【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成30年5月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第1四半期(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 協立エアテック株式会社 |
| 【英訳名】 | KYORITSU AIR TECH INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 久野 幸男 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡県糟屋郡篠栗町大字和田1034番地の4 |
| 【電話番号】 | 092(947)6101 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財経部次長 星野 辰夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡県糟屋郡篠栗町大字和田1034番地の4 |
| 【電話番号】 | 092(947)6101 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財経部次長 星野 辰夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 協立エアテック株式会社 東京支店 (東京都江戸川区松江7丁目6番9号) 協立エアテック株式会社 名古屋支店 (愛知県弥富市鮫ケ地3丁目73番地1) 協立エアテック株式会社 大阪支店 (大阪府東大阪市高井田27番2号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期 第1四半期連結 累計期間 | 第48期 第1四半期連結 累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自平成29年 1月1日 至平成29年 3月31日 | 自平成30年 1月1日 至平成30年 3月31日 | 自平成29年 1月1日 至平成29年 12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,997,436 | 2,294,187 | 8,827,332 |
| 経常利益 | (千円) | 157,336 | 237,501 | 713,743 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 100,513 | 160,835 | 469,437 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 106,217 | 143,162 | 564,639 |
| 純資産額 | (千円) | 5,015,956 | 5,522,264 | 5,474,308 |
| 総資産額 | (千円) | 9,712,177 | 10,808,716 | 10,746,286 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 21.11 | 33.79 | 98.61 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 51.6 | 51.1 | 50.9 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など穏やかながら回復傾向となり設備投資に持ち直しの動きがみられました。また、国外では、米国の保守主義的な経済政策や地政学的なリスクの高まりなどで経済全体の先行きについては不透明な状況で推移しました。
当社グループが関連いたします建設市場におきましては、復興関連事業や2020年のオリンピック・パラリンピックの建設需要で公共投資及び民間設備投資は堅調に推移しておりますが、労務費や材料費などの高騰などの影響で、厳しい受注環境が続いております。
また、住宅投資につきましては、金融緩和や政府による各種施策が継続的に行われ、住宅ローンも引き続き低金利の状況で住宅取得環境は良好な状態が続いておりますが、新設住宅着工戸数は減少傾向で推移しております。
このような経営環境のもと、当社グループは当初売り上げ目標と利益確保を最重要課題とした受注活動に取り組んでまいりました。その結果、売上高22億94百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益2億30百万円(前年同期比51.1%増)、経常利益2億37百万円(前年同期比51.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億60百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は9百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 20,663,400 |
| 計 | 20,663,400 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,000,000 | 6,000,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,000,000 | 6,000,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金 増減額 (千円) | 資本金 残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成30年1月1日~ 平成30年3月31日 | - | 6,000 | - | 1,683,378 | - | 639,458 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成29年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,239,600 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 4,759,700 | 47,597 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,000,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 47,597 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式500株(議決権の数5個)が含まれております。
2.「単元未満株式」の中には、当社所有自己株式80株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年12月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数 (株) | 他人名義所有 株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 協立エアテック 株式会社 | 福岡県糟屋郡篠栗町大字和田1034-4 | 1,239,600 | - | 1,239,600 | 20.66 |
| 計 | - | 1,239,600 | - | 1,239,600 | 20.66 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年1月1日から平成30年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,271,417 | 2,434,645 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,013,080 | 1,979,508 |
| 電子記録債権 | 1,519,921 | 1,442,102 |
| 商品及び製品 | 547,504 | 572,381 |
| 仕掛品 | 17,042 | 30,354 |
| 原材料及び貯蔵品 | 449,449 | 457,064 |
| 繰延税金資産 | 24,465 | 53,723 |
| その他 | 82,362 | 71,017 |
| 貸倒引当金 | △5,542 | △5,499 |
| 流動資産合計 | 6,919,702 | 7,035,299 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 1,076,148 | 1,058,337 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 288,158 | 274,756 |
| 土地 | 1,906,430 | 1,906,430 |
| 建設仮勘定 | 1,133 | 761 |
| その他(純額) | 81,593 | 74,818 |
| 有形固定資産合計 | 3,353,464 | 3,315,104 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 18,676 | 17,672 |
| 無形固定資産合計 | 18,676 | 17,672 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※1 336,377 | ※1 309,997 |
| 長期貸付金 | 6,850 | 6,747 |
| 繰延税金資産 | 49,156 | 61,232 |
| その他 | 64,105 | 64,708 |
| 貸倒引当金 | △2,046 | △2,045 |
| 投資その他の資産合計 | 454,442 | 440,640 |
| 固定資産合計 | 3,826,583 | 3,773,417 |
| 資産合計 | 10,746,286 | 10,808,716 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,053,225 | 1,991,497 |
| 短期借入金 | 1,800,000 | 1,800,000 |
| 未払金 | 256,395 | 213,897 |
| 未払法人税等 | 123,645 | 124,439 |
| 賞与引当金 | 40,663 | 131,340 |
| その他 | 221,312 | 241,125 |
| 流動負債合計 | 4,495,242 | 4,502,301 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 3,040 | 3,040 |
| 退職給付に係る負債 | 604,744 | 615,671 |
| 長期未払金 | 58,375 | 58,375 |
| 製品保証引当金 | 37,399 | 37,145 |
| 長期預り保証金 | 38,545 | 38,545 |
| 資産除去債務 | 5,449 | 5,459 |
| その他 | 29,180 | 25,915 |
| 固定負債合計 | 776,735 | 784,151 |
| 負債合計 | 5,271,978 | 5,286,452 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,683,378 | 1,683,378 |
| 資本剰余金 | 1,586,811 | 1,586,811 |
| 利益剰余金 | 2,714,687 | 2,780,316 |
| 自己株式 | △510,241 | △510,241 |
| 株主資本合計 | 5,474,634 | 5,540,263 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 146,007 | 126,558 |
| 為替換算調整勘定 | 23,169 | 19,317 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △169,503 | △163,875 |
| その他の包括利益累計額合計 | △326 | △17,999 |
| 純資産合計 | 5,474,308 | 5,522,264 |
| 負債純資産合計 | 10,746,286 | 10,808,716 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 売上高 | 1,997,436 | 2,294,187 |
| 売上原価 | 1,370,803 | 1,581,057 |
| 売上総利益 | 626,632 | 713,130 |
| 販売費及び一般管理費 | 474,254 | 482,825 |
| 営業利益 | 152,378 | 230,304 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 167 | 241 |
| 受取配当金 | 150 | 200 |
| スクラップ売却収入 | 3,423 | 5,088 |
| 受取家賃 | 1,236 | 1,236 |
| 雑収入 | 1,449 | 2,096 |
| 営業外収益合計 | 6,426 | 8,862 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,412 | 1,477 |
| 雑損失 | 56 | 189 |
| 営業外費用合計 | 1,468 | 1,666 |
| 経常利益 | 157,336 | 237,501 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 66 | - |
| 特別利益合計 | 66 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 0 |
| 特別損失合計 | - | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 157,402 | 237,501 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 66,878 | 112,393 |
| 法人税等調整額 | △9,988 | △35,727 |
| 法人税等合計 | 56,889 | 76,665 |
| 四半期純利益 | 100,513 | 160,835 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 100,513 | 160,835 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 四半期純利益 | 100,513 | 160,835 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,143 | △19,448 |
| 為替換算調整勘定 | △4,444 | △3,852 |
| 退職給付に係る調整額 | 7,004 | 5,627 |
| その他の包括利益合計 | 5,704 | △17,673 |
| 四半期包括利益 | 106,217 | 143,162 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 106,217 | 143,162 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※1.関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年3月31日) | |
| 投資有価証券 | 16,000千円 | 16,000千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 減価償却費 | 39,010千円 | 48,313千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年3月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 95,208 | 20.0 | 平成28年12月31日 | 平成29年3月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年3月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 95,206 | 20.0 | 平成29年12月31日 | 平成30年3月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、空調・防災関連機器の製造販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、空調・防災関連機器の製造販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 21円11銭 | 33円79銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 100,513 | 160,835 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 100,513 | 160,835 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,760,427 | 4,760,320 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、平成30年4月13日開催の取締役会において、当社の取締役及び監査役(社外取締役及び社外監査役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
(1)処分期日 平成30年5月7日
(2)処分する株式の種類及び数 当社普通株式 7,700株
(3)処分価額 1株につき808円
(4)処分価額の総額 6,221,600円
(5)処分予定先 当社の取締役 4名 6,700株 当社の監査役 1名 1,000株
(社外取締役及び社外監査役を除く。)
2.処分の目的及び理由
当社は、平成30年2月20日開催の当社取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)及び監査役(社外監査役を除く。)(以下、総称して「対象役員」という。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象役員と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象役員に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入することを決議し、また、平成30年3月28日開催の当社第47回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を、当社の取締役(社外取締役を除く。)については年額30百万円以内、当社の監査役(社外監査役を除く。)については年額3百万円以内として設定すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として20年間から30年間までの間で当社取締役会が定める期間とすること、また、各事業年度において割り当てる譲渡制限付株式の数の上限を、当社の取締役(社外取締役を除く。)については43,000株及び当社の監査役(社外監査役を除く。)については4,300株とすること等につき、ご承認をいただいております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年5月11日 |
| 協立エアテック株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 高木 勇 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 土居 一彦 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている協立エアテック株式会社の平成30年1月1日から平成30年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年1月1日から平成30年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、協立エアテック株式会社及び連結子会社の平成30年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |