【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年1月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第17期第1四半期(自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) |
| 【会社名】 | 日本PCサービス株式会社 |
| 【英訳名】 | Japan PC Service Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 家喜 信行 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府吹田市広芝町9番33号 |
| 【電話番号】 | 06-6734-4985(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 山本 由貴 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府吹田市広芝町9番33号 |
| 【電話番号】 | 06-6734-7722 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 山本 由貴 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第16期 第1四半期 連結累計期間 | 第17期 第1四半期 連結累計期間 | 第16期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日 | 自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日 | 自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 863,411 | 842,006 | 3,478,683 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △37,581 | 12,606 | △42,704 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △39,955 | 10,536 | △92,076 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △39,299 | 10,407 | △95,451 |
| 純資産額 | (千円) | 139,691 | 137,077 | 126,670 |
| 総資産額 | (千円) | 957,813 | 882,871 | 924,009 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △30.09 | 7.38 | △69.15 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 14.6 | 15.5 | 13.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第16期第1四半期連結累計期間及び第16期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第17期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上することができましたが、前連会計年度まで継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は348,708千円と当面の資金は確保していることと、さらに「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、物価上昇とともに緩やかに回復してきており、先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待が高まっております。またインバウンド需要も好調で、為替相場の円安地合いが続くなか、アジア新興国の所得拡大と宿泊施設増加により訪日外客数の増加は著しく、1人当たり消費額もプラスに転化するなど、国内の景況感は好転してきております。
情報通信分野においては、政府が推し進める働き方改革など雇用人口の減少に応じた政策を進めるのにあたり、AIやロボットによるデジタル改革の普及の兆しみせております。あわせてIoT関連の様々な分野における製品の販売もAIスピーカーをはじめ増加してきており、企業には収益性の高い商品による販売増やサービスの差別化による収益の増加が求められております。
このような状況のもとで、当社グループは企業理念である「1人ひとりのお客様に最適なスマートライフを!」に基づき、「家まるごとサポート」のグループ戦略に取り組み、IoT関連機器のサポートの分野においてサービスの拡充を進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、駆けつけサポートサービスの充実・集客効率の向上と会員数の増加に注力し、1顧客あたり単価の向上と集客コストも含めたコスト全体の見直しを実施し、利益確保に努めて参りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は842,006千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は12,080千円(前年同期は営業損失36,253千円)、経常利益は12,606千円(前年同期は経常損失37,581千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,536千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39,955千円)となりました。
当社グループの事業は、パソコンやタブレット端末、デジタル家電等のネットワーク対応機器に関する設定設置やトラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っており、事業セグメントはスマートライフサポート事業による単一セグメントであります。同事業はフィールドサポート事業と会員サポートセンター事業に区分され、売上高の状況は次のとおりであります。
なお、アフターセールス事業については、現在は該当する売上が発生しないため記載しておりません。
① フィールドサポート事業
中小企業法人向けサポートの専門チームを設け、法人向けPC・ネットワークの設定保守サポートサービスを拡充させております。また、VR関連機器・ロボットの修理や、IoTスマートホームの設定設置の業務を新たに請け負うことができており、顧客単価についても順調に伸ばすことができておりますが、代行設定において案件の減少があり、これらの結果、フィールドサポート事業の売上高は701,400千円(前年同期比2.2%減)となりました。
② 会員サポートセンター事業
ロボットコールセンターの開設により、ロボットやドローンの設定やトラブル対応専用ブースを設置しております。また、自社会員についても増加しております。これらの結果、会員サポートセンター事業の売上高は140,605千円(前年同期比13.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は882,871千円となり、前連結会計年度末に比べ41,138千円減少しました。
流動資産については783,097千円となり、前連結会計年度末に比べ46,939千円減少しました。これは主に、現金及び預金、その他が減少し、売掛金が増加したことによるものであります。
固定資産については99,774千円となり、前連結会計年度末に比べ5,801千円増加しました。これは主に、無形固定資産及び投資その他の資産が増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は745,794千円となり、前連結会計年度末に比べ51,545千円減少しました。
流動負債については431,630千円となり、前連結会計年度末に比べ15,368千円減少しました。これは主に、買掛金、1年内返済予定の長期借入金が減少したことによるものであります。
固定負債については314,163千円となり、前連結会計年度末に比べ36,177千円減少しました。これは主に、長期借入金が減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は137,077千円となり、前連結会計年度末に比べ10,407千円増加しました。これは主に、利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者のあり方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
①会社の経営の基本方針
当社グループは、「1人ひとりのお客様に最適なスマートライフを!」を企業理念に掲げ、自宅やオフィスで利用するパソコンに限らず、スマートフォン・タブレット端末、デジタル家電をはじめとしたネットワーク機器やHEMS(HOME ENERGY MANAGEMENT SYSTEM)に至るまで、あらゆる機器に関するサポートサービスをワンストップで提供することに努めております。1人ひとりのお客様に合わせた最適なスマートライフ(ホームネットワークの導入であらゆる機器がつながることで、より便利で快適に過ごすことができる生活環境)の実現に向け、エンジニア集団としてではなく、コンシェルジュサービスを提供するスペシャリスト集団として挑戦し続けてまいります。
また、社会貢献、法令遵守の徹底、適正な利益の追求、経営の透明性と健全性の確保等を通じて、株主や取引先等のステークホルダーの皆様にも喜んでいただける会社として継続的に取組んでまいります。
②目標とする経営指標
当社グループは、収益基盤の構築による利益確保を優先事項として認識しており、売上高、営業利益、営業利益率を経営上の重要な指標として位置付けております。
③中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、ホームネットワークのスペシャリストとして、ブランド力、対応力、品質力、組織力の4つの力で市場を開拓していくことを中長期の経営戦略に掲げ、認知度の向上やトラブル対応領域の拡充によりホームネットワークにおけるサポートサービスのスタンダード化を推進してまいります。
中期経営計画においては、中長期ビジョンの達成に必要な経営資源を積極的に投入し、新たな集客・アプローチ方法による集客力の向上、「家まるごとサポート」のサポート領域拡充及びサービス内容の更なる充実、適正人員の配置と人材教育を進めてまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は348,708千円であり、当面の資金は確保しております。
また、当該事象または状況を早期に解消または改善するため、以下の対応策を実施し、営業利益の確保に取り組んでまいります。
①フィールドサポート事業につきましては、1顧客あたり単価の維持向上を注視した経営を実施し、グループ会社全体で営業利益管理を強化しております。またさらなる顧客単価の向上のためにサービス向上と営業の強化により駆けつけ件数の増加により売上高の向上を目指します。
②集客コストにつきましては、Webによるリスティング広告を行っておりますが、顧客利用状況により地域別に管理及び費用のコントロールを実施することでコスト削減に取り組み、当第1四半期連結累計期間においてコスト削減を達成しております。またその他のコストについても、グループ会社全体のコスト管理を強化しております。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 4,160,800 |
| 計 | 4,160,800 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年11月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年1月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,427,700 | 1,427,700 | 名古屋証券取引所 セントレックス | 単元株式数は100株 であります。 |
| 計 | 1,427,700 | 1,427,700 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成29年9月1日~平成29年11月30日 | - | 1,427,700 | - | 210,550 | - | 195,050 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成29年11月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式1,427,400 | 14,274 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,427,700 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 14,274 | - |
②【自己株式等】
| 平成29年11月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年9月1日から平成29年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年9月1日から平成29年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人元和による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第16期連結会計年度 太陽有限責任監査法人
第17期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 監査法人元和
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年8月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 433,904 | 348,708 |
| 売掛金 | 253,872 | 321,514 |
| 商品 | 43,375 | 55,752 |
| 原材料及び貯蔵品 | 7,885 | 6,641 |
| 前払費用 | 47,774 | 43,863 |
| その他 | 44,960 | 8,799 |
| 貸倒引当金 | △1,736 | △2,181 |
| 流動資産合計 | 830,036 | 783,097 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 8,427 | 8,412 |
| 無形固定資産 | 265 | 4,019 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 37,409 | 38,506 |
| 長期未収入金 | 31,719 | 31,719 |
| 差入保証金 | 47,876 | 48,841 |
| その他 | 31 | 31 |
| 貸倒引当金 | △31,755 | △31,755 |
| 投資その他の資産合計 | 85,281 | 87,342 |
| 固定資産合計 | 93,973 | 99,774 |
| 資産合計 | 924,009 | 882,871 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 78,894 | 70,958 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 180,362 | 171,556 |
| 未払法人税等 | 10,345 | 4,699 |
| 賞与引当金 | 3,000 | 6,670 |
| その他 | 174,396 | 177,746 |
| 流動負債合計 | 446,998 | 431,630 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 341,193 | 305,629 |
| 繰延税金負債 | 2,306 | 2,550 |
| その他 | 6,840 | 5,983 |
| 固定負債合計 | 350,340 | 314,163 |
| 負債合計 | 797,339 | 745,794 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 210,550 | 210,550 |
| 資本剰余金 | 195,050 | 195,050 |
| 利益剰余金 | △282,752 | △272,216 |
| 株主資本合計 | 122,847 | 133,383 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 5,232 | 5,784 |
| 為替換算調整勘定 | △1,409 | △2,091 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,822 | 3,693 |
| 純資産合計 | 126,670 | 137,077 |
| 負債純資産合計 | 924,009 | 882,871 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |
| 売上高 | 863,411 | 842,006 |
| 売上原価 | 525,591 | 491,623 |
| 売上総利益 | 337,820 | 350,382 |
| 販売費及び一般管理費 | 374,074 | 338,302 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △36,253 | 12,080 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 25 |
| 受取地代家賃 | 687 | - |
| 雑収入 | 1,852 | 1,585 |
| その他 | - | 472 |
| 営業外収益合計 | 2,543 | 2,082 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,273 | 1,375 |
| 不動産賃貸費用 | 536 | - |
| 支払手数料 | 2,000 | - |
| その他 | 61 | 181 |
| 営業外費用合計 | 3,871 | 1,556 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △37,581 | 12,606 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | 792 | - |
| 特別損失合計 | 792 | - |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △38,373 | 12,606 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,634 | 2,070 |
| 法人税等合計 | 1,634 | 2,070 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △40,008 | 10,536 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △52 | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △39,955 | 10,536 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △40,008 | 10,536 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 323 | 552 |
| 為替換算調整勘定 | 385 | △681 |
| その他の包括利益合計 | 708 | △129 |
| 四半期包括利益 | △39,299 | 10,407 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △39,118 | 10,407 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △181 | - |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |
| 減価償却費 のれんの償却額 | 5,070千円 302 | 680千円 - |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、スマートライフサポート事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) | △30円09銭 | 7円38銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △39,955 | 10,536 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △39,955 | 10,536 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,327,700 | 1,427,700 |
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年1月12日 |
| 日本PCサービス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人元和 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山野井 俊明 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中川 俊介 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本PCサービス株式会社の平成29年9月1日から平成30年8月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年9月1日から平成29年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年9月1日から平成29年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本PCサービス株式会社及び連結子会社の平成29年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
会社の平成29年8月31日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して平成29年1月12日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して平成29年11月29日付けで無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |