| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年5月23日 |
| 【事業年度】 | 第49期(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社天満屋ストア |
| 【英訳名】 | TENMAYA STORE CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 野 口 重 明 |
| 【本店の所在の場所】 | 岡山市北区岡町13番16号 |
| 【電話番号】 | 岡山(086)232局7266番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長兼財務企画部長加 島 誠 司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岡山市北区岡町13番16号 |
| 【電話番号】 | 岡山(086)232局7266番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長兼財務企画部長加 島 誠 司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | |
| 決算年月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | 平成29年2月 | 平成30年2月 | |
| 売上高 | (千円) | 74,737,561 | 70,879,476 | 70,553,911 | 72,286,141 | 72,289,157 |
| 経常利益 | (千円) | 1,523,023 | 1,868,608 | 2,323,797 | 2,339,805 | 2,502,173 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 161,076 | 381,094 | 528,290 | 735,294 | 1,011,376 |
| 包括利益 | (千円) | 170,856 | 473,110 | 406,983 | 792,914 | 992,412 |
| 純資産額 | (千円) | 16,227,565 | 16,540,446 | 17,010,306 | 17,743,073 | 18,645,244 |
| 総資産額 | (千円) | 57,571,919 | 54,791,151 | 51,279,631 | 50,479,073 | 49,355,656 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,403.27 | 1,429.84 | 1,469.99 | 1,532.91 | 1,614.53 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 13.94 | 32.99 | 45.74 | 63.66 | 87.68 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 28.2 | 30.1 | 33.1 | 35.1 | 37.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.0 | 2.3 | 3.2 | 4.2 | 5.6 |
| 株価収益率 | (倍) | 68.4 | 29.1 | 21.7 | 16.5 | 14.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 2,661,612 | 3,159,398 | 3,013,805 | 3,459,299 | 3,983,436 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 2,298,429 | △462,977 | △860,756 | △1,605,057 | △ 1,495,071 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △4,683,651 | △2,456,157 | △2,707,101 | △1,630,352 | △ 2,286,591 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 1,162,969 | 1,403,232 | 849,180 | 1,073,069 | 1,274,842 |
| 従業員数(外、平均臨時雇用者数) | (人) | 606 | 584 | 565 | 565 | 559 |
| (1,770) | (1,679) | (1,721) | (1,828) | (1,935) | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含んでおりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | |
| 決算年月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | 平成29年2月 | 平成30年2月 | |
| 売上高 | (千円) | 53,804,552 | 49,384,220 | 48,881,293 | 65,602,267 | 65,896,287 |
| 経常利益 | (千円) | 841,677 | 1,112,609 | 1,402,956 | 2,022,852 | 2,187,103 |
| 当期純利益 | (千円) | 235,855 | 348,855 | 56,834 | 1,811,421 | 872,349 |
| 資本金 | (千円) | 3,697,500 | 3,697,500 | 3,697,500 | 3,697,500 | 3,697,500 |
| 発行済株式総数 | (株) | 11,550,000 | 11,550,000 | 11,550,000 | 11,550,000 | 11,550,000 |
| 純資産額 | (千円) | 14,520,984 | 14,891,987 | 14,925,656 | 16,776,456 | 17,520,143 |
| 総資産額 | (千円) | 52,853,402 | 49,668,981 | 46,019,551 | 49,242,917 | 48,116,235 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,257.28 | 1,289.40 | 1,292.32 | 1,452.57 | 1,520.37 |
| 1株当たり配当額(内、1株当たり中間配当額) | (円) | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 |
| (2.50) | (2.50) | (2.50) | (2.50) | (2.50) | ||
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 20.42 | 30.20 | 4.92 | 156.84 | 75.63 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 27.5 | 30.0 | 32.4 | 34.1 | 36.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.6 | 2.4 | 0.4 | 11.4 | 5.1 |
| 株価収益率 | (倍) | 46.7 | 31.8 | 201.4 | 6.7 | 16.6 |
| 配当性向 | (%) | 24.49 | 16.56 | 101.63 | 3.19 | 6.61 |
| 従業員数(外、平均臨時雇用者数) | (人) | 381 | 353 | 322 | 449 | 449 |
| (817) | (727) | (774) | (1,189) | (1,158) | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含んでおりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 昭和44年4月 | 岡山県御津郡津高町において資本金30,000千円にて会社を設立 |
| 昭和44年10月 | テンマヤストア岡輝店(SM1号店)を開店 |
| 昭和46年4月 | 本店を岡山市国富に移転 |
| 昭和47年5月 | ㈱ハピーバラエティ(100%出資)を設立 |
| 昭和47年7月 | 天満屋ハピータウン玉野店(ハピータウン1号店)を開店 |
| 昭和49年4月 | 本店を岡山市岡町に移転 |
| 昭和59年9月 | ㈱ポムアン(100%出資)を設立し、婦人服の専門店を開始(現・連結子会社) |
| 昭和61年8月 | ㈱ガイコレック(100%出資)を設立し、紳士服の専門店を開始 |
| 昭和62年4月 | ㈱トレンティーナ(100%出資)を設立し、婦人服の専門店を開始 |
| 昭和63年2月 | 自社カードを発行し、クレジット販売を開始 |
| 平成元年10月 | 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場 |
| 平成2年11月 | 広島証券取引所に株式を上場 |
| 平成4年3月 | ㈱府中天満屋を吸収合併 |
| ㈱アイム天満屋の株式を90%取得 | |
| 平成8年11月 | ハピーズ井原店(ハピーズ1号店)を開店 |
| 平成9年4月 | ㈱でりか菜(平成8年12月㈱ハピーバラエティが商号変更)が惣菜の製造、販売を開始(現・連結子会社) |
| 平成11年4月 | 天満屋ハピータウンポートプラザ店(大型テナントとの複合SC1号店)を開店 |
| 平成12年3月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
| ㈱ポムアンが㈱ガイコレック及び㈱トレンティーナを吸収合併 | |
| 平成13年3月 | ㈱アイム天満屋の全株式を取得 |
| 平成14年7月 | ㈲ハピーメディコを設立(現・連結子会社) |
| 平成15年12月 | ㈱アイム天満屋が㈱天満屋ハピーマートの全株式を取得 |
| 平成16年3月 | ㈱アイム天満屋と㈱天満屋ハピーマートが合併し、㈱ハピーマートに商号変更 |
| 平成18年7月 | シネマタウン岡南を開店 |
| 平成19年8月 | ハピーズ大安寺店(NSC1号店)を開店 |
| 平成21年9月 | ㈱ハピーマートが㈱天満屋ハピーマートに商号変更 |
| 平成25年12月 | ㈱イトーヨーカ堂との資本提携及び㈱セブン&アイ・ホールディングスと㈱天満屋との3社間による業務提携を締結 |
| 平成26年1月 | ㈱エッセンの全株式を取得 |
| 平成27年1月 | 移動スーパー とくし丸を開業 |
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 平成28年3月 | ㈱天満屋ハピーマートを吸収合併 |
| 平成28年11月 | ㈱でりか菜が㈱エッセンの全株式を取得 |
| 平成29年3月 | ㈱でりか菜が㈱エッセンを吸収合併 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社3社、関連会社1社及びその他の関係会社4社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ポムアンは、当社の店舗内で婦人服及び紳士服の専門店を展開しております。
小売周辺事業 :連結子会社である㈱でりか菜は、主に惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。
その他 :持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は、不動産管理業を営んでおります。
以上に述べました事業の系統図は次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| (連結子会社) | ||||||
| ㈱ポムアン | 岡山県岡山市北区 | 30,000 | 婦人服、紳士服の専門店 | 100.0 | ― | 営業委託役員の兼任2人 |
| ㈱でりか菜 | 岡山県岡山市北区 | 100,000 | 惣菜等調理食品の製造販売業 | 97.0 | ― | 営業委託 資金の借入債務保証予約役員の兼任2人 |
| ㈲ハピーメディコ | 岡山県岡山市北区 | 3,000 | 医薬品小売事業 | 100.0 (100.0) | ― | ― |
| (その他の関係会社) | ||||||
| 丸田産業㈱ | 岡山県岡山市北区 | 100,000 | 不動産業 | ― | 23.9 | 役員の兼任1人 |
| 丸田ビル㈱ | 岡山県岡山市北区 | 10,000 | ビル事業 | ― | 23.9 (23.9) | 役員の兼任1人 |
| ㈱イトーヨーカ堂 | 東京都千代田区 | 40,000,000 | スーパーストア事業 | ― | 20.0 | 商品仕入 |
| ㈱セブン&アイ・ホールディングス (注)2 | 東京都千代田区 | 50,000,000 | 持株会社 | 0.0 (0.0) | 20.0 (20.0) | 業務提携 |
(注) 1 議決権の所有(被所有)割合欄の(内数)は、間接所有割合であります。
2 有価証券報告書の提出会社であります。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成30年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
|---|---|
| 小売事業 | 462(1,184) |
| 小売周辺事業 | 97(751) |
| 合計 | 559(1,935) |
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(8時間換算)であります。
(2) 提出会社の状況
平成30年2月28日現在
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
|---|---|---|---|
| 449(1,158) | 41.9 | 17.4 | 4,107 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
|---|---|
| 小売事業 | 449(1,158) |
| 合計 | 449(1,158) |
(注) 1 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(8時間換算)であります。
(3) 労働組合の状況
| a 名称 | 天満屋ストア労働組合 |
|---|---|
| b 上部団体名 | 全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟 |
| c 結成年月日 | 昭和52年10月18日 |
| d 組合員数 | 1,967人(パートタイマーを含む。) |
| e 労使関係 | 組合結成以後、円満に推移しており、現在までのところ特記すべき事項はありません。 |
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き緩やかな回復基調にありましたものの、米国の政策動向への懸念や地政学的リスクなどから、先行きの不透明な状況が続いてまいりました。小売業界におきましては、節約志向が依然として根強く、個人消費が伸び悩むなか、人手不足に伴う人件費の上昇などもあり、厳しい経営環境が続きました。
こうしたなか、当社グループは、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コンプライアンスの一層の強化にも努めてまいりました。また、平成29年3月1日付で当社子会社の株式会社でりか菜が、同社子会社の株式会社エッセンを吸収合併し、グループ経営の効率化にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高及び営業収入)は753億63百万円(前連結会計年度比0.1%減)となり、営業利益は25億24百万円(前連結会計年度比0.7%増)、経常利益は25億2百万円(前連結会計年度比6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億11百万円(前連結会計年度比37.5%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
(小売事業)
小売事業につきましては、「チェンジとチャレンジ」のスローガンのもと、他店との差別化や店舗競争力の向上を目指し、新たな月例催事の開催やEDLP(低価格戦略)を推進するほか、生鮮食品における鮮度や加工技術のレベルアップに努めるとともに、時間帯に応じた販売態勢の構築など、商品力と販売力の強化に取り組んでまいりました。また、平成29年4月に玉野店(岡山県玉野市)を全面改装するほか、平成29年10月に児島店(岡山県倉敷市)の食品売場を、平成30年2月に岡北店(岡山市北区)の直営売場を、いずれも全館改装オープンに先行してリニューアルするなど、既存店舗の活性化にも努めてまいりました。さらに、お客様の利便性向上を目的として、電子マネー「nanaco」の全店導入を開始するなど、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕してまいりました。この結果、当連結会計年度の小売事業の営業収益は682億27百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は21億49百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。
(小売周辺事業)
小売周辺事業につきましては、惣菜等調理食品の製造販売が主なものであり、引き続き徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組んでまいりました。また、新たにFC事業の飲食店2店舗を営業開始いたしましたが事業環境の変化もあり、当連結会計年度の小売周辺事業の営業収益は71億35百万円(前連結会計年度比4.1%減)、営業利益は3億74百万円(前連結会計年度比4.5%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含んでおりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ2億1百万円増加し、12億74百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が1億58百万円増加したことに加え、非資金損益項目の減損損失の増加や法人税等の支払額の減少などにより、前連結会計年度に比べ5億24百万円増加し、39億83百万円(前連結会計年度比15.2%増)の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出が4億70百万円増加したことや敷金及び保証金の回収による収入が3億71百万円減少したものの、有形固定資産の取得による支出が8億43百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億9百万円増加し、14億95百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少などにより、前連結会計年度に比べ6億56百万円減少し、22億86百万円の支出となりました。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 売上実績
当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | 前連結会計年度比(%) | |
| 売上高(千円) | 構成比(%) | ||
| 小売事業 | 65,344,686 | 90.4 | 100.5 |
| 小売周辺事業 | 6,944,471 | 9.6 | 95.8 |
| 合計 | 72,289,157 | 100.0 | 100.0 |
(注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。
2 小売事業の部門別売上高及び地域別売上高は、次のとおりであります。
① 部門別売上高
| 部門別 | 売上高(千円) | 前連結会計年度比(%) |
|---|---|---|
| 食料品 | 49,265,552 | 101.6 |
| 生活用品 | 6,634,281 | 97.7 |
| 衣料品 | 9,281,114 | 96.6 |
| その他 | 163,738 | 110.2 |
| 合計 | 65,344,686 | 100.5 |
② 地域別売上高
| 地域別 | 売上高(千円) | 前連結会計年度比(%) |
|---|---|---|
| 岡山県 | 57,480,290 | 102.9 |
| 広島県 | 6,754,385 | 83.8 |
| その他 | 1,110,009 | 99.4 |
| 合計 | 65,344,686 | 100.5 |
3 上記金額には、消費税等は含んでおりません。
(2) 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | 前連結会計年度比(%) | |
| 仕入高(千円) | 構成比(%) | ||
| 小売事業 | 50,900,834 | 94.5 | 101.5 |
| 小売周辺事業 | 2,944,288 | 5.5 | 81.6 |
| 合計 | 53,845,122 | 100.0 | 100.1 |
(注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。
2 小売事業の部門別仕入高は、次のとおりであります。
部門別仕入高
| 部門別 | 仕入高(千円) | 前連結会計年度比(%) |
|---|---|---|
| 食料品 | 38,727,179 | 102.7 |
| 生活用品 | 5,433,888 | 98.8 |
| 衣料品 | 6,605,847 | 96.7 |
| その他 | 133,918 | 105.5 |
| 合計 | 50,900,834 | 101.5 |
3 上記金額には、消費税等は含んでおりません。
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、当社を中心に、「優良商品の販売を通じて地域社会の生活文化の向上に寄与する」という経営理念をもって、お客様の「普段の生活」(食べる、装う、使う)を切り口に、お客様の毎日のお買い物をより便利に、より経済的に、より楽しくサポートすることを念頭に、商品、売場環境、販売サービスの向上に注力し、「常に新鮮な感動」、「素敵な生活提案」ができる企業グループを目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、営業力の強化と収益力の向上を重要課題として取り組み、営業収益経常利益率の改善に努めてまいります。また、資産の効率的な運用重視の観点から、総資産経常利益率を更に向上させるべく、経営に取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、各企業の持ち味を活かしながら、商流、物流及び人材の交流など業務提携を強化し、経営資源の効率的運用を推進してまいります。企業としての存在意義を更に高めていくため、「事業戦略」、「営業戦略」、「人事・総務戦略」、「財務戦略」を柱とした経営の構造改革にグループ全体として積極的に取り組んでまいります。
(4) 対処すべき課題
今後の見通しといたしましては、引き続き企業業績や雇用環境の改善が見込まれ、消費マインドの持ち直しが期待されますものの、不安定な国際情勢から景気の先行きは不透明な状況が続き、将来に対する不安感から生活防衛意識は根強く、個人消費は依然として低調なまま推移するものと予想されます。
当社グループといたしましては、このような厳しい環境のなかで、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、リスク管理体制やコンプライアンスの強化にも努めてまいります。
小売事業につきましては、商品力、販売力、サービスの向上により他店との差別化を図り、店舗競争力の強化に努めてまいります。商品力の向上は、生鮮食品を中心に産直商品の充実や発注精度・加工技術の向上による商品の鮮度アップに加え、主力商品となる名物商品の開発やEDLP(低価格戦略)を徹底してまいります。販売力とサービスの向上は、時間帯に応じた品揃え強化と陳列・販売技術の改善に努めるほか、曜日別販促の見直しと自社カードを利用した新たな販売促進やフレンドリーな接客サービスなどにも取り組んでまいります。また、平成30年3月に児島店(岡山県倉敷市)及び岡北店(岡山市北区)を全館改装オープンするなど、既存店舗の活性化を推進するとともに、電子マネー「nanaco」利用店舗の拡大やグループ商品の拡充に向けた株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕してまいります。さらに、粗利益率の改善や販管費の節約合理化による収益力の向上に努めるほか、人手不足への対応や人材の育成と組織の活性化にも取り組んでまいります。惣菜製造など、小売周辺事業につきましては、品質管理と衛生管理を一層強化するとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に努めてまいります。
4 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 事業環境
当社グループは、小売業を主要事業とし一般顧客を対象に事業を営んでおり、景気の動向や消費予測、商品動向に基づいて販売計画を立てておりますが、想定を超える経済状態の変化や天候不順等が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 競合
小売業界は相次ぐ新規出店により競争はさらに激化しております。当社グループの出店エリアである岡山県、広島県その他へのスーパーマーケット及びそれ以外の業態を越えた競合他社の出店により店舗の収益力が想定を超えて低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) 災害
当社グループは、自然災害や火災、その他予期せぬ事故等の発生に伴う店舗施設等の被害やシステム障害に対して緊急時の社内体制を整備しておりますが、想定を超える災害や社会インフラの大規模な障害等の事故が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 法的規制等
当社グループは、大規模小売店舗立地法、独占禁止法、食品衛生法、その他環境やリサイクル関連法等様々な法的規制を受けており、常にこれら法令等に留意した企業活動を行っておりますが、万一これらの規制に違反する事由が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 金利・金融市場の動向
当社グループは継続的に有利子負債の削減に向けた取り組みを行っており、調達においては、金利変動リスクを回避するため固定金利での調達に努めておりますが、今後の金利・金融市場に想定を超える変動が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 食品の安全性
当社グループは、「食の安全・安心」を基本に徹底した品質管理と衛生管理に取り組んでおりますが、予期せぬ商品の事故等により安全性や品質に対する信用が低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(7) 個人情報保護法の対応
当社グループは、個人情報の保護について、社内規程等の整備や従業員教育などにより情報の流出防止に努めておりますが、万一個人情報の流出が発生し、社会的信用力が低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(8) 固定資産の減損損失の適用
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、当社グループの資産の価値が著しく下落した場合や、経営環境の変化等により収益性の低下した店舗が発生した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
5 【経営上の重要な契約等】
資本業務提携契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 契約締結日 | 契約内容 |
|---|---|---|---|
| ㈱天満屋ストア | ㈱イトーヨーカ堂 | 平成25年12月10日 | 資本提携 当社株式の保有 |
| ㈱天満屋ストア | ㈱天満屋 ㈱セブン&アイ・ホールディングス | 平成25年12月10日 | 業務提携 ・物流、情報システム、人材開発、商品調達、店舗開発等の分野における協力関係の構築 ・各社の経営ノウハウを活用した地域に根ざした店舗づくりの推進等 |
6 【研究開発活動】
該当事項はありません。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、新設店舗などの売上寄与もあり、前連結会計年度に比べ3百万円増加し、722億89百万円(前連結会計年度比0.0%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、販売費及び一般管理費が98百万円増加したものの、営業総利益が1億17百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ18百万円増加し、25億24百万円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。
③ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、金融収支が改善したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億62百万円増加し、25億2百万円(前連結会計年度比6.9%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ2億76百万円増加し、10億11百万円(前連結会計年度比37.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ2億1百万円増加し、12億74百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が1億58百万円増加したことに加え、非資金損益項目の減損損失の増加や法人税等の支払額の減少などにより、前連結会計年度に比べ5億24百万円増加し、39億83百万円(前連結会計年度比15.2%増)の収入となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出が4億70百万円増加したことや敷金及び保証金の回収による収入が3億71百万円減少したものの、有形固定資産の取得による支出が8億43百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億9百万円増加し、14億95百万円の支出となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少などにより、前連結会計年度に比べ6億56百万円減少し、22億86百万円の支出となりました。
(3) 財政状態
① 資産
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億23百万円減少し、493億55百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。これは主に、建物及び構築物の減少などにより有形固定資産が11億7百万円減少したことによるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億25百万円減少し、307億10百万円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億2百万円増加し、186億45百万円(前連結会計年度比5.1%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものであります。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は11億28百万円であり、その主なものは、当社における既存店舗の改装や維持更新に係るものであります。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
小売事業
| 事業所名(所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地(面積㎡) | リース資産 | 合計 | |||
| 岡山県岡南店(岡山市南区)他43店舗 | 店舗 | 10,343,088 [58,922] <15,864> | 274,046 | 558,078 | 9,418,433 (140,556) [274,006] | 564,229 | 21,157,876 | 312 (989) |
| 広島県ポートプラザ店(福山市)他1店舗 | 店舗 | 1,153,674 [48,656] <12,327> | 10,454 | 35,820 | 2,592,992 (16,802) [40,894] | 73,091 | 3,866,033 | 35 (95) |
| 鳥取県(八頭郡)郡家店 | 店舗 | 79,356 | 5,627 | 9,769 | ― [8,182] | ― | 94,753 | 9 (20) |
| 本部(岡山県岡山市北区) | 本部 | 19,753 [1,061] | 1,550 | 67,413 | 447,816 (1,468) [3,589] | 26,050 | 562,585 | 84 (22) |
| 生鮮センター(岡山県岡山市南区) | 生鮮センター | 163,660 [3,826] | 76,030 | 22,351 | ― | 30 | 262,074 | 9 (32) |
(注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。
2 [ ]内の数値は、連結会社以外からの賃借設備面積(㎡)を外書で表示しております。
3 〈 〉内の数値は、連結会社以外への賃貸設備面積(㎡)を外書で表示しております。
4 従業員数欄のうち( )内の数値は、臨時従業員数(8時間換算)を外書で表示しております。
5 上記金額には、消費税等は含んでおりません。
(2) 国内子会社
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地(面積㎡) | リース資産 | 合計 | |||||
| ㈱ポムアン | 岡南店(岡山県岡山市南区)他37店舗 | 小売事業 | 店舗 | 8,473 | ― | 2,838 | ― | ― | 11,312 | 13 (26) |
| ㈱でりか菜 | 惣菜工場(岡山県岡山市南区)他1工場、74店舗 | 小売周辺事業 | 惣菜工場、店舗 | 286,516 [5,793] | 71,565 | 42,651 | ― | 37,750 | 438,484 | 97 (751) |
(注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。
2 [ ]内の数値は、連結会社以外からの賃借設備面積(㎡)を外書で表示しております。
3 従業員数欄のうち( )内の数値は、臨時従業員数(8時間換算)を外書で表示しております。
4 上記金額には、消費税等は含んでおりません。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
該当事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 30,000,000 |
| 計 | 30,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年5月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 11,550,000 | 11,550,000 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 11,550,000 | 11,550,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成2年4月1日(注) | 1,050,000 | 11,550,000 | ― | 3,697,500 | ― | 5,347,500 |
(注) 平成2年2月28日現在の株主に対してその所有株式1株につき0.1株の割合をもって、券面総額を超えて資本に組入れられた部分の一部につき、無償新株式を発行しております。
(6) 【所有者別状況】
平成30年2月28日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 15 | 7 | 116 | 5 | 4 | 4,403 | 4,550 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 16,778 | 20 | 86,841 | 28 | 4 | 11,819 | 115,490 | 1,000 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 14.53 | 0.02 | 75.20 | 0.02 | 0.00 | 10.23 | 100.00 | ― |
(注) 1 「金融機関」には、取締役向け株式報酬制度の信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有している当社株式259単元が含まれております。
2 自己株式565株は、「個人その他」に5単元、「単元未満株式の状況」に65株含まれております。なお、取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式25,900株は、当該自己株式に含めておりません。
(7) 【大株主の状況】
平成30年2月28日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 丸田産業株式会社 | 岡山市北区本町6番36号 | 2,766 | 23.95 |
| 株式会社イトーヨーカ堂 | 東京都千代田区二番町8番地8 | 2,310 | 20.00 |
| 株式会社天満屋 | 岡山市北区表町2丁目1番1号 | 1,474 | 12.77 |
| 天満屋ストア共栄会 | 岡山市北区岡町13番16号 | 953 | 8.26 |
| 株式会社中国銀行 | 岡山市北区丸の内1丁目15番20号 | 376 | 3.26 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 369 | 3.20 |
| 天満屋ストア共和会 | 岡山市北区岡町13番16号 | 246 | 2.14 |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 | 184 | 1.59 |
| みずほ信託銀行株式会社 | 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 | 179 | 1.55 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 149 | 1.30 |
| 計 | ― | 9,009 | 78.00 |
(注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) 369千株
2 前事業年度末において主要株主でなかった株式会社天満屋は、当事業年度末現在では主要株主となっております。
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成30年2月28日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 500 | 普通株式 | 500 | ― | ― |
| 普通株式 | 500 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 11,548,500 | 普通株式 | 11,548,500 | 115,485 | ― |
| 普通株式 | 11,548,500 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 1,000 | 普通株式 | 1,000 | ― | ― |
| 普通株式 | 1,000 | ||||
| 発行済株式総数 | 11,550,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 115,485 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式25,900株(議決権個数259個)が含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式65株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成30年2月28日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社天満屋ストア | 岡山市北区岡町13番16号 | 500 | ─ | 500 | 0.00 |
| 計 | ― | 500 | ─ | 500 | 0.00 |
(注) 「自己名義所有株式数」には、取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式25,900株を含めておりません。
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
(10) 【従業員株式所有制度の内容】
取締役向け株式報酬制度
① 概要
当社は、取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役向け株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。
② 取締役に交付する予定の株式の総数
25,900株
③ 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
株式交付規程の定めにより財産給付を受ける権利を取得した取締役が対象であります。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 普通株式
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他(―) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 565 | ― | 565 | ― |
(注) 1 「保有自己株式数」には、取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式25,900株を含めておりません。
2 当期間における保有自己株式には、平成30年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
3 【配当政策】
当社は、長期的な視野に立ち安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の剰余金の配当につきましては、安定的な配当の基本方針のもと、中間配当金として1株当たり2円50銭を実施し、期末配当金も中間配当金と同額の1株当たり2円50銭といたしました。この結果、年間配当金は1株当たり5円となります。
内部留保金につきましては、経営基盤の安定と今後の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
|---|---|---|
| 平成29年10月6日 取締役会 | 28,873 | 2.50 |
| 平成30年5月22日 定時株主総会 | 28,873 | 2.50 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | 第48期 | 第49期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | 平成29年2月 | 平成30年2月 |
| 最高(円) | 1,490 | 998 | 1,130 | 1,110 | 1,400 |
| 最低(円) | 835 | 905 | 925 | 980 | 1,026 |
(注) 株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成29年9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 平成30年1月 | 2月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 1,156 | 1,197 | 1,180 | 1,320 | 1,399 | 1,400 |
| 最低(円) | 1,086 | 1,124 | 1,146 | 1,163 | 1,282 | 1,171 |
(注) 株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 代表取締役会長 | 木 住 勝 美 | 昭和22年7月26日生 | 昭和46年4月 | 株式会社天満屋入社 | 平成30年5月から2年 | 1 | |
| 平成15年5月 | 同社取締役財務・総務・関連企業担当 | ||||||
| 平成17年2月 | 同社取締役財務企画担当 | ||||||
| 平成17年5月 | 当社監査役 | ||||||
| 平成18年3月 | 株式会社天満屋取締役財務企画・関連企業兼スポーツ事業担当 | ||||||
| 平成19年8月 | 同社取締役経営企画・情報システム・財務企画・関連企業・役員室兼ロフト事業担当 | ||||||
| 平成20年5月 | 同社常務取締役経営企画・情報システム・財務企画・関連企業・役員室担当 | ||||||
| 平成21年2月 | 同社常務取締役管理本部長 | ||||||
| 平成22年5月 | 当社取締役 | ||||||
| 平成24年5月 | 株式会社天満屋専務取締役管理本部長 | ||||||
| 平成26年4月 | 同社専務取締役統括本部長 | ||||||
| 平成28年1月 | 同社専務取締役 | ||||||
| 平成29年5月 | 同社代表取締役専務 | ||||||
| 平成29年12月 | 同社代表取締役会長(現任) | ||||||
| 平成30年1月 | 当社代表取締役会長(現任) | ||||||
| 代表取締役社長 | 野 口 重 明 | 昭和35年3月12日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | 平成30年5月から2年 | 3 | |
| 平成9年3月 | 当社鴨方店長 | ||||||
| 平成12年3月 | 当社生鮮センター所長 | ||||||
| 平成13年2月 | 株式会社でりか菜代表取締役社長 | ||||||
| 平成17年2月 | 当社生鮮センター所長兼務 | ||||||
| 平成26年2月 | 当社社長執行役員 | ||||||
| 平成26年5月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
| 平成29年2月 | 当社代表取締役社長兼営業本部長 | ||||||
| 平成30年5月 | 当社代表取締役社長(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員管理本部長兼財務企画部長 | 加 島 誠 司 | 昭和36年1月9日生 | 昭和58年4月 | 当社入社 | 平成30年5月から2年 | 1 |
| 平成17年5月 | 株式会社天満屋監査役 | ||||||
| 平成21年3月 | 当社経営企画室経営企画・情報システム担当部長 | ||||||
| 平成24年3月 | 当社経営企画室長兼情報システム担当部長 | ||||||
| 平成24年8月 | 当社経営企画室長兼経営企画担当部長兼情報システム担当部長 | ||||||
| 平成26年2月 | 当社経営企画室長 | ||||||
| 平成26年4月 | 当社管理本部長兼経理部長 | ||||||
| 平成26年5月 | 当社取締役管理本部長兼経理部長 | ||||||
| 平成27年2月 | 当社取締役執行役員管理本部長兼経理部長 | ||||||
| 平成28年2月 | 当社取締役執行役員管理本部長兼財務企画部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員営業本部長兼商品第二部長兼生鮮センター所長 | 赤 木 信 浩 | 昭和35年3月30日生 | 昭和58年4月 | 当社入社 | 平成30年5月から2年 | 1 |
| 平成14年2月 | 当社向島店長 | ||||||
| 平成26年1月 | 当社生鮮センター所長 | ||||||
| 平成26年2月 | 株式会社でりか菜代表取締役社長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社執行役員営業本部副本部長 | ||||||
| 平成28年10月 | 当社執行役員営業本部副本部長兼商品第二部長 | ||||||
| 平成29年2月 | 当社執行役員営業本部副本部長兼商品第二部長兼生鮮センター所長 | ||||||
| 平成30年5月 | 当社取締役執行役員営業本部長兼商品第二部長兼生鮮センター所長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | 執行役員営業本部副本部長兼商品第四部長 | 赤 木 由 樹 | 昭和36年10月14日生 | 昭和59年4月 | 当社入社 | 平成30年5月から2年 | 1 |
| 平成19年5月 | 株式会社ポムアン取締役 | ||||||
| 平成19年9月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
| 平成26年2月 | 当社商品第二部長 | ||||||
| 平成26年5月 | 当社取締役商品第二部長 | ||||||
| 平成27年2月 | 当社取締役執行役員営業本部副本部長兼店舗運営部長 | ||||||
| 平成28年2月 | 当社取締役執行役員営業本部副本部長兼商品第四部長(現任) | ||||||
| 平成29年2月 | 株式会社ポムアン代表取締役社長(現任) | ||||||
| 取締役 | 武 本 俊 夫 | 昭和22年8月30日生 | 昭和41年4月 | 広島国税局採用 | 平成30年5月から2年 | ― | |
| 平成18年7月 | 瀬戸税務署長 | ||||||
| 平成19年8月 | 税理士登録 開業 | ||||||
| 平成22年5月 | 当社監査役 | ||||||
| 平成27年5月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 取締役 | 中 村 哲 士 | 昭和45年5月29日生 | 平成5年3月 | 株式会社イトーヨーカ堂入社 | 平成30年5月から2年 | ― | |
| 平成26年3月 | 同社西日本事業部商品副部長 | ||||||
| 平成27年6月 | 同社西日本事業部長 | ||||||
| 平成28年5月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成28年9月 | 株式会社イトーヨーカ堂販売事業部西日本ゾーンマネジャー | ||||||
| 平成30年1月 | 同社食品事業部企画・情報担当総括マネジャー(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | 髙 原 俊 六 | 昭和31年4月2日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | 平成27年5月から4年 | 3 | |
| 平成11年3月 | 当社西大寺店長 | ||||||
| 平成15年9月 | 当社岡南店長 | ||||||
| 平成21年3月 | 当社ポートプラザ店長 | ||||||
| 平成21年9月 | 当社商品第二部統括部長 | ||||||
| 平成23年3月 | 当社営業本部副本部長兼商品第二部統括部長 | ||||||
| 平成24年5月 | 当社取締役営業本部副本部長兼商品第二部統括部長 | ||||||
| 平成24年9月 | 当社取締役営業本部副本部長兼営業推進グループリーダー | ||||||
| 平成26年2月 | 当社取締役 | ||||||
| 平成26年5月 | 当社常勤監査役(現任) | ||||||
| 監査役 | 齋 藤 忠 幸 | 昭和31年2月29日生 | 昭和53年4月 | 株式会社天満屋入社 | 平成27年5月から4年 | ― | |
| 平成8年2月 | 同社岡山店カード・顧客管理グループ部長 | ||||||
| 平成21年1月 | 株式会社アイアットOEC代表取締役社長 | ||||||
| 平成24年11月 | 株式会社岡山情報処理センター代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成27年5月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 監査役 | 楠 田 教 夫 | 昭和35年2月12日生 | 昭和57年4月 | 株式会社天満屋入社 | 平成29年5月から3年 | ― | |
| 平成12年2月 | 同社財務企画グループ部長 | ||||||
| 平成18年3月 | 同社財務企画グループ兼関連企業グループ部長ゼネラルマネージャー | ||||||
| 平成21年2月 | 同社人事企画グループ部長ゼネラルマネージャー | ||||||
| 平成22年3月 | 同社人事企画グループ統括部長ゼネラルマネージャー | ||||||
| 平成23年9月 | 同社岡山本店営業担当副店長 | ||||||
| 平成24年2月 | 株式会社高松天満屋取締役店長 | ||||||
| 平成26年4月 | 株式会社天満屋執行役員財務企画本部長 | ||||||
| 平成27年9月 | 株式会社山陽セフティ専務取締役 | ||||||
| 平成28年1月 | 株式会社天満屋執行役員財務企画・関連企業担当 | ||||||
| 平成29年3月 | 同社執行役員グループ事業本部長(現任) | ||||||
| 平成29年5月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 計 | 10 | ||||||
(注) 1 取締役武本俊夫及び中村哲士は、社外取締役であります。
2 監査役齋藤忠幸及び楠田教夫は、社外監査役であります。
3 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める監査役補欠者として平井由美子(株式会社天満屋コーポレート部門総務チーム部長)を選任しております。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
a 企業統治の体制の概要
当社は、監査役制度を採用しており、取締役は7名であり、そのうち社外取締役は2名であります。監査役は3名であり、そのうち社外監査役は2名であります。(平成30年5月23日現在)
取締役会は、毎月1回の定例取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営上の意思決定の迅速化を図るとともに、業務執行の状況について監督を行います。監査役会は、原則として2か月に1回の定例開催に加え、必要に応じて随時開催し、公正、客観的な立場から監査を行います。
業務執行におけるその他の機関として、社長が議長を務める経営会議を設けて、取締役会から委譲された権限の範囲内で当社業務の執行及び施策の実施等について審議し、意思決定を行います。
b 当該体制を採用している理由
当社は、変化する経営環境へ迅速に対応し、経営の透明性や健全性を高め、企業価値の最大化を図ることを最重要課題と考えております。そのための体制として、定例取締役会に加え、必要に応じた臨時取締役会や経営会議により経営上の意思決定の迅速化を図るとともに、社外取締役(2名)と、社外監査役(2名)により、客観的な視点からの経営監督の機能を維持しております。
c 内部統制システム及びリスク管理体制並びに子会社の業務の適正を確保するための体制の整備の状況
当社は、「企業倫理委員会」、「危機管理委員会」、「個人情報保護推進委員会」等を通じて、内部統制・リスク管理に対する事項の検討と決定を行うとともに、内部監査室による内部監査体制の整備にも努めております。
リスク管理体制につきましては、リスク管理全体を統括する組織として関係部署の責任者からなる「危機管理委員会」を設け、リスク管理に関する体制や諸施策を総合的に検討し、社長に答申、最終決定ののち社内対応マニュアルとして各事業所等に備え置き、周知徹底を図っております。また、有事においては社長を本部長とする「緊急対策本部」を設置し、組織的に対応するものとし、平時においては各主管部署においてその有するリスクを洗い出し、これに対する軽減策に取り組んでおります。コンプライアンスの実践につきましては、「企業倫理委員会」により、社内ルールの徹底を図るとともに、社内研修を開催しております。また、従業員が業務を適正かつ適法に遂行できる環境を整備するほか、違法行為や不法行為の早期発見と未然防止を図るために、内部通報制度(天満屋ストア倫理ホットライン)を導入しております。なお、当社は弁護士1名と顧問契約を締結し、法律面のアドバイスを必要に応じて受け、適法性遵守に留意しております。
子会社の業務の適正を確保するための体制については、「関係会社管理規程」に基づき、主要な子会社の経営状況の定期的な報告や重要案件について事前協議を行うなど、企業集団としての経営効率の向上と業務の適正化に取り組んでおります。また、定期的に開催する当社の主要な会議体に子会社の取締役を招集し、職務の執行に関する報告を受けるとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取組みを共有するほか、必要に応じて当社の関係部署との連携を密にし、課題解決に取り組んでおります。
d 責任限定契約の内容の概要
当社と社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令の定める額としております。
〈業務執行、監視と内部統制の仕組み〉
② 内部監査及び監査役監査の状況
内部監査及び監査役監査の組織は、社長直轄の内部監査室1名、常勤監査役1名及び社外監査役2名で構成されております。(平成30年5月23日現在)
内部監査室は、「内部監査規程」に基づき、各事業所における実地監査による内部監査を行っております。
監査役は、監査役監査として、「監査役監査規程」に基づき、監査役会において定められた年度監査方針、監査計画に従い、会計監査と業務監査を実施します。また、取締役会のほか社内の主要な会議体にも出席し、重要事項の報告を受ける体制とし、社内稟議書やその他業務執行に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じて取締役または従業員にその説明を求めます。同時に、社長と相互の意思疎通や情報交換も定期的に行っております。
内部監査室、監査役及び会計監査人は、業務報告や監査内容等について情報交換を行うなど連携強化を図っております。内部統制部門(コンプライアンス所管部門、リスク管理所管部門、経理財務所管部門)との関係については、監査役は内部監査室との連携及び内部統制部署からの報告等を通じて、内部統制システムの整備状況の監視、検証を行っております。内部監査室は、財務報告に係る内部統制の有効性の評価について、会計監査人の意見をもとにして、その内容を取締役会に付議するとともに、内部統制部門に対し、改善、措置等の提言を行っております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。
社外取締役武本俊夫は、税理士としての専門的な知見と企業税務についての豊富な経験を有しており、客観的かつ中立的な立場から当社の経営全般に対して助言いただくため、選任しております。なお、同氏は東京証券取引所の定めに基づく独立役員であります。
社外取締役中村哲士は、主要株主であります株式会社イトーヨーカ堂の食品事業部企画・情報担当総括マネジャーを兼職し、小売業に対する幅広い知識を有しており、その豊富な経験から当社の経営全般に対して助言いただくため、選任しております。当社と同社の間には商品仕入に関する取引関係があります。なお、当社と同氏の間には、その他の人的関係、資本的関係、取引関係、利害関係はありません。
社外監査役齋藤忠幸は、株式会社岡山情報処理センターの代表取締役社長を兼職し、長年会社経営に携わり、企業会計を含む会社経営全般に関する知見を有しており、客観的な視点から当社の経営全般に対して指導及び監査いただくため、選任しております。当社と同社の間には情報処理に関する業務委託及びシステム購入の取引関係があります。なお、当社と同氏の間には、その他の人的関係、資本的関係、取引関係、利害関係はありません。
社外監査役楠田教夫は、主要株主であります株式会社天満屋の執行役員グループ事業本部長を兼職し、会社経営や経理・財務に関する幅広い知識と経験から、当社の経営全般に対して指導及び監査いただくため、選任しております。当社と同社の間には商品券等発行回収業務受託、商品供給業務受託、商品仕入及び不動産賃貸借に関する取引関係があります。なお、当社と同氏の間には、その他の人的関係、資本的関係、取引関係、利害関係はありません。
当社は、社外取締役・社外監査役として関係法令の要件を満たすとともに、欠格事由に該当しないことを前提条件としたうえで、金融商品取引所が定める独立性基準のほかに、独自の独立性等の判断基準を策定しております。
当社の独立性等の判断基準は次のとおりです。
(独立性等の判断基準)
当社は、社外取締役・社外監査役(候補者である場合を含む)について、次の(ⅰ)から(ⅲ)に該当しない場合、独立性があるものと判断します。なお、社外取締役・社外監査役を含む取締役・監査役が、他の上場会社の役員を兼任する会社の数は、(ⅳ)によるものとします。
(ⅰ) 当社グループの取引先である者(法人の場合は、その業務執行取締役、執行役員等もしくはその他の使用人)(注1)
(ⅱ) 当社グループのコンサルタント、その他顧問契約締結先等で、会計、法律、税務等の専門家として、当社グループから多額の報酬または支払を受領している者(法人・団体の場合は、それに属する個人を含む)(注2)
(ⅲ) 当社グループから多額の寄附を受領している者(法人・団体の場合は、それに属する個人を含む)(注2)
(ⅳ) 取締役・監査役が、他の上場会社の役員を兼任する場合、当社のほかに3社以内(注3)
(注1) 「取引先」とは、当社グループの仕入先で、1連結会計年度の仕入高が当社グループ全体の仕入高の2%を超えるものをいいます。
(注2) 「多額の報酬または支払」とは、年間1千万円を超えるもの、「多額の寄附」とは、年間1百万円を超えるものをいいます。
(注3) 「役員」とは、取締役・監査役・執行役をいいます。
社外取締役は、取締役会に出席し、監査役監査及び会計監査の結果について報告を受けるとともに、内部統制部門(コンプライアンス所管部門、リスク管理所管部門、経理財務所管部門その他内部統制機能を所管する部署)から内部統制システムの整備、運用状況等の報告を受け、その内容について適宜助言、提言を行うこととしております。社外監査役は、監査役監査として、「監査役監査規程」に基づき、監査役会において定められた年度監査方針、監査計画に従い、取締役、内部監査室その他の使用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境整備を行うとともに、取締役会に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、他の監査役から監査の実施状況及び結果について報告を受けることとしております。
監査役を含む監査役監査と、内部監査及び会計監査との相互連携や内部統制部門との関係は、上記の「②内部監査及び監査役監査の状況」に記載のとおりであります。
④ 役員の報酬等
a 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 基本報酬 | 賞与 | 役員株式給付引当金繰入額 | 役員退職慰労引当金繰入額 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 44,447 | 31,697 | ― | 10,300 | 2,450 | 6 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 6,538 | 6,438 | ― | ― | 100 | 1 |
| 社外役員 | 1,590 | 1,560 | ― | ― | 30 | 2 |
b 役員の報酬等の額の決定に関する方針
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員のそれぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。各取締役の報酬額は、取締役会の定める一定の基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定いたします。
⑤ 株式の保有状況
a 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
| 銘柄数 | 25銘柄 |
|---|---|
| 貸借対照表計上額の合計額 | 1,189,312千円 |
b 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(第48期)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ㈱中国銀行 | 158,400 | 283,852 | 安定的な取引関係を維持継続するため |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 55,911 | 41,284 | 〃 |
| コカ・コーラウエスト㈱ | 7,240 | 24,109 | 〃 |
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 5,886 | 23,714 | 〃 |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 76,178 | 15,974 | 〃 |
| ㈱ワコールホールディングス | 10,000 | 14,110 | 〃 |
| ㈱味の素 | 5,000 | 11,370 | 〃 |
| ㈱広島銀行 | 20,000 | 10,620 | 〃 |
| ㈱オンワードホールディングス | 12,000 | 9,984 | 〃 |
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 2,260 | 9,892 | 〃 |
| グンゼ㈱ | 22,000 | 9,086 | 〃 |
| ㈱百十四銀行 | 21,463 | 8,628 | 〃 |
| 岡山県貨物運送㈱ | 31,000 | 8,060 | 〃 |
| ㈱トマト銀行 | 4,700 | 7,708 | 〃 |
| 丸紅㈱ | 10,000 | 7,268 | 〃 |
| 大本組㈱ | 4,620 | 3,696 | 〃 |
| 大正製薬ホールディングス㈱ | 300 | 2,745 | 〃 |
| ㈱山口フィナンシャルグループ | 1,861 | 2,411 | 〃 |
| アツギ㈱ | 3,240 | 437 | 〃 |
| ㈱レナウン | 2,200 | 255 | 〃 |
(第49期)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ㈱中国銀行 | 158,400 | 210,196 | 安定的な取引関係を維持継続するため |
| ㈱三菱UFJフィナンシャルグループ | 55,911 | 42,620 | 〃 |
| コカ・コーラボトラーズジャパン㈱ | 7,240 | 29,466 | 〃 |
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 5,886 | 25,492 | 〃 |
| ㈱ワコールホールディングス | 5,000 | 15,900 | 〃 |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 76,178 | 15,189 | 〃 |
| グンゼ㈱ | 2,200 | 13,156 | 〃 |
| ㈱オンワードホールディングス | 12,000 | 10,968 | 〃 |
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 2,260 | 10,590 | 〃 |
| 岡山県貨物運送㈱ | 31,000 | 9,889 | 〃 |
| ㈱味の素 | 5,000 | 9,785 | 〃 |
| ㈱広島銀行 | 10,000 | 8,380 | 〃 |
| 丸紅㈱ | 10,000 | 8,197 | 〃 |
| ㈱百十四銀行 | 21,463 | 7,748 | 〃 |
| ㈱トマト銀行 | 4,700 | 7,266 | 〃 |
| 大本組㈱ | 924 | 5,516 | 〃 |
| 大正製薬ホールディングス㈱ | 300 | 2,934 | 〃 |
| ㈱山口フィナンシャルグループ | 1,861 | 2,415 | 〃 |
| ㈱レナウン | 2,200 | 402 | 〃 |
| アツギ㈱ | 324 | 390 | 〃 |
c 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
当社は、イースト・サン監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受けております。
a 業務を執行した公認会計士の氏名
京町周平氏
岡 友和氏
b 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 3名
その他 2名
⑦ 取締役会で決議できる株主総会決議事項
a 自己株式の取得
当社は、自己株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等による自己株式の取得ができる旨定款で定めております。
b 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年8月31日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款で定めております。
c 取締役等の責任免除
当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役及び監査役(取締役及び監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。
⑧ 取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款で定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 20,500 | ― | 20,500 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 20,500 | ― | 20,500 | ― |
② 【その他重要な報酬の内容】
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
監査日数、業務の内容等を勘案し、監査公認会計士等と協議した上で決定しております。なお、監査役会は、取締役、社内関係部署及び会計監査人から必要な資料を入手し、かつ報告を受け、会計監査人の報酬等の額、監査担当者、その他監査契約の内容が適切であるかについて検討した結果、同意しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)及び事業年度(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)の連結財務諸表及び財務諸表について、イースト・サン監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、各種団体等が主催する研修等に参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (平成30年2月28日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,073,069 | 1,274,842 | |||||||||
| 売掛金 | 1,607,735 | 1,640,876 | |||||||||
| 商品 | 2,950,914 | 2,784,656 | |||||||||
| 貯蔵品 | 50,981 | 19,101 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 287,376 | 87,939 | |||||||||
| その他 | 1,473,439 | 1,620,305 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △23,581 | △19,110 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,419,936 | 7,408,613 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | ※2 50,209,426 | ※2 49,941,243 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △36,697,984 | △37,500,225 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 13,511,442 | 12,441,017 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 1,484,044 | 1,570,236 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,104,519 | △1,130,624 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 379,525 | 439,611 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | ※3 5,040,743 | 5,278,211 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △4,455,740 | △4,539,275 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 585,002 | 738,935 | |||||||||
| 土地 | ※2 15,279,763 | ※2 15,066,371 | |||||||||
| リース資産 | 2,098,860 | 2,043,765 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,310,227 | △1,342,612 | |||||||||
| リース資産(純額) | 788,633 | 701,153 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 39,682 | 89,276 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 30,584,049 | 29,476,366 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 310,402 | 263,542 | |||||||||
| その他 | 2,737,963 | 2,708,937 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 3,048,365 | 2,972,480 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 806,119 | ※1 1,221,810 | |||||||||
| 差入保証金 | 2,847,272 | 2,535,105 | |||||||||
| 敷金 | 5,060,668 | 4,954,426 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 495,228 | 615,235 | |||||||||
| その他 | 230,450 | 184,218 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △13,017 | △12,600 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 9,426,722 | 9,498,197 | |||||||||
| 固定資産合計 | 43,059,137 | 41,947,043 | |||||||||
| 資産合計 | 50,479,073 | 49,355,656 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (平成30年2月28日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 2,865,234 | ※2 2,844,195 | |||||||||
| 電子記録債務 | 1,002,853 | 961,787 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2 3,770,000 | ※2 2,700,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2 5,918,648 | ※2 5,521,789 | |||||||||
| リース債務 | 218,368 | 219,901 | |||||||||
| 未払法人税等 | 185,391 | 441,802 | |||||||||
| 賞与引当金 | 122,538 | 94,647 | |||||||||
| その他 | ※2 2,659,321 | ※2 2,955,504 | |||||||||
| 流動負債合計 | 16,742,355 | 15,739,627 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※2 10,092,267 | ※2 9,670,611 | |||||||||
| リース債務 | 730,256 | 593,919 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,505,798 | 1,490,969 | |||||||||
| 役員株式給付引当金 | ― | 10,300 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 25,500 | ― | |||||||||
| 利息返還損失引当金 | 121,600 | 101,445 | |||||||||
| 資産除去債務 | 207,850 | 211,699 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 1,007,784 | 590,228 | |||||||||
| 長期預り敷金 | 2,097,395 | 2,092,717 | |||||||||
| その他 | 205,191 | 208,893 | |||||||||
| 固定負債合計 | 15,993,644 | 14,970,784 | |||||||||
| 負債合計 | 32,736,000 | 30,710,412 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,697,500 | 3,697,500 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,347,500 | 5,347,500 | |||||||||
| 利益剰余金 | 8,673,751 | 9,627,380 | |||||||||
| 自己株式 | △473 | △30,567 | |||||||||
| 株主資本合計 | 17,718,277 | 18,641,812 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 177,256 | 139,060 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △191,199 | △175,729 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △13,942 | △36,668 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 38,738 | 40,100 | |||||||||
| 純資産合計 | 17,743,073 | 18,645,244 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 50,479,073 | 49,355,656 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||||||||||
| 売上高 | 72,286,141 | 72,289,157 | |||||||||
| 売上原価 | 54,209,055 | 54,011,991 | |||||||||
| 売上総利益 | 18,077,085 | 18,277,166 | |||||||||
| 営業収入 | |||||||||||
| 不動産賃貸収入 | 1,368,984 | 1,297,452 | |||||||||
| 共同配送手数料収入 | 1,546,515 | 1,566,592 | |||||||||
| その他の営業収入 | 242,036 | 210,426 | |||||||||
| 営業収入合計 | 3,157,536 | 3,074,472 | |||||||||
| 営業総利益 | 21,234,622 | 21,351,638 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 広告宣伝費 | 641,363 | 625,191 | |||||||||
| 販売諸費 | 1,124,590 | 1,168,772 | |||||||||
| 給料及び賞与 | 5,841,463 | 5,965,795 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 122,538 | 94,647 | |||||||||
| 退職給付費用 | 114,231 | 132,615 | |||||||||
| 賃借料 | 2,723,628 | 2,613,022 | |||||||||
| 利息返還損失引当金繰入額 | 76,362 | ― | |||||||||
| 減価償却費 | 1,548,830 | 1,572,329 | |||||||||
| その他 | 6,535,952 | 6,655,177 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 18,728,960 | 18,827,550 | |||||||||
| 営業利益 | 2,505,661 | 2,524,087 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2,891 | 4,065 | |||||||||
| 受取配当金 | 10,805 | 59,588 | |||||||||
| 受取補償金 | 1,074 | 10,095 | |||||||||
| 協賛金収入 | 21,646 | 75,492 | |||||||||
| その他 | 12,379 | 6,457 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 48,797 | 155,698 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 195,984 | 165,856 | |||||||||
| その他 | 18,668 | 11,756 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 214,653 | 177,612 | |||||||||
| 経常利益 | 2,339,805 | 2,502,173 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 9,064 | ― | |||||||||
| 役員退職慰労引当金戻入額 | 50,000 | ― | |||||||||
| 補助金収入 | 13,467 | ― | |||||||||
| その他 | 7,780 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 80,311 | ― | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※1 206,212 | ※1 140,835 | |||||||||
| 固定資産売却損 | ※2 51,761 | ― | |||||||||
| 減損損失 | ※3 434,858 | ※3 699,807 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 221,549 | ― | |||||||||
| その他 | 20,558 | 17,778 | |||||||||
| 特別損失合計 | 934,941 | 858,422 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,485,175 | 1,643,751 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 359,736 | 539,446 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 381,685 | 89,166 | |||||||||
| 法人税等合計 | 741,422 | 628,612 | |||||||||
| 当期純利益 | 743,753 | 1,015,138 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 8,458 | 3,761 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 735,294 | 1,011,376 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 743,753 | 1,015,138 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 99,147 | △38,196 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △49,986 | 15,470 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ 49,160 | ※ △22,725 | |||||||||
| 包括利益 | 792,914 | 992,412 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 784,455 | 988,650 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 8,458 | 3,761 | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 7,996,203 | △473 | 17,040,730 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △57,747 | △57,747 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 735,294 | 735,294 | |||
| 自己株式の取得 | ― | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 677,547 | ― | 677,547 |
| 当期末残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 8,673,751 | △473 | 17,718,277 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券 評価差額金 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括利益 累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 78,109 | △141,213 | △63,103 | 32,680 | 17,010,306 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △2,400 | △60,147 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 735,294 | ||||
| 自己株式の取得 | ― | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 99,147 | △49,986 | 49,160 | 8,458 | 57,619 |
| 当期変動額合計 | 99,147 | △49,986 | 49,160 | 6,058 | 732,767 |
| 当期末残高 | 177,256 | △191,199 | △13,942 | 38,738 | 17,743,073 |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 8,673,751 | △473 | 17,718,277 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △57,747 | △57,747 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,011,376 | 1,011,376 | |||
| 自己株式の取得 | △30,094 | △30,094 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 953,629 | △30,094 | 923,535 |
| 当期末残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 9,627,380 | △30,567 | 18,641,812 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券 評価差額金 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括利益 累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 177,256 | △191,199 | △13,942 | 38,738 | 17,743,073 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △2,400 | △60,147 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,011,376 | ||||
| 自己株式の取得 | △30,094 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △38,196 | 15,470 | △22,725 | 3,761 | △18,963 |
| 当期変動額合計 | △38,196 | 15,470 | △22,725 | 1,361 | 902,171 |
| 当期末残高 | 139,060 | △175,729 | △36,668 | 40,100 | 18,645,244 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,485,175 | 1,643,751 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,548,830 | 1,572,329 | |||||||||
| 減損損失 | 434,858 | 699,807 | |||||||||
| のれん償却額 | 61,551 | 45,165 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △8,763 | △4,888 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 27,431 | △27,891 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △31,690 | 7,418 | |||||||||
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | ― | 10,300 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △53,670 | △25,500 | |||||||||
| 利息返還損失引当金の増減額(△は減少) | 25,587 | △20,154 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △13,696 | △63,653 | |||||||||
| 支払利息 | 195,984 | 165,856 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 206,212 | 140,835 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | 42,697 | ― | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 174,264 | ― | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △97,228 | △33,141 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 405,330 | 198,137 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △12,432 | △30,188 | |||||||||
| その他 | △251,081 | 138,293 | |||||||||
| 小計 | 4,139,360 | 4,416,476 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 13,757 | 53,198 | |||||||||
| 利息の支払額 | △193,062 | △163,461 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △500,756 | △322,777 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,459,299 | 3,983,436 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | ― | △470,400 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,887,522 | △1,043,884 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 210,280 | 90,000 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △69,602 | △55,272 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △159,392 | △36,844 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 819,351 | 447,671 | |||||||||
| 預り敷金及び保証金の受入による収入 | 69,831 | 22,706 | |||||||||
| 預り敷金及び保証金の返還による支出 | △588,001 | △449,049 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,605,057 | △1,495,071 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △40,000 | △1,070,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 5,600,000 | 5,500,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △6,855,743 | △6,318,515 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △237,750 | △230,861 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | ― | △30,094 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △57,747 | △57,747 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △2,400 | △2,400 | |||||||||
| その他 | △36,711 | △76,974 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,630,352 | △2,286,591 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | ― | ― | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 223,889 | 201,772 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 849,180 | 1,073,069 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 1,073,069 | ※ 1,274,842 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
子会社はすべて連結されており、当該連結子会社は、㈱ポムアン、㈱でりか菜、㈲ハピーメディコの3社であります。
なお、当社の連結子会社であった株式会社エッセンは、平成29年3月1日付で当社の連結子会社である株式会社でりか菜を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社はありません。
関連会社㈱リブ総社に対する投資については、当期純損益及び利益剰余金等に対する影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法を適用しておりません。 3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日と連結決算日は一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
a 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
b たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(a) 商品
売価還元法による原価法
ただし、生鮮食品は最終仕入原価法
(b) 貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
a 有形固定資産(リース資産を除く。)
当社及び子会社の一部店舗の有形固定資産及び平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物
定額法
上記以外
定率法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 10~50年 |
|---|---|
| 工具、器具及び備品 | 5~10年 |
b 無形固定資産(リース資産を除く。)及び長期前払費用
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
c リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証のある場合は残価保証額)とする定額法
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
a 貸倒引当金
期末債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
b 賞与引当金
従業員の賞与支給にあてるため、支給見込額に基づき計上しております。
c 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく取締役(社外取締役を除く。)に対する当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
d 利息返還損失引当金
営業貸付金の利息返還請求に備えるため、過去の返還実績を踏まえ、かつ最近の返還状況を考慮し、損失発生見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
a 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
b 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理しております。
(5) 割賦販売及び営業貸付金の会計処理基準
割賦債権及び営業貸付金に係る利息収入は、残債方式による発生基準によって、営業収入に計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
a ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。
b ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金の利息
c ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約ごとに行っております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年間で均等償却しております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理方法
税抜方式を採用しております。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度、区分表示しておりました「営業貸付金」は、重要性が低下したため、当連結会計年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「営業貸付金」11,367千円、「その他」1,462,072千円は、「その他」1,473,439千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度、「営業外収益」の「受取利息及び配当金」に含めて表示しておりました「受取配当金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「受取利息及び配当金」13,696千円は、「受取利息」2,891千円、「受取配当金」10,805千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度、区分表示しておりました「営業貸付金の増減額(△は増加)」は、重要性が低下したため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「営業貸付金の増減額(△は増加)」17,852千円、「その他」△268,933千円は、「その他」△251,081千円として組み替えております。
(追加情報)
(役員退職慰労引当金)
当社は、平成29年4月12日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度(以下、「本制度」という。)を廃止することを決議し、平成29年5月26日開催の第48回定時株主総会において、在任中の取締役6名及び監査役1名に対し、本制度廃止までの在任期間に対応する退職慰労金を、当社所定の基準に従い、相当額の範囲内で打ち切り支給することを決議しております。支給時期につきましては、当該役員の退任時とする予定であります。
これにより、当連結会計年度において、「役員退職慰労引当金」を取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額25,040千円を長期未払金として「固定負債」の「その他」に含めて表示しております。
(取締役向け株式報酬制度)
当社は、平成29年5月26日開催の第48回定時株主総会決議に基づき、取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役向け株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入いたしました。
本制度は、取締役に対して、当社取締役会が定める株式交付規程に従って付与されるポイント数に応じ、信託を通じて当社株式を交付する制度であります。取締役に対し交付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理を行ないます。
なお、本制度により当連結会計年度末に日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式は、「純資産の部」に「自己株式」として表示しており、当該自己株式の帳簿価額(付随費用の金額を除く。)は30,094千円、株式数は25,900株であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
(連結貸借対照表関係)
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 投資有価証券(株式) | 5,000千円 | 5,000千円 |
※2 有形固定資産のうち担保に供しているもの及び対応する債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 担保に供している資産 | ||
| 建物 | 2,077,199千円 | 1,972,397千円 |
| 土地 | 1,693,577千円 | 1,693,577千円 |
| 計 | 3,770,776千円 | 3,665,974千円 |
| 対応する債務 | ||
| 短期借入金、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)、支払手形及び設備支払手形の一部 | 1,250,000千円 | 1,250,000千円 |
※3 固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳額
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 工具、器具及び備品 | 2,571千円 | ― |
(連結損益計算書関係)
※1 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 178,740千円 | 115,657千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 22,674千円 | 19,534千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,692千円 | 2,862千円 |
| その他 | 2,104千円 | 2,781千円 |
| 計 | 206,212千円 | 140,835千円 |
※2 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 土地 | 51,761千円 | ― |
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
|---|---|---|
| 店舗 | 建物及び構築物、土地、その他 | 岡山県 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗を基本単位とし、また遊休資産については、物件単位ごとに資産をグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループや土地の時価の下落が著しい資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(434,858千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物102,049千円、土地267,304千円、その他65,504千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については、不動産鑑定士による鑑定評価額又は公示価格、固定資産税評価額等を基準として評価しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
|---|---|---|
| 店舗 | 建物及び構築物、土地、その他 | 岡山県 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗を基本単位とし、また遊休資産については、物件単位ごとに資産をグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループや土地の時価の下落が著しい資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(699,807千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物532,174千円、土地123,392千円、その他44,241千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については、不動産鑑定士による鑑定評価額又は公示価格、固定資産税評価額等を基準として評価しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 140,239千円 | △54,708千円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | 140,239千円 | △54,708千円 |
| 税効果額 | △41,092千円 | 16,512千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 99,147千円 | △38,196千円 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | △84,056千円 | △6,426千円 |
| 組替調整額 | 16,957千円 | 28,673千円 |
| 税効果調整前 | △67,099千円 | 22,246千円 |
| 税効果額 | 17,112千円 | △6,776千円 |
| 退職給付に係る調整額 | △49,986千円 | 15,470千円 |
| その他の包括利益合計 | 49,160千円 | △22,725千円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 11,550,000 | ― | ― | 11,550,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 565 | ― | ― | 565 |
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年5月26日定時株主総会 | 普通株式 | 28,873 | 2円50銭 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月27日 |
| 平成28年10月7日取締役会 | 普通株式 | 28,873 | 2円50銭 | 平成28年8月31日 | 平成28年11月8日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月26日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 28,873 | 2円50銭 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月29日 |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 11,550,000 | ― | ― | 11,550,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 565 | 26,600 | 700 | 26,465 |
(注) 1 当連結会計年度末の自己株式数には、取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式が25,900株含まれております。
2 (変動事由の概要)
自己株式の株式数の増加26,600株及び減少700株は、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)による取得及び売却であります。
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月26日定時株主総会 | 普通株式 | 28,873 | 2円50銭 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月29日 |
| 平成29年10月6日取締役会 | 普通株式 | 28,873 | 2円50銭 | 平成29年8月31日 | 平成29年11月7日 |
(注) 平成29年10月6日取締役会決議による「配当金の総額」には、この配当金の基準日である平成29年8月31日現在で取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式19,500株に対する配当金48千円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年5月22日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 28,873 | 2円50銭 | 平成30年2月28日 | 平成30年5月23日 |
(注) 「配当金の総額」には、この配当金の基準日である平成30年2月28日現在で取締役向け株式報酬制度の信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式25,900株に対する配当金64千円が含まれております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている現金及び預金勘定の金額は一致しております。
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1 リース資産の内容
有形固定資産
主として、店舗用設備等(工具、器具及び備品)及び惣菜工場用設備(機械装置及び運搬具)であります。
2 リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証のある場合は残価保証額)とする定額法によっております。
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を採用しており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | |||
| 取得価額相当額(千円) | 減価償却累計額相当額(千円) | 期末残高相当額(千円) | |
| 機械装置及び運搬具 | 93,240 | 84,693 | 8,547 |
| 工具、器具及び備品 | 4,406 | 4,243 | 163 |
| 合計 | 97,646 | 88,936 | 8,710 |
| 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |||
| 取得価額相当額(千円) | 減価償却累計額相当額(千円) | 期末残高相当額(千円) | |
| 機械装置及び運搬具 | ― | ― | ― |
| 工具、器具及び備品 | ― | ― | ― |
| 合計 | ― | ― | ― |
なお、取得価額相当額は、未経過リース料期末残高の有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(2) 未経過リース料期末残高相当額
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
| 1年内(千円) | 8,710 | ― |
| 1年超(千円) | ― | ― |
| 計(千円) | 8,710 | ― |
なお、未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高の有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(3) 支払リース料及び減価償却費相当額
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
| 支払リース料(千円) | 9,813 | 8,710 |
| 減価償却費相当額(千円) | 9,813 | 8,710 |
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については主に銀行借入によっております。デリバティブ取引は、借入金の金利変動に対するリスク回避を目的としており、投機的目的での取引は利用しない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、取引先ごとの期日管理や残高管理を行うとともに、信用状況を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、リスク軽減に努めております。
差入保証金及び敷金は、主に出店時に預託したものであり預託先の信用リスクに晒されておりますが、預託先の信用状況を把握し残高管理を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのすべてが1年内の支払期日であります。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。借入金のうち、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部については、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引は当社で行っており、その実行及び管理については、当社の財務企画部にて行っております。また、デリバティブ取引の契約先は、信用度の高い国内の銀行であるため、相手方の契約不履行によるリスクはほとんどないものと認識しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
前連結会計年度(平成29年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 1,073,069 | 1,073,069 | ― |
| (2) 売掛金 | 1,607,735 | 1,607,735 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 518,711 | 518,711 | ― |
| (4) 差入保証金 | 2,315,993 | 2,271,568 | △44,424 |
| 資産計 | 5,515,510 | 5,471,085 | △44,424 |
| (5) 支払手形及び買掛金 | 2,865,234 | 2,865,234 | ― |
| (6) 電子記録債務 | 1,002,853 | 1,002,853 | ― |
| (7) 短期借入金 | 3,770,000 | 3,770,000 | ― |
| (8) 1年内返済予定の長期借入金 | 5,918,648 | 5,918,648 | ― |
| (9) リース債務(流動負債) | 218,368 | 218,368 | ― |
| (10) 長期借入金 | 10,092,267 | 10,021,932 | △70,334 |
| (11) リース債務(固定負債) | 730,256 | 704,171 | △26,084 |
| 負債計 | 24,597,628 | 24,501,208 | △96,419 |
| (12) デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(平成30年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 1,274,842 | 1,274,842 | ― |
| (2) 売掛金 | 1,640,876 | 1,640,876 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 464,003 | 464,003 | ― |
| (4) 差入保証金 | 1,997,937 | 1,963,814 | △ 34,122 |
| 資産計 | 5,377,659 | 5,343,536 | △ 34,122 |
| (5) 支払手形及び買掛金 | 2,844,195 | 2,844,195 | ― |
| (6) 電子記録債務 | 961,787 | 961,787 | ― |
| (7) 短期借入金 | 2,700,000 | 2,700,000 | ― |
| (8) 1年内返済予定の長期借入金 | 5,521,789 | 5,521,789 | ― |
| (9) リース債務(流動負債) | 219,901 | 219,901 | ― |
| (10) 長期借入金 | 9,670,611 | 9,632,476 | △ 38,134 |
| (11) リース債務(固定負債) | 593,919 | 528,134 | △ 65,785 |
| 負債計 | 22,512,204 | 22,408,284 | △ 103,920 |
| (12) デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(4) 差入保証金
時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5) 支払手形及び買掛金、(6) 電子記録債務、(7) 短期借入金、(8) 1年内返済予定の長期借入金、(9) リース債務(流動負債)
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(10) 長期借入金、(11) リース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
(12) デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
2 (前連結会計年度)
非上場株式(連結貸借対照表計上額287,407千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 金融商品の時価等に関する事項(3)投資有価証券」には含めておりません。差入保証金の一部及び敷金(連結貸借対照表計上額 差入保証金531,278千円、敷金5,060,668千円)については、返還時期の見積りができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 金融商品の時価等に関する事項」には含めておりません。
(当連結会計年度)
非上場株式等(連結貸借対照表計上額757,807千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 金融商品の時価等に関する事項(3)投資有価証券」には含めておりません。差入保証金の一部及び敷金(連結貸借対照表計上額 差入保証金537,168千円、敷金4,954,426千円)については、返還時期の見積りができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 金融商品の時価等に関する事項」には含めておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 1,073,069 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,607,735 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 ※ | 351,717 | 750,093 | 588,864 | 650,928 |
| 合計 | 3,032,522 | 750,093 | 588,864 | 650,928 |
※ 差入保証金のうち、返還時期の見積りが困難な531,278千円は含めておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 1,274,842 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,640,876 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 ※ | 394,993 | 487,738 | 589,799 | 554,864 |
| 合計 | 3,310,712 | 487,738 | 589,799 | 554,864 |
※ 差入保証金のうち、返還時期の見積りが困難な537,168千円は含めておりません。
4 短期借入金、長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 3,770,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 5,918,648 | 4,420,185 | 3,076,750 | 1,819,016 | 776,316 | ― |
| リース債務 ※ | 218,368 | 211,605 | 153,759 | 96,925 | 73,605 | 103,826 |
| その他有利子負債 | 63,306 | 34,694 | 29,207 | 29,158 | 24,210 | ― |
※ リース債務の返済予定額には残価保証額は含めておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,700,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 5,521,789 | 4,149,987 | 2,920,620 | 1,906,287 | 693,717 | ― |
| リース債務 ※ | 219,901 | 164,347 | 107,357 | 82,316 | 61,506 | 42,739 |
| その他有利子負債 | 49,671 | 44,259 | 44,286 | 39,414 | 1,270 | ― |
※ リース債務の返済予定額には残価保証額は含めておりません。
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 518,711 | 262,918 | 255,793 |
| 小計 | 518,711 | 262,918 | 255,793 |
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | ― | ― | ― |
| 小計 | ― | ― | ― |
| 合計 | 518,711 | 262,918 | 255,793 |
当連結会計年度(平成30年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 456,736 | 255,492 | 201,244 |
| 小計 | 456,736 | 255,492 | 201,244 |
| 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 7,266 | 7,426 | △159 |
| 小計 | 7,266 | 7,426 | △159 |
| 合計 | 464,003 | 262,918 | 201,084 |
2 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(平成29年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(千円) | 契約額のうち1年超(千円) | 時価(千円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 815,000 | 480,000 | (注) |
| 支払固定・受取変動 |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体となって処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(千円) | 契約額のうち1年超(千円) | 時価(千円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 1,030,000 | 670,000 | (注) |
| 支払固定・受取変動 |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体となって処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出型の年金制度を設けております。
また、従業員の退職等に際して退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 1,470,389千円 | 1,505,798千円 |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う減少額 | △63,360千円 | ― |
| 勤務費用 | 87,566千円 | 91,600千円 |
| 利息費用 | 13,871千円 | 14,901千円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 84,056千円 | 6,426千円 |
| 退職給付の支払額 | △86,725千円 | △127,758千円 |
| 退職給付債務の期末残高 | 1,505,798千円 | 1,490,969千円 |
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,505,798千円 | 1,490,969千円 |
| 退職給付に係る負債 | 1,505,798千円 | 1,490,969千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債 | 1,505,798千円 | 1,490,969千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 87,566千円 | 91,600千円 |
| 利息費用 | 13,871千円 | 14,901千円 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 16,957千円 | 28,673千円 |
| 出向者受入分 | △4,164千円 | △2,561千円 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 114,231千円 | 132,615千円 |
(4) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | △67,099千円 | 22,246千円 |
(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | △274,949千円 | △252,702千円 |
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 1.0% | 1.0% |
3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度27,877千円、当連結会計年度28,742千円であります。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産(流動) | ||
| 賞与引当金 | 38,373千円 | 29,607千円 |
| 未払事業税 | 38,391千円 | 48,312千円 |
| 貸倒引当金 | 28,612千円 | 9,698千円 |
| 繰越欠損金 | 176,175千円 | ― |
| その他 | 5,822千円 | 322千円 |
| 繰延税金資産(流動)純額 | 287,376千円 | 87,939千円 |
| 繰延税金資産(固定) | ||
| 退職給付に係る負債 | 459,211千円 | 455,045千円 |
| 役員株式給付引当金 | ― | 2,355千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 7,767千円 | ― |
| 減損損失 | 422,280千円 | 568,829千円 |
| 利息返還損失引当金 | 37,246千円 | 30,946千円 |
| 資産除去債務 | 77,850千円 | 79,282千円 |
| 土地 | 118,699千円 | 116,054千円 |
| その他 | 29,434千円 | 29,423千円 |
| 繰延税金資産(固定)小計 | 1,152,491千円 | 1,281,937千円 |
| 評価性引当額 | △332,774千円 | △374,692千円 |
| 繰延税金資産(固定)合計 | 819,717千円 | 907,244千円 |
| 繰延税金負債(固定) | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △110,931千円 | △110,931千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △78,537千円 | △62,025千円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △40,263千円 | △38,674千円 |
| のれん | △94,756千円 | △80,378千円 |
| 繰延税金負債(固定)合計 | △324,488千円 | △292,009千円 |
| 繰延税金資産(固定)純額 | 495,228千円 | 615,235千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | 当連結会計年度(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 32.8% | 30.7% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.3% | 0.2% |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1% | △0.2% |
| 住民税均等割額 | 3.3% | 2.8% |
| 減損損失 | 4.3% | 2.9% |
| 税率変更による影響 | 2.7% | ― |
| その他 | 6.6% | 1.8% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 49.9% | 38.2% |
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(連結子会社間の合併)
当社の連結子会社である株式会社でりか菜は、同社の子会社である株式会社エッセンを吸収合併しました。
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社エッセン
事業の内容 ファミリーレストラン等の外食業
(2) 企業結合日 平成29年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社でりか菜を存続会社、株式会社エッセンを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社でりか菜
(5) その他取引の概要に関する事項
本合併は、グループ経営の効率化を目的とするものであります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の事業用定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
なお、一部の店舗については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から31~34年と見積り、割引率は0.349~2.156%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 期首残高 | 169,367千円 | 207,850千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 34,810千円 | ― |
| 時の経過による調整額 | 3,672千円 | 3,849千円 |
| 期末残高 | 207,850千円 | 211,699千円 |
(前連結会計年度)
また、資産除去債務の負債計上に代えて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法を用いているものに関して、当連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと算定した金額は84,197千円であります。
(当連結会計年度)
また、資産除去債務の負債計上に代えて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法を用いているものに関して、当連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと算定した金額は90,749千円であります。
(賃貸等不動産関係)
当社は、岡山県その他の地域において、賃貸用の店舗等(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は139,350千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は132,574千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高(千円) | 3,760,636 | 3,108,842 |
| 期中増減額(千円) | △651,794 | △127,272 | |
| 期末残高(千円) | 3,108,842 | 2,981,570 | |
| 期末時価(千円) | 2,317,393 | 2,192,189 | |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減損損失(282,478千円)及び売却(153,196千円)であります。
当連結会計年度の主な減少額は売却(90,000千円)及び減価償却費(37,692千円)であります。
3 期末時価は、一定の評価額や適切に市場を反映していると考えられる指標に基づいて算定した金額であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、販売する商品やサービスの内容の類似性に基づき集約された「小売事業」、「小売周辺事業」の2つを報告セグメントとしております。
「小売事業」は、食料品、雑貨、衣料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等であります。
「小売周辺事業」は、惣菜等調理食品の製造販売業、ファミリーレストラン等の外食事業及び商品供給に係る事業であります。 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 報告セグメント(千円) | 合計(千円) | 調整額(千円)(注)1 | 連結財務諸表計上額(千円)(注)2 | ||
| 小売事業 | 小売周辺事業 | ||||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への営業収益 | 67,999,071 | 7,444,606 | 75,443,678 | ― | 75,443,678 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 144,414 | 3,356,605 | 3,501,019 | △ 3,501,019 | ― |
| 計 | 68,143,485 | 10,801,211 | 78,944,697 | △ 3,501,019 | 75,443,678 |
| セグメント利益 | 2,113,733 | 391,928 | 2,505,661 | ― | 2,505,661 |
| セグメント資産 | 47,469,821 | 2,533,090 | 50,002,911 | 476,162 | 50,479,073 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,451,359 | 97,470 | 1,548,830 | ― | 1,548,830 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,496,918 | 101,131 | 2,598,050 | ― | 2,598,050 |
(注) 1 セグメント資産の調整額476,162千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△1,352,917千円、全社資産1,829,080千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 報告セグメント(千円) | 合計(千円) | 調整額(千円)(注)1 | 連結財務諸表計上額(千円)(注)2 | ||
| 小売事業 | 小売周辺事業 | ||||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への営業収益 | 68,227,746 | 7,135,883 | 75,363,629 | ― | 75,363,629 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 145,396 | 4,759,957 | 4,905,354 | △ 4,905,354 | ― |
| 計 | 68,373,143 | 11,895,840 | 80,268,983 | △ 4,905,354 | 75,363,629 |
| セグメント利益 | 2,149,988 | 374,099 | 2,524,087 | ― | 2,524,087 |
| セグメント資産 | 46,198,067 | 2,573,311 | 48,771,379 | 584,277 | 49,355,656 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,472,536 | 99,793 | 1,572,329 | ― | 1,572,329 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,260,543 | 64,244 | 1,324,788 | ― | 1,324,788 |
(注) 1 セグメント資産の調整額584,277千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△1,403,897千円、全社資産1,988,175千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 報告セグメント(千円) | 全社・消去(千円) | 合計(千円) | ||
| 小売事業 | 小売周辺事業 | |||
| 減損損失 | 434,858 | ― | ― | 434,858 |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 報告セグメント(千円) | 全社・消去(千円) | 合計(千円) | ||
| 小売事業 | 小売周辺事業 | |||
| 減損損失 | 699,807 | ― | ― | 699,807 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 報告セグメント(千円) | 全社・消去(千円) | 合計(千円) | ||
| 小売事業 | 小売周辺事業 | |||
| 当期償却額 | 61,551 | ― | ― | 61,551 |
| 当期末残高 | 310,402 | ― | ― | 310,402 |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 報告セグメント(千円) | 全社・消去(千円) | 合計(千円) | ||
| 小売事業 | 小売周辺事業 | |||
| 当期償却額 | 45,165 | ― | ― | 45,165 |
| 当期末残高 | 263,542 | ― | ― | 263,542 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 法人主要株主 | ㈱天満屋 | 岡山県岡山市北区 | 100,000 | 百貨店 | 被所有直接12.77 | 商品券等発行回収業務受託、敷金預り、役員の兼任 | 商品券等発行受託 | 799,751 | ― | ― |
| 商品券等回収受託 | 1,525,772 | 立替金 | 106,936 | |||||||
| みのり会券等回収受託 | 905,824 | ― | ― | |||||||
| 受入手数料 | 39,987 | ― | ― | |||||||
| 支払手数料等 | 148,754 | ― | ― | |||||||
| 敷金預り | 10,000 | 長期預り敷金 | 713,891 |
(注) 上記金額のうち、立替金の期末残高は消費税等を含み、その他は消費税等を含んでおりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
商品券等発行回収業務受託の取引及び敷金預りは、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 1,532.91円 | 1,614.53円 |
| 1株当たり当期純利益 | 63.66円 | 87.68円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている取締役向け株式交付信託に残存する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度15,633株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度25,900株であります。
3 算定上の基礎
(1) 1株当たり純資産額
| 項目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 17,743,073 | 18,645,244 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 17,704,334 | 18,605,143 |
| 差額の主な内訳(千円) | ||
| 非支配株主持分 | 38,738 | 40,100 |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 11,550,000 | 11,550,000 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 565 | 26,465 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株) | 11,549,435 | 11,523,535 |
(2) 1株当たり当期純利益
| 項目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|
| 連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 735,294 | 1,011,376 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 735,294 | 1,011,376 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,549,435 | 11,533,801 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 3,770,000 | 2,700,000 | 0.85 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 5,918,648 | 5,521,789 | 0.92 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 218,368 | 219,901 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 10,092,267 | 9,670,611 | 0.82 | 平成31年3月5日~平成35年1月31日 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 730,256 | 593,919 | ― | 平成31年3月22日~平成37年8月31日 |
| その他有利子負債(未払金) | 63,306 | 49,671 | 0.44 | ― |
| その他有利子負債(長期未払金) | 117,270 | 129,231 | 0.45 | 平成31年3月7日~平成34年3月27日 |
| 合計 | 20,910,117 | 18,885,124 | ― | ― |
(注) 1 平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、平均利率を記載しておりません。
2 長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)及びその他有利子負債(長期未払金)の連結決算日後5年内における返済予定額は次のとおりであります。なお、リース債務の返済予定額には残価保証額は含めておりません。
| 区分 | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 4,149,987 | 2,920,620 | 1,906,287 | 693,717 |
| リース債務 | 164,347 | 107,357 | 82,316 | 61,506 |
| その他有利子負債 | 44,259 | 44,286 | 39,414 | 1,270 |
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (千円) | 18,061,310 | 36,431,763 | 53,835,588 | 72,289,157 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益 | (千円) | 616,993 | 1,192,398 | 1,777,127 | 1,643,751 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 401,084 | 787,766 | 1,151,473 | 1,011,376 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 34.72 | 68.23 | 99.80 | 87.68 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 34.72 | 33.50 | 31.56 | △12.15 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 第48期 (平成29年2月28日) | 第49期 (平成30年2月28日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 939,211 | 1,105,082 | |||||||||
| 売掛金 | ※3 1,103,433 | ※3 1,108,612 | |||||||||
| 商品 | 2,763,161 | 2,618,620 | |||||||||
| 貯蔵品 | 50,829 | 19,101 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 252,398 | 78,230 | |||||||||
| その他 | ※3 1,540,420 | ※3 1,657,560 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △23,483 | △19,000 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,625,972 | 6,568,208 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※1 12,833,078 | ※1 11,818,768 | |||||||||
| 構築物 | 374,292 | 327,258 | |||||||||
| 機械及び装置 | 301,152 | 368,045 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | ※2 528,627 | 693,445 | |||||||||
| 土地 | ※1 15,279,763 | ※1 15,066,371 | |||||||||
| リース資産 | 740,582 | 663,403 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 39,682 | 89,276 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 30,097,179 | 29,026,570 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 310,402 | 263,542 | |||||||||
| 借地権 | 2,487,582 | 2,453,645 | |||||||||
| ソフトウエア | 120,393 | 129,614 | |||||||||
| 施設利用権 | 120,453 | 116,815 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 3,038,831 | 2,963,617 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 777,614 | 1,189,312 | |||||||||
| 関係会社株式 | 219,300 | 219,300 | |||||||||
| 差入保証金 | 2,835,275 | 2,520,395 | |||||||||
| 敷金 | 5,039,133 | 4,937,542 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 409,575 | 537,161 | |||||||||
| その他 | 213,051 | 166,727 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △13,017 | △12,600 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 9,480,933 | 9,557,839 | |||||||||
| 固定資産合計 | 42,616,944 | 41,548,027 | |||||||||
| 資産合計 | 49,242,917 | 48,116,235 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 第48期 (平成29年2月28日) | 第49期 (平成30年2月28日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | ※1 95,626 | ※1 65,836 | |||||||||
| 電子記録債務 | 1,002,853 | 961,787 | |||||||||
| 買掛金 | ※3 2,340,332 | ※3 2,338,965 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1 3,770,000 | ※1 2,700,000 | |||||||||
| 関係会社短期借入金 | 900,000 | 1,000,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 5,891,648 | ※1 5,494,789 | |||||||||
| リース債務 | 213,614 | 210,655 | |||||||||
| 未払法人税等 | 106,600 | 386,777 | |||||||||
| 賞与引当金 | 96,300 | 79,900 | |||||||||
| その他 | ※1.※3 2,443,083 | ※1.※3 2,708,700 | |||||||||
| 流動負債合計 | 16,860,059 | 15,947,411 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※1 10,029,267 | ※1 9,634,611 | |||||||||
| リース債務 | 683,116 | 562,395 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 1,215,219 | 1,223,886 | |||||||||
| 役員株式給付引当金 | ― | 10,300 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 25,500 | ― | |||||||||
| 利息返還損失引当金 | 121,600 | 101,445 | |||||||||
| 資産除去債務 | 200,818 | 204,516 | |||||||||
| 長期預り保証金 | ※3 1,012,937 | ※3 594,561 | |||||||||
| 長期預り敷金 | ※3 2,112,049 | ※3 2,107,371 | |||||||||
| その他 | ※3 205,892 | ※3 209,594 | |||||||||
| 固定負債合計 | 15,606,401 | 14,648,681 | |||||||||
| 負債合計 | 32,466,460 | 30,596,092 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,697,500 | 3,697,500 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 5,347,500 | 5,347,500 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 5,347,500 | 5,347,500 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 114,511 | 114,511 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 固定資産圧縮積立金 | 253,255 | 253,255 | |||||||||
| 別途積立金 | 5,300,000 | 6,500,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 1,897,645 | 1,512,247 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 7,565,412 | 8,380,014 | |||||||||
| 自己株式 | △473 | △30,567 | |||||||||
| 株主資本合計 | 16,609,938 | 17,394,446 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 166,518 | 125,696 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 166,518 | 125,696 | |||||||||
| 純資産合計 | 16,776,456 | 17,520,143 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 49,242,917 | 48,116,235 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 第48期 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 第49期 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 65,602,267 | ※1 65,896,287 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 51,326,368 | ※1 51,759,930 | |||||||||
| 売上総利益 | 14,275,898 | 14,136,357 | |||||||||
| 営業収入 | ※1 3,147,880 | ※1 3,069,305 | |||||||||
| 営業総利益 | 17,423,779 | 17,205,662 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1.※2 15,307,968 | ※1.※2 15,076,315 | |||||||||
| 営業利益 | 2,115,810 | 2,129,346 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | ※1 2,791 | ※1 3,971 | |||||||||
| 受取配当金 | ※1 100,065 | ※1 148,845 | |||||||||
| 協賛金収入 | 21,646 | 75,492 | |||||||||
| その他 | 4,013 | 16,331 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 128,517 | 244,639 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 203,423 | 175,205 | |||||||||
| その他 | 18,052 | 11,677 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 221,476 | 186,883 | |||||||||
| 経常利益 | 2,022,852 | 2,187,103 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 6,901 | ― | |||||||||
| 抱合せ株式消滅差益 | 1,224,257 | ― | |||||||||
| 役員退職慰労引当金戻入額 | 50,000 | ― | |||||||||
| 補助金収入 | 13,467 | ― | |||||||||
| その他 | 7,780 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 1,302,406 | ― | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 200,341 | 127,000 | |||||||||
| 固定資産売却損 | 51,761 | ― | |||||||||
| 減損損失 | 434,858 | 699,807 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 216,781 | ― | |||||||||
| その他 | 19,150 | 18,390 | |||||||||
| 特別損失合計 | 922,893 | 845,198 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 2,402,365 | 1,341,904 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 198,130 | 405,092 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 392,813 | 64,463 | |||||||||
| 法人税等合計 | 590,944 | 469,555 | |||||||||
| 当期純利益 | 1,811,421 | 872,349 | |||||||||
③ 【株主資本等変動計算書】
第48期(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
| 固定資産 圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 5,347,500 | 114,511 | 247,428 | 5,100,000 | 349,798 | 5,811,737 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △57,747 | △57,747 | ||||||
| 当期純利益 | 1,811,421 | 1,811,421 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 別途積立金の積立 | 200,000 | △200,000 | ― | |||||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | 5,826 | △5,826 | ― | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 5,826 | 200,000 | 1,547,847 | 1,753,674 |
| 当期末残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 5,347,500 | 114,511 | 253,255 | 5,300,000 | 1,897,645 | 7,565,412 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △473 | 14,856,263 | 69,392 | 69,392 | 14,925,656 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △57,747 | △57,747 | |||
| 当期純利益 | 1,811,421 | 1,811,421 | |||
| 自己株式の取得 | ― | ― | |||
| 別途積立金の積立 | ― | ― | |||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | ― | ― | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 97,125 | 97,125 | 97,125 | ||
| 当期変動額合計 | ― | 1,753,674 | 97,125 | 97,125 | 1,850,799 |
| 当期末残高 | △473 | 16,609,938 | 166,518 | 166,518 | 16,776,456 |
第49期(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
| 固定資産 圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 5,347,500 | 114,511 | 253,255 | 5,300,000 | 1,897,645 | 7,565,412 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △57,747 | △57,747 | ||||||
| 当期純利益 | 872,349 | 872,349 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 別途積立金の積立 | 1,200,000 | △1,200,000 | ― | |||||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | ― | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | ― | 1,200,000 | △385,398 | 814,601 |
| 当期末残高 | 3,697,500 | 5,347,500 | 5,347,500 | 114,511 | 253,255 | 6,500,000 | 1,512,247 | 8,380,014 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △473 | 16,609,938 | 166,518 | 166,518 | 16,776,456 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △57,747 | △57,747 | |||
| 当期純利益 | 872,349 | 872,349 | |||
| 自己株式の取得 | △30,094 | △30,094 | △30,094 | ||
| 別途積立金の積立 | ― | ― | |||
| 固定資産圧縮積立金の積立 | ― | ― | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △40,821 | △40,821 | △40,821 | ||
| 当期変動額合計 | △30,094 | 784,507 | △40,821 | △40,821 | 743,686 |
| 当期末残高 | △30,567 | 17,394,446 | 125,696 | 125,696 | 17,520,143 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
(2) その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法 2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1) 商品
売価還元法による原価法
ただし、生鮮食品は最終仕入原価法
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法 3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く。)
一部店舗の有形固定資産及び平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物付属設備及び構築物
定額法
上記以外
定率法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物 | 15~39年 |
|---|---|
| 構築物 | 10~50年 |
| 工具、器具及び備品 | 5~10年 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く。)及び長期前払費用
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、のれんは、20年間で均等償却しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証のある場合は残価保証額)とする定額法
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を採用しております。 4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
期末債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与支給にあてるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
a 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
b 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、それぞれ発生の翌事業年度より費用処理しております。
(4) 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく取締役(社外取締役を除く。)に対する当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(5) 利息返還損失引当金
営業貸付金の利息返還請求に備えるため、過去の返還実績を踏まえ、かつ最近の返還状況を考慮し、損失発生見込額を計上しております。 5 割賦販売及び営業貸付金の会計処理基準
割賦債権及び営業貸付金に係る利息収入は、残債方式による発生基準によって、営業収入に計上しております。 6 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金の利息
(3) ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約ごとに行っております。 7 その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
(表示方法の変更)
(貸借対照表関係)
前事業年度、区分表示しておりました「営業貸付金」は、重要性が低下したため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「営業貸付金」11,367千円、「その他」1,529,053千円は、「その他」1,540,420千円として組み替えております。
(追加情報)
(役員退職慰労引当金)
連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(取締役向け株式報酬制度)
連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産のうち担保に供しているもの及び対応する債務は次のとおりであります。
| 第48期(平成29年2月28日) | 第49期(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 担保に供している資産 | ||
| 建物 | 2,077,199千円 | 1,972,397千円 |
| 土地 | 1,693,577千円 | 1,693,577千円 |
| 計 | 3,770,776千円 | 3,665,974千円 |
| 対応する債務 | ||
| 短期借入金、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)、支払手形及び設備支払手形の一部 | 1,250,000千円 | 1,250,000千円 |
※2 固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳額
| 第48期(平成29年2月28日) | 第49期(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 工具、器具及び備品 | 2,571千円 | ― |
※3 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
区分表示されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対する金銭債権及び金銭債務は、次のとおりであります。
| 第48期(平成29年2月28日) | 第49期(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 短期金銭債権 | 97,018千円 | 70,796千円 |
| 短期金銭債務 | 304,749千円 | 304,788千円 |
| 長期金銭債務 | 20,507千円 | 19,688千円 |
4 保証債務
下記関係会社の金融機関からの借入に対し、保証予約を行っております。
| 第48期(平成29年2月28日) | 第49期(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| ㈱でりか菜 | 90,000千円 | 63,000千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 第48期 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 第49期 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |||
| 営業取引による取引高 | ||||
| 売上高 | 1,391 | 千円 | 1,199 | 千円 |
| 営業収入 | 143,227 | 千円 | 144,275 | 千円 |
| 仕入高 | 2,661,108 | 千円 | 3,389,134 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 47 | 千円 | ― | |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 98,425 | 千円 | 99,972 | 千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 第48期 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 第49期 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |||
| 従業員給料 | 4,143,939 | 千円 | 4,008,408 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 96,300 | 千円 | 79,900 | 千円 |
| 退職給付費用 | 111,152 | 千円 | 127,497 | 千円 |
| 賃借料 | 2,597,177 | 千円 | 2,494,903 | 千円 |
| 利息返還損失引当金繰入額 | 76,362 | 千円 | ― | |
| 減価償却費 | 1,447,797 | 千円 | 1,469,720 | 千円 |
| おおよその割合 | ||
| 販売費 | 49% | 49% |
| 一般管理費 | 51% | 51% |
(有価証券関係)
第48期(平成29年2月28日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式214,300千円、関連会社株式5,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
第49期(平成30年2月28日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式214,300千円、関連会社株式5,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第48期(平成29年2月28日) | 第49期(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産(流動) | ||
| 賞与引当金 | 29,554千円 | 24,521千円 |
| 未払事業税 | 29,771千円 | 43,842千円 |
| 貸倒引当金 | 11,201千円 | 9,698千円 |
| 繰越欠損金 | 176,175千円 | ― |
| その他 | 5,695千円 | 168千円 |
| 繰延税金資産(流動)純額 | 252,398千円 | 78,230千円 |
| 繰延税金資産(固定) | ||
| 退職給付引当金 | 370,845千円 | 373,140千円 |
| 役員株式給付引当金 | ― | 2,355千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 7,767千円 | ― |
| 減損損失 | 422,280千円 | 568,829千円 |
| 利息返還損失引当金 | 37,246千円 | 30,946千円 |
| 資産除去債務 | 74,479千円 | 75,737千円 |
| 土地 | 118,699千円 | 116,054千円 |
| その他 | 27,659千円 | 27,622千円 |
| 繰延税金資産(固定)小計 | 1,058,978千円 | 1,194,686千円 |
| 評価性引当額 | △331,075千円 | △372,994千円 |
| 繰延税金資産(固定)合計 | 727,902千円 | 821,692千円 |
| 繰延税金負債(固定) | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △110,931千円 | △110,931千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △72,938千円 | △55,057千円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △39,700千円 | △38,163千円 |
| のれん | △94,756千円 | △80,378千円 |
| 繰延税金負債(固定)合計 | △318,326千円 | △284,530千円 |
| 繰延税金資産(固定)純額 | 409,575千円 | 537,161千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 第48期(平成29年2月28日) | 第49期(平成30年2月28日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 32.8% | 30.7% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.2% | 0.3% |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △1.3% | △2.3% |
| 住民税均等割額 | 1.9% | 3.0% |
| 抱合せ株式 | △16.7% | ― |
| 減損損失 | 2.6% | 3.6% |
| 税率変更による影響 | 1.5% | ― |
| その他 | 3.6% | △0.3% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 24.6% | 35.0% |
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期償却額(千円) | 当期末残高(千円) | 減価償却累計額(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | ||||||
| 建物 | 12,833,078 | 457,878 | 562,275 (522,164) | 909,912 | 11,818,768 | 34,482,881 |
| 構築物 | 374,292 | 19,051 | 16,275 (10,010) | 49,809 | 327,258 | 2,383,643 |
| 機械及び装置 | 301,152 | 127,309 | 16,072 (3,910) | 44,343 | 368,045 | 735,747 |
| 車両運搬具 | 0 | ― | ― | ― | 0 | 1,652 |
| 工具、器具及び 備品 | 528,627 | 410,681 | 8,530 (6,370) | 237,333 | 693,445 | 4,082,784 |
| 土地 | 15,279,763 | ― | 213,392 (123,392) | ― | 15,066,371 | ― |
| リース資産 | 740,582 | 141,565 | 47,451 (24) | 171,293 | 663,403 | 1,133,588 |
| 建設仮勘定 | 39,682 | 49,594 | ― | ― | 89,276 | ― |
| 有形固定資産計 | 30,097,179 | 1,206,080 | 863,996 (665,871) | 1,412,692 | 29,026,570 | 42,820,297 |
| 無形固定資産 | ||||||
| のれん | 310,402 | ― | ― | 46,859 | 263,542 | 92,025 |
| 借地権 | 2,487,582 | ― | 33,936 (33,936) | ― | 2,453,645 | ― |
| ソフトウェア | 120,393 | 53,032 | ― | 43,811 | 129,614 | 119,037 |
| 施設利用権 | 120,453 | ― | ― | 3,638 | 116,815 | 40,029 |
| 無形固定資産計 | 3,038,831 | 53,032 | 33,936 (33,936) | 94,310 | 2,963,617 | 251,092 |
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 玉野店 | 110,559千円 |
|---|---|---|
| 建物 | 岡北店 | 164,203千円 |
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 倉敷中島店 393,778千円
なお、当期減少額のうち( )内は、減損損失の計上額を内書で表示しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 36,500 | 31,600 | 36,500 | 31,600 |
| 賞与引当金 | 96,300 | 79,900 | 96,300 | 79,900 |
| 役員株式給付引当金 | ― | 10,300 | ― | 10,300 |
| 役員退職慰労引当金 | 25,500 | 2,580 | 28,080 | ― |
| 利息返還損失引当金 | 121,600 | ― | 20,154 | 101,445 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から翌年2月末日まで | |||||||||||||||||||||||||||
| 定時株主総会 | 5月中 | |||||||||||||||||||||||||||
| 基準日 | 2月末日 | |||||||||||||||||||||||||||
| 剰余金の配当の基準日 | 2月末日、8月31日 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1単元の株式数 | 100株 | |||||||||||||||||||||||||||
| 単元未満株式の買取り | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取扱場所 | (特別口座)大阪市中央区北浜四丁目5番33号三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 | |||||||||||||||||||||||||||
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 取次所 | ― | |||||||||||||||||||||||||||
| 買取手数料 | 無料 | |||||||||||||||||||||||||||
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して公告する。 なお、電子公告はインターネット上の当会社のウェブサイトに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。 http://www.tenmaya-store.co.jp | |||||||||||||||||||||||||||
| 株主に対する特典 | 8月31日及び2月末日の100株以上所有の株主に、次のとおり「株主ご優待補助券(券面額100円)」もしくは「VJAギフトカード」のいずれかをお選びいただきます。 1 「株主ご優待補助券」を選択された場合 (1) 発行基準 100株以上500株未満 20枚 500株以上1,000株未満 60枚 1,000株以上5,000株未満 1,000株毎に 100枚 5,000株以上 一律 500枚 (2) 優待方法 お買上げ1回の精算額(消費税等込み)1,000円以上につき1,000円毎に100円券1枚が使用できる。ただし、商品券及びその他当社指定の商品は除く。 (3) 対象店舗 ㈱天満屋ストア、㈱天満屋、㈱米子しんまち天満屋の直営売場及び㈱ポムアンの各店舗(天満屋ハピータウン及び府中天満屋の店舗内) (4) 有効期限 8月31日の株主に対する発行分 翌年5月31日まで2月末日の株主に対する発行分 同年11月30日まで 2 「VJAギフトカード」を選択された場合 (1) 贈呈基準 100株以上1,000株未満 1,000円券 1枚 1,000株以上 一律 1,000円券 3枚 | (1) 発行基準 | 100株以上500株未満 | 20枚 | 500株以上1,000株未満 | 60枚 | 1,000株以上5,000株未満 | 1,000株毎に 100枚 | 5,000株以上 | 一律 500枚 | (2) 優待方法 | お買上げ1回の精算額(消費税等込み)1,000円以上につき1,000円毎に100円券1枚が使用できる。ただし、商品券及びその他当社指定の商品は除く。 | (3) 対象店舗 | ㈱天満屋ストア、㈱天満屋、㈱米子しんまち天満屋の直営売場及び㈱ポムアンの各店舗(天満屋ハピータウン及び府中天満屋の店舗内) | (4) 有効期限 | 8月31日の株主に対する発行分 翌年5月31日まで2月末日の株主に対する発行分 同年11月30日まで | (1) 贈呈基準 | 100株以上1,000株未満 | 1,000円券 1枚 | 1,000株以上 | 一律 1,000円券 3枚 | |||||||
| (1) 発行基準 | 100株以上500株未満 | 20枚 | ||||||||||||||||||||||||||
| 500株以上1,000株未満 | 60枚 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1,000株以上5,000株未満 | 1,000株毎に 100枚 | |||||||||||||||||||||||||||
| 5,000株以上 | 一律 500枚 | |||||||||||||||||||||||||||
| (2) 優待方法 | お買上げ1回の精算額(消費税等込み)1,000円以上につき1,000円毎に100円券1枚が使用できる。ただし、商品券及びその他当社指定の商品は除く。 | |||||||||||||||||||||||||||
| (3) 対象店舗 | ㈱天満屋ストア、㈱天満屋、㈱米子しんまち天満屋の直営売場及び㈱ポムアンの各店舗(天満屋ハピータウン及び府中天満屋の店舗内) | |||||||||||||||||||||||||||
| (4) 有効期限 | 8月31日の株主に対する発行分 翌年5月31日まで2月末日の株主に対する発行分 同年11月30日まで | |||||||||||||||||||||||||||
| (1) 贈呈基準 | 100株以上1,000株未満 | 1,000円券 1枚 | ||||||||||||||||||||||||||
| 1,000株以上 | 一律 1,000円券 3枚 | |||||||||||||||||||||||||||
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類、有価証券報告書の確認書 | 事業年度(第48期) | 自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日 | 平成29年5月29日中国財務局長に提出。 | |
| (2) | 内部統制報告書及びその添付書類 | 平成29年5月29日中国財務局長に提出。 | |||
| (3) | 四半期報告書、四半期報告書の確認書 | 第49期第1四半期 | 自 平成29年3月1日至 平成29年5月31日 | 平成29年7月14日 中国財務局長に提出。 | |
| 第49期第2四半期 | 自 平成29年6月1日至 平成29年8月31日 | 平成29年10月13日 中国財務局長に提出。 | |||
| 第49期第3四半期 | 自 平成29年9月1日至 平成29年11月30日 | 平成30年1月12日 中国財務局長に提出。 | |||
| (4) | 訂正有価証券報告書及びその添付書類、訂正有価証券報告書の確認書 | 事業年度(第48期) | 自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日 | 平成29年6月26日中国財務局長に提出。 | |
| (5) | 臨時報告書 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。 | 平成29年5月29日中国財務局長に提出。 | ||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第4号(主要株主の異動)の規定に基づく臨時報告書であります。 | 平成29年9月1日中国財務局長に提出。 | ||||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代表取締役の異動)の規定に基づく臨時報告書であります。 | 平成30年1月5日中国財務局長に提出。 | ||||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象「減損損失の計上」)の規定に基づく臨時報告書であります。 | 平成30年4月16日中国財務局長に提出。 | ||||
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成30年5月22日
株式会社天満屋ストア
取締役会 御中
イースト・サン監査法人
指定社員業務執行社員 公認会計士 京 町 周 平 ㊞
指定社員業務執行社員 公認会計士 岡 友 和 ㊞
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社天満屋ストアの平成29年3月1日から平成30年2月28日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社天満屋ストア及び連結子会社の平成30年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社天満屋ストアの平成30年2月28日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社天満屋ストアが平成30年2月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象に含まれておりません。
独立監査人の監査報告書
平成30年5月22日
株式会社天満屋ストア
取締役会 御中
イースト・サン監査法人
指定社員業務執行社員 公認会計士 京 町 周 平 ㊞
指定社員業務執行社員 公認会計士 岡 友 和 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社天満屋ストアの平成29年3月1日から平成30年2月28日までの第49期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社天満屋ストアの平成30年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象に含まれておりません。