| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年3月16日 |
| 【四半期会計期間】 | 第31期第2四半期(自 平成29年11月1日 至 平成30年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社アルデプロ |
| 【英訳名】 | ARDEPRO Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 椎 塚 裕 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 |
| 【電話番号】 | 03(5367)2001 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員社長室長 荻 坂 昌 次 郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 |
| 【電話番号】 | 03(5367)2001 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員社長室長 荻 坂 昌 次 郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第30期第2四半期連結累計期間 | 第31期第2四半期連結累計期間 | 第30期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年8月1日至 平成29年1月31日 | 自 平成29年8月1日至 平成30年1月31日 | 自 平成28年8月1日至 平成29年7月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,332,898 | 3,511,695 | 7,733,710 |
| 経常損失(△) | (千円) | △632,849 | △509,699 | △939,023 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 1,015,214 | △783,888 | 47,127 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,015,094 | △896,116 | 47,127 |
| 純資産額 | (千円) | 8,666,728 | 7,827,480 | 7,639,212 |
| 総資産額 | (千円) | 29,045,166 | 38,207,769 | 31,438,059 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | 4.17 | △2.91 | 0.18 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 18.0 | 7.9 | 12.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △13,076,038 | △8,535,643 | △13,992,935 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,083,631 | △81,727 | 1,108,504 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 6,333,870 | 7,444,969 | 5,261,143 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 568,529 | 979,077 | 2,151,279 |
| 回次 | 第30期第2四半期連結会計期間 | 第31期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成28年11月1日至 平成29年1月31日 | 自 平成29年11月1日至 平成30年1月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △0.68 | △0.25 |
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3.第30期、第30期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、第31期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
主要な関係会社の異動は以下のとおりです。
(不動産再活事業)
第1四半期連結会計期間より、合同会社中央マネジメントおよび日本住宅開発特定目的会社を連結の範囲に含めております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種経済・金融政策の効果を背景に緩やかな回復が続いております。一方、海外経済の不確実性やアメリカの金融政策の動向による今後のわが国経済への影響が懸念されます。
当社が属する不動産業界におきましては、全国主要都市のオフィスビル市況の情報を提供している三鬼商事株式会社の調査による東京都心5区(東京都千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィス空室率は、平成30年1月には3.07%と依然として低水準で推移しております。また、オフィス平均賃料は平成30年1月には19,338円/坪へ上昇しております。このようにオフィスビルに対する需要は引き続き好調な状況にあります。
こうした状況下、当社グループは東京都心部や関西地区に保有する販売用不動産の売却活動を進めてまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、売却決済予定であった東京都港区所在の販売用不動産の売却がなされなかったことや全国に所在する収益レジデンスの売却が一部にとどまりました。一方で、東京都中央区所在の収益ビルや関西地区の収益ビルを売却いたしました。
以上から、連結売上高は35億11百万円(前年同期比163.5%増)、営業利益は3億17百万円(同35,208.0%増)、経常損失は5億9百万円(前年同期は6億32百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億83百万円(前年同期は10億15百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各事業の種類別セグメントの概況は次のとおりであります。
①不動産再活事業
上記のとおり、東京都中央区に所在する収益ビルや全国に所在する収益レジデンスの一部、関西地区における収益ビルを売却いたしました。
以上から、不動産再活事業の売上高は30億26百万円(前年同期比166.9%増)、営業利益は1億56百万円(同50.1%増)となりました。
②不動産賃貸収益等事業
不動産賃貸収益等事業は、当社が保有する不動産物件に係る受取賃料収入や収入手数料等で構成されております。収益用不動産の増加から賃料収入が増加し、不動産賃貸収益等事業の売上高は4億85百万円(同143.8%増)、営業利益は4億22百万円(同189.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第2四半期連結累計期間末における流動資産は、379億56百万円(前連結会計年度末は309億91百万円)となりました。主な内訳としては、現金及び預金が16億9百万円(同26億91百万円)、販売用不動産が231億95百万円(同144億44百万円)、販売用不動産信託受益権が113億61百万円(同113億51百万円)などであります。
(固定資産)
当第2四半期連結累計期間末における固定資産は、2億50百万円(同4億46百万円)となりました。主な内訳として、関係会社株式が1億91百万円などであります。
(流動負債)
当第2四半期連結累計期間末における流動負債は、220億41百万円(同194億34百万円)となりました。主な内訳としては、短期借入金が147億35百万円(同84億83百万円)、1年内返済予定の長期借入金が43億39百万円(同40億48百万円)、1年内償還予定の社債が22億50百万円(同48億円)などであります。
(固定負債)
当第2四半期連結累計期間末における固定負債は、83億39百万円(同43億63百万円)となりました。主な内訳としては、社債が48億40百万円(前連結会計年度末はなし)、長期借入金が34億87百万円(同43億52百万円)などであります。
(純資産)
当第2四半期連結累計期間末における純資産は、78億27百万円(同76億39百万円)となりました。主な内訳としては、資本金が5億50百万円、資本準備金が10億50百万円、利益剰余金が22億10百万円、自己株式が△8億4百万円、非支配株主持分が48億21百万円などであります。以上の結果、自己資本比率は7.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は9億79百万円(前第2四半期連結累計期間末は5億68百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは85億35百万円の減少(前第2四半期連結累計期間末は130億76百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加による減少87億61百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは81百万円の減少(前第2四半期連結累計期間末は10億83百万円の増加)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出1億70百万円、定期預金の払戻による収入80百万円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは74億44百万円の増加(前第2四半期連結累計期間末は63億33百万円の増加)となりました。これは主に、社債の発行による収入70億34百万円などによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 851,170,520 |
| A種優先株式 | 8,916 |
| B種優先株式 | 26,701 |
| C種優先株式 | 2,160,476 |
| D種優先株式 | 2,160,410 |
| E種優先株式 | 138,822 |
| 譲渡制限種類株式 | 1,818,182 |
| 計 | 857,484,027 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年1月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年3月16日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 277,657,459 | 277,657,459 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| A種優先株式 | 2,674 | 2,674 | ― | (注)2、3、4 |
| E種優先株式 | 138,822 | 138,822 | ― | (注)2、3、7 |
| 計 | 277,798,955 | 277,798,955 | ― | ― |
(注) 1 「提出日現在発行数」欄には、平成30年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2 A種およびE種優先株式は、現物出資(借入金の株式化 1,316百万円)によって発行されたものであります。
3 単元株式数
単元株式数は1株であります。
4 A種優先株式の内容は次のとおりであります。
1. 剰余金の配当
(1) A種優先配当金
当社は、期末配当金の支払いを行うときは、A種優先株式を有する株主(以下「A種優先株主」という。)またはA種優先株式の登録株式質権者(以下「A種優先登録株式質権者」という。)に対し、第9項(1)の定める支払順位に従い、A種優先株式1株につき下記(2)に定める額の金銭(以下「A種優先配当金」という。)を支払う。但し、当該期末配当金にかかる基準日の属する事業年度中の日を基準日として下記(3)に定めるA種優先中間配当金を支払ったときは、当該A種優先中間配当金を控除した額とする。
(2) A種優先配当金の額
A種優先配当金の額は、300,000円に、それぞれの事業年度毎に以下の年率(以下「A種優先配当年率」という。)を乗じて算出した額とする。但し、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。
2011年度および2012年度=0.1%
2013年度および2014年度=0.3%
2015年度以降=0.5%
(3) A種優先中間配当金
当社は、中間配当金の支払いを行うときは、A種優先株主またはA種優先登録株式質権者に対し、第9項(1)の定める支払順位に従い、上記(2)に定める額の2分の1を限度として、取締役会の決議で定める額の金銭(以下「A種優先中間配当金」という。)を支払うものとする。
(4) 非累積条項
A種優先株主またはA種優先登録株式質権者に対して支払うA種優先株式1株当たりの剰余金の配当の額がA種優先配当金の額に達しないときであっても、そのA種優先株式1株当たりの不足額は翌事業年度以降に累積しない。
(5) 非参加条項
A種優先株主またはA種優先登録株式質権者に対しては、A種優先配当金を超えて剰余金の配当は行わない。
2. 残余財産の分配
(1) A種優先残余財産分配金
当社の残余財産の分配をするときは、第9項(2)の定める支払順位に従い、A種優先株式1株につき、300,000円を支払う。
(2) 非参加条項
A種優先株主またはA種優先登録株式質権者に対しては、上記(1)のほか残余財産の分配は行わない。
3. 議決権
A種優先株主は、株主総会において議決権を有しない。
4. 普通株式を対価とする取得請求権
A種優先株主は、2021年11月1日(当該日が営業日ではない場合には、翌営業日)の翌営業日以降2030年7月28日(同日を含む。)までの間(以下「A種転換請求期間」という。)いつでも、当社に対して、普通株式の交付と引換えに、その有するA種優先株式の全部または一部を取得することを請求することができるものとし、当社はA種優先株主が取得の請求をしたA種優先株式を取得するのと引換えに、次に定める数の普通株式を、当該A種優先株主に対して交付するものとする。
(1) A種優先株式の取得と引換えに交付する普通株式の数
A種優先株式の取得と引換えに交付する普通株式の数は、転換請求にかかるA種優先株式の数に300,000円を乗じて得られる額を、下記に定める取得価額で除して得られる数とする。なお、A種優先株式の取得と引換えに交付する普通株式の数に1株に満たない端数があるときは、これを切り捨てるものとし、この場合においては、会社法第167条第3項に定める金銭の交付はしない。
(2) 取得価額
当初取得価額は、3,704円とする。
(3) 取得価額の調整
(a) 以下に掲げる事由が発生した場合には、それぞれ以下のとおり取得価額を調整する。
①普通株式につき株式の分割または株式無償割当てをする場合、以下の算式により取得価額を調整する。なお、株式無償割当ての場合には、下記の算式における「分割前発行済普通株式数」は「無償割当て前発行済普通株式数(但し、その時点で当社が保有する普通株式を除く。)」、「分割後発行済普通株式数」は「無償割当て後発行済普通株式数(但し、その時点で当社が保有する普通株式を除く。)」とそれぞれ読み替える。
| 調整後取得価額 | = | 調整前取得価額 | × | 分割前発行済普通株式数 |
| 分割後発行済普通株式数 |
調整後の取得価額は、株式の分割にかかる基準日または株式無償割当ての効力が生ずる日(株式無償割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日)の翌日以降これを適用する。
②普通株式につき株式の併合をする場合、株式の併合の効力が生ずる日をもって次の算式により、取得価額を調整する。
| 調整後取得価額 | = | 調整前取得価額 | × | 併合前発行済普通株式数 |
| 併合後発行済普通株式数 |
③下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る払込金額をもって普通株式を発行または当社が保有する普通株式を処分する場合(株式無償割当ての場合、普通株式の交付と引換えに取得される株式もしくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。以下本(3)において同じ。)の取得による場合、普通株式を目的とする新株予約権の行使による場合または合併、株式交換もしくは会社分割により普通株式を交付する場合を除く。)、次の算式(以下「取得価額調整式」という。)により取得価額を調整する。調整後の取得価額は、払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日)の翌日以降、また、株主への割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日(以下「株主割当日」という。)の翌日以降これを適用する。なお、当社が保有する普通株式を処分する場合には、次の算式における「新たに発行する普通株式の数」は「処分する当社が保有する普通株式の数」、「当社が保有する普通株式の数」は「処分前において当社が保有する普通株式の数」とそれぞれ読み替える。
| (発行済普通株式の数-当社が保有する普通株式の数) | + | 新たに発行する普通株式の数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後取得価額 | = | 調整前取得価額 | × | 普通株式1株当たりの時価 | ||
| (発行済普通株式の数-当社が保有する普通株式の数)+新たに発行する普通株式の数 | ||||||
④当社に取得をさせることによりまたは当社に取得されることにより、下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る普通株式1株当たりの取得価額をもって普通株式の交付を受けることができる株式を発行または処分する場合(株式無償割当ての場合を含む。)、かかる株式の払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日。以下本④において同じ。)に、株式無償割当ての場合にはその効力が生ずる日(株式無償割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日。以下本④において同じ。)に、また株主割当日がある場合はその日に、発行または処分される株式の全てが当初の条件で取得され普通株式が交付されたものとみなし、取得価額調整式において「1株当たり払込金額」としてかかる価額を使用して計算される額を、調整後の取得価額とする。調整後の取得価額は、払込期日の翌日以降、株式無償割当ての場合にはその効力が生ずる日の翌日以降、また株主割当日がある場合にはその日の翌日以降、これを適用する。
⑤行使することによりまたは当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払込価額と新株予約権の行使に際して出資される財産の合計額が下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る価額をもって普通株式の交付を受けることができる新株予約権を発行する場合(新株予約権無償割当ての場合を含む。)、かかる新株予約権の割当日に、新株予約権無償割当ての場合にはその効力が生ずる日(新株予約権無償割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日。以下本⑤において同じ。)に、また株主割当日がある場合はその日に、発行される新株予約権全てが当初の条件で行使されまたは取得されて普通株式が交付されたものとみなし、取得価額調整式において「1株当たり払込金額」として普通株式1株当たりの新株予約権の払込価額と新株予約権の行使に際して出資される財産の普通株式1株当たりの価額の合計額を使用して計算される額を、調整後の取得価額とする。調整後の取得価額は、かかる新株予約権の割当日の翌日以降、新株予約権無償割当ての場合にはその効力が生ずる日の翌日以降、また株主割当日がある場合にはその翌日以降、これを適用する。但し、本⑤による取得価額の調整は、当社の取締役、監査役または従業員に対してストック・オプション目的で発行される普通株式を目的とする新株予約権には適用されないものとする。
(b) 上記(a)に掲げた事由によるほか、下記①および②のいずれかに該当する場合には、当社はA種優先株主およびA種優先登録株式質権者に対して、あらかじめ書面によりその旨ならびにその事由、調整後の取得価額、適用の日およびその他必要な事項を通知したうえ、取得価額の調整を適切に行うものとする。
①合併、株式交換、株式交換による他の株式会社の発行済株式の全部の取得、株式移転、吸収分割、吸収分割による他の会社がその事業に関して有する権利義務の全部もしくは一部の承継または新設分割のために取得価額の調整を必要とするとき。
②前①のほか、普通株式の発行済株式の総数(但し、当社が保有する普通株式の数を除く。)の変更または変更の可能性を生ずる事由の発生によって取得価額の調整を必要とするとき。
(c) 取得価額の調整に際して計算が必要な場合は、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。
(d) 取得価額調整式に使用する普通株式1株当たりの時価は、調整後転換価額を適用する日に先立つ45取引日目に始まる連続する30取引日の株式会社東京証券取引所における当社の普通株式の普通取引の毎日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。また、平均値の計算は、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)とする。
(e) 取得価額の調整に際し計算を行った結果、調整後取得価額と調整前取得価額との差額が1円未満にとどまるときは、取得価額の調整はこれを行わない。
5. 金銭を対価とする取得請求権
A種優先株主は、2015年11月1日以降2021年11月1日(当該日が営業日ではない場合には、翌営業日)まで(以下「償還期間」という。)の毎年11月1日(当該日が営業日ではない場合には、翌営業日)、法令上可能な範囲で、かつ下記(1)および(2)に定める上限の範囲内において、当社に対して、金銭の交付と引換えに、その有するA種優先株式の全部または一部を取得することを請求(以下「償還請求」という。)することができるものとし、当社はA種優先株主が償還請求をしたA種優先株式を取得するのと引換えに、下記(3)に定める額(以下「任意償還価額」という。)の金銭を、当該A種優先株主に対して交付するものとする。なお、下記(1)および(2)に定める上限を超えて償還請求が行われた場合、取得すべきA種優先株式は、償還請求が行われたA種優先株式の数に応じた按分比例の方法による。
(1) 任意償還価額の上限
A種優先株主は、本項に基づくA種優先株主による償還請求がなされた日(以下「償還請求日」という。)の前日における分配可能額が1億円を上回る場合に限り、当該上回る金額を任意償還価額の上限として、償還請求をすることができる。
(2) 取得株式数の上限
A種優先株主は、各償還請求日において、A種優先株式1,784株を上限として、償還請求をすることができる。
(3) 任意償還価額
任意償還価額は、A種優先株1株につき、300,000円とする。
6. 普通株式を対価とする取得条項
当社は、A種転換請求期間中に取得請求のなかったA種優先株式の全部を、A種転換請求期間の末日の翌日以降いつでも、当社取締役会が別に定める日(以下「強制転換日」という。)が到来することをもって普通株式の交付と引換えに取得するものとし、当社は、かかるA種優先株式を取得するのと引換えに、かかるA種優先株式の数に300,000円を乗じて得られる額を、2030年7月28日における取得価額で除して得られる数の普通株式をA種優先株主に対して交付するものとする。A種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数がある場合には、会社法第234条に従ってこれを取扱う。
7. 金銭を対価とする取得条項
(1) 当社は、いつでも、当社取締役会が別に定める日(以下「強制償還日」という。)が到来することをもって、法令上可能な範囲で、金銭の交付と引換えに、A種優先株式の全部または一部を取得することができる。この場合、当社は、かかるA種優先株式を取得するのと引換えに、下記(2)に定める額(以下「強制償還価額」という。)の金銭をA種優先株主に対して交付するものとする。なお、A種優先株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。
(2) 強制償還価額
強制償還価額は、A種優先株式1株につき、300,000円とする。
8. 株式の併合または分割、募集株式の割当て等
(1) 当社は、A種優先株式について株式の併合または分割は行わない。
(2) 当社は、A種優先株主には募集株式の割当てを受ける権利または募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えず、また株式無償割当てまたは新株予約権無償割当ては行わない。
9. 優先順位
(1) A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式、E種優先株式、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる剰余金の配当の支払順位は、A種優先株式にかかる剰余金の配当を第1順位とし、B種優先株式、C種優先株式およびD種優先株式にかかる剰余金の配当を第2順位(それらの間では同順位とし、B種優先株主の有するB種優先株式の数にB種優先配当金を乗じて得られる額、C種優先株主の有するC種優先株式の数にC種優先配当金を乗じて得られる額およびD種優先株主の有するD種優先株式の数にD種優先配当金を乗じて得られる額に応じて配当財産を割り当てる。)とし、E種優先株式にかかる剰余金の配当を第3順位とし、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる剰余金の配当を第4順位(それらの間では同順位かつ同額とする。)とする。
(2) A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式、E種優先株式、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる残余財産の分配の支払順位は、A種優先株式にかかる残余財産の分配を第1順位とし、B種優先株式、C種優先株式およびD種優先株式にかかる残余財産の分配を第2順位(それらの間では同順位とし、B種優先株主の有するB種優先株式の数にB種優先残余財産分配金を乗じて得られる額、C種優先株主の有するC種優先株式の数にC種優先残余財産分配金を乗じて得られる額およびD種優先株主の有するD種優先株式の数にD種優先残余財産分配金を乗じて得られる額に応じて残余財産を割り当てる。)とし、E種優先株式にかかる残余財産の分配を第3順位とし、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる残余財産の分配を第4順位(それらの間では同順位かつ同額とする。)とする。
(3) 本内容におけるB種優先配当金、C種優先配当金、D種優先配当金、B種優先残余財産分配金、C種優先残余財産分配金およびD種優先残余財産分配金の用語は、いずれも定款第2章の2で定義される意味で用いられる。
10. 会社法第322条第2項に規定する定款の定めの有無
種類株主総会の決議を要しない旨の定款の定めはありません。
11. 株主総会において議決権を有しない理由
資本の増強にあたり、既存の株主への影響を考慮したためであります。
12. 株式の種類ごとに異なる数の単元株式数を定めている理由
平成26年2月1日付で、普通株式について100株を1単元とする単元株制度の採用に当たり、普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行いました。ただし、優先株式については株式分割は行わず、1株を1単元とする単元株制度を採用しました。
C種優先株主またはC種優先登録株式質権者に対して支払うC種優先株式1株当たりの剰余金の配当の額がC種優先配当金の額に達しないときであっても、そのC種優先株式1株当たりの不足額は翌事業年度以降に累積しない。
5 E種優先株式の内容は次のとおりであります。
1. 剰余金の配当
(1) E種優先配当金
当社は、期末配当金の支払いを行うときは、E種優先株式を有する株主(以下「E種優先株主」という。)またはE種優先株式の登録株式質権者(以下「E種優先登録株式質権者」という。)に対し、第8項(1)の定める支払順位に従い、E種優先株式1株につき下記(2)に定める額の金銭(以下「E種優先配当金」という。)を支払う。但し、当該期末配当金にかかる基準日の属する事業年度中の日を基準日として下記(3)に定めるE種優先中間配当金を支払ったときは、当該E種優先中間配当金を控除した額とする。
(2) E種優先配当金の額
E種優先配当金の額は、3,704円に、事業年度毎に0.05%を乗じて算出した額とする。但し、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。
(3) E種優先中間配当金
当社は、中間配当金の支払いを行うときは、E種優先株主またはE種優先登録株式質権者に対し、第8項(1)の定める支払順位に従い、上記(2)に定める額の2分の1を限度として、取締役会の決議で定める額の金銭(以下「E種優先中間配当金」という。)を支払うものとする。
(4) 非累積条項
E種優先株主またはE種優先登録株式質権者に対して支払うE種優先株式1株当たりの剰余金の配当の額がE種優先配当金の額に達しないときであっても、そのE種優先株式1株当たりの不足額は翌事業年度以降に累積しない。
(5) 非参加条項
E種優先株主またはE種優先登録株式質権者に対しては、E種優先配当金を超えて剰余金の配当は行わない。
2. 残余財産の分配
(1) E種優先残余財産分配金
当社の残余財産の分配をするときは、第8項(2)の定める支払順位に従い、E種優先株式1株につき、3,704円を支払う。
(2) 非参加条項
E種優先株主またはE種優先登録株式質権者に対しては、上記(1)のほか残余財産の分配は行わない。
3. 議決権
E種優先株主は、株主総会において議決権を有する。
4. 普通株式を対価とする取得請求権
E種優先株主は、2019年7月28日以降2030年7月28日(同日を含む。)までの間(以下「E種転換請求期間」という。)いつでも、当社に対して、普通株式の交付と引換えに、その有するE種優先株式の全部または一部を取得することを請求することができるものとし、当社はE種優先株主が取得の請求をしたE種優先株式を取得するのと引換えに、次に定める数の普通株式を、当該E種優先株主に対して交付するものとする。
(1) E種優先株式の取得と引換えに交付する普通株式の数
E種優先株式の取得と引換えに交付する普通株式の数は、転換請求にかかるE種優先株式の数に3,704円を乗じて得られる額を、下記に定める取得価額で除して得られる数とする。なお、E種優先株式の取得と引換えに交付する普通株式の数に1株に満たない端数があるときは、これを切り捨てるものとし、この場合においては、会社法第167条第3項に定める金銭の交付はしない。
(2) 取得価額
当初取得価額は、3,704円とする。
(3) 取得価額の調整
(a) 以下に掲げる事由が発生した場合には、それぞれ以下のとおり取得価額を調整する。
①普通株式につき株式の分割または株式無償割当てをする場合、以下の算式により取得価額を調整する。なお、株式無償割当ての場合には、下記の算式における「分割前発行済普通株式数」は「無償割当て前発行済普通株式数(但し、その時点で当社が保有する普通株式を除く。)」、「分割後発行済普通株式数」は「無償割当て後発行済普通株式数(但し、その時点で当社が保有する普通株式を除く。)」とそれぞれ読み替える。
| 調整後取得価額 | = | 調整前取得価額 | × | 分割前発行済普通株式数 |
| 分割後発行済普通株式数 |
調整後の取得価額は、株式の分割にかかる基準日または株式無償割当ての効力が生ずる日(株式無償割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日)の翌日以降これを適用する。
②普通株式につき株式の併合をする場合、株式の併合の効力が生ずる日をもって次の算式により、取得価額を調整する。
| 調整後取得価額 | = | 調整前取得価額 | × | 併合前発行済普通株式数 |
| 併合後発行済普通株式数 |
③下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る払込金額をもって普通株式を発行または当社が保有する普通株式を処分する場合(株式無償割当ての場合、普通株式の交付と引換えに取得される株式もしくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。以下本(3)において同じ。)の取得による場合、普通株式を目的とする新株予約権の行使による場合または合併、株式交換もしくは会社分割により普通株式を交付する場合を除く。)、次の算式(以下「取得価額調整式」という。)により取得価額を調整する。調整後の取得価額は、払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日)の翌日以降、また、株主への割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日(以下「株主割当日」という。)の翌日以降これを適用する。なお、当社が保有する普通株式を処分する場合には、次の算式における「新たに発行する普通株式の数」は「処分する当社が保有する普通株式の数」、「当社が保有する普通株式の数」は「処分前において当社が保有する普通株式の数」とそれぞれ読み替える。
| (発行済普通株式の数-当社が保有する普通株式の数) | + | 新たに発行する普通株式の数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後取得価額 | = | 調整前取得価額 | × | 普通株式1株当たりの時価 | ||
| (発行済普通株式の数-当社が保有する普通株式の数)+新たに発行する普通株式の数 | ||||||
④当社に取得をさせることによりまたは当社に取得されることにより、下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る普通株式1株当たりの取得価額をもって普通株式の交付を受けることができる株式を発行または処分する場合(株式無償割当ての場合を含む。)、かかる株式の払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日。以下本④において同じ。)に、株式無償割当ての場合にはその効力が生ずる日(株式無償割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日。以下本④において同じ。)に、また株主割当日がある場合はその日に、発行または処分される株式の全てが当初の条件で取得され普通株式が交付されたものとみなし、取得価額調整式において「1株当たり払込金額」としてかかる価額を使用して計算される額を、調整後の取得価額とする。調整後の取得価額は、払込期日の翌日以降、株式無償割当ての場合にはその効力が生ずる日の翌日以降、また株主割当日がある場合にはその日の翌日以降、これを適用する。
⑤行使することによりまたは当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払込価額と新株予約権の行使に際して出資される財産の合計額が下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る価額をもって普通株式の交付を受けることができる新株予約権を発行する場合(新株予約権無償割当ての場合を含む。)、かかる新株予約権の割当日に、新株予約権無償割当ての場合にはその効力が生ずる日(新株予約権無償割当てにかかる基準日を定めた場合は当該基準日。以下本⑤において同じ。)に、また株主割当日がある場合はその日に、発行される新株予約権全てが当初の条件で行使されまたは取得されて普通株式が交付されたものとみなし、取得価額調整式において「1株当たり払込金額」として普通株式1株当たりの新株予約権の払込価額と新株予約権の行使に際して出資される財産の普通株式1株当たりの価額の合計額を使用して計算される額を、調整後の取得価額とする。調整後の取得価額は、かかる新株予約権の割当日の翌日以降、新株予約権無償割当ての場合にはその効力が生ずる日の翌日以降、また株主割当日がある場合にはその翌日以降、これを適用する。但し、本⑤による取得価額の調整は、当社の取締役、監査役または従業員に対してストック・オプション目的で発行される普通株式を目的とする新株予約権には適用されないものとする。
(b) 上記(a)に掲げた事由によるほか、下記①および②のいずれかに該当する場合には、当社はE種優先株主およびE種優先登録株式質権者に対して、あらかじめ書面によりその旨ならびにその事由、調整後の取得価額、適用の日およびその他必要な事項を通知したうえ、取得価額の調整を適切に行うものとする。
①合併、株式交換、株式交換による他の株式会社の発行済株式の全部の取得、株式移転、吸収分割、吸収分割による他の会社がその事業に関して有する権利義務の全部もしくは一部の承継または新設分割のために取得価額の調整を必要とするとき。
②前①のほか、普通株式の発行済株式の総数(但し、当社が保有する普通株式の数を除く。)の変更または変更の可能性を生ずる事由の発生によって取得価額の調整を必要とするとき。
(c) 取得価額の調整に際して計算が必要な場合は、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。
(d) 取得価額調整式に使用する普通株式1株当たりの時価は、調整後転換価額を適用する日に先立つ45取引日目に始まる連続する30取引日の株式会社東京証券取引所における当社の普通株式の普通取引の毎日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。また、平均値の計算は、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)とする。
(e) 取得価額の調整に際し計算を行った結果、調整後取得価額と調整前取得価額との差額が1円未満にとどまるときは、取得価額の調整はこれを行わない。
5. 普通株式を対価とする取得条項
当社は、E種転換請求期間中に取得請求のなかったE種優先株式の全部を、E種転換請求期間の末日の翌日以降いつでも、当社取締役会が別に定める日(以下「強制転換日」という。)が到来することをもって普通株式の交付と引換えに取得するものとし、当社は、かかるE種優先株式を取得するのと引換えに、かかるE種優先株式の数に3,704円を乗じて得られる額を、2030年7月28日における取得価額で除して得られる数の普通株式をE種優先株主に対して交付するものとする。E種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数がある場合には、会社法第234条に従ってこれを取扱う。
6. 金銭を対価とする取得条項
(1) 当社は、いつでも、当社取締役会が別に定める日(以下「強制償還日」という。)が到来することをもって、法令上可能な範囲で、金銭の交付と引換えに、E種優先株式の全部または一部を取得することができる。この場合、当社は、かかるE種優先株式を取得するのと引換えに、下記(2)に定める額(以下「強制償還価額」という。)の金銭をE種優先株主に対して交付するものとする。なお、E種優先株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。
(2) 強制償還価額
強制償還価額は、E種優先株式1株につき、3,704円とする。
7. 株式の併合または分割、募集株式の割当て等
(1) 当社は、E種優先株式について株式の併合または分割は行わない。
(2) 当社は、E種優先株主には募集株式の割当てを受ける権利または募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えず、また株式無償割当てまたは新株予約権無償割当ては行わない。
8. 優先順位
(1) A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式、E種優先株式、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる剰余金の配当の支払順位は、A種優先株式にかかる剰余金の配当を第1順位とし、B種優先株式、C種優先株式およびD種優先株式にかかる剰余金の配当を第2順位(それらの間では同順位とし、B種優先株主の有するB種優先株式の数にB種優先配当金を乗じて得られる額、C種優先株主の有するC種優先株式の数にC種優先配当金を乗じて得られる額およびD種優先株主の有するD種優先株式の数にD種優先配当金を乗じて得られる額に応じて配当財産を割り当てる。)とし、E種優先株式にかかる剰余金の配当を第3順位とし、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる剰余金の配当を第4順位(それらの間では同順位かつ同額とする。)とする。
(2) A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D種優先株式、E種優先株式、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる残余財産の分配の支払順位は、A種優先株式にかかる残余財産の分配を第1順位とし、B種優先株式、C種優先株式およびD種優先株式にかかる残余財産の分配を第2順位(それらの間では同順位とし、B種優先株主の有するB種優先株式の数にB種優先残余財産分配金を乗じて得られる額、C種優先株主の有するC種優先株式の数にC種優先残余財産分配金を乗じて得られる額およびD種優先株主の有するD種優先株式の数にD種優先残余財産分配金を乗じて得られる額に応じて残余財産を割り当てる。)とし、E種優先株式にかかる残余財産の分配を第3順位とし、譲渡制限種類株式および普通株式にかかる残余財産の分配を第4順位(それらの間では同順位かつ同額とする。)とする。
(3) 本内容におけるB種優先配当金、C種優先配当金、D種優先配当金、B種優先残余財産分配金、C種優先残余財産分配金およびD種優先残余財産分配金の用語は、いずれも定款第2章の2で定義される意味で用いられる。
9. 会社法第322条第2項に規定する定款の定めの有無
種類株主総会の決議を要しない旨の定款の定めはありません。
10. 株主総会において議決権を有する理由
当社のガバナンスの観点から議決権を有しております。
11. 株式の種類ごとに異なる数の単元株式数を定めている理由
平成26年2月1日付で、普通株式について100株を1単元とする単元株制度の採用に当たり、普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行いました。ただし、優先株式については株式分割は行わず、1株を1単元とする単元株制度を採用しました。
(2) 【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権及び新株予約権付社債はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年1月31日 | ― | 277,798,955 | ― | 550,018 | ― | 1,050,018 |
(6) 【大株主の状況】
「所有株式数別」
平成30年1月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 秋元 竜弥 | 東京都目黒区 | 109,191,020 | 39.31 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番10号 | 6,263,500 | 2.25 |
| CREDI SUISSE AG ZURICH(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | UETLIBERGSTRASSE 231 P.O.BOX 600 CH-8070 ZURICH SWITZERLAND(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 4,105,500 | 1.48 |
| NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB,UNITED KINGDOM(東京都中央区日本橋1丁目9番1号) | 3,126,200 | 1.13 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 2,773,500 | 1.00 |
| CREDIT SUISSE AG(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 1 RAFFLES LINK 05-02 SINGAPORE 039393(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 1,800,000 | 0.65 |
| 媚山 勝英 | 千葉県松戸市 | 1,604,800 | 0.58 |
| 谷口 雅夫 | 兵庫県神戸市中央区 | 1,583,000 | 0.57 |
| BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS MLSCB RD(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 1 CHURCH PLACE, LONDON, E14 5HP UK(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 1,574,600 | 0.57 |
| 牧間 次夫 | 千葉県袖ヶ浦市 | 1,550,000 | 0.56 |
| 計 | ― | 133,572,120 | 48.08 |
(注)1 上記のほか当社所有の自己株式7,014,032株(2.52%)があります。
「所有議決権数別」
平成30年1月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数(個) | 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 秋元 竜弥 | 東京都目黒区 | 1,229,317 | 43.26 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番10号 | 62,635 | 2.20 |
| CREDI SUISSE AG ZURICH(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | UETLIBERGSTRASSE 231 P.O.BOX 600 CH-8070 ZURICH SWITZERLAND(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 41,055 | 1.44 |
| NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB,UNITED KINGDOM(東京都中央区日本橋1丁目9番1号) | 31,262 | 1.10 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 27,735 | 0.98 |
| CREDIT SUISSE AG(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 1 RAFFLES LINK 05-02 SINGAPORE 039393(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 18,000 | 0.63 |
| 媚山 勝英 | 千葉県松戸市 | 16,048 | 0.56 |
| 谷口 雅夫 | 兵庫県神戸市中央区 | 15,830 | 0.56 |
| BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS MLSCB RD(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 1 CHURCH PLACE, LONDON, E14 5HP UK(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 15,746 | 0.55 |
| 牧間 次夫 | 千葉県袖ヶ浦市 | 15,500 | 0.55 |
| 計 | ― | 1,473,128 | 51.84 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成30年1月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | A種優先株式 | 2,674 | ― | (注) |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | 7,014,000 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 E種優先株式 | 270,290,200 138,822 | 2,702,902 138,822 | (注) |
| 単元未満株式 | 353,259 | ― | 1単元(100株)未満の株式 | |
| 発行済株式総数 | 277,798,955 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 2,841,724 | ― | |
(注)1 A種優先株式、E種優先株式の内容は、「1(1)②発行済株式」の内容欄に記載しております。
② 【自己株式等】
| 平成30年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社アルデプロ | 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 | 7,014,000 | ― | 7,014,000 | 2.52 |
| 計 | ― | 7,014,000 | ― | 7,014,000 | 2.52 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年11月1日から平成30年1月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年8月1日から平成30年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、霞友有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年7月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年1月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,691,406 | 1,609,204 | |||||||||
| 販売用不動産 | 14,444,051 | 23,195,981 | |||||||||
| 販売用不動産信託受益権 | 11,351,482 | 11,361,047 | |||||||||
| 未収入金 | 575 | 605 | |||||||||
| 前渡金 | 1,072,210 | 435,526 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 903,689 | 518,527 | |||||||||
| その他 | 527,783 | 835,924 | |||||||||
| 流動資産合計 | 30,991,199 | 37,956,816 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 9,854 | 9,012 | |||||||||
| 無形固定資産 | 920 | 805 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 436,085 | 241,135 | |||||||||
| 固定資産合計 | 446,859 | 250,953 | |||||||||
| 資産合計 | 31,438,059 | 38,207,769 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 短期借入金 | 8,483,000 | 14,735,001 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 4,800,000 | 2,250,000 | |||||||||
| 1年内償還予定の新株予約権付社債 | 1,500,000 | - | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 4,048,853 | 4,339,223 | |||||||||
| 未払金 | 38,137 | 115,395 | |||||||||
| 未払費用 | 130,848 | 36,032 | |||||||||
| 未払法人税等 | 24,169 | 5,454 | |||||||||
| 賞与引当金 | 4,902 | 4,394 | |||||||||
| その他 | 404,948 | 555,608 | |||||||||
| 流動負債合計 | 19,434,859 | 22,041,110 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | - | 4,840,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 4,352,387 | 3,487,105 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 11,600 | 12,073 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,363,987 | 8,339,178 | |||||||||
| 負債合計 | 23,798,847 | 30,380,288 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 550,018 | 550,018 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,050,018 | 1,050,018 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,269,075 | 2,210,268 | |||||||||
| 自己株式 | △804,322 | △804,431 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,064,789 | 3,005,873 | |||||||||
| 新株予約権 | 280 | 280 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 3,574,141 | 4,821,326 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,639,212 | 7,827,480 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 31,438,059 | 38,207,769 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 1,332,898 | 3,511,695 | |||||||||
| 売上原価 | 1,026,795 | 2,742,633 | |||||||||
| 売上総利益 | 306,102 | 769,062 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 305,204 | ※1 451,733 | |||||||||
| 営業利益 | 898 | 317,329 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 12,444 | 10,629 | |||||||||
| 受取手数料 | 9,729 | 476 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 22,173 | 11,106 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 221,594 | 294,432 | |||||||||
| 社債利息 | 3,221 | 162,454 | |||||||||
| 支払手数料 | 385,385 | 60,601 | |||||||||
| 消費税相殺差損 | 45,720 | 264,458 | |||||||||
| 株式交付費 | - | 927 | |||||||||
| 社債発行費 | - | 55,259 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 655,922 | 838,135 | |||||||||
| 経常損失(△) | △632,849 | △509,699 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 関係会社株式売却益 | 6,600 | - | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | 93,361 | - | |||||||||
| 違約金収入 | 60,000 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 159,961 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 役員退職慰労金 | 34,702 | - | |||||||||
| 投資事業損失 | 39,801 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 74,503 | - | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △547,391 | △509,699 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,220 | 1,254 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △1,563,705 | 385,162 | |||||||||
| 法人税等合計 | △1,562,485 | 386,417 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 1,015,094 | △896,116 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △120 | △112,228 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 1,015,214 | △783,888 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 1,015,094 | △896,116 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,015,094 | △896,116 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,015,214 | △783,888 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △120 | △112,228 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △547,391 | △509,699 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,153 | 956 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 1,281 | △508 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | 473 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △12,444 | △10,629 | |||||||||
| 支払利息 | 224,816 | 456,887 | |||||||||
| 支払手数料 | 385,385 | 52,951 | |||||||||
| 株式交付費償却 | - | 927 | |||||||||
| 社債発行費償却 | - | 55,259 | |||||||||
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △6,600 | - | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | △93,361 | - | |||||||||
| 違約金収入 | △60,000 | - | |||||||||
| 投資事業損失 | 39,801 | - | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △11,985,312 | △8,761,494 | |||||||||
| 前渡金の増減額(△は増加) | 398,323 | 636,684 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △11,176 | △123,535 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △151,692 | 40,084 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | 5,000 | 129,971 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △720,457 | △41,268 | |||||||||
| その他 | 90,026 | △4,997 | |||||||||
| 小計 | △12,442,649 | △8,077,937 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 12,444 | 10,629 | |||||||||
| 利息の支払額 | △232,457 | △453,146 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △413,376 | △15,189 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △13,076,038 | △8,535,643 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △250,000 | △170,000 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 860,000 | 80,000 | |||||||||
| 関係会社株式の売却による収入 | 430,000 | - | |||||||||
| 貸付けによる支出 | - | △2,500 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 40,000 | 10,722 | |||||||||
| 出資金の回収による収入 | 4,256 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △575 | - | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △50 | - | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | - | 50 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,083,631 | △81,727 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 8,941,833 | 1,399,049 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 210,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △378,725 | △784,912 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △509,176 | △272,379 | |||||||||
| 社債の発行による収入 | 480,000 | 7,034,740 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △2,200,000 | △1,500,000 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △61 | △108 | |||||||||
| 非支配株主からの払込みによる収入 | - | 1,700,000 | |||||||||
| 非支配株主への払戻による支出 | - | △340,491 | |||||||||
| その他 | - | △927 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,333,870 | 7,444,969 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △5,658,537 | △1,172,401 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,956,066 | 2,151,279 | |||||||||
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 3,271,000 | 200 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 568,529 | ※ 979,077 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、新たに取得した合同会社中央マネジメントおよび新たに取得した日本住宅開発特定目的会社を連結の範囲に含めております。なお、日本住宅開発特定目的会社は特定子会社であります。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
偶発債務
当社は、新日本実業銀座6丁目ビルにつき売買の予約契約(予約権者は当社)を締結しましたが、予約完結権を行使しないまま予約完結権行使期限が経過し、また、売主との間で相互に債権債務が存在しないことを確認する清算合意書を締結したにも拘わらず、何ら請求の根拠無く、売主である新日本実業株式会社から当社が売買代金を支払っていないとして債務不履行に基づき違約金17億円を支払うよう訴訟提起を受けました。当社としましては、原告の請求は不当であり一切支払う義務がないことを確信しており、裁判において当社の正当性を主張し争っております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な項目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) | |||
| 販売手数料 | 22,653 | 千円 | 73,483 | 千円 |
| 給与及び賞与 | 83,325 | 78,619 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 8,998 | 8,536 | ||
| 退職給付費用 | ― | 831 | ||
| 管理諸費 | 76,256 | 181,490 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期残高と四半期連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 1,068,529千円 | 1,609,204千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △500,000 | △630,127 |
| 現金及び現金同等物 | 568,529 | 979,077 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年10月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 460,103 | 2.00 | 平成28年7月31日 | 平成28年10月28日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月27日 定時株主総会 | A種優先株式 | 4,011 | 1,500.00 | 平成28年7月31日 | 平成28年10月28日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月27日 定時株主総会 | C種優先株式 | 14,987 | 18.50 | 平成28年7月31日 | 平成28年10月28日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月27日 定時株主総会 | D種優先株式 | 36,207 | 18.50 | 平成28年7月31日 | 平成28年10月28日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月27日 定時株主総会 | E種優先株式 | 263 | 1.90 | 平成28年7月31日 | 平成28年10月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年10月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 270,644 | 1.00 | 平成29年7月31日 | 平成29年10月27日 | 利益剰余金 |
| 平成29年10月26日 定時株主総会 | A種優先株式 | 4,011 | 1,500.00 | 平成29年7月31日 | 平成29年10月27日 | 利益剰余金 |
| 平成29年10月26日 定時株主総会 | E種優先株式 | 263 | 1.90 | 平成29年7月31日 | 平成29年10月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 不動産再活事業 | 不動産賃貸収益等事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,133,876 | 199,021 | 1,332,898 | ― | 1,332,898 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,133,876 | 199,021 | 1,332,898 | ― | 1,332,898 |
| セグメント利益 | 104,469 | 146,156 | 250,625 | △249,727 | 898 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△249,727千円は、各報告セグメントに配分しない全社費用△249,727千円であります、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 不動産再活事業 | 不動産賃貸収益等事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,026,486 | 485,209 | 3,511,695 | ― | 3,511,695 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,026,486 | 485,209 | 3,511,695 | ― | 3,511,695 |
| セグメント利益 | 156,805 | 422,803 | 579,609 | △262,280 | 317,329 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△262,280千円は、各報告セグメントに配分しない全社費用△262,280千円であります、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) | 4円17銭 | △2円91銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(千円)(△) | 1,015,214 | △783,888 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | 55,469 | 4,274 |
| (うち優先配当額(千円)) | (55,469) | (4,274) |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | 959,744 | △788,163 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 230,051,661 | 270,644,151 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第2四半期連結累計期間については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、当第2四半期連結累計期間については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年3月16日
株式会社アルデプロ
取締役会 御中
霞友有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 依 田 友 吉 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 山 崎 安 通 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アルデプロの平成29年8月1日から平成30年7月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年11月1日から平成30年1月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年8月1日から平成30年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アルデプロ及び連結子会社の平成30年1月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。