会社カイロスを子会社化。 |
| 平成18年5月 | ウェブサイトデザイン及び構築関連サービスの強化の目的として、子会社 さくらクリエイティブ株式会社を設立。 |
| 平成18年8月 | ローカライズに関するサービスの提供の強化として、子会社 SAKURA Internet (USA), Inc.を設立。 |
| 平成19年7月 | 株式会社イクスフェイズ株式を譲渡し、子会社でなくなる。 |
| 平成20年1月 | 株式会社カイロス株式を譲渡し、子会社でなくなる。 |
| 平成20年2月 | 第三者割当増資により、双日株式会社が当社発行済株式の28.26%を保有する筆頭株主となる。 |
| 平成20年3月 | さくらクリエイティブ株式会社株式を譲渡し、子会社でなくなる。 SAKURA Internet (USA), Inc.株式を譲渡し、子会社でなくなる。 |
| 平成21年9月 | 東京都新宿区西新宿七丁目20番1号に東京支社を移転。 |
| 平成23年3月 | 当社普通株式の公開買付けの実施と株式会社田中邦裕事務所との株主間合意により、双日株式会社が当社の親会社となる。 |
| 平成23年11月 | 石狩データセンター運用開始。 |
| 平成27年4月 | ホスティングサービスの強化を目的として、株式取得により株式会社Joe'sクラウドコンピューティングを子会社化。 |
| 平成27年11月 | 株式会社東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 |
| 平成28年5月 | セキュリティ体制の強化とサービスラインナップ拡充を目的として、株式取得によりゲヒルン株式会社を子会社化。 |
| 平成28年11月 | さくらのIoT Platformのグローバル展開を目的として、子会社 櫻花移動電信有限公司を設立。 |
| 平成29年1月 | スケールメリット、システム運用技術・ノウハウ、エンタープライズ系の顧客基盤や市場でのプレゼンスの獲得を目的として、株式取得によりエヌシーアイ株式会社(同年5月 アイティーエム株式会社に商号変更)を子会社化。 |
| 年月 | 概要 |
|---|---|
| 平成29年3月 | 当社普通株式の公募増資・双日株式会社による売出しの実施及び株式会社田中邦裕事務所との株主間合意の終了により、双日株式会社が当社の親会社ではなくなり、その他の関係会社となる。 |
| 平成29年6月 | 大阪市北区大深町4番20号に本社を移転。 |
| 平成29年9月 | 開発・運用技術に関するノウハウの活用による、より高品質なサービス提供を目的として、株式取得及び株主間合意により、ビットスター株式会社を子会社化。 |
| 平成30年5月 | ハイパフォーマンスコンピューティング領域のシステムインテグレーションサービスの提供を目的として、子会社プラナスソリューションズ株式会社を設立。 |
[参考]
「エス・アール・エス有限会社」は、平成9年6月に兵庫県明石市において設立されました。その後、平成12年2月に本店を大阪市西区に移すとともに、「エス・アール・エス株式会社」へ組織変更をしました。「有限会社インフォレスト」は、平成8年12月に創業された「さくらインターネット」を法人化する目的で、平成10年4月に京都府舞鶴市において設立されました。
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社(株式会社Joe'sクラウドコンピューティング、ゲヒルン株式会社、櫻花移動電信有限公司、アイティーエム株式会社、ビットスター株式会社)、関連会社1社(株式会社S2i)、その他の関係会社1社(双日株式会社)の計8社で構成されており、自社グループでデータセンターの運営とインターネットのバックボーンを構築し、それらを基にしたデータセンターサービスを提供する事業を行っております。
当社グループが提供するサービスは、以下のとおりです。
① ハウジングサービス
当社グループが運営するデータセンター内に、顧客所有の通信機器類を自由に設置できるスペースと、インターネット接続に必要な回線や電源などを貸与するサービスです。
② 専用サーバサービス
当社グループが所有する物理サーバを、専用で利用できるサービス(「さくらの専用サーバ」など)です。独自にサーバの設定が可能であることや、ソフトウエアのインストールに制約が無いことなど、レンタルサーバサービスと比べて自由度の高い点が特徴です。
③ レンタルサーバサービス
当社グループが所有する物理サーバを、複数の顧客が共同で利用するサービス(「さくらのレンタルサーバ」など)と、専用で利用できるサービス(「さくらのマネージドサーバ」)です。サーバの設定やソフトウエアのインストールに一定の制約がありますが、専門知識を要するサーバのメンテナンスなどは当社グループが代行いたしますので、顧客の作業負担が大幅に軽減される点が特徴です。
④ VPS・クラウドサービス
仮想化技術により、物理サーバ上に複数の仮想サーバを構築し、そのひとつひとつが専用サーバのように利用できるサービスです。基本的に仮想サーバ1台ごとの単体契約となるサービス(「さくらのVPS」など)と、契約の中で複数台サーバのお申し込みとそのネットワーク設定を可能とし、日割や時間割での課金が可能なサービス(「さくらのクラウド」など)があります。物理サーバよりも自由度が高く、優れたコストパフォーマンスが特徴です。
⑤ その他サービス
前述の主たる業務に付帯するサービスです。
当連結会計年度末における事業系統図は、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業 の内容 | 議決権の所有 (又は被所有) 割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング | 大阪市北区 | 10,000 | ホスティング事業、バーチャルオフィス事業等 | 100.00 | 役員の兼任 3名 |
| ゲヒルン株式会社 | 東京都千代田区 | 15,780 | ホスティング事業等 | 100.00 | 役員の兼任 1名 |
| 櫻花移動電信有限公司 | 香港 | 750,000香港ドル | 電気通信事業、コンサルティング業務 | 100.00 | 役員の兼任 2名 |
| アイティーエム株式会社(注)1,4 | 東京都新宿区 | 75,000 | ハウジング事業、ホスティング事業等 | 100.00 | 役員の兼任 5名 |
| ビットスター株式会社(注)2 | 札幌市中央区 | 10,000 | インターネットサービス事業 | 42.00 [40.00] | 役員の兼任 3名 |
| (持分法適用関連会社) | |||||
| 株式会社S2i | 東京都千代田区 | 20,000 | ホームIoT関連事業 | 47.50 | 役員の兼任 1名 |
| (その他の関係会社) | |||||
| 双日株式会社(注)3 | 東京都千代田区 | 160,339,000 | 総合商社業 | (被所有) 28.13 | 当社と業務提携契約を締結しております。 |
(注) 1 エヌシーアイ株式会社は、平成29年5月1日付で、アイティーエム株式会社に社名変更し、東京都新宿区に本社を移転しております。
2 「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の[外書]は、同意している者の所有割合であります。
3 双日株式会社は、有価証券報告書提出会社であります。
4 アイティーエム株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 1,926,383千円
② 経常利益 28,526 〃
③ 当期純利益 15,785 〃
④ 純資産額 201,871 〃
⑤ 総資産額 666,724 〃
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
| 平成30年3月31日現在 | ||
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| インターネットデータセンター事業 | 563 | [72] |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の [外書] は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 臨時従業員には、パートタイマー及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。
4 当社グループは、インターネットデータセンター事業の単一セグメントであります。
5 前連結会計年度末に比べ従業員数が68名増加しております。主な理由は、ビットスター株式会社が新たに連結子会社となったことによるものであります。
(2) 提出会社の状況
| 平成30年3月31日現在 | ||||
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) | |
| 413 | [20] | 37.26 | 6.07 | 5,617 |
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 臨時従業員には、パートタイマー及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
5 当社は、インターネットデータセンター事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3) 労働組合の状況
当社グループにおいて、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1) 経営方針・経営戦略等
・会社の経営の基本方針
当社は、下記のミッション・ビジョン・バリューを企業理念として定め、これを実現することによって、全てのステークホルダーから価値ある企業として支持されることを目指しております。
<コーポレート・ミッション>
私たちは、人々とビジネスの可能性を広げるデータセンターサービスの提供を通じ、インターネットによってひらかれる創造性と驚きに満ちた未来の実現に貢献します。
<コーポレート・ビジョン>
~サービス~
高品質で低価格なITプラットフォームと革新的で面白いインターネットサービスの提供
~インフラストラクチャー~
スケールメリットと柔軟性を兼ね備えたコスト競争力の高いITインフラの実現
~テクノロジー~
価値あるサービスの実現とインターネットの発展に寄与する先進的な技術の探究
<コーポレート・バリュー>
・質の高いサービスを生みだす絶えざるイノベーション
・コストパフォーマンスを支える卓越したオペレーション
・すべての活動のベースとなる良質なコミュニケーション
・中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、持続的な成長と安定した収益体質を実現するために、既存の競争優位性を高めつつ、新たな競争優位性の獲得が必要であると考えております。
後述の「(3) 経営環境及び対処すべき課題」で掲げた施策を着実に実行することにより、「(2) 目標とする経営指標」で掲げた目標値の達成を目指します。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長と安定した収益体質の実現を経営の目標としており、具体的には前期対比売上高成長率10%以上、売上総利益率30%以上、売上高対経常利益率10%以上の継続的な達成を目指しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
・経営環境
当社グループの属するデータセンター市場は、引き続きクラウド・ホスティングサービスの利用が加速するとともに、様々な分野におけるIT利用・投資が進むことによるデータ増加の受け皿として拡大していくことが予想されます。なかでも、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ及びロボット等の分野は第4次産業革命の波及により、データ量や計算処理需要が飛躍的に増大していくことが予想されます。
・事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループの持続的な成長と安定した収益体質を実現することを目標に、既存の競争優位性を高めつつ、新たな競争優位性を獲得するため、当社グループ事業の重要な構成要素である①ITインフラ、②テクノロジー、③サービス、④セールスの強化を対処すべき課題としております。
① ITインフラ
・国内有数規模のデータセンター事業者であるスケールメリットを最大限に活用
・各地域の特性を活かしたデータセンター運営とサービス供給体制の構築
・一気通貫のオペレーション体制による柔軟性と拡張性の強化
② テクノロジー
・先進的なネットワーク技術の研究開発
・データセンターの省エネルギー化推進
・長年のデータセンター運営とホスティングサービスの提供で培ったノウハウのシステム化
③ サービス
・複数のサービスをシームレスに一元管理できる環境の提供
・優れた信頼性と圧倒的なコストパフォーマンスの両立を実現
・顧客の様々な事業ステージやIT戦略に対応できるサービスラインナップの構築
④ セールス
・パートナーシップの強化やスタートアップ支援による事業機会と顧客の拡大
・エンタープライズや大口顧客の個別ニーズに沿ったソリューションサービスを提供
・さくらブランド及びグループ会社との連携を活かした顧客基盤の更なる拡大
(注) 将来に関する記載事項は当連結会計年度末現在において判断したものであり、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2 【事業等のリスク】
当社グループの事業活動において、リスク要因となる可能性のある事項を、以下に記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資家に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。ただし、以下の記載事項は、投資判断に関連するリスクのすべてを網羅するものではありませんので、ご留意ください。
当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。なお、記載中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(事業環境及び事業について)
① 他社との競合状態について
当社グループは、データセンター事業においてハウジングサービスからホスティング・クラウドサービスまで幅広いサービスを提供しております。
データセンター市場の堅調な成長が予想されるなか、当社グループは、顧客ニーズの高いサービスの提供やフルラインナップ化の推進、スケールメリットと柔軟性を兼ね備えたコスト競争力の高いITインフラサービスの提供、パートナーシップの強化などにより、競合他社との差別化やシェア拡大に努めておりますが、同業他社の中には、当社グループと比べ大きな資本力、販売力等の経営資源、高い知名度等を有しているものもあり、当社グループの競争力が低下する可能性があります。
② 安全対策について
データセンターの管理体制については、24時間有人管理体制をはじめ、ハウジングサービス契約者の入退室管理、監視カメラの設置、カードキーや生体認証による入退室時の情報管理など、細心の注意を払っております。また、火災への対策として、ガス式の消火設備や高感度の火災検知装置などを導入するとともに、専門業者による定期的な検査の実施や、社員による目視の安全点検を行っております。
通信設備につきましても、火災・地震などの災害に対して必要な防災措置を施し、電源やネットワークの安定化・データセンターの24時間監視に努めております。また、ファイヤーウォール、接続回線の二重化、コンピュータウイルス防御などの安全対策も施しております。
しかしながら、予期せぬ自然災害や不法な行為などが生じた場合には、サービスの提供ができなくなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ データセンターの使用契約について
当社グループは、他のデータセンター事業者とデータセンターを賃借する契約を結び、一部のサービスを提供しております。
しかし、契約期間内であっても3ヶ月前までに通告することによって解消できるなどの条項が含まれており、その場合には当社グループの負担により当社グループの設備の撤去を行わなければならないこととなっております。そのため、契約先の経営悪化等により当社グループの予期せぬ契約の解消が生じた場合には、撤去費用もしくは他のデータセンターへの移転費用が予算を超えて計上されることとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 個人情報保護法について
当社グループは、ビジネスユースの顧客からパーソナルユースの顧客まで幅広くサービスを提供しているため、多くの顧客情報を蓄積しております。このため当社グループは個人情報保護法に定める個人情報取扱事業者に該当し、個人情報の取扱いについて規制の対象となっております。
当社グループでは、専門部門を設置し、個人情報の保護に関する規定の整備運用、システムのセキュリティ強化、役員・社員への定期的な教育を実施するなど個人情報保護への取り組みを推進しております。また、当社のサイト上のプライバシーポリシーにおいて、取り組みを提示しております。
昨今、コンピュータウイルス等の侵入、不正なアクセスのリスクが高まっております。当社グループが保有する顧客情報が業務以外で使用されたり、外部に流出したりする事態になりますと、対応コストの負担、顧客からの損害賠償請求、風評被害による申し込み数の低下や解約の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 法的規制について
当社グループは、電気通信事業者として届出等を行っており、電気通信事業法に定める「通信の秘密」や「利用の公平」などを遵守しております。また、特定商取引に関する法律及び特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に定める広告・宣伝メールの送信や、不当景品類及び不当表示防止法に定める広告表示及び景品類の提供についても遵守するため、当社グループは、役員・社員に対して定期的に教育するとともに、法務担当者による法令適合性の審査を行っており、法令違反の発生を防止する体制作りを行っております。
しかし、万一これらの法令に規定される一定の事由に当社グループが該当した場合、所管大臣等から指導や業務改善等の命令もしくは罰則を受け、当社グループの業務に影響を及ぼす可能性があります。
また、将来的にこれらの法令の改正や当社グループの事業に関する分野を規制する法令等の制定、あるいは自主的な業界ルールの制定等が行われた場合、当社グループの業務に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 出資や企業買収等について
当社グループは、既存事業に関連する領域において出資や企業買収等を行っております。これらの実施にあたっては、事前に事業内容や財務状況等について、様々な観点から必要かつ十分な検討を行っております。しかしながら、出資や買収後に事業環境の急変や予期せぬ事象の発生等により、当初期待した成果をあげられない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ コンテンツの内容について
当社グループでは、約款において禁止事項を定め、法令や公序良俗に反するなどのコンテンツを排除するよう努めております。当社グループの顧客が約款に反するコンテンツの設置をはじめとした違法行為を行った際、当社グループは、令状に従い、サーバに残されたデータやログを捜査当局に対して提出することがあります。今後、法的規制が強化された場合には、該当する設備をすべて差し押さえされる等の可能性があります。そのような場合には、サーバの使用ができなくなりサービスの提供が中断するなど、可用性が低下することから、当社グループの企業イメージの一時的な毀損、損害賠償責任の発生により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 当社グループのサービスの不正利用について
当社グループでは、約款において会員ID・ユーザアカウント・各種パスワード等の管理に関し、当該サービス契約者が責任を負う旨を定めておりますが、第三者がこれらの情報を悪用し、もしくはサービス申込時に第三者を偽って大量のサービス利用等をした場合、サービス利用料の回収が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑨ 知的財産権について
当社グループでは、他者の知的財産権を侵害することがないよう、事前に調査を実施しておりますが、サービスに用いる技術について他者の知的財産権を侵害している可能性を完全に排除することは困難です。他者の知的財産権を侵害しているとして損害賠償請求や使用差止等の訴訟が生じた場合、当社グループの企業イメージの一時的な毀損、損害賠償責任の発生、サービス提供が一時的に困難となる等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ ネットワークセキュリティについて
インターネットに接続される環境下にあるコンピュータやサーバには、ウイルスへの感染、クラッキング、不正アクセス、DoS攻撃等によるサービス提供への影響や情報の流出等のリスクが常に存在します。当社グループでは、提供サービスやネットワークについて、適切なセキュリティ対策を講じておりますが、想定を超えた大規模な攻撃の発生もしくは当社グループの対策が十分に機能しなかった等の理由により、これらのリスクが現実に生じた場合、当社グループの企業イメージの一時的な毀損、損害賠償責任の発生、サービス提供が一時的に困難となる等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑪ エネルギー価格や設備投資金額の上昇等について
当社グループは、多数のサーバ等機材をデータセンター内で稼働させることにより、サービスを提供しております。安定的な電力の供給と空調環境により支えられるサービスは、大量の電力を使用しており、電力価格が想定以上に上昇し、上昇分をサービス価格に反映できない場合などには、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は石狩データセンターを自社で所有して運用しており、事業拡大に伴い継続的に増床を行っております。経済環境の変化等により、データセンターの建設や工事にかかる資材、人件費などが上昇し、これらをサービス価格に反映できない場合などにおいても、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑫ 固定資産の減損について
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化により事業の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合などには、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(事業体制について)
① 顧客の確保について
当社グループは、日進月歩の市場動向に合わせてより高品質なサービスの提供と価格の低廉化に努め、新規顧客の獲得と既存顧客の継続的なサービス提供を図っておりますが、これが計画どおりに進まない場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。他方、顧客が急激に拡大するような局面においては、これに対応するためのバックボーンの整備が必要となります。当社グループといたしましては、今後も大容量の通信回線を確保することが可能と考えておりますが、十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。
② 内部管理体制について
当社グループは、企業価値の持続的な増大を図るにはコーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、業務の適正性及び財務報告の信頼性の確保、さらに健全な倫理観に基づく法令遵守の徹底を目的に、当社代表取締役社長直轄の独立した組織として内部監査室を設置する等、内部管理体制の充実に努めております。
しかしながら、事業環境の急速な変化などにより、十分な内部管理体制の構築が間に合わない場合には、一時的に管理面に支障が生じ、効率的な業務運営がなされない可能性があります。
③ 技術の進歩と人材確保について
今後、データセンター事業を展開していく中で、必要とされる新技術に迅速に対応できない場合、業界における競争力に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループが、新技術を導入しつつ今後の事業拡大を図っていくためには、優秀な人材を確保していく必要がありますが、人材確保が順調に進まない場合、重要な人材が離脱した場合又は積極的に人員を採用したこと等により人材関連費用を適切にコントロールすることができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 資金調達について
当社グループは、データセンター設備やサーバなどの機材に関する投資、その他事業資金について、金融機関からの借入又はリース等を通じて資金調達を行っております。今後も、データセンターの増床や新サービス開発のための継続的な投資等を計画しており、安定的な資金調達を可能とするため、財務体質の強化に努めたいと考えております。
しかし、金融市場やその他外部環境において大きな変動が生じた場合には、資金調達が困難になる可能性や調達コストが増大する可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府の各種政策効果の下支えもあり緩やかな回復が続いておりますが、海外景気の下振れリスクが依然として存在することなどにより、先行き不透明な状況となっております。
当社グループの属するデータセンター市場においては、VPS・クラウドサービスを中心に安定した成長が続いております。
こうした状況のもと、当社グループはコストパフォーマンスに優れたデータセンターサービスを、多様なラインナップで提供することにより、他社との差別化を図るとともに、営業体制の強化、イベントの実施及びパートナー制度の推進などにより、販売力の向上に努めてまいりました。また、平成29年1月にアイティーエム株式会社(旧:エヌシーアイ株式会社)を株式取得により、平成29年9月にビットスター株式会社を株式取得と株主間合意により連結子会社としております。その結果、当連結会計年度の売上高は17,033,374千円(前連結会計年度比22.0%増)となりました。
営業利益につきましては、売上高は増加いたしましたが、エンジニアの増員による人件費の増加及び石狩データセンター3号棟稼動やサービス機材増加に伴う経費の増加、本社移転による経費の増加など成長のための先行的な設備・人材への投資により、745,974千円(前連結会計年度比26.7%減)となりました。
経常利益につきましては、営業利益の減少などにより、574,445千円(前連結会計年度比28.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の減少などにより、349,469千円(前連結会計年度比36.3%減)となりました。
サービス別の状況は以下のとおりです。
① ハウジングサービス
首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いておりますが、前第4四半期に連結子会社としたアイティーエム株式会社の売上貢献により、ハウジングサービスの売上高は2,486,893千円(前連結会計年度比0.8%増)となりました。
② 専用サーバサービス
「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は3,841,077千円(前連結会計年度比28.2%増)となりました。
③ レンタルサーバサービス
オプションサービスの提供や機能改善等を継続し、着実にユーザ数を積み増した結果、レンタルサーバサービスの売上高は3,138,782千円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。
④ VPS・クラウドサービス
VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図ったことや、第2四半期末に連結子会社としたビットスター株式会社の売上貢献により、VPS・クラウドサービスの売上高は4,615,272千円(前連結会計年度比25.3%増)となりました。
⑤ その他サービス
スポットで発生した機材販売やドメイン取得サービス等が好調に推移したこと、及び前第4四半期に連結子会社としたアイティーエム株式会社や第2四半期末に連結子会社としたビットスター株式会社の売上貢献により、その他サービスの売上高は2,951,348千円(前連結会計年度比61.7%増)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
① 生産実績
記載すべき事項はありません。
② 受注実績
記載すべき事項はありません。
③ 販売実績
当連結会計年度の販売実績をサービス区分別に示すと、次のとおりであります。
| サービス区分 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| ハウジングサービス | 2,486,893 | +0.8 |
| 専用サーバサービス | 3,841,077 | +28.2 |
| レンタルサーバサービス | 3,138,782 | +5.0 |
| VPS・クラウドサービス | 4,615,272 | +25.3 |
| その他サービス | 2,951,348 | +61.7 |
| 合計 | 17,033,374 | +22.0 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.当連結会計年度における販売実績の著しい変動の要因は、「(1) 経営成績の概況」に記載のとおりであります。
(2) 財政状態
当連結会計年度末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ106,093千円増加し、26,111,454千円(前連結会計年度末比0.4%増)となりました。主な要因は、サービス機材調達等による有形固定資産、売掛金並びに商品及び製品の増加によるものです。
② 負債
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ174,361千円減少し、18,221,799千円(前連結会計年度末比0.9%減)となりました。主な要因は、返済による長期借入金の減少によるものです。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ280,454千円増加し、7,889,655千円(前連結会計年度末比3.7%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度と比べ256,025千円減少し、4,612,747千円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。
各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ収入が 1,215,166千円増加し、3,067,888千円(前連結会計年度比65.6%増)となりました。主な要因は、サービス機材調達等による有形固定資産の増加に伴う減価償却費及び消費税等の還付が増加したことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ支出が4,028,090千円減少し、△1,382,827千円(前連結会計年度比74.4%減)となりました。主な要因は、前連結会計年度において石狩データセンター3号棟建設費等の支払があったため当連結会計年度の有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、△1,941,020千円(前連結会計年度は4,349,483千円の収入)となりました。主な要因は、前連結会計年度は公募増資による新株発行及び石狩データセンター3号棟建設等に係る長期借入による収入があった一方、当連結会計年度は借入金やリース債務の返済による支出が増加したことによるものです。
(資本の財源及び資金の流動性について)
当社グループにおける投資を目的とした主な資金需要につきましては、データセンターネットワーク設備等の継続的な投資によるものであります。
資金調達につきましては、賞与・納税等の短期運転資金は自己資金及び借入を基本とし、設備投資資金や長期運転資金は自己資金、リース及び借入を基本とすることで、事業運営上必要な資金の安定的な確保に努めております。
なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は12,817,041千円、資金の残高は4,612,747千円となっております。
(4) 経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識等
当社グループは、持続的な成長と安定した収益体質の実現を経営の目標としており、具体的には前期対比売上高成長率10%以上、売上総利益率30%以上、売上高対経常利益率10%以上の継続的な達成を目指しております。
当連結会計年度においては、市場機会を捉え大きく成長するため、成長分野における事業活動と投資により売上高成長率を更に高めることに注力し、前期対比売上高成長率は22.0%となりました。利益面につきましては、売上総利益率は28.3%、売上高対経常利益率は3.4%となりましたが、成長のためのデータセンター投資や人材獲得によるものであり、中長期的な目標とする経営指標の達成に向けて、売上高成長率の向上が先行しております。
今後の見通しにつきまして、当社グループの属するデータセンター市場は、引き続きクラウド・ホスティングサービスの利用が加速するとともに、様々な分野におけるIT利用・投資が進むことによるデータ増加の受け皿として拡大していくことが予想されます。なかでも、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ及びロボット等の分野は第4次産業革命の波及により、データ量や計算処理需要が飛躍的に増大していくことが予想されます。
このような環境の中、当社グループは、市場の成長を取り込むために、売上高の成長を重点課題とし、クラウド・ホスティングサービス強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援の実施、AI、IoTなどの新規成長分野へ積極的にサービスを展開してまいります。
4 【経営上の重要な契約等】
| 契約書名 | 株式譲渡契約書 |
|---|---|
| 契約書相手方名 | 前田章博氏、若狭敏樹氏、内田智文氏及び株式会社オーバルマネジメント |
| 契約締結日 | 平成29年9月15日 |
| 主な契約内容 | ビットスター株式会社の株式(42%)の取得 |
| 契約書名 | 株主間契約書 |
|---|---|
| 契約書相手方名 | 前田章博氏 |
| 契約締結日 | 平成29年9月15日 |
| 主な契約内容 | 経営及び株式等に関する事項の合意 |
5 【研究開発活動】
当社は、インターネット技術に関するさまざまな研究を行う専門部署として「さくらインターネット研究所」があります。本研究所では、インターネット技術に関する調査・研究を通じ、当社事業へのフィードバックと技術スタッフの育成、研究成果の発信を行います。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は52,825千円であります。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、データセンター設備の高い稼働率を維持することを目的とした設備投資を行っております。当連結会計年度における設備投資総額(有形固定資産及びソフトウエアの受入ベース数値。金額には消費税等は含んでおりません。)は、2,603,293千円であり、主に本社の移転、各データセンターの設備強化や機材調達等によるものです。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
平成30年3月31日現在
| 事業所名(所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び 構築物 | 工具、器具及び備品 | 土地 (面積 ㎡) | リース 資産 | その他 | 合計 | |||
| 本社(大阪市北区) | 事務所 | 106,723 | 72,424 | ― | 6,973 | 24,325 | 210,445 | 102 (6) |
| 東京支社(東京都新宿区) | 事務所 | 46,977 | 110,893 | ― | 174,141 | 719,966 | 1,051,979 | 246 (7) |
| 福岡オフィス(福岡市中央区) | 事務所 | 8,002 | 3,584 | ― | 386 | ― | 11,974 | 3 (―) |
| 堂島データセンター(大阪市北区) | ネットワーク設備 | 17,735 | 95,168 | ― | 342,657 | 5,237 | 460,798 | 23 (―) |
| 東新宿データセンター(東京都新宿区) | ネットワーク設備 | 17,615 | 44,523 | ― | 301,283 | ― | 363,422 | 6 (4) |
| 西新宿データセンター(東京都新宿区) | ネットワーク設備 | 237,776 | 120,438 | ― | 572,992 | 2,443 | 933,650 | ― (―) |
| 代官山データセンター(東京都渋谷区) | ネットワーク設備 | 26,190 | 31,001 | ― | 130,940 | ― | 188,131 | ― (―) |
| 石狩データセンター(北海道石狩市) | ネットワーク設備 | 6,777,150 | 1,239,234 | 640,139 (51,448.11) | 4,675,405 | 68,366 | 13,400,297 | 27 (3) |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、その他の無形固定資産であり、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等は含んでおりません。
2 事務所及びデータセンターの賃借料の総額は2,176,878千円です。
3 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
4 リース契約による主な賃借設備(賃貸借処理によるもの)は、次のとおりであります。
| 設備の内容 | リース期間 | 年間リース料(千円) | リース契約残高(千円) |
|---|---|---|---|
| サーバ器材(オペレーティング・リース) | 3年~5年 | 723,073 | 1,933,503 |
| データセンター設備(オペレーティング・リース) | 4年~10年 | 222,652 | 1,319,082 |
(2) 国内子会社
平成30年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び 構築物 | 工具、器具及び備品 | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 株式会社Joe'sクラウド コンピューティング | 本社等 (大阪市北区) | 事務所等 | 3,899 | 10,424 | ― | 3,261 | 17,584 | 12 (1) |
| ゲヒルン株式会社 | 本社等 (東京都千代田区) | 事務所等 | 3,122 | 341 | ― | 163 | 3,627 | 10 (3) |
| アイティーエム株式会社 | 本社等 (東京都新宿区) | 事務所等 | 29,632 | 43,180 | 4,730 | 19,330 | 96,873 | 85 (37) |
| ビットスター株式会社 | 本社等 (札幌市中央区) | 事務所等 | 11,195 | 5,214 | ― | 275 | 16,685 | 43 (11) |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、その他の無形固定資産であり、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等は含んでおりません。
2 事務所及びデータセンターの賃借料の総額は205,605千円です。
3 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達 方法 | 着手 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | |||||||
| 提出 会社 | 石狩 データセンター (北海道石狩市) | 3号棟 ネットワーク 設備 | 1,310 | ― | リース、借入、自己資金 | 平成30年 6月 | 平成30年 12月 | 2ゾーン (※2) |
(注) 1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。
2.ラック数は未定になります。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 99,200,000 |
| 計 | 99,200,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 37,620,700 | 37,620,700 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 37,620,700 | 37,620,700 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年9月1日(注)1 | 26,032,800 | 34,710,400 | ― | 895,308 | ― | 250 |
| 平成29年3月7日(注)2 | 2,165,300 | 36,875,700 | 1,013,057 | 1,908,365 | 1,013,057 | 1,013,307 |
| 平成29年3月28日(注)3 | 745,000 | 37,620,700 | 348,555 | 2,256,921 | 348,555 | 1,361,862 |
(注)1 株式分割(1:4)によるものであります。
2 有償一般募集
発行価格 976円
発行価額 935.72円
資本組入額 467.86円
3 有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 935.72円
資本組入額 467.86円
割当先 SMBC日興証券株式会社
(5) 【所有者別状況】
平成30年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 21 | 31 | 138 | 46 | 30 | 23,429 | 23,695 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 23,588 | 8,451 | 154,627 | 6,931 | 138 | 182,367 | 376,102 | 10,500 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 6.27 | 2.25 | 41.11 | 1.84 | 0.04 | 48.49 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式444株は、「個人その他」に4単元、「単元未満株式の状況」に44株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
平成30年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 双日株式会社 | 東京都千代田区内幸町2丁目1-1 | 10,585,600 | 28.13 |
| 田中 邦裕 | 大阪府大阪市阿倍野区 | 5,496,000 | 14.60 |
| 鷲北 賢 | 東京都目黒区 | 1,096,000 | 2.91 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 534,800 | 1.42 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 446,300 | 1.18 |
| さくらインターネット従業員持株会 | 東京都新宿区西新宿7丁目20-1住友不動産西新宿ビル33F | 410,800 | 1.09 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口2) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 396,400 | 1.05 |
| 菅 博 | 大阪府大阪市中央区 | 386,600 | 1.02 |
| UBS AG LONDON A/C IPBSEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | BAHNHOFSTRASSE 45, 8001 ZURICH,SWITZERLAND(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 306,700 | 0.81 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 304,600 | 0.80 |
| 計 | ― | 19,963,800 | 53.06 |
(注) 1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 534,800株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 446,300株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口2) 396,400株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 304,600株
2 上記の当社代表取締役社長田中邦裕の所有株式数は、同役員の資産管理会社である株式会社田中邦裕事務所が保有する株式数を含めた実質所有株式数を記載しております。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成30年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 400 | 普通株式 | 400 | ― | ― |
| 普通株式 | 400 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 376,098 | ― | ||
| 37,609,800 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― | ||
| 10,500 | |||||
| 発行済株式総数 | 37,620,700 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 376,098 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式44株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成30年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | 大阪市北区大深町4番20号 | 400 | ― | 400 | 0.00 |
| さくらインターネット 株式会社 | |||||
| 計 | ― | 400 | ― | 400 | 0.00 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 普通株式
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他( ― ) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 444 | ― | 444 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主様に対する利益還元を両立させたいと考えております。
剰余金の配当については、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
このような方針の下、当事業年度末の配当金につきましては、平成30年6月26日開催予定の定時株主総会で、1株当たり2円50銭の普通配当を決議する予定であります。内部留保につきましては、事業基盤強化のため、データセンターへの設備投資などに活用したいと考えております。
なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月26日 | 94,050 | 2.50 |
| 定時株主総会決議予定 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | 平成30年3月 |
| 最高(円) | 825 | 970 | 2,110※326 | 1,564 | 999 |
| 最低(円) | 545 | 475 | 265※289 | 760 | 710 |
(注) 1 最高・最低株価は、平成27年11月27日より東京証券取引所市場第一部におけるものであり、それ以前は東京証券取引所マザーズにおけるものであります。
2 ※印は、株式分割(平成27年9月1日付けで1株につき4株の割合で実施)による権利落後の株価であります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成29年10月 | 11月 | 12月 | 平成30年1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 912 | 869 | 865 | 937 | 846 | 770 |
| 最低(円) | 844 | 802 | 806 | 824 | 711 | 710 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5 【役員の状況】
(1)平成30年6月15日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 最高経営責任者 | 田 中 邦 裕 | 昭和53年1月14日 | 平成10年4月 株式会社インフォレスト設立 代表取締役 平成11年8月 当社設立 代表取締役社長 平成12年12月 当社代表取締役副社長 平成16年6月 当社取締役最高執行責任者 平成19年11月 当社代表取締役社長兼最高経営責任者 平成20年6月 当社代表取締役社長(現任) 平成21年8月 株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任) 平成22年7月 当社内部監査室室長 平成22年11月 当社新規事業室室長 平成23年5月 当社開発部部長 平成23年10月 当社企画部部長 平成26年4月 当社人事部部長 平成26年7月 当社インターネットサービス事業部部長 平成27年4月 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役 同社最高経営責任者 平成27年7月 当社最高経営責任者(現任) 平成28年10月 株式会社アイモバイル社外取締役(現任) 平成30年4月 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役(現任) | 平成10年4月 | 株式会社インフォレスト設立 代表取締役 | 平成11年8月 | 当社設立 代表取締役社長 | 平成12年12月 | 当社代表取締役副社長 | 平成16年6月 | 当社取締役最高執行責任者 | 平成19年11月 | 当社代表取締役社長兼最高経営責任者 | 平成20年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | 平成21年8月 | 株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任) | 平成22年7月 | 当社内部監査室室長 | 平成22年11月 | 当社新規事業室室長 | 平成23年5月 | 当社開発部部長 | 平成23年10月 | 当社企画部部長 | 平成26年4月 | 当社人事部部長 | 平成26年7月 | 当社インターネットサービス事業部部長 | 平成27年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役 | 同社最高経営責任者 | 平成27年7月 | 当社最高経営責任者(現任) | 平成28年10月 | 株式会社アイモバイル社外取締役(現任) | 平成30年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役(現任) | (注)3 | 5,496,000 | |
| 平成10年4月 | 株式会社インフォレスト設立 代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年8月 | 当社設立 代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年12月 | 当社代表取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社取締役最高執行責任者 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年11月 | 当社代表取締役社長兼最高経営責任者 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年8月 | 株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年7月 | 当社内部監査室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年11月 | 当社新規事業室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 | 当社開発部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年10月 | 当社企画部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 当社人事部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年7月 | 当社インターネットサービス事業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 同社最高経営責任者 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年7月 | 当社最高経営責任者(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年10月 | 株式会社アイモバイル社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 最高財務責任者 管理本部本部長 管理本部人事部部長 | 川 田 正 貴 | 昭和46年8月5日 | 平成7年4月 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) 平成9年12月 門井税務会計事務所 平成14年8月 山本守税理士事務所 平成16年4月 株式会社PPMビジネスサポート 取締役 平成17年4月 当社入社 平成17年9月 シムデスクテクノロジーズ株式会社財務部長 平成18年11月 同社代表取締役 平成20年4月 当社入社 企画部副部長 平成20年6月 当社取締役(現任) 平成21年10月 当社経理財務部部長 平成27年7月 当社最高財務責任者(現任) 当社管理本部副本部長 当社管理本部総務部部長 平成29年1月 当社管理本部本部長(現任) 当社管理本部総務部部長 当社管理本部人事部部長(現任) 平成30年5月 プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任) | 平成7年4月 | 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) | 平成9年12月 | 門井税務会計事務所 | 平成14年8月 | 山本守税理士事務所 | 平成16年4月 | 株式会社PPMビジネスサポート 取締役 | 平成17年4月 | 当社入社 | 平成17年9月 | シムデスクテクノロジーズ株式会社財務部長 | 平成18年11月 | 同社代表取締役 | 平成20年4月 | 当社入社 企画部副部長 | 平成20年6月 | 当社取締役(現任) | 平成21年10月 | 当社経理財務部部長 | 平成27年7月 | 当社最高財務責任者(現任) | 当社管理本部副本部長 | 当社管理本部総務部部長 | 平成29年1月 | 当社管理本部本部長(現任) | 当社管理本部総務部部長 | 当社管理本部人事部部長(現任) | 平成30年5月 | プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任) | (注)3 | ― | ||||
| 平成7年4月 | 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年12月 | 門井税務会計事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年8月 | 山本守税理士事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 株式会社PPMビジネスサポート 取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年9月 | シムデスクテクノロジーズ株式会社財務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年11月 | 同社代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社入社 企画部副部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年10月 | 当社経理財務部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年7月 | 当社最高財務責任者(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部総務部部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年1月 | 当社管理本部本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部総務部部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部人事部部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年5月 | プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 辻 壮 | 昭和41年7月16日 | 平成3年4月 日商岩井株式会社(現双日株式会社) 平成6年8月 SUNROCK I'NATIONAL CO.LTD出向 平成14年3月 日商エレクトロニクス株式会社出向 平成21年4月 双日株式会社産業情報部第二課課長 平成24年6月 同社機械部門企画業務室担当部長 平成26年1月 同社機械部門産業情報部部長 平成26年6月 双日システムズ株式会社取締役 当社取締役(現任) 平成27年4月 双日株式会社航空産業・情報本部産業情報部部長 平成28年4月 同社航空産業・情報本部本部長補佐 平成28年5月 株式会社トライステージ社外取締役 平成30年3月 株式会社トライステージ取締役 JML Singapore Pte. Ltd. Director(現任) JML Direct(M)Sdn. Bhd. Director(現任) PT. Merdis International Director(現任) TV Direct Public Company Limited Director(現任) 平成30年5月 株式会社トライステージ取締役COO(現任) | 平成3年4月 | 日商岩井株式会社(現双日株式会社) | 平成6年8月 | SUNROCK I'NATIONAL CO.LTD出向 | 平成14年3月 | 日商エレクトロニクス株式会社出向 | 平成21年4月 | 双日株式会社産業情報部第二課課長 | 平成24年6月 | 同社機械部門企画業務室担当部長 | 平成26年1月 | 同社機械部門産業情報部部長 | 平成26年6月 | 双日システムズ株式会社取締役 | 当社取締役(現任) | 平成27年4月 | 双日株式会社航空産業・情報本部産業情報部部長 | 平成28年4月 | 同社航空産業・情報本部本部長補佐 | 平成28年5月 | 株式会社トライステージ社外取締役 | 平成30年3月 | 株式会社トライステージ取締役 | JML Singapore Pte. Ltd. Director(現任) | JML Direct(M)Sdn. Bhd. Director(現任) | PT. Merdis International Director(現任) | TV Direct Public Company Limited Director(現任) | 平成30年5月 | 株式会社トライステージ取締役COO(現任) | (注)3 | ― | |||||
| 平成3年4月 | 日商岩井株式会社(現双日株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年8月 | SUNROCK I'NATIONAL CO.LTD出向 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年3月 | 日商エレクトロニクス株式会社出向 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 双日株式会社産業情報部第二課課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 同社機械部門企画業務室担当部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年1月 | 同社機械部門産業情報部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 双日システムズ株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 双日株式会社航空産業・情報本部産業情報部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 同社航空産業・情報本部本部長補佐 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年5月 | 株式会社トライステージ社外取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年3月 | 株式会社トライステージ取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| JML Singapore Pte. Ltd. Director(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| JML Direct(M)Sdn. Bhd. Director(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PT. Merdis International Director(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| TV Direct Public Company Limited Director(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年5月 | 株式会社トライステージ取締役COO(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 伊 勢 幸 一 | 昭和37年11月26日 | 昭和61年4月 日立設備エンジニアリング株式会社(現株式会社日立パワーソリューションズ) 平成元年5月 デジタルテクノロジー株式会社 平成8年3月 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス) 平成9年4月 SQUARE USA INC.ホノルルスタジオ 出向 平成14年1月 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)ネットワーク技術部部長 同社情報技術部副部長 平成14年11月 同社ネットワークシステム部部長 平成17年4月 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社) 平成17年9月 同社ネットワーク事業部執行役員 平成19年5月 株式会社フォーサイトウェーブ取締役(現任) 平成20年10月 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 平成24年1月 株式会社データホテル(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 平成26年9月 テコラス株式会社(現NHNテコラス株式会社)情報技術研究室室長 平成28年6月 当社取締役(現任) | 昭和61年4月 | 日立設備エンジニアリング株式会社(現株式会社日立パワーソリューションズ) | 平成元年5月 | デジタルテクノロジー株式会社 | 平成8年3月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス) | 平成9年4月 | SQUARE USA INC.ホノルルスタジオ 出向 | 平成14年1月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)ネットワーク技術部部長 | 同社情報技術部副部長 | 平成14年11月 | 同社ネットワークシステム部部長 | 平成17年4月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社) | 平成17年9月 | 同社ネットワーク事業部執行役員 | 平成19年5月 | 株式会社フォーサイトウェーブ取締役(現任) | 平成20年10月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | 平成24年1月 | 株式会社データホテル(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | 平成26年9月 | テコラス株式会社(現NHNテコラス株式会社)情報技術研究室室長 | 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | ― | |
| 昭和61年4月 | 日立設備エンジニアリング株式会社(現株式会社日立パワーソリューションズ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成元年5月 | デジタルテクノロジー株式会社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年3月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | SQUARE USA INC.ホノルルスタジオ 出向 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年1月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)ネットワーク技術部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 同社情報技術部副部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年11月 | 同社ネットワークシステム部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年9月 | 同社ネットワーク事業部執行役員 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 株式会社フォーサイトウェーブ取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年1月 | 株式会社データホテル(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年9月 | テコラス株式会社(現NHNテコラス株式会社)情報技術研究室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 畑 下 裕 雄 | 昭和47年12月2日 | 平成7年4月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人) 平成10年4月 公認会計士登録 平成12年10月 Arthur Andersen Portland(米国)事務所 勤務 平成14年10月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)マネージャー 平成17年4月 株式会社プロキューブジャパン設立 代表取締役社長(現任) 平成19年7月 公認内部監査人(CIA)認定 平成22年5月 税理士登録 平成26年1月 株式会社Lyudia(現Ingenico Japan株式会社)監査役(現任) 平成27年6月 当社取締役(現任) 平成29年7月 株式会社タジマ監査役(現任) | 平成7年4月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | 平成10年4月 | 公認会計士登録 | 平成12年10月 | Arthur Andersen Portland(米国)事務所 勤務 | 平成14年10月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)マネージャー | 平成17年4月 | 株式会社プロキューブジャパン設立 代表取締役社長(現任) | 平成19年7月 | 公認内部監査人(CIA)認定 | 平成22年5月 | 税理士登録 | 平成26年1月 | 株式会社Lyudia(現Ingenico Japan株式会社)監査役(現任) | 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | 平成29年7月 | 株式会社タジマ監査役(現任) | (注)4 | ― | ||||||||
| 平成7年4月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年10月 | Arthur Andersen Portland(米国)事務所 勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年10月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)マネージャー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 株式会社プロキューブジャパン設立 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 公認内部監査人(CIA)認定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年1月 | 株式会社Lyudia(現Ingenico Japan株式会社)監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年7月 | 株式会社タジマ監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 猪 木 俊 宏 | 昭和43年7月6日 | 平成10年4月 弁護士登録 三井安田法律事務所 平成16年12月 三井法律事務所 平成19年7月 特定非営利活動法人コモンスフィア理事(現任) 平成21年9月 サイバーボンド株式会社設立 代表取締役(現任) 株式会社コンテンツアンドシステムズ取締役 平成23年7月 猪木法律事務所開設(現任) 平成25年2月 株式会社メルカリ社外監査役(現任) 平成26年10月 株式会社ゼロスタート(現ZETA株式会社)社外監査役(現任) 平成28年6月 当社取締役(現任) 平成28年10月 株式会社アペルザ社外監査役(現任) 平成28年12月 システムサービス株式会社社外監査役(現任) 平成30年1月 株式会社ハヤルカ社外監査役(現任) | 平成10年4月 | 弁護士登録 | 三井安田法律事務所 | 平成16年12月 | 三井法律事務所 | 平成19年7月 | 特定非営利活動法人コモンスフィア理事(現任) | 平成21年9月 | サイバーボンド株式会社設立 代表取締役(現任) | 株式会社コンテンツアンドシステムズ取締役 | 平成23年7月 | 猪木法律事務所開設(現任) | 平成25年2月 | 株式会社メルカリ社外監査役(現任) | 平成26年10月 | 株式会社ゼロスタート(現ZETA株式会社)社外監査役(現任) | 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | 平成28年10月 | 株式会社アペルザ社外監査役(現任) | 平成28年12月 | システムサービス株式会社社外監査役(現任) | 平成30年1月 | 株式会社ハヤルカ社外監査役(現任) | (注)3 | ― | ||||
| 平成10年4月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 三井安田法律事務所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 三井法律事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 特定非営利活動法人コモンスフィア理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年9月 | サイバーボンド株式会社設立 代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 株式会社コンテンツアンドシステムズ取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年7月 | 猪木法律事務所開設(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年2月 | 株式会社メルカリ社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年10月 | 株式会社ゼロスタート(現ZETA株式会社)社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年10月 | 株式会社アペルザ社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年12月 | システムサービス株式会社社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年1月 | 株式会社ハヤルカ社外監査役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | ― | 野 﨑 國 弘 | 昭和17年2月19日 | 平成9年12月 中央情報システム株式会社経営企画部部長 平成13年4月 エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)経営企画室室長 平成17年6月 当社常勤監査役(現任) | 平成9年12月 | 中央情報システム株式会社経営企画部部長 | 平成13年4月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)経営企画室室長 | 平成17年6月 | 当社常勤監査役(現任) | (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 平成9年12月 | 中央情報システム株式会社経営企画部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)経営企画室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 川 村 和 久 | 昭和37年5月24日 | 昭和60年4月 ニチメン株式会社(現双日株式会社) 平成8年1月 米国ニチメン(現双日米国会社)出向 平成13年6月 ニチメン株式会社(現双日株式会社)広報・IR部IR課課長 平成16年4月 双日株式会社経営企画部部長補佐 平成16年7月 株式会社双日総合研究所監査役 平成17年10月 双日株式会社リスク管理部第三課課長 平成19年7月 双日九州株式会社監査役 平成21年5月 双日総合管理株式会社監査役 平成22年4月 双日株式会社リスク管理第一部副部長 平成23年7月 双日建材株式会社監査役 平成25年6月 双日シェアードサービス株式会社監査役 平成26年1月 双日株式会社リスク管理企画部副部長(現任) 同社リスク管理企画部企画第二課課長 平成28年6月 当社監査役(現任) | 昭和60年4月 | ニチメン株式会社(現双日株式会社) | 平成8年1月 | 米国ニチメン(現双日米国会社)出向 | 平成13年6月 | ニチメン株式会社(現双日株式会社)広報・IR部IR課課長 | 平成16年4月 | 双日株式会社経営企画部部長補佐 | 平成16年7月 | 株式会社双日総合研究所監査役 | 平成17年10月 | 双日株式会社リスク管理部第三課課長 | 平成19年7月 | 双日九州株式会社監査役 | 平成21年5月 | 双日総合管理株式会社監査役 | 平成22年4月 | 双日株式会社リスク管理第一部副部長 | 平成23年7月 | 双日建材株式会社監査役 | 平成25年6月 | 双日シェアードサービス株式会社監査役 | 平成26年1月 | 双日株式会社リスク管理企画部副部長(現任) | 同社リスク管理企画部企画第二課課長 | 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | ― | |
| 昭和60年4月 | ニチメン株式会社(現双日株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年1月 | 米国ニチメン(現双日米国会社)出向 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | ニチメン株式会社(現双日株式会社)広報・IR部IR課課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 双日株式会社経営企画部部長補佐 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年7月 | 株式会社双日総合研究所監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年10月 | 双日株式会社リスク管理部第三課課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 双日九州株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 双日総合管理株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 双日株式会社リスク管理第一部副部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年7月 | 双日建材株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 双日シェアードサービス株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年1月 | 双日株式会社リスク管理企画部副部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 同社リスク管理企画部企画第二課課長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 梅 木 敏 行 | 昭和30年6月19日 | 平成6年12月 和港工業株式会社(現オシリス株式会社)代表取締役社長 平成13年2月 エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)監査役(現任) 平成20年10月 オシリス株式会社取締役(現任) 平成26年4月 明建工業株式会社取締役 平成26年9月 明建工業株式会社代表取締役(現任) | 平成6年12月 | 和港工業株式会社(現オシリス株式会社)代表取締役社長 | 平成13年2月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)監査役(現任) | 平成20年10月 | オシリス株式会社取締役(現任) | 平成26年4月 | 明建工業株式会社取締役 | 平成26年9月 | 明建工業株式会社代表取締役(現任) | (注)6 | ― | ||||||||||||||||||
| 平成6年12月 | 和港工業株式会社(現オシリス株式会社)代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年2月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月 | オシリス株式会社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 明建工業株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年9月 | 明建工業株式会社代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 長 谷 川 浩 之 | 昭和43年12月29日 | 平成3年9月 井上斎藤英和監査法人(現有限責任あずさ監査法人) 平成8年4月 公認会計士登録 平成8年5月 Arthur Andersen シンガポール事務所 勤務 平成10年11月 松下寿電子工業株式会社(現PHCホールディングス株式会社) 平成12年11月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) 平成22年7月 長谷川公認会計士事務所開設 代表(現任) 平成22年12月 税理士登録 平成28年6月 当社監査役(現任) 平成30年3月 みのりパートナーズ株式会社設立 代表取締役(現任) | 平成3年9月 | 井上斎藤英和監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | 平成8年4月 | 公認会計士登録 | 平成8年5月 | Arthur Andersen シンガポール事務所 勤務 | 平成10年11月 | 松下寿電子工業株式会社(現PHCホールディングス株式会社) | 平成12年11月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) | 平成22年7月 | 長谷川公認会計士事務所開設 代表(現任) | 平成22年12月 | 税理士登録 | 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | 平成30年3月 | みのりパートナーズ株式会社設立 代表取締役(現任) | (注)6 | ― | ||||||||||
| 平成3年9月 | 井上斎藤英和監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年5月 | Arthur Andersen シンガポール事務所 勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年11月 | 松下寿電子工業株式会社(現PHCホールディングス株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年11月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年7月 | 長谷川公認会計士事務所開設 代表(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年12月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年3月 | みのりパートナーズ株式会社設立 代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 5,496,000 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役畑下裕雄及び猪木俊宏は、社外取締役であります。
2 監査役梅木敏行及び長谷川浩之は、社外監査役であります。
3 取締役田中邦裕、川田正貴、辻壮、伊勢幸一及び猪木俊宏の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 取締役畑下裕雄の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役野﨑國弘の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役川村和久、梅木敏行及び長谷川浩之の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 代表取締役社長田中邦裕の所有株式数は、同役員の資産管理会社である株式会社田中邦裕事務所が保有する株式数を含めた実質所有株式数を記載しております。
(2)平成30年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役5名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 最高経営責任者 | 田 中 邦 裕 | 昭和53年1月14日 | 平成10年4月 株式会社インフォレスト設立 代表取締役 平成11年8月 当社設立 代表取締役社長 平成12年12月 当社代表取締役副社長 平成16年6月 当社取締役最高執行責任者 平成19年11月 当社代表取締役社長兼最高経営責任者 平成20年6月 当社代表取締役社長(現任) 平成21年8月 株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任) 平成22年7月 当社内部監査室室長 平成22年11月 当社新規事業室室長 平成23年5月 当社開発部部長 平成23年10月 当社企画部部長 平成26年4月 当社人事部部長 平成26年7月 当社インターネットサービス事業部部長 平成27年4月 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役 同社最高経営責任者 平成27年7月 当社最高経営責任者(現任) 平成28年10月 株式会社アイモバイル社外取締役(現任) 平成30年4月 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役(現任) | 平成10年4月 | 株式会社インフォレスト設立 代表取締役 | 平成11年8月 | 当社設立 代表取締役社長 | 平成12年12月 | 当社代表取締役副社長 | 平成16年6月 | 当社取締役最高執行責任者 | 平成19年11月 | 当社代表取締役社長兼最高経営責任者 | 平成20年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | 平成21年8月 | 株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任) | 平成22年7月 | 当社内部監査室室長 | 平成22年11月 | 当社新規事業室室長 | 平成23年5月 | 当社開発部部長 | 平成23年10月 | 当社企画部部長 | 平成26年4月 | 当社人事部部長 | 平成26年7月 | 当社インターネットサービス事業部部長 | 平成27年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役 | 同社最高経営責任者 | 平成27年7月 | 当社最高経営責任者(現任) | 平成28年10月 | 株式会社アイモバイル社外取締役(現任) | 平成30年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役(現任) | (注)3 | 5,496,000 | |
| 平成10年4月 | 株式会社インフォレスト設立 代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年8月 | 当社設立 代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年12月 | 当社代表取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社取締役最高執行責任者 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年11月 | 当社代表取締役社長兼最高経営責任者 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年8月 | 株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年7月 | 当社内部監査室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年11月 | 当社新規事業室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 | 当社開発部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年10月 | 当社企画部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 当社人事部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年7月 | 当社インターネットサービス事業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 同社最高経営責任者 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年7月 | 当社最高経営責任者(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年10月 | 株式会社アイモバイル社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 最高財務責任者 管理本部本部長 管理本部人事部部長 | 川 田 正 貴 | 昭和46年8月5日 | 平成7年4月 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) 平成9年12月 門井税務会計事務所 平成14年8月 山本守税理士事務所 平成16年4月 株式会社PPMビジネスサポート 取締役 平成17年4月 当社入社 平成17年9月 シムデスクテクノロジーズ株式会社財務部長 平成18年11月 同社代表取締役 平成20年4月 当社入社 企画部副部長 平成20年6月 当社取締役(現任) 平成21年10月 当社経理財務部部長 平成27年7月 当社最高財務責任者(現任) 当社管理本部副本部長 当社管理本部総務部部長 平成29年1月 当社管理本部本部長(現任) 当社管理本部総務部部長 当社管理本部人事部部長(現任) 平成30年5月 プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任) | 平成7年4月 | 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) | 平成9年12月 | 門井税務会計事務所 | 平成14年8月 | 山本守税理士事務所 | 平成16年4月 | 株式会社PPMビジネスサポート 取締役 | 平成17年4月 | 当社入社 | 平成17年9月 | シムデスクテクノロジーズ株式会社財務部長 | 平成18年11月 | 同社代表取締役 | 平成20年4月 | 当社入社 企画部副部長 | 平成20年6月 | 当社取締役(現任) | 平成21年10月 | 当社経理財務部部長 | 平成27年7月 | 当社最高財務責任者(現任) | 当社管理本部副本部長 | 当社管理本部総務部部長 | 平成29年1月 | 当社管理本部本部長(現任) | 当社管理本部総務部部長 | 当社管理本部人事部部長(現任) | 平成30年5月 | プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任) | (注)3 | ― | ||||||
| 平成7年4月 | 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年12月 | 門井税務会計事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年8月 | 山本守税理士事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 株式会社PPMビジネスサポート 取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年9月 | シムデスクテクノロジーズ株式会社財務部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年11月 | 同社代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社入社 企画部副部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年10月 | 当社経理財務部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年7月 | 当社最高財務責任者(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部総務部部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年1月 | 当社管理本部本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部総務部部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社管理本部人事部部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年5月 | プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 伊 勢 幸 一 | 昭和37年11月26日 | 昭和61年4月 日立設備エンジニアリング株式会社(現株式会社日立パワーソリューションズ) 平成元年5月 デジタルテクノロジー株式会社 平成8年3月 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス) 平成9年4月 SQUARE USA INC.ホノルルスタジオ 出向 平成14年1月 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)ネットワーク技術部部長 同社情報技術部副部長 平成14年11月 同社ネットワークシステム部部長 平成17年4月 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社) 平成17年9月 同社ネットワーク事業部執行役員 平成19年5月 株式会社フォーサイトウェーブ取締役(現任) 平成20年10月 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 平成24年1月 株式会社データホテル(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 平成26年9月 テコラス株式会社(現NHNテコラス株式会社)情報技術研究室室長 平成28年6月 当社取締役(現任) | 昭和61年4月 | 日立設備エンジニアリング株式会社(現株式会社日立パワーソリューションズ) | 平成元年5月 | デジタルテクノロジー株式会社 | 平成8年3月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス) | 平成9年4月 | SQUARE USA INC.ホノルルスタジオ 出向 | 平成14年1月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)ネットワーク技術部部長 | 同社情報技術部副部長 | 平成14年11月 | 同社ネットワークシステム部部長 | 平成17年4月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社) | 平成17年9月 | 同社ネットワーク事業部執行役員 | 平成19年5月 | 株式会社フォーサイトウェーブ取締役(現任) | 平成20年10月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | 平成24年1月 | 株式会社データホテル(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | 平成26年9月 | テコラス株式会社(現NHNテコラス株式会社)情報技術研究室室長 | 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | ― | |
| 昭和61年4月 | 日立設備エンジニアリング株式会社(現株式会社日立パワーソリューションズ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成元年5月 | デジタルテクノロジー株式会社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年3月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | SQUARE USA INC.ホノルルスタジオ 出向 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年1月 | 株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)ネットワーク技術部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 同社情報技術部副部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年11月 | 同社ネットワークシステム部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年9月 | 同社ネットワーク事業部執行役員 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 株式会社フォーサイトウェーブ取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月 | 株式会社ライブドア(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年1月 | 株式会社データホテル(現NHNテコラス株式会社)情報環境研究室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年9月 | テコラス株式会社(現NHNテコラス株式会社)情報技術研究室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 畑 下 裕 雄 | 昭和47年12月2日 | 平成7年4月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人) 平成10年4月 公認会計士登録 平成12年10月 Arthur Andersen Portland(米国)事務所 勤務 平成14年10月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)マネージャー 平成17年4月 株式会社プロキューブジャパン設立 代表取締役社長(現任) 平成19年7月 公認内部監査人(CIA)認定 平成22年5月 税理士登録 平成26年1月 株式会社Lyudia(現Ingenico Japan株式会社)監査役(現任) 平成27年6月 当社取締役(現任) 平成29年7月 株式会社タジマ監査役(現任) | 平成7年4月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | 平成10年4月 | 公認会計士登録 | 平成12年10月 | Arthur Andersen Portland(米国)事務所 勤務 | 平成14年10月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)マネージャー | 平成17年4月 | 株式会社プロキューブジャパン設立 代表取締役社長(現任) | 平成19年7月 | 公認内部監査人(CIA)認定 | 平成22年5月 | 税理士登録 | 平成26年1月 | 株式会社Lyudia(現Ingenico Japan株式会社)監査役(現任) | 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | 平成29年7月 | 株式会社タジマ監査役(現任) | (注)4 | ― | ||||||||
| 平成7年4月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年10月 | Arthur Andersen Portland(米国)事務所 勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年10月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)マネージャー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 株式会社プロキューブジャパン設立 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 公認内部監査人(CIA)認定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年1月 | 株式会社Lyudia(現Ingenico Japan株式会社)監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年7月 | 株式会社タジマ監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 猪 木 俊 宏 | 昭和43年7月6日 | 平成10年4月 弁護士登録 三井安田法律事務所 平成16年12月 三井法律事務所 平成19年7月 特定非営利活動法人コモンスフィア理事(現任) 平成21年9月 サイバーボンド株式会社設立 代表取締役(現任) 株式会社コンテンツアンドシステムズ取締役 平成23年7月 猪木法律事務所開設(現任) 平成25年2月 株式会社メルカリ社外監査役(現任) 平成26年10月 株式会社ゼロスタート(現ZETA株式会社)社外監査役(現任) 平成28年6月 当社取締役(現任) 平成28年10月 株式会社アペルザ社外監査役(現任) 平成28年12月 システムサービス株式会社社外監査役(現任) 平成30年1月 株式会社ハヤルカ社外監査役(現任) | 平成10年4月 | 弁護士登録 | 三井安田法律事務所 | 平成16年12月 | 三井法律事務所 | 平成19年7月 | 特定非営利活動法人コモンスフィア理事(現任) | 平成21年9月 | サイバーボンド株式会社設立 代表取締役(現任) | 株式会社コンテンツアンドシステムズ取締役 | 平成23年7月 | 猪木法律事務所開設(現任) | 平成25年2月 | 株式会社メルカリ社外監査役(現任) | 平成26年10月 | 株式会社ゼロスタート(現ZETA株式会社)社外監査役(現任) | 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | 平成28年10月 | 株式会社アペルザ社外監査役(現任) | 平成28年12月 | システムサービス株式会社社外監査役(現任) | 平成30年1月 | 株式会社ハヤルカ社外監査役(現任) | (注)3 | ― | ||||
| 平成10年4月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 三井安田法律事務所 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 三井法律事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 特定非営利活動法人コモンスフィア理事(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年9月 | サイバーボンド株式会社設立 代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 株式会社コンテンツアンドシステムズ取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年7月 | 猪木法律事務所開設(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年2月 | 株式会社メルカリ社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年10月 | 株式会社ゼロスタート(現ZETA株式会社)社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年10月 | 株式会社アペルザ社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年12月 | システムサービス株式会社社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年1月 | 株式会社ハヤルカ社外監査役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ― | 廣 瀬 正 佳 | 昭和43年6月15日 | 平成4年4月 日商岩井株式会社(現双日株式会社) 平成20年4月 双日オートモーティブエンジニアリング株式会社(現双日オートランス株式会社) 出向 平成21年4月 双日欧州会社デュッセルドルフ支店 勤務 平成26年9月 双日株式会社電力・環境インフラ事業部交通プロジェクト課課長 平成28年4月 同社交通・社会インフラ事業部副部長 平成30年4月 同社エネルギー・社会インフラ本部社会インフラ開発室室長(現任) 平成30年6月 当社取締役(現任) | 平成4年4月 | 日商岩井株式会社(現双日株式会社) | 平成20年4月 | 双日オートモーティブエンジニアリング株式会社(現双日オートランス株式会社) 出向 | 平成21年4月 | 双日欧州会社デュッセルドルフ支店 勤務 | 平成26年9月 | 双日株式会社電力・環境インフラ事業部交通プロジェクト課課長 | 平成28年4月 | 同社交通・社会インフラ事業部副部長 | 平成30年4月 | 同社エネルギー・社会インフラ本部社会インフラ開発室室長(現任) | 平成30年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | ― | ||||||||||||
| 平成4年4月 | 日商岩井株式会社(現双日株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 双日オートモーティブエンジニアリング株式会社(現双日オートランス株式会社) 出向 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 双日欧州会社デュッセルドルフ支店 勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年9月 | 双日株式会社電力・環境インフラ事業部交通プロジェクト課課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年4月 | 同社交通・社会インフラ事業部副部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 同社エネルギー・社会インフラ本部社会インフラ開発室室長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | ― | 野 﨑 國 弘 | 昭和17年2月19日 | 平成9年12月 中央情報システム株式会社経営企画部部長 平成13年4月 エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)経営企画室室長 平成17年6月 当社常勤監査役(現任) | 平成9年12月 | 中央情報システム株式会社経営企画部部長 | 平成13年4月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)経営企画室室長 | 平成17年6月 | 当社常勤監査役(現任) | (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||
| 平成9年12月 | 中央情報システム株式会社経営企画部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)経営企画室室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 梅 木 敏 行 | 昭和30年6月19日 | 平成6年12月 和港工業株式会社(現オシリス株式会社)代表取締役社長 平成13年2月 エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)監査役(現任) 平成20年10月 オシリス株式会社取締役(現任) 平成26年4月 明建工業株式会社取締役 平成26年9月 明建工業株式会社代表取締役(現任) | 平成6年12月 | 和港工業株式会社(現オシリス株式会社)代表取締役社長 | 平成13年2月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)監査役(現任) | 平成20年10月 | オシリス株式会社取締役(現任) | 平成26年4月 | 明建工業株式会社取締役 | 平成26年9月 | 明建工業株式会社代表取締役(現任) | (注)6 | ― | ||||||||||||||||
| 平成6年12月 | 和港工業株式会社(現オシリス株式会社)代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年2月 | エスアールエス・さくらインターネット株式会社(現当社)監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月 | オシリス株式会社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 明建工業株式会社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年9月 | 明建工業株式会社代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 長 谷 川 浩 之 | 昭和43年12月29日 | 平成3年9月 井上斎藤英和監査法人(現有限責任あずさ監査法人) 平成8年4月 公認会計士登録 平成8年5月 Arthur Andersen シンガポール事務所 勤務 平成10年11月 松下寿電子工業株式会社(現PHCホールディングス株式会社) 平成12年11月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) 平成22年7月 長谷川公認会計士事務所開設 代表(現任) 平成22年12月 税理士登録 平成28年6月 当社監査役(現任) 平成30年3月 みのりパートナーズ株式会社設立 代表取締役(現任) | 平成3年9月 | 井上斎藤英和監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | 平成8年4月 | 公認会計士登録 | 平成8年5月 | Arthur Andersen シンガポール事務所 勤務 | 平成10年11月 | 松下寿電子工業株式会社(現PHCホールディングス株式会社) | 平成12年11月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) | 平成22年7月 | 長谷川公認会計士事務所開設 代表(現任) | 平成22年12月 | 税理士登録 | 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | 平成30年3月 | みのりパートナーズ株式会社設立 代表取締役(現任) | (注)6 | ― | ||||||||
| 平成3年9月 | 井上斎藤英和監査法人(現有限責任あずさ監査法人) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年5月 | Arthur Andersen シンガポール事務所 勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年11月 | 松下寿電子工業株式会社(現PHCホールディングス株式会社) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年11月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年7月 | 長谷川公認会計士事務所開設 代表(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年12月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年3月 | みのりパートナーズ株式会社設立 代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 星 野 隆 弘 | 昭和40年1月11日 | 昭和62年4月 株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行) 平成11年2月 同行ニューヨーク支店 勤務 平成14年4月 株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行)本店企業第五部 平成15年12月 同行本店営業第五部 平成19年2月 双日株式会社 平成19年4月 同社リスク管理企画部総合企画課長 平成20年11月 双日食料株式会社監査役 平成24年7月 双日九州株式会社監査役 平成25年1月 双日米国会社リスク管理部長 平成28年5月 双日株式会社戦略投資推進室部長代理 平成30年4月 同社リスク管理企画部担当部長 平成30年6月 同社海外業務部担当部長(現任) 当社監査役(現任) | 昭和62年4月 | 株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行) | 平成11年2月 | 同行ニューヨーク支店 勤務 | 平成14年4月 | 株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行)本店企業第五部 | 平成15年12月 | 同行本店営業第五部 | 平成19年2月 | 双日株式会社 | 平成19年4月 | 同社リスク管理企画部総合企画課長 | 平成20年11月 | 双日食料株式会社監査役 | 平成24年7月 | 双日九州株式会社監査役 | 平成25年1月 | 双日米国会社リスク管理部長 | 平成28年5月 | 双日株式会社戦略投資推進室部長代理 | 平成30年4月 | 同社リスク管理企画部担当部長 | 平成30年6月 | 同社海外業務部担当部長(現任) | 当社監査役(現任) | (注)7 | ― | |
| 昭和62年4月 | 株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年2月 | 同行ニューヨーク支店 勤務 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行)本店企業第五部 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年12月 | 同行本店営業第五部 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年2月 | 双日株式会社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 同社リスク管理企画部総合企画課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年11月 | 双日食料株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年7月 | 双日九州株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年1月 | 双日米国会社リスク管理部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年5月 | 双日株式会社戦略投資推進室部長代理 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年4月 | 同社リスク管理企画部担当部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成30年6月 | 同社海外業務部担当部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 5,496,000 | |||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役畑下裕雄、猪木俊宏及び廣瀬正佳は、社外取締役であります。
2 監査役梅木敏行、長谷川浩之及び星野隆弘は、社外監査役であります。
3 取締役田中邦裕、川田正貴、伊勢幸一、猪木俊宏及び廣瀬正佳の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 取締役畑下裕雄の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役野﨑國弘の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役梅木敏行及び長谷川浩之の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役星野隆弘の任期は、平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 代表取締役社長田中邦裕の所有株式数は、同役員の資産管理会社である株式会社田中邦裕事務所が保有する株式数を含めた実質所有株式数を記載しております。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、当社が企業規模を拡大していくのに並行して、経営管理組織の整備を推進し、各部門の効率的・組織的な運営及び内部統制の充実を図ることであり、その基本姿勢を基に現在まで努力してまいりました。特に、インターネット業界は、目に見えない多数の利用者に対して通信施設を開放しており、世界中のインターネット利用者を市場として成立している事業でありますので、他業界以上の大きな社会的責任を背負っております。当社におけるコーポレート・ガバナンスの確立は、このような社会的責任を果たしていくことを可能にする経営基盤であると考えております。
① 企業統治の体制
イ 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由
当社は、企業経営及び会計等の専門的見地を有する社外監査役及び常勤監査役が、内部監査部門と連携して監査を行うことにより、業務の適正を確保していると考えているため、監査役会設置会社を採用しております。
取締役・取締役会
当社の取締役会は有価証券報告書提出日現在において、取締役6名で構成しております。
現在、定時取締役会は毎月一回開催しており、経営上の重要な事項を審議・決定するとともに、取締役の職務の執行を監督しています。また、取締役会に諮るべき事項及び重要な業務執行については、迅速かつ適切な対応を図るべく臨時の取締役会を適宜開催し、機動的な意思決定を行っております。
監査役・監査役会
現在、当社では4名の監査役(うち常勤監査役1名)がその任に当たっております。監査役は、年度監査役監査方針及び監査計画に基づいて監査を実施しております。各監査役は、コーポレート・ガバナンスの一翼を担う独立の機関であるとの認識の下に、取締役会その他の重要会議に出席し、必要な場合は意見を述べております。
また現在、監査役会は毎月一回開催しているほか、必要に応じて随時監査役会を開催しており、監査役全員によって構成されます。
内部監査室
当社では、代表取締役直轄の内部監査室(専任1名)を設置し、各部門における業務全般にわたる監査を内部監査計画に基づいて行っております。内部監査室では、被監査部門に対して具体的な助言・勧告・業務改善状況の確認を行うと共に、監査役や会計監査人との意見交換等により、内部統制組織の監査及び牽制を行っております。
会計監査
当社は、新日本有限責任監査法人と監査契約を締結しており、独立監査人として金融商品取引法第193条の2の第1項及び第2項の規定に基づく監査を受けております。また、年度監査役監査方針及び監査計画の策定や、監査役の会計監査の実施に際し相互に連携を行い、また、会計上の重要事項につきましては適宜アドバイスを受けております。
ロ 会社の機関と内部統制システムの関係
ハ 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
当社は、経営の意思決定・監督機関としての取締役会と、その意思決定に基づく業務執行体制としての執行役員を設けており、経営の意思決定と業務執行の分離の確立を図っております。
取締役会は、社外取締役2名を含む取締役6名で構成され、社外監査役2名を含む監査役4名も出席しており、意思決定及び監督の実効性は確保されております。
また、当社では、社内諸規程に基づく適切な権限管理により業務を遂行するとともに、職務権限規程に基づく承認体制を構築しております。当社の内部統制システムの有効性を継続的に評価するために、各部門における重要業務についてフローチャートを作成し、内部監査室により業務の有効性及び正確性を監査しております。
ニ リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、リスク管理規程を制定し、企業活動の持続的発展を阻害するリスクに適切に対処するシステムの構築に努めております。代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、全社的なリスク管理体制の運用状況の確認及び問題点に対する是正の検討を行い、必要に応じて取締役会に報告しております。
ホ 提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社は、関係会社管理規程に基づき、子会社における業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守及び資産の保全状況を管理しております。また、内部監査室による子会社内部監査結果の代表取締役社長への報告や、必要に応じた取締役及び監査役の派遣などにより、子会社の業務の適正を確保しております。
ヘ 責任限定契約の内容の概要
(業務執行取締役等でない取締役との間で締結した責任限定契約の内容の概要)
当社は、会社法第427条第1項に基づき、業務執行取締役等でない取締役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、法令が定めた額を限度とする契約を締結しております。
(監査役との間で締結した責任限定契約の内容の概要)
当社は、会社法第427条第1項に基づき、監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、法令が定めた額を限度とする契約を締結しております。
(会計監査人との間で締結した責任限定契約の内容の概要)
当社は、会社法第427条第1項に基づき、会計監査人との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、法令が定めた額を限度とする契約を締結しております。
② 内部監査及び監査役監査の状況
内部監査については、内部監査室(専任1名)を設け、内部監査専任の部署として担当しております。
監査役監査については、各監査役は取締役会に出席し、経営の意思決定機関の監視を行うほか、業務の執行を監視しております。また、各監査役は、税理士、会社経営者、その他高い専門知識や豊富な経験を有している者であり、それらの知識や経験を活かして、取締役会で意見を述べております。
会計監査人としての会計監査については新日本有限責任監査法人に委嘱しており、内部監査担当者及び監査役と連携しつつ、独立した立場からの公正不偏な監査が実施されております。
監査役と会計監査人との相互連携については、定期的な合同ミーティングを開催して、相互の情報交換を行っております。
監査役と内部監査室との相互連携については、合同ミーティングの開催、内部監査室からの定期的な報告及び監査役の補佐を行っております。
内部監査室と会計監査人との相互連携については、内部統制の整備及び運用に係る評価に関し、計画立案時及びテスト実施過程における意見交換を行っております。
なお、これらの監査の結果については、取締役会等を通じて内部統制部門に対して適宜報告がなされております。同様に、社外監査役に対しても、取締役会及び監査役会等において適宜報告及び意見交換がなされております。
③ 社外取締役及び社外監査役との関係
有価証券報告書提出日現在における社外取締役2名及び社外監査役2名との関係については以下のとおりであります。
畑下裕雄氏は公認会計士及び税理士としての専門的な知識・経験を有しているため、その経験と知見により、当社の経営を適切に監督してもらうべく、独立性を有する当社の社外取締役として選任しております。株式会社プロキューブジャパンの代表取締役社長、Ingenico Japan株式会社の監査役及び株式会社タジマの監査役を兼務しており、当社は、それらの会社との間で重要な取引関係等はございません。なお、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
猪木俊宏氏は弁護士としての専門的な知識・経験に加え、複数のベンチャー企業の監査役や取締役を務めるなど多角的な視点を有しており、当社の経営を適切に監督してもらうべく、独立性を有する当社の社外取締役として選任しております。特定非営利活動法人コモンスフィアの理事、サイバーボンド株式会社の代表取締役、猪木法律事務所の弁護士、株式会社メルカリの社外監査役、ZETA株式会社の社外監査役、株式会社アペルザの社外監査役、システムサービス株式会社の社外監査役及び株式会社ハヤルカの社外監査役を兼務しており、当社は、株式会社メルカリとの間でサービス提供についての取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。また、その他の会社との間には、重要な取引関係等はございません。なお、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
梅木敏行氏は長年の会社経営の経験があり、経営管理に精通していることから、その経験と知見により、当社の監査体制の強化を図るべく、独立性を有する当社の社外監査役として選任しております。オシリス株式会社の取締役及び明建工業株式会社の代表取締役を兼務しており、当社は、両社との間で重要な取引関係等はございません。
長谷川浩之氏は公認会計士及び税理士として会計に関する専門的な知識・経験を有するほか、事業会社での経理業務に従事した経験があり、その経験と知見により、当社の監査体制の強化を図るべく、独立性を有する当社の社外監査役として選任しております。長谷川公認会計士事務所代表及びみのりパートナーズ株式会社の代表取締役を兼務しており、当社は、両社との間で重要な取引関係等はございません。なお、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
当社の監査は、会計監査や四半期レビューの報告等を通じて会計監査人と監査を行うにあたって必要となる情報収集を内部監査室が行うなど相互に意見交換を行っております。また、監査役や監査役会は、取締役会以外においても社外取締役と意見交換を行うなど連携を図っております。
当社は、社外取締役の選任にあたり、以下の基準に該当する者は、独立性はないものと判断しております。
イ 当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
ロ 当社の主要な取引先又はその業務執行者
ハ 直近3年間のいずれかにおいて、法律、会計又は税務の専門家もしくはコンサルタントとして、1,000万円を
超える額の支払いを当社から役員報酬以外に得た者(かかる額が法人又は組合等の団体(以下、「団体」と
いう)に支払われる場合は、過去3事業年度のいずれかにおいて、当該団体の連結売上高の2%を超える額
を当社から得た団体に所属する者)
ニ 次に掲げる者の配偶者、二親等内の親族又は同居の親族
a イからハのいずれかに該当する者
b 当社の子会社の取締役又は業務執行者(重要な者に限る)
c 直近3年間において、bもしくは当社の取締役又は業務執行者(重要な者に限る)に該当していた者
ホ 当社の主要株主又はその業務執行者
ヘ 直近3年間のいずれかにおいて、1,000万円を超える寄付を当社から受けた者又は寄付を受けた団体の理事そ
の他の業務執行者(重要な者に限る)
ト 当社との間で、社外役員の相互就任関係にある団体の出身者
(注) 1 イにおける主要な取引先とは、直近3年間のいずれかにおいて、当該団体の連結売上高の2%を
超える額を当社に支払った団体をいいます。
2 ロにおける主要な取引先とは、直近3年間のいずれかにおいて、当社の連結売上高の2%を超え
る額の支払いを当社から得た団体又は当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資した金融機
関をいいます。
3 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいいます。
4 重要な者とは、部長相当以上の上級管理職に就く者をいいます。
5 主要株主とは、当社の議決権の10%以上を直接又は間接に保有する株主をいいます。
また、当社は社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。選任にあたっては、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べていただける方を選任しております。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 60,604 | 60,604 | ― | ― | ― | 3 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 8,895 | 8,895 | ― | ― | ― | 1 |
| 社外役員 | 17,710 | 17,710 | ― | ― | ― | 4 |
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員のそれぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。
各取締役の報酬額は、代表取締役が業務分掌の内容及び業績への貢献度などを総合的に勘案し、取締役会に提案のうえ、取締役会が決定しております。各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定しております。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
| 銘柄数 | 11 | 銘柄 |
|---|---|---|
| 貸借対照表計上額の合計額 | 118,188 | 千円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
新日本有限責任監査法人の監査の実施状況については以下のとおりであります。
業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人及び継続監査年数
業務を執行した公認会計士の氏名 所属する監査法人 継続監査年数 内 田 聡 新日本有限責任監査法人 ―(注) 小 林 雅 史 新日本有限責任監査法人 ―(注)
(注) 継続監査年数が7年を超えないため記載を省略しております。
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 その他 5名 11名
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は、10名以内とする旨を定款に定めております。
⑧ 取締役選任の決議要件
当社の株主総会における取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、取締役の選任決議については、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑨ 取締役解任の決議要件
当社の株主総会における取締役の解任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
⑩ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
イ 自己株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
ロ 中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議をもって毎年9月30日を基準日とした中間配当として剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
ハ 取締役と監査役の責任免除
当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であったものを含む。)及び監査役(監査役であったものを含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。
⑪ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項の定める株主総会の決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 28,000 | 5,624 | 28,000 | 1,375 |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 28,000 | 5,624 | 28,000 | 1,375 |
② 【その他重要な報酬の内容】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、SOC2(Type1)保証業務並びに公募増資及び売出しに係るコンフォートレター作成業務を新日本有限責任監査法人に委託しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社は、SOC2(Type1)保証業務を新日本有限責任監査法人に委託しております。
④ 【監査報酬の決定方針】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、事業の規模、監査日数及び前事業年度の監査報酬等を勘案したうえで決定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、事業の規模、監査日数及び前事業年度の監査報酬等を勘案したうえで決定しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下、「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することが出来る体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナーへ参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,868,773 | 4,612,747 | |||||||||
| 売掛金 | 1,362,079 | 1,571,503 | |||||||||
| 商品及び製品 | 13,130 | 216,562 | |||||||||
| 貯蔵品 | 440,971 | 537,716 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 209,342 | 226,271 | |||||||||
| その他 | 1,100,080 | 611,522 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △32,505 | △36,509 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,961,872 | 7,739,813 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | ※1,※3,※4 7,291,056 | ※1,※3,※4 7,286,021 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | ※1 1,676,331 | ※1 1,776,429 | |||||||||
| 土地 | ※3 640,319 | ※3 640,139 | |||||||||
| リース資産(純額) | ※1 6,051,367 | ※1 6,209,510 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 15,659,074 | 15,912,102 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 1,295,828 | 1,280,925 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 1,295,828 | 1,280,925 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | ※2 1,098,071 | ※2 1,185,538 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △9,485 | △6,924 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,088,585 | 1,178,613 | |||||||||
| 固定資産合計 | 18,043,489 | 18,371,641 | |||||||||
| 資産合計 | 26,005,361 | 26,111,454 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 448,152 | 521,358 | |||||||||
| 短期借入金 | 228,000 | 263,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※3 1,235,224 | ※3 848,271 | |||||||||
| リース債務 | 1,119,147 | 1,211,305 | |||||||||
| 未払法人税等 | 184,903 | 131,867 | |||||||||
| 前受金 | 2,833,160 | 3,079,987 | |||||||||
| 賞与引当金 | 210,971 | 238,202 | |||||||||
| その他 | 1,040,623 | 1,396,360 | |||||||||
| 流動負債合計 | 7,300,182 | 7,690,353 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※3 5,287,900 | ※3 4,680,537 | |||||||||
| リース債務 | 5,386,742 | 5,506,251 | |||||||||
| その他 | 421,335 | 344,657 | |||||||||
| 固定負債合計 | 11,095,978 | 10,531,446 | |||||||||
| 負債合計 | 18,396,160 | 18,221,799 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,256,921 | 2,256,921 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,361,862 | 1,361,862 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,990,665 | 4,246,084 | |||||||||
| 自己株式 | △67 | △67 | |||||||||
| 株主資本合計 | 7,609,382 | 7,864,800 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | - | △777 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △181 | △185 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △181 | △962 | |||||||||
| 非支配株主持分 | - | 25,817 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,609,200 | 7,889,655 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 26,005,361 | 26,111,454 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 13,961,972 | 17,033,374 | |||||||||
| 売上原価 | ※1,※2 9,784,241 | ※1,※2 12,214,571 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,177,731 | 4,818,802 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 157 | 4,880 | |||||||||
| 給料及び手当 | 870,649 | 1,192,232 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 76,324 | 86,859 | |||||||||
| 支払手数料 | 663,968 | 769,364 | |||||||||
| その他 | 1,548,569 | 2,019,492 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | ※2 3,159,669 | ※2 4,072,827 | |||||||||
| 営業利益 | 1,018,061 | 745,974 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 48 | 60 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,448 | 2,448 | |||||||||
| 助成金収入 | 2,010 | 1,895 | |||||||||
| 預り金取崩益 | 1,456 | - | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 1,131 | 2,908 | |||||||||
| 投資事業組合運用益 | - | 9,741 | |||||||||
| 廃材処分益 | - | 3,371 | |||||||||
| その他 | 4,981 | 10,423 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 12,075 | 30,848 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 169,504 | 189,024 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 415 | 246 | |||||||||
| その他 | 55,810 | 13,107 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 225,730 | 202,378 | |||||||||
| 経常利益 | 804,406 | 574,445 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産受贈益 | 4,702 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 17,071 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 21,773 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | ※3 166 | ※3 0 | |||||||||
| 固定資産除却損 | ※4 9,008 | ※4 24,287 | |||||||||
| 減損損失 | ※5 10,627 | ※5 6,857 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 10,347 | - | |||||||||
| その他 | - | 1,050 | |||||||||
| 特別損失合計 | 30,150 | 32,195 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 796,029 | 542,249 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 277,229 | 246,256 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △30,071 | △56,105 | |||||||||
| 法人税等合計 | 247,158 | 190,151 | |||||||||
| 当期純利益 | 548,871 | 352,098 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | - | 2,629 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 548,871 | 349,469 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 548,871 | 352,098 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | - | △777 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △181 | △4 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ △181 | ※ △781 | |||||||||
| 包括利益 | 548,690 | 351,316 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 548,690 | 348,687 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | - | 2,629 | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 895,308 | 250 | 3,528,569 | △67 | 4,424,059 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 1,361,612 | 1,361,612 | 2,723,225 | ||
| 剰余金の配当 | △86,774 | △86,774 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 548,871 | 548,871 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | 1,361,612 | 1,361,612 | 462,096 | - | 3,185,322 |
| 当期末残高 | 2,256,921 | 1,361,862 | 3,990,665 | △67 | 7,609,382 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券 評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益 累計額合計 | |||
| 当期首残高 | - | - | - | - | 4,424,059 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 2,723,225 | ||||
| 剰余金の配当 | △86,774 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 548,871 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | △181 | △181 | - | △181 |
| 当期変動額合計 | - | △181 | △181 | - | 3,185,141 |
| 当期末残高 | - | △181 | △181 | - | 7,609,200 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 2,256,921 | 1,361,862 | 3,990,665 | △67 | 7,609,382 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △94,050 | △94,050 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 349,469 | 349,469 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 255,418 | - | 255,418 |
| 当期末残高 | 2,256,921 | 1,361,862 | 4,246,084 | △67 | 7,864,800 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券 評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益 累計額合計 | |||
| 当期首残高 | - | △181 | △181 | - | 7,609,200 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △94,050 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 349,469 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △777 | △4 | △781 | 25,817 | 25,036 |
| 当期変動額合計 | △777 | △4 | △781 | 25,817 | 280,454 |
| 当期末残高 | △777 | △185 | △962 | 25,817 | 7,889,655 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 796,029 | 542,249 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,598,375 | 2,250,153 | |||||||||
| 減損損失 | 10,627 | 6,857 | |||||||||
| のれん償却額 | 49,551 | 67,359 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △974 | 712 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 35,808 | 19,694 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △2,496 | △2,508 | |||||||||
| 支払利息 | 169,504 | 189,024 | |||||||||
| 投資事業組合運用損益(△は益) | - | △9,741 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 9,008 | 24,287 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | 166 | 0 | |||||||||
| 固定資産受贈益 | △4,702 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △17,071 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 13,184 | - | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △252,734 | 376,446 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 12,765 | 249,375 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △190,419 | △155,664 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | 118,988 | 230,646 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △6,025 | △300,177 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 62,735 | 57,431 | |||||||||
| その他 | △152,043 | 1,054 | |||||||||
| 小計 | 2,250,277 | 3,547,201 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 2,495 | 2,509 | |||||||||
| 利息の支払額 | △169,374 | △189,022 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △230,676 | △292,800 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,852,721 | 3,067,888 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △4,754,476 | △1,121,804 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 1,871 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △214,380 | △197,418 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △20,901 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △34,500 | △66,932 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 17,071 | - | |||||||||
| 投資事業組合からの分配による収入 | - | 14,967 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △343,935 | △4,100 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 700 | 22,021 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | ※2 △83,266 | ※2 △8,580 | |||||||||
| その他 | - | △78 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △5,410,917 | △1,382,827 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 655,000 | 787,000 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △643,000 | △752,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 2,774,000 | 186,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △809,525 | △1,256,830 | |||||||||
| 株式の発行による収入 | 2,702,395 | - | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △944,025 | △1,239,156 | |||||||||
| セール・アンド・リースバックによる収入 | 818,274 | 528,948 | |||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △117,405 | △101,615 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △86,230 | △93,366 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,349,483 | △1,941,020 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △186 | △66 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 791,101 | △256,025 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,077,672 | 4,868,773 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 4,868,773 | ※1 4,612,747 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数 5社
連結子会社の名称
株式会社Joe'sクラウドコンピューティング
ゲヒルン株式会社
櫻花移動電信有限公司
アイティーエム株式会社
ビットスター株式会社
当連結会計年度において、新たな株式取得と株主間合意により、ビットスター株式会社を連結の範囲に含めております。 2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社数 1社
会社等の名称
株式会社S2i
持分法適用関連会社は、決算日が異なるため、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。 3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、櫻花移動電信有限公司の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② たな卸資産
商品及び製品、貯蔵品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。ただし、平成28年3月31日までに取得した建物及び構築物(石狩データセンターに係る建物及び構築物を除く)については、定率法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 主に5年(社内における利用可能期間)
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。 (7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
(1) 概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2) 適用予定日
平成31年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
平成34年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「貯蔵品」に含めておりました「商品及び製品」については、金額的重要性が高まったため、当連結会計年度より区分掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「貯蔵品」に表示していた13,130千円は、「商品及び製品」13,130千円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |||
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 8,005,926 | 千円 | 9,281,414 | 千円 |
※2 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 投資その他の資産 その他 (投資有価証券(株式)) | 9,084千円 | 8,838千円 |
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 4,708,573 | 千円 | 4,581,695 | 千円 |
| 土地 | 640,319 | 千円 | 640,139 | 千円 |
| 計 | 5,348,892 | 千円 | 5,221,835 | 千円 |
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 853,690 | 千円 | 387,720 | 千円 |
| 長期借入金 | 2,307,990 | 千円 | 1,920,270 | 千円 |
| 長期借入金に対する銀行保証 | 1,684,623 | 千円 | 1,592,317 | 千円 |
| 計 | 4,846,303 | 千円 | 3,900,307 | 千円 |
※4 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 335,992 | 千円 | 335,992 | 千円 |
5 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しておりましたが、平成29年5月に契約満了に伴い当該契約は終了しております。
連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |||
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 1,300,000 | 千円 | - | 千円 |
| 借入実行残高 | 1,264,000 | 千円 | - | 千円 |
| 差引額 | 36,000 | 千円 | - | 千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 2,498 | 千円 | 5,362 | 千円 |
※2 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 35,540 | 千円 | 52,825 | 千円 |
※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 166千円 | 0千円 |
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 3,144 | 千円 | 9,492 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,926 | 千円 | 2,424 | 千円 |
| リース資産 | - | 千円 | 12,370 | 千円 |
| その他(ソフトウエア) | 937 | 千円 | 0 | 千円 |
| 計 | 9,008 | 千円 | 24,287 | 千円 |
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
|---|---|---|---|
| 大阪本社等(大阪市中央区他) | 事務所 | 建物及び構築物工具、器具及び備品リース資産 | 内装設備等 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出すサービス単位においてグルーピングを行っております。
業務拡大に伴う人員増加等により大阪本社等の移転の意思決定を行ったことに伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物5,508千円、工具、器具及び備品4,193千円、リース資産925千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
|---|---|---|---|
| 堂島データセンター(大阪市中北区) | データセンター | 建物及び構築物長期前払費用 | 内装設備等 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出すサービス単位においてグルーピングを行っております。
堂島データセンターの最適化に伴い、一部解約をいたしました。そのため、そのため、解約したフロアに関する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物4,804千円、長期前払費用2,053千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | -千円 | △777千円 |
| 組替調整額 | -千円 | -千円 |
| 税効果調整前 | -千円 | △777千円 |
| 税効果額 | -千円 | -千円 |
| その他有価証券評価差額金 | -千円 | △777千円 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | △181千円 | △4千円 |
| その他の包括利益合計 | △181千円 | △781千円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 34,710,400 | 2,910,300 | - | 37,620,700 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
公募増資による新株発行 2,165,300株
第三者割当増資による新株発行(オーバーアロットメントによる売出しに関する第三者割当増資) 745,000株
2.自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 444 | - | - | 444 |
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 86,774 | 2.50 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月27日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議予定 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 94,050 | 2.50 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 37,620,700 | - | - | 37,620,700 |
2.自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 444 | - | - | 444 |
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 94,050 | 2.50 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月28日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議予定 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年6月26 日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 94,050 | 2.50 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月27日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 現金及び預金 | 4,868,773 | 千円 | 4,612,747 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 4,868,773 | 千円 | 4,612,747 | 千円 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式の取得により新たにゲヒルン株式会社、エヌシーアイ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 458,787千円 |
|---|---|
| 固定資産 | 71,971千円 |
| のれん | 167,233千円 |
| 流動負債 | △436,714千円 |
| 固定負債 | △64,778千円 |
| 株式の取得価額 | 196,500千円 |
| 現金及び現金同等物 | △113,233千円 |
| 差引:取得のための支出 | 83,266千円 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
株式の取得と株主間合意により新たにビットスター株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 175,243千円 |
|---|---|
| 固定資産 | 25,226千円 |
| のれん | 88,208千円 |
| 流動負債 | △107,584千円 |
| 固定負債 | △52,906千円 |
| 非支配株主持分 | △23,188千円 |
| 株式の取得価額 | 105,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | △96,419千円 |
| 差引:取得のための支出 | 8,580千円 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産 主としてデータセンター設備であります。
② リース資産の減価償却の方法
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産 主としてホスティングサービスにおけるサーバやネットワーク機器であります。
② リース資産の減価償却の方法
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 513,606千円 | 717,432千円 |
| 1年超 | 1,732,285千円 | 1,975,214千円 |
| 合計 | 2,245,892千円 | 2,692,646千円 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
主にインターネットデータセンター事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入やリース取引)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は利用しておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式や投資事業有限責任組合への出資金であり、発行体の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、販売管理規程及び与信管理規程に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
また、外貨建ての預金及び営業債権債務については、残高が僅少であり、市場リスクを管理する重要性が低いと考えております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 4,868,773 | 4,868,773 | - |
| (2) 売掛金 | 1,362,079 | ||
| 貸倒引当金 (※) | △31,576 | ||
| 1,330,503 | 1,330,503 | - | |
| 資産計 | 6,199,276 | 6,199,276 | - |
| (1) 1年内返済予定の長期借入金 | 1,235,224 | 1,235,224 | - |
| (2) リース債務(短期) | 1,119,147 | 1,119,147 | - |
| (3) 長期借入金 | 5,287,900 | 5,213,994 | △73,905 |
| (4) リース債務(長期) | 5,386,742 | 5,375,568 | △11,173 |
| 負債計 | 13,029,013 | 12,943,933 | △85,079 |
(※) 売掛金については対応する貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 4,612,747 | 4,612,747 | - |
| (2) 売掛金 | 1,571,503 | ||
| 貸倒引当金 (※) | △36,328 | ||
| 1,535,174 | 1,535,174 | - | |
| 資産計 | 6,147,922 | 6,147,922 | - |
| (1) 1年内返済予定の長期借入金 | 848,271 | 848,271 | - |
| (2) リース債務(短期) | 1,211,305 | 1,211,305 | - |
| (3) 長期借入金 | 4,680,537 | 4,622,869 | △57,667 |
| (4) リース債務(長期) | 5,506,251 | 5,469,237 | △37,014 |
| 負債計 | 12,246,365 | 12,151,683 | △94,682 |
(※) 売掛金については対応する貸倒引当金を控除しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 1年内返済予定の長期借入金、(2) リース債務(短期)
すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金
元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(4) リース債務(長期)
元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 平成29年3月31日 | 平成30年3月31日 |
| 非上場株式 | 36,321 | 93,730 |
| 投資事業有限責任組合出資金 | 30,023 | 33,296 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから記載しておりません。
前連結会計年度において、非上場株式について10,347千円の減損処理を行っております。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 預金 | 4,867,219 | - | - | - |
| 売掛金 | 1,362,079 | - | - | - |
| 合計 | 6,229,299 | - | - | - |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 預金 | 4,611,242 | - | - | - |
| 売掛金 | 1,571,503 | - | - | - |
| 合計 | 6,182,746 | - | - | - |
(注4) 長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 1,235,224 | 807,265 | 714,928 | 692,838 | 699,016 | 2,373,853 |
| リース債務 | 1,119,147 | 1,007,919 | 860,319 | 759,605 | 566,881 | 2,192,015 |
| 合計 | 2,354,371 | 1,815,184 | 1,575,247 | 1,452,443 | 1,265,897 | 4,565,868 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 848,271 | 774,792 | 750,034 | 750,712 | 551,590 | 1,853,409 |
| リース債務 | 1,211,305 | 1,068,243 | 975,656 | 786,882 | 604,374 | 2,071,095 |
| 合計 | 2,059,576 | 1,843,035 | 1,725,690 | 1,537,594 | 1,155,964 | 3,924,504 |
(有価証券関係)
連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 区分 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 17,071 | 17,071 | - |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 前受金 | 94,093千円 | 100,642千円 |
| 賞与引当金等 | 74,481千円 | 82,936千円 |
| 資産除去債務 | 60,790千円 | 59,830千円 |
| 未払家賃 | -千円 | 49,577千円 |
| 貸倒引当金 | 13,336千円 | 13,465千円 |
| 未払事業税 | 15,723千円 | 10,903千円 |
| 資産調整勘定 | 11,832千円 | 9,329千円 |
| 減価償却費 | 10,638千円 | 8,582千円 |
| 未払事業所税 | 3,605千円 | 4,183千円 |
| 投資有価証券評価損 | 3,269千円 | 3,507千円 |
| 減損損失 | 7,177千円 | 3,168千円 |
| その他 | 13,910千円 | 21,995千円 |
| 繰延税金資産小計 | 308,858千円 | 368,123千円 |
| 評価性引当額 | △13,866千円 | △16,281千円 |
| 繰延税金資産合計 | 294,992千円 | 351,842千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 資産除去費用 | △13,307千円 | △10,354千円 |
| 繰延税金負債合計 | △13,307千円 | △10,354千円 |
| 繰延税金資産純額 | 281,684千円 | 341,487千円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 流動資産-繰延税金資産 | 209,342千円 | 226,271千円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 72,341千円 | 115,216千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| 法定実効税率 | ― | 30.86% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | ― | 2.45% | |
| 試験研究費に係る税額控除 | ― | △1.30% | |
| 所得拡大促進税制による税額控除 | ― | △3.37% | |
| 住民税均等割 | ― | 1.85% | |
| のれん償却額 | ― | 3.37% | |
| 連結調整による影響額 | ― | 1.06% | |
| その他 | ― | 0.15% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | ― | 35.07% |
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
インターネットデータセンターの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に18年と見積り、割引率は主に2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 期首残高 | 130,747千円 | 138,257千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 5,403千円 | -千円 |
| 有形固定資産の除却に伴う減少額 | -千円 | △20,901千円 |
| 時の経過による調整額 | 2,106千円 | 3,861千円 |
| 見積りの変更による増減額 | -千円 | 7,943千円 |
| 期末残高 | 138,257千円 | 129,160千円 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの事業セグメントは、インターネットデータセンター事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ハウジング | 専用サーバ | レンタルサーバ | VPS・クラウド | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への 売上高 | 2,467,109 | 2,995,522 | 2,990,310 | 3,683,604 | 1,825,426 | 13,961,972 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ハウジング | 専用サーバ | レンタルサーバ | VPS・クラウド | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への 売上高 | 2,486,893 | 3,841,077 | 3,138,782 | 4,615,272 | 2,951,348 | 17,033,374 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、インターネットデータセンター事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、インターネットデータセンター事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (千円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有)割合 (%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社の子会社 | 日商エレクトロニクス株式会社 | 東京都千代田区 | 14,336,875 | ネットワークサービス業 | なし | 営業上の取引 | 機材の購入 | 360,141 | ― | ― |
| サービスの提供 | 192,405 | ― | ― | |||||||
| 保守サービスの利用 | 75,723 | 前払費用 | 22,275 | |||||||
| 長期前払費用 | 227 | |||||||||
| 未払金 | 4,793 | |||||||||
| 子会社株式の取得 | 46,500 | ― | ― | |||||||
| 設備の購入 | 3,851 | ― | ― | |||||||
| 固定資産受贈益 | 4,702 | ― | ― |
(注)1.機材の購入については、日商エレクトロニクス株式会社以外からも複数の見積もりを入手し、市場の実勢価格を勘案して発注先及び価格を決定しております。
2.日商エレクトロニクス株式会社からの機材の購入の一部については、形式的には当社と第三者との取引であるものの、実質的には第三者を経由した当社と日商エレクトロニクス株式会社との取引による金額です。
3.サービスの提供及び保守サービスの利用の取引条件及び取引条件の決定方針等については、一般取引条件と同様に決定をしております。
4.日商エレクトロニクス株式会社より、エヌシーアイ株式会社の株式を取得しております。子会社株式の取得については第三者機関により算定された価格を基礎として協議の上、合理的に決定しております。
5.設備の購入については、日商エレクトロニクス株式会社と交渉の上、市場の実勢を勘案して価格を決定しております。
6.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
7.日商エレクトロニクス株式会社については、双日株式会社の属性が親会社からその他の関係会社に変更になったことにより、同社の属性は親会社の子会社からその他の関係会社の子会社に変更になりました。なお、取引金額については、親会社の子会社であった期間も含めて記載しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (千円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有)割合 (%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社の子会社 | 日商エレクトロニクス株式会社 | 東京都千代田区 | 14,336,875 | ネットワークサービス業 | なし | 営業上の取引 | 機材の購入 | 212,748 | 買掛金 | 11,337 |
| サービスの提供 | 15,906 | 売掛金 | 177 | |||||||
| 前受金 | 121 | |||||||||
| 保守サービスの利用 | 99,335 | 前払費用 | 20,535 | |||||||
| 長期前払費用 | ― | |||||||||
| 未払金 | 3,430 | |||||||||
| ソフトウエアの購入 | 2,457 | 設備関係未払金 | 1,806 |
(注)1.機材の購入については、日商エレクトロニクス株式会社以外からも複数の見積もりを入手し、市場の実勢価格を勘案して発注先及び価格を決定しております。
2.日商エレクトロニクス株式会社からの機材の購入の一部については、形式的には当社と第三者との取引であるものの、実質的には第三者を経由した当社と日商エレクトロニクス株式会社との取引による金額です。
3.サービスの提供及び保守サービスの利用の取引条件及び取引条件の決定方針等については、一般取引条件と同様に決定をしております。
4.ソフトウェアの購入については、日商エレクトロニクス株式会社以外からも複数の見積もりを入手し、市場の実勢価格を勘案して発注先及び価格を決定しております。
5.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (千円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有)割合 (%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社の子会社 | 日商エレクトロニクス株式会社 | 東京都千代田区 | 14,336,875 | ネットワークサービス業 | なし | 営業上の取引 | 機材の購入 | 4,848 | 買掛金 | 2,065 |
| サービスの提供 | 125,639 | 売掛金 | 31,389 | |||||||
| 前受金 | 34,493 | |||||||||
| 保守サービスの利用 | 2,526 | 前払費用 | 7,185 | |||||||
| 長期前払費用 | 3,267 | |||||||||
| オフィス賃料 | 12,849 | 未払金 | 4,976 | |||||||
| 委託利用料 | 1,883 | ― | ― |
(注)1.機材の購入については、日商エレクトロニクス株式会社以外からも複数の見積もりを入手し、市場の実勢価格を勘案して発注先及び価格を決定しております。
2.サービスの提供、保守サービスの利用、オフィス賃料及び委託利用料の取引条件及び取引条件の決定方針等については、一般取引条件と同様に決定をしております。
3.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
4.日商エレクトロニクス株式会社については、双日株式会社の属性が親会社からその他の関係会社に変更になったことにより、同社の属性は親会社の子会社からその他の関係会社の子会社に変更になりました。なお、取引金額については、親会社の子会社であった期間も含めて記載しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (千円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有)割合 (%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社の子会社 | 日商エレクトロニクス株式会社 | 東京都千代田区 | 14,336,875 | ネットワークサービス業 | なし | 営業上の取引 | サービスの提供 | 410,841 | 前受金 | 28,660 |
| 売掛金 | 25,371 | |||||||||
| 長期前受金 | 8,547 | |||||||||
| 保守サービスの利用 | 12,924 | 前払費用 | 8,991 | |||||||
| 長期前払費用 | 1,214 | |||||||||
| ライセンス使用料 | 6,969 | 未払金 | 1,067 | |||||||
| オフィス賃料 | 4,270 | ― | ― | |||||||
| 機材の購入 | 3,499 | 買掛金 | 2,814 |
(注)1.機材の購入については、日商エレクトロニクス株式会社以外からも複数の見積もりを入手し、市場の実勢価格を勘案して発注先及び価格を決定しております。
2.サービスの提供、保守サービスの利用、オフィス賃料及びライセンス使用料の取引条件及び取引条件の決定方針等については、一般取引条件と同様に決定をしております。
3.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
平成29年3月に、当社が公募増資等を行ったこと、双日株式会社が所有する当社株式の一部売出しを行ったこと及び双日株式会社と当社の代表取締役社長である田中邦裕の資産管理会社でかつ当社第二位株主である株式会社田中邦裕事務所との間の株主間合意が終了したことにより、双日株式会社の議決権比率が28.1%になりましたので、同社は親会社からその他の関係会社に属性が変更になりました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 202.26円 | 209.03円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.74円 | 9.29円 |
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
|---|---|---|
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 548,871 | 349,469 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) | 548,871 | 349,469 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 34,866,429 | 37,620,256 |
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、平成30年4月26日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議しております。
(1)子会社設立の目的
スーパーコンピューターなどハイパフォーマンスコンピューティング領域において、サービス利用によるコンピューターリソース調達のニーズが高まっている中、大規模かつ高速なコンピューティングリソースの提供だけでなく、システムの設計から運用・保守までワンストップで提供してほしいというお客様のご要望に応えるため、当社は、ハイパフォーマンスコンピューティング領域におけるシステムインテグレーションサービスを提供するプラナスソリューションズ株式会社を設立することといたしました。
(2)子会社の概要
| 名称 | プラナスソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿七丁目20番1号 |
| 事業内容 | ITインフラの設計、構築、販売、運用、保守、その他サービス提供 |
| 資本金 | 1億円 |
| 設立年月日 | 平成30年5月1日 |
| 出資比率 | 当社100% |
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 228,000 | 263,000 | 0.30 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 1,235,224 | 848,271 | 0.36 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 1,119,147 | 1,211,305 | 2.47 | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 5,287,900 | 4,680,537 | 0.28 | 平成31年4月30日~平成43年12月25日 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 5,386,742 | 5,506,251 | 2.71 | 平成31年4月8日~平成40年2月26日 |
| その他有利子負債 | ||||
| 1年以内に返済予定の未払金 | - | - | - | - |
| 1年以内に返済予定の設備関係未払金 | 100,586 | 108,195 | - | - |
| 設備関係未払金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 238,985 | 199,480 | - | 平成31年4月26日~平成35年2月26日 |
| 合計 | 13,596,585 | 12,817,041 | - | - |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.1年以内に返済予定の長期借入金の当期末残高のうち、92,317千円は無利息であります。
3.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の当期末残高のうち、1,500,000千円は無利息であります。
4.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
| 区分 | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 774,792 | 750,034 | 750,712 | 551,590 |
| リース債務 | 1,068,243 | 975,656 | 786,882 | 604,374 |
5.その他有利子負債は、割賦契約に伴う未払金(長期を含む)及び設備関係未払金(長期を含む)であります。
6.その他有利子負債の平均利率については、債務総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
7.その他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
| 区分 | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) |
|---|---|---|---|---|
| 設備関係未払金 | 98,412 | 65,062 | 29,515 | 6,489 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (千円) | 4,014,901 | 8,120,370 | 12,633,854 | 17,033,374 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 57,687 | 189,335 | 368,138 | 542,249 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 26,159 | 105,145 | 219,114 | 349,469 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 0.70 | 2.79 | 5.82 | 9.29 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 0.70 | 2.10 | 3.03 | 3.47 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,574,976 | 4,193,167 | |||||||||
| 売掛金 | ※1 1,190,886 | ※1 1,351,333 | |||||||||
| 商品及び製品 | 13,130 | 216,562 | |||||||||
| 貯蔵品 | 439,546 | 536,971 | |||||||||
| 前渡金 | 98,664 | 21,636 | |||||||||
| 前払費用 | 442,822 | 417,823 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 201,456 | 213,989 | |||||||||
| その他 | 439,315 | 21,492 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △32,050 | △35,660 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,368,747 | 6,937,317 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※2,※3 7,139,247 | ※2,※3 7,108,626 | |||||||||
| 構築物 | ※2,※3 147,208 | ※2,※3 129,546 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 1,650,097 | 1,717,268 | |||||||||
| 土地 | ※2 640,319 | ※2 640,139 | |||||||||
| リース資産 | 6,051,367 | 6,204,780 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 15,628,239 | 15,800,361 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 21,159 | 12,968 | |||||||||
| 商標権 | 2,105 | 14,368 | |||||||||
| ソフトウエア | 685,565 | 766,928 | |||||||||
| その他 | 389,456 | 253,573 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 1,098,287 | 1,047,839 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 57,259 | 118,188 | |||||||||
| 関係会社株式 | 460,464 | 572,233 | |||||||||
| 長期前払費用 | 149,629 | 160,841 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 62,107 | 107,207 | |||||||||
| その他 | 697,680 | 670,741 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,427,141 | 1,629,212 | |||||||||
| 固定資産合計 | 18,153,668 | 18,477,414 | |||||||||
| 資産合計 | 25,522,416 | 25,414,731 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | ※1 347,543 | ※1 410,064 | |||||||||
| 短期借入金 | 228,000 | 263,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2 1,231,996 | ※2 811,237 | |||||||||
| リース債務 | 1,081,018 | 1,182,648 | |||||||||
| 未払金 | ※1 513,694 | ※1 563,104 | |||||||||
| 設備関係未払金 | ※1 222,276 | 187,472 | |||||||||
| 未払費用 | 207,351 | 175,672 | |||||||||
| 未払法人税等 | 168,712 | 130,428 | |||||||||
| 前受金 | 2,730,801 | ※1 2,962,724 | |||||||||
| 預り金 | 2,950 | 39,243 | |||||||||
| 前受収益 | 97 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | 205,279 | 223,120 | |||||||||
| その他 | 2,345 | 263,196 | |||||||||
| 流動負債合計 | 6,942,066 | 7,211,913 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※2 5,270,307 | ※2 4,489,070 | |||||||||
| リース債務 | 5,336,657 | 5,480,070 | |||||||||
| 資産除去債務 | 138,257 | 129,160 | |||||||||
| その他 | 241,160 | 199,480 | |||||||||
| 固定負債合計 | 10,986,382 | 10,297,781 | |||||||||
| 負債合計 | 17,928,448 | 17,509,695 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,256,921 | 2,256,921 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 1,361,862 | 1,361,862 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 1,361,862 | 1,361,862 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 43,548 | 43,548 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 繰越利益剰余金 | 3,931,702 | 4,243,547 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 3,975,251 | 4,287,096 | |||||||||
| 自己株式 | △67 | △67 | |||||||||
| 株主資本合計 | 7,593,967 | 7,905,813 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | - | △777 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | - | △777 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,593,967 | 7,905,035 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 25,522,416 | 25,414,731 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 13,151,248 | ※1 14,841,403 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 9,284,883 | ※1 10,740,668 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,866,364 | 4,100,734 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 2,866,923 | ※1,※2 3,317,461 | |||||||||
| 営業利益 | 999,440 | 783,272 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 47 | 58 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,448 | 2,448 | |||||||||
| 助成金収入 | 2,010 | 1,370 | |||||||||
| 預り金取崩益 | 1,456 | - | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 436 | - | |||||||||
| 受取出向料 | - | ※1 5,760 | |||||||||
| 投資事業組合運用益 | - | 9,741 | |||||||||
| 廃材処分益 | - | 3,371 | |||||||||
| その他 | 4,897 | 5,691 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 11,295 | 28,440 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 168,955 | 186,856 | |||||||||
| その他 | 50,846 | 12,095 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 219,802 | 198,951 | |||||||||
| 経常利益 | 790,933 | 612,762 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※1 0 | 9 | |||||||||
| 固定資産受贈益 | 4,702 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 17,071 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 21,773 | 9 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 9,008 | 23,361 | |||||||||
| 固定資産除売却損 | - | 0 | |||||||||
| 減損損失 | 10,627 | 6,857 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 10,347 | - | |||||||||
| その他 | - | 613 | |||||||||
| 特別損失合計 | 29,984 | 30,832 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 782,723 | 581,939 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 257,871 | 233,676 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △23,385 | △57,633 | |||||||||
| 法人税等合計 | 234,485 | 176,043 | |||||||||
| 当期純利益 | 548,237 | 405,896 | |||||||||
【売上原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||
| 区分 | 金額(千円) | 構成比 (%) | 金額(千円) | 構成比 (%) | |
| Ⅰ 器材費 | 666,412 | 7.2 | 886,518 | 8.2 | |
| Ⅱ 労務費 | |||||
| 1 給料及び手当 | 1,386,094 | 1,472,239 | |||
| 2 法定福利費 | 183,981 | 210,695 | |||
| 労務費合計 | 1,570,076 | 16.9 | 1,682,934 | 15.7 | |
| Ⅲ 経費 | |||||
| 1 通信費 | 1,287,449 | 1,237,503 | |||
| 2 賃借料 | 2,849,501 | 3,008,730 | |||
| 3 消耗品費 | 70,912 | 90,482 | |||
| 4 減価償却費 | 1,374,358 | 1,965,871 | |||
| 5 電力費 | 518,269 | 683,341 | |||
| 6 修繕費 | 505,232 | 636,382 | |||
| 7 その他 | 442,670 | 548,905 | |||
| 経費合計 | 7,048,395 | 75.9 | 8,171,216 | 76.1 | |
| 売上原価 | 9,284,883 | 100.0 | 10,740,668 | 100.0 | |
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 895,308 | 250 | 250 | 34,871 | 3,478,917 | 3,513,788 |
| 当期変動額 | ||||||
| 新株の発行 | 1,361,612 | 1,361,612 | 1,361,612 | |||
| 剰余金の配当 | 8,677 | △95,452 | △86,774 | |||
| 当期純利益 | 548,237 | 548,237 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | 1,361,612 | 1,361,612 | 1,361,612 | 8,677 | 452,785 | 461,462 |
| 当期末残高 | 2,256,921 | 1,361,862 | 1,361,862 | 43,548 | 3,931,702 | 3,975,251 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △67 | 4,409,279 | - | - | 4,409,279 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 2,723,225 | 2,723,225 | |||
| 剰余金の配当 | △86,774 | △86,774 | |||
| 当期純利益 | 548,237 | 548,237 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | ||
| 当期変動額合計 | - | 3,184,688 | - | - | 3,184,688 |
| 当期末残高 | △67 | 7,593,967 | - | - | 7,593,967 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 2,256,921 | 1,361,862 | 1,361,862 | 43,548 | 3,931,702 | 3,975,251 |
| 当期変動額 | ||||||
| 新株の発行 | ||||||
| 剰余金の配当 | △94,050 | △94,050 | ||||
| 当期純利益 | 405,896 | 405,896 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | 311,845 | 311,845 |
| 当期末残高 | 2,256,921 | 1,361,862 | 1,361,862 | 43,548 | 4,243,547 | 4,287,096 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △67 | 7,593,967 | - | - | 7,593,967 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △94,050 | △94,050 | |||
| 当期純利益 | 405,896 | 405,896 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △777 | △777 | △777 | ||
| 当期変動額合計 | - | 311,845 | △777 | △777 | 311,068 |
| 当期末残高 | △67 | 7,905,813 | △777 | △777 | 7,905,035 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。 (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品、貯蔵品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) 2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。ただし、平成28年3月31日までに取得した建物及び構築物(石狩データセンターに係る建物及び構築物を除く)については、定率法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 主に5年(社内における利用可能期間)
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「貯蔵品」に含めておりました「商品及び製品」については、金額的重要性が高まったため、当事業年度より区分掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「貯蔵品」に表示していた13,130千円は、「商品及び製品」13,130千円として組み替えております。
(損益計算書関係)
前事業年度において区分掲記しておりました「未払配当金排斥益」については、金額的重要性が乏しくなっため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |||
| 短期金銭債権 | 27,364 | 千円 | 26,138 | 千円 |
| 短期金銭債務 | 3,175 | 千円 | 6,848 | 千円 |
※2 担保資産及び担保付債務
(1) 担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |||
| 建物 | 4,707,922 | 千円 | 4,581,144 | 千円 |
| 構築物 | 651 | 千円 | 550 | 千円 |
| 土地 | 640,319 | 千円 | 640,139 | 千円 |
| 計 | 5,348,892 | 千円 | 5,221,835 | 千円 |
(2) 担保付債務は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 853,690 | 千円 | 387,720 | 千円 |
| 長期借入金 | 2,307,990 | 千円 | 1,920,270 | 千円 |
| 長期借入金に対する銀行保証 | 1,684,623 | 千円 | 1,592,317 | 千円 |
| 計 | 4,846,303 | 千円 | 3,900,307 | 千円 |
※3 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |||
| 圧縮記帳額 | 335,992 | 千円 | 335,992 | 千円 |
| (うち、建物) | 327,308 | 千円 | 327,308 | 千円 |
| (うち、構築物) | 8,683 | 千円 | 8,683 | 千円 |
4 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しておりましたが、平成29年5月に契約満了に伴い当該契約は終了しております。
事業年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) | |||
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 1,300,000 | 千円 | - | 千円 |
| 借入実行残高 | 1,264,000 | 千円 | - | 千円 |
| 差引額 | 36,000 | 千円 | - | 千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 営業取引による取引高 | ||||
| 売上高 | 121,175 | 千円 | 310,335 | 千円 |
| 仕入高 | 1,680 | 千円 | 35,258 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 6,107 | 千円 | 20,543 | 千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 0 | 千円 | 5,760 | 千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 貸倒引当金繰入額 | ― | 千円 | 4,868 | 千円 |
| 給料及び手当 | 786,037 | 千円 | 926,697 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 76,262 | 千円 | 86,369 | 千円 |
| 減価償却費 | 219,515 | 千円 | 262,620 | 千円 |
| 支払手数料 | 635,693 | 千円 | 709,801 | 千円 |
おおよその割合
| 販売費 | 33 | % | 36 | % |
|---|---|---|---|---|
| 一般管理費 | 67 | % | 64 | % |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 子会社株式 | 450,964 | 562,733 |
| 関連会社株式 | 9,500 | 9,500 |
| 計 | 460,464 | 572,233 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当事業年度 (平成30年3月31日) | |||
| 繰延税金資産 | ||||
| 前受金 | 94,093 | 千円 | 100,642 | 千円 |
| 賞与引当金等 | 72,180 | 千円 | 77,884 | 千円 |
| 資産除去債務 | 59,544 | 千円 | 58,417 | 千円 |
| 未払家賃 | - | 千円 | 49,577 | 千円 |
| 未払事業税 | 14,270 | 千円 | 11,632 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 9,890 | 千円 | 10,919 | 千円 |
| 減価償却費 | 7,287 | 千円 | 6,135 | 千円 |
| 未払事業所税 | 3,605 | 千円 | 4,183 | 千円 |
| 投資有価証券評価損 | 3,269 | 千円 | 3,507 | 千円 |
| 減損損失 | 7,177 | 千円 | 3,168 | 千円 |
| その他 | 8,821 | 千円 | 8,752 | 千円 |
| 繰延税金資産小計 | 280,141 | 千円 | 334,821 | 千円 |
| 評価性引当額 | △3,269 | 千円 | △3,269 | 千円 |
| 繰延税金資産合計 | 276,872 | 千円 | 331,552 | 千円 |
| 繰延税金負債 | ||||
| 資産除去費用 | △13,307 | 千円 | △10,354 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △13,307 | 千円 | △10,354 | 千円 |
| 繰延税金資産純額 | 263,564 | 千円 | 321,197 | 千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却累計額 |
| 有 形 固 定 資 産 | 建物 | 9,011,498 | 364,660 | 46,606 (4,804) | 380,814 | 9,329,552 | 2,220,925 |
| 構築物 | 187,858 | - | - | 17,661 | 187,858 | 58,312 | |
| 工具、器具及び備品 | 4,572,456 | 569,392 | 461,635 | 364,012 | 4,680,213 | 2,962,944 | |
| 土地 | 640,319 | - | 179 | - | 640,139 | - | |
| リース資産 | 9,198,541 | 1,328,747 | 326,293 | 1,162,964 | 10,200,996 | 3,996,216 | |
| 建設仮勘定 | - | 169,077 | 169,077 | - | - | - | |
| 計 | 23,610,674 | 2,431,877 | 1,003,791 (4,804) | 1,925,453 | 25,038,761 | 9,238,399 | |
| 無 形 固 定 資 産 | のれん | 40,953 | - | - | 8,190 | 40,953 | 27,985 |
| 商標権 | 9,715 | 13,619 | - | 1,356 | 23,334 | 8,966 | |
| ソフトウエア | 1,670,418 | 357,616 | 22,273 | 276,253 | 2,005,761 | 1,238,832 | |
| その他 | 412,465 | 99,342 | 226,176 | 9,048 | 285,630 | 32,057 | |
| 計 | 2,133,552 | 470,578 | 248,450 | 294,849 | 2,355,680 | 1,307,840 |
(注) 1. 当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2. 当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。
| (1) | 建物の増加額 石狩データセンター設備 本社移転費用 西新宿データセンター設備 | 173,836千円 111,564千円 55,584千円 |
|---|---|---|
| (2) | 工具、器具及び備品の増加額 石狩データセンターサーバ機器 本社移転費用 西新宿データセンターサーバ機器 堂島データセンターサーバ機器 | 252,034千円 75,860千円 60,257千円 40,763千円 |
| (3) | リース資産の増加額 石狩データセンターサーバ機器 西新宿データセンターサーバ機器 東新宿データセンターサーバ機器 堂島データセンターサーバ機器 | 1,003,271千円 126,869千円 97,068千円 95,113千円 |
| (4) | 建設仮勘定の増加額 石狩データセンター建設費用 | 169,077千円 |
| (5) | ソフトウエアの増加額 さくらのIoT Platform製作費用 監視システム製作費用 サービス提供システム製作費用 XaaS製作費用 基幹システム製作費用 アナリティクスアプリケーション製作費用 原価計算システム製作費用 | 145,107千円 49,158千円 31,148千円 30,000千円 27,313千円 19,800千円 16,000千円 |
| (6) | その他(無形固定資産)の増加額 基幹システム製作費用 サービス提供システム製作費用 XaaS製作費用 | 31,080千円 21,709千円 10,000千円 |
| (7) | 建物の減少額 本社移転費用 | 5,470千円 |
| (8) | 工具、器具及び備品の減少額 サービス提供サーバリースバック サービス提供サーバ除却 | 135,886千円 6,372千円 |
| (9) | リース資産の減少額 リース期間満了 | 326,293千円 |
| (10) | 建設仮勘定の減少額 石狩データセンター建設費用 | 169,077千円 |
| (11) | その他(無形固定資産)の減少額 さくらのIoT Platform製作費用 基幹システム製作費用 サービス提供システム製作費用 XaaS製作費用 | 145,107千円 27,330千円 22,471千円 20,000千円 |
3. 「当期首残高」及び「当期末残高」は取得価額により記載しております。
【引当金明細表】
(単位:千円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 32,050 | 13,422 | 9,813 | 35,660 |
| 賞与引当金 | 205,279 | 223,120 | 205,279 | 223,120 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 毎年4月1日から翌年3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としております。 ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができ ない場合は、日本経済新聞に掲載しております。 当社の公告掲載URLは次のとおりであります。 https://www.sakura.ad.jp |
| 株主に対する特典 | 毎年3月31日及び9月30日に100株以上保有の株主に対し、クオカード500円分を贈呈いたします。 |
(注)当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第18期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 平成29年6月15日近畿財務局長に提出。
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
平成29年6月15日近畿財務局長に提出。
(3) 四半期報告書及び確認書
第19期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 平成29年8月4日近畿財務局長に提出。
第19期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) 平成29年11月10日近畿財務局長に提出。
第19期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 平成30年2月9日近畿財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
平成29年6月29日近畿財務局長に提出。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成30年6月15日
さくらインターネット株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 内 田 聡 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 林 雅 史 | ㊞ |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているさくらインターネット株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、さくらインターネット株式会社及び連結子会社の平成30年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、さくらインターネット株式会社の平成30年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、さくらインターネット株式会社が平成30年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。
独立監査人の監査報告書
平成30年6月15日
さくらインターネット株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 内 田 聡 | ㊞ |
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| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 林 雅 史 | ㊞ |
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当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているさくらインターネット株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第19期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、さくらインターネット株式会社の平成30年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。