【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第65期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) |
| 【会社名】 | ジオマテック株式会社 |
| 【英訳名】 | GEOMATEC CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼CEO 松﨑 建太郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | (045)222-5720 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員兼CFO 河野 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | (045)222-5720 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員兼CFO 河野 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、地政学的なリスクはあるものの、雇用・所得環境の改善が進むなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループの主力市場である中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場は、スマートフォン向けが年末にかけて新製品の投入などで盛り上がりはあったものの、タブレット端末向けは普及が一巡したことなどから需要が低迷していることや、カーナビゲーション向けタッチパネルが抵抗膜方式から静電容量方式へ需要が移行したことなどから、市場環境は厳しい状況で推移いたしました。
この結果、売上高は、53億80百万円(前年同期比14.9%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから、営業利益は1億37百万円(前年同期は34百万円の営業損失)、経常利益は1億55百万円(前年同期比171.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(前年同期は24億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
(FPD用基板)
液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、カーナビゲーション向けは抵抗膜方式への需要回復がみられないことから受注は大幅に減少いたしました。
この結果、売上高は31億94百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
(その他)
その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから、売上高は21億85百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の財政状態を前連結会計年度末と比較すると、総資産が66億59百万円、純資産が37百万円それぞれ減少し、自己資本比率は67.0%となりました。
増減の主なものは、流動資産では受取手形及び売掛金が63億2百万円、流動負債では支払手形及び買掛金が59億52百万円それぞれ減少しました。これは主に取引先からの有償支給材料が減少したことに伴うものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億91百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 21,600,000 |
| 計 | 21,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 9,152,400 | 同左 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 9,152,400 | 同左 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成29年10月1日~ 平成29年12月31日 | - | 9,152,400 | - | 4,043,850 | - | 8,297,350 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成29年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,242,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,908,400 | 79,084 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,900 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 9,152,400 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 79,084 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が200株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ジオマテック株式会社 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 | 1,242,100 | - | 1,242,100 | 13.57 |
| 計 | - | 1,242,100 | - | 1,242,100 | 13.57 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,595,049 | 8,198,745 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 13,668,802 | ※1,※2 7,366,526 |
| 有価証券 | 999,997 | 899,997 |
| 商品及び製品 | ※2 217,053 | 119,705 |
| 仕掛品 | ※2 378,429 | ※2 674,062 |
| 原材料及び貯蔵品 | ※2 1,104,031 | ※2 881,164 |
| その他 | 105,960 | 188,058 |
| 貸倒引当金 | △573 | △528 |
| 流動資産合計 | 25,068,751 | 18,327,731 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 830,116 | 802,221 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※3 1,101,815 | ※3 1,039,208 |
| 土地 | 1,630,751 | 1,630,751 |
| その他(純額) | 149,117 | 214,337 |
| 有形固定資産合計 | 3,711,801 | 3,686,518 |
| 無形固定資産 | 155,914 | 142,018 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,244,400 | 1,363,153 |
| その他 | 721,217 | 722,861 |
| 貸倒引当金 | △1,004 | △1,004 |
| 投資その他の資産合計 | 1,964,613 | 2,085,010 |
| 固定資産合計 | 5,832,330 | 5,913,548 |
| 資産合計 | 30,901,081 | 24,241,279 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 11,794,894 | ※2 5,842,447 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 798,290 | 685,781 |
| 未払法人税等 | 53,066 | 20,492 |
| 賞与引当金 | 160,848 | 81,215 |
| その他 | 413,886 | 442,394 |
| 流動負債合計 | 13,220,986 | 7,072,330 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,231,260 | 728,754 |
| 役員退職慰労引当金 | 8,100 | 8,100 |
| 退職給付に係る負債 | 138,334 | 164,887 |
| その他 | 24,617 | 27,363 |
| 固定負債合計 | 1,402,311 | 929,105 |
| 負債合計 | 14,623,298 | 8,001,436 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,043,850 | 4,043,850 |
| 資本剰余金 | 8,297,350 | 8,297,350 |
| 利益剰余金 | 4,831,282 | 4,741,747 |
| 自己株式 | △1,311,154 | △1,311,154 |
| 株主資本合計 | 15,861,327 | 15,771,792 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 110,267 | 134,469 |
| 為替換算調整勘定 | 273,652 | 297,977 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 32,535 | 35,603 |
| その他の包括利益累計額合計 | 416,455 | 468,050 |
| 純資産合計 | 16,277,782 | 16,239,843 |
| 負債純資産合計 | 30,901,081 | 24,241,279 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 売上高 | 6,326,048 | 5,380,673 |
| 売上原価 | 5,137,368 | 3,955,404 |
| 売上総利益 | 1,188,679 | 1,425,269 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,222,822 | 1,287,986 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △34,142 | 137,282 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 19,543 | 24,373 |
| 受取配当金 | 10,298 | 9,067 |
| 為替差益 | 52,975 | - |
| 不動産賃貸料 | 7,084 | 3,960 |
| その他 | 15,014 | 17,946 |
| 営業外収益合計 | 104,916 | 55,346 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 8,486 | 4,922 |
| 投資事業組合運用損 | 778 | 6,627 |
| 為替差損 | - | 13,154 |
| 固定資産除却損 | 1,438 | 10,986 |
| 不動産賃貸費用 | 1,835 | 892 |
| その他 | 861 | 160 |
| 営業外費用合計 | 13,400 | 36,742 |
| 経常利益 | 57,373 | 155,886 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 538,945 | - |
| 投資有価証券売却益 | 33,795 | - |
| 特別利益合計 | 572,741 | - |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | ※ 3,031,378 | - |
| 固定資産処分損 | 9,794 | - |
| 特別損失合計 | 3,041,172 | - |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △2,411,057 | 155,886 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 8,085 | 8,113 |
| 法人税等合計 | 8,085 | 8,113 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △2,419,142 | 147,773 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △2,419,142 | 147,773 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △2,419,142 | 147,773 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 87,028 | 24,201 |
| 為替換算調整勘定 | △395,471 | 24,325 |
| 退職給付に係る調整額 | 4,811 | 3,068 |
| その他の包括利益合計 | △303,632 | 51,595 |
| 四半期包括利益 | △2,722,774 | 199,368 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △2,722,774 | 199,368 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日の満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当第3四半期連結会計期間末日は金融機関の休日であったため、次の満期手形が当四半期連結会計期間末日の残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 受取手形 | -千円 | 16,330千円 |
※2 取引先からの有償支給材料に係る代金相当額が次の科目に含まれております。なお、有償支給材料代金は、「売上高」及び「売上原価」から控除して表示しております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 売掛金 | 10,436,977千円 | 4,704,595千円 |
| 製品 | 87,484 | - |
| 仕掛品 | 280,501 | 557,404 |
| 原材料 | 234,490 | 46,832 |
| 買掛金 | 11,087,651 | 5,357,171 |
※3 国庫補助金等により取得した資産について取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 機械装置 | 130,000千円 | 130,000千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 製造設備 | 当社金成工場(宮城県栗原市) 当社赤穂工場(兵庫県赤穂市) | 機械装置、建物及び土地等 | 3,031,378 |
資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。
上記工場については、製品の販売価格の下落や需要の鈍化等により収益性が低下していることから、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物及び構築物782,146千円、機械装置及び運搬具1,773,583千円、土地466,050千円、その他9,597千円であります。
また、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 減価償却費 | 655,548千円 | 320,610千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 118,655 | 15 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
| 平成28年11月7日 取締役会 | 普通株式 | 118,655 | 15 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月5日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 118,654 | 15 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 | 利益剰余金 |
| 平成29年11月7日 取締役会 | 普通株式 | 118,654 | 15 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月4日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | △305円81銭 | 18円68銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △2,419,142 | 147,773 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △2,419,142 | 147,773 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,910,368 | 7,910,285 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成29年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(1)中間配当による配当金の総額………………………118,654千円
(2)1株当たりの金額……………………………………15円
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成29年12月4日
(注)平成29年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年2月8日 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 五十嵐 徹 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 木村 彰夫 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているジオマテック株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ジオマテック株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |