【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成30年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第63期第2四半期(自 平成29年10月1日至 平成29年12月31日) |
| 【会社名】 | サイタホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | SAITA CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 才田 善之 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡県朝倉市下渕472番地 |
| 【電話番号】 | 0946(22)3875 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 平山 繁之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡県朝倉市下渕472番地 |
| 【電話番号】 | 0946(22)3875 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 平山 繁之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第62期 第2四半期 連結累計期間 | 第63期 第2四半期 連結累計期間 | 第62期 | |
| 会計期間 | 自平成28年7月1日 至平成28年12月31日 | 自平成29年7月1日 至平成29年12月31日 | 自平成28年7月1日 至平成29年6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,081,355 | 2,783,882 | 4,516,527 |
| 経常利益 | (千円) | 97,555 | 274,193 | 239,195 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 73,930 | 163,663 | 134,935 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 66,519 | 175,843 | 154,421 |
| 純資産額 | (千円) | 1,989,653 | 2,234,427 | 2,077,554 |
| 総資産額 | (千円) | 5,342,543 | 5,702,322 | 5,363,752 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 117.25 | 259.57 | 214.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 37.2 | 39.2 | 38.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 510,149 | △342,786 | 669,118 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △89,478 | △165,986 | △195,604 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 30,133 | 29,884 | △43,880 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,323,824 | 816,642 | 1,292,614 |
| 回次 | 第62期 第2四半期 連結会計期間 | 第63期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成28年10月1日 至平成28年12月31日 | 自平成29年10月1日 至平成29年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 164.24 | 195.88 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
4.当社は、平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策により、企業収益や雇用、所得環境が改善する等、全体的に緩やかな回復傾向が続いております。しかしながら、米国政権の施策動向や近隣における地政学的リスクの高まり等、国際情勢の先行きは不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、災害復旧・復興事業等、一部地域においては公共投資が期待できるものの、建設労働者不足、資材価格や労務費の高止まり、熾烈な受注競争は依然として続いており、経営環境は不透明な状況であります。
このような状況下、当社グループは総力を挙げて受注活動を行うとともに、グループ各社の収益改善に努めて参りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は27億8千3百万円(前年同四半期比33.8%増)、営業利益2億6千3百万円(前年同四半期比502.6%増)、経常利益2億7千4百万円(前年同四半期比181.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千3百万円(前年同四半期比121.4%増)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として完成工事高が下半期、特に第3四半期に偏ることから、通期の業績予想に対し第2四半期までの売上高の割合が低くなるといった季節的変動があります。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
(建設事業部門)
当第2四半期連結累計期間の受注高は14億5千5百万円(前年同四半期比2.1%増)、完成工事高は15億4千3百万円(前年同四半期比66.5%増)、営業利益は1億9千万円(前年同四半期比370.8%増)となりました。
(砕石事業部門)
当第2四半期連結累計期間の売上高は8億5千7百万円(前年同四半期比14.0%増)、営業利益は1億6千2百万円(前年同期比109.4%増)となりました。
(酒類事業部門)
当第2四半期連結累計期間の売上高は1億7千8百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失1千万円)となりました。
(その他の事業部門)
その他の事業部門の当第2四半期連結累計期間の売上高は2億4百万円(前年同四半期比17.8%減)、営業利益は1千4百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、8億1千6百万円(前年同四半期比5億7百万円の減少)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増加等により3億4千2百万円の支出(前年同四半期累計期間は5億1千万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出等により1億6千5百万円の支出(前年同四半期累計期間は8千9百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払による支出はありましたものの、長期借入による収入等により2千9百万円の収入(前年同四半期累計期間は3千万円の収入)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1百万円であります。
(6)生産、受注及び販売の実績
受注実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期累計期間 | 当第2四半期累計期間 | 前年同期比(%) |
| 建設事業(千円) | 1,424,973 | 1,455,325 | 102.1 |
(注)1.当社及び連結子会社では建設事業以外は受注生産を行っておりません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 21,240,000 |
| 計 | 21,240,000 |
(注) 平成29年9月28日開催の第62期定時株主総会において、株式併合に関する議案が承認可決されております。
これにより、株式併合の効力発生日(平成30年1月1日)をもって、発行可能株式総数は19,116,000株減少し、2,124,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,610,000 | 661,000 | 福岡証券取引所 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 6,610,000 | 661,000 | - | - |
(注)1.平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株式総数は5,949,000株減少し、661,000株となっております。
2.平成29年9月28日開催の第62期定時株主総会において、株式併合に関する議案が承認可決されております。
これにより、株式併合の効力発生日(平成30年1月1日)をもって、単元株式数が1,000株から100株に変更となっております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成29年10月1日 ~平成29年12月31日 | - | 6,610 | - | 942,950 | - | 235,737 |
(注) 平成29年9月28日開催の第62期定時株主総会決議により、平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行い、発行済株式総数は5,949千株減少し、661千株となっております。
(6)【大株主の状況】
| 平成29年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 賀和興産 株式会社 | 福岡県朝倉市下渕583 | 1,740 | 26.33 |
| 株式会社 ワイエスリー | 福岡県久留米市花畑2丁目5-10 | 1,607 | 24.31 |
| サイタホールディングス 株式会社 | 福岡県朝倉市下渕472 | 305 | 4.62 |
| 才田組 従業員持株会 | 福岡県朝倉市下渕472 | 297 | 4.50 |
| 株式会社 福岡銀行 | 福岡県福岡市中央区天神2丁目13-1 | 243 | 3.68 |
| 米田 秀之 | 東京都中央区 | 180 | 2.72 |
| ウエストホールディングス 株式会社 | 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目5-50 | 151 | 2.28 |
| 株式会社 アーステクニカ | 東京都千代田区神田神保町2丁目4 | 100 | 1.51 |
| 才田 善之 | 福岡県朝倉市 | 93 | 1.41 |
| 才田 善郎 | 東京都練馬区 | 90 | 1.36 |
| 株式会社 西日本シティ銀行 | 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1-1 | 90 | 1.36 |
| 株式会社 筑邦銀行 | 福岡県久留米市諏訪野町2456-1 | 90 | 1.36 |
| 計 | - | 4,986 | 75.44 |
(注) 平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っておりますが、上記所有株式数については、当該株式併合前の所有株式数を記載しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 305,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,301,000 | 6,300 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,610,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 6,300 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個は含めておりません。
2.平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株式総数は5,949,000株減少し、661,000株となっております。
3.平成29年9月28日開催の第62期定時株主総会において、株式併合に関する議案が承認可決されております。これにより、株式併合の効力発生日(平成30年1月1日)をもって、単元株式数が1,000株から100株に変更となっております。
②【自己株式等】
| 平成29年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| サイタホールディングス株式会社 | 福岡県朝倉市下渕472 | 305,000 | - | 305,000 | 4.61 |
| 計 | - | 305,000 | - | 305,000 | 4.61 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、如水監査法人により四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金預金 | 1,618,791 | 1,142,819 |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 854,785 | ※2 1,560,481 |
| 未成工事支出金等 | ※1 230,486 | ※1 181,793 |
| 繰延税金資産 | 56,547 | 37,094 |
| その他 | 29,552 | 121,512 |
| 貸倒引当金 | △2,898 | △2,928 |
| 流動資産合計 | 2,787,263 | 3,040,772 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物・構築物(純額) | 331,661 | 320,871 |
| 機械、運搬具及び工具器具備品(純額) | 571,626 | 608,523 |
| 土地 | 755,770 | 790,994 |
| リース資産(純額) | 22,060 | 17,956 |
| その他 | 26,898 | 25,238 |
| 有形固定資産合計 | 1,708,017 | 1,763,584 |
| 無形固定資産 | ||
| 採石権 | 12,666 | 12,666 |
| その他 | 2,663 | 2,663 |
| 無形固定資産合計 | 15,329 | 15,329 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 278,454 | 297,987 |
| 保険積立金 | 186,241 | 190,620 |
| 繰延税金資産 | 22,170 | 10,357 |
| 退職給付に係る資産 | 91,561 | 107,884 |
| その他 | 336,043 | 337,116 |
| 貸倒引当金 | △61,330 | △61,330 |
| 投資その他の資産合計 | 853,142 | 882,636 |
| 固定資産合計 | 2,576,489 | 2,661,550 |
| 資産合計 | 5,363,752 | 5,702,322 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形・工事未払金等 | 601,650 | 813,117 |
| 短期借入金 | 1,614,215 | 1,644,220 |
| リース債務 | 8,823 | 8,200 |
| 未払費用 | 103,254 | 68,084 |
| 未払法人税等 | 81,070 | 75,074 |
| 未成工事受入金 | 136,651 | 104,196 |
| 工事損失引当金 | 9,400 | 17,400 |
| 賞与引当金 | 5,080 | 5,360 |
| その他 | 186,878 | 167,504 |
| 流動負債合計 | 2,747,023 | 2,903,159 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 346,984 | 370,178 |
| リース債務 | 15,350 | 11,579 |
| 繰延税金負債 | 3,315 | 10,184 |
| 退職給付に係る負債 | 136,968 | 135,279 |
| 役員退職慰労引当金 | 31,826 | 32,784 |
| その他 | 4,729 | 4,729 |
| 固定負債合計 | 539,174 | 564,735 |
| 負債合計 | 3,286,198 | 3,467,895 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 942,950 | 942,950 |
| 資本剰余金 | 594,558 | 594,558 |
| 利益剰余金 | 597,994 | 742,742 |
| 自己株式 | △35,728 | △35,784 |
| 株主資本合計 | 2,099,774 | 2,244,466 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,026 | 19,466 |
| 為替換算調整勘定 | △25,246 | △29,506 |
| その他の包括利益累計額合計 | △22,219 | △10,039 |
| 純資産合計 | 2,077,554 | 2,234,427 |
| 負債純資産合計 | 5,363,752 | 5,702,322 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 売上高 | ||
| 完成工事高 | 927,065 | 1,543,566 |
| 兼業事業売上高 | 1,154,289 | 1,240,315 |
| 売上高合計 | 2,081,355 | 2,783,882 |
| 売上原価 | ||
| 完成工事原価 | 842,651 | 1,231,882 |
| 兼業事業売上原価 | 853,134 | 906,930 |
| 売上原価合計 | 1,695,786 | 2,138,812 |
| 売上総利益 | ||
| 完成工事総利益 | 84,414 | 311,684 |
| 兼業事業総利益 | 301,155 | 333,385 |
| 売上総利益合計 | 385,569 | 645,069 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 341,779 | ※1 381,181 |
| 営業利益 | 43,790 | 263,887 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 255 | 193 |
| 受取配当金 | 1,176 | 1,301 |
| 固定資産賃貸料 | 2,537 | 15,393 |
| 為替差益 | 38,611 | 4,395 |
| 持分法による投資利益 | 14,754 | - |
| 貸倒引当金戻入額 | 1,500 | - |
| その他 | 15,470 | 3,884 |
| 営業外収益合計 | 74,305 | 25,168 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 11,593 | 11,281 |
| 持分法による投資損失 | - | 121 |
| その他 | 8,946 | 3,459 |
| 営業外費用合計 | 20,540 | 14,862 |
| 経常利益 | 97,555 | 274,193 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 997 | 454 |
| 投資有価証券売却益 | 2,499 | - |
| 特別利益合計 | 3,497 | 454 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 263 |
| 減損損失 | - | 7,856 |
| 投資有価証券売却損 | 103 | - |
| 特別損失合計 | 103 | 8,120 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 100,949 | 266,527 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 5,912 | 70,887 |
| 法人税等調整額 | 21,105 | 31,976 |
| 法人税等合計 | 27,018 | 102,863 |
| 四半期純利益 | 73,930 | 163,663 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 73,930 | 163,663 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 73,930 | 163,663 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 29,995 | 16,439 |
| 為替換算調整勘定 | △37,406 | △4,259 |
| その他の包括利益合計 | △7,411 | 12,180 |
| 四半期包括利益 | 66,519 | 175,843 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 66,519 | 175,843 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 100,949 | 266,527 |
| 減価償却費 | 106,840 | 101,891 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,250 | - |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △106 | 280 |
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | 2,280 | 8,000 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △25,759 | △18,111 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 860 | 958 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,432 | △1,495 |
| 支払利息 | 11,593 | 11,281 |
| 為替差損益(△は益) | △38,611 | △4,395 |
| その他の営業外損益(△は益) | 1,000 | 1,000 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △2,396 | - |
| 持分法による投資損益(△は益) | △14,754 | 121 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △997 | △190 |
| 減損損失 | - | 7,856 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 38,958 | △705,971 |
| 未成工事支出金の増減額(△は増加) | △10,865 | 18,161 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △3,382 | 31,554 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 164,733 | 211,089 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △8,617 | 8,775 |
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | 180,097 | △32,454 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △37,536 | △91,069 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | 52,911 | △71,995 |
| 小計 | 514,513 | △258,186 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,323 | 2,386 |
| 利息の支払額 | △11,536 | △12,206 |
| 法人税等の支払額 | △9,589 | △74,780 |
| 法人税等の還付額 | 14,438 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 510,149 | △342,786 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △120,000 | △120,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 120,000 | 120,000 |
| 貸付けによる支出 | - | △1,400 |
| 貸付金の回収による収入 | 2,541 | 1,029 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 2,667 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △91,825 | △160,397 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 997 | 895 |
| 保険積立金の積立による支出 | △3,433 | △4,379 |
| その他 | △427 | △1,734 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △89,478 | △165,986 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 21,417 | 9,998 |
| 長期借入れによる収入 | 71,000 | 97,700 |
| 長期借入金の返済による支出 | △54,527 | △54,499 |
| リース債務の返済による支出 | △7,532 | △4,393 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △55 |
| 配当金の支払額 | △223 | △18,865 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 30,133 | 29,884 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 30,460 | 2,916 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 481,264 | △475,972 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 842,559 | 1,292,614 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,323,824 | ※ 816,642 |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 未成工事支出金等の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 未成工事支出金 | 26,884千円 | 8,723千円 |
| 商品及び製品 | 188,893 | 158,516 |
| 貯蔵品 | 14,707 | 14,553 |
※2 第2四半期連結会計期間末日満期手形
第2四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしております。
なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の第2四半期連結会計期間末日満期手形が第2四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) | |
| 受取手形 | - | 17,572千円 |
3 偶発債務
債務保証
前連結会計年度(平成29年6月30日)
(有) 山本商店の金融機関からの借入債務に対する保証が、12,648千円あります。
当第2四半期連結会計期間(平成29年12月31日)
(有) 山本商店の金融機関からの借入債務に対する保証が、10,978千円あります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 給与手当 | 114,068千円 | 105,990千円 |
| 退職給付費用 | △1,778 | △2,216 |
| 賞与引当金繰入額 | 1,575 | 1,749 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 860 | 1,158 |
| 貸倒引当金繰入額 | 249 | - |
| 減価償却費 | 20,704 | 14,302 |
2 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの主たる事業である建設事業においては、契約により工事の完了引渡しが第3四半期連結会計期間に集中するという季節的変動要因があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 現金預金勘定 | 1,649,979千円 | 1,142,819千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △326,155 | △326,176 |
| 現金及び現金同等物 | 1,323,824 | 816,642 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動
平成28年9月開催の定時株主総会決議により、利益剰余金の欠損填補を行い、資本剰余金のうち122,015千円を減少し、資本剰余金は594,558千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年9月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 18,915 | 3 | 平成29年6月30日 | 平成29年9月29日 | 利益剰余金 |
(注)平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年7月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 建設事業 | 砕石事業 | 酒類事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 927,065 | 751,932 | 153,044 | 1,832,042 | 249,313 | 2,081,355 | - | 2,081,355 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,200 | 6,369 | 495 | 10,064 | 11,193 | 21,258 | △21,258 | - |
| 計 | 930,265 | 758,301 | 153,539 | 1,842,106 | 260,507 | 2,102,614 | △21,258 | 2,081,355 |
| セグメント利益又は損失(△) | 40,522 | 77,599 | △10,877 | 107,244 | 12,559 | 119,804 | △76,013 | 43,790 |
(注)(1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油販売事業、不動産事業、太陽光発電事業、環境事業及び警備事業を含んでおります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額76,013千円には、セグメント間取引消去1,144千円、各報告セグメントに配分していない全社費用77,158千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年7月1日 至平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 建設事業 | 砕石事業 | 酒類事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,543,566 | 857,319 | 178,010 | 2,578,897 | 204,984 | 2,783,882 | - | 2,783,882 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,484 | 77,283 | 455 | 79,223 | 12,802 | 92,025 | △92,025 | - |
| 計 | 1,545,050 | 934,603 | 178,466 | 2,658,121 | 217,786 | 2,875,908 | △92,025 | 2,783,882 |
| セグメント利益又は損失(△) | 190,777 | 162,512 | △9,766 | 343,523 | 14,968 | 358,492 | △94,604 | 263,887 |
(注)(1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油販売事業、不動産事業、太陽光発電事業、環境事業、警備事業及び乳酸菌事業を含んでおります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額94,604千円には、セグメント間取引消去1,334千円、各報告セグメントに配分していない全社費用95,939千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「酒類事業」セグメントにおいて、機械装置・工具器具備品、車両運搬具、管理備品及び長期前払費用の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7,856千円であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 117円25銭 | 259円57銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 73,930 | 163,663 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 73,930 | 163,663 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 630 | 630 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成30年1月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
(株式併合等)
当社は、平成29年9月28日開催の第62期定時株主総会において、単元株式数の変更、株式併合及び定款の一部変更について承認可決され、平成30年1月1日でその効力が発生しております。
⑴単元株式数の変更及び株式併合の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、上場する内国会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、福岡証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することとし、併せて、全国証券取引所が望ましいとしている投資単位の金額水準(5万円以上50万円未満)に調整することを目的として、株式併合を実施するものであります。
⑵株式併合の内容
①株式併合する株の種類
普通株式
②株式併合の方法・割合
平成30年1月1日付で、平成29年12月31日の最終の株主名簿に記載された株主様の所有株式数を普通株式10株につき1株の割合で併合いたしました。
③株式併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成29年12月31日現在) | 6,610,000株 |
| 株式併合により減少する株式数 | 5,949,000株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 661,000株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数及び併合割合に基づき算出した理論値であります。
④1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第235条により、一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
⑶定款の一部変更
①単元株式数の変更の内容
平成30年1月1日をもって、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
②発行可能株式総数の変更
平成30年1月1日をもって、株式併合の割合に合わせて、発行可能株式総数を21,240,000株から2,124,000株に変更いたしました。
⑷株式併合及び単元株式数の変更の日程
| 株主総会決議日 | 平成29年9月28日 |
| 株式併合及び単元株式数の変更 | 平成30年1月1日 |
⑸1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年2月13日 |
| サイタホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 如水監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松尾 拓也 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 内田 健二 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているサイタホールディングス株式会社の平成29年7月1日から平成30年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、サイタホールディングス株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |