| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年1月24日 |
| 【事業年度】 | 第10期(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社秋津原 |
| 【英訳名】 | ― |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 坂 本 勇 雄 |
| 【本店の所在の場所】 | 奈良県御所市朝町1075番地 |
| 【電話番号】 | 0745-66-2501 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 中 司 利 久 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 奈良県御所市朝町1075番地 |
| 【電話番号】 | 0745-66-2501 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 中 司 利 久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成29年12月25日に提出いたしました第10期(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第1部 企業情報
第2 事業の状況
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(訂正前)
(1) 前経営会社での数年間にわたる設備維持管理費用の縮小による影響で、ゴルフ場全体に著しい劣化があり、営業開始当初よりクラブハウス内の設備の補修・修復、コースの整備・改修に努めてまいりました。設備維持管理の費用を多く必要とするため、次年度も利益確保が難しい予算内容となりますが、会員のクラブライフの充実という面からも積極的に取り組んでまいります。
(2) 当社は一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりますが、今後も適時自己株式の処分による新たなメンバー募集をすることにより、ゴルフ場施設の利用を増やし、収益基盤の安定を図ることに取り組んでまいります。
(訂正後)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において,当社が判断したものであります。
当社の事業は、奈良県御所市にあるゴルフ場を会員制により経営していくことにあります。営業開始当初より前経営会社での数年間にわたる設備維持管理費用の縮小による影響でゴルフ場全体に著しい劣化があり、クラブハウス内の設備の補修・修復、コースの整備・改修に努めていますが、長年にわたり設備維持管理費用やコース整備機械の取得に伴う減価償却費の負担が多く、次年度も利益確保が難しい予算内容となります。しかし、コース環境の充実を主とするゴルフ場施設の整備は、会員のクラブライフの充実につながるものとして積極的に取り組んでおります。また、この利益確保が難しい経営環境を改善するため、自己株式の処分による会員募集を行い、ゴルフ場施設の利用を増やしてクラブを活性化することで、収益基盤を安定させることに努めております。前事業年度で創業当初の事業譲受代金の借入金を完済しましたが、新たな会員募集を目的として、当事業年度に金融機関からの借入によって自己株式を取得したことで、今後も計画的な会員募集を続けて、クラブ運営の安定を図る方針であります。