【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年5月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第18期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社アドウェイズ |
| 【英訳名】 | Adways Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 岡村 陽久 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5331-6308 |
| 【事務連絡者氏名】 | 上席執行役員 管理担当 田中 庸一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5331-6308 |
| 【事務連絡者氏名】 | 上席執行役員 管理担当 田中 庸一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
平成30年2月9日付をもって提出いたしました第18期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)四半期報告書の記載事項の一部(売上高等)について訂正を要する箇所がありましたので、これを訂正するために四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財政状態及び経営成績の分析
(1)経営成績に関する説明
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
注記事項
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
(1株当たり情報)
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(訂正前)
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.1株当たり四半期(当期)純損失金額は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により算出しております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。
4.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
(訂正後)
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.1株当たり四半期(当期)純損失金額は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により算出しております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。
4.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
第2【事業の状況】
3【財政状態及び経営成績の分析】
(1)経営成績に関する説明
(訂正前)
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して売上高は減少したものの、増益となりました。
売上高は、第2四半期連結累計期間までは国内の広告事業が順調に推移したものの、当第3四半期連結会計期間において、PC向け広告のクライアントからの出稿が減少したこと等により、30,468,764千円(前年同期比0.5%減)となりました。
営業利益は、売上総利益が増加したことにより344,732千円(前年同期比117.9%増)、経常利益は、営業利益の増加及び為替差損の減少等により338,067千円(前年同期比182.1%増)となりました。
税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価損等による特別損失を計上したものの54,186千円(前年同期比109,908千円の増加)となりました。
上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等を計上したことにより122,995千円の損失(前年同期は251,785千円の損失)となりました。
[報告セグメント別業績] (単位:千円、端数切捨て)
①広告事業
広告事業は、スマートフォンアプリ向け広告サービス「Smart-C」、「AppDriver」並びにPC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」を中心に、インターネット上で事業展開を行う企業に対して、インターネット広告を総合的に提供しております。
当第3四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、ゲーム、マンガ及び女性向けアプリ等の広告売上高が増加したものの、プロモーションの精査を行ったことにより、売上高は12,883,604千円(前年同期比0.6%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、クライアントからの出稿が減少したことにより、売上高は12,491,346千円(前年同期比6.6%減)となりました。
この結果、広告事業の売上高は25,374,951千円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は1,807,229千円(前年同期比13.9%減)となりました。
<以下、省略>
(訂正後)
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して売上高は減少したものの、増益となりました。
売上高は、第2四半期連結累計期間までは国内の広告事業が順調に推移したものの、当第3四半期連結会計期間において、PC向け広告のクライアントからの出稿が減少したこと等により、30,332,184千円(前年同期比0.9%減)となりました。
営業利益は、売上総利益が増加したことにより211,211千円(前年同期比33.5%増)、経常利益は、営業利益の増加及び為替差損の減少等により204,546千円(前年同期比70.7%増)となりました。
税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価損等による特別損失を計上し79,334千円の損失(前年同期は55,722千円の損失)となりました。
上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等を計上したことにより215,392千円の損失(前年同期は251,785千円の損失)となりました。
[報告セグメント別業績] (単位:千円、端数切捨て)
①広告事業
広告事業は、スマートフォンアプリ向け広告サービス「Smart-C」、「AppDriver」並びにPC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」を中心に、インターネット上で事業展開を行う企業に対して、インターネット広告を総合的に提供しております。
当第3四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、ゲーム、マンガ及び女性向けアプリ等の広告売上高が増加したものの、プロモーションの精査を行ったことにより、売上高は12,747,024千円(前年同期比1.6%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、クライアントからの出稿が減少したことにより、売上高は12,491,346千円(前年同期比6.6%減)となりました。
この結果、広告事業の売上高は25,238,371千円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は1,670,649千円(前年同期比20.4%減)となりました。
<以下、省略>
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
(訂正前)
[資産合計]
・流動資産は、前連結会計年度末より1,002,938千円減少し14,446,351千円となりました。主な要因は、現金及び預金が162,675千円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,190,512千円減少したことによるものであります。
・固定資産は、前連結会計年度末より172,322千円減少し2,695,167千円となりました。主な要因は、投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券が117,192千円、差入保証金が53,007千円減少したことによるものであります。
[負債合計]
・流動負債は、前連結会計年度末より1,005,266千円減少し6,138,990千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が893,759千円減少し、未払法人税等が49,126千円減少したことによるものであります。
・固定負債は、前連結会計年度末より38,172千円増加し159,166千円となりました。主な要因は、その他に含まれる繰延税金負債が24,362千円増加したことによるものであります。
[純資産合計]
・純資産は、前連結会計年度末より208,167千円減少し10,843,362千円となりました。主な要因は、利益剰余金が214,345千円減少したことによるものであります。
(訂正後)
[資産合計]
・流動資産は、前連結会計年度末より1,107,661千円減少し14,341,628千円となりました。主な要因は、現金及び預金が162,675千円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,338,018千円減少したことによるものであります。
・固定資産は、前連結会計年度末より172,322千円減少し2,695,167千円となりました。主な要因は、投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券が117,192千円、差入保証金が53,007千円減少したことによるものであります。
[負債合計]
・流動負債は、前連結会計年度末より1,017,592千円減少し6,126,664千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が893,759千円減少し、未払法人税等が50,528千円減少したことによるものであります。
・固定負債は、前連結会計年度末より38,172千円増加し159,166千円となりました。主な要因は、その他に含まれる繰延税金負債が24,362千円増加したことによるものであります。
[純資産合計]
・純資産は、前連結会計年度末より300,564千円減少し10,750,965千円となりました。主な要因は、利益剰余金が306,742千円減少したことによるものであります。
第4【経理の状況】
(訂正前)
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
(訂正後)
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(訂正前)
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,853,650 | 9,016,326 |
| 受取手形及び売掛金 | 6,360,872 | 5,170,360 |
| たな卸資産 | 7,711 | 3,618 |
| 繰延税金資産 | 25,352 | 21,256 |
| その他 | 432,401 | 503,832 |
| 貸倒引当金 | △230,698 | △269,041 |
| 流動資産合計 | 15,449,290 | 14,446,351 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 275,973 | 307,287 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 196,269 | 98,956 |
| その他 | 122,288 | 193,547 |
| 無形固定資産合計 | 318,557 | 292,504 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 2,396,657 | 2,241,355 |
| 貸倒引当金 | △123,698 | △145,979 |
| 投資その他の資産合計 | 2,272,959 | 2,095,376 |
| 固定資産合計 | 2,867,490 | 2,695,167 |
| 資産合計 | 18,316,780 | 17,141,519 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 5,284,414 | 4,390,655 |
| 未払法人税等 | 68,995 | 19,869 |
| その他 | 1,790,846 | 1,728,465 |
| 流動負債合計 | 7,144,256 | 6,138,990 |
| 固定負債 | ||
| その他 | 120,994 | 159,166 |
| 固定負債合計 | 120,994 | 159,166 |
| 負債合計 | 7,265,250 | 6,298,156 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,605,258 | 1,605,258 |
| 資本剰余金 | 7,294,951 | 7,280,071 |
| 利益剰余金 | 2,771,058 | 2,556,713 |
| 自己株式 | △1,406,527 | △1,406,575 |
| 株主資本合計 | 10,264,742 | 10,035,469 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 320,418 | 328,631 |
| 為替換算調整勘定 | 337,885 | 349,805 |
| その他の包括利益累計額合計 | 658,304 | 678,437 |
| 新株予約権 | 5,447 | 5,447 |
| 非支配株主持分 | 123,035 | 124,008 |
| 純資産合計 | 11,051,530 | 10,843,362 |
| 負債純資産合計 | 18,316,780 | 17,141,519 |
(訂正後)
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,853,650 | 9,016,326 |
| 受取手形及び売掛金 | 6,360,872 | 5,022,854 |
| たな卸資産 | 7,711 | 3,618 |
| 繰延税金資産 | 25,352 | 18,729 |
| その他 | 432,401 | 549,142 |
| 貸倒引当金 | △230,698 | △269,041 |
| 流動資産合計 | 15,449,290 | 14,341,628 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 275,973 | 307,287 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 196,269 | 98,956 |
| その他 | 122,288 | 193,547 |
| 無形固定資産合計 | 318,557 | 292,504 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 2,396,657 | 2,241,355 |
| 貸倒引当金 | △123,698 | △145,979 |
| 投資その他の資産合計 | 2,272,959 | 2,095,376 |
| 固定資産合計 | 2,867,490 | 2,695,167 |
| 資産合計 | 18,316,780 | 17,036,796 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 5,284,414 | 4,390,655 |
| 未払法人税等 | 68,995 | 18,467 |
| その他 | 1,790,846 | 1,717,541 |
| 流動負債合計 | 7,144,256 | 6,126,664 |
| 固定負債 | ||
| その他 | 120,994 | 159,166 |
| 固定負債合計 | 120,994 | 159,166 |
| 負債合計 | 7,265,250 | 6,285,831 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,605,258 | 1,605,258 |
| 資本剰余金 | 7,294,951 | 7,280,071 |
| 利益剰余金 | 2,771,058 | 2,464,316 |
| 自己株式 | △1,406,527 | △1,406,575 |
| 株主資本合計 | 10,264,742 | 9,943,071 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 320,418 | 328,631 |
| 為替換算調整勘定 | 337,885 | 349,805 |
| その他の包括利益累計額合計 | 658,304 | 678,437 |
| 新株予約権 | 5,447 | 5,447 |
| 非支配株主持分 | 123,035 | 124,008 |
| 純資産合計 | 11,051,530 | 10,750,965 |
| 負債純資産合計 | 18,316,780 | 17,036,796 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(訂正前)
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 売上高 | 30,615,011 | 30,468,764 |
| 売上原価 | 25,402,852 | 24,996,548 |
| 売上総利益 | 5,212,158 | 5,472,216 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,053,970 | 5,127,483 |
| 営業利益 | 158,188 | 344,732 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 28,495 | 27,614 |
| 外国税還付金 | 14,847 | 6,897 |
| 補助金収入 | 3,120 | 1,580 |
| 消費税等免除益 | 508 | 11 |
| 投資有価証券評価益 | - | 4,353 |
| その他 | 7,885 | 13,405 |
| 営業外収益合計 | 54,857 | 53,862 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 68,739 | 2,104 |
| 投資有価証券評価損 | 3,536 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 23,821 |
| 持分法による投資損失 | 4,158 | 19,385 |
| その他 | 16,758 | 15,215 |
| 営業外費用合計 | 93,193 | 60,527 |
| 経常利益 | 119,852 | 338,067 |
| 特別利益 | ||
| 関係会社株式売却益 | 25,476 | 32,202 |
| 投資有価証券売却益 | 35,816 | 19,480 |
| 特別利益合計 | 61,293 | 51,683 |
| 特別損失 | ||
| 関係会社株式評価損 | 79,422 | 50,424 |
| 投資有価証券評価損 | 154,503 | 207,219 |
| 関係会社株式売却損 | - | 80 |
| 固定資産除却損 | - | 12,021 |
| 減損損失 | 2,942 | 65,819 |
| 特別損失合計 | 236,868 | 335,564 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △55,722 | 54,186 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 162,511 | 146,742 |
| 法人税等調整額 | 28,201 | 24,964 |
| 法人税等合計 | 190,713 | 171,707 |
| 四半期純損失(△) | △246,435 | △117,521 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 5,349 | 5,474 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △251,785 | △122,995 |
(訂正後)
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 売上高 | 30,615,011 | 30,332,184 |
| 売上原価 | 25,402,852 | 24,996,548 |
| 売上総利益 | 5,212,158 | 5,335,636 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,053,970 | 5,124,424 |
| 営業利益 | 158,188 | 211,211 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 28,495 | 27,614 |
| 外国税還付金 | 14,847 | 6,897 |
| 補助金収入 | 3,120 | 1,580 |
| 消費税等免除益 | 508 | 11 |
| 投資有価証券評価益 | - | 4,353 |
| その他 | 7,885 | 13,405 |
| 営業外収益合計 | 54,857 | 53,862 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 68,739 | 2,104 |
| 投資有価証券評価損 | 3,536 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 23,821 |
| 持分法による投資損失 | 4,158 | 19,385 |
| その他 | 16,758 | 15,215 |
| 営業外費用合計 | 93,193 | 60,527 |
| 経常利益 | 119,852 | 204,546 |
| 特別利益 | ||
| 関係会社株式売却益 | 25,476 | 32,202 |
| 投資有価証券売却益 | 35,816 | 19,480 |
| 特別利益合計 | 61,293 | 51,683 |
| 特別損失 | ||
| 関係会社株式評価損 | 79,422 | 50,424 |
| 投資有価証券評価損 | 154,503 | 207,219 |
| 関係会社株式売却損 | - | 80 |
| 固定資産除却損 | - | 12,021 |
| 減損損失 | 2,942 | 65,819 |
| 特別損失合計 | 236,868 | 335,564 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △55,722 | △79,334 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 162,511 | 103,092 |
| 法人税等調整額 | 28,201 | 27,491 |
| 法人税等合計 | 190,713 | 130,584 |
| 四半期純損失(△) | △246,435 | △209,918 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 5,349 | 5,474 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △251,785 | △215,392 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(訂正前)
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 四半期純損失(△) | △246,435 | △117,521 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 35,883 | 8,212 |
| 為替換算調整勘定 | △342,202 | 15,155 |
| その他の包括利益合計 | △306,318 | 23,367 |
| 四半期包括利益 | △552,754 | △94,153 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △542,579 | △102,862 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △10,174 | 8,709 |
(訂正後)
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 四半期純損失(△) | △246,435 | △209,918 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 35,883 | 8,212 |
| 為替換算調整勘定 | △342,202 | 15,155 |
| その他の包括利益合計 | △306,318 | 23,367 |
| 四半期包括利益 | △552,754 | △186,551 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △542,579 | △195,260 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △10,174 | 8,709 |
【注記事項】
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
(訂正前)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△995,686千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
<以下、省略>
(訂正後)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△992,627千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
<以下、省略>
(1株当たり情報)
(訂正前)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △6円18銭 | △3円17銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (千円) | △251,785 | △122,995 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △251,785 | △122,995 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 40,725,900 | 38,745,721 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(訂正後)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △6円18銭 | △5円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (千円) | △251,785 | △215,392 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △251,785 | △215,392 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 40,725,900 | 38,745,721 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年5月11日 |
| 株式会社アドウェイズ |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 井指 亮一 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 八鍬 賢也 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アドウェイズの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アドウェイズ及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して平成30年2月9日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |